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〇【弱みに付け込む商売】はきらいだ!
1998年3月15日(日)付 『自然医学』(月刊)4月号(読者サロン)欄
昨今、新聞のチラシでよく見かける、健康食品のクロレラ類の広告内容に
疑念を持っている。クロレラ販売にも多くの業者があろうとし、健全な会社もあろう。だが、見るところ、多くが悪質と思われる広告内容を
打ち出している。
こうした業者の広告には、クロレラを服用すれば、ありとあらゆる病害が
改善され、治る、治った、とある。これは薬事法に触れる広告の仕方である。
健康食品では「○○の病気が治る」との文言を附してはならぬのだ。
人間、高齢になる程健康への関心が高まる。そうした関心につけ込む販売・広告方法が、この種の多くの業者の手法ではないだろうか。
クロレラは体に良いと私も思う。だが、人の健康への関心につけ込む形で
過剰広告をする考えが、許せぬのである。そうした広告を見抜き、
本当に良いものを得るべきである。
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