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華氏(F)から摂氏(℃)への変換はC=(F-32) × 5/9だそうだけれど、5/9の計算を暗算でするのは面倒なので、だいたいの気温は(F-30)/2で計算すれば何℃くらいかわかるようだ。アルバカーキの今日の最高気温は81F、最低気温は52F。結構寒いな・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年04月29日
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山間の小さな施設に併設されている能舞台を訪れた。時折鳥のさえずりが聞こえる静かな静かな山の中に建つ、それも屋外の能舞台。あまり使われていなる様子はない。 昨日は、能舞台を使って演じる役者さんの練習にご一緒させていただいた。2時間ほど外に座って練習の様子を見せていただいた。能の世界に入っていく武家出身の若者。兄嫁とお互いの気持ちが伝わるまでにかかる長い長い時間。能舞台に入っていく廊下のような場所を橋懸りというのだけれど、「遠き橋懸り」というのが演題だときいて、感心のあまり唸ってしまった。寒い日だったので、モコモコの上着を持っていったけれどすっかり冷えてしまったので、併設の温泉でゆっくり暖まる。のどかな一日だった。さて、ナバホ・ホピツアーまであと一ヶ月を切ってしまった。準備はすればするほど、得るお土産は大きくなる。この一ヶ月は、ツアー準備に集中、集中。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年04月28日
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ナバホ語で、1から10まで数を数えるなら、「アシャイ、ナキ、ター、ディーン、シュトゥラ、エスター、ツォウスツ、ツェイビー、ナースティ、ネズーナ」!でもどうやって数を数えるのかな?人差し指から立てていく方法、パーの状態から親指を折っていく方法、そしてグーから親指を立てていく方法、いろんな数え方があるけど、ナバホの人達はどうやって数えるのかな?インドでは指の関節も使って数えたりするというから、もしかしたら日本人と全然違う数え方をするかもしれないしね。これはナバホに行ったら、聞いてこよう!よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年04月23日
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今アメリカは夏時間の時。でも、どの州も全て夏時間を採用しているのではないようだ。私たちの行くアリゾナは夏時間を採用していない。でも、でもナバホは夏時間を採用している。ニューメキシコは夏時間で、ナバホも夏時間で、アリゾナでナバホから一歩外にでると一時間時間が遅くなって、ナバホに入るとまた一時間進んで、ホピにいる時はアリゾナ州の時間かな・・・日本から出発して、西海岸に着いた時と、アルバカーキに到着した時の時刻は違っているし、まあいいか。ツアーにいる間は、一時間や二時間の細かい時間のことは忘れて、悠久の大地の時の流れに身を任せよう・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年04月22日
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今までナバホを中心に学んできたけれど、ツアーはホピも訪ねる予定。なんとなくベールに包まれているホピ、宿泊もホピの居留地内とのことなのでとても楽しみ。ホピの言葉でお話を聴けるなんて、とってもラッキーだし。どんな音なのか、ホピの言葉は一度も聴いたことがないのでそれもまた楽しみ。ナバホ織り教室で先生にお借りした「ホピの聖地へ」(北沢方邦著)、たくさんの写真を見ながら読んでいると益々楽しみになる。行く前に学んでおきたいことが山盛。この一ヶ月、準備期間として大切な一ヶ月、できる限り学べることは学んで、そして最後はいったん全て置いて、五感・六感でナバホやホピを感じてきたい。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年04月20日
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冬の間お休みだったナバホ織り教室、今年もスタートしました。お花見で観光客の多い街を抜けて教室のある場所まで行くのだけれど、ちょうど満開の時期が1週間早かったので、思ったよりスムーズに街を抜けることができました。公園や並木に咲くたくさんの桜を見るのもいいけれど、生活の中に咲いている桜、家の庭先や田んぼの畦に咲いている桜というものいいなあと思いました。さて久々のナバホ織り教室、生徒さんもたくさん集まって(中には高速道路を使って、遠~くから来ている方達もいます)楽しい時間がスタートしました。日本ではまだあまり知られていないナバホ織りですが、こうして少しずつ織る人も増え、ジワジワと広がっていくのも嬉しいものです。みんなが持ち寄ったおいしいお菓子もいっぱいで、楽しいお茶の時間もすごしました。そして、あと一ヶ月ほどになったナバホ・ホピツアー。立ち寄るトレーディングポストの写真を見せてもらってさらにワクワク!アンティークのナバホ織り、かごなど見事なものがたくさん早く行きたいような、行ってしまうのがもったいないような・・・・そして本の中でしか知らないZさんも、この日トレーディングポストまで私たちを訪ねて下さるとのこと一度お会いしてみたいと思っていたので、とっても嬉しい。ラッキー・・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年04月19日
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フェニックスやアルバカーキなどの西南部の空港には、多くのインディアンに関する書籍が売られている。そのほとんどは、私が今まで語ってきたようなインディアン・ジュエリーやオーナメントに関するものだったり、魅惑的な伝説や高邁な教えに関する類のものだ。しかしこういうものだけでインディアンを語ると、彼らを生身の人間とみなさず、何かロマンチックな対象として祭り上げることになりかねない。そして読者も、インディアンの現実に問題意識をもたず、仙人のようなあこがれの対象にしてしまい、それがインディアンの最大公約数の生活だと誤解してしまう。彼らは実際、非常に厳しい現実に直面している。「風の民」(猪熊博行著)より。さまざまな問題に直面して、厳しい生活を余技なくされているインディアンの人々。その中でなんとか自分の力で暮らしを良くしていこうと努力している人達がいる。そういう人達と日本人である私とが、お互いに得るものがあるようなことをいつか一緒にしたいと思う。私が唯一したことは、2004年の夏のチャプターハウスの壁塗り。そこからもう一歩、歩を進めることはできないだろうか。いつもそう思っているけれど、まだ何もできない・・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年04月16日
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楽天さんでも売り切れ、○ゾンさんでも入荷待ち(ず~と待ってたけど、まだ待ち状態)だったので、アメリカから送ってもらった“”Turquoise Boy: A Navajo Legend”が届きました!お話が始まる前の見開きに乗っているナバホのチャント I see the EarthI am looking at Her and smileBecause She makes me happy,The Earth, looking back at meIs smiling too.May I walk happilyAnd lightlyUpon Her.Navajo Chant よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年04月04日
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桜の季節がやってきた!もうすぐ、たくさんの観光バスが私の街にもやってくる。近くのお菓子屋さんが作った“桜のシフォンケーキ”。ふんわりといい香りがして、中までピンク、そして上に乗った桜の塩漬けもシフォンケーキにマッチして、とてもおいしかった 上からも 横からも 記念撮影 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年04月03日
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ホーガンには男ホーガンと女ホーガンがあるが、儀式の時にホーガンの中で焚く焚き火の薪にも男の木と女の木というのがあり、その両方を使わなくてはいけないようだ。これは、ナバホの考え方、「二重性の調和」から来ているのだろうか。ナバホでは、この世界は全て「男と女」、「善と悪」など相対するもので成り立っており、そのバランスが維持される状態を、健全な世界「美」(ホッジョ)の世界であるとする。その調和のとれた世界を歩む人生を最良とし、「美の中を歩く」(“ホッジョ・ナハシュトゥイイ”、”walk in beauty”)と表現する。きっとそういうところからきて、焚き火もまた男の木と女の木の両方を使うのだろう。男の木はジュニパー(西洋ねず)、ポンデローサ(松の一種)、オーク(なら、かし)、マウンテン・シーダー(山杉)であり、女の木はピニョン(松の一種)、コットンウッド(はこやなぎ)、ファー(もみ)、デザート・シーダー(砂漠杉)をさすそうだ。ちなみに、ホーガンの中を移動する時は、東から入って太陽の進行方向・時計周りに動いて自分の位置に行く。ホーガンの入り口は必ず東にある。東は夜明けと共に精霊がやってくる方向でもあり、また父なる太陽は、昇ると真っ先にホーガンの中を覗き込み、「まだ寝ている者はいないだろうな」と調べるのだそうだ。 「風の民」(猪熊博行著)参照さて私はホーガンに泊まった翌日、日が昇る直前にホーガンから外に出て東に向い、「調和のとれた美しい一日を下さい」と祈ることができるでしょうか・・・・。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年04月02日
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ナバホ&ホピへの旅まで、あと二ヶ月を切った!私たちは、アンテロープの近くでホーガンに泊まるのだけれど、どんな夜になるのかこれもまた楽しみのひとつ。ナバホ語では「ホー」がplace、「ガン」がhomeを意味するのだそうだ。ホーガンには男ホーガンと女ホーガンがあり、最初のホーガンは“トーキング・ゴッド”の指示に従って創られた「男ホーガン」だ。柱の土台は東西南北の四本と北東に一本であり、この五本の柱の基礎を聖なる四つの山とホワイトシェルウーマンがいたゴベナドール・ノブにあてはめる。この五つの山から巨大な柱が天に向かって立ち、そこに「空」という壁が張り巡らされ、そのホーガンの床をナバホの大地だと考える。その空の外側を巨大な虹がめぐり、このナバホの大地をまもってくれていると考える。そしてホーガン中央の焚き火を、最初の男と最初の女が暮らした中央の山・ハーファノ山(私がワークキャンプで見ていた山!)であるとする。だから彼らは「ナバホの大地というホーガン」を思いっきり縮小したものが、自分の家にあるホーガンだと考えるのだそうだ。 「風の民」(猪熊博行著)参照。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年04月01日
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