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毎年、この時期はヤバイ。ともすると買い物依存症のように買い物衝動が強くなってしまう私。GWは、どこもかしこも特別セールが開催されるのでいつもよりずっと強く買い物衝動が煽られてしまう。ネットショップの場合はワンクリックで簡単に買えてしまえるのでさらに怖ろしい。今年は先月旅行に行ったばかりだしそれでなくとも中学進学であれやこれやと要りようでお金がないというのに…でも、「GW期間中だけ送料無料」とか「GW期間中だけ特別価格」とか抗えない魅力についついカードで買ってしまう私(このカードっていうのも お金のやりとりが目に見えなくていけない)普段必ず使う必要なものだけを買っているつもりなんだけど買ったあとで、もっと冷静になって考えたら現状ではそんなに買わなくてもいいものだったりする。で、引き落としの頃になってひょえええええええと悲鳴を上げることを毎年この時期繰り返してしまう…成長しないなあ
2012.04.30
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昨日の夜9時過ぎに実家に忘れ物を取りに戻った息子だが待てど暮らせど帰ってこない。自転車なら1分、歩いても5分くらいの距離なのにもう10時を回っている。さては、向こうに着いてからマンガでも読み始めたかと実家に電話してみると「え? 来てないよ」との返事で息子が行ったことさえ知らない様子。そのまま電話口で待って家の中を探してもらったがやはりいないという。こんな夜遅く家にも実家にもいないでいったいどこへ???なんの落ち度もない子どもたちがただ歩いているだけで無免許で居眠り運転をする輩のために命を落とす世の中だ。まさか途中で何かあったのではとあわてて家を飛び出した。すると…まっすぐに延びた夜道の向こう、わずかにそこだけ街灯の光で明るくなっている場所にぼつんと立っている小さな影がひとつ。よくよく目を凝らして見てみるとどうやらそれは息子らしい。道のど真ん中、道路脇を向いて歩く様子もなくじっと立ち尽くしている。Q.ここで息子は何をしていたか?1.宇宙人と交信していた2.霊に憑依されていた3.野良猫とにらみ合っていた答えは…彼は、夜も更けた道路の真ん中で手にしたマンガを街灯の明かりをたよりに読んでいたのだった。私が無言で歩み寄るとさすがに顔をみた瞬間(やば!)という顔をして逃げた。急ぐことはどうしても出来ないわりに逃げ足だけはえらく早いのだ。この日は、他にもいろいろ叱りたいことが山積みだったんだけど…なんかもういいや…。疲れちゃった
2012.04.25
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週末、PTA総会を兼ねた授業参観があった。その後の学年懇談会で支援級にひとり残る新しいA先生の言動に改めて不安になりあと1ヶ月も経たずに産休に入るB先生を引き留めたい思いでいっぱいになった。そのB先生からは息子が普通級で受ける授業に毎回遅刻していることを知らされた。「放課のたびに こっちへ帰って来ちゃうんですよ だから、どうしても授業に遅れちゃって」毎回遅刻って…普通級の授業が待ち遠しくて楽しいといっていたはずの息子なのになんでよ!!!「やっぱりそれだと評価も下がっちゃうし… あと、トイレに行ってて 授業に20分遅れたこともあるそうです」やってることは小学校の時と変わらないんだね。それも、低学年の時にやってたことだ。「正直、いろいろ指導したくても ほとんどの授業を普通級で過ごしているので 指導する時間が持てなくて」そう…悩みに悩んで、支援級に来たのは就労や進学に最低限必要な基本的なことが身についていないからそこをしっかり支援してもらうためなのに…でも普通級で普通の授業を受けたいという息子の気持ちを頭ごなしに切ることもできない。とはいえ、その「受けたい」はずの授業に平気で毎回遅刻する息子はやっぱり普通級では異端な存在だろう。このままでは必要なスキルを身につけることもできずどっちつかずの状態になってしまうのじゃないかととても不安を覚えた。彼をきちんと就労できる人間にしなくては…そして昨日は、親の会の総会。その後での懇親会できちんと就労できている親御さんたちのそれでもなお悩み多い毎日の出来事を聞き「ちゃんと就労できても まだこんなに色々心配事があるんだなぁ…」と、目の前が暗くなる思い。先は長い…一歩一歩、ちゃんと歩いて行かなくちゃ
2012.04.23
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そんなに多くはないがたまーに、意思の疎通が成り立たないお客さんがいる。某大企業の下請けさんから定期的に構内看板の依頼があるのだけれど担当者が交代したとたんにそれまで何の問題もなかった仕事が急にやりにくくなった。最初、新しい担当者からいきなり原稿も、何の説明もなく発注依頼が来て「大至急」という指示。いったい何の発注なのかとそこから問い合わせなければならなかった。その後も、こちらからの問い合わせに一切返事がないまままったく別の発注が来たり問い合わせた内容に対して全然あさっての方向の答えが返ってくる。そして、納期を伝えてあるにもかかわらずなぜか毎日、午前中に「大至急で」と電話が入る。だーかーらーあ納期は○日の午後って言ったでしょ!!と、結構イラッとくる。もともと納期を(余裕をもって)もらうという条件でとても安くしているのに発注のたびに「大至急で」と言われるので営業さんも「それじゃ合わないよねえ」と苦い顔。そうして、急ぎの発注に間に合わせても「急がせてすみません」とか「早くやってくれてありがとう」という言葉は一切ない。当たり前のようにまた「大至急で」とくるので正直、もうやる気がなくなる。この一方通行のコミュニケーションはちょっとまずいのではないかしら・・・。でも、きっと息子が就職したら同じような問題を(いや、もっと重大だろうが)抱えるんだろうなあ・・・。「ありがとうございます」「申し訳ありません」「よろしくお願いします」最低これだけはきちんと言えるように今からしっかり教えておかなくちゃ!
2012.04.18
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中学で初めて支援級に所属した息子はいまだ、その雰囲気になかなかなじめない様子。(というより、なじみたくない気持ちでいっぱい)入学式の日に、支援級のみんなと桜が満開の公園で撮った記念写真には笑顔のクラスメートに囲まれたものすごい仏頂面の息子の姿が…本格的な授業が始まる前日、新1年生は学力テストだった。しかし、支援級の子に学力テストはない。そこで、支援級の担任の先生が数学や国語の授業をしてくれたらしいのだが…仕事から帰宅すると、息子は私に取りすがって涙目で訴えた。「聞いてよ! 今日の授業、足し算と引き算だよ! それに、割り算とかけ算だよ! 国語なんて、全部ひらがななんだよ!!」宿題をやらなかったため、卒業後も小学校で居残りしていた息子だが一応、6年生の問題は普通にできていた。「うーん、そうなんだね。 …でも、君の書く文章だって どんなに習った漢字を使うように注意しても いつも全部ひらがなじゃん?」「それとこれとは違うよおお」どうやら自分が書くのはひらがなでいいけど授業をひらがなでされるのはプライドが傷つけられるようだ。なんか複雑ね…「明日からちゃんと授業が始まるんだから 今日1日だけのことでしょ?」「でも、あのクラスいやだよお」しかし、そんなことを言いながらみんなと出かけた校外学習では楽しそうにクラスの子たちと肩を組んで写真に収まっている息子。もう少し時間が経てば気持ちが落ち着くかな…。そして、ようやく息子が待ちに待った授業が始まり(ある意味、すごいことだ)普通クラスでほとんどの時間を過ごすようになって「やっと学校が楽しくなってきた」「ちゃんと先生の話聞けてる?」6年生の授業参観の折最前列にもかかわらず授業に全く参加せずひとり図書室の本を読みふけっていた息子をどうしても忘れることができない。「聞いてるよ。ちゃんとノートも取ってるし」「へつ?…またまたあ、冗談ばっかり」小学校の6年間で、息子が授業中にノートを取っている姿を1度も見たことがない。わずか数行の連絡帳を書くことすら(朝の会から)給食の時間までにできなくて給食が食べられないことが何度もあったのだ。「本当だってば。 しっかり黒板をノートに写してるんだから」「うっそぉ」「僕は必死なの!」そうか…。支援級に在籍している以上みんなと同じように授業を受けるのは授業を「選択」して「希望」して初めてできること。受ける気がなければ受けなくてもいい。そういう立場になって初めて息子は本気で焦っているのだ。初めて「やらなきゃ!!」と心から思うことが出来ているのかもしれない。授業中にノートが取れるようになるなんてそれが本当だとしたらびっくりだ。(いまいちやっぱり信じられないけど…)ものすごい成長である。ただ、今は緊張感が続いているから出来てもこの先ずっとそれが出来るかはわからない。支援級で支えてもらいながら普通級での授業の時間と両方でうまくバランスを取れていけたらいいな。そして、学校が楽しいと思えるようになれたらいいなぁ。
2012.04.16
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ホエールウォッチングの後、最終日の正午にしてようやく国際通りにやってきた。ホテルが北谷だったので最終日の午後にしかここでの時間を取れなかったのだ。公設市場でお魚を選んで2階の食堂で料理してもらうというベタな観光客ぶりを決行。「今ではすっかり観光客相手になっているので2階の食堂は高い」と色んなサイトにも書いてあったがそれでも沖縄に来た!という気分を味わいたい観光客なんだから、いいのよ。ところで、私たちはオールB型メンバー。そのせいかどうか知らないが行動が各自超マイペースでとっても疲れる。ちょっと目を離すとじいちゃんが消える、息子が消える。ばあちゃんがどっかの店員さんに引っかかる。しかもみんな携帯を持っているのにかけても出ないサクサクと次に行きたいと思っても散らばった彼らを探し出して集めるのにひと苦労。それほどの団体行動でもないのに・・・そこで、人でごった返す国際通りは初めからバラバラに行動しようと決め、集合時間と場所をうるさいくらいに言い聞かせてじいちゃんばあちゃんチームと私と息子チームに別れた。私はここで念願のペンギン食堂・石垣島ラー油をゲット♪定価売りじゃなかったけど、大城屋で¥1,100也まあ石垣島からの輸送費と思えば・・・ね。(なんと¥1,500で売ってる店もあった。定価¥800なのに… こういうとこの値段は、絶対よく見てから買った方がいい)他に買ったのは黒糖と海ぶどうくらいだったが息子が露店のアクセサリー売りのお兄さんに捕まった。目の大きな、少し不思議な風貌のそのお兄さんは調子のいい声かけで息子に話しかけ、そういうのに簡単に引っかかる息子もテーブルの上のアクセサリーに興味津々。1つ300円のストラップを手に取って「これ買おうかな」とかいっている。(やめとけ~~~)と心の中で念を送るもののお兄さんの手前、黙って見ていると「こっちの1000円のを買うと それをおまけであげちゃうよ~」と息子にネックレスを勧めるお兄さん。母(コラ、子どもにそんなもん勧めるな)息子「うーん、でもねえ、 予算てものがあるからねえ」(オヤジか)結局、息子は緑色のワイヤーを葉っぱの形に折り曲げたストラップを1つ300円でお買い上げ。「ありがとう、お兄ちゃん じゃあ買ってくれたお礼に手相をみてあげる」露店のお兄さんはそういって息子の手相をじいっと見た。「お兄ちゃんはねえ 後輩の面倒を見てあげると リーダーシップを発揮できてみんながまとまるよ」ふっ。やっぱり、適当だな・・・「あと、お兄ちゃんすごく器用だね」お、それは色々な人によく言われる。ここでお兄さんは私を振り向き「才能の線が3つくらい出てるんですよ」そして再び息子に向かい「何か得意なことを見つけて 僕みたいに仕事にするといいよ 僕はこういうアクセサリー作るのが好きだから やっているんだけど そんな風に、好きなことを仕事にしたらいいよ」へえ、と思った。確かにそれは当たっているかも・・・。(でも考えてみれば、誰にでも言えることかな)そのお店を離れ、歩き出すと息子はそのストラップを私に差し出した。「これ、僕からママへのプレゼント」「え? ママにくれるんだったの?」「うん。初めからそのつもりだったの。 沖縄の記念に」「そうかあ・・・ありがとう」よけいな無駄遣いをするんじゃないかとピリピリしながら見ていた自分がなんだか小さく思えた。そのストラップがこちら。実は、家に帰って日常生活に戻ってからこのストラップを携帯に付けてみたら思っていた以上に「いい感じ」だった。ワイヤーもしっかりしているし雰囲気もいいし、よく出来ている。あのお兄さんのお店のアクセサリーもっと、ちゃんと見てくればよかったなあ・・・。それが旅の心残りになってしまった。
2012.04.15
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最終日はようやくの晴れホエールウォッチングも出航するとのこと。ただし、もうクジラが少しずつ北へ帰っていく時期なので見られる可能性が60%だそうそうはいっても、これがメインイベントの1つだったので「とにかく行ってみよう!」となった。事前に酔い止めを飲んでおいてください、とお店から指示があった。私は乗り物に酔ったことが今までの人生でほとんど1度もない。というより、たった1度しかない。しかし、その1度がかつて沖縄で行ったダイビングのポイントまでの航路だったことを思い出し、謙虚な気持ちで錠剤を半分飲んでおいた。ホエールウォッチングのツアーは盛況で申し込んだショップだけでも船が2台出ることに。春休みということもあってほとんどが家族連れである。最初はスタッフの明るいあいさつなどで和やかなムードの船内。大きな船だから揺れない、と聞いていた。が。クジラがもうだいぶ沖の方へいっているということで船がスピードを上げて沖に出るまでの間高く低く、揺れに揺れて、船内からは悲鳴があがるほどまだ15分も経たないうちに船のあちこちで酔う人が続出。最初に配られた黒いビニール袋が大活躍していた。体質のせいか、半錠飲んだ酔い止めのおかげか私も両親も全く気分が悪くなることはなかった。船の揺れも、アトラクションに乗っているようで楽しい。しかし息子は「眠い」といってダウン。一緒に薬を半分こしたはずなのに・・・しかし、運のいいことにわりと早い時間に船長がクジラを発見。スタッフの指示で甲板に出るといきなり船のすぐ脇に大きなクジラの背中がうねるのが見えた。「うわーーーークジラ!!」しかも近い!これで、酔っていた人たちもテンションMAX。が、その後はクジラがどんどん遠ざかっていき船は一生懸命その親子クジラを追いかける形。何度もクジラの噴き出す水と背中を見ることができたが最初ほどに近い場所で見えることは二度となかった。そして、帰る航路ではほぼ半数の人が深刻な船酔いスタッフ3名が黒いビニールとティッシュを抱え走り回っていた。(それを見ていて もらいゲロした人もいた)私と両親は相変わらずケロリとしていたが息子は死んでいた結局、彼は最初に間近でクジラを見ただけであとは船室に戻って寝ていたのだった。それでも、予定より2時間も早く港へ帰ってこられたおかげでその後の予定にかなり余裕ができたのはありがたかった。前日が欠航になったのはかえってラッキーだったかも??
2012.04.14
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ホエールウォッチングが欠航になったため3日目午前に予定していたおきなわワールドに急きょ午後から行くことにした。ちゅら海水族館のある北部からおきなわワールドのある南部まで一気に移動。(宿はその中間地点)夜はカラハーイでのライブがあるのでそれまでに戻らねばならない。なんだかせっかく沖縄に来て車にばっかり乗っている気がする。おきなわワールドでは、まず玉泉洞へ。外が寒かったのに、中はすごく暖かかった。鍾乳石の数は100万本以上で国内最多、全長は5000メートルで国内最大級といわれる天然記念物の玉泉洞。公開されているのはそのうちのわずか890mだそうだけれど入ってから出るまでの長かったこと。息子は、鍾乳洞の同じような景色にすぐ飽きてしまい「まだ~~? もう出たい~~」とブリブリしていた。まったくもったいないヤツ。こんな遠くまで来て普段見られないものを見ているのに・・・ようやく外へ出て、おきなわワールド園内へ。たくさんのお土産屋があって楽しかった。息子が引っかかっていたのがたくさんのハブがまんま浸かっているハブ酒の原料。確かに迫力はすごいね・・・私はここで、旅の記念にガラスのネックレスを購入。お気に入りしかし普段こういう所へ来るとテンション上がって買いまくる母がなぜか自制?して何も買わない。お土産とか大丈夫なのかな??(…と思ったら翌日ジャスコで買いまくった)その後、ホテルへもどり夜はカラハーイへと繰り出すのだった。上原知子さんと♪
2012.04.13
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私は沖縄でこれだけは買おうと心に決めていたものをリストにしていたがそのほとんど全てを、初日にジャスコで買い終えた。・沖縄そば(インスタント/袋麺)各種・油みそ(赤マルソウ)・塩・さんぴん茶葉・スパム・ジーマミ豆腐(常温可のやつ)・紅いもタルト(ポルシェ)・雪塩ちんすこう(南風堂)・シークワーサーコショウ(ゆず胡椒のシークワーサー判)・シークワーサーポン酢・シークワーサー果汁100%ジュース・パイナップルワイン(ラグリマデルソル)・黒糖梅酒(請福酒造)・ペンギン食堂の石垣島ラー油このうち買えなかったのは下の3行、お酒とラー油のみ。それも、ラー油以外はこれ以上重いものが物理的に持てないという理由からあとにしたのだった。「買い物は初日に済ませておくに限る」というのは私の持論だ。滞在時間が終わるころになって「あれもまだ買ってない、これも買ってない」と焦るのがイヤなのだ。「初日に買ってしまったら 後からもっといいものを見つけちゃった。 もう少し待って買うんだった」そういう後悔をすることも当然あるがそんな時は後から見つけたいいものも思いきって買ってしまう。で、先に買ったやつは誰かのお土産にして後のいいのを自分用にしたりする。後からいいものが見つからない場合もあるんだからこれはもう運というものだ。翌日の夜は、母と二人で再びジャスコへ。まだ買ってないお土産類を必死に買いまくる母と違い私は全然余裕~♪ここで化粧品売り場に「クチャパック」なるものを見つけ妹にも分けてあげようと思いたくさん買っておく。沖縄に昔からある美容法で最近になってその効果が改めて注目されているという、沖縄にしかない泥のパックらしい。これはラッキー♪結果、何週間旅行に行くんだ??というくらいデカくて初日にみんなに笑われたスーツケースにお土産はばっちり収まった。母は小さなスーツケースしか持ってこなかったから結局、土産物なんかは全部ホテルから宅急便で送ってかなり送料がかかったみたい。特に食料品(沖縄そばのインスタント麺など)は同じものが国際通りでは相当値段が上がってたので、やはりスーパーで買っておいたのは正解だった。今回、移動はレンタカーだから大きなスーツケースをゴロゴロやるのは行き帰りの空港の中くらい。そんなに大変でもなかったよ♪↓沖縄気分が味わえます。人気の紅いもタルトも5250円以上お買い上げで送料無料!おきなわ 沖縄お土産楽天内NO1の販売実...価格:630円(税込、送料別)おきなわ 沖縄お土産人気の雪塩ちんすこうも5250円以上お買い上げで送料無料!沖縄土産 沖縄...価格:105円(税込、送料別)・エントリー&2ショップ購入でポイント5倍!(4/13 23:59まで)請福 梅酒【泡盛】 〔請福酒造...価格:1,386円(税込、送料別)名護パイナップルワイナリー ラグリマデルソル 甘口 9度 720ml価格:1,575円(税込、送料別)沖縄限定!お取り寄せで人気の沖縄そば。手軽に作れて、美味しい♪沖縄そば 袋麺 インスタン...価格:590円(税込、送料別)
2012.04.12
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沖縄2日目は、午前中はちゅら海水族館。午後からはホエールウォッチングを予定していた。しかし、朝からかなりな雨、そして風。旅行前日の生放送ダウンタウンデラックスで出演者さんの「スターの私服チェック」がみんな半袖&半短パンだったから余裕で半袖を着ていったのにメチャメチャ寒いじゃん!!!!しかも傘なんか持ってないよ。というわけで、薄着で雨に打たれ風にあおられぶるぶる震えながら駐車場からちゅら海水族館までダッシュ。しかも、これが結構な距離だった。でも、中に入るとさすがに温かくてほっとした。メインの大きな水槽が間近で見られるカフェで特等席をゲットして熱いコーヒーを飲みながら巨大な水槽をたゆたうジンベイザメを見上げる至福♪ジンベエが近い♪まるで沖縄のきれいな海の底にいるよう。毎日ここに30分でも座っていられたらきっとストレスなんか吹っ飛ぶだろうな~~昔ダイビングしてた時代もあったけどこっちの方が全然楽だし迫力もある♪こんな水族館が近所にあったらいいのに~~~と、うっとりしていると午後からのホエールウォッチングを予定していた運営会社から電話あり。悪天候で浪が高いため本日は出航できませんと・・・ががーーーん・・・しかもその運営会社のホエールウォッチングは3月末まで、つまり今日まで。急ぎ、他の会社(4社あった)をあたりなんとか明日の予約を取る。スケジュールを組み立て直さなければ・・・
2012.04.11
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ようやく沖縄の記録がまとまったのでUPしていきたいと思う。旅の防備録☆++++++++++++++++++++++++沖縄といえばジャッキー☆ジャッキーといえばステーキ♪セントレアを午後発の便がさらに40分ほど出発が遅れ沖縄に着いたのは既に午後5時30分を軽~く過ぎていた。暮れなずむ沖縄の街でレンタカーをゲットしてからかの地での初めての夕食へ。まだ20代の頃に以前いた会社の慰安旅行で沖縄に来たことがある。そのときもたしかジャッキーでステーキを食べた気がする。でも、中に入っても「こんなんだったっけ?」と、全然記憶が甦らない。たぶん、歳を取っていろんな脳細胞が死んでその中にジャッキーに関するものがあったのかもしれない。当時は「ウエルダン」で頼んだはずのステーキを今回は「ミディアム」で注文しワインも飲んじゃうところなどは私も大人になったもんだと感慨深い。この日は食事を終えてそのままホテルに直行した。沖縄ではちょうど国際沖縄映画祭が行われている最中だったが私たちの誰も興味がなかったので関係なかった。(たぶん芸能人も、まだ大勢 近くにいたはずなんだけど 全く遭遇することはなかった)ホテルの目の前にジャスコがあり、みんながお風呂に行っている間に私はひとりジャスコへ飛んでいった♪ここから怒濤の買い物が始まる・・・
2012.04.10
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春の味覚は、ほろ苦いものが多い気がする。タラの芽、ふきのとう、菜花、食べたことないけどつくしとか…だからという訳じゃないけどそんなほろ苦さをかみしめるような中学の入学式となった。支援級の体験をした時にとても安心できる先生がいて「ここなら大丈夫だね」と親子して納得したのだったけれど残念ながら、その先生は異動。そして新しく来られた先生は悪い先生ではないと思うものの子ども達にむかって「はい、ちゃんとチョンコして」(座っての意であろう)などという。仮にも中学生に向かって「チョンコ」はないんじゃないか。てゆーか、小学生にだって言わないだろう。前の先生は、もちろんそんな赤ちゃん言葉を使わずきちんと1人前の中学生として子ども達と向き合っていた方だったのだけれど…。(私は病院で看護師さんがお年寄りに向かって 子ども言葉で接することにも違和感がある)しかも、もう一人のベテラン先生がすでに臨月であと1ヶ月いられるかどうか。この学校にもこのクラスにも全く経験のない先生と、まだ顔も知らない次の先生だけが支援級に残ることになってしまう。あまりにも当初の思いとズレてしまった環境に私はとってもブルーになった。息子はといえばクラス分けの発表後、それぞれのクラスに別れるときに支援級の教室へ入るのを友達に見られるのを嫌がりみんなの視線が自分から完全にそれるまでかたくなに立ちつくしていた。そして、わずかな隙を見て脱兎のごとく支援級の教室に飛び込んでいった。そんな彼の姿を見ると小学校をずっと普通級で来た事が彼のために良かったのかと改めて辛くなる。交流教室(普通級のクラス)で受ける授業を選ぶ時も「僕は全部の授業を受ける。朝の会もそっちに出たい」とはいうのだけれど支援級の先生が、最初の大切な話をしているときもずっと目の前の教科書が気になって話が全く耳に入らず、ひたすら教科書を読み続ける息子。普通級でこれをやってたらやっぱり無理だろうと思いもする。仕事が詰まっているので当日、午後からは仕事に向かったがなんだか切ないため息ばかりが出た。でも、もうそこにいない先生のことを思っていつまでも残念がっていてもしかたない。前向きに考えて頑張ろうね、と息子と話した。とりあえず、暗い顔をするのはやめなくちゃ。
2012.04.09
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今回の沖縄旅行で一番楽しみにしていたのが2日目夜に予定していたライブハウス・カラハーイでの「りんけんバンドスペシャルライブ」20代の頃、ネーネーズが大好きになってよく聴いていたのだけれどりんけんバンドは名前は知っていても実際に聴いたことはなかった。何の予備知識もなかったけれど息子もネーネーズの「黄金の花」とか好きでよく歌っているしきっと楽しめるだろう♪と思った。そして上原知子さんの天上の声にやられた☆この歌を本当に、すぐ目の前で手の届きそうなところで聴けたのが感動だった。ライブが終わったあと速攻でCDを買って一緒に写真を撮ってもらいCDにサインもしてもらっちゃった素敵な歌声です↓黄金三星
2012.04.07
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息子の誕生日と卒業と進学のお祝いに沖縄へ行ってきた。中学に入れば息子とて何かと忙しくなるであろうし自営の商売も厳しくなりまた、そろそろ老いが目立ってきたじいちゃんばあちゃんも一緒にみんなで遠くへ旅行するのはもしかしたら、もうない事かも・・・と思い入学の準備やら何やらでお金なんて全然ないのは分かってたけど「今しか行くときがない」という、強い決意のもと去年から計画を立てていた。しかし、本来旅行というのは計画を立てている段階が一番楽しいものだ。それなのに、私も両親もなぜか今年に入ってから死ぬほど忙しく旅行の1週間前まで沖縄の「お」の字も考えることができなかった。「どうしよう。来週だよ。行けるのか私??」「こっちもだよ。何の支度もしてないよ」そんなことを言いながらそれでも沖縄へ行く1週間ほど前から不思議とテレビで沖縄の特集が毎日のように登場した。NHKのスゴロQジャパン「春の沖縄スペシャル」を皮切りにホンマでっか「2泊3日 沖縄」があり旅行前日にはダウンタウンデラックスが沖縄からの生放送特番。これで、私たちの「沖縄モード」が一気にマックスにちょうど沖縄国際映画祭が開催されていたからだろうか。(旅行の中日が映画祭の最終日だった)そして仕事の方もそれまで息もつけない程だったのが旅行直前から、なぜかすっと落ち着いたので気兼ねなく行ってくることができた。(しかし帰ってからはまたいきなり ありえない程の忙しさで既に死にそう・・・)旅先でのことを忘れないように明日からちょっとずつ書いていこう。
2012.04.03
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