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娘と一緒に「ガキ使」を見て久しぶりに心の底から笑った気がします。でも、あまりにも放映時間が長すぎて中ダレをしてきました。さて、今年は東日本大震災という激甚があり、政治も経済も良い要素がなくて良い1年だったとは言えませんでした。でも、家族が路頭に迷うこともなく、趣味もそれなりにできたりということを喜ぶべきなんでしょうね。来年は今年よりも少しだけでいいので良い年になりますように!そして、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年12月31日
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悪いことは2度あることは3度あるということで、一応、3度達成しているのでこれ以上は大丈夫でしょう? まず1度目の不幸今日はノザルちゃんとこの寒風すさぶなか赤穂まで行く予定でした。予定?ということは、決行はしたものの目的達成には至らなかったのです。相生を過ぎてR2を有年駅へ向かう風の上り坂でちょっとでも風を防ごうとノザルちゃんの後ろに着いて走っていたところ、ノザルちゃんが話をするために後ろを振り向こうとした際、ノザルちゃんの後輪と私の前輪が接触して大転倒したのです。このとき、後頭部をアスファルトに打ちつけましたがヘルメットがちゃんと守ってくれました。自転車は見た目に大丈夫そうだったので、さあ行こかとハンドルを持ったところ、右STIのレバーがグラグラ(_△_;ガァーーーンハード的に壊れてしまっているのでどうすることもできず、リアスプロケはトップに固定でフロントブレーキは慎重にすればなんとか当て効きができる状況です。このまま慣行するのは精神的にもハード的にも危険なので引き返すことにしました。といってもせっかくですから七曲を通って帰ることに・・・(行きは七曲は通らずに御津町の手前を北上し、R2で有年駅から赤穂廃線跡を通るルートを計画していたのです。)七曲の途中にあった料理店で食べた昼食後ろは12T固定なので心配でしたが、これしかないとなれば以外と頑張れるもので、新しい発見もありました。それは、私はへたれなのでフロントアウターは46Tなのですが、後ろ12Tで坂をそれなりのケイデンスを保って走っていると、自転車がグイッ、グイッと前へ前へと進んでいく感覚を感じることができたのです。今までの軽いギアでケイデンス重視走っていたのではこのグイッという感覚は感じ取ることができませんでした。ちなにみ、ST-6700に交換しようかなぁと思っていたところなので、踏ん切りがついてよかったかもね。2度目の不幸?クリスマスケーキ(ロールケーキ)を妻が買ってきていたので、夕食後に箱を開けてビックリw( ̄▽ ̄;)wワオッ!!45度傾いて上に乗っていたイチゴやデコレーションが完全に崩壊状態に・・・まあ、食べれるしたわいもないことですが・・・ちなみに、自転車のカゴに積んで帰ってきたということだが、心の中で「段差はもっとやさしく走れ!そやから度々パンクもするんや!凸(´口`メ) ウラァ~」3度目の不幸読売TVの世界の果てまでイッテQを見ていたら、画像がチラチラなりはじめ、『受信できません』の文字がど真ん中に( ̄ー ̄?).....??アレ??風が強いからかな??と思いつつ外に出てアンテナを確かめてみると支柱から倒れています!!(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・もう21時なのでお店も開いていないのでどうすることもできません。明日、仕事の都合がつくなら午後から休んで直さなければ・・・にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年12月25日
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11月から仕事の半分以上は片道約15キロの道のりをクロモリロードで通勤をしていますが退社時はすでに真っ暗でライトは必須であります。自転車のライトというと10年ほど前?、LEDが世間に出まわり始めた頃にキャットアイのLEDライトを購入しましたが、単3×4本で全く明るくないのと、バッテリの持ちが非常に悪い(ダラダラと点灯はしていますが)記憶があります。次は4年ほど前でしょうか仕事での使用を前提にハンディLEDライトのはしりであった『GENTOS 閃SG-305(100ルーメン)』を購入し、乾電池懐中電灯のカテゴリでこの明るさは驚きでもありました。仕事だけではもったいないということで、305を自転車用ライトにするため、キャットアイのライトを取り付け部分だけを残してぶち壊し、結束バンドで固定して使用していました。他のLEDライトと比較をしなければ305でも十分かなと思うのでしょうが、日進月歩でどんどん明るいライトが発売されてくるともっと明るいライトが欲しくなってしまうのですね~いくら明るくても自転車で使う以上はコンビニでも調達ができる単3若しくは単4でなければなりません。それも単4なら4本まで、単3なら2~3本までです。次に、3年ほど前にこの要件を満たす『LEDLENSER B7』(性能はP7と同じ)を購入し、305と比べて圧倒的な光量に感激をしたのです。でも、単4×4本で造りがしっかりしているから若干重めで、拡散したときに中央部暗くなるがネックです。ナイトランも滅多にしないのでこれ以上新たなLEDを求める必要性もなかったのですが、1年以上前から続いている蕁麻疹(随分良くなったが治癒はしていない。運動したら治るということでもないのだが。)やメンバーのコウちゃんが頑張っているので、できるだけジテ通をしようと決意したのです。そうなると、仕事帰りはナイトランになっているので、より安全性を求めるためにググッて調べてみました。欲しいと思ったライトは自転車ライトの定番である『FENIX LD20』実勢価格5000円~!これを買えば失敗しないことはわかっていますが、1000円半ばで200ルーメンのライトを発見してしまいダメもとでこの無名LEDを購入してしまいました。(右から2番目が中華無名LED)造りは雑で電池を入れるケースは明らかに安物ぽく200ルーメンは眉唾なものの、305よりかは確実に明るく、照射範囲はズームもあってムラもなく十分使用に耐えます。より注意が必要な道路(散歩者や犬の散歩の方がいる道)は305と無名ライトの連装としています。ちなみに、両方点灯するときは、無名ライトをやや遠め、近めを305にすると「ホォー」と思うくらい見やすくなり、時速30キロくらいなら安心して走れます。電池は両方とも単4×3本で、305はなんとか点灯しているまでOKとするなら計測したことはありませんが10時間くらいは点いているでしょう?でも、徐々に暗くなるのはいただけず、いつ電池交換しようかと悩んでしまいます。その点、無名ライトは最後までそれなりに照らしてくれて一気に暗くなるので、電池交換がわかりやすくて良いです。それなら、LD20ならもっと明るいのかを知りたくなるのが心情で、いつポチるだけでしたが、LD20よりもレビューで高評価を得ているライトを発見!メーカー標示の明るさはLD20より上の230ルーメンで、電池も単3が2本、価格はLD20より漱石1枚以上安いです。それはiTP SA2 Eluma R5(MAX230ルーメン)というライトです。(上の写真の一番左)iTP SA2は集光や拡散はできず、中心部が明るく広がるにつれて徐々に暗くなっていく感じです。自転車用と考えた場合はもう少し拡散した方が良いかもしれません。実際の明るさは230ルーメンかどうかはわかりませんが、305や無名ライトよりも確実に明るいです。B7と比較するのは難しいですが光量はB7が上のようです。個人的な所感でのB7、305、無名ライト、iTP SA2を比較すると(電池)B7(単4×4本)、305と無名ライト(単4×3本)、iTP SA2(単3×2本)(重量)B7 > iTP SA2 > 305=無名ライト(拡散・スポット機能)iTPだけ無し(色あい)B7と305はやや黄色ぽい。(見た目の明るさだけではなく路面の凹凸がわかりやすいように感じる。)無名ライトは白色iTPは青白い?(光量)B7 > iTP SA2 > 無名ライト > 305(見た目の明るさ)B7=iTP SA2 > 無名ライト > 305(実用明るさの点灯時間)B7、無名ライト、305は2時間くらいiTP SA2は70分くらい(自転車ライトとして1個を選ぶなら)第1位 iTP SA2第2位 B7第3位 無名ライト第4位 305(B7が1位ではない理由)若干重たいことと、拡散した場合にリングが発生し、明暗が発生するとともに中央部が陰になるのはいただけないので。(総評)連装にする場合、iTP SA2とB7の組み合わせがベストですが、重量過多になることとそこまでは必要ないかなと感じています。ということで、現在はiTP SA2と305の連装にしています。次に、対向車(人)対策として庇を一応作成してみました。ハンディLEDライトは自転車用ではないので、光が上方にも一律に発射されています。305の100ルーメン程度なら、まあなんとか大丈夫かなという感じもしますが、iTP SA2の230ルーメンにもなると直視した場合、20m以上であったにしても網膜に残影が残り、これは、私たち自転車側が配慮する必要性があります。要は地面と平行より上方への光は必要ないということで色々試作をしてみました。最初はカメラのネガフィルム(現在は一部のマニアしか使っていないのでしょうね)のケースで作製です。真横から見た図ですが赤い部分を切り取って使用します。これは強度的にもOKなんですが庇長さが若干短くて本来目的の効果が低いようです。内側にアルミ箔を貼っていますが、その反射で足元までそれなりに照らしてくれます。(これがなければランタン効果で自分の顔まで眩しくて前方がほとんど見えなくなります。)これを改善すべく第2段として、クリアファイルで長めの庇を試作しました。形状としては概ね良好と思われるので、材質や固定方法を考えたいと思います。一番先の折り曲げた部分がこのように光ってかなり目立ちます。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年12月23日
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いや~ 本当に寒かった!コタツに入っていても身体の真が温まりません。今日は、休日出勤の振り替えで休み、Beeちゃんとシロちゃんと六甲山山頂まで行く予定でした。9時過ぎに出発をし、明石の西部方面からだと往復で約100キロなので順調に走れば暗くなる前になんとか帰ってこれるだろうという計画での出発です。今日の磨崖仏(まがいぶつ)ははっきりとして凛々しかった!行きはBeeちゃんセレクトの伊川谷~白川台~ひよどり台~鈴蘭台~西六甲道路でしたが、途中で道に迷ってしまい時間と体力をロスし、ひよどり台に着いたときには12時を回っていました。とりあえず寒さとお腹も空いたので、しあわせの村の信号を少し鈴蘭台方面に走ったところにある『すき家』で大盛牛丼を食べました。明るいうちに帰ってくるためには六甲山を午後2時くらいには出発する必要があり、すき家を出発したのが午後1時前なので、六甲山山頂の一軒茶屋まで行くのはシロちゃんしか無理そうです。でも行けるところまでチャレンジしようとなりましたが、諦めが入っていることと、みぞれが降ったりして頑張らない走りとなってしまい、結局、六甲山牧場で引き返してきました。一軒茶屋まであと約9キロも残っているので頑張って走っても無理だったかな?帰りは、しあわせの村通り、500mくらいの林道や砂利道を走り、最後は『浜の散歩道』で帰ってきました。走行距離 90キロジャストにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年12月09日
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ご結婚おめとうU\(●~▽~●)Уイェーイ!いつまでもお幸せにね!にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年12月04日
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我が家はすでに子供も『乳離れ』ではなくて『父離れ』というか、下の娘も高3にもなれば相手にもしてくれません。また、私は下戸でお酒があまり飲めないので晩酌はめったにしません。だから、金曜や土曜で次の日に用事がなければ、慌てて寝ることもないし、時間を持て余すことがあります。読書でも良いのですが、自転車関係のブログを見ていると、ついつい真似しようかなと考えてしまいます。影響を受けたネタはここです。ということで、今日もチマチマしたベアリング関係のことをしてしまいました。それはお題のとおり、リアディレーラー(アルテ)のプーリーのボールベアリング化であります。ちなみに計画はテンションプーリー(下側)をボールベアリングにする予定でしたが、外して観察してみると、ちゃんとしたシールドベアリングが挿入されて、回転もスムースだったのです。次に、ガイドプーリーを見てみると、『樹脂スベリ軸受タイプ』のベアリングで、ベアリングといってもボールなんてありません。摩擦抵抗のすくない受けと軸で回転させているのです。このガイドプーリーは回転とともに、左右に1ミリ程度動く構造となっています。これは、ごく僅かなシフトワイヤの誤差ならちゃんと変速してくれるために設けられています。(多分間違いないと思います。)私の今からやろうとするプチ改造では左右に動かすのは難しそうなので諦めようかなと思いましたが、もし失敗したなら純正のパーツを買うか、BBBのローラーボーイズなんかにしたら良いでしょう。このは下側の『テンションプーリー』でSEALED BEARINGと書かれています。銀色のカバーを外して確認しましたがそのようです。これが、ガイドプーリーの全パーツです。この赤丸をナイフで切り取ってその穴にボールベアリングを圧入するつもりなのです。。ちなみにボールベアリングのサイズは、内寸5ミリ、外寸19ミリ、幅6ミリのもので、近くのホムセンで購入しました。ちょっと想定外があり、プーリーのねじ寸法は直径5ミリでベアリングの内寸も同じ5ミリということもありネジが通らずにヤスリで少し削りました。圧入は親指でギュッーと押し込んで入るくらいで、接着しなくてもとりあえずは大丈夫そうです?やっとのことで完成しディレラーに取り付けてみましたが幅が薄いようで、平ワッシャーを両サイドに入れました。左右に動かないことでシフトチェンジが心配でありましたが大丈夫のようです。肝心の走りは数百メートルだけど軽くスムーズになった気がします。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年12月02日
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おそらく、この題名だけで訪問者が激増するかもね~訪問者の方へセラミックの導入は妄想に終わるかもしれません。あしからず・・・私のホイールはデュラのWH-7900-C24です。あれもこれも試したことがないのでこのホイールの評価は難しいですが、以前使っていたキシリウムSLと比較すると、乗り心地が良くてこれは長距離になればなるほど恩恵を感じます。それと、惰性での下りの加速がすばらしく前の人に追いついて抜いて行きます。ライダーの体重、風などいろんな要因がからんでいるんでしょうが、10万前後の完成車に付いるようなホイールにはまず負けないはずです。(当たり前か~)ホイール本体のどこでこの差が生じるのでしょうか?下りの惰性だけなら、外周部が重たい方が有利な気もしますがいかがでしょうか?もしそうならば、鉄下駄と言われているWH-500をデュラと同じハブぬすればもっと加速するのでしょうか?何分、このような物理は良くわかりませんが、ハブのベアリングが大きく影響していると私は思っています。安価なホイールやペダルを手でクリクリするとゴリゴリ感触が手に伝わってきますよね~いくら、球当たりを調整してもヌルーという感触にはなりません。これは、ベアリング球とベアリング受の精度が悪いからです。ちなみにスチールベアリング球には等級があるようで、G3(最高グレード)G5G10G16G20G24G26G40G60G100G200この上があるのかどうか知りません。デュラでもG20よりも精度が低い球らしいです。そして、自転車レベルのベアリング球はG20でもオーバースペック的なこともあちこちのブログでも書かれています。仮に、シマノがデュラにG3の球を使ったにしても、球の単価が安価なのでそれほどホイールの値段を上げなくても良いにもかかわらずG3を使っていないことに意味があると思います。シマノもG3まで必要がないというか、全く意味がないと思っているのでしょうね?でもチャレンジしてみたいと思うのがイジリーの性でありますが・・・・。ちなみに、ノザルちゃんは以前、私に坂で抜かれたのがさぞ悔しかったのか、WH-6700にG3のスチール球を本日挿入したようです。電話で聞いてみると、「感覚的には良く回るようになったのかぁ?あまり変わらないような・・」という具合でしたが、”G3を入れたんだ!”という事実が一番おおきな効果かもしれませんね。実際、それなりの距離を走れば違いがかわるかもね?というわけで、セラミック球を買ったもののハブの分解ができなければどうにもなりませんので、WH-7900の分解とグリスアップにチャレンジしました。従前のハブと比べるとハブスパナも必要がなく、球あたりも指だけで微妙に調整が可能でそれを維持したままロックボルトで固定ができる仕組みになっています。最初は5ミリのアーレンキーを左右に差し込んで緩めるだけです。後は、手だけでネジを緩めていくだけでアクスルシャフトが抜けます。シールはマイナスドラーバーで捏ねてはずしました。(そんなに硬くありません)球の数はフロントが5/32のサイズが28個(片側14個)、リアが3/16のサイズが26個(片側13個)でフリー側以外は全てリテーナーに納まっています。フリーの回りが若干渋いと感じていたので外してみましたが、私の技量では分解は不可能でありました。スチール球はグリスの沼に埋まるほどグリスが必要ですが、セラミックは少量のフッ素系オイルで良いらしいということで、それをスチール球で再現することにしました。結果は指でクリクリしたところねちゃり感がなくなって軽く回るようになったもののヌルー感はなくなりません。今度はシールを外して組み立ててみるとめちゃくちゃ回るようになりました。シマノはホローテック2のBBもしかり、水やほこりの進入を防くためのシールがしっかりしているのでシールの摩擦により回転が渋くなっています。これはこれで非常に重要なことなので仕方がないかもしれません。さあ、私はどうしようかな?モチベーションとフラシーボで終わりのような気がするのですがねぇ・・私はどうせするなら、G3同等のセラミックベアリングにするつもりですが・・・。既に皆さんもご存じかもしれませんが、『ロックリング回し』が穴が空いているタイプならクイックリリースを通してキャップで固定してやればガタづかずに力を入れやすいですよ。ちなみに、スクエアBBなんかを外すときはこのようにしています。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年12月01日
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