ひまじんさろん
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
元旦は、この暮れに各地から頂いた日本酒を飲みくらべて自分の誕生日を祝っている。おもえば遠くに来たものだ。さんざん世間にご迷惑をかけながら団塊と呼ばれ転がってきたわれわれの世代も、もう古稀のほうが近い年代となった。そろそろ大人しく天命を待つとしようか、などとうつらうつらとしていたら電話が鳴る。「おい、どうする。参議院選の候補者選びを政党なんかにまかせておいていいのか」彼は、県知事選で田中康夫氏擁立でうごめいた人。たがいにリベラル無党派を標榜しているながい友人だ。「いま、せっかく美味しい酒を飲んでいるんだ。そんな無粋なこと。でも、せっかく思い出したんだから飲みに来るか?」いやはや、世の中はまだまだぼくをロートルにさせてくれようとしない。ところで、「冬の月」あらばしり、これは岡山の酒なんだね。キレがあって旨い。「水芭蕉」は群馬の酒か、かるくて意外とうまい。「獺祭」は山口でプレミアムがつくほど売れに売れている酒。長男が二本組で送ってきたものだが精米歩合はなんと23%ということで、万という値段らしい。旨いことは旨いが、値段ほどの味なんだろうか。「加賀鳶」は石川の酒。軽快でキレの良い飲み口、料理が美味しく感じる好感のもてる酒。「浦霞」は宮城か、年に一回だけ発売されるというこれも貴重種。40%の精米というがなかなかフルーティーな味わい。そうか、低温長期貯蔵がなせる技か。地元の酒も何本か頂いているが、それはほどほどの味だから紹介はいずれまた・・・忘れなかったら。こんなおだやかで平和な日よりがつづいて欲しいものだ。おっと、挨拶が遅れました。皆さま今年もよろしくお願いします。政治のこと無粋にことは、酔いが覚めたらあらためて・・・ということで。年賀状をくれている方で、まだ古い住所のままの人がいます。来年はかならず返送されますから、どうか住所禄の変更を!
2016.01.01
コメント(8)