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憲法25条に真っ向から反する、生活保護基準切り下げと母子加算削減は絶対に許されない。しかも、連続の切り下げだ。生活保護よりももっと低い収入で暮らしている人たちがいるからだという。生活保護で暮らしている、生活実態を知らない厚労省役人の机の『試算』か。しかも10%もの切り下げとは、死ねというも同然。母子加算最大25000円も削減となると報道されている。断固反対だ。『食事の回数や入浴の回数を減らして、何とか生活しています。新しい服はおろか下着も買えない状態です。これで国は最低限度の文化的な生活を保障しているといえるのでしょうか』このような痛切な訴えもある。軍事費は急増、社会保障予算はどんどん削る、こんな安倍政治は変えるしかない。来るべき国政選挙では、野党がしっかりまとまり、国会で過半数の議席確保し政治の転換図るため、今から力発揮したいものだ。・・・這うことも できなくなったが 手にはまだ 平和を守る一票がある・・・八坂スミさんの気持ちは同感である
2017年12月13日
12月議会で忙しい中、控室に立ち寄る。議会も終盤に向かい、忙しいく仕事をしている。いつも評判の事務局長のKさんのおいしいお茶を飲みながら、ひと休みしてきた。2年前までは、小生も控室でバタバタとしていたこと思い出す。議員さんは、議会活動、党の様々な活動、地元の要望解決でも忙しい毎日を送っている。健康第一だ。無理をしたのか、ごぼごぼと咳をしている議員さんも・・・。健康には十分に留意してほしい。
2017年12月12日
1歳で被爆した長野県の藤森さんも出席している。広島で14人、長崎で7万人、合わせて21万人の人たちが犠牲となった。ロシアが7000発、アメリカが6800発、中国、イギリス、フランスなど核保有国の核爆弾は、地球を何回も破壊するほどのもの。そして今、北朝鮮も頻繁に実験を繰り返している。米朝の関係も極めて悪化している今、何時、どこで、だれが核爆弾のボタンが押されるか。事態は緊迫している。ICANの粘りつよい運動は世界の人々の心をとらえている。われわれも、憲法九条改憲ノーの3000万人統一署名と一緒に、非核の署名を大いに広め大きな世論で日本の政府、核保有国へ抗議の行動を引き続き進めていく決意である。
2017年12月10日
今朝は、ほんの少し雪化粧か。しかし、道路はガチンコに凍っている。目覚ましがいつも起こしてくれる、早朝4時。赤旗しんぶん配達日のため、凍てつく外気をものともせず(そうでもないが)配達に出発。2コース、2時間の早朝配達、いつもは快調にエンジン吹かすが、今朝は、凍る悪路で飛ばすことは不可能、極めて慎重に走ることに。ところが注意していたつもりが、暗闇で氷とは分からず、氷に足を取られてすってんころり。運よく何もなかったが、もし頭でも打っていたら脳震盪かも。赤旗しんぶんの配達は、苦労ではあるが、日々激変の情勢を伝える野党共闘の中では唯一の民主的しんぶん。国民の立場で、事実を速やかに報道する赤旗しんぶん配ることは、大変だが生きがいの一つ。赤旗しんぶんの拡大にも力を入れたい。さて、安倍暴走政治のとばっちりか、議員やめてもバタバタと忙しい日が続いている。3000万署名運動もこれからが勝負どころ。自然体で、しかも、精力的に頑張りたい。
2017年12月09日
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