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私は元々MTB乗りというか、アスファルトの道を自転車で走って何が面白いねん!と思っていたのですが、ここ数年はロードばかりになりつつあります。MTBで山を走らなくなった理由として、1 MTBを車に乗せてトレイル近くまで行く必要があること。2 ハイカーに迷惑3 危険なので一人では行けない。があげられます。というように、MTBしか持っていなかったので、ロードをやりだしてからも、ペダルはSPDしか使ったことがありませんでした。その理由は1 靴がMTB用である。2 歩きにくいため、ツーリングに行った先での観光ができない。というところですが、皆さんのブログを見ていたら、ロード用ペダルの方が走りに関しては断然良く、特にペダルを面で踏むことができ、引き足が効率よく使えるという内容が見受けられます。そのようなことで、いつかはロード用ペダルにしようと思い、掘り出し物をいろいろと探しておりました。そんな中、めちゃくちゃ安価でNOTHWAVEのロード用シューズとLOOK KEOのペダルを手に入れることができたのですが、クリートがなくて放置をしておりました。ロードが2台あり、その度ににペダルを付け替えるのもじゃまくさいし、行きつけのショップでホイールを探してもらっていたのに、待ちきれずにキャンセルしたこともあり、LOOKのペダルを買ってあげようと思ったのです。そして、本日夕方に行ってきました。以前、お店で見たときはKEO2MAXのグラファイトがあったので、1個だけ残っていた箱の中をチラッと見ただけで前見たものと同じと思い込んで「これちょーだい!」とレジへ。んん?私が前見た金額より2~3000円ほど高いぞあ!これはグラファイトじゃなくてカーボンブレードだった。(頭の中)でも、KEO2MAXはこの1個しかなく、また仕入れてもらうには日数もかかるだろうから、何も言わずに買ってしまいました。私もお小遣い制なので、ほとんどのパーツは新品ではなく中古品で十分だと思っているし、少しでも安く買いたいと思っているので、見た目は全く同じで、グラファイトとカーボンの重量差がたかだが10~20グラム程度でプラス2~3000円の出費はどうしてもモッタイナイと感じてしまいます。グラファイトとの見た目の違いは、赤字のCARBONだけです。私は小さすぎて肉眼で読めましぇーん諭吉1枚+数千円のKEO2MAX CARBON 248グラム中古で2180円のKEO SPRINT 258グラムついでに、1980円のロードシューズ当然、以前の所有者情報は皆無ですが、ソールを見る限り傷が非常に少ないため、キャッチングが上手い上級者の方か、あまり使用していないのかどちらかと思います。安物買いの銭失いも物によってはとても重要だと思うのですが、2180円のペダル、1980円のシューズで十分だと思うのは私だけでしょうか?急いで買う必要がないのなら、非常にお買い得な物があったりします。でも目利きは必要でしょうし、ネットなら写真だけで判断しなければならないので失敗もあるけどね。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年05月29日
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軽量で柔らかめのホイールが欲しいことは以前のブログで書きました。現在、軽量タイプとしてキシリウムSL(2005年?)を使用していますが、・経年によりリムサイドの削れが酷く、そろそろ寿命かなと思っています。・硬いBOMAフレームと硬いSLでは耐えられない。の2点から新しいホイールを探しておりました。どのようなホイールが欲しかったというと・安価・乗り心地が良い・1500グラムくらい・チューブレス対応この条件を満たすのは、デュラくらいしか見当たりません!懇意にしているお店で探してもらっていたのですが、私の示した金額で見つけるには時間がかかるようで、仕方なくネットでチューブレス対応のWH-7900-C24-TLをポチッてしまいました。(できることなら、つながりのあるお店で買ってあげるべきだったのですが、いつまで待たされるかわからないのでキャンセルしてしまいました。今度、LOOKのペダルをかいますからね~)まだ延べで100キロほどしか走っていませんが私の所感をば・・・ 重量はキシリウムSLと持った感じはわからない。(秤で未測定) 硬い、柔らかいはわからないが、キシリウムSLよりか明らかに振動は少ない。特にコーナリングは跳ねないので安心です。 下りの惰性走行でも速度が落ちにくい。(キシリウムSLでは直ぐに抜かされていた。) 上りも楽になったように感じる。 走り終えた後の疲労感がかなり軽減されているような・・・というような具合で、いまのところマイナス面が見えてこないです。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年05月22日
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16日の午後7時からの『冒険チュートリアル』をたまたま見ていました。すると、タンデム自転車で淡路島の岩屋から洲本温泉の約50キロをタンデム自転車であちこちの淡路島牛丼を食べながら競うものでした。淡路島牛丼は、詳しいことは知りませんが淡路島の振興と淡路牛、淡路玉ねぎの地産地消を兼ねた、淡路島と言えば『淡路島牛丼』というネームバリュを確立するために、『淡路島牛丼プロジェクト』を立ち上げて推進しているものです。今までに、4~5件の店で淡路島牛丼を食べたことがありますが、吉野家の牛丼と同じようなものではなく、店それぞれに趣向をこらして中には「これが牛丼?」というものもあります。でも、どれも美味しいことには変わりありませんが・・・・前置きが長くなりましたが、テレビで放映していたからではなく、今日は前々から淡路ツーリングに行く日でありました。そして、淡路島牛丼のお店も下調べをしておりました。(放映はされていませんでしたが・・・・)岩屋のハイウェイオアシスに車を止めて出発です。今日のメンバーは、いつもと大差はありませんが、新メンバーでヒロシちゃんとTIMEちゃんの初参加者を加え、延べ11名でありました。それと、伴奏車で私の先輩であるターちゃんが前回に引き続いて来てくれました。感謝、感謝です。前回はキタちゃんが体調不良により伴奏車のお世話になりましたが、今回は全員が無事に完走です。それでは、簡単に説明をばコースは淡路外周の半分近くというところでしょうか?11時ごろハイウェイオアシスを出発し、今回は海岸線を走るのではなく、山の頂上に『淡路花さじき』があるので、淡路島縦走している県道157号線でそこを目指します。最初から上りが数キロ続いたので、心肺機能がついてきません。今の時期の『花さじき』はポピーがメインで、ここで食べたビワのソストクリームは本当に甘さ控えめで美味しかったですよ。遠くに見えるのは大阪湾ですが、かなり霞んでいますね~「花さじき」からしばらく、県道157号線を南下し、県道71号線でR28に出ました。R28を南下して志筑の『いづも庵』で昼食です。当然、このお店も『淡路島牛丼プロジェクト』の加盟店なので、そのメニューである『淡路石焼き牛丼(うどんセット)1080円』を全員が注文!これは、ご飯の上に玉ねぎ入りの焼肉が乗っていて、その上からすき焼き味的なタレをジューとかけるのです。昼食後は、県道88号線で淡路島を横断し、一宮(瀬戸内海側)へ。その後は、海岸線の道を一路、岩屋を目指します。この写真は、走りながらセカンンドバックからカメラを取り出した際、マニュアルに切り替わっていたようで、完全に露出オーバーで真っ白だったのを無理やり補正をしたものです。最後の休憩です。全員ではありませんが、最後の上りです。無事にハイウェイオアシスまで帰ってきました。皆さんご苦労様!!にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年05月17日
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なんちゃってメンバーたちと17日に淡路に行くので、プリウスに自転車キャリアをつけたり、自転車のメンテナンスを直射日光の当たるところでTシャツ1枚でやっていました。私は元とも、日焼けをすると真っ赤になる体質で、40歳くらいからは海やプールは絶対に行かないし、真夏も長袖で過ごしていました。今の時期も紫外線が強いことは知っていますが、すこしずつ日焼けをして日焼けに対する耐性でもつけようかなぁという思いもあり、半そでで作業をしていました。時間にして9時から12時の3時間です。しかし、これが大失敗というか体調に異変が・・(大袈裟です)皮膚が少し赤くなったのはわかっていましたが、午後3時くらいから痒みが出てきて、掻いているうちに、更に熱を持ち赤く腫れ上がってきたのです。ひょっとして日光アレルギーか?もうお日様に下で遊べないのか?とか心配しつつ、検索してみると日光アレルギーは日光を浴びた全てに出るということで、顔には出ていないので一安心?更に検索してみると、原因がはっきりしない蕁麻疹で、日焼けした箇所も同じ症状の蕁麻疹になるという方もいらっしゃいました。私もここ1年、それほどひどくないにしろ、夜中に蕁麻疹が出るようになったのです。ひどい時には、市販のアレルギール錠を服用しています。まあ、できるだけ飲まないようにしているので、約10日に1回くらい夜だけ服用しているくらいかな?とにかく、腕の痒みはじっとしていても余計に神経がそちらにいくので、ご近所ポタに出かけました。痒みも心地よい風のおかげで全く痒くありません。ブラブラしながら、アレルギーや蕁麻疹のことを考えていました。・私は世間で『アレルギー性鼻炎』『花粉症』という言葉が流行る?以前から症状がありました。かれこれ30年くらいのお付き合いでしょうか。でも、5年ほど前から年齢とともに体質が老化(変化)してきたのか症状はとても軽くなってきた。・日焼けには弱かったものの、年がいくほど弱くなったように感じる。・職場にも蕁麻疹がよく出る職員がいまして、その大半が下戸かアルコールに弱い人たちのように感じる。ちなみに私もとても弱く、日焼け同様に真っ赤になります。・蕁麻疹が出るようになってから皮膚が非常に敏感になった。これは、パンツのゴム、靴下のゴムでも締め付けの箇所が痒くなり、それが広範囲に波及していったり、きっかけとなって蕁麻疹が他の部位に発症していくのです。・運動量が減ってから蕁麻疹がでるようになったようにも感じる。・確か昨年の黄砂がめっちゃ多い時期から蕁麻疹が始まったような??・私のような人が増えているように感じる。・同僚数名が蕁麻疹で診察にいった内容を聞いても、アレルゲンや原因はわかっていなく、処方箋で飲み薬や軟膏をもらっているだけ。・肝臓の毒素分解能力が低い人ほどアレルギーになりやすいのでは?・中国の黄砂がアレルゲンか?まあ、今のところ日常生活に支障が出ているほどではないので放置ということで・・・・:::::::::::::::::::今まで私の健康相談に長々とのって下さいまして有難うございます。さて、ここから本題です。『ブラケットを握る手は添える感覚で!』ということは理解していますが・・・これが中々難しく継続してできないのです。自転車ブームにより、ちょっと走っただけでも多くのライダーと遭遇しますよね~私は、自転車のメーカーやパーツではなく、最初にポジションというか姿勢を見るようにしています。・骨盤が立つように乗車しているか?・腕が上半身を支えるつっかえ棒になっていないか?の2点で半数以上の方はつっかえ棒ですね~私がなぜ、つっかえ棒が気になるかというと、私も直ぐにそうなってしまうからで、見た目の格好ではなく、私の苦痛の元である肩と首が痛くなる原因だと思うからです。骨盤を立てることにより、腰より上での前傾姿勢が可能となり、必然的に上半身、特に腕の自由度が生まれ、肩、腕そして首への負担というか筋肉の緊張が減少して、肩こりや首こりの症状が緩和されると思うからです。しかし、基本のポジションといわれているようなサドルやブラケットの位置関係では私のようななんちゃってでは無理のようです。(限りなくママチャリに近づける必要あり)この写真(画像処理済み)はプロライダーですが、骨盤が立って腕には余裕がありますね~。負荷のかかっているペダリング時は可能なんですが、サドルにドカッと座っている場合や、負荷のかかっていないペダリング時は非常にきついです。精進すればできるようになるのでしょうか??にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年05月14日
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このブログをお読みのサイクリストの皆さんからすれば「100キロごときで何言ってんねん!」でしょうが、なんちゃってであるとともに、五十路手前の私にはチト辛かったかな体調もあるでしょうが、帰りは強めの向かい風が一番の影響だったと思います。行き先は、加西三坂(釜坂峠、舟坂峠、遠坂峠)までの自走です。いつものようにメンバーのノザルちゃんと出発です。そうそう今日はBOMAではなくクロモリです。できるだけ車の通りの少ない道を適当に選びながら南側基点に到着しました。今まで、半時計回りが多かったので今日は時計周りで行きます。従って、最初は釜坂峠をやっつけに行きまひょ!というくらいここまでは元気です。この先が釜坂峠です。釜坂峠はなんなくクリア次は、舟坂峠ですが現在は近代文明の立派なトンネルがあるのです。今日は旧峠を初めてやっつけようと決めていたのですが、舟坂峠までのダラダラ坂でその意気込みも消沈です。税金で造られたトンネルを利用させていただきました。ということで、正確には峠をクリアしているとは言えないでしょうね~ここから緩い下りが続くのですが、向かい風で漕がなければなりませんでした。最後は遠坂峠ですが、すでにかなり体力を消耗していまして、マイペースでチンタラ上がります。この先が遠坂峠です。なんとか、目標をクリア?したところでお決まりの『がいな製麺所』で遅めの昼食です。ここから家までまだ約30キロほどあるのですが、とにかく首と肩が痛だるくて仕方がありません。やっとのことで、加古大池まで帰ってきました。家までもうひと頑張りです。今日乗ったクロモリはBOMA様が我が家に来たので、パーツは全て移植をし、家にあったパーツなんかを寄せ集めて組み立てたものです。長距離を走って気になったことが、ペダル間距離(Qファクター)が遠いように感じたのです。当然、スクエアBB計算することもなく、適当?に取り付けたものなので違和感があって然りかもしれません。家でシャワーを浴びてから早々に軸長が短めのBBに交換をしました。試走の元気もなくそのまま片付けました。本日の走行距離 105キロノザルちゃんご苦労様でした~にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年05月07日
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昼から先輩宅のバーベキューに誘われているので自転車には乗っていません。午前中はプリウスの洗車(水洗いだけですが)をし、車の上に布団を干しました。でも、微かに霞んだ黄砂は非常にやっかいで、外に出るたびにくしゃみの連発で、布団が乾いたこのは良いが、恐らく夜は鼻炎であまり眠れないと思う。昨日はご近所ポタがてら、全く同じ条件でフルカーボンのBOMAとクロモリの比較をあらためて行いました。同じホイールを履き替えて、同じ道を約5キロほど走りました。最初に、クロモリで出発したのですが、走り出した途端、「やっぱりクロモリは滑らかだなぁ!」です。意図的にコンクリート道のガタガタ道を走りましたが、ヒップアップをしなくても楽勝です。やはり、BOMAよりクロモリの方が私に合っていると確信しながら帰ってきて、その足でホイールをBOMAに付け替えました。またもですが、走り出した途端「ん?あまり変わらないぞ?」確かに乗り味は若干違って、クロモリは接地感がありBOMAは少し跳ね気味?良く言えば軽い感じ?ガタガタ道も跳ねる感じはあるものの振動は大差なし。でも、スピードはほどほどで長距を稼ぐ場合はクロモリが良いような・・・・以下の写真は全て魚住町の住吉神社です。藤棚はまだ1ケ月?ほど早いかな。幹が湾曲した松がありました。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年05月04日
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