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スポーツの世界でも強敵なライバルがいる人ほど良い成績を残す、だから自分に最適なライバルを ライバルという言葉の捉え方であるが、サラリーマンの世界は成績順位の奪い合いかもしれない社会人になってからのライバルは、トップの座につくための出世競争の次元で捉えがちなのだ その職場の中での同僚との間で、どちらが先に早く昇進するか、といった次元のライバル関係だ しかし、そんなあなたの考え方は人間の器がとても小さいものだ、あなたらしく生きる努力をする ★ライバルがいる人ほど人間的な魅力があるものだ社内の出世競争の渦中に飛び込んで、同僚よりも一歩でも先んずるような駆引きをすることは ライバルとみなす相手の行動ばかり気にかけて、みずからストレスを増大させるばかりなのだ ライバルの選択は、慎重におこなうべきです、利害関係の職場に求めるよりも社外に目を向けて身近な友人や、知人の中からライバルを捜し求めるとよい、めざす目標は異なっていてもよい同じように道を求めて模索している人物は必ずいる、そんな人に焦点を合わせライバルを仮想
February 28, 2018
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世の中にはいろんな人と関わりながら生活をしている。その原点は、「約束」から始っている つまり、この世の中は、「約束」し合って回っている。夫婦の約束、親子の約束から始って店の約束、国の約束というふうに、生活、経済、政治のあらゆる面のすみずみまで、「約束」これらが取り交わされて守られて、そして安心や夢や楽しさを手に入れていることになる ★約束を守ることが信頼に応える第一歩です これをビジネスの面で考えてみると、取引関係は約束から成立つものでそこから信頼関係が セールスマンの約束、チラシの約束、商品の約束など「約束のないものはない」これが現代だ お店の繁栄、商品のヒット、利益の拡大もみな、もとをただせば「約束を守っている」からです人間同士が仲良くなれるのも、長く信頼して付き合えるのも、実は「約束が守られている」から お客もお店もマスコミも冷静に物事を考えている、一人の人間として考える時機かもしれない
February 27, 2018
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昔の仕事仲間と会食した時の話「わかるとできるは違う」これ私の口癖だと昔の仲間が言います例えばゴルフのレッスン書をいくら読んでもうまくならない、もちろん読まないより読んだほうが しかし、実際の技術とはコースに出て練習すること理論は知識として理解しても実践とは違うもの職場で「仕事のできる奴」というのは決まりきった仕事を定められた手順で正確とはちょっと違う仕事はそんなに単純でない自ら創意工夫して新たなやり方、ビジネスチャンスをも考え出すこと ときには予想外の問題が発生したときも冷静にかつ的確に解決することが求められるのです つまり、知識だけでなく知恵も求められるのであり実践する力、まさに応用力が問われています ★「わかる」だけでなく「できる」ようになろう・・・職場とは自分1人が働いているわけでない、いろいろな人からなる集合体でお互いが助け合う周囲の人と協調したり、説得したりして上手に人と付き合っていく能力も不可欠で大切なです職場という人の集まりの中で仕事を進めながら自分なりに試行錯誤しながら体得していくです でも職場にはいろんなタイプが自分の殻に閉じこもったり周囲とあまり打ち解けない人もいます せっかく自分の経験を磨く機会でも逃げてしまう人もいる、自ら積極的に挑戦してみませんか
February 26, 2018
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世の中には時間の使い方が上手な人もいるものだ、仕事をテキパキとこなして涼しい顔をしている いろんなタイプがいる、仕事をお願いすると、すぐに実行に移す人、なかなか取りかからない人すぐにこなす人は、つねに忙しい人に多く、逆にひまな人のほうが、時間がかかることが多いもの どうしてこんなことが起こるのか。その差は、時間の使い方のじょうず、へたによるものだと思う上手に時間を使っている人の行動や考え方とは・・・ ★定型的な事柄は単純化している人、必ずやる事柄は、いつ行うか習慣ずけている人 朝一番に新聞を見て大切なところは切り抜き、出社したら、まず伝言を見ること スケジュールを確認し取るべき連絡は30分で処理して仕事にかかることを日課に ★仕事や行動については、スケジュール化することのできる人 一日の仕事量の中で、どの業務は一日のうちでいつ実施するか事前に決めておく サイクルの長い仕事は、月単位、年単位で考えて予定を組み入れて終了のけじめも それによって時間を捻出し新規の営業にあてたり、急を要する仕事や考える時間に ★仕事や作業の優先順位を決めることのできる人 仕事が早い、やる仕事が多いと、時間の使い方のへたな人は何からやるかで悩む あれこれ手をつけては、ほかのことが気になって途中で投げだしてしまう人もいる どの順でやれば効率がよいかの基準を明確にして、得意分野や時間の目安をつける 仕事の質と量を時間に換算できることも大切な要素、どれくらい時間が必要か決定これらのことは与えられた仕事を時間内に、どのようにすれば上手にできるかの内容ですが今後考えなくてはいけないことは、もう一歩すすんで、積極的に仕事に取り組む姿勢が大切それには、先取りができること攻めの行動が取れることが大切、つねに意識してモノを見る
February 25, 2018
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あなたは人の集まる場所は好きですか人の多い場所は嫌という人も、営業マンなら好んで行く異業種交流会やセミナーや展示会は時間に都合をつけ参加してみることそこから新しい発見が展示会などは、変化が具現化したものを見せる場所である、まさに変化を眼の当りにして確認だ過去の同類のものが、商品やシステムや機能やサービスなど過去との比較することが可能なのだ そこから、その延長線上に将来の変化を予測できる、たとえ専門分野以外でも一見の価値がある ★多くの人が集まる人気の場所は見逃さない、そこはすばらしい変化やきざしを秘めている変化とは、ある特定の分野だけに集中するものではないし、発生するものではないし終わらない必ず社会全体に波及し影響を与えるものです、高級志向や個性化がもてはやされる現象なのです何が求められているか、何が変わりつつあるのかを確認する手段の一つで何かを手掛りを与える新しい知識や考え方、将来に関する事項などを学ぶことも社外の人と交流が深められるメリット異業種の人や異質な人と出会えることは、想像もしなかった「変化」に接する可能性を秘めている
February 24, 2018
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営業の経験が長い私としては、営業においていつも思っていたのが感性が大切な仕事だと思う商談をしていても感性が合わない人とは商談が成立しない、つまり、仕事には感性が大切なこと感性が豊かな人というのは、その場の雰囲気が読める人、つまり、「勘のいい人」と言われる人その勘のいい人だからこそ、すなわち「感じのいい人」だと言われる人で営業上手で成績も成果も ★「勘のいい人」だから「感じのいい人」と言われるもの、どうすればよいのか・・・言葉というものは難しい、ちょっとした言葉の選び方ひとつで、相手は不快になったりするもの相手の気持ちがよくなるような言葉選び相手が気分よく教えてくれるような雰囲気づくりが大切その相手が求めているものを瞬時にキャッチできる人というのは、人生においても必ず成功する人もっとどんどんと場数を踏んで失敗したり嫌な思いもして、空気の読める、「勘のいい人」になる
February 23, 2018
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会社が組織で成り立っている以上、多くの部署で成り立ちそこには責任者がいます その責任者の意識や思想や行動で、その部署の効果的運営を図ろうとしています だから、「社長以外は、みな誰かの部下」にならなければならないのです どうせ働くならいい上司の下で気分よく働きたいと誰でも思うものですが しかし、責任者を決めるのは会社です、そのことでは文句は言えません そこから要求不満やストレスが溜まることが、たぶん上司も同じ思いかも ★・会社の人事が不満でヤケにならない ★・会社や上司のことでグチをこぼさない ★・上司がいくら嫌でもグッと我慢する個人企業や小さな会社でない限り、同じ人間がいつまでも上司でいるはずがない組織で成り立つ会社なら、長くても3~5年程度で変るのが普通かもしれない世の中の流れや業界の変化や業務の拡大で、どんな組織に変化するかわからない今の職場の人事が停滞していても、いつか変化する、停滞は業績に反映するから長い人生の中、たかが、3~5年のこと不満やグチはやめて我慢するのも人生勉強です
February 22, 2018
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仕事を好きになる。どうせ同じ仕事をするのならば楽しくしたいものだ・・・好きになって仕事はしたい、また、そのためには努力を怠ってはいけない仕事は自分のため、家族のためにもありますが、どうせなら楽しく好きになりたい誰もが平日は寝ている以外は、ほとんど仕事のことや仕事に関連することで頭を使っている そんなにいつも仕事のことに費やされているなら、それなら仕事を好きになるための努力を今までは仕事は好きでなくても与えられた仕事を勤務時間内をこなせば給料は貰えた しかし・・・ 時代は年俸制とかフレックスタイム、あるいは在宅勤務などと変化している 確実に時間の管理から、実績評価の能力・成果主義の時代へと変化している 定年退職した後も、培った経験・知識・資格・人脈を上手に活かし仕事をする人どうして仕事を面白くないと考えるのだろうか、また仕事がこんなに楽しいと感じるのか それは仕事の内容で決めることではない、たぶん頭の中で考えて自分で決め付けている どんな仕事でも好きになれば成果は出る、当然に好きだから業績も上がるでしょう好きになるような仕事の仕方、仕事の内容、それを自分流の方法で考えましょう ★誰よりも「仕事を好きになる」周りから輝いて見えるような仕事をしよう。
February 21, 2018
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あなたは今、会社組織の中で何をすることが大切か、いつまでにどれだけのことを仕上げる この内容を十分に把握しておく、けっしてひとりよがりにならない、現実的処理が必要だ いつまでに、何が必要でどれだけのものを仕上げることが大切で重要なことなことかを真剣に取り組んだとか、しっかりと時間をかけたとか、何度も確認したことは関係ない成果や結果で他人は人を評価する。だから仕事は綿密な計算と段取りが重要になります。 ★成果を上げなければ仕事をしたことにはならない・・・! 新入社員や若手が、自分ならこのような仕事の仕方をしてこんな方法でやりたいと 新人のころは無理だ、まだ実力がついていない、理想をもつことはよいことです 会社が新人に求めているのは、この仕事は何日までに必要だから最小限度実施する 新人が最高レベルのものをつくろうと思ったら仕事は間に合わなくなってしまう。 当然に企業とか会社は営利を目的として働いている限り成果を上げることは大切なことだ中には、仕事の過程が大切だと言う人もいますが、仕事はやっぱり成果を上げることです極論かもしれないが、遊んでいても結果が出ればいい、運を頼りにしない実力のある成果できれば最小限度の時間で最大の効果を上げることを考えたいものだ、何をどうするかを
February 20, 2018
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私の今のお仕事はコンサルタント業です。仕事の性格上いろんな会社に出入りするのが仕事それは仕事を通じてお客様の希望をかなえてあげること、お客様がいなくては仕事にならない仕事も成り立たない。それだけにお客様である会社を知ること、そこに接客が大切な要素に会社を訪ねたときに、「あの人、だれ?」と言われるようだとその会社を本当に知らない証拠です ★仕事の成立には接客は大切な要素です これをお客様の立場で考えてみよう。そっけない態度を取ったり知らんふりを決め込む会社この会社は途端に評価は下がる。まとまりが悪い会社でたぶん業績も上がっていないのでは礼儀をわきまえないようでは、仕事を頼んでも結果は知れていると思われてもしかたがない これに対して、廊下ですれちがえば、軽く会釈して、「いらっしゃいませ」と微笑み声かける それだけで、印象はたいへん違うものだ、お客様は安心して仕事を頼めると感じるはずです 接客に大切なポイントとは何か・・・ ★相手に対して不安を感じさせないこと 第一印象は大切きちんとした服装、にこやかに丁寧に応対すること それによって、相手の不安を取り除くことができ信頼されることに ★ちょっとした時間でも快適に過せるようにもてなす 一度みえた人やお客様の顔、名前、好みなどはしっかり覚えておく 顔を見たときに、「○○さんですね」と声をかけて挨拶すること
February 19, 2018
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いま売れている「ヒット商品」もいつかは売れなくなる。いま隆盛な企業もいつかは衰退する ある日突然、会社が倒産したり解散してもあわてない、リストラに出くわしてもあわてない そんな心の準備も大切、それよりも他社でも通用する技術や知識を常に心掛けてることが必要もし準備ができていなければ、在職中に自分のやりたいことや興味・勉強を忘れないように ★あわてない日頃の努力と関心と準備の仕方とは・・・ 自分の会社の経営内容・会社の現況・問題点をこまめに知る努力をすること 業界の流れ・行政の指導・自社の位置づけと立場・市場占有率など常に調べる あなたの会社の設備は業界の先端をいっているか、その設備の有効活用は 新しい販売方法・新規ルートの開拓に積極的か、既存代理店の圧力に勝てるか あなたの会社の経営陣と代理店・販売店との定期的なコミュニケーションは 役員会報告が上司から定期的にありますか、今一番の問題点とは何ですか この程度のことは常日頃から注目する。あなた自身の行動も態度も明るく積極的にする会社の仲間も仲良しクラブにならない、自分と全く反対の意見やグループとも付き合う そんな会話の中から、経営内容や会社の状況を公平に判断できる人間になる努力をする異業種交流会・勉強会・セミナー・見本市展示会等には積極的に参加して自分を磨くこと自分の担当分野では会社で一番になる、できれば業界で一番になり他社でも通用する努力
February 18, 2018
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感じのいいお店、楽しいお店づくりこそが、現代の商いの「キーポイント」かもしれません一度お店にきてくださったお客さまに、二度、三度と継続的にきてもらえるように仕向ける それができたら、それはりっぱな商人であり、そのお店が繁盛することは間違いないことだ ところが大方の場合は、一度はきてもらえても、継続的にはきてもらえないのではないのか 「あのお店はほんとに気持ちがいいわ」 「あのお店は楽しく買物ができるのでうれしい」 ★感じのいいお店、楽しいお店こそ商いのキーポイント、その基本とは その1・・仕事そのものを大好きになる その2・・お客さまを大好きになる この二点は大切なこと、夢やロマンを胸に商売をやりはじめた場合、馴れてくると難しい売上げを高めて、儲けるということは生やさしいことではない、小手先だけでは無理なこと儲けるために、いまの仕事が好きではないが仕方なくやっていては不快な気持ちを与えるだけ仕事をほんとうに好きになること、好きになったら研究熱心になり、喜ばれるサービスをする来店されるお客さまを皆さん好きになること、平等に対応してあげることが大切なことです ★顧客を喜ばせるコツを考える、仕事大好き、顧客大好きになること
February 17, 2018
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自分の担当している仕事がうまく出来ないと、つい仕事量が多いと勘違いしてしまう それは、仕事量が多いのではなくて、仕事の仕方や仕事の段取りが間違っているのです仕事の準備が足りないから、つい忙しいと悲鳴をあげる前に自分の仕事の内容を考える忙しいという字は、「心」を「亡くす」という字の組み合わせ、つまり心を亡くしている どう対処するのか、出勤時間をちょっと早めて今日一日の仕事の段取りを考えよう そして、直ぐに仕事に取り組めるような体制を整える、それが今日の仕事の成果に 人間が一番頭が冴えるのは起床して5時間後と言われる、最大の成果をあげるために今日の仕事の段取りや手順を万全にしておき、朝の時間をもっと大切にしましょう朝の1時間を再点検して、その使い方が今日一日の成果につながる大切な時間です出勤時間ギリギリでは余裕を持った仕事は出来ないし失敗にもつながります だから、朝の1時間が大切なのです、今日から30分程度は家を早く出ましょう 他人と差をつけるためには・・(自己啓発の時間とは) ★・就業時間前の朝の時間の使い方 ★・仕事終了後の夜の時間の使い方 ・・趣味・異業種交流会・勉強会・セミナー ★・土・日・祝祭日など休日の使い方・・セミナー・勉強会・見本市・展示会
February 16, 2018
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あなたの職場の管理者を見渡して見てください。いろんなタイプの管理者もいるものです管理者の中に自分で何でも仕事を抱え込んでしまうタイプ、たぶん部下が信頼出来ないのか逆に、ほとんどすべての仕事を任せてしまうタイプ、まかせて万事うまくいけばいうことない しかし「まかせ方にもいろいろある」何かあると「部下にすべてまかせている私は知らない」こんな言い逃れをする上司もいます。これでは「まかせた」のでなく「放任」で「無責任」だ実際に何かトラブルが発生した場合、管理者として責任のとりようがない何を考えているのか ★こんなことが時々起こるが、どうしてだろうか・・・ 管理者が、「苦手な仕事」を「まかせっ放し」にしてしまうことが問題なのだ OA化、自動化に伴う業務一切をプログラマーやオペレーターにまかせっ放しに 確かにコンピュータや自動機、ロボットの類は素人には扱いにくいものなのだ 特に中高年の管理者には、理解しにくい存在である、古参の管理者にも多い在庫管理や出荷操作を女性のオペレーターにまかせっ放し、その女子社員が急に退職した出荷業務が全面的にストップし、一時パニック状態になる、管理者はオロオロするばかり管理者なら担当者に代わって、誰かがカバーできる体制を作っておくのも管理者の仕事だ「コンピュータは避けて通りたい」という気持ちが管理者の心にあり非常の措置に手付かず
February 15, 2018
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私が販売業務に従事していたときに、いつも感じていた、それは早く結果を出そうと焦りだす その焦る結果が、どれだけ多くのチャンスを見過ごして新規お得意先の開拓に失敗したことか つまり目の前にある販売だとか数字だとかにこだわりすぎて、冷静に新規開拓ができなかった どうしてか、私たちは目に見えない世界はなかなか信じにくい。目の前しか確信がつかめない だから、販売の仕事に携わっていて人がよく陥る罠は、何が何でも新規開拓を続けたらいいと また、新しい人とのご縁をつくるのに、自分を売り込んで開拓しないといけない「錯覚」に陥る ★新規開拓恐怖症に陥らないで克服する方法とは・・・私の結論は、名刺を交換しただけでは、ただの知人、その後積極的に交友して親友にすること つまり、人が人を呼んでくれるのです。知人はいらない親友を大切にしてたくさんつくること一人の人間には、「背後40人説」といっている。つまり一人の背後に平均40人の人脈がある もし一人の人と良好な関係でつながったら、そこから40人は紹介してもらえることになるのだ自分の足で稼ぐ新規開拓は大変な苦労が、良好な関係の親友をつくればエネルギーは半減です ★どんな業界でも、トップクラスの販売実績をあげている人は紹介の力を使いこなす。
February 14, 2018
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毎日何気なく会話をしている、初対面の人と交わした最初の会話、大勢の人の中での会話など話し方によって、その後の交友関係が広がる、当然に仕事関係の特に交渉事や折衝には大切だ発表会、見本市、展示会、イベントショーなどの不特定多数の人が集まる場所での会話で勉強 人気のコーナーや人の集まっている場所は「感じのいい話し方」をしている場所に人は集まる それなら、感じのいい話し方とは、まず大切なことは敬語の上手な使い方のできることです。 ★「です」「ます」がきちんとつけていますか! 落ち着いた表情や笑顔は当然で、服装もきちんとする、会話は自信をもつこと きちんとした言葉づかい、それに、です・ますをつけることが大切なことです ★不満やグチなどは、お客の前では言わない! ちょっと親しい人には、会社や上司の不満を言う人がいるこれにはウンザリする 会社組織上のことや商品の不満やセリフはセールスマンとしては言ってはダメだ グチっぽい人、不平不満の多い人が優秀だとか成功したとは聞いたことがない ★気をつけよう聖域には踏み込まないこと! 仕事は能力や成果と思うが、学歴コンプレックスをもっている人もいるのです 会社で過去に多大なミスを犯して会社に迷惑をかけたがその後頑張っている人 片親で育った人、離婚の経験者、地方なまりの抜けない人、触れられたくない 触れたことで友好関係がダメに、年配の人にOA機器は理解できない人もいる あなたのセールスが成功しない、なかなか成果が出ない、交渉事が最後のつめでダメになる原因は意外と「感じの悪さ」相手に不快な印象を与えていたのかもしれない自分を見つめ直す上司、先輩、同僚から些細なことでも自分の印象や言葉づかいに指摘を受けたらすぐ改めよう。
February 13, 2018
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毎日の仕事の中で、注意深く業務を遂行しているのに、突然思わぬクレームが発生して戸惑う クレームが発生すると、一瞬、誰でもたじろぐ、取引先とは常に確認をしながら意向は確認ずみ もし、クレームが起こるとしたらこんな内容やこんな事故と、対策は自分なりに想定している しかし、クレームが発生すると、今までの自分の仕事のすべてを否定されたような気がしてくる自信がなくなり、逃げ腰になってしまう人は多い、変に小細工をした言い訳をしながら対応する取引先は感情を害して、話は難しい方向にすすんでいく相手が何を求めているかつかめなくなる ★クレームが発生した、その困ったときの対処法とは・・・ 実際には、仕事にクレームはつきものだ、仕事の手抜きをしたわけではないが結果は最悪 何かに気を取られてポカすれば、ミスも多くクレームは当然に発生することは予想される きっちりと確認して仕事をし検討もした、自分で納得のいく仕事をして思わぬクレームが クレームとはそんなものなのだ、クレームそのものにあわてたり驚いてはいけないのです冷静にクレーム内容を確かめる、「いつ」「どこで」「誰が」「どんな理由で」「何に」などを どんなクレームをつけており、「どのような」要望をしているか、これをはっきりとつかむこと その上で、「すぐに検討して、明日にでも返事します」この積極的に処理する姿勢が大切です クレームの処理法とは、その内容にもよるが、前向きですばやく対応すれば意外と早く解決する その解決方法に、先方も「よくここまで・・」と恐縮し、満足してくれて次の仕事も安心となる クレームはすばやく処理できるかで、その人の仕事の能力と評価、勇気をもって対応しましょう
February 12, 2018
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私は会社退職後に某大学で4年間講師を務めた、学生を相手に仕事がこんなに楽しいものです その反面大学教授を仕事としている人たちには私の理解できなことが疑問として残っています大学教授ほど自己中心的な人種はいないのかも、彼らの論文を読むと会社人間には通用しない この世界の人は、自分より下の人にわざとこむずかしい表現や考え方を披露したがるものもの つまり大学教授とは限られた相手に対してものを言ってる人間でありすべての世界に通じない もし、あなたが大学教授のような性格や考え方であるならば、すぐにでも改めなければ損です もし、あなたが難しい表現や説明が好きとかそんな言い方しか出来ないなら会社人間はダメ ★むずかしい表現や考え方は、一度は学があると感心されても二度目はうっとうしいものだ会社人間には、やさしい表現や説明や文章が書ける能力が必要、できれば20代で固めること とくに文体は若いうちに決まってしまう、話し方が無味乾燥では仕事にマイナスになるのです いまの厳しいビジネス社会では、すべての人たちに理解できる易しい表現を用いることが大切 自分のレベルを高く見せようとする人たちは、無理が発生して必ず他人から足を引っ張られる
February 11, 2018
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あなたの職場を見渡してください、陽気な性格や内気な性格、多弁な人も口べたな人もいる そこで、口べたで内向的性格の部下をうっとうしく感じ、からかいの対象にしてしまうのだ あからさまに小ばかにした態度をとる、このような上司は失格・・・と強く問いたいのです有能なトップセールスマンの多くは、内向的性格のもち主であること、これはいまや定説だ実際、入社して2~3年のあいだは、外向的でよく口のまわる陽気な人が成績もいいという しかし、5年もたつと、逆に、内向的で「口べた」な人が伸びるトップセールスの7割もいます ★口べたな部下はどのように活用すべきか・・・? 得意先の電話にも、もたもたして不器用、会議はほとんど発言をすることはない しかも報告にも要領を得ない、どこからみても不器用で何となく不安を感じる これらはサラリーマン生活は無理と心配になる・・・このタイプが着実に伸びる上司はどんな部下を好むか。たぶん、適当に上司の顔を立ててくれ、器用に仕事をこなす何事にも融通がきく、こんな部下は上司にとっては必要だろう。この人達が中心で仕事が問題は、彼らは長い目で見れば、「それなり」の仕事しかしないというケースも多いのだ計算どおりの仕事をするだけで、「化ける」ことが少ないというケースが多くあるのです ★内向的性格の人のいい点とは・・・ 口べただからこそ、1つの言葉に力があり、信頼を得られる 言葉と内実が違うことを嫌うので、説得力がある 控え目で遠慮を知っているから、多くの人から好かれる
February 10, 2018
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企業アドバイザーをしている会社で、責任担当者の作戦会議が開催されて参加してきました作戦会議は重要な会議だ、ここで十分な打ち合わせが出来ていないと思わぬ失敗をしてしまう スポーツでもビジネスでも同じ事で、特にビジネスの世界は成功することが利益につながる その為には何としても優位に展開したい。そこで作戦会議が必要であらゆる事を想定する どの人がキーマンなのか、どの人が力があるのか、どの部分が優れているのか打ち合わせ いろんな意見が出てくるだろう。それらを上手に噛み合わせながらちゃんと組み合わせる音楽のハーモニーのように、色あわせのようにきちんとバランスをとりいろいろと工夫を ★「作戦会議」でほとんど勝負は決まっている・・・! 作戦を練っている時点で結果はある程度わかるものです。あとは総合的に見る 10のエネルギーがあるなら、7か8は作戦を練るところでだいたい勝負は決まる あとは作戦会議の計画通りどれだけ実行して結果を出すかに成果がかかっている 問題は、その作戦会議があいまいできちんとしていない場合、その時点で失敗だ作戦会議で綿密に打ち合わせも出来た。あとは実行に移して計画通りに進めていくだけ しかし、ビジネスには相手がある。いままで仕入れていた情報だけでは変化することも人間は見えている部分までがその人の力だから、自分がどれだけ見えるかで決まってくる ここからは、人間に対する洞察力とか推理力をどのようにして訓練していくかが問題です。
February 9, 2018
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あなたの会社は広報部か広告宣伝部はありますか、中小企業ではそんな担当部署は置けない そこから、マスコミなどに自社の商品やサービスなどが無料で取材されることも期待はしていない マスコミの取材され爆発的に売上が伸びた例はたくさんある、マスコミのアプローチ方法を考える ニュースリリースをマスコミに流しても流しっぱなしでマスコミには取り上げてもらえないのです ★マスコミに取材記事として載せてもらえるアプローチ法 とは・・・私の宣伝部長時代の経験を公開。多くの生活者や読者や視聴者に役立つものなら取材は来る では「どんなタイトルのニュースリリースをつくるのか・・?」これで問合せの有無が決まるもの最新とか、驚異的とか、すばらしいなどの表現などの主観的なタイトルを入れてもそれは逆効果 生活者や読者や視聴者などがただ単純に「感動」「驚き」「納得」などの何らかの心の動き現象を ★しっかりとリリースはできた、どの媒体にどのように送るのか・・・ ニュースリリースを思いつきで新聞社や雑誌社に送信しても誰もニュースは見てくれない まず媒体リストを作成してどの媒体が自社の商品やサービスが紹介されそうなコーナーか 狙った媒体に電話して担当部署に回してもらう、内容を伝え部署と担当者氏名を聞き出す ここと狙った媒体には至急アポイントを取りできれば直接会って話をする準備をすること ファックス送信後に必ずフォローの電話を忘れないこと、そこで「5分だけ会って下さい」 マスコミは何も敷居は高くない、生活者や読者や視聴者の役立つものを探しているのです
February 8, 2018
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さまざまな性格や人格をもった人が一緒に仕事をするのですからストレスが溜まることもある しかし、職場での仕事の面での悩みよりも、むしろ人と人との関係のほうが悩みは深刻なもの仕事のほとんどはパターン化されている、徐々に仕事に慣れることで悩みはそれほど感じない人と人との関係は、同じパターンは1つもない、同じ話題でもタイミングのずれで正反対にも第一印象はよくても、腹の黒い人もいれば、無愛想に見えても実は優しい心の暖かい人もいる悪い人ではないが孤独を望むタイプもいれば、その逆もいる、相手が変われば関係も変わる ★職場内でのストレスの原因が意外と自分自身にあるのかも・・・ 一番厄介なのは、直属の上司とのあいだのトラブルとなれば悩みは特に深刻なこととなる トラブルを冷静に考えてみると、自分での大きな感情の行き違いで致命的と感じてしまう ストレスの原因が、意外と自分の思い込みによるケースがあるので冷静に状況を見つめる物事を悲観的に考える人は、ついつい深刻な方向に考えがちで、ストレスも溜まりやすい人 結局は、上司の何気ないひとことを自分で勝手にストレスに変えているだけの一人相撲かも
February 7, 2018
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私は、メモ魔で日記魔なのです。会社在職中も「メモ」を大いに活用させてもらいました部下指導にも「メモ」は重要なツールなのです。メモは職場のコミュニケーションに大切だ職場で大切なことは、「連絡の徹底」です。最もよく使われるのは、電話のメモなのです大事なお得意先から電話がかかる、当人が不在の場合「○○様から電話がありました」とメモ当人の机の上にメモをおいておく、これはどこの職場でもみられるありふれた使い方です。 ★メモには、いくつかの問題点があります・・・! まず発信者の名前がない、メモの中に○○様とあっても、どこの会社の○○様か不明だ 必ず「発信者の名前」を入れておくことが望ましい、それに発信日時も入れることです 電話を受けてからどの位の時間が経過したかわかるようにしておく必要もあります「連絡メモのフォーム」を作ってみよう。そのメモを見れば誰でもわかるし連絡漏れがない その内容には、「テーマは何か」「連絡か・報告か・相談か」「回答が必要か」など網羅する コミュニケーションをよくしようと声をかけても、一向によくならないことはよく聞く言葉このメモには、電話受付だけでなく、重要なビジネスの提案や問題提起にも活用できます ★メモを、もっとコミュニケーションの道具としてフルに活用しましょう。
February 6, 2018
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大企業でも同じ、特に中小企業での本当の人材とは、苦しいときに成果を出してくれる社員です たとえば目標数字に届かない時、なんとか嵐が過ぎ去ることを待つような社員では社員資格なし そのマイナス分を休日返上してでも穴埋めしてくれる社員です、口先だけの評論家などいらない具体的に実行し確実に成果を上げる社員です、これら人材がどれだけいるかで会社は伸びる ★一生懸命やっても成果が出ないのは何もやらないと同じ・・・「一生懸命やりましたけれど、できませんでした」というような社員は会社が頼る人材ではない会社はコストをかける限りは、それを上回る売上がなければ利益はでない、だから人材が必要に一生懸命しても成果が出ないのは、何もやっていないのと同じことその意識を社員に植え付ける何事も意識が低いとうまくいかない、能力の差とは意識の差、ダメ社員はマイナス言葉を連発する いつも逃げ道をつくって自分を正当化しようとする、これを改めるだけで社員の力量は大幅アップ常に前向きな考え方があれば戦略的な思考も出てくる、それを導くのが管理職の力量なのです
February 5, 2018
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最近はどこの会社でも、能力・成果主義を社員の個人評価査定にしている会社は増えてきた自分の能力が本当に生かせる職場とはどんな会社かよく考えてみましょう。大企業か中小企業か中小企業の長所・短所を考えてみたことありますか、長所についてはあまり深く知られていない確かに、中小企業は待遇も悪いし、休日も少ないし、ワンマン社長が好き放題に経営している そんなイメージを持っている人は多いと思う。しかし、中小企業は必ずしも悪い点ばかりでない ★自分の能力を最大に発揮できるところかも・・・ 中小企業の長所と短所は、大企業の長所と短所のまったく反対と考えるとよい つまり、大企業の短所が、中小企業には長所として存在しているといってもいい 中小企業は組織が小さい、だから個人の能力や個性が発揮できる余地が大きい 経営者は、社員一人一人の顔を覚えているし、個人の個性や特徴や長所もわかる「彼の営業センスは最高だ・・・」 「あいつの几帳面な性格は経理向きかも・・・」とよく知っている経営者が個人の情報まで知って掴んでいる。だから、適材適所に社員を配置し社員もやる気に それが個人の能力や個性を伸ばすこともできる、自分の長所を伸ばしてくれれば社員は働く これが大企業ではできないこと、大企業のように組織の中に埋没してしまうことはないのです中小企業が本当は能力主義なのです。大企業は年功序列や学歴の壁は今も存在しています それに比べて、中小企業は学歴に関係なく能力があれば出世できる、年齢にもあまり関係ない途中入社であろうが、知識と知恵と能力があれば幹部・役員にもなれるのが中小企業なのです
February 4, 2018
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「若いヤツは呼びかけても返事がない」 「最近の若い連中は朝、廊下やフロアで会っても挨拶をしない」 「いったい学校や家庭は、どういうシツケをしているんだろうか」 我々の年齢の仲間が集まると必ず出てくる会話です。年配者の嘆きやグチをどう受けとりますか これらの声は何も今にはじまったことではない、昭和40年頃から次第に高まってきたのである昔コマーシャルで、「挨拶ひとつできないヤツに仕事ができるわけはない」というCMがあった若者に聞くと、「しようと思っているのだが相手の顔を見ると照れくさくて」こんな意見もある また、「今までしたことがないから」などの、およそ理屈にならない理由が若者から出てくる仕事はチームワークで果たされているのだから、顔を合わせたり、呼びかけたら返事をしよう ★感じのよい明るい声で、「打てば響く」返事をしよう「打てば響く」という言葉がある。経営者や管理職が打ったら一般社員は直ぐに反応して響け社員が打ったら管理職も経営者も直ぐに応答する。これが活気に満ちた職場のチームワークだ このような会社の職場には、非常になごやかなうちにも張りつめた雰囲気が流れるようになる感じのよい、活気に満ちた職場といえば喫茶店、レストラン、デパートを思い浮かべてほしい明るい声が充満しているはず短い一言の力で協力やヤル気を増幅させ客の心を開かせている
February 3, 2018
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お客様に「聴く耳」をもってもらえば、営業は半分成功したと言ってもいいそのために心をつかむ相手の心をつかみ感情を動かす言葉が必要になってくる、お客様の心に響く言葉をうまく使うこと車のセールスや生命保険の営業マンから聞いた話ですが、聴く耳をもってもらえば大丈夫だと話しさえ聞いていただければ、商品説明から契約までに絶対的に自信があるからなのでしょう ただ、その「聴く耳」をもっていただくことがたいへんなこと、お膳立てをすることがたいへん ★お客様に「聴く耳」をもってもらえば営業は半分成功ですよ・・・ お客様は営業マンの振舞い態度、話す内容をみて、この人は信用がおけるもっと話を聴きたいと「何かおもしろそうな話をもっていそう」と感じたときに「聴く耳」をもっていただけるのです相手の単なるお世辞でなく優れた点を指摘したあとに強い要望を投げかけたり喜怒哀楽の仕掛け その相手も最低限の知識はある、誠意のある営業マンかどうかは5分間も話せばわかってしまう
February 2, 2018
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あなたの職場にもいませんかこんな上司が、何かあると「昔は」とか「若いころ」を持ち出す上司 一杯飲み屋や歓迎会や送別会や忘年会などでアルコールが回った時、昼休みの雑談などの時 上司は意図的とは思わないが、ついヒョイと話が自分のかっての「若いころ」に転ずることが どうして上司は、叱責や説得、訓示のなどのときに、自分の若いころを持ち出してしまうのか上司が言っているのだから、私には「関係ありません」とは言い切れない、また始ったと思う じっと上司の若いころの「風」があなたの頭の上を通り過ぎることにじっと耐えるしかないのです ★なぜ上司は、「昔は」とか「若いころ」と口にするの・・・中高年になるとやや保守的になる。固定概念が強くなる。自分の中に体験として生きている その体験の中で物事を判断するから、モノサシからはみ出た行動や考え方に危険を感じ不安に自分たちの青年時代と同じ様な行動や振る舞いを、今の若者がしてくれると安心して満足する人間はこのような心理、つまり懐古趣味ともいえるもの、過去の出来事を美化したり執着する先輩たちが歩んできた古い道は安全で健康であったと自分を納得させて心の中の土台にしている
February 1, 2018
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