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別にクロモリフレーム信者じゃないけど、クロモリは捨てたもんじゃないという気持ちはあります。私のクロモリはヤフオクで落札したもので、どこのビルダーさんが造ったのかもわかりませんが、フレームはカイセイの017だそうです。完成車重量もペダル付で8キロ半ばでした。捨てたもんじゃないという気持ちは、色んな自転車に乗り比較をして感覚的にわかるものだと思います。私もこの度購入したカーボンに乗るまではわかりませんでした・・・「お前ごときのトーシローが何がわかるんや!」と言われそうですが、乗り味の違いは誰でも感じることができると思います。が、その表現の仕方が難しいのです。たまたまネットを見ていて、あるクロモリのインプレ記事があり、まさしくそのとおりだ!と思ったのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(その一部を転記)走り出した瞬間に「うわっ」って声が出てしまうほど、走りが良かった。インプレッションなので、見た目や先入観に影響されずに、走って判断しようとしたけれど、ちょっとビックリしてしまった。これはスゴい!いま主流となっているカーボンバイクと比べた場合、スチールフレームだし、重量ではこちらの方が重くハンディがあるとは思う。ところが走り出してみると、全てに調和が取れた上等な走りを体験できる。これを味わってしまうと「最新のカーボンバイクも、もう少し頑張れよ!」と言いたくなるくらい、このスチールフレームの走りの良さが光っていた。こぎ出しの軽さにまず驚いて、その次に軽やかさを伴って進み、力を掛けてこぎ始めると、今度は伸びやかさが出てくる。決して堅さで進むのではなくて、大きくしなった後にちょうどよい速度で返ってきて、推進力になっている感じ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まあ、クロモリにしろカーボンにしろ、いろんなタイプがあるだろうから自分の好みにぴったりと合うものを探し出すのは難しいだろうし、それには数多くの自転車に乗らないとわからないでしょうからね。現実的にはそのようなことは無理だしね。それよりも、良いところも悪いところも個性だと受け止めて、愛着をもって乗ってあげるべきだと思います。BOMAもクロモリ(名前を付けなければ)も我が子のようにかわいがってあげるからね。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年03月09日
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BOMAで雌岡山を上ってきました。タイムを測定したのは今回で3回目です。(過去の2回はクロモリで測定)なんとなんとなんと 前回と全く一緒の 5分33秒でした~1秒でも記録更新を狙って最初から飛ばしたのですが・・(。>0<。)ビェェン今日の頑張り具合であればクロモリなら3秒は縮まっていたように思うのですが?趣味の自転車は20年ほど前にMTBから始まったのですが、他の方の自転車をちょっとの距離でも感触やフィーリングを確かめたくて良く乗らせていただきました。中には、オッ良く進むなぁ~と感じるものもありました。そういう感覚からいうと、BOMAよりクロモリの方が進むフレームに感じます。意味のないしなりは百害あって一利なしでしょうが、推進力につながる『しなり』があるかないかのようです。私のような非力な場合はフレームのプラスアルファのアシストがあるかないかで感覚がかなり違ってくると思います。当然、脚力、体重、回転派、トルク派等のタイプに伴い、合う合わないがあると思いますが。一応、プロがインプレしているようにグラフにしてみました。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年03月06日
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やっと ついに勢いでなんちゃっての私もカーボンフレームになっちゃいました。結論から言うと買う前が一番楽しい!ということです。・・が・・失敗したとはコレっぽちも思っていませんよ~何の役にも立たないこのブログを見てくださっている方ならご存知のように、クロモリロードに乗っていたのです。このクロモリも非常に軽くものすごく気に入って乗っていました。しかし、カーボンならもっと楽に!、もっと速く!走れるんじゃないかと思っていた(思ってしまう)のです。結果は少し速く、そして楽になったような気がします。でも、思ったほどでもないというか、当たり前ですが軽四と普通車ほどの違いではないのです。明らかな違いではなく、フィーリングの違いでしょうか?ちなみに、上に書いた内容や今から書く内容は、私の購入したカーボンフレームにおいて私が感じたことですからカーボンフレームとはこのようなものなのかとは思わないで下さいね。購入に際し、購入価格が10万円以下でできるだけ安価なこと。これが絶対条件でありました。毎日ヤフオクやサイクリーを点検し、よさげのフレームがあるとネット検索でどのようなフレームかを調べたりしていました。しかし、気に入ったもので、値段やサイズが適合する出物はそんなに度々あるものではありません。私が購入したフレームは10万円よりかなり安い価格が即決価格となっていました。オークション終了前には即決価格に近い値段まで上がっていたので、勢いで即決価格で落札をしてしまいました。めでたく?落札したのはBOMAというコストパフォーマンスの高いといわれているメーカーのもので、品名はCT-11Cevolution2です。09年モデルか10年モデルかは知りませんが大変きれいな中古です。60キロ走って感じたことを箇条書きにしてみましょう!メーカーのHPでもレーサータイプ的なことが書かれ、検索をしても『硬め』というのが一般的な評価でしたので、大よそのイメージはついていましたが・・・・・ペダル付で7キロ台で持った感じは軽いですが漕ぎは変わらない。・しっかり感はあるが、しなりは全く感じられない。・シャキシャキ感がある。・振動吸収も変わらず、振動だけで路面状況も感じ取れるが、若干カドが取れているように感じる。・登りの疲れ具合は一緒のようだか速くなっているように感じる。・平均速度も若干上がっているように思う。・私のクロモリは身体を休めながらでも漕げていたように思うが、このカーボンはずっと漕いでいなければならないような感じがする。このような感覚があり、要は乗り味が違います。やはり、クロモリにはクロモリの良さが、カーボンにはカーボンの良さがあると思います。でも、全てのパーツをカーボンフレームに移植をしているので今のところクロモリには乗れません(´_`。)グスン明日も時間があればもう少し確かめたいと思います。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年03月05日
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