全16件 (16件中 1-16件目)
1
うちの大学では色々な国の言語を学べるコースがある。もちろん、一般の人も、学部の学生も、教職員も受講がOK。(受講料の値段は違うらしいけど)英語、スペイン語、タイ語、中国語、フランス語(←私も受講していた)、ロシア語(あったっけ?自信なし)、そして、日本語・・・。一番人気はもちろん、英語。必須だからね。タイ語、スペイン語は週末しかやってないので、ちょっとマイナー言語っていう感じ。なんとな~く、ライバル関係だったのが、中国語と日本語。・・・なのに、急にフランス語までがライバルになった。なにがライバルかというと、生徒の数とそれに比例した授業の数。私も、フランス語を受講していたくらいなので、時間が合えば、今回も勉強したかったくらいなんだけど、急にライバルの関係のようになってしまった。しかも、今回、フランス語の生徒数、多いじゃん!!「日本語のテキストって、たくさんあっていいな」とフランス人の先生(男)。でも、日本語のテキストは決められていて、変えられないと言われたので、「いいな、フランス語のテキストは先生が自由に決められて」と私。フランス語の先生が、後ろから急に「センセー」と私を呼んだことがあった。「うわ!びっくりした。日本人と同じ発音なんだもん、誰かと思った」と言ったら、「アニメ、好きだからね」だって。(↑よく知ってます・・・あなたは私の先生だったから・・・)それから、中国語の先生(女)とも、私と一緒にフランス語を習ったことがあって、顔見知り。「日本語の動詞の活用って、○段活用とか、否定形とか、過去形とか、気が狂いそう~!」と言うので、私は「中国語の発音って上がったり、下がったりするじゃない、気が狂いそう」と言った。中国語って過去なら、過去の漢字?を入れるだけで、活用をしないらしい。否定形も否定の文字を入れるだけで活用しないんだって。でもさ、日本語でちょっと発音が悪くても、たとえば、中国人がしゃべる日本語が上がり下がりしても、聞き取れるじゃない。そして、聞き取れれば、いったんはコミュニケーションも成立できるのに、中国語の発音を間違えたら、中国人は絶対、聞き取れないんだって。別れ際に「がんばってください」と日本語で言われたので、私も「加油」と言ってみたら、私とはちょっと違う発音で言い直された。でも、通じるっていいな。一言が通じた!っていうのが、外国語を学ぶ時の楽しさ、嬉しさで、一番、おもしろい時なんだよね~。フフフ(ここで語学を甘くみると、後で地獄を見るんだけどね。)こんな風に、お互いライバルながらも、お互いに関心があって、「先生のクラスで学びたい。時間があったら。」と言い合っている、日・中・仏(順不同)なのでした。あ、ちなみに、当然?私たちの共通言語は韓国語です。
2010.10.26
コメント(2)

「反対俥」とは落語の演目。今日、落語を聞く機会があったのだが、司会の人の前置き(落語の説明)とか、注意事項(携帯を切るように)とかで、始まるのが遅れ、落語家さんが出てきても、落語の前置き(扇子と手ぬぐい)とか、注意事項(一人劇なので、一人で全主人公をやるから想像してください)とかで、私は授業時間のため、本題の演目に入る前に会場を出ないといけなかったじゃん~~。「反対俥」は人力車に乗ったら、おっそい車屋で、降りて他の車屋を探したら、めちゃくちゃ速くて、あっという間に目的地を行き過ぎちゃったっていう話。これ、TVでだけど、英語で聞いたことがあった。外国人にもわかりやすい演目なんだろうな。オチの部分の目的地は国によって変えたらきちんと落ちるようだし。とにかく、最近、江戸にはまっているし、ちょっとだけでも、落語の雰囲気が楽しかった。学生に「仁」を薦めたら、一週間後に「先生、全部見ました!」と言っていたっけ。中間試験、大丈夫だったのか?!ちょっと話は変わるけど、寝室が東向きのせいか、ちょっと早く目が覚めてしまう・・・(それとも、年のせいか?!)息子は太陽を避けるように、ずぶとく、回りながら寝ているけど。(反対ひまわり?!)5時くらいかな?↓ ↓ ↓昼間の風景
2010.10.23
コメント(2)
きのうは、三清洞の洋食屋で「お姉さんのだんなさんがシェフをしている」と、誘ってくれた学生とランチの約束していた。が!彼女の就職の面接があるということで、キャンセル。社長の授業もキャンセルになったので、丸一日空いてしまった。なので、午後、子供たちと自転車で「東九陵」まで行ってみることにした。東九陵とは、文字通り、ソウルの「東にある九つの陵」で、世界文化遺産になっている。うちから約3キロ。初めてで道もよくわからなかったし、子供と一緒に行ったので、3キロがとっても遠く感じた。入場料1000ウォン、子供500ウォンだった。東九陵は発音すると、「トングルン」・・・息子には「トンムルウォン」と聞こえていたらしく、「動物はどこ?」と言い、「つまんない~」「家に帰ろう」を連発していた。たしかに、オリニ大公園は無料だし、動物も遊び場も無料だし(遊園地は乗リものだけ有料)、大きな桜の木もたくさんあって、春はオリニ大公園、とっても良い所。一方、ここは、芝生の山があるだけの野山で(世界文化遺産に失礼?!)、「いのししに出会ったときの注意書き」が・・・。 お金払ったんだし、ちょっとは見て帰ろうよ~!ここ参照→東九陵お墓の上の石像は観覧できる場所からは、ほとんど見えない。東九陵の近くにロッテマートがあるので、「暑い」を連発する息子とシェイクを飲んだ。買い物をしてたら、薄暗くなりそうだったので、「早く帰ろう」と、このときに散歩した川辺を通ったら、案外、近道だった。今の季節、昼間は暑いくらいだけど、日が早く暮れるので、服装に気をつければ、秋のサイクリング、最高。今度はもうちょっと遠くまで行ってみよう。さて、どこまで行けるかな??
2010.10.22
コメント(0)
鐘路の町の中を通って、息子のパスポートの申請のため、日本領事館に行ってきた。鐘路は久しぶりではないんだけど、ホント大々的に工事しているのね。知り合いの翻訳会社もここ一年くらいかな?連絡がないと思ったら、なくなっちゃていて、ビックリ・・察してあげられなくて、私の方が申し訳なくなっちゃったよ。息子に「領事館」と言ってもわからないし、何度も聞かれるのもイヤなので、説明なしで学校が終わった後、連れて行くことにした。水曜日は4時間で終わるはずなのに、帰ってこない~~。↓やっと帰ってきたので、駅まで行ったら、「のど渇いちゃった」と自販機でジュースを買わされ・・・↓着いたら、めざとくハンバーガーショップを見つけ、「おなかすいたからハンバーガー食べたい」と言われ・・・ポテトのケチャップが足りなくなったら、「取ってきて」と命令。(私、ポテトは塩味でいいんですけど~~!!)めちゃくちゃ自由すぎます。末っ子は。出てきたついでに、銀行に二件寄ったら、また「銀行~~?!」とクレームをつけるわりに、ATMの前で「ボクが押す!」キミが押したら、わけわかんなくなって、もし、暗証番号を間違えたら、窓口に行かなくちゃいけないし、面倒なんだよ~~。とにかく、ともかく、領事館に着いたら、エレベーターの中で英語のニュースが流れていて「ここはどこ?空港?」7階の領事館の入り口には荷物検査の台があって、X線を通すので、やっぱり空港だ~!と思っていたらしい。息子は男のせいか、買い物に付き合うのがイヤらしく、ぶらぶらみるのもイヤらしく、「ボク、行かない」と真っ先に言う。映画も嫌いだし、食べに出かけようよと言っても、「出前取って」と言うので、男としてはまじで、イヤなタイプ。もし、これが夫だったら切れているでしょう。もし、うちに男の子だけだったら、かなり、私の性格も生活も変わっていたことでしょう。ずっと前にも書いたけど、息子は保育園を登校拒否し、幼稚園も登校拒否していた。遅く起きたら、「もう行かない」とよく言っていたし、それでも行かせようとしたら、「タクシーに乗る」と言っていた。転校して学校にも行かないと言っていたけど、さすがに学校はね、行かないと・・・。そうそう、パスポートは期限が切れたためでもあるんだけど、この冬に大阪に旅行に行くことにしたから~~!! イエ~イ 大阪はUSJ(1.5日券を買うつもり)と、お好み焼き、たこ焼き、買い物で終わりそう。京都は半日観光コース、友禅染め体験、舞妓さん着付け+写真を申し込んだ。宿で温泉にも入れたら良いんだけど、母が予約したのでわからない。その後、母と長女は実家の埼玉まで新幹線で行って、2ヶ月間、日本の中学に通う。私たちは関空からキンポへ帰って、実家には行かない。ちなみに長女の帰りは羽田からなので、今日から新しくなった羽田、見られるね。あ、最後に、当初、息子は大阪にも「ボク行かない」と言っていた。
2010.10.21
コメント(4)
今週は授業が少ない週。個人授業の社長さんは海外出張で、大学は中間テスト。こういうとき、本棚を整理をしたり、そうじをしたり、料理をしたり、アパートの一階にあるフィットネスに行ったりしなくては!!と思うものの、体が動かない~~。そんな中、長女の授業参観+高校説明をするというので、行ってきた。思えば、私は初めて。家からまっすぐ行けばいいんだけなんだど、とにかく初めていったので、ココでいいんだよね?!とキョロキョロしちゃった。授業参観は社会で、第一次世界大戦と第二次世界大戦、日本の真珠湾攻撃とか、太平洋戦争、長崎、広島の原爆、降伏と韓国の解放、国際連合と国際連盟の違い、日独伊同盟なんかも出てきた。先生、とっても早口で、「日本はどうして真珠湾を攻撃したんですか?」と質問してきた。え?!真珠湾攻撃の理由?!と思ったけど、「中国から東南アジアの支配にすでに成功していた日本は、次はアメリカと、アメリカに戦争をふっかけたんですね。」と教えてくれた。これが答えらしい。原爆については、これで日本は耐え切れなくなって降伏したんですと言って、さらっと通りすぎた感じ。ちなみに、先生がPCを使って大きな画面をみるのは小学校と同じだったけど、ピンマイクを使っていたのには驚いた。40人もいない、普通の教室なんですけど・・・。授業参観の後、3年生の保護者を対象に、高校説明会があったので、参加してみた。(うちはまだ2年生だけど)日本の高校は、公立と私立っていう感じで受験するけど、韓国(この地域)では、願書の受付と試験が早い進学校=「前期」から一校、遅い時期に試験をする一般校=「後期」から一校づつ受験できる。内申が200点、テストが100点で300点満点で採点される。説明会では、「うちの学校では○○と○○に力を入れて、○○大会の開催、○○賞の受賞、ソウル大学へ進学している生徒もいます。」と、どこも同じようなことを言っていた。日本と交流している高校は私立で、名門と言われているところ。(日本の高校はぜんぜん知らない高校だったけど)ここって、駅前にある私立の学校で、垂れ幕に「早稲田大」「法政大」合格!と書いてあったので、前から、すごいじゃん!と思っていたけど、全国の高校順位では78位とか79位くらいだったので、なんだそんなもんなのか・・・とちょっとがっかり。同じような説明なのに、レベルを聞くとやっぱり色々なので、レベルを先に教えてよ~!いや、レベル(カットライン)の資料をくれるだけで十分だわ。とも思った。むしろ、偏差値の方がわかりやすいわ!!高校側はいい生徒に来てもらいたいもんだから、内申の点数が○○点以上なら奨学金、深化クラス(特別進学コース)の編入、読書室みたいな教室での指導、なんかをアピールしてたけど、いい生徒っていうのは、もっといい高校を落ちた子たちが仕方なく来たのさ・・・。ウチの高校に来たら、推薦(内申の点数)でソウル大にいけます!とか・・・それって、上の高校は落ちたかもしれないけど、やっぱり、もともと優秀だった子で、学年で一人くらいなのさ~。うちの子がそういうパターンになる確率はごく低く、夢のような、どうでもいいアピールだったので、めちゃくちゃ疲れた。でも、まあ、受験まではあと1年あるしと思い直して、レベルは一旦、おいといて、距離的に行ける高校を数えてみたら、10校くらいあった。バスに20分くらい乗れば、数が2倍、もっと遠くで、寮に入る特殊な進学校も考慮に入れれば、3倍に増えるので、レベルはともかく、結構、高校の数って多いんだなと思った。来年のこの時期にはもう内申の点数が決定していて、11月初めに高校での説明会、願書、入学試験、合否、学校決定とあわただしくなりそう。私の時は二年生なんて、まだまだ部活で忙しかったけどな。
2010.10.19
コメント(6)
地下鉄でまたまた説教するおじいさんを見ました。アイスコーヒー(ふたつき)のコップを持っている若い女の子に「電車の中で飲んだらダメでしょ」でも、また飲もうとするので「ダメって言ってるでしょ。他人を不安にさせることをしないの」たしかに、座っているときに目の前で立っている人がジュースを飲んでいると、トバッチリ?が来ないか不安です。前、バスに乗っていたとき、女子高生が牛乳を持って座っていた。で、彼女が降りるとき、私が座れる位置に立っていたんだけど、私の隣に立っていたおばさんが座ろうと、前に出た。その瞬間、牛乳が・・・おばさんの服やかばんに・・・正直、私じゃなくて良かったよ~。私が座れる位置にいたのに、おばさんが前に出るからよ。ププッと思ったけど、おばさんの怒りに負けて、ティッシュをあげたことがあったのだ。今回の彼女は、車内は混んでいたけど、席のないところに立っていたから、私としては許容範囲かなと思ってみていた。でも、この人、おじいさんが後ろを向いた瞬間、また飲んでたよ~~。ホンマ、ズーズーしいっていうか・・・図太いというか、人の話を聞いてないっていうか・・・韓国人は人にズバズバものを言うので、日本人はマに受けて、本当にストレスを受ける。あっちの人にはああ言われ、こっちの人にはこう言われ、さっきの人にはそう言われる、みたいなことになって、キレそうになる。なので、この女の子のように、注意されても、シラっと同じことを続けるっていうのも、韓国では生きるすべなんだなと思った。この男の子もシラっとしていたっけ。私はいつも(特にシオモニの話は)、聞いてないフリ、聞こえてないフリをしていることにしているんだけど、今回も、勉強になりました。それにしても、強いおっさん、いいな~~。軸のある大人っていいよね。
2010.10.18
コメント(2)
初級の日本語の授業で、「じゃあ、本文を読んでください」と女子大学生の生徒を指名した。「○○しま~~す」「○○がありま~~す」私:「あああ・・・あの・・・『ま~す』って伸ばすの、やめようね・・・」と言ったら、「『のだめ』を見てたら、クセになっちゃったみたいです」「なるほど!ちょっと幼稚ぽいっていうか、アホっぽいよ。ほら、チアキ先輩はそんな風に言わないでしょう?!」と説明してくれたら納得してくれた。 中級の授業の大学4年生の女子生徒。(でも、実力は上級。)「だからね」「それでね」「でしょ?!」「とにかく」「おやじが・・・」ううん・・・彼女が言うと、かわいいんだけど・・・やっぱり言うべきか・・・私:「それ、ため口だから、教室で先生には『だからですね』とか『それでですね』って言おうね。『おやじ』も女性が言ったら、おかしいよ」「あ、そうなんですか?!」あ・・・やっぱり、知らなかったのか・・・彼女、上級レベルだけに、わざと知っていて使ってるんだと思っちゃうんだよね。 個人授業している社長のくちぐせ「あ~そうなんですか」と私が言うと、必ず「そうなんです」と答える。「そうなんですか」って、私のあいづちなので、「そうなんです」って確定してくれなくても・・・ 息子のくちぐせ「ホル!」ルはRの子音で、「掘る」とか「彫る」っていう意味じゃないよ。日本語でいうと「げっ!」って感じかな。夫に「ホル」って言わない!と怒られてたけど、時々言っている。 きのう、電車を乗り換えようとホームにいたら、若い男の子が「シーバル」を電話の会話の中に入れて、連発していた。電話だから、相手の声は聞こえなかったけど、顔も口調も笑っていたので、冗談だ。電話が終わった頃、私の前に並んでいたおじいさんが振り返って「そんな言葉を使って、クセになっている・・・どーのこーの・・・」と説教が始まった。本人は「あ、ボクのことっすか?!」って感じで、「大人の前では使いませんよ」なんてシラっとしていた。※ここで言う「大人」とは「親・祖父母などの目上の親戚」のこと。でも、おじいさんが怒るのもわかるな~。外国人の私が聞いてても不快だったもん。たばこも「大人」の前では吸わないっていう子が多い。この場合の「大人」も自分の親のこと。で、日本は「大人」の前でもたばこを吸うからマナーがよくない、とかって言われても・・・韓国の歩きたばこ、ポイ捨てなど、喫煙のマナーって世界最低だと思うんだけどな・・・ま、ま、とにかく、おじいさん、カッコ良い「大人」だと思いました。
2010.10.15
コメント(4)

先日、日本人がまたまた、ノーベル賞を受賞した中、『発明立国ニッポンの肖像』という本を読んだ。受賞者の先生が「資源のない日本は技術力」とおしゃっていたけど、日本の理工系はすごい!ただ、この本はもうちょっと昔の話で、戦後間もない頃。今は、あまり知られてない人も出てくるし、今は誰が発明したかなんて、どうでも良くなっちゃった常識的・基本的技術まで出てくる。日本人の技術力を再認識するべきだなと思ったし、そう思わせるのが、本書の目的らしい。胃腸薬ビタミン剤乾電池乳酸飲料(カルピス)ファックステレビアンテナ電子レンジペニシリン東京タワー新幹線電卓(カシオ)ビタミン剤の章では、森鴎外が脚気の原因が細菌だと主張していたことも書かれていて、森鴎外にはとっても不名誉な内容・・・そして、森鴎外の圧力の下で埋もれてしまった真実・・・。まあ、森鴎外は文学者として名を残したから、いいのか?!でも、その傲慢さには、ちょっとがっかり。上の目次のなかで、カルピスだけは、企業の社史?!という内容で、発明じゃないじゃん・・・と思った。まあ、カルピスの創業者がモンゴルにいて、モンゴルのヨーグルトを飲んでいたことから、カルピスがスタートしたっていうのはおもしろかった。目次だけみても、なら、ヤクルトの社史も載せろよ、って感じでしょ?!私としては西アフリカのガンビアでもみた「味の素」も入れてほしかった。カシオもあって、プロジェクトX?!っていう感じになっちゃったけど、世界で、CASIOを知らない人、いないもんね。樫尾さん、やっぱりすごいです。でも、企業ブランドとしてなら、キッコーマン、任天堂、本田、豊田、日産、ソニー、ブリジストン、ヤマハ、スズキ、資生堂などなどの商品も入れてほしかったな。本のタイトルとはかけ離れちゃうけど。
2010.10.13
コメント(6)

韓国では秋にお祭が多くて、花火も秋にあがることが多い。代表的なのが、ヨイドの花火でしょう。ヨイドは人が多すぎると聞いていたので、子連れでは無理だとずっと思っていた。でも、今回は、長女が、私が教えている学院で日本語を勉強していて、一緒に通っているので、授業後にニ村まで行ってみた。二村駅は、博物館には数回行ったけど、反対側(漢江側)はひさしぶり。亀船を見に行ったっけ~←今はもうないのよ。移動しちゃった。夜7時だったけど、もう人がいっぱい・いっぱい・いっぱ~~~い。待ち合わせても会えず、携帯でずっと居場所を説明している人、ベビーカーを押す人(めちゃくちゃ迷惑+互いに危険~!!)、杖をつく人(←お願いだから、こんな人ごみに出ないでください) などなど・・・・。駅から、人の流れる方向についていったけど、アパートの中に入り込んでしまい、音はすれど、光が見えず・・・どっかの教会の駐車場からは良く見えたんだけど、低い位置の花火はぜんぜん見えなかった。なので、みんな、駐車場のフェンスを乗り越えたり・・・(おいおいヾ)駐車場にあったプレハブの屋根にのぼったり・・・(お~いヾ)車の交通整理には警察が出てたけど、人の整理(案内)もしてほしかったよ~~。結局、漢江大橋まで行っちゃったので、帰りは龍山駅から帰った。もし、来年、行くとしたら、漢江大橋の上が良いと思います。橋の前の横断歩道の中洲からも良く見えるよ。悔しいので、借り物の写真を見つけてきた。漢江大橋から龍山駅に行くところに、モーテルが数件、あるんだけど、あそこからなら、よく見えるかな??とか(モーテルだけに窓がないか??)、いやいや、来年はヨイドのホテルを予約して家族で花火を下に見るのもいいな、と思ってもみたけど、長女に「1時間の花火のためにホテル?!」と突っ込まれた。
2010.10.10
コメント(2)

日本にもあるらしい「キッザニア」韓国語では「キジャニア」と言う。蚕室にあります。先月末に小3の次女が遠足で行ってきて、また行きたいというので、開校記念日の休みに行ってきた。電話で事前予約→電話でカード決済した。午後の二部は、3時半からなのに、すでに入っている人が多かった。もうちょっと早めに入場して、一番やりたいものに一番に並んで3時半のスタートを待つのがいいのかもね。チルソンサイダー工場一番初めに行ったところだけど、30分待って、体験も20分くらいかかった。次にロッテリア。ここも30分以上、待って、20分くらいの体験時間だった。 さっきのサイダーとハンバーガーでおやつになったけど、この時点で入ってから2時間経っている。その次は宅配。おやつも食べたので、働かないとね!働くとお金がもらえ、食べるものにはお金を払わないといけない。消防。実は、私はこのときは一時退場していて、買い物をしていたので、息子が消火したのは、見てないの。この風景を見てたら、2年前のことを思い出した。こうならなくて、ホント良かったよ~~~。買い物後に、再入場して戻ってみたら、子供たちは「マジック学校」にいた。結構、長くやってるな~。もう閉まっちゃう時間だよ、早く出てこないと、もうこれで終わりだよ~って思っていたら、みんなが席を立った。やっと終わったとほっとしてたら、でも、あれ??出てこない。いなくなった?!そのとき、放送が聞こえた。「マジックショーが始まりますので、みなさんお越しください」あ、なるほど!!ショーっていうのは子供たちが出るのね~~!!と気がついて、劇場に行ってみると、案の定、さっき、隣の「学校」で習ったことを舞台の上で披露するシステムになっていた。次女はトランプのマジックショー。ここまでで5時間。お子様天国のキッザニアは、親は子供の代わりに並んでもいけないし、体験コーナーの中に入ってもいけない。ただ、外で見ているだけ&子供の写真を撮るだけ。子供たちは、行けなかったコーナーに行きたくて、また来よう!日曜日に来よう!と言っていたけど、私はもういいや。待ちくたびれたよ。あ、ちなみに、日本のキッザニアでは、ミスターピザじゃなくて、ピザーラで、宅配はクロネコヤマト、飛行機はANAらしい。日本の企業を体験するのも楽しそうだけど、日本語で説明されても、私が横で通訳して助けてあげるわけにもいかず・・・外国のキッズニアに行くのは、お勧めできないわね。
2010.10.08
コメント(2)

私が最近、はまっているのがタイトルの「江戸」と「金魚」。金魚は金魚釣りでもらってきた5匹。以前、ロッテマートで無料であげます!って時も、子供と並んでもらって来たんだけど、すぐに全滅してしまい、大ショック。浄水器の水できれいにしてあげたつもりだったんだけど、ダメらしい。今回もろ過装置までは揃えられなかったので、浄水器の水を沸騰させて置いて、毎晩、3分の1くらい、水を換えている。泡は機械があるんだけど。水を沸騰させるってところがミソらしいわ。とにかく、今回は元気に泳いでいて、ふと気づくと、ずっ~と金魚をみつめていて、時間を忘れてます。それと、「江戸」は本で、「しゃばけ」ドラマにもなったのかしら?そして、今、読んでいるのが、これ。NHKで放送していた、どたばたの舞台を楽しく見ていた記憶があって、故・杉浦先生の本をアマゾンで買った。江戸の人たちっていいな~~と憧れてます。もちろん、衛生面とかに対しては、かなり認識が低そうで、病気も怖いけど、そんなに不便ではなさそうかな。あ、病気といえば、去年、「仁」にもはまったっけ。ごはんを大盛りに盛るシーンがあって、そうそう、江戸時代って、ごはん、大盛りに食べてたのよね。1合が一人の一食分っていうけど、もっと食べられていたんじゃないかな?江戸時代には。うちの小1の息子でも、一食一合ぐらい食べるので、江戸時代か!って私一人で突っ込んでおかわりをよそっていた。そういえば、韓国もご飯は大盛り。むか~し、まだ、私が日本にいた時、私とは逆に日本人と結婚した韓国人女性と知り合う機会が多くて、一緒に食事をしたときに、大盛りのごはんがあった。おかずがないから、お弁当屋でコロッケとか買って来ましょうか?と聞くと、おかずはあるという。出てきたのは、容器から白菜のキムチ、大根のキムチ、ナムル、ナムル、ナムル・・・・その時の私には全部キムチにしか見えなかった。しかも、そんなおかずでごはんを食べたこともなかったので、大盛りのごはんがあまってしまって、食べるのに苦労した記憶がある。むしろ、卵がけごはんとかなら、おかずがなくてもぜんぜん、良いんだけど。(今もね!)そんなことを思っていたら、はんらさんがごはんの日記を書いていたので、リンクさせてもらいま~す。ちなみにうちのジャーはIHの6合炊きと普通の昔の3号炊きで、3号の方はチャーハンとかを一時的に保温したり、ケーキを作ったりするのに使ってるよ。日本ではなんでも小さいもの=可愛い、なので、韓国と日本で文化が逆ですよねって、私の生徒の社長さんとも話したことがあったっけ。日本の一合炊きの炊飯器って可愛いよね。次女に買ったシルバニアンファミリーも半分は私の趣味かもしれないな。
2010.10.08
コメント(6)
今日の社長の授業。社長(女)のお友達(女)のお話。そのお友達は韓国ソウルの有名女子大を卒業し、キョッポ(在日韓国人)と結婚し、日本に30年住んだそうだ。ご主人は有名な医者で、30年の間、アメリカ?イギリス?オーストラリア?(記憶があいまいだけど)なんかにも住んだそうだ。息子二人もソウルの有名医大に進学。優秀な家庭です。と社長。で、奥さん(社長の友達)が韓国が懐かしくなって、ご主人を説得して、韓国に住むことにしたんだそうだ。ご主人の勤務地は地方だけど、国立医大。まあ、息子さんもソウルの医大に進学したことだし、韓国に住みたいという気はわかるわ~~。私も長女が留学をしたら、長女を理由に絶対ついていくと思うもん!(夫は連れて行かないと思うけど・・・)でも・・・と続く社長の話・・・。彼女、韓国の色々な面がイヤになって、2年で日本に帰ったんです。彼女が韓国人に傷ついたという話を聞いて、私も傷つきました。文化の違いですけどね・・・とのこと。社長のキズは、同じ韓国人の昔の友達でも30年も外国にいたら、韓国が嫌いになって、また外国に戻るんだ・・・というキズだったかもしれない。日本のことをひいきしてくれる社長だけど、韓国人だもんね。(今日はなぜか、「ハングル」自慢を聞かされた・・・)でも、まあ、ご主人も納得してたみたいだし、二人で行ったり来たりしたのは、良い経験になったことでしょう。それに、お金があるからできたことよね・・・と思っていたら・・・社長が「お金がないのは幸せじゃありません。でも、お金があっても幸せじゃありません」と言った。え??!!どっちも幸せじゃないなら、私はだんぜん、お金のある方が幸せだと思うけどね!さらに、「先生も文化の違いで大変なことがあると思います。でも、ご主人を信じていたら大丈夫です」だって。さらに、え?!だよ。だってさ・・・「・・・信じてないんですけど・・・」と私。「私もです。半分半分です。」まあ、社長さんったら、なんて正直な方。社長さんは友達とケモイムという集まりをしていて、毎年、海外旅行に行っているらしい。日本語でいうと頼母子講、現代風に言うと積み立て仲間かな。「その友達の話を聞いていても、みんなそうです。うわきの疑惑とか、お金のこととか、利己的とか、子供っぽいとか、みんな言ってます。」なんだってさ~~。そっか・・・社長さんのお友達だから、かなり地位のある人たちだけど、私と同じような悩みなのね・・・。でも、同じ悩みなら、やっぱりお金があった方がいいぞ~~~!!!と心の中でずっと叫んでいたら、駅を乗り過ごしてしまい、次の授業には遅刻寸前だった。そういえば、うちのアパートって、バスの停留場のまん前で、バスの車内放送でも、このアパートの名前の前で停まることを案内するくらいなんだけど、降りる人はいても、降りて、このアパートに入っていくのはいつも私ぐらいなことが気になっていた。あれ?このバスの停留場で降りる人は多いのに、このアパートの住人となんで会わないのかしら??と考えて、ふと気がついた!そうか!このアパートに暮らす人たちは、バスになんかに乗らないんだ。みんな自家用車なんだ!!とわかってから、急に、風が身にしみた秋の日だった。ひゅ~~~。
2010.10.06
コメント(4)

皆さん、おうちのお掃除、どうやってしてますか?日本の母はクイックルワイパーとコロコロ。フローリングの部分は、使い捨てのシートをモップに取り付けてクイックルワイパーで拭いて、カーペットはコロコロ。一日おきぐらいに、はたきと掃除機をかけていたような・・・私は韓国の家なので床がオンドル。なので、朝、起きてから朝食の前に、乾いた雑巾をモップにつけて、一通り拭くと、夜のうちにたまった髪の毛やほこりなんかはだいたい取れる。雑巾モップ雑巾は洗面所のタオルから降格したものを使えばいいし、乾拭きも濡れ拭きも可!で、授業にでかけるとか、家で翻訳するとか、仕事をする。もし、授業がなかったり、時間のあるときは、朝食の後、もう一回、濡れ雑巾をモップにつけて拭く。そして、夕食前にもう一回、乾いた雑巾でモップがけ。夕食の前にできなくても、一日二回は床拭きをしている。掃除機も一日おきぐらいにかけてるし、床はきれいにしていると思う。・・・・・・・・・・・という、ここまでが前置き・・・・・・・・さて、ここからが本題で・・・うちの夫は「きれい好き」じゃなくて、「掃除機好き」。まず、カーペットの髪の毛をとるブラシが回転するやつ。冬、カーペットのお菓子のくずなんかを掃除するのによく使った。次はウレタンのモップ。窓なんかに布のほこりがつかないので、良かったけど、床のごみまでは取れないので、イマイチ。ごみとかほこりを取った後に使わないといけない。床磨き用ですね。予備の取り替え用のウレタンも多いので、まだ家にある。次はフツウの電気掃除機。これも私はかなり反対したのよ。電気掃除機より、韓国のオンドルの家って、雑巾がけの方がきれいになるし、掃除機自体が汚くなるので、イヤ・・・掃除機を掃除しちゃくちゃいけないから・・・。その次はホコリ取り。回転するやつ。乾電池をめちゃくちゃ食うので、すぐに使わなくなった。しかも、TVの宣伝で見てるときから、「ああ、これってほこりを撒き散らしてるだけだな」って思ってたし。次はスチーム掃除機。シオモニが買った・・・のがうちに回ってきた。重いし、水はすぐになくなるし、スチームで掃除するほど、汚れてることってもないし、どうしてこれを買ったのか理解できない。最後に、これ。数日前のこと。もう、やめてよ~~!!!と、私は数日、箱も開けず、玄関に置きっぱなしにしていた。そして今日になって、「そうだ!シオモニのお誕生にお餅を持っていった教会に寄付したらいいね!!!牧師さん、喜ぶよ!」なんて言ったら、夫ったら、急いで箱から出して、組み立てて、「ほら~~窓も高いところまできれい。ノートブックのキーボードも拭ける!!ここのペダルを踏んで!」おまえは実演販売のおやじか~!!テレビ見て、買っちゃうシオモニと夫。この家系の悪いところです。モップを回転させていると、なんの音?!ひき臼?!鉛筆削り?!ってびっくりするよ。もうちょっとしたら、絶対、捨てるからね!!
2010.10.05
コメント(6)

日韓おまつり、今年も行ってきたよ~~。去年の日記ただ、去年と違って、今年は子供たちと。今、教えている学生にも宣伝したんだけど、「先生、一緒に行きましょう!」という学生が一人もいなかった。去年の学生にも連絡したんだけど、「おいしいもの、ごちそうしてくれるんですか?」だって・・・。こういうのって、韓国人同士なら、親睦を深めるのに、とっても良い、便利な言葉なのかもしれないけど、私は日本人のせいか、いつも君から言われる度にとっても不愉快なんだよね。・・・っていうこと自体も、君はわかってないでしょうね・・・。しかも、君はいまや、私よりも高額な月給取りで、しかも独身。ちょっとムカついて、返信もしなかった。ねぶた祭り。これが置いてあるだけだったけど・・・。去年より規模が大きくなったみたいだったので、期待していたんだけど・・・金魚すくいやら、ヨーヨー釣り、たこ焼きなんかの人気のあるテントが、舞台を見るためのイスの間の狭~~いところにあって、しかも、舞台の方へは通りぬけられないので、へし合い押し合いだった。なんで、人気のテントを広いところに置かないのかな??!!投稿しようと思うくらい、変な配置だったよ。バナナチョコ一本(バナナは半分)で、千ウォン。4人で食べて4千ウォン。高っ!!日本人学校の子供たちが多く来ていて、浴衣とかハッピを着ていた。うちの子供たちは3人とも、前にいけない子たちなんだけど、日本人の子供たちの中でも、前にいけなくて、金魚のプールの前で、うろうろしてた。それでも、やっと金魚をすくってゲットした。狭いところにテントがあったもんだから、金魚を釣り終わった子まで列の外に出られなくなっちゃって、「すいません、どいてください」と日本語で、小学校4~5年生くらいの男の子に言われた。いや~きちんとした日本語を話すのね~~とちょっと感心したり、韓国語、できないんだな~~とも思ったり。日本人学校に通っている子供たちは、大体が駐在員の子供たちなので、お父さんは大企業にお勤め、お母さんは専業主婦が多い。韓国語なんかよりも、日本に戻ってから、お受験に支障が出る方が心配なのかもしれない。なので、子供もお母さんたちも、見ていて逆にちょっと独特。韓国に住んでいるのに、すべてに関してとっても日本人らしいから。その後、ヨーヨーも一個ずつゲット。あ、お昼は去年もお祭りの日に学生といった「トンアリ」っていう大阪風のお店で、今年は子供たちと海老天、とんかつ、味噌ラーメンを食べた。店員さんもオール日本語で、日本にいるような錯覚に陥れるお店。あ、もちろん、自分の子供なので、私のおごりですよ。あ・・・もうちょっと正確に言うと、お祭りには一緒に来なかった夫名義の、夫のカードで支払ったんだった。(爆!)
2010.10.04
コメント(4)

ハルモニが入院されたことは書きました。アメリカからおじさんが来たことも書きました。で、退院の日、病院の清算をおじさんがしたんだけど・・・きのう出された請求書と金額が違うとのこと。なぜ違うのか、もう一度調べてもらって、コピーをとるように言い、担当者にサインしろとまで言ったらしい。そう、おじさんはアメリカに住んで長いから、「証拠」になることをしっかりとゲットする人なのだ。日本人の私よりもすごいわ~!!私も結構、しつこいな!!って、自分でも思うほど、引越し屋のおっさんに電話をしまくったんだけど、冷静にこのように対処できるおじさんには負けた~!と思った。えっと、詳細にお話ししますと・・・ここで書いた失くし物が引越し屋の倉庫にあることがわかったんだけど、引越し屋がなかなか持って来ないのだ。初めは、ガラスにひびが入っていたとかで、「ガラスをはめ変えて持ってきます。」と、まあまあ、フツウの反応だったし、この時点では、私たちも「ガラスはこっちでするから、早く持ってきてください」と言っていた。だけど、まったく音沙汰なし。しびれを切らして、夫に電話させたら「忘れてました」だって。ナヌ~~!!!????!!!!!そこから、私の攻撃が始まった。「どういうこと?!」と私が直接、電話した。「チュソクの前の火曜日は仕事が入ってないから、持って行きます」という答え。しかし、火曜日になっても来ないので、また電話した。「チュソクが終わってから、持っていくことで良いって、奥様も笑いながら、おっしゃったじゃないですか」「はあ?!夢でも見てるんじゃないの?!私は一言もそんなこと言ってないし、笑ってもないし、火曜日ってことしか聞いてない!今すぐ持って来て!!」と、すでに、田舎に帰省している社長をソウルに呼び戻す発言までした。でも、結局「土曜日に持って行きますから」と言うので、「何時?」とさらに聞くと「3時までに行きます」と言う。だいたい、土曜日の3時なんて、引越し屋がヒマなわけないじゃん!!!と思うんだけど、相手は社長だし、わかったと電話を切った。しかし、案の定、土曜日の3時の約束も守られなかった。この時点で、警察に盗難届けを出そうかと考え始め、相手にもそう言った。結局、おっさんは夜遅くになって来たんだけど、額はなく、中身の布だけを雑巾のように丸めて持ってきた。「額は?」と聞くと、「忙しくて、いつ額のガラスを変える時間があるっていうんですか?」とほざいた。こいつ!!!????!!!!!それでも、「来週の火曜日は仕事が入ってないので、額を直して午後に持ってきます」というので、布を受け取って、おっさんを帰した。その火曜日の午後、こっちから電話すると「今日、行くって言ったじゃないですか。アンサンに行ってから、行きますから」ともっともらしいことをほざく。しかし、夕方になっても来ないので、「どういうこと?!」と私。「さっき、アンサンまでの引越しがあるから、理解してくださいって言ったじゃないですか」とまたまた、ストーリーを勝手に作っていた。「火曜日は引越しがないって言ったでしょ?それに、さっきはアンサンに行くっていうことしか聞いてないけど?!おっさん、勝手に想像して、夢見てないで、さっさと額を持って来なさいよ!」と怒鳴ったものの、ふと考えなおして、「なら、お金でもいいんだけど」と別の弁償方法を提示した。そして、水曜日も電話して、木曜日も電話して、やっと3万ウォン振り込まれた。たった3万ウォンを弁償してもらうのにも、ホントに疲れるわ。1ヶ月かかりだった。でも、もうこれで、このおっさんには一生、会うことも、電話することもないと思って、終わりにした。以上が、私が引越し屋のおっさんを差別したい理由です。新しい額は、布のサイズにあわせて表具屋さんで作ってもらった。おっさんの3万ウォンに、自腹の22万ウォンを加えて、25万ウォン也。大きさ、この写真じゃわかってもらえないかもしれないけど、作品にあわせて作った新しい額。まあ、表具屋さんの仕事も100%気に入ったワケじゃないんだけど、我が家の宝物です。※布はアフリカの手染め。
2010.10.03
コメント(6)

週末の会話の授業に学院へ行った。実は、長女も通っている。JLPTの受験クラスに登録したので、生徒なのだ。もちろん、職員割引してもらったけど、20%くらいしか安くならなかったな。とにかく、先週一回はチュソクの連休のため、授業がお休みだったため、久しぶりに生徒さんと会った感じだったので、質問した。先週と今週、何しましたか?と。・・・で、私は何してたっけ??チュソクは大雨の降る中、清涼里に行って映画を見たり、ショッピングをしたり・・・あ、そうそう、重要なことがあった週だったのよ~~。(生徒さんには言わないけど・・・)100歳を超えるハルモニが背中の骨を折って手術したのだ。レーザー手術の簡単なものだったけど、なんせお年がお年ですから、みんな覚悟を決めて、アメリカからもおじさんが来ましたよ~~~。手術前も後も、薬やら、痛いやら、不便やらでベッドに横たわってうんうん唸っているハルモニ。私がそっと手を握ると、私の顔を数秒見上げて、「ミーナが来たのね」 そう、わかるんですね・・・。ちなみに、母の母は、入院していたっていう記憶がないんだけど、私が家にお見舞いに行ったとき、おばあちゃんは布団の横に正座して、「どうも、どうも、遠いところをわざわざお越しいただいてありがとうございます」と、三つ指ついて、やたら丁寧にお辞儀をしてくれたっけ。ハルモニはすでにトイレにも、つかまりながら、立って歩いて行ったそうだけど、この日は点滴しているため、おむつをしていた。(腸の掃除かなんかの点滴だった) ウチの父も最後はそうだったんだけど、もう意識が半分半分になっていた頃だった。一方、ハルモニは恥ずかしがって、体を隠していたので、私も体を布団で隠してあげながら、退院の着替えを手伝ってあげた。そういえば、ハルモニは数年前まで、写真を撮るよ~!と言うと、「ちょっと待って!」と口紅をつけるお方でした。パーマをかけるときも美容院の人にあれこれと指示していましたっけ。うちのシオモニは実の娘なので、おじさんが来ても、おばさんが来ても、そう大きな問題がないんだけど、(大小のけんかはしているらしいが、実の兄弟だからね、ほっといてます)ご自分たちの体の方が心配らしく、車の中でも、ニンジンエキスをアメリカに持って行けとか、さんざん話していた。そして、お姉さん(←私のシオモニのこと)が大変だろうから、介護の人とか、養老院とか調べて良い所があったら、お金は私が払うからという話もしていた。でもね、人間逝く前は意識がもうろうとして?混濁して?いないと逝けないのに、私の顔みて「ミーナね!」とか「○○○オンマね!」っていうし、ベットの角度を上げろとか、下げろとか、あれこれと指示するんだから、まだまだらしいッス。そんな感じだったので、金曜日は、はんらさんがウチまで来てくれたのですが、安心しておデートできました。ウチの一階に新しくできたパン屋でアップルタルトケーキとコーヒーを頼んで、奥のテーブルでおしゃべり。バスの停留場の前だし、横断歩道のまん前だし、ロケーションも良い。中もステンドグラスに「青いターバンの少女」の大きい絵がかかっていて、ろうそくも立ててくれたりして、なかなか良い感じだったので、ゆっくりしていた。ちびたち(次女と長男)はこのパン屋に1回しか行ったことがなくて、「オンマがパン屋に入ったきり、いなくなっちゃった~~!!」と探していたらしい。
2010.10.03
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1