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これまでの酷暑からすれば幾分か涼しくなってきましたが、まだまだ自転車のツーリングとなれば楽しさよりも修行といったところでしょうか?ということで、メンバーのノザルちゃんと涼を求めて高原ツーリングに行ってきました。行き先は、JR播但線の寺前駅~砥峰高原~峰山高原~寺前駅の反時計周りコースです。今回はBOMAちゃんだったので、最軽ギアはフロント34T、リアは27Tになります。前乗り、後ろ乗り、頑張らないダンシングなどいろいろ試してみましたが、特に得るものはなかったです(ノ◇≦。) ビェーン!!。その中で、一番効果があったのは、ジグザク走行でありました(;^ω^A テレテレ。それも、車がほとんど通らないので道幅いっぱいを使ってやってしまいました。まあ、どうでも良い内容でありましたが、1000m近くの標高になると、風がとても心地よかったですよ~ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ砥峰高原のススキの見頃はまだまだです。砥峰高原でとろろ蕎麦を食べました。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年08月27日
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過去2回のブログでサドルの変遷等とセラSMPコンポジットを購入したと書きました。今回は、素人ながらそのインプレを書きたいと思います。箱入りですが中古品です。これまでメインで使用していたサドルはセライタリアのSLRで、不満はありましたが100キロくらいなら辛抱できるレベルだったので交換までする気はなかったのです。しかし、数日前になんちゃってメンバーのノザルちゃんがBRM(ブルベ)に参加しようというのです。ブルベと言われても200キロ以上のコースを制限時間内に走るということくらいしか知りませんでしたが、google検索して色々な方のブログを拝見させてもらうと 中々面白そうじゃん!でした。直ぐにでも出たいとは考えていませんが、近い将来には参加したいと思っています。もし、参加するとなると、ブルベは最低でも200キロらしく、私の過去の最高距離はビワイチの202キロが最高で、その時の肩、首、お尻の痛さはトラウマになっているほどです。そうなれば、もっと私のお尻に会うサドルでも探そうかな?というのが今回の交換のきっかけとなったのです。前置きが長すぎましたね~m(。・ε・。)mスイマソ-ン設定は、1センチほとサドルを下げて、その他はメーカーが指定する要領で行いました。試し走りは姫路までの往復65キロで、敢えてレーパンを履かずに出発しました。それにしても、20日の土曜日は曇っているものの、これまでの猛暑とは裏腹に涼しかったですね~跨った瞬間は「硬~!」ですが、小学校から高校まで合板のイスに何時間も座っていたのだからと大丈夫だと適当なことを考えながら走っていました。でも、座る位置が概ね決まっているのでしっくりと落ち着くことができます。「なかなか良いじゃんか~」と思いながら10キロは前乗りや後ろ乗りをしながらベストポジションを確かめながら走りました。今までのサドルなら恐らく軽い痺れが始まっていたかもしれません。最初に気になったマイナス点は、坐骨の最下部で、臀部を押さえると最初に当たる骨の所が痛くなってきたのです。気にするほどでもないのですが、このまま長距離を走るとひょっとして皮が剥けるかもなぁ~という感覚でした。もっと良い位置があるかしれないということで、それから5キロ毎くらいに微調整を行いました。今のところ、水平レベルはメーカーの指定どおりの水平がベストでした。前後でいうとやや後ろの方が良いような気がします。レーパン無しの65キロで感じたことを総括すると(良い点)・チ○ポ周辺の痺れや痛みは皆無に近い。・お尻が落ち着くので骨盤を立てた姿勢がやりやすい。・ペダリングがしやすく、力を入れやすい。・腕にゆとりができたため、肩や首の痛みが激減した。・涼しかったこともあるが、全く疲れなかった。(悪い点)・骨盤の最下部の骨とサドル面がペダリングにより軽くコリコリするようで、長距離ではちょっと心配といったところでしょうか。もうちょっと走りこんでからでないと本当の性能は分からないでしょうね?にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年08月21日
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当然のことではあるが、サドルは9速から10速のバージョンアップよりも重要パーツである。サドルが合っていないと、苦痛(排尿障害等の疾病も)だけではなく、フォームやペダリングにも悪影響を及ぼし、特に私の場合はお尻の加重を減らすために前加重となって、肩と首にダメージが出てくるのです。ただでさえ、なんちゃっての私は人一倍遅いのに更に遅くなってしまうことと、本来楽しいであろうサイクングが苦痛との戦いになることだけは避けなければなりません。 サドルの良し悪しは、やっかいなことに、実際に乗ってみないと分からないのですね~。昨日のブログで私に合っているだろうと思われる真ん中が凹んで、後ろが反っているサドルを調べてみましたが、数個しか見当たりませんでした。まず、1つ目サンマルコのアスピデ2つ目も同じくサンマルコのコンコールライト3つ目はスペシャのローミン4つ目はこのタイプで定番のセラSMPちなみに、隠していたわけではありませんが、上記の商品を検討した結果、19日に注文していたサドルが届き、20日の土曜日に65キロほど試走をしてきたのです。届いたサドルはセラSMPのコンポジットです。このSMPシリーズは医学的に研究されているようで、メーカーの宣伝ではこれまでのサドルでは尿道や血管が上体の重さによって常に圧迫されているため、乗っている人自身が無意識のうちにお尻を浮かしてこれを回避していたのである。 同社はそんなバイク乗りならではの問題に早期から着目。それまでの製品には若干しか施されなかった尿道、血流保護を目的とした大胆なデザインを持つサドルを新たに開発。確かに、痛みや痺れがあると、腰を上げてペダリングをしてしまうため、大腿筋が疲れてしまうのですが果たしてメーカーの謳い文句のように改善されたのでしょうか??購入したサドルは、セラSMP・コンポジットです。SMPシリーズには多くのバージョンがありますが、基本となる形状は前が下がりの後ろが上がり、そして、尿道への圧迫を予防する大胆な溝があります。購入したコンポジットはゲル等のクッション材が使われていない軽量タイプですが、恐らくシリーズの中で一番人気だと思います。 果たしてその効果ははいかに? 近日中に掲載したいと思います(⌒∇⌒)ノ""マタネー!! にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年08月20日
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果たしてお尻がサドルに触れているいることさえ感じさせないような『魔法のサドル』は存在するのであろうか?以前、なんちゃってメンバーのノガちゃんは痛いのを通りこして「チ○ポがもげてしまう~」と叫んでいました。私も、MTB時代から通産すると20年くらいでしょうが、サドルは10個以上は交換していると思います。ちなみに破けたりしての交換ではなく自分のお尻に出会うための交換です。チ○ポがもげたり、取れてしまうような激しい感覚はありませんが、痛みや痺れは当たり前のようにありました。MTBで山を走っているときは、座っていることが少ないので、我慢できないことは殆どなかったように思います。しかし、ロードに乗り始めてからというもの、サドルに座っているのが大半のため痛みや痺れは致命傷(体力的、精神的)になってしまいます。ましてや病気になってしまったら・・・ロードでの遍歴を紹介しますと、最初は、MTBにも使用していたバズーカRC-1600というサドルです。使用感は今のところ、これまで使ってきた中では一番で、なぜ現在使っていないかというと、その重さで290グラムもあるからです。でも、150キロ以上走るとなればこのサドルに交換するかもしれません。次に、購入したのは、軽量化を求めてselleITALIA のSLRチタンレールにしました。カタログでは135グラムという軽さです。使用感は最悪とまではいきませんが、お尻の位置が定まらないというかドシッと落ち着かせることができず、50キロほどであそこが痺れてきます。次に、クロモリロード用にフィジークのPAVEを中古で購入し、もし、これが良かったらその後発製品であり大人気のアリオネを購入しようと思っていたのです。結果は最悪の部類でした。跨った瞬間から全体に痛みがあり、10キロも走れば痺れ、50キロ走れば座ることが苦痛になるくらいでした。ということで、恐らく私のお尻はフィジークには合わないのでしょうね。私に合う合わないであるバズーカとPAVEの形状で考察してみましょう!PAVEは上面が完全にフラットでバズーカは中心がやや窪んで後ろが反っています。従って、バズーカは座る場所がある程度決まってくる反面、自由度がなくなってきます。PAVEはどこに座ったら良いのかがわからなくなるくらい前や後ろに座ることが可能になります。私は、ある程度、腰を落ち着かせたい方なので、断然、バズーカの方が好みなのです。バズーカのような形状でロードバイクに合うそこそこ軽量なサドルを探すのが今のところベストのような気がします。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年08月20日
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昨日のブログでフロントアウターを42T、インナーを26Tにしたことを書きました。今日はその感じたことを述べたいと思います。試走は13日のうだるような暑さの中を神戸市西区の神出方面へ行ってきました。この神出には、これまでにも度々ブログに書いているように、標高170mの雌岡山がそびえ立ち?頂上に神出神社があります。雌岡山ヒルクライムのタイムを一つの指標にしているので、今回のギア変更での効果がわかりやすいと思ったからです。ちなみに、これまでのベストタイムは7月10日に記録した5分28秒です。生ぬるい空気を吸いながら一路雌岡山を目指しますが、暑すぎて身体に力が入りません。20~25キロのスピードでチンタラ惰性漕ぎで進みます。平坦路のレポをしますと、それなりの坂以外は全てアウターの42Tでこなすことができることと、ケイデンスを上げる走りもできるのでとても快適です。それでは、問題の登りについてですが、予想していたとおり、タイムが激遅です。酷暑という悪条件もありますが、それを差し引いても遅くなりました。今回はケイデンスの70回を切らずに走ることに重点をおいたところ、中間地点くらいからフロント26T×リア27Tにしなければ70回を維持できないようになってきました。さすがに、ギア比が1を切っているので、漕いでも漕いでも進みません。仕方なく、ギアを落としてダンシングでもがいたりと・・・・最後の方は流して登りましたが、1分ほど遅くなりました。まとめなんてできるような内容ではありませんが、一長一短としか言いようがなく、個人の考え方なのでしょうね。でも、タイムに関係なくのんびりと登ったり、斜度が10%を超える激坂なんかを考えればこのような1以下のギア比もありかな?と感じています。とりあえず、クロモリロードは当分の間、このギアでいきたいと思います。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年08月14日
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あの~ ちなみに、齢50間際の私は、ロードバイクにおけるポリシー?はスピードよりも楽に走ることをモットーにしているので、皆さんの参考にならないと思いますが、せっかくチャレンジしたことなのでご紹介させていただきます。一般的に、登りのケイデンスは70~80回だといわれているようですが、それを維持しようと頑張れば乳酸と心肺が限界に達してしまうし、傾斜が急になると40くらいになり、ペダリングも踏み下ろし100%でスムースな回転ができなくなります。できるだけ安価でギア比を1(クランクの回転とタイヤの回転が一緒)近くにできないかと数ヶ月前から検討をしておりました。すでに、私の最軽は34×27Tという一般的にかなり軽いギアの部類でありま。クランクを3枚にする手立てもありますが、STIを交換、カセットを30T以上にすると、リアディレラーを交換しなければなりません。どちらも見た目がイマイチだし・・・・ということで、52×42×30の中古クランクを用意して、52Tを外して30Tを26Tに交換しました。正常に作動させるためには、いろいろと問題がありましたが、何とか装着が完了しました。フロントアウターが42Tが軽すぎないかと思いましたが、ケイデンス90で40キロなので、私どものツーリング程度では十分可能かと思っています。本日、酷暑の中、ヨタヨタしながら試走してきましたが、その内容は後日に!ちなみにスポーツバイク界では過去の遺物的になりそうなスクエアBBですが、その取り外しで苦労したことはありませんか?このようにフィキシングボルトと平ワッシャーで固定すれば力を入れやすいですよ~にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年08月13日
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