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毎年、数社の新入社員教育研修の講師をしている。久しぶりにその会社を訪問して感じたことがいきなり、管理者から、「いくら教えようとしても、覚えてくれない。なかなかモノにならない」こんな言葉を聞いてガッカリした。管理者のグチが出ることはどこの部署にもあることですが管理者が、「どうもセンスがない、素質的に不向きだ」という言葉にはあきれて驚きさえ感じた若者、新世代の特徴をみのがさないこと・・・ ★素質的に不向きや意欲が足りなくみえるのは、管理者も部下も共通している ★指導する側の人達が育った時代と今の時代とでは、仕事に対する姿勢が違う指導する側を旧世代、指導される側を新世代とよぶならば、新旧世代の考え方のくいちがいがこれは、いつの時代にもあること、どうしても旧世代の人は自分の考え方を押し付けてしまうそこに摩擦や抵抗感が生まれてくる、その前に新世代の特徴を見逃しているような気がします旧世代のあなたにも、若い頃には先輩たちからこのような言葉を聞いて抵抗感を感じたはずだ今の新世代はツボにはまればヤル気も出すし、アイデアも出すし、情報や知識も持っています大阪・梅田ハービス
October 31, 2007
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営業成績のいい社員を見ていると、意外に、「自分流」に磨きをかけたり努力をしているものだ仕事であれ、商売であれ、一生懸命に基本を大切にして努力をしているうちにいつのまにか通常の域を超越した、別のレベルに達することがある、この変わったレベルが「自分流」というセールス活動で、来る日も来る日もいろんなタイプの人と接しながら真剣に努力をしていると誰の真似でもない、教科書にもない、非常に効果的なやり方が身につく、これが「自分流」やり方★自分流のやり方にもっと磨きをかけよう 企業でも経営方針を明確にして、日々の仕事にハッキリとした選別をもって努力を重ねているとこれがうちのやり方だというものが出てくる、これが時代の流れにマッチしてお客の支持を得る他社との差別化も歴然とし、効果の多いものであれば、うち流のやり方として明確に形成するそれに磨きをかけると、これが企業の個性であって、この個性が経営の中で重要な条件となる大阪・北浜ライオン橋
October 30, 2007
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モノを売る、つまり商品を売るときに、まず大切なことは、その商品をよく知ることで「商品知識」誰でも商品知識が大切なことは理解できる、お客様にとってのメリットやデメリットを知ること最近は商品サイクルが早い、新製品が乱発される、類似商品も多く本当の商品知識が必要になるまず自分が生活者の気持ちになって、その商品を使ってみること、そこからセールストークをお客様に説明するには商品知識が必要ですが、この商品知識には二通りの大切なものがあります★二通りの商品知識を身につけよう その1・・商品そのものの技術的な面、効用など一般的に性能に関するもの その2・・実際に使われる上での知識、アドバイスができる使用上に関するもの自分が実際に使用してみての経験談とか、お客様から得た情報を活用して提供してあげること性能の知識より、こうした親身なアドバイスのほうがお客様にとっては大変ありがたいものですこんな言葉のやりとりの中から、信頼関係が生まれたり購買欲も増してくるし信用にもつながる完璧な商品はないかもしれないが、マイナス面を補うメリットを上手に説明できるテクニックがワンポイントのプラス・アドバイスが意外な効果を発揮することがある自分が最高の消費者に 大阪・北浜大阪証券取引所
October 29, 2007
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名刺を使うことは、他社の人と接触する部署や営業関係には欠かせない道具のひとつなのです毎日のように名刺が相手の人に渡されたり、他の人の名刺をもらう機会は増えていくものだここで留意していただきたいことがある、名刺交換とは○○会社に属しているあなたなのですあくまでもあなたの会社の活動や業務遂行のために、名刺のやりとりが行なわれているのです★名刺を使うときは、第一印象も一緒に置いてくること・・・ 名刺交換をする、つまり、あなたの名刺はその場を去っても、相手の名刺箱には残っているのだ相手はその都度あなたを思い出す、感じがわるかったり悪印象を相手に与えていたりするダメあなたの会社より立場の強い相手方(得意先・親会社)なら、名刺の悪印象は営業活動に悪影響だ 1・名刺は相手に正面を向けて、名のりながら右手でだすことです 2・読みにくい名前は正しい読み方を知らせ、名刺の授受は立ち上がって 3・名刺入れは分相応のもので、尻ポケットやバックからとりださない 4・受け取った名刺は相手の分身と考えて丁重に扱いきちんと整理する 5・名刺の品切れは営業マン失格、いつも名刺入れを点検しておくこと京都・東山 銀閣寺
October 28, 2007
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こんなに努力しているのに、なんで報われないのと感じた人は、誰にでも思い当たることはあるいま苦境だと感じている人は、神様は人間に無駄な経験はさせない、辛いことも嫌な事も必要だその辛い経験を乗り越えて本当の自分に必要なことが見えてくる、その経験が知恵であり成長だ世の中は、「貸借対照表」で成立っていると思ってもよい、非常によくバランスがとれているものそれは、自分に対しても、他人に対しても、努力しただけ、努力した者だけしか帰ってこない★なぜこんなに努力しているのに報われないの・・・と感じたら 体に悪いタバコや酒、暴飲暴食をすれば、ちゃんと病気という形でもどってくることはわかる体によいものを適量とりながら、適切な運動をすることが、健康という形で返ってくるのです周囲の人に対しても、会社や職場に対しても、どんどん「貸し」をつくることにつとめたいものそれらは、これから将来にかけてつぎつぎと自分に返ってくる、多少の貸し倒れは気にしない間違っても、会社から借りをつくるようなことがあってはいけない、給料や昇進にも影響する1年2年の短期間で考えないこと、つまり、5年10年の長い損益計算書で収支を合わせよう京都・東山 哲学の道
October 27, 2007
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どこの職場にも新人もいればベテランもいる、若手とベテランが上手に組み合わさって成果がベテラン社員の中には、高度な仕事に消極的な人もいるだろう、特に、中高年の人には多いもの中高年の人、長年の慣れ親しんだ仕事を後輩に譲り渡すことを嫌がる傾向があることは否めないそのような人たちに対し、強く極端に仕事を譲ることを推し進めることは正しいやり方でないそこですすめ方は「少しずつよくしていきたい、ついてはベテランのあなたも力を貸してほしい」★「ベテランのあなたの力を貸してほしい」と呼びかけてみよう・・・職場をよく知り、仕事もできるベテランを十分尊重しながら、それでいてペースに巻き込むこと逆に、ペースに巻き込まれたふりをして、もっているノウハウをすべて出させるしたたかさも必ずしも策士になれという意味ではない、ベテランの力を借りながら参画意識をもたせること職場全般の情報・事情をよくつかんでおくこと、「これは、手ごわいぞ」とベテランに思わせる夕暮れのビジネス街
October 26, 2007
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あの一言がなければうまくいったのに、会話やその一言で失敗した経験をした人は多いと思う職場でもしばしば、口はわざわいのもとになる、何気ない一言が相手の気持ちを傷つけてしまい相手の気分を壊したりする、あるいは、自分では冗談のつもりでいったことが周囲に誤解される職場でも上司からの指示命令やこちらの報告が誤って伝わり、仕事のミスにつながることもあるビジネストークはむずかしい、ビジネストークは仕事にまつわるコミュニケーションのすべてだ仕事はできるのにビジネストークで損をしたのではつまらないこと、上手なトークの心得とは★まずは、ビジネストークの心得を身につける努力をしましょう。 1・まず朝夕の挨拶は必ず励行すること 2・服装や身なり、表情や動作もビジネストークのうち 3・必ず約束は守ること、言ったことは実行すること 4・報告は欠かさないこと、適時な報告・連絡・相談 5・相手を見て法を説く、雄弁は金、沈黙は鉄クズだ 6・プラス発想、プラス発言、ユーモアを身につけること 7・単に批判はしないこと、批判は対案を持ってからすること 8・売りことばに買いことばを避ける、グッとことばを飲み込む 大阪・OBPビジネスパーク
October 25, 2007
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人間には「カンジョウ」という不思議なものがある、この「カンジョウ」で人は動いていくのだその「カンジョウ」とは、誠意という感情と、銭勘定です。これは米国の保険外交の人の話ですセールスという仕事の人は、とかく売り込むまでは熱心だ、しかし売り込んだら急に熱が冷める買うまではひつこくセールスする人はあなたを追いかける、買ってしまうとあなたが追い回すこれが一般的に構図、これでは次には買ってくれないものだ、ましてひどいセールスと思われて何かトラブルが発生すると、セールスを追っかけるが相手は逃げ回ろうとしてなかなか捕まらぬ ★クレームこそ人間関係を増し、信頼関係を高めるチャンスかもしれない商品を媒体として、相手と密接になればなるほど信頼が増し販売の成績は向上するものなのです商品だけでは相手を感激させることは難しい、その商品に自分の感謝の気持ちを込めることです思いもかけないサービス、群を抜いたサービスをしてくれたら人は感激して信用してくれるものそして感激してくれたお客は一生あなたから離れない、相手をこちらに向けさせられることがNHK出演
October 24, 2007
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プロ販売員ならば「売れ筋商品」とその関連商品にも強くならなければプロ販売員とは言えないそして「売れ筋商品」に強くならなければダメである、今、生活者は何を欲しがっているのかいったい何が世間では売れているのか、どんな商品がお客を集めて人気になっているのかつかむほとんどのお店の陳列商品は、残念ながらどれもこれもヒット商品ではないブームの商品でないどれもこれもが主力になって売れているわけではない、ポチポチ売れているかソコソコ商品だポチポチ商品、ソコソコ商品が「群」となつて商品構成されているから、おかげさまで繁盛だ繁盛している本当のポイントは、取扱い商品量がいかに多いかということにありそうなのである★それならプロ販売員は、いったい何をすべきかが問題となってくる・・・自分の得意分野商品を売るだけでなく、「売れ筋商品を見つけよ・・」と強くいいたいことですそれなら「売れ筋」とは・・「どういう傾向・系列の商品が当たっているか」ということであるスジをつかむ、ルートをつかむ、足跡をつかむ、ほんとうの姿をつかむということがより大切です値段なのか、デザインなのか、品質なのか、機能なのか、それともカラーなのかお客様の層なのか一定量のお客様が一定量の商品系列を探して買っていく、その中から共通項目を探し求めていくとそこから、「売れ筋をつかむ」ということである、マーケティングであり商品開発や市場調査だ大阪・中之島 淀屋橋
October 23, 2007
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商売をしていると必ずしも運転資金が順調に回転することはない、思わぬところで資金ショートだときには不渡り手形をつかまされることもある、あの会社は大丈夫と思っていた会社が倒産したり手形の決済ができなくなると、手形のジャンプを要請したり、融通手形を切り合ったりして資金を★ノンバンクで借りて儲かるような商売はない・・・ なんとしても倒産だけは防ぎたいものとの一心から、そのような行動にでることになるのですまた銀行からの借り入れができなくなると、ノンバンク、いわゆる町金融に走る社長も多くいますしかし、町金融に手を出した企業はおしまいです、年利30%近い高金利で借り入れをするのですからそんな高金利を払っても儲かる商売があるとは思えません、まさに幻想といっても過言ではないそうなる前に、社長としては万全の資金繰りを考えるべきです、借入金が月商を越えたら手を打つ最近の倒産要因を見ると不況型が大半を占めるが、その中でも資金繰りをシビアにしている企業も企業がコストで動く以上、資金の流れを常時チェックをして臨機応変に対応するのが社長の務めだ 大阪・中之島日本銀行大阪支店
October 22, 2007
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こんな売れない時代は、他の店と同じことをしていたのでは商売にならないことは誰でもわかる他店とすこしでも違ったものをつくり出すことに命を賭けている、とことこなまでもこだわる特に飲食店の経営者の中にはこんな姿勢や考え方の人は多い、とことんまで味に凝る人がいるそのようなお店はなるほど他とは違う、どこもひっそりとしている中で、味に凝る店は行列が★凝りに凝ってそれでも凝る姿勢が人をひきつける 調理人というのはただ単においしいものをつくるというのでなくて、ほんとうにお客に満足を私はラーメン大好き、一週間に1~2度は必ずラーメンを食べる何となく欲しくなるのがラーメン大阪道頓堀のど真ん中、ちょっと横丁に入ったところに若者が行列をつくるラーメン店がありますやっぱりお客様はしっている、おいしいものには今の若者は敏感に察知して行列をつくるのですこのお店「神座」これで、かむくらといいます。なぜ人気があるかそれは麺からタレまで店特有私も人に言われて食べてみた、最初はおいしさがわからない、二度目に食べてやみつきになる味どこにも真似のできないものでなければ一日として商売はやっていけない、と信念の経営者が大阪・ミナミ 道頓堀
October 21, 2007
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こんな不透明な時代になり、お金の大切さは誰でもわかる、将来に何が起こるかしれないから何か夢を実現しようと思えば、お金は必要になるし、そのためには「節約」をすることも大切人生の中での夢を実現していくために、お金はなくてはならない、お金は目的でなく手段ですそれを勘違いして、金をもうけることだけに執着するから「守銭奴」とか「ケチ」と言われる★ケチは哀れだが、「節約」は哀れではない・・・ 健康もお金も同じで、それ自体は目的ではなく、あくまでも夢を実現するための手段にすぎないそれをよく理解していない人が、健康のために無理して始めたジョギングで急死したりするお金は有意義に使うために稼ぐのであり、使わずにしまっておくだけではお金の価値はない自分の人生の目的をきちんと持って、そのためにお金を貯めるためにはむだな支出を避ける大阪・中之島 堂島川
October 20, 2007
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最近は特に、「ビジネス研究塾」を主宰し感じることが、絶対に失敗したくない人が多いことだあなたもいま考えていませんか、それは絶対に失敗したくないとつよく思っていないだろうか私の持論とは、失敗というのは成功へのプロセスと考えること、失敗は成功へと一歩近付いた それでも「失敗しない方法を教えて下さい」という人がいるのです 私の答えは「それは何も行動しない」ことである、これは失敗しない★石橋を渡るのは、渡って向う岸へ行くのが目的だ、叩くばかりではダメです。 何も行動を起こさないことは失敗することはない、ただし、行動を起こして成功することもないあなたの周りを観察してみてください、考えてばかりで「失敗したくない」こんな人いませんか超能力のように、何もしないで実現することなどはない、つまり、実行のみが成功のもとになる考えてばかりいるよりも、たとえ失敗したとしても、実行してみることで成功への可能性もある石橋を渡るのは、渡った向う岸へ行くのが目的だ、叩いてばかりではいつまでも目的達成はない大阪・中之島 大阪市役所
October 19, 2007
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その1・経営の抜本的な見直しは仕組みを見直すこと 従来型見直しは・・・経費削減・人員削減・業務改善 その2・その後の仕組みの見直しとして 借入金返済・不動産売却・設備投資・経営多角化・業態開拓・新分野進出 その3・経営管理職と社長自身の意識を変える 経営環境変化をつかむ、従来のやり方に過信しない、楽観経営からの脱却従来の経営のやり方ではほとんどの企業が儲からなくなっている、なかなか消費も回復しない政府の発表する景気動向でも、景気の底は脱したと発表しても、そんな実感はないのが実態だこの平成不況を契機に、単なる改善・提案活動では根本的な改革はできないことがわかってきた儲からなくなってきた企業が儲かるようにするためには、従来の小手先の手段ではダメなのです★企業の寿命が尽きる原因はマンネリ化かもしれない・・・!儲からなければ倒産に至る、企業の仕組みに目をつけて、仕組みそのものを見直す必要がある社長自身や経営陣が自ら自己改革をする必要がある、そうでないと仕組みを変革することは無理「昔は儲かった」「これで儲かるはずだ」などのカタチだけの活動ではマンネリ化して回復なしそんな状況にもかかわらず社員に能力がないとか、売上目標をかかげてラッパを吹いているだけ 大阪・中之島中之島セントラルビル
October 18, 2007
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いま何が欲しいですかと聞かれても直ぐには答えられないほど、物が溢れている社会になったそんな物が溢れている社会では、消費者の要求も次第にエスカレートして物の選別が厳しくなる選別するためには、商品の善し悪しと、その理由をしらなくてはいけない物事を分析する習慣を今の時代は知的社会では当然の思考法、粗悪な商品はボイコットされ次第に本物志向が強くなる★粗悪な商品はボイコットされ次第に本物志向になる・・・ 当然、お店もよい商品の導入や開発に真剣に取り組むようになる、その結果が生き残り策なのだそんな経過で、次第次第と商品に対する関心が高まり、その扱う商品によって店の評価が高まるしかし、どんな立派なよい商品であっても、売り方を間違ったり、店の育てる姿勢で客が認める新しい導入商品は、それがよく宣伝されている商品は別として、すぐに売れるものではないたゆまぬ努力と、育てる熱意によって、初めてお客様の心にとまり、戦力商品となるものなのだ 大阪・吹田万博公園・太陽の塔
October 17, 2007
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私の「ビジネス塾」の塾生の中に某銀行の支店長代理がいる、最近の金融機関は特に厳しいもの彼の銀行窓口での話、中年の女性が「満期がきているのにおたくの行員は誰もきてくれない」とそして、銀行は預かるときは一生懸命で、あとは知らんふりではもう預ける気になれないからとそんな大変な剣幕の言葉で300万円の定期預金の解約を申し出た受付の女性は丁重におわびを後方の事務員に、「できるだけ急いでください」と声をかけて素早く解約の手続きで対応しました★あなたの親切な心が相手の心を開くことがある・・・ ほどなく現金が出納の窓口から払いだされました、ちょうどそのとき大粒の雨が降り出したのだその中年の女性は傘を持っていなかった上に、子供をつれていたので出るに出られず困っていた応対した窓口の女性はそれを見て、自分のロッカーへと走り、自分の置き傘を取り出しロビーへ窓口嬢の対応や態度は本当に心から同情しての好意が汲み取れた女性はさっきまでのすさまじさあの剣幕とは打って変わって、本当にうれしそうにその好意の傘を借りて帰っていきましたその数時間後に、支店長のところへ電話がありました。その相手はさっきの中年の女性からです窓口の若い女性の気づかいに心を動かされました。また再度預金をするので誰か来てほしいとこの窓口嬢の心のこもった親切心が、女性の態度を軟化させた、これは何もビジネスに限らない 京都・東山哲学の道・風の館
October 16, 2007
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販売の天才は、人の3倍も4倍もは働いているわけではない 他の人よりほんのちょっと違ったことをしているだけです私の在職中は営業関係が長かった、特別に営業が好きでもなかった自分から志願したわけでない自分に特別な能力があるとは思っていなかった、しかし、営業成績はいつでも会社で一番でしたもちろん会社では皆が同じ商品を扱っていながら売れる人と売れない人がなぜか出てくるのです私は北海道から九州まで、全国五ヶ所の営業地域を担当した、しかし、営業成績はどこでも一番テリトリー(販売地域)が変わっても、同じように抜群の成績を上げることで社内研修の講師も担当★販売の天才は他人よりほんのちょっと違ったことをする・・・そんな成績を上げていても生まれつきのものではない、すべて後天的に身につけたものばかりだ私は商売人の家庭で育ったわけではない、だから誰でも販売の天才になれる可能性はもっている営業成績が良いから人の3倍や4倍も働いているわけでない、ほんのちょっと人より違ったことをそれは、どんなものにも間違いなく「コツ」がある、このコツをつかんでしまえばしめたものだ「コツ」は、頭だけでは決して学べない、行動を通じて、体験を通じてしか学べないものであるとくに販売は相手が人である、こちらの思い通りにならないのが人間、つまり人間通になること人の心をつかむことを考えよう、自分中心でなくて相手中心だ、これを利他主義ともいいます岡山県・児島瀬戸内海の夕日
October 15, 2007
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どんな会社や職場にも人事考課表はあります。人事考課とはトップ・シークレットなものですサラリーマンにとってはこれが命だ、だから毎年春になると、悲喜こもごもの姿が写し出されるニッコリする者、なんだよと上司をにらむ者、会社の評価は間違っているとささやき合う者など不公平の公平であり、みんな平等に上がっていくとは限らないから、どこにも不平不満は出るだんだん年を経ねに従って役職者が少なくなり、据え置かれる人が多くなるから文句も出るのだ★人事考課について考えたことありますか・・・?「どうしてなんだ、あいつには決して仕事で負けていないのに」と口には出さないが腹で思う人間は誰でも自負心を持っているから、いっそう腹を立てる、病欠など大きなミスは理解できる誰が見ても客観的に昇進は無理だとわかっているような場合は本人も納得するが、それ以外は本人に、さしつかえない範囲でなぜこのような結果か、しっかりと紙を見せながら説明がほしい納得しないことは目に見えているが、そんな説明をしてくれる上司は少なくなっているのかも 大阪・梅田ナビオ・ファイブ
October 14, 2007
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私のサラリーマン生活は58歳で終わった。定年を2年残して退職しました。好きな仕事がしたい私は何も後悔はしていない。入社当時はこの会社でサラリーマンの定年まで終えるつもりでいたしかし、時代は変化した、企業は生き残り策として平気で社員のクビをきる時代にもなったのだ在職中の40歳頃から会社は勉強の場所で自分に必要な勉強や資格は取得したりセミナーに参加55歳頃から将来のため自分の得意分野を生かしマッチング事業「ひとりビジネス」を実践した会社には従業員規定や就業規則が存在する。つまり、副業の禁止や事前の申告の必要性がある★いままでは会社が平気で社員のクビを切った、これからは社員が会社を捨てる時代取引企業からの信頼される仕事も出来た。いつの間にか、私の人脈はすごいと噂も広がったのだ結局、二足のわらじで数年間は仕事をした。つまり、55歳から将来の仕事の助走期間でもあった定年になり事業を立ち上げてもすぐには成果が出ない、数年は苦労をするし資金の持ち出しだそれなら在職中から準備を進めて、退職したら自分の仕事に専念することで不安は一掃されるこうしていまの仕事に専念しているが、在職中から着々と準備を進めて逆に会社を捨てたのです大阪・梅田MBS毎日放送
October 13, 2007
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会社とか職場は組織で成り立っています。そこには上司がいて仕事上の指導者なのですそこで大切なことは、しっかりとした人間関係を結び、円滑なコミュニケーションを取ることその会話の中からビジネスに活かしていきましょう。まずは信頼ありき仕事上の指導者だからその上司との信頼関係は自分の将来にも関わる重要なファクター、積極的に業務に取り組む★上司との付き合い方はどのようにしていますかそして成果を出す事です、それが上司からの信頼を勝ち得える最善の策であると信じること結果は大勝でなくても指示された内容を守りながら、望まれた成果を出せば信頼を持ってくれる注意をしたいことは気負いすぎないこと、あなたの上司があなたや部下に抱く期待とは何かとつまり、会社があなたに抱く期待とイコールなのです。仕事に対する成果をあげていくことそこで大切なこととは、自分と指導者の上司との信頼関係を深めるという事を念頭にいれること苦手な上司との付き合い方・・・誰にだって苦手な人はいる、同僚と同じく、苦手なタイプの人が自分の上司になるときもあるそんな時には、前述の「信頼ありき」の箇所を読み返して、上司との間に必要なものは信頼関係そのための信頼関係を得るためには仕事上で成果を出す事。それ以上の何者でもないのです生理的に受付けない人間として尊敬できない理由は様々あるが相手を好きになる必要はない礼節を守り指示された内容を結果で返す事。それを徹底すれば「好き・嫌い」から解放される上司からの指示を成果で返した場合、上司が自分を信頼してくれてから始まる人間関係かも大阪・梅田 梅田劇場
October 12, 2007
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どうしてなのか最近は「負け犬」という言葉をセミナーで良く耳にするようになりました。 勉強会やセミナーを熱心に受講されている方からも「先生、負け犬になりたくないのです」これは負け犬シンドローム、流行語だという人もいる、イヤであまり聞きたくない言葉です★負け犬根性は脱出して元気をだそう・・・その為に傷ついている年頃の女性もいる、男性(女性だけでは結婚ができない)も多いです そんな場面を見て面白がってからかう男性もいる。そこで、そんな事には構っていられない しっかりと勉強をしてみませんか、それが私からの提案です。分野は自分の興味のあるものをお仕事でも趣味でもいい資格取得もいいですよ、ファッションでもよい、まずは行動しよう(1)学習することによって 自分の知識が増え、また専門の事を学ぶにあたっては (2)人脈も増えます。そしてその学んだことを更に社会に役だてていくことにより、(3)あなたは必ず自分の価値をみつけます。強い人は優しい人で、いじめない。 そんな流行語なんかに流されないこと、イザとなったら戦う姿勢をしっかりと持ちましょう 今の時代は、セミナー・交流会・勉強会・異業種交流会などは盛んに各地で行なわれています新しい自分発見をしてみませんか、楽しく学んで自分の良いとこ探しの発見してみませんか大阪・梅田ナビオ観覧車
October 11, 2007
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皆さん上司に報告する際はどのようにしていますか、適切な報告は出来ていますか上司から催促されて報告するとよい結果になりません。いいタイミングで早くする上司の立場とか会社の方針もありますが、事実を性格に報告する習慣をつけましょう彼に任せたら安心とか、実情がよく理解しているとか、報告内容が分かりやすいとか★上司に報告する際の注意することとは何でしょうか・・・ 1・タイミングよく報告 君に頼んでいた報告の件だが、上司に「あれはどうなった?」と聞かれてからでは遅すぎる 用件や指示事項が完了したらただちに報告をしましょう。ただし、いま話してよいかどうか 上司の都合を聞いてから話し出すこと、忙しそうにしているときは避けること結果が悪い 2・必要とあれば中間報告 長期間かかりそうだと感じるとか、仕事が長引く場合などには中間報告が絶対必要です 約束の期限までにできそうにない時なども、即刻上司に報告をして、指示を受けること。 3・報告は簡潔に まず、最初に結論を示すことです。次にその原因とは、そして経過の順に述べることです 上手な報告には綿密に前もって報告事項をしっかりとまとめる習慣をつけましょう報告の際に気になることや状況変化や悪いニュースほど早く伝えることが重要ですよ仕事でミスした時は素直に間違いを認め、早めに上司に報告をして指示をあおぐこと。仕事が遅れそうな時も同様。期限直前になって「できません」と報告するのではダメです時間遅れやタイミングの悪い報告書、それでは上司だって担当者も対処のしようがない。比叡山ミュージアム
October 10, 2007
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お店の販売員として働いていると、自分のお店のことばかり考えていては、プロ販売員ではないプロ販売員ならば、「近所の店」のコワサを知らなければダメだ、隣の店があなたをよんでいます向かいのお店も、「安いですよ~」とよんでいます。言葉では言わないがあなたをよんでいますどうして隣ばかりお客が来るのか、どうして向かいのお店ばかり売れるんだろうかと考えてみる★ご近所のお店の動きをしっかりと観察しましょう・・・ あるベテランのプロ販売員は、こんな話をしてくれた、「何が気になるかといえば近所の店」だと近所のお店は何かセールをしている、若いお客さんがセールに寄るそれが若い女性の本質かもだから作戦はただひとつ、ヨソがやることはウチもやる、そのためには近所のお店に注目しろだ そのポイントとは・・・ 1・売り出しに注意をする 放出品、客寄せの商品、景気づけの催事、DMやチラシに目をくばることが大切です お客の流れを吸い取るのに要注意だ、開店時間の直前直後の敵情視察を行なうこと 2・一時閉店や空き地に注意する 店内改装、施設充実でやる気充分、再開時にはどっと人気作戦に出るので要注意だ フレッシュ化、ついでに商品傾向、価格政策に新機軸を打ち出すかもしれないから 空き地は誰かがひそかに買っているかも、誰の店か、どの店か、町の情報を知ること 大阪・なんば湊町リバープレイス
October 9, 2007
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私の在職中の直属の上司は、きびしいくらいのケジメ感覚に徹している上司だから尊敬できたケジメ感覚に徹していくことは、たいへんむずかしいには違いないが、これだけは守っていく行動の原則かもしれないが、「自前」の精神をもつこともその1つ、自分にとって必要なものを自前の精神で求める潔癖さが、あなたに欲しいものである、自分を甘やかさない心がまえである ★自前のお金を使わないから半人前と呼ばれるのかもしれない・・・ ある興味深いレポートに触れたことがある。5万人の中堅管理職に面接した一流ビジネス紙の調査ビジネス紙のトップセールスマンが、管理職のその後の追跡調査をした結果で分ったことだがそれは、面接者の何人もが数年のうちに部長に昇進し、さらに経営陣の一画を占めるようになった彼らが伸びる男たちに共通因子があるという。その第一は情報ニーズがきわめて強いことです面談していると自分の持っている情報を根こそぎ奪い取られてしまうような迫力を感じるのだ第二は、必要な情報を自分のポケットマネーで求めていること、自腹をきって真剣に対処する第三は、一日の行動のスタートが早い、職場に早く出勤して、同僚よりも先にエンジンを始動 大阪・梅田梅田クリスタルビル
October 8, 2007
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まだ私たちの商品を知らない潜在ユーザー セールスの訪問、宣伝によって買ってくれそうな見込みユーザー すでに契約してくれたユーザー、既納客などのユーザー 常に名指しで買ってくれる固定ユーザー市場には上記のような四種類のお客様がいますこのお客様それぞれにアプローチの仕方は異なるなかなか売れない時代になった、その中で今日的にとくに大切なのは契約ユーザーであるといえる日本経済が高度成長期であれば市場発見・発掘や新規開拓は容易にできた時代でもありました現在では市場は安定し、ルートはほとんど決まっています、その上で各社が激戦を展開している各社の技術革新によって市場に提供された商品のレベルには差はない、画一化されてきたのです ★わが社、わが商品のファンを増やそう どのメーカーの商品を買い求めても効用・価格は同レベルであれば顧客は感じのよい店に集まるアフターサービスの行き届いたメーカー・販社から購入するのは当たり前で当然かもしれませんここで差がつくのは企業のサービスの質、具体的にはセールスマン、サービスマンの質なのです苦労して契約したお客様、時間をかけて開拓したお客様を大事にしながらつながりを大切にする他商品の紹介、買換情報、消費者ニーズ、関連会社の紹介などを万全にやってくれるセールスマンわれわれの会社を信頼してくださるファンを市場に創造すること、より熱意を持って信者を増やす大阪・梅田阪急イングス
October 7, 2007
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スポーツの世界でも強敵なライバルがいる人ほど良い成績を残す、だから自分に最適なライバルをライバルという言葉の捉え方であるが、サラリーマンの世界は成績順位の奪い合いかもしれない社会人になってからのライバルは、トップの座につくための出世競争の次元で捉えがちなのだその職場の中での同僚との間で、どちらが先に早く昇進するか、といった次元のライバル関係だしかし、そんなあなたの考え方は人間の器がとても小さいものだ、あなたらしく生きる努力をする ★ライバルがいる人ほど人間的な魅力があるものだ 社内の出世競争の渦中に飛び込んで、同僚よりも一歩でも先んずるような駆引きをすることはライバルとみなす相手の行動ばかり気にかけて、みずからストレスを増大させるばかりなのだライバルの選択は、慎重におこなうべきです、利害関係の職場に求めるよりも社外に目を向けて身近な友人や、知人の中からライバルを捜し求めるとよい、めざす目標は異なっていてもよい同じように道を求めて模索している人物は必ずいる、そんな人に焦点を合わせライバルを仮想大阪・梅田 梅三小路
October 6, 2007
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「勝つ手を打つな、負けない手を打て・・!」 元本因坊・石田芳夫九段「逆転力」より私の友人に、三度のメシより囲碁が好きという人間がいます。彼は囲碁に上達の為に必死で本を読んだり、自分より強い相手と対局して必死で上達のためには日夜努力をしていたのですだんだんと腕も上がり、自分が想像する以上の段階まで腕を上げた、そこから遅々として止まる上達のスピードは上がらず悩んだ、あせる自分を奮い立たせるために、いろんなことをして失敗まさに泥沼の状態だ、そんなときに、本屋の店先で何気なく手にした本が、上記の本なのです ★売ろう売ろうとあせらないこと、断わられないようにしよう。 「勝つ手を打つな、負けない手を打て」という一言でした、これが彼の迷いを吹っ切らせたのだ勝つ手ばかりを考えていると、つい大きな手ばかりを打ちたくなる、大きな手は危険を伴うもの負けない手を考えれば大勝しないまでも、しぶとい碁になる、これに目覚めて打ち方を反省したこの、「勝つ手を打つな、負けない手を打て」この言葉は私たちセールスマンの教訓も含まれる「売ろう売ろうあせるな、断わられないようにしろ」と置き換えることができるのかもしれない 大阪・難波なんばパークス
October 5, 2007
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男子ひとたび家を出れば、「七人の敵がいる」・・・昔からいわれている。つまり、油断をするといつなんどきバッサリとやられるかわからない乱世のことばなのです現代のビジネスマンにも十分に通じるものである、具体的にはこれという敵を意味しないが激烈なビジネスマンの生存競争のなかで生き抜いていくには、一種の危機意識をもって対応だ上司・同僚・部下という多くの競争者に囲まれていては、否応なく競争感覚を働かさなくては自分の心の中に悩みのタネが芽生えていたりすると、本来集中すべき神経が狂ってしまうことにそのため、ミスを犯してまわりに迷惑をかけたり、仕事に力が入らない人間関係まで悪くする ★家庭に心配事があれば仕事の力は半減する その悩みのタネが、自分の家庭の問題にあるとすると事態は深刻だ、生活行動に問題ありなのだ仕事に集中できない、自分の居場所すらなくなる、家庭で落着けなくなりエネルギーもわかない夫婦間の役割は、どんなに時代が変化しても、お互いの地位や立場を尊重することに変わらない女房にはこうあってほしいと教育しようと思っても無理な話で女房は教育不要の大人なのだ亭主が女房を好きなように教育するのは不可能なこと、家庭の中が安定しないと仕事はできない大阪・ミナミなんばパークス
October 4, 2007
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我々の在職中の時代は、ある部分に関してのみ特に詳しく知っている「専門家」が大切にされただからビジネスマンもなんらかの専門知識を身に付けて、あるジャンルで「頼りにされる人間」にとそれを目指したし、会社も社員に対して専門知識を身に付けるような指導をしてきたものです1つのことに詳しい専門職が貴重で大切にも扱われてきたのが、これまでの時代でもあったのですところが、現代のように国際的な大きな出来事が一企業に直接影響を与えるような時代となった ★時代とともに「専門家」の意味が異なってきた 多くのことが多様化し細分化して、しかもそれが相当なスピードで押し寄せる変化の激しい時代ある部分だけのみが少し詳しい程度の、「専門家」では必ずしも、「有利」ではなくなってきた専門家は、ある分野については知識は豊富だが、逆にそれゆえ視野が狭く応用範囲も限られる現在は幅広くしかも深く掘り下げて、なお専門性を持っていることが重要で大切なことなのですいまは、あらゆる出来事が多くの要素と結びついていて、単独では存在し得ることは少ない変化の激しい時代は、昨日まで正しかったことが、今日には間違っていることが頻繁に起こる ★限られた特定の分野に深い知識を持っているだけの専門家は逆に応用が効かない 大阪・難波スイスホテル南海
October 3, 2007
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★会議の主旨とは、もともと離れている考え方を、お互いに近づけること日本の会社は会議が多いと思いませんか、連絡事項で済むようなことでも会議を開いて打ち合せまして会議の演出がまずいと、時間的にもコスト面でも大きなロスが生じ人間関係にも影響が極論を言えば、会議をやればやるほど人間関係が悪くなるように思えるのは、私だけだろうか会議の主旨というものは、もともと離れている考え方をお互いにより近づけていこうとするもの異なる発想の持ち主が、なんとか妥協点を、共通点を見出そうと務めて実効性のあるものにする実際には単に伝達すればよい事項まで、会議にかけていく傾向が強い、会議だから何かを言うそこから、好き勝手な発言が飛び出す、結論がわかっているのに、俺が・俺がと物を言い出す話はますます紛糾していくことに、テーマからかけ離れた議論となりがちで意見が噛合わない ★会議が増えれば増えるほど人間関係は悪くなることもある 意見がぶつかれば人間関係もぎくしゃくする、内容は別に声が大きい、能弁、発言回数が多いこのような人間が会議の席上目立つし、流れをリードしていく、問題の本質から離れた方向へと解決法は、メンバー構成と肩ひじの張る上司を参加させず同じレベルの人達の自由討議をさせる結果だけを上司に報告をする、そうして得られた判断材料をベースにして決済を下していくこと話が交流しやすいように、人数は5・6名程度を限度とする、上司が出席の場合は自説は後にする大阪・ミナミなんばパークス
October 2, 2007
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同じ仕事を何年も続けていると、だんだん自分に創造力がなくなり、マンネリ化していきます日常のルーティンワークに追われて、会社の帰りには仲間たちと一緒に赤ちょうちんで一杯だ読むものといえば夕刊紙と週刊誌だけという毎日、アウトプットだけでインプットが不足の事態これを防ぐのにはもちろん専門書も大切だが、自分なりの情報収集を工夫するのが一番よい方法毎日忙しい仕事を抱える身としては、毎日この努力を続けることは並大抵のことではありません ★他人に学ぶ心が大切、勉強するヒマがないとボヤく人は学ぶ心のない人かもそこで、「耳学問のすすめ」が大切なのです。字を眺めて知識・教養を身に付ける事も大切だが自分の周囲にいる人脈から話を聞くことによって自分のものにする、受け売りだってかまわないこれも立派なサラリーマンの勉強の1つだ、成功者は皆一律に耳学問を実践しているのです自分ひとりではとても収集できない情報や知識の量も耳学問ですんなりとおさまってしまうものだ ★関西地区のみなさんへ こんなセミナー開催いたします。 介護は突然に・・・介護しても、介護されても 戸惑わないための知識を取得しておきましょう 『 明るく元気の出るkaigo』 パフォーマンスでお届 けする介護セミナー ・・・こんな介護もいいんじゃない?・・・ お話・群青亜鉛 (ぐんじょうあえん)さん ばあちゃんが脳梗塞で倒れて10年弱に渡る自宅介護 突然訪れる、あなたは介護する側、される側でしょうか 子育てとは違って、介護はいつ終わるかわかりません 自分のペースを持ってこんな介護もいいんじゃない・・・? 介護で共倒れにならない上手な息抜きが毎日の笑顔をつくる イラストレーターが介護のお助けを伝授します。 ・体ってこうゆうもの ・知らなかったら?知ってたら? 介護のお知恵~こころ・方法・用具 ・お助け施設もいろいろと 家族と事業者 思いの違い、ギャップと心得 ・うっぷんがたまったら 著書・「ばあちゃんドタバタ・介護格闘記」 株式会社宝島社 出版 作家・イラスト 群青亜鉛さん 著書も販売します。定価(税込) 1,155円 開催日・10月5日 (金) 午後6時30分から 場所 ・大阪駅前第2ビル5階 第5研修室 電話06-6345-5000 参加費・1500円 定員 ・25名限定 ★参加ご希望の方はコメントを入れて下さい。 企画立案者 新現役ネット 関西スタッフ 進藤幸男 大阪・ミナミ南海なんば駅
October 1, 2007
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