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11月27日のアワイチから数日経ちましたが、ジュンちゃんとツボちゃんはまだ膝が痛く少しビッコをひいています。ただの筋肉痛ではなくて膝の靭帯などがハード的に傷めているようです。私も数年前に十分な走りこみをせずにフルマラソンを走ったとき、35キロあたりから右膝が痛くて走ることはもちろん屈伸はできなくなりました。走って痛みが出なくなるまでに1年近くかかったように思います。やはり、普段まったく自転車に乗っていない人がいきなりアワイチの150キロに挑むのは若干のリスクがあるように思います。特にツボちゃんは、私も悪いのですが、走り始めてから気にはなっていたサドルが低くて膝を広げてのペダリングをとりあえず止めさすべきでありました≦(._.)≧ ペコ。さて、私のペダルはジテ通はSPD、走りメインのツーリングはLOOKのKEOを使用しています。走りだけを考えると点ではなく、面で踏めるKEOやSPD-SLの方が良いように感じます。でも、歩きを考えるとつま先が上がるわ、滑るわ、クリートの磨耗は許せても靴のソールにも傷がついてしまうのは避けたいものです。特に階段の上がり下がりはものすごく怖いですね。その対応としてクリートカバーも持っていますが、一度も付けたことはありません。だって、観光をしない限り一度に100メートル以上を歩くことはなく、そのために地面にあぐらをかき、ソールを自分の方に向けてカバーを嵌めるなんて到底無理というか邪魔くさすぎます。(皆さんはひょっとして立ったまま嵌めるのでしょうか?? 私には無理そうです(;^_^A アセアセ・・・)坂を降りて歩いたということは一度もありませんが、コンビニに入ったり、時には階段を担いだりしたこともあってつま先側の滑り止めゴムが知らない間に無くなっていました。また、多くの使用者が言われているように磨耗がかなり早いようです。ちなみに、つま先側に付いている白の三日月のものは、歩くときの傷と滑り防止のために、要らなくなった運動靴のソールを切って貼り付けたものです。土踏まずの所に付けてある黒いものは、ペダルキャッチに失敗したときの滑り防止のためにスポンジゴムを貼ったものです。クリートを購入となればアマゾンでも2000円以上はするようなので延命処置を施しました。それは、靴底の補修財を盛るだけです。セメダインの『シューズドクター』です。まだ補修後に一度も乗ったり、歩いたりしていないので耐久性はわかりませんが・・・・にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年11月29日
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11月27日の日曜日にアワイチに行ってきました。メンバー5名で行ったのですが、うち3名はアワイチが初めてということで、どうなることやら・・・メンバーは経験者のショウちゃん、ジテ通で毎日乗っているジュンちゃん、スペシャのロードを1年以上前に買ったもののほとんどインテリア化しているサキちゃんそしてつい先日にKonaのクロスバイクを手にいれたツボちゃんの5名です。山あり、峠ありで150キロの道のりがどうなるかが予測できないため、できるだけ早い時間から出発しようということで、まだ外は空がうっすらと明りを帯びた程度のなか、ジェノバラインの始発である6時20分に乗船です。ジェノバラインの明石発着場に着いたときにはほとんど真っ暗です。自転車の固定方法は手すりに結ばれているローブを自分でくくりつけるだけ。ツボちゃんのクロスバイクちなみに、乗船料が450円、自転車代200円なんですが、乗船料5枚つづりなら一人400円です。15分ほどで岩屋に到着!なんとか、ライト無しに走れる明るさで、定番ではない?半時計まわりで出発です。朝が早いこともありますが、西浦の道路は夜露でかなり湿っている状態で、そのような中、時速20キロちょっとですが列を組んで走ります。今回の目標はアワイチ150キロの完走なので無理をしないをモットーにして10キロスパンくらいで小休憩を入れていきます。やっと鳴門大橋が見えてきましたヾ(@^▽^@)ノ ワーイ福良の手前で若干の坂がありますが11時ごろ何とか到着です。一番心配していたツボちゃんも元気いっぱいでこの調子なら南淡路の峠も大丈夫でしょう?ランチには少し早いですが、福良を抜けると食事のできる店が激減するので、前もっと調べておいた『G・エルム』でランチタイムです。この店はジャラートが有名なのですがランチもあります。3名が『煮込みハンバーグランチ』、2名が『肉巻トンカツ?ランチ』でお値段は850円当然、デザートとしてジェラートのシングルを食べましたよ。食事中に多くのロードバイクが店の前を走っているのを見て、チーム全員がウエアをビシッときめているのは格好いいですね。私らのチームは体操着?やバタバタするウインドブレーカーなどバラバラなので締まりがないです~。福良から阿万までもそれなりの坂があり、昼食で一旦筋肉が休んだ後なのでとても堪えます。阿万から灘までは、県道を避けて更に南側の集落を結んでいる道を選びましたが、アップダウンが結構あり県道でも良かったように思います。先に見えている島が魚(特にハモ)が美味しい沼島です。灘を越えると海沿いの道となり、荒れたコンクリート道を走らなければならず、また、若干の向かい風だったのでかなり足にきました。途中、齢60才くらいの男性が一応チェンジ付の古い自転車(見た目はママチャリで後ろが6段くらいの変速あり)を追い抜いたのですが、小休憩をしているとまた抜かれてしまいます。服装は普段着で地元の方が運動?自転車好き?で頑張っているのかなぁ?と思っていたので、モンキーセンターより向こうの坂は登らないだろうと思っていたところ、坂の中腹でその男性が自転車を押しながら歩いているのです。走りながらどこまで行かれるのか聞くと大阪?というのです。そして「この坂はどこまであるねん?」と質問されたのであと、「20分くらいとでしょう?無理をせずに頑張ってくださいね。」と答えましたが、まだこの時点で皆はその男性を見くびっていたというか、失礼ながら精神的には上から目線で対応をしていたのです。お決まりの『ナゾのパラダイスゲート』では、私も含めかなり疲労困憊でありました。眼窩に見えるのはナゾのパラダイスの施設です。由良に到着し、後は平坦ばかりと安心していましたが、ここでも若干の向かい風もあり、ツボちゃんとサキちゃんがペースダウンし、時速20キロ以上の維持が厳しくなってきました。小休憩を増やしながら洲本を超えてR28号にたどり着くと、なんと、あの男性が前を走っているのです。ショーットカットできる道はないので、私らが休憩している間に追い越していったものと思います。R28号で一旦抜きはするものの、小休憩の間に抜き返されるを繰り返し、限界寸前の2名はさぞ悔しい思いをしたはずです。(その男性とは途中で遭遇しなくなりました。先に行っているのかどうかもわかりません。)でも、もし、その男性が明石に着いて自走で大阪まで行ったとしたら彼は正真正銘の『鉄人』だと思います。東浦のリベラルで最後のまったり休憩をして残り10キロほどをサキちゃん、ツボちゃんには悪いですが、LEDのWライトでそれなりに飛ばして岩屋まで帰ってきました。岩屋のちょっと手前にあるウエスティンホテルのデコレーション全員が岩屋に到着したのは18時過ぎなので、11時間ちょっとかかっていることになりますが、全員が完走し、事故もなく無事に帰ってこれたのでこれ以上のことはありません。ちなみに、ツボちゃんは体力もあり運動神経抜群なんですが、クロスバイクでビンディング無しだったので本当に疲れたと思います。明石から家まで6~7キロあるそうで「途中の坂は上れそうにないので歩く。」というくらい限界近くまで体力を消耗したことに敬意を表すくらいです。ところで、本日、ツボちゃん、サキちゃん、ジュンちゃんに聞いたところ、ツボちゃんとジュンちゃんは歩くのも辛いくらい膝などが痛いらしいです。サキちゃんはそれほどでもないということで体力を温存していたの?まあ、これに懲りずにまたどこかに行きましょうね。アワイチ 150キロ家からの自走含め 180キロにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年11月28日
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本来、今日は、なんちゃってメンバーのBeeちゃん、シロちゃんの3名で赤穂に行く予定でした。当然、私は振替の休暇を申請して休みをとっていたのです。それなのに、それなのに(´_`。)グスンBeeちゃんが昨日の夜中に「膝が痛いので行けましぇ~ん!」の電話がありΣ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン、赤穂ツーリングは中止となった次第です休みを申請してしまっているので、今更取消すのも嫌だし、どうしようものかと。朝が遅かったので、赤穂一人までは無理として相生くらいまで行こうかなと10時過ぎに出発。今回の目的の一つとして、前回はカーボンのBOMAちゃんだったので、今日はクロモリでそのフィーリング比較というか疲れ具合を比較することです。行きは快調に足が回り、天気も良く気持ちが良かったですね~しかし、たつの市の手前あたりでしょうか、私と同じく西進していた乗用車が交差点でもない直進道路で、直ぐ後ろの路側を私が走っていたにも係わらず左に指示器を出すと同時に歩道に入ったのです。間一髪セーフというほではなかったので何も言わずに走り過ぎました。しばらく走っていると、その車がいつ追い越したかは知りませんが、今度は路側に駐車しているのです。私はその車の右側から抜こうとしたら、今度は右の指示器を出すと同時に動きだしたのです。私は咄嗟にバーエンドに付けているバックミラーで後方確認をし、道路中央まで出てかわしました。正直、これも幸いに後続車と対向車がなかったので、危機一髪ではなかったものの、さっきのこともありついつい「どんな運転しようねん!凸(`⌒´メ)凸 オラオラー!!」と聞こえるように言ったつもりはないものの、聞こえていたようで、私を抜く際に「お前が気をつけんかぇ、言われるすじあいないわぁ」的なことを言い、私は「何言うとんねん!」と言ったものの、加速して行ってしまいました。その運転手は齢70オーバーかな?場所探しに何回も止まっていたように思いますが、自分の危険運転がわかっていないのであれば恐ろしいものです。ああ腹が立つムカムカ…((o(-゛-;)立冬に入り、コスモスも見ごろを過ぎてしまいました。これで一気に赤穂どころか相生まで走る気力を失いました。(理由づくりかな?)結局、「道の駅みつ」まで行って休憩をしていると、イエローのアンカーに乗られた紳士が来られ、還暦を今年の3月に迎え、息子から祝いとしてアンカーのロードバイクをプレゼントされてから自転車にはまっているようです。その方と30分くらい自転車談義をしていたでしょうか?そろそろ帰ろうかなと思っていたら今度はKUTAのカルマに乗った私と同年代の方がいらっしゃって、また自転車談義が始まりました。延べ45分くらい楽しいお話をさせていただいて、先ほどのイライラも飛んでいってしまいました。そうそう、BOMAちゃんとクロモリの比較を目的としたツーリングでしたが、時速25キロまでならクロモリの方が気持ちよく走れるような気がします。車でいうトルク感があるという感じかなぁ?にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年11月08日
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