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みなさん、こんばんわ!先日テーマにもした「韓国サッカー界での八百長問題」ですが予想通り大きな衝撃を持って事が進んでいるようです。Kリーガーの自殺という悲惨な事件も起こっているようです。本当に関わっていて謝罪する気持ちがあって撲滅させたいと思うなら死ぬのではなくて生きて自分の口で全てを語るべきだったと思います。事実を証明できる選手がいなくなれば黒幕にとっては有難い話になってしまって再発防止どころかまた同じことが起こる気がしてなりません。6月3日にセルビア戦、7日にガーナ戦を控える韓国代表選手がいろんなコメントを発信していますが優等生的なコメントばかりです。これで撲滅できるのであれば韓国サッカー界に八百長は最初から存在していないはずです。この問題は単に韓国サッカー界だけの問題ではないです。日本サッカー界で明るみに出ていないだけでもしかしたら実在している問題かもしれません。事が明るみになってからでは遅いと思うし韓国のように被害者を出してしまう可能性も高いです。外部の監査委員を設置するなどして日本ではここまでしているから八百長は絶対存在しえないと言うところまでやってちょうどいいと思います。だって日本という国では過去には野球で、現在では大相撲で同様の事件が起こっているのですから。サッカーは大丈夫とは言えないと思います。私は今回の韓国の事件の進捗を見ていて、日本サッカーにも危機感を覚えています。例え日本人の黒幕がいなくてもサッカーというスポーツはインターナショナルなスポーツで諸外国の黒幕が手を貸している可能性も否めません。欧州の問題が取りざたされた時も中国のマフィアが関与していたと言う報道もされました!アジアで絶大な人気を誇るJリーグですのでターゲットとして接触してくることも十分に考えられます。今のうちに調査してみて遅くないと思うのですが皆さんはいかがお考えでしょうか?意見を聞かせてください!今日はそんなブルーな話題ではなくてこの夏の移籍マーケットで来シーズンから欧州に飛び出す日本人選手第一号が発表になってようです。なでしこリーグの浦和Lに所属するなでしこジャパンDFの熊谷紗希(20)がこの夏の移籍マーケットで女子ブンデスリーガ1部の強豪フランクフルトに移籍すると発表がありました!永里、安藤に続いて3人目のドイツ移籍となります。このフランクフルト女子は今シーズンドイツ国内リーグで2位と屈指の強豪です。 永里のポツダムが優勝、熊谷が移籍するフランクフルトが2位、安藤が所属するデュイスブルクが3位と10/11シーズンの女子ブンデスリーガで上位を占めた3クラブになでしこジャパンのメンバーが所属することになります。来シーズンはUEFA女子チャンピオンズリーグへの出場権も獲得していますし、ドイツと欧州の舞台で日本人選手が大活躍することになります。3人が所属しているクラブは全て過去に欧州女王になった経験があるほどの強豪クラブです。男子もそうですが女子の場合はもっとドイツリーグはレベルが高いです。世界最高峰といってもいいと思っています。世界中の最高といわれる選手たちが集まりしのぎを削る訳ですし、代表としてもアメリカに次ぐ世界ランキングで長きに渡り2位を維持しています。ワールドカップで2連覇中、欧州選手権では敵なし8回参加して7大会で優勝をしているのです。2010年のU-20女子ワールドカップでは地元で圧倒的な強さを見せつけ堂々の優勝を果たしています。そんな強豪国の国内リーグで優勝を争うクラブに助っ人外国人選手としてオファーがあり、移籍すると言うことは選手個人としての才能はもちろんですが日本選手の評価上昇を物語っています。イメージとして男子で行くと分かりやすいかと思いますが、現在世界最高峰のリーグといわれるスペインのリーガエスパニョーラで行くとバルセロナとR・マドリードとバレンシアに日本人選手がレギュラーとして所属している感じでしょうか?永里のポツダムですが2連覇を狙ったUEFA女子チャンピオンズリーグ決勝でフランスのリヨンに敗れ惜しくも2位という結果に終わっています。この悔しさは来シーズン彼女たち自身でタイトルを奪還してもらうために中心選手として大きな戦力として貢献してもらいたいものです。男子ではドルトムントの香川真司、インテルの長友佑都が現在のところチャンピオンズリーグに出場します。彼らの活躍もそうですがドイツで活躍するなでしこたちにも注目できるシーズンになるかと思います。まず熊谷選手の移籍が第一号で発表になりました!これから女子も含めどれだけ沢山の日本人選手が海を渡るのでしょうか?何か噂によると日本代表GK川島永嗣選手がオランダ・エールディビジのVVVへ移籍するとかしないとかが報道されています。吉田麻也、カレン・ロバートに続く3人目になる可能性も出てきました!KIRIN CUPが明日から行われますが大会終了後くらいから夏の移籍マーケット情報が過熱してくる感じでしょうか?噂も含めて楽しんでいきたいと思います!では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月31日
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みなさん、こんばんわ!まだ月曜というのに既に疲れています。なぜだろう?暑さが増してきたのとGW以降祝日が海の日迄ないのが大きいかな?毎年6月は祝日がないので非常に長く感じるのです。ましてやこれからいやっちゅう程の暑さがやってきます(泣)みなさんも体調には気をつけましょうね?疲れたと言っても元気なんですけどね?さて、UEFAチャンピオンズリーグの決勝が行われFCバルセロナが2年ぶりの欧州王者に返り咲いたことは昨日のテーマにもさせてもらいました!また欧州主要の各国リーグも全日程を終了し来季に向けたオフに入っています。イタリアセリエAでは国内カップ戦の決勝が現地時間の昨日、インテルVSパレルモのカードで行われ長友佑都が所属するインテルが大会2連覇を決める7度目の優勝を3-1というスコアで決めました!ドイツカップ優勝の内田篤人のシャルケ04、ロシアカップ優勝の本田圭佑のCSKAモスクワに続く日本人タイトル獲得でシーズンを終えました!長友はフル出場でチームのタイトル獲得に貢献しワールドカップ以降にチャレンジしていた欧州1年目のシーズンを有終の美で飾りました!本当にフル稼働で疲れ知らずの世界一クラブのSBですがこのまま地位を確立させてこれまで日本人選手が成し得なかった域まで成長してもらいたいです。彼には休む間もなくSAMURAI BLUEでのKIRIN CUP招集が待っています。代表とクラブで一年間休むことなくフル稼働してきましたので代表活動後はゆっくり体を休めて新シーズンに向けてよりステップアップできる体を準備してもらいたい!インテルとしては今シーズンは世界一になったものの国内リーグでの連覇が途切れたりチャンピオンズリーグでベスト8で敗れたり不甲斐ない一年だったと思います。来シーズンは誰もが満足できるタイトル奪還と最低限のノルマとして行くことでしょう!その中で長友選手の与えられた職務はよりハードになってきます。ただ自ら世界一のSBになると公言していますのでこのくらいのハードさはお茶の子さいさいだと思います。世界の強豪インテルの一員としての貴重な経験を日本代表に持ち帰って還元させてほしいし国内組の若い選手に大きな影響を与えてもらいたいものです。また、1部と2部の入れ替えプレーオフに進出していたオランダ・エールディビジのVVVフェンロ。日本代表の吉田麻也とカレン・ロバートが所属していることでもテーマにさせてもらっています。ズウォーレとのプレーオフ2回戦で初戦を2-1と制し、昨日の第2戦に残留の結果をゆだねる形となっていました!試合は終始相手のペースで1-2とリードされた終了間際1人少ない状態でVVVは奇跡の同点ゴールを決めたのです。これで2戦勝ち越しが決まり最後はさらに1人退場者を出し9人で守りきり何とか1部残留を決めたそうです。このプレーオフでは1月からクラブに合流したカレン・ロバートが大活躍でチームの危機を救ってきました!吉田が言うようにカレンは磐田で入替え戦を経験し一発勝負の戦い方を知っていたのが大きかったようです。2人とも来シーズンの開幕をVVVで迎えることになりそうですが、このクラブ状況に決して満足してないようです。負けてもヘラヘラしたチームメイトだった事もあり常に危機感のないクラブに不満や警笛を鳴らしてきた2人です。2人とも冬のマーケットではステップアップ移籍を狙っているようで来シーズンにかける意気込みは相当なものでしょう!観ていると2人とも助っ人として、大きな戦力になり精神的支柱にもなっているように映ります。日本人として非常に嬉しい限りです。この1部残留でオランダのトップリーグで2人を見れることに胸をなでおろすとともに、来シーズン新たにVVVに日本人選手が加わっていることを想像してしまいます。本田圭佑がステップアップ移籍を実現させたように彼ら2人もこの冬までの活躍次第では移籍していく可能性が高いです。本田、吉田、カレンの3人で日本人選手が貴重な戦力になることが証明され、もともと日本に対して好印象を持っているオーナークラブですので新たな準備をしてくる可能性が高いです。カレンのように欧州の血を継いだ選手ということであればハーフナー・マイク(甲府)や長谷川(横浜FM)なども候補として挙がってくることでしょう!単に日本人という選択はしてこないと思いますが闘志あふれるハートを持ったクラブの先頭を走れる日本人選手が希望と言ったところでしょうか?オフシーズンの注目ですね?そして、最後になりますが、スペイン3部サバデルに所属するFW指宿洋史(20)が現地時間28日の昇格プレーオフ第2戦のエイバル戦にフル出場し来シーズン部への昇格を決めたようです。2戦目を1―1で引き分け、2戦合計1―1となりアウェーゴール数で上回る結果となり、クラブの19年ぶりの2部昇格に貢献した模様です。これで2012年のロンドン五輪を目指す現U-22日本代表への招集にも問題がなくなりそうだと言うことです。それは彼がクラブに残留することが前提ですが2部でのチャレンジが出来ることで日本サッカー協会の原博実技術委員長が太鼓判を押したようです。まだ20歳と若い中で柏のアカデミー卒業後スグスペインに旅立ち貴重な経験を積んでいます。この世代の代表には貴重な戦力となりえることでしょう。ただ既に20歳とも言えます。例えスペインといえども2部での経験ではなくてこの時点で1部のクラブから引き抜かれる位に成長しておいてほしかった!そうすれば例えロンドン五輪への出場権が獲得できた時に世界最高峰の国内リーグを1年経験した状態で臨める訳です。これは代表にとっても大きいです!彼自身も現状に満足していることはないと思いますし、上を目指して悪戦苦闘していることと思います。その過程で2部昇格を決めたんでしょう!これは素直に喜ばなくてはいけません。おめでとう☆秋から始まる五輪アジア最終予選に指宿の名前があることを期待するし、宇佐美とのコラボも見てみたい気がします。※2010年のAFC U-19選手権でも実現していますが・・!では今日の日記はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月30日
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みなさん、こんばんわ!やっとこさ『生ラムネ』に辿り着きました!灯台もと暗しとはこのことで家から近くのセブンイレブンに普通に売っていました!やっと辿り着いたので3袋まとめて買って早速食べました!し、しかし辿り着くまでに時間がかかったこともあってか期待が膨らみ過ぎていたのでしょう!あれっ!?って感じでした!森永さんが悪いのではなくて期待が大きかった時にはハードルが上がるものです。そのおかげでまとめ買いしたもののちょっと後悔してしまいました!明日会社に持っていって、一緒の差がしてくれたT中君に差し上げたいと思います。さて、日本時間の昨晩深夜に欧州チャンピオンズリーグ決勝戦が行われました!2シーズン前の決勝の再現でバルセロナVSマンチェスター・Uのカードとなりました!地上波でも生中継があったので見られた方も多いことでしょう!3-1でバルセロナが勝利し2シーズン前の返り討ちという勝利で欧州王者に返り咲きました!メッシのゴールなど一瞬試合が止まったような流れでの得点でした!あの決勝戦の舞台というのはなんか特別な雰囲気があるかのような印象です。毎年そんなオーラすら感じます!これで年末に行われるFIFA CLUB WORLD CUP2011inJAPANへの欧州代表としての出場権を獲得しました!グアルディオラはもう1年はバルセロナで指揮を執ると明言したようです。欧州王者の若き指揮官はインテルなどからの熱烈なオファーがありその動向が注目されていましたが自分を育ててくれたバルセロナにとりあえず1年は残る意思を固めたようです。マンチェスター・Uやアーセナル、バルセロナなど結果を求められる強豪クラブには指揮官に全権を渡しているクラブが多く長期政権のクラブが多いです。これは必然的に長期監督の方が戦術浸透にブレがないし選手との信頼関係も問題ないかと思います。日本でもG大阪や鹿島など今年は調子に乗れていませんが強豪といわれるクラブは監督の長期采配が目立ちます。ACLでもラウンド16で敗れ今日のJリーグでも広島に敗れた鹿島アントラーズですが、まだまだ比較には値しませんが日本のバルセロナの印象が強いです。なぜならバルセロナは80年代後半から、クライフの影響というものをかなり受けて今の強豪クラブかを不動のものとしています。一方、鹿島はというとJリーグ創設時代に遡ると、ジーコの影響をかなり受けているクラブです。選手晩年にJリーグ開幕と重なったことで、新しいクラブ鹿島に世界的スターのジーコを招聘し、引退後もクラブ強化に大きな発言権を持たしたのです。日本代表監督就任後はクラブとは一線を置く形ですが今でもジーコが教えた教訓はクラブの方針としてブレずに残っているように映ります。監督人選から選手人事、クラブの強化担当まで一貫した配置を徹底しています。ちょっと今シーズンは東日本大震災の影響をかなり受けてホームのカシマスタジアムで出来ないこともあってストレスもたまるシーズンを送っていますがクラブとしての理想形を言っていると思います。今年もACLで苦戦しラウンド16で敗退してしまいましたが、産みの苦しみとでもいいましょうかこのアジアという壁を突破するまでに時間を擁していますが一度アジア王者に立てば鹿島は風格みたいなもので連続での王者という快挙も達成できるように思います。バルセロナのように一貫した育成型のクラブに生まれ変わる鹿島ですし、これからの行き帰りに期待したいと思います。今日のバルセロナの勝利でこれまで以上にバルセロナを目指すクラブが増えることでしょう!それにこれでさらにバルセロナの導入しているシステムに間違いがないことを証明しました!これからアジア王者はもちろんですが、南米やアフリカの王者も決定していきます。欧州や南米王者決定大会はこれまでも注目の大会でしたが、FIFA CLUB WORLD CUPの開催が本格化されてからの各大陸王者決定大会は意味を大きく変えて存在しています。これでセレッソ大阪は世界の国際大会公式戦でバルセロナと対戦できる可能性を残しているのです。ワクワクしますよね?とりあえずはバルセロナのUEFA CHAMPIONS LEAGUE10/11の優勝おめでとうございます!では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月29日
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みなさん、こんばんわ!昨日息子の3歳の誕生日だったのですが金曜~日曜にかけて3日連続で誕生日会になります。金曜日27日の誕生日当日は家族4人で。今日土曜は嫁さんの実家で、明日日曜は私の実家でそれぞれお祝いになります。今日も今さっき帰ってきたところです。たくさん祝ってもらえるのって親としても嬉しい限りです。さて、こないだ韓国サッカー界での八百長についてテーマにしたのですが今日は日本サッカー界から嫌なニュースを!【清水のゴトビ監督誹謗中傷 磐田の吉野社長が陳謝】 28日のJ1清水VS磐田で、試合前に磐田サポーターが「ゴトビへ、核兵器を作るのはやめろ」と横断幕を掲げ、イラン系米国人の清水のゴトビ監督を誹謗(ひぼう)中傷した。両クラブによると、10代の男性2人が実行し、磐田の吉野博行社長は「清水のサポーター、クラブ関係者、監督に謝罪したい。二度とこういうことがないようにしたい」と陳謝した。磐田は後日、2人に対する処分を決める。 試合後に松浦敏夫マッチコミッショナーが両クラブを事情聴取し、Jリーグに口頭で報告した。後日、正式に文書で提出され、Jリーグがクラブへの処分を検討する見通し。この一件をめぐり、清水と磐田のサポーター同士がもみ合いになったが、けが人などは出なかった。国際サッカー連盟(FIFA)は近年、人種差別的発言などに厳しい姿勢を示しており、今回の文言が差別的と判断されれば、重い処分が科される可能性もある。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20110528-00000062-kyodo_sp-spo.htmlより抜粋世界的に差別に厳しいサッカー界ですがこれは処分云々というより、一人の人間としてのモラルの問題で同じ日本人として非常に恥ずかしい行為です、別の報道によると、幕を持ち込んだ2人は「何の考えもなくやった」と話したらしいのですが、何も考えなくてなぜあのようなコメントが頭に浮かぶのでしょう!彼らにはサッカーを見る資格はないし、Jリーグ観戦の権利を永久剥奪しても良いくらいだと思います。 FIFAから恐らくクラブに対しての処分が言い渡されますが磐田にしてみれば被害者です。でも管理責任はクラブにある訳で再発防止に全力を注いでもらいたい。これまで日本サポーターの質の高さはたくさんの国際舞台でも評価されていました!世界的なスターが来日しても非常に好印象を持ってくれています。それはこれまでの日本人サポーターの積み重ねでの評価です。が、しかし質の悪い数少ない1部の頭の悪い人間のせいでサポーターに対する評価だけでなく日本サッカーに対しての質の低下の印象を与えがちです。10代だか知りませんがキチンと処分はしてもらいたい。これが許されたとしたら日本国内でもサッカー界で蔓延しそうな気がして怖いです。欧州各地で差別的横断幕やヤジなどが繰り返される中で、何でも欧州かぶれの物がかっこよく見えて真似する若者がいます。サッカーのプレーや文化的要素など勉強していく部分は多分にあると思うのですが悪い部分は全く真似する必要はありません。今回の事件にしても単に欧州で繰り返されている差別的問題に「自分たちもやってみよう」的な単細胞的考えで犯したんだと思います。磐田にしてみてもこんなサポーターはいらないし厳しい処分を下してもいいと思います。この試合が静岡ダービーだからとか因縁の対決とかは言い訳にしか過ぎないし絶対してはいけない犯罪です。このような差別が日本国内のJリーグで繰り返されるようになれば外国人選手や指導者は来なくなるでしょう。魅力も何もありません。先日の八百長にしても同じです。世界各地で当たり前のようになってくると日本人の性質から他でもやってるし俺らもやろう、という理由で犯罪を犯してしまう国になってしまいます。でもこれは日本という国ではなくて一個人で犯した犯罪です。世界的には日本でもやったかという印象は残ってしまいますので各クラブ・サッカー協会が中心になってサポーター教育なども啓発していかなければなりません。1月のアジアカップ準決勝の韓国戦でキ・ソンヨンにやられた猿マネポーズで我々日本人は嫌な思いをしたはずです。だからやり返すのではなくて、やり返すのはピッチでの試合結果です。正々堂々としたサッカーの中でとか、応援スタイルとかで圧倒していきたいと思います。Jリーグでもアツイ試合は当然ですし、試合の中でのブーイングは構わないのですがサッカーとは関係ないところで差別することは絶対あってはなりません。今後の改善に注目しましょう!では、今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月28日
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みなさん、こんばんわ!HAPPY BIRTHDAY今日は長男の3回目の誕生日です。いつもより少し遅めの晩御飯を食べ、平日は私が帰宅する前にお風呂に入っているのですが今日は私が子供とお風呂に入りました!お風呂からあがってからサーティワンのアイスケーキでお祝いをしました♪息子も非常に喜んでくれたし親としても嬉しい限りです。これから今日は特別に子供たちと一緒に寝たいと思うのでサクッと広報だけ!今日は日本サッカー協会からKIRIN CUPに臨むSAMURAI BLUEのメンバーとロンドン五輪アジア2次予選の壮行試合、U-22オーストラリア戦に臨むU-22日本代表のメンバーが同時に発表になりました。まずA代表ですが2011年アジアカップで優勝してから初のAマッチとなります。当初は3月に2試合予定していたのですが’東日本大震災’が突如、日本を襲いモンテネグロとニュージーランドの代表との試合が中止になってしまいました!変わりに、SAMURAI BLUE対Jリーグ選抜のチャリティーマッチとして日本中が注目する中、行われました!6月のKIRIN CUPはアジアカップで4回目のアジア王者に輝いた日本代表が国民にその実力を見せつける凱旋試合ともなる訳です。ペルー代表とチェコ代表が来日して3カ国の総当たり戦となります。ペルーもチェコも真剣勝負のつもりでメンバーを選出しているようです。日本代表にとっては格好の相手となります。今日発表になった選手を見てみましょう!GK 1川島 永嗣(リールセ※ベルギー)23東口 順昭(新潟)12西川 周作(広島) DF 15今野 泰幸(F東京)4栗原 勇蔵(横浜FM)2伊野波 雅彦(鹿島)5長友 佑都(インテル※イタリア)3槙野 智章(ケルン※ドイツ)21安田 理大(フィテッセ※オランダ)6内田 篤人(シャルケ04※ドイツ)22吉田 麻也(VVV※オランダ)MF 7遠藤 保仁(G大阪)17長谷部 誠(ヴォルフスブルク※ドイツ)14柴崎 晃誠(川崎)8森脇 良太(広島)13細貝 萌(アウクスブルク※ドイツ)10家長 昭博(マジョルカ※スペイン)20西 大伍(鹿島) FW 11前田 遼一(磐田) 19李 忠成(広島)16関口 訓充(仙台)9岡崎 慎司(シュツットガルト※ドイツ)18本田 圭佑(CSKAモスクワ※ロシア)24興梠 慎三(鹿島)25宇佐美 貴史(G大阪)海外組と国内組のバランスが良い具合に取れています。香川真司はケガから復帰したばかりで今回は外れていますが宇佐美や柴崎、西の初選出などザッケローニもたくさんの選手を成長させながら試す場としても考えているようです。私が今回期待しているのは海外組の選手たち。シーズン終了間際に調子を上げてきた選手も多いです。そしてまだシーズンを終えていない選手もいます。イタリアカップの決勝を控えた長友やオランダリーグの1部と2部の入替え戦を残す吉田も選出されています。彼らの調整が気になるところですが初戦に間に合わないまでも2戦目にベストメンバーで臨める試合になるかと思います。初戦は安田が久しぶりに代表復帰となるので長友が抜けたチャンスを活かしてポジション獲得に名乗りを上げてもらいたいものです。そしてU-22代表。こちらはロンドン五輪アジア2次予選のクウェート戦に向けた最終調整試合となります。宇佐美や香川がA代表に定着してくると韓国同様に召集問題に発展する可能性もあります。今回発表されたU-22代表メンバーにとってはA代表へのアピールをもっとしていかないといけません。以前から言っているオリンピック代表の半分はA代表兼任になる位にドンドンチャレンジしてもらいたい。自分は22歳以下だから五輪後にA代表を目指す、とかではなくて今から目標を高く持たないと五輪では戦えません。こちらも今日発表されたU-22代表を見てみましょう!GK1権田 修一(F東京)23増田 卓也(流経大)18安藤 駿介(川崎) DF2實藤 友紀(川崎)5比嘉 祐介(流経大)13鈴木 大輔(新潟)22吉田 豊(甲府)20酒井 宏樹(柏)12濱田 水輝(浦和)4酒井 高徳(新潟)3扇原 貴宏(C大阪) MF14山本 康裕(磐田)17清武 弘嗣(C大阪)8山村 和也(流経大)6村松 大輔(清水)10東 慶悟(大宮)16山口 螢(C大阪)21登里 享平(川崎)15原口 元気(浦和) FW11永井 謙佑(名古屋)7山崎 亮平(磐田)19大津 祐樹(柏)9大迫 勇也(鹿島)今日の発表で来週水曜日には試合です。調整が難しいと思います。でも五輪代表に関しては1日をピークにしなくてもいいのです。クウェート戦に最高潮で臨める準備をしてもらいたい。では子供たちも寝る準備が出来たようですので中途半端ですがこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月27日
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みなさん、こんばんわ!今営業で摂津市と茨木市という大阪の北摂エリアを担当しています。今回っているエリアというのは私自身始めて営業として回るエリアなんです。こないだ阪急茨木駅周辺を回っている時にお昼ご飯を食べたお店の話なのですが、パートのおばちゃんで個性豊かな典型的な大阪のおばちゃんがいたのです。私は初めて行ったのですがもう何年も前から知っているかのような距離でズカズカ話を振ってくるのです。聞いてもいないのにおばちゃんの娘の自慢話を聞かされて、旦那との出会いまで嬉しそうに語っていました!私も私でついついおばちゃんの勢いに押されて自分の生い立ちから嫁さんの話や子供の話など語ってしまいました!1週間ぐらいしてから再度ご飯を食べに行ってみたのですが、覚えてくれていて私の話を全て記憶していたのです。それにはビックリでした。毎日たくさんのお客さんが来る中(そんな流行っているっぽくないお店ですが・・・)で1週間前の話の続きが始まってしまったのです。エライこっちゃと思いながらご飯を食べ終えるとメニューにはないはずのリンゴとキウイをおばちゃんが冷蔵庫から出してむき出し、挙句の果てに私に「お兄ちゃんも食べ~」とくれたんです。どんだけ距離近いねん、と思いながらもめちゃくちゃ居心地のいいお店とも感じていました!後2週間くらいは今のエリアを担当なので時間に余裕がある時はまた行ってみようかと思います。お隣韓国で嫌なニュースが入ってきてしまいました!まずはYahooニュースにアップされている記事を見てください。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000066-jij-spoより抜粋!【プロサッカーで八百長疑惑=Kリーグ選手2人に拘束令状―韓国】韓国各紙によると、同国検察当局は26日までに、サッカーくじで巨額の配当金を得るためにプロのKリーグ選手を買収し、八百長をさせたとして、ブローカー2人を体育振興法違反容疑で拘束し、金を受け取った選手2人の拘束令状を請求した。Kリーグで八百長が判明したのは初めてで、朝鮮日報は「韓国スポーツ界最悪のスキャンダル」と伝えた。 拘束されたブローカー2人は、Kリーグ戦とは別に4月に開催された大会で八百長をさせるため、ゴールキーパーに1億ウォン(約750万円)、別チームの選手に1億2000万ウォン(約900万円)を渡した疑いがある。2選手はブローカーが望む試合結果になるよう八百長をしたとされる。検察はこのほか、元韓国代表を含む選手8人以上が関与した疑いがあるとみて調べている。 サッカーの八百長疑惑は、韓国で以前からささやかれていた。韓国紙によると、ブローカーは年俸5000万ウォン(約375万円)程度の選手に話を持ちかけることが多く、年俸の倍の報酬を八百長で得ることになる。背後には暴力団が存在しているとされ、選手は八百長に一度手を染めると、脅迫されるなどして抜けにくくなるという。また、違法サッカーくじの横行も、八百長を生む要因といわれている。去年は中国サッカー界で、一昨年2009年には欧州全域を揺るがす事件がありました!また2006年にはイタリアセリエAで同様の不正が発覚し関係していたクラブに罰として勝ち点の剥奪とセリエB降格などの処分が出されました。全てにおいて逮捕者が出るなどサッカー界を揺るがす大問題となっています。日本でも大相撲で同様の問題が再発し3月の大阪場所が中止になる事件があったばかりです。以前もテーマにしたことがあると思うのですが、裏に組織が絡む大事件ですし根本からの撲滅は難しいのでしょうか?サッカーやスポーツ界全体に置いて、闇の組織との関係性をなくす方法はないのでしょうか?特にプロスポーツなどは注目度が違いますしtotoなどお金が絡む関係上、お金儲けに利用する人がいるのです。まさかお隣韓国のサッカー界でこのような事件があると言う事実を知るとショックでなりません。だって日本でも私が知らないだけで八百長が行われているかもしれないと言う恐怖が付きまとうからです。例えば本来強いクラブが弱いとされているクラブに負けるとか、普段ミスの少ない選手があり得ないミスをするとか。そんなシーンを見るだけで’もしかして’と思うかもしれません。このように悪の組織の人たちって「楽して儲けよう」とするがためにいろんな方法を使ってきます。よくもこんな考えに辿り着いたな~と思えることも多々あります。常々思っていることなのですが、そういう人たちの頭は非常にいいと思うのです。ただ使い方を間違っているだけで。人が思いつかないような発想を持っていて実行する、これは使い方によっては社会のためだったりビジネスにも活用できる発想に繋げれたらいいのにと感じてしまいます。いまAFCチャンピオンズリーグが年々アジア全域で注目度が上がってきています。クラブワールドカップに直結していることも理由として考えられるでしょう!これが注目度がもっともっと上昇してこれば、もしかしたらUEFAと同様大きな闇組織がアジアを舞台に八百長させてくる可能性を占めています。悪の第3者によって世界一メジャーな人気スポーツのサッカーを汚してほしくない。でもこれは第3者だけの問題ではないとも思います。韓国の今回の事件もそうですが試合の結果を左右できるのはピッチに立つ選手です。監督の采配です。審判の判定です。これらが原因でないと細工は出来ません。プロ選手となるといろんな闇の組織が近づいてきます。選手もプロなので嫌な顔はしにくいでしょうし、良い選手ばかりとは限りません。サッカーは上手いけど悪の選手もいるかも知れません。そのようなことを繰り返す事を許してしまっては真のサッカーファンがいなくなります。私自身も試合前から第3者によって結果が分かっているような試合に魅力を感じないし観たいとも思いません。過去には日本でもプロ野球界でも八百長事件がありましたし、渦中の大相撲でも事件化しています。Jリーグも他人事ではありません。ピッチの上で結果を出すだけがプロ選手ではないです。子供たちやサポーターといわれる人たちに夢を与え、元気を与える使命があると理解すべきでしょう!中国で起こった事件や欧州で乱発している事件に関しても絶対に風化させてはいけません。逮捕者個人の問題ではなく闇組織の撲滅に全力を尽くしてもらいたいし、選手やクラブにも組織とのつながりを禁止されリーグやクラブとして監視する機関を設けるべきかもしれません。先週5月20日ヨーロッパで起こった八百長事件の被告の判決が言い放たれたばかりです。クロアチア人の2被告は2010年ワールドカップ予選のリヒテンシュタインVSフィンランドなどの結果を操作し、懲役5年6カ月の判決だったようです。単に捜査線上に出た実行犯だけでなく裏で大きな組織が存在しているのは見え見えです。徹底した捜査を続けてもらいたい。大相撲の八百長も同じです。選手や直接的に関与した人間だけでなくことの重要さや再発防止を考えてもこのタイミングで洗い流さないと、また同じことを繰り返すだけだと思います。もう二度とこのような話題には触れたくないし、起こってほしくありません。では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月26日
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みなさん、こんばんわ!生ラムネ~!ちなみにまだ探せていません(泣)誰かどこに売っているか教えてください~!昨日のACLでの大阪ダービーに酔いしれる暇もなく今日は名古屋と鹿島がベスト8をかけて韓国に出向きアウェー戦でのラウンド16が行われました!同一時刻19時半キックオフで試合が行われたのですがBS朝日では水原三星VS名古屋の一戦が生中継されました!結果は残念ながら0-2と昨シーズンのJリーグ王者はアジア16強で姿を消すことになりました!中継は見ましたが名古屋は常に試合を支配され、日韓戦の悪いパターンそのままの展開でした!中盤で簡単にミスして相手にチャンスを与えたり、意図のないパスでカットされたりTVで見ていて水原を怖がっているような印象を受けました!2年前のACLで同じくラウンド16で対戦したカードなのですがホームとアウェーに違いはあるものの苦手意識を持つのは水原の方なはずです。その時は名古屋が勝利しているのです。最後の最後まで王者の風格は見せることなくあえなく敗退となってしまいました!そしてもう1試合のFCソウルVS鹿島。こちらも2年前のラウンド16にて対戦したカードです。鹿島のホームで行われた2年前はPK戦の末、FCソウルに勝ち抜けされた悔しい経験をしています。今年の鹿島はいまひとつ波に乗れず、これまでの勝負強さを出し切れていません。東日本大震災の影響がないかと言えばうそになるでしょうが、選手やクラブが下を向いていてはプロ選手として被災者を元気づけることは出来ないでしょう!アウェーでのシドニー戦のように気持ちの良い勝ち方がサポーターのためには必要です。結果としては0-3とこちらは重傷と言うべき完敗です。サッカーに集中できていないのではないでしょうか?鹿島がここまで完敗する姿は数多く有りません。守備陣が安定していて失点が少ないのがこれまでの鹿島の強みだったはずです。ですが先週のJリーグでの浦和戦といい、J開幕戦の大宮戦といい簡単に失点しすぎの印象です。オリベイラ監督も荒治療が必要と思ったのでしょう、小笠原を外し危機感を持たせたり新井場や中田浩二といったベテラン勢を先発から外すなど試行錯誤はしているのですが上手くかみ合っていません。正直試合の方は深夜に録画放送があるのでまだ見ていませんが、今年にかける意気込みは相当なものだったことを考えればクラブとして手を打つ必要性があるでしょう!こちらも非常に残念ではありますがここで大会から姿を消すことになってしまいました!我らがセレッソ大阪のみのベスト8進出となったJクラブ。これまでの経験が活かせずで初出場のチャレンジ精神を持っているクラブが勝ち残った結果となりました!ラウンド16の他の試合も結果が分かっている試合だけになりますがここでおさらいをしておきましょう!2011年5月24日(火)セパハン(イラン) 3-1 ブニョドコル(ウズベキスタン)アル・イテハド(サウジアラビア) 3-1 アル・ヒラル(サウジアラビア)ガンバ大阪(日本) 0-1 セレッソ大阪(日本)全北現代(韓国) 3-0 天津泰達(中国)2011年5月25日(水)FCソウル(韓国) 3-0 鹿島アントラーズ(日本)水原三星(韓国) 2-0 名古屋グランパス(日本)アル・サッド(カタール) 1-0 アル・シャバブ(サウジアラビア)ゾバハン(イラン) 4-1 アル・ナスル(サウジアラビア)となっています。これでベスト8が出揃いました。C大阪以外はすべてホームチームが勝ち進むことになっています。それだけグループリーグでの順位が重要だったかを示しています。(そもそも1位通過のホームのみで行うこと自体がおかしいのですが)さてここから6月にマレーシアにて東西関係なく抽選が行われ、再度ホーム&アウェー方式で準々決勝と準決勝が行われることになります。セレッソ大阪のみとなった日本勢ですがホームで絶対的な強さをアジアの舞台でも発揮しているのでいかにホームで勝利し、いかにアウェーで負けないかがポイントになります。中東でのアウェーの場合は移動距離や暑さ対策が必要になります。ここで負けない準備が求められます。G大阪や名古屋、浦和、川崎などのACLで勝ち上がった経験のあるクラブから情報収集をしておいた方がベストかもしれません。少しばかり時間が空いて9月に準々決勝から大会が再開されます。ここまで来たら単に大阪の代表とかではなくて日本代表という立ち位置で応援をしていきたいですし全国のサッカーファンがセレッソの優勝を応援しようじゃありませんか!6月7日の抽選会が楽しみですね!では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月25日
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みなさん、こんばんわ!今日は『めざましテレビ』の占いで私は下位の方だったので嫌な1日になるのかな~と思っていました!昨日から続く雨で外回り的にはホンマにうっとうしいですし不吉な予感もしていました!し、しかしですね!今日5月24日と言う日は非常に嬉しい1日になりました!私にとって今日2つの嬉しいニュースがありました!1つは今日のテーマにしますが、もう1つの方を先に書きます!って言うのも私の話ではないのですが前職で同じ職場で働いていた事務員さん(既に彼女も退社済み)がいるのですが、22日の日曜日にめでたく第一子が誕生したと報告がありました!年末のこの日記の中でも書いたと思うのですが、彼女は4~5年ほど前に結婚したんですが嫁いだ先が女家系の末っ子長年だったのです。義理母からすると歳が行ってからの子供と言うことで非常にかわいかったのでしょう、彼女に息子を獲られショックもあったのか当たりがきつかったみたいです。さらに長男なので後継ぎを産まなければいけないプレッシャーを義理母からかけられていたみたいで前職での勤務時から相当に悩んでいたのを聞いていました!一度流産したのをきっかけに前職を辞め専業主婦として子作りに励んだのでしょう。めでたく女の子を出産したようです。うちも結婚してから5年ほど子供が出来なく悩んだこともあるので当時良く話をしたものです。その関係で出産2日後に報告をしてくれました!嬉しいですね?母子ともに健康とのことで人安心ですね!後は長男の出産に気兼ねなくチャレンジできるのではないでしょうか?この場を借りて本当におめでとう!さて、もう1つの嬉しいニュースはこの日記を何度か覗いてくれた方はお気づきだと思いますが「AFCチャンピオンズリーグ(ACL)」のラウンド16で我らがセレッソ大阪がガンバ大阪との大阪ダービーを制して初出場にしてベスト8進出を決めました!この試合BS朝日で生放送で観戦したのですが非常にいい試合でした!試合前から宇佐美や西野監督から「G大阪とC大阪では歩んできた歴史が違う」とか「普通にやればG大阪が負けることはない」とか挑発を受け試合に向けたピリピリムードも試合の雰囲気を盛り上げた要因だと思います。両チームのサポーターも「真の大阪のクラブはおれたちだ」みたいな垂れ幕があったりアジアの大会でダービーとしての殺気を出せたと感じました!試合内容もこれまでのG大阪が圧倒したような内容ではなくC大阪が主導権を握る展開で、後半何か得にC大阪にいつ点が入ってもおかしくない状況でした!Jリーグでいまだ勝ち星がないクラブとは思えないくらい攻撃的に試合を運んだ印象です!結果は0-0のまま後半も終了間際になって延長戦突入かと思われた88分に右サイドを駆け上がった高橋によるセンタリングと見せかけた意表を突くシュートがネットを揺らし、これが決勝点となりアウェー万博の地でダービー11勝目を挙げました!これまでのダービーと言えば結果が物語っていますがG大阪が圧倒していていたり、均衡した試合でも気づいたらG大阪が勝利していることが多かったです。でも今日の試合を見ているとそんな苦手意識は完全に払しょくされ、闘志を前面に出した戦い方が出来たと思います。試合終了後、G大阪のDF中澤が号泣しているシーンが流れました!私はあのシーンを見た時にJクラブにおけるACLの立ち位置が10年前と比較して大きく変わったと感じれた瞬間でした!お互いが絶対負けれない中で同じ大阪を本拠地にするクラブ同士が、死に物狂いで勝利を目指して戦ったのです。見ていて非常の気持ちの良い試合でした!国内クラブでこんなアツい試合を見れたのは今後のJリーグもまだまだ捨てたものじゃないと日本サッカーを応援するニモ堂としても心強いものです!SAMURAI BLUEの代名詞になった団結感とか闘志を前面に出す習慣がクラブ単位でも感じ取れたのは、海外組が増え欧州に行きがちだった目をJに集めるきっかけになると思います。今日の試合のような展開は欧州でもそう簡単には見れないかもしれません。私はこの試合を見てそう感じました!これでC大阪のベスト8進出が決定しました!まず日本のクラブとして今シーズン第一号となります。明日25日には名古屋と鹿島が両方韓国の地でベスト8をかけて争います。大阪ダービーがラウンド16で実現したことでG大阪にとっては残念な結果ですがこの悔しさをJりーぐの優勝と言う目標に変えて邁進してもらいたいです。ポジティブに考えれば2位通過のC大阪が勝利しました!名古屋も鹿島もアウェーでの戦いを余儀なくされましたがグループリーグ2位通過でのラウンド16です。明日は2試合の日韓戦でアジアカップの時のように韓国を破って景気づけをしてもらいたい。今日行われた東アジアラウンドのもう1試合ですが、全北現代(韓国)が天津泰達(中国)を3-0で下してベスト8進出を決めています。先日予想した天津の勝ち上がりはあえなく外れてしまいました(泣)明日の試合でACLは準々決勝まで3カ月~4カ月ほど期間が空きます。過密日程で開幕から走ってきたので少しばかりJリーグに専念できますので未勝利のC大阪の今シーズン初勝利に弾みをつけるACLベスト8進出となってほしいですね?では2つの嬉しいニュースがあった今日のニモ堂ですがこの辺で失礼させてもらいます!おやすみなさい☆
2011年05月24日
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みなさん、こんばんわ!関西地方は今日、終日の雨でした!5月も末に近付いてくると梅雨のスタートかと思ってしまいますね?この季節の雨と言うのはジトッとしていて本当に嫌な雨ですね?さて、欧州ではシーズン終盤のクライマックスに来ています。ドイツではシーズン全日程を終了し各オフに突入して日本人選手はドンドン帰国しています。そんな中まだ大事な試合を残している日本人選手もいます。特に重要な試合を残しているのは吉田麻也とカレン・ロバートが所属しているVVVフェンロではないでしょうか?オランダ・エールディビジを17位と言う成績で終え来シーズンの1部残留をかけ、2部6位のフォレンダムと5月19日(木)に第1戦を行い2-1で先勝したのです。この試合で1月からVVVへ移籍したカレン・ロバートが先制ゴールを挙げ勝利に貢献するとともにDFの吉田麻也もフル出場で勝利に貢献しています。また、23日の第2戦ではカレンの2試合連続ゴールなどで2-0と勝利しプレーオフ2連勝を決めて26日と29日に2部のズウォレと対戦する最終戦に進みこれに勝利すれば1部残留が決定するのです。VVVにとっての重要な試合で2人の日本人選手が中心選手となって勝利に貢献した事は非常に喜ばしいことです。過密日程の中で今後を占う貴重な試合が続く訳ですが最後の力を振り絞り、1部の実力を見せつけカレンの好調を持続させる爆発ですんなり残留を決めてほしいものです。吉田にとっては1月のアジアカップなど日本代表の活動もあり休みなく試合に出続けているので疲労も溜まっていることでしょう!でもまだ20代前半と体力も十二分にある世代なので今苦労していくことで今後のいい経験となるシーズンを送っていることでしょう!ラスト2試合で残留を決めて故郷日本に凱旋とまではいかないまでも気持ち良く帰国してください。それも日本人2人の活躍で残留を決めると言うこれ以上にない筋書きで今シーズンの幕を閉じれればなおさらですけどね!ここでエールディビジへの残留を決めれば来季11/12シーズンに向けてVVVは新たな日本人選手獲得に向けて動くと言う報道も出ています。本田圭佑をはじめ吉田とカレンがクラブでの日本人評価をかなり上げてくれる活躍を残してくれています。安田のフィテッセは宮市のフェイエノールトなどこれまでオランダのクラブで実績を上げた日本人選手は多いです。他のクラブもJリーガー獲得に動くことも十分に考えられます。私はこれまでにもオランダやフランスなどトップ4のリーグだけでなく2ndリーグでの欧州デビューが好ましいと思っています。全てではないですが10代後半や20代前半の選手で、SAMURAI BLUE未満の選手にとってはJでの実績だけでなく欧州での実績で代表に上り詰める時代がきたと思っています。安田やカレン、宮市もザッケローニ監督の目に留まっていると思いますし具体的なオファーに発展しなくても自分から売り込みに来る選手も増えてくるのではないでしょうか?このオランダリーグからのステップアップで成功した例が、元韓国代表のパク・チソン選手です。当時の韓国代表監督ヒディングが日韓ワールドカップ後、監督に就任したPSVに引き抜かれ期待以上の活躍で評価を上げます。その結果いまだに所属するマンチェスター・Uで貴重な戦力としてアジア最高選手にまで上り詰めました!代表選手だから海外に出て行くのではなくて海外で活躍して代表に選ばれる新しいサイクルが誕生しそうです。今回のカレンの活躍は私個人としても非常に嬉しいですし、事実ザッケローニの目にも活躍の映像は入っているはず。プレーオフの関係上KIRIN CUPへの招集は厳しいでしょうが9月のワールドカップアジア予選に向けて8月の日韓戦くらいで招集が期待できるかもしれません。長友もリーグ最終戦で移籍2ゴール目をたたき出すなど海外リーグでの日本人選手の得点が珍しいものではなくなりました!欧州組にもストーブリーグが過熱し始めます。長友はイタリアカップ決勝を残していますがロシアカップ優勝を成し遂げた本田圭佑をはじめとする選手の新シーズンの動向にも注目です。とりあえずはVVVの残留を心から願うとともに新しい海外組出現に向けた動きにも注目していきたいと思います!では今日はこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年05月23日
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みなさん、こんばんわ!ゴールデンウィークが終わってから7月の海の日迄祝日はありません。そうなんです!6月は年間で唯一土日以外の休みがない月なんです!1月は年始休暇、2月は建国記念日、3月は春分の日、4月~5月にかけてGWがあります。7月の海の日、8月は盆休み、9月はシルバーウィークがありますし、10月は体育の日、11月は文化&勤労感謝の日、12月は年末休暇が存在するのです!毎年ながらですがこの海の日迄が待ち遠しくてめちゃくちゃ長く感じるのです。気候も暑くなってくるので暑さに慣れるまでに時間がかかると言うのもあるんでしょうね?さて、21日に行われたドイツカップ決勝で、内田篤人の所属するシャルケ04が5-0で2部のデュイスブルクを粉砕し、9年ぶり5度目の優勝を達成した様です。この結果シャルケは来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得しました。内田は後半36分からの出場とタイトル獲得の瞬間をピッチで味わうことが出来るご褒美付きで今シーズンの全日程を終えることが出来ました!Goal.comで本日10/11シーズンの欧州で活躍するアジア人ベスト10を発表しています。内田は開幕当初のケガで出遅れたものの復帰後は当時のマガト監督の信頼を得てポジションを獲得すると監督が交代した後も常時試合に出続ける活躍でした!Goal.comのランキングでは7位と日本人選手の中でも香川(2位)、長友(3位)に次ぐ順位で欧州1年目のシーズンの評価を得ました!このタイトルで得るものはELへの出場権だけではありません。シャルケのような国内の中堅クラブには相当の自信になりますし経験値を向上させます。10/11シーズンの日本人選手(主要選手)で所属クラブでタイトル獲得した選手と可能性を残している選手は・・・。(1)香川真司(ドルトムント)※ブンデスリーガ優勝(2)内田篤人(シャルケ04)※ドイツカップ優勝(3)本田圭佑(CSKAモスクワ)※ロシアカップ決勝進出(4)長友佑都(インテル)※イタリアカップ決勝進出このタイトル獲得への貢献度も重要かもしれないですね?戦力としての活躍があってのタイトルであれば自身の価値自体の向上にもなります。これから韓国のパク・チソンが所属するマンチェスター・UがUEFAチャンピオンズリーグの決勝を迎えます。プレミアリーグでも既に優勝を決めていますし、知名度も実績もアジア最高と言っていいと思います。事実先ほどのGoal.comでの堂々の1位はパク・チソン選手なのです。途中怪我があり戦線離脱していた時期もありましたが大事なところで貴重な仕事をするし誰にも真似することのできない献身的な運動量が彼の功績を上げていると思っています。香川真司や長友佑都、内田篤人など献身的に動ける日本人も増えてきました!彼らがアジア人の評価をさらに上げています。松井大輔や長谷部誠、川島永嗣、本田圭佑など現在の海外組SAMURAI BLUE戦士にも移籍の話が噂レベルで出ています。海外に出て行くことが目的ではなく自分自身で評価を高めて行き確立していく世界です。日本国内でも同じですが選手としての価値を自らで確立していくのがプロです。タイトル獲得がその価値を上げて行き、サッカー人生の重要な自信をつけて行きます。そんな嬉しいドイツカップのシャルケ04の優勝です。インテルの長友、CSKAモスクワの本田にもぜひ可能性が残っているタイトル獲得を最後まで諦めないでほしいです。では、今日もまとまりませんがこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月22日
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みなさん、こんばんわ!今日は完全に夏でしたね?本当に暑かった(泣)まだまだ猛暑までは遠い暑さですが今でこれだけの暑さであれば「8月どないなんねん」って感じです!暑さを吹き飛ばすだけの体力をつけないといけませんね?今日家族で淀川に遊びに行ってきました!この暑さだったので14時くらいにはサーティーワンアイスを食べに行きました。淀川では娘がコマナシ自転車の練習が目的だったのですがやっぱり若いと言うか吸収力が素晴らしいです。もちろん最初から出来た訳ではないですが徐々に親が手を離して自分のバランスで乗り出す事が出来るようになりました!まだまだ練習を始めたばかりなのでこれから上手になると思いますし上達を親として見守りたいと思います!さて、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)も24日と25日にラウンド16が行われ、ベスト8が出揃います。大会開幕前にグループリーグの展望をニモ堂なりに予想したのを覚えている方もおられるのではないでしょうか?※私はすっかり忘れていたのですが!そこで予想の振り返りとラウンド16の予想を続編と言うことでしてみたいと思います!これは私が予想した順位です。(?の後ろは本当の順位)グループA;1位アル・ヒラル → セパハン2位セパハン → アル・ヒラルグループB;1位パフタコール → アル・サッド2位エステグラル → アル・ナスルグループC;1位アル・イテハド → アル・イテハド 2位ブニョドコル → ブニョドコルグループD;1位ゾフ・アハン → ゾフ・アハン2位アル・シャバブ → アル・シャバブグループE;1位ガンバ大阪 → ガンバ大阪2位済州 → 天津泰達グループF;1位名古屋グランパス → FCソウル2位FCソウル → 名古屋グランパスグループG;1位セレッソ大阪 → 全北現代2位全北現代 → セレッソ大阪グループH;1位鹿島アントラーズ → 水原三星2位水原三星 → 鹿島アントラーズ結果的に16チームの勝ち上がり中13チームを当てることが出来ました!順位で行くと5つしか正解はありませんでしたがちょっと喜んでいます。自分自身でもビックリの正解率でした!ま、それだけアジアのクラブには格差があって予想が簡単ともいえるでしょう!もっと高いレベルでの競争をしていかないと先が思いやられます。当初は中国勢の踏ん張りに期待したものの例年通りの不出来でしたし、豪州勢も全チームがグループリーグで敗退と日韓勢に対抗出来ていません。そしていよいよノックアウト形式のトーナメントに入ります。ラウンド16はグループリーグを1位で通過したクラブのホームで一発勝負で行われます。まず対戦カードを見てみましょう!5月24日セパハン(イラン) - ブニョドコル(ウズベキスタン)アルイテハド(サウジアラビア) - アルヒラル(サウジアラビア)G大阪(日本) - C大阪(日本)全北(韓国) - 天津泰達(中国)5月25日アルサッド(カタール) - アルシャバブ(サウジアラビア)ゾバハン(イラン) - アルナスル(サウジアラビア)FCソウル(韓国) - 鹿島(日本)水原(韓国) - 名古屋(日本)今回は日程の組まれた順番に予想していきたいと思います!(1)セパハンVSブニョドコルの1戦は、PK戦までもつれこむ接戦になると思います。結果はブニョドコルの勝利ではないでしょうか?(2)アル・イテハドVSアル・ヒラルのサウジアラビア対決はイテハド有利ではないでしょうか?と言うのはここ最近のアジアでの経験がイテハドの方が結果を出してきているからです。ヒラルも強豪クラブには変わりないのですが黄色と黒の強豪が勝ち抜けすると思います。(3)続いても同国対決となった大阪ダービー。ここはG大阪のホーム万博での試合ですがC大阪に勝ち上がってもらいましょう!昨日もそうですがJリーグで勝てないC大阪にとってこの試合をきっかけにできると思います。同じ大阪を本拠地にするライバルとの対戦がアジアの国際大会で実現し、しかも一発勝負とあれば燃えますよね?2-1でC大阪の勝ち抜けを予想します。(4)全北VS天津泰達のは天津の勝ち抜けを予想したいと思います。実は今大会での天津は同組だった韓国Kリーグの済州に2連勝しています。相手も違うので比較はできませんが韓国のクラブに対する苦手意識は払拭できたクラブではないでしょうか?(5)アル・サッドVSアル・シャバブの1戦はアル・サッドを予想します。やっぱりホームのりと言うかカタールは今サッカーの国際舞台での結果が求められています。この辺でサウジアラビアの強豪クラブにホームで快勝しベスト8に勝ち抜けすると思います。(6)ゾバハンVSアル・ナスルはアウェーのアル・ナスルが接戦を制して4-3とかの乱戦で勝ち抜けすると思います。(7)2010シーズンのラウンド16の再現となった、FCソウルVS鹿島の試合。今年は試合会場が入れ替わる形での対戦となります。昨年はPK戦で鹿島はベスト8に抜けることはできませんでしたが今年はFCソウルは監督の解任など上手くまとまっていない印象を受けますし、鹿島がリベンジを果たすと思っています。(8)最後に水原三星VS名古屋の1戦。C大阪同様Jリーグでいまいち乗り切れていない名古屋ですが対する水原も方も11試合を終えてのKリーグで4勝4敗2分けの8位とこちらも低迷しています。どちらにしてもこのアジアでの大会で復活のきっかけをつかみたいはず。でも私は日本人ですので名古屋の勝利で行きましょう!これでベスト8が決定です。ブニョドコル(ウズベキスタン)アル・イテハド(サウジアラビア)セレッソ大阪(日本)天津泰達(中国)アル・サッド(カタール)アル・ナスル(サウジアラビア)鹿島アントラーズ(日本)名古屋グランパス(日本)ここからは東と西を分けずに8チームによる抽選で対戦カードが決まります。日本勢の勝ち上がりを期待する私にとっては24日と25日が大きな転機になると思っています。では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月21日
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みなさん、こんばんわ!5月も終盤に差し掛かってきたのにここにきて花粉がめちゃ飛んでませんか?普段は朝薬を飲んでいるので気にならなかったのですが今日は夕方からくしゃみ連発です!ヒノキ花粉ですかね?って誰に聞いてるか不明な書き出しですがお許しください。先日18日のテーマに「FIFA U-17WORLD CUP2011」の組合せ抽選結果を書きました!開幕1か月前と言うギリギリのタイミングでの抽選に異論を唱えたいのですがヨーロッパ予選を兼ねた『UEFA U-17CHAMPIONSHIP2011』が今月頭から行われていたのです。今日はこんな時間ですしその結果を予選から含めて広報したいと思います。<Group-1>2011年3月9日イタリア 0-0 スコットランドスロバキア 0-1 チェコ2011年3月11日イタリア 1-2 チェコスコットランド 2-0 スロバキア2011年3月14日スロバキア 1-1 イタリアチェコ 1-1 スコットランド結果1位チェコ 2勝1分け※勝ち点72位スコットランド 1勝2分け※勝ち点53位イタリア 1敗2分け※勝ち点24位スロバキア 2敗1分け※勝ち点1<Group-2>2011年3月24日ポルトガル 0-0 クロアチアオランダ 2-1 オーストリア2011年3月26日ポルトガル 0-2 オーストリアクロアチア 0-0 オランダ2011年3月29日オランダ 1-0 ポルトガルオーストリア 0-2 クロアチア結果1位オランダ 2勝1分け※勝ち点72位クロアチア 1勝2分け※勝ち点53位オーストリア 1勝2敗※勝ち点34ポルトガル 2敗1分け※勝ち点1<Group-3>2011年3月23日ギリシャ 2-0 ラトビアデンマーク 2-2 アイルランド2011年3月25日アイルランド 1-1 ギリシャデンマーク 1-0 ラトビア2011年3月28日ギリシャ 0-1 デンマークラトビア 1-4 アイルランド結果1位デンマーク 2勝1分け※勝ち点72位アイルランド 1勝2分け※勝ち点53位ギリシャ 1勝1敗1分け※勝ち点44位ラトビア 3敗※勝ち点0<Group-4>2011年3月24日ドイツ 2-0 トルコスイス 1-0 ウクライナ2011年3月26日トルコ 2-1 スイスドイツ 2-0 ウクライナ2011年3月29日スイス 0-2 ドイツウクライナ 2-2 トルコ結果1位ドイツ 3勝※勝ち点92位トルコ 1勝1敗1分け※勝ち点43位スイス 1勝2敗※勝ち点34位ウクライナ 2敗1分け※勝ち点1<Group-5>2011年3月26日イングランド 3-2 北アイルランドスペイン 3-1 ベルギー2011年3月28日スペイン 5-1 北アイルランドベルギー 1-2 イングランド2011年3月31日イングランド 2-1 スペイン北アイルランド 2-1 ベルギー結果1位イングランド 3勝※勝ち点92位スペイン 2勝1敗※勝ち点63位北アイルランド 1勝2敗※勝ち点34位ベルギー 3敗※勝ち点0<Group-6>2011年3月25日ノルウェー 5-1 ベラルーシグルジア 0-2 フランス2011年3月27日ベラルーシ 1-0 グルジアノルウェー 2-2 フランス2011年3月30日グルジア 0-5 ノルウェーフランス 9-0 ベラルーシ結果1位フランス 2勝1分け※勝ち点7(得失点差+11)2位ノルウェー 2勝1分け※勝ち点7(得失点差+9)3位ベラルーシ 1勝2敗※勝ち点34位グルジア 3敗※勝ち点0<Group-7>2011年3月24日ルーマニア 0-0 アイスランドハンガリー 1-2 ロシア2011年3月26日ルーマニア 2-1 ロシアアイスランド 0-3 ハンガリー2011年3月29日ハンガリー 1-2 ルーマニアロシア 2-0 アイスランド結果1位ルーマニア 2勝1分け※勝ち点72位ロシア 2勝1敗※勝ち点63位ハンガリー 1勝2敗※勝ち点34位アイスランド 2敗1分け※勝ち点1と各グループ1位7カ国と開催国のセルビアの8カ国でヨーロッパ王者を決定することになりました!サクッとCHAMPIONSHIPの結果も見てみましょう!<Group-A>2011年5月3日セルビア 2-3 デンマークフランス 2-2 イングランド2011年5月6日セルビア 1-1 フランスデンマーク 2-0 イングランド2011年5月9日イングランド 3-0 セルビアデンマーク 1-0 フランス結果1位デンマーク 3勝※勝ち点92位イングランド 1勝1敗1分け※勝ち点43位フランス 1敗2分け※勝ち点24位セルビア 2敗1分け※勝ち点1<Group-B>2011年5月3日ドイツ 0-2 オランダチェコ 1-1 ルーマニア2011年5月6日ドイツ 1-1 チェコオランダ 1-0 ルーマニア2011年5月9日ルーマニア 0-1 ドイツオランダ 0-0 チェコ結果1位オランダ 2勝1分け※勝ち点72位ドイツ 1勝1敗1分け※勝ち点43位チェコ 3分け※勝ち点34位ルーマニア 2敗1分け※勝ち点1<準決勝>2011年5月12日デンマーク 0-2 ドイツオランダ 1-0 イングランド<決勝>2011年5月15日オランダ 5-2 ドイツとU-17世代の欧州王者はU-17オランダ代表になりました!オランダはこれまでにも育成に定評があり年代別のUEFA CHAMPIONSHIPで幾度となくタイトルを獲得しています。そして準優勝のドイツはここ5年近く育成世代のカテゴリーで欧州でタイトルを獲りまくっている国です。今回は残念ながらオランダの前に2位と言う結果でしたが度意図の育成に間違いがないと言うことが改めて実証されました!この結果CHAMPIONSHIPのグループリーグでの3位までオランダドイツデンマークイングランドフランスチェコの6カ国がメキシコで行われるFIFA U-17WORLD CUP2011への出場権を獲得したのです。毎年開催されているUEFA U-17CHAMPIONSHIPですが奇数年はワールドカップへの予選を兼ねています。2001年にU-17に変更になってから01/02 スイス02/03 ポルトガル03/04 フランス04/05 トルコ05/06 ロシア06/07 スペイン 07/08 スペイン08/09 ドイツ09/10 イングランド 10/11 オランダと10大会でスペインの2度以外はすべて別の国が優勝をしています。アジアと違って力の差が少ないのが理解できます。ワールドカップまで1カ月のこの時期ですが日本はフランスと同じグループに配属されています。この大会でのフランスは決して圧倒的強さで勝ち進んできたわけではありません。自信を持ってタイトル獲得に臨んでもらいたい!では今日は広報のみのテーマで失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月20日
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みなさん、こんばんわ!ちょっと聞いてもらえますか?またまた『生ラムネ』のことをすっかり忘れてました!途中途中で思い出すのですが結局辿り着かずです(泣)今日なんかは会社の同僚に一声かけてもらったにもかかわらず忘れてました!ハ~、物忘れの激しさにため息が止まりません!「気持ちを切り替えて明日は絶対買うぞ!忘れんように必ず買ってやる~!」っと意気込みを語るニモ堂でした!4月28日のゴールデンウィーク前のテーマにしてました、なでしこジャパンのアメリカ遠征の日程が終了したので結果を書きたいと思います!2011年5月14日(土)アメリカ女子代表 2-0 日本女子代表2011年5月18日(水)アメリカ女子代表 2-0 日本女子代表と2連敗で無得点と言う結果に終わっています。世界ランキング1位のアメリカ女子代表にワールドカップを控えたなでしこジャパンがどこまで通用出来るかの最終確認でした!結果だけ見るとやっぱりアメリカは強かった!日本は世界ランキングで4位と上位にいてますがそれでも1位との差はまだまだあると言う実感です。2位のドイツ、3位のブラジルとの差も正直まだまだ日本は追い付くまで行っていません。これが現実と言ったところでしょうか!ここからのハードルが高い!成長スピードで行くと差が縮まっているのは間違いありません。なでしこジャパンの北京五輪以降の成長と言ったら女子サッカーの世界でも驚かれていることでしょう!それくらい急ピッチで成長しています。ただここからが問題なのです。私自身も来月ドイツで行われる「FIFA WOMEN'S WORLD CUP2011」でのなでしこジャパンの初優勝を信じている人間です。FIFA主催の国際大会で初めてのタイトルを日本に持ち帰るチャンスだと思っています。本大会に臨む前のこのタイミングで世界一の実力をアウェーの地で体感できたのは非常に意義のある遠征であったと思います。これまでの急成長は誰もが認めるところですがまだ上には上がいて最終到達点ではないと言うことを選手や監督が実体験できたのがこのタイミングで良かったと思っています。3月のポルトガル遠征でもアメリカに敗れたものの3位と言う好成績で帰国し、私も含めてたくさんの日本人がなでしこのワールドカップでの躍進を期待したはずです。本番前に鼻を折ってくれたことで佐々木監督を含めた関係者が危機感とハングリーさを持てたと思います。これから6月18日に韓国女子代表との親善試合(壮行試合)を予定して本番に臨むスケジュールになります。後1カ月強の時間が準備期間として残されています。この時間の使い方が大事になってきます。体力を使いすぎて疲労を抱えて本番に臨むことはあってはいけないのでキッチリオフを獲ることも大事でしょう!またいまやSAMURAI BLUEの代名詞にもなっている「一致団結」のフレーズも必要になってくることでしょう!メンバー間の意思統一とスタメンとサブの協力体制も必要です。その準備も必要でしょう!澤のような経験豊富なカリスマがいてるので調整は順調にしてくれることだと思っています。大会に気持ち良く、過度の緊張よりも楽しみ重視で入れるくらいのメンタル面は今のなでしこジャパンは持っていると思います。上には上がいる事実は分かったものの本番に向けての対策を練ってこの遠征での悔しさを晴らしてやりましょうよ!2010年の東アジア選手権以来の岩渕の招集は嬉しかったですしワールドカップ本番で世界を再度驚かせてくれることと信じています。明日は週末今週は疲れも出てきてますので早めに寝て週末の家族団欒に備えたいと思います!ではおやすみなさい☆
2011年05月19日
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みなさん、こんばんわ!こないだTVで『生ラムネ』たるお菓子があると放送していました!森永から発売されているみたいなのですが映像とタレントが試食している印象ではめちゃくちゃおいしそうなのです!営業先等で探そうと思いながらいつも忘れてしまっています。今日もパソコンの前に座った瞬間に思いだして「また、忘れてたわ~」と一人落ち込んでいるニモ堂です。明日こそはコンビニによって購入するで~!さて、待ちに待った「FIFA U-17WORLD CUP MEXICO 2011」も開幕を1ヶ月後に控え我々U-17日本代表も着々と準備に余念がありません。先日の欧州遠征で最終調整に入り後は対戦相手が決まるのみと言う状況でした!大会開幕まで1カ月と言う時期に組合せ抽選会が行われること自体が過酷ですが、欧州大陸予選の日程の関係上でギリギリまで待たざるを得なくなったのでしょう!簡単に決定したグループ分けを見てみましょう!<グループA>メキシコ(開催国)北朝鮮(アジア優勝)コンゴ(アフリカ3位)オランダ(ヨーロッパ優勝)<グループB>日本(アジア3位)ジャマイカ(北中米4位)フランス(ヨーロッパ5位)アルゼンチン(南米3位)<グループC>ウルグアイ(南米2位)カナダ(北中米2位)ルワンダ(アフリカ2位)イングランド(ヨーロッパ3位)<グループD>アメリカ(北中米優勝)チェコ(ヨーロッパ5位)ウズベキスタン(アジア2位)ニュージーランド(オセアニア優勝)<グループE>ブルキナファソ(アフリカ優勝)パナマ(北中米3位)ドイツ(ヨーロッパ2位)エクアドル(南米4位)<グループF>オーストラリア(アジア3位)コートジボワール(アフリカ4位)ブラジル(南米優勝)デンマーク(ヨーロッパ3位)吉武博文監督に率いられたリトルSAMURAI BLUE達は、グループBとなりました!ジャマイカ・フランス・アルゼンチンと同グループとなりベスト8を争います。日程の方も合わせて行きましょう!<グループB>2011年6月18日(土)フランスVSアルゼンチン日本VSジャマイカ2011年6月21日(月)日本VSフランスジャマイカVSアルゼンチン2011年6月24日(金)日本VSアルゼンチンフランスVSジャマイカここでまず上位2カ国を狙って行きます。最悪3位になって他のグループの3位の中で最も成績の良い2カ国がトーナメントに進出することになります。正直厳しいグループに入ったと思います。フランスとアルゼンチンはこの世代であっても強豪国です。フランスは2001年大会の優勝国でアカデミーシステムは有名です。育成に関しては最近ではドイツに差を広げられていますが定評のある国です。またアルゼンチンに関しては同大会でのタイトルはないもののU-20ワールドカップでの実績は言うまでもないでしょう!過去最多の6回の優勝を誇る若手のホープがつぎからつぎにドンドン出てくる国です。特にこの世代のアルゼンチン代表はワールドカップでの活躍が欧州クラブへのステップアップに繋がり自分の評価を高めお金持ちになるためのアピールとなります。貪欲さで行くと凄まじいものがあるでしょう!唯一力で劣ると感じるのがジャマイカではないでしょうか?正直イメージも湧きません。どんなサッカーをしてくるのかも不明です。私たち日本人からするとついつい勝ち点3を獲れるだろうと計算してしまう国です。でもみなさん、忘れてはいませんよね?1998年に日本代表が初めて出場したFIFA WORLD CUPフランス大会での出来事!当時の岡田ジャパンはアルゼンチン・クロアチア・ジャマイカと同組になり、大会前の勝ち点計算では1勝(ジャマイカ)1敗(アルゼンチン)1分け(クロアチア)と予想し勝ち点4でグループ突破の皮算用でした!初出場にもかかわらず「ジャマイカには勝てるだろう」と見くびっていたのに1-2と最終戦も勝てず3戦全敗で始めてのワールドカップを終えました!あれから13年の月日が経ちいまでは各カテゴリーでワールドカップ出場の常連となりつつあります。その経験からジャマイカを甘く見ることは今回はないと思いますし目の前の試合に集中して試合を支配していくはずです。試合スケジュールで言っても初戦がジャマイカ戦なので慎重にならずに最初から攻める準備で試合に入ってもらいたい。負けないサッカーでなくて勝つサッカーで勝負してきてほしい!初戦に勝利できれば余裕を持って2戦目、3戦目を迎えることが出来ます。フランスやアルゼンチンにプレッシャーをかけることもできるスケジュールになり得ます。我らがC大阪のアカデミー所属の南野君には大きな期待が日本中から寄せられることでしょう!この世代から国を背負う重要性を経験できるのは将来のSAMURAI BLUEにとっては大きな経験です。コパ・アメリカへの辞退が正式に決まったので女子のワールドカップとU-17ワールドカップを十分に満喫して当事者として楽しみたいと思います。大活躍をして世界を驚かせて3月11日の東日本大震災時に世界各国から支援を受けてきたことに対するお返しを、彼ら彼女らの大活躍でお答えしようじゃありませんか!是非期待です!では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月18日
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みなさん、こんばんわ!最近は30代も後半になり体調管理が難しくなった感じがします。10代の頃のように行くとは思っていませんが運動をしていないこともあり体が非常に重たくなった感じです。元々ヘルニアを持っていることもあると思うのですが腰の痛さと疲れが溜まりやすくなったので合わせて体が重く感じるのかもしれません。日々外回りの営業をしているとそれだけで運動していると勘違いしがちです。毎日歩くことが仕事みたいなもんですからそれ以外で体を動かすと言ったらハードに感じてしまいます。本来目的を持った体の動かし方が必要なのかもしれませんが歳には勝てませんね?と言ってもまだまだ30代ですから若い方ですがね!そんな歳を感じている場合ではないです!以前から出場の是非が各方面で議論されていた『コパ・アメリカ2011』への参加についてですが今日、二転三転して正式に日本サッカー協会より辞退の発表がされました!http://www.jfa.or.jp/jfa/topics/2011/81.html参照私的には参加してくれると信じていましたしSAMURAI BLUEの南米での貴重な経験を成長のきっかけになるものと確信していたので今回の発表は本当に残念で仕方がありません。もちろん参加していれば得れるものはたくさんあるしブラジルワールドカップに向けて南米と言う地で公式戦を経験できるのはザッケローニが言う優勝を争う戦いに向けて意義もあるものです。でも、今回の決定に関しては誰が悪い訳でもないと思います。日本サッカー協会としても東日本大震災と言う不測の事態を予想することすらできるはずもなく、Jリーグの日程を当初のコパ・アメリカの時期に組み込まざるを得なくなってしまったのですから!震災後、協会としても南米連盟やアルゼンチンサッカー協会に出向き協力を得、FIFAに特例措置をお願いしたり。さらにはJリーグ各クラブに選手の招集の協力を条件付きとは言うもののOKをもらったり、海外組の招集に最大限の努力をしてくれたと思います。結果駄目であったとしても過程の部分で、やれることはやってくれたと思います。もしかしたら他の方法があったかもしれませんがそれは結果論であって誰にも協会を責めることは出来ないと思います。一度は参加が決定していたので喜んでいましたが、結果的に欧州クラブの許可を得ることが出来ず15名以上と言う海外組の招集の確約を得ることが出来なかったのです。これには2012年のEUROの開催時期の問題もあるようです。来年2012年はヨーロッパの大陸王者を決定するEURO2012が開催されます。その開催時期の関係で11/12シーズンの開幕が通年よりも早く設定されているそうです。その関係で欧州クラブからすると例年よりも早い指導をしたいでしょうし長いシーズンの後にキッチリと選手たちを休ませたいと言う気持ちからの拒否だったのでしょう!日本の不参加が決定したので代替国としてコスタリカの参加が噂されています。これから時間とともに正式発表があることでしょう!そもそも今回の決定にはそれぞれ不満はあります。私個人的にも言いたいことは山ほどありますがこの結果が覆ることもないですし正式決定を素直に受け入れたいと思います。この結果をみると震災がなく当初の予定通り日本が参加できたとしても国内組と一部の海外組と言うベストの選出は出来なかったみたいです。要は国内組だけの問題だったのです。これからKIRIN CUP以降の強化に狂いが出てきたので国際Aマッチデーは有効に使いスペインやイタリアと言った強豪国との親善試合の噂も報道されました。今は8月の韓国戦は発表にありましたが欧州のシーズンオフの大事な時期の代表のスケジュールの再編成に入らなければいけません。コパ・アメリカは毎回、2カ国の招待参加で12カ国で開催されています。次大会への招待が来ればその時を改めて楽しみたいと思いますし、2013年にブラジルで行われるFIFAコンフェデレーションズカップへの出場権はアジアチャンピオンとして既に獲得しているのでそちらを楽しみにしたいと思います。日本サッカー協会の皆さん、今回の決定は非常に残念ですが不測の事態の中、本当にご苦労様でした!この経験を今後の交渉の良い経験として活かせたらと思います。では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月17日
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みなさん、こんばんわ!今日は訳あって日記の更新はお休みします!すみません(泣)仕事の関係上で持ち帰った内容が多くなってしまったのと持病の腰痛が最近ひどくなってきたので早く横になりたいと言う理由です!明日以降はまた復活して心配されているコパ・アメリカへの参加・不参加の最終決断が日本サッカー協会より発表になるみたいなので日記の内容が苦言にならないように『参加』となって、嬉しいテーマになることを祈ります。では今日は申し訳ありませんがこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年05月16日
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みなさん、こんばんわ!今週末はあっという間ですね?先週はゴールデンウィークで10連休と言うこともあったのでなおさらでしょうが!遠いヨーロッパでは長きに渡って行われていた長期リーグが終盤を迎えています。2010年のワールドカップ以降の10/11シーズンはほぼ優勝クラブも決まり来シーズンに向けたCLやELへの出場権と降格&昇格争いも佳境を向かて来ています。サクッと主要リーグのタイトルクラブを振り返ってみましょう!<リーガエスパニョーラ>優勝;バルセロナ ※家長昭博・マジョルカ(現在13位)<ブンデスリーガ>優勝;ドルトムント ※香川真司・ドルトムント(優勝決定) 矢野貴章・フライブルグ(9位) 槙野智章・1FCケルン(10位) 岡崎慎司・シュツットガルト(12位) 内田篤人・シャルケ04(14位) 長谷部誠・ヴォルフスブルグ(15位)<セリエA>優勝;ACミラン ※長友佑都・インテル(現在2位) 森本貴幸・カターニャ(現在13位)<プレミアリーグ>優勝;マンチェスター・U<エールディビジ>優勝;トゥエンテ ※宮市亮・フェイエノールト(10位) 安田理大・フィテッセ(14位) 吉田麻也・VVV(17位) カレン・VVV(17位)<リーグアン>優勝;リール<ポルトガル>優勝;FCポルトこれから最終順位も確定し来季に向けての昇格&降格やUEFA管轄の大会への出場権をかける形となる訳です。とドイツは全日程が終了したので日本人選手の1部残留が決定しました!さらに2部から細貝萌が所属するアウフスブルグとチョン・テセのボーフムが昇格の可能性を残しているので来季はさらにドイツが面白くなる気がしています。降格争いで行くと吉田とカレンが所属するVVVがプレーオフを控えているのでこれに勝利することを願ってます。11/12シーズンはCLへの出場権獲得で行くと<リーガエスパニョーラ>1位バルセロナ2位R・マドリード3位バレンシア4位ビジャ・レアル<ブンデスリーガ>1位ドルトムント2位レヴァークーゼン3位バイエルン・ミュンヘン<セリエA>1位ACミラン2位インテル3位ナポリ4位ラツィオ<プレミアリーグ>1位マンチェスター・U2位チェルシー3位アーセナル4位マンチェスター・C<エールディビジ>1位トゥエンテ2位アヤックス<リーグアン>1位リール2位マルセイユ3位リヨン<ポルトガル>1位FCポルト2位ベンフィカなどが決定していたり権利を争っている状況です。現状の所属で行くと香川真司のドルトムントと長友佑都のインテルだけが来シーズンのCLへの出場権獲得と言った感じでしょうか?まだ優勝が決定していない国のリーグもあります。UEFA主催の大会への出場権もこれから最終的に決まってきますし予備戦等で最終参加クラブが決定する訳です。来週末から再来週末の今月末までには各国ともに優勝クラブが決まって降格クラブも決まってきます。同時に合わせて日本人選手の移籍動向も活発化されてくることだと思います。ではこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月15日
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みなさん、こんばんわ!内田裕也が捕まりましたね?容疑を見ていると気持ちが悪いと言うか女性のことを思っての行きすぎ行為だとは思いますが限度を超えた行動だったと思えてきます。それだけ好きだったのかは分かりませんが、あの風貌と良い気持ち悪く見えてきます。それにしても奥様の樹木希林さんは素晴らしいと言うか堂々とした態度は貫録さえ覚えます。旦那の浮気に対してとか逮捕に対しても「事件にしてくれて感謝している」とか「来せいでは会いたくない」と決別宣言をしました!若いころは暴力の毎日だったことも告白しています。かなり変わった男なのでしょう!見た目も含めて普通ではないですよね?彼はロックンローラーを語っていますが彼の歌を1つも知らないし聞いたこともないので汚いオジさんと言うイメージしかありません。罪を償って自身を見直すきっかけにしてもらいたいですね?さて、Jリーグの再開から3週間が過ぎ5試合が消化されました!現在今週末の土日で6試合が消化されたことになります。昇格したばかりの柏の躍進、東日本大震災で被害を受けた仙台の快進撃。逆に新しい監督を迎えた浦和の勝負弱さや川崎の失速など既にたくさんの話題を提供してくれています。今日のテーマにしたいのはそんなJ1ではなくて去年超攻撃的サッカーを目指しながら終盤の第失速でJ2に降格してしまった日本の首都・東京に本拠地を置くFC東京の話!日本代表の候補も含めると権田、石川、徳永、今野、米本、平山、梶山など各ポジションに代表クラスを集めるクラブでJ1の中でも羨ましいくらいの戦力を要したクラブです。そんなFC東京が2011シーズンの戦いの場はナントJ2!最高の食材をもってしてもマズイ料理になってしまった感のある去年のチームは最後の最後で神戸に勝ち点で逆転されてしまったのです。当時は本当にショックだったし日本の首都東京のクラブが日本最高峰のサッカーリーグに在籍しない事態に一抹の不安も覚えたものです。しかし決まったことはしょうがないですし前を向くことを考えると最短で圧倒した成績で来年のJ1で優勝争いを演じれる位のパワーをつけて戻ってくる戦いをすることだと思うのです。現にクラブの代表は2011シーズンのJ2を全勝優勝することを求めました!私は無茶なことを言うなと思いながらも選手層や経験を見ても実現の可能異性はかなりあるとも感じました!しかしシーズンが開幕して振り返ってみるとどうでしょう?簡単に開幕から今日の試合までの結果を見てみましょう!3/5(土)F東京 1-0 鳥栖 4/24(日)千葉 3-0 F東京 4/30(土)F東京 0-0 札幌5/4(水)東京V 0-0 F東京 5/8(日)F東京 1-0 富山 5/14(土)草津 2-1 F東京既に2試合目となった再開試合の千葉戦で全勝優勝と言う夢は不可能になってしまいました!<ホーム>2勝1分け※得点2失点0<アウェー>2敗1分け※得点1失点5この成績を見ていると得点力不足が深刻ですね?6試合であの攻撃陣が揃っていて3得点って問題でしょう!平山が戦線離脱していると言っても言い訳にもならないことです。さらにアウェーでの成績は不慣れを感じてしまいます。内弁慶と言うかホームで無失点と言っても得点も3試合で2と厳しい戦いです。でもアウェーでは1得点5失点と全くいいところがありません。この結果を見ていると、うまくかみ合っていないのではとか大熊監督の采配に問題があるのではと感じてしまうのですが実際はどうなんでしょう?よくJ2に始めて降格したクラブが口にする言葉に『戦い方の違い』と挙げます。FC東京やJ1から降格してくるクラブはもともとJ2にいるクラブからすると強豪です。対策として負けないサッカーをしてくるし守りに力を入れてカウンター狙いのサッカーをしてきます。でも降格してきたクラブはJ1では弱小で落ちるクラブなので戦術にも変化だ生じます。選手の考えにも変化を求めないといけないのでしょう!その辺の適応に慣れるのにも時間を要するし非常に難しいのではないでしょうか?後クラブとしての考え方にも今は問題ありかもしれません。私が述べたようにこの戦力でJ2での戦いは誰もが羨むところですがクラブ首脳陣も同じことを思っているのかもしれません。これであれば勝てないのもわかる気がします。自分たちは強いし何もしなくても勝てるんだと勘違いしていては勝てっこありませんから。私はJ2から1年で昇格するだけでなく来年J1に昇格してから以降の長期戦略を再度今立て直すべきと思っています。当初の計画で行くとまさか今の時点でJ2にいることは予想だにしていないはず。そこに下方修正してさらに軌道修正していかなくてはいけない時期なはず。今は苦戦していますがまずJ2を知ること。ここから始めて守られた時の得点の取り方や、アウェーでの勝利の仕方など結果を出して行くことで自信に繋げて行くべきでしょう!これからは平山や米本などのけが人が復帰してきます。本当の強いクラブが出来てくるはずだし結果も出てくることと思います。再度見つめ直してJ2でここからでも遅くないので圧倒的な昇格を果たしてJ1復帰を期待しています。それにしても気になるのですがMr.FC東京こと梶山陽平はこの夏のタイミングで移籍していくのでしょうか?2010シーズンオフに夏の移籍を考えているような記事も見ましたので!ご存知の方がおられたら教えてください。では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月14日
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みなさん、こんばんわ!非常に眠い金曜日だから会社のメンバーでご飯に入ってきたのですが帰宅後仕事が残っていたので書類作成や数字の計算等していて更新時間が遅くなってしまいました!土日に仕事をしたくないので早めに終わらせたかったのが原因です。だからサクッと更新して寝ちゃいます!今日のテーマですがロンドン五輪のアジア2次予選のクウェート戦に向けたU-22代表の合宿が行われます。先日その合宿への参加メンバーが発表になりました!GK権田 修一(F東京)増田 卓也(流経大)守田 達弥(京都)DF實藤 友紀(川崎)比嘉 祐介(流経大)鈴木 大輔(新潟)吉田 豊(甲府)酒井 宏樹(柏)濱田 水輝(浦和)酒井 高徳(新潟)扇原 貴宏(C大阪)MF青木 拓矢(大宮)山本 康裕(磐田)山村 和也(流経大)水沼 宏太(栃木)東 慶悟(大宮)山口 螢(C大阪)原口 元気(浦和)平出 涼(富山) FW永井 謙佑(名古屋)山崎 亮平(磐田)大迫 勇也(鹿島)小野 裕二(横浜FM)まずはこのメンバーで調子も含めて選考をしていくのでしょう。私は関塚監督がこの世代でのベストメンバーとしてこの23名を選出したとは思っていません。あくまでもクウェート戦での勝利に向けた戦術の浸透や確認事項をするにあたって監督として招集したい選手を集めたのだと思っています。これまで去年のアジア競技大会からこれまでたくさんの選手が呼ばれています。声がかかったりかからなかったりの繰り返しになっています。流経大の山村のようにこの世代の中心的存在で学生と言う立場の選手は常時招集されていますが基本、監督として選択肢を広げてチェックしているようにも映ります。まだ見れていないU-22世代の選手で行くと金崎夢生(名古屋)や宮市亮(フェイエノールト)などクラブでも主力を張る選手もいます。まだまだU-22日本代表は完成形ではなくてあくまでも過程の段階だと思っています。そんな状態の中、この世代のスターでもある宇佐美貴史の未招集が記事になっています。最近所属するG大阪で得点がなかった関係で不調を伝える報道を良く目にしました!私は彼を不調と思っていませんし凄い選手だと言う気持ちに変化はありません。日本でも有数の素晴らしい選手だと思っています。これは技術だけではなくメディアへの対応や発言を見ていても風格漂うオーラを出しています。まだまだ19歳になったばかりでこれからたくさんの経験を積んで行きさらに成長していくことでしょう!関塚監督がどのような判断でこの合宿に召集しなかったかは不明です。監督にとっても特別扱いすることはないので未招集の理由を公にする必要もないでしょう。2月のU-22代表のクウェート遠征から所属するG大阪でのJリーグ&ACLとフル稼働してきてここにきてさらにU-22代表の合宿と言うハードなスケジュールを避けるために呼ばなかったのではないでしょうか?私個人はそう思っています。今は1カ月後と直前に控えたクウェート戦に向けた見極めの時期なので少しでも多くの選手を見てどの組合せが機能するのかを見たいのと少しでも戦術としての選択肢を増やす事が目的の合宿になるのではないかと思っています。また考えられるのは宇佐美がA代表リストに入っているかもしれないと言う点。オリンピックアジア2次予選の行われる6月と言うのはA代表はKIRIN CUPが予定されています。さらに海外組の招集問題でいまだに参加が不透明になりつつあるコパ・アメリカへの準備期間としてスケジュールが重なります。ザッケローニ監督の頭の中に宇佐美をA代表として招集したいと思っている理由も考えられます。他にもバイエルン・ミュンヘンなど欧州の複数のクラブが宇佐美獲得を検討していると報じられているようにその時期には彼はG大阪との契約に終止符を打つ準備がされているかもしれません。その辺も見越して少しばかりの休暇を意味していると言う解釈もできます。今回のU-22の招集メンバーの中には他にも今後A代表への飛び級が考えられる選手も出てくることでしょう!そうなった時に香川真司や宇佐美貴史、宮市亮などの攻撃的の世代のスターが不在でもアジアの予選を勝ち抜ける強さを今のうちから発揮して行く準備が必要です。そのためにはこのメンバー招集に納得できる部分も多いのです。C大阪の清武もその中に入ってくるでしょうし大きな所帯としてのU-22代表の今回の23名なのかもしれません。民放局(TBS)での試合中継も決まったようですしこれから徐々に注目されてくるU-22代表です。シドニー世代の時のようにスターが揃っているカテゴリーですし見ていて安心できお面白いサッカーでアジアを楽々と突破してもらいたいものです。そして最終この世代の超ベストメンバーで戦う世界大会、ロンドンオリンピックを見てみたいです。非常に眠たいので文章もまとまりませんので今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月13日
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みなさん、こんばんわ!上原美優の自殺には本当に驚かされました!めちゃイケやたくさんのバラエティ番組であの天然さと可愛らしい笑顔でお茶の間の人気者街道まっしぐらと思っていたのですが突然の訃報に本当にビックリです。TV画面では解り得ない大きなものを抱え込んでいたのでしょう!彼女はあの愛くるしい笑顔で誰からも愛される存在と素人の目には映っていたのですが辛い何かがあったようです。新聞の記事等を見ていると恋愛面で苦しむ原因があったようです。遺書も残されているようですしこれから真相が明らかになっていくことと思います。先日は俳優の田中実氏の自殺もありました!私は自ら命を絶つことがなくなることを望んでいます。毎年年末には年間自殺者数が報道され過去最高だの世界的にも類を見ない自殺王国だのが話題になります。これは大きな問題です。誰かの助けを求めている人間がこの日本にどれだけいるのでしょう。私は1億2千万人の全員が一人で生きて行くことは不可能だと思います。全ての人がだれかの助けを求めていると思います。ただ周囲に頼れる人がどれだけいてるかで判断は変わってくることと思います。決して自らの判断だけで生きて行くことを放棄しないでほしいです。一人の方が人生を諦めたらどれだけの人が悲しみ辛い人生を送ることになるのか考えただけでもゾッとします。幸い私の周りには過去に自ら人生を諦めた人間はいてません。今後もゼロが続くことと信じています。彼女はまだ20代前半とのことですが平均的に行ってもまだ3分の2以上の人生が残っていたことでしょう。私は彼女の判断や自殺と言う事実に大きな衝撃を受けました。芸能の世界にはその知名度を利用しようとする悪が近付いてくるイメージがあります。お金や薬など裏の世界に通ずるところもあったのかもしれません。誰かマトモな人間がその風習を撲滅できないのでしょうか?私は一般人なので詳細はまったくわかりません。この世から自殺と言う名の人生放棄を撲滅してほしいです。強く訴えたいと思います。今日はそんな嫌なニュースを冒頭に書かせてもらいました!10日と11日に行われたACL第6節ですが昨日の更新時点で不明だったグループFの試合の結果が出ていますので昨日同様にまとめたいと思います!<グループF>2011年3月1日 杭州緑城(中国) 2-0 名古屋 アルアイン(UAE) 0-1 FCソウル(韓国) 2011年3月15日・4月12日 名古屋 4-0 アルアイン FCソウル 3-0 杭州緑城 2011年4月6日名古屋 1-1 FCソウル 杭州緑城 0-0 アルアイン 2011年4月19日 アルアイン 1-0 杭州緑城 FCソウル 0-2 名古屋 2011年5月4日 名古屋 1-0 杭州緑城 FCソウル 3-0 アルアイン2011年5月11日 アルアイン 3-1 名古屋 杭州緑城 1-1 FCソウル<最終順位> 1位FCソウル 3勝1敗2分※勝ち点112位名古屋 3勝2敗1分※勝ち点103位アルアイン 2勝3敗1分※勝ち点74位杭州緑城 1勝3敗2分※勝ち点5となって名古屋も2位での通過となりました!勝てば1位通過確定だった名古屋はUAEに乗り込んでアルアインとのアウェー戦に臨みました!ホームで快勝しているのと既にラウンド16への進出を決めていたので主力を日本に残し、メンバーを大幅に変えての試合でした!ピクシーは最初からラウンド16の試合はホームでもアウェーでもよかったのかもしれませんね?突破できたことで休みのなかった主力を休ませることを優先したのでしょう!判断として間違いではないと思います。でも私は突破が決まっていたと言っても勝ち進んだ際の中東対策を主力に経験させる意味でもベストメンバーで臨んでほしかった!名古屋は2年前のACL初参戦の際にベスト4まで勝ち進み準決勝で中東サウジアラビアのアル・イテハドにアウェーで2-6と敗れ決勝進出の望みを粉々にされた経験があります。ホームでの第2戦も初戦の敗戦のショックから立ち直れずに1-2と連敗しました!私はこの経験が名古屋にあるからこそ、ベストで臨んで中東への苦手意識をここで克服してほしかったのです。終わってしまったことは仕方がありません。結果的にラウンド16にコマを進めれますし、Jりリーグ対決も避けれましたのでOKとしましょう!これでラウンド16の対戦カードが全て決まりました!5月24日セパハン(イラン) - ブニョドコル(ウズベキスタン)アルイテハド(サウジアラビア) - アルヒラル(サウジアラビア)G大阪(日本) - C大阪(日本)全北(韓国) - 天津泰達(中国)5月25日アルサッド(カタール) - アルシャバブ(サウジアラビア)ゾバハン(イラン) - アルナスル(サウジアラビア)FCソウル(韓国) - 鹿島(日本)水原(韓国) - 名古屋(日本) ※左側がホーム開催西アジアラウンドではサウジアラビアのクラブが4つ全て突破してきました!見ていると東アジアラウンドの日本勢と同じパターンですね?1位通過が1チームと2位通過が3チームでサウジアラビア同士の対戦が1つあります。まさに日本勢と同じ形でのラウンド16となったようです。このラウンド16は一発勝負となりベスト8を決定します。鹿島は去年の仕返しを逆パターンですると思います。(去年は1位通過でホーム鹿島にFCソウルを迎えてPK戦の末に敗れたのです)名古屋も鹿島と同日に韓国・水原でのアウェー戦に臨みます。2連勝と行きましょう!そして大阪ダービー!(もちろんC大阪の勝利を望んでいますが・・・)この試合に勝利したクラブはベスト8にコマを進め、抽選結果で東西関係なくホーム&アウェーの2試合で決着をつけることになります。準々決勝は期間を少し開けての9月再開となります。本当にあっという間にスケジュールが進みますので今年こそは日本のクラブの優勝を期待したいと思います。では今日は遅くなってしまいましたのでこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月12日
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みなさん、こんばんわ!今日は関西地方はかなりの雨です。2~3日は続く予報ですし今は警報が出ているくらい強い雨が降っています。外回りの営業職にとっては本当にきつい天気です。しかも蒸し暑くなり始めの季節で汗かきの私にとっては本当に嫌な季節に入ります。天気に関してはまだ5月中旬です。これからもっともっと暑くなるしつゆには雨もたくさん降ることでしょう!明日も外回りなので対策を練らなくてはいけません。そして昨日も書いたのですが今日ニモ堂は誕生日を迎えました!家族からの祝福を受け、両親からもメールをもらいました。この年になっても家族から両親から祝福されるのは嬉しいものですね?まだ38歳と言うのは人生で行っても折り返しにも来ていません。これからもっともっと素晴らしい経験をすることでしょうし厳しい経験もすることでしょう。この1年と言う人生で一度しかない38歳を自分なりに納得できるものとしたいです。37歳は納得できるものだったと思っています。さらに成長できる1年に出来たらと思っています。さて、ACLの最終節の2日目、東アジアラウンドのグループEとグループFが今日11日に行われます。現時点で終了しているグループEから行きたいと思います。<グループE>2011年3月1日 済州(韓国) 0-1 天津泰達(中国) G大阪 5-1 メルボルン・ビクトリー(豪州) 2011年3月15日 メルボルン・ビクトリー 1-2 済州 天津泰達 2-1 G大阪 2011年4月5日 済州 2-1 G大阪 天津泰達 1-1 メルボルン・ビクトリー 2011年4月20日 G大阪 3-1 済州 メルボルン・ビクトリー 2-1 天津泰達 2011年5月4日 メルボルン・ビクトリー 1-1 G大阪 天津泰達 3-0 済州 2011年5月11日 G大阪 2-0 天津泰達 済州 1-1 メルボルン・ビクトリー<最終順位> 1位G大阪 3勝2敗1分※勝ち点10(直接対決2試合で3-2)2位天津泰達 3勝2敗1分※勝ち点10(直接対決2試合で2-3)3位済州 2勝3敗1分※勝ち点74位メルボルン 1勝2敗3分※勝ち点6G大阪にとっては今日の試合結果で1位を決めました!ACLでは最終6試合を終えて同勝ち点に並んだ場合該当クラブ同士の直接対戦の成績で順位を決めます。今回6試合を終えてG大阪と天津泰達が勝ち点10で並ぶことになったのですが、第2節のアウェー戦で1-2と敗れたものの今日の試合で1-0の1点差勝利か2点差以上の勝利であればG大阪が対戦成績を上回れることになる状況でした!結果2-0と遠藤のFKと試合終了直前の宇佐美のPKで勝負あり、G大阪がグループEを1位通過することに成功しました!どちらかと言うと4つのクラブの力が結果的に均衡していたグループの印象です。勝ち点10でしかも6試合中2試合で敗戦と言う成績で1位と言うのは短期決戦の中では格差があまり出なかったリーグと言えると思います。これでラウンド16での対戦カード決定です。そうなんです、昨日も書いたのですが早くも大阪ダービーがここで実現することになってしまいました!G大阪にとってはホーム万博で試合に臨める権利を自らの力で確保した訳ですし喜んでいることと思います。逆にC大阪はどう感じているのでしょう!本来であればキンチョウスタジアムや長居スタジアムと言ったホームスタジアムで試合を出来る1位通過を狙っていたはずです。でも初出場で4勝2敗と最低限の目標をクリアしたことは評価できることですし、アウェーでの対戦と言っても同じ大阪を拠点とする万博での試合なのでサポーターも気軽に来れることでしょう!選手にとってもホーム同然の調整で問題ありません。敢えて心配なのはG大阪との相性です。J開幕戦で1-2と敗れるなどこれまで大きく勝ち越されています。乾も昨日の試合後にコメントしていましたが借りを返さなければいけません。お互いの力を良く知っているクラブ同士の対戦ですが、クラブごとの特徴から行くとベテランと若手が融合した熟練のG大阪と、若い選手が中心になって何点取られてもとにかく攻めて点を獲りに行く姿勢を見せ誰が出ても若い勢いの感じるC大阪と言う構図でしょうか?どちらも攻撃的なクラブですが一発勝負は慎重な試合運びになると思います。このタイミングで日本のクラブ同士がつぶし合うのは寂しい気もしますがこうなってしまったものは仕方がありません。C大阪に勝ち進んでもらい、G大阪には昨年に続きここで泣いてもらいましょう!そしてもう一つのラウンド16はグループGの1位全北現代(韓国)とグループEの2位通過天津泰達(中国)のカードとなります。天津泰達は中国勢で唯一の突破となります。開幕当初すさマジ勢いを感じた中国勢ですが結局は尻つぼみでこれまでと何ら変化のない成長のない結果となってしまいました!もうちょっと手ごたえのあるクラブとして力をつけてほしいものです。日本勢は参加4クラブが全てラウンド16への進出を決めました!2年ぶりの出来事です。大阪ダービーの関係上ベスト8に日本勢が4クラブともに出ることは不可能になりましたが少しでも多くのクラブが勝ち残れるように、そして最後は日本勢のタイトル奪還を成し遂げてもらいたいものです。残すところグループFの試合が残っています。既に突破を決めている名古屋ですがUAEのアル・アインとのアウェー戦にこの後臨みます。FCソウルと同勝ち点で最終戦を迎えますが直接対戦成績で名古屋が1勝1分けと勝ち越していますので勝ちさえすれば1位通過が決まります。ただ1位通過が意味することはラウンド16で鹿島とのベスト8を争わなければいけないのです。大阪ダービーに続き日本勢のつぶし合いがここで起こってしまうことは非常に残念。だからと言って名古屋に負けろとは言えません。プラスに考えればこのタイミングでの日本勢のつぶし合いはベスト8に日本勢が2チーム勝ち進めるのです。そう考えることもできます。このグループFの結果は明日に持ち越しさせていただくとして今日は日本勢4チームの突破を&私のバースデーを祝して失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月11日
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みなさん、こんばんわ!私ごとですが明日5月11日を持って38歳となります!この年になって誕生日を祝うのもなんですが明日は家族そろってお祝いをしてくれるそうです。嬉しいですね!普通考えたら単なる30代後半のおじさんなのですが家族を持っていると言うことは一緒に喜んでくれる人がいると言うこと!これはやっぱり格別ですね!流石に子供の誕生日の場合はプレゼントを渡してケーキを食べてですが私も大人なのでどちらかと言うと子供のためのパーティになればと思っています。こんなどうでもいい話はサクッと終わらせて・・・!ACL(AFCチャンピオンズリーグ)グループステージ最終節が今日と明日で行われます。この試合でラウンド16に進出するクラブが決定し5月24日と25日に行われるラウンド16の試合会場も決まるのです。今日は東アジアラウンドのグループGとグループHが行われましたので結果を見てみましょう!
2011年05月10日
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みなさん、こんばんわ!大型連休明けと言うこともあって仕事が新鮮に感じました!でも正直体や気持ちを戻すのに少しの時間を要しそうです。しかも連休前と違って外は春なのにもかかわらず’暑い’!半袖でも良いくらいの暑さでしたね!※でも真夏を考えてまだ上着を着て行きますが・・・!この季節の変わり目は体調を崩しやすいですし十分に注意した方がいいですね?と言う事でサクッと更新しちゃいましょう!今日帰宅後ネットで情報収集していたら思わず声を出しそうになるサッカー界のニュースが出ていました!その話題はお隣韓国で起こった事故の話!昨日5月8日に行われたKリーグの済州VS大邱の試合で済州の元韓国代表FW辛泳録(シン・ヨンロク)選手24歳が試合中に突然倒れ意識を失っているようです。1日経った今日も意識は戻らず重体の模様です。辛泳録選手は後半37分からの途中出場でシュートを打った直後にグランドに倒れたみたいです。原因は今、究明中と言うことで無事意識が戻ってくれることを願うばかりです。詳細は朝鮮日報の日本語版に書かれていますので見たい方は覗いてみてください。http://www.chosunonline.com/news/201105090000012003年に行われたFIFAコンフェデレーションズカップでは準決勝のカメルーンVSコロンビア戦でカメルーン代表のMFフォエ選手が試合中に突然倒れ病院に運ばれたが間に合わず帰らぬ人になってしまう悲しい事故がありました!また2007年にはスペインのクラブ、セビージャに所属していたアントニオ・プエルタ選手が07/08シーズン開幕戦のヘタフェ戦の試合中に同じように突然倒れ一度意識を取り戻したものの病院に運ばれ3日後に息を引き取る事故も起きています。このタイミングで過去の事例を出すのはどうかと思ったのですが季節の変わり目だったり途中出場で体が出来あがっていない段階など注意すべき点はどこであっても同じはず。今は辛泳録選手の意識回復が第1優先ですが再発防止に関して徹底した対策を講じる必要性を感じています。日本でもちょうど一年くらい前にプロ野球読売巨人軍の木村拓也コーチが試合前練習の際に突然倒れお亡くなりになる事故があったばかりです。未然に防ぐことが出来るかは素人なので分かりませんがこのような事態に遭遇して良いはずはありません。今年は東日本大震災の影響で節電が求められ真夏のJリーグもでーゲームになるような記事も見ました!不慮の災害であったためしょうがない対策なのかもしれません。でもお隣韓国で起こったこの事故は他国で起こった事故と考えるべきではないでしょう!暖かい季節に集中して起こっている事故ですし猛暑日の中で選手に集中力を求めてアツイ試合をしろと要求するのは酷だと思います。冬は冬で北国のクラブにとっては厳しい条件ですがJリーグの主役である選手たちがピッチ上でガムシャラに戦える環境を整備していかなくては質の低下にも繋がりサッカー離れが加速するようにも思えてきます。私は選手自身から要求が出ている真夏日の試合開催自体を見直すべきと思っています。例えば今のまま春秋制で行くのであればウィンターブレイクの逆でサマーブレイクを挟んでみるのも良いかもしれません。3月に開幕して6月途中で中断に入り9月くらいに再開するなどあくまでも一つの案ですが解決策を見つけるべきと感じます。私はKリーグで起こったこの事故をきっかけに真剣に考えるべきと思いました!辛泳録選手の意識回復を心より願います。そして奇跡の復活から韓国代表の返咲いてもらいSAMURAI BLUEとの対戦で完全復活をしてほしいです。今年のACLでもG大阪と同じグループで直接対決でも2得点を上げるなど得点能力にも長けた選手で日本勢もとても苦しめられています。まだ24歳と若い選手ですし心から完全復活を期待しています。お隣日本からも辛泳録選手の回復を願っているたくさんのサッカーファンがいます。韓国からの良いニュースが入ってくることを期待しながら今日のテーマを終わらせて頂きます。おやすみなさい☆
2011年05月09日
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みなさん、こんばんわ!とうとう10日間と言う長期休暇のゴールデンウィークが終了を迎えます。とても充実していてあっという間の10日間でした!これからの社会人人生でこれほどまでの長期休暇を経験できるか分かりませんが満喫していました!でも特にこれと言った予定もなかったのですが「墓参り」「幼稚園のお迎え」「法事」など普段出来ないことを出来たので貴重な時間であったと言うことでしょう!次の大型連休は8月の盆休みです。少し予定を今から立ててみようかとも思っています。さて、先日の日記の中でも広報しました、スロバキアカップ2011!U-17日本代表が参加していてこの度大会が終了したので結果のみですがお知らせ兼ねて報告させて頂きます。2011年5月2日(月)U-17日本代表 0-0 U-18スロバキア代表2011年5月3日(火)U-17日本代表 2-0 U-18クロアチア代表(得点)松本・秋野2011年5月5日(木)U-17日本代表 0-2 U-18ノルウェー代表グループリーグ1勝1敗1分けの2位で順位決定戦へ3~4位決定戦2011年5月6日(金)U-17日本代表 0(2PK3)0 U-18チェコ代表最終順位表優勝;U-18デンマーク代表2位;U-18ノルウェー代表3位;U-18チェコ代表4位;U-17日本代表5位;U-18ベルギー代表6位;U-18スロバキア代表7位;U-18クロアチア代表8位;U-18ハンガリー代表となっています。これを見てもらって分かってもらえると思いますが日本だけがU-17代表を派遣しています。他の国々はU-18と1つ上の世代が参加しています。理由は明確です。日本代表は今年のU-17ワールドカップを目指す強化で他の国は2013年にトルコで行われるU-20ワールドカップを目指す強化だからです。それぞれ強化目的に違いがあるから参加世代に違いがあったのです。U-17デンマーク代表は日本同様にU-17ワールドカップ2011に出場権を獲得しているようですがUEFA U-17選手権と時期が被っていることも理由としてあったと思います。U-18での大会としての位置付けがメインとなったと思います。U-17日本代表は先月遠征でワールドカップの開催国メキシコに出向き4戦4敗と厳しい現実を経験して帰国しました!その経験が活きたのかこのスロバキアカップではカテゴリーで上の世代の集まる中で4試合戦って1勝1敗2分(PK負含む)と自信を持てる実績ではないものの4位と結果を出してきました!これは1カ月後に控えた本番へ向けて非常に大きな遠征になると思います。後はチームとして気持ちのピークを徐々に上げていければ集中力を持った中で本番を迎えることが出来るはず!2大会連続でグループリーグで敗退している本大会なのでこの辺でベスト8以上の成績を期待してます。ただこの時点でグループリーグの組合せが行われていないこと。これはヨーロッパ予選が終了していないからだとは思いますがちょっと遅すぎですよね!まずはU-17日本代表の選手団の皆さん遠征ご苦労様でした!帰国後は少しゆっくりしてもらい本番に向けた最終準備に入ってもらいたい!ただこの世代の選手たちの本業は学業なので非常に難しいかもしれませんがね!では明日からの通常勤務に恐怖を覚えながら早めに横になりたいと思いますのでこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年05月08日
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みなさん、こんばんわ!亀田興毅選手のタイトル防衛戦見ました!感動的でしたね?少し大人になった感のあった興毅選手ですが今日の試合は彼自身も語っていましたが技術云々でなく’心’の充実感が見れた試合でした!慎重さもかなりあって彼にとっても非常に難しい試合だったはずです。対戦相手のハングリーさも凄かったですが亀田兄ちゃんの根性と言うか前に出て行く姿勢はそれを上回っていましたよね!久しぶりに彼の良さをじっくり見れた試合だった気がします。撃たれていても勝つのは分かっていたと言うか勝利は見えましたね!それくらい安定感があり、気持ちが前面に出ていた試合でした!同じ大阪人としてとても誇らしいし感動をもらいました!これからも彼ら兄弟の活躍を見続けて行きたいと思います!本当におめでとうございます!ボクシングの試合の裏では我らがセレッソ大阪がホーム、キンチョウスタジアムにベガルタ仙台を迎えJ1リーグの真っ最中でした!ケーブルでJリーグを見ようか迷ったのですが今回はごめんなさい、ボクシングを選択してしまいました!そのC大阪ですがこれまで首位を行く仙台相手に試合終了直前までリードされる展開で仙台の勢いを止めるどころか加速させる試合になるところでした!最後アディショナルタイムに小松のゴールでカロウジテホーム不敗記録を更新することが出来勝ち点1を獲得することが出来たようです。これを前向きにとらえまずはACL最終節での勝利でラウンド16への進出を決めること!そしてJリーグでも勢いに乗って今季初勝利を手にすること!ここから今季のC大阪のスタートラインに立ちましょう!実は去年のこの時期の日記のテーマを振り返っていると香川真司のドルトムント移籍が発表されたのが5月11日でした!去年はワールドカップイヤーだったのでスケジュールは今年とは違いますがそろそろ世界中で移籍話がドンドン出てくるころでしょう!実際日本のメディアでも噂が記事になり始めています。これまでも日記の中で書いていますが宇佐美貴史(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ) (ブレーメン※ドイツ) (パドバ※イタリア) (チェゼーナ※イタリア)乾貴士(1FCケルン※ドイツ) (パルマ※イタリア)遠藤保仁(ハノーファー※ドイツ)森脇良太(ホッフェンハイム※ドイツ)小野裕二(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)長谷川アーリアジャスール(ナント※フランス)伊野波雅彦(トム・トムスク※ロシア) (ザルツブルグ※オーストリア) 平井将生(ヴォルフスブルグ※ドイツ)大迫勇也(モナコ※フランス)玉田圭司(モナコ※フランス)佐藤寿人(チェゼーナ※イタリア) 昨年の冬以降に私が目にした噂はこんな感じでしょうか?もしかしたら既に過去の噂で今は話すら存在しないものもあるでしょう!また新たに噂になっている選手もいるかもしれません。最近の報道では名古屋の永井謙佑が注目されているとかも見ましたし、チェゼーナが長友の獲得で得た美味しい市場と言うことで日本人獲得を明言しているとかも見ました!またイングランドのリバプールの新しいオーナーがアジア戦略を掲げていて日本人選手の獲得の指令を出しているとかも少し古い話題ですが出ていましたよね?また現在海外組の選手にも動きがありそうですね?本田圭佑(ヴォルフスブルグ※ドイツ) (リバプール※イングランド)香川真司(マンチェスター・U※イングランド)森本貴幸(ナポリ※イタリア)宮市亮(ナポリ※イタリア) (アーセナル※イングランド)松井大輔(未定)長友佑都(インテル※イタリア完全移籍)全てまだ正式決定ではなくあくまでも噂です。ここから日本人選手だけでなくスター選手にも動きが出てくることだと思います。例えばR・マドリ-ドで控えに甘んじているフランス代表のベンゼマは恐らく新しいクラブを探すことになるでしょう!またインテルのスナイデルやエトーにも噂はあります。これから来るシーズンオフの移籍市場は冬に比べても活発に動いてくると思います。チーム自体がガラリと変わってくるところもあるでしょう!指揮官からオーナーまで刷新するクラブもあると思います。逆に大きな修正をしてこないところも出てくることだと思います。その辺の動向にも注目してみたいです。彼ら以外にももっと噂が出てくるかもしれません。その可能性は高いでしょう!個人的に注目しているのは柏木陽介(浦和)酒井高徳(新潟)ハーフナー・マイク(甲府)大前元紀(清水)権田修一(F東京)山田直樹(浦和)平山相太(F東京)梶山陽平(F東京)柿谷曜一郎(徳島)水沼宏太(栃木)徳永悠平(F東京)とF東京やJ2勢の選手が6人と多いので現実味は少ないですが彼らが海外で活躍する姿を見たいし出来ると思っている選手たちです。時期で行くと少しでも早いタイミングで行くべきだと思います。サッカー選手としての寿命ってそんなに長くはありません。それに海外で蓄積された経験と言うものは身につくまでにも時間を擁します。そう考えた時に20代前半で出て行って丁度だと思います。吸収力があるうちに厳しい環境に身を置いて勘違いをなくすことと自信をつけれると思っています。そして日本サッカーのレベル向上と市場価値のアップ、さらには代表での競争激化からのレベルアップにも繋がってきます。これから欧州シーズンではクライマックスに近付いてきます。ドンドン移籍マーケットの話題と言うものが増えてくるかと思います。日本人として、そしてアジア人として直接的に関われるようになってきたことを楽しみながらさらに新しい楽しみの確立のために移籍情報に細心のアンテナを張って情報収集をしたいと思います。では残すところ明日のみとなったゴールデンウィークですがゆっくり静かに過ごしたいと思います。では失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月07日
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みなさん、こんばんわ!焼肉生肉事故で日本中が恐怖に陥っていますが、この私も2週間ほど前に生レバーを食べています。あれから時間も経っているしお腹の調子も何らおかしくないので大丈夫だと思います。がいま焼肉店へ行っても生肉を注文する勇気はありません。さて、サッカーの聖地ウェンブリースタジアムでの決勝を戦うチームが決定しました!UEFAチャンピオンズリーグの決勝戦は10/11シーズンはイングランドのウェンブリー開催は決まっていました!準決勝1stレグと2ndレグの結果をおさらい込みで振り返ってみましょう!1stレグ2011年4月26日(火)シャルケ04(ドイツ) 0-2 マンチェスター・U(イングランド)2011年4月27日(水)R・マドリッド(スペイン) 0-2 バルセロナ(スペイン)2ndレグ2011年5月3日(火) バルセロナ (3)1-1(1) R・マドリッド2011年5月4日(水)マンチェスター・U (6)4-1(1) シャルケ04 ※()内数字は2試合合計得点数この結果を通して5月28日(土)のファイナルに進むのはスペインのバルセロナとイングランドのマンチェスター・Uに決定しました!日本人選手のファイナル進出はならず非常に残念ではありますがこれは今後への夢を持たす意味でも確実にステップアップしている証拠ですし来年以降に持ち越しと行きましょう!08/09シーズンの決勝戦と同一カードとなりました!当時はバルセロナが勝利し欧州王者になりました!今年の決勝はマンチェスター・Uにとってはリベンジを図る意味でも大きな意味を持つ試合になるしウェンブリーと言うほぼホームでの試合に臨めます。環境は揃いました!残すところ決勝1試合となったところで私なりの予想をしてみたいと思います。今年の内田篤人の挑戦が終わり第3者的に楽しめます。どうしても日本人選手や私が贔屓にしている選手が出場してる場合はどうしてもそのチームを応援してしまうし希望的観測が予想を邪魔します。バルセロナにはメッシという私なりの現在の世界最高選手が中心となります。対するマンチェスター・Uにはルーニーと言う世界最高のゴールハンターがいます。またバルセロナにはイエニスタやビジャ、シャビなど現世界王者のスペイン代表でも中心の選手が所属していますし、マンチェスター・Uには元韓国代表のパク・チソンと言うJリーグ卒業の日本にもなじみの深い選手もいます。個人的にも見所がたくさんあって決勝のカードとしてはもってこいの対戦になったと思っています。ボールポゼッションに絶対的な自信を持つバルセロナですがこの決勝戦に限ってはボールを持たされている状況になるような気がします。スピードVSスピードの目まぐるしい展開の速さにちょっとしたミスが命取りとなり結果を決めると思います。またレギュラー陣で行くと攻撃陣に背の高さがない両チームなのでマンチェスター・Uのベルバトフ(ブルガリア代表)の使い方が勝敗を分ける気がしています。最近はメキシコ代表のエルナンデスにポジションを奪われた形でスタメン出場は減っています。準決勝の1stレグでも出番がなくサブ中心メンバーで戦った2ndレグ出番がある位です。でもお互いよく走る中で運動量が減ってくる後半終盤になった時に均衡した試合状況であったらあの高さが生きてきます。私はこの10/11シーズンの欧州王者はマンチェスター・Uではないかと思っています。メンツを見るとバルセロナ有利でしょう。でも選手層だったりウェンブリーと言うホームで戦えたり、戦術の幅の広さと言った利点で行くとマンチェスター・Uが勝つと予想します。恐らくの展開ですがルーニーが先制点となるゴールを決め均衡を破ります。しかしビジャのゴールで追い付く展開!そして最後はベルバトフの高さを活かしたゴールが決勝点となり2-1でマンチェスター・Uの優勝となることでしょう!この試合は監督の経験値が勝敗を分ける気がします。25年間マンチェスター・Uを指揮し数多くの修羅場を経験しタイトルを獲得してきた監督です。引退説などが囁かれる中ですがやっぱりグアルディオラのような指揮官としての経験値が若い監督とは絶対的な戦術の幅が違います。準決勝のホームでのシャルケ04戦でも9人のスタメンを1stレグから変えて試合に臨み4-1と快勝する結果を出せるのです。選手のモチベーションの上げ方や休暇の取り方などしたたかな勝負師にも映ります。グアルディオラが悪い監督とは思っていませんし勝負強い監督だと思っています。あの年齢でスーパーメガクラブを指揮し実績を残してきているのだから策士としても素晴らしい判断能力を持ち合わせていると思っています。今世界最高のクラブと言われるバルセロナにはこの辺で少し休憩してもらってファイナリストとしての実績でシーズンオフに入ってもらいましょう!そして来年こそは日本人選手のファイナリストとタイトルホルダーが誕生してくれることを祈っています。そのステップになるシーズンだったと思えるようになりたいですね?06/07は中村俊輔がセルティックでベスト16に!09/10本田圭佑がCSKAモスクワでベスト8に!と確実に日本人選手の活躍はUEFAチャンピオンズリーグでステップアップしています。宇佐美貴史がセリエBのパドバから、乾貴士がセリエAのパルマから熱視線みたいな記事も出てきて夏のマーケットもそろそろ慌ただしくなってきます。日本人選手がどれだけ欧州に出て行くかも注目ですがUEFAチャンピオンズリーグに出場できるクラブへの移籍にも注目が集まります。香川真司が既に決定していますが細貝萌がレンタルが後1年残っていますので不明ですしインテルの長友佑都も確実視されています。現状で行くと彼ら位でしょうか?日本人として当事者として楽しめる大会になってきたことを素直に喜び満喫したいと思います!ではこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月06日
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みなさん、こんばんわ!つい1カ月ほど前にいろんなメディアで話題になったサッカー少年!実際「やべっちFC」の中で映像で見ました。この少年、現在7歳の日本人なのです!世界各地から注目の的になっていてそのボール扱いと言ったら凄いの一言です。どのような表現をすればいいか分かりませんが本当に彼自身がプレーしているの?と疑ってしまうくらいの仰天映像でした!もしかしたらYouTubeにアップされているかもしれないのでもしまだ映像を見ていない方がおられたら絶対見てください。凄いですよ!私はこの記事を見た時にバルセロナのスカウトが発見した天才少年と言う内容でした!当初映像やどこの誰かはバルセロナの企業秘密だったのです。しかしネット社会で簡単に情報収集が出来るようになりバルセロナとして秘密にする権利がないことからオープンな情報になったのでしょう!各方面の記事ではバルセロナはメッシの後継者に、と既に接触済みだとか出ています。それくらい世界中に衝撃を与えた映像だったと思います。同年代とサッカーをしているのですが少年がボールを持つと誰も取れないのです。まさにボールが体の一部になっているという表現がピッタリのプレーの連続です。最後にはGKを欺くかのような技術でかわしそのまま得点するのです。これは私達がTVやマンガで見てきた『キャプテン翼』まさにそのままです。翼君の口癖に「ボールはともだち」と言うものがあります。翼君と同じキャリアを築けるのでしょうか?それともそれ以上の経験を積んでスターへの階段を上るのでしょうか?私は彼のこれからの出会いによって変わってくると思っています。1)日本国内でスター扱いして特別視することで過去にもあったようにサッカー界で存在感をなくしていくのか!2)人間教育と並行して国内で育てて行くのか!3)このタイミングで欧州のビッグクラブのアカデミーに入団しエリート教育を受けて真のスターへと上り詰めるのか!まだ現在小学2年生と言うことで将来はどうにでもなると思います。つい先日なんかはオランダのVVVが1歳の赤ちゃんと10年契約を結んだことが大きな話題となりました。話題づくりと言う観点もあるかと思います。しかし年々若年化しているスター発掘が過渡の競争を生み将来性豊かな子供たちがさらし者になっていくのも危惧しなければいけないと思います。同じ日本人としてとてもうれしいニュースですし3)のように世界最高の選手へと上り詰めてもらいたいと思います。現在滋賀県に住んでいるようですが争奪戦は凄まじくなってくると思われます。日本のクラブも今のうちに囲い込んでしまって価値をつけて欧州のクラブに売ると言う判断も良いかと思います。小野伸二もそうですし伊東輝の時もそうでしたが『日本のマラドーナ』とか言われるのではなく『中井卓大』と言う世界に誇れるスーパースター選手を輩出した国と言うことで日本サッカーの将来性はまだまだ明るいと言っていいかもしれない。そう思わせる記事でした!天才はやっぱり存在するのですね?マラドーナとメッシくらいしかこれまで天性の天才は見たことがありませんがその域に達してくれそうな日本人が誕生したことを素直にいま喜びたいと思います。では今日はこの辺で失礼いたします。
2011年05月05日
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みなさん、こんばんわ!明日は子供の日ですが2人の子供たちは私の実家に泊まりに行って不在なのです。6日は娘は幼稚園なので明日には帰ってきますので特別な日と言うことでお祝いをしようかと思っています。今はいつもの騒がしい状況から解放されて非常に静かなマイホームです。時間の経ち方が全く持って違います。ダビングして溜まってしまったDVD(ドラマとか)見てHDDの中身を整理してみたり自分たちのしたいことをしています。たまにはこんな時間も良いなと思いますがやっぱり子供がいないと寂しいですね?さて今日はJ2とACL第5節の残りの試合が行われました!J2では降格組の優勝候補FC東京が苦戦しているようです。久しぶりの東京ダービーでも最後は東京Vに時間稼ぎをされる始末で0-0とスコアレスドローと格下に勝ち点3を獲得できませんでした。そしてACLですが今日4日は東アジアラウンドで予定されていたのはG大阪が所属するグループEと名古屋が所属するグループFです。昨日同様にサクっと広報活動で行きたいと思います。ホームに杭州緑城を迎えた名古屋の試合。第1節では中国アウェーの地で0-2と内容・結果ともに良いところなく完敗を喫した相手です。杭州緑城はその試合以降得点すら挙げれずやっぱり中国のクラブは中国のクラブでした!どのクラブも最初だけでした。まだ可能性を残しているクラブはありますがほぼ厳しいと言っていいと思います。今日の試合では藤本が挙げたPKでの得点を最後まで守りきり名古屋がリベンジに成功しています。これで名古屋のラウンド16進出が決定しました!まだ最終順位が決まっていないので最終戦のアル・アインとのアウェー戦での結果次第ですが勝てば文句なく1位通過です。ライバルになるであろうFCソウルとは直接対決で優位な状況ですので自力でホームでのラウンド16の権利を勝ち取らなければいけません。万が一2位抜けになったりするとグループHの1位通過とのアウェー戦に臨まなければいけません。鹿島と日本勢対決を迎えるかもしれないのです。今年はこのタイミングでの日本対決は避けたい。名古屋が1位通過しても鹿島が2位通過であれば同じなのですがどちらも意識して1位通過を目指してもらいたい!最終戦は非常に過酷になると思います。東アジアラウンドでありながらUAEのクラブが同グループでアウェー戦を戦わなければいけないからです。しかも猛暑の中での試合となります。体調管理や猛暑対策も楽ではないでしょう!ここにJ王者としてのプライドと挑戦者と言うチャレンジ精神の両方のメリットを出せる準備を怠ることないよう期待しましょう!続いてグループE!G大阪の所属するリーグです!過去の大会を振り返ってもこれほどまでにアウェー戦に苦戦したG大阪は知りません。それだけアジアの大会自体が簡単に勝てなくなっているのも事実でしょう。他の国のクラブもタイトル獲得に相当力を入れてきている証拠だと思います。そのG大阪は今日アウェー、オーストラリアでメルボルン・ヴィクトリーとの1戦に臨みました!BS朝日での放映はこの後深夜からなのでまだ映像では見ていません。結果だけは1-1の引分けと言うのは知っているのですが改めてみたいとは思っています。この結果を受けて暫定ではありますが2位とグループ突破のラインは確保しています。が、しかしもうひと試合の結果がまだ出ていませんのでその結果次第では3位になってしまう恐れが高いです。唯一の救いは最終戦で直接対決で自力での突破の可能性をG大阪自体が持っていること!これは他力本願だと厳しいですが最終戦で勝てばとりあえずは抜けれます。でも恐らく2位突破が良いところではないでしょうか?今日のもうひと試合天津泰達と済州ユナイテッドの試合で天津が勝てばG大阪の1位通過は期待できますがどうなることでしょう!こちらもラウンド16ではC大阪の所属するグループGの1位か2位と対戦します。もしかしたらこのタイミングで大阪ダービーが実現してしまうかもしれません。極力避けてもらいたい。こんな計算をしたらいけないのでしょうがお互い1位通過が厳しい状況には変わりないので2位通過に目標を変更してアウェーの地でベスト8を迎えてもらっても良いかもしれません。早いもので残すところあと1節でグループリーグは終わります。東西含めてアジアの16強が決まる訳です。と言うことはその時点でラウンド16の対戦相手も必然的に決定します。もちろん日本のクラブが4チーム全て勝ち残ることを望んでいますのでまだまだ楽しみも続きます。来週の残り試合のためにJリーグを挟みますがしっかり準備をして悔いの残らない戦いをしてほしいです。ではこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月04日
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みなさん、こんばんわ!大型連休の半分が終了しました!今日は昼前から大阪市内に出て買物をしてきました!仕事の定期の更新もあったので一人でブラっと出掛けるのもいいかなと思って行ってきました!まず目的は本屋です。梅田の茶屋町にある『MARUZEN&ジュンク堂』書店に行ってきました!オープン当初にも一度行ったことがあるのですが建物の1階から8階くらいまでが全て本屋さんというスケールなのです。私は元々本屋に立ち寄るのが好きなので2冊の本を買うのに約3時間くらいいました!古い本から最新まで本当に細かく売り場も分かれていてどれを買おうか迷うくらいの書物でした!普段営業リアの近くか家の近くで買うことが多いので本の購入を目的に出かけれたのは非常に楽しかったです。そして遅ればせながらなのですが’SAMURAI BLUE'の2010年バージョンのユニフォームを購入してしまいました!これは嫁さんからの誕生日プレゼントとしてお願いした分です。日本が初めて出場した1998年から全ての代表ユニフォームを買っているのですがお金のあるうちは発売スグに買っていたのですが今は1年くらい経って価格が半額になることが分かったのでこのタイミングで買いました!そしてここからが私の嬉しがりの一面です。喜んでユニフォームを買ってきて帰宅するとスグに昔の代表のユニフォームを嫁さん分と2人の子供分を箪笥から出してきて家族4人で写真撮影会をしました!良い写真が撮れました!サッカー家族って感じです!さてそんなうれしがりの家族ですが今日のテーマに移りたいと思います!日本ではゴールデンウィークの真っ只中でJリーグもスケジューリングされた今日ですがAFCチャンピオンズリーグの第5節がアジアでは行われています!その関係で日本からACLに参加している4チームはJリーグは別日程で組まれているのです。今日3日に東アジアラウンドで予定されていたのは鹿島が所属するグループHとC大阪が所属するグループGです。さっくっと広報活動で行きたいと思います。まず鹿島ですがホームに上海申花を迎えての試合です。第1節でカンフーサッカーをやられ0―0で引き分けに終わって悔しい思いをした相手とのリターンマッチです。しかも今度はホームに迎えての試合ですし当時とクラブが置かれた状況はまったくもって違います。その間に鹿島は東日本大震災の被害にあい、カシマスタジアムは使用できずサポーターの中には被災者もいるのです。上海申花は序盤は調子を上げ今年の中国勢は違うなと思わせておきながらやっぱり結果は同じと言う日韓2強時代の継続と言う感じでしょうか?まだこの試合は映像で見ていませんが興梠の2得点での勝利と言うことで気持ちよくグループリーグの突破を決めました!現在得失点差で首位を行く水原三星とは直接対決で2分けとイーブンな結果ですので最後は得失点差で1位突破を争うこととなりそうです。現在水原三星は得失点差が+6、鹿島が+5と1点差で残り最終戦となります。水原はアウェー中国で上海申花戦に臨み、鹿島はホームにシドニーFCを迎えての試合となります。最終戦だけ見れば鹿島有利ですがここまで来たら相手云々関係なしに自分たちが持てる力を発揮し大量得点を取れたら結果は付いてくることだと思います。ここでの首位突破と2位突破ではラウンド16での戦い方に大きな違いが生じます。首位突破はホームでラウンド16を迎えることが出来るのですが2位の場合はアウェーでの1戦決着です。最終戦は勝利が条件ですが水原も勝ってくることでしょうから大量得点を取っておく必要があるでしょう!来週10日に最終節が行われるのでここでまずJクラブの実力を見せつけてやろうじゃありませんか!続いてグループG!我らがC大阪の所属するリーグです!ここまで4戦を戦ってきて2勝2敗の五分!結果も単純でホームで2勝、アウェーで2敗と完全に国際大会の難しさに直面している結果です。今日のC大阪はその苦手なアウェー最終戦となるインドネシアのアレマ・マランとの1戦!序盤の戦いはTVで見ましたがまさか格下のクラブに勝ち点の取りこぼしかもと不安になる立ち上がりでした!芝生が非常に深くてボールが止まってしまうピッチに慣れていなかったようですし敵地の暑さにも対応できていないようにも映りました!しかし清武弘嗣とピンパォンのゴールで前半を折り返すと後半には日本代表の乾貴士が2得点を追加し4-0と快勝でアウェー初勝利を上げ最終戦を迎えることとなりました!これで全北現代との勝ち点差は変わらず3のままですが山東魯能を抜いて2位に躍り出ました!最終戦はその2位争いのライバル山東魯能をホーム、キンチョウスタジアムに迎えての1戦となります。アウェーでの試合では良いところなく0-2で完敗しましたのでホームでは借りを返すくらいの快勝でホーム全勝と行きたいところです!こちらは首位突破が非常に厳しい状況です。妥当な目標としては2位突破で行くしかないです。初の国際大会の難しさを経験して最終戦にラウンド16への望みをつないでいるのは合格ラインです。しかしここまで来て最終戦で敗退と言うのは非常に受け入れ難いです。今日の勝利を無駄なものとしないためにも来週の最終戦で引き分け以上で通過が決定ですがキッチリ勝利で勝ち点3を上積みしてもらいたい!では明日は残る2試合が実施されます。今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2011年05月03日
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みなさん、こんばんわ!黄砂が凄かったですね?家の窓から外を見ても快晴にも拘らず少し先が見えないくらいの黄砂でした!花粉症の薬を飲んでしても目が痒い理由がわかる気がします。今日は少しの間休憩していた『アジア各国リーグ紹介』の続編!韓国・オーストラリア・中国・ウズベキスタンときて中東にも目を移してみたくなりましたのでこの辺でカタールへ!実質2008年よりプロ化された新鋭のリーグですが元々石油王達が所有するクラブが存在し娯楽の一種で世界からスターを集めサッカーリーグ自体は存在しました!しかしACLへの出場条件を決める際に各国のリーグ運営の中身を重視たのでリーグ自体の改革と言う意味合いでプロ化に踏み切った印象です。<カタールスターズリーグ(09/10シーズン情報)>アル・ガラファ(本拠地・ドーハ) アル・サッド(本拠地・ドーハ) ウム・サラルSC(本拠地・ウム・サラル) カタールSC(本拠地・ドーハ) アル・ラーヤンSC(本拠地・アル・ラーヤン) アル・アラビ(本拠地・ドーハ) アル・ホールSC(本拠地・アル・ホール) アル・サイリヤSC(本拠地・アル・サイリヤ) アル・ワクラSC(本拠地・アル・ワクラ) アル・ハリティヤス(本拠地・ドーハ) アル・シャマルSC(本拠地・アシュ・シャマル) アル・アハリ(本拠地・ドーハ)1部リーグ12チーム中半数の6チームが本拠地を首都ドーハに置くなど一極集中型のチーム編成になっているようです。数年前まではオイルマネーを使ってアルゼンチンのゴールハンター、バティストゥータやカニージャなどを連れてきて盛り上がりや強化を図っていた国です。そこにAFC厳しいメスが入り有料で独立採算で利益を挙げれる法人化が義務付けられたことでそれまで無料だった動員収入を得ることが出来るようになりクラブ経営という視点から物事を進めれるスタートに立ったと言えるでしょう!ACLで行くとアル・ガラファやアル・サッドなどが日本でも有名ですがバティストゥータが在籍したカタールSCも有名です!日本にJリーグが出来た1993年からの優勝チームをまとめてみました!1993-94 アル・アラビ1994-95 アル・アラビ 1995-96 アル・ラーヤン 1996-97 アル・アラビ 1997-98 アル・アラビ 1998-99 アル・イテハド 1999-00 アル・ワクラ 2000-01 アル・サッド 2001-02 アル・ワクラ 2002-03 アル・イテハド 2003-04 カタールSC 2004-05 アル・ガラファ 2005-06 アル・サッド 2006-07 アル・サッド 2007-08 アル・ガラファ 2008-09 アル・ガラファ 2009-10 アル・ガラファ ここ3年はアル・ガラファが連続でタイトルを獲得しています。シーズンは欧州のそれと一緒で秋春制を導入しているようです。中東の暑さを考慮してのこともあると思います。私はこのカタールリーグに関してはまだまだ改革の過程と思っています。なぜなら2022年のワールドカップの開催国に決定し自国の代表の強化も並行して進んでいきます。そのためには現状のように海外からの帰化選手を集めるばかりでは追い付きません。今のうちから育成と強化を進めて行かないと開催国として最低限の成績を残す使命に反するからです。現在AFC(アジアサッカー連盟)の会長モハメド・ビン・ハマムは同国の出身です。次期FIFA会長選挙への立候補を表明しこれから世界的にも発言権を持つ国となります。いろんな方面の記事を見ているとワールドカップ開催の2022年までの強化のために日本を参考にすると言われています。私はカタールだけでなく中東クラブの障害はオイルマネーだと思っています。プロ選手としてお金を第1に考えた時に何も欧州に出て行く必要がないし東アジアを参考にする必要がないのです。でもサッカーの強化としたら自国の選手が欧州クラブに出て行くとか日韓のクラブに出てグローバルに対応能力を身につけることが出来れば代表としてもアジアの強豪の仲間入りが出来るはず!以前からも述べているようにカタールと日本の交流の一環として選手の交流も必要だと思うしアジア大陸内に強豪と言われるライバルが増えることは日本にとって大歓迎です。今年のAFCアジアカップで日本を一番苦しめたのは実はカタールかもしれません。常にリードを許し最後に追い付き逆転した日本の精神力の前に敗退しましたが印象としては非常の攻撃的な国です。このように強化の足を止めることなく育成世代から強化を図っていけば2010年代後半には日韓豪のライバルに成長していること間違いないでしょう!ACLで日本のクラブが直接対戦することはベスト8以降ですが正直勝ちあがってくるのはアル・ガラファ位ではないでしょうか?日本のクラブにとっても気をつけないといけないクラブですが元Jリーガーの実績ある外国人アラウージョやマグノ・アウベストなどを抜かれていたような時代も2~3年までまでありました!今は少し落ち着いた印象ですがもっと活性化しても面白いと思っています。これからは日本人選手が引き抜かれたりカタール人選手を引き抜いたりドンドン駆け引きをしあっても面白いと思っています。そういう日が来れば自ずとカタールリーグの存在が日本内でも注目されることでしょう!では今日はこの辺で失礼いたします。ご飯食べてきます!
2011年05月02日
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みなさん、こんばんわ!ゴールデンウィークは皆さん満喫されていますか?今日は朝から雨で嫌な感じでしたが気温も暖かくなってきてまた去年みたいに猛暑を思いだしてしまいました!去年は本当に暑かったですもんね?またあの季節が来るかと思うとゾッとしますね!今のうちに体力をつけて夏バテしないように心掛けないと!現地時間の4月30日遠くドイツの地で10/11シーズンの王者が誕生しました!そのクラブは実に9年振りのチャンピオン奪還となったクラブです。シーズン開幕当初からの快進撃で史上最高成績を上回るかと言われる勢いでリーグを折り返します。年始からは日本での報道は減りましたが前半に広げた勝ち点の差を最後まで守りきり2試合を残しリーグ王者を決めたのです。そのクラブの名は’ボルシア・ドルトムント’!黄色いユニフォームのクラブと行ったらイメージしてもらえるかもしれません。いや、今の日本では「香川真司」が所属するクラブと言った方が早いでしょうね?Jリーグが誕生してから以降で、海外組日本人選手が所属するクラブがその国のリーグで優勝するのは1)中田英寿※ASローマ(イタリア)時代2)中村俊輔※セルティック(スコットランド)時代3)長谷部誠※ヴォルフスブルグ(ドイツ)4)大久保嘉人※ヴォルフスブルグ(ドイツ)時代に次いでの快挙ではないでしょうか?欧州と言う舞台も入れれば1)小野伸二※フェイエノールト(オランダ)時代のUEFAカップなどこれまでもいくつかの例が存在します。今回の優勝は嬉しいですね?当初から優勝候補のクラブではなく香川真司が移籍して日本国内でも注目されていたクラブです。その香川の活躍が優勝への貢献として大きな役割を果たしているので余計です。AFCアジアカップでの怪我で戦線離脱し後半は試合に出れることはありませんでしたが前半に残したインパクトは強烈でドイツリーグの前半戦MVPを獲得するなど現地でも彼の活躍を認めてくれています。そう考えると1年間フル稼働できなかったのは残念ですがセルティック時代の中村俊輔と少し貢献度が似ている気もします。俊輔はフル稼働でリーグ年間のMVPを獲得したのです。あの時も同じ日本人としてとてもうれしかったことを覚えています。今年もまた香川の活躍は遠く日本から本当に嬉しく見ていました!誇らしかったです。彼自身も優勝のピッチに立ちたいと思っていたので実現しなくて残念ですが来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグへの出場権を獲得したのですからそこを楽しんでもらいたい。10/11シーズンでは内田と長友が注目されました!来シーズンは新たに香川がチャレンジできる権利を獲得し日本人として楽しめるようになりました!他にもインテルの長友佑都、レバークーゼンの細貝萌にも可能性が残っています。また夏の移籍が実現すればバイエルンに噂が出ている宇佐美貴史にもチャンスが出てきます。香川真司の活躍は多くの日本人選手にとって自信になったと思うし欧州に飛び出すきっかけを作ってくれたのも事実でしょう!さらにドイツのクラブにとっては日本人選手を獲得リストに載せるきっかけにもなったと思います。そして彼が出場するチャンピオンズリーグでさらに活躍すれば欧州全体に内田に続いて2年連続で日本人選手が活躍することで市場価値が上がり日本市場の活性化にも繋がります。それがアジア市場の活性化にも繋がってくると思っています。これからドイツだけでなく欧州各地で今シーズンの各大会の優勝クラブが決定していきます。国内リーグ、国内杯、欧州カップ戦などほとんどの大会がクライマックスに近付いています。各地でたくさんのドラマが起こって歴史が作られていきます。その中に日本人選手が関わっていけるようになり主力として中心的存在で歴史に残ることは非常に心強いことです!このような事例をとどまることなく継続していければと思いますし躍進してもらいたいです。今日のドルトムントの優勝をまずはきっかけにして欧州中に日本人選手の旋風を巻き起こして行きたいですね!では今日はこの辺で失礼いたします!おやすみなさい☆
2011年05月01日
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