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実家には春休み中の妹が帰省していて、実家の家事はすべてやってくれているが、料理を多めに作った日には、俺が持って帰る分も用意してくれる。妹が作る料理はその職業柄、すべてが試作品もしくは手順の確認なのだろうが、普段はそんなことは言わないのに、今日はわざわざ「試作品」と断っていた。は、はぁーん、満足のいく出来上がりじゃないってことだな。「おからつくね」らしいが、おからの配分量と、掛けるソースを検討中らしい。確かにボソボソするが、加熱の浅いタマネギのみじん切りのプチプチ感で、それをごまかそうとするあたり、我が妹ながらさすがプロフェッショナルだと思う。これが1号ということは、数日中に試作品2号が出来るはずで、同じメニューが続くのかと思う反面、俺の提案が取り入れられるのか楽しみでもある。日曜日に母を連れて出かけたデパートの北海道展で買ってきた、「うにしゅうまい」が1個だけ残っていたので、それも今夜のおかずに加える。キャベツの千切りと小さなトマトを添えて、乾燥具の味噌汁。いつもの明太子店で買ってきた、いつもは「上」だが今回は「並」の明太子の切れ子。今夜のご飯(お米)は、外食がしばらく続き日にちが空いたので、冷凍したもの。さて、話は変わるが、今日は久しぶりに110番通報をした。年度末過ぎて仕事が暇だと書いたが、今日も午前中は家で郵送書類を作っていたので、昼前にそれを投函するついでに昼飯を買いに行こうと出かけた。路地で小学校2~3年くらいの男の子が、うずくまってというか立膝をついていて、その横で自転車を止め、しきりに自転車の前かごを気にしているおやじがいた。親子なんだろうかと通り過ぎたら、後ろで「危ないだろう!」とどなり声が聞こえた。これはただ事ではないなと振り返ると、少年のメガネは落ちて、膝に擦過傷が見えた。そこで初めて、自転車と歩行者の交通事故だったんだと認識する。とりあえず戻って行って、少年に「大丈夫か?」と聞いていたら、たぶん大人の出現にあわてたおやじが、少年に「なんともないだろう!」と言い捨て、立ち去ろうと自転車に手を掛ける。いやいや、擦過傷が見えているじゃん?「名前と住所くらい名乗るべきだろう」と俺は優しく言ったつもりだが、俺にまで食ってかかるので、またがって走りだしそうな自転車の前に立ちふさがって、「おっちゃん、ひき逃げやで。」と110番した次第だ。その時に、被害者にどなりたてている・逃走しようとしていることをちゃんと告げて、至急警察官を派遣するように言ったんだけど、15分以上掛かって、カブ(正確な車種までは未確認)に乗って、のん気にちんたらやってきやがった。110番通報したら、おやじも観念したのか冷静になってくれたのでよかったし、俺もおやじ一人には負ける気はしないが、世の中には熊のような骨格をしたやつとか、丸太のような腕、キャッチャーミットのような手をした奴なんていくらでも実存するし、そんな奴が暴れたら、15分は足止めできたとしても、被害者が一人(俺)増えるって。まあ、事故としては、少年の方が私有地駐車場からの飛び出しだったようだが、車一台通るのがやっとの路地だもん、車だろうが自転車だろうが、子供の飛び出しがあるかもという前提で運転しなきゃね。ただそんな事故ならば、飛び出した方にも当然いくらかは過失がある話で、冷静になった自転車おやじと話をしたら、おやじも転倒一回転していたので、今は痛くなくても骨折とかの可能性もあるので、下手したら警察に通報した俺は、自転車おやじからも少年の親からも恨まれる恐れがあるんだよね。(だから個人賠償責任保険には入っておけって話だけど。)だったら見なかったことにして、通り過ぎればいいのかというと、それじゃ「つまらない大人にはなりたくない」のフレーズに胸を熱くした、あの頃の俺に示しがつかない。
2015.03.31
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今年kuniさんの長男は高校受験だったが、無事志望校に合格された。わざわざ本人からその報告をいただき、彼の父と通りすがりのおじさんに過ぎない俺は、時計を合わせて、乙女のように遠隔乾杯で合格を喜んだ。という話のはずだったんだけど、関西にお住まいのkuniさんご一家と、北部九州在住の俺は、昨夜実際に合格祝いの乾杯していた。くわしくはkuniさんが家に帰られて、ブログに書かれるだろうが、お子さん2人を大衆居酒屋ごときに連れ込んでしまい、申し訳ない。鯛が踊り、ヒラメが舞い、イカが墨を吐くような店に案内できればよかったんだけどね。皆さんは、kuniさんよりだいぶん年上の俺が、kuniさんのお子さん2人に対して、孫に接するかのような状態とお思いだろうが、実際はそこ3人は親友みたいなものだ。もっといえば、引率者はkuniさんの奥さまだけで、後はみんな引率されている子供。そもそもほぼ毎晩ブログを更新している、勤勉なブロガーであるはずのkuniさんと俺は、せっかくの宴に2人してカメラを忘れてしまい、あんなにいろいろ食べまくったのに、一枚の写真すらないという失態をやらかしてしまっている。俺が勝手に太宰府天満宮に合格祈願(というほどの正式なものではない)していたので、今日お礼参りに天満宮に寄られるご家族に俺もついて行って、接待する側のはずの俺が、梅ヶ枝餅までごちそうになり、彼らは昼前に次の目的地に向かわれた。きょうすでに本州に渡っているはずで、今夜もう一泊されるようだから、楽しい旅をお続けください。お土産にいただいたmatuミノー&kuniフライ今日はまだ走っていないんだけど、明日以降のスケジュールを考えたら、今夜どうしても走らなければならず、今から行ってくる。
2015.03.30
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現状、母のことがあるので、実家には父か俺がいなくてはならないが(といっても、母も身の回りのことは不自由ない)、妹が実家に帰省しているので、父を誘って、俺の同級生の店に飲みに行く。世間的には父と息子が飲みに行っても、話題に困るかもしれないが、そこはお互いにランナーだから、最近走った大会や、次に予定している大会のことを語っていれば、なんとか間が持つ。77歳の父が、地元の福岡マラソンだけならまだしも、東京マラソン(俺が小学生の頃、父は東京に単身赴任していた)も走る気でいると聞き、息子としては「フルマラソンはそろそろ引退を・・・」と言うべきかもしれないが、同じランナーとしては、がんばってくださいと言うしかない。万が一の時は、俺が「申し訳ありませんでした」と頭を下げて回ればいいだけの話だし。妹からは「父には2杯までしか飲ますな」と言われていたが、結局3杯飲んで、さっき実家に送り届け、妹には「2杯半しか飲んでいない。」と報告して、約4kmを歩いて帰ってきた。明日は妹と母を連れ出す予定なんだよね。解禁の日に釣りに行って以来、まったく釣りに行けていないが、まあ仕方がない。
2015.03.28
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昨日も書いたけれど、あまりにも年度末過ぎて、もう年度内の仕事は終わって暇だ。実家に帰省している妹が「だったら買い物に付き合え」というので、ついて行ったが、刺身用の青鯵(マルアジ)を一本買って、捌くと言うので、おすそ分けしてもらうべく、夕方実家に出直したら、大葉を刻んでゴマを磨ってまぶし、ごまあじ(ごまさばの鯵バージョン)になっていた。う~ん、鯵ごときを丸で買って、自分で捌こうというのは、さすがに本職ならではだね。そのままでも「ごまあじ」として酒のアテだが、昨日切ったキャベツの千切りと、オニオンスライスの在庫があるので、それらを下に敷いて、野菜部分には味ポンを振り、魚部分には、刺身しょう油とわさびでちゃぐちゃ混ぜ、なんというか、ごまあじサラダ。今夜は今週3回目を走る日というか、走ると明日が楽だが、そういうわけで暇なので、まだ明るいうちに(春になり、陽が長くなってきたせいだけど)6kmを走ってきた。ところが走る前に冷蔵庫を見たら、ビールの在庫がない。走ってビールを飲めなければ、走る意味がないというか、生きている意味がないというか、テンションが上がらない・・・仕方ないので、走った帰りにコンビニで、なんか春らしいビールを一本だけ買ってきた。まあ、春らしいのはパッケージだけなんだろうけれどね。晩飯には、昨日解凍して半分使った、豚肉の残りを角切りにして、塩コショウを打ってキャベツと炒めて、コチュジャンを絡める。今夜も麩の味噌汁を作り、在庫の高菜漬けを添える。
2015.03.27
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世間では年度末だろうが、一カ月早く進行している俺の仕事は、年度末だと構えていたら、もう年度内にはすることなく、急に暇になった。そういうわけで、午前中暇だったので髪を切りに行ったが、俺が「警察24時好き」だと知っている理髪店が、髪を切っている間中、警察24時の録画ビデオを流してくれた。昨晩も警察24時(的番組)だったが、実は今夜も警察24時なのだが、普段はテレビを見ない俺は、昨晩・今朝・今晩と連続で警察24時なので、さすがに、箸も満足に握れない警察官は食傷気味だ。結局観ているじゃないという話は置いといて、今夜の酒のアテは、日曜に道の駅むなかたで買った刺身こんにゃく。織り込んであるあおさが効いている。刺身こんにゃくは実家とシェアしたので、酢味噌は妹が作った。下にオニスラを敷く。先日ポークソテーにしたとんかつ肉は、実は2枚入りだった。残りの一枚は冷凍していたのだが、今朝から解凍して、とんかつにしようと思ったが、警察24時を観るのに忙しくて、揚げるなら事前に油を加熱しなければならなくて、油に火を注ぐのは(なんか表現を間違えているような気がする)、酔っ払いかつテレビを観なければならない俺には危険のような気もするが、ソテーならCMの間に作れるので、今回も一枚分を半分に切って、塩コショウを打ってソテーにする。こちらにもオニスラを下に敷いて、キャベツの千切りを添える。今夜も麩の味噌汁。高菜漬けを付ける。
2015.03.26
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今夜は警察24時(的な番組)が22時前まであった。しかも走る日なので忙しい。とりあえず番組のイントロダクションには間に合わなかったが、録画はしてある。そういうわけで、走ったので丸天(さつま揚げ)を焼いて、ビールから飲み始める。丸天がネギダクなのは、単にカットネギがそろそろやばいから、無駄に使ったというか、無駄にならないように使ったというべきか。ゆで卵もあったので半分を酒のアテにする。晩飯のおかずには、日曜日に道の駅むなかたで買った金目鯛の干物があるので、これを焼く。大根おろし1回分の大根を実家からパクってきた。キャベツの千切りにオニスラとニンジンのサラダに残り半分のゆで卵を添えて、久しぶりに麩の味噌汁。今朝は寒かった。6時には3℃しかなかったらしい。もうダウンジャケットは全部洗濯してしまったので(洗濯機で洗う程度の安物)、ウィンドブレーカーで歩いたが、いくら歩いても体は温まらず、歩き終わって家に帰ってきた時には、気分が悪かったほどだった。明日の朝まで寒いらしいんだよね。あきらめてもう一回ダウンジャケットを着るべきか、一日だけなら根性で乗り切るべきか、そもそも早朝から歩かなければ寒くないのか、明日の朝起きて決める。
2015.03.25
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夕方妹から、クリームシチューを作ったから取りに来いとメールが入る。という話はとりあえず置いといて、丸天(さつま揚げ)半分と、伯母からもらったらっきょうが今夜のアテ。この量のらっきょうがあっという間になくなるから危険だ。さて、クリームシチューと、パンプキンサラダにブロッコリーを妹からもらったので、クリームシチューと昨日炊いて冷蔵していたご飯をどうコラボしていくか考えたが、結局、焼き飯にすることにした。理由は俺にもよくわからないが、焼き飯もクリームシチューも大さじ一本で食えるからじゃないタマネギ・ニンジンと、酒のアテに使ったのは、実はこれに使った残りだった、丸天(さつま揚げ)の半分に、先に炒めた卵が具になる。こんな時こそ、しばらく前に買った葱豚脂(ラード)を使わなくっちゃね。クリームシチューにチーズを磨ろうと用意していたが、保存容器から皿に移そうとした時にシチューが付いたスプーンをなめてみたら、味がすごく濃厚で、あえてチーズは必要なかった。
2015.03.24
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昨日、道の駅むなかたに行った話は書いたが、今夜の酒のアテは、道の駅むなかたで買ってきたタイラギの刺身(炙り)。昨日はイカがあったので、一炙りされてあるタイラギは今日まわしになった。一応国産(国産とだけ書かれて、どこ産かは書かれていない)と表記してあるが、結構でかいんだよね。まあ、今まで俺が食ってきたのは有明海産(内海)で、これは宗像(業者も宗像)だから、日本海産(外海産)ということで納得しよう。う~ん、俺が今まで見てきた外国産(多くは韓国産)ってこのサイズなんだよね・・・昨日の残りの大葉で包んだりしながら、食うというか呑む。道の駅むなかたで、ぶりのアラも買ってきていたが、妹がブリ大根を作っていた。少し持って帰れと言われたが、大根のしょう油煮が苦手な俺は、この世で一番苦手な食い物がぶり大根だ。(おでんの大根の方が、ナンボかマシ。)そんなわけで、ブリ大根の大根抜きをもらってきていたので、今夜のおかずになる。結構みりんで甘いんだけど、我が妹ながらそこはプロだから、さすがに臭みは全くない。豆腐の味噌汁と、味噌汁にした残りの充填豆腐で作った冷奴に、キャベツの角切りサラダと大根の浅漬。
2015.03.23
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今日は父がマラソン大会だった。妹が実家に帰省しているものの、妹に母の面倒を見させ、「後はよろしく」と俺だけ遊びに行くわけにもいかず、今日は母子3人でドライブにでも行こうと約束していた。ところが今日の福岡は、快晴なのにPM2.5の影響で、1km先が煙って見えず、花粉とか黄砂に無頓着な俺でもくしゃみが出たほどだ。そんな中、宗像市の道の駅むなかたを目指す。確か司馬遼太郎が書いていたと思うが、「むなかた」は、この国に文字が伝わる前から、半漁半農の民を表す言葉らしい。(司馬遼で「宗像」という単語が出てくるならば、たぶん「坂の上の雲」の「日本海海戦」のシーンだと思う。)そういうわけで、農業生産物を主とする道の駅が多い中で、道の駅むなかたは、水産物を主とした道の駅のさきがけの一つだったと思う。道の駅むなかたに着いたのは12時前だったが、さすがに車が多くて、駐車するのにしばらく時間を要した。道の駅で鮮魚・干物、さらにはお菓子やパンを買い込み、隣市福津市のあんずの里へ行き、あんずの花見をしながら先ほど買ったパンを食う。今がまさにあんずの花の季節らしく、斜面の一面があんずの花だらけで、生まれて初めてあんずの花というものを意識してじっくり見たが、ピンク系と白系と2色あって可憐な花だった。さて、肝心の晩飯は、道の駅むなかたで買った鮮魚を少し持って帰るつもりだったが、そこは本職の妹がパパッと捌いてくれて、今夜はまず、まだ透きとおるような、するめいかの刺身で呑む。日本中の人に言いたいのは、イカ刺しは新鮮だと透きとおるんやで。昨日買った大葉と、matsuさんからいただいた海苔がもう少し残っているので、そのまま食ったり、酒を飲んだり、大葉半分で巻いたり、酒を飲んだり、海苔(この半分の大きさに割った)で巻いたり、酒を飲んだり、酒を飲んだり・・・晩飯には、そのするめいかのゲソそを妹に焼いてもらっていたので、キャベツの角切りとプチトマトを添え、イカ刺しも微妙に余ったのでおかずになる。ぬた和えも妹が作ったもので、イカが少しだけ入っている。50gだけ残っていた温専用そうめんを湯掻いて、ダブついていた大根の残りを昨日浅漬けの素にしていたので、今夜から食う。
2015.03.22
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今週はもう一回走らなければならないが、昼からは仕事だったので午前中に走る。今日の6kmはきつかったというか、まだ裏腿に張りが残っているんだよね。木曜に走った時にその張りに気づいたのだが、ハーフの大会を走ったくらいじゃ、翌日には張りが残ったとしても、一週間もそれが取れないことは今までなかった。これは単純に俺が歳を取ってしまったのか、今冬はランナー膝を発症して、スピードへの対応不足だったのか、言ってもハーフの自己新を出したんだから、疲労が残るのは当たり前なのか、出来れば2番目か3番目でお願いしたい。そんな今夜は、走ったのでビールから飲み始めるが、酒のアテは、一昨日妹から貰ったポテサラの残り半分と、みそ汁の具に半分使った小さな充填豆腐の、残りで作った冷奴。おかずには、昨日買った焼肉用らしい豚バラ肉があるので、角切りキャベツを敷いた上に豚肉を乗せ、にんじんとタマネギも飾り、塩コショウを打ってラップを掛け、レンジでチンした。大根も残っているので下ろしてまぶし、味ぽんを掛け回す。豆腐の味噌汁と納豆を付ける。現在、育成状況を見ながら、自家ネギと購入カットネギが交互に出てくるが、今日は自家ネギなのでちびって使う。
2015.03.21
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本当は昨日ちゃんぽんを作ろうと思い、麺やもやしを買い揃えていたのだが、昨日は別なものを作ったというか、食材を妹から貰ったので、今夜こそちゃんぽんを作ろう。その前に今夜の酒のアテ用に、ホタテの貝柱と大葉を買って来たので、ホタテの貝柱を半分に開いて、今夜の酒のアテになる。ホタテを2個だけちゃんぽんに残していたので、豚肉・丸天(さつま揚げ)に、春キャベツ・タマネギ・にんじん・昨日少し残していたもやしと共に炒める。昨日炊いたご飯とか納豆とか在庫があるのだが、どうも妹が実家に帰省すると、ちょこちょこと実家のテーブルの上に置かれた甘い物の誘惑が多すぎて、いろんな意味で誘惑に弱い俺はダメダメになる。そういうわけで、夕方に菓子(チョコ・かりんとうに栗蒸し羊羹)を食い過ぎたので、昨日炊いた冷蔵ご飯はあるが、今夜は白飯レスでちゃんぽん一本。
2015.03.20
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今日になって、やっと今週一回目を走るが、日曜日のいきなマラソンで、俺のマラソンシーズンは終わったので、お盆までは週に6Km×3回しか走らない。(月一でロングは走らなければならなくて、考えるとすでに気が重いのだが。)さらに今週は、日曜にハーフの大会を走っているので、2回しか走らなくてもよく、昨日は天気が悪かったので、今日にずれ込んだ。今夜はおめでたいことがあったので、走った後に(乙女のように)遠隔乾杯をして、充填豆腐の冷奴と、今日の晩飯に使おうと思ってもやしを買って来たが、今夜のおかずは妹から鯛の白みそ漬けもらったので、もやしは一茹でして、キムチの素を絡めた、もやしキムチというべきものかな。おめでたに便乗して、飲み過ぎたというか、結構呑んだので(同じやん)、晩飯を食うのが遅くなったが、鯛の白みそ漬を焼いて、ポテサラも妹から貰ったもの。今夜も温専用そうめんを50g湯掻く。
2015.03.19
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2年ほど前になるか、知り合いがシイタケ菌を打ったので、一本分けてもらっていた。春秋になると発生操作をしていたが、まだ若くてなかなか出なかったが、3月2日の状態今年やっと2本ほど出た。うち一本がそろそろいい頃なので、今夜収穫して、塩を打って焼こう。本来しいたけが酒のアテかと思ったが、アテには先週のいきなマラソンの帰りに、広島バスセンターで買った、広島名物らしい「がんす」があるので、充填豆腐の小さな冷奴とともに酒のアテになる。ゆで卵のさつま揚げ包ということは知っていたので、これを電子レンジで温めると、知る人ぞ知る小枝師匠のようになるだろうと、冷たいまま食う。「赤鬼」らしいので、ガンズ&ローゼズ並みに酒のアテにいい辛さがある。晩飯には、豚肉が少しとにんじん・タマネギの在庫があるし、冷蔵のご飯なので、野菜炒めにして、焼肉丼というか、なんかそんなのにしよう。キャベツもあるので一緒に炒めようかと思ったが、どうも千切りキャベツとして、ご飯と野菜炒めの間に敷くべくだろうという結論に達した。50gだけ湯掻いた温専用そうめんを添える。日曜日がゆめしま海道いきなマラソンだったので、今週は2回しか走る予定がなく、(10Kmの大会はまだ残っているが)基本はシーズンが終わり秋まで休みなので、お盆までは6kmずつ走ればよくて、今日から走ろうと思っていたら雨だった。まあ、走るのが週2回でよければ、明日以降「木・土」で間に合うからね。
2015.03.18
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今夜は昨日作った豚汁と、かまぼこと厚揚げの煮物を食うので、書くこともない。ここ数日、日曜日に走ったゆめしま海道いきなマラソンについて書いてきたが、もう少しだけ雑感というか覚書程度のことを書こう。因島ははっさくが有名で、ゆるキャラもそのまま「はっさくん」らしいが(愛媛のみきゃんとともにマラソン会場で見た気がする)、因島の道路沿いの街路樹は、そのまま八朔らしいみかんの木で、ちょうど今が実生りの季節だが、誰も採らないので道にボトボト落ちていた。たぶん勝手に収穫するのは問題なんだろうが、落ちて道でつぶれているのも・・・ゆめしま海道いきなマラソンには、多くのボランティアの方が参加されていたが、小学生のボランティアスタッフもいた。小学生のボランティアスタッフが参加している大会は、俺の数少ないマラソン参加経験では、岡の里名水マラソン(大分県)以来だ。ゴール後、ゼッケン裏に装着されていた計測チップを、小学生の子に外してもらい、その子と無理やり感謝の握手をする。貴重品預かりは中高校生だったし、町中がマラソン大会に参加している感じだった。いつも書くが、ランナーなんてマラソン大会を構成するほんの一部にすぎなくて、スタッフ・ボランティア・応援の方全てがマラソン大会の構成員なんだよね。帰りは、生名島~三原間を、いくつかの島を経由して結ぶ高速船だったが、噂ではこの船は、各港に3秒しか停泊しないので、ぼやぼやしていたら乗り遅れるとのことだった。立石港(生名島)では、その日乗船するランナーがたくさんいたので、そんなに短くはなかったが、確かに人が乗るとすぐに出港した。次に寄った港でも、数人の人が待っているのが見えたが、その話はすっかり忘れていたら、「え、今人乗ったの?」って早さで離岸した。3秒は大げさにしても10秒くらいだった。次の港で見ていたら、着岸してもロープさえも渡していない。前進で桟橋に入って行って、軽く桟橋に当てて着岸するとして、その時点で機関中立にすると前に流れるから、微速後進状態だと思うんだけど、本当に10秒くらいですぐにエンジン音が大きくなり、勢いよく後進が掛かる。前後はそれでバランスが取れているとして、桟橋に船体を寄せると、桟橋と船体は波による突き当てで離反関係で、だからこそロープを渡すのだが、どうやっているんだろう?と思ったが、その謎は三原で下船する時にわかった。乗組員さんが片足を桟橋に掛けて、もう片足を船に乗せて、桟橋のポールを抱えて、両足を踏ん張って支えているんだよね。このブログを読んでいる方には、小型船舶免許を持っている方も多いが、アルミボートや定員1桁のマリンボートでは、それはよくあることなのだが、定員数100人規模の定期航路船でそれが可能なのは、波が穏やかな瀬戸内海ならではかつ、着岸時間が短いからなんだろうね。今夜は警察24時「的」(すぐにつっこまれるからね)な番組を観るのに忙しくて、昨日作った豚汁と、かまぼこと油揚げの煮物がおかずなので、こんなことを書いてお茶を濁す。昨日のキャベツの千切りが、ほうれん草とエノキの酢の物に変わって、納豆が付いた程度の違いかな?
2015.03.17
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いきなマラソンとか今回の旅についてとか、もう少し書きたいのだが、とりあえず今夜は、本来の俺のブログの主旨である晩飯のことを書いておこう。旅行前から冷蔵庫に残っている、使いかけのタマネギとニンジンがあるので、今日はこれを使おうと、豚肉を買って来て豚汁を作る。芋類とかこんやくとかも入れたいが、豚汁はいつも作りすぎるので、丼ぶり2杯分を目標に、豚肉とタマネギ・にんじんをごま油で炒めて、煮込む。豚汁に入れようと買って来て最後まで悩んだ厚揚げがあるのだが、結局豚汁には入れなかったので、在庫のかまぼこと料理白だし・しょう油で煮込む。去年産の俺の鷹のツメを一本刻み、豚汁と煮物に半分ずつ投入した。これもダブついている大根を、旅行の前に切って、塩揉みして、キムチの素に漬けていた。これも余っているキャベツを千切りにして、プチトマトを付ける。
2015.03.16
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広島(や三原)から新幹線を使えば、日暮れ前には帰宅出来たはずなのに、貧乏な俺は高速バスで帰って来たので、22時半過ぎにやっと家にたどり着いた。先週初めからの長期天気予報では、愛媛県新居浜地方の今日は「一時雨」だったが、雲の間から薄日が差すほどの天気で、結局、帰りに渡船場の桟橋で、ポツポツ雨が落ちた程度だった。生名島をスタートして、生名橋を渡り弓削佐島に入り、さらに弓削大橋を渡って、昨日の宿泊地弓削島へ行き、生名島に帰る、3島にまたがるコースだったが、島の方々のボランティア・応援を受けて、楽しく走らせてもらった。橋等いくらかのアップダウンはあるものの比較的フラットなコースで、風も思ったほど強くはなく、10km地点で自己新を狙えるんじゃないかと気づく。ところがね、最後に弓削佐島から生名島への橋を渡り、後は下るだけで、赤いフェリーのブリッジがゴールと思ってスパート(というほどでもない)したが、俺が見たものは、手前の生名港の桟橋で、ゴールの立石港はその1.5km先だった。それに気づき一気に失速する。完走証のタイムが(1時間)38分10秒台だったんだよね。去年のシーズン最後の大会の、ひとよし春風マラソンが、ハーフの過去最高だが、たぶんそれも38分台だったと思うのだが、詳細なタイムまでは覚えていなかった。自己新を出したんじゃないの と思いながら確信を持てずに帰宅したが、ひとよし春風マラソンの完走証を見ると、38分40秒台だった。コースが違うから単純に比較は出来ないが、昨日の自分を超えていければいいのよ。そんな、いきなマラソンのゴール後のお楽しみは、鯛めしとわかめ汁だった。これはもう一食分と言ってもいいほどの物で、本当は昼飯で尾道ラーメンか、広島つけ麺でも食おうかと思っていたが、これだけで結構腹いっぱいで、しかしこれだけでは少し口寂しくて、結局今日もパンを食う。それはまた、明日以降気が向いたら書こう。
2015.03.15
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博多~広島間を4時間半、広島バスセンターでの乗り継ぎ1時間を挟んで、広島~因島間2時間15分の連続高速バスの旅の末、最後は、汽船(フェリー)ゆげじま号に15分ほど乗って、本日の宿泊地弓削島に着いた。ホテルは、全室が海に面しているらしくて、おっさん一人、無駄にオーシャンビューだ。早速大浴場に行ったけれど、お一人様用の露天風呂があって、海を見ながら浸かっていたら、あまりにも気持よくて寝そうになった。さらに、この態勢で飲みたいと、裸でビールを買いに行こうかと思った。晩飯は、昨日からの流れで行くと、太刀魚か豚肉(レモンポーク)かの二択だが、結局、太刀魚のレモン風味揚げ定食の方になった。バスに乗っている時に尾道市内で、上島町消防の救急車とすれ違ったんだよね。その後弓削島に着いたら、港のすぐ前に消防本部があって、救急車が停まっている横に、もう一台分のスペースが空いていたから、たぶんここから出動して搬送中だったのだろう。救急車が医療の整った尾道に渡るには、どこの島からにしても、時刻表に従ってフェリーを使わなければいけないわけで、思い通りに走って行けないのは厳しいよね。最緊急時にはヘリが飛ぶだろうけど。午前中はさすがに我慢したけれど、昼からはバスの中でビールを飲んでいた。風呂上りにも飲んで、晩飯を食う時にも当然呑んで(こっちの字が正しい)、自分で決めているマラソン大会前日の許容量を超えてしまった。これ以上飲むと、マラソン前や最中のトイレが大変なので、この辺で自制して(自制できずに許容量を超えているのだが)、明日に備えてもう寝ます。おやすみなさい。
2015.03.14
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明後日はもう「ゆめしま海道いきなマラソン」で、明日の早朝出発する予定なので、今夜は買い物をせずに、冷蔵庫にダブついている、タマネギやにんじんを処分したい。そして、昨日半分使った、とんかつカットの豚肉が残っているので、今夜はこれを使うべく、サイコロ状にカットして、キャベツ・ニンジン・タマネギと塩コショウで炒めた。平たく言えば野菜炒めだろうが、まあ、なんかそんな感じ。当然ダブつき気味の大根をおろして、ポン酢を掛けて食おう。昨日2杯分作った「素みそ汁」に、今夜も乾燥具を投入する。
2015.03.13
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昨日は晩飯のことを書けなかったが、太刀魚の切り身が美味そうなので買って来て、塩焼きにしたが、太刀魚の塩焼きにはさすがに大根おろしが必要だろうと、半本だけ買って下ろす。角切りキャベツを添えて、その前日に作ったきんぴられんこんと、明石の海の贈り物であるイカナゴのくぎ煮に、汁椀代わりに久しぶりに作った、にゅう麺50g。今日は、今週末のゆめしま海道いきなマラソン前の、最後の5kmを走ったので、えびの天ぷら(さつま揚げ)とイカナゴのくぎ煮で、ビールから飲み始める。今夜のおかずは、大根の在庫ありきでスーパーをうろうろした結果、とんかつカットの豚肉を買って来た。今週はすでに、鶏天とシバエビのから揚げの2回も揚げ物をしているので、ここでとんかつはさすがにやばいと、一枚を半分に切って、ソテーする。大根おろしをたっぷりかけて、味ぽんで食おう。昨日太刀魚に添えた角切りキャベツは春キャベツだったが、今日千切りにしたキャベツは早生キャベツ。って、俺も違いがわからない。昨日大根の一部を切って、朝漬の素で漬けていた。みそ汁は乾燥具。さて、ここまで読んでくださった皆さんは、「どこを間違えて、どこが合っているのか」とお思いかもしれないが、週末はゆめしま海道いきなマラソンだと書いたが、愛媛県越智郡上島町の、上島4兄弟(らしい)生名島で走るので、兄弟の弓削島のホテルに泊まる。もちろん、生名島も弓削島も生まれて初めて行くので、よくわからないが、きっと夕食は、ホテルのレストランで食うことになると思う。その、ホテル併設のレストランのメニューをつらつら見ていたら、「太刀魚のレモン風味揚げ」と「レモンポークステーキ」が一押しのようだ。そのどちらを食うのか、今はまだ俺にもわからないが、きっと昨日の太刀魚と今日のポークソテーは、本場の味を堪能するための予習だ。
2015.03.12
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もう4年なのかまだ4年なのか、今年も3月11日がやって来た。昨日に引き続き寒い日だったが、天気はよくて雲ひとつない青空だった。4年前の今日は金曜日で、翌12日が九州新幹線の全線開通日だったはずで、ブルーインパルスが展示飛行をすることになっていて、前日11日はデモ飛行だった。俺は13時前に、博多駅前のビルの屋上でそれを見ていた記憶があるが、今日と同じように雲ひとつない青空だったが、福岡では今日ほど寒くなかった。東北はまだ寒い時期だっただろうが。俺個人の話でいえば、東日本大震災がきっかけで歩き出し、その2ヶ月後には走りだし、翌年の2月には、いわきサンシャインマラソン(福島県いわき市)を走っているから、俺の人生に於いても、東日本大震災は想像もしない転機だったのは間違いない。いわきで始まって、松島(宮城)・旭(千葉)・宮古(岩手)で走ったが、行く前に動画サイトで、自分が行く場所のあの日がどうだったかを検索するが、津波の遠景でも、その瞬間失われている多くの命があるわけで、観るのは結構つらい。そんな時、この動画を何度か見た。これはこれで、泣くようなサイレン音が怖いと同時に、少し勇気をもらえる動画だった。タイトルにあるように、3月14日の仙台市青葉区で撮影された動画で、確かコメント欄に詳細が書いてあったと思ったんだけど、見当たらないのでうろ覚えで書くが、すでに被災地で救助活動をしていた兵庫県隊に、14日になって、やっと南三陸の被害が甚大だとわかり、消防庁から転換命令が出て、移動しているところだったと思う。(違ったら指摘してください。)14日の時点で兵庫県隊がすでに一仕事していたということは、11日夜からさっそく編成に入ったとしても、出発できたのは早くて12日の昼過ぎ、普通は12日の夕方だろうから、夜通し走って、翌13日から活動していたのだろう。その移動距離を考えると、これだけの陣容が、翌々日には活動していたのはすごいね。と同時に、街が壊滅状態になってしまったようなところの被災状況は、丸3日経たなければ、情報が伝わらなかったということなんだよね。すでに一昨年のことになるのか、宮古サーモンハーフマラソンを走って以来、しばらく東北に行っていないが、また遊びに行かなくっちゃね。いわきの貝焼き も、(外国産冷凍物ではない本物を)食いに行かなきゃいけないし。
2015.03.11
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昨日シバエビを買った時点では、から揚げにするか天ぷらかを決めていなかったので、粉を溶いて天ぷらにするならば、一緒に天ぷらにしようと、少量のレンコンも買った。結局昨日はから揚げになったので、レンコンはそのまま余ってしまった。今夜は急に寒くて心が折れそうだったが、週末はゆめしま海道いきなマラソンなので、とりあえずレンコンだけを切って、水に晒して灰汁を抜く間に、5kmを走って来た。今日は買い物をしていないので、いろいろあるものでしのぐが、まずは走ったので、充填豆腐と少しだけ残っていた春菊・エノキで湯豆腐にして、ビールから飲む。本当は豆腐と春菊・エノキで白和えを作ろうと思っていたが、おかずの動物性たんぱく質が微妙なので、アテに予定していたものをおかずに回す。水に晒していたレンコンは、酒を呑み始める前にざるに放っていたので、ごま油でにんじんと俺の鷹のツメも加えて炒めて、料理酒で軽く煮込んで、しょう油と砂糖で味を付けてごまを振る。卵がもう1個だけあったので目玉焼きを作り、それだけじゃどうにも貧相なので、本来はアテだった、在庫のエビがゴロっと入った天ぷら(さつま揚げ)も盛る。ポテトサラダは昨日買った使わなかった総菜だし、豆腐の味噌汁も昨日2杯分点てたもの。
2015.03.10
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今日は仕事で帰宅が遅くなった。元々そういう段取りだったので、今夜は走らない予定でのんびりしていたが、天気予報通り冷え込んできた今日の最後の仕事は、屋外で1時間立たされ坊主だった。身も心も冷え切ったが(心は冷えてないけれど)、それでも帰宅は21時前だったので、Myルール的には総菜というわけにはいかず、簡単に作ろうと思ってスーパーに寄ったら、そこでシバエビを見つけてしまった。先日総菜のシバエビを酒のアテにしたが、総菜のシバエビでも美味かったのに、この生でも食えそうなシバエビを、フレッシュな油で(すまんスーパーの総菜コーナー、油の質は信用していない)、揚げたてで食うならばどんなに美味いだろう。そう思ったら、時間が遅くなったことも忘れて、かごにシバエビが入っていた。から揚げ粉を軽くまぶし、まずは酒のアテになる第一班を揚げる。kuniさんからいただいたイカナゴのくぎ煮も酒のアテとして登場。晩飯のおかずも引き続きシバエビのから揚げ。それがおかずになるのかという意見もあるだろうが、今夜はそれしか用意していない。アテと同じくキャベツの千切りを添えて、明日の分までの豆腐のみそ汁を作った。イカナゴのくぎ煮にシバエビのから揚げって、今夜いただいた命は半端ないなあ。今さら天国や極楽に行く気がない俺は、おごちそうさまというだけだけど。
2015.03.09
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昨日帰宅したら、kuniさんから春の風物詩イカナゴのくぎ煮が届いていたので、半分は実家におすそ分けして、残りは今夜からの酒とご飯のアテにしよう。もう一品は、出来合いの湯引き鶏皮。角切りキャベツを敷き、ネギを振り味ぽんで食う。昨日書いたように、今夜のメインは実家から貰った、消費期限を丸一日過ぎた駅弁だ。湯引き鶏皮と角切りキャベツは、酒のアテには半分しか使っていなかったので、引き続き残り半分がおかずになる。春菊とエノキダケも冷蔵庫でダブついているので、春菊の茎部は一茹でし、春菊の葉とエノキダケは湯に潜らせただけで、軽く絞って豆腐とすりゴマで和えて白和えにして、白和え用に切ったエノキと春菊の葉の一部を借りて、お吸い物を作る。今日実家に行くまで、俺はどんな駅弁をもらえるか知らなかったが、仙台の「仙台牛と味噌牛たん弁当」らしい。
2015.03.08
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来週はゆめしま海道いきなマラソンなので、今日は午前中10.5Kmを軽く流す。冬の間、あんなにランナー膝に苦しんだが、暖かくなるにつれ膝の調子がいい。5kmまではサポーターを入れてなかったが、今日は10kmをサポーターなしで走る。万一痛んでも、ランナー膝だから一週間(実際は2~3日)あれば回復するからね。結果、まったく痛みはかった。今まで「ほぼ」完治と言っていたけれど、完治だな。来週のゆめしま海道いきなマラソンは、一応サポーターを入れて走ろうと思うが、必要ないと思えるほど回復しているので、My記録を狙いたくガンガン行きたい。今日は一昨日買って、昨日ちょっと使った鶏肉や、昨日買った春菊やエノキがある。元々この鶏肉は鶏天を作ろうと買って来たものなんだよね。というわけで、今夜は予定より2日遅れで天ぷらにしようと思う。とりあえず酒のアテの第一班に、塩コショウを打った鶏肉二切れと、にんじん・タマネギ・エノキダケを揚げ、春菊1本を3等分にしてかき揚げ風にする。去年の秋にいただいた明石の海の海苔も、片面だけ天ぷら粉を付けて揚げる。今日は午前中に走ったので、まずはビールから飲み始める。おかずとなる第二班も、揚げるものはまったく一緒。(鶏肉は3切れだったが。)エノキの味噌汁とトマト半個を添える。春菊とかエノキダケとか、水分を含んでいるものを揚げるのは、すでに酔っ払いの身としては、結構ドキドキする。どうでもいい話だが、さっき実家に寄って帰って来て、さあ酒を飲もうかと思ったら、実家から電話が鳴った。そんな時間に電話があることは滅多にないので、ドキッとする。明日は親父がマラソンを走りに行くので、俺は実家待機の予定なのだが、親父からの電話の用件は「近所のスーパーで駅弁祭りがあったので、2つ買ったが、今夜は2人で1個しか食わなかったので、明日俺が昼飯で残り1個を食え。」だった。そんなどうでもいいことは、メモでも残しといてくれればわかるからと言いたかったが、親には「はあ、ありがとうございます。」としか言いえない。たぶんね、昼からは駅弁1個は重いので、どこのどんな駅弁かは知らないが、それが明日の晩飯に登場すると思う。
2015.03.07
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本当は昨夜、在庫のごぼうでかき揚げを作って、ごぼう天うどんにしようと、うどん麺を買っていたのだが、昨日は気が変わってごぼうを煮物にした。生麺のうどん麺と、ごぼうを天ぷらにするならば、一緒に鶏天にしようと買った、鶏肉もそのまま残ってしまった。そんなこんなで肌寒い今夜は、在庫の鶏肉を少し切って、にんじんとだし汁で煮込み、今日買って来た春菊とエノキダケに、いただき物のブランド卵も加えてグツグツ煮込もう。しばらく前に、土鍋にひびが入ってやばいと書いたが、今夜使うのはそれとは別の土鍋。今夜はご飯がないタイミングだが、夕方遅い時間にスーパーに寄ったら、上ネタの鮨が半額だったので、今夜はそれを買って来て、ご飯を炊いていない。わざわざ皿に盛るならば、半額って言わなければ、ばれないのにね。角切りレタスとトマトのサラダを添える。
2015.03.06
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昨日は炒めた牛肉とごぼうが、もう少しずつ残っている。今夜も炒めるのはどうかと思い、煮込んでみた。って、あんまり変わらん牛肉・ごぼう、在庫のにんじん・タマネギに、俺の鷹のツメ・料理白だし・しょう油と、甘い系に振るべきだろうと、砂糖をガツンと加えた。ここは俺的覚書だが、この量の煮物に鷹のツメ1本は、結構ひぃーひぃー来る。ってね、たぶん皆さんが思っている以上に、繊細な俺の口の周りは今大変だ。数年来在庫の鷹のツメがやっと終わったので、昨日から、去年作った新物の鷹のツメを使っているが、新しいと辛さも強いのかなせっかくブランド卵があるので、ゆで卵を作って、塩コショウを打ってマヨネーズエッグにして、レタスを敷いて、今日買って来たトマトを飾る。今夜まで冷蔵していたかしわご飯があるので、とろろ他の乾燥具のみそ汁を作る。
2015.03.05
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かしわご飯用に買ったごぼうが、まだたくさんあるので、牛肉を買って来て、ダブついているニンジンも加えて、塩コショウと鷹のツメでスパイシーに炒め、仕上げにしょう油を垂らしてゴマを振る。豚汁にごぼうを入れることもあるし、豚とごぼうって、相性は悪くないと思うが、肉とごぼうを炒めるとなると、なぜか牛肉のイメージなんだよね。俺だけやっと、数年前に作った鷹のツメがなくなったので、今日から去年夏に収穫して、乾燥させていた鷹のツメになる。いただき物のブランド卵があるので、卵1個で小さな卵焼きを作って、レタスのパリパリサラダを添える。(ちぎっただけだろうとか言わないように。)もちろんかしわご飯はまだある。しかし、いただき物の白菜漬は今日で終了。みそ汁の具はとろろ昆布他乾燥もの。
2015.03.04
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昨日、ブリの切り身を買って来ていたのだが、昨夜は急きょ他のおかずを使ったので、今夜へと持ち越しになった。今夜こそこのブリの切り身を食おうと、とりあえず飲酒前に塩を打ち、飲酒後に焼く。酒のアテを買いに寄ったコンビニで、焼き魚には大根おろしが必要だろうと見たのだが、並んでいた大根は、俺が考えていた半本分の、倍以上の大きさで、値段も俺が思う倍だったので、買って来ていない。昨日炊いたかしわご飯と、キャベツとトマトの千切りサラダに、いただき物の白菜漬と、50gの乾麺を茹でたうどんを添えよう。
2015.03.03
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すまん、麻呂は生まれが上品だから、「かしわ飯」ではなくて、どうしても「かしわご飯」って言っちゃうんだよね。という茶番は置いといて、そもそも「かしわ」が西日本の方言だね。昨日もやしと炒めた鶏肉(かしわ)の細切れは、本来これ用に買って来ていた。鶏肉とにんじんにごぼうを具に、少なめの料理白だしと塩で、いつもは1.5合ずつ炊くが、今夜は鶏肉の量から2合を炊くことにする。その前に月曜なので、5Kmだけど今週1回目を走り、熊本県天草産と書かれた、総菜のシバエビのから揚げをアテに、ビールから飲む。総菜のアテなんか写してもしょうがないんだけれど、これが晩飯につながっていくので。晩飯のおかずには別なものを考えて買って来ていたのだが、アテの、総菜のシバエビのから揚げが半分残った(カロリーを考えて残した)ので、シバエビのから揚げに、キャベツとトマトのサラダ、とろろ昆布他の乾燥具で味噌汁を作る。かしわご飯の色が薄く見えるだろうが、上品な麻呂はもちろん薄味だ。
2015.03.02
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昨日21Kmを走ったが、走っている間中、ラーメンを食いたいと思っていた。それでもやしを買ったのだが、昨日は気が変わり、もやしの一部は味噌汁になる。いつも「一日働いた俺の晩飯が、インスタントラーメンでは失礼だろう。」と書いているが、昨日も今日も働いてはいないので、晩飯がインスタントラーメンで構わない。と思いながら、昨日ラーメン用に買っていたもやしの残りを全部使い、鶏肉と一緒にスパイシーに炒めて、酒のアテにする。タイトルの「味のマルタイ 棒ラーメン」は2食入りなのだが、先月封を切って食った残りの一食分があるので、それを晩飯にしよう。昨日ラーメン用に買っていた叉焼に、自家製ネギでは足りなさそうなので買って来たネギと、ゆで卵半分に紅ショウガと磨りゴマを振って、明石の海の海苔。釣り用に買ったおにぎりを食わずに持ち帰ったので、今夜はご飯を炊かずにそれを食う。キャベツとトマトのサラダに、半分残ったゆで卵を盛る。
2015.03.01
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まずは、わざわざ書くほどのことではなかったのだが、魚釣りの話を。目覚ましで3時に起きた時には、結構雨が降っていたので、1時間様子を見たけれど、約半年ぶりの解禁日なので辛抱堪らず出発した。九州中央道(と言っても開通区間は1Kmほど)小池高山ICを下り一般道に入ると、店頭の幟が激しくはためいていることに気づく。椎葉村に入り、まずは遊魚券を買いに寄り、販売所のおじさんと話したが、さすがの雨で遊魚券を買いに来る人も少ないらしい。しかも十根川の中流域は河川工事が入っていて、何台もユンボがうずくまっている。それでも川に下りられる場所にはそれぞれ車が止まって、雨の中用意を始めていた。なんとか一ヶ所俺のイス(川に下りる場所ってことね)を見つけて、まだ雨が降っていたので、とりあえず朝飯を食いながら様子を見る。その後も車が続々やって来て、車を停めてこちらの様子を窺っているから(こいつも釣り人なのだろうか?って確認ね)、ぼやぼやしていたら横入りされかねんと、7時半頃に準備を始めた。川に下りたら、雨の影響だろう笹濁りなんだよね。ただ風は止んでいた。仕方ないからとりあえずここで始めたけれど、魚の気配はまったくない。何を投げても反応なし。ニンフに替えてもピクリともマーカーが動かない。釣れなくても水の中で反転されるのが見えたり、魚が(人を感じて)走ったり、マーカーライズでもあれば希望があるが、本当になんの生命反応もなかった。そうこうしているうちに、笹濁りが泥濁りに変わってきた。と言っても急な増水ではなくて、工事現場に近づくにつれ泥水が混じる感じ。そのうちに、川沿いに車が止まっていた(人が下りたであろう)地点まで来たので、これ以上この川を攻めても無駄と一旦上がる。こういう時のとっておきの川を見に行ったが、短いレンジに車が3台も止まっていて、いくら川に踏み込まない場所だと言っても、これは無理だとあきらめる。仕方ないので、去年の解禁でも少しだけ竿を出した、上流のほんとに小さな川まで車を走らせる。そこまで上流に上がれば、濁りはまったくなく、椎葉の川らしいクリアーさだった。小さな川だから、川に下りた時点が一番よくて、その先細くなる一方なのだが、そこで全く出ないので、ここも先行者がいるのかなと思ったが、その頃には雨もほぼ気にならなくなってきたので、丹念に打ちながら上がっていくと、やっと一匹、いかにも当年放流魚が釣れた。ほんとね、大きさなんてどうでもよくて、顔を見れてほっとしたよ。この季節だから、魚が出るポイントは、ちょっと深みがある流れの脇なんだけれど、一匹出ると、そこをしつこく流していると必ず2匹目、いい時には3匹目が出てくる。サイズ的にはずっとこのサイズだったが、数だけは2桁釣れた。当年放流魚だからプレッシャーがないというか、怖さを知らないというか、スーッとフライの後ろをついて来るものだから、その出方じゃ食わないだろうと、フライをピックアップしようとすると、その動きにつられてパクっと食いやがる。えっ 君釣られるのって感じだった。結局、ちょうど12時まで釣り、とりあえず今日は終わり。帰りに菜豆腐を買おうと思って、椎葉のメインストリートにある豆腐屋に寄ったが、ドアは開いているのに、呼べども呼べども人はおらず。不用心だなあ。菜豆腐はまた次回にでも。そして次回はもう少しだけサイズアップもお願いしたい。
2015.03.01
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