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みなさん、こんばんわ!いよいよ2011年最後の1日となります。今日はこれから最後の墓参りと私の実家に泊まりに行きます。だから今年最後の更新は早めにしたいと思います。天皇杯も残すところ明日元日に行われる決勝戦を残すのみとなっています。準決勝で京都に敗れた横浜FMの木村和司監督の解任が発表になりましたね?横浜FMは去年の松田直樹選手の戦力外以降、なんか間違った方向に向かっていそうです。木村監督就任の時はあれだけ期待を騒いで置きながら立った2シーズンで『成長が見られない』とクビを切るなんて・・・。順位にしても成長過程にあって戦力も充実化してきているのに、曖昧な理由での解任ですよね?木村氏の監督就任時は’Mr.マリノス’の就任と言うことで長期政権的な報道がされたものです。これで横浜FMも変わるかな?と期待していたのですが蓋をあけると普通の監督と何ら変わりません。先々不安が残るフロントの判断ですよね?後任が誰になるのかは未定ですが、水沼氏などOB就任も考えられるし、恐らく予想では外国人有名監督の招集にかかっている気がします。有名って言ってもJを経験している欧州の方のような気もします。以前は強豪クラブと言われた横浜FMですし東京Vと同じ道を歩まないことを願うばかりです。そして大晦日には移籍のニュースも飛び込んできました。まず、去年ドイツに移籍するのではと騒がれたG大阪のFW平井将生の新潟へのレンタル移籍が発表されました。西野前監督からは主力として認められず出場機会を求めての遺跡だと思います。あの得点能力が復活してくれれば磐田の前田の後継者としてSAMURAI BLUEでも戦力となるはずです。期限付き移籍ですので新潟で再ブレイクして、家長Ver.のようにレンタルバックのタイミングで欧州に移籍実現してもらいたいものです。次に日本代表で広島のFW李忠成に念願だった欧州移籍が実現したようです。イングランドの2部のサウサンプトンへの移籍が発表になっています。阿部勇樹にJ復帰の噂が出ている今ですが、イングランドの2部ではあるものの日本人選手が増えることになります。サウサンプトンは現在2部リーグ首位を行くクラブで12/13シーズンにプレミア昇格間近と言うクラブです。このタイミングでの移籍が半年間で自分のポジションを奪い、新シーズンに主力としてプレミアのピッチに立ってほしいものです。これで冬のマーケット海外進出第3弾となります。ハーフナー・マイク、酒井高徳、李忠成と海外の血を受け継ぐ選手の移籍がドンドン決まっています。ハーフナーのオランダ、酒井のドイツ、李の韓国と純正ではないもののいろんな血が混ざったまさにグローバルな選手が日本にも出てきた印象です。彼らは列記とした日本人選手ですし、新たな大きなチャレンジを応援し続けたいと思います。前置きが長くなりましたが、今年最後のテーマは2011年の振り返り最終章となります。<10月>〇親善試合でベトナム相手に1-0と苦しい展開の中辛勝〇ワールドカップアジア3次予選 △タジキスタンとのホーム戦で8-0とハーフナーの代表初ゴールなどで快勝〇ヤングなでしこAFC U-19女子選手権で2連覇達成 △2012年開催のFIFA U-20女子ワールドカップ出場権獲得〇ナビスコカップで鹿島が浦和を破り4度目の優勝〇全国社会人サッカー選手権で東京23FCが初優勝し、地域リーグ決勝大会へ進む〇福岡の来季J2への降格決定 △元日本代表の田中誠の引退発表〇東北電力マリーゼの受け入れとしてベガルタ仙台レディース発足決定〇Jユース(U-18)杯開幕<11月>〇山形のJ2降格決定〇F東京のJ1昇格決定〇Jで監督解任決定続出〇U-18、AFC U-19選手権予選で3位も得失点差で本戦出場決定〇ワールドカップアジア3次予選アウェー2連戦 △タジキスタン戦で4-0と快勝し首位キープ △北朝鮮に0-1と敗れザック体制初黒星〇なでしこリーグでINAC神戸が初優勝〇AFC U-16女子選手権で5連勝と圧倒的強さで優勝 △U-20に続き、2012年のFIFA U-17女子ワールドカップ切符獲得〇U-22、ロンドン五輪アジア最終予選 △アウェーでのバーレーン戦で2-0と快勝 △首位決戦となったホームでのシリア戦で2-1と3連勝〇INAC神戸とアーセナルLの対戦実現〇地域リーグ決勝大会予選グループ終了し決勝リーグに進む4チーム決定〇AFC年間最優秀女子選手賞に宮間あやが選出 △AFC年間各賞で日本が最多の9部門で表彰<12月>〇FIFAクラブワールドカップ3年振りに日本開催 △開催国枠出場の柏が4位の快進撃 △バルセロナが圧倒的な強さで2年ぶり2回目の世界一に〇全国地域リーグ決勝大会でYSCCが優勝 △YSCCとshizuoka.藤枝とHOYOが来季のJFLに昇格〇韓国代表監督解任〇中国超級リーグがアツい △前日本代表監督の岡田武史氏が杭州緑城の監督に △上海申花に元フランス代表FWアネルカが加入〇女子フットサル代表、世界選手権で5位に〇来シーズンのACL組み合わせ決定〇冬の移籍マーケット加熱 △ハーフナー・マイクのフィテッセ移籍決定 △酒井高徳のシュツットガルト移籍決定 △李忠成のサウサンプトン移籍決定?〇Jユース選手権、名古屋U-18が初優勝〇元日本代表DF宮本恒靖の引退発表〇2012年のFIFA U-20女子ワールドカップ開催国に日本が〇新しい日本代表ユニフォームが発表本当に今年1年はサッカー界でもいろんなことがありました。特に女子サッカー界の大活躍は歴史に残る世界的にも大きな出来事でしたよね?なでしこの世界女王はもちろんのことですが、U-19もU-16も来年の年齢別ワールドカップ予選でアジアを制して敵なし状態で突破を決めました。今後女子サッカーの世界でも充分世界女王を維持できるくらいの強化が進んでいることを証明しています。世界からも注目を浴びるようになるし、アジアというレベルの高い大陸を圧倒的な強さでタイトル&突破を決めたと言うことは将来的にも楽しみな状態です。またSAMURI BLUEのアジア王者から始まった2011年は教を持って終了します。2012年はSAMURAI BLUEとしては2014年のワールドカップアジア最終予選が大事な1年となります。なでしこはもちろんロンドン五輪での金メダル。年齢別で行くと明日付でそれぞれ年齢が上がります。U-23はロンドン五輪のアジア最終予選が残っていますし早い段階で突破を決めてほしい。U-19とU-16はAFC選手権が控えていて2013年の年齢別ワールドカップを目指します。女子年齢別はそれぞれワールドカップが控えていますのでなでしこに続く世界女王を狙います!日本中が感動するくらいの大躍進の継続となる快進撃を2012年も実現して欲しいものですそれでは2011年最後の更新をこの辺で失礼させていただきます。開設してマル2年が経つ「ニモ堂のサッカー日記」は2012年以降も刺激を求めて新しいことにチャレンジしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。では、みなさんよいお年を!
2011年12月31日
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みなさん、こんばんわ!お腹一杯になりました!今日はもう一つ更新しちゃいたいと思います。計算が合わないからです。2011年も残すところ明日の大晦日のみとなりました。本当に1年と言う時間の経過があっという間で寂しい気もします。この時間の早さは慣れにも影響している気もします。もっともっと刺激を自分自身に与えることで今以上に充実したものになる気もします。2012年はさらに充実した1年にしたいと思う次第です。と言うことで2011年のサッカー界での出来事をこの『ニモ堂のサッカー日記』とともに振り返る第3弾。<7月>〇FIFA女子ワールドカップ △澤穂希、釜本氏が持つ歴代代表最多得点記録更新 △グループリーグ2勝1敗の2位で決勝トーナメントへ △開催国ドイツを延長の末破る快挙 △FIFA主催の大会で初となるワールドカップ優勝! △澤は優勝・MVP・得点王と澤のための大会に △日本中がなでしこフィーバーに〇FIFA U-17ワールドカップ △ベスト8に進む快進撃 △準々決勝でブラジルに2-3で敗退 △地元メキシコがウルグアイを破り2回目の優勝〇移籍情報 △宇佐美貴史がG大阪からバイエルン・ミュンヘンに △大津祐樹が柏からボルシアMGに △高木善朗が東京Vからユトレヒトに △乾貴士がC大阪からボーフムに〇育成世代 △クラブユース選手権で東京Vユースが2連覇達成 △高校女子選手権で常盤木学園が2年ぶりのタイトル〇名古屋オーシャンズがアジアフットサルクラブ王者に〇コパ・アメリカでウルグアイがパラグアイを破り優勝〇元日本代表監督の森孝慈氏が死去<8月>〇元日本代表DFの松田直樹選手が練習中にグランドで倒れ帰らぬ人に △昨年まで所属した横浜FMが『3』番の永久欠番を発表 △世界的にも訃報として配信され悲しみにくれる〇Jで監督解任相次ぐ〇国際親善試合で韓国に3-0で気持ちの良い圧勝〇U-22、エジプトに2-1で勝利〇なでしこジャパンが国民栄誉賞受賞 △帰国後TVにメディアに引っ張りだこ〇ユニバーシアードで男子が史上最多となる5回目の優勝 △女子は決勝で開催国中国に惜しくも敗れ準優勝でアベック優勝ならず〇FIFA U-20ワールドカップでブラジルがポルトガルを破り王者に〇欧州各国リーグ新シーズンが開幕<9月>〇なでしこ再度世界を目指す戦い △ロンドン五輪アジア最終予選で4勝1分けの首位で切符獲得〇FIFAワールドカップ2014アジア3次予選スタート △ホームでの北朝鮮戦でロスタイムゴールで辛うじて1-0の勝利スタート △アウェーでのウズベキスタン戦は岡崎のダイビングヘッドで引分に〇清水のGKコーチ、真田雅則氏が死去〇FIFAビーチサッカーワールドカップで3連敗でグループリーグ敗退〇清水に元スウェーデン代表リュングベリが加入〇ACL準々決勝でC大阪が全北現代に2試合合計で1勝1敗も得失点差で敗退決定〇U-22、ロンドン五輪アジア最終予選スタート △マレーシアに2-0と快勝スタート △改めて清武の存在の大きさに驚かされる〇AFC U-16選手権2012予選で突破特にこの3カ月はサッカー界で功績を残した方々の訃報が多発しました。世間を騒がせたのは松本山雅FCの松田直樹選手。享年34歳と誰もが早すぎると感じる死でした。清水の真田コーチと言い、森元日本代表監督と言い、私にサッカー界で大きな影響を与えた方ばかり。森氏は私が初めて見た日本代表時の監督であの伝説にもなった「86年ワールドカップ予選VS韓国」時の監督です。初めて見た国際大会の中継を見て大泣きしたことを覚えています。そして真田コーチ、彼は清水商業高校の初優勝時のGKと言う印象が強いんです。これまた初めて見た高校選手権の優勝校なんです。江尻元千葉監督とともに国立を虜にしたんです。少なくとも私はそのひとりなんです!もちろん松田直樹選手は誰もが認めるサッカー小僧で愛されるキャラから、2002年の自国開催のワールドカップで初のベスト16の中心にいた選手です。寂しい報道でしたが彼らが残したものを形として継承していかなければいけません。そんな振り返りです。なでしこの世界女王と今年最高の良い話題も国内に持ち帰ってくれました。東日本大震災と言うくらい報道が目立つ2011年に本当に明るいニュースとして全国に伝えられたことと思います。女子サッカーの国内での盛り上がりも常に上昇していた気がします。明日大晦日は、最終10月~12月で終わりです。最後良い1年の締めくくりのためにも良い1日にしたいものです。では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月30日
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みなさん、こんばんわ!昨日はスッカリ振り返りを忘れていました(謝)だから反省として今日は2回に分けてVol.2とVol.3で更新しちゃいましょう!ご了承ください・・・。<4月>〇東日本大震災で延期になっていたJリーグが再開〇新設された高円宮杯プレミアリーグが開幕〇コパ・アメリカへの参加が二転三転で議論に決着つかず〇UEFA女子チャンピオンズリーグ決勝で永里が2連覇に挑むもリヨンに敗れ2位に〇モンテギュー国際に参加のU-16代表は5位に〇UEFA CL準々決勝で史上初の日本人対決実現<5月>〇ACLで日本勢全4チームがラウンド16に進出決定〇しかしそのラウンド16で名古屋・鹿島・G大阪の敗退決定〇コパ・アメリカへの不参加が決定〇熊谷紗希のフランクフルト移籍決定〇UEFA CLの10/11王者はバルサに〇Kリーグ八百長問題勃発〇なでしこ、アメリカ遠征2連敗で帰国<6月>〇KIRIN CUPでアジアカップ以来の国際Aマッチ △3-4-3のテストの場に △2試合ともスコアレスドローでトーンダウン〇U-22、豪州とのテストマッチで2-1と逆転勝利〇U-22、五輪2次予選、クウェートとのH&Aで1勝1敗も得失点差で辛うじて突破〇FIFA U-17ワールドカップがメキシコで開幕 △死のグループを1位通過しラウンド16ではNLに6-0の快勝〇なでしこ、21名のワールドカップメンバー発表 △韓国女子との壮行試合で引分 △FIFA女子ワールドカップ開幕このようにこの4月~6月の3カ月間は国際試合が中心となりました。欧州サッカーシーズンでは5月はクライマックスで各国リーグやCLなど優勝が決定してきます。バルサが圧倒的な強さで欧州を制しました。今後伝説になるであろう、なでしこジャパンのためとなったFIFA女子ワールドカップ2011がドイツで開幕したんです。初戦のNL戦で2-1と辛勝し北京五輪と同じ失敗を繰り返しませんでした。7月にまたがって大会が行われているため、FIFA U-17ワールドカップとFIFA女子ワールドカップとは大会途中までの振り返りとなりましたがこの後更新する「2011年を振り返ろう~Vol.3~」で詳細を見て行きましょう。ではまずはご飯を食べてきま~す!ちょっと失礼します。チャオ!
2011年12月30日
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みなさん、こんばんわ!会社の上司のお宅に行ってきました。昼前から19時過ぎまで約7時間強。普段会社では見れない上司の姿を見ることができて去年に引き続き、本当にごちそうになりました。奥様が本当にご馳走をたくさん作ってくれまして、間を置くことなく食べていた印象です。上司のお宅で天皇杯の準決勝を見ました。我らがC大阪は播ちゃんのゴットハンドはもちろん認められずまたまたタイトル獲得とはなりませんでした。これで念願だった2年連続のACL出場は幻となってしまったんです!もう1試合は京都が延長戦の2発で横浜FMを沈め、史上初となるJ2同士の元日決勝となってしまいました(泣)後半ロスタイムの中澤?大黒?のゴールで起死回生の同点に追い付き、勢い的にも横浜有利かなと思っていました。しかし明らかに京都DFの明らかなハンドを見逃され、審判にも見放された横浜には勝機はなかったのかもしれません。F東京は来季J1に昇格するのでACLチャレンジはいけるのですが、京都はどうなるんでしょう?J2は来季22チームのホーム&アウェーの総当たり全42節のスケジュールとなっていますので日程的にも非常にハードです。C大阪が敗れてしまった以上、何としてでもF東京に勝ってもらいたい。京都が嫌いとかではなくて万全の状態でアジアに挑めるクラブに参加してもらいたいのです。さて、ここからが今日のテーマになります。Jリーグが閉幕して約1カ月になろうかとしています。ドンドンストーブリーグの方も活発化して、監督や選手の入れ替わり情報が日に日に入ってきています。そんなストーブリーグの主役は何と言っても神戸と大宮ではないでしょうか?新潟からU-22韓国代表のチョ・ヨンチョルを獲得するなど精力的に動いている大宮。これは今シーズンも相変わらず下位争いを演じてしまったことからの刺激でしょう!そして神戸。こちらは宮本ツネ様が引退して、ポポが浦和に抜かれそうな退団情報もあります。でも楽天マネーで、三木谷オーナーのタイトル獲得命令でも出たのでしょうか凄い勢いで補強を進めています。G大阪から元日本代表の橋本と高木、鹿島から田代と野沢を獲得しました。これだけの即戦力を他クラブの主力を張れる選手で獲得することは画期的です。しかもJでも強豪と言われるクラブではないクラブがです。今季のひと桁順位が過去最高と騒いでいるクラブがです。大久保も含めた代表経験者、タイトル獲得経験者が増えることは強化の意味でも大きいと思います。勝つことが当然のクラブで育った選手の存在は勝利に飢えている弱小クラブの選手に大きな影響を与えることができます。試合だけでなく練習に臨む姿勢やプライベートでの行動など、今シーズンまでの神戸では得られなかった事が来季は期待できます。これまでは浦和や名古屋、G大阪などへのステップアップ移籍が大きな話題となっていましたがその流れに神戸が参加してきそうな流れです。ただ気になる点もあるんです。彼ら4人とも凄い選手であることは疑いの余地はありません。でも年齢的にも20代後半から30代に入った選手ばかりです。正直これからの神戸を背負って立つ年齢ではありません。そう考えた時にこの補強の持つ意味は、若い選手に与える影響だと思うのです。このような補強の場合は並行して将来有望な若い選手の育つ環境整備だと思います。アカデミー世代でも神戸は結果を出し始めています。プリンスリーグ関西でもトップで入替え戦に進出し、見事来季のプレミアウエスト昇格を決めています。そのような選手たちに勝者の心得たるものをキチンと受け継いでいくことが長期的に強豪クラブへと変貌を遂げる手段だと思うのです。このシーズンオフは強豪クラブへの第1歩と捉えるべきでしょう。浦和の補強のように戦略もなしに有名選手を兼ねでこぞって獲るような間抜けな事だけはしないでほしい。某在京球団の読〇巨〇軍のようなカネにものを言わせて他球団の4番バッターばかりを獲ることだけは避けてもらわなければいけない。5年後10年後のヴィッセル神戸のあるべき姿をクラブとして設定して、実現に向けての戦略の中でポイントポイントで補強をしてるのであれば、必ず結果は出てくることだと信じています。単に1シーズンだけのサプライズならカネをかければ作ることは可能でしょうが、長きに渡ってタイトル争いを演じるためにはサイクルが必要です。カネだけではなくて生え抜きの選手たちが主力となり、アカデミー選手だ大半を占めて地元の子供たちが憧れるクラブにならなくてはなりません。神戸のこの補強が良いサイクル実現の序章になることを願います。では本格的な年末年始休暇は明日からですのでこの辺で失礼して、ゆっくり休みたいと思います。おやすみなさい☆
2011年12月29日
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みなさん、こんばんわ!今日は仕事納めで17時くらいには家に帰ってきました!午前中はお客様のところに出向き昼からは、社内で食事をしながら1年を振り返るなど和気藹々とした雰囲気で1年を締めくくりました。普段もあの雰囲気の中で仕事ができればと感じた瞬間でもありました。明日は大阪営業所の所長のお宅に招待を受け、毎年恒例のお食事会に参加させていただきます。実は今年が最後になりそうなんです。来年の3月末付で所長は東京本社に戻られることが決定しているんです。個人的にもケンカもしながらですが大変お世話になっているので、仕事以外で感謝の気持ちを伝えられたらと思っています。※素直になれるかな?と言うことで’年末年始休暇’に入ります!(嬉)昨年も年末にサッカーの1年を振り返りましたが今年もやってみましょう!本当にいろんなことがありました。日本国内が3月11日の東日本大震災と言う未曽有の被害に遭い、’絆’や’がんばろう’と言う言葉が至る所で見られ感じられた1年でした。3カ月ごと4回に分けて2011年のサッカーシーンをこの日記のテーマに沿って振り返っていきたいと思います!<1月>〇天皇杯で鹿島が優勝し、辛うじてACL切符を勝ち取る〇高校選手権決勝では関西同士の決勝で、兵庫県代表の滝川二高が初優勝〇カタールでAFCアジアカップ2011が開幕〇冬の移籍マーケットで長友が世界一クラブのインテルへ電撃移籍〇新たに槙野、岡崎、細貝、安田、宮市などが欧州クラブへ移籍〇韓国代表主将のパク・チソンの代表引退<2月>〇新海外組が続々デビュー〇2011シーズンのACL開幕〇U-22代表中東遠征でA代表相手に1勝1敗〇Jリーグ・ゼロックススーパーカップで新シーズン開幕※名古屋がPK戦で鹿島を下す〇FIFAビーチサッカーワールドカップアジア予選開幕<3月>〇ビーチサッカーのアジア選手権で日本が2連覇を決めワールドカップ出場権獲得〇Jリーグ開幕も2節以降は東日本大震災の関係で延期の事態〇なでしこ、アルガルベカップで強豪が集う中3位で帰国〇U-22代表ウズベキスタン遠征は1勝1敗〇東日本大震災の復興支援チャリティーマッチが大阪長居で開催 △KING KAZUの期待に応えるゴールで盛り上がる〇ヤングなでしこがロシアの国際大会に参加し優勝〇フットサル代表ポルトガル遠征初回の今日は1月~3月までの出来事を箇条書きにしてみました。SAMURAI BLUEの年始早々のアジア王者奪還のニュースはワールドカップ南アフリカ大会以降、上昇傾向にあった日本サッカーの勢いを継続する意味でも非常に嬉しい結果となりました。史上最多となる4回目のアジア王者は92年の初優勝から実に6回で4度のタイトルです。ザッケローニ監督の評価がさらに上がった大会となります。特に決勝戦での長友のポジションを1つ前に挙げる采配は衝撃とともに伝えられました。なんかまだあのタイトルから1年が経っていないと言うのも不思議な感覚ですね?あまりにもサッカー界だけでもたくさんの出来事があった1年だったし、年始に行われた大会と言うこともあってだいぶ過去の出来事のようです。また移籍に関しても単に欧州に旅立つだけでなく、主力としての活躍が当然の時代になりさらには当時世界一のクラブになったばかりのインテルに日本人選手がレギュラーとして移籍するなんてビックリの時代になったものです。今ではインテルの長友だけでなく、アーセナルには宮市がいますしバイエルン・ミュンヘンには宇佐美が所属しています。今後はマン・Uやバルサ、レアル、ACミランなどビッグクラブへの移籍も実現してくることだと思います。今は日本からいきなりではなく、オランダやドイツの中堅クラブをきっかけにステップアップしていく流れが出来てくることでしょう。そのためには長友がそうであったように最初のクラブでポジションを奪い、結果を出す事。これに尽きると思います!日本人の評価が上がっているのでKAZUの時代のように色眼鏡で見られるようなことはありません。明日は4月~6月の3カ月を見て行きたいと思います。では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月28日
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みなさん、こんばんわ!サッカーマガジンで韓国サッカーの最新情報についてコラムを掲載している吉崎エイジーニョ氏が、寄稿した記事で面白いのがありました。韓国代表監督交代劇のスッタモンダの裏側を現地で取材した記事です。詳しくは、http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/14brazil/text/201112270001-spnavi.htmlを見てみてください。これは現在置かれている韓国サッカー界の課題が新たに見える内容です。協会内の派閥争いや、前監督との確執などいろんな視点から取材していて非常に興味を持てる内容でした。さて、もう1つ興味深いニュースが・・・!シリア戦はヨルダン開催有力=サッカー男子五輪予選 サッカー男子のロンドン五輪アジア最終予選で、2月5日に予定されているシリアVS日本が、ヨルダンで開催されることが有力になった。27日、関係者の話で分かった。これまで開催地は未定となっていた。シリアは政情不安が続いている。 と言う記事です。あくまでも現状段階で行くと憶測の情報です。良く出る『関係者の話』なので出どころなど詳細も不明な状況です。元々政情不安が続いているシリアでの開催自体は危ぶまれていました。代替開催の可能性は高かったので、信憑性はある内容です。最終正式決定であれば日本サッカー協会から発表があるかとは思いますが。この記事の情報が本当であれば日本にとっては非常に有利な展開になることと思います。11月のホーム戦で2-1と上位対決を制し、首位に立っています。最後まで争いが続くのであれば間違いなくシリアがライバルになることでしょう。そのグループ最強のライバルとのアウェー戦を第3国で行えるのです。中東で行われることには移動効率等を考えればメリットは少ないですが、完全アウェーの異様な雰囲気での試合でないことは大きなメリットになります。シリアにとっては国の政情不安が憎くてならない判断だと思います。現時点でも日本有利な状況だし、これまでの実績から言っても日本有利です。その相手とホームで対戦できないんですからね?引分でも有利なのは日本ですし、攻めざるを得ないシリアは展開の後押しがありません。予想と希望ですがこの2月5日のロンドン五輪アジア最終予選の第4節は、アウェー扱いの日本が勝利することになると思います。展開としては攻めるシリアと耐える日本と言う序盤から、思うように点が入らないシリアに焦りが出て、ミスが出て結果的に自らのミスで失点をしてしまうオチのような気がしています。関塚監督の采配としては序盤は守備を厚くして、中盤に守備能力の高い選手を投入すべきだと思います。ゼロに抑える展開の中で、中盤より前の選手たちで細かいワンタッチパスを繰り返し、イライラさせ、体力の消耗が出来れば試合は完全に日本のものです。最後はスピードのある永井を投入して勝負ありと言った感じでしょうか?この試合で勝利できればほぼ五輪出場は決定と言っていいでしょう。5節で最下位マレーシアとアウェーで戦いますがここは間違いなく勝点3を計算できるでしょうからその時点で1試合残して出場権獲得となる気がしています。もちろんそんなうまく事が運ぶとは思っていません。シリアもこの私の予想する展開は、想定内だと思いますし対策を打ってくるはず。国内が荒れているからこそ、五輪に出たいと言う気持ちも強く持って臨んできます。非常に拮抗した第3者が見ればよい試合になるとは思います。でもシリアと日本の違いは、これまでの実績だと思うのです。1996年のアトランタ五輪出場から4大会連続でアジアを突破して五輪本戦に出場してます。ワールドカップも1998年大会からこちらも4大会連続中です。どの大会も楽に出場権を獲得できたわけではありません。強いて挙げれば楽だったのは2000年のシドニー五輪予選は圧倒的に余裕で獲得したのと、日韓ワールドカップで予選がなかったことくらいでしょうか?この厳しいアジア予選の中で勝ち抜く術を経験しているのと、初の試みにチャレンジするのとでは差が出てくると思っています。そんな中での中立国開催は日本にとって、とても大きなメリットになる判断です。まだ1カ月強の時間がありますが合宿中のU-22日本代表にもこの情報は入っていることでしょうし、戦略共有とともに対策も打たれていることだと思います。では明日は今年最後の仕事です。実質社内大掃除だけになりそうですしサクッと年末年始休暇モードに入りたいと思います。おやすみなさい☆
2011年12月27日
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みなさん、こんばんわ!今日の産経新聞の夕刊にC大阪のMFキム・ボギョンについてのコラムが掲載されていました!※http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111226-00000093-san-socc参照私が思う現役の韓国代表で一番才能があると思う選手です。以前、清武と並んで「日韓の新スター」になる選手と日記にも書いたことがあります。このコラムにはパク・チソンの後継者として比較されています。私もボギョンのプレーを見て体の入れ方やスピード、持久力などチソンのそれと非常に似通っていると感じています。違いを上げるとすれば利き足でしょうか?チソンの右に対してボギョンは左です。現在U-22代表と韓国代表と掛け持ちする選手です。代表は監督が変わりますが彼の選出は間違いないでしょう。C大阪のサポとして彼の良さは、好調と不調の波が少ないこと。常に安定したプレーができ、パスもできるしドリブルで仕掛けることもできます。この記事を見て私の眼は間違っていないと嬉しく思いました。恐らく彼はそう遠くない未来に欧州のクラブに引き抜かれることでしょう。そのためにも清武とともに天皇杯の優勝を勝ち取ってもらい、再度アジアチャンピオンズリーグに挑んでもらいたい。※多分グループリーグとラウンド16のみになることでしょうが!そして今日、日本サッカー協会の方から2012年からの日本代表の新ユニフォームが発表になりました。ネット情報でも既に画像入りで出ていますし、あすの朝刊にもカラーで掲載されることでしょう。感想は見慣れるまでに時間がかかりそうと言う印象。『結束』と言うテーマをデザインしたそうですがこのユニフォームがかっこいいと思われるためには『結束』をもとに結果を出す事!結果を出してワールドカップ予選で勝ち続ければ世間はこのユニフォームをかっこいいと認めるでしょうし、負けることがあればよい印象を与えないでしょう。真ん中のラインが赤いのがSAMURAI BLUEをはじめとした男子カテゴリー。ピンクがなでしこジャパンなど女子カテゴリーとなり、黄色がフットサルとなります。ここ数回同様にラインで分野を分けてきました。新ユニフォームは各カテゴリーで2012年から着用されます。ワールドカップで行くとU-20とU-17の女子代表が世界へお披露目しますし、なでしこやU-22代表がロンドン五輪でお披露目となることでしょう。92年の代表監督プロ化に伴って代表のユニフォームは青色に戻りすっかり定着しています。92年のKIRIN CUP&ダイナスティカップの左肩3本ラインを皮切りに、11作品目となる今回のデザイン。私は98年に初めて出場したワールドカップモデル以降7作品は毎回購入しています。2012年モデルも2013年春ころに購入しようと思っています。※だってそのころになると価格も安くなって手に入るからです(笑)これから各メーカーから新モデルが続々発表になります。2年に1回、代表ユニフォームはモデルチェンジがあるのでそろそろ発表になることだと思います。欧州の国々にとってはこのタイミングでEUROモデルが発表になります。2年後にはワールドカップモデル、というサイクルでデザインが変更になっていきます。EUROで行くとナイキとアディダスが多くを占めてくることになると思います。予算にゆとりがあればEUROの優勝国のモデルも購入したいのですが・・・!SAMURAI BLUEにとってこのデザインでの大きな国際舞台はワールドカップアジア予選と2013年のコンフェデレーションカップとなります。AFCアジアカップとワールドカップモデルは同一となるのです。最近はシンプルからまたワンポイント系が流行りつつあるので見モノですね?では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月26日
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みなさん、こんばんわ!クリスマスはいかがお過ごしですか?今年は本当に寒いクリスマスとなりました。うちの子はサンタさんからのプレゼントに飛び跳ねて喜んでいました一昨日の日記の中でも書いた『第19回Jクラブユース選手権2011』の決勝が25日、今日キンチョウスタジアムで行われました。セレッソ大阪U-18と名古屋グランパスU-18のプレミアウェストの両クラブの対戦となりました。C大阪はプレミアリーグで3位、名古屋は4位と厳しい戦いを経験したシーズンとなりました。チャンピオンシップで日本一となった広島ユースに差を広げられた感のあったシーズンでした。決勝戦では名古屋が2点をリードし、前半にC大阪が1点追い上げるのがやっとの展開で2-1で名古屋が初優勝を決めました。これでユース世代のクラブレベルの大会は今年度は終了です。高体連で行くと全国高校サッカー選手権が年末の風物詩として残っています。アジアサッカーのつながりが叫ばれ始めた昨今ですので出来ればこのU-18世代のクラブレベルでも真剣勝負できる場を設けてもらいたいものです。日本の育成世代がアジアでタイトルを獲りにくいのは、育成時代にアジアのサッカーに触れる機会が少ないためだと思っています。年齢別代表など限られた選手は経験できますが、現SAMURAI BLUEでも年齢別代表を経験していない選手が多いんです。そうなると彼らの国際経験が活かせない状況だと思うんです。だからもっとたくさんの選手たちにこの厳しい環境下での真剣勝負の場を経験させてあげることができればハングリーで戦える選手が育つ気がするのです。また以前から何度も提案している、年齢別で大会を国内で設けるのは良いことなのですがさらに細かい区別で育成のチャンスを与えてほしいと思うのです。U-13~U-18まで6つのカテゴリーに分ける。それぞれのカテゴリーで長期リーグを行う場を作るんです。どのカテゴリーでも飛び抜けた才能を持った選手はいるでしょう。その選手は飛び級で1つ、2つ上のカテゴリーに昇格させレベルの高い競争をさせる。そうなれば今の3倍に当たる選手に真剣勝負の場を与えることになると思うのです。今回U-18のJクラブユース選手権では名古屋U-18が優勝しました。もしかしたらU-17で行けば結果は変わることでしょう。例えばU-16のプレミアやプリンスリーグで地域でタイトルが取れなかったとしましょう。翌年にU-17として同世代でリベンジするチャンスがあるのって彼らの成長に繋がるとは思いませんか?個人的な意見ですがその環境が出来れば日本サッカーはさらに進んだ成長を感じ取ることができる瞬間だと思うのです。私はJクラブのサッカー界で求められていることは今実現している内容よりも何倍も大きいものだと思うのです。単にクラブ経営としてだけでなく何十年も先のことも考えたり、地域全体との一体感を考えたり民間企業としても地域自治体としての役目も持っていると思うのです。女子サッカークラブを持とうと言うことも、Fリーグのクラブを持とうと言うのもそうだし、それぞれの育成カテゴリーを整備する。その中で収益を維持していく、そんなノウハウをそろそろ20年を迎える中で判断していかないといけません。こうやって大会を消化していくだけでなく毎年行われていると思う改革についてもキッチリ分析をし次に繋げて止まることなく日本サッカーの強化に邁進してもらいたいものです。名古屋U-18の関係者の方、本当に初優勝おめでとうございます!大会の整備がされることを待ちたいと思います。ではここで失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月25日
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みなさん、こんばんわ!Merry Christmas今晩はサンタクロースが家にやってきます子供たちが寝静まった後、サンタに変身したいと思います今日は天皇杯準々決勝でしたね?<天皇杯全日本サッカー選手権準々決勝>2011年12月24日(土)横浜FM 0(4PK3)0 名古屋湘南 0-1 京都F東京 1-0 浦和C大阪 2(6PK5)2 清水J1とJ2、それぞれ2チームずつがベスト4に残ることになりました。この結果、準決勝は2011年12月29日(木)横浜FM - 京都F東京 - C大阪で元日の決勝をかけて戦うことになりました。何回も申しあげていますがこの天皇杯でのタイトルは、名古屋の敗退で優勝クラブに来季のACL出場権が与えられることになります。J1で4位だった仙台の可能性はゼロになってしまいました。アジアの舞台に進むことはできませんでしたが来シーズン本当の強いクラブになるためにも結果を出さないといけません。どの位に補強が行われるか情報は入ってきませんが、今シーズンをベースに個々の技術や戦術浸透度を上げてJ1の順位でアジアを勝ち獲ってもらいたい。昨日FIFAの方から『女子世界ランキング』が更新され最新が発表になりました。1位アメリカ2148P※-2位ドイツ2143P※-3位日本2106P※↑4位ブラジル2093P※↓5位スウェーデン2073P※-6位フランス1990P※↑7位カナダ1989P※↑8位イングランド1983P※↓9位北朝鮮1967P※↓10位オーストラリア1956P※-男子に比べて国際試合の数が少ない関係で大きな変動は起こりにくいのが女子。なでしこの3位上昇は9月のロンドン五輪アジア最終予選の結果が反映された数字だと思います。1位のアメリカと2位のドイツとは5Pの差と言うことで両国が女子サッカーを引っ張っているのは間違いないようです。しかしご存知のように世界ランキングが強さを物語っているのではありません。だって日本はワールドカップでドイツに勝ちました。アメリカには決勝でPK戦ではあるものの負けませんでしたからね?積み重ねのポイントによってのあくまでも参考数字です。先日日本サッカー協会から発表になった2012年のなでしこのスケジュールではアメリカとブラジルを招待して試合が行われます。また3月には今年に引き続きポルトガルのアルガルベカップに招待を受け、強豪国が集まる敬意ある大会で世界女王として、実績のある国を迎え討ちます。6月の欧州遠征ではドイツとの対戦も十分に考えられるでしょう。ドイツは女子ワールドカップ準々決勝でなでしこに敗れた関係で五輪への出場権を失っています。アイスランドとかナイジェリア、メキシコ、コロンビアなど年齢別大会などで好成績を出している国にも注意していかないといけません。澤や宮間など経験のある選手を中心に新たな選手の発掘もこのテストマッチで試していく必要があります。海堀、近賀、岩清水、熊谷、鮫島、澤、阪口、宮間、安藤、大野、永里に川澄が加えられたレギュラー陣に脅威を与える選手がドンドン出てこないといけません。若い選手でたくさん良い選手が出てきていますので彼女たちが起用されるテストで結果を出し、競争が一層激しくなっていけば相手国関係なくレベルは上昇していくことでしょう。世界ランキング1位を目指す必要は全くありませんが常に女王を維持できる成長への土台を今作るべきです、。女子は代表としての活動日数が限られています。2011年も3月~9月の五輪アジア最終予選までの約半年間だけの活動しかありませんでした。予算の問題もあるでしょう。置かれた環境が男子のそれとは比較できませんが、ドンドン整備された環境が女子にも出来てきます。女子サッカーと言うスポーツが世界でもドンドン認められ、競技自体がレベルアップしていることで競技人口も増えてきています。男子同様にクラブレベルでも国際交流が活発になり、代表試合も親善試合として頻繁に行われる日が来るはずです。世界ランキングで初の3位になって女子サッカーの世界を引っ張る仲間に入った日本が改革の先頭に立ってさらに盛り上げてもらいたい。まとまらない内容ですが、これから家族でクリスマスパーティーをしてきます。なので今日はこの辺で失礼させていただきます。チャオ!
2011年12月24日
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みなさん、こんばんわ!明日はクリスマスイブですね?うちは今日、実家でのクリスマスパーティに行ってきました。明日は自宅で家族4人で!明後日は嫁さんの実家でパーティー3連ちゃんとなります。子供が出来て家族が増えてくると自然とそうなるのでしょう。年に一回の大きなイベントですので満喫してきます!!さてユース(U-18)選手権の準決勝2試合が行われました。25日に決勝が行われるのですが~準決勝~名古屋U-18 3-2 広島ユースC大阪U-18 5-1 清水ユース高円宮杯全日本プレミアリーグチャンピオンシップを制したばかりの広島は同じプレミアウェスト所属の名古屋に敗れここで姿を消す事になります。決勝は名古屋とC大阪と言う対決となります。もちろん個人的には南君擁するC大阪U-18の勝利を応援するだけですが25日にどのような結果になるか楽しみですね?詳細は当日のテーマで・・・!さてハーフナー・マイクのフィテッセ移籍が決まりこの冬の日本人海外移籍第1号となりましたが早くも第2号が決まりました。新潟の酒井高徳です。ドイツのシュツットガルトへの1年半のレンタル移籍と言うことです。現在20歳と言う年齢ですが去年のワールドカップのサポートメンバーで現在はロンドン五輪を目指すU-22日本代表のSBです。母親がドイツ人と言うことで以前から海外移籍の噂がありました。以前は具体名として、長友が所属していたセリエAのチェゼーナが獲得の噂が出ていましたよね?最後は半分母国でもあるドイツを選択した模様です。これでドイツには<ヴォルフスブルグ>長谷部誠<ドルトムント>香川真司<シャルケ04>内田篤人<バイエルン・ミュンヘン>宇佐美貴史<ボルシアMG>大津祐樹<アウクスブルグ>細貝萌<1FCケルン>槙野智章<シュツットガルト>岡崎慎司酒井高徳<フライブルグ>矢野貴章<ボーフム※2部>乾貴士この冬のマーケットで矢野貴章は既に戦力外通告を受けクラブを去ることが決まっています。また槙野智章も出場機会を求めてレンタル移籍することが有力と言われています。徐々に増えている海外組ですが、これからはフィテッセやVVV、シュツットガルトのように日本人が2人所属するクラブも出てくることでしょう。もともと酒井高は海外移籍する可能性が高いと言われていました。情報収集の際にこれまで表に出てこなかったので気にしていたのですが決定情報として漏れないように動いていたんでしょう。彼の決断は五輪代表世代として清武弘嗣のように五輪予選を優先するよりも彼の成長を優先した決断でしょう。関塚監督にとっては比嘉や酒井宏とのポジション争いで戦力として考えていただけに痛い決断になるかも知れません。でもタイミングと言うものがあるし、シュツットガルトとの契約に五輪予選の招集に応じる考えが盛り込まれているかもしれませんし早めに突破を決めれば消化試合となるんで彼や大津の招集をしなくても本戦に進めるかもしれません。これでドイツには5人のU-22世代の選手が所属することになります。当初、五輪本番に海外組が半分を占めるくらいの旅立ちを期待していたので期待通りに進んでいますね?後はクラブでポジションを獲りキチンと自分の居場所を獲得すること。これに限ると思います。次は誰でしょう。第3号の移籍発表にも期待しながらクリスマスイブ・イブのテーマとしたいと思います。おやすみなさい☆
2011年12月23日
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みなさん、こんばんわ!3連休ですね?またクリスマス直前です!そんなカップルにとっては重要な週末に会社の同僚たちを男だけの忘年会をしてきました!この年になるとそんな時間が楽しくてたまりません!おっさんですね(泣)だけどおっさんなのでこの時間はオネムなのでサクッと行きましょう!先日のテーマでも書きました、韓国代表監督問題に進展があったようです。まずは掲載されている記事をコピーしましたのでご覧ください!韓国代表のチェ・ガンヒ新監督「ブラジルW杯本大会は指揮しない」韓国代表の新監督に就任したチェ・ガンヒ氏が22日に記者会見を開き、ブラジル・ワールドカップ出場を決めても、本大会を指揮する考えがないことを明らかにした。韓国紙『中央日報』が報じている。2006年に全北現代でACL制覇を果たし、今季も同クラブをリーグ優勝に導いていた国内指折りの名将であるチェ・ガンヒ新監督は、「韓国を代表する選手が正常に集まって練習すれば、アジアではどのチームと対戦しても自信はある」とコメント。また、試合になかなか出場できていない海外組については、「海外組よりもKリーグ中心に選手を選抜しなければならないだろう。海外組の選手は所属チームで試合に出られずにいる。試合に出ていなければ競技力や体力、感覚が落ちる。短期間で代表チームで良い競技力を発揮することはできない」と、国内組を中心にチームを作っていくことも明らかにした。契約期間は2013年6月13日までとなっており、チェ・ガンヒ新監督は、「その後は全北に戻りたいというのが個人的な希望だ。ワールドカップ本大会への進出可否とは関係がない。代表チーム監督を受諾したのはブラジル・ワールドカップに出場しなければいけないからだ。8大会連続出場は必ず成し遂げるべきだと思った。しかし本大会に行っても私が続けるのは遠慮すると伝えた。いろいろな理由があるが、韓国サッカーが発展するうえで、私にはいろいろ不足している点があると思った」とコメント。予選を突破しても、本大会で指揮は執らないとしている。韓国代表はチョ・グァンレ前監督が更迭され、新指揮官探しに奔走。ブラジルやポルトガル代表を率いたルイス・フェリペ・スコラーリ氏や元イングランド代表監督のスヴェン・エリクソン氏、2002年日韓ワールドカップで韓国をベスト4に導いたフース・ヒディンク氏らの名前が挙がっていた。内容を読んでいると何か腑に落ちない人事に映ります!例えワールドカップ本戦への切符を獲得したとしても本大会では指揮を執らない?どういうことでしょうか?私が思うにこのチェ・ガンヒ新監督就任の裏にはいろんな事情が隠されていると思うのです。まず国民に対して、早急に人選していると言うアピールをする必要があった。次に、候補として名前の挙がった指揮官との交渉が上手く進まなかった。協会としての人選優先順位が固まらなかった。といろんな要因の中で、とりあえずはKリーグで長期に渡り結果を出していて国民へ実績面で行っても説得力を持てるチェ・ガンヒ氏に白羽の矢が立ったと言う感じではないでしょうか?この契約内容であれば本戦はホン・ミョンボ氏か、有名なカリスマ指揮官の招聘に今から全力を上げて交渉していくことになると思います。もしタイミングがあって予選期間に交渉がまとまりそうであればチェ・ガンヒ監督の解任も十分に考えられる気がします。もし契約期間を全うして、本戦出場権を獲得した場合の後任ですが、残された本戦までの1年で代表を世界で戦える集団に出来るスキルを持った人に任せなければいけません。その意味では韓国代表監督として短い期間で実績を作ったフース・ヒディング氏が適任と言えるでしょう。でもこのタイミングで契約出来なかったことを考えると、条件面やヒディング氏のモチベーションが当時のそれとは違うのかもしれません。現在はトルコ代表監督を辞め就任に問題はないから良いですが、2013年の6月時点でフリーとは限りませんからね?どのような結末になるのでしょう!韓国とは日本にとっては永遠のライバル国です。A代表に限らず、年齢別代表や女子、フットサル、大学などどんなカテゴリーであっても絶対負けてはならない相手です。近隣にそんな国があることが日本の強化にとってはとても重要なことだと思います。2012年の韓国代表のスケジュールは知りませんがどんな采配で立て直すのか非常に注目です。クラブチームと代表では采配方法や強化方針も大きく異なります。クラブで実績を上げていても代表で成功するとは限りません。余計に注目して協会がどのような評価をするのか追い続けて行きたいと思っています。ではおっさんは非常に眠たいので、この辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月22日
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みなさん、こんばんわ!明日も仕事なのにこの時間です(泣)前職の仲間8人が集まって忘年会をしてきました!退職以来2年半ぶりの再会もあって非常に濃度の濃い飲み会でした私が集合をかけたので私の会社の近くの串カツ屋に行ったのですが、西は明石から南は関空近隣、東は奈良、北は三田からわざわざ集まってくれました!明日も会社の飲み会に参加しようと思っているのでサクッと更新しちゃいます!FIFAクラブワールドカップに出場していた関係で別日程で行われた『天皇杯全日本サッカー選手権』の4回戦の名古屋VS柏の1戦。今季のJ1リーグ優勝チームと2位のチームの強豪対決となりました。既に17日に他の7試合は消化していたのでそれも含めて報告です。<天皇杯4回戦結果>2011年12月17日(土)横浜FM(J1) 4-0 松本山雅(長野県)鹿島(J1) 0-1 京都(J2)川崎(J1) 0-1 湘南(J2)水戸(J2) 0-1 F東京(J2)愛媛(J2) 1-3 浦和(J1)C大阪(J1) 1(4PK2)1 仙台(J1)清水(J1) 2-0 千葉(J2)2011年12月21日(水)名古屋(J1) 3(9PK8)3 柏(J1)ここまでJリーグ勢を破って快進撃を続けた松本山雅ですが、松田直樹の古巣との対戦と言うことで話題になりましたがJリーグとの力の差を見せつけられ小野裕二のハットトリックと俊輔の得点で敗戦となってしまいました!非常に残念ではありますが来季J2に舞台を変えて新しい挑戦をするクラブにとってはJとの差をここで知れたのは有意義なものになると思います。また、天皇杯の醍醐味でもありますジャイアントキリングも起こっています。5シーズン連続でACLに出場するなど日本でも継続した強豪でもある鹿島がJ2京都に敗れる波乱がありました。鹿島の連覇とはいきませんでした。今シーズンはリーグでもパッとした成績を残せずオリベイラ監督の続投に失敗するなどらしくない状況が続いていました。チームとしてもACL出場権を獲得するために天皇杯にかける意気込みは相当なものだったはずです。試合は宮吉の得点で京都に軍配が上がりましたが試合後、鹿島最後の采配となったオリベイラは号泣だったそうです。鹿島は良い監督を失いました。またいつか鹿島とは限らずまでもJで指揮するべき監督だと思います。それくらい彼にはアツさを感じたし日本のクラブレベルを上げてほしいと思える監督でした。同様に川崎も湘南に敗れ、大会を去ることになります。ベスト8にはJ2勢が3チーム残ることになりました。そして今日行われた名古屋VS柏です。クラブワールドカップに参加し4試合の消化するなどコンディション的に疲労も抱えていた柏はどのような成長を見せてくれるか注目も集まります。結果は2点のリードを許した名古屋が追いつく展開で延長までもつれ込みます。ともに延長戦で1点ずつ追加した中で最後はPK戦で9-8と両者引かない状況で決着がつきました。名古屋にとっては中2日で迎える準々決勝となるので今度は名古屋のコンディションが心配です。<天皇杯準決勝>2011年12月24日(土)名古屋 - 横浜FM湘南 - 京都F東京 - 浦和C大阪 - 清水との対戦でベスト4を目指す戦いが組まれています。湘南VS京都の一戦はJ2同士の対戦と言うことでベスト4にはJ2クラブが必ず1チームは残ることになります。反町監督か大木監督かどちらが勝ち抜けすることになるのでしょう。反町氏は北京五輪代表監督。大木氏は2010年SAMURAI BLUEコーチ。どちらも日本を代表する指揮官です。今シーズンのJ2リーグでは両チームとも思う様な結果を出せませんでした。最後にリーグでの悔しさを晴らすためにも注目度の上がる準決勝に残りたいことだと思います。この大会を制したクラブには2012シーズンのACLへの出場権が与えられます。既に名古屋はJ1で2位と言うことで出場権を獲得しているのですが他のクラブにとっては経験値を上げる意味でも何が何でも獲りたいタイトルです。J2勢はまた別かもしれませんがでもここで負けるわけにはいきません。個人的にはもちろんC大阪に念願のJ創設後初のタイトルを是非取ってもらいたい。今シーズンアジアの舞台でベスト8に勝ち残ったものの最後に全北現代に大敗するなど悔しい経験をしています。クルピ監督に有終の美を。この準々決勝はクリスマスイブに行われることもあり、勝者にはサンタさんからのプレゼントと言うことになります。果たしてどのクラブにサンタさんはプレゼントをくれるのでしょうか?楽しみです!では明日も仕事です。3連休が待っていますし来週木曜からは年末年始の大型連休に入ります。サクッと更新して体力を温存して休みに入りたいと思います。おやすみなさい☆
2011年12月21日
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みなさん、こんばんわ!皆さん年末ですね?私の勤めている会社は28日が仕事納めです。実質稼働日数で行くと5日となります。でも28日の年内最終日は社内掃除で外に出ることがなさそうです。後4日!早く過ぎ去ってもらい、6日間ではあるものの年末年始休暇が待ち遠しいものです。今日、日本サッカー協会から来年の代表スケジュールが発表になっています。<SAMURAI BLUE>2月24日国際親善試合VSアイスランド(大阪・長居)2月29日ワールドカップアジア3次予選第6節VSウズベキスタン(豊田)5月KIRIN CUP(予定・対戦相手未定)6月3日ワールドカップアジア最終予選第1節対戦相手未定(埼玉2002)6月8日ワールドカップアジア最終予選第2節対戦相手未定(埼玉2002)6月12日ワールドカップアジア最終予選第3節対戦相手未定(アウェー)8月15日国際親善試合対戦相手未定(札幌ドーム)9月7日国際親善試合対戦相手未定(新潟・東電)9月11日ワールドカップアジア最終予選第4節対戦相手未定(埼玉2002)10月海外遠征対戦相手未定(アウェー)11月14日ワールドカップアジア最終予選第5節対戦相手未定(アウェー)<U-23日本代表>2月5日ロンドン五輪アジア最終予選第4節VSシリア(アウェー)2月22日ロンドン五輪アジア最終予選第5節VSマレーシア(アウェー)3月14日ロンドン五輪アジア最終予選第6節VSバーレーン(東京・国立)7月ロンドン五輪<なでしこジャパン>2月29日~3月7日アルガルベカップ(ポルトガル)4月1日KIRINチャレンジカップVSアメリカ4月5日KIRINチャレンジVSブラジル6月欧州遠征対戦相手未定(アウェー)7月11日ロンドン五輪壮行試合対戦相手未定(東京・国立)7月ロンドン五輪他にもU-19とU-16のSAMURAI BLUEはAFC選手権が控えていて2013年の年代別ワールドカップ予選を戦います。女子ではU-20とU-17がワールドカップに挑みます!フットサルはと言うとAFC選手権兼とワールドカップ予選に臨み、勝ち抜ければタイで行われるフットサルワールドカップに参加します。どのカテゴリーも世界との戦いが待っています。中でも現世界女王のなでしこジャパンはアメリカとブラジルと言う世界ランキングの1位と3位を日本に迎え撃ちます!先週のFOOT×BRAINで佐々木則夫監督が話していたようにロンドン五輪本番前に世界の強豪にコテンパンにやられるくらいがちょうどいいのかもしれません。そういう意味でも春先に対戦できるのは修正も効きますし良いスケジューリングと言っていいのかも知れません。SAMURAI BLUEもU-23代表もまだアジアの戦いが残っています。ワールドカップ2014アジア最終予選に関してはまだ勝ち抜け国も決まっていないし、組合せももちろん決まっていません。現段階で視察云々は出来ませんがアジア全体に視線をやって、今から情報収集しておいた方が良いでしょう。1年と言うのは本当に早いですね?それだけ刺激が少ないからかもしれませんが、サッカー界でたくさんの刺激をもらいながら有意義な2012年になる様2011年同様に躍進の年になってもらいたいものです。では明日は前職の同僚忘年会です。楽しんできたいと思います。おやすみなさい☆
2011年12月20日
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みなさん、こんばんわ!忘年会のシーズンが到来ですね?既に先週末には所属の課で実施されました。21日(水)には前職のもと同僚が集って久しぶりに集まってきます。さらには今週末と来週にも予定していて体と財布の中身が心配です。でもこんな時は多少無理をしてでも参加して今年を語りつくしたいものです。お隣北朝鮮から衝撃のニュースが入ってきましたね?正直情報が入り乱れるくらいの関係の国交なので、最初は信じることが出来なかったのですがどうやら本当のようです。金正日総書記の死去が号外も配られるほどの衝撃で伝えられました。これから日朝の国交再開を目指して良い方向に動いてくれることを信じています。そんなきっかけになってもらえたらと思います!今日のテーマですが元日本代表のキャプテンでもある宮本恒靖選手の引退が発表されました。34歳と言う年齢です。最近はJリーグがスタートしてからの世代の選手たちがベテランの域に達する時代になり引退をする選手が増えていることに時間の流れの速さを感じます。残念ではありますが彼が自分で出した答えのようなので尊重して送り出したいですね?彼は今後、指導者の道を歩む意志のようです。彼はクレバーだしCBと言うポジション的にも頭を使うポジションで日本のトップを経験しました。数字にも強そうだし、感情的にならず冷静に物事を判断でき、リーダーシップを発揮して良い指導者になりそうな感があります。本当にお疲れ様でした。神戸やG大阪と言った所属していたクラブのアカデミーなどで経験を積み、一日も早くトップシーンでの指揮を見たいものです。そしていずれは彼の語学力を活かして、岡田さんのように海外で監督になれるようなキャリアを積んでもらいたい。寂しい気もしますが今シーズン4試合しか出場機会がなかったようですし選手として限界を感じてもおかしくありません。潔く自分の今後の人生にかけてみる判断に敬意を表します。そしてまたまた中国から驚きの報道です。岡田武史氏の杭州緑城監督就任、元フランス代表FWアネルカの上海申花移籍とビッグマネーで改革への第1歩を進む中国ですがここにきて新たなビッグネームが挙がっています。この日記でも紹介した元スペイン代表のグティにも移籍の可能性があるようです。さらに元フランス代表のティガナ氏がアネルカの上海申花の監督に就任するとか!またまた元オランダ代表で現在ACミランの10番を背負うセードルフも大連実徳への移籍で合意に達しているような記事も見ました。かつてのJリーグのように海外のトップからたくさんのことを学ぼうをしている姿勢が見て取れます。今日届いた日本サッカー協会発行のJFA12月号の巻頭インタビューでも田島幸三副会長が先日中国サッカー視察団が来日したと語っています。本気で強化を考えているようです。かなり真剣にJリーグのシステムや日本サッカー協会の方針など参考にするために質問されたそうです。中国サッカーにとっての2012年と言うのは転換期となる気配です。私が気にしている継続性については、諸外国からの監査機関を付けてでもチェックすべきと思っています。日本にとって中国が本腰を入れ始めたことで脅威になることは間違いありません。でも中国の強化がアジアサッカーや日本サッカーを成長させていくことになるので大歓迎です。後は中国人選手がこの改革をどう感じどう活かすかが問われてきます!出来たら同時に中国人選手がJリーグに加入するくらいの時代が当然のように来れば良いと思います!欧州リーグには中国人選手が少ないです。5年後位を目標にして今の日韓のように戦力としてオファーが来るようになれば2012年の改革が成功として言えるのではないでしょうか?もっともっとこれから驚きのニュースが中国から入ってくるかもしれません。私的には大歓迎でみたいと思います。出来ればせっかくなので中国超級リーグの記事をサッカー専門誌で毎週か隔週でも良いので、ページを組んでもらいたいものです。では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月19日
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みなさん、こんばんわ!柏レイソル残念でした(泣)FIFAクラブワールドカップ2011の3位決定戦で開催国枠での出場となった柏はAFCチャンピオンズリーグ覇者でカタールのアル・サッドに0-0からのPK戦の末3-5と敗れ4位で大会を終了することになってしまいました。決定機で決め切れなかった印象の強い柏ですが、言いたくはないですがやっぱりレアンドロ・ドミンゲスの存在が大きかったのでしょうか?今シーズンのJリーグMVPがいるのといないのでは相手に与える脅威は違います。どれだけ選手層が厚くて誰が出ても同じサッカーができると言っても、絶対的存在が抜けては攻撃の部分で良さを出せません。結果は残念ですが柏として非常に貴重な経験を出来た大会になりました。開催国代表でありながら4大陸王者と試合ができ、1勝1敗2分(PK戦は引分)と互角の戦いを演じました。これは来シーズンACLに初参戦する柏にとっては自信となったことでしょう。これで私は柏を応援することはまた当分なくなります。C大阪を応援するニモ堂としては、来季も脅威のクラブとなること間違いありません。来年もクラブワールドカップは日本で開催されます。天皇杯でベスト8に勝ち進んだC大阪ですので再度ACLへの出場権を獲得し、次はアジア王者として大阪に歓喜をもたらしてもらいたいものです。その後、真のクラブ世界一を決める決勝戦が行われます。歴史に残る名勝負となること間違いなしですし、両チームともにスターを抱え話題的にも万全の決勝戦となります。ネイマールやガンソを擁し個人技を武器にするサントスがバルセロナの組織をいかに切り崩していくかも見モノです。Jクラブが世界を目指す上で非常に参考になる試合となることでしょう。前半終了時点で予想通りバルセロナが3-0と有利に進めている展開のようです!そして来年もう一つのワールドカップが日本にやってくることになりました。来年8月に開幕するサッカーのU―20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)が、ウズベキスタンに代わって日本で開催されることが17日分かった。国際サッカー連盟(FIFA)の関係者によると、東京で同日開かれたFIFA理事会で承認された。 大会はウズベキスタンで来年8月18日から9月8日まで行われる予定だったが、同関係者によると、同国での開催が困難になった。日本は大会の出場権を獲得している。 この記事のようにFIFA U-20女子ワールドカップ2012の開催国が変更になり、日本での開催となった模様です。今年のなでしこに続きヤングなでしこの世界女王のタイトル獲得が日本で生で見れます。女子サッカーの普及面で行っても連続で女子ワールドカップ&五輪アジア予選の快進撃の2011年に続き、ロンドン五輪本番とこのU-20女子ワールドカップでさらに継続して注目を集めることができます。非常に嬉しいニュースです。なんか棚ボタの印象が強いですが協会関係者からすると2016年大会まで待つ必要がなくなった意味でもラッキーでした。※2014年大会はカナダ開催で決定済み小倉日本サッカー協会会長はいつかの協会HP上でのコラムの中で女子ワールドカップ開催国立候補を公約として発表しています。思わぬ形で実現したことになります。何はともあれ日本としては開催が決まった訳ですので、さらなる普及・強化・資金の面で対策を講じなければいけません。失敗は許されませんからね・・・!別の記事ではヤングなでしことともに出場権を獲得している北朝鮮と国交がないために政府との交渉も重要な条件となっているようです。2010年の東アジア選手権の二の舞だけは避けてもらいましょう。私個人としては非常に嬉しい発表でした。そしてもう一つ!昨日のニュースなのですが2011年の真のU-18世代の日本一が決定しました。今年からEastとWestに分けて長期リーグ戦(高円宮杯プレミアリーグ)を創設し、育成世代に真剣勝負の長期経験の場が出来ました。<高円宮杯プレミアリーグ2011イースト>1位 札幌U-182位 東京Vユース3位 清水ユース4位 浦和ユース5位 流経大柏高6位 青森山田高7位 静岡学園高8位 三菱養和ユース9位 F東京U-1810位尚志高<高円宮杯プレミアリーグ2011ウエスト>1位 広島ユース2位 京都U-183位 C大阪U-184位 名古屋U-185位 東福岡高6位 福岡U-187位 愛媛ユース8位 富山第一高9位 広島観音高10位立正大淞南高<高円宮杯プレミアチャンピオンシップ>札幌U-18 1-3 広島ユース新設された大会として初代王者は広島ユースとなりました。おめでとうございます☆さらにこのリーグは毎年入れ替えが行われます。各リーグ下位2チームが地域プリンスリーグへの降格があり、逆にプリンスリーグの王者が一発勝負で勝敗を決め2チームがプレミアに昇格するシステムになっているのです。<プレミアリーグ参入戦>旭川実業高(北海道1位)4-2聖和学園(東北1位)磐田ユース(東海1位)0-1旭川実業高鹿島ユース(関東1位)2-0星陵高(北信越1位)神戸U-18(関西1位)4-1大津高(九州1位)作陽高(中国1位)5-1済美高(四国1位)これで2012年は<イースト>札幌U-18東京Vユース清水ユース浦和ユース流経大柏高青森山田高静岡学園高三菱養和ユース旭川実業高鹿島ユース<ウエスト>広島ユース京都U-18C大阪U-18名古屋U-18東福岡高福岡U-18愛媛ユース富山第一高神戸U-18作陽高が長期リーグに挑み新年度の日本一を目指す事になります。今年やっと育成世代で長期リーグがレベルに応じて新設され日本でも強化に対する整備がされました。出来ればU-18だけでなくU-13からU-18まで6世代で同じようなシステムが出来れば本当に分母もふくれ、たくさんの選手たちが貴重な経験を積めます。これで完成形ではなくてドンドン改革を繰り返してもらいたい!ではサントスVSバルセロナの後半見てきます!チャオ!
2011年12月18日
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みなさん、こんばんわ!皆さんは年賀状の準備は順調ですか?うちはまだ全然していなくて今になって少し焦り始めています。明日にはある程度完成させなければ・・・!ハーフナー・マイクのフィテッセ(オランダ)への移籍が加速しそうですね?ヴォルフスブルグ(ドイツ)への移籍が決まるかみたいな記事を見ていたのでここにきてフィテッセの巻き返しに驚いています。安田理大と同年代で07年のFIFA U-20ワールドカップにも一緒に選出されているので気の知れた仲という関係でないでしょうか?安田の存在も大きいのかもしれませんね?またマイクの祖国はこのフィテッセのあるオランダです。お父さんであるハーフナー・ディド(現清水GKコーチ)が選手としてオフトに連れられて来日ししたことから日本で生を受けたんです。そのままオランダ人の血100%ながら日本人と言う環境で育ってきたんです。マイクからすると自分のルーツであるオランダでの生活と言うのは感慨深いものがあるでしょう。そのオランダのクラブから熱烈なラブコールがあれば悩むのも理解できます。欧州のクラブからすると彼はEU圏内選手として保有できます。カレン・ロバートもそうですが欧州の血が入った選手には外国人扱いはされないんです。このまま正式契約に至れれば新たな海外組の誕生です。駒野や前田など代表クラスの選手にもオファーが舞い込んでいて進捗状況も目が離せません。見守りましょう!ちょうど1年くらい前の話ですが、選手協会と日本サッカー協会の確執が表面化されました!代表選手の待遇面での改善要求についてで話し合いが持たれない場合は、代表の試合のボイコットも辞さないと言う内容だったと思います。あれから選手会からの謝罪があり、和解が成立しましたが実際の待遇面の改善はなされるのでしょうか?恐らく協会的には他の国との比較などを理由に要求をはねのけると思います。小倉会長は選手会のボイコット発言にかなりご立腹でしたもんね?そして今日、遠くアフリカのカメルーン代表から協会との確執から生まれたニュースが入ってきました。先日カメルーン代表はアルジェリア代表との親善試合が予定されていたんです。ただアフリカに良くある給料未払いに対するボイコットと称して招集を拒否したんです。もちろん試合は中止されカメルーン協会は世界でも例を見ない対応をせざるを得ない状況に追い込まれました。今日発表されたのはそのボイコット騒動を先頭になって動いたとして、エースであるサムエル・エトーに代表試合15試合の出場停止処分を言い渡したんです。エトーのカメルーン国内での影響力は絶大で、協会としては彼の責任は大きいと判断したんだと思います。これでワールドカップ2014アフリカ予選やアフリカネーションズカップ予選などへの招集が不可能になりカメルーン代表は大きなリスクを背負うことになります。彼らのとった行動は褒められたものではありません。が、彼ら選手だけが罰を受けるっておかしくないですか?給料を払っていない協会が悪いのにです・・・!アフリカでは結構良く有る問題です。これが常習化していくと選手はアマチュアと言うことで何の見返りもない状態になっていきます。こんな事態で招集に応じるはずはないですよね?協会自らが招いた事態です!FIFAとしてももっと関与して注意勧告していかないと選手たちの代表活動に障害が出てくる気がしています。FIFAワールドカップは国の代表が争う世界最大のスポーツの祭典です。この大会自体のレベル低下の原因にもなってくるし今手を打つべき問題だと思います。ではTHE MANZAIが始まるのでこの辺で失礼いたします。
2011年12月17日
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みなさん、こんばんわ!今年も残すところ後2週間となりました!早いですね?と言うことはこの『ニモ堂のサッカー日記』を始めて丁度2年となります。週末金曜日の今晩は、通例の会社の忘年会と思いきや経費削減で営業所としてのものは今年はないようで営業職の2つの課が集って自腹で’忘年会’をしてきました。毎週のように飲みに行っているメンバーとはまた別の方たちもおられるので、仕事以外で話しする機会のない飲み会で別の意味でもまた面白かったです!それにしても営業所での忘年会が経費削減でないって寂しい会社ですよね?事情を説明して社員から会費を集めてでも、年末という区切りを労う意味でも実施するくらいの判断があっても良かったと思うのですが・・・!G大阪が路頭に迷っていますね?西野朗監督の後任探しに苦労しています。10年間、監督人事の作業が必要なかったので苦戦しているようにも映ります。呂比須の名前が挙がった時に補強と言い、G大阪は動きが早いと評価していたのですがなかなか正式発表を待てどもないのです。途中、呂比須が日本のS級ライセンス資格を持っていなく、協会によって審議されていることを知り「なんだかんだ言っても許可されるやろ?」と読んでいました!でも今日G大阪の方から呂比須監督断念との発表があり、新たに監督人事に動き出す事になったようです。日本でS級資格を保持していなくても海外での監督実績のよってはJクラブで指揮を執れるみたいです。外国人監督なんかはほとんどがそれに当たると思います。G大阪としたら呂比須のブラジルでの監督実績で許可が下りると踏んでいたから合意にまで発展したんだと思うのです。でも蓋を開けてみるとこのタイミングで許可が下りないと決定されたんです。具体的な線引きがないからこのような事態に発展するんです。何処から何処までが海外での監督実績をさすのかが共有されていないんでしょう。でなければこの事態は避けて通れたはずです。今回の断念の事で各報道メディアや多数のブログでG大阪のフロントに対して’失態’と評価している内容が目立ちます。果たしてそうでしょうか?全てとは言えないでしょうが、私はクラブ側よりも協会側の’失態’だと思っています!そもそも今回のG大阪の呂比須監督就任の話題は今に始まった情報ではないです。11月末には既に候補として名前が挙がっていて、合意間近とまで言われていたんです。それから約3週間ほどが経った今になって許可が下りない、ってあまりにも遅すぎませんか?審議に時間がかかったと言う言い訳を協会はするかもしれませんが、何を審議するんでしょう!ちゃんと具体的に「どのレベルの監督をどの期間経験しているなら、許可がおります」と言う線引きがないんです。その場凌ぎで審議しているからこのような事態になるんです。極端な話で行けば単に好きか嫌いかで、許可を下すか下ろさないかを決めると言われても仕方がない決め方です。誰もが納得できる規定を作らないと再発する可能性は十分に考えられます。元々具体的な規定があればG大阪にしても、呂比須氏に対してオファーをかけないで済んだと思います。それにこの案件に関してで行くと協会管轄の事態なんでしょうか?リーグの規定に載るものではないのでしょうか?だとしたら協会の判断ではなくてJリーグの判断になるはずです。その辺も私は素人なので知らないことなのかもしれませんがいかがなものでしょうか?G大阪はこの決定により新しい監督を探す作業に入っています!情報では呂比須のブラジルでの師匠的な存在の監督を招集すると言われています。渦中の呂比須はヘッドコーチとして招き入れる方針のようです。その点で行くとG大阪のフロントは一貫してブレない方針ですよね?呂比須に対しても納得できるものだし、上手くスムーズに監督就任が決まると良いですけどね?強豪と言われる鹿島アントラーズも監督問題で手こずっています。最新情報で行くとクラブOBでもあり、元ブラジル代表で前ブラジル代表コーチでもあるジョルジーニョ氏を最優先人物として交渉するそうです。彼はブラジルでの監督としての実績も十分ですが、現在指揮しているクラブとの契約があるために厳しそうと言う記事も見ました!さらに市場価格が評価とともに高沸しているので、かなりの高額オファーでないと難しいとも言われています。鹿島がどこまでの条件を提示しているかは分からないし、交渉している課は不明ですがこの一本化の報道を見ているとかなり本気なのでしょう!ストーブリーグで監督問題で1番苦労した浦和は前広島監督の方のペトロビッチの就任でまとまりました!C大阪もブラジルから新監督を連れてくることで落ち着いたようです。G大阪にしても鹿島にしても年内に決まって良い形で新年を迎えたいはずだしここから約2週間で大きな動きが出てくることでしょう。では週末は眠たいです。この辺で失礼します。おやすみなさい☆
2011年12月16日
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みなさん、こんばんわ!今日のバルサはまだ助走と言った感じでしょうか?試合開始に間に合うように帰ってきたのですが、実は後半マルマル見れませんでした(泣)と言うのも住んでいるマンションの次期理事会のメンバーに入っていて現メンバーとの引継ぎの会が21時から行われたんです。初めてのことでさっぱり分からないことばかりですが、今日実際行ってみて゜めんどくさそう’と言うのが率直な感想です。任期は2年あるらしいのですが一刻も早くこの事柄に関しては時間が過ぎてほしいものです!だって会社でも一つにまとまることなんてほとんどないのに、赤の他人がプライベートの部分で意見をまとめることなんてまず無理でしょう!民主主義なんで多数決が良いところではないでしょうか?この先2年、自分がその窓口の1人になるかと思うとゾッとします!また日記の中で愚痴ります(泣)さて、合意間近と言われていた岡田武史前日本代表監督が杭州緑城の来季の監督就任が正式に蹴っていた模様です。これは嬉しいニュースです。杭州緑城にとっては、反日感情のある国であるものの本当にクラブを強くしたい一心で政治的思想を排除してでも招待したかった。今まではあり得なかった姿勢で、アジアサッカーを引っ張ってきた日本から強化の面でたくさん吸収して強化したいと謙虚になった表れだと思います。岡田氏はコーチとして元日本代表でコーチもされた小野剛氏を一緒に連れて行くような記事も見ました。岡田氏の強みは代表だけでなくクラブでも結果を出してきたこと。杭州緑城にとってもこのクラブでの成功実績がオファーのきっかけになった気がします。そして岡田氏は強化をスムーズにするため、自分の色を中国人選手に浸透させる手段として日本人選手を連れて行くことをフロントに要望しています。遠藤の名前は既に候補として挙がっていますが、最終的に誰を獲得するのかにも注目ですね?また日本にとってもメリットはあると思っています。中国だけに限らず、指導者として海外で指揮を執るのは非常に難しいことです。言葉の問題もあるし考え方や文化の違いももちろんあります。そんな中でコミュニケーションを取って成長させていかないと結果は出ません。杭州緑城のサポーターにとっては、色眼鏡で岡田監督のことを見てくることでしょう。日本では実績を残したけども、果たして杭州緑城ではどうなのか?両者が不安だと思います。そういう環境に日本の指導者が評価されて出て行くことは経験値を挙げる意味でも非常に重要です。これまでも日本には代表だけでなくクラブレベルでもたくさんの外国人監督が就任しました。成功している監督もいれば結果も残せずスグ音を上げて帰国する監督もいます。岡田氏が先駆者となってアジア各国のクラブや代表から監督としてのオファーが舞い込む状況下になってもらいたい。来季は実現しませんが、岡田監督が来シーズン国内リーグで結果を出し2013シーズンにACLへの出場権を再度獲得するようなことがあれば、Jクラブとの対戦が実現します。早くその試合を見たくて仕方がありません。今月末には再度中国に出向き、仕事を始めるようです。シーズン開幕までの調整期間の間は日本のクラブも同様の時期です。人脈等を駆使してJクラブとのプレシーズンマッチが組まれる可能性も高いです。両国で注目を浴びる試合となるでしょう。これはアジア全体を考えてもサッカーで両国を上げて盛り上げて行く手段になると思うのです。長期的な視点で見れば中国が強化されて強豪国の仲間入りできたとしたら逆に中国の指導者や選手がJに来る時代にもなります。日韓豪だけでなく、中国や中東の選手たちも戦力として来日できるレベルになってもらいたい!この岡田氏の杭州緑城監督就任実現はACLの価値を上げることにも繋がってきます。AFCとしても来季の杭州緑城の躍進は是が非でも期待したいところでしょう!さらに元フランス代表のFWアネルカが上海申花に加入します。欧州への注目度も上昇するでしょう。日本国内でも超級リーグの話題が出てくるようになります。期待としてサッカー専門誌には杭州緑城だけでなく超級リーグの話題も掲載してもらいたいし、KリーグやAリーグ、中東国のリーグの動向ももっともっと増やして掲載してほしいものです。これも以前から提言している’アジアサッカーダイジェスト’や’アジアサッカーマガジン’と言った専門誌も隔週で発行する企画も立ててほしいです。その実現のきっかけとなる監督就任決定となればと思うのは私だけでしょうか?では理事会で遅くなったので今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月15日
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みなさん、こんばんわ!今日は嫁さんの30ウン歳の誕生日!柄にもなく帰宅途中のケーキやでロールケーキを買って帰ってしまいました!結婚して10年、初めての冒険をしてしまいました!もちろん帰って子供たちも当の嫁さんも喜んでくれたので私的にも嬉しかったのですが・・!こういう家族だけの記念日は大事にしていきたいと改めて思う瞬間ですね?さて、FIFAクラブワールドカップ準決勝第1戦と5位決定戦が本日14日行われました。まず先に行われた’5位決定戦’。北中米王者のモンテレイとアフリカ王者のエスぺランサの試合。得点の奪い合いのゲームは結局3-2でメキシコのモンテレイに軍配が上がり5位の座を勝ち取りました!開催国と言う大きなアドバンテージを受け快進撃を続ける柏レイソルですがその5位決定戦の後に行われた準決勝で登場となります。ブラジルの名門中の名門サントス相手にどのようなサッカーを見せてくれるのか日本人として非常に興味がありました。昨日も書いたのですがガッチガチニ守りに入る試合だけは絶対見たくないし、逆にノーガードで打ち合いまで行かなくても前に向かう姿勢で南米王者に挑めたらいいと感じていました!結果はご存知1-3で敗れてしまいました。そう、このスコアは私が大会直前に予想した通りのスコアになったのです。試合内容はと言うとサントスのブラジル特有の個人技に振り回される展開で、柏はファールでしかとめられないと言う状況が続きます。序盤の早いパス回しと個人で抜けて行く展開に、早いアクションで対抗しようとした柏の気持ちの裏を突いて、先制点は生まれます。ネイマールが中央でボールを受けると斜め後ろから潰そうと柏の主将、大谷が鋭いタックルを仕掛けます。するとネイマールは後ろに目があるかのように簡単にかわし、さらにゴールキーパー菅野が前掛ったところを良く見てワンテンポずらず左足の技ありシュートを見事に決めたのです。19歳とは思えない余裕の持ちようだし、クラブワールドカップの初戦と言う大きなプレッシャーのかかる試合で難なく大きな仕事を成し遂げるあたりはスターです。前半を0-2で折り返し、展開的にもさらに失点が増えるのではないか危惧していたのですがCKから酒井宏樹が頭で合わせ1点差に詰め寄り期待を持ってしまいました。その期待もこの1点のみ。その後FKからまたまた技ありのゴールが生まれ、結局1-3のスコアでThe End!柏の選手は何回も前を向いてチャレンジしました。相手の裏を突こうと努力しました。でも力関係で行っても相手が1枚も2枚も上手でした。柏がかわいそうなのは中2日で既に2試合消化して疲労がたまった状態での準決勝だったと言うこと。準々決勝のモンテレイ戦では延長含め120分の死闘を演じ、心身ともに疲れていたと思うのです。サントスは準備万全で大会に臨むために早い来日で、時差から体調管理まで整った状態での試合です。そう考えるとスケジュール的に厳しいかもしれませんがせめて中3日は獲ってあげてほしかった!アジアのレベルをドンドン上げて今のように欧州と南米のクラブにシード権を与えなくてもよくなる時代が来れば問題解決なのかな?世界一のクラブ決定戦の決勝にまずサントスが名乗りを上げました。明日15日には場所を横浜に移して、欧州王者のバルセロナとアジア王者のアル・サッドが準決勝を戦います。この試合の勝者がサントスと世界一をかけて戦うのです。逆に敗者は今日、サントスに敗れた柏との3位決定戦に回ります。普通に考えたら決勝はバルセロナVSサントス、3位決定戦は柏VSアル・サッドとなるはずです。ネイマールVSメッシ!ブラジルとアルゼンチンの現スターが横浜の地で世界一をかけて戦うんです。世界各国でも放送され注目度も高い対戦となります!バルセロナの組織と個人技を重視したポゼッションサッカーに若いサントスが苦しむ展開を予想します。18日(日)19時半キックオフでよみうりTV(日テレ)は視聴率をかなり取れるのではないでしょうか?そして決勝の前に行われる3位決定戦にも注目です。アジア王者との試合は柏にとって来季のACLへの腕試しともなります。ホームで臨めるクラブワールドカップでは日本のクラブは浦和・G大阪と2大会続けて3位決定戦で勝利しているんです。今回は出場枠がアジア代表ではなく開催国代表としてですが、このFIFA主催の大会で世界に柏あり、日本サッカーありと言う発信をするためにも何が何でも勝ってもらいたい!普通に試合に入ることができれば柏の勝利は堅いような気もします。中東クラブ特有の、ファールの多さに慣れていないのでその辺が気になりますが代表同様に相手にせずに逆に相手をいらいらさせれば柏のペースに持っていくことができます。今日の試合の敗戦で悔しいと思えたかどうかでも18日の結果は変わってくるかもしれません。柏の選手は相当悔しかったと思います。敗れたことはもちろんですが力の差を思いっきり見せつけられたからです。だからこの3位決定戦で勝利することは非常に重要になってくると思うのです。天皇杯を残していますが、大会として気持ちの良いシーズンオフを迎えるためにも快勝と行きましょう!では嫁さんの誕生日の日記はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月14日
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みなさん、こんばんわ!昨日、本社から月1回恒例?の副社長が来られました!年末の取引業者への挨拶回りが目的だったようですが、叱咤激励をされました。ほどほどに頑張っていかなアカンな~ッと言うことで・・・みなさん、明日12月14日はうちの嫁さんの誕生日なんですが詳細は明日にして日本で開催されているFIFAクラブワールドカップ2011の準決勝第1戦が行われます。その第1戦は開催国王者、Jリーグ覇者の柏レイソル対南米コパ・リベルタドーレス杯王者のブラジル・サントスが行われるのです。先日の日記の中で書いた柏のSB酒井宏樹のサントス移籍はなくなったそうです。私はその情報を知らずに書いてしまってましたが今日発行のサッカーダイジェストに断りを入れたと書かれていました(泣)すみませんJで行くと全国に38のクラブが存在しシーズン中は各地域でそれぞれ応援しているクラブがあることでしょう。でもこの大会では開催国日本を代表して参加している柏を日本中のサッカーファンが応援していることでしょう。応援していないにしても注目度はかなり高いものになっています。それも大陸王者でないにもかかわらず、オセアニア王者に引き続き北中米王者をもPK戦ではあるものの破ってのベスト4進出。試合をこなすごとに注目度も上昇していっています。結果は明日には分かります。バルセロナとの決勝での対戦を求めますが、G大阪がマンチェスター・Uと戦った試合のように守り一辺倒ではなく正々堂々と自信を持てる試合内容に期待したい。力関係から言ってもサントスの方が断然有利です。せっかく公式戦で強豪クラブと戦えるのですから後悔のないよう自分たちのサッカーを貫いてもらいたい。その方がたとえ負けても得るものは格別に大きいはずです。今日のテーマはその柏でコーチを務める井原正巳氏について。誰もが知る日本代表国際Aマッチ出場試合数歴代最多記録保持者です。ネルシーニョ監督の手腕が騒がれていますが、この井原コーチの存在も私的には大きいのではないかと思っています。彼の経験と言うのは代表最多キャップが物語っているように誰よりも日本代表として国際試合の経験を積んでいるんです。その経験で身に付いたものを、柏の選手たちは生で受け継げるのです。説得力もあるし、ポジション的にもCBと言うことで頭を使います。主将を長きに渡り務めるなどリーダーシップも取れる人です。柏は良い人選をしたと思いますし、引退からこれまで彼を必要とするクラブがなかったことの方が不思議です。一時期、北京五輪代表のコーチを務めるなど日本サッカー協会としての人選はありましたがもっと指導者として評価されても良いのではないでしょうか?2009年に柏のコーチに就任し、一瞬監督解任に伴って代行で指揮をしたことがあるのですがS級ライセンスを取得しているにもかかわらず監督経験がありません。横浜FMや浦和、磐田など選手として所属したクラブ以外にも彼の始動を必要としているクラブはたくさんあるはずです。現在は柏で結果が出ているのでクラブとしても放出を考えていないと思いますが、年齢的にも既に44歳と指導者として若いグループではありません。この柏のJ優勝とクラブワールドカップの快進撃を見て改めて’井原正巳監督’が采配するJでの試合を見てみたい気がしたのでテーマにしてみました。今日はもう1つ書きたい情報があります。12月5日(月)からブラジルで開催されている大会について。『第2回世界女子フットサルトーナメント2011』と言う大会。これはまだFIFA管轄ではないと思いますが女子フットサルの世界一を決める国際大会。今年で2回目を迎えるとのことですが大会の詳細をここに紹介させていただきます。参加国;<グループA>ブラジルスペインベネズエラアンゴラ<グループB>ポルトガルロシアアルゼンチン日本グループリークの方は<グループA>1位ブラジル3勝※勝点92位スペイン2勝1敗※勝点63位ベネズエラ1勝2敗※勝点34位アンゴラ3敗※勝点0<グループB>1位ポルトガル3勝※勝点92位ロシア2勝1敗※勝点63位アルゼンチン2敗1分※勝点1(得点5失点10)4位日本2敗1分※勝点1(得点1失点6)~日本のグループリーグ結果~2011年12月5日(月)日本 0-4 ポルトガル2011年12月6日(火)日本 0-1 ロシア2011年12月7日(水)日本 1-1 アルゼンチングループリーグの結果各グループ上位2位までが決勝トーナメントに進み、下位2カ国が順位決定トーナメントに進むことになるのです。~順位決定トーナメント1回戦~2011年12月8日(木)ベネズエラ 2-5 日本アルゼンチン 5-1 アンゴラ~5位決定戦~2011年12月9日(金)アルゼンチン 2-3 日本~7位決定戦~2011年12月9日(金)ベネズエラ 6-2 アンゴラ~決勝トーナメント1回戦~2011年12月8日(木)ブラジル 5-1 ロシアポルトガル 2-3 スペイン~3位決定戦~2011年12月9日(金)ポルトガル 3-0 ロシア~決勝戦~2011年12月10日(土)ブラジル 4-3 スペインとなり女子フットサル界でもブラジルは王者でした。優勝;ブラジル2位;スペイン3位;ポルトガル4位;ロシア5位;日本6位;アルゼンチン7位;ベネズエラ8位;アンゴラと言う結果で全日程を終了しています。今後、大陸予選を行うほどに女子フットサルが普及し、FIFAワールドカップとして大会が整備されてくることでしょう。男子サッカーが強い国は女子部門でも強いし、フットサル界でも強豪国だと言うことがこの結果でも理解できます。サッカーそのものが文化として性別関係なく生活に浸透していて強化体制が構築されているのでしょう。日本もその国の一つだと私は思っています。弱小国ではありません。この世界女子フットサルトーナメントに出場した選手たちが、なでしこフットサル界の歴史を作る世代です。女子フットサルは歴史が始まったばかりです。その歴史に日本が関与し続けれるように継続した強化を求めます。実現できればこれまで提言しているフットサルとサッカーの境界なく強化が出来、フットサルで個人技を身に付けた選手がサッカー日本代表に選出されるなどの循環が出来る時代が来ると思うのです。とりあえずはなでしこフットサル代表のみなさん、5位入賞おめでとうございます。そしてお疲れ様でした!では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月13日
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みなさん、こんばんわ!今年も残すところ約半月となりました。世の中はクリスマス色満載で日が暮れれば、ネオン街にはカップルばっかりなんでしょう!クリスマスというイベントをラブラブのきっかけに出来る時期ですよね?妻子持ちの私にはクリスマスと言えば家でケーキを買って、机を囲むことが定例化し始めています。20代前半に戻れればまたネオン街でじゃれ合いたいですが、時すでに遅しですね?(泣)昨日のFIFAクラブワールドカップ準々決勝見ましたか?開催国代表として出場している柏レイソルが北中米カリブ海チャンピオンズリーグ優勝でメキシコのモンテレイにPK戦の末、準決勝に進むことができました。展開としてはモンテレイに主導権を握られ、国際舞台初体験の柏にはホームの利はあるもののやっぱり力の差はあると感じた序盤でした。柏のキーマンで今シーズンのJリーグMVPでもあるレアンドロ・ドミンゲスに厳しいマークを付け苛々させることに成功しかけたモンテレイですが、後半開始早々にそのL・ドミンゲスのスーパーボレーで柏が先制します。それにしてもL・ドミンゲス選手は本当にうまいですね?正直今シーズンの柏のサッカーは見ていませんでした。じっくり最初から最後まで見る機会がほとんどなかったのでいまさらながら彼の凄さに気付いた次第です。セレソン(ブラジル代表)を真剣に狙っているのが頷ける技術の持ち主です。試合の方は結果的に先制点のすぐあとに追い付かれ結局PK戦での菅野のスーパーセーブで柏がブラジルの名門サントスとの準決勝にコマを進めました。開催国王者の準決勝進出は初の快挙だそうですが、サントスとの大一番は非常に注目の試合となることでしょう。個人的には柏の若きSB酒井宏樹の活躍に期待したい。と言うのも酒井にはこのサントスからオファーが舞い込んでいるとかいないとか・・・!彼の活躍でサントスが苦戦すれば憎い選手となってオファー自体を取り消す事も考えられます。そうなった時に日本サッカーを認める瞬間になる気がしているのです。もちろん彼には海外に出て大きなチャレンジはしてもらいたいけれども、今は柏の選手。出来る限りのパワーを注いで南米王者サントスを思う存分苦しめてほしいものです。逆に彼の価値自体が上昇することも十分に考えられます。欧州のクラブからもオファーが舞い込むかもしれません。それだけこの大会は世界中から注目を集めているのです。こんな経験は数多くあるものではないですし酒井自身が発言していたように、悔いのないよう楽しんでチャレンジしてもらいたいものです。さて、ハーフナー・マイクのヴォルフスブルグへの移籍正式発表が待ち遠しい限りですがここにきて海外移籍の噂が新たに出ています。ベルギーの名門スタンダール・リエージュが日本代表でジュビロ磐田のSB駒野の獲得を目指してオファーを出す用意があるとか!30歳と年齢的にもベテランの域に入ってきている駒野ですが、元々海外移籍希望を持った選手でこのタイミングで出て行くことも十分に考えられます。内田、長友、安田、伊野波、吉田麻、槙野と言ったDF陣の海外組が増えていることは本当に凄いことです。彼らの活躍がこの駒野への評価に繋がっていることは間違いないでしょう。もちろん彼の選手としての評価があるから獲得したいと思うのですが・・・。実現してほしいですね?そして同じく磐田DF本田慎之介(21)が今季限りで退団し、ベルギー1部の名門スタンダールに練習参加するため、今日12日に日本を出発し、13~25日にトップチームに同行するようです。現時点で契約に至る確約はないらしいですが、練習で能力が認められれば正式なオファーに発展する可能性もあるでしょうし頑張ってきてほしいです。ベルギーと言えば日本代表の守護神でもある川島永嗣のリエーセが日本では馴染みがありますが、ドイツ・オランダに続いて今年はベルギー国内で日本人選手獲得がアツいかもしれません。そうやって各国で日本人選手が活躍することで、マーケットとしての日本が欧州でも注目度を上げていけるでしょうし日本人選手にとってもいろんな国に出ていけるチャンスが増える訳です。これまでも述べていますがいきなりスペインやイングランド、ドイツ、イタリアのような主要リーグに行くのではなくてステップアップ移籍を実現させるために2ndリーグ以下であるオランダやフランス、トルコ、ベルギー、スコットランドなどへまず移籍をし、そこでの活躍を認められてからでも主要リーグの移籍は遅くないと思うのです。日本人選手の評価が上昇している今だからこそたくさんの選手がこぞっていろんな国に出て行くチャンスだと思うのです。磐田の本田選手のように国内で結果が出ていない選手でも、欧州のクラブに行っても成長できる可能性は無限にあります。これまであまり実績のない海外に出て以降の活躍でSAMURAI BLUEに選出され注目される選手もドンドン出てきていいと思うのです。昨日活躍した柏の守護神でもあるGK菅野にも世界から注目が集まることでしょう。川島や現在同じベルギーの3部に所属する林だけでなくGKとしてももっと海外に出ていろんな経験をするべきだと思います。駒野や本田選手の移籍が実現するかは分かりませんが是非期待したい報道でした。では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月12日
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みなさん、こんばんわ!昨日のスポッチャで筋肉痛です(泣)サッカーを本格的にしなくなってから15年以上が経過して体がすっかりスポーツマンのそれとはかけ離れた生活に慣れてしまいました。見るだけではなくスポーツって自らが体験してこそ楽しめるものだと思うのになかなか休みに体を動かす事をしないですよね?きっかけがあればやりたいんですけどね?この筋肉痛がきっかけになるのでしょうか?さて岡田武史前日本監督の杭州緑城監督就任が間近となって日本国内でも中国サッカーに対する注目度が上がってくることでしょう。岡田さんはクラブに対しての条件として日本人選手の獲得を挙げているとか。具体名としては遠藤が出ていましたが岡田さんはそれくらい本気と言うことだと思います。流石に今の遠藤に関しては移籍の実現はないと思いますが、岡田さんが代表や札幌、横浜FMで指揮した中で大黒とか、河合とかの獲得はあり得るかもしれません。そして今日、イングランド・プレミアリーグの強豪チェルシーのFWで元フランス代表のアネルカが上海申花への移籍が合意に達したと言う報道が入ってきました。かなり資金面でも好条件でのオファーだったようで、本気度が伺えます。上海申花は2012シーズンはACLへの出場権を失っております。ここにきてかなり本気で人気回復と強化を狙っているのでしょう。これまでオリジナルのケンカサッカーでしか結果を出せなかった中国が、ここにきて日本や韓国、欧州の強豪国から学ぶ姿勢を見せ始めました。岡田さんが求められることはかなりハードです。スタッフも含めて日本色が強まります。今の中国にはこの姿勢が必要なのかも知れません。トップチームだけでなく育成の部門からこの姿勢を継続していくことでアジアの強豪になれる日が必ず来ることでしょう。ただ今回の杭州緑城や上海申花の動きに対して少し気になることと言えば、一時的な対策としてではなく我慢して継続して行くことだと思うのです。中国は中東国と同じでその場しのぎで瞬間しか見ていない印象が非常に強く、将来的なビジョン実現に向けた我慢した継続が難点に映ります。この行動は非常に良い動きだと思うので是非続けていってほしいものです。そしてこの岡田氏の就任が実現すれば私がかねてから提言している、日本人選手のアジア進出が加速すると思うのです。日本にとってもアジア全体にとっても市場としても成長観点から見て、中国にはアジアの強豪国になってもらわないことにはなりません。アネルカや岡田氏の中国進出が与える影響度を時間をかけて見守りたいと思います!そしてJFLで町田ゼルビアの3位確定に伴って、松本山雅に続いてのJ昇格条件クリアが確定しました。これで来季からのJ2昇格が叶いそうです。昨年はこの4位以内の条件をクリアしていたもののスタジアム条件で承認が下りず涙した経験がここで晴らせそうです。新たに首都東京にJクラブが誕生することになるのです。改めて町田ゼルビアの関係者のみなさん、おめでとうございます☆<2012年J1>柏レイソル名古屋グランパスガンバ大阪横浜Fマリノスベガルタ仙台鹿島アントラーズサンフレッチェ広島ヴィッセル神戸清水エスパルスジュビロ磐田川崎フロンターレセレッソ大阪アルビレックス新潟大宮アルディージャ浦和レッズFC東京サガン鳥栖コンサドーレ札幌<2012年J2>ヴァンフォーレ甲府アビスパ福岡モンテディオ山形徳島ヴォルティス東京ヴェルディギラヴァンツ北九州栃木SCジェフ千葉京都サンガザスパ草津ロアッソ熊本大分トリニータ湘南ベルマーレファジアーノ岡山カターレ富山水戸ホーリーホック愛媛FC横浜FCガイナーレ鳥取FC岐阜町田ゼルビア松本山雅FC2012シーズンはJ1で18チーム、J2で22チームの全40チームのJクラブが誕生することになるのです。93年のJ開幕当時の10チームからすると実に4倍の数字になったのです。これからのことを考えるとリーグの再編成が必要急務になってきます。2013シーズンからはどのようになるのでしょうか?AC長野パルセイロV・ファーレン長崎FC琉球カマタマーレ讃岐ツェーゲン金沢ブラウブリッツ秋田shizuoka.藤枝MYFCなど来季Jを目指してJFLを戦うクラブも存在するのです。彼らの目標をキッチリと持たすためにも一刻も早く再編成の答えを出してほしいものです。東西を分けたリーグ創設と地域リーグも含めたJでの統一機構にして全国各地のサッカーがJに繋がる組織になってくれたらと思うばかりです。では明日からは新たな週の始まりです。仕事は嫌ですが良い1週間となりますように・・!おやすみなさい☆
2011年12月11日
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みなさん、こんばんわ!今日は嫁さんの誕生日前の土曜日と言うことで2か月前からの約束だった『Round1スポッチャ』に行ってきました!前回は90分Ver.だったのですが、今回は3時間Ver.で楽しんできました!そして嫁さんの要望でもあった串カツを食べてつい今しがた帰宅したところです。’串家物語’という店に行ったのですが自分たちで串を揚げて食べるビュッフェ形式の食べ放題で非常にたらふく食べて動けないくらい満足気に帰ってきました!40を前にするおじさんですので元気な子供たちの相手をするのも疲れますね?さて、12月も中旬になってきて日本国内ではリーグ戦も終了し来季への準備が進んで行っています。契約更新だったり、選手の移籍や戦力外情報など毎日いろんなところで報道されています。岡田武史前日本代表監督が噂のあった中国超級リーグの杭州緑城の監督就任間近とか、西野前G大阪監督の浦和監督就任前向き報道などもドンドン出てきます。既に広島では森保一氏の監督就任が発表になりました。J2降格の甲府は元F東京監督の城福浩氏の監督就任が決定しています。磐田でも柳下氏に代わる新任に森下コーチの昇進就任が発表になりました。G大阪も呂比須監督誕生で間違いないでしょう。これからは鹿島や山形、C大阪など辞任&解任で来季の監督が決定していないクラブも急ピッチで就任交渉からの発表となることでしょう。選手も移籍金ゼロでの海外流出を阻止するために若手の複数年契約が優先されている印象を受けます。鹿島の大迫勇也は既に3年契約を延長したみたいです。ここ数年続いた移籍金ゼロでの海外進出をクラブとしても阻止するためにいろんな手を打ってきます。国内移籍の話題も噂から決定までめちゃくちゃたくさん出てくることでしょう。木村和司監督からの冷遇で移籍をほのめかしている横浜FMの渡邉千真にはF東京と神戸から正式オファーが届いているようですし浦和も動くようです。代表クラスの選手にも優勝を狙えるクラブでチャレンジしてみたいと言う意志もあるでしょう!例えば鹿島の田代はスタメンで試合に出れる環境を求めて神戸が獲得に動いているようです。またG大阪の遠藤には岡田監督が就任条件に挙げているように杭州緑城からオファーが舞い込むかも知れません。そして海外に出て行く選手も出てきそうです。いきなり情報ですが名古屋の闘将で元日本代表CBの田中マルクス闘莉王が、ブラジルの名門ボタフォゴからオファーがあるとかないとか・・・!ブラジル生まれの闘莉王ですし両親は今もブラジルに住んでいることからも実現は十分に考えられます。また、オファーを出したボタフォゴの新監督は今シーズンまで鹿島を指揮していたオリベイラなのです。日本の事も闘莉王の事も十分に知っていて実力を評価してのオファーなのです。実現するかは未定ですがちょっと見てみたい気もします。ブラジルと言えば今FIFAクラブワールドカップで来日中のサントスからは柏の若きSB酒井宏樹の獲得を狙っているとの情報も入っています。同大会には酒井の所属する柏も開催国代表として出場していますので、接触も十分に考えられます。また欧州で行くと以前から常に噂に出ていてこの冬の移籍が既定路線のようだったハーフナー・マイクのヴォルフスブルグへの移籍が合意に達したとか・・・!オランダのフィテッセとドイツのシュツットガルトからもオファーがあり争奪戦の様相でしたが、情熱と条件が上回ったヴォルフスブルグに決まりそうです。日本代表主将の長谷部誠が所属していること、日本人の魅力を評価しているマガト監督が指揮していることも決断の決め手かもしれません。マガトはこれまで長谷部だけでなくシャルケの監督時代には内田篤人を獲得していますし、前回ヴォルフスブルグで監督していた時代には大久保嘉人も獲得しています。ハードな練習で有名ですがメンタルもともに強化されることでしょう。元々線が細い印象のハーフナーですのでマガトの厳しい練習でフィジカルも強化され選手としても一段とレベルアップできそうな印象です。まだ正式決定ではないですがメディカルチェックを受けて最終発表となる模様ですので待ちましょう!最後ですが既に海外組にも移籍の噂が出ています。オランダ・エールディビジのVVVに所属する吉田麻也とカレン・ロバート!リーグ最下位と成績不振で監督を解任したばかりでこの冬のマーケットでの補強に全力を注ぐ可能性もある同クラブ。ただ最近の情報を見ているとオーナーは強化と言うよりはお金儲けを第一優先にしているようです。メディアに対して吉田麻也はアヤックスでも十分に活躍できると豪語してみるなど、1部残留を既に諦めている感があります。元々両選手ともにVVVをステップアップに移籍することを前提にしていますのでもしかしたらこの冬のタイミングで出て行くかもしれません。吉田はオーナー発言からアヤックス移籍があるかもしれません。去年もこの時期から具体的な名前が出始めて、細貝や岡崎、槙野、カレン、家長などが新たに海外に出て行きました。今は具体名で行くとハーフナーと闘莉王、酒井以外出ていませんが、もっともっと具体名とともに移籍が実現してくることでしょう!Jもシーズンを終了して来季に向けて具体的に稼働してきますので動向に注目です。では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月10日
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みなさん、こんばんわ!久しぶりのお客様との再会をしてきました。以前このブログでもテーマにしたことがある神戸の天然石店です。今年の年始にお付き合いが始まって約10カ月!その間もブログを通してとか、たま~に連絡を取り合ったりとか通常のお客様と営業の関係を超えてやりとりをさせていただいております。今年は私の担当エリアではないのですが、後任と一緒にそのお店に行ってきました!お変わりなくお元気そうで何よりで、嬉しいものですね?また年末に再度お伺いする約束をしているので次こそはもっとゆっくりお話しできればと思います。さて、昨日更新してから後半だけを見たFIFAクラブワールドカップ。既に前半の間に柏が2得点を挙げ試合を決めていて、私が見始めた後半以降は点が入らずそのまま2-0で開催国枠での出場となったJリーグ王者の柏が準々決勝にコマを進めました。次は11日(日)に北中米クラブ王者のモンテレイ(メキシコ)との対戦となります。北中米のクラブと言えば最近ずっとメキシコのクラブがタイトルを獲って大会に参加しています。今や代表を含めてメキシコのサッカーは世界でも屈指です。欧州や南米だけの時代ではなくなってきました。昨年の今大会でもこれまで一貫して決勝は欧州VS南米のクラブだったのにアフリカ代表のマベンゼ(コンゴ)が南米代表のインテルナシオナル(ブラジル)を準決勝で破って初めて決勝にコマを進める事態になりました。今年の大会は南米の雄、サントスがネイマールと言うスターを引きつれて48年ぶりの世界一を目指し早くも来日して準備に入っています。さらに欧州王者はあのFCバルセロナです。メッシやイエニスタ、ピケ、セスク、ビジャ、シャビなどそうそうたるメンバーを引きつれて2年ぶりの世界王者に挑みます!順当にいけば決勝は2年ぶりの南米VS欧州の実現間違いないでしょう!私なりに予想をしていくと~準々決勝~2011年12月11日(日)エスぺランス(チュニジア)2-1アル・サッド(カタール)柏(日本)2-1モンテレイ(メキシコ)~準決勝~2011年12月14日(水)柏1-3サントス(ブラジル)2011年12月15日(木)エスぺランス0-3バルセロナ(スペイン)~5位決定戦~2011年12月14日(水)モンテレイ2-0アル・サッド~3位決定戦~2011年12月18日(日)柏1-0エスぺランス~決勝~サントス2-5バルセロナ最終順位は優勝 バルセロナ2位 サントス3位 柏4位 エスぺランス5位 モンテレイ6位 アル・サッド7位 オークランドバルセロナは2年ぶり2回目のクラブ世界王者に輝くのではないでしょうか?両チームともに攻撃陣に特徴を持つチームですし打ち合いを演じてくれそうな予感がします。メッシVSネイマールの様相が日本国内で話題になるかと思いますが、いかに両選手に仕事をさせないかも見モノです。サントスにゆかりのある選手には2人のKINGがいます。ペレとKAZU!日本人にとっては後者のKINGの元所属クラブとしての方が話題づくりにはもってこいかもしれません。まだまだ参加クラブも各大陸から1チームと大会としては小規模な大会です。通常のワールドカップと違って毎年開催されるのでスケジュール的にも難しいところはあるかと思いますが、この大会が進化していくに当たって全世界がシーズン時期を統一していく動きに繋がるかもしれません。そうなればシーズン終了の直後に欧州12南米6アフリカ4アジア4北中米4オセアニア1開催国1例えばこのような枠設定で32クラブが一斉に集いリーグ戦を行いながら真の世界一を決める大会へと進化していくかもしれません。実現できれば各大陸ごとのチャンピオンズリーグももっと注目度が上がり商業的にも盛り上がると思うのです。各国リーグや各大陸チャンピオンズリーグを秋春制か春秋制に完全統一できれば、国代表で戦う4年に1度のワールドカップの時は別にして可能ではないかと思います。そうすれば大陸王者になったその勢いでクラブワールドカップに臨め本当にそのメンバーで真の世界一を決めれます。今は欧州の王者がクラブワールドカップに参加するまでに半年以上の時間が経過していてシーズンも新しいシーズンの半分が来ようかと言う時期に大会が行われます。その辺をFIFAが中心になって大会が進むにつれて改革していくべきでしょう!この大会だけのためではなく、グローバルな情報社会になった今だからこそチャレンジしても良いかと思います。私は日本人として柏を応援します。※Jの中では柏は好きなチームではないけれども・・・!いつかC大阪がR・マドリードやバルセロナに勝って世界一のクラブになってくれる日が来ることを信じています。そんな将来の夢を頭の片隅に置きながら今年の大会を十分に楽しみたいと思います!では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月09日
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みなさん、こんばんわ!やっとこさ来期の数字がスタートしました。自分自身も最後の最後でなかなか数字を上積みすることができず約1週間遅れてのスタートとなってしまいました。久しぶりに再会できるお客様もおられるので楽しみですが担当エリアとしては初めてなので気持ちを切り替えて行きたいと思います。なんかここまでは優等生的なコメントですね(笑)ま、何とかなるでしょう!それよりも今日はFIFAクラブワールドカップの開幕です。現在Jリーグ優勝で開催国枠で柏レイソルがニュージーランドのオークランド・シティと対戦しています。でもそれよりも驚きのニュースがお隣韓国から入ってきました。まずは韓国サッカー協会日本語版HPより抜粋記事をご覧ください。KFAのファンボ・ガン技術委員長がチョ・グァンレ韓国代表監督の去就と関連して記者会見を行った。12月8日午前10時、KFAハウスで開かれた記者会見に参加したファンボ・ガン委員長は、「代表チームの競技力と運用上の理由でチョ・グァンレ監督に辞任を進言した」と明らかにした。 KFA内の正式な手続きを残したチョ監督の解任がマスコミに報道されたことを受けて、緊急記者会見を開き、公式的な立場を発表したのだ。キム・ジングッ専務理事が同席したこの日の記者会見場には約100人余りの取材陣が殺到。ファンボ・ガン技術委員長の立場の発表に続き、記者団の鋭い質問が相次いだ。ほとんどの質問は、技術委員会が構成されていない状況で、監督の去就が決定されたという手続上の問題に及んだ。詳しい記者会見の内容は・・・http://www.kfa.or.kr/japan_kfa/news/news/view.asp?g_conid=201112813728&g_gubun=2恐らく韓国サッカー協会は表向きはワールドカップアジア3次予選での敗退の可能性が出た現状を打破するための解任とするでしょう。でもこのタイミングでの解任発表と言うのは少し変ですよね?今は12月8日です。ワールドカップ3次予選が行われたのは11月15日。この時間のズレはどのように説明するんでしょうか?レバノンとのアウェー戦で2-1と敗れ辛うじて首位をキープしているものの最終戦を残すのみとなった状況で新任の就任の方がリスクが多いような気がします。ファンボ・ガン技術委員長が就任してから発言権力争いの中で代表監督の立場としてチョ・グァンレ氏の強気の発言を受け付けなかったように見えます。協会会長が記者会見に出席しなかったようですしファンボ・ガン委員長の独断で強行突破した決断ではないでしょうか?私は素直でないので何か裏があるように思えてならないんです。この約1カ月の間に代表強化に関しての話し合いがもたれ、意見の相違が出たんではないでしょうか?摺り合いの兆候もなく、けんか別れする形での解任も十分に考えられます。チョ・グァンレ監督に関して私はとても評価していたんです。ライバル国の指揮官ですが世代交代をスムーズに行い、グ・ジャチョルやキ・ソンヨンなど五輪世代でありながらA代表の中心選手に抜擢した手腕は今後の韓国サッカー界にとっては大きなことだと思うのです。ここ最近の日本サッカー界の躍進で、日本サッカーとのかかわりが強いファンボ・ガン技術委員長が、有名な外国人監督の招聘に動きたかったのかもしれません!この騒動の解任と言う結論は変わることはないでしょう。であれば前を見ると誰が就任するのかと言うことも隣国の日本人からすると非常に興味深いです。来年には最終予選が予定されています。予想では恐らく韓国代表は難なく3次予選を突破してくると思います。最終戦のホームでのクウェート戦に引分さえすれば突破が決まるのです。そうなると最終予選で日韓は同グループに入ってくることも考えられます。来年のロンドン五輪が終わったタイミングでホン・ミョンボ現U-22韓国代表監督がスムーズにA代表監督に就任するための決断かもしれません。このタイミングでホン・ミョンボが次期代表監督に就任してU-22とA代表を兼任して指揮していくのが妥当なラインでしょうか?また、もしかしたらトルコ代表監督を辞任した韓国の英雄『フース・ヒディング』の再任と言う路線もありかもしれませんね?この解任劇には大人の事情が絡んでいるように見えてなりません。政治の世界もそうだしFIFAの理事の世界もそうですが、別の利益を追求するような理由でサッカーを利用してほしくない。今日クラブワールドカップ初戦と言う日なのに突然のビックリニュースがあったのでテーマにしてみました!後半開始から柏の初戦を見てきます。ではでは・・・おやすみなさい☆
2011年12月08日
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みなさん、こんばんわ!世間は何処に行ってもクリスマス色が強くなってきましたね?サンタさんは今年は何を持ってきてくれるのでしょうか?今私がサンタさんに欲しいものをひとつ言えるとしたら何をお願いするのかな?う~ん、『カネ』かな?これはなんか寂しい気もするな~。と言う夢物語に浸っているといくら時間があっても足りませんのでサクッと更新しちゃいます。今日は親父から送られてくる’日本経済新聞’の記事から久しぶりにテーマに・・・!12月2日付の朝刊で週1コラムとして掲載されているKING KAZUの『サッカー人として』。この日の表題は「消化試合なんてない」内容は12月2日と言うのは先週金曜でJの最終節の前日で、この最終順位が決まる特別な試合に臨む選手の心理について書かれています。この試合の結果次第で雲泥の差が出るサッカーの世界。特に優勝と2位では賞金も名誉もかなりの差が出ます。また降格争いしているクラブにとっては来年クラブの戦う場所が変わってきます。あの時あのプレーをしていれば今頃タイトル取れていたのに、とか最後の最後まで気を引き締めていれば失点がなく勝てたのに、と言った後悔が起きやすい状況だからでしょうか?でもこのコラムの中でKAZUは、特別な試合に『普通のプレー』で臨めるかが重要になってくると述べています。G大阪や名古屋は過去にリーグ優勝した経験があり、中心選手に安定感があります。柏にはその辺の経験が乏しい状況でした。でもネルシーニョと言う優勝を知る監督の存在が大きいとも言っています。なぜかと言うと経験不足の選手からすると優勝のかかった特別な試合に平常心で臨む方が難しいからです。試合に臨む前に経験豊富な監督の気持ちを楽にさせる術を持っていたのでしょう。2-1と1点差に迫られても焦ることなく『リードしているのは俺らだ』と普段通りの柏のサッカーができたと言っています。特にリーグ戦と言うのは最終戦だけの結果で争うものではありません。Jで行くと34試合ホーム&アウェーで全クラブと対戦した結果でタイトルを争うのです。野球と違って1試合も捨て試合と言うのはありません。後悔の話ではないけれども、あの試合であのようにしておけばよかったと言う試合は山ほどあると思います。でも仮の話は過去になった以上変更することはできません。どんな試合でも同じ感覚で自信を持って集中できるかが強豪チームと言えるのではないでしょうか?明日から始まるFIFAクラブワールドカップで欧州代表として来日するバルセロナはUEFAチャンピオンズリーグの決勝でも国内リーグの下位との試合でも同じポゼッションサッカーを披露出来ます。どんな大舞台でプレッシャーのかかる状況でも平常心を持って試合に集中できる強さを持っているのでしょう。KAZUは長年の経験と人との出会いによって、説得力ある内容でこの違いを記しています。90年代、大事な試合で得点が欲しい時にどれだけKAZUのゴールに救われ勝利をしてきたか分かりません。代表でもクラブでも、特別な試合になればなるほど楽しんで結果を出していたように記憶があります。最近は’持っている’と言う表現で片付けられますがまさに普通どおりのプレーができているかだと思います。あまり意気込み過ぎず、欲望としてタイトルを狙うのはもちろん大事なのですがピッチに立てば目の前の対戦相手に勝利する、その試合に集中しなければなりません。それが最終節の大事な試合だろうが10節だろうが20節だろうがです。まだまだKAZUの言葉には説得力があってついハマってしまいます。久しぶりにテーマにさせてもらいました。ではこの辺で・・・!おやすみなさい☆
2011年12月07日
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みなさん、こんばんわ!シーズンも終わると来季に向けた選手の動きが活発になってきています。去年は横浜FMや清水などの大刷新が話題になりました。今シーズンはこれまでのところで行くと広島やG大阪に大きな動きが出そうです。広島は高柳・服部・盛田と言った選手の退団が決定しております。G大阪は橋本・高木の退団が決定し、山口やイ・グノにも移籍の噂が出ています。これからはもっともっと加速度を増して戦力外などの発表も出てくることでしょう。両チームともに影響力のある監督の退任が決定していることもあって、当然と言えば当然の動きなのかもしれません。現状で監督の退任はG大阪;西野朗氏鹿島;オリベイラ氏広島;ペトロビッチ氏磐田;柳下正明氏C大阪;クルピ氏浦和;堀孝史氏甲府;佐久間悟氏福岡;浅野哲也氏山形;小林伸二氏と18チーム中、実に半分に当たる9チームが監督を変えることになるのです。サッカーの世界では野球と違って非常に監督の評価が辛く、数試合で解任されることも多くなっています。今回の監督退任は全てが解任ではないですが、世知辛い世の中ですよね?選手に関してもハーフナー・マイクが海外移籍を表明したようですしこれから国内外の移籍マーケットが活発化してきます。監督にしても岡田前日本代表監督の中国超級リーグ、杭州緑城の監督就任が秒読み状態と言う報道もされています。ドンドン驚きとともに情報が入ってくることになるでしょう。そんなシーズン終了間際の時期ですが、早くも来シーズンに向けた決定がありました!~ACL1次リーグ組分け ~西アジアゾーン <グループA>アル・ラヤン(カタール/カップ王者)アル・ジャジーラ(UAE1位)ナサフ(ウズベキスタン2位)プレーオフ(2)の勝者※※(1)エステグラル(イラン2位)VSゾブ・アハン(イラン3位) (2)(1)の勝者VSアル・イテファク(サウジアラビア3位)<グループB>アル・イティハド(サウジアラビア2位)アル・アラビ(カタール3位)バニヤス(UAE2位)パフタコル(ウズベキスタン/カップ王者)
2011年12月06日
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みなさん、こんばんわ!今日は娘が幼稚園最後の’生活発表会’でした。もちろん私は仕事なので生で見ることができませんでしたが、先日ビデオ撮影会と言う名のもとで嫁さんがDVDを撮影してきてくれていたのです。私はそれを見ては感動し、今日も帰宅後繰り返し見ては娘を褒めまくりました!幼稚園最後のイベントと言うことで本当に成長を感じます。来年からは息子が幼稚園に入園しますので成長を楽しみにしたいものです。昨日のテーマに日本のサッカーシーズンが終わりに近付いていることを書きました。実は先週末から来年のJFL昇格をかけた戦いが大阪長居第2で行われていたんです。予選ラウンドまでは結果を追いかけていました’第35回全国地域リーグサッカー決勝大会’。12月2日(金)からの3日間で全日程を終了し、最終順位が確定しております。2011年12月2日(金)shizuoka.藤枝MYFC(東海/静岡) 1SC相模原(優遇措置/神奈川) 0HOYO大分(九州/大分) 0YSCC(関東/神奈川) 42011年12月3日(土)shizuoka.藤枝MYFC 0(PK6)HOYO大分 0(PK7)SC相模原 1YSCC 22011年12月4日(日)shizuoka.藤枝MYFC 0(PK7)YSCC 0(PK6)SC相模原 1HOYO大分 2~最終順位~1位YSCC2勝1敗(1PK負)※勝点7(得点7失点2)2位shizuoka.藤枝MYFC2勝(1PK勝)1敗(1PK負)※勝点6(得点2失点1)3位HOYO大分2勝(1PK勝)1敗※勝点5(得点2失点5)4位SC相模原3敗※勝点0(得点2失点5)この結果となり後はJFLの日程消化を待ちJ2への昇格クラブ数によって来季のJFLへの昇格数が決定します。現時点ではJFLの松本山雅のJ2昇格が決まったのと、ジェフリザーブスの解散が決定しているので2位のshizuoka.藤枝MYFCまでの昇格がほぼ決定と言っていいでしょう。残り1節を残しているJFLで町田と讃岐のどちらかのJ2昇格が決まれば3位のHOYO大分にも可能性が残っています。※入替え戦実施だったかな?藤枝MYFCにとっては念願の全国リーグチャレンジとなります。しかし、同じくJを目指すSC相模原はまたしても大舞台に弱いところを見せてしまいました。年間を県リーグで戦うことでいくら選手が集まっていても本気のレベルでの習慣がついていないせいかなかなか結果を出す事ができません。望月氏のモチベーションの持続が気になるところですが、ここまでチャレンジしてきているのでクラブの将来性を考えて、いろんな試みをしてほしいと思っています。資金面で裕福ではないでしょうし、Jクラブの2ndチームとの真剣勝負の場を確保するとか、年代別代表のテストマッチに名乗りを上げるとか強化としての場を多くしていかないと同じことを繰り返す恐れがあります。ニモ堂的にも早く全国リーグでの活躍をみたいし、優遇措置としてでなく地域代表としての権利を獲得するつもりで2012年シーズンに挑んでもらいたい。JFLでは12月10日(土)と11日(日)で最終節が予定されています。この節で最終順位が確定し、来季J2に昇格するクラブもほぼ決定状態になります。HOYO大分にとっては他力本願ではありますが気が気でないでしょう。今シーズンに限ってはJFLは変則マッチとなっていて、本来18チームが集うリーグなので年間34試合の成績で順位を争います。でも3月11日に起こった東日本大震災で被害にあったソニー仙台が前半戦に参加することが出来ない事態になり、33試合の成績で争うことになっています。災害復興支援試合として後半のソニー仙台の試合は位置付けられ非常に難しい対応となったようです。JFLだけでなく日本全体があの大災害で大きな痛手を負いました。1番は被災された多くの方が苦しんでいまだに辛い生活を強いられています。またスポーツ界でも本当につらいシーズンとなりました。年が変わっても辛さは変わりませんが1つずつサッカーと言うスポーツを通して勇気を与えれれば良いとも思います。JFLではSAGAWA SHIGAの優勝が決まり、松本山雅の4位以内も確定しました。将来的にJ参画を目指す長野パルセイロが2位につけるなど2012シーズンもアツイ戦いが待っています。YSCCやshizuka.藤枝MYFCのみなさんには台風の目としてJを目指すのであれば急がずに着実に成長して力を付ける努力をしてほしい。SAGAWAやHondaのようにアマチュアイズムへのこだわりを持つクラブには、Jを目指すクラブの大きな壁となってくれるよう期待したいと思います。徐々に来季のリーグ陣容が決まってきそうです。まだFIFAクラブワールドカップや天皇杯、JFLも日程を残しています。クラブにとっては来季に向けて大きな変化のある時期です。選手にとっては来季の契約を済ませている人は良いものの微妙な選手にとっては大きなアピールの時期でもあるのです。新聞紙上でも大きな話題として盛り上がることでしょう。ストーブリーグも楽しみにしたいと思います。ではこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月05日
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みなさん、こんばんわ!たった今、旅行から帰宅しました!滋賀県の琵琶湖の湖東にある保養所に行ってきました!計11人での旅行でしたが、併設されているスポーツ施設でボール遊びやゴルフの打ちっぱなしなど十分に体を動かして満喫してきました!子供たちも満足気で本当に楽しかったようです。また行きたいと早速言っています。私も嫁も疲れていますのでサクッと更新して明日からの1週間のために横になります。そんな旅行の初日の昨日、今シーズンのJリーグが全日程を終え、J1・J2ともに最終順位が決定しました!既に大きなニュースとして取り上げられているので結果と言うよりも、私のかんそうといきましょう!J1では昇格1年目のシーズンで初となる柏レイソルがリーグタイトルを獲得しました。今シーズンは東日本大震災と開幕時期が重なり、日程の面で本当に苦労したシーズンとなりました。ネルシーニョ監督のメンバーを固定させず、チーム内に競争を起こさせいざ試合となると全員がチームの勝利のために準備をする。そんな循環をチームに植え付けたようです。だからか正直今季の柏はこれと言ったスターがいなかった印象です。田中順や酒井宏、工藤、レアンドロなど主力となってリーグを盛り上げた選手もたくさんいます。でも誰かが抜けたらこの優勝はないと言うほどのキーマンがいなかった感じです。良く言えば誰が抜けても入っても同じモチベーションで同じサッカーができる、個人に頼らないサッカーが実現できた強みではないでしょうか?今後のJのスタイルとして非常に参考になってくる成功例かもしれません。今回の柏の優勝!本当におめでとうございます。柏にとってはタイトル獲得の余韻に浸ることなく8日にはFIFAクラブワールドカップ参加のために気持ちを切り替えていかないといけません。ターンオーバーでなくても選手層の厚さで誰が出ても良いサッカーを強みとする柏のサッカーで世界を驚かせてもらいましょう。また降格争いですがやっぱり甲府で決定です。該当クラブがともに敗れたために順位は変わらずそのまま1シーズンでの降格となりました!寂しいですが再度J2の厳しい環境の中で鍛え直してもらい、再昇格のためにチャレンジしてもらいましょう。移籍の噂の絶えないハーフナー・マイクは最終戦が終わった段階でチーム批判を発しました!これはシーズン中は我慢していたのでしょう。さらに移籍をスムーズにするための発言とみる手もあるでしょう。今後加速的に情報が入り乱れると思いますのでチェックして追いかけたいと思います。J2ですが柿谷擁する徳島は最後2連敗で息切れで4位で終了となり、来季もJ2でシーズンを過ごす事になってしまいました。結果的にはF東京・鳥栖に続き札幌の昇格が決まりました。鳥栖にとってはJ1初挑戦となるので台風の目となるよう期待したいと思います。尹監督はC大阪でプレーした経験を持つ選手です。元韓国代表MFと言うことで個人的にはどんなサッカーをJ1で見せてくれるか注目したいと思っています。3月の開幕にどの選手でどのようなサッカーを見せてくれるのか見守りましょう。そして今日JFLもリーグ日程を消化しこの時点で松本山雅の4位以内が決定し来季のJ2昇格がほぼ決定となりました。正式にはJリーグの方から発表があると思います。松田直樹選手の訃報があって必然的に今シーズンにかけるこだわりもあったことでしょう。凄い嬉しいニュースです。天皇杯でも勝抜けていて4回戦では松田選手の古巣横浜FMとの対戦も控えています。J昇格の前哨戦となる模様です。このように来季に向けて物凄く大きく動きがあった週末となりました。これから徐々に正式に移籍の話題も含めて動きが出てくることと思います。それぞれ昇格やタイトルを獲ったクラブの関係者のみなさんには祝福したいと思います。降格という屈辱を味わったクラブの関係者のみなさんにはこの経験を絶対無駄にせず強化のための糧としてもらいたい。いろんな地域でいろんなドラマがある。これがJの魅力だと思います。またサッカーとは離れ離れの季節に入ってしまいます。でもいろんなところで天皇杯や欧州サッカーなどまだまだ話題も続くので年中楽しみたいと思います。では旅行帰りで眠たいのでこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年12月04日
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みなさん、こんにちは!今日はこれから実家経由で旅行に行くのでその前に更新と行きます。今シーズンのJリーグ最終節が行われる大事な日にです。15時から最終節の恒例となった一斉開催で該当試合の結果を気にしながら同時進行で全ての試合が行われます。J1では3チームに絞られた優勝争いと、甲府と浦和との降格争いが見モノです。J2では既にF東京の優勝&昇格が決定していて、さらに2位の鳥栖の初昇格もほぼ決定の状況と言っていいでしょう。残りの枠を同勝ち点で並ぶ札幌と徳島が争う状況です。それぞれ運命のかかったクラブのサポーターや地元からすると非常に長い1日となることでしょう。そんな12月の3日ですが遠く欧州から来年のUEFAヨーロッパ選手権2012の組合せ抽選会の結果が日本にも届いています。<グループA>ポーランドロシアチェコギリシア<グループB>オランダドイツポルトガルデンマーク<グループC>スペインイタリアアイルランドクロアチア<グループD>ウクライナイングランドフランススウェーデン強豪国の集まる欧州大陸の王者を決める大会とあって組合せ次第で結果も大きく左右してきます。どのグループも本当に見モノで、話題も事欠きません。ワールドカップよりも過酷な大会と言っていいでしょう。レベルもかなり高い大会になります。特にグループBは毎回どこかにある『死のグループ』と言っていいでしょう。逆に開催国の恩恵を受けた形がグループAでしょう。開催国で第1ポッドのポーランドはロシア・チェコ・ギリシアと中堅国ばかりが集まったグループに振りあてられました。参加国を見ていると半数に当たる8カ国ずつのラインが強豪国との境界線になる印象です。オランダ・ドイツ・ポルトガル・スペイン・イタリア・フランス・イングランド・スウェーデンの8カ国が実績から言っても力が抜けている感じがしています。これにホームの利を活かしたいポーランドとウクライナがどのような展開に持っていけるかが大会の見どころになることでしょう。日程もUEFAの公式HPにアップされていますので紹介させていただきます。2012年6月8日グループAポーランド - ギリシアロシア - チェコ2012年6月9日グループBオランダ - デンマークドイツ - ポルトガル2012年6月10日グループCスペイン - イタリアアイルランド - クロアチア2012年6月11日グループDフランス - イングランドウクライナ - スウェーデン2012年6月12日グループAギリシア - チェコポーランド - ロシア2012年6月13日グループBデンマーク - ポルトガルオランダ - ドイツ2012年6月14日グループCイタリア - クロアチアスペイン - アイルランド2012年6月15日グループDスウェーデン - イングランドウクライナ - フランス2012年6月16日グループAギリシア - ロシアチェコ - ポーランド2012年6月17日グループBポルトガル - オランダデンマーク - ドイツ2012年6月18日グループCクロアチア - スペインイタリア - アイルランド2012年6月19日グループDスウェーデン - フランスイングランド - ウクライナ共同開催と言うことで欧州全体が盛り上がることでしょう。ここ2大会続けてワールドカップでは欧州勢が世界王者に輝いています。また開催国自体が優勝候補の国ではないために強豪国と言われる優勝候補の国にとっては移動効率や連帯感と言った運も味方につけなければいけません。先日11月15日にはFIFA国際Aマッチデーがあり今回EUROで同じ組になったドイツとオランダが親善試合を行っています。結果はドイツが3-0とワールドカップ準優勝のオランダに快勝しています。ベストメンバーで臨めなかったオランダにとっては参考にならないかもしれませんが本番では言い訳は通用しません。特に古くは88年のEUROではPK戦を演じたり、90年のワールドカップでもライカールトとフェラーの唾吐き事件もあるなど因縁の両国の対戦には自ずと注目が集まることでしょう。日中韓のように歴史的因縁も存在するようですし試合とは別の観点からも話題が作れるかもしれませんね?どちらにしてもこの16カ国にとっては4年に1度の欧州王者を決める大会です。私個人的には’ドイツ’の優勝を予想します。また半年近くも先の話なのでどのような大会になるかは読めませんが今から楽しみにしておきます。日本にとってはこの大会のチャンピオンは2013年にブラジルで行われるFIFAコンフェデレーションカップでのライバルになります。各大陸別選手権の王者が集まる同大会では世界を肌で感じる公式戦となる訳です。楽しみにしましょう。で行ってきます☆チャオ!
2011年12月03日
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みなさん、こんばんわ!今日は金曜日なのに飲み会には参加せずに帰宅しました!と言うのも一昨日帰宅が遅くなったことでの反省です(泣)それと体調管理と言うのもあるんです!うちは明日から1泊2日で琵琶湖へ旅行に行ってきます!嫁さんと私の母親の誕生月なのでお泊まりでお祝いしてきたいと思います。今日もサクッと行きましょうYahoo!ニュースにスナイデルのインタビュー記事が掲載されていますね?内容を読んでいると日本向けのインタビューのようで、日本のサッカーの印象などを赤裸々に語ってくれています。現在所属するインテルで同僚の長友佑都と仲が良いことでも有名ですが、アヤックスユース時代に同世代の日本のクラブとの試合経験の話やフェイエノールトに所属していた小野伸二のことなどエピソードを交えて日本サッカーを評価してくれています。2002年のワールドカップで来日した選手たちは一様に、日本に対して高評価してくれています。もちろん日本向けに社交辞令で発信している選手もいるでしょう。でも私はそれら全てが社交辞令だとは思っていません。例えば親日家で有名なところで行くとユベントスのデル・ピエロ。東日本大震災が起こった時の対応やコメントを見ていると本当に日本のことを愛してくれているのが分かります。最近では清水に入団したリュングベリなんかも震災後の日本を元気づける使命を持って来日してくれました!ワールドカップでもアジアの日本と韓国がラウンド16に進出したり、欧州の主要クラブに移籍して結果を出し始めたりでこれまでの目線とは変化してきています。単なる3流大陸ではなくなっています。先日はグティが選手最後はアジアのクラブでみたいなアピールの報道がありました!中東のオイルマネーでトレセゲやカンナバロなどもアジアサッカーに足を突っ込みました!J創世記のように将来的に欧州な南米の選手が引退間近だけでなく日中韓や中東に活躍の場を求めるような時代が来ると思います。そのきっかけがいまだと思うのです。最初は引退間近のデル・ピエロやグティなどの選手を呼ぶことからスタートでも良いと思います。そこからその選手たちが引退後、アジアサッカーに好印象を持ってもらい自国に戻った時にアジアサッカーの良さを広めてもらうのです。すると市場として選手も魅力あるJを選択肢に入れてくるでしょうし、代理人も全世界化してくるようになるでしょう!5年後でも10年後でも構わないと思いますが、予想では実現すると思っています。実現のためにアジアがしなくてはいけないのは自国の代表やクラブの強化に手を抜かないこと!早ければこのシーズンオフにサプライズが起こるかもしれません。そんなニュースを早くみたいです。では旅行の準備をして寝たいと思います。おやすみなさい☆
2011年12月02日
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みなさん、こんばんわ!本来予定では今日から来年度の営業スタートなのですが現在行っているエリアを最終締めることができず、少しだけの延長となってしまいました!気持ちの切り替えが非常に難しいパターンですが自身で調整して切り抜けたいと思います!さて、日本サッカー協会の公式HPを覗いているとU-18日本代表のイスラエル遠征についてアップされていました!まずは簡単にスケジュールと対戦相手から・・・!<Traditional Winter Tournament Israel2011> ※日本サッカー協会HPよりコピー!12月12日(月)対U-18ポルトガル12月13日(火)対U-18ドイツ代表12月15日(木)対U-18イスラエル代表このタイミングでの強豪国との対戦は貴重です!しかも招待でのホーム開催ではなくアウェーに出向いての大会参加となるのです!これは嬉しいニュースです。最近育成カテゴリーでメキメキ結果を出しているドイツとのマッチメイクは見モノです!さらにかつて世界を圧巻したポルトガルもC・ロナウドに代表されるように育成には20年近く前から定評があり、実績も残してきています。正直開催国となるイスラエルに関しては情報不足ですが、このような大会を海外の同世代代表を招待して強化しようと言う位ですから力を入れているのがうかがえます。この世代は基本現在高校3年生のメンバーにFIFA U-17ワールドカップ2011に出場した選手たちが加わった世代です。AFC U-19選手権予選を突破した状況で来年にはU-19として稼働する訳です。2012年は大事な大事なFIFA U-20ワールドカップ2013トルコ大会への出場権を争う年になります!同じく協会HPからこの遠征に召集されたメンバーを抜粋させていただきました!GK1 山田 元気(京都U-18)18中村 航輔(柏U-18)DF5 室屋 成(青森山田高)6 川口 尚紀(新潟ユース)4 諸石 健太(桐光学園高)7 秋野 央樹(柏U-18)8 新井 純平(浦和ユース)3 田口 翔太郎(JFA福島)2 ハーフナー・ニッキ(名古屋U-18)MF9 早川 史哉(新潟ユース)10平澤 俊輔(JFA福島)12溝田 光(津工業高)13小林 祐介(柏U-18)14中川 寛斗(柏U-18)16松本 昌也(JFA福島)17三島 頌平(帝京大可児高)FW11鈴木 武蔵(桐生第一高)15木下 康介(横浜FCユース)19南野 拓実(C大阪U-18)20田村 亮介(京都U-18)柏U-18から4人と多くの選手が招集されています。あくまでもテストとしての位置づけですしこのままのメンバーでアジアを戦うことはありません。でも選手にとってはアピールの場となることは間違いなしです。女子部門で育成からなでしこジャパンまでの一貫育成に成果が出だしています。男子の部門でもそろそろ世界と戦う上での一貫育成が実を結ぶ時期でしょう!何度も言われ続けていると思いますがこの世代は2大会連続でワールドカップへの出場権を失っているのです。今年のU-20ワールドカップで行くとプラチナ世代と言われたスター軍団にもかかわらずです。宇佐美や宮市、高木などの現欧州組に小野、杉本などJでもポジションを奪い始めるほどの逸材の集まりであってもアジアを突破できなかったんです。この悔しさをストップするためにもU-18日本代表には何が何でもアジアを突破して世界でも結果を残す力を付けてほしい。単なるまぐれでの快進撃ではなく、勝つべくして勝つ快進撃を期待したい!AFC年間最優秀ユース選手賞(男子)2011に選ばれた清水ユースの石毛はこの遠征メンバーには招集されていませんが彼も候補に入ってくることでしょう!選手層の充実もそうですし、各個人のレベルアップ(技術面・精神面)も急ピッチで進めていかないといけません。と言うことは代表での活動だけでは追い付きませんので各所属クラブや学校でも重視するポイントとして習慣化していってほしいですね?この遠征の結果等に関しては引き続き協会HPで追いかけて覚えている限りでテーマにしていきます!では今日はこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年12月01日
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