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わが家の近くの公園は、いよいよ桜がほころび満開に一直線だ。長野市には、桜の名所は数あるが、若槻台の桜も引けはとらない。市道の両側には、老木といってもいいほどの桜が道路を覆い桜のトンネルをつくっている。見事そのもので、写真マニアが大勢パチリとやっている。これからお花見でにぎわう。
2017年04月14日
ミサイル59発でシリアを懲らしめるという、米トランプ大統領。ひたすら、これに同調、支持表明の安倍首相の態度にも驚いた。他国のサミット参加国、反対か慎重だ。空恐ろしい限りの日本のトップ政治家。なによりも、国連の決議もなし、米一国の決行に先が思いやられる。アメリカ国民も、異議ありとシリア爆撃反対の声あげた。求められるのは徹頭徹尾、平和的手段の外交交渉だ。いよいよ、世界的規模の草の根の行動が急務となっている。核兵器禁止条約の制定へ、一歩一歩、着実に前に進んでいる。冷静に、平和への一人一人の意思を寄せ集め、大きな流れにしたい。ヒバクの国際署名に強い関心がある。7月の国連の国際会議への期待は大なり。日本国憲法九条、武器持たない、政府の行為で戦争しない、他国で戦争あっても協力しない。最高の人間の本質内在している、理想的憲法の擁護のため全力尽くす決意だ。
2017年04月08日
メールに悲報が飛び込んだ。まさか、こうなるとはゆめゆめ思いもしなかった。日本共産党長野市議団の幹事長、政策分野でのかなめ小林義和市議がなくなるとは、残念至極、無念極まりない。5期目の当選を果たし、野党共闘を長野市でも大きく前進させようと意気込んでいた矢先のこと。ほぼ1年半にわたる闘病生活の間にも、市民から託された願いにこたえようと、質問をしてきた。3月予算議会の質問は、亡くなる3週間前、3月2日、議運了解の中、自席で一問一答での質問を行った。告別式での市長のお悔やみの言葉は「小林義和市議の鋭くすきない質問にたじたじだった。元気になったなあ、これなら大丈夫か」と思うほどと、唇をかみしめていた。長瀬由紀子県書記長で、前長水地区委員会委員長で少選挙区の長野一区の予定候補も弔辞を述べた。故人の遺志継ぎ、野党共闘をさらに強固なものにし、綱領実現めざし、新しい統一戦線の前進で安倍暴走政治転換で全力尽くす決意である。冬も過ぎ、春爛漫、桜咲く暖かい季節を迎えている。
2017年04月06日
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