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今日はお一人さまではなく、なんちゃってメンバー延べ10名でツーリングに行ってきました。そのうち、ヒロちゃんは新メンバーで、コウちゃんは以前からMTBメンバーだったのですが、9月上旬にピナレロロードを購入し、2~3日後に乗鞍も上っています。今日走ったコースはおなじみの『丹波竜コース』の時計周りです。下の写真はヒロちゃんのバイクですがシートチューブがありませんw(゚o゚)w オオー!カーボンパイプでできたトップチューブで支えていて、その撓りで非常に乗り心地が良いです。ちなみに跨っているのはBeeちゃんです!若干暑かったですが天気もよくて絶好のツーリング日和だったのに!あ~身体がだるい( ̄。 ̄)フ~~~~ッ誰にも言わなかったけど途中お腹が痛くなったりと体調がイマイチだったのか??いや、これが私の実力なんでしょうね~!ちょっとだけ悔しいのがBeeちゃんと一緒に帰ったのですが、疲労感なんて微塵も感じられないくらい元気なのです。ちなみに、上りなんかは私の方が速く、Beeちゃんはフロント26、リア27でクランク1回転でホイールが1周しないという軽カルギアをクルクルとペダリングしながらマイペースで上るのです。このギア比は私のクロモリにも採用をしているのでどんなものかはわかっています。スピードを競わなければ確かに体力が温存されるというか、大腿四頭筋やふくらはぎの疲労度は違うのです。今日のBOMAちゃんの最軽ギアはフロント34、リア27なので、若干軽めといったところでなんでしょうが、私の体力では斜度がきつくなるとやはりケイデンスが保てず、常時、大腿四頭筋がパンパンに張った状態になってしまうのです。今後はコースによって使い分けようかな??それにしても、萬松さんの鯖寿司のハーフ定食は美味しくてボリューム満点でした。(食後の上りはキツイです)皆さんご苦労様でしたね~にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年09月28日
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一気に爽秋の季節となりました~今日は、目的地を目指すのではなく、100キロほどを走るつもりで家を出ました。北か、西か、東か(南は直ぐに海)全く決めていなかったので、とりあえず、稲美町の加古大池まで行ってから西方面に理由もなく向かいました。志方のあたりにくると、山肌が崩れている場所が何箇所かあり、復旧工事をしていました。(この写真は民家が近くにないためか工事はしていなかった。)法華山の界隈を走り、加西の鴨池で休憩しましたが、湖面を走る秋風で冷っとするくらいでしたよ。まだ、60キロくらいしか走っていないけど帰ってゆっくりしたいなぁと思い出したら、もうダメで帰る方向に自転車が向いてしまいました。この場所は、廃線になった三木鉄道の下石野駅があったところですが、駅舎も線路もなく、三木方向の線路跡にはアスファルトが敷かれて遊歩道のようになっています。(加古川方面は整備されていないようでした。)どこまで整備されているのか行ってみたい気持ちもありましたが、”帰りたい”が勝ってしまいました(*⌒∇⌒*)テヘ♪ 明日行ってみようかな??最後の休憩である天満大池でゴレンジャージュースを飲んで帰ってきました。100キロを走るという初志貫徹(それほど思ってもなかったが)できなかったことは情けないですが、自転車には良い季節になりましたね~~!枝道を多く走りますが、6~7名のロードバイク乗りの方を見かけました。走行距離 72キロにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年09月23日
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リアの変速がいくら調整せいても、中速ギアで小さく「カクッ」となるため、チェーン交換をしました。チェーンはアルテとの差額が1000円ほどなので迷わずデュラのCN-7901にしました。確かアルテより20~30グラム軽かったように思います。私は、新品のチェーンに着いている油がベタベタしすぎているため、装着前に灯油で洗浄、乾かしてからドライタイプのチェーン油を着けて、これが乾いてから装着をしていますが、今日は時間がなかったため、新品のまま自転車に装着しました。時間があまりなかったので、行った先は上りのタイムを計測しているいつもの雌岡山です。今日はチンタラと上ろうと決めていたにも係らず、走り出すとついつい記録にチャレンジをしてしまいます。結果は5分40秒なので記録更新には10秒以上もオーバーしています。当然、フロントが42×26で望みましたが、このくらいの低山なら、少し重めのギアでスタンディングした方が速いような気がします。途中、フロントディレラーの調整がイマイチだったので、ワイヤーの張りと可動域の調整をしたら手先が真っ黒になってしまいました。帰ってきて早速、灯油で洗浄をしましたが、新品のチェーンでも50キロも走ればこのように真っ黒になってしまいます。ところで、洗浄といってもブラシでゴシゴシするのではなく、汚れ具合にもよりますが、灯油が入っているペットボトルにチェーンを入れて、シャエイク!シェイク!・・・2時間ほど経ってから更にシャエイク!シェイク!・・・それから、1時間ほどで取り出しています。乾燥をさせている状況です。ちなみに、チェーンの接続は、WippermannのConnex-Linkを使用しています。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年09月18日
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昨日のブログでフロントが42Tと26Tの2枚にしたことを書きました。当然、このような完成車やクランクは売っていませんし、シマノや自転車メーカーも考えていないのでしょうね。だから、このような特殊?なことをすると、いろんな箇所に不具合が生じてしまうのです。それも、パーツもできるだけそのまま流用しようとしているので、メーカーが推奨するキャパシテイなんて大きく外れていることでしょう。でも、ほとんどの場合、本来の動きは難しいかもしれませんが、設定次第で何とか動くようになるものです。(たまたまなっている?)今回のギアにしたことによる問題点を前回のブログとかぶるところもあるでしょうが紹介します。(Qファクターが広くなる。)クランクが3枚仕様なのである程度は仕方がないのでしょう。自分なりにスペーサーの厚みを変えたりしたが、文章が長くなり興味もないだろうから割愛します。アウターをはすしているせいもあるが出っ張り過ぎ?(フロントディレラーが下がらない。)アウターを42Tにすると、それだけFDを下げる必要があるが、チェーンステイに当たってしまい、ギアとFDの隙間が広くなっている。これも、ちゃんと変速してくれているので良しとしよう??(リアディレラーとスプロケが干渉)フロント26T、リア27Tの最軽にしたとき、ガイドプーリーがスプロケにゴリゴリと当たってしまう現象がでたが、なんとかBテンションアジャストボルトの調整尾で解決。大まかな不具合は以上ですが、仕様を逸脱した場合は実際に装着してみないとわからないことがいろいろと発生してしまいますね~さて、変更後の試走ですが・・・・フロント26T、リア27Tの1を切るギア比は使うことがないだろうと思っていた矢先に早速使う羽目になってしまいました。私がいつも拝見させていただいております「ぱぱろぐのこころぐ」さんが少し前に行ってきた的形にある「小赤壁」に私も行ってきました。ぱぱろぐさんが『なんだあの最後のキイテナイヨ的な坂は』と言っていたとおり、かなりの激坂で、以前のフロント34T、リア27Tならひょっとして上れていなかったかも??にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年09月11日
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なんちゃってメンバー6名が6日に乗鞍に行ってきました。詳細は聞いていませんが、絶好の天気で全員ケガもなく無事に帰ってきたようです。私は仕事の都合で行けませんでしたが、あの森林限界を超えた山中を自転車で走る開放感や自然の雄大さは一度は経験しなければならないものだと思います。(昨年の乗鞍)さて、今日は姫路方面に走る予定でしたが、あまりにも残暑が厳しく、この1週間何かと忙しかったので、昼寝をしたり、自転車の整備や改良をしていました。ところで、このBOMAちゃん以前とどこが変わったでしょう?といっても、誰もわかるはずがありませんよね~変わったのはクランクなのです。その理由とは?(以下に続く)私は今まで自転車を完成車の状態で購入したことはなく(ママちゃりを除く)、フレームを購入し、家にあった部品や足らずはパーツだけを購入して自分で組み立てています。完成車だけでなくパーツも規格があり、自分が欲しいと思うようなアッセンブルがなかなかできません。例えば、コンパクトクランクなら、アウター50T、インナー34Tスプロケも25Tが標準だと思います。これらの標準規格で自分の使用環境とマッチングしている方は良いでしょうが、私のようなスピードを競うレースには出ず、ツーリングや通勤に使用する場合は使い勝手が悪いように思います。・時速40キロ以上で巡航することはないのでフロント50Tはいらない。・市街地を走るときに50Tと34Tを頻繁に使い分ける必要があり、必然的に後ろも比例してチャンジを繰り返すこととなる。これはとても面倒くさく感じる。・34×25でケイデンスを保ちながら激坂を登ることができない。このようなことから、私は以前からフロントの50Tを46Tに交換し、リアは12ー27Tにしています。46Tは使い勝手が良くて坂以外でフロントを34Tにすることがなくなりました。問題は坂で、私のような中年で軟弱者はフロント34T、リア27Tではケイデンスをそれなりに保ちながら登ることが困難なので、前々からフロントに30T以下が欲しいと思っていましたが、コンパクトクランクはPCDが110なので、最小歯数は33Tまでが限界らしいです。30T以下にするには3枚仕様のクランクであれば標準でもれなく付いてきますが、最大のネックは格好が悪い!また、Qファクターが広がるのもいかがなものかと思っています。そのようなことから、少し前のブログで紹介したように、試行としてクロモリロードに3枚用のクランクを用意・アウター52Tを外す。・ミドルの42Tはそのまま・インナーの30Tを26Tに交換したのです。フロント26Tとリアの27Tの軽軽ギアを使うことはまずないでしょうが、保険と思えば安心感があります。フロントアウターの42Tは若干小さすぎるかもしれませんが、普段乗りでは46Tよりも使い勝手が良いです。というようにそれなりの、良い感触を得ることができたので、メイン自転車であるBOMAちゃんに採用をしたのです。(詳細は次の機会に・・・)にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年09月05日
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