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今週は、日程の都合があわず、今日で3日連続受診。自分の都合と、先生の都合をあわせるのは難しい。まずは、リハビリ。PTは、足のストレッチと筋トレ。右足がかなり筋緊張が高く、力が入りにくかった。そして、リハビリドクターを受診。右足の膝が内側に曲がっていると訴えるが、今のところ、特に問題がないらしい。面白いのは、右足は筋力が小さいが、立つ時とかは痙性に頼っているところもあると。つまり、つっぱりがあるために、体を支えられると。次は、皮膚科。ここは、今日で一応、終了。湿疹用にステロイドを処方してもらう。臀部も床ずれ跡も問題ないとのこと。最後に泌尿器科。人間ドックで言われた、クレアチニンと前立腺がんマーカーについて聞く。どちらも、特に問題ないらしい。経過観察かな? とこちらは判断した。さすがに、1日に3科も行くと疲れるねぇ。
2012.09.27
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この日は、人間ドックの胃カメラの生検結果を聞きに行く。結果は、悪性のものでなく、炎症だろうと。で、特に問題なかろうと。炎症、つまり胃炎とか言われつつ、問題なかろうと言われても、やや?だが、そういうものらしい。潰瘍とか腫瘍でなければOKということらしい。あとは、排泄障害があるので、バリウムを排出できるか不安だというと、まれにだがバリウムが体に残って固まる人もいてる、とか。どうしたものか。
2012.09.26
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この日は、地元病院の整形外科を受診。特に大きな変わりはないので、問診が中心。左膝が内側に曲がっている様な気がするというのが、気になるところだったが特に問題ないらしい。後は、人間ドックの話とか。ALP値については、下がっているねえ、とか、クレアチニンについては、普通の人は、0.6ぐらいだとか(私は、1を少しこえる)クレアチニンに関連し、腎臓には、ボルタレンとかロキソニンとか解熱・鎮痛剤一般がは悪いとか。というわけで、腰痛とかはしばらくシップで我慢しようと思った。
2012.09.25
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今夜のNNNドキュメントは、「いっぱい走りたい 2000万人に1人のボク」(http://www.ntv.co.jp/document/back/201209.html)です。録画予約しました。国内患者が、わずか5人の「高IgD症候群」の患者の話です。患者と言っても、小学校6年生。難病には多くの種類があるし、その患者の一人ひとりには、日々の生活、人生があります。もちろん、患者本人以外に家族にも。多くの人が見て、考えてもらえたらと思います。
2012.09.23
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今日は日曜出勤。それはそれでいいけれども、仕事から帰る途中、ふと「今日の朝御飯は何だっけ?」と考える。で、どうしても思い浮かばない。むしろ、昨日の朝食のほうが思いだせる。何だろ何だろ、と思っているうちに、ふと「思い出せないということは、ひょっして食べてない?」とか考えてしまった。ある種の合理化か。ちまたで時々、朝食を食べたのに食べてないという人がいる、と聞くが、ひょうっとして、同じように、「食べたものを思い出せない。ゆえに食べていないのでは」と考えてしまうのでは、と思った。家に帰り、妻に聞いて、ようやく朝食を思い出した。妻よ、ごめんなさいm(__)m
2012.09.23
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ようやく、多発性硬化症の急性期治療のステロイドパルスが、保険適応に向けて、公知申請したというニュース。→ファイザー製薬・プレスリリース(http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2012/2012_09_12.html)患者としても、一般的に行われているステロイドパルスが、なぜ保険適応でなかったか疑問だったところ。ようやく、適応か。
2012.09.18
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最近、【送料無料】職業は武装解除 [ 瀬谷ルミ子 ]を読む。治安が安定しない戦地等に行き、そこで武装解除を進める仕事をしている、瀬谷ルミ子さんの本である。「やれない」ことと「できない」ことを分けて考え、迷ったときは、より積極的な方を選んできた、というような人生。時にこの手の本は、自慢のようになるときもあるが、この本はそうした嫌味を感じない。、むしろ、過酷な中(銃を持った兵士に囲まれたりとか)で、奮闘している姿には、驚嘆や畏敬の念すら抱く。「亡くなった人たちが、また生まれてきたいと思う国をつくる」というセリフが紹介されているが、その重さを感じる。何か、「自分も、頑張らなくっちゃ」とか「自分にもできることがあるのでは」とか思ってしまう本であった。
2012.09.18
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この日は、人間ドックを受診。行き先は、ふだん通っている、地元の総合病院である。やはり、多発性硬化症というややこしい病気を抱えていると、カルテの残っている病院で受診したくなる。まず、受付に行き、その後、身体計測に。体重は、前回のドックより約5キロ増し、腹囲も5cmぐらい増えている。やはり、太ってきたのか(いや、太っている)。次は、採血、検尿等をして、胃カメラに。本来は、バリウムを飲むのだが、これは嫌なので胃カメラにした。排泄障害があるので、バリウムを体外に出せるのか不安であった。(前回、人間ドックでは、検便で異常を言われ、1週間後、大腸内視鏡受診。 その際、バリウムらしきものが見えた)また、バリウムを出すために下剤を飲んだら、汚い話だが膀胱直腸障害があると、便失禁の可能性がある(可能性が結構高い)、というのも不安である。(↑ この辺り、詳しい人は教えてください)というわけで、胃カメラを選択。もちろん、その分、自己負担額は上がるがやむを得ないと判断した。胃カメラでは、割とうまくカメラを飲み込め、最初は違和感があったが慣れてきたら調子にのって、斜め上のモニターを見ていた。と、唾が咽喉に流れ込んできて(胃カメラでは、カメラの線を噛まないように口に筒状のものをくわえる、また、咽喉に麻酔をかけるので、唾が飲み込みにくい)、終了間際、咳こんだ。やはり、上の方を見ているのは、良くない。検査自体は、胃に炎症らしきものがあったので、カメラを使い、組織を取り生検へ。1週間後に結果を聞くことになる。以降、X線、眼科(視力、眼圧、眼底)、聴力、肺活量等、腹部エコー等を終え、結果を聞くことに。特に覚えているのは1、以前もあった胆のうポリープは、大きくなっていない様子で、経過観察2、慢性胃炎の疑いは、生検の結果待ち3、採血では、ここ最近おかしかった、ALP、クレアチニンとも、高めだが正常値に。ひとまず安心する(採血するたびに一喜一憂している感あり)。4、同じく採血では、従来どおり、貧血気味。LD値が高く異常値になっていた。5、前立腺がんマーカーが、正常値の範囲ながら高めなので、泌尿器科受診の際、聞くこと。など。帰ってきてから、起きようとしててもうとうととする。やはり、それなりに疲れたらしい。
2012.09.14
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この日、大学病院神経内科に通院。いつものように、先に採血。それから、診察に。この日、採血の異常値。カッコ内は基準値。Hb 11.4g/dl(13.5~17.5)Ht 36.0%(40~52)MCV 80.7fl(82.7~101)MCH 25.6pg(28~34.6)ALP 401IU/L(120~370)クレアチニン 1.06mg/dl(0.53~1.02)尿素窒素 21mg/dl(8~20)そして、タクロリムスの血中濃度。9.7ng/ml(5~20)診察では、ALPの異常値について相談する。基本的にずっと、高い値である。ボナロン(骨粗鬆症予防)を飲んでいて、それはALPを下げるはずだと。というわけで、ALP、クレアチニンの異常値をあわせて、腎臓機能の異常が考えられるということ、またタクロリムスの血中濃度が予定より少し高いので、タクロリムスの減量をすることになる。というわけで、今回から、 タクロリムス(プログラフ) 4mg/日 → 3mg/日に変更となる。その上で次回の検査結果を見て、経過をみることになる。タクロリムスの量がさがり、免疫抑制作用が下がりそうで不安ではある。今、飲んでいる薬の更新。 ・プレドニゾロン(ステロイド) …1mg×3(朝食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕、各1) ・プログラフ(免疫抑制) …1mg×3(夕食後) ・マグラックス(排泄障害) …500mg×1(毎食後) ・ボルタレンSR(鎮痛・解熱) …37.5mg×1(頓服) ・ムコスタ(ボルタレンとセット) …100mg×1(頓服) ・ベシケア(抗コリン剤) …5mg×2(朝食後) ・メチコバール …500μg×1(毎食後) ・ボナロン(骨粗鬆症予防) …35mg×1(週に1回)を基本としつつ、 ・ロキソニン パップ(腰痛等) ・アレロックOD錠5(じんましん) …5mg(朝夕)となっている。
2012.09.03
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この日、大阪の梅田で MSキャビン (http://www.mscabin.org/index.html) 東北大学大学院医学系研究科多発性硬化症治療学寄附講座 (http://www.ms.med.tohoku.ac.jp/)共催の、大阪MS/NMOフォーラムがあった。412人が参加したとのことである。(参加人数、当日の講師等は、MSキャビンのセミナー・講演会情報で)午前がNMO、午後がMSについてなので、家族連れで午前に参加。話は結構、分かりやすく、全体的な印象では、NMOの治療法(完治でなく、急性期、寛解期療法)については、一定の方向が出ているようであった。それはそれで安心感もあるし、もっと早く分かっていたら、後遺障害もなかったろうにと思ったりとか。それにしても、東京のフォーラムに行きにくいものには、大阪での開催は嬉しいもの。来年も、大阪で開催したら、また参加したいと思います。それにしても、講師の方や主催者のみなさま、ありがとうございました。
2012.09.01
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