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ちょっと前(1時10分くらい)に、フジテレビでレニングラード国立バレエのCMをやってました。番組中のCMじゃなくて、レニ国冬のバレエ公演を宣伝する15秒くらいのCM。そこに遠めにみてもすぐにわかるルジの姿が!!そして最後に光藍社の文字。ちょっとしかなかったけど、もう一度やってほしい~~。いきなりだったので幻かと思った。(びっくりした)こ、これから度々お目にかかれるのかしら~。光藍社さんの粋な宣伝かしら~。=^^=公演の映像でルジが何シーンか、えーと、ソロルはあったな。多分。横目でテレビ見てたのでとっさでよく確認できなかった。次は予告してくれ、るわけないかー。
2006年11月27日
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JAPAN ARTSさんのブログにびわ湖公演のレポートがUPされてますが、なにやら素晴らしい公演だったようですねー。テリョーシキナは若いのにすっかり貫禄がついたみたい。脚、長っ。舞台装置が豪華で本物の噴水まであるらしい。マリインスキーの気合いの入った舞台、見る価値ありそうですー。見たいですー。ファジェーエフがパーカーのフードを頭からすっぽりかぶってるので、まるで浪人生かねずみ小僧に見えてしまう。雑用係と間違われてしまいそうなんですけどー。そんな格好でも実はダンサーのオーラが出てるのかしら。隣のサラファ-ノフなんて、届け物に来たバイク便のお兄ちゃんみたい。「ここにハンコ、お願いします...」いやいや、本人がサイン中でした。失礼なこと言ってますが、実はファジェーエフのランケデムが見たいと思ってるので、ヴィシの海賊が観れたら最高なんだけど。サラファーノフはよくわからないけど、見た目子供っぽいのでランケデムにもビルバンドにも倒されそうでけど、テクはあるようだし結構楽しめそうな組み合わせみたいだな。うー、観たいよぅ。
2006年11月27日
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マリインスキーが開幕しましたが、テンションの低い自分。(ほとんど行けないから)ヴィシの白鳥を観に名古屋へ参上しようかと思ったけどスケジュール合わず、その分他にまわすことにして貯金したつもりにします。東京公演のヴィシ(白鳥)はどうしても観れないし、ロパートキナだけでも観たいなー。ヴィシ・ガラin大阪だけチケット取ってるので、とりあえずはそれを楽しみに頑張るぞっと。お好み焼き♪たこ焼き♪もしもうまくいったらヴィシ@海賊が観れるかもしれないし。しかしながら直前までどうしてもどうなるかわからないのであった…。(ため息)それにしても、観たい公演(ダンサー)が増えると、お財布の中身が足りなくて困る。はじめはルジだけが目当てだったのに、今年はすでに21公演観てた。自分的にはかなりびっくり。あー、チケット代、もう少し安くならないものかしら。
2006年11月25日
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プロローグでオデット姫が縫い物してるところは人間らしくてかわいらしいじゃありませんか。縫い物という発想がフツーの人っぽいけど、姫のたしなみですかね。レース編みを手習いする王族もいるし、日本でいうお茶・お華って感じかな?お城の中(安全な場所)にいるのにロットバルトに狙われるということは、前から目をつけられていた模様。湖にいる白鳥たちはかつてのオデットの侍女たちだとものの本に書いてあったけど、そんなに侍女を連れ去られてるの?(そしたら警備は厳重に...SECOMがあれば...)白鳥に変えられるタイミングが早すぎやしませんか?15日は「あ、そこに白鳥いたの?」というマヌケな感想。同一人物とは思わず、ワンテンポおいてから理解。だって立ち位置が違いすぎるし。17日は「その背中はザハロワじゃないでしょ」 えぇ、わかってますよ。ザハロワを一瞬で吊り上げることはできないって。そしたらスカラ座のブルメイステル版の演出のほうが良いと思うな~。湖畔に訪れたオデット姫がロットバルトの身の丈3倍はありそうなマント(羽?)に吸い込まれて覆い隠され白鳥に姿を変えて出てくるというやつ。ここでひとつ疑問が。王子が会っているのは夜中だけ人間の姿に戻っているオデット姫なわけで、夜の間は人間だけど白鳥の化身ゆえにあのような衣装と白鳥を模写した特徴的な動きをするわけですよね、ふつう。でもブルメイステル版も今回の新国・新解釈版も、あの衣装=白鳥のオデットになるわけで、王子はそのまんまの白鳥に恋したアタマのおかしい人になってしまう---。うーん、深く考えちゃいけないのかもしれない。きっとほかの解釈があるんですよね…。関係ないけど、スカラ座のDVDでひとこと言いたい。道化がどうしてもマチャミに見える!(ほんと、どうでもいいことですけど)エンディングがハッピーエンドなのはまだいいとして、終わり方がいまひとつ。誓いを破ったことへの王子の罪の意識とか、一生このままだと嘆くオデットの悲劇とか、観客を引っ張ってきた物語の核が、なよなよと倒されるロットバルトに「なんだよ、その情けない悪の姿はっ!」と言いたくなった。そんなんで倒せる相手だったんだ。うわー、悩んで損した。(by王子)誓いを破っても愛の力でどうにかなるんだったのね。はやく言ってほしかったわ。(byオデット)そんな奴に苦しめられてたあたし達のこの怒りの持って行き場はどこへ?(by白鳥たち一同)あたしの熱演が報われないじゃないの。(byオディール)なにしろ秘密兵器が王子掲げるオデットの愛のパーンチ。(実際はパンチもなにもしてない)愛の光線だ、くらえ~!......って感じだったのに、腰砕けに弱くなっていくロットバルト。しまいに湖にごろごろと転がり落ちていってしまった。えぇ~。王子との取っ組み合いもなし?まー、キーロフのDVD(マハリナとゼレンスキー)でも王子のへなちょこパンチで致命傷になるロットバルトも首をひねりまくったしね-----。ザハロワとマトヴィエンコはそれらを帳消しにするくらい美しかったからいいけど、これなら悲劇のほうが感動が残ったのに、と思ってしまう。もしくは、オデットにふにゃけてるマトヴィ王子のためにハッピーエンドで良かったね、と言ってあげるべきか。ザハロワの優雅な美しさもテクの素晴らしさも表現しきれず。きっとチャイコフスキーもプティパもザハロワの白鳥を観たら感激するであろうと思う。マトヴィは細身に見えてザハロワを軽々リフトしてキープしてたから力持ちさん?下ろすときも着地がやわらかい。ザハロワがふわりと軽く浮いて、より美しくみせてました。サポート上手!寄り添うふたりはうっとりするほどきれいだった~。またこの二人でも観たいと思う組み合わせでした。でも新国ゲストだと毎回この版ってことになるのだろーか。ラストだけビミョー。悲劇バージョンでもつくってみてほしい。
2006年11月19日
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ロットバルトに迫力がないのはどうかと思う。そもそもフクロウという設定にはいかにもそうかも。でも、大魔神みたいなお顔なのに、衣装が昆虫みたいだし、体中のウロコのような模様はフクロウより青魚を連想してしまった。プログラムによるとデザイン画に忠実だから、構想には合ってるらしい。多分大魔神顔の迫力に比べて首から下がスースーして心もとない、強そうな羽もないからぢゃないかと...。あのシースルーの羽、ひらひらと広げたところがど-も「蛾」に見えちゃって、あの羽ではとても飛べそうもないと思われ...。(重くて) 悪の化身なんだから、もうちょっと闇に引きずり込みそうな不気味な怪しさがほしい。パリ・オペのロットバルトの衣装なんか良かったなぁ。羽も大きくバッサバッサと開いてGOOD。あれくらいの迫力をキボウ。グリゴリー・バリノフの道化(15日)は芸が細かくて、場を盛り上げる道化にぴったり。舞台袖で王子とこちょこちょやってる演技も楽しかった。マトヴィと交互に注目でした。見せ場のぐるぐる回転もばっちり安定してて拍手拍手でした。2幕の衣装というか、頭にかぶってるものがどう見ても「自由の女神」だった。かぶってるのが道化だから「裸の王様」のパロディとも見える。パ・ド・トロワは17日のトレウバエフ!顔が濃くてどっちかというと強い踊りのイメージ(見た目)なのに、ひときわやわらかい。両脇の女性よりやわらかい。3人のうちで誰よりもフワッと舞い上がり、後ろ足が誰より高く上がる。そして優雅に着地。腕の描く曲線のきれいなこと。ルースカヤとはなんぞや、と思っていたら、「エッセンシャル・バレエ」で重量級チェンチコーワが踊っていた「ロシアの踊り」のことですね。DVDではあまりに退屈で2度目からはすっ飛ばしてみてたやつだ。この音楽は弦の音が美しくて良いですね。踊りも衣装も良かったと思います。イメージはロシアの伝統的宮中民族舞踊(ってあるのか?)。それにつけても、王妃の衣装。プログラムにある説明みても納得いかんぜよ。「未亡人である王妃の役柄を深く解釈した衣装をデザイン」...???どのあたりを掘り下げたらE.T.になるのだろう。
2006年11月19日
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新国の白鳥を見てきました♪15日だけチケットを取っていたのだけど、絶対にムリだと思っていた今日(17日)、突如として仕事がうまく終わりそうだったので、奇跡のように残業なしでピンポン・ダッシュ(=終業の鐘とともに走り去る)で初台まで駆け込み、奇跡のように滑り込みセーフ。ぜーはー。汗だくでした。(・ ・;;;;ザハロワの真骨頂、白鳥はやっぱ見ときたいでしょう、なんてそれほど気合い入れてませんでした。チケットを取ったときは。先月のシェヘラザードでザハロワいいな~と思ったので、そこから楽しみにしてました。(世界のプリマに対してこの反応の遅さ。許してください>スヴェトラーナ様)15日にザハ@白鳥を観て、正直、いや~格が違うね。と思いました。持って生まれた身体能力に白鳥になるべくして授けられたような長~い手足のしなやか~な動き。回転はちょっと苦手?とは思うものの、なんでしょう、あの極限まで美しいシルエットは。無理して脚上げてるわけでもなく、力みがなくてやわらかさを感じました。ザハロワの脚が曲線を描いているので、余計にそう感じるのかも。この方が美しいので脚はここまで上げました、とさりげないくらい自然にキメてました。ワザとらしく感じる人もいるようですが、そうですかね~?背中がヒジョーにきれい。無駄な肉がまったくなくて、肩幅も華奢すぎずがっしりしすぎず。脚があれだけ上がるのは背中も股関節も柔軟ってことですよね。ザハロワは好みが分かれるみたいですが、私はかなり好きです。クラシックは一通り観てみたい。マトヴィエンコがかわいかったー。えー、観るまではまったく期待してませんでした(すいません)。これまで雑誌にある写真は今ひとつだったせいか、ウヴァの代役に決まったときはちょっとがっかりしたんです。写真映りが悪いのか、髪形がおかしかったのか。実物ったらキュートじゃないですか。笑顔がラブリー。髪型も王子らしく優等生ぽくてマル。立ち居振る舞いもスマートで、いかにも素直に育った若君らしい。だから素直にオディールに騙されちゃったんですかねぇ。「女性のことはボクよくわからないけど、きょ、今日はなんか積極的だね。」なんて。ウブっぽい。それじゃぁ、オディールの思うつぼよ~~。黒鳥のザハロワもすばらしかった。王子を見る目は「あたしのこと好きでしょう?」、王子から見えないときの視線は「騙してるのよ~」をアピール。キリっとしててかっこいい。バランスが最高に安定してて、絵を切り取ったように見せ所を目に焼き付けてくれました。ところでジークフリートのママ(王妃)の衣装は、あれはなんじゃ?宇宙人?パーカーのフードをぴったりめに泥棒かぶりして、後姿の首がE.T.みたいだったんですけど。清々しい王子と並ぶと超違和感でした。いったいどういうコンセプト?--時間がないのでつづきはあとで。
2006年11月17日
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あくまでも初日の勝手な妄想編。初日はルジがひたすら僕(しもべ)モードでゾベイダを渇望する視線が熱病のようだった。毎夜ゾベイダと王に嫉妬して恋の病いに苦しんでいそうな奴隷。声がかかるまではその姿さえ見ることも叶わない、なんという苦悩の日々。人間の摂理で抑圧されると余計に欲望は渦巻く。(ここから妄想。by奴隷の気持ち)王妃様はまだわたしをお傍に置いてくださるのか?次はどこまで望んでくださるだろう?王にも同じ囁きをされているのか?あぁ、いまの境遇が呪わしい。ゾベイダに言われる。あなたはわたしのものよ。わたし以外の誰のものでもない。わたし以外の誰もそのように見つめてはならない。王妃様。わたしの全てはあなた様のものです。王妃様の美しさ以外にわたくしが見たいと望むものはなにもありません。歓喜にうち震えながら奴隷は答える。自分を見る王妃の視線に会う。何度目にしても食い入るように見つめてしまう。王妃の近くに仕える、待ち望んでいた瞬間。まばゆいばかりの真珠色の肌にめまいがして、一瞬気を失いそうになる。王妃さまはなんてお美しいんだ...。退廃的なハーレムの鬱屈としたムードに人生の希望も光も失っていたけれど、今はこの時がすべて。奴隷として囚えられる前の栄光の日々も懐かしく思わないほど、この時のために生きていたのだと思うほど、わたしは我が王妃様にこの身を捧げるのだ。だが王妃様はわたしが想うほどわたしを想ってはくださらない。ひとことでよいから欲しい。王妃様が望まないかぎり、口に出しては言えない。だからどうしても目で訴えてしまう。あなたをお慕いしていますと。もっと切実な感情も。わたしを崇めなさい。と王妃が命ずる。わたしの美を称えなさい。できうる限り優美に、最大の敬意をもってゾベイダを賛美する。その美しさが自分を捉えて離さないのだと。足もとに平伏す行為に最上級の従順さを込められただろうか。王妃に触れるとどんなに自制しても震えてしまう。指先だけではない。全身に電気が走るのだ。まことに王妃様は特別なお方。お望み下さればどんなことでも従います。たとえ命を落とすことであっても。果たして王妃に導かれるまま、甘美なときは自分の細胞を打ち砕く。どうしてここに永遠が存在しないのだろうか。このまま王妃の命令に縛られていたいと願うのに。そこへ行ってわたしを楽しませなさい。ゾベイダは命令する。王妃様に踊りをお見せする喜び。一方王妃の傍を一瞬でも離れたくない。でもおまえは素晴らしいと褒めてもらいたい。音楽が情熱を駆り立て、躍動する肉体は王妃ただ一人に向けて力強く放たれる。ゾベイダは猛々しい姿に満足し奴隷の腕の中へ。おまえは本当にかわいいわ。それに美しい奴隷よ。わたしの傍にいなさい。わたしはおまえに夢中なのよ。ゾベイダの真意は計れずとも寄り添えるだけで無上の喜び。このままこうしてずっといられたら...!願いは打ち砕かれる。王に知られたからには生きてはいられない。ゾベイダが自分の手をとり共に逃げようとしただけでも十分に幸福といえる。王妃にとって不都合な自分。王の寵愛を一身に受ける王妃はやがて許されるであろう。自分は潔く死ぬしかない。抵抗して屈辱的な死を迎えるのは本来の身分には相応しくない。ましてや王妃をそのようなことに追い込むことなどできない。王妃さま、どうか自分を捨て置きください。何もかも否定ください。愛する王妃からすばやく離れ、自ら運命を受け入れた奴隷。ゾベイダの悲痛な叫び声が天を切り裂く。王妃さま王妃さま、どうか...。(奴隷が主役なので、ここでおわり)ちと暴走しすぎたか...。
2006年11月12日
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もう1ヶ月か。早い~~。多忙を極めてヨダレも枯れたけど、いつの間にかDANCE CUBEにこの前の公演がUPされていました。写真はアダージェット~ソネット~とシェヘラザード(マハリナと♪)の2枚。マハリナは腰まわりシェイプしてきて良かったよ~。ルジのしなやかさも際立ってる!初日(8日)の公演について感想も書かれてますが、そうそう、初日のスタンディング・オベーションは良かったですよね。まだ舞台にとらわれている気持ちと、ドラマを見せてくれるルジの存在と、観られた嬉しさと、感謝の気持ちと、いろいろに想いを込めて拍手を送りました。なにしろ6月からルジに飢えていたし、4ヶ月ぶりの舞台で見たルジはなにより素敵だったなぁ。ソネットのすべてを出し切りすべてを見せる姿に素直に見とれました。厳かで音のない静謐さに魂があふれ、痛みがあふれ、輝かしい美しさと朽ちてゆく残酷さは、なんとも形容のしがたいものを心に残してくれました。人にソネットがどんなだったかを聞かれると非常に困る演目です。言葉にすると陳腐で、抽象的で曖昧で、ルジマトフを知っている人にも要約して説明することができません。ごめん、とにかく観てくれ。としか言えん。シェヘラザードは思い返しても息が詰まる。記憶をたどってちょっと妄想を広げてみたけど終わりそうにないのでそのうちに。
2006年11月11日
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光藍社さんのDMは今回大々的にジゼルの魅力を語ってるので、ジゼルを一押しなんでしょうか?正確にいうと、ルジマトフが語る「バレエ・ジゼル」と、その魅力を伝えたい光藍社さんの語りとの共演です。光藍社さん、JAPAN ARTSみたいにブログされたら面白いのに。JAPAN ARTSといえば、最近ブログタイトルとともにコソーリ改名訂正されたマリインスキー。「ら」抜きならぬ「イ」抜きでヒンシュクを買ってましたが、固有名詞はいくらなんでも失礼だったとどこかにお詫び文でも載せたのかしら。過去のブログ中の文章も「イ」を入れまくったのかな?前はイ抜きだったよねぇ、確か。話戻ってルジの「ジゼル」。チラシには能面のように真っ白な顔(まさか白塗り?)にくちびる真っ赤(口紅?)にオールバックの髪型のルジ。常々髪型はくるくるカールかぶさり放題を激望するワタクシ。断然若く見えるし、劇的に美しいそのお姿とで色っぽさが増すから。という常日頃の望みを聞き届けてくれたのが、になこさんのブログで紹介されていたルジ様のお写真x40枚!!(最近本国で踊られた、ニジンスキーの肖像の写真) 直球勝負でズバズバと心臓を直撃。美しすぎて動悸息切れめまいが…。クラッ。美が濃い。濃すぎる。濃厚濃縮原液200%。この濃い美しさに激しく濃いアイメイクはある意味「同じ質感…?」 調子いいとメイクもノッちゃうのか?ぐいぐい描いてしまうのか?誰も今更そのことについては触れられないのか?しかし、何を置いても画面からはみ出してますよ!色気が!この姿のルジマトフ@アルベルトが憂いに沈んだり自分を責めたりするなんて、もー、鼻血が先か、ヨダレが先か?実にいいタイミングで特上&極上のご馳走が鼻先に吊るされました。1月まで待つのは拷問です。舞台で会えたら腰が抜けそう。うれしくてヒザが笑ったりして。(イミ違うけど)ここでも思う。ルジってば一体いくつなのよ。ジゼルを「とても美しいバレエです」(by光藍社さんのチラシ)と言ってるアナタが美しいんだってば。
2006年11月08日
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ルジが力を発揮しまくるにはパートナー選びは大事なんだな~、とこの前の公演を観て思ったので、1月の幕開け(海賊)がペレンでいいのかい!とファルフ先生に聞いてみたい。えぇ、いいんですよ。ファルフ先生がそれでよろしければ。ザハロワのハイ・レベルなバレエに驚嘆したあとに、マハリナとの絡みつくパートナーシップにうっとりしたあとに、先生モードのルジってのも、それはそれで……。うぅーん。シェヘラザードを観たあとだから特にそう感じるのか、ふたりは大人と子供、なんだよね。見た目にも、踊りから受ける印象も。路上教習で何度もブレーキを踏まれる生徒と教官を連想する。つきっきりで居残り指導してるテニス部コーチと新入生とか。かわいいけど要領の悪い教え子を励ます中年教師とか。どうか、影の王国のニキヤがただの死人じゃありませんように~。エフセーエワちゃんのファンとしては、ガムザッティ以外にもファルフ先生と組んでほしいなぁ。はやく白鳥とかニキヤもレパートリーに入れて欲しい。ラスプーチンでの彼女を見て、もう「ちゃん」づけで呼ぶような雰囲気じゃないな、と思ったけどカワイイからたまに呼ばせてもらおう。ペレンよりよっぽど女らしさが出せるパートナーになりそう。ペレンの艶やかニキヤも好きですが、ルジの片思いになっちゃうのはナゼ?ルジと濃度が違うのがいけないのかしら。年末は私的にエフセーエワ祭り♪「くるみ」はシヴァと♪若き美男美女で絵的にも最高!こりゃー楽しみだ。「眠り」はどうしてもルダコなのか。どうしてルダコなのか。夏のバレエ祭りでは良かったんでしたっけ?(見てないからわからないけど) 知る限りでは最高にへなちょこで最高にやる気のない踊りしか見てないよ。うわさに名高い「やる気のないルダチェンコ」はどれほどのものか、と初めて見たのが去年の夏ガラ。ダラダラ踊るアルブレヒトがあまりにも気が抜けまくってて、そのものズバリに「これか~」と妙に笑いが止まらなかったスから。顔の筋肉もたるんでたっけね。1月の「眠り」も見たけど、へらへら笑って「ちんたら」踊るルダコがね~。そんなデジレ、誰も惚れないぞ!オーロラがもう一回100年待つわ、って言ったらどーすんだ。どーすんだ、オレ!?(←Life CardのCM)
2006年11月02日
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おぉっ。冬のレニ国東京公演の主なキャストが発表されている~。(→光藍社さんのサイト)あぁ、すぐに冬って感じですね~。寒い冬が嫌いでも、これがあるから待ち遠しいってなもんです。ルジの相手役はペレンとシェスタコワのオンパレード。あら、ジゼルは2日ともシェスタコワなんですね。てっきりコチュビラとも組むと思ってたのだけど、ルジマ先生はシェスタコワとの二連戦を選択されたってことでしょうか。いや、それならそれで、二人でどんな深みにはまっていくのか、しかとこの目で見届けたいじゃありませんか。なんつってもルジの術中にはまった演目ですから、個人的には思い入れたっぷり。思いっきりシリアス・メロドラマを展開できるルジとシェスタコワのペアですから、きっと2日とも否応なしにどっぷり浸れるだろうと期待してしまう。楽しみ楽しみ楽しみ!あ、ジゼルだけじゃなくて、もちろん他のも。思うところは色々あるけど、今日はここで力尽きる。(寝なくてはっ)
2006年11月01日
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