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日本人の平均寿命も驚異的に延びた、男性が80.5歳、女性が86.86歳、世界でも有数の長寿国このような高齢化社会になれば、商品開発の方向性もターゲットも当然に違ってくるものです商品開発には何を意識するか、いままでの10代~30代の購買層を想定していたのが違ってくる高齢化対象商品は結構難しいもの、たとえば介護商品などは介護される人と、介護する人が つまり、介護する人が購入者です、その商品が必ずしも介護される人に快適とは限らないのだ介護する側が便利で、使いやすくを考えて購入するが、その商品を介護される人はどう思うか ★高齢化社会の商品開発の方向性とターゲットとは・・・ いまの高齢者は、お金持ちで商品知識は持っている、商品を見分ける能力も人一倍あるのです このような人達にモノを売るためには、よほど調査をして商品開発をしないと失敗してしまう いまは、オシャレな高齢者もたくさんいる、この高齢者層をターゲットにしておもしろい商品を いままでの街づくりは、高齢者を排除した政策で街づくりがなされた、これからはやさしい街に いちど、あなたの会社の商品を、高齢者の立場で見直してみる、意外と改良の余地があるかも
July 31, 2018
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グループで仕事をしたり、組織で仕事をしていると皆が注意をするのに失敗したり迷惑をかける そんな時には、部下をもつ管理者なら常に部下とともに泥をかぶるという心構えが大切なことだ部下だけに後始末をまかせておかないで部下の不始末は管理者である自分の不始末と考える部下とともに泥をかぶることに、その部下と共に、迷惑をかけた先に出向いて詫びを入れること その迅速な処理が問題を大きくしないし、また、それが最善の方法やあり方でもあるのですから ★部下の手落ちで顧客や他部署に迷惑をかけたら・・・上司が一緒に出向きお詫びをいえば相手も心証をよくし、部下にまかせておけばもつれることも一緒に行動するその迅速な行為がもめないばかりか、かえって信用を高めることにもなるのです また、その部下も自分と共に泥をかぶってくれたその上司に感激してその後の仕事ぶりも変わる「この上司のためならば」と、その後の仕事やコミュニケーションもよくなり発奮するものです
July 30, 2018
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職場とはいろんな人が働いている、役職者もいれば年齢差がある人も男性と女性と入り混じって そこで職場とは、いろんな不満も入り混じる、立場は違っていても不満の大小は誰でもあるもの職場で吐き出す、不満には職場外の不満を職場内に持ち込む、職場内で生まれるものと二種類だ この2点、現実にはからみあっていることが少ないので、どこまでが外来でどこからが内部発生か ★職場で働く人たちは、誰でもなんらかの不満をもっているものです。 職場には誰でも不満はある、不満をもたない人は、1人もいないといっても過言ではありませんが たいていの人は、それらの不満を我慢している、たぶん自己処理をしながら爆発させることはない しかし、不満がつみかさなって我慢ができなくなり、ささいなことがきっかけで爆発させることに人によって不満が爆発するのかわからない、慢性的な不平不満が根底に潜在しているかも それら潜在的な不満を解消しなければ、真の不満の解消にはならないもので爆発が再燃するかも
July 29, 2018
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あなたの職場はどんな目標で管理ですか、目標のない仕事なんかビジネス社会にはありません上司から「いま一歩のところだな~」こんな、実にあいまいな表現や言葉で言われていませんか こんな表現では、お互いがどの程度がんばったかわからない、具体的な数値で示して仕事をする管理者がしっかりと数字を読めるようにしなければダメ、目標のない仕事なんてありませんから ★仕事は、目標を持って行動するものである、具体的な数値を示すこと・・・ そこで、管理者として大切なことは部下の一人ひとりの仕事について目標を数字で示すことです目標数値をどのようにとらえるか、いろいろな考え方も、前年度実績と数値と本人のレベルです年間の目標数値、月間の目標数値がはっきりさせる、どの程度の目標が達成されたか推移も判る そこで達成率が90%とか110%であるとかが明示する、本人の努力の程度もわかり次の仕事に
July 28, 2018
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昨日、関西でセミナー講師をする人達が集り勉強会、時間や約束を守るとか訪問のマナー相手先を訪問することは、その時点であなたは会社の全権大使なのだ、そこには規律がある その訪問先がオフィスだろうと家庭であろうと、あくまでも仕事でありビジネスなのです。 訪問すれば相手が玄関で待っているわけではない、受付や待合室や応接室など他人の視線が訪問先の目的の人に会うまでに他の訪問者の視線も浴びる、その会社の好奇な視線もある ビジネスの訪問にはいくつかの規律がある。これを無視するとあなたの人間性まで問われる ★ビジネスの訪問にはいくつかの規律がある・・・その大切な規律とは何か 訪問前に約束(アポイントメント)をとる、相手先に伺う日時と用件と名前を 到着時刻を伝えておく、書類やサンプルを届けるときの到着時間を伝えておく 約束の時間に遅れそうなときは、必ず途中からでも電話を入れておくこと 持参するものに手抜かりのないように確認する、書類や資料・印鑑・帳票など 出かける前に周囲に知らせる・・「○○様へ訪問します」と声をかけておくこと 長居はしないこと、用件が片づいたら切りあげる相手にも仕事の都合がある 訪問先ではきちんとわかりやすく名のること、会社名・氏名・用件を告げる 待合室・応接室では相手があらわれる前には飲み物やタバコに手を出さない
July 27, 2018
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私の会社生活は大変恵まれていた。それは、たいへん教え上手な上司に恵まれたことなのです そこから生まれる尊敬と信頼関係が仕事に大変な自信となり大いに成果を上げることができた何より尊敬し信頼しているから、叱られることも苦にならないむしろ有難い勉強になるのです叱ってくれる上司というのは、実は、ありがたい存在である。叱られたことはすぐに役立つこと叱る側と叱られる側に信頼関係があれば上司の意図は部下に伝わり部下の意見も上司に伝わる ★大切なことは、「叱り叱られ」を何回か繰り返すうちに両者に信頼関係が生まれる叱ってくれる上司は大切にしなければならない、見込みのない部下などに叱りもしないものだ何とか一人前に育てよう、必ず育つ人材だと思っているから、上司はいろんな場面で叱るのだ「叱る上司」と「怒る上司」がいるが内容には大変な違いがある、怒る上司は信頼関係がない怒る上司は、感情のままに怒るタイプの上司は部下から見ても大変迷惑な存在しかないのです思い通りに進行しない社長に注意されたことを部下のせいにして部下の信頼関係はないのです こんなタイプの上司は、味方や仲間が少ないものだ、その分だけ部下に集中してしまうものです
July 25, 2018
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人間はそれぞれに性格がある。その性格には基本的には善悪はない、それは生かし方です よい生かし方をするか、悪く生かすかだけのことだ、上手な生かし方を身に付ける努力が必要 例えば、気が短くてすぐに怒る。この短気さを上手に生かせば、仕事をすぐに片づけられる結論が早いことにもなる、気が短いから面倒くさいことが嫌いだから合理的な考え方になる このように短気な性格だけでも、このような生かす方法もある、上手に生かす方法を考える ★自己成長のためにも、性格の生かし方を考えてみよう 頭の回転が早い。この性格はものごとをすぐにパッパッと理解するから人の欠点も見つける欠点を直ぐに見つけるから人を攻撃する。これをよく使えば臨機応変に手を打つことになる仕事もスムーズに進めることができる、頭の回転が早いことは使い方で上手に生かされる素直な性格の人は、素直だからすぐに人を信じてしまいだまされやすいところもあり注意が だから、性格はよいほうに生かしていけば人間関係もよくなるし自己成長にもつながるのです
July 24, 2018
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職場の環境づくりは難しいもの管理者が自ら仕事を抱えこんでしまい仕事のバランスが崩れる こんなことを続けていたら、職場内の活気や人間関係までも崩れて、楽しい雰囲気にならない部下が管理者の期待通りの仕事をしてくれない、などと悩んでいる管理者は結構多くいるもの そんな時に、管理者としてはまず、「自分の指示は適切だったか・・・?」と考えるべきである「何をいつまでに、どのように」とはっきりと指示しただろうか、こちらだけが指示の思い込み ★「自分の指示は適切だったか」を考えてみるましょう。もし管理者の思い込みが強過ぎて、指示は的確にした、あとはよい結果を待つだけと思っている指示があいまいで、期限までに間に合わなかったからと相手を責めるのはお門ちがいなのです もちろん、立場が逆であったら、つまり、あなたが指示を受ける側であったとしたらどうする指示を受けてはっきりしない点があればこちらから問いただすだろう、そこが今と昔のちがい指示の手落ちには、相手の理解不足や能力不足。それと、聞いているが「ヤル気」がない人も また、ちゃんと分っていたが、技能が未熟で思ったとおり出来ない場合もあるヤル気より能力
July 23, 2018
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会社とか職場は組織で成り立っています。そこには上司がいて仕事上の指導者なのです そこで大切なことは、しっかりとした人間関係を結び、円滑なコミュニケーションを取ること その会話の中からビジネスに活かしていきましょう。まずは信頼ありき仕事上の指導者だから その上司との信頼関係は自分の将来にも関わる重要なファクター、積極的に業務に取り組む ★上司との付き合い方はどのようにしていますか そして成果を出す事です、それが上司からの信頼を勝ち得える最善の策であると信じること結果は大勝でなくても指示された内容を守りながら、望まれた成果を出せば信頼を持ってくれる注意をしたいことは気負いすぎないこと、あなたの上司があなたや部下に抱く期待とは何かと つまり、会社があなたに抱く期待とイコールなのです。仕事に対する成果をあげていくこと そこで大切なこととは、自分と指導者の上司との信頼関係を深めるという事を念頭にいれること ★苦手な上司との付き合い方・・・誰にだって苦手な人はいる、同僚と同じく、苦手なタイプの人が自分の上司になるときもある そんな時には、前述の「信頼ありき」の箇所を読み返して、上司との間に必要なものは信頼関係そのための信頼関係を得るためには仕事上で成果を出す事。それ以上の何者でもないのです生理的に受付けない人間として尊敬できない理由は様々あるが相手を好きになる必要はない礼節を守り指示された内容を結果で返す事。それを徹底すれば「好き・嫌い」から解放される上司からの指示を成果で返した場合、上司が自分を信頼してくれてから始まる人間関係かも
July 22, 2018
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「苦情」にもいろいろの場面が、商品に対する苦情、接客、説明、サービス、連絡、人間関係など仕事の関係からだと職場の人間関係や上司と部下の関係などこれを解決しないと成果はでない社員や部下から苦情を持ち込まれたりも、これ上司として恥だと思う人やうるさい人と思う人も また、自分に対し悪意をもっているからだとかんぐる人もいる苦情は上役にとってはいやなもの しかし、いやだからといって苦情を避けてとおることはできない、苦情に対する考え方を変える ★あなたは、「苦情」というものをどのように考えますか その1一般の苦情は悪意に満ちたものは少なく、普通のありふれた不満がこうじて苦情で表れてくる苦情があることは恥でもなんでもないそれが普通の職場の正常な状態と考えることが大切です その2苦情は適切に処理すれば職場は明るいものになる事態は前よりも好転するものと考えること その3苦情は必ず解決できるものと考えて、自信をもって処理に当たることが大切だと考えること その4苦情は早期にもち出される方が解決もたやすい、それらに関心を示し気軽に苦情を出させる
July 21, 2018
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私の在職中の職場は1つのフロアに複数の部署が同居して上司にはいろんなタイプいました我々の部署の上司は重要なことを指示したり新しいことに挑戦する際は必ず利害を検討した そのことで、部署の皆が納得し理解して仕事が進められた、当然によい成果と成績が残した ★あなたはどうしますか・・上司が無理難題を押し付けた・・・ その逆で、別の部署の上司はいつも無理難題を部下に押し付けるタイプ、部下はいつも悩む上司の言うとおりにすれば、仕事は混乱する、生産は低下し事故がおこることは明らかです部下が懸命に理路整然と説明してもまったく聞き入れない、自分の案を強引に押しつける人そこで上司の提案を撤回してもらうやり方として、冷却期間をおく法、おだてる法、脅迫する法 一案・提案の上司の出席を求め、関係担当者の主要メンバーを集め利害を検討し結論を出す その場において、このようにして結論が出れば、それでも押しきろうとはしないものです 二案・知識のある小範囲で、その上司の考通り試行してみて、どうなるか実証してみること その結果で、実証されたものは、どんなワンマンでも否定することはできないはずだから この場合の試行は、あくまで必要の最小限にとどめ広い範囲は混乱し収拾がつかない
July 20, 2018
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セールス活動には、基本のマナーが存在する。基本ができていないから玄関払いという事態が明るく・丁寧がセールスのモットーなら、その基本をしっかりと身に付ける必要があり実施する セールスマナーは顧客との信頼関係をつくる。そこには好感される態度・言葉づかい・服装など相手に不快感や不信の念をいだかせる態度は、くれぐれもとらない誠実・熱意・積極的な態度で言葉づかいは明るく丁寧に言葉は人柄をあらわすもの親しい顧客でも明るくハキハキした言葉で服装は清潔にきちんとする、服装もコミュニケーションのひとつ、訪問前にしっかりと点検する朝一番に、セールスマナー・チェックをしよう。 ★身だしなみ・服装のチェック ・背広やネクタイはきちんと着用していますか ・ワイシャツは汚れていないか、ズボンのプレスは ・靴は汚れていないか、頭髪は整っていますか ・ひげはそっているか、爪はきちんと切っているか ★訪問の際はマナーを大切にする ・得意先で顔を合わせた人に区別なく挨拶しているか ・帰りは「ありがとうございました」と挨拶をしているか ・相手の忙しいときをわきまえているか ・駐車は、得意先や近所の迷惑にならないように心がけ ★商談する際のマナーを大切にする ・話は丁寧に、姿勢は正しく相手を顔を向けて話す ・相手の話に途中で口出ししてはいないだろうか ・他社・他人の批判や悪口はしていないか ・相手の話はよく聞くようにしていますか
July 19, 2018
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サラリーマンの世界は、誰かがつくりあげた仕事の原型をなぞりながら自分流に仕事をしていく ビジネスマンは年齢とか経験の度合いによって、考えながら行動することを自覚する必要がある そんなときに参考なのが、あなたが目標とする、「できる先輩」を見つけておくことが大切です「できる先輩」のようでありたいという思い、それを具体的に理想像とし心の中にイメージする まず最初は、その人のいうことや、やることをそっくりマネをすることからはじめてコピー人間それを身に付けたら、次の段階は自分の持ち味をプラスする、そこから独自の風格と魅力をつける ★一人前のビジネスマンと評価されるには、ヒトマネの上手下手に関係してくる・・・ ビジネスにもいろんな「型」がある。職場におけるルール、会社の方針や政策や仕事の段取りも一人前と評価されるには、この「型」をひと通りマスターしないと評価されない修得が大切です常に自分の目と耳を絶え間なく働かせて、職場において発生する一連の事態にどう対処するのか ここで「できる先輩」のやり方をしっかりと観察しておくこと、学びとり実践してみることです こんな体験を何回も繰り返すと、完全に「できる先輩」の「型」が身に付いて自分のものになる
July 18, 2018
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昨日、友人の健康食品を販売するお宅にお邪魔したとき・・・ 「今日は進藤さんがお見えになるということで、昨日からわくわくしてお待ちしていました」やっぱり、販売上手な人は相手を喜ばせることを知っている、いきなりこんな言葉は本当に効く この人は「人間好きの名人」であると思った、それが社交辞令でなく本心からそう思っている販売の神様はこのうえない人間好きだ、自分のことと同じように他人にも興味を持っています だから友達づきあいが大変上手です。モノを売る前に友達づきあいや人に興味を持つことです ★販売上手な人とは、友人づくりの上手な人です。 つまり、販売ということは、友人づくりということではないだろうか、他人にもやさしいそんな人 決してモノを売る側が卑屈になることでもない、買い手にゴマをすることでもないのかもしれない ごく自然に振舞うことで相手を友人としてかかわっているから、人と接っして負い目を持たない モノを売ろうとしないで、自然な形で交友関係を増やして、知人友人をどんどんと増やしている「小才は縁に会って縁に気づかず、中才は縁に会って縁を活かさず、大才は縁を大事に活かす」
July 17, 2018
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私は、メモ魔で日記魔なのです。会社在職中も「メモ」を大いに活用させてもらいました部下指導にも「メモ」は重要なツールなのです。メモは職場のコミュニケーションに大切だ職場で大切なことは、「連絡の徹底」です。最もよく使われるのは、電話のメモなのです大事なお得意先から電話がかかる、当人が不在の場合「○○様から電話がありました」とメモ当人の机の上にメモをおいておく、これはどこの職場でもみられるありふれた使い方です。 ★メモには、いくつかの問題点があります・・・! まず発信者の名前がない、メモの中に○○様とあっても、どこの会社の○○様か不明だ 必ず「発信者の名前」を入れておくことが望ましい、それに発信日時も入れることです 電話を受けてからどの位の時間が経過したかわかるようにしておく必要もあります「連絡メモのフォーム」を作ってみよう。そのメモを見れば誰でもわかるし連絡漏れがない その内容には、「テーマは何か」「連絡か・報告か・相談か」「回答が必要か」など網羅する コミュニケーションをよくしようと声をかけても、一向によくならないことはよく聞く言葉このメモには、電話受付だけでなく、重要なビジネスの提案や問題提起にも活用できます ★メモを、もっとコミュニケーションの道具としてフルに活用しましょう。
July 16, 2018
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「処罰」と聞いて何を感じますか、ここで言うのは罰則であり、責任追及であり失敗の懲罰だ また、目標達成ができなかったことに対して、原因追求という広い意味も含まれているものだ職場の管理職やリーダーといわれる人は、「処罰」を、もっとも効果的に使うことが出来る人 目標達成とか職場を活性化させるためには、社員の行動や成果を厳正な処罰で規制をしないと人とは、自分が持っている能力をフルに発揮できている人は少ない、できていないのが普通です ★管理職やリーダーはグループの目標達成、個人の目標をしっかりと把握すること 職場の目標や個人の目標はしっかりと管理しておかないと貧弱なものになってしまう 誰だってラクなほうへ、ラクなほうへと行くもの、そして全体がその方向へ動くもの だからこそ、処罰が職場や組織には必要なものだ、人はペナルティーが必要なのです しかし、一方では処罰を受けて反感を抱く人も、そして他人を非難したり上司のアラ ★管理職やリーダーは、処罰にあたり終始一貫した立場と行動をとること・・・処罰対象者の立場を悪くさせない、ヤル気をなくさせない、細心の注意と配慮が大切なこと目的は、処罰にあるのではない、大切な激励にある、いい結果には誉めるし認めることです処罰は激励するために行なう、このことを胆に命じてことに当たること、まずほめて改善案どんな人でも探せばよいところはある、そこをほめること、注意はしても最後はほめること
July 15, 2018
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仕事を好きになる。どうせ同じ仕事をするのならば楽しくしたいものだ・・・好きになって仕事はしたい、また、そのためには努力を怠ってはいけない仕事は自分のため、家族のためにもありますが、どうせなら楽しく好きになりたい誰もが平日は寝ている以外は、ほとんど仕事のことや仕事に関連することで頭を使っている そんなにいつも仕事のことに費やされているなら、それなら仕事を好きになるための努力を今までは仕事は好きでなくても与えられた仕事を勤務時間内をこなせば給料は貰えた しかし・・・ 時代は年俸制とかフレックスタイム、あるいは在宅勤務などと変化している 確実に時間の管理から、実績評価の能力・成果主義の時代へと変化している 定年退職した後も、培った経験・知識・資格・人脈を上手に活かし仕事をする人どうして仕事を面白くないと考えるのだろうか、また仕事がこんなに楽しいと感じるのか それは仕事の内容で決めることではない、たぶん頭の中で考えて自分で決め付けている どんな仕事でも好きになれば成果は出る、当然に好きだから業績も上がるでしょう好きになるような仕事の仕方、仕事の内容、それを自分流の方法で考えましょう ★誰よりも「仕事を好きになる」周りから輝いて見えるような仕事をしよう。
July 14, 2018
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私が商品開発企画部長をしていたときの話、そのとき販社から上がってくる「情報もどき」困惑だ ナマ情報と思っていたのが、それが「情報もどき」ですでにかなりのバイアスがかかっていたのだ身内の人間が前線を回って仕入れてきた話、ナマ情報と思わず疑ってかかることも必要なのです なぜなら、「販売者情報」は「売上げ」と常に表裏一体であり、ほかでもない個人の成績に直結 良ければ良いで誇大に伝わります。もっとも知りたい「負の情報」これを我々は知りたいのです ★身内から上がってくる「情報」は疑ってかかること私たちが取材で実際に会うバイヤーの皆さんは、みんな真剣なのです表現力はそれぞれ違うが モノが売れない時代でも、担当商品の売上げを伸ばさなくてはならない、利益を上げなくては売上げがダメなら利益率の確保を目指さなくてはならない、即数字という逃れようがない責任が熾烈をきわめる業態間競争、このような状況下でバイヤーの方々はその悩みを深めつつある
July 13, 2018
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毎日の仕事の中で、注意深く業務を遂行しているのに、突然思わぬクレームが発生して戸惑う クレームが発生すると、一瞬、誰でもたじろぐ、取引先とは常に確認をしながら意向は確認ずみ もし、クレームが起こるとしたらこんな内容やこんな事故と、対策は自分なりに想定している しかし、クレームが発生すると、今までの自分の仕事のすべてを否定されたような気がしてくる自信がなくなり、逃げ腰になってしまう人は多い、変に小細工をした言い訳をしながら対応する取引先は感情を害して、話は難しい方向にすすんでいく相手が何を求めているかつかめなくなる ★クレームが発生した、その困ったときの対処法とは・・・ 実際には、仕事にクレームはつきものだ、仕事の手抜きをしたわけではないが結果は最悪 何かに気を取られてポカすれば、ミスも多くクレームは当然に発生することは予想される きっちりと確認して仕事をし検討もした、自分で納得のいく仕事をして思わぬクレームが クレームとはそんなものなのだ、クレームそのものにあわてたり驚いてはいけないのです冷静にクレーム内容を確かめる、「いつ」「どこで」「誰が」「どんな理由で」「何に」などを どんなクレームをつけており、「どのような」要望をしているか、これをはっきりとつかむこと その上で、「すぐに検討して、明日にでも返事します」この積極的に処理する姿勢が大切です クレームの処理法とは、その内容にもよるが、前向きですばやく対応すれば意外と早く解決する その解決方法に、先方も「よくここまで・・」と恐縮し、満足してくれて次の仕事も安心となる クレームはすばやく処理できるかで、その人の仕事の能力と評価、勇気をもって対応しましょう
July 12, 2018
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皆さん上司に報告する際はどのようにしていますか、適切な報告は出来ていますか上司から催促されて報告するとよい結果になりません。いいタイミングで早くする上司の立場とか会社の方針もありますが、事実を性格に報告する習慣をつけましょう彼に任せたら安心とか、実情がよく理解しているとか、報告内容が分かりやすいとか上司に報告する際の注意点とは・・・1・タイミングよく報告 君に頼んでいた報告の件だが、上司に「あれはどうなった?」と聞かれてからでは遅すぎる 用件や指示事項が完了したらただちに報告をしましょう。ただし、いま話してよいかどうか 上司の都合を聞いてから話し出すこと、忙しそうにしているときは避けること結果が悪い2・必要とあれば中間報告 長期間かかりそうだと感じるとか、仕事が長引く場合などには中間報告が絶対必要です 約束の期限までにできそうにない時なども、即刻上司に報告をして、指示を受けること。3・報告は簡潔に まず、最初に結論を示すことです。次にその原因とは、そして経過の順に述べることです 上手な報告には綿密に前もって報告事項をしっかりとまとめる習慣をつけましょう。 報告の際に気になることや状況変化や悪いニュースほど早く伝えることが重要ですよ仕事でミスした時は素直に間違いを認め、早めに上司に報告をして指示をあおぐこと。 仕事が遅れそうな時も同様。期限直前になって「できません」と報告するのではダメです それでは上司だって担当者も対処のしようがない。
July 11, 2018
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個性がない人。個性のない商品。個性のないお店。今の時代はよほどでない限り脚光はあびない人間も商品もお店も平凡なんて陽の目を見ない時代、一番没落していく層は平凡な層なのです個性が光る時代で脚光を浴びる時代だ、この競争の渦中から抜け出し努力して平凡から脱出だ そして平凡から脱出することで、次の段階が競争圏に突入することで異なる試練が待ち受ける ★個性がなければ、没落していくしか仕方がない時代・・・ これが自由主義国家の宿命なのです、豊かな生活に慣れた日本では今後一層の個性化競争が豊かな個性をもつ人、豊かな個性をもつ企業、豊かな個性をもつお店だけが生き残れる時代です その逆で、個性のない人、個性のない商品、個性のないお店などは落ちこぼれていく時代です
July 10, 2018
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土曜・日曜日には競馬が楽しみだという人もいる。数分間で自分の感や推理をして楽しんでいる もちろん当たり馬券で儲けようという人がほとんどだしかし当たり馬券でないと元金はなくなる それに比べ株式投資は倒産しないかぎり元金はなくならない、毎日の株価変動も楽しみになる新聞の読み方も情報にも敏感になる、自分の金運とか金銭に対する性格がはっきりわかります「株式投資」選んだ株がある期間にわたって当たっていけば勝負カンと運と同時に経済が読める この勝負カンや運が、あなたの会社人生を好調な波に乗れる要素が潜んでいる証拠かもしれない ★「投資」と「賭けごと」これは自己責任で解決できる・・・反対に株式投資で損を重ねていけばズバリいって金運はない、そのように悟ることに意味がある小額ではじめた株式投資が次第に熱くなりみるみるうちに膨れ上がるようなら人生に必ず失敗する要は、人生のなるべく早いうちに自分自身の金銭感覚を把握すべきで人にすすめられて買うはダメ ある程度は連続的に勝負したほうが自分の本当の性格が表れてくるから一度は挑戦してみること株式投資だろうと賭け事だろうと自己責任で解決できる範囲にして多重債務者にはならないこと ★なるべく早い年齢で金運、金銭感覚、勝負運の強さ弱さをたしかめておこう
July 9, 2018
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あなたは仕事を指示された時、何に注意を払って仕事をしますか、どんな仕事の処理をしますか与えられた仕事を的確に処理には、その仕事の前と仕事の後のチェック項目をあらかじめ用意それぞれの項目を基準に項目ごとに点検することが必要なこと、それが「5W2H」といわれるもの ★「5W2H」・・・これを仕事にあてはめてみよう・・・ だから上司からの命令・指示を受けるとき、報告とか文章を作成するとき、電話をするときなども計画や企画をする時、「5W2H」はすべてで応用できる、「5W2H」を仕事の中で習慣化すること これらをしっかりとすることで、上司からの信頼も得ることができて仕事のプロといわれるもの (5W2Hとは) (これを仕事にあてはめると) WHAT 何をするのか 書類などを WHO 誰がするのか 自分が WHEN いつするのか 午後2時までに WHERE どこでするのか 会社のコピー室で WHY なぜするのか 会議の資料として使う HOW どんな方法でするか A5判で HOW MANY どれくらいで 20部
July 8, 2018
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会社に入社して数年経つと、自分の勤める会社の特長や業界の位置づけもわかる そこで同業他社と戦える優位性とは何か、自社の強みや弱みなども判ってくるもの もし、長所・欠点や強み弱みが判らなければ、自分で調べたり先輩に聞き確認してみる会社ほど社員にとって勉強できる場所など他にはありません・・・会社で知り得た情報や知識や人脈などは勉強だ、会社を利用して知識取得をする その情報や知識に得るモノが無くなったとき、それは退職の潮時かもしれません入社以来の職歴や資格や経験を整理して、その中から自分の得意分野を探してみる好きなことは何か、興味のあることは何か、人に負けない事は何かを整理してみよう自分の「作品集」を作ってみよう、こんな時代いつどんな状況で退職や企業倒産もある そんな時に、この作品集が自分を助けてくれる、他社に通用する仕事が役に立つもの
July 7, 2018
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トップセールスマンになることは、誰でも営業マンなら思うことです大きな目標でもある、それでは、トップセールスマンとは何をもって評価するのだろうか売上が一番になることも大切ですが、それがトップセールスマンではない本当は、「誰にも真似の出来ないような仕事の仕方と仕組み」を持っている人かもしれない それならどんな仕事を持っている人なのでしょうか・・・ ★会社で今まで誰もが開拓できなかった新規の会社を開拓できる人 ★ひとつひとつの会社ではなく、業界ぐるみ丸抱えの仕事ができる人 ★お得意先の規模によって業績を大きく変える提案が出来る人 ★自分の仕事や立場を理解し信頼してくれる得意先や企業がある この仕事は君にしかできないと言わせる仕事振り、自分を認めさせる営業技法や能力がある このような信頼されるセールスマンを部署や部門で一人でも抱えていると業績アップだ績だけでなく他のセールスマンに好結果を与える、人は他人の仕事振りをじっと見ている それが無言のセールスマン指導に、トップセールスマンを育てることは部門の評価にも
July 6, 2018
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私のコンサルタント経験上では、経営者自身の責任によるもので「経営者自身の希望的観測」だ つまり、すべての状況や資料を自分に都合よく解釈し勝手に判断する。ワンマン経営者に多い また、「経営者自身の自信過剰」なども、過去の成功体験(バブル期の体験)抜けられない また、「同業経営者との対抗上の誤断」メンツ上の問題なども、老舗の企業に多くみられる現象また、「油断と優柔不断の経営者」気が弱く意志決定に欠けて、裸の王様の経営者でツンボ桟敷 「有能なスタッフを排除する経営者」も失敗、耳の痛い助言より心地よいゴマスリに気持ち移る ★・いろんな要素が潜んでいる、今一度問題点や出来事やいろんなことを整理しましょう 1・「経営者自身の希望的観測」 2・「経営者自身の自信過剰」 3・「同業経営者との対抗上の誤断」 4・「油断と優柔不断の経営者」 5・「有能なスタッフを排除する経営者」このようなことが、経営者の失敗する要因かもしれない。このような落とし穴にはまる前に対策そのためにも充分な対策を、最近一種の流行なのが「社外スタッフ(アドバイザー)採用」を検討 出来れば1人ではなく複数の社外スタッフを持つこと、複数の助言を注意深く聞くことが肝要です経営者の情報不足が失敗を招きます。もちろん経営者自ら勉強する姿勢で知識だけではダメです正しい判断をするための必要情報が大切なこと、コンサルタントやアドバイザーなど社外スタッフ
July 5, 2018
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私のサラリーマン現役時代の話、毎日のように仕事終了後に気の合う仲間が集まり飲み屋へ仕事の悩みや職場の雰囲気や、その月の販売業績推移を仲間内で会話しながらお酒を飲んだ日本のビジネス社会は「居酒屋文化」いろんな意見や考え方や想いが飛び交う場所が居酒屋そんな飲み屋は、サラリーマンにとっては癒しの場所で気分転換するのに絶好の場所でした そんな気の合う仲間の集まる場所に、退職した元上司や役員が1人寂しくお酒を飲んでいる そんな姿に最初のうちは「やあ先輩」「やあ部長」「お久しぶりです」皆が親しく声をかけあう しかし、こんな回数が重なるごとに、当時の部下や職場仲間が一人消え、二人消えていくのだ本人は気づかないのだが先輩風を吹かせる、いろんな苦言も言うものだから周りは嫌うのです 「あそこえ行くとうるさい先輩がいるから別の場所にしよう」 「会社の話や内緒話もできないから別の飲み屋にしよう・・」 ★人脈をつくらないと悲しい「枯れ落ち葉族」になる こんな話になり、結局、飲み屋のママから「悪いけど、あなたはもう来ないでよ」と引導が そして、かっての部下や仲間から相手にされないことに気づく、自分の存在まで否定される これが、「枯れ落ち葉族」なのだ、一時期「濡れ落ち葉族」という言葉が流行ったことがある掃いても掃いてもほうきにまとわりつく濡れ落ち葉のように、奥さんにまとわりつく退職者だ「枯れ落ち葉族」は濡れ落ち葉にもなれない、まとわりつきたい奥さんも相手にしないのだ これらはすべて、人脈をつくらなかったこと、あるいは自分自身に投資をしなかったからです
July 4, 2018
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我々が仕えた上司の中で、有能な上司の中には、どちらかと言えば精神論で部下を引っぱる人も思い出せば昔はほとんどがこんなタイプだった。根性論や精神論とノルマを押しつけていたのだ たとえば、仕事が終わって部下を引き連れて飲みに行ったり、麻雀や日曜日にはゴルフをしたり何となく「親分・子分」の関係をつくる。仕事面でも「俺についてくれば面倒みてやる」の関係だ とくに営業分野の管理者に、こんなタイプの人間が多かった。とにかく訪問しろの根性論の持主 こんな言葉は今の時代には通用しない・・・ 「売上げが上がらないのは、お前のがんばりが足りないからだ」 「とにかく一軒、一軒しらみつぶしに訪問してこないからなんだ」 「できるだけたくさん名刺を置いて来い、相手のところに100枚だ」ノルマ至上主義と精神論で部下にはっぱをかけるタイプである。しかし今の時代は通用しない もちろん「飲みにケーション」を通じた上司と部下の精神的つながりが不要とは言わないが それだけでは通用しない時代になっているのも事実だ、若手社員の意識が違ってきたのです昔は、ノルマを与えて、それを達成すれば一定の報酬を与える「馬にニンジン」方式なのです これでヤル気を出す部下も多かった。しかし、現代のように物があふれる時代には通用しない もっと具体的、現実的に言えば、そのような先輩諸氏がほとんど会社のお荷物と見捨てられる これからは、自分なりの夢やビジョンを持っていて、それを部下と共有できる上司が求められる
July 3, 2018
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私は読書は好きだ、毎週一度は本屋に出向き仕事に関係あるものから、全く関係ないものまで時代がどんなに変化しても、マルチメディアが普及しても読書はいぜんとして最良の自己啓発だ その自己啓発の手段として本は手放せないものその読書の上手な方法について考えてみよう1・この部分は大切と思う箇所に、マーキングか丸で囲んでおく 単純に娯楽として読むものは関係ないが、仕事の関係の本や自己啓発で読む場合には どんな本でも、後々のためにも、自分で重要と感じた箇所には印を付けておくこと 印のつけ方はマーカーでもよいし、当該箇所には単に丸で囲むだけでもよいのです 後日、その本を何かの参考のために、もう一度初めから読み直す手間を省くためにも2・本を読みながら考えや思いついたアイデアを余白にメモする 仕事に関係のある本を読む場合には、読書中に考え方や思いついたアイデアはメモを 何かのテーマを持って取り組んでいる課題があれば、自分の構想に役立てましょう ふっと湧いた考えやアイデアは、書きとめておかないと、再び湧いてこないものだ3・自分の課題やテーマについては、数冊の本を集中的に読むこと 自己啓発や教養を身につけようと思って読む本は一冊よめばそれですむことがある 課題やテーマ、レポートの作成には、そのテーマについての本を集中的に数冊読む 数冊読むことで、一挙に自分の知識水準を高め、かつ、考え方の偏りの是正にもなる4・できるだけ早く読むクセを身につけよう 丁寧に読むことは大切ですが、ものによっては速読も必要になってくるものです 速読には、目的意識とアンテナをしっかりさせること、気になる箇所を中心に読む
July 2, 2018
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営業成績のいい社員を見ていると、意外に「自分流」に磨きをかけたり努力をしているものです仕事であれ、商売であれ、一生懸命に基本を大切にして努力をしているうちにいつのまにか通常の域を超越した、別のレベルに達することがある、この変わったレベルが「自分流」という セールス活動で、来る日も来る日もいろんなタイプの人と接しながら真剣に努力をしていると誰の真似でもない教科書にもない、非常に効果的なやり方が身につく、これが「自分流」やり方 ★自分流のやり方にもっと磨きをかけよう企業でも経営方針を明確にして、日々の仕事にハッキリとした選別をもって努力を重ねていると これがうちのやり方だというものが出てくる、これが時代の流れにマッチしてお客の支持を得る他社との差別化も歴然とし、効果の多いものであれば、うち流のやり方として明確に形成する それに磨きをかけると、これが企業の個性であって、この個性が経営の中で重要な条件となる
July 1, 2018
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