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みなさん、こんばんわ!今日は営業先での話題を久しぶりに書きたいと思います!というのも今大阪市内を担当しているのですが難波駅周辺を回っていました!来週新規オープンするカレー屋さんがあったので挨拶に行ったのです。すると「◎◎さん」と先方さんから私の名前がすらりと出たのです。え?これって以前にも経験しているパターンです。ただ私はすっと思いだす事が出来ずに先方から名刺が出るのを待ったのです。すると前職で取引のあったファーストフード店の元店長さんだったのです。ビックリでスグに思いだす事が出来たので思い出話と営業を兼用で進めて行きました!世間は狭いな~と改めて感じましたね?前職で新人の頃なので今から8~9年くらい前に同じミナミエリアを担当していたことがあって遅かれ早かれ誰かに会うのではないかな?と薄々感じてはいたのですがまさかの展開でした!実は昨日、前職で同様にお取引のあったスポンサーの社長が元気かと思い顔を出したんです。すると社長も覚えていてくれて立ち話ではあるもののいろんなお話をさせてもらいました!これって営業職だから味わえる快感ですよね?私は新卒時代から営業職に従事していて逆にそれ以外は経験がないのですがいろんなお客様との出会いがありました!もちろん今の仕事でも一生ものの出会いがあるもの事実です。先方からすると1人の担当窓口なのですが人と人との関係性なので転職しても続けていける間柄って良いなと思っています。今日のお客様との再会は単なる偶然なのですが、自分なりには凄い嬉しい瞬間でした!来週4日に開店なので一度カレーを食べに行こうかと思っています!あわよくば契約してくないかな?さて、ワイドショーでも話題になるほどFIFA U-17ワールドカップのベスト8進出は国内だけでなくFIFA内でも驚きとともに伝えられています。相手が強豪国といわれる国ではないけれども、育成世代は強豪国が必ずしも強いとは限らないし、年々ダークホース的な快進撃国が出てくるのでどこが勝ち進んできてもおかしく有りません。リトルSAMURAI BLUE達U-17日本代表戦士たちはU-17ニュージーランド代表とのラウンド16で6-0と完勝でベスト8進出を決めました!グループリーグでの強さが本当だったことを世界に証明しました。これまでメキシコ(2005年大会)、ナイジェリア(2007年大会)、スイス(2009年大会)とフル代表で世界一を経験していない国々がタイトルを獲っている大会です。ここまで来たら日本中が期待してしまう『優勝』を狙ってもらいたいものです。目先の試合に集中しながら、かつ甘えることないリトルSAMURAI BLUEたちなのでブラジルとの準々決勝も名前負けすることなく挑んでくれることでしょう!今回のチームは2007年大会の柿谷や2009年大会の宇佐美のようなスターがいなくて、去年の南アフリカワールドカップでの日本代表のような団結力を選手層と合わせて作り上げたチームの印象です。吉武監督の指導や采配が上手く浸透していてさすが元教師という育成世代指導のスペシャリストといった感じです。最近はU-20ワールドカップへの出場が出来てませんがU-17言った高校生世代とプロになって間もない世代との環境の違いもあるのでしょうが単なる仲良し団結ではなくて、競争の中で勝ち進みお互いを認め合う姿勢がプロになっても必要だと教えてくれる快進撃だと思います!現地時間昨日のラウンド16、4試合の結果です。2011年6月29日(水)ウズベキスタン 4-0 オーストラリアコンゴ 1-2 ウルグアイ日本 6-0 ニュージーランドブラジル 2-0 エクアドルなんかこの状況は1999年のワールドユース(現U-20W杯)の時とかぶります。準決勝はウルグアイ?この状況であればブラジルに勝って準決勝にも勝利して決勝でドイツあたりに快勝してFIFA主催の公式戦で初優勝しちゃいましょう!そろそろ地上波での放送もフジテレビは考えているのではないですか?週明け月曜日の朝には準々決勝が行われます。誰がということなく毎試合主役が出ていることを考えるとまたブラジル戦でスターが出るのかもしれません。ここにきて南野君の活躍を見てみたい気もします。そして、香川真司が2年目のシーズンに向けてドイツで動き出しました!長谷部や岡崎もドイツに旅立ち新しいシーズンでの活躍を誓っています!阿部や新しく海外組となる高木も既に現地に入り稼働し始めています。今シーズンは通常より各国のリーグ開幕が早まっている関係上オフも短く既に始動しているクラブも多いようです。8月上旬には各国で開幕し、シーズン終了が少し早くなるのです。それは2012年はUEFAヨーロッパ選手権(EURO)が予定されているからです。Jリーグだけでなく日本人が多く所属するようになった欧州リーグにも注目が行ってお互いが良い刺激をしあって成長していける環境になりつつあります。国内組は海外組に負けまいと努力するでしょうし、自分が海外に出るために努力する。さらに海外組はJリーグを代表していていて恥ずかしいプレーは出来ないと言う責任感を持ってプレーしなければいけない。※宮市のようにJを経験していない選手も出てきたが・・・!新たに高木善朗(ユトレヒト)、宇佐美貴史(バイエルン・ミュンヘン)が決定でさらに伊野波雅彦(ハイデュク・スプリト)や乾貴士の移籍など今シーズンから新たに海外組となる選手もいます。彼らは高木以外はまだJの試合が残っていますのでクラブに合流するのにも時間を擁します。新たに加わることで慣れる時間がないと言うのは致命傷です。いつ正式に決まっても良いようにJで試合勘や体作りは問題ないと思うので両立して調整してもらいたいものです。昨シーズンの日本人として非常に楽しめた欧州リーグを長きにわたって楽しめるシーズンにするためにたくさん増えた日本人選手の活躍が待ち遠しいです。では明日はなでしこジャパンの2戦目です。生中継で見れる時間帯ですので応援したいと思います!おやすみなさい☆
2011年06月30日
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みなさん、こんばんわ!後10時間もすれば遠くメキシコの地で若き日本代表!U-17リトルSAMURAI BLUE達がワールドカップでベスト8をかけてラウンド16、ニュージーランド戦に挑みます!この16カ国を大陸ごとに振り返ってみると、北中米;メキシコ(開催国)・アメリカ・パナマ <※敗退;カナダ・ジャマイカ>南米;ブラジル・エクアドル・アルゼンチン・ウルグアイ <※敗退;なし>アフリカ;コンゴ・コートジボアール <※敗退;ルワンダ・ブルキナファソ>オセアニア;ニュージーランド <※敗退;なし>欧州;ドイツ・イングランド・フランス <※敗退;オランダ・チェコ・デンマーク>アジア;日本・ウズベキスタン・オーストラリア <※敗退;北朝鮮>と各大陸代表が決勝トーナメントに進出できました!24カ国中の16枠なのでそうなりやすいですが大会としては格差がなく世界中で楽しめそうな展開になってきました!特に南米は年齢別関係なくワールドカップでの勝抜け率はいつも非常に高いです。今回も4カ国中全てが突破した訳ですからね?日本を含めたアジアの健闘も見逃せません。北朝鮮を除いた3カ国が突破しました!特に日本とウズベキスタンは1位通過とアジアの育成世代の成長をアピールできていると思います。逆に気になるのが欧州勢です。最大の6カ国が出場権を持つ大陸ですが半数の3カ国しか突破できませんでした!突破できなかった3カ国は全てグループリーグで最下位という成績で大会を後にしています。特に欧州予選を兼ねたUEFA U-17選手権2011で優勝を飾ったオランダや同大会でベスト4に進んだデンマークが1勝もできずに早期敗退してしまいました!育成世代でメンタル面で出来上がっていないところで弱さが出てしまったかもしれません。欧州勢はこの世代からレベルの高い競争に揉まれる環境下に置かれるのでドンドンいい選手になってくることと思いますし今のレベルが将来のレベルにイコールにはなりません。そしてもう一つ気になるラウンド16以降の対戦カードですが、日本が配置された8カ国には欧州勢はゼロです。要は欧州勢で決勝に進めるのは1カ国!逆にアジア勢同士の決勝もこの時点でなくなりました!よくよく見ると北中米もありません。またラウンド16でウズベキスタンVSオーストラリア、ブラジルVSエクアドル、メキシコVSパナマのように同じ大陸同士の対戦も注目です。さらにイングランドVSアルゼンチンという因縁の対決にも注目したいと思います!年齢別とはいえ国を代表したワールドカップです!国家同士の対戦という今後を左右する大きな経験を得ることが出来ます。我らがU-17日本代表にとっても今年はニュージーランドとなんか縁がある気がしています。2月にニュージーランドで大震災が起き、1ヶ月後には東日本大震災が起きました!その影響で当初3月の国際Aマッチデーに予定されていた親善試合が中止になってしまった経緯があります。また直近で行くと27日のFIFA女子ワールドカップでの初戦でなでしこジャパンはニュージーランドと対戦して苦戦の中で2-1と辛勝を収めることに成功しました!準々決勝ではブラジルとエクアドルの勝者との戦いが待っているリトルSAMURAI BLUEですがまずは目先の勝利に集中して明朝10時の試合終了時に笑っていられることを望みます!そして6月12日の日記の冒頭分にも書いたのですが「サウジアラビア代表監督」の話題。当初は元ブラジル代表DFのリカルド・ゴメス氏が3年契約で就任と報道があったのです。数日後に金額面で折り合いがつかず破談になったと出ていたのは知っていたのです。中東によく有る光景だと呆れてその報道を見ていました!その後アジアカップで悲惨なまでの撃沈ぶりをアジア全域に見せることになるサウジアラビアですがどのように改善されていくか個人的にも注目はしていました!そうしたら今日の報道で元オランダ代表MFでバルセロナの前監督でもあるフランク・ライカールト氏が同じ3年契約で現地時間の30日に正式契約を結ぶそうです。※キッチリサインするまでは何が起きるか分からないのが中東ですけどね?契約詳細を見ていても3年で約8億9千万円とのことでオイルマネーは健在ですね?この条件を出されたらお金に眩む指導者であれば揺らぎますよね?この人事を見てサウジアラビアサッカー協会は監督をどのような基準で選出しているのか不明で本当に強いサウジアラビアに戻るのかさえ不安になってきます!当初はブラジル人で名DFと言われたR・ゴメス!そして破談になったらポゼッションサッカーの経験者オランダ人、F・ライカールト。共通点がなかなか見つかりにくいですよね?監督に結果以外で何を求めているのかそれが見えてこない限りは同じことの繰り返しで行き当たりばったりのいつものサウジアラビアで終わってしまう様な気がします。私はこれまでも述べているようにアジアの強豪といわれる国の増加が日本サッカー界の強化に間違いなく繋がると思っているので中国しかり、カタールしかり、北朝鮮しかりで最近言われる日韓豪の3カ国以外でも長期的なレベルアップに尽力を尽くしてもらいたいのです。今日のサウジアラビア代表監督人事の報道を見てライカールトは好きな選手だったし話題性としては非常に興味深かったのですが同じアジアの国として方向性をもっと明確に長い目で強化を図れるようになってほしいと少しばかり残念に思った話題でもあったのです。全てを否定するつもりはないですしアジアカップの敗退で協会自体も会長も変わったのでこれまでとは違う結果が見られるかもわからないと言う期待も少し持っています。いつサウジアラビア代表とのマッチアップが日本代表に訪れるか分かりませんがその時を今から楽しみにしておきたいと思います。もしかしたら9月から始まるFIFA WORLD CUP2014アジア3次予選でいきなり対戦することになるかもしれませんもんね?それでは今日はU-17日本代表のベスト8進出を祈願してこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年06月29日
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みなさん、こんばんわ!今週末からコパ・アメリカが始まる訳ですが、今となってU-17やなでしこが世界を相手に戦っている状況で是非SAMURAI BLUEの有志も見たかったと非常に残念に思えてきました!誰が悪い訳でもないのですがこれだけ2つのワールドカップで盛り上がってくると同時期に非常に贅沢なのですがもう一つに日本代表を見たかった!でも日本が参加を悩んでくれたおかげでSAMURAI BLUEは見れないけれどもBSで中継が見れることになりました!これまでのコパ・アメリカと違った目線で見れる大会になるのではないでしょうか?注目しましょう!さてなでしこジャパンの世界一への挑戦が幕を開けました!昨日の初戦試合開始時間はパソコンの前で日記の更新をしていたので観ていません。前半の途中からBS-1での生中継を見て一喜一憂しながら応援していました!結果的に宮間あやの素晴らしいFKが直接決まり、これが決勝ゴールとなり初戦を白星スタートすることが出来ました!正直結果往来ですがハラハラドキドキした展開で2008年の北京五輪の初戦の再現となるのではと真剣に考えてしまいました!自力に勝るなでしこにとっては絶対落とせない初戦だしグループリーグを考えてもこの試合で勝点3以外は想定していないはずです。2011年6月27日(月)グループB日本 2-1 ニュージーランド(得点)6分永里、12分失点、68分宮間と後半早々にはあの炎天下の中、両国ともに体力を消耗してしまいこう着状態が続くことになります!そんな試合展開に刺激を与えたのが後半10分に大野に代わって投入された’岩渕真奈’選手でした!男子で言うプラチナ世代で過去AFC(アジアサッカー連盟)が毎年表彰する最優秀女子ユースプレーヤーにも2年連続選ばれた逸材です。私はこれまでにも彼女がなでしこの中心になるべき存在と発信してきましたが、昨日の投入後の活躍を見れば間違っていなかったと確信できました!壮行試合となった韓国戦では少し遠慮している素振りを見せましたが、本番ではその辺をきっちり修正してきて自分の強みを出せていましたね?まず彼女にボールが渡った時のワンタッチ目で相手が取りにくいところにボールを置くことが出来、先を考えたコントロールが出来ています。また、個人の力で中央突破を試みる勇気があり、簡単そうにドリブルでこじ開けていけるのです。その勇気はもちろんのこと彼女自身も自分の技術に自信を持っているのでしょう!そして極めつけは発想豊かなところ!2007年のU-17ワールドカップの柿谷を彷彿させるハーフウェーライン超えたあたりからGKのポジションを確認したうえで超ロングシュートを放ったのです!惜しくも距離が延び過ぎて得点にはなりませんでしたが観客をうならせる魅せるプレーが出来る選手だと改めて感じました!宮間の決勝FKにしても岩渕が個人で中央突破を試みた際に相手がファールでしかとめれなかったので取れたものです!あの運動量が落ちてきた時間帯で元気溢れる若き天才がピッチに立てばニュージーランドの選手は何もできないはずです。後希望を言えば岩渕自身の運動量と言ったところでしょうか?走り回ったことも要因としてありますが解説の川上氏も言っていましたが最後相手ボールになった時に追いかけてプレッシャーをかける体力が残っていなかった!これから優勝へ加速していくなでしこにとって岩渕の存在は大きくなっていくことと思います!出来たらキックオフからピッチの上に立って開始当初から相手を翻弄していく展開が望ましいと思っています。開幕戦のドイツ対カナダやイングランド対メキシコの試合も見ましたが男子と比較してもスピードに大きな違いを感じるしミスもまだまだ多いです!これは比較してはいけない対象だとは理解しているのですが、やっぱり物足りなさを感じるのも事実です!昨日の試合だけをとれば岩渕が入るまでと入ってからでは試合展開がガラリと変化しました!試合を決定づける選手っていそうでなかなかいません。男子と比較すると岩渕は現在世界最高先週でもあるアルゼンチン代表のメッシの女性版ともいえる存在に見えます!そんなスターをスタメンから外すのはもったいない!ぜひ佐々木監督にはメキシコ戦やイングランド戦で開始から彼女の起用をお願いしたい!攻撃陣にタレントを多く抱えるなでしこなので監督の采配も難しくなってくると思いますがいろんな選択肢がある方が相手を混乱させることが出来るし相手に合わせてとか、試合展開によってカードを切ることが出来ます。イングランド対メキシコは1-1のドローに終わっていますので次節勝利すればU-17同様にトーナメント進出決定です!目先の試合に集中して徐々に日程が進むにつれてピークを持っていければいいかなと思います!U-17ワールドカップでは現地時間の明日(日本時間30日AM8時~)、ニュージーランド戦が行われます。なでしこに続いてニュージーランド撃破と行きましょう!雷雨で延期になっていたグループFの試合も無事終わりラウンド16に進出する国と対戦カードが決定しました!<グループA>1位メキシコ3勝※勝点92位コンゴ1勝1敗1分け※勝点43位北朝鮮1敗2分け※勝点24位オランダ2敗1分け※勝点1<グループB>1位日本2勝1分け※勝点72位フランス1勝2分け※勝点53位アルゼンチン1勝2敗※勝点34位ジャマイカ2敗1分け※勝点1<グループC>1位イングランド2勝1分け※勝点72位ウルグアイ2勝1敗※勝点63位カナダ1敗2分け※勝点24位ルワンダ2敗1分け※勝点1<グループD>1位ウズベキスタン2勝1敗※勝点62位アメリカ1勝1敗1分け※勝点4(抽選で2位)3位ニュージーランド1勝1敗1分け※勝点4(抽選で3位)4位チェコ1勝2敗※勝点3<グループE>1位ドイツ3勝※勝点92位エクアドル2勝1敗※勝点63位パナマ1勝2敗※勝点34位ブルキナファソ3敗※勝点0<グループF>1位ブラジル2勝1分け※勝点72位コートジボアール1勝1敗1分け※勝点4(+1)3位オーストラリア1勝1敗1分け※勝点4(0)4位デンマーク2敗1分け※勝点1という結果となり、トーナメントでのカードは以下のようになりました!2011年6月29日(水)コンゴ(A2)VSウルグアイ(C2)ウズベキスタン(D1)VSオーストラリア(F3)日本(B1)VSニュージーランド(D3)ブラジル(F1)VSエクアドル(E2)2011年6月30日(木)ドイツ(E1)VSアメリカ(D2)イングランド(C2)VSアルゼンチン(B3)フランス(B2)VSコートジボアール(F2)メキシコ(A1)VSパナマ(E3)女子ワールドカップは開幕したばかりでこれから各国がパフォーマンスを上げてきます!U-17ワールドカップはここからノックアウト方式に変わり参加国数も減っていきます!どちらも日本が関係しているので目が離せません。日本全国で盛り上げていければと思います!では今日はこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年06月28日
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みなさん、こんばんわ!ドイツは強かったですね?現地時間の昨日26日に開幕したFIFA女子ワールドカップ2011!ドイツで開催される今大会ですが開幕戦で地元ドイツと次回2015年大会の開催国カナダとの対戦で幕を開けました!世界ランキング2位のドイツと6位のカナダという屈指の好カードが開幕戦から組まれるいきな計らいでした!結果は地元ドイツがワールドカップ史上初の3連覇へ向けて好発進となる2-1の勝利でした!BS1で放送されましたが地元の盛り上がりは相当なものですね?開幕戦ということ、地元ドイツが出場ということ、3連覇を目指す強豪国登場ということ等この試合の注目度は世界的に見てもかなりのものです!これから大会が進むにつれてどれだけ女子サッカーが世界で地位を上げてきたかがわかると思います!そして我らがなでしこジャパンの初戦となるニュージーランド戦がまさに今行われています!こちらもBS1で中継されますのでサクッと更新してTVの前で応援したいと思います!対戦するニュージーランドはU-17ワールドカップでU-17日本代表がラウンド16で対戦する相手でもあります!女子で行くと日本の4位に対してニュージーランドは24位と同じグループBの中でも最下位のランキングです!でもこのランキングというのはあくまでも数字上の話であってこの数字が全て結果を左右するものではありません!事実2008年の北京五輪でもグループリーグ初戦で対戦し格上の日本はやっと追い付く展開で2-2とドローに終わってしまったのです!その時の教訓は忘れているはずがありません。当時から佐々木則夫監督が指揮していて当時を経験している選手も多いです!初戦での勝利というのはU-17のワールドカップを見ていてもわかるように非常に大事になってきます!余裕を持って2戦目、3戦目と移っていけるようなスケジューリングになれます!とこうやって更新準備している間に永里が先制点を挙げたようです!素晴らしい☆!私もこうしてパソコンの前に座っている場合ではありません!TV観戦して遠いドイツに向けて応援したいと思います!詳細は明日のテーマにしたいと思いますので簡単ではありますが今日はこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年06月27日
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みなさん、こんばんわ!今日もホンマに暑かった(泣)今日は参観日ということで幼稚園に行ってきました!嫁さんのお父さんと姪っ子にも来てもらって娘は本当に嬉しそうでした!親子で一緒に制作する時間もあって非常に充実した1時間半でした!入園当初は自信なさげに小さい声で発表していたのに今では年長さんになってお姉ちゃんですね?非常に元気な声で自信を持って先生との受け答えもしていました!これからは小学生になって中学生になって本当に成長が早いんでしょうね?さて、メキシコの地でU-17日本代表が18年ぶりの決勝トーナメント進出で湧く日本サッカー界です!ラウンド16での対戦国も決まったようですね?グループA・C・Dの3位の中で決まる予定でした!が、今日行われるグループEとFが2試合を終えた段階で上位3カ国が勝点3を超えていてグループA3位の北朝鮮とグループC3位のカナダが3試合を終えて勝点2とこの時点で敗退が決定した関係で、グループDで3位となった’ニュージーランド’が日本の相手となったのです!ベスト8に進んだ場合はコンゴ(A2位)とウルグアイ(C2位)の勝者との準々決勝になります!明日朝には全グループリーグの日程が終了しますのでベスト16が出揃います!ここからはノックアウト方式になります。決勝で地元メキシコとのマッチアップが出来れば非常にスリリングで面白い試合が見れそうな気がします!これまでにもテーマにしていた’ゴールドカップ2011’と’UEFA U-21選手権2011’ですが両大会ともに現地時間の昨日25日に決勝が行われ全日程が終了し閉幕を迎えました!<ゴールドカップ2011>準々決勝2011年6月18日(土)コスタリカ 1(2PK4)1 ホンジュラスメキシコ 2-1 グアテマラ2011年6月19日(日)ジャマイカ 0-2 アメリカパナマ 1(5PK3)1 エルサルバトル準決勝2011年6月22日(水)ホンジュラス 0-2 メキシコアメリカ 1-0 パナマ決勝2011年6月25日(土)メキシコ 4-2 アメリカ昨日の決勝戦ではアメリカが2点を先制する展開で試合が始まります。ここから29分と36分という前半の間にメキシコが追い付きます!後半は完全にメキシコペースで2得点を追加し、2連覇を決めました!得点王はマンチェスター・U所属のハビエル・エルナンデスが7得点とタイトルに花を添える活躍で獲得しています!やっぱり北中米ではメキシコが頭一つ抜け出ている印象です!アメリカも捨てたものではないですが最近で行くと海外で活躍するメキシコ選手が増えてきたこともあってこれまで得れなかった国際経験を活かせているように見えます!メキシコ代表はこれからメンバーを変えてコパ・アメリカに挑みます。北中米大陸王者に輝きすぐさま南米大陸王者を決める大会に臨む訳です!強化という意味でもメキシコは順調な準備が出来ています。東日本大震災の影響で日本代表のコパ・アメリカ参加は見送られましたがメキシコを参考に出来る強化もお勧めしたいと思います!さらにUEFA U-21選手権!先日準決勝終了時点でも広報させて頂きました。25日に行われた決勝と、五輪予選の意味合いで行くと最も重要な3位決定戦の結果を!<UEFA U-21選手権2011>3位決定戦2011年6月25日(土)ベラルーシ 1-0 チェコ決勝2011年6月25(土)スペイン 2-0 スイス既に決勝に進んでいたスペインとスイスには来年のロンドン五輪欧州代表としての出場権は与えられていました!さらに残す後1枠をかけて行われた3位決定戦では、ベラルーシが戦前の予想を覆してチェコに勝利し、初めての五輪出場権を獲得することに成功しました!他力本願が実って初戦の勝利と3位決定戦の勝利のみの2勝だけで欧州代表の座を射止めたのです。素晴らしい運の持ち主ともいえるでしょう!でもこれも実力です。大事な大会で、大事な試合で勝利する精神力の強さは素晴らしいと思っています!欧州選手権出場権をかけたプレーオフでも初戦でイタリアに0-2で敗れた状態からホームで行われた2戦目で3-0と大逆転勝利を演じて見せたのです!この強さは本気だったのでしょう!これからは安定という武器が求められますがまずはおめでとうございます!そして現地時間の今日、ドイツで’FIFA 女子ワールドカップ2011’が開幕します!なでしこジャパンはどのような活躍を見せてくれるのでしょう!U-17代表同様に快進撃を見せてくれるのでしょうか?サッカー界にとっては眠れない時間が続きますが勝ち進んでくれることでの寝不足は大歓迎です。遠い日本の国から応援していますのでガンバレニッポン!ということで今日は参観日で頑張った娘と一緒に布団に入るとします!おやすみなさい☆
2011年06月26日
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みなさん、こんばんわ!明日は娘の幼稚園の最後の日曜参観です。こないだ入園したと思っていたら来年春には卒園して小学生になります!自分の子供が小学生になるなんて少し不思議な感覚です!でもみなさん経験者の方も同じように感じてこられたんだなとつくづく感じてもいます!来年は娘が小学生になり、息子がお姉ちゃんに代わって幼稚園に進みます!私は平日仕事だし娘の幼稚園での様子というのは会話の中か嫁さんがダビングしているDVDで知っているくらいなので明日は楽しんできたいと思います!日本にとって死のグループと思っていた’FIFA U-17WORLD CUP2011MEXICO'。現地時間の昨日24日からグループリーグの3戦目に突入しました!これは次の試合が出来るかの権利が決定する瞬間でもあるのです。このまま3試合だけで母国へ帰国しなければならない国もあれば、残ってノックアウト方式のトーナメントに優勝への権利を獲得した国もあるのです!TVでも報道されているようにリトルSAMURAI BLUE(U-17日本代表)がグループリーグ3戦目を終えました!強豪アルゼンチンとの対戦は戦前の予想を覆す快勝で日本が3-1と勝利しました!素晴らしい!組合せ抽選が行われた時に3位でトーナメント進出という現実的な目標が私の中で頭をよぎりました!もちろんフランスにもアルゼンチンにも勝ってくれると言う期待はあるものの実際のところ名前負けしていたのがこれまでだったので気にはなっていました!今、試合を終えてグループBを首位で通過すると言う結果を受けて「名前負け」をしない精神的な強さを備えた世代だと実力で勝ちぬいたベスト16だと思います。ボール保有率でもフランスやアルゼンチン相手にも上回る展開で、将来が楽しみになる経験が出来ている大会となります!BSフジで録画放送をやっていたので観たのですが風間さんの感情を表に出さないあの口調は、松木さんと正反対の解説ですね?多分嬉しい結果だと思っているのにここで喜んでは日本サッカーの成長がないと敢えて厳しいことを言ったり、苦言をしてるように映りました!いろんな解説者が個性豊かに存在しても良いと思うのし、そこを否定する気はないですが特徴があるなと第3者的に見させてもらいました!高木3兄弟の末っ子大輔選手の先制点時の喜びようも本当に嬉しそうでしたね?相手GKのミスから2得点とっていますので助けられた部分も多いですがこれも実力!結果が出ているので自信持ってトーナメントに臨んでもらいたいものです!まだ現地時間の今日と明日でグループリーグの試合が残っていますのでラウンド16での対戦相手は決まっていません。でもどこが来てもグループ3位で抜けてくる国が相手です。AかCかDの3位が対戦可能性のある国になります。グループAは北朝鮮が3位ですが勝点2しか取れていないので微妙な立場です。グループCはカナダが候補になります。こちらは最終戦を2連敗のルワンダと戦いますので勝点3を加算できる可能性が大きいです。グループDはまったくもって予想すらできません。2戦を終えて4カ国すべてが勝点3と横並び状態です。辛うじて得失点差でアメリカとニュージーランドが有利ですが最終戦の結果次第ではアドバンテージにもなりません。読めない状態です。日本時間の月曜27日早朝にはベスト16が出揃います!その時点で日本の対戦相手も決定することになります!そこまで待ちましょう!あのフランスやアルゼンチンと言った強豪国と言われた国にワールドカップという世界最高峰の大会本番で対等以上に渡り合い結果を出せる時代になりました。これは今後の成長のために貴重なものになるものと思います。苦手意識や名前負けをしないでも日本は世界で結果を出していけると実体験から説得できました!ザッケローニにしても気になる世代だと思います。2014年のブラジル大会時に現U-17世代は20歳とプロになっている世代です。ワールドカップを目指せる世代なんです!どうしてもぷらりな世代と比較されることが多い世代だと思います。黄金世代の時もあったのですが’谷間の世代’と言われたアテネや北京五輪世代がいまや日本代表の中心になり海外に認められています!プラチナ世代に比べると個人の能力は叶わない印象ですが、チームとしての個人犠牲が出来る世代の印象です。とても良いチームでSAMURAI BLUEが南アフリカで躍進出来た要因と言われた団結心がここでも実を結びそうです。まずは第1段階、グループリーグ1位突破おめでとうございます!少しの間気持ちを切り替えて、トーナメントへの準備をこなしてもらい大会自体を楽しんで勝ち進んでもらえたらと思います!では明日は日曜参観ですので楽しみにしながら寝たいと思います!おやすみなさい☆
2011年06月25日
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みなさん、こんばんわ!昨日のロンドン五輪アジア2次予選の試合、流石に深夜だったことと平日木曜だったこと、それに日本の勝利は間違いないと信じていたので朝の勝利のニュースを楽しみに寝ました!たまたま3時半くらいに目が覚めて試合が終わったころだったので枕元の携帯で結果を確認したところ逆転負けを喫しているではありませんか?結果を知って敗戦だったので映像で見る気もなくなってしまいました!といってもやっぱりハイライトくらいは見ようかといま迷っています。日本戦も含めてアジア2次予選第2レグの結果を見てみましょう!×クウェート (3)2-1(4) 日本◎ ×イエメン (0)0-4(7) オーストラリア◎×トルクメニスタン (2)0-4(6) シリア◎×ベトナム (1)1-4(6) サウジアラビア◎×香港 (0)0-2(3) ウズベキスタン◎◎マレーシア (2)2-1(1) レバノン××パレスチナ (2)1-2(2) バーレン◎※アウェーゴール2倍適用×インド (2)1-1(4) カタール◎×イラン (1)0ー2(2) イラク◎◎UAE (2)1-1(1) 北朝鮮× ×ヨルダン (2)1ー1(4) 韓国◎◎オマーン (4)3(延長)1(1) 中国× ※()内は2戦合計・◎は最終予選進出国日本はあと1点取られていたら2戦合計完全にクウェートに敗れていた展開でしょう!ゾッとしますね?クウェートを舐めているとか格下に見ているとかではなく世界を目指す上でここで力を発揮して勝利する力をつけておかないと本当に大事な試合になった時に足元をすくわれる可能性があります。このアジア2次予選で行けばイランがいい例でしょう!初戦アウェーで0-1と理想の勝利を手にするも2戦目ホームでは楽に勝ち抜けできると思ったのかイラクに大逆転負けを喫することになります。よく言われる言葉ですがホーム&アウェーの勝負の場合、1戦目が終わった状態が前半終了で180分間の試合を2日に分けて戦うくらいの気持ちが大事なんです!これで行くと日本は前半は良くて後半はダメな展開で結果的には逃げ切った形といっていいでしょう!これからアジア最終予選に入ってライバルとなる国は強豪国ばかりです。中国が敗れてくれたから韓国やオーストラリアとの同組は避けれますが中東勢や中央アジアのウズベキスタンなどは楽に勝てる相手ではありません。1位抜けが条件ですので、最終予選の組合せで同組になる国と対戦順番が決まればスグに対策準備に入らなければ5大会連続での五輪出場が危ぶまれます。シドニー世代と比較してはいけませんがあれだけ圧倒してアジアを突破しても五輪本番ではベスト8でした!まずは試合経験を個人が積まなくてはならないでしょう!AFC U-19選手権でこのロンドン世代は2世代ともに勝ち抜くことが出来ませんでした!ここにきてその国際経験の乏しさが出てしまったのかもしれません。また大事な場面でのメンタル面の弱さがU-19でアジアを勝ち抜けなかった原因だったのかもしれません。ただ前向きに考えれば最終予選に進んだのです。この改善点を補うことが出来るのです。万が一この時点で敗れていれば五輪代表チーム自体が消滅します。経験もけったくそもありません。秋から始まる最終予選まで3カ月近く時間があります。この時間をどのように使うか、協会としての腕の見せ所ですね?まさか関塚監督とか選手だけのせいにしようとはしませんよね?キャンプを張って意思疎通を図ることも大事になってくるし、選手が所属クラブで活躍することも大事です。まだまだ若手と思っている選手がいればその選手には五輪は諦めてもらって各クラブで中心になっていかなければいけないでしょう!そして酒井や清武のようにザッケローニが興味持つくらいの選手にならなければいけません。各選手が悔しい思いをしているはずだし、アツイ気持ちを持って帰国することと思います!これからは個人の行動や考え方が大事になります。香川、宇佐美や高木善朗、宮市だけでなく約半分くらいの10数名がこの夏海外移籍を目指せたら面白い五輪代表が出来あがるような気もします。例えば清武、酒井高、権田、酒井宏、東、山崎、大迫、永井などは十分に通用するはずだし競争の激しいところに身を置くことで成長はするはず。また今回選出されていませんが金崎、山田直、大前なども海外で見てみたい選手です。私は今がチャンスだと思っています。冬の移籍も良いかと思いますが選手からしたら試合に出ることで関塚監督にアピールしたいと思っているのでリスクは避けたいと思うでしょう!お隣韓国なんかは五輪代表世代でキ・ソンヨン、ク・ジャチョル、ユン・ビッカラム、ソン・フンミン、ナム・テヒ、ソク・ヒョンジョン、チ・ドンウォンなどA代表組や海外組の五輪代表世代が多くいます。日本と比較するのは意味をなしませんがやっぱり気にしますよね?今回は中国が敗れてくれてシードに回ることが出来たので韓国と同じグループに入ることはありませんが、今のU-22韓国代表は日本にとっては本当にレベルの違いを感じる代表なのかもしれません。私個人の現在のイメージですがシドニー世代の逆バージョンとでもいう印象です。でも日本にも海外組候補はたくさんいるしA代表候補もたくさん出てきています。彼らが成長してくれたら韓国との差は簡単に逆転できるものだと思っています。先に挙げた海外組候補たちが順調にいけばA代表に入ってくることだと思います!そこからAマッチを経験して五輪代表に還元できれば層の充実とともにさらなるレベルUPにも繋がってきます!今日の試合で心配になったU-22代表ですがこれからキチンと修正をして良いチームで勝ち残ってもらいたいものです!最終予選に臨むにあたってシード権をポッドごとにご紹介させて頂きました。第1ポッド;オーストラリア、韓国、日本第2ポッド;イラク、バーレーン、カタール第3ポッド;サウジアラビア、シリア、ウズベキスタン第4ポッド;オマーン、UAE、マレーシア昨日も書いたのですが2008年ロンドン五輪の予選と本戦での結果でランキング分けされています。あくまでも五輪の実績ベースです!だから日本は当初中国よりも下位にいたのです!でも中国が敗れて第1ポッドに辛うじて入ることが出来たのは不幸中の幸いです!組合せ抽選が見モノですが今日はこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年06月24日
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みなさん、こんばんわ!松井大輔と加藤ローサの出来ちゃった結婚情報にはビックリ仰天ですね?これまでのサッカー界ので行くとKAZUと設楽りさこ以来のビッグカップル誕生ではないでしょうか?ノリにノッテいる可愛い女優さんをあっという間にゲットするなんて松井もやりよるな~!日本でもサッカー選手と女優とか、モデルとかとの結婚が習慣化してくることが予想される感じですね?これはサッカーマニアな私にすれば日本でサッカーが認知されてきた証拠と思っています。今週の週刊サッカーマガジンの表紙を飾り『30歳の近い』と題してインタビュー記事が掲載されています。ドンピシャでの企画ですね?マガジンの売れ行きも伸びるんちゃいまっか~?本題に移りたいと思いますが、今日深夜クウェートにてU-22日本代表がロンドン五輪アジア2次予選の第2戦、対U-22クウェート代表戦が行われます。初戦3-1とホームで快勝しアドバンテージを持って臨める第2戦。気持ちの良い勝利で最終予選への進出を決めてもらいたい!そんなロンドン五輪の大陸予選ですがアジアだけでなく他の大陸でも徐々に進んでいるのです!まずは南米。既に今年の初めにU-20南米選手権と兼ねて行われ、2枠の五輪出場権が決定しています!ブラジルとウルグアイ!この2カ国が南米代表としてロンドンへの切符を手にしています!次に欧州。現在デンマークで行われているUEFA U-21選手権が大陸予選を兼ねています!開催国のイギリスを除き3枠が与えられています。この欧州の代表ですがまず2カ国が決定しました!スペインとスイス!ベスト4までの歩みは20日の日記にも書きました!現地時間の22日(水)準決勝2試合が行われ勝者の2カ国が一足先に決めているのです。2011年6月22日(水)~準決勝~スペイン 3(延長)1 ベラルーシスイス 1(延長)0 チェコスイスは育成世代で大成功していますね?2009年のFIFA U-17ワールドカップでは初優勝するなど2014年のワールドカップや来年のEUROも非常に楽しみな国です!そしてどのカテゴリーも相変わらず強いスペインが実力通り勝ち進んできました!ベラルーシ相手に少し手こずった印象ですが、それでもキッチリ結果を出してくるところが素晴らしいではないですか?残りの1枠はこの準決勝の敗者通しによって戦われる3位決定戦で決まります。戦前の予想ではチェコが圧倒的に有利の下馬評ですが、最後は実績とか関係なく精神的に強い国が勝つと思います!今大会の戦い方を見ているとベラルーシは初戦のアイスランド戦以降3連敗で3位決定戦に臨みます!対してチェコはウクライナとイングランドという2009年のU-19選手権決勝進出2カ国を破っての戦いです!勢いや経験値でいってもチェコ有利は変わらないでしょう!25日の決勝戦の前に行われますのでここにも注目です!そして日本が所属するアジアが3.5という出場枠が与えられています。この0.5を争うのがアフリカ大陸となります!そのアフリカ!こちらもアジア同様に2次予選が行われています!6月3日~5日にかけて第1戦が、6月17日~19日にかけて第2戦が行われました!◎アルジェリア 3-0・0-2 ザンビア×◎モロッコ 2-1・1-1 コンゴ民主共和国××コンゴ共和国 1-2・0-1 コートジボアール◎◎ガボン 0-0・1-0 マリ××スーダン 0-0・0-2 エジプト◎×ベナン 3-1・1-5 南アフリカ◎×チュニジア 0-0・0-1 セネガル◎×タンザニア 1-0・0-3 ナイジェリア◎ ※左側が第1戦のホーム◎が付いている国の勝ち抜けが決定しています。この勝者8カ国が年末12月2日~18日にかけて行われる最終予選に進出します!この8カ国を抽選で4カ国ごとの2グループに分け各グループの上位1位の2カ国がロンドン五輪出場権獲得です。そして各グループ2位同士が欧州同様に3位決定戦を行い、勝者が続いて権利獲得です!ただ欧州と違うのはここからで3位決定戦で敗れた国はアジアの4位の国とプレーオフを戦うことになります。ホーム&アウェーでの直接対決を制した国が権利獲得となるのです!アジアも最終予選に進出する12カ国が今晩決まります。開幕まであと1年というこの時期ですので本格化されて五輪出場も決まってきます!第1戦の時も書きましたが今週末もU-17日本代表やなでしこジャパンが世界に挑みます!U-22代表がさらなる活気をつけるために気持ちの良い勝利で私達を安心させてほしい!では明日は週末、非常に疲れていますのでこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年06月23日
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みなさん、こんばんわ!今日も相当暑かったですね?水分補給に気をつけながら’倒れん程度’にがんばりましょうね?今日営業していたらおばちゃんらしき人に「お兄ちゃんその汗凄いな」と心配されました!もともと汗かきなのですがいつもお風呂上がりみたいに濡れているのでおばちゃんもビックリだったようです。「大丈夫ですよ」と笑顔で答えましたがほっといてほしいですよね?暑いもんは暑いねんからしゃぁないですもんね(泣)これから夏本番に入ってくるしもっとひどいことになるんだと思います!ここまで来たら全身汗だくで営業しよっかな(笑)さて、日本時間の今日の早朝にメキシコの地でU-17日本代表がワールドカップ第2戦に臨みました!初戦でアルゼンチンに3-0と快勝したU-17フランス代表が相手です!映像では今まさにBSフジの録画放送をダビングしているので後日見ますが、結果は1-1の引き分けに終わったようです。ポゼッション率は日本が圧倒したようです。試合は日本がPKで追いつく展開だったみたいですが吉武監督のインタビュー記事を見ていると勝てた試合だったみたいです。そうなると結果は変わりませんが勝ちたかったですね?今日の試合で勝ち点3を上積みできていればトーナメント進出が決定していた訳ですからね?ま、でも下を向く必要はありません。今大会24カ国が参加で6グループに分かれているので上位2カ国だけでなく3位の中で成績の良い4カ国はトーナメントに進出できます。他のグループの結果にもよりますが現状の勝ち点4は悪くはない数字だと思います。3戦目にU-17アルゼンチン代表との試合を残していますが最低でも引分で勝ち点を上積みできれば良いのかもしれませんがキッチリ勝利して突破したいですね?さて、ここ最近の報道で気になっているのが我らがセレッソ大阪の乾貴士選手の動向!予てからこの夏のタイミングで欧州移籍の噂が出ていて本人もその意志であると報道されています!そんな彼はここ数試合クラブでの試合に出場すらできていませんでした!ケガ等なら治療に専念して完治を目指す努力をすればいいのですが彼の欠場は理由が違うようです!クルピ監督から「欧州への移籍をする選手はこれからのセレッソには必要ない」的なコメントを出され干されている状況と伝えられていました!たとえそれが本当であれば私は納得が出来ないと思っていたのです。だって同じ状況下にいた去年の香川は?とか家長は?と比較してしまう材料がC大阪にはあるからです!でも今日真相が明らかになりました!乾選手が移籍をほのめかして以降、態度の悪さにクルピ監督は呆れてキレてしまったようです。先日の試合で途中交代を命じられ引き上げる際にユニフォームを脱ぎ捨てた態度を獲ったようです。もしかしたら自分の思う様なオファーがなかったとか、勘違いで起こってしまったものかもしれません。報道だけ見ているととても意外な一面でした!彼は私には謙虚で成長意欲があってチャレンジ精神旺盛に映っています。技術も日本国内ではトップレベルに達している選手だしメンタル面でも大人な選手と思っていました!でも夏の移籍を前にして焦ってしまったようです!これは例え欧州に移籍できたとしても大きなハンデとなります。中田英や中村俊、本田や香川といったこれまで欧州で結果を残せている選手というのは共通してメンタル面が充実しています。私は乾選手は好きな選手だし欧州で活躍できる選手だと思っています。でも向こうに行くことが目的ではなく自身の成長が目的になります。競争に勝ってポジションを獲得し試合に出て結果を出す!その活躍でビッグクラブから注目を浴び日本代表に返り咲く!今の乾選手にはかなり高いハードルが待っています。だってこれまでも日本代表に選出されながらなかなか定着できていません。あれだけの技術を持っていながら定着できないのには理由があるはず!まず自分自身で振り返る必要があるでしょう!そうして自己分析が冷静に厳しく出来れば成長は出来るものと思います!そんな彼ですが今日やってくれました!今晩のJリーグの名古屋戦で1-3とリードされた後半途中に久しぶりにピッチに立った彼は終了間際に1点差に迫るC大阪の2点目を決めたのです。試合は結局2-3でC大阪は敗れてしまったのですが腐らず限られた起用の中で再アピールすることに成功しました!これでクルピが許してくれるとは思いませんが成長のきっかけには間違いなくなったと思います!乾自身のこれから先のサッカー人生の中で今のこの状況というのは、いい勉強になっているはずです。この経験をどう活かすかは今の彼自身にかかっています。C大阪を出るにしても快く送り出したいし、移籍先での彼の活躍を心から応援したいと思っています。C大阪サポーターにもクラブ関係者にも同じ気持ちを持って送り出してもらえるよう気持ちを切り替えてもらいたい!報道の中では具体的なオファー状況について出ていませんが水面下で動いているのかもしれません。一日も早く移籍先を決め気持ちにゆとりを持ってサッカーに集中できる環境になってほしいものです!ではでは今日はこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年06月22日
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みなさん、こんばんわ!6月21日今日は何の日か分かりますか?恐らく今の私にしか理解できない日です。そう今日は給料日3日前なのです!今月は前職の食事会や会社の飲み会等で限られたお小遣いを使い果たしてしまいました(泣)しかもこういう時に限ってサッカー本がドンドン発行される始末!我慢の出来ない私の財布の中身は紙切れがの枚数が気づいたら減っている状態です!後3日やんと思いかもしれませんがこの3日が非常に長い!外回りの仕事なので外食だしこの暑さで水分補給用の小銭も必要です!そして私にとっての必需品でもある「ハイチュウ」がカバンにないと追加補充しなければいけません!節約しているつもりでも結構お金って使ってしまうんですよね?3日で餓死することはないのでとりあえず週末の給料日を楽しみに乗り切りたいと思います!今日発売の週刊サッカーダイジェストの中に全FC東京の監督でもある城福浩氏の各週コラム『城福浩のロジカルフットボール』が第7回目ということで掲載されていました!今回は「眠れる獅子をなぜ起こしたのか」という題名で1ページに渡って彼の投稿があります!彼は今年の2月と5月の2回に渡って日本サッカー協会からの指令で中国に行ってきたようです。渡航目的はというと中国サッカー協会A級コーチライセンスの講師として招かれたようです。Jリーグが開幕して数年後に中国超級リーグがスタートして並行して中国サッカー界も急成長するかに見えたものの八百長問題や代表の低迷、挙句の果てにはカンフーサッカーというニックネームまで付くほど荒々しいサッカーに講じることになります。八百長にしても協会ぐるみの犯罪で一新しようと業を煮やした新幹部たちが立ち上がり日本に助けを求め本気で強い中国サッカー界を作ろうと始めた企画だそうです。当初反日感情の強い中国では斜に構えて受講する受講生もいたとか!そりゃそうですよね?なんで日本人に学ばなければいけないんだと言う気持ちになってしまいがちですもんね?でも90年代以降中国サッカー界と日本サッカー界では雲泥の差が出るほどに力の差が出てしまいました!それは中国も認めるところでしょう!あのスポーツ王国でサッカーが強化されないのはおかしいです!ここに日本の成長日本とを見つけ今後の中国サッカーの成長のきっかけになれるよう指導者としてAFC U-16選手権を制した実績やFC東京をナビスコカップ優勝に導いた手腕を買われて招かれたのでしょう!これまで感情任せで目先のプレーだけで判断していた戦術をロジックを交えて原因を遡って検証することで問題解決に至るという方法を指導し、さらにどのように選手に伝達していくかなど細かいところまでの講義だったみたいです。城福氏いわく日本サッカー協会がこの招待を受けた理由に中国が強くなることで日本自体のレベルアップにつながると感じたからだと言います!私もこれまでも書いていますが中国や北朝鮮などが安定した強さを発揮することでアジアの中にレベルの高い競争が生まれ相乗効果で全体のレベルがアップする!これに期待したいのでしょう!本来自国でその解明をすべきですがほっといても中国は解決策を見つけれないかもしれないと思ったのでしょう!また中国サッカー協会の幹部たちが自分たちの恥も外聞も捨て日本に助けを求めるには相当の勇気がいったことと思います!今は単発的な指導ですがこれを継続させていく。または中国超級リーグのクラブに日本人指導者を派遣するとか、希望的観測ですが日本人指導者を中国代表や年齢別カテゴリーの監督にするのも面白いと思います。U-20韓国代表スタッフには池田氏という日本人がいます。逆にサガン鳥栖の監督は韓国のユン・ジョンファン氏です。日韓ではサッカー界でも人的交流が盛んになってきました!このように日中でもドンドン交流を深め、お互いがレベルアップにつながるために意地を張ることなく城福氏も言うように東アジアとして手を組んでいくべきだと思います。このコラムを読んで私の知らないところでこのような交流が行われていて中国サッカー界も本気で立て直そうと重たい腰を上げたと喜ばしい記事でした!この結果がいつ出るかは分かりません。2年後なのか5年後なのかは不明ですが間違いなく持続することで中国サッカーは絶対強くなります!強くなってもらわなければいけません。過去にも育成世代を欧州やブラジルに長期間留学させる制度など試みたものの継続せず単発的に終わっている印象です。国家としてもそうですしプロクラブがそれぞれ責任を持って育成していくシステム構築も今の中国には必要かもしれません。どのように変化してくれるか非常に楽しみです!今日も文章がまとまりませんがこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年06月21日
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みなさん、こんばんわ!先日テーマにしましたU-21欧州選手権ですがグループリーグの日程が終了し、ベスト4が出揃いました!各グループ1試合を終えた段階まで紹介しましたがこのタイミングで結果を紹介します!<グループA>2011年6月11日(土)ベラルーシ 2-0 アイスランドデンマーク 0-1 スイス2011年6月14日(火)スイス 2-0 アイスランドデンマーク 2-1 ベラルーシ2011年6月18日(土)アイスランド 3-1 デンマークスイス 3-0 ベラルーシ1位スイス3勝※勝ち点92位ベラルーシ1勝2敗※勝ち点33位アイスランド1勝2敗※勝ち点34位デンマーク1勝2敗※勝ち点3 (2~4位は該当国同士の直接対決における得失点差で)<グループB>2011年6月12日(日)チェコ 2-1 ウクライナスペイン 1-1 イングランド2011年6月15日(水)チェコ 0-2 スペイン ウクライナ 0-0 イングランド2011年6月19日(日)イングランド 1-2 チェコウクライナ 0-3 スペイン1位スペイン2勝1分け※勝ち点72位チェコ2勝1敗※勝ち点63位イングランド1敗2分け※勝ち点24位ウクライナ2敗1分け※勝ち点1この結果準決勝には各グループ上位2位までが進出決定となります!2011年6月22日(水)スイス - チェコスペイン - ベラルーシ準決勝のカードはこのようになりました!この結果を受けて勝者には2012年のロンドン五輪欧州代表としての出場権が与えられます。そして敗者でも3位決定戦に勝利した国には欧州3枠目の出場権獲得となります。現地時間の明後日22日には早くもロンドン五輪の出場権が決まります。既に南米ではブラジルとウルグアイが出場権を獲得してます。1年後に迫った五輪なので徐々に大陸ごとに決まっていくことでしょう!そして日本が所属するアジア大陸ですが2次予選が始まりました!19日(日)の第1レグが終了し23日(木)には第2レグが予定されています。簡単に結果をおさらいしましょう!日本 3-1 クウェート韓国 3-1 ヨヨルダンイラク 0-1 イランカタール 3-1 インドバーレーン 0-1 パレスチナサウジアラビア 2-0 ベトナムオーストラリア 3-0 イエメンシリア 2-2 トルクメニスタン北朝鮮 0-1 UAE中国 0-1 オマーンウズベキスタン 1-0 香港レバノン 0-0 マレーシア ※左側がホーム日韓豪やサウジ、イランと言った強豪国は順調に1戦目を勝利で終えています。でもフル代表がワールドカップに出場し現U-17と現U-20のカテゴリーで去年アジア王者に輝くなど躍進著しい北朝鮮がホームでUAEに敗れました!また五輪予選に限っては日本より上位にランクしシード権を持っている中国もホームでオマーンに敗れています。中国の敗戦は日本が最終予選に進んだ場合の組合せにも大きな影響が出てきますので注目ですね?というのは最終予選のシード権は北京五輪の本戦での結果で決まります。韓国、オーストラリア、中国、日本という順位で組合せを決めて行くので3グループに分ける際に日本は韓国やオーストラリアと同組になって1枠を争う可能性が出てきます。それを考えるとここで中国に敗退してもらうことで韓国とオーストラリアとの同組を避けれるのです。他力本願ですが本戦出場を最大の目標としている現在のU-22代表にとっては注目したいところです。また結果として驚きなのはバーレーンがホームでパレスチナに敗れたカードです。パレスチナは当初1次予選でタイに敗れたのですがその試合でタイの選手が年齢詐称を行って処分が下り繰り上がりで勝ち進んできた国です。その国が中堅国のバーレーンにアウェーで完封勝利を収めることは非常にサプライズでした!正直どんなサッカーをしてくる国なのかも全く持って見えないですが勝ち進んだ場合の日本としても無気味な存在になることでしょう!第2レグは23日(木)にホームとアウェーが変わって行われます。第1レグの結果が逆転することも十分に考えられます。また初戦のアドバンテージを活かす結果となることもあるでしょう!こればっかりは試合が終わってみないと分かりません。ひとつ言えることは日本は絶対勝利という結果が必要ということ!勝って当然の中キッチリと勝つ!上を目指すならここで躓く訳にはいきません!ホームで快勝して気持ちの良い試合が出来たのでアウェーでも有利に試合を進めながらも受け身にならず攻めるサッカーで最終予選進出を決めてもらいたい!清武がここにきて絶好調でスターの仲間入りする勢いです。A代表招集も間近に迫る勢いですよね?今朝のスポーツ新聞各紙でもベストプレーヤーの活躍と評価されています。セレッソにとっては痛いですが香川、家長、乾(未定)に続く攻撃の要ですが近い将来欧州に飛び立ってもおかしくない逸材だと思います。U-22代表でロンドンで結果を出したら来年の夏のタイミングで出て行くかもしれません。彼本人が希望しているかは不明ですが今シーズン序盤の活躍を見ていると欧州で活躍する彼の姿を見てみたいと思ってしまいます!どことなく香川に似ているような気もします。ボールコントロールやシュートセンス、メンタル面などかぶる部分も多く期待がさらに広がりますよね?これから欧州のスカウト陣の目が彼に集まれば早い段階でのオファーに発展することも十分に考えられます。ホームでの1失点を嘆く声も聞こえてきますが2戦目も勝つ気で臨む訳なので心配する必要もないでしょう!2連勝すればアウェーゴール規定は関係ありませんしね!永井謙佑が復帰するようですし、攻撃陣にさらに厚みが増します。原口元気も途中交代ながら積極的にシュートを放つ姿勢を見せてくれました!大迫も含めた攻撃陣の良い競争が、良い結果を生み出す要因となると思います。東や清武といった攻撃的MFも含めて楽しい試合が見れることだと思います!後はタイトなスケジュールでの過酷な猛暑のクウェートに乗り込む訳なので体調管理と調整に気をつけてもらいたいものです。U-22が勢いでづけてU-17や女子のワールドカップに弾みをつけてもらいましょう!では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年06月20日
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みなさん、こんばんわ!長友のインテル完全移籍決定の報道がされました!素晴らしいことですよね?これでインテルの仲間になれた瞬間ということなのでしょうか?今後日本人選手でのビッグクラブ移籍の窓口を広げてくれる移籍となることと思います!そういう意味で行くとこれから一年くらいの日本人選手の活躍が最低限のノルマかもしれません。香川や内田の2年目が重要になるし、長友の活躍も大事になってきます。さらにはこの夏のタイミングでの移籍選手の活躍も重要になります。予想では今年の冬の移籍以降の選手がこれからビッグクラブの候補になってこなければいけません。日本から直接ビッグクラブへの移籍が宇佐美のバイエルンくらいだと思います。個人ごとの成長が代表に還元され循環されていくものと思っているので良いサイクルを構築していかなければいけない時期なのかもしれません。そしてプラチナ世代の選手達が欧州移籍を実現させてきました!彼らはまだ高校を卒業して3ヶ月くらいの10代選手です。2009年のFIFA U-17ワールドカップナイジェリア大会に出場した宮市亮、宇佐美貴史、高木善朗など当時のリトルSAMURAI BLUE達は世界で3戦全敗と悔しい思いを経験し去年はAFC U-19選手権に臨んだものの世界への切符を逃してしまったのです。そんな経験を出来たからこそのチャレンジとも取れます。今プラチナ世代の1世代下の現リトルSAMURAI BLUE戦士がメキシコの地でワールドカップに挑んでいます。そうFIFA U-17WORLD CUP2011MEXICOが現地時間の18日に開幕しました!我らが日本も初日に初戦登場といきなり全開モードで盛り上がりの大会となります。このU-17ワールドカップは前回スイスが優勝したり、前々回はナイジェリア、さらにその前はメキシコとサッカー界で行くと新鋭勢力が結果を出している大会となります。初日の結果をまずは振り返ってみましょう!2011年6月18日(土)<グループA>メキシコ 3-1 北朝鮮コンゴ 1-0 オランダ<グループB>日本 1-0 ジャマイカフランス 3-0 アルゼンチンまずはU-17日本代表初戦辛勝ですが大事な勝ち点3獲得に成功できました。公式戦ということと結果を求められる大会ということを考えるとまずは良いスタートを切れたと言っていいでしょう!この代表で期待の大きかったC大阪U-18の南野君の姿がピッチになかったのには驚きでした!アジア予選でも彼の活躍が大きかっただけにここにきてのスタメン落ちは私にとってはある意味衝撃でした。これは去年の秋にアジア選手権があってそれから半年以上の時間が経過してメンバーの変更というものは十分に考えられます。これから大会が進むにつれて南野君の得点能力を必要とする場面が必ず来ることだと思います。今日の試合はこのグループBの中で一番力の劣る国です。その国に最少スコアでの辛勝ということはこの後対戦を控えているフランスやアルゼンチンには相当苦戦することが予想されます。日本VSジャマイカの裏ではそのフランスがアルゼンチンを3-0と完膚なきまでの快勝で物にしています。欧州の予選を兼ねたU-17欧州選手権で1勝もできずだったフランスが世界の舞台で強豪アルゼンチンに快勝することがあるのです。サッカーはこれだから面白いのだと思えます。日本がフランスやアルゼンチンに勝つことは十分に可能だと思いますし、大会自体を満喫したいと思います!みなさんも一緒に楽しみましょう!また同じくU-17欧州選手権でタイトルを獲った現欧州王者オランダですがアフリカ予選を3位で通過してきたコンゴに敗れてしまいました!そしてアジアに衝撃を与えた現アジア王者北朝鮮も同じグループAに所属しているのですが地元メキシコ相手に敗れる事態となっています。まだ大会は初日を終えたばかりでこれからいろんなドラマが待ち受けています。まだ16カ国が試合をこなしていません。これから初戦を終え、グループリーグが進むにつれて大会への熱が盛り上がってくることでしょう!そしてこの大会で活躍した選手たちにはプラチナ世代同様に欧州クラブのスカウト陣が多数目的を持ってメキシコに入っていることでしょうし、毎回同様の見本市としても注目です。海外挑戦が活発化されさらに若年層化され始めた日本で、欧州クラブにしても青田買いではないですが若い時代に発掘し安く手に入れるような戦略になることも簡単に予測できます。この世代がプラチナ世代以上の潜在能力が発揮され結果を伴えればさらに若年層に競争感を与えることが出来、2014年を目指す日本代表に刺激を与えることが出来ます。だって彼らは3年後20歳と可能性が十分にあるからです!では父の日で子供たちから一緒に寝ようとせがまれていますし、U-22が五輪アジア2次予選に挑んでますのでそちらに集中するためにこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年06月19日
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みなさん、こんばんわ!なでしこジャパンのワールドカップ壮行試合となった今日の韓国女子代表戦。会場となった愛媛はスゴイ雨でピッチが水浸しになった状態でした!ボールは止まるし水はけの悪いピッチで足を獲られることも多々ありました!試合の方は前半はこう着状態が続きどちらも得点を獲ることが出来ませんでした!が後半に入って岡山湯郷の宮間あやが綺麗にゴールを決め先制します。このまま終了してワールドカップに向けて弾みをつけたい日本でしたが、ゴール前混戦状態の中からの失点で結局1-1のドローとなってしまいました!これでなでしこジャパンの一行はワールドカップの開催されるドイツへ旅立ちます。本番を残すのみとなりました!6月27日(月) 日本女子代表 vs ニュージーランド女子代表7月 1日(金) 日本女子代表 vs メキシコ女子代表7月 5日(火) 日本女子代表 vs イングランド女子代表日本女子代表は上記のスケジュールで世界女王を目指します。NHK-BSでの中継が決定しているようなので国内にいても大きな声で応援できます。恐らく今日の相手となった韓国女子代表と比較してもワールドカップで対戦する3カ国の力は遜色ないと思います。韓国女子代表はワールドカップへの出場権は持っていませんが十分に力をつけてきているし、アジアという強い大陸に所属していることが原因で出場出来ないのです。2010年のU-17女子ワールドカップでの優勝が世界に韓国女子サッカーの成長を大きく印象付けました!今年のワールドカップで日本を含め、北朝鮮女子代表とオーストラリア女子代表のアジア大陸代表の3カ国がどこまで躍進した結果を出すかによって2015年のカナダでの同大会でのアジア枠増加を獲得できるチャンスかもしれません。このまま女子サッカーの立ち位置が上昇してくれば参加国数も今の16カ国から24や32に増えてくることも十分に考えられます。そうなれば自ずと各大陸の出場枠に増加があります。その際にアジア枠をどのようにするのか、今のタイミングでアジア女子サッカーのポジションを獲得すべきだと思っています。それこそ現状の16カ国であっても日朝豪の3カ国に韓国と中国を加えた5カ国には出場権を与えるくらいで良いくらいアジアのレベルは非常に高いと見えます。だって現在の世界ランキングを見て、ワールドカップ参加国数の16位まで見ても1位アメリカ(北中米)2位ドイツ(欧州)3位ブラジル(南米)4位日本(アジア)5位スウェーデン(欧州)6位カナダ(北中米)7位フランス(欧州)8位北朝鮮(アジア)9位ノルウェー(欧州)10位イングランド(欧州)11位オーストラリア(アジア)12位イタリア(欧州)13位デンマーク(欧州)14位オランダ(欧州)15位中国(アジア)16位韓国(アジア)&アイスランド(欧州)と欧州勢が8.5カ国と半分を占めていて続いてアジア勢が4.5カ国と続いています。16位に韓国とアイスランドが同ポイントで並んでいるので0.5という半端が出てしまったのです。そして北中米の2カ国と南米の1カ国で上位16カ国となります!もしかしたら今大会の台風の目にもなると思われますナイジェリア女子代表などはこれからランキングを上げてくることも十分に考えられます。グループAドイツ(2位)カナダ(6位)ナイジェリア(27位)フランス(7位)グループB日本(4位)ニュージーランド(24位)メキシコ(22位)イングランド(10位)グループCアメリカ(1位)北朝鮮(8位)コロンビア(31位)スウェーデン(5位)グループDブラジル(3位)オーストラリア(11位)ノルウェー(9位)赤道ギニア(61位)※()内の数字は最新のFIFA女子ランキンキング順位と大会はこの16カ国で争われますが2010年の男子同様に緊張感が満載の状態です。その女子ワールドカップ開幕直前ですがU-17ワールドカップは現地時間の今日18日にメキシコにて開幕です。どちらも日本代表はアジアの予選を勝ち抜いての参加となっていますので試合に集中してもらって両大会ともに世界を驚かせてもらいたいものです。では今日はこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年06月18日
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みなさん、こんばんわ!明日からサッカー界は非常に忙しくなります。女子ワールドカップ壮行試合、FIFA U-17ワールドカップ開幕、ロンドン五輪アジア2次予選、Jリーグ、FIFA女子ワールドカップと目まぐるしく次から次に国際試合を中心にスケジュールが組まれています。私にとっては忙しく、かつ楽しみな週末となります。それにしても父親になってまだ5年強の時間しか経っていませんが明後日19日は「父の日」ですね?先ほど帰宅した際に「パパ何が欲しい?」って娘に聞かれました!将来大きくなってからは本人の意思で物をプレゼントとかあるかもしれませんが今は元気にすくすく育ってくれたらそれでいいと本気で思っているので「何も要らんよ」と答えました!来週は娘の幼稚園で参観があります!今から楽しみで仕方ありません。が、今日も週末でこんな時間になってしまったのでテーマに移りたいと思います!ここのところ久しく落ち着いていた感があった外国人Jリーガーの中東移籍ですが今日ガンバ大阪がまたしてもオイルマネーに屈してやられてしまいました!現在今シーズンのJリーグで9ゴールと得点ランクでトップに立つアドリアーノがカタールのラッホイヤに移籍することになったようです。アラウージョ、マグノアウベス、バレー、レアンドロなどこれまでにもたくさんの選手が中東に移籍していきました!高額な移籍金をチラつかせ奪われていっています。振り返ってみると全ての選手がG大阪に加入する前は他のJクラブに所属していた選手ばかり!アラウージョは清水、マグノアウベスは大分、バレーは甲府、レアンドロは神戸、アドリアーノはC大阪と選手からするとなんか変なステップアップ経路が出来あがっているかのような印象も受けます。彼らにしたら中盤にいい選手が多いG大阪は得点パターンが多く実績を残しやすい環境なのでしょう!遠藤や明神、橋本や二川など働き者でほっといても攻撃につなげてくれる選手が揃っています。そしてそこに目をつける中東クラブが大金をG大阪に支払えば獲得できると言うレールが暗黙の了解になっているのかもしれません。G大阪にすればシーズンの中盤に差し掛かる大事な時期に中心選手を乗っ取られることで大きな痛手を被ります。新たな選手を他のクラブから獲得する手もありますがクラブの戦術に慣れるまでにも時間を擁します。さらにはアドリアーノの控えに甘んじていたFW選手を使うにしても彼よりも劣っているからポジションを取れなかった選手です。ここをチャンスと思ってアピールできる選手がいるかどうかも今後のG大阪の成績に影響が出てくることでしょう!でもこのようなオイルマネーでの中東移籍は私は悪いとは思っていません。クラブにとっては大金が入ってくる訳ですし。ビジネスとしてはさらに成長できるチャンスです。移籍金で新たな選手発掘が出来やすくなる訳だし、健全な判断だと思います。でも気になることもあるのです!それは外国人選手ばかりが餌食にあってますが日本人選手に対してはアプローチがあるのでしょうか?私は中東クラブのターゲットに日本人選手は入っていると思っています。表面に出ていないだけで実際のオファーはこれまでもあったと思います。では、なぜ日本人選手の中東移籍が実現しないのか?それは日本人選手がどんなに金を摘まれても中東を移籍先としての選択肢に入れていないからではないでしょうか?これまでのオファーはすべて断っているのではないかと感じています。だって、記憶に新しいところで行くと韓国代表DFのイ・ジョンスは当時鹿島に在籍していたのにカタールのアル・サードに引き抜かれました!インドや香港、シンガポール、タイなどのクラブには戦力外を受けた選手が移籍しています。でもバリバリの中心選手にとって未知の世界なのでしょう!私もそうですが中東のイメージは宗教チックで怖いイメージが先行しています。また日本にいてる方がレベルの高いサッカーが出来ると自負しているのかもしれません。欧州移籍のKAZUのように先駆者が出てくれさえすれば、活発化されてくることでしょう!例えば昨シーズン終了時に横浜から戦力外を受けた現川崎の山瀬功治なんかは十分に通用すると思います。鹿島の興梠慎三なんかもイメージが出来ます。またイ・ジョンスと同タイプで行くと浦和の坪井慶介も活躍できるでしょう!このようにドンドン代理人やブローカーといわれる仲介役とのコンタクトの中でカタールやサウジアラビア、UAEなど中東クラブに出て行くべきと思ってしまいます。世界という大きなマーケットの中でビジネスをしている訳なのでクラブの経営陣として海外からお金を稼ぐ方法としても悪くはない話だと思います。また日本サッカーという枠で言っても日本はアジアの予選を勝ち抜かないと世界の舞台へはいけない訳なので中東という情報の入りにくい国の情報源としても活用できます。さらに成功すれば中東対策の一環として代表招集も選択肢に入ってくることでしょう!G大阪の対応が気になるところですがこれまでのパターンで行くとJクラブから攻撃選手の外国人選手を獲得する準備に既に入っていると思います。例えば大宮のラファレル、柏のレアンドロ、新潟のブルーノ・ロペス、C大阪のピン・パォン、神戸のポポなどが考えられます。今後のG大阪の動向に注目したいと思います!そんなニュースだったのでテーマにしてみました!ではおやすみなさい☆
2011年06月17日
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みなさん、こんばんわ!昨日はお酒を飲んできたのと前職メンバーの離婚問題で頭がいっぱいになって寝付けなかったのでめちゃ眠いですしかも週末に向かってくると疲れも溜まってきますのでなおさらですよね?なので広報ごとで行きたいと思います!メキシコ現地時間の明後日18日に開幕するFIFA U-17ワールドカップ2011!ちょうど1年前南アフリカの地でアフリカ大陸初のFIFAワールドカップが開催されました!早いものでもう1年が経とうとしているのですね?そんな世代別のワールドカップですが次回2013年大会出場に向けて既に大陸予選の予定が発表になっています。既に組合せ抽選会の件は3月末のこの日記で紹介しましたがスケジュールと開催国も決まったようなのでU-16選手権2012とU-19選手権2012の予選をそれぞれで広報させて頂きます。<AFC U-16選手権2012予選inラオス>2011年9月12日(月)チャイニーズ・タイペイVS日本ラオスVSカンボジア韓国VSベトナム2011年9月14日(水)日本VS韓国ベトナムVSラオスチャイニーズ・タイペイVSカンボジア2011年9月17日(土)韓国VSチャイニーズ・タイペイカンボジアVSベトナム日本VSラオス2011年9月19日(月)ラオスVS韓国カンボジアVS日本ベトナムVSチャイニーズ・タイペイ2011年9月23日(金)韓国VSカンボジアチャイニーズ・タイペイVSラオス日本VSベトナム※アジア全域を7つのリーグに分けて各組上位2カ国の14カ国と3位の中で東西それぞれの成績の良い1カ国ずつの計16カ国が2012年9月21日~9月30日まで行われる予定のAFC U-16選手権への出場権を獲得!<AFC U-19選手権2012予選inタイ>2011年10月31日(月)タイVS韓国香港VSチャイニーズ・タイペイ日本VSグアム2011年11月2日(水)韓国VSグアム日本VS香港タイVSチャイニーズ・タイペイ2011年11月5日(土)グアムVSタイチャイニーズ・タイペイVS日本香港VS韓国2011年11月7日(月)香港VSグアムチャイニーズ・タイペイVS韓国日本VSタイ2011年11月10日(木)グアムVSチャイニーズ・タイペイタイVS香港日本VS韓国※アジア全域を7つのリーグに分けて各組上位2カ国の14カ国と3位の中で東西それぞれの成績の良い1カ国ずつの計16カ国が2012年11月1日~11月17日まで行われる予定のAFC U-19選手権への出場権を獲得!手帳等があればコピーしてでも控えておいてください!まだアジア選手権の予選の段階ですので注目度も難易度も低いですが動向チェックだけはしておきたいですね?まずここはお茶の子さいさいで突破して来年のアジア選手権でも両カテゴリーともに優勝を狙うくらいの準備に期待です。U-19は2大会連続で韓国の前にベスト8で敗れ去りワールドカップへの出場を逃しています!ここら辺で不名誉な流れにサヨナラをしてもらいたいものです!そして中国での国際大会で2位と健闘したフットサル日本代表ですが帰国後すぐにフットサルチェコ代表を招待しての国際親善試合が2試合行われました。ここに結果を紹介します!2011年6月11日(土)フットサル日本代表 4-1 フットサルチェコ代表(得)4、34星翔大・34上澤貴憲・37高橋健介2011年6月14日(火)フットサル日本代表 1-2 フットサルチェコ代表(得)39原田浩平と1勝1敗の対戦成績でした!公式戦であれば2試合合計で日本の勝利ですがこれはあくまでも親善試合なので欧州の強豪国相手に良い試合をしたのではないでしょうか?中国の大会から持続してトレーニングをしてきた中で連携面でもいい状態で試合に臨めたのかもしれません。この大会が今後の公式戦に臨む際のいい経験になっていくことだと思います。ではでは冒頭にも書いたとおり非常に眠たいので広報のみで今日は失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年06月16日
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みなさん、こんばんわ!前職のおじさん4人での飲み会は非常におもろかったです予想通りハチャメチャな飲み会でした!2件梯子して帰ってきたのですが久しぶりの再会とか余韻に浸る暇もなく、終始毎日会っているかのような普通の会話でした。これがまた良い関係性ですね?今日会った4人はすべて30代後半の同世代なので結婚経験者ばかりです。ここで’経験者’と敢えて表現したのは既に2人がバツ1でもう1人が離婚決定で後はサインの身という状況です。2人のバツ1は知っていたのですが候補の1人に関しては今日はじめて相談兼報告で知ったのでビックリでした!私だけが真の既婚者となってしまいました!候補の1人ですが新婚の時から嫁さんのことも紹介してもらって家族ぐるみで行き来していた仲なので本当に驚き以外の何物でもありませんでした!以前からそいつから不仲の話は相談されていたのですが酒の席での愚痴と思っていましたが実現に向けて動き出すとは想像すらできませんでしたから(泣)そんな驚きの飲み会でしたが盛り上がって話題に欠くことのない飲み会となりました!さて、時間も遅くなったので今日はサクッと!宮市亮のフェイエノールトでの活躍は記憶に新しいと思います。シーズンオフとなってアーセナルでの再スタートとなるかフェイエノールトへのレンタル延長となるか、はたまた別のクラブへの再レンタルとなるのか動向が気になるところです!そんな宮市と同世代のことを日本メディアでは’プラチナ世代’と表現しています。これは小野伸二や高原直泰、稲本潤一らのワールドユース99(現U-20ワールドカップ)での準優勝世代のゴールデン世代と比較してつかわれる表現です。それくらいスター性にあふれてて将来有望な選手が揃っているのです。今年の春に高校を卒業したばかりの世代のことです。この世代の新卒組に欧州移籍の報道がされました!ひとつは先日もテーマにしました、ガンバ大阪の宇佐美貴史!彼には予てから噂のあるドイツの名門バイエルン・ミュンヘンへの移籍が間近といわれています。東日本大震災の影響で延期開催されているJリーグが原因でメディカルチェックの日程を組めないことで結論が伸びているようです。ドイツ現地での報道でもほぼ移籍は間違いないみたいな記事になっているようなので時間の問題と思っていいかもしれません!私自身もロッペンやリベリなどとの競演やポジション争いが今から楽しみで仕方ありませんが正式発表を待ちたいと思います!また今日、突然降ってわいたような報道がされました!既に記事を見た方も多いと思いますが、東京ヴェルディの若きホープでもある高木善朗のオランダ移籍が合意に達したと言う報道です。1月に練習に参加した際にクラブ関係者の目に止まり、このタイミングで正式オファーに発展し今月末には現地に入り正式契約となる模様です。彼の移籍するクラブはかつて2003年に藤田俊哉が所属したことで知っている方も多いユトレヒトというクラブです。監督は80年代後半のオランダ代表でもあるエルウィン・クーマン(クーマン兄弟の兄)が就任したばかりのクラブです。これは予想外の発表なので非常に興味を持って驚かせてもらいました!私が日本人の代表以外の選手で欧州移籍スタートを切る際にオランダリーグを推薦していた希望通りの進出となるのではないでしょうか?宮市にしても宇佐美にしてもそうですが、前回2009年のFIFA U-17WORLD CUPに出場した選手です。まだ2年前の話です!これからたくさんの成長を期待できるティーンエイジ達が日本を飛び出して欧州の地で海外組として評価される時代がやっと来ました!彼らの活躍が代表へのきっかけになりこれまでのように代表レベルの選手だけが欧州に行くのではなくて海外での活躍がきっかけで代表に選出される時代になってきました!この世代には他にも鹿島の柴崎や梅鉢、横浜FMの小野、C大阪の杉本、神戸の小川、甲府の堀米など優れた選手が揃っています。彼ら欧州に飛び出して行く選手の活躍が国内にいる選手たちにいい意味刺激を与えるように慣れればグンと世代間競争が起こり、将来の日本代表選手に成長してくれることと思います。今日はこの報道に嬉しさを覚えたのでテーマにしました!高木に続いて宇佐美の移籍も早期に実現してくれることと思います!では今日はこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年06月15日
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みなさん、こんばんわ!明日は前職の有志が集う食事会です。当初オジサンばかりの4人の予定だったのですが急遽さらに1人のオジサンが加わることになりました!30代後半の同世代ばかりなので本当にしょうもない話ばかりになることだと思います!今はみんなバラバラの仕事についているので近況報告と家族の話、前職での思いで話がほぼほぼの流れになると思います。詳細はまた後日に報告させて頂きます!さて、そろそろ20年を迎えるJリーグですが振り返ってみると最近のような気がしていましたがもう20年近くが経つのですね?当初の10クラブから今では38クラブがJリーグというカテゴリーに所属するまでになりました!まだJリーグとして後2チームは受け皿があり、全40クラブまで増やす予定だそうです。この20年の間に様々な出来事がありました!横浜Fの消滅という危機を乗り越えたくさんのクラブが経営危機を繰り返してきました。そんな中でもJリーグとしての救済措置があったり、スポンサーの撤退があったり、市民クラブが新たに出来てきたり善悪のいろんな経験をしてきました!そんな中、今日は下にも抜粋記事をコピーしましたがこんなニュースが出ていました!『史上初!J2来季からプレーオフ導入へ』Jリーグが来季からJ2の“昇格プレーオフ”導入を検討していることが13日、分かった。1、2位がJ1に自動昇格するのはこれまでと変わらないが、残る「1枠」を3位~6位までの4チームで争うシステム。J2の活性化が狙いで、14日に行われるJ1・J2合同の実行委員会で審議される。Jリーグが、史上初のプレーオフ制導入へと動き出す。14日のJ1・J2合同実行委員会で審議される原案では、現在はJ2上位3チームの自動昇格を2チームに限定。リーグ戦終了後、3~6位の4チームで残る「1枠」をかけたプレーオフを行う。トーナメントの方式や、上位チームにアドバンテージをつけるかなど詳細は今後、検討する。同制度は、イングランドプレミアリーグの下部カテゴリー、チャンピオンシップ(2部相当)のプレーオフ制度を参考にしたものという。最大の狙いは20チームあるJ2の活性化だ。6位まで昇格の可能性が広がれば、リーグ戦終盤の“消化試合”が減り、激烈なプレーオフも含めて観客動員も見込める。「J1昇格の目標をより多くのクラブが具体的に持つことで強化や経営、ハード面の整備に関する意識も高くなるはず」と、J関係者は期待を込める。今季はJ2の3位から昇格した福岡が、開幕9連敗中と低迷。大分と水戸は債務超過に陥っており、今季3位以内に入っても昇格の条件を満たせないなど、J2クラブには問題も多い。各クラブの財務や施設面などを厳しく審査する「ライセンス制度」が導入される2013年を前に、プレーオフ制を導入することで、J2各クラブにJ1昇格を念頭に置いた意識改革の“活”を入れる意味合いもあるという。昨季の順位に当てはめれば福岡、千葉、東京V、横浜FCが対象となるプレーオフ制。実現すれば、元日本代表FW三浦知良(横浜FC)がJ1昇格を決める感動シーンが見られるかもしれない?とここにきて来シーズンからのJ2プレーオフ制度の導入を試算しています。これまでJ2の上位3位までが昇格出来ていたことを考えると3位のクラブにしてみれば納得できない部分も出てくるかもしれません。でも私的にはこの改革は大賛成です。J1のACL出場権と一緒で単にJ1優勝争いだけだと去年の名古屋のように独走に入ってしまうと2~5位くらいまでの上位争いに目標を明確にできなくなって消化試合の増加につながる恐れがあります。今はACLという3位までの出場資格があるので例え優勝が決まっても最後まで順位争いが出来ます。ついでに言えば以前も提言した4位~7位くらいまでの出場資格を持ったACLの下部大会を創設すれば尚、最後まで緊迫したJリーグが楽しめるのではと思っています。これと同じことがJ2の昇格争いの中に食い込めれば昇格争いをしていれば3位ではなくて2位を最後まで追いかけて戦うでしょうし、7位のクラブはプレーオフ出場枠の6位を目指す事になります。そうすれば自ずと選手のプレーの質も最後まで諦めないアツい戦いが出来ると思います。さらに言えばこれだけクラブが増えてくることでJ3制導入も議論されても良いと思っています。でも資金面や移動効率、J2との差別化を考えた場合全国リーグではなくて東西2つに分けてのリーグにしてそれぞれ10クラブごとで長期リーグを戦い結果によって東西の優勝クラブがJ2昇格・2位同士でプレーオフという具合にすれば底上げは図れます。私はこれまでにも日本サッカーをJで統一できないかという持論を持っています。全てがプロである必要はないのですし、身の丈に合ったクラブであるべきで勝負すべきと思っています。ピラミッド型の大きなJ組織が出来れば真の日本サッカー界の頂点がJ1という構図が出来ます。末端の市町村リーグだったり都道府県リーグもJリーグに直結していると言う形が出来れば活性化にも繋がるしオラが町の百年構想に近いクラブの出現にも繋がると思っています!何度も書きますが「J3ウェスト」「J3イースト」⇒「J4東北」「J4関東」⇒「J5大阪」「J5沖縄」⇒「J6仙台」「J6松山」など全国トップリーグから市町村リーグまで繋がった組織化できれば目標がグンと広がる気がしています。そして今までのようにJ3に昇格するには厳しい参画規定を設けて審査に通ればJ3への昇格を決めればいいのではないでしょうか?だって40クラブまであと2枠しかない中でプロ野球のように決まったクラブ数でJリーグを回して行くことになるからです。そこに胡坐をかかせないためにも、そしてJクラブを目指す数多くのクラブの夢を摘まないためにもぜひ早期実現をお願いしたい!今回のこの改革の記事を見てさらに並行した改革を期待したいと思いテーマにしてみました!では明日の飲み会を楽しみにこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年06月14日
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みなさん、こんばんわ!さて、今日は久しぶりに本の紹介をしてみたいと思います。今回はこの7冊を読んでの感想と行きたいと思います。作品はサッカー関連と野球関連のものです。最新書となる今お勧めの作品もありますので是非興味があれば読んでみてください!順番に行きましょう!(1)『「心理戦術」が日本サッカーを進化させる』 大儀見浩介著※サッカー小僧新書発行この本の著者は中学時代あの高原直泰と同級生で全国優勝を経験している経歴の持ち主です。その後スポーツ心理学を学び、東海大学メンタルトレーニング応用心理学研究会のサッカー分野の責任者として活動されている方です。よく「心・技・体」という言葉が使われますがこの本はその中でも’心’の部分にスポットを当てていかに精神状態が大事かを綴っています。ワールドカップ以降海外に進出していく選手が増えましたがその背景にこのメンタル面の充実が要因としてあったと考えられます。本田圭佑や長友佑都、香川真司など欧州で活躍する選手は技術だけでなく考え方やメディアの使い方に長けているように見えます。世界最高峰の選手と比較して書かれた本なのでこれからプロを目指す子供からサッカー好きな私達まで見えない部分の大事さを学べる本だと思います。(2)『サッカー日本代表システム進化論』 西部謙司著※学研新書発行1984年の森政権から2010年の岡田2次政権まで27年の日本代表の歴史をシステムで振り返った本です。各代表でポイントになる8人にインタビューする中で歴史の流れを見ています。ちょうど私が日本サッカーを見だした時と時間を同じくして振り返っているのでどの時代も思い出せ、懐かしさとともに読めました!私は本当はこの著者の本はあまりシステムにこだわり過ぎていて、読む気になれなかったのですが読みたい本がなかったことと私の好きな日本代表にリンクして出された本だったのでだまされたつもりで購入しました!実際読んでみるとシステムのところは置いといて、27年間の監督によってのこだわりや私達の見えない部分での選手や関係者の発言が細かく書かれているので非常に興味深く読めました!2010年の2月に初版発行された本なので少し古いですが時系列で書かれているので古さを感じることなく読めます。(3)『担当記者が語るACLの勝因と敗因 と、ここだけの話』 江藤高志・島崎英純・田中滋・永田淳著※出版芸術社発行2010シーズンのAFCチャンピオンズリーグを専門誌でのクラブ担当記者がそれぞれのクラブの戦い方の振り返りと大会自体の課題などを雑談形式でまとめたものです。G大阪、鹿島、川崎、浦和と過去に日本代表としてACLに参加していて経験を持ったクラブの担当がそれぞれのクラブの経験談を交えています!アジアサッカーの貴重な経験だったり、過酷な経験をTVや雑誌などの報道では明らかにされていない内容も書かれています。アウェーでの洗礼だったり、アジアでのJリーグの人気だっり実際にクラブに帯同する中で感じる部分も多かったようです。その辺をアジアサッカーの発展を心待ちにするニモ堂には興味深く読ませてもらいました!これからアジアを目指すクラブや世界を目指すクラブには参考書的にも読めると思います。今はこの4クラブが他のクラブよりも経験しているクラブですがこれからもっと増えてきます。名古屋や今回ベスト8に進出したC大阪も経験談を語れる日が来ます。財産として後世に残す事も大事だと思います。続編に期待ですね?(4)『ザッケローニの言葉』 遠越段著※総合法令出版発行現在SAMURAI BLUEの監督をしているイタリア人、ザッケローニ氏のこれまでの記者会見や発言から武士道と共通する部分の多さに感銘を受けた著者が細かく分類して武士道との共通項目を紹介してます。著者がザッケローニ監督がいまの日本代表の監督として適任という評価を下しているのがよくわかる本です。実際ザッケローニ監督が武士道を意識して発言しているかは不明です。が詳細を読んでいると納得できる部分も多くて私自身もこれまでの采配や実績を見ていて間違った人選ではなかったと思えています。2014年のワールドカップで優勝を争える準備をしているSAMURAI BLUEですがその過程でザッケローニ監督がどのように成長させてくれるか注目する上で一度読んでみるのもお勧めです!(5)『サッカー代理人~世界を飛ぶ移籍交渉の舞台裏~』 ロベルト佃著※日文新書発行この本の著者はFIFA公認代理人として選手の移籍の交渉等で活躍する方です。中村俊輔のレッジーナ移籍に合わせて会社を立ち上げていまでは長谷部や長友、阿部、岡崎など日本を代表するFIFA公認代理人です。よくスポーツ新聞でも移籍の際に名前が出るのでご存知の方も多いかもしれません。普段選手の裏方の仕事をしているので表に出ることはないですが実際海外移籍が増えてきた昨今で、職業としても注目を浴びる機会が増えてきました!単に選手の移籍をサポートするだけでなくて、選手の意向や現状を把握したうえでアドバイスをしたりプロデュースをしたり商売としてではなく一人の選手の人生を背負っている気持ちで従事しているアツさが伝わる本です。この本に書かれている内容を読んでいると所属している選手は幸せ者だと思います。現在中村俊輔・坂田大輔・長谷部誠・阿部勇樹・狩野健太・岡崎慎司・長友佑都・水野晃樹・中村北斗・西川周作といった選手と契約していてそれぞれが海外移籍を希望している選手ばかりだと言うことです。ということは狩野と北斗、西川はいずれ移籍を実現することになるかもしれません。また水野にしても志し途中で悔しい帰国をしている訳ですしまた新たなチャレンジが実現するかもしれません。坂田の移籍でギリシアにもパイプが出来ました。俊輔や水野でスコットランドにも実績があります。ドイツには長谷部と岡崎で実績が十分にあるし香川や内田の力もあって本格化することでしょう!西川にしても川島のベルギーでの成功がハードルを下げてくれました!これからGKとしての海外移籍のレールを持続させるためにも川島に続く移籍が必要かもしれません。本にも書かれていますがこれまで実績を残せていない主要リーグでCBの第一人者が現れることで代表としての底上げが図れ日本サッカー自体の強化を意味すると著者は公言してます。こういう裏方さんの本を読む機会って少ないので非常に面白かったです。是非こちらも続編に期待したいと思います。(6)『野球型VS.サッカー型~豊さへの球技文化論~』 林信吾・葛岡智恭著※平凡社新書発行この本は2004年初版発行とだいぶ古い本です。中身もデータなど少し今では参考にならない個所もあります。でも私はこの本のタイトルに興味を持ち購読させてもらいました!長い歴を持ったプロ野球と20年を迎えるJリーグをお互いの長所短所を交えながら比較してます。著者はジュビロ磐田のファンとのことでどちらかというと将来的には地域密着総合クラブかを目指すサッカー型を推奨しているようにもみえます。某在京球団の私物化オーナー、〇ベツネを相当批判していたり海外移籍を野球は「流出」といいサッカーは「進出」という言葉の違いからくる比較など文化人らしい分析がされています。頭を追い付かせるのに時間を擁しますが非常に面白い本です。個人的にはどちらが凄いとか思っていなくてどちらも良いところを吸収できる柔軟性が必要だと感じました!共存できれば尚良いのではないかと感じてしまいました!例えば阪神タイガースとガンバ大阪が同じ経営母体で運営できればサポーターも2重に楽しめビジネスとしても囲みこみやすい気がしています。そんな将来の日本スポーツ界の目指すべき姿をイメージ出来た本でした!(7)『Number~WBC戦記~日本野球、連覇への奇跡』 スポーツ・グラフィックNumber編※文春文庫発行タイトルの通り2006年と2009年に野球界のワールドカップとして開催された「ワールドベースボールクラシック」!我らが日本は第1回大会と第2回大会と大会2連覇を果たし世界一を持続しているのです。両大会ともに勝ち進むごとに視聴率が上昇し、2009年第2回大会の決勝なんかは平日の日本時間昼間にもかかわらず全国的に仕事そっちのけで注目を浴びる現象になりました!決勝でのイチローの決勝タイムリーは長きにわたって語り継がれるシーンとなることでしょう!そんな2大会の見えない裏側をNumberが独自でリポートしまとめた本となります。サッカー好きなニモ堂ですが野球も見ますし特に国際試合に関してはいつも熱が入るタイプなのでついつい買ってしまいました!次大会からは参加国も増え予選の形式も変わるようです。2連覇中の日本(SAMURAI JAPAN)は予選は免除になり本戦からの出場となります。大会自体は2013年と2年後になります。大会が創設されて過去日本以外にタイトルを獲った国は存在しません。3連覇をして世界に敵なしというところを見せるために今から野球界ですべき点を準備できるようにしてもらいたい。大会直前にしか集合しないのであれば韓国やアメリカ、キューバなど強豪国に追い付かれてしまう恐れがあります。あれだけ注目することを証明した大会ですしもっと強化対策に講じたほうがいいかと思っています。今日はこの7作品を紹介しました!今既に購入している本も3~4冊はあります。これから読む中で紹介していきたいと思いますのでしばしお待ちを!では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年06月13日
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みなさん、こんばんわ!まず今日のテーマに行く前にアジアの仲間として動向が気になるニュースを!サウジに新監督 サウジアラビア・サッカー連盟は同国代表の新監督として元ブラジル代表DFのリカルドゴメス氏と3年契約を結んだ。11日、同連盟役員が明らかにした。サウジアラビアはアジア・カップの成績不振で、1月中に2人の監督が立て続けに解任された。AFCアジアカップで不甲斐ない成績に終わり優勝候補の一角であったサウジアラビア代表の早期敗退はアジア全域に衝撃を与えたと思います。それくらいこれまでのアジアの大会でのサウジアラビアの好成績は誰もが認めるところです。中東に良く有る監督の解任劇ですが今回の人事もそんな長い政権にはならないような気がしてます。リカルド・ゴメスと言えば私世代の時のブラジル代表の名DFです。1994年のアメリカワールドカップの優勝メンバーでその後も指導者としてフランスや母国ブラジルで采配をふるっています。そんな彼がサウジアラビアの再建を託されたのです。個人的には選手としても堅実で好きな選手だったので成功してほしいとは思っています。でも中東で指導者として成功するのは並大抵のことでは成し得ないと思っています。それくらい難しい仕事です。オイルマネーで世界各地から名指導者を招聘するも長く続くことはありません。石油王の一族がサッカー界を牛耳る世界なので結果が出なければ束交代という判断になってしまうのだと思うのです。今サウジアラビアの代表はアジアで早期敗退したことでどん底であるとみて良いでしょう!ここからの再建はやりがいもあるでしょうし上を向くきっかけにあります。今の代表としての強化が2014年のワールドカップ出場に向けて非常に大事になってきます。日本にとって予選での対戦も十分に考えられるわけだし気になるサウジアラビアの現状です。注目してみたいと思います!さて2012年はUEFA EURO2012がウクライナとポーランドの共同開催で行われます。欧州各地では出場権をかけた予選が行われていて徐々に出場国が決まり始めて行くことだと思います。そして現地時間の昨日22日にはU-21の欧州選手権が開幕しました!今日はこちらの話題をメインテーマとしたいと思います!グループを4カ国ごとの2グループに分けた8カ国が参加してデンマークで開幕した同大会!まずは簡単にグループ分けを見てみたいと思います!<グループA>デンマークベラルーシアイスランドスイス<グループB>チェコスペインウクライナイングランドそれぞれグループリーグの上位2カ国が準決勝に進み優勝国を決めることになります。そもそもこの8カ国を見てみると強豪国といわれる国が少なく感じます。欧州のサッカー図も変化してきたのでしょうか?世代別大会でこれまで結果を出していたオランダやドイツといった国は出ていません。プレーオフまでさかのぼってみました!<プレーオフ>2010年10月7日~9日(第1レグ)アイスランド 2-1 スコットランドスイス 4-1 スウェーデンチェコ 3-0 ギリシアイングランド 2-1 ルーマニアイタリア 2-0 ベラルーシオランダ 1-3 ウクライナスペイン 2-1 クロアチア2010年10月11日~12日(第2レグ)スウェーデン 1-1 スイススコットランド 1-2 アイスランドルーマニア 0-0 イングランドクロアチア 0-3 スペインギリシア 0-2 チェコウクライナ 0-2 オランダベラルーシ 3-0 イタリアこのプレーオフを制した7カ国と開催国のデンマークが欧州チャンプを決める権利大会に参加する権利を獲得したのです。オランダとイタリアは1勝1敗と対戦成績は五分としたものの得失点差やアウェーゴール数の関係で本大会にはコマを進めることが出来ませんでした。これから6月25日(土)までの約2週間でU-21欧州王者を決めます。グループリーグのスケジュールと初日の結果を見てみましょう!<グループA>2011年6月11日(土)ベラルーシ 2-0 アイスランドデンマーク 0-1 スイス2011年6月14日(火)スイス - アイスランドデンマーク - ベラルーシ2011年6月18日(土)アイスランド - デンマークスイス - ベラルーシ<グループB>2011年6月12日(日)チェコ - ウクライナスペイン - イングランド2011年6月15日(水)チェコ - スペイン ウクライナ - イングランド2011年6月19日(日)イングランド - チェコウクライナ - スペイン個人的な予想としてグループAは、1位スイス・2位デンマーク。グループBは1位スペイン・2位イングランドでいかがでしょうか?グループBはチェコにもウクライナにも可能性は十分にあると思っているのですが難しいですが予想はイングランドで行きます!こちらは25日までの大会となりますので終了後、また振り返りたいと思います。ではでは今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年06月12日
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みなさん、こんばんわ!この週末は嫌な天気ですね?雨が降ったり止んだり気持ちが後ろ向きになるような感じです。今日は子供たちと一緒に寝たいと思うので早めにサクッと更新しちゃいます。2011年6月8日(水)に国際親善試合として、中国VS北朝鮮が行われました!ワールドカップへの出場権を失ってアジアカップでもトーナメント進出を果たせなかった中国ですがここにきて本気で強化を図るのでしょうか?北朝鮮代表も年代別でアジア王者になっている者のA代表の方はワールドカップ以降パッとしません。同じくアジアカップでもイランとイラクの前にグループリーグで敗退する結果となっています。ここにきて久しぶりに強化試合の情報が入ってきたので広報兼ねて!8日の試合は中国が2-0と勝利したのですが2得点とも素晴らしい得点でした。先制点は真ん中から難しい体勢からのゴールでしたし、2点目は左サイドからのクロスを綺麗に合わせてのゴールでした!相手によっては素晴らしいゴールが挙げれるし、良いサッカーが出来るのです。そこに予てからの課題のメンタル強化がなされて行けば日本や韓国、オーストラリアにとって驚異のライバルに成長してくるはずです。私は早くその日が来てくれることを首を長くして待っているのです。北朝鮮にしても同じです。去年ワールドカップに出場した選手たちがその経験を活かすために今たくさんの国際舞台に出て行くべきと思っています。政治的に難しい部分もあるでしょうが欧州の国や北中米・南米といった別の大陸の強豪国との国際親善試合も組み込んでいくべきと思います。そうなれば日本にとっても刺激になって東アジア全体がレベルアップしていきます。いつも言いますが競争が欲しいです!では今日は短めで失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年06月11日
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みなさん、こんばんわ!週末ですが今日はまっすぐ帰ってきました。というのも今週は火曜日に所長と飲みに行ったのでお金が持たないことと疲れがたまっていたと言う理由です。しかも来週15日は前職の同僚たち4名でご飯を食べてきます。これは普段、明石で不動産関係の仕事をしている私より1コ上の同僚が大阪での泊まり込みで研修か何かがあるとのことで久しぶりに逢おうかということになったのです。彼とは週に2~3回は電話で話ししている仲で他に2人誘って梅田でご飯でも行こうかということになったのです。おっさんばかり4人で他愛もない話をすることになると思いますがそれが楽しかったりするのです。週の半ばに行くことになるので温存しておかないとお金も体力も持たなくなりますからね?さて本題に入りたいと思いますが、来年のロンドン五輪を目指す現U-22日本代表が臨むアジア2次予選クウェート戦の2連戦。この大事な2試合に臨む選手が関塚監督より発表になりました!GK権田 修一(F東京)増田 卓也(流経大)守田 達弥(京都)安藤 駿介(川崎)DF比嘉 祐介(流経大)村松 大輔(清水)鈴木 大輔(新潟)吉田 豊(甲府)酒井 宏樹(柏)濱田 水輝(浦和)酒井 高徳(新潟)扇原 貴宏(C大阪)MF山本 康裕(磐田)清武 弘嗣(C大阪)山村 和也(流経大)東 慶悟(大宮)山口 螢(C大阪)登里 享平(川崎)FW永井 謙佑(名古屋)山崎 亮平(磐田)大迫 勇也(鹿島)原口 元気(浦和)指宿の選出の期待が出ましたが今回はまだシーズン中ということで見送りとなった模様です。またA代表のKIRIN CUPに召集されていた宇佐美ですが今回の五輪代表からは外れています。これを落選と伝える記事も目にしましたがA代表優先の中、飛び級で選出された訳なので宇佐美抜きでクウェート戦を戦い勝てると判断しての今回の発表だと私は思っています。来週には豊田スタジアムでホーム戦が行われます。永井の得点や我らがセレッソトリオの活躍が期待されますがまずは余裕を持って戦ってもらいたい。シドニー世代の時以来のスターが揃った世代なので当時と同様にアジアレベルでは圧倒した勝ち方で世界への切符を獲得してもらいたい。この21名に香川真司、宇佐美貴史といったA代表もいます。さらにケガの金崎夢生もいるし、指宿洋史、宮市亮と言った海外組もいます。うまく融合すればロンドン五輪ではメダル獲得を目標にできるのではと期待してしまうメンバーです。まずはこの21名で最終予選への切符を手にしてもらってそれぞれ所属のクラブで秋から始まる最終予選に向けて準備してもらいましょう!この21名でこのままいく訳ではありません。関塚監督も会見で応えているように1989年以降生まれの選手すべてに可能性が残っているのです。チャンスを獲得して選手としての価値を上げることはもちろんですが日本を背負うと言うことを身をもって体験してもらいたいものです。そして本題なのですがSAMURAI BLUEがKIRIN CUPを戦っている時にお隣韓国でも国際親善試合が2試合行われました!セルビアとガーナというどちらも去年のワールドカップに出場した強豪国です。結果は2011年6月3日(金)韓国代表 2-1 セルビア代表(得点)10分;パク・チュヨン、54分;キム・ヨングォン※韓国のみ2011年6月7日(火)韓国代表 2-1 ガーナ代表(得点)10分;チ・ドンウォン、90分;ク・ジャチョル得点不足とシステム論で問題になっている日本代表をよそにキチンと結果を出してきました!今韓国サッカー界で代表の活躍は非常に大きな話題となります。というのも先日のテーマにもしましたが韓国では今「八百長問題」でエライことになっています。関与した選手の自殺や逮捕、現役選手9人が起訴されるなど大きな話題となっています。そんな中で行われた国際親善試合。否が応でも国民の注目はサッカーに集中してきます。ワールドカップのように応援ムードでの注目と違い、審議を問う意味での注目とでも言った方がいいのかもしれません。日本国内での韓国八百長事件の報道はネット等での記事のみでサッカー専門番組ではほとんど報じられていません。もっと日本国内でも大きく報じられていいと思います。お隣に気を使っているのか、それとも日本でも同様の八百長が行われているからあえて火に油を注がないためなのか定かではないですが、他人事ではなく同様の事件が起こり得るものとして警笛を鳴らすべきだと思います。もしかしたら選手としてはお金欲しさとブローカーからの脅迫で逃げれず関わってしまった選手もいると思います。ここから予測するにKリーガーたちは海外に活躍の場を見つけることになってくると思います。それも日本同様にワールドカップで評価を上げていますし、パク・チソンやパク・チュヨンといった欧州での成功者の影響で欧州クラブも戦力としてオファーを出してくることでしょう。また選手側からの売り込みも加速してくることだと思います。今このタイミングで膿を全部吐き出し、綺麗に清浄したところから再スタートを切らないと中途半端に有耶無耶にしていると結局、再発することがオチになると思うのです。代表として国民を裏切らない結果を出したので次は国内リーグの活性化をまずすべきでしょう!次は8月10日に札幌で行われる日韓戦となります。韓国からするとアジアカップ準決勝でのPK戦の敗戦を忘れていないはず。日本にしても2010年の悔しいをリベンジできていません(アジアカップはPK戦ですから)両国とも9月からのワールドカップアジア予選に向けて最終準備となります。どんな試合が見れるのか今から待ち遠しくて仕方ありません。では今週もお疲れ様でした!おやすみなさい☆
2011年06月10日
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みなさん、こんばんわ!みなさんに質問です?社会人の方にお聞きしたいのですが上司とのやりとりの中で嫌な経験をされた方っていますか?人それぞれ会社それぞれで合う合わないってあると思うんです。これまで私は転職を数回していて今の会社で4社目なのですが正直どこの会社でも嫌な上司っているんですよね?表現的には嫌だった上司かもしれませんね?私は根を持つ人間ではないので…。自分のことを評価してくれない上司だったり、好き嫌いで人を評価する上司だったり、上に媚を売ってその人の前でだけ偉そうなことを言う上司だったり、さらには仕事が出来ない上司もいました!もちろん自分自身にも問題はあるんだと思います。さらには自分が上司になった時にそう思われる可能性もあると言うことは理解できます。実は今日会社でエライさんにいろいろ言われたんです。途中キレたろかな?と思う場面もあったのですがここでキレたら余計自分自身の気分が悪くなるだけやと思い、ズ~ッと肯いていました!我慢我慢で!うちの会社は俗に言う’昭和’な会社で上司の言うこと絶対、みたいな風土があってあってる間違ってるは関係ないようなんです。上司の言うことがルールみたいです!これまでの歴史の中でどれだけの人が迷惑を被ってきて被害にあってきたか分かりません。誰も上層部の考えを覆す事が出来なかったのでしょう!それだけ厄介なんです。私も当然言い分があって反論しようとしても、スグに大きな声になって自分の主張だけして話を切ろうとするのです!それに気づいたので話が長くなるのも嫌だったので良い部下になって終了です。私自身のイライラも一時的なものですし、また自分のことを評価してくれたら好きな上司になるかもしれません。今日はちょっと愚痴らせてもらいました!すみません!さて、気を取り直して今日の本題に入りたいと思います!今日は北中米カリブ海地区の大陸王者を決定するCONCACAFゴールドカップ2011の話題。6月5日に開幕した同大会ですが12カ国が参加して行われます。今年はAFCアジアカップ、ゴールドカップ、コパ・アメリカと各大陸王者を決める大会が行われます。まずアジアは我らがSAMURAI BLUEが史上最多の4回目の大陸王者に輝きました!当初参加予定だったコパ・アメリカは7月にアルゼンチンで開催されます。そして今回テーマにするゴールドカップですが既に開幕しています。現地時間の8日現在で3グループに分かれた各組で1巡目となる試合を終えています。簡単に振り返ってみましょう!<グループA>2011年6月5日(日)コスタリカ 5-0 キューバメキシコ 5-0 エルサルバドル<グループB>2011年6月6日(月)ジャマイカ 4-0 グレナダホンジュラス 0-0 グアテマラ<グループC>2011年6月7日(火)パナマ 3-2 グアドループアメリカ 2-0 カナダまずグループAから見て行きましょう!順当な結果で幕を開けています。恐らく2強2弱のグループで勝ち点もキッチリ3刻みになると思います。日本に変わりコパ・アメリカに参加するコスタリカですがこの大会はベストメンバーでの参加のようで圧勝スタートを切れています。そして注目すべきはメキシコ代表。こちらもコパ・アメリカへの参加が決まっていますがターンオーバー制で2つの代表を作って両大会に違うく見合わせで参加するみたいです。こちらも初戦は5-0と圧勝ですがマンチェスター・Uの優勝の立役者でもあるハビエル・エルナンデスがハットトリック達成と好調を維持しています。このハビエル・エルナンデス選手。私の10/11シーズンでプレミアリーグ、いや欧州リーグのもっとも驚きを覚えた活躍をした選手です。ルーニーやベルバトフなどそうそうたる攻撃陣のいるクラブに加入して1シーズンで13ゴールとルーニーの11ゴールを上回るクラブ最多得点で結果を残した選手です。私の印象としては大事な試合の大事な場面できちんと得点できる選手です。見た目は幼くてかわいい印象ですがすばしっこく力強いプレーが特徴でしょうか?去年のワールドカップでも2得点を挙げ存在感を示しています。これから世界最高峰の選手に成長していくことでしょう!あのジオバニ・ドス・サントスもこの大会は参加していて2人の世界的若きスターが揃っています。優勝最有力だと思います。順当にいけば間違いないと思っています!メキシコ代表にとっては2009年に続く2連覇・9回目の優勝がかかっています。続いてグループB!こちらは比較的格差のない国が揃った印象です。唯一ホンジュラスは去年のワールドカップに出場した国です。でも初戦はグアテマラにスコアレスドローと残念な結果に終わっています。メキシコに比べるとスター選手がいないことが原因かもしれません。違う言い方をすればワールドカップに出場できたのは本当にまぐれと言わざるを得ないかもしれません。このグループから突破する第一候補は初戦で4-0と快勝したジャマイカだと思います。2位争いでグアテマラとホンジュラスが競うと思って見ています。最後にグループCです。初戦でいきなりアメリカとカナダが対戦と興味深い幕開けとなりました!こちらは2-0と実績通りのアメリカの快勝でした!カナダも恐らく残り2戦で修正して連勝してくることだと思います。まだ29歳という年齢ながら既に代表歴で120を超えていて同国最多記録保持者です。また所属するロサンゼルス・ギャラクシーではD・ベッカムと言い争うくらいの闘争心を持っている選手です。アメリカ代表のシンボル的存在といっても過言ではありません。唯一メキシコ代表に対抗できるのがこのアメリカ代表だと思います。大会は6月25日まで続きます。どこの国が2013年のFIFAコンフェデレーションカップで日本のライバルになるのでしょう!そういう見方もできる大会です。見守りましょう!では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年06月09日
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みなさん、こんばんわ!昨日のリンカーン見ました?FUJIWARAの原西さんのお母さんへのラブレター、号泣ものでしたね?芸人のオカンとしての笑いを獲った先駆者的存在のオカンです!典型的な大阪のオカンで、60代前半のまだまだ若いお母さんです。でも3年前の年末、突然倒れて息を引き取ったそうです。当時、私達の住む大阪ではとてもショックで仕事場でも大きな話題となりました!芸人顔負けのキャラクターだったし、これまで原西さんがTV等でお母さんのことをあまり話す機会がなかったので余計に涙を誘ったのかもしれません。あの企画はとても良いですね?定期的にしている企画なので注目したいと思います!それにしても田村けんじの話だけ入らなかったですね(笑)来週末17日にはFIFA U-17ワールドカップがメキシコで開幕します。先日大会に臨む日本代表のメンバーが発表になり準備を進めていることだと思います。そして今日今月末に開幕するFIFA WOMEN'Sワールドカップに臨むなでしこジャパンのメンバーが発表になりました!まずは協会HPから抜粋で選ばれたメンバーを紹介します!GK1 山郷 のぞみ(浦和L)12福元 美穂(岡山湯郷)21海堀 あゆみ(INAC神戸)DF2 近賀 ゆかり(INAC神戸)5 矢野 喬子(浦和L)14上尾野辺 めぐみ(新潟L)3 岩清水 梓(日テレ)15鮫島 彩(移籍手続き中)16田中 明日菜(INAC神戸)4 熊谷 紗希(フランクフルト※ドイツ)MF10澤 穂希(INAC神戸)8 宮間 あや(岡山湯郷)9 川澄 奈穂美(INAC神戸)6 阪口 夢穂(新潟L)13宇津木 瑠美(モンペリエ※フランス)FW7 安藤 梢(デュイスブルク※ドイツ)18丸山 桂里奈(ジェフ千葉L)11大野 忍(INAC神戸)17永里 優季(ポツダム※ドイツ)19高瀬 愛実(INAC神戸)20岩渕 真奈(日テレ) <サポートメンバー>有吉 佐織(日テレ)山口 麻美(ハマルビー※スウェーデン)なでしこジャパンのシンボル的象徴、澤選手は5大会連続の出場となります。男子で言っても5大会連続出場の選手は過去に2人しかいません。私達の世代で行くと1982年大会から1998年大会までのドイツ代表(西ドイツ代表含む)、ローター・マテウス氏でしょう!あの偉大な選手の記録に性別は違うものの並んだと言うことです。しかも澤はいまだに主力の中心選手です。彼女は選出のコメントで「集大成」という表現を使っています。本人の中で最後のワールドカップという位置づけなのかもしれません。今年33歳という年齢から行っても最後のチャンスともいえると思いますがもしかしたら後1大会は狙えるかもしれません。私は今大会に臨むなでしこジャパンのこの21名プラス、サポートメンバー2人の計23名は初の世界女王のタイトル獲得の当事者になるかもしれない23名なのです。先月のアメリカ遠征で悔しい2連敗で帰国しましたが準備段階での負けはいい経験となり得ます。3月のポルトガル遠征ではアメリカ以外にきちんと勝利しその実力を証明しました!6月27日(月) 日本女子代表 vs ニュージーランド女子代表7月 1日(金) 日本女子代表 vs メキシコ女子代表7月 5日(火) 日本女子代表 vs イングランド女子代表このスケジュールでなでしこジャパンは世界を狙いに出陣します。期待の岩渕も選出されました!海外組も新たな熊谷を含めた4選手が選ばれています。世界ランキング4位の強豪国の代表として自信を持って戦ってきてほしい!また、それに十分値する感動をピッチの上で表現してほしい!男子代表にこの1年続いた元気がなくなっています。良い刺激を日本サッカー界に与えるインパクトを残せる大会としてもらいたいものです!世界を驚かせてやりましょうよ!最終準備として韓国女子代表と6月18日(土)15時より壮行試合が予定されています。愛媛のニンジニアスタジアムにて行われます。この試合はNHK-BSにて全国生中継されますので気持ちよくドイツに送り出せる雰囲気を日本中で作っていきましょう!佐々木則夫監督は北京五輪以降、U-20ワールドカップと貴重な国際経験を積んできています。著書の『なでしこ力』も読みましたが選手との距離も近い良いお兄ちゃん?お父さん的な存在として慕われているようです。監督自らいじられキャラになっているようで、OnとOffを使い分けている監督に映ります。世界一の称号を手に入れるために団結心と闘争心を前面に出せる準備をしてチャレンジしてくれることと思います!この日記の中でも随時大会経緯をリポートしていきたいと思います!FIFA U-17ワールドカップも同様です!乞うご期待!では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年06月08日
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みなさん、こんばんわ!今日は火曜日というのに会社の上司との飲み会に参加してきました!久しぶりに所長との食事会でいろんな経験談を教えてもらいました!こんな時間で明日も通常通り仕事なので(涙)サクッと更新したいと思います。今日7日はKIRIN CUP2011のチェコ代表戦が行われました!本田圭佑の言う圧勝に期待したのですが何のことはないまたしてもスコアレスドローに終わってしまいました!ワールドカップ以降続く代表人気がここにきてトーンダウンな感じです。それは結果だけが物語っている物ではないと思います。ザッケローニ監督がいろんな選手を試したいと思って招集していることも原因として考えられますがアジアカップ以降に召集された選手のお客様感覚が問題と思っています。チームとしての活動時間に限りのある代表で新たに加入してくる選手とこれまで呼ばれている選手の間に距離があるのは理解できます。でもいちプロ選手として自分自身をアピールしなくてどのように飯が食えるかを再認識してほしいです。ザッケローニから代表として評価されて招集された選手ばかりです。これまでの代表選手を押しのけてでも自分がポジションを奪うくらいの意気込みが新しく招集された選手に感じられません。俺が代表の試合に出たらこんなことが出来ると言う、人を押しのけて自分の価値を上げる意気込みが現在の日本代表には感じられません。これは自分を犠牲にしてチームのために動けると言う日本人の強みでもあるのでしょうがプロ選手として個人が商品な訳なのでこれは別で考えるべきです。年齢とかこれまでのキャリアとかは全く関係なくて、いま自分が何をできるかで今後の選手人生に大きな変化が出てくると思います。試合に出るために練習からガムシャラに取り組む姿勢は崩してはだめだし、監督へのアピールも大事になってきます。代表に召集された時点で’SAMURAI BLUE’の一員として国民の期待を背負います。遠慮していたのではその期待を裏切ったことになってしまうのではないでしょうか?どのポジションも確固たる不動のポジションは存在しません。川島でGKは決定とか、SBは内田と長友で決まりみたいな風潮はあるみたいですが西川だって東口だって権田にだって代表のレギュラーになるチャンスはありますし、安田や森脇、西にも、酒井高にもSBのポジションは奪取できます。インテルでレギュラーの長友を代表でサブに追いやったっていいと思います。UEFAチャンピオンズリーグのベスト4のシャルケで不動のレギュラー内田だって同じことだと思います。その辺がこのKIRIN CUP2連戦で感じた印象です。ザッケローニ監督も感じてくれていると思うし対策は持っていることと思いますので9月のワールドカップ予選時までには改善策が見えていることを期待します。そんな今日のテーマですがAFCチャンピオンズリーグの準々決勝の対戦カードが抽選で決まったようなので我らがC大阪の事もあるのでサクッと広報を!~準々決勝~C大阪(日本)―全北現代(韓国)アルイテハド(サウジアラビア)―FCソウル(韓国)セパハン(イラン)―アルサッド(カタール)水原三星(韓国)―ゾバハン(イラン)第1戦は9月14日、第2戦は同27日&28日に予定されています。左側が第1レグホームとなります。我らがC大阪はグループリーグで対戦した全北現代との再戦となります。それぞれホームのクラブが1-0で勝利する全くのイーブンのグループリーグでしたがトーナメントでは2戦でどちらが準決勝に進むかを決定しなければいけません。初参戦のC大阪ですが直接対決で勝利している全北とのマッチアップなので不安なしで初戦を迎えることが出来ます。ましてや初戦がホームということで勝利すれば心理面でも有利な状態で第2レグを迎えることが出来ます。まだ準々決勝まで3カ月あります。Jリーグでいまだ勝利のないC大阪ですがそれまでに勢いをつけて大会に臨める準備を今のうちからする必要があります。日本勢で唯一勝ち残った訳ですからここからは日本代表というくらいの強い気持ちで注目を浴びてほしいし、期待を背負って戦う責任感を感じ取ってほしい!3カ月後を楽しみに待ちたいと思います!そして宇佐美のバイエルン移籍が秒読みとなっている状況ですがここにきて、広島のFW李忠成にもドイツ移籍の噂が出ました!かつて同じ広島のSB森脇良太にも噂の出たホッフェンハイムです。10/11シーズンで8位と中位に位置しているクラブです。アジアカップ決勝の印象が大きな決め手となっているかは不明ですが、興味を持つきっかけにはなっていることと思います。まだ正式オファーではなく候補の上位ランクに位置する選手という情報しかありません。代表での活動が落ち着くのでここから宇佐美も含めて詳細が明らかになっていくことでしょう!現海外組でも長友の完全移籍や森本の移籍情報、川島や長谷部の情報も具体化してくることと思います。この動きに注目してみましょう!では今日も眠たいので寝ますZZZおやすみなさい☆
2011年06月07日
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みなさん、こんばんわ!明日はKIRIN CUP2011の最終戦日本代表VSチェコ代表が行われます。本田圭佑のビッグマウスが久しぶりに聞けて少しホッとしているニモ堂ですが彼の言うように圧勝と行くのでしょうか?ビッグマウスは有言実行だから有効なのだと思うのでこの試合の結果次第では本田の存在価値が上下することも考えられます。だからこそ注目だと思うのです。私は本田に敢えてプレッシャーをかけて行ったことを実現する難しさを体験させるとともに実現することで日本代表での彼のポジションを確固たるものにしてもらいたいと思っています。今日は6月4日の土曜日にテーマにしましたフットサル代表の中国遠征の全日程が終了しましたので大会を振り返りたいと思います。「Foday Cup International Futsal Championship China 2011」6月1日(水)[第1試合]中国2-3ルーマニア [第2試合]イラン1-3ブラジル6月2日(木)[第1試合]日本3-0中国[第2試合]ルーマニア3-3イラン6月3日(金)[第1試合]イラン2-2日本[第2試合]ブラジル9-1ルーマニア6月4日(土)[第1試合]日本0-3ブラジル [第2試合]中国2-9イラン6月5日(日)[第1試合]ルーマニア2-3日本 [第2試合]ブラジル7-2中国最終準備1位 ブラジル4勝※勝ち点122位 日本2勝1敗1分け※勝ち点73位 イラン1勝1敗2分け※勝ち点54位 ルーマニア1勝2敗1分け※勝ち点45位 中国4敗※勝ち点0大会3日目の6月3日までは途中経過として広報させてもらいました。日本はアジアの2カ国との対戦を終えた状況でした。そこから王者ブラジルには無得点で完敗。ルーマニアには去年のリベンジを果たし3-2と勝利しました!2勝1敗1分けの2位と良く頑張った結果だったと思います。順位はイランより上位ですがルーマニアとの1戦の差だけです。この大会で上位に行ったことがイランより強いというわけではありません。まだまだアジアの王者はイランだと思います。自信を持って立場が逆転して日本が上だと言うことを証明するためにはAFCフットサル選手権でアジア王者のタイトルを奪還することだと思います。来年ワールドカップ予選を兼ねたAFCフットサル選手権が行われます。この1年間で今大会の順位に間違いがなかったかを実力で証明する必要があります。10回イランと対戦して9回勝てるくらいの勝率になって始めてアジアに敵なしと言える実力と言えると思います。そして並行してワールドカップで上位を狙えるレベルに達して行かないといけません。やっぱりブラジルには歯が立ちません。ルーマニアにギリギリやっと勝てるようなレベルでは世界を狙えるのはまだ早いでしょう!でもいきなり世界王者に慣れるはずもなく段階を踏んでステップアップしていけばいいのです。今は世界が遠くても徐々にレベルを上げて強化していって最終、ブラジルやスペインといったフットサル界の最強国に並べる日が来ればいいと思っています。日本協会として具体的なスケジュールを目標として挙げ、時間軸で強化を図っていくべきだと思います。そして国民に公表することで時間軸で強化が上手く進んでいるかを確認できるし、途中で修正をかけて行くことが出来ます。去年と今年でスペイン遠征とポルトガル遠征に出かけ欧州の強豪といわれる国々とマッチアップしました!ブラジルにも遠征に出かけています!5年前まで考えられなかった日本国内でも毎年強豪国を招待して親善試合をこなしていけるようになりました!これまでにもウクライナ、イタリア、ロシアなど欧州の国の代表を招待していますし、今年もチェコを招待して2試合が予定されています。ワールドカップ予選に向けてのこの1年は非常に大きな意味合いを持った時間になります。世代交代が急務ですし選手層の充実が求められています!さらに長い目で見れば若年層(小中学生)の育成も並行して行っていくべきと考えています。今フットサル界を見渡した時に若年層の育成世代がどの位置にいるか不明です。これからバックアップしていくにあたって未来のフットサル代表候補は育っているのでしょうか?もしかしたらFIFAは世代別のフットサルワールドカップの開催を検討しているかもしれません。(FIFAはお金儲けの事はドンドン企画してきますからね?)小中学生のフットサル大会などたくさん企画されているのは雑誌等で見るのですが、協会が主催する目標となる大会を開催することも検討しなければなりません。これはなにもフットサル界だけのためではなくてこれまでも提言しているようにサッカー界にも大きな強化につながると思っています。瞬時の判断力や個人で打破する能力はフットサルで強化できると思っています。育成世代からフットサルに講じることが出来ればSAMURAI BLUEのレベルアップにも直接的につながると思います。来年のワールドカップも非常に大事ですがその次の大会に向けても同時並行で強化をしていかないといけません。まず現状を知ることが今回の中国遠征で出来ました!今できる素晴らしい結果で帰国することが出来ます。これで満足することなく残されたこれからの1年でどこまで力をつけることが出来るかを見守りたいと思いますし協会としても露出を増やし注目度を上げる努力をしてほしいと思います!では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年06月06日
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みなさん、こんばんわ!今年のナビスコカップが開幕しました!2011年シーズンの日本サッカーは東日本大震災の影響でスケジュールに大きな変更がされています。そして今日開幕する゜ナビスコカップ’もその影響を受けた大会となります。当初はリーグ戦を行った上で上位クラブがトーナメントに進出し最終優勝を決めて行く予定でしたが、震災で中断となっていたJリーグの調整期間を考慮すると大会方式の変更は避けられなかったのでしょう。最初からトーナメント方式に変更してホーム&アウェーで大会が進んでいくことになりました!そして今日は一回戦の第1レグが行われACLに参加している4クラブと抽選で二回戦からの登場となる新潟と大宮を除く計12クラブが二回戦進出をかけて戦いの火ぶたが切って落とされたのです。浦和 2-0 山形柏 0-1 仙台横浜FM 1-1 神戸甲府 1-0 清水磐田 2-0 福岡広島 2-2 川崎第2レグは7月27日(水)に行われます。この2試合の結果で勝者が勝ち進むことになります。今日の試合6試合では基本ホームのクラブの勝利か引分けですが1試合だけアウェークラブの勝利試合があります。J1リーグで首位争いを演じている柏レイソルとベガルタ仙台の一戦。東日本大震災以降の快進撃は言うまでもなく被災者を勇気づけているクラブです。この試合だけアウェーの仙台が勝利しました!浦和はここにきて山形という降格候補のクラブに対してですが快勝したリ、甲府も伊東輝の古巣の清水に辛勝と気持ちの良い試合を制しています。逆に福岡は昇格後いまだに引分すら経験できないでいます。この辺で久しぶりのJ1リーグで勝利が欲しいものですがいまだに波に乗れずにいます。ナビスコカップの覇者には翌年のスルガ銀行カップへの出場権も与えられます。今年の同大会には去年のナビスコカップの優勝クラブジュビロ磐田が参加しますがアルゼンチンのインデペンディエンテ(2010コパ・スダメリカーナカップ優勝)と8月3日(水)に静岡・エコバスタジアムにて対戦します。この経験は将来に向けては大きいものです。南米の強豪クラブと公式戦でタイトルを争う試合を組めるのは非常に大きいものです。来年のこのスルガ銀行カップへの出場権を獲得するナビスコカップ王者はどのクラブになるのでしょう!明日からはまた新しい週が始まります。7日にはKIRIN CUP2011の最終戦の日本代表VSチェコ代表の試合が予定されています。気持ちの良いスカッとした試合内容で勝利してもらいたいものです。では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年06月05日
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みなさん、こんばんわ!今日は本当に暑かったですね?淀川の河川敷で自転車の練習に行ってきたんですがほとんど人がいない状態で本当に暑かったです。先ほど帰宅してお風呂に入ったのですがヒリヒリ日焼けが痛くなるくらいです。近いうちにプールにも行きたいですがこれから暑くなってくると人が一杯でしょうね?KIRIN CUP2011でペルーVSチェコの試合が終了しました!0-0のドローとなっています。この結果日本は最終戦で勝利すれば優勝が決まります。この季節というのは欧州シーズンがオフになるので各地で国際Aマッチが行われます。去年はワールドカップが行われ世界が一色になりました!どのカテゴリーもこの季節の試合数は増加していきます。そんな中中国遠征に出かけているフットサル代表の情報を今日のテーマにしたいと思います。「Foday Cup International Futsal Championship China 2011」6月1日(水)[第1試合]中国2-3ルーマニア [第2試合]イラン1-3ブラジル6月2日(木)[第1試合]日本3-0中国[第2試合]ルーマニア3-3イラン6月3日(金)[第1試合]イラン2-2日本[第2試合]ブラジル9-1ルーマニア6月4日(土)[第1試合]日本-ブラジル [第2試合]中国-イラン6月5日(日)[第1試合]ルーマニア-日本 [第2試合]ブラジル-中国明日5日までの日程で5カ国により総当たりのリーグ戦形式で大会は行われます。まずフットサル日本代表は開催国の中国、アジア王者のイランとアジアのライバル国との試合が組まれていました!結果的には王者イランに引き分けるなど上々の調整と言えるのではないでしょうか?公式戦ではないのでイランがどこまでの選手構成で大会に参加していたかは分かりませんが妥当な状況とも言えます。現地時間の今日には王国ブラジルと対戦があります。今大会ブラジルはイラン、ルーマニアと試合を済ませていて2連勝と力の差を見せつけています。世界最高峰のフットサル王国ですがどんな戦いを見せてくれるか非常に見モノです。去年の同大会でも対戦し2-9と大敗しています。少しは差が縮まったか確認の意味でも注目です。そして明日の最終戦の相手となるルーマニアですが、こちらも去年のスペイン遠征で対戦していて0-1と敗れています。アジア大陸(イランを除く)以外の国々には対戦成績でも苦手意識が先行しています。ここ数年で国際経験が増えてきましたので差を縮め、追い付き、逆転現象を作っていかないといけません。この大会が終わると日本国内でフットサルチェコ代表を招待した国際マッチが2試合予定されています。第1戦は6月11日(土)、第2戦は6月14日(火)と名古屋と東京での試合が実施されます。ミゲル・ロドリゴ監督の指導のもとたくさんの国際経験を組めています。徐々に強化がなされていることでしょう。毎回経験だけを積むだけでなくそろそろ結果を求めれる位の位置づけにステップアップしなければいけない時期かもしれませんし、私達応援するサポーターも結果を追求していく時代なのかもしれません。Fリーグもスタートから4年が経過し見直しも含めた改革が必要な時期です。KAZUの参加を打診して盛り上がり策を講じていますが強化という意味でもリカルジーニョなど海外のスター選手だけでなく日本選手の海外移籍も活発化され興行としても成立することも考えなければ尻つぼみとなってしまうかもしれません。では大会最終に向けて結果に注目したいと思いますのでフットサル日本代表を影ながら応援したいと思います。では今日はこの辺で失礼いたします。ご飯食べてきます!
2011年06月04日
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みなさん、こんばんわ!日本がえらいことになっていますね?責任のなすりつけ合いで、公の場を使って大の大人がレベルの低いケンカをしているようにしか映りません。菅直人内閣総理大臣の内閣不信任案が否決され政権政党の民主党が内部分裂をしています。TV番組を見ていても結局は’責任転嫁’をしあってて誰も「俺は悪くない」と主張しているだけで他人の揚げ足取りになっています。菅さんは菅さんで一国の首相の立場にありながら、他に責任の所在を振っていてリーダーシップ力を問われています。でも他の政治家も全て菅さんだけの責任にしすぎでサポート体制を構築しようと言う努力のかけらも見せません。同じ政党で政権を獲得したのに、国民の期待を政党として裏切っているだけにしか映りません。何も菅さんだけが裏切っているわけではないと思います。鳩山前首相はもとより小沢一郎氏なんかはもってのほかです。口では好き放題言っていても結局は自民党時代と何ら変わっていないのではないでしょうか?また、自民党は自民党で自分たちの力の無さで政権与党の座から脱落したと思ったら結局は当時民主党にやられてきた揚げ足取りだけに時間を費やしているようにしか映りません。かっこ悪いですね?そもそも政治家の仕事って何ですか?国民の代表として、国民の期待に応える政策を議論して決定していく活動家であるはずです。それが小泉内閣後は常時、不祥事のさらけ出し合いで大事な議論がなされていないように映ります。私個人的な意見としては菅首相に続投してもらいたいと思っています。内閣の組閣編成に菅さんの仲間をもっと投入して、ブレない指針を実行してもらいたい。後は一国の主として「俺についてこい、その代わり何があっても俺がケツを拭く」的な自信を持ったリーダーシップを発揮してもらいたい。私は潔く多少強引にでも、汚い手を使ってでも自分の意志を貫き通せる代表であってほしい!そしていち国民としてこの10年を振り返ってみると、誰も国政に期待していない国とも思えます。期待はしていないのに文句ばっかり言うのもいかがなものかと思います。国民自ら動き出すくらいの一体感が母国に欲しいです。今、政治家としてなすべきことで、優先順位の高いものはなんでしょう?消費税でも子供手当でもなく東日本大震災からの復興支援問題ではないでしょうか?時間にゆとりなんてありません。今この瞬間にも被害にあって苦しんでいる人がいるのです。一刻も早い決断が求められます。政治家のケンカなんてどうでもいいです。先にすべきことを政治家全員が同じ方向に向かうことが使命です。目を覚ましてくださいよ!政治家の皆さん!と苦言を言ってみたところで!再来週の開幕に迫ったFIFA U-17WORLD CUP2011に臨むU-17日本代表の発表がありました!簡単に協会HPより抜粋で紹介しましょう!監督 吉武 博文GK21牲川 歩見(磐田ユース)18阿波加 俊太(札幌U-18)1 中村 航輔(柏U-18)DF12早川 史哉(新潟ユース)2 川口 尚紀(新潟ユース)3 岩波 拓也(神戸ユース)4 植田 直通(大津高)15新井 純平(浦和ユース)19高木 大輔(東京Vユース)6 室屋 成(青森山田高)MF16野沢 英之(F東京U-18)13喜田 拓也(横浜FMユース)8 石毛 秀樹(清水ユース)17秋野 央樹(柏U-18)7 望月 嶺臣(野洲高)5 深井 一希(札幌U-18)FW20鈴木 武蔵(桐生第一高)10鈴木 隆雅(鹿島ユース)14中島 翔哉(東京Vユース)9 南野 拓実(C大阪U-18)11松本 昌也(アカデミー福島)前回大会の宇佐美のようなプロ契約を結んでいる特出した選手はいません。強いて挙げればC大阪U-18の南野君位でしょうか?チーム立ち上げから約2年半でいろんな選手が試された中で本番に臨むにあたってこの21名が選ばれることになった訳です。大会のスケジュールですが・・・6月18日 vsジャマイカ6月21日 vsフランス6月24日 vsアルゼンチンとグループリーグを突破するには、初戦の勝利が絶対条件となるスケジュールとなっています。大会の初戦というのはA代表であっても緊張し、慎重になってしまうものです!彼ら若いカテゴリーの選手であればなおさらのことだと思います。その辺の調整もこれから大事になってきます。非常に注目するワールドカップとなりますし、この後には女子のワールドカップに臨むなでしこジャパンのメンバーも発表になります。協会HPによると6月8日(水)15時より記者会見を予定しているようです。こちらにも注目ですね?今日も飲んできたし、週末で疲れも溜まっていますので今日は広報だけにて失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年06月03日
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みなさん、こんばんわ!週末になってきました!さらに現在担当している営業エリアも終盤に差し掛かり最後の追い込みに入ってきました!カウントダウンってやつですね?残り数字が見えそうで見えない状況って胃が痛くて仕方ない感じです。これは毎回のことですが営業には永遠についてくるテーマです。でも不思議なもので慣れてくるとこの刺激が楽しくも感じてくるものです。現在5人チームで目標を追いかけているのですが残り後ひと踏ん張りすれば達成が見えてき始めたところです!最後に個人というよりはチームとしての達成感を味わいたいですね?そのために最後しんどいでしょうがやり切ることが出来れば、万が一、未達に終わっても達成感は味わえるものだと思っています。社会人になったころは自分のことばかりで逃げの口実ばかり考えてどうせ無理やし、と考えていたのに15年近く経つとここまで変化するものなのですね?時の経つのは怖いですね!※でもアフターファイブは家族で団欒したいし、土日祝は絶対休む!このこだわりだけは守りたいですけどね?社会人だけど会社人間ではない。これが私のモットーかもしれません!さて、SAMURAI BLUEに初選出されKIRIN CUPでのデビューが期待されているG大阪の宇佐美貴史ですが兼ねてから噂のあったドイツのいや、世界の強豪クラブバイエルン・ミュンヘンへの移籍が間近と伝えられています。ファン・ハ-ル前監督が惚れ込んだと言うことだったので解任後はどうなるか気にはなっていました!その後もイタリア・セリエAのチェゼーナやドイツ・ブンデスリーガのドルトムントやブレーメンなど具体的なクラブ名も上がりオファー間近という報道も増えてきていた状況でした!大阪の至宝と言われ、日本のNEW天才とも言われた宇佐美が19歳になったばかりのこのタイミングで09/10UEFAチャンピオンズリーグの決勝に進出したドイツの強豪クラブから熱烈なオファーが舞い込むなんて嬉しい限りです。これも長谷部や香川、内田といった昨シーズンドイツで活躍した日本人選手の成功が背中を押したことは間違いありません。イタリアにしても長友の大活躍で日本人株はかなり上昇しているはずです。これからはアーセナルからレンタル移籍しているフェイエノールトの宮市の躍進でイングランド・プレミアリーグにも戦力としてのオファーが舞い込む可能性もあると思います!正式発表の前に宇佐美はやらなければいけないことがあります。それは初選出の日本代表で、結果を出す事。鮮烈なデビューを果たして、宇佐美はSAMURAI BLUEに必要だと思われて送り出したい!昨日のペルー戦でのデビューはなりませんでした!残されたのは7日のチェコ戦のみとなっています。そこで我々日本国民にその名を植え付けて代表として恥じない選手だと言うことをドイツの人に自己紹介兼ねてプレーしてほしい!少しくらい生意気ぐらいがちょうどいい!中田英寿や本田圭佑といったメディアに取り上げられる中心選手はメディアを敵に回してでもビッグマウスで自分を貫く姿勢を見せています。これは年齢など関係ないです!ヒデは20歳そこそこで当時の大ベテランDF井原正巳を呼び捨てにしていました!本田は代表のFKの代名詞であった俊輔とケンカしてまでも自分がける姿勢を見せつけました!それが良いか悪いかは別にしていち選手として、遠慮することなく自分の存在意義を証明するすべを知っている選手たちなのでしょう!私は宇佐美のこれからの成長には、この生意気さが必要かと思っています。現在所属しているG大阪では年長の選手にも遠慮することなく経ちふるまっていますが代表レベルでも同様の強みを出しまくってもらいたい!これがないと彼の将来は平凡な選手で終わってしまう恐れがあると思います。謙虚さは必要ですが口で大きなことを言うとその責任から見えないところで努力します。これが自信となりさらに評価を上げます。これを満足することなく繰り返すことで自分の成長速度を速くしレベルアップにつなげるのです。私が彼と同世代の時を振り返ると大学生になったばかりで羽を伸ばして遊びまくろうと調子に乗っていたころです。世間の注目を浴び、サポーターには期待され、メディアにはたたかれることもあります。そんな厳しい環境下にある彼は、私の何百万倍も凄いことをしているのです。でも、私も彼に期待している一人として敢えてプレッシャーをかけたいし、責任を与えたいと思っています。それは彼のこれまでのプレーやインタビュー等での発言を聞いて彼は出来ると思うからで、私たち日本人の誇りだからです!本田や香川、長友、内田等現在海外でポジションを獲得して活躍している選手はプレッシャーや責任感を自分の成長に置き換えたり、楽しみに変えるのが上手に映ります!宇佐美にもKIRIN CUPで始めて合流した海外組の選手から情報収集をして吸収してもらいドイツを楽しめる準備としてほしいものです。後はチェコ戦で出場すること、活躍することを個人的に楽しみに待ちたいと思います。ペルー戦で不甲斐ない試合を披露したSAMURAI BLUEですのでこの若きエースの活躍はチャンスだと思います。第1戦で楽しめなかったKIRIN CUPなので第2戦は思う存分楽しんで、日本代表の優勝で彼をドイツに送り出せたらいいですね?では週末は疲れます。この辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年06月02日
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みなさん、こんばんわ!6月ですね?今日も嫌な天気でした!今日は仕事で複数人で一緒にエリアを回りました!普段1人で回っているので視野も限られるし、メンタル面でサボってしまうこともあります!でも何人かで一緒に回るともちろんサボれないし、他の人に負けられないと言う危機感も芽生えいつもよりもポジティブに回れる気がします!そして一番の良いところは、1人だと情報源に限りがありますがいろんな視点からの情報を生中継で得ることが出来ます。例えば普段は自分の営業スタイルというか必殺トークがあるけれども他の営業マンのトークやスタイルも間近で見ることが出来るので、非常に参考になります。どうしても外回りだとマンネリ化が出てくるし定期的にコンビを組んで競争してみるのも私にとってはいい刺激なんです!また、いろんな人と一緒に外回りしてみたいと改めて思った今日の一日でした!さて、日本に代表サッカーが戻ってきました!KIRIN CUP2011が本日、日本VSペルーで開幕しました!新潟ビッグスワンで19時20分キックオフだったのですが結果は0-0のスコアレスドローとなりました!お互い譲らずテストマッチという典型の試合の印象です。長友や本田など欧州からの帰国間もない選手はスタメンから外れ海外組4人(川島・岡崎・安田・長谷部)に7人の国内組(今野・栗原・西・関口・遠藤・前田・伊野波)というスターティングラインナップになりました!代表初出場の選手もいたりアジアカップ優勝時の中心メンバーもいたりといろんなザッケローニなりのテストを考えてのスタメンのようです。また、内田はアップをしてない様子でどこか具合でも悪いのでしょうか?気になるところです!今日の試合は日本代表の攻撃陣に惜しいと言う場面がほとんどなく決め手を欠いた試合でした!ペルー代表にしてもコパ・アメリカに向けての準備試合という位置づけもあり守備陣が相当に機能していて日本に自由に攻撃させてくれませんでしたね?TV解説では松木さんとセルジオ越後がシステムについて議論していましたが、それ以前の問題があったかもしれません。選手からどうしても勝ちたいと言う強い気持ちが伝わってこなかったですね?シーズンが終了したばかりで疲労も溜まっているかもしれませんし、国内組にしてもJリーグとACLの連戦で集合即試合というスケジュールにコンディションが良くなかった印象です!単発的に今日の試合だけをみると不満の溜まる試合でした!でも9月のワールドカップ予選に向けた貴重なテストケースと考えると得たものも多かったと思っています。例えばミスもありましたが途中出場のSB森脇良太!彼は伊野波に代わってAマッチ初出場を果たしました!緊張する様子もなく果敢に持ち味のオーバーラップを見せ攻撃にアクセントを与える活躍でした!少し空回りに見える危ない場面もありましたが内田と長友の欧州組に勝負できる期待が持てた選手の一人です。事実、ドイツのクラブから興味を持たれているという報道もあったほどです。また、安田ですが1月からオランダに移籍しフル出場するなど自信をつけて帰ってきたのでしょう。2年前の遠慮は見られませんでした!彼は長友や内田同様にスピードがあって運動量が豊富なので相手にとっては相当厄介な選手です。ましてや森脇と安田は2人ともお調子者で、自信を持ってチャレンジできる選手です。特に森脇に関してはキャラクター選考ではなくてプレーヤーとしてドンドン中心になって意見を伝える存在になってもらいたい。これまでの中心選手だけでなく新しく入ってきた選手たちがお客様的感覚で参加するのではなく全員がドンドン自分を出して意見交換していく集団にならないとポジション争いは生まれず、ザッケローニの言う代表としての’成長’は成しえません。ただ心配なのが攻撃陣。本田圭佑が後半から投入され中盤でボールが収まるようになり幾度となく前半見られなかった良い形も見え始めましたがフィニッシュに難ありと言ったところでしょうか!前田にしてもポストプレーはしても得点を上げようという意識が見られなかったですし岡崎にしてもサポートが薄くて孤立する場面が多く感じました。前座試合として行われたU-22のロンドン五輪アジア2次予選の壮行試合にもなったU-22オーストラリア戦を見て改めて永井謙佑の凄さをみたきがしました!彼がいれば今日のペルー戦でSAMURAI BLUEに得点が入っていた気がしてなりません。U-22の試合は3-1で逆転勝利を収めたのですがヤングSAMURAI BLUEの同点&逆転ゴールとなった永井のゴールはどちらも素晴らしいゴールで彼らしい得点でした!特にU-22オーストラリア代表の監督が絶賛した2得点目のスピード。相手のミスなのですが見逃さず規格外のスピードでワンタッチで簡単に決める。日本には珍しいストライカータイプのFWです。クウェート戦で勝ち上がり最終予選に進んだ暁にはU-22をこのタイミングで卒業してA代表に招集してもらいたい!ザッケローニの好きな前田でなく、永井を中心とした攻撃陣を形成してもらいたい。彼のスピードを活かす遠藤や本田とのコンビを是非見てみたい。既にこのU-22世代から香川や宇佐美がA代表へ招集されています。決してU-22を軽視しているわけではなくてA代表は日本人の中でザッケローニのサッカーを目指す上で最高の選手の集まりです。U-22代表は年代別という条件はあるものの年代カテゴリーの中でA代表以外の選手を選考するスタンスに変更したほうがいいと思います。今のA代表に刺激を与え若い選手を大量に投入できれば2014年という3年後に向けて貴重な戦力補充が出来ますしレベルの高い経験が出来ます。U-22の対象の選手はそこをチャンスと思ってポジションを全力で取りに行く姿を見せてもらいたい。両代表の活性化が出来れば良い循環で、競争が生まれる気がしています。今の時点でロンドン五輪やブラジルワールドカップの主力が決まる訳ではありません。今から競争に勝った選手が監督の選手選考に繋がる訳です。権田や宇佐美、清武、永井、酒井高、東、原口、山田直、山村、山崎などA代表でもそん色ない活躍が期待できる選手もたくさんいます。さらに大物FW大迫が難しいゴールを決めるなど復調の気配が出てきた感じです。彼もまた得点感覚が活かせるようになればザッケローニの目に留まることだと思います。ケガで今シーズンを棒に振ることになりそうなMF米本にも注目しています。U-22代表の合宿にザッケローニを派遣し選手に刺激を与えることも面白いかもしれません。今日の兄弟代表のダブルヘッダーで、A代表のトップには永井をテストしてもらいたいととても感じた一日でした!ではA代表の試合は次節は7日になります。欧州の強豪チェコ代表とのマッチアップです。チェコにはチェルシーの守護神チェフが来日します。長きにわたって強豪チェルシーとチェコ代表のゴールを守ってきたスター選手です。今日のペルーよりも得点を上げることが難しい相手だと思います。SAMURAI BLUEの攻撃陣がどこまで発奮してくれるか楽しみに待ちたいと思います!では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年06月01日
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