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パールさんは自らナバホラグを織れるうえに、言葉で織り方やナバホのラグにまつわる話をすることができる。そのパールさんは、5歳の時からお母さんやおばあさんにラグの織り方を教わったのだそうだ。10代になって教わることの多い中では、かなり早い時期から織り始めている。5歳の時兄弟とままごとをしていたパールさんは、お母さん役をしていた。そして自分のお母さんが実際に織っているラグの続きを、お母さん役として織っていた。夕ご飯時になって、お母さんが「夕食の準備を手伝って!」とやって来た。怒られるのではないかと思ったパールさんは、あわてて糸をほどこうとしたが全部ほどくことができず、そのままお母さんのお手伝いに向かった。違う人が織ったことはお母さんにはすぐわかったが、怒るどころか「こうしたらいいのよ」と教えてくれ、その上パールさんが織物に関心があることを知ったお母さんは、お父さんに子供用の小さな織り機を作ってもらい、彼女に織り方を教えてくれたのだそうだ。それから今まで(年齢はちょっとわからないが)ずっと織り続け、いろんなところでワークショップをしているそうだ。そんなパールさんにお会いしたいとずっと思っているのだけれど、タオスのアートスクールで、ワークショップをされることがわかった!来年の7月1週間のワークショップがあり、その直後にはタオスのパウワウがあるという。いいなあ・・・・いつか行ってみたいなあ。そしてパールさんには、是非お会いしてみたい。I desire to meet Ms. Pearl Sunrise !!よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月30日
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ナバホで一番古いトレーディングポスト・ハッブルトレーディングポストで見つけたナバホとホピの織物のDVD“Woven Spirits”。今回はホピの織物に触れる機会はなかったけれど、最初にそのDVDを見た時に、ホピの織物はニューメキシコのチマヨの織り方に似ているな・・・と思った。チマヨは確かスペインの織物の影響を色濃く残していると思う。ホピの織機は、垂直のナバホのものとは違って、日本の機織のように水平のものだ。糸も綿を使っている。昔は男の人の仕事のようだが、このDVDでは女性が織っている。製図をして、それを見ながらポップな柄を織っている。“Woven Spirits”の前半には、ナバホのウィーバーさんでアルバカーキに住む、パール・サンライズさんが出ている。私が初めてパールさんを見たのは、「インディアンの魂とアートにふれる旅」の中の、“織物はナバホ・スピリットがつまった小宇宙”という記事で。DVDのパールさんはまだ若くて、とってもかわいらしい声をしている。暖炉の中で勢いよく燃える火をバックに、伝統的な衣装を着たパールさんが、スパイダーウーマンがナバホにラグを伝えた話、自分がナバホ織りを始めたときのこと等々を語り、ラグを織っているところやバタンでトントントントンとラグをたたいて詰めていく音なども聴こえてくる。DVDにはナバホのラグや文化の専門家も出てきて、歴史的な説明も加えている。この“Woven Spirits”は、なかなか優れものだと思う。そして私は、いつかパール・サンライズさんにお会いしてみたい・・・とずっと思っている。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月29日
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さっきの画像は、線があちこちつながっていて、このコロンとしたかわいさが伝わらなかったですね・・・iPodはスピーカー無しでも聞けますが、スピーカを付けると、この小ささでも結構大きな音になります。今日は「バッファローの娘」と「チーフ・シアトルの言葉」とオバマ演説集を聴きました。ついでに音楽もたくさん聴いた・・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月28日
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とにかく英語で聴く・話すができるようにならなくては。。。と、英語を聴いたり読んだりする時間を増やしている。頂き物のiPod はとっても気にいっていて、大切にしているので、もっと活用できるようにしたいじっとしている時はいいけれど、動いている時には、イヤホーンは使いにくいので、ちっちゃいスピーカーを買ってみた。 980円音楽の高音・低音などを気にするとダメかもしれないけど、これが結構Goodなにしろ小さくて邪魔にならないし、充電式なのでどこにでも一緒に連れていけるスピーカーがジャバラになっていて前に出てくる。今のところどういう効果があるのか不明聴いて・読んで、ターゲットを絞って・・・・、何としても英語が聞き取れるようにしなくては・・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月28日
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バリ出身の女の子とインドネシアの布の話もした。バッティックは2種類あって、ひとつはプリント、もうひとつは手描きで、手描きのものは値段が高い。これから遠くの高校でプレゼンテーションをするので、スーツケースにはバッティックも入っていると言っていた。「み、見たい・・・」と思ったけれど、バス停でスーツケースを広げてもらうわけにもいかず、またの機会にお願いすることにした。インドネシアの布といえばイカットもはずせない。イカットの中でも、先に糸を染めておいて織るダブルイカット(グリンシン)。この織り方は、世界でもインドネシア・インド・日本の3カ国だけしかみることができないとのこと。バリのテンガナン島で織られる特別な織物グリンシンは、魔よけの布としてお祭りや儀式にはかかせないものらしい。赤・青・黄という基本の3色というのがあり、赤はブラウマ、青はシヴァ、黄はビシュヌンというヒンドゥ-教の神を表し、魔よけになるのだそうだ。(情報源:Moroさま)10月にはインドネシア人のだんな様をもつ知人が、バティックやイカットの展示会をするという。彼女はインドネシアの布のことをよく知っていて、私の素朴な質問にも答えてくれる。彼女の話を聞くのもまた楽しみよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月27日
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インドネシアから来ている高校生と話をする機会があり、ガムランやインドネシアの踊り、食べ物の話で盛り上がった。目のクリクリとしたとってもかわいい女の子だ。日本に来て半年だというのに、日本語もとても上手になっている。インドネシアはたくさんの島があって、名前を聞いても私にはわからないかな・・・と思ったけれど、どこの島の出身か尋ねると、バリの出身だという。それなら”魔女ランダ”を知っているかと、聞いてみた。「ランダ?」「チャロンアランは聞いたことある?」「バロンダンス?」「そうそう、それにでてくる。バロンはいい動物だよね。バロンの相手の、怖い女の人」「あ・・・、ああ・・・・、知ってる知ってる。なんか怖い顔してる。」バリの人はみんな、魔女ランダを知っているのかと思っていたけれど、高校生くらいの子供達にまで、それほど知られている存在ではないのかな。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月26日
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英語はteepeeだから、ティピーと伸ばした方がいいのかな。そのティピーに描かれている絵には、何か特別な意味があるようだ。描かれている絵は雷や動物などで、そこに住む人のスピリチュアル・ヘルパーをデザインしている。色や模様で、家主の守護霊をあらわしている。ペイントの色の解釈は部族によって異なるが、主な色は、赤・青・黄色・白・黒。ティピを建てるのは伝統的に女性の仕事で、昔は女性ふたりで建てていた。慣れた人なら20分ほどで立てていた。ティピの所有権も女性にある。移動はあるパターンをもって行っていたので、今はどのティオシパエ(クラン)がどこにいるかということはわかっていた。動きにはサイクルがあった。 「ラコタとナバホに恋をして」よりティピーを観る時には、その模様もよ~く観て来ることにしようよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月25日
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ティピは元来「村」という意味。ラコタ語で、「ティ」は「家」、「ピ」は複数形で、ティピは集落を意味している。キャンプ設営のきまり;太陽が昇る東の方向に入り口を設け、その入り口部分を両端としてC型に円陣を組むようにティピを配置する。入り口の両脇には戦士のティピを立て、門番の役割をする。皆この入り口を通って中にキャンプに入る。この門番のティピの入り口は東向き。キャンプの入り口の真正面は酋長またはそのキャンプで最も影響力の強い人のティピ。そのティピの横には大きな会議用のティピが立てられる。他の人はサークルの上にティピを張るが、その入り口は全てキャンプサークルの内側を向くようにたてる。 「ラコタとナバホに恋をして」より子供用のティピ。残念ながら、大人は入れないようです・・・今朝入ってきた情報では、私達が計画している来年夏の”ラコタへの旅”の時期に、チャーリーの友達が大きなティピーを設営する予定とのことそこにお邪魔もできそうなので、とっても楽しみよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月24日
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平原に住む部族がかつて住んでいた移動式住居、ティピ。機動性に富み、強度もあり、また平原に吹く強い風にも耐える。空気の循環システムに優れ、上部に開閉式のスモーク・ホールがあり、中で火を焚いても下から入ってくる空気によって、中はそれほど煙たくならない。夏蚊が多い季節でも、中に蚊が入ってこない。煙で幕の内側がすすけ、防水効果を高める。夏の平原は灼熱になるが、ティピの内側は驚くほど涼しい。冬は皮をはったり詰め物をしたりして、厳しい寒さをしのいだ。 「ラコタとナバホに恋をして」より平原インディアンといえば、やっぱりティピ。ティピの中にも入ってみたい。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月23日
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アリゾナで特別に作ってくれているスライバーと呼ばれる毛糸から、私は糸を紡いでいる。毛糸を平たく長いくしたもので、大きな"きし麺"というか"ほうとう"のような形になっている。それを半分に裂いたり、軽く引っ張って伸ばしたりしながら、糸によりをかけていく。 スライバーこの4玉で100gよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月22日
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私のナバホスピンドルは、シャフト(棒)の長さが80cm弱だけれど、もっと短いものもある。家具を使うことのなかった時代に使われたものだ。今の時代は椅子に座って糸を紡ぐことが多いので、床から腿までの長さが長く、スピンドルのシャフトも長くなっているが、家具を使わず床に座っていた時代のものはそのシャフトが短くなっている。今でもきっと床に座って糸を紡いでいる人のスピンドルは、シャフトが短いのだと思う。中にはターコイズやコーラルが埋め込まれているものや模様を彫ってあるもの、円盤部分を松脂でコーティングしてあるお洒落なものもあるそうだ。2005年に開かれたワークショップ講師べバリーさんの糸紡ぎよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月21日
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昨日はナバホの糸紡ぎをやってみた。ナバホラグを織る羊毛は、長い棒に円盤の付いたナバホスピンドルで糸を紡ぐ。先が尖った方を上にして、棒の水平に切った方を床に置き、右足の腿にこの棒を当て、右手でクルクルとまわしながら、そして左手は手に持った羊毛をひっぱりながら糸によりをかけていく。よりがかかった糸は、円盤の近くの棒に巻いていく。床に接している部分がゴロゴロとどこかにいってしまわないように、そして尖った先端が同じ位置でクルクル回るようにしながら、左手も動かさなくちゃ・・・。ナバホでも、こうやって自分で糸を紡ぐ人も減ってきているのだろうけれど、ここはやっぱり経験しておかなくちゃ・・・と、挑戦してみた。これがまた世にも不思議なほど不器用な私にとっては、えらいこっちゃ・・・人の2倍・3倍も時間がかかると思うけど、習得してみたい。一定の太さの糸ができるのはいつのことかわからないけれど、まずはやってみなくちゃね。糸になる前の羊の毛はふわふわと気持ちよく、触っているととても気持ちが落ち着く。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月20日
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今日はナバホ織り教室の日。ナバホラグは、織っては上からフォークでたたいていく。最近は小さな織り機で織っていたので、たたくというよりは、ギュッギュウッと押し付けることが多かった。今日は大きなラグを織っている方がいて、トントントントンとラグをたたく音が聴こえてきた。この音がとてもいい。トントントントン、トントントントンと4回ずつたたいていけば、ナバホチックでさらにいい。ナバホでは4はとても大切な数字。羊毛と木のフォークがぶつかる乾いた音が、静かに響く。トントントントン、・・・いいなあ、この音。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月19日
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ラコタにはラピッドシティから入るのが一番いいかな・・・と思っている。まだ来年の7月の終わりというだけしか決まっていないのだけれど、もう「行きたい!」と手を上げてくださる方もいて、幸先のいいスタートを切ることができそうだ。ラコタを学ぶには、最初は読みやすいものから入っていこうかな。まずは「ラコタとナバホに恋をして」から読んでいこうか。あれ?3人の著者のひとり舟木卓也さんって、お店からブラックフィート族の石鹸を送ってもらったことのあるアースロッジさんだあ。そのときは他のものは売り切れてしまって石鹸だけ送ってもらったんだけど、いい香りだったな。実際にラピッドシティに飛ぶ前に、塩浦信太郎さん・ぬくみちほさん・舟木卓也さんの対談で、一足先にラコタの旅を楽しんでみよう。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月18日
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大切に思っていても、大切な時間だとわかっていても、きっと人は「ああすればよかった、こう言えばよかった・・」と、思わずにはいられないかもしれないけれど・・・・“If I Knew It Would Be the Last Time” よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月17日
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サウスダコタ周辺の地図を広げて、しげしげと眺めてみる。草原インディアンのことを知りたいと思っていたし、昔インディアンと聞いて思い浮かべていたのは、草原インディアンの人々の姿だったと思う。広々とした草原・ティピ・バッファロー・そこで行われる儀式・・・いつか行ってみたいとは思っていだけれど、それは遠い遠いものだった。それが実現しそうになると、ワクワクドキドキする一方で、そこに行くのが私でいいんだろうか・・・と不安になったりもする。それに旅の仲間が集まらず「行くことができませ~ん!」なんて、絶対に言えないし・・・。サウスウェストとは違って、草原が広がっているダコタ。スー族という名前もよく耳にした部族の名前だ。今はラコタと呼ばれている。何冊かの本を目の前にして、ラコタを理解するにはどれから読むのが一番わかりやすいんだろう・・・と迷う。まあ、なんでもかんでも読み始めてみればいいのだけれど。何人かの長老の言葉が本になっていたり、とても精神的というのか哲学的というのか、そういう目に見えない部分を学ぶことになるのだなあ・・・と、今思っている。特別な存在でもなんでもない私が、偉大なチーフを前にして、きちんとその場を受け止められるように、与えられる貴重な体験に応えられるように、いろんなことを学んで準備をしていきたいと思う。普通のひとりの日本人として、このチャンスを与えられた意義を考えながら。「ミタクエ・オヤシン」・・・全ての物事が、調和をもってつながっていきますように・・・・・よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月16日
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今日はちょっとアジアに飛んで、バリの魔女ランダについて調べてみた。ランダについてはいろいろ本を読んでみたけれど、中村雄二郎著の「魔女ランダ考」が一番わかりやすいような気がする。ランダは、クリスダンス<男たちがトランス状態にはいって、胸に短剣(クリス)を突き立てる舞踏>で知られるバロン劇(バロンは人々の味方をする善なる怪獣)をはじめ、バリ島のいろいろな劇や舞踏や彫刻にでてくるもので、ただ恐ろしいだけでなく、大変魅力ある存在として性格づけられている。ランダは、いろいろなものの化身になるとともに、いろいろなものに自在にとり憑き、神出鬼没。時に魔術をもって病気を治したりする。このような魔女ランダの性格付けのうちには、邪悪なものや人間の弱さをただ切り捨てたり抑圧したり無視したりせずに、むしろそれらを顕在化させ、解き放ちつつ祀りあげることによって<受苦・情念・受動>から自己を守るとともに、文化に活力を与えるバリの文化の絶妙な仕組みが隠されている。(「魔女ランダ考」中村雄二郎著より)ランダのことを調べることになった翌日、街で声をかけられた。一瞬どなただったか思い出せなかったけれど、インドネシア人の旦那さんを持つAさんだ。インドネシアの伝統織物のイカットやバティック、アタなどの展示をするというので、早速今朝チラシをもらいに彼女の家に行った。以前「魔女ランダのこと知ってる?」と旦那さまに聞いてもらったのだけれど、「知らない」という返事だった。そして今朝、ふと気がついた。ランダはヒンドゥーのものだから、イスラムの彼は知らなかったんだ・・・・そして彼が生まれ育ったジャワは、バリとは微妙に距離があるのだそうだ。日本からみたら同じインドネシアでも、宗教が違うと住んでいる世界は全く違うんだなあ・・・明日のミーティングのテーマは、“ランダはなんだ?”この秋私は、ナバホやプエブロ、そしてラコタを中心としたスー族、そしてときどき魔女ランダ。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月14日
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「輝く星」は、ホピの少年の物語。19世紀中頃に、スペイン軍の突然の襲撃で拉致され、サンタフェの街に連れていかれ奴隷として売られた少年達の中に、ロマという少年がいた。ロマが売られたのは、ビーバーを捕る猟師ビッグ・ジムのところ。ロマを連れて山にビーバー狩りにでかけるジムとの間に起きる冬の出来事にひきつけられて読み進むうちに、ホピの人々の考え方や文化などを学ぶことができる。またこの話の中そこここに、考えさせられる言葉・心に残る言葉がでてくる。翻訳は北山耕平さんなのだが、この文章に惹きつけられて先へ先へと読み進まないわけにいかなくなってしまう。読み終わった後はとても心が温かくなり、なおかつ歴史的、文化的な背景、ホピの人々の考え方もストンと入ってきていて、お勧めの一冊。読みやすいので、中学生や読書量の多い子なら小学校高学年から楽しめると思う。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月13日
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幻想的なアンテロープキャニオン。ナバホの伝統的な住居ホーガンに泊まった夜のことは、まだ昨日のことのように思い浮かぶ。サングラスをかけ、伝統的な衣類に身を包みピックアップトラックで現れたナバホのおばあちゃんは、カッコよかった。ホーガンの中で見せてくれたナバホ織り。そして夜は、涙を浮かべて“あなたの言葉を大切にしなさい”と話もしてくれた。そんな87歳のナバホのおばあちゃんパウルさんが、ラグを織ってくれることになった!小さなラグを、日本に向けて織ってくれるという。大きなラグは値が張るので、私もその方が嬉しい。特別なアーティストではないけれど、アンテロープに注がれる光とおばあちゃんの歴史が織り込まれた、一枚一枚が世界でたったひとつのラグ。87歳というお年なので、ゆっくり織ってもらうことにした。数枚の小さなラグが今年の冬には、私のところにやってくる。次はどんなラグを織ってくれるのかわからないけれど、そのラグを気に入ってくれた人にお分けしていこうと思う。ビーズのドリームキャッチャーとラグの織り機も、一緒に送ってくれる。ナバホの女性たちと一緒に何かをしたいという私の願いが、少しずつ叶っていくような気がする。アンテロープの観光シーズンは、真上に上った太陽の光が岩の上から射し込む、春の初めから秋の初め。夏の間にぎわっていたアンテロープも、これからはお客さんも少なくなり、寒い冬に向かっていくことだろう。やわらかくなったアンテロープの太陽の光の下で、ラグを織るパウルさんのことを思いながら、ラグができあがり送られてくるのを楽しみにしていよう。 パウルさん と 織ってくれたラグ よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月12日
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先日買った、携帯用ソーラーチャージャー。充電はうまくいくのだけれど、室内にいることが多いので蓄電がなかなかうまくいなかい。車のフロントに置いておくのがいいかと思ったけれど、ガラス越しではなかなか蓄電量が増えないし、室温が高くなりすぎてもいけないようで、まだ試行錯誤の段階だ。今日の英会話教室の話題は、そんなことから太陽光発電。案外皆の関心も高く、ソーラーパネルはまだまだ高いけど、玄関先に置いて蓄電し夜は電灯になるようなソーラーライトは値段も安くてポンと設置するだけなので、簡単なんだとか。アフリカと日本を行き来している先生の娘さんは、お土産にそんなソーラーライトを買って帰ったそうだ。昼間屋外でアフリカの太陽をいっぱい浴びた電灯を、夜は家の中に持ち込んでランプ代わりに使っているそうだ。Good ideaよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月10日
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PCの調子が悪く、復活するまでかかったこの数日の間に、いろんなことが起こって、なんだか夢の中にいるような気がする。この5月に旅に参加したEagle Feather Tour のチャーリーとデイブが、ラコタ(スー族)から帰り、とてつもなくBig な報告をしてくれた。チャーリーの友人であるチーフが主催するサンダンスに、私たち日本人を連れて来てもいいと言ってくださったという。そのチーフがまた、えっ!と驚くような方で・・・・私一人では、この身に余るラッキーを受け止めきれないので、5月に旅を一緒にした旅行会社の方(キャニオン・デ・シェイでは“熊避け”なんて言っちゃったけど・・・・)が、きちんとした形にしてくれると思うので、そうしたら詳細をお知らせすることができると思う。ラコタのことももっと学んで、来年7月の終わりにはラコタへと飛びたい。その一方でまた、ナバホの女性達とも動きがあり、ほんとうになんだか雲の中にいるような・・・アンテロープのホーガンでは、夢を見ることができなかったけれど、あの旅で何か大きなものをいただいてきたような気がする。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月09日
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コヨーテにまつわる話は、旅のあいだにいくつか聴かせてもらった。空にこんなに星がいっぱいちりばめられたのも、コヨーテのいたずら。最初はひとつだった言葉がいくつにも分かれてしまったのも、コヨーテのせい。ナバホ語のコヨーテの歌も意味はわからなかったけれど、乗りのいいリズムと跳ねるような言葉でとても面白かった。そんなコヨーテのお話の中のひとつが、“Coyote: A Trickster Tale from the American Southwest”。これはズニのお話。"coyote":楽天ブック立ち読み最初は体の色がブルーだったコヨーテ。突き出して歩いているその鼻は、いつもわざわいのもと。アナグマの巣に鼻をつっこんで・・・・噛み付かれたり、ウッドペッカーの頭のような赤い毛にあこがれて、髪の毛を燃やしてしまったり、へびを探しに行って、またまたとんでもないめにあったり・・・・そんなコヨーテはある日、カラスが踊ったり歌ったりしているのに出会った。カラス達はは羽を広げると空中に飛び立ち、キャニオンをぐるりと一回りして戻ってきた。「飛ぶことができたら、世界で一番立派なコヨーテになれるぞ!」そう思ったコヨーテは、カラスの長老に仲間に入れてくれるように頼んだ。...........コヨーテをからかってやろうと思ったカラスのおかげで、コヨーテは実際に空を飛べるようになるのだが、コヨーテにはまたまた災難が降りかかる。そんなこんなで、ブルーだったコヨーテは灰色になってしまいましたとさっというお話。アメリカ人のお姉さんに英語でお話を読んでもらい、私が日本語に訳したものを子供達に読んだことがあるけれど、子供も真剣に本に見入っていて、とても受けがよかった。私も大好きなお話のひとつだ。ナバホ動物園にいたコヨーテ何を考えているのかな?よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月05日
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とうとう、太陽光発電に小さくデビュー太陽光発電は、二酸化炭素を排出しないクリーンで安全な自然エネルギー。半導体などに使われるケイ石から作り金属シリコンに太陽光があたると電気が発生する仕組みを利用しているそうだ。庭先に置いて、そのまま忘れて雨にぬれたりしないかな・・・・車のフロントに置いてあるけれど、ガラス越しではあまり効果が高くないということなので、充分蓄電できるかな・・・・アイポッドにも充電できればいいのに・・・・と、試行錯誤の段階だけれど、小さなかわいいこの携帯電話用のソーラーチャージャー、ちょっと楽しんでみよう。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2009年09月04日
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