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あれやこれやとしているうちに、ブログ更新2週間もサボってしまった。そしてとうとう、アルバカーキに飛び立つまでに、あと2ヶ月ともなってしまった。ツアー開始前後の宿泊ホテルも、円の高い時に予約ができたのでちょっと割安で泊まることができそうだし、一応こちらの準備は完了。後はEagle Feather Tourにツアーをお任せというところ。一緒に行く人達も、事前に学んでから行きたいということで、何冊か本を紹介したのだけれど、今度会う時にはジュエリーや工芸品の持つ意味を調べてシェアしあうことになった。実は今インディアンジュエリー、特にターコイズにははまっているので、前にナバホに行った時とは違う視点でジュエリーを見るもの楽しみだ。ナバホ織りももちろん本物をたくさん見てきたいし、アンティークが展示されているギャラリーもナバホ織りの先生の紹介でコースに入れてもらったので、これまた楽しみだし。こういう希望を聞き入れてもらえるのも、Eagle Feather Tourの強み。ナバホやホピの工芸品はどんなものがあるかな。ナバホ織り、ジュエリー、カチーナ人形、かご、フェティッシュ、ストーリーテリングの土人形・・・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年03月27日
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「アメリカ先住民の宗教」(西本あづさ著)には、アメリカインディアンの人々の考え方、儀式や癒しなどについて書かれていて、なかなか興味深い。ネイティブアメリカンの人々が儀式に使う物の中によく鷲の羽根があるけれど、それは彼らにとって鷲が特別な存在であるからというだけでなく、もっと深い意味があって用いられているようだ。鷲の羽根:どの鳥よりも天高く飛ぶ鷲は、強い霊的な力を持つ存在であり、大地と宇宙の最も強力な力との間を行き来してメッセージを運ぶ。鷲の羽根は、多くの部族の儀式で、この鳥の霊力を引き出すために用いられる。 「アメリカ先住民の宗教」よりよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年03月14日
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久々に覗いたブラジル人学校。閑散としていた。たくさんいた小さな子たちも、ほんの少しになってしまって、遊ぶ相手も少なく寂しそう。11月に日本語教室が終わった時に比べ、さらに生徒の数が減っているようだ。ブラジルに帰った子もいるし、授業料が払えずに仕事のなくなった親と一緒に家に残っている子もいるようだ。3月の末には派遣の雇用期限が切れる人も多く、まだまだ生徒の数も減っていきそうだ。ブラジル人の引越業者の仕事は、例年の1.5倍になっているそうだ。先生たちもブラジルに帰り、今は校長先生と奥さんでなんとか授業を回しているらしい。「もう少し景気がよくなるといいですね」「日本語の先生たちもみんな心配しています。がんばってくださいね」そんなことしか言えない。早く明るい話題が聞けるようなりますように。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年03月13日
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この春は、オイルサーチャージが安くなり、去年の夏のあの金額は何?!って感じ。でも、この安さはほんとに嬉しいアルバカーキまではできるだけ安く行きたいし、かといって次の日からツアーが始まるので、夜中に着くようなスケジュールは避けたいし・・・とあれこれ探しているうちに、ピッタリのスケジュールで、とってもリーズナブルな金額のチケットが見つかったこれで、安心して当日を迎えられそう。。。。 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年03月12日
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去年の夏には行けなかったナバホに、5月の末には行けそうですキャニオン・デ・シェイでキャンピング、モニュメントバレーに泊まって、アンテロープ見学とホーガン宿泊、そしてホピを訪れ宿泊、そしてギャラップでフリーマケットを覗き、ペテログリフを見て、アルバカーキ経由で帰ってきます。その間、ナバホ語とホピ語でストーリーテリングを聴かせてもらって・・・、ナバホ織りも見せていただき、ナバホ織りのアンティークがたくさん飾ってあるトレーディングポストにも寄ってと、もう今からとっても楽しみです。素晴らしい旅になりそうな予感。この素晴らしいめぐり合わせに、感謝・感謝。 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年03月10日
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彼女に会ったのは一ヶ月くらい前。地元の人達と劇団の人のコラボレーションで、 「アルプスの少女ハイジ」を見た時。その時彼女は、村人という小さな役で舞台に出ていた。それから友人であるRちゃんに連れられて、私たちのグループの集まりにやってきた。「舞台に出る人になりたい。今度の文化祭には絶対キャストをとりたい。」と前向きに語る彼女に爽やかな印象を覚えた。「3月にまた地元の演劇グループの舞台に出るので、よかったら見に来てください」と、おずおずと見せてくれたパンフレット。彼女の役はゴミの山でうごめく人々。台詞はない。でもバレーをやっていたという彼女が出てきた時、そのしなやかな動きはとても光っていた。それを見ていて、ハイジの時にプロの脚本家や監督と一緒に舞台を作っていくことで、きっと彼女はたくさんのことを学んだんだろうなと思った。実際に、大きな舞台に立てる人は、ほんの一握りの人だけだろうけれど、今高校一年生、「ああしたい、こうなりたい」と言葉にして、そのためにいろんな努力や経験を積んでいってほしいと思う。どんなふうに成長していくのか、とても楽しみ。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年03月09日
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「庭にタヌキがいたよ」「きっと、よくうちの庭で遊んでるTちゃんだよ。コロコロしてるから、タヌキにみえたんじゃない?」「絶対タヌキだって、ほら!」 何しにきたんだろう、タヌキ。ひとりでちゃんと山に帰っていけたかな?よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年03月06日
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今日の英語教室は、他の人はそれぞれに都合が悪く皆欠席だったので、私ひとりになってしまった。先生は若いカナダ人。高校の時に受けた映画作りのコースの話が面白く、あれこれ聞くうちに時間が過ぎた。5分くらいの映画だけれど、シナリオ、ディレクター、カメラワーク、編集など様々なことを学ぶというコースは、日本ではあまりない種類の授業のようだった。年に一度はコンテストもあり、優勝したり入賞したという彼の作品は、なかなか面白そうだった。そして終わりに近い頃、今度ストーリーテリングを頼まれてやるんだというので、ぜひ聴かせてとお願いして、カナダ先住民のアルゴンキンの話だという”Strong Wind”を聴かせてもうらう。それは 「インディアン・シンデレラ」のお話だった!今日初めて人前で語ったというが、なかなか上手だったし、たったひとりの聴衆私しかいないのに、一生懸命語ってくれたので喜びも倍増。英語だったけれど、私の英語のレベルにあわせてゆっくり語ってくれたので、時々わからない単語も出てきたけれど、ストーリーはよくわかった。彼をみているといつも、たった22歳で、こんなふうに柔軟に人と接することができるってのは、すごいな~と思う。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年03月05日
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ネイティブアメリカンの人達の死に対する考え方、儀式を知りたいと思っていた。死はいみ嫌うものとして捉えられていると書かれていることもあるけれど、全てのものは一体になっていると考えられている中で、身体が無くなるということをどう捉えているのか、そしてどのようにその死を扱っているのか、とても知りたいと思っていた。「ハスティーン・クラー:ナバホ最高のメディスンマン・砂絵師の物語」は、ナバホの老大家ハスティーン・クラーというメディスンマンのことが書かれているが、この本の中には、クラーの祖父である酋長が亡くなった時の様子、あかちゃんを入れておくクレードルボード、羊の毛刈りなど等、ストーリー展開の合間合間に、当時の生活の様子が細かく記されている。亡骸は埋葬される。身体を洗い、神聖なトウモロコシの花粉を振りかける。銀のボタンとベルトのついた、彼の持ち物の中で最上のバックスキンの衣服を着せる。珊瑚と銀のビーズや、銀のブレスレットをはめる。頭には彼の羽毛のついた兜を被せる。彼の長い弓を矢の入った矢筒とともに傍らに置く。これらの品々と一緒に身体は何重にもブランケットで包み、最後は大きいバッファローの毛皮の毛のある方を内側にして包む。筒状になった全体はその後、馬の毛を捩じって作ったロープで縛り、所々に「死の結び目」を作りながら括る。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年03月03日
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