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今日は「天高く馬肥ゆる秋」でしたね~馬といっても日常生活では競争馬しか見ないので、秋に肥えているかどうかは知りませんが・・・・ということで、空を見ていたらノザルちゃんが「地震雲とちゃうか?」というのです。私は別に信じないけど、28日に日が変わった0時30分ごろに地震があったように感じてテレビを付けましたがテロップが全く出ません。明石市の西部限定という局所地震だった?寝ぼけ?あの雲と関係があるのでしょうか?(ナイナイ!)しょーもない話は置いといて今日は、なんちゃってメンバー6名で走り慣れた加西方面に行ってきました。集合場所は加古大池です。みとろを抜けて加西に向かいますが、毎度のことで車の通りの少ない道を選んで走ります。北条鉄道の田原駅で休憩です。趣きのある駅舎です?お気に入りのブロガーの皆さんの記事に掲載されていました「鶉野防空壕」を見学したかったのですが、場所がはっきりわからずにスルーをしてしまいました。次の機会としましょう!この写真は加西市のHPから拝借をしたものです。加西といえば「がいな製麺所」かどうかわかりませんが、毎度のことで美味しいうどんで昼食です。それから10分ほどでこれも毎度の「もり庵」でTea Timeそれから10分で毎度も毎度も青野原駐屯地で戦車見学(休憩ばっかりやんけー)まあ、こんな調子で帰ってきました。皆さんお疲れさまでした~延べ80キロこれで日記を終わろうとしたところ、読売TVのニュースで荒川河川敷のマナーのニュースをしていました。この河川敷は国交省が自転車は直ぐに止まることができるであろう20キロまでと指導をしているようです。女性アナがスピードガンで測定をしていた中で、35キロと言っていましたが映像で見る限り20キロそこそこと思います。また、歩行者を抜く際、十分に距離があったように見えましたが「すれすれ」的なことを言っていました。これも大したNEWSがなかったのと、ピスト問題が影響しているのでしょう。とにかく、『自転車が悪い!』という前提で報道されることに若干の腹立たしさがあります。歩行者が道路一杯に広がって歩くのはOK?過去に歩行者との事故があったと言っていましたが、あれだけ広い道路なら普通は歩行者と接触することはないように思うのですが、原因が自転車だけではないように思うのですが・・あまり飼い主の言うことを聞かない挙動が予測できない飼い犬を散歩させるのはOK?犬の糞を放置している飼い主はOK?なにはともあれ、相手のある事故は絶対に避けなければなりません。そのためにはルールとマナーを守ることが大前提だと思います。(自転車だけではなく)にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年10月28日
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振替があったので今日は休んで六甲山に初めて行ってきました。まあ、六甲山も地元みたいなものなので車では若かりし頃、ドライブをしたものですが、自転車では初めてのチャレンジです。距離は往復で100キロちょっとなので、今までも行く気であればいつでも良かったのですが、道中が道が狭隘だったり通行量が多いんじゃないかと敬遠をしていたのです。しかし、先日の赤穂も同じような気持ちだったのを達成してしまったこともあり、この際に行っておこうということです。なんちゃってメンバーのピロりんも休みなので一緒に行ってきました。経路は予定どおり車の少ない道をgooglemapで考えたのですが、中々変化に富んだ道で飽きずに済みました。まず、明石市内から伊川谷の太山寺に向かいます。太山寺北側のトンネルを越えずに、伊川沿いに北上すると、霊験あらたかな不動明王が川の岸壁に掘られているのです。(磨崖仏(まがいぶつ)といいます。)写真が下手でわかりにくいですね~この不動明王が写っているのです。(探してください)今日のサイクリングの無事を祈っておきました。そこから、しあわせの村方向に走るのですが、予定していたコースは途中からダート道になっています。でも、おばんちゃん達のハイカーも歩いているので、担ぎはないだろう(押しはOK)ということで強行突破します。ダートは延べで2キロあるなしで、乗ろうと思えば乗れます。すると、めっちゃ長い階段に突き当たり、太ももがパンパンになりながら上がったところが「しあわせの村」です。そこから幹線道路ではなく住宅地をグルグルしながら西六甲の上がり口にやっと到着です。すでに、ピロりんはそれなりに疲れている模様?まあ、私よりも体力があるので特に心配もせずにそのまま進みます。西六甲に入ってしばらくして長田から来たというスペシャのRoubaix乗りの方と出会い、Roubaixさんも自転車での六甲山は初めてのようで頂上近くまでお話をしながら楽しく走らさせていただきました。途中、Roubaixが休憩?をしていたので私らは先に進み『一軒茶屋』に到着ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!昼もとっくに過ぎていたので、ここで昼食!Roubaixさんを待ってもっといろんな話をしたいと思っていましたが到着しません。ひょっとして、Roubaixさんは『一軒茶屋』を知らずに、手前の山頂駅あたりで引き返した?自転車で六甲山といえば『一軒茶屋』まで走って到着というか、あの石碑の前で記念写真を撮って目的達成ですやんね~??冗談はさておき、何かアクシデントじゃなければ良いのですが・・・・ピロりんは夕方に子どももお迎えがあるので、観光場所にも寄らずに六甲山を下ります。来た道とほとんど同じ経路で帰ってきました。帰りに数えてみると170段ほどでした。総括として、平日でもあり西六甲の車も少なくとても気持ちが良かったです。また、ダートあり、担ぎありでシクロクロス的要素もあり変化に富んでいました。延べ106キロにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年10月18日
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この3連休で空いていたのは今日だけ!六甲山か赤穂か迷ったが、六甲山は車が多い可能性があるので赤穂にしました。自走での赤穂は走ったことがなく、いつかは行かなければ思っていたのです。ところが、ロードバイク暦1ケ月のコウちゃんが先日、一人でこっそりと赤穂城にデン(タッチのことです。)して帰ってきたのです。先をこされましたが久しぶりの100キロ超えなのでちょっと楽しみです。経路は前もって調べていたR250の七曲りを通らないコースです。途中、あちらこちらでお祭が行われ、交通規制もありました。この写真は高砂神社祭りの屋台ですが結構重たくて(当然ですね~)声を合わせて担いでも、道のちょっとした傾斜の低いほうが重たくて何回も落としていました。まあ、祭りは昼からが本番だろうからケガをせずに頑張ってくださいね。相生まで帰りのことも考えながらマイペースで走っていると、相生と赤穂の市境の高取峠の上りで一人のローダーを発見!ゆっくりと上っていたようで直ぐに追いついてしまい、挨拶とお話をすると「赤穂の家まで帰る途中なのでうなので一緒に行きましょう!」ということに。お会いしたローダーは齢30半ばでクロモリで、私もクロモリ持ちとして自転車談義もしたかったのですが、2人で走り出してからというもの後ろに着くのが必死であともう少し距離があれば離されていたでしょう!(という状況で写真も無し)峠を降りてからもJR赤穂駅までアゲンストのなかズーッと私を引いてくれました。(感謝!感謝!です。)でも、赤穂城に到着した時にはすでに足が売り切れる寸前で帰路がとても不安になってきました。観光もほどほどにして折り返します。帰りはお会いしたローダーから教えてもらった海岸線の景色の良い道を相生に向かって走ります。この写真は関西電力の姫路発電所で今はフル稼働をしているのかなぁ?ペーロン祭りの競漕船です。ここから家までは、肩こり、手掌の痛み、足のだるさと戦いながら修行の思いで帰ってきました。延べ140キロしか?走っていないけどこの疲れようは情けないです。たまにはロングライドを取り入れなければならないですね~クロモリのローダーさん!無事に帰ってきましたよ~!有難うございました( v^-゚)Thanks♪にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年10月10日
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チューブレスタイヤの経歴は、1年ほど前にHutchinson IntensiveというHutchinson製品の中で廉価版の位置づけのタイヤを1ケ月ほど使用したことがあります。このときの正直な感想は、ミシュランPRO3などの高級クリンチャーの方が明らかに乗り心地がよく漕ぎも軽いと感じ、ものの1ケ月で外してしまいました。この時はクリンチャーのホイールに細工を施してチューブレスでも使用できるようにしていたのですが、今は正真正銘のデュラのチューブレスホイールがあるので証拠にもなくあらためてチャレンジをしたのです。新品を買うだけの勇気はまだないので、IRCのIRC FORMULA PRO TUBELESS HCを中古で購入それなりに気に入っているコンチネンタルの前輪専用タイタFORCE、後輪専用タイヤATTCKをレバーを使わずに何とか外しました。(この時点で手がかなり痛い!)早速、前輪タイヤとチューブの重量測定まずまず?の数値で264グラムそれでは、今回装着するIRC FORMULA PRO TUBELESS HC ではOh No オゥ・ノゥー310グラムで46グラムアップまあ、乗り心地が良くなるならまあいいか?(・vv・) ハニャ???(前輪編)チューブレス用バルブを取り付けてタイヤを嵌めていくと、想定内の出来事ですが、残り20センチくらいでビートがどうしても嵌りません!そろそろ手指に水泡ができそうなので、普通のタイヤレバー嵌めますがそれでも硬いですね。全周に薄めた石鹸水をかけて空気を入れようとしてもあちらこちらからブクブクと空気が漏れます。この程度なら想定内で、漏れている箇所を手で軽く押さえながら片手で空気入れをピストンし、ピストンにグゥと抵抗を感じたら一気に空気を入れます。ビートが上がったパンパンという音がしなかったが、ちゃんと上がっているようなのでOKシャワーで石鹸水を洗い流して完了!(後輪編)タイヤを嵌めていきますが、前輪よりもかなり硬く、嵌らない範囲も長いです。悩むことなくタイヤレバーの出番で、少しづつ何回も入れていってレバーが折れる寸前でなんとか入りました。適当に嵌めているのではなく、ちゃんと基本どおりリム中央の凹んだ部分にビート入れながらやっていますが、前輪と比べても異様に硬く外でパンクをし、チューブを入れる作業だけでもそれなりの時間が必要でしょうね。空気を入れ始め2kpa以上になると前輪と違いほぼ全周から空気が漏れはじめます。その原因はビートが上がってこないためで、原因がわかっていてもどうすることもできません。一旦、空気を抜いてビートを中央にしてまた空気を入れるという作業を延べ20回はやったでしょうか・・・・・当然、一気に空気を入れる必要があるため、必死のパッチ でピストン運動ですよ~もう手指が痛くて限界!それでもダメで、もうこうなったら空気漏れ防止剤「No Tube」の登場です。1年ほど前にチューブレス化した際も空気入れの段階で漏れがあり、規定量の半分ほど流し込んだら簡単に空気が入ったのです。この経験から、「これで大丈夫だ!」とタカをくくっていたところ、『白いドロドロした液体が』ブクブク!ブクブク!その後、何回かチャレンジ!しましたがビートは上がってくれません。仏を米式にするアダプターがあればガソリンスタンドで一気に空気を入れることが可能かもしれませんが・・・・・・、ついに最後の手段です。過去1回、それもキタちゃんが淡路でパンクしたときにしか使ったことがないCO2インフレータの出番です。ヨッ!待ってました!o(^-^)o ワクワクッシュー!スコーン!1秒でパンパンに空気(CO2)が入りましたとさ 終にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年10月01日
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