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ひさきさん、ここで書いて紹介したいことは毎日のようにあるんですよ。ただね〜、なにかと個人情報に抵触してしまいそうなことの連続なんです。職場で知り得た情報をぼくがながすとお咎めがあるんです。それと、今はこの日記の内容がそのままFacebookにながれてしまうんです。Facebookにはぼくのところに通う職員や利用者の方々も入っていて、そのまま読むことができるという、ガラスばり浴槽の状態。タオルなしでうっかり風呂にも入れない。ということで、時間が許せば、差し障りのないものだけUPしてゆきます。24日まで、伊那図書館と協働企画で「詩を書く仲間の作品展」という催しをしていました。そのなかのひとつとして、20日には当地方の詩人たちに「詩を語ろう」と呼びかけて、詩の朗読やディスカッションをしました。詩人の鹿野剛さんわが信州こころんからもメンバー(利用者)が参加して、詩の朗読をしました。とても評判が良く、詩人の朗読を喰ってしまったねという感想も…。また、ぼくの詩をアレンジして「あなたと開ける詩の扉」と銘打って、一フレーズの詩を募集したところ、小学生から大人まで100篇以上の作品が集まりました。そのなかには、ある高校が国語の授業のひとつとして取り組んだものもあり、意外に面白い企画になりました。ラジオでもとりあげられ、FM長野「ページめくれば」というコーナーで、インタビューを受けながら詩について語るというコーナーに、2週連続して出ました。ということで、今年もオモシロおかしく一年が過ぎてゆこうとしてしています。
2014.12.28
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市の学校教育課から、中学生の職場体験を受け入れていることへの礼状が届いた。みなさんが想像するものままの、コピー用紙にワープロで、形通りの文章がそつなく綴られているものだった。ぼくのように(あるいはぼくだけかも知れないが)文芸に携わっている者には、こういう定型文見本のような文章はニガテである。こういう文書の手紙を文芸仲間に出すと、まともにではなく、アイロニーとしてしか受けとってもらえないだろう。…まあ、例外もあろうが。というのは本題ではなく、ぼくのやっている障がい者施設には養護学校や市内の中学生を職場体験として受け入れて3年ほどになる。子どもたちを通じて、障がい者や施設への考え方を深めて貰おうというネライがある。ということで今年も数人の子どもたちを受け入れたのだが、そのうちの一人が作った新聞が、関係者全員のもとに配られたという。ぼくのところにも届いた。なんだ、市の学校教育課やるじゃん。人とかかわる仕事をしている者にとって、こういうプレゼントが一番うれしい。ごぶさたしていてすみません
2014.12.27
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安倍内閣への敗北宣言をした記事がある。残念ながら、そういうことになりそうだ。要するに日本の敗北宣言なのだ。先の戦争で、原発事故で、そして今度の選挙で、日本は大敗北を喫したのかも知れない。孫や子孫に詫びるしかない。ぼくらはこんな野放図で無責任な日本をつくりあげてしまったのだから…。いや、造ったのではなく、破壊への一歩なのかも知れない。もう、投票しなくていい
2014.12.14
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