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今年最後の嬉しい荷物♪ずいぶん出版が遅れていたナバホ織りの本が29日に出版され、昨日届きました!円高のせいか予約をした時よりも、444円も値段が下がっていたのも嬉しいですね。ナバホで意味ある数字4が、3つも並んでるし♪今は、阿部さんの本を読むことにしているので、しばらく写真を眺めて楽しむだけになりそうですが、ナバホラグの本を見るのは楽しいです。。。。。さてこれから、最後のポイント掃除。「話すための英文法」も4冊目のStep 4までたどり着き、余すところ1ページ。年内で基礎を固め(固まったかな?)、来年はいよいよ中級へ。除夜の鐘が鳴る前に、Step 4最後のページ終了なるか・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月31日
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来年夏のラコタへの旅は、ラコタの人々に会うだけでなく、その大自然を楽しむのも、もうひとつの楽しみサウスダコタには、自然の動物に出会うことができるカスター州立公園がある。ラコタ・サンダンスタツアーの第一原案では、ここを通っていくことになっているバッファロー、プレーリードッグ、ワイルドターキー、プロングホーン(鹿の仲間)、ホワイトテールディアー、羊、山羊、ロバなどが、車の中から間近に見られるそうだ。毎年秋には、カーボーイがバッファローの群れを集めて競売にかけるイベントもあるそうだが、1500頭ものバッファローを馬に乗ったカーボーイが集めてくる光景は勇壮なもののようだ。私たちが行くのは夏なので、バッファローものんびり草原ですごしていることでしょう。楽しみだな~。バッファローの群れを見るの。今まで、そんなたくさんのバッファローが自然の中にいるのを観たことがないから。。。ほんもののプレーリードッグも、そしてプロングホーンというシカも観てみたい。。。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月30日
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シャイアン・リヴァー居留地は、まさに私が来年の夏に行こうとしている場所であるが、ここでのスー族のバッファロー放牧の取り組みは、伝統を現代の経済生活に再生させたことで注目されているそうだ。かつての主食であったバッファローの放牧に乗り出し、部族が経営する牧場には3000頭ものバッファローがいるそうだ。インディアン部族が所有する群れとしては最大で、経営・管理も順調にいっているとのこと。消費の多くは保留地内でされるが、外部市場への進出も見込まれているらしい。また、このバッファローは学校給食などに使われ、子供達が味だけでなく、解体や調理を通じて伝統的な生活のありかたを学んでいるそうだ。 (「アメリカ先住民」参照)バッファローの肉というと、硬くてにおいが強そうな気がしたけれど、これが意外と柔らかくてにおいも気にならない。牛肉よりも軽い感じで、カロリーなども低くヘルシーだ。この群れがシャイアン・リヴァーのどこで放牧されているのかわからないが、あの大きなバッファローが3000頭がいる景色というのは、圧巻だろう。ラコタ(スー族)は、失業率が非常に高い部族であるというから、こういった経済活動が部族の人の失業対策になっていったらいいな・・・と思う。そして、“学校給食”がある・・・というのも、ひとつの驚き。ニューメキシコのアコマで食べたバッファロ-・バーガー♪よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月29日
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「アメリカ先住民ー民族再生にむけて」(阿部珠理著)を読み始めました。2800円とちょっと値段は高めの本ですが、アメリカインディアンのことを知るのに、とてもいい本だと思います。アメリカインディアンは、どこから来たのかということから、現在の状況(2005年著)まで、アメリカで10年ごとにまとめられる“センサス”という統計資料を示しながら書かれていています。ちなみに次のセンサスがでるのは、来年2010年だそうです。これまで私が持っていた小さな疑問に答えてくえる一冊です。例えばナバホの石炭工場。どうしてリザベーションの中に、白人経営の石炭工場が建っているのか。そしてカジノの功罪や、成功例や失敗例など。そして貧困問題やアイデンティティ回復の動き等々、この一冊からたくさんの知識が得られそうです。"アメリカ先住民の現在“、”部族社会をめぐる問題““アメリカ先住民のイメージと実像”、“アメリカ先住民文化が秘める可能性”という4つ大きな枠で書かれていて、その中には私がとても興味のある"先住民とジェンダー“という項目もあり、アメリカインディアンの中での女性の立場も学べるかな・・・と、先を読み進めるのがとても楽しみ。阿部さんは学者なので、とても客観的な本が多いけれど、サウスダコタでのフィールドワークを長年されている阿部さんというひとりの女性から観た、アメリカンインディアンの女性の姿というのも聴いてみたいな・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月28日
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日本でのインフルエンザの嵐も、全国的には少し落ち着いているようですが、私のまわりでは今小中学生の間で再び猛威をふるい始めているようです。この新型インフルエンザが、ネイティブアメリカンの人々の間を吹き荒れているようで、2009年12月25日付け NPR NEWSの載っていたニュースを紹介します。Centers for Disease Control and Prevention の報告によると、アメリカインディアンとアラスカの先住民の新型インフルエンザでの死亡率が、他の民族に比べて4倍にもなるという。死に至らないまでも、重症化するケースも多いそうだ。例えば、アリゾナのWinslow でインフルエンザに罹れば近くの診療所で治療を受けるが、重症化しているようであれば、そこから1時間ほど離れたFlagstaff のMedical Center に送られる。ピーク時には、その病院の入院患者は、ネイティブアメリカンの人々ばかり・・・・という現象もみられたそうだ。アリゾナでは州人口のネイティブアメリカンの占める割合が5%にもかかわらず、新型インフルエンザで入院したネイティブアメリカンは13%だというから、重症化する人の数は、他の民族の人より約2.6倍・・・ということになるか。これは、オーストラリアのアボリジニーやカナダのファーストネーションにも同様の傾向がみられるそうだ。どうしてネイティブアメリカンの人が重症化するのか。Indian Health Service の疫学者 John Redd氏は、貧しく狭い家に他人数で住んでいること、貧困であること、そしてアメリカインディアンの人々は糖尿病や喘息になりやすい体質であることが原因ではないかと述べている。Flagstaffにあるアメリカインディアン医療機関 family health center で働くCindy Galloway氏は、インディアンの人達の我慢強さも起因していると語っている。症状が重くなるまで我慢し、重くなってから病院に行くので、重症化してしまうというのだ。 (2009年12月25日付け NPR NEWSより)なにはともあれ、早くインフルエンザの嵐が過ぎ去ることを願うのみですね。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月27日
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観たいと思っていた “This is it!” を、レディースディでしかもゆっくり観られる日は昨日しかないと、歯医者が終わってから走った走ったマイケル・ジャクソンのファンというわけではないし、最近の迷走振りには首をかしげることも多かったけれど、一度彼の舞台を観てみたいと思ったので行ってみました。やっぱりこれは、本物の舞台が想像できる大画面で観てよかったなと思います。もう若いとは言えないMJですが、あのダンスをしながら、息も切れずに歌えて、作詞作曲もできるというのは、たいしたもんだと思います。「観客を“日常”から引き離すんだ」というこの舞台、きっと実現していたら観ている人も、思い切り楽しめたんだろうな・・・そしてこの映画で私が一番惹かれたのが、周りの人々。それぞれの持ち場で一流といわれる人達が、何度もオーディションをかいくぐって、舞台に立っていたのだと思うけれど、誰もが真剣で、自分の持っているものを惜しみなく発揮していて、とても気持ちがよかったプロデューサーと思われる人(ちょっと映画に遅れたのではっきりはわかりませんが、多分この舞台の全体を仕切っている人)が、MJの才能が一番引き立ち、MJが気持ちよくそれを前面で発揮できるように、言葉を選んで使っていたのも印象的でした。どの言葉を選んだら一番全体が気持ちよく動いて、彼が想定する結果を得られるか・・・、名プロデューサーというのは、考えて言葉を選んでいるんだな、「言葉は選んで使うものだな・・・」とあらためて思いました。そして最後に円陣を組んで、MJが参加者みんなに言った言葉の中の “Give your all” という言葉、とても印象に残りました。才能があるところには、才能が集まり、皆惜しみなく全てを出し合って、さらに磨きを掛けて成長していく・・・・能力というのは、全部出してしまえば、また新たな力が湧いてくる。きっとここにいた人達、本公演は叶わなかったけれど、また新たな場で活躍していくんだろうな・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月26日
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壊れたというPCもすぐに直ったようで、送られてきました、ラコタツアー第一原案!ラピッドシティからサウスダコタに入り、サンダンスを見せてもらうのは、Cheyenne River Reservation のGreen Grass というところ。だんだん旅が形になっていくのが、楽しみですよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月25日
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「ああ、カメラ忘れた・・・・」と思いながら車を運転していると、後ろに乗っている女の子が、「あ、カメラ忘れた。。。多分ベッドの上だあ。。。。」その隣の子も、「私も、カメラ忘れた・・・。充電したのに。。。。」と、皆カメラを忘れて恒例のクリスマス会に参加。なので、今日は写真がありません・・・・今年中学生になった女の子ふたりが英語での司会に挑戦。「ここはふたりで一緒に声を合わせて言おう」、「おやつの時はご飯の歌の替え歌を作ってそれを歌おう」・・・と、自分たちでいろいろ工夫していて、この一年で大きく成長したな・・・と感心しました。小さい子達は、今まで“ジングルベル・ジングルベル♪”と“ヘイ!”だけ元気であとは“フフフフフン♪”と歌っていた歌を英語で全部歌えるようにと練習して、みんなでJingle Bellを歌ってみました。一ヶ月くらいしか時間が無かったのに、小さい子もみんな歌えるようになっていて、「楽しい歌だとすぐに覚えちゃうんだな・・・」とこちらも感心。お母さんたちからは”White Christmas”、中学生と高校生はお客さんで来てくれたドイツから来た高校生ふたりと一緒に”We are the world”を歌いました。お母さん達は英語の歌に初チャレンジ。中高生も、こんなノリのいい歌を歌うのは初めて。ハリウッドからのスカウトは来ないかもしれないけれど(多分・・・)、楽しいひと時になりました。そしてドイツからの留学生は、ドイツ語で”Silent Night”を歌ってくれたのですが、ドイツ語って綺麗な言葉だったんだな~と、聴き入りました。とても素敵なクリスマスプレゼントになりました。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月24日
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イーグルフェザー・ツアーから、来年夏のラコタツアーの計画ができたという連絡が来ましたでもPCが壊れて詳細を送ってくれるのは、それが直ってから・・・・クリスマス休暇にも入るので、来年お正月くらいには、作ってくれた案をベースに決めていく予定です。旅を形にしてくれるのは、イネットさんという旅行会社です。今のところこのラコタツアーは、6日間のコースで、2日間サンダンスに参加させていただくというもの。よく尋ねられますが、サンダンスのピアッシングはしませんが、それをする人達の願いが届くように応援するという立場で参加させていただきます。サンダンスも観光用のものではなく、儀式に参加させていただくのを許されたものなので、行ってみないとわからない・・・という部分もたくさんあるかもしれません。なにはともあれ、詳細が早く知りたいです~よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月22日
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TVを観ていたら、バッファローの大群が・・・・。そして、たくさんのヒツジの群れも。「ヤッホーイ」と跳ねるヒツジがなんともかわいい。それは、オートバックスのCMに出てくるバッファローとヒツジ達。西部劇の中で、白人の銃に対して、何百、いや千頭以上いたかもしれない、バッファローの群れをしかけて、キャンプを根こそぎにしていしまうシーンを観たことがある。バッファローというのは、かなり大きな数の群れを作るらしい。ロッキー山脈を縦断していた時(もちろん車で)、裾野辺りで「あれがバッファローだよ」と教えてもらって遠くから眺めたことがある。広い草原にバッファローが点々と座っていた。そののんびりした姿と映画の恐ろしい勢いのバッファローとの差に驚いたものだけれど、CMで観たのは、ゆったりと歩く(小走り?)バッファロー達。ラコタに行ったら、バッファローの群れを観てみたいな。カスター州立公園が、野生動物の保護区になっていて、そこだと見ることができるようだ。近くにあるのは、ラッシュモア山。ここには4人のアメリカ大統領の大きな顔の像がある。アメリカ大統領の顔よりも、ブラックヒルズのクレージーホースの像を見てみたいなあ。。。限られた日程の中で、バッファローとクレージーホースの像、両方見られるかな?バッファローの群れは、他でも見られるかな?サウスダコタ、ワイオミングで、バッファローの群れを見ることができる場所、他にどんなところがあるか、どなたかご存知ですかよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月21日
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今年もあと2週間ほどになり、ようやくゆっくりできるようになりました。普通年末はあれやこれやで忙しいのでしょうが、英会話教室も先生たちのクリスマス休暇でお休みになったし、私はあと子供向けのクリスマス会をすれば、のんびり・・・ナバホの人たちに、年末年始のご挨拶カードを送った。今は日本も、そしてアメリカもクリスマス一色でしょう。ナバホはクリスマスは関係ないかな・・・と思ったけれど、この季節は赤や緑で家中飾ると言っていたから、一般の人達は、クリスマスは日本のように年中行事として楽しむのかも。今年も和風で迫ってみました♪さて、そろそろ来年の夏のラコタツアーの詳細を決めていかねば。そして、私の中では今、“ラコタといえば阿部珠理さん”という構図になっているので、阿部さんの講演を聴くまでに、本全部読まなくっちゃ。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月19日
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いろんな国から日本の高校に長期、短期留学している生徒と日本の学生の交流会でのこと。私のお役は、まじめなセレモニーから留学生のパフォーマンスに移る時の、気持ちを切り替えるアイスブレークゲームをすること。大人の方もたくさん参加されていたけれど、総勢130人くらいの方たちにちょっとしたゲームを楽しんでもらった。短期留学の生徒を引率してきた先生のホストファミリーさんから、通訳に駆り出された甥子さんという人と少し話をした。大学生だというけれど、なかなかしっかりしていて、くだけた会話はそれなりに、また公式スピーチの日本語訳は場にあった日本語になっていて、いたく関心したので、きっと語学を勉強している学生さんだろうと勝手に決めてたずねてみた。「僕は留学したことはないですし、学校では語学ではなくて、“さいきん”の勉強をしています」「ああ、最近の勉強?政治とか、経済とか?」語学ではないなら、世界の政治や経済を英語で読むことが多く、日本語の文章も書く機会が多いのだろうと、私の中ではイメージができあがった。「いえ、微生物とか・・・・」とか何とか・・・説明してくれた。ここでようやく「最近」じゃなくて、「細菌」だということに気づく。「え?理科系なの?」「はい、理科系です」「菌」といえば、キノコの菌を研究している先生がいたのと結びつき、「農学部の学生さんか・・・」と、彼がキノコの研究をしている姿を想像して納得。「理科系でも、あんな立派な日本語話すのねえ・・・」と理科系の人にはちょっと失礼ながら感心していたのだけれど、今日ふと気が付いた。細菌の勉強するのは、医学部か・・・日本にずっといても、高校までに基礎をきちんと学んでいると、日本語も英語もそれなりにできるもんなんだ・・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月15日
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「今C達が来ているよ。布も少し持っているって」と電話が入った。翌日の朝にはもうワークショップのために、旅に出てしまうというので、あわてて出かけた。ギニアからワークショップなどのために帰ってきているCさんとギニア人のSさんのカップル。ギニアでは、大柄で派手な色が好まれるそうだ。それを腰に巻いたり、頭に巻いたりするそうだ。荷物を運んだり、赤ちゃんを抱くときにも使うと聞いたこともある。アフリカンダンスを踊っているCさんやジャンベを叩いているSさんを何度か見たことがあったけれど、直接お話するのは初めて。日本人とオーストラリア人のミックスのCさんは日本語が分るけど、私はフランス語もギニアの言葉もわからないから、Sさんになんて話をしていいかな。。。とちょっと心配だったけれど、ソファに座ってチクチクなにやら縫い物をしているSさん、日本語がだいぶ分る感じだった。この不況で今まで売れていたジャンベも、なかなか売れなくなったし、ダンスやドラムを学ぶツアーも、今までより規模の小さなものになるかもしれないそうだ。どんなふうに人々が日常の暮らしをしているのか・・・・、アフリカも一度行ってみたいなあ。未知の世界に行った時に、自分がどんなことに驚くのか、どんなふうに感じるのか、何が好きで何が嫌だと思うのか、知りたいと思う。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月11日
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昨日は、アメリカインディアンの人々の住む土地は広くて、救急車が来るまでに時間がかかる場所があると書いたけれど、では広大な土地を持つナバホは、いったいどれ位の広さだと思いますかアメリカの州でいえば、West Virginia と同じ位の広さと言っても、日本人の私たちにはピンとこない。では、日本と比べるとどれ位日本の約6分の1です。この日本列島の上には、1億3千万人の人が乗っています。では、ナバホの人口はアメリカ合衆国に住むナバホは、30万人。リザベーション内に住んでいるのは。17万5千人。ということは、1マイル(1.6km)四方に住んでいるのは、6人ということになるわけですその上ナバホの人々は群れて住むことを好まないので、広大な土地に家が点在しています。ここに救急車が迅速に向かうというのは、かなり大変なことですよね。最近話題になっている、ドクターヘリ(ヘリコプターによる救急医療)みたいなのが活躍しないと、難しいんだろうな・・・と思いました。これも予算がたくさんないと適わないのだろうなあ・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月10日
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オバマ大統領とアメリカインディアンの部族リーダーの会議が開かれたという記事が、12月1日のNew York Times 載っていました。要約するとこんな感じでしょうか。**********************************************************アメリカインディアンの564の部族のリーダーがワシントンに招かれ、この11月議会のメンバーとオバマ大統領と会談をした。これは歴史上、最も大きくそして広範囲の部族リーダー達の集まりである。この会議の最重要議題は、ヘルスケアについて。オバマ大統領は、結核・アルコール依存・糖尿病・肺炎そしてインフルエンザ等におけるネイティブアメリカンの死亡率は他よりも高く、このヘルスケア格差問題は取り組まなくてはならない課題であると、語った。今議会で話題になっているヘルスケアの見直しが、ネイティブアメリカンの健康管理システムにも大きな改善をもたらそうとしているのだ。オバマ大統領は、歴代大統領の中で最もインディアン問題を強調してきた大統領であり、リザベーション内でキャンペーンもし、ネイティブアメリカンの問題に関してシニア政策アドバイザーを設けそれにチェロキーの一人を任命し、他の高いポジションにインディアンの人たちを任命もしており、またIndian Health Service の予算も13%多くすることを提案している。インディアン居留地では、医者や設備は不足し、そして病院は遠い。カジノで働いている人や経営者などの一部の人々など保険に入っている人はいるが、3分の1は保険に入っておらず、4分の1の人々は貧困層である。お金がなかったり、複雑な手続きが必要だったり、そして病院までの距離があるという理由で、何ヶ月も何年も必要な治療を伸ばしている人たちがいる。ホピ族のある女性は、乳がんに罹り放射線治療でもよかったのだけれど、病院が遠いため何度も通うことができず、乳房切除することを選んだというような例もある。また、あまりに土地が広大なため、救急車が到着するまでに長い時間がかかることもあるという。また、財政援助の枠が少ないので、生きるか死ぬかという人だけが処置を受けられ、他の人(中には深刻な症状の人でさえも)も治療を受けるのを待たされているような状態である。この会議の目的は、インディアンの人々を小型の保険やメディケードに組み入れることであるが、インディアンの人々の中には、すでにわれわれは土地・天然資源・文化を手放すことで、前払いしているではないかと主張する人もいる。「われわれに健康管理のためにお金を払わせるのなら、取引は決裂だ。土地を返してくれるのなら、文句はないが」という考えもあるようだ。************************************************これからアメリカインディアンの人々のヘルスケアの問題が、どういう方向に向かっていくのか、気になるところですね。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月09日
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26年間アメリカインディアンの人々と生活を共にしたという、ドロシー・ローノルトさんの詩の一行一行をテーマに、長年カウンセラーをしてきた加藤諦三さんが子どもの成長に関して書かれている「アメリカインディアンの教え新装版」が、2,009年10月に出版されました。題名も「子どもを伸ばす魔法の11カ条/アメリカインディアンの教え・新装版」。それぞれの章の題にもなっている、ドロシー・ローノルトさんの詩批判ばかり受けて育った子は 非難ばかりします敵意に満ちた中で育った子は 誰とでも戦います冷やかしを受けて育った子は はにかみ屋になりますねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持ちになります心が寛大な人の中で育った子は 我慢強くなりますはげましを受けて育った子は 自信を持ちます ほめられる中で育った子は いつも感謝することを知ります公明正大な中で育った子は 正義感を持ちます思いやりのある中で育ったこは 信仰心を持ちます人に認めてもらえる中で育った子は 自分を大事にします仲間の愛の中で育った子は 世界に愛を見つけますIf a child lives with criticism, He learns to condemn.If a child lives with hostility, He learns to fight.If a child lives with ridicule, He learns to be shy.If a child lives with shame, He learns to feel guilty.If a child lives with tolerance, He learns to be patient.If a child lives with encouragement, He learns confidence.If a child lives with praise, He learns to appreciate.If a child lives with fairness, He learns justice.If a child lives with security, He learns to have faith.If a child lives with approval, He learns to like himself.If a child lives with acceptance and friendship, He learns to find live in the world.ネイティブアメリカンの子育て論というよりは、この一行一行をテーマに、加藤さんの子育て論が展開されている本だと思った方がいいかもしれませんが。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月07日
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大学生2人と高校生1人の男の子3人と、中1の女の子2人の計5人で、劇を作っている。2月には東京の大きなステージで発表する。たった5人だけれど、「やるぞ!」と気合の入った子達だけなので、気持ちがいい。選んだ物語は、宮沢賢治の「ざしき童子のはなし」。いつもの僕たちではなく、宮沢賢治の世界にいる子供達が、この物語を語ることで、「夢だか、現実だかわからない。けれども、きっと本当だ」という賢治の世界に、見ている人を引き込みたい・・・・という、大きな目標を掲げた。この目標にたどり着くまでや、語りに力を入れたいといので、その「語る」とはどういうことなのか、そして「ざしき童子のはなし」の各々の場面のもつイメージ・・・など、大学3年生から中1までの年齢差の中で共通認識を作っていくために、たくさん話し合いをした。人の言葉にすぐ反応して話し出す子、頭の中でゆっくりゆっくり思いをめぐらしてから言葉にする子、みんなの話をまとめながら自分の考えも言う子、いろんなキャラがいる。私なんかは、すぐに反応する子は軽く見てしまいがちだったのだけれど、「反射神経良く反応する子がいると、じっくり派の子もそれをきっかけに、その言葉を頭の中で何度も回して自分の考えをまとめられたり、違う視点がみえてきたりする・・・」と、・・・と子ども自身に言われ、「そうかあ・・・・」と妙に関心した。じっくり派だけがいいんじゃなくて、即答派とじっくり派、理論的にまとめていける子、感性豊かな子等々いろんな子がいて、それぞれ自分の考えを言いあい、聞きあっていくうちに、そこに乗せた話題が大きく膨らんでいくんだなあ・・・・と深く感じ入った昨日の話合いだった。いろんなキャラクターの人間が集まって、ひとつのものを作っていくというのは、面白いもんだわあ・・・。今回は、じっくり派、理論派が多いので、即答派、感性派も頑張れ~おもしろくなるゾよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月06日
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山の中腹に住むMちゃんを送り届け、街に戻る途中。香港や函館の夜景なんてのとは比べものにならないだろうけれど、はるか下の方に見える街の家々には灯がともり、それなりに美しい。この灯りの下には、いろんな暮らしがあるんだろうな・・・嬉しかったり悲しかったり、いろんな思いで人は暮らしているんだろうな・・・と夜景に見とれながら車を運転していると、隣に座っている御仁も「この明かりの裏では・・・」と言う。「ああ、私と同じこと考えてるんだあ・・・」と思っていると、御仁はしみじみと言葉を続けた。「たくさんの無駄な電気が使われているんだろうなあ・・・」「はっ、そっち?!」よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月04日
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八ヶ岳でのワークショップのひとつは、エコクラフトでつくるクリスマスの鈴。なかなか力がいるし、気をゆるめると、巻いたものがシュルシュルっと戻っていってしまい、作るのは思ったより難しい。ちょっと手伝ってもらいながら、こんなかわいい鈴ができました。途中の農協さんで売っていたかわいいクラフトに付けて、クリスマスの飾りにしてみましたよ~一緒に作った方は鞄に付けていたんだけど、帰りの電車で落としてしまったようで残念その鈴、今どこにあるのかな?誰かに拾われて、また別のストーリーが展開しているかもと思うと、いろんなストーリーが浮かんで、それだけでしばらく楽しめちゃいますね。無くした鈴の代わりは、showchanがすぐにキッドを送ってくれるので、クリスマスには間に合いそうです。 よかったネよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月03日
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あたりが寒くなってくると、なんとなく温泉に行ってみたくなりますね。そこで八ヶ岳に出かけた週末は、温泉を堪能してきました~一日目は、「石遊(いしやす)の湯」へ。露天だけの温泉で、こじんまりした石作りのお風呂と、四角い形の少し大きめのお風呂のふたつがあり、石造りの方は43度くらいかな?ちょっと熱めのお湯で、もうひとつは40度くらいのお湯。まだ雪の季節ではないけれど、これで雪でも降ってくれば、さらにいい感じそして二日目は、蓼科の秘湯、「渋御殿湯」へ。かなり上へ上へと山道を登っていき、最後は車が一台通れるくらいの道を通って、ようやく渋御殿湯に着いたのだけれど、細い道の方は両端にもう雪が積もっていましたそして登山口になっている場所に建つ旅館のお風呂に、入れてもらいました。長い廊下を歩いて階段を降り、アッチヘ曲がり、コッチに曲がって辿りついたのは、昔ながらの木の湯船。あまりお客さんも来ないから、入る時には木の蓋をはずして入るのです。26度くらいという湯船の方は、ちょっと冷たすぎて遠慮しておいたけれど、40度くらいの大きな湯船にはゆったり浸かってきました。温泉施設も今は綺麗で明るいものがほとんどだけれど、山奥のこんな温泉もいいなあ。露天はないけれど、ほっとします。おもわず「秘湯」のパンフレットも買って、おじさんにスタンプをついてもらってきました。蓼科には“明らかに治る”という明治温泉があり、奥蓼科には“渋・辰野館”があり、日帰り入浴ができます。他にもまだまだ秘湯があり、その上周りには長生きしないと制覇するのは難しいくらいたくさんの温泉があるようなので、ガイドブックも買ったし、パンフレットもあるし・・・・・、年を取った日には、相当なツルツルお肌が期待できそうな模様です。渋御殿湯さん よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年12月02日
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