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マハリナは女王然とした役がほんとお似合いですこと。【Great Pas de deux】(DVD)に収められているマハリナ様の黒鳥がなんてお美しい。これって今度DVDで発売される白鳥の湖の抜粋かしらん。ジークフリートも同じくゼレンスキーだし。しかしこの黒鳥の振り付けはいつ観ても秀逸なことよ。音楽とのマッチングも素晴らしい。プティパ&イワノフそしてチャイコ、何度観ても堪能できる素晴らしい作品をありがとう。マハリナのすら~りとした手足と意味ありげに美しい背中だけで芸術点が最高点に達する勢い。思い出すのはフィギュアスケートの”背中で魅せる”カタリーナ・ビット。(かなり古い)回転の軸がずれてたのが惜しかった。げっ、観客もまったく拍手しない。日本人ならお義理でも拍手しちゃいそうだけど。回転以外はきりっときちっと美しくポーズをキメて流れるように美しい。好きだわ~、こういうポーズのきれいなひと。オデットを見せられてたじろぐ王子を「そ。だから~ぁ?」と動じない。威風堂々、自信満々。あっぱれ、でございました。【KIROV CLASSICS】のDVDに収められたパキータ(2幕のグラン・パ)。これは買いでございます。スタジオ収録のようです。パキータはもちろんマハリナ。リュシアンがゼレンスキー。クナコワさんとレジュニナちゃんも出演。コール・ドもフルでついてます。ロシアのバレリーナってみんなチャーミングでかわいいこと。このDVDの不親切なことには、どの演目に誰が出演とちゃんと書いてないこと。何年収録なのかも書いてない。KULTUR製だから仕方ないのかしら。クナコワさんはどこに?と思ったら、見つけました。まずその体格でわかっちゃった。(^^; 肩のあたりが結構がっしりしていらっしゃる。バランス技がぴたっと、気持ちよくぴたっ!と、さすがに安定感抜群でした。 レジュニナちゃんはかわいさに磨きがかかって超ラブリー。眠りのときのおっととな危うさはどこへやら。このままお持ち帰りしたい、とおやじ心をくすぐるお人形のようなかわいさです。(同じDVDのThe Fairy Dollのレジュニナちゃんのほうが断然おじさま向きですが...)そしてマハリナはやっぱり風格漂う。舞台の真ん中をつとめる威厳ありありです。パキータがつい先日までジプシーの生活をしていたとは、もちろんこれっぽっちも感じさせぬ堂々たる踊りっぷり。実は女王だったいう設定でもいけるのではないか。マハリナなら。パキータで好きなのはこのポーズ(これ、アルティナイとファルフ。若い!)。この何気ないポーズを優雅にこなすのが好き。アルティナイとファルフのセットを生で見たかった。映像、残っておりませんでしょうか。今からDVDにしようなんていうありがたい方はいらっしゃいませんでしょうか~。と、画像をいろいろ検索していたら、イギリスの彫刻家でダンサーのブロンズ像制作を手がけている方のサイトを発見。これです。そこにマハリナのブロンズ像のみならず、ニーナ・アナニアシヴィリ、ヤン・ヤン・タン、アダム・クーパー、ジェニファー・ペニー、タマラ・ロホ、ヌレエフまで。もう考えることはただひとつ。あのー、ルジのブロンズ像つくっていただけないでしょうか...。できればバジルバージョンと、金の奴隷バージョンと、ソロルバージョンと、、、etc,etc. これ、なかなかイケルと思うんだけど、いかんせんお値段が£350~£1750。た、高い。(挫折)ひとつでいいから欲しい。ひとつだけって言ったらどれ?悩みまくる。子犬のようなバジルかなぁ。いやキメキメのほうのバジル、いやお腹美しいソロルのアラベスクも。それいうならラメの光った金の奴隷悩ましバージョンも。とりあえずお気に入りに登録してしまった。いつの日かマジで注文しそうだ。
2006年06月29日
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冬のルジ祭りのチケットが届きました。光藍社さんのチケットは枚数が多くなるとかさばるかさばる。でもこれからこれだけ楽しみがあるかと思うとうれしー♪このチケットのお支払いを某コンビニでした時のこと。レジのおにいちゃんが日ごろ目にしない金額なのであろう、え、え゛?てな顔であったのがおかしかった。レジに打ち込むのもひときわ慎重だったとお見受けする。いったいなんの振込みやらと思ったであろう。怪しい者じゃないのよ~。決して怪しいお金じゃないのよ~。と言い訳するのもおかしいので、平然と諭吉様達(複数形)を見送ったのでした。惜しくはないわっ。これでルジ様を堪能できるとあらば。生ファルフに敵うものはないのよっ。こうなると安いとさえ思えるからフシギ。マイレージクラブみたいに、、1ルジ、2ルジ、とポイントが貯まればいいのに。S席はダブルポイントで同じ演目を2回見た方はさらにポイントupとか。100ルジ貯まったら1公演のチケットと引き換えか、ルジとバックステージツアー(マジメなツアーになりそうだ)、または、通訳つきでルジにインタビュー&握手(ぎゃ~、何聞いたらいいの?えーとえーと、ただ見つめてくださいm(_ _)m 握手?うぅ、すでに汗ばむ;)、それともルジとお食事デート(ありえないけどー。)ルジ「サファイアさんはなにが好物?」 サ「ぼ、ボルシチです」(うそつけ) ルジ「お酒は飲む?」 サ「た、たしなむ程度」(殴られるの覚悟) ルジ「どうしてバレエが好きになったの?」 サ「あなた様を観たからです...ボッ(顔に火がつく音)」 (妄想は果てしなくつづく...)そして、勇気を出して言ってみる。「今度200ルジ貯まったら、目の前で金の奴隷やってくれませんか?」 ルジ「ゾベイダはサファイアさん?」 サ「ぉぉぉ、踊れないゾベイダでよければ」(あとは妄想でアタマがパンク)そんなシチュエーション、夢でもいいからお願いしたい。
2006年06月28日
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ファルフ・ルジマートフ様同じ時代に生まれてきてくれてありがとう。(同じ時代に生んでくれたおかーさんもありがとう)こんな幸運を授けてくれた神様もありがとう。胸を揺さぶる感動をありがとう。舞台にかける真摯な姿にいつも心を動かされます。ときどき息が吸えてないなんてルジは嘘だと思うでしょう?どきどきする気持ちをありがとう。そりゃーまるで恋する気持ちだね。はい、そのとおりです。パワーをくれてありがとう。いつも全身全霊で臨むルジからエネルギーを受け取っています。あとから思い返すほどそれは魂の交信のようであり、発光するオーラのようです。なにを踊ってもルジのストイックともいえる美の根幹を成しているのは、踊ることへのひたむきな情熱なのでしょうか。きっとあなたにはバレエのミュ-ズが宿っているのでしょう。時計の日にちは変わってしまったけど、6月26日、この日に生を受けたルジに心からのおめでとうを!(露天風呂の日だって。マジすか)
2006年06月26日
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ミハイル・バリシニコフとシンシア・ハーヴェイのドン・キ(2幕3場の一部)が収録されているDVDを見たのですが...。想像どおりというか、なんというか。好みとはまったく違っておりました。(ABTが好きな方はどうか読み飛ばしてください)アメリカといえば、大きいことが良いこと。派手でわかりやすいこと。おおざっぱで細かいことは気にしない。ワビサビは皆無。丁寧よりもスピーディー。お祭り騒ぎ。エンターテイメント。かわいらしさよりもパワフルが人気があるお国柄。これはもう国民性です。なので、アメリカのバレエは別物なのじゃないかと思って避けていたのですが。ドン・キが楽しい作品だとはいえ、演出や音楽がサーカスと化していました。あぁ、これは年末娯楽作品とでも思えばよいのか、と思ってみても、なんか、あまりにも、根本的に間違ってる気がして。正直にいうと、「なんじゃこりゃ」でした。もうちょっと言うと、「口あんぐり」でした。(演出と音楽のことですよ)これに熱狂的な拍手と歓声の嵐。そうか~、そうね~、数あるバレエの中でもドン・キはアメリカ受けする作品よね~。でもやりすぎよ~。キトリの回転ごとにピ~ひゃららと笛の音(合いの手?)が入るのはふざけてるみたいだったし、この調子でいくと玉乗りする熊が出てくるんじゃないかとおもった~。ルジが「これは違う」と思ったのも無理ないな。大好きなドン・キをこんなしらじらした気持ちで見るとは...。(これ以上は言うまい)
2006年06月25日
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ラスプーチンが終わって早くも5日が経ち、条件反射のように思い出すのは、楽しかった、という後味のよい満足感。まさかラスプーチンと聞いて楽しいという言葉を連想することになるとはね~。ルジは一般的なラスプーチンのイメージを膨らませ、デフォルメしたに過ぎないのに、そこに非常に人間的な肉付けがされるとこうも魅力的な人物になりうるのか、と驚かされました。ラスプーチンの取り巻き・信者はほとんど女性。女性の心をつかんで離さないものって?救いの言葉のほかに惹きつけるものって?やっぱり男性的な魅力があったのだろうな。ラスプーチンのことを記した書物はほとんどが男性が書いたものだろうから、女性から見た目で書いたらずいぶん違った人物像になっていたかもしれない。ラスプーチンは踊りが好きで、今その記述を読むとそれはルジが演じた姿とかなりかなーりダブります。それは、「独特の昂ぶったような激しい身振り」で「延々とひたすら踊り続け」「時たま うう という叫びを上げた」「ある種のエクスタシー、狂乱にまで精神を高揚させながら」「15分から1時間の間休みなく踊った」 --もうほとんどこの前見た舞台そのまんま! ダンサーであるルジならば、これを生きたラスプーチンとして舞台で表現したくてうずうずしただろうな、って思う。そしてそれは本で読むより何倍も生き生きしてました。昂ぶる心のおもむくまま、一心不乱に踊りつづけていくうちにダンサーズ・ハイに達し、それは純粋な「喜び」だけではなく、「快楽」に近い感情をまとって突き抜けていく、ルジの姿でした。まったくどこまで底知れないパワーとエネルギーが湧き上がるのだろう。見てるときは無意識に、見た後に実感することですが、踊りを見てるというより(見てますが)ルジの発光するエネルギーを浴びてるような気がする、んです。(あー、ますます信者発言) この現象は他のダンサーでは100%あり得ない。絶対あり得ないです。この差はどこに?まだしばらく思い出しては高揚感に浸れそうです~。
2006年06月25日
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ついにパソコンが壊れてしまって買い換えました。いや~、焦った焦った。こんなことならこの前の空き巣で盗まれてれば保険がおりたのに...などと不届きなことを考えのはやめよう。買い換えたらなんか使いやすいし、いいわ~これ。vaioに思い入れもなかったので、ビックカメラお勧めのパソにしてみました。キーボードも明らかに打ちやすい。会社のパソコンもこのキーボードに変えてほしいくらい。ちなみに富士通のBIBLO。CORE SOLO(PENTIUMよりワンランク上)だし、HDDも100GBだし、その割にはコストパフォーマンスもよい、ということで気に入りました。それに古いパソコンを持ち込むと週末だと10000円キャッシュバック!(平日は5000円)あとから持ち込みでも良いというありがたさ。出費は痛いけど、この前の保険が思ったより出たので結果的には懐痛まず。なのでよしとしよう。保険の申請は面倒でもちゃんとやってよかったと思ったのでした。でもホント面倒でした。
2006年06月25日
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どうも今回は ”楽しかった~♪” が先行して、喪失感がないのよね~。この高揚感とは対照的な、宗教的な音楽が唯一奇怪な時代と運命を象徴していたともいえるかな。祈祷文の朗読が歌われていたのはラスプーチンの念仏のようだったし、きれいめの音楽だと混沌とした帝政ロシア崩壊の時代には合ってないと思うので、あれはあれで良かったのかも。祈祷文の意味がわかったらコワイ気がする。ラスプーチンの震える手は精神的な緊張を強いられたとき、とパンフに書いてあるんだけど(コンメルサント紙掲載より)、そうなのかなー。てっきりラスプーチンの怪しいまじないかと思ってた。厚かましい人物だから精神的に図太いような気がするんだけど。始まりは唐突でした。2時間の公演なんだから、説明抜きでこのテンションから参ります、ハイッ、という監督の声が聞こえそうな。ぎゅい~ん、と異次元への渦巻きに巻き込んで、エレキギターの音でロックスターのようにルジが腕を突き上げた時、サタデーナイトフィーバー!と思った私は古い。フレディー・マーキュリー!とも思ったし。酒にのまれるの早かったな~。姿勢の悪いルジが人間くさい。よろけるうちに本当にこみ上げてきて吐きそうに見えた。あとちょっとで、う、う、うxxxxx~~。そんなとこまで熱演?!芸が細かいつーか。吐くまで飲むルジ先生は想像しづらい。そんなへべれけで踊ったら目が回るよ、なんて心配してる自分もかなりあほ。1幕で皇帝がラスプーチンの肩に手を置くところは、ラスプーチンに対する信頼となかば権力者からの強制で救済を求めるという重さがあったと感じられ、2幕でラスプーチンが皇帝の肩に手を置くのはひたすらすがるという、逆転の立場の象徴のように思われた。始めに皇太子を治癒する姿は慈悲深さも感じられて、母性本能をくすぐられるような気持ちにさせておきながら、すぐに皇后の手を取るなんて、やっぱこっちが目当て?と疑惑を抱かせる。ラスプーチンの魂胆を見せるような、でもこれが自然な流れに思えた。嘆いている麗しの皇后を救いたかったし、自分にはその能力があるとなれば、ああいう熱心さと皇后への思慕が誠実とさえも。皇后のエフセーエワちゃんがこんなにしっとりと演じてくれるとは。ルジとのバランスも良かった。堂々としていてあっぱれ!高貴な身分がその仕草や首から肩、背中・胸にかけてのラインに滲み出てました。腕並みにしなやかな脚の動きが美しかった。関節もやわらかそうだし、感覚も鋭いんだろうなー。デュエットは情感がこもっていたし、背中はきれ~だし、色は白いし、ルジと白鳥やったらアタリじゃないかしら~。”夢”の場面はそれぞれの深層心理なのかな。ラスプーチンが皇帝に蹴りを入れるのは、皇帝を小ばかにしてることを表してると思う。ユスーポフ公爵(暗殺の首謀者)の本にもラスプーチンの言葉として、ニコライ二世の皇帝としての器・能力を見下す発言がある。追い詰められ始めたルジの顔がイっちゃってて驚愕の表情でもあり神懸かってもいた。矢のように刺す視線に射抜かれて軽く陥落してしまった。その視線が激しくて強くて、ユスーポフ公爵が書いた描写そのままだった。酒場の場面はどれも甲乙つけがたい。女の子に手当たり次第ちょっかいだしてただの女好きのだらしない男、なんだけど許せちゃう。足にキスされてた女の子は軽く失神してましたね~。ゆるゆるとリズムをとり次第に陽気になっていくルジの浮かれ顔ったら。クラシックの凄絶なまでの張り詰めた美しさとはまったくもって別の魅力が全開フルスロットルでした。正面を見据えてぐるぐる回りだすと、もうダメ、ルジ様~~。ここにもいます信者が~。(すっかりラスプーチンということを忘れている) 駆け寄りたい衝動をおさえ、このままずっと回っててくれないかな~とムリなお願いをしてみたくなる。後ろの人に当たったらなぎ倒しそうなほど力強いエネルギーに溢れた回転だった。どっからそのタフな生命力が!?(2時間もたなくて足がつっちゃうジーコ・ジャパンを思うとね~。頑張れニッポン! - 只今ブラジル戦観戦中...眠い)多面的なラスプーチンの性格をこんな短時間で表現してしまうとは。それも矛盾を広げるどころかほとんど納得させちゃうなんて。こんな堕落した神の使いがいるわけないじゃんという考えが軽く覆されてしまった。所詮は人間だからお酒飲んで騒ぐくらいは許そう。(品位に欠けるが) 女好きで手クセ悪そうだけど、皇后は特別だし男なら守ってあげたいと思う、よね。(ルジだからきっと純愛)(あー、今ブラジルに同点にされちゃった。前半終了~。後半足つらないでね~)お陰でルジのいろんな一面が見られる、ファンにはたまらない作品になったわけですね~。(ブラジル2点目、3点目~。さすが王者。玉足が速い。つなぎがスム~ズ)黒の衣装に十字架似合ってたな。ま、何着ても似合うけど。(あらら、ブラジル4点目。やっぱうますぎるもんな~。そして試合終了)またこの作品で会えるといいな~。ああ眠い。
2006年06月22日
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うふ。うふうふ。うふふふふふ。(壊れた>自分)机をばんばん叩いて言いたい!ファルフ先生!あなたはほんとーにステキです!カッコいいの最上級はなんていうの~~。今日もルジ・コラーゲンが注入されました。エステ券付きにしてはお安いこと。昨日も今日も舞台に出ずっぱりで踊りまくってくれてありがとう。楽しそうなルジが見てる人を幸福にするんだよ。これほど舞台人冥利につきることってないんじゃない?花束が豪華になるより、幸福感に酔った観客が夢中で拍手してる光景がうれしいんじゃないかなー。でも花束渡してみたーい。そんでスパシーバって言ってもらいたーい。...あまりにも眠いので今日はこれだけ。
2006年06月21日
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って、楽しい作品だったんですね。語弊があるでしょうか?いや、でももっとドロドロした血なまぐさくて重ーいのかな、とかラスプーチンの心理に入り込んだ作品かな?とも思ってたので。チラシに始めっから書いてあるとおり、これはドキュメンタリーではない。おおまかなストーリーがわかっていればわりとシンプルで入りやすいものです。見てて途中から楽しくなってにやにや笑ってました。いやー、だってファルフ様が、素敵なんです!かわいいという表現もおかしいだろうか。こういう作品にももっともっとご出演願いたいです。わかりやすい感想としては、カッコいい人はだらしなくてもカッコいいっ。これ、心の中で叫んでました。酔っ払いのくせに、だらしないまま振りを合わせたとたん、誰より目を引くのは贔屓目だけじゃないと思う。ひとたび真顔で回転しだすとキレがよくて、この緩急がなんか快感。最前列にいた人はひょっとして回転音が聞こえたんじゃないでしょーか?ルジの髪型も良かった。額出しすぎ?とも思っていたけど、今パンフ見ると賢者の秀でたおでこに見えるから不思議。激しく踊って髪が乱暴に額にかぶさり放題なのもますますセクシーだから困る。いや、いいんですけど。配役見てまずびっくりしたのが、アレクサンドラ皇后がエフセーエワちゃんだったこと。ネタバレだったらすみません。皇后にしては若すぎじゃないの~、と思ったけど高貴な雰囲気もあったし意外と違和感なかった。なにより君はかわいい。良かった、カツラじゃなくて。目が据わったファルフ様もたいそう魅力的。半開きの口元からは、本で語られているような品の無い言葉を発していたのだろうか。道徳とか秩序とはおよそかけ離れた、人として卑しいラスプーチンなのだけど。やっぱりね~、ルジがやると抗い難い魅力になってしまった。はは。機械仕掛けのような独特の動きや、人を跨いだり人の上に立ったりとか、振り付けが新鮮でした。特にルジをひっくり返してリフトしたのにはびっくり。皇帝がルジをサポートしてたのは腰に悪そうでした。(腰痛もちとしては気になる)一幕ではラスプーチンの『淫らな感じを与える笑い』がないな~、と思っていたら2幕へ来てついにルジ様はやってくれました。それそれ、きっとそれよ~~。でも本物よりカッコよすぎとは思う。いいのだ、ルジだから。皇帝に促されて退場していく皇后を追いかけたいのか、行ったり来たりしてる人形みたいな動きのルジがかわいかった。酒場でべたべたしてる女性群がうらやましかったですとも。「まったく、女どもはそんなにおれに構ってほしいのか?」という具合に今度はおふざけのお返しを。くちもとがゆるんだ笑い顔で踊る姿がたまらーん。この笑い顔ときたら、例のちょっと淫らでちょっと酔ったハイな感じのだらっとした笑いなんだな。目つきがしらふではないというか。楽しいのでこのまま終焉なしにしてー、とか、凄惨な表現はやめてー、とか思っていたところ、残酷なことはなく、でもそれとわかるやり方で終わりへと向かったのでした。二幕の陰謀の場面だったかしら。追い詰められた表現?か、ルジがめちゃくちゃに胸で十字を切ってるとこがあったと思うけど(そう見えたんだけど)、皮肉だな~と思いました。救済を求めてた皇帝一家に、救い主のような存在だったラスプーチンが、自分の身の危険にはやはり神にすがるんだな~(救済を求めるんだな~)、なんて考えたので。影を使ってラスプーチンを引きずり込んでいくような場面は、アメリカのちっとも怖くないホラー映画を連想してしまった...。家に帰ってびっくりしたことには、顔がつやっつやになってました。もちろんテカってもいますが。ルジ効果はコラーゲンよりも効くらしい。明日(もう今日)も見られるのがうれしい~。それにしても、新宿文化センターは駅から遠い。シェヘラザードもここなのよね...。
2006年06月20日
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明日だ明日だとおもっていたら日付け変わっちゃったよ~。汗余裕かましたかったのに、ばたばたとあわただしく今日が来てしまった。仕事で帰りが遅いからって、ルジに会うのだから(デートじゃないぞ)、疲れた顔じゃいかん!いくら梅雨時だからって髪が膨張してちゃいかん。一応双眼鏡持って(今回は使わないですむかも。でも一応)、チケット持って、ブルーベリーエキス持って(凝視耐久レース用)、おっ、なんだかうきうき♪明日の仕事は何が何でもさくさく終えるぞー。と気合も入る。もう予習しようにも時間切れ。なので全く別のことをして気分よくルジに再会しよう、というわけで思い立って引っ張り出したルジの写真集。『The Noble Flesh(= 孤高の肉体)』久々にページをめくったら、どひゃ~! 悩ましすぎですよ、、、。電車の中じゃ広げられないな。どれもこれもなんつー美しさ。毎度のことながら、ルジが虚空を見つめる物憂げな瞳とか、繊細な長い指先(握手したい)とかモロモロがね~、ため息ものです。で、ここ(写真集)にはないルジが見られるのだから、心の準備もなにもないわ。だって想像つかないもん。ラスプーチンは悪の代名詞のような人物だし、かなーり変わった人だから、ルジがどのあたりに共鳴して役に入れ込んでるか興味そそるなー。ある意味精神的に突き抜けちゃった感じなのかしらん。皇后とのデュエットでは(チラシによると)”秘められた情熱がほとばしり”、云々。きゃ~。胸が痛くなるようなデュエットをお願いします~。うーん、想像してるとキリがない。明日に備えてこれ以上夜更かししないで寝ることにしよう。そして、ついに来ました。ルジ@ラスプーチンまで あと 1日! (時計では今日!)
2006年06月19日
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レニグラの冬公演は資金繰りなどしばし悩んでいたけど、今日魔が差したようにfax送信~。申し込んでしまった。とことん!マイナスいちとチャイコ2つ。マイナスいちは友人の予算によりS席ではないので、あとで申し込みするからつまりは『とことん!ちょっとだけ節約』です。結局はぜんぶ見たい気持ちが勝っちゃっただけなのよ。チャイコはくるみと眠り。エフセーエワちゃんが見たいのよ~。オーロラはまたカツラなのかどうかが気になって気になって。やりすぎメイクはどうやら評判悪いみたいよ、って誰か耳打ちしてくれー。デジレはルダコなのだろうか...。よわよわしい頭悪そうな王子は話ぶちこわしだから、もうちょっと何とかせい。リラの精はコチュビラちゃんで見てみたい。ルジのパートナーは誰になるのかな~。メド-ラはペレンちゃんとシェスタコワが妥当だろうな。ステパノワだと姐さんて感じだし。ギュリナーラはミリツェワかな?クチュルクでもいいな。コンラッドは頼りなげなマラト君だろうか。ヘアバンドで広い額も気にならないしでプハチョフがきれいめでよいかも。ジゼルはシェスタコワとの再現と、見られなかったコチュビラでお願いします。m(_ _)mミルタはステパノワ姐さんキボウ。あぁ思い出されるわ。命乞いするハンス(ヒラリオン)に無情にも「死ね」の命を出すミルタのステパノワ様。ウィリーたちがハンスをぐるぐる囲んで湖に沈めるのが怖かった~。だって乙女の亡霊がですよ。罪の無いハンスを殺しちゃうなんて、よっぽど生きてるものへの怨念が深いのかと、背筋がぞぞぞとしましたよ。踊らされてるルジ・アルベルトがミルタに本当に操られているようで、すごいなーと思ったっけ。あの舞台には紫タイツが映えるのよね~。マント姿も素敵。お帽子もあるとキュートなのでつけてほしー。オデット/オディールはなにとぞシェスタコワとの特別な世界をまたゼヒ。白タイツのルジ王子にまた会えるだけで幸せでございます。前回の公演でまだまだ王子もイケルとGOサインが出たのかしら。(あんなステージ見せられたら誰でもGOサイン出すけどね)今回も白鳥は一回だけですが、その一回に精神集中してあのような ”若い” ジークフリートに成るのなら、1回に凝縮されたルジの王子を心して見なければ。貴重なものを見せてもらって...と拝みたくなる。ニキヤは順当にペレンとシェスタコワ。ガムザッティも順当にシェスタコワとエフセーエワでお願いしまっす。ふたりのとっくみあいと女の意地が人間くさくて良いのよね~。『インドの巫女、宴の舞いで急死。仕込まれた蛇と花篭の謎。』(火曜サスペンス劇場のテーマ) スローモーションのようなルジのアヘン吸引がまた見られる~。わ~い。ペレンの艶っぽいニキヤも楽しみだったりして。君の課題はあと白いバレエだ。「憂い」をルジ先生から勉強したまえ。シェスタコワとのうっとりなルジ様はまた心に刻ませていただきます。さーて、これで心置きなく来週のラスプーチンに没頭するぞ~。予習もちょっとしてるけど、結局は『ルジが解釈したラスプーチン』を観にいくので、予備知識はおいといて、舞台(ルジ)に集中するぞっと。ルジ@ラスプーチンまで あと 3日~~~!(ついに~!)
2006年06月16日
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ひっさびさにルジの【眠れる森の美女】を見た。というより、BGM代わりにつけていた。それもラスプーチンの本を読みながら。邪悪なラスプーチンと清らかなオーロラの対比。狙ったわけじゃないけど真逆すぎる。いやー、相変わらず後姿も美しいこと。その前にパリオペの「エトワール」を見てたので、比較して申し訳ないとは思いつつ、身体のラインとか、美しいと惚れ惚れするタメの位置を再確認してしまったわ。ルジの脚は、足の付け根から上がるんじゃなくて、腰の付け根から上がっていませんか?位置がとっても高いのに加えて、力みがないのに足の指先まで関節ごと気持ちよく伸ばされているんですよね。この、「気持ちよく」 がポイントで、ただのまっすぐじゃないんです。ただのまっすぐは体操選手のような、定規のようなまっすぐさ。味がない、と思ってしまう。タメの位置はルジは意識してるのかどうか、ひとつのポーズを必ず印象づけるかのようにきっちり形をつくってから次の動作へと移る。ちょっとした間合いだけど、この「きっちり」の瞬間に「あぁ、美しい」と信者(自分)は思うわけ。流し見してたデジレ王子が、おぉ、オーロラにくちづけを!うらやましいぞ、レジュニナちゃん。このとき26歳のルジは照れてたに違いない。リハーサルではどうしてたのかな~。初々しいレジュニナちゃん@オーロラに吸い寄せられるでれでれのデジレ。そりゃ~かわいいっすから。妖艶なマハリナ@リラの精にいいように操られてる気も。めっちゃかわいいウブウブなお姫様を見せられて、ふたりで踊って、ちょっと待ったをかけられてじりじり。追いかけっこももどかしく、待って待ってオーロラちゃん、と完全に虜。ルジと追っかけっこ。楽しそ~。去っていくオーロラに投げキッスのあとのルジのソロは、「オーロラ、君が大好きだ~~」てな気持ち溢るるダイナミックな跳躍。そんで「姫は今眠りにかけられてて、王子のキスで目覚めるのよ~」なんてリラに耳打ちされたら、そりゃ~行きますがな。カラボス達と戦うデジレ王子。剣で立ち向かうときも姿勢が良すぎ!そんな姿もお美しい~。ついに姫のもとへ。躊躇無くキスをする王子。男らしいっす。胸きゅ~ん。目覚めた姫が目にしたのは、感極まったようすのデジレ。アップになるとルジの化粧がヘンですが、いいやもう。髪型もちょっとカツラっぽいけど、まいっか~。4幕となると、いかにも王子らしい気品のある白の衣装が素敵。たっぷりしたドレープの入ったお袖にひだひだのフリルで首元がつまった襟。白いタイツ。化粧は相変わらずオカシイけどしょうがない。誰か塗りたくりのアイシャドーやめさせればよかったのに。ソロになると生き生きして楽しそうなルジ。笑ってました。も~、へろへろ気味のレジュニナちゃんをルジがしっかり支え、うまいサポートで2回転は余計にまわしてたと思う。素敵よっ、ルジ。サポートしてる間もルジの脚がきれいでね~。レジュニナと同じポーズをすると麗しさが際立つというか。レジュニナもポーズはキレイなんだけど、麗しさといったらルジの一本勝ちでしょう。この時の美脚が今も変わらないなんて、超人的すぎる。
2006年06月11日
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活字好きなのでちょっとは本でも読んでみるか、と手始めに薄めの本を一読。ラスプーチンを暗殺した首謀者であるユスーポフ公爵自らの著作という、始め目を疑ったけどどうやら本当に本人が書いたものらしい。読んでみると、これが正しいのであるならば(正しいんだろうな)、ユスーポフ公爵は皇帝をふたたび首都に迎えるためのクーデターが失敗に終わったとき、絶望とともに自ら命を絶ったのではないらしい。それどころか、1963年時点では現存している関係者はユスーポフひとりきりだろう、という記述もあるとか。どうも『オルフェウスの窓』がわたしに植え付けたストーリーがかなり浸透していたようです。『オルフェウス~』でラスプーチンをおびきだすために近づいたのはユスーポフの元妻(皇帝の姪)という設定でしたが、当のユスーポフの著作では、ユスーポフ本人がこの計画のために時間をかけて親交を深め、自宅に招きいれたとなっています。妻とも離婚してなかったみたい。(少なくともこの時点では)ラスプーチンの描写は幾通りもあり、会う人によってまるで違う印象を持つらしく、変幻自在のカメレオンのようだったとも言われていたそうです。それは体格や喋り方、歯並びに至るまで。(あれ?これは他の本だったかな?)ユスーポフ公爵の記述によれば、『初めて会った印象は背の高さは中くらいで筋肉質でむしろ痩せていた。両腕が並外れて長かった。質素なカフタンにだぶだぶの半ズボンはまるでそのへんの百姓そのままだった。もじゃもじゃの粗野な髭、不細工な目鼻立ち。ぼうぼうの眉。落ち着かない視線。動作が奇妙で無造作に見えて他人への不信感というか怖れが感じられた。』ところがそれから2,3日後に会ったラスプーチンは、『身体は異常に肥満し、顔が膨らんでいた。質素なカフタンは身につけておらず、刺繍のほどこされた絹の上着にビロードのゆったりしたズボンを穿いていた。驚くほど厚かましい様子で前よりずっと野卑に見えた。』彼を熱狂的に崇拝するユスーポフの友人M嬢によれば、ラスプーチンは人に癒しを与えるひとであり、神の耳をもった人であり、敵同士を和解させ不幸な人々にこのうえない慰めを与える人、である。やっぱり謎の人です。この人物に皇帝も皇后も心酔して身近な者の忠告をも一切聞き入れなくなるほどの力がどこに?ツァールスコエ・セロー(サンクトペテルブルク郊外の宮殿の所在地)では聖人としてふるまっていたラスプーチン。だからといって盲目的に信じるからにはやはり不思議な力といわれる魔力のようなものが存在したのかも?ユスーポフ自身、お近づきになるべく「治療」と称する催眠術をかけられたと書いている。「治療」中は身体が動かなくなり言葉も発せられず半睡眠の状態で思考は自由であった。果たして治療の効果はあったのか、純粋な治療だったのかは不明。この本だけではラスプーチンを深く知ることはできないけど、この人もしかして人格障害者だったのでは、と思ったりもする。不思議な力を持つ人格と本当に粗野な本来の自分と、聖職者のような一面とが混ざり合っているのかもしれない。良きにつけ悪きにつけ、人を惹きつける魅力を持ち得ているラスプーチンに興味はわくものの、得体の知れない不気味さにユスーポフ公爵と同じく、まだ嫌悪感が。ユスーポフ公爵の書き表すラスプーチンの眼の表情というのがするどい。曰く、『彼に目を向けられると、見られているというよりも針の先で突き刺されているような印象を受けた。その視線は鋭いと同時にうっとうしかった。確かに内部に神秘な超自然の力が隠れている感じだった。ぞっとするその目つき同様もうひとつ特徴的なのは、甘ったるい微笑だった。そのためラスプーチンは邪で狡猾な感じとともに、淫らな感じも与えた。存在全体の下劣さが、徳の仮面の下から滲み出ているようだった。』本人を知っていたら、うまい!と膝を打つところかもしれない。ラスプーチンの写真は、下劣とも狡猾とも尊大ともとれるし、神の言葉を語る聖職者のようだともとれる。うーん、写真だけじゃわからない。ラスプーチンが皇帝・皇后に語った言葉で(この本によると)、うまいな~と思ったのは、『今に世間はわたしの悪口を言うだろうが、そのときはキリストの受難を思い出されよ。キリストは真実を述べたがゆえに苦しんだのだ。』 こうなるとすでに心酔している信者としては、ある種の予言としてこの言葉を思い出すだろう。そしてそして、ラスプーチンの言葉(この本を信じるならば)によると、血なまぐさい戦争を終わらせるように進言しても皇帝は耳を貸さず、講和に調印するのは恥だと繰り返すのに対して、同胞を救うのになにが恥だ、と言うラスプーチン...。あれ?今の感覚でいうと、戦争を止めるよう唱えるラスプーチンに一票、なのですが。うーんうーん、ますますわからぬ人物像。ルジ様、わたしにひとつの答えをください。(盲目的にルジを愛してる自分も信者と同じか?)そんなこんなで、ルジ@ラスプーチンまで あと 9日!!!
2006年06月11日
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ルジが視察に来たワガノワバレエの人に見出されたのって、てっきりルジの踊る姿に才能を認めたのだとばかり思ってたけど、違うんですね~。(ダンマガ2004年4月号のインタビューに掲載されてました)まだバレエを踊ったこともない10歳のファルフ少年にバレエの才能あり、とどこを見て確信をもったのか。いやはやすごいことです。それを信じてたったひとりの息子を大都会に送り出す両親もすごい。ルジ曰く、それは両親にとって誇らしかったのだと。この辺が社会主義の統率の取れたすごさというか、今のロシアでは実現しないであろう徹底した管理といおうか。それまでサッカーやホッケーをして遊んでいたファルフ君がバレエに真剣になったのは三年が経った頃というから、ワガノワ・バレエは長い目で育ててくれたんですね。インタビューの受け答えも舞台での振る舞いも、とても謙虚に感じる反面、ひとたび踊りだすと、情熱を内側にたぎらせて火柱が立ちそうなほど熱い。ルジは踊っている間中、ずっと語っているのだと思う。だから踊りが雄弁なんですね。基本的に真摯でまじめ、そして大胆で情熱的。あぁ、なのに、なぜ蟹座。すみませんが蟹座のイメージにあてはまらなくて。蟹座といえば、わたしの周りにいる人たちの例からみても、 手抜き。めんどくさがり。練習?できれば避けたい。約束?忘れる。ダイビングのライセンス?お金で買いました。 てな人が多くて...。どーしてもルジが蟹座とは思えない。(蟹座の人すみません。わたしの勝手なイメージですから)この、真摯でまじめ、って大事な性格のポイントですよね。いくら才能があっても練習嫌いじゃ続かないし。(うのちゃん然り)いまジゼルを見ながら、果たしてこの「憂い」はどこから出てくるものだろうかと。そういえば確か前にルジがインタビューで語っていたなぁ。第一に音楽の持つ旋律に深くインスパイアされると。いつも曲の抑揚に感情がシンクロするみたいなことを言っていた。これは耳もいい証拠ですね。同じクラシック曲を聴いても感動の度合いが違うのと同じでしょう。曲に同調しなければ踊りも一定レベルまででそれ以上ではない。ルジの指先に感動するのも、この辺の違いなんでしょうね。相変わらず、ルジのことはついだらだらと書いてしまう。好きこそものの上手なれ、とは良く言ったもので...。
2006年06月05日
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たった今届きました。早いな~。web売りだしが平日だったので、仕事中にアクセスする暇もなく、夜中に家で検索すると取れたのは前方だけどちょっと端寄り。うーん。ど真ん中で見たかった。どうか、前の人の頭が邪魔になりませんよーに。ルジの危険なフェロモンに手に汗握りつつ、人の頭をよけながらみるなんて、集中できないじゃないですか。いやよ~、そんなの。金のファルフがわたしを呼んでいる~!これが4ヶ月も先のことだなんてわたくし耐えられませんわ。いろいろと、イロイロと色々と想像してしまって止められません。はやくマハリナとの妖しい戯れぶりを見たいです。ステージ側から見たら、自分は一体どんなにだらしない顔してるだろうか。これは想像したくない。ところで、ルジ以外でも金の奴隷を演じてる人っているんですよね?こんなに危険な香りを振りまける人が他にいるとは思えない。役にのめり込むルジって素敵
2006年06月04日
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お待ちかねの光藍社さんからのDM、予想に反して意外と早く来たのでうれし~。冬のレニグラ。この前の『本物は美しい...』のサブタイトルも演歌調だったけど、今度は『究極の美が、ここにある。』(注:本当は筆ペン調明朝体、金箔立体文字)どこまでも光藍社さんの思い入れが感じられて微笑ましくもあります。写真はルジのアリ(キメっ!ポーズ)。見ます見ます、もう絶対見ます。大写しのエフセーエワちゃん@オーロラ。そうそう、髪は自然なままでティアラに髪飾りのそのほうが断然かわいいから、今度はそうしてね。(やっぱ見なきゃ) でもこの写真って以前からパンフレットに使ってる写真とほぼ同じだから、今はやっぱりカツラなのかなぁ。ペレンとシヴァの白鳥、も興味をそそる。迷わず『とことん!ルジマトフセット』と言いたいところだけど、いちおう人には生活というものが。誰か無償でスポンサーやってくれないかしら。「いいよ~。君が観たいんだったら観にいっておいで」、と94,500円をぽ~んとくれる人。(=とことん!割引価格) 光藍社さん、お願いです。「とことん!エコノミーセット」もつくってくれませんか。1演目2公演あるものは2公演目がA~C席から選べるとか。(半チャーハン、半ラーメンみたいな、庶民にやさしいそそるセットを)とことん!悩む~。チラシの裏面にはシェヘラザードの宣伝。ルジ様のかっこいいお姿マハリナに押さえつけられてエビ反りのルジが妖しげです。危険な香りがチラシからも漂っています。フタをしても匂ってくる、熟しきったバナナのようです。(我ながらなんという例え)なんつー、きれいなお腹でしょう。ルジはお肌もきれい。脱毛とかしてたりして。ムダ毛のお手入れしてなきゃこんなにつるつるのはずないよなー。ラスプーチンのお髭ルジマも眼光鋭くて吸い寄せられる~。これがソリスト紹介にある人のよさそうなオッサンと同じだとは、初めてみた人は思わないだろうな。(ごめんよ~、ファルフ)ルジ@ラスプーチンまで、あと 17日!!!(ついに秒読み!)
2006年06月03日
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