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2月17日(火)『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(吹替版) 18日(水)劇団☆新感線『レッツゴー!忍法帖』 池袋・サンシャイン劇場 19日(木)『モネ、ルノワールと印象派展』 渋谷・Bunkamura ザ・ミュージアム 23日(月)『ヘブン・アンド・アース(天地英雄/Warriors of Heaven and Earth)』 26日(木)宝塚歌劇月組公演『薔薇の封印-ヴァンパイア・レクイエム-』 日比谷・東京宝塚劇場 27日(金)ミュージカル『ハムレット』 池袋・東京芸術劇場(中ホール)3月 2日(火)『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(字幕版) 3日(水)『マスター・アンド・コマンダー』 4日(木)AGAPE store ♯8『しかたがない穴』 新宿・紀伊国屋サザンシアター 7日(日)東宝ミュージカル『エリザベート』 日比谷・帝国劇場 9日(火)『イノセンス』 10日(水)『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(字幕版) 13日(土)『イノセンス』 15日(月)ディズニーアニメ『ブラザー・ベア』(字幕版) 16日(火)『ペイチェック/消された記憶 』 17日(水)『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』 19日(金)東宝ミュージカル『エリザベート』 日比谷・帝国劇場 22日(月)『グッバイ・レーニン!』 恵比寿ガーデンシネマ 23日(火)『透明人間の蒸気(ゆげ)』 初台・新国立劇場(中劇場) 26日(金)『初演100年&映画公開記念ピーター・パン展』 池袋・西武ギャラリー(イムルス館2F) 演劇集団キャラメルボックス『我が名は虹』 池袋・サンシャイン劇場 29日(月)『シェイド』 有楽町スバル座 30日(火)『ロスト・メモリーズ』 新宿ジョイシネマ3 『クイール』ここ1ヶ月半のうちで鑑賞した計20作品・のべ24本。………これ、近日中までにホントに全部の鑑賞記が書き終わるのかしら…?(遠い目)とりあえず花粉症も落ち着いてきたことだし、また仕事が忙しくなる前に出来るだけアップしておこう…。ところで、先日、友人のあさこ山さんから韓国旅行のお土産を貰いました。リクエストしていたゆず茶(<美味♪オススメ!)の他にも、韓国のりやらスナック菓子やら色々と貰ったんですが、中でも大ウケしたのが『冬のソナタ』グッズの“ポラリス”ストラップ。どうやら今、韓国の街中には、冬ソナグッズ(<明らかに日本人観光客向けだよなぁ…)が、溢れているらしいとか。BS2でのドラマ放映から人気が沸騰してしばらくたちましたが、未だその人気は衰えるどころか加熱する一方?って感じ。そう言えば、先日、チェ・ジウ嬢が初来日してましたっけ。私は基本的にTVドラマよりも映画派なんですが、とりあえず4月1日からBS2で放映するイ・ビョンホン主演のドラマ『オールイン/運命の愛』(プッ)は要チェックってことで(笑)。出来ればやっぱり字幕版で観たいんだけれど、TVではちょっとムリかな。高橋和也の声が悪いってワケでもないんだけれど、もうちょっと元の役者さん本人の地声に近い、(魅惑の)低音ボイスだったらもっと良かったんだけどなぁ…!
2004/03/31
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今月は公私共に忙しかったとは言え、サイト開設以来、果たしてここまで鑑賞記を溜め込んだことがあっただろうか(いやナイ/反語)…と言う状態で、思わずテスト前の中高生の如くサイトの改装作業へ現実逃避する始末。でも、今日に限ってはもうそんなことはどうでもいいのです!何故なら、『オーシャン・オブ・ファイヤー(Hidalgo)』のプロモーションで再来日したヴィゴ・モーテンセン氏の姿を、やっとナマで見ることが出来たからです…!!…とは言っても、記者会見の抽選にも舞台挨拶付きプレミア試写会の抽選にもことごとくハズれたので、プレミア試写の会場になっていた新宿ミラノ座前にて、彼をひと目だけでも見ようと集まったファンへ挨拶をしてくれた様子を遠目にちょっとだけ垣間見られただけなんですが。でも、そのちょっとだけでもこの目でナマ姿が拝めればそれで良かったので、とにかく結果オーライと言うか大願成就と言うか感無量と言うか…。しかし、まさか自分がこの年になって、ハリウッド・スター(<ヴィゴ氏本人は否定するだろうけれども)に、うつつをぬかす日がこようとは、そしてよもやそのナマ姿を見ようなんぞと大それたことを考えようとは!でも、今までのヴィゴ氏の飾りっ気のない真摯な態度を見聞きするにつけ、それもあながち不可能じゃないんじゃないかと思わせるところに大きな落とし穴が。その落とし穴に見事落っこちて、そのままズブズブと泥沼にハマり込むも、とりあえず3度目の正直にしてやっと念願がかなったので、指輪関連においてはもう思い残すことは何もないです!………あ、いや、でも、RotKのSEEを観るまではやっぱりまだダメかも…(<…アンタってヤツは…)。それにしても、いつもは「いくら本人の素材がいいからってそのファッションセンスはどーなのよ…?」ってコーディネイトをしていらっしゃるのに(<ファン暗黙の了解?)、今回の彼は黒のフォーマルスーツ?(多分)をさらっと着こなしていてむちゃくちゃカッコ良かった!でも、身長が180cmはあるって話なのにあまり大柄な感じはしなかったと言うか、服装のせいもあるのか欧米人の男性にしてはかなり細身な印象に思えました。…って言うか、ハイティーンの息子さんを持つ45歳のおっさん(<失敬)なのに、さすが役者と言うべきか何とも若々しい…!まぁ、若々しいと言えば、ジョニデにしろブラピにしろ、とても40代には見えないちょっと妖怪じみた人たちが他にもたくさんいるんですけどね…。
2004/03/30
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RotKが米アカデミー賞にて、作品賞を含めたノミネート11部門をパーフェクト受賞したとのこと。受賞した作品は全て手放しで素晴らしいとか、ノミネートしなかった作品はそれらに劣っているとか、自分はそんなお気楽で単純明快な価値観は生憎持ち合わせてはいないタチですが、LotRのいちファンとしては、やっぱり素直に嬉しいです…!監督や役者やスタッフ陣、その他、LotRの製作に関わった様々な人たちが喜ぶ姿を見られるのはホントにホントに嬉しい。そしてその彼らが作り出した作品を愛するファンの人たちが、同じぐらいに喜びや幸せを感じられるならなお嬉しいし、今回の受賞によって、新たにLotRに興味を持つ人たちが増えてくれればもっと嬉しい。もしそんな賞があるなら、他の2作品も含めてチームワーク賞を受賞させてくれ~!なんて思ったりもしたけれど、今回の作品賞がまさにそれに当たるんだろうなと思うし、今後、またNHKなどでアカデミー賞受賞作品特集とかを放映することになれば、RotKもそのうちのひとつとしてTV放映されることになるんだ…!なんて喜ぶも、3部作の3つ目だけを放映することなんてあり得るの?と、我に返ったり(<バカ)。反面、日本勢には残念な結果でしたが、ノミネートされて注目を浴びたことによって、それが彼らの今後の仕事の活力として役立ってくれればいいなと。そしてアメリカやその他の国の人たちにとって、日本の文化や人間そのものを知ろうとするきっかけに繋がってくれればもっといいなと思います。
2004/03/01
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