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今朝の4時、車のフロントは凍り付いる。まだまだ、朝晩は寒い。ぶるっと震えながら、赤旗しんぶんの配達に車を走らす。自宅から出て帰宅まで65分少々かかる。さて、昼間になると早朝とは様変わりの陽気だ。わが家の周りは、雪でいっぱいだが、この陽気でどんどん溶けている。いよいよ、春到来だ。庭の片隅に咲く福寿草の芽が気になったが、まだその気配なし。でも、真近。冬来たりなば春遠からじしかし安倍政権は違う。冬来たりなば春は来ずまた冬なり。
2017年02月25日
庶民は、給与も上がらず、しかも消費税8%で暮らしはひいひい。にもかかわらず、今朝の赤旗しんぶんは一面トップ記事で、「トヨタ 研究開発減税3225億円、3年で法人減税と二重の恩恵と報道し大企業を告発している。いま、中小零細企業は、景気が悪く休業・廃業は史上最高値を推移している。安倍政権は、15年度の税制改革で法人減税を25,5%から23,9%引き下げているのに、さらに研究開発減税で二重の大まけである。資本金10億円以上の大企業の内部留保は400兆円近い。こんなに利益を上げているのに、さらに、各種減税はひどい。今の自公政治の向きは、庶民ではなく大企業よりであり、政治の転換は必須だ。妻が抹茶を昨日、まだ寒いが暦の上では春である。お茶おけにと「うぐいす餅」を買い込み食卓に黙っておいておいた。今朝、妻が気付いて「お茶飲もうか」と抹茶を出してくれた。久しぶりに、二人で抹茶茶わんで仰々しく両手で飲み干した。妻は裏千家の茶道をやって40年になるが自宅で抹茶やるなどめったにないことで、いい気分である。
2017年02月24日
中野さなえさんと、久しぶりに赤旗しんぶん購読の訴えで地域を訪問。小生の先輩で、地域では区長さんまでやった人。奥さんと自家用のりんごの選別をしていた。奥さんから「何してんだね」と。市議を引退したので、気になったんだろうか。小生も「議員やめたが、共産党の活動でなかなか忙しいんだすよ」と答えた。ところで今日は「赤旗しんぶんのお勧めできたんです」と率直に言う。リンゴ箱も上で、日曜版を広げ、1ページづつめくりながら紙面を紹介。また言った。「政治に関心なんかないんだよ」と。でもめくりながら紙面見ていて「トランプひどいねえ」「TPPはダメだよ」「見て、この歳でリンゴづくりはもうだめさ」よくわかる、りんごつくりは重くてきついもの。この冬の大雪で、成木が何本も折れた。もうやっていらんねえよ。誰もが、安心して少々歳をしてても、百勝できるような農政が求められている。スイスへ行った時のこと。中山間地で農業していれば年間600万円の現金補償。平坦部では、年間500万円の所得補償だというからすごいこと。国民の命を守る食糧を生産しているから。また、国土を守ってくれるので当然というから日本も見習ってほしい。腰の曲がるほどやっていても、跡継ぎいない。日本の農業も思い切って農業保障制度を設けるべきだと痛感してきた。おかげさんで、このご夫婦は、いいよ、赤旗しんぶんとるよと言ってくれた。うれしい。
2017年02月22日
地球上最悪の兵器、原子爆弾は広島・長崎に投下され、一瞬にして21万人の人々が犠牲となった。その後、後遺症がもとで次々と亡くなっている。また、母親のおなかで被爆した赤ちゃんにも、障害が今でも。地球上から核兵器なくそうの運動は、被爆者をはじめ多くの人々の思いとなった。しかし、アメリカ、ロシア、フランス、イギリス、中国など核保有国(P-5)は、核廃絶を拒んでいる。北朝鮮も、核なくせの成世界の流れに背き、大きく動き出している。なによりも、世界最初に原爆を投下された日本の政権党・安倍首相の態度に驚く。国連では113か国が各禁止条約創ろうと決め、動き出したのに。被爆国、日本の政府はこの動きに参加せず、棄権の意思表示をした。アメリカの核にしがみつき、アメリカの核の傘に入り守ってもらい。トランプ大統領に懇願したか。世界から核兵器なくすために、ヒバクの署名運動が始まった。大きく世論をつくるために頑張らなければと決意している。
2017年02月20日
寒風吹く中、赤旗しんぶん配達に出かける。野党共闘の唯一の情報紙、日刊「赤旗」は、ますます貴重な存在だ。政党助成金も企業献金も受けとっていないから、まっすぐ国民の方に向くことができる。共産党だけでなく、民進、社民、自由党の国会質問もしっかり報道している。真実を速やかに、本質ついて国民の立場で本気度を示して、書いている。南スーダンや9条、原発、農業、労働、東京豊洲市場など、国際問題から、国内の各地の諸運動など多肢多彩だ。紙面に励まされ、元気をもらっている。1922年7月22日 日本共産党創立以来95年、激動の闘いを通して歩んできた党の歴史と伝統は赤旗しんぶんも同じ。いま、新聞、テレビなど日本のマスコミの多くの会社幹部は、頻繁に政権党党首、「日本の偉大なる?」総理大臣「安倍」さんと料亭などで一献傾け、仲よくしている。70年前の反省はどうしたか。権力に立ち向かう厳しいペンを、電波を行使してほしい。がなっばと朝4時起きで、総行程配布時間は1時間10分。一軒一軒、丁寧にポストインして、読者の期待に応えようと車を走らしている。積雪時には、車を遠くに止めて、徒歩となる。良き運動になるが、時間がかかる。尋常ではないが待っている読者のこと思えば「エイやあだ」。
2017年02月19日
昨年暮れに56歳で入党した男性Aさんは、バリバリの現役労働者で組合運動にも関心があり頼もしい限りである。今日は朝から、二回目の綱領学習で私も一緒に学んでいる。第一回目は、どういう時代に共産党で誕生したのか、第二次世界大戦と共産党の存在を学ぶ。Aさんの父親は、公務員でありながら労働組合はじめ社会変革の活動を熱心にやっていて、家には「赤っぽい」革新系の本が山ほど積まれていたという。戦争は絶対いけない、共産党への期待は絶大だ。厳しい攻撃にもめげずに、筋を通して頑張っている共産党への思いは熱い。二回目の今日は、3章の世界情勢少数の大国の植民地政策から、自らの闘いを通して次々と独立を勝ち取ってきた世界の流れはすごい。アメリカ一国の一人勝ちの世界はもう通用しなくなってきたこと。アメリカの裏庭と言われていた、中南米の国々がくびきを断ち切り、結束して自主自立の方向に突き進んでいること。社会主義といわれている国、ソ連は社会主義の道を踏みはずし、崩壊。中国も東シナ海、南シナ海問題など力の政策を推し進めていること、核兵器禁止条約問題でも取り組みを後退させていること。などから社会主義に到達した国とは言えないことなど議論。「よくわかります」と。綱領4章希望の持てる国に異常な大企業中心、アメリカ言いなり政治のゆがみを解明。ルールある経済社会つくることを討論。憲法と天皇問題、国会で過半数の議席を占め政権に就くが、国民の支持失えば選挙で議席が取れない。政権交代は当然であることを解明。今注目の野党共闘と統一戦線の関係についても明らかに…その通りと。社会主義についても、よく読んで納得。共産党が政権とれば、財産とられると思っている人も多いがと質問。社会化の対象は生産手段のみで、生活手段についてはすべての段階で私有財産は保障されると綱領を再度確認。16章も丁寧に説明し納得。感想…自分の父親がおふくろに「もし自分が特高につかまったりしたら、まずトイレに逃げて、家の今後についてメ持っておく。その通りにすれば心配ないから」とおふくろに言っていたことを聞いた。大変な時代だった。山ほどある親父の読んだ本は、大事にとってあり、自分も読んでみたいと思っていると元気に話してくれた。
2017年02月18日
ゴルバチョフによるソ連共産党解散、中国の毛沢東の極左冒険主義と文革、北朝鮮の徹底した個人崇拝などとても社会主義とはもゆかりもない事態が続いた国々。いずれの国も、自らの方針を日本共産党に押し付けてきた。ソ連共産党と30年、中国共産党と32年、野蛮な個人崇拝と覇権主義の朝鮮労働との、理論闘争を粘り強く行ってきた。これらを利用した、社会主義に未来はない。共産党は怖いなど、日本共産党への攻撃は痛烈であったが。長いたたかいを通して、今は、反共の壁はなくなってきた。野党と市民が力を合わせた共闘が前進している。たたかいの記録三つの覇権主義を読んで、今を思い、隔世の感がる。一層、野党共闘がかたく力合わせ、来る総選挙で自公勢力を過半数割れに追い込み、政権へ大きく接近できるように全力尽くす決意だ。
2017年02月16日
昨年6月22日は参院選の公示日だった。地元の公園付近で、見事当選を果たした比例の武田りょうすけ候補の街頭演説会の日でもあり、人がだんだんと集まってきた。午後のこと。どんよりとした雲が空を覆い、雨が心配。公園付近徴収でいっぱいとなってきたら、ポツリポツリと雨が降ってきた。武田候補がマイクを握り、話し始めたら、いきなりの雨ときた。しかも、やむことなく雨の走りは早くなってきた。みなびっしょりになっても、帰る人一人いなかった。わが妻も、雨の中、視聴者の一人で聞いていた。終わって事務所によると、炊き出しなどワイワイしている。Nさんが、奥さんの唇おかしい、ろれつも変だよ。すぐ医者に言ったらという。妻も不安な顔をしている。急いで専門の脳外科へ飛び込んだ。CTには異状なかったが、ドクターはおかしいと察してか、翌日一番で来なさいとなった。MRIで、なんと脳幹に梗塞ありと診断され、家にも帰れづ即入院、高圧酸素治療に。1週間の入院で退院できた。あれから、7か月、230日ほど経過したが、何とか生還。朝昼晩と厨房で食事の支度をしていたが、この間その意欲少し衰えて、小生が朝食などやることになった。まったく苦にならず、鼻歌交じりで毎朝食事作りをしている。なんと、朝起きて冷蔵庫を見れば、みそ汁を何にするか、惣菜はなにか。とっさに、思いつくからすごい。ただの一日も困ったことなしだ。自分をほめたくなる。妻は隣で、いろいろと口出ししてくれるが、うるさいどころかありがたいこと。砂糖、しょうゆ、みりんとだしなど、妻に教わりながら料理の数もぐっと増えてきた。最近は、具合も少しづつよくなり、近くなら車の運転もできるようになった。ほっとしている。1月15日から4日間の第27回党大会にも出席できた。感動を多くの人たちに伝えなければと思っている。妻に感謝しながら、野党共闘さらに強め、総選挙で日本共産党の大きな躍進めざし、代議員の一人として全力尽くす決意だ。
2017年02月15日
1965年2月に結婚して52年が過ぎた。この時に、叔父からお祝いに貰ったのが柱時計。発条(ぜんまい)巻で、ねじを巻かないと動いてくれない代物で、古物店に出しても価値があるのでは思っている。この間、一日も休むことなく時を刻み続けてくれ、よく働いてくれたが。ところが最近、働きすぎか、老いも来たのか正確に時を刻まず、くるいはじめてきた。刻む時間を信頼してきたのだが、遅れたり進んだりで、日常の暮らしに影響が出てくるときもある。やむなく、今日、電池式の新しい時計を買い込んだ。52年間お付き合いしてきた古時計は、お蔵入りとなった。家族の一員のような、「お宝」の柱時計、お蔵入りとはなったが、おさらばとはしがたく、大事に休ましておくことになった。
2017年02月13日
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