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本日は、この4月から私と勤務形態が同じになって余り走れていないノガちゃんと走りに行きました。場所は、篠山市から福知山までの周回コースで、なんとか雨にも遭わずに自然が一杯の中を気持ちよく(峠を除いて)走ってきました。兵庫県丹波並木道自然公園に車をデポさせてもらって9時50分に出発です。県道97号線を北上し正面の山を目指します。途中、左折して県道69号線に入りすぐに栗柄峠となりますが、既にそれなりに標高を稼いでいるので下り基調となり爽快に走ることができます。栗柄峠から約6キロで右折して県道709号線を北上します。ここから本格的?な峠越となり、峠名は『三春峠』です。300mちょっとを一気に上るのですが、斜度が一定しているようで、楽でもなく、それほど激坂でもなくという丁度よい峠でありました。ここから一気に下って、福知山市三和町のR9に出ます。丁度お昼になったので、予定どおり『三和荘』でランチタイムです。一旦休憩した後の足のだるいこと。全然回転が上がりません。しばらくR9を京都方面に走り、京都府道97号線で南下し、途中、草山温泉に立ち寄ります。県道300号線から301号線に入り、名も無き峠にさしかかります。この峠は400m近く標高かせぐ必要があり、がとにかく時間も距離も長く感じて、ちんたら上りの域を超えていました。やっとのことで名も無き峠に到着で、そこには駐車場やトイレもありました。ここら篠山市街までは下りオンリーで快適です。『小西のパン』で黒豆パンを食べて車まで戻ってきました。このコースの総評として、車の通行が少ない田舎道、周りは自然ばかり、本当に身体も気持ちもリフレッシュされます。『名も無き峠』が予想外に厳しかったことを除けば良いコースでありました。総距離74キロにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年06月19日
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私が気に入ってみているアニメの中で、フォークダンスのシーンがありました。小学校以来やった覚えはありませんが、好きな女の子の順番が来たときの、手と手を握り合う感触やドキドキ感、それと『次だ!』というところでミュージックが終わってしまう悔しさを思わず回顧してしまいました。あの頃の異性に対する純情無垢な気持ちはどこへ行ってしまったのしょうね~さて、私は、軽量化おたくではありませんが、少しずつ気に入ったパーツに変更していくと必然的に軽量化が進んでいきます。持ち上げた感触で「軽くなったぁ~」、他の人の自転車を持ち上げては「重た~!」と自分のエンジンをさしおいて一喜一憂している自分もいたりします。客観的に自転車の重さを計るために、今まではTANITAのデジタル体重計に自転車を持った状態の重さから、自分の体重を差し引いて計算をしておりました。しかし、先日、あるブログで吊りタイプの秤を送料込みで999円と購入したという記事があり、無かっても全く問題がないとは思いつつ、1000円ならという気持ちで、ちょっと検索してみると、簡単に発見ができポチッとしてしまいました。品物は明らかに安物っぽいですが、正確?な重さが計れて、電池付というのはコスパ?は高いのではないでしょうか。それでは、私のBOMAちゃんはでありました。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年06月18日
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明日の日曜日は篠山市~福知山のポタリングを計画していましたが、この空模様ではダメでしょうね~ ここ数年、別に普及活動をしているわけではありませんが、嬉しいことに職場内でのロード乗り(所有者)がかなり増えてきています。でも、昨年から私の勤務パターンが変わった関係上、皆と一緒に走る機会が激減しておりまして、寂しがりやの私ですがどうしても”おひとりさまツーリング”が多くなっています。出入りをさせていただいているショップのツーリングイベントも度々開催されていますが、走り屋が多く、距離も半端じゃなさそうなので「付いていけなくて迷惑をかけたらどうしよう!」と考えてしまい、二の足を踏んでしまいます。なんちゃってメンバーなら、気を遣うこともなく、パワハラ?で「はい休憩!」と言えるのにね~どちらかというと、スピードや距離を稼ぐのではなく、四季や景色を感じながら時には観光したりするのが好みなんですさて、前回、KEO2MAXのインプレを書きましたが、もう少しその関連をロード用ペダルはシマノもLOOKも片面です。シマノSPDは両面と片面があります。SPD用シューズのソールはゴム系で、ロード用はカチカチソールが一般的です。キャッチ&リリース(特にキャッチ)だけを考えると、SPD用シューズと両面SPDの組み合わせが断然楽で安心です。これはペダルの角度をまったく気にすることがなく、万一、キャッチし損ねてもソールがゴムで柔らかいので滑ることがまずありませんし、歩行者が多いとか、ほんの数メートルというような場合は、敢えて土踏まずで漕いだりすることが可能です。これが、ロード用となると片面でなので下手なこともあり、ペダルの裏を踏んでしまったり、表面だけどクリートの先がペダルに入らない場合があます。その時、ロード用シューズのソールはツルツルなため、足が滑り股間をサドルで強打したり、足をペダルで強打したりしまいす。平坦や緩い下りなら慌てることなく、ペダルをチラ見しながら落ち着いてキャッチングが可能ですが、これが急な上り坂からの発進の場合はそうはいきません。必ず1回で成功させる必要があります。停止の状態で右足を確実に嵌め、2時くらいまでペダルを上げてから力を入れて6時まで踏み込みます。その、半漕ぎの勢いが止まらないうちに(左クランクが12時あたりになっている状態)左足をキャッチングしなければなりません。失敗したときに出来える行動として第1に、土踏まずで漕ぎ、次のチャンスを待つこれは、上り坂であるため、左足も相応の力を入れる必要があり、ソールが滑ったときのダメージは図り知れません。第2に、諦めてすぐに右足をペダルから外す。実際、試みたことはありませんが、これも非常に危険であることが想像されます。立ちごけの危険性大だと思います。右足を踏み込んだ状態で停止するので、恐らく右側に倒れるはずで、その一瞬に右足クリートを瞬時に外して道路に足を着くことができるかどうかです。リクスがわかったので問題はそのマネジメントです。とりあえず、土踏まずでも緊急的漕げるように靴に細工を施しました。固めのスポンジを接着し、平坦路では概ね大丈夫でありましたが、坂道発進は怖くて試していません・・・・。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年06月11日
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昨日、LOOK KEO2MAXで山岳コース?を走ってきたので、そのインプレをしてみたいと思います。ちなみに、私は使ったことのあるビンディングはSPDだけなので、その比較になります。1 バネレートを最弱にしていることもあるでしょうが、脱着はそれほど硬くない。 SPDよりかは硬いですが。2 嵌めるのも慣れれば全く問題なし。3 ベアリングがスムーズに感じる。4 グレーのクリートで遊び4.5度ですが踵の振れ角度はSPDと大差なし。 でも、SPDは全方向に若干の遊びみたいなものを感じますが、KEOは踵の振れだけで 他方向への遊びはない。 従って、ペダルとの一体感はSPDよりもかなり強く感じる。5 一体感が強いため、クリートの位置が合わないと膝なんかを痛める恐れあり。 実際、右足がやや内股になっていて、次の休憩で直そうと走っていたが、膝の外側が痛く なってきて急いで修正をしました。6 慣れていないせいか、ダンシングがカックンペダリングになってしまう。7 一体感が強いため、コーナリングで膝を使いにくい。8 力の伝達がSPDよりも強そうな感じがする。9 引き足がやりやすいというか、シッティングのペダリングは円運動がやりやすい。10 SPDを嵌める音はパチンと心地よいですが、KEOはバコン?良い点も悪い点もごちゃ混ぜに書いてしまいましたが、以上のような感想でございます。今のところ、何がなんでもロードはSPD-SLとかLOOK KEOじゃないとまでは思っていませんが、効果は感じられます。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年06月04日
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あ~ちょっと疲れたというか、倦怠感ですね~一人のため、頑張ることもなくマイペースで走ったこともあり、心肺機能は全く大丈夫なのですが、足、腰、肩がだるくて仕方がありませんでした。(夜になっても足がだるい)本日は、なんちゃってメンバーらで行くことが大丈夫かどうかを調べるために行ってきたのです。そのコースは、2年近く前に走った峰山から砥峰までつながっている『広域基幹林道峰山線』の南側に位置する『広域基幹林道 雪彦・峰山線』です。JR寺前駅から峰山高原を目指します。ずーっと先に見える山のさらに奥だと思いますが、標高800mくらいまで上らなければなりません。やっとのことで、約800mを上りきり、峰山高原方面と山崎町方面への分岐に到着しました。当然、今日は左の山崎方面に向かいます。ここからは先は一段と斜度がきつくなります。峠は『坂の辻峠』といいます。坂の辻峠をほんの20mほど過ぎたところに『広域基幹林道 雪彦・峰山線』の入り口があります。この林道は以前に単車で走ったことがありますが自転車は初めてなのです。その時の記憶では、それなりにアップダウンがあったように思いますが、頑張ればなんとかなるなぁと思っていたのです。果たしてどうなったのでしょう?この林道は全てアスファルト化が完了しているため、乗用車でも通行できる幅員はあります。しかし、先日の台風2号(兵庫県に最接近した最には熱低)の影響で、小枝や小規模な落石があちらこちらであり、注意して走る必要がありました。『広域基幹林道 雪彦・峰山線』は標高600m~900mで全長19キロです。斜度が10を超えると27Tじゃないと上れません。南側基点に近づくと雪彦山があり、英彦山.弥彦山とともに、日本3彦山として古くから修験者の道場として知られていますが、現在はロッククライミングで有名ですね~南の基点はハイカー?の皆さんの車で一杯です。ここから中国道まで南下し、中国道沿いの県道23号線で福崎へ。福崎から手前駅まで適当に北上します。途中、カロリー補給で「でっちようかん」を食べました。本日の走行距離 64キロ山岳コース?なので、楽しくポタリングではありませんが、なんちゃってメンバーの皆さんなら大丈夫でしょう?また行きましょうね。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2011年06月04日
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