全29件 (29件中 1-29件目)
1

去年、バサマが熱心に観ていたNHKーTV大河ドラマ「篤姫」の舞台、鹿児島何かにつけ大写しになった錦江湾と桜島、ドラマの中心的役割を果たしていたこの雄大な大自然をバックに展開する映画のクライマックスは「錦江湾横断遠泳大会」それが行われるまでの、小学生達の友情ドラマです波も流れもある錦江湾の海4,2kmを2時間かけて300人の小学生たちが泳ぎきる、実際に、鹿児島市立清水小学校と松原小学校が毎年実施してる恒例の行事なんだそうですオイラもその昔、中学・高校時代、千葉県保田海岸の臨海学校の遠泳を思い出すでも、それは海岸から50m程の所を、砂浜に沿って30分位泳ぐだけだったが波の高さで、一瞬の間、陸地が見えなくなる事があり、結構ビビッてた記憶が甦るでも・・・・・この鹿児島では、小学校生徒達なんだから驚きです物語は「負けるな・嘘つくな・弱いものをいじめるな」がモットーの主人公薩摩伝統の郷中教育の拠点「学舎」で「自現流」を習う少年「隼人」(高橋賢人)そして「卑怯はやめろ」が口癖の堅物なんだけど、カナズチ(泳げない)毎年行われる遠泳大会は「中耳炎」「骨折」を理由に参加をしていなかったでも、学校で仲間や先生に泳げないとは言えず・・・・参加するはめに東京から転校してきた「智明」と、超過敏性腸症候群(慢性の下痢癖)「成松」3人は秘密の水泳特訓を始めるそれら、子供達社会の出来事を様々なエピソードにして描き出します転校生「智明」の、妙にクールな発言や行動が気に入らない悪童3人組みプールで「智明」を3人がかりで、溺れさせます・・・・コーケツ先生、思わず悪童をビンタすると、その子の親が学校に乗り込んで校長に抗議を、そこで担任の「ナッコ先生」(松下奈緒)が「私だったら往復ビンタをくれてやったわ!命に関わることですよ」激高する・・・・その親に言いつけた男の子が、女の子達からいびられる・・・・悪い子も、いい子も、牽制し合って、仲間のなかで、恥ずかしい事を諌め自分を表現しようという、自己主張の感情を顕わにするでも、それが出来ない家庭の事情がある子も、居るんだからと・・・「がんばるやつを 馬鹿にするな」「なぜ、頑張らなくちゃいけないんだ?」「もうがんばれない」そんな、子供達の悩みや、いざこざを、見下ろす、でっかい桜島・・・・・遠泳前には、プール40周の検定試験が行われる、先生方が板で波を立てる全員が力を合わせて合格を達成させて、いよいよ錦江湾横断遠泳大会だあ~!そこで「チェスト!」の掛け声、気合注入・・・・・・上空からの空撮、青くキラキラ光る海面に浮かぶ無数の赤・青・黄色の帽子先導の漁船に続き二列に長がーくのびる子供たちの泳ぐ姿・・・・・・この場面に感動した為に、この映画が企画されたと聞くが、「雑賀俊郎」監督、将に感動の映像・絵柄でしたエンド・クレジットに流れる歌「流れる雲よりもはやく」主役の「ナッコ先生」(松下奈緒)の作曲で、自らが歌っているのですがさわやかで、あったかいこの映画の為に1ッ月も前から現地入りして、鹿児島弁を習得したという隼人の父親役(高嶋政宏)の熱演振りもいい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日もまたまたのラン「カトレア」オイラ的花言葉:ふるさとの山も海も島も自慢だけど・・・・・ そこに生きる人達が一番の自慢
2009年06月30日
コメント(0)

先日、足利事件の「幼女誘拐殺人事件」犯人として無期懲役の刑が決まってたがその時代のDNA鑑定に不備があったとして、免罪となった「菅谷利和さん」映画「アンダー・サスピション」を観終わって、即、思い出していた・・・・・容疑者が自白するまでの過程が、どんな様子だったのかを、描いているのです映画は、フェスティバルで賑わうプエルトリコの港町サンファン少女レイプ殺人事件が続けて2件発生した捜査に当たるベテラン警察署長「ビクター・ベネガー」(モーガン・フリーマン)その容疑者がプエルトリコ法曹界中心人物、弁護士「ヘンリー・ハースト」57才(ジーン・ハックマン)、2件目の事件の第一発見者者なのだしかし通報した話の内容の辻褄が合わず、おかしい点が次々と出てきて・・・・さらに詳しく追求してゆくと・・・・・フラッシュ・バック映像が繰り返し出てくるのだが、そこに追求する署長の「モーガン・フリーマン」も姿が映り「それでどーした?」とか言うのが面白い富豪で人格者、若い美人妻(モニカ・ベルッチ)を持ち、町一番の有力者が警察署長の巧みな追及に、仮面が次々剥がれてゆき、裸にされてしまう隠しておきたい恥ずかしい秘密の趣味や、家庭の事情の真実・・・・・ジーン・ハックマンとモーガン・フリーマンの二人、演技対決の火花が散る観てるオイラは「こりゃあ、犯人じゃないんだな」って、「感」がするけどそれじゃあ、一体誰が?登場人物は限られているし・・・・奥さん?若い刑事?でも決定的証拠が家宅捜索で・・・・・写真現像暗室で発見される・・・・チョッと、それ違うんじゃないと、オイラは、思ったけど・・・・突然、ジーン・ハックマン、自白を始めてしまう・・・・「なーんだ」と、がっかりするのですが「ええーっつ!」・・・・・「そりゃないだろー」つー、急展開の結末へ1981年、フランスで製作された映画「検察官」を「スティーヴン・ホプキンス」監督が、リメイクしたもの1930年生まれの「ジーン・ハックマン」はこの時70才奥様役の「モニカ・ベルッチ」は女盛りの32才・・・・・二人の夫婦生活も赤裸々に明らかになってゆくのですが・・・・これまで、個人の秘密を暴き立て、丸裸にしてしまう、官憲の恐ろしさ人権も人格もあったもんじゃない・・・・・・その後の夫婦関係の行方は?警察署長と若手刑事は?大変気になってしまう映画でした原題「UNDER SUSPICION」(痛くもない腹をさぐられる)って、ことかな?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日もしつこく蘭「カトレア」オイラ的花言葉:何故同じカトレアで幾つも花言葉があるの?・・・・色々なのよ!
2009年06月29日
コメント(0)

映画「アンカーウーマン」(女性ニュース・キャスター)原題は「UP CLOSE & PERSONAL」「もっとアップに、近寄って!」って,ことか・・・・・*「アンカー」=リレー競技の最終走者のこと 現場で取材されたニュース素材が、記者・編集者・技術者を介し受け渡され 最後に番組出演者(アンカー)から視聴者に伝えられる様子を例えて 1970年代に実在したアメリカ初の女性アンカー「ジェシカ・サヴィッチ」の実話を基に「ジョン・アヴネット」監督が、映画化したもの日本のTV局でも、ゴールデン・タイムの女性ニュース・キャスターは各局とも花形キャスターを配し、その華を競い合っているほとんど毎日出演するキャスターのキャラクターは、正直に画面に出るため話の内容は勿論、その衣裳センス、化粧・髪型までがチェックされ、その好き嫌いが、視聴率に大きな影響をもたらすのだ日本最初のニュース・キャスターは「田丸美寿々」と言われているが、「櫻井よしこ」との説も或る「安藤優子」「小宮悦子」「笛吹雅子」「小谷真生子」「滝川クリステル」等が活躍中で、ニュースを紹介しつつ、番組の司会進行する役割を担っている映画「アンカーウーマン」はマイアミの小さなローカル・テレビ局に、売り込み自己PRビデオを送った「タリ-」(ミシェル・ファイファー)、派手目のピンクのスーツに長めの金髪を靡かせ、濃い化粧で面接にやってくる放送中のスタジオでバリバリ指示を出しめまぐるしく動き回る「ウオーレン」(ロバート・レッドフォード)彼は元々、全国ネットのメイン番組で人気も実力もNO1のアンカーだったが大きな失敗をやらかし、ここのローカル局に流れてきて居るのだその「ウオーレン」に、特訓を受け、だんだんと力をつけて行く「タリー」「ウオーレン」の教えで、政治家に厳しい質問を投げかけ人気も上がり・・・・フィラデルフィアのテレビ局、報道記者に移籍、先輩ベテラン・アンカーウーマンに散々いびられるが、その辺は女性独特の世界が見られて面白い・・・・たまたま刑務所でのインタビュー中、暴動が起き、監獄の中から実況レポートそれが全国ネットで流れ評判となって・・・・中央のテレビ局の「アンカー」に引き抜かれる・・・・筋書き通りに、ウオーレンとは結婚するが、ウオーレンはパナマで取材中に銃弾に倒れる・・・・・・・という大筋のロマンチック・ラブストーリーなんだけど、一人の女性のサクセス・ストーリーでもあった「ミシェル・ファイファー」が、だんだんと洗礼されてゆき、一流アンカーの顔とスタイルになってゆく様子、女の変身振りが映し出され・・・・・そして、その美しく魅力的な唇と眼が個性的で、不思議な魅力を発散する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日もまたまたランの花「カトレア」オイラ的花言葉:女性は磨かれてこそ美しさを増す
2009年06月28日
コメント(0)

何度目になるんだろう、この映画「たそがれ清兵衛」何度観ても、細部に亘るリアリティと拘り、新しい発見があって楽しめる「藤沢周平」の原作を凌駕する人間像が映像で描かれ、物語に入り込める流石、今や日本を代表する山田洋次監督に手抜きがない、それだけでなく目線を下に据えて、庶民感覚を忘れない山田流を貫く姿勢が好きだ幕末、庄内(山形)地方とはいえ「井口清兵衛」(真田広之)は武士の端くれ、型に嵌った格式もあろうが・・・・・・なんせ、50石という給金(どの程度のものか不明だが)不精髭、髪はほつれ毛が目立ち、のびた月代(さかやき)も見苦しい、色やけした着物の袖もほつれ、足袋には穴が・・・・・薪が惜しく風呂にも入らず、汗臭いとお上から叱られる始末内職で虫籠を作っているし、庭は畑にして、野菜を育てている徹底振りあまりの生活難に、気苦労から妻を病気で亡くし、幼い娘二人に、惚けた老母をかかえて・・・・・・全く冴えない毎日を送るだから、勤め先の同僚に「たそがれ殿」と、嫌味を言われながらも、早々に帰宅せねばならない清兵衛であった幼馴染の「朋江」(宮沢りえ)は、酒乱でDVの夫と離婚したばかり、その夫(大杉漣)との諍いの仲裁で、仕方なしの果し合いとなった清兵衛意外にも剣術の凄腕を披露、評判となって・・・・・謀反の容疑の、城内一の使い手「余吾善右衛門」(田中泯)を討てとお上の命が下り・・・・・命を賭けた闘いに臨む、その前に・・・・・密かに想い続けていた「朋江」に、準備の手伝いを依頼するそして、その想いを打ち明けるが、既に遅かったのだ・・・壮絶な斬り合いが繰り広げられて・・・・・・・・・結果は、一応、ハッピー・エンドなんだけれども、時代は残酷で、清兵衛は、3年後戊辰戦争で命を落とすことになるこの映画の何が素晴らしいのかと言うと、当時の下級武士の日常を通して、その時代の背景や出来事の詳細を、正確・丁寧に写している事なんだ江戸に出向いている殿様が死んで、次期の跡目相続が決まり、反主流派は全て抹殺されるという不条理を余吾善右衛門に語らせ余吾善右衛門が切り殺した死体に群がる蝿の大群が、ウワーンと血なまぐさい臭気が、緊張感を盛り上げるまた、戦い前夜、脇差を研ぐ場面、鍔から刀身を外し、砥石で研ぎ始める、真剣なんだろう、身震いするほどの鋭さが例えば、釣りをしている時に、二体の死体が流れてくる・・・・騒ぎ立てずに、合掌して見送る場面は当時の農民生活の酷さと常態化が食料蔵に保管されている、米等の穀類・・・・そして棒鱈その保管量は、何日分になるのだ?と質問されると、帳簿を見て答えるのだが、もしもの緊急事態に備えてのもの夕飯を終え、茶碗に白湯を注ぎ、沢庵を一切れとって、残った米粒を洗い落とし、それを飲み干し、その茶碗を洗わずそのまま箱膳にしまう庶民の食事風景が映されて興味深い庄内言葉「せば」「がんす」など、心地よい方言が飛び交う「小林稔侍」「丹波哲郎」が、強烈な個性で存在感を発揮し「吹越満」「神戸浩」も、独特の味わいをみせる二人の娘たちが、めんこいこと岸恵子のナレーションが、一層物語を引き立たせエンド・ロールで流れる、「井上陽水」の歌「決められたリズム」は誰の好みなの?時代劇なのに何故かしっくりと合って何度観ても、いいものを「名作」という・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日も又、蘭の花「カトレア」 オイラ的花言葉:子供の頃から想い続けたヒトに、打ち明ける勇気の瞬間
2009年06月27日
コメント(0)

うーん・・・・オイラ15才の少年時代(中学3年生)を、振り返ってみると幼かったなー!好きな女の子も居たけど、声もかけられなかったぜそれでも、18才の時、6才年上の女性と真剣に恋愛した彼女は、学生のオイラを滅茶苦茶、引き摺り廻し弄んだ・・・・・年下の学生を恋する後ろめたさと、将来に対する不安、周りに対する眼がそうするつもりは無くても、自分の感情をコントロール出来ずに訳の解からない行動に出て、オイラを悩ませ苦しめた・・・・・(その苦い想い出は、未だ忘れる事が出来ない)(*以下ネタバレです、未だ観てない方はご注意!)1958年、ドイツ「マイケル」(デヴィット・クロス)15才と、「ハンナ」(ケイト・ウンンスレット)36才(21才も年上)の二人出合いから関係を持つ深みにまで嵌ってゆく過程の前半、痛いほど良く解かる彼女は市電の車掌だが、孤独のまま36才迄、過去どんな境遇で、どんな生き方をしてきたのか、全く不明のまま、物語が進んでゆく・・・「マイケル」は、厳格な父母と3人の兄妹の家庭に育つ優等生だけど突然、降って湧いた成熟した女の魅力に溺れてしまうのも当然のこと激しく抱き合った後、「ハンナ」に小説を読んであげることが習慣となって勤務成績が優良で車掌から事務担当に昇進した日、「ハンナ」が姿を消す8年後、23才になった法学を学ぶ学生「マイケル」実習で裁判所を見学そこに、なんと被告席に座る「ハンナ」が、ナチの看守時代、アウシュビッツで300人もの虐殺に携わったという容疑容疑を軽減出来る確かな証拠・・・・それは「文字が読めない・書けない」事自分の恥を晒したくない「ハンナ」は、無期懲役の有罪になって牢獄へ裁判の途中その事に気付く「マイケル」、だが彼女の秘密を守った更に29年後の1995年その事に罪の意識を感じ、刑務所に小説を吹き込んだテープを送り続けるまさに原題の「THE READER・朗読者」になる「マイケル」(レイフ・ファインズ)そして悲劇のエンディングへ・・・・・「スティーヴン・ダルドリー監督」の映画造り、前半の妖しい程美しい映像と細部にちりばめた布石が、後半の緊張し重苦しい裁判所・刑務所の場面に、生きてくるのですでも、一つだけ納得いかないのは「ケイト・ウインスレット」が、あまりにも知性的風貌をしている為、どうしても彼女が文盲である事が信じられないことドイツの識字率は世界的に高い筈なのに・・・・・・戦後64年経った今も尚、「過去を、いくら語っても死者は生き返らない 償いきれない罪の重さと、時間は戻せない・・・・・」のセリフが重くのしかかるもともと「ハンナ」役は「ケイト・ウインスレット」だったが、都合で断り「ニコール・キッドマン」に変わったのだが、二コールも妊娠で降りたため再度「ケイト・ウインスレット」に廻ってきたという、彼女は運命を感じたと語るオイラ的には「ニコール」でも観たかったな・・・・必ず成功したと思うよ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日も同じ蘭「カトレア」 オイラ的花言葉:年上女にご用心!でも、遊ばれるのもいいかも・・・・・
2009年06月26日
コメント(0)

オイラの「ターミネター」初体験は、「2」からです当時、営業部長、最前線で誰よりバリバリ闘っていたが、突然、物流部に転勤目茶目茶、落ち込んでいた・・・・・ところ「元気で出る映画ありますよ!」って、誘ってくれる人がいたそれが「ターミネーター2」・・・・映画なんて、何年間も観ていなかった有楽町・日劇TOHOシネマだったけど、大混雑だったなー・・・・かなり並んだ感動・驚愕したね、ホント!映画技術の進歩とそのレベルの高さに・・・オイラが、それ迄に観た映画の中で「凄げー!」と、感じた一番の映画だったそれと、こりゃあ、オイラ、かなり時代に取り残されてる、と実感したのだそれから「ターミネータ」は勿論、「タミネータ3」もチェック・・・・映画の世界に舞い戻った・・・・・つーより、物流部門で時間が出来からなんだ「ターミネーター4」死刑前のベッド、臓器提供を承諾する「マーカス・ライト」(サム・ワーシントン)死んだ後、半分はサイボーグ、半分が人間という姿で蘇るこいつが主役に代わってしまったんだね・・・・・ジョン・コナー?は既に「審判の日」は訪れていて、地球は壊滅状態、スカイネット(機械軍)と、人類抵抗軍が熾烈な戦争を続けていたそして、僅かばかり残った人々も地下シェルター等で小さな集団で細々生きていた各種ターミネーターも超大型、バイク型・海にもぐる蛇型の殺人マシーン今回は、スカイネットの内部にまで侵入、凄いメカニック類が並ぶ所が見れる息もつかせぬ戦闘場面の連続と、超大音響で腹に響くサウンドで少々疲れちゃうそれと3部まで観ていても、時代が前後したり、小さなエピソードが次々でて物語の流れが掴めないこともあって・・・・・ホントは、かなり疲れちゃって最後は、もーついて行けないなって、思ったターミネーターは2で、終わったんだ「TERMINATOR SALVATION」は、別映画なんだこれから5・6って続くらしいけど、もういいな・・・・オイラはジジイには、こんなに際限もない殺戮や破壊の強烈さを見るに耐えられないダン・ダダン・ダン近未来において、人間が機械に支配される日が来る?それほど馬鹿じゃないよね・・・・・人間って・・・・・・・・・・・・・・・・・・まだ屋上で華麗に咲いてる蘭「カトレア」オイラ的花言葉:もうこれ以上の進歩は、地球も人間も破滅に導く
2009年06月25日
コメント(0)

中学生時代、プロレス「力道山」にあれだけ夢中になっていたのに何時ごろからだろう、全然見向きもしなくなってしまったのは・・・・わざとらしいワンパターンの試合運びに飽きてしまい・・・・会社現役時代、プロレス狂に誘われ後楽園に猪木の試合を観に行ったことがあるショーアップされた格闘技は、ファンの若者達を熱狂の渦に巻き込んで場内は騒然、オイラにはとってもついて行けなかった・・・・1980年代アメリカ「ランディ・ザ・ラム・ロビンソン」は「ヒーロー」アメリカ中でTV放映、ファン雑誌やスポーツ新聞のトップを飾る記事ランディ・フィギャアまで販売される人気者・アメリカ人の英雄だった20年後、マイナーな地方興行で、プロレス稼業を続けているランディ僅かなファイト・マネーでは、一人住んでるトレーラー・ハウスの家賃も滞るそれでも美容院で長髪を金色に染め、日焼けサロンに通い、ステロイドで筋肉を盛り上げる・・・・・耳には補聴器・・・・・老眼鏡も手放せないそれでも往年のスターは、今でもメイン・イベンターだ・・・・・・対戦相手と今日の試合の段取りを打ち合わせ、自室で剃刀の刃を腕の包帯に仕込み自ら額を切って、血だらけになって、観客を興奮させるのだ・・・・・寂しい孤独感を癒すには、ストリップ・バーの踊り子「キャシディ」(マリサ・トメイ)に会って、話をすることだ・・・・・二人の子持ちの彼女も、ストリッパーは、もう見切り時だと考えていた「キャシディ」から、娘に会うことを勧められ、お土産のPコート持参で会いに行く長い間、放っていた娘と、思い出の場所に行き、何とか今迄の仕打ちを許して貰ったが夕食を伴にする約束を守れずに、ヤッパリ「駄目親父」の烙印を押され、二度と合いたくないと絶交されてしまうステロイドの多用が心臓を侵し昏倒、入院手術を受け何とか一命を取り留めるプロレスを諦め、スーパーの惣菜売り場で奮闘、結構上手くやっていたが心無いプロレス・ファンに見つかり、チョッとからかわれると切れて・・・・「俺はヤッパリ外では生きられない・・・・・リングの上でしか」因縁の相手中東の敵「アヤトラ」と、20年振りの対決だあー!(イラン国旗を振り回したのを取り上げ、クシャクシャにして客席に 放り投げちやうのは・・・・・悪の枢軸国を意識した?)激しい戦いは、とどめの、あの往年の必殺技「ラム・ジャム」だけど・・・・・穴の開いたダウンジャケットを粘着テープで塞いで・・・・・貧しく、寂しく、侘しい、情けない中年男の哀愁を身体全体に漂わせ往年の色男「ミッキー・ローク」が、自然体の凄い演技を見せてくれますエンド・ロールの間中に流れる「ブルース・スプリグスティーン」の歌がミッキーの心情を切なく語ってくれるから、最後まで席は立たないように!オイラ、映画の途中から自分の顔の表情が気になりだした痛さに耐えられない時の、あの歪んだ表情のまま・・・・・ずうーっとアカデミー賞授賞式で「本当はアンタのものだ!」って言った「ショーン・ペン」、会場の出席者が全員スタンディング・オベイションで讃えた 意味が解かったよ中年男は必見!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日も温室から屋上に移されたラン「パフィオペディラム」
2009年06月24日
コメント(0)

活躍中の映画俳優の中では、高倉健・仲代達矢・佐藤浩市・中井貴一等など名優は数々居るが、オイラは「役所広司」が好きだなー何故って?「うーん、普通映画俳優ってさ、バリバリ映画スターって、顔も態度もしてるじゃん、ところが、なんか普通のサラリーマン風の感じでさ、出しゃばらず、控えめで、気持ちも優しそうで、親しみやすいからかなー」以前にも書いたが「役所広司」が出演する映画は、面白くない筈が無い・・・・でも何故か裏切られる作品に出会う事があり、なんでなんだ?と疑問に思ったりすることが結構あって・・・・・・・(だってさ、監督も脚本も選べる筈だし、おかしな演出や納得いかないセリフ なんかに文句や変更を言えるんじゃないかって、思うじゃん)役者だから、今迄、自分がやりたくても出来なかった、本当にどうしてもやりたかった脚本や演出を、自分が好きなキャメラマン、美術担当、音楽担当、それに役者を集めて、監督製作するんだから・・・・・期待しちゃうよね!俳優「役所広司」が、映画に対してどんな事に憧れていて、どんな風に撮るのかまた映画観がどんなものなのか?興味深々だから・・・・・・つー訳で、映画「ガマの油」のストーリーは株のデイトレダーで大儲けの「矢沢拓郎」(役所広司)は、田園調布にお城のような豪邸に住んでいる大きな部屋で何台もあるパソコンに向かい「どんなもんじゃーい!3億円勝ったー」奥さん「輝美」(小林聡美)も、何故か家具も調度品も無い大きな部屋がいくつもあり、その上、二つもあるプールの落ち葉すくいに余念が無い息子「拓也」(瑛太)は17才幼馴染の「サブロー」(澤屋敷純一)を、少年院に迎えに行く途中車に撥ねられ、目が覚めないまま死んでしまう息子の骨を持って、海へ、富士山へ、恐山に・・・・・拓郎とサブローでもね、熊が出てきた時にゃあ、「なんだ・なんだ~あ!」・・・・と完全に萎えてしまったぜい・・・・・止めてよ、こんな馬鹿げたギャグは死んだことを告げられずに、息子に掛かってきた携帯電話に出た拓郎は息子の恋人「光」(二階堂ふみ)と、会話を交わし続ける・・・・・合言葉「拓也」には「なるへそ」、「かえる」と「うさぎ」には「ピョン」ガマの油売り夫婦、拓郎が子供時分に受けた強烈な影響「神社では、お願いするんじゃなく、ありがとう!と感謝をするんだよ」とか「神棚を綺麗に掃除するといいことがあるよ」とかうーん・・・・・・・はっきり言って、チョッと、がっかりしたなー決して、面白くない訳じゃないんだよ・・・・でもね・・・「こんなことがやりたかったの?」って感じかな・・・・・これだったら、役者に専念していて欲しいな・・・・「北野武」の初監督映画「その男凶暴につき」の様に、今までに無い斬新でショッキングな映像と強烈なメッセージ性が感じられない「クリント・イーストウッド」を目指すなら、ゴマンといる若手監督の類型でなく、もっとなんか明確な問題テーマを設定の上、ストイックに役所イズムを極めるべく原作から探し出して、プロデューサーも兼ねないとファンの期待に応えられないんじゃない?・・・・・・なあーんてね!女性陣の3人「小林聡美」「二階堂ふみ」「八千草薫」がいいねーそれとサブローの「澤屋敷純一」君の馴れない堅さが、フレッシュでいい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日も自慢の蘭は「パフィオペディラム」オイラ的花言葉:好きな人のやることは、なんでも素敵にみえる
2009年06月23日
コメント(0)

学生時代,フランス哲学者デカルトの「我思う、故に我在り」や「ニーチェ」の実存主義を肴に、一晩中、安酒をくらいながら、口から泡の議論をした覚えありません?ちなみに「我思うに・・・・」の意味は(単純に「オイラが思うから、オイラの存在が認識できる」って事じゃなく この世の中のすべてが、信じられないものであろうと「疑ってる何者かが 存在すること」は、絶対真実なのだ、つー事なんだって)この映画「ハッカビー」、エンド・クレジットの最後に「HOW AM I NOT MYSELF?」「私が私以外の何者だというのか?」って出るんだけど・・・・これが、この映画のテーマなんだろうか?「なんだよー、あんたは、あんた以外の何者でもねーだろ!」って 思わず、返しちゃったよ・・・・・映画の冒頭、主人公「アルバート」(ジェイソン・シュワルツマン)林の中から独り言をブツブツ言いながら出てくる「クソッ!ボクは一体何をやっているんだ?自分にうんざりする・・・・ でも今はやるしかない、こんな仕事に意味があるのか? 世界を変えるなんて無理だろうか?モウ辞めようか?「ファック!シット!」・・・・・・・なんなんだ、いきなりコリャアそして、10人ほど、大きな岩の前に集まっている自然保護団体の人達に「これから詩を読みます」と「ロック魂」みたいなツマラン詩を・・・・それから、自分の身に起こった偶然(同じ黒人の若者に3回出会った事)の意味を探ってくれと、哲学探偵社の(ダスティン・ホフマン)と(リリー・トムソン)夫婦を訪ね、検査を受けるのですが・・・・・どうやら、森と沼の自然公園に、何でも販売の大型スーパーマーケット「ハッカビー」建設の話があり、そこの社員「ブラッド」(ジュード・ロウ)が、環境保護団体のリーダー「アルバート」を、追い出そうとしている事が気になっているらしいのだ企業が環境保護を食い物にしている実態をブラック・ユーモアで見せようとしている意図はよーく解かるんだけど、惜しいかなピントがずれているのです9・11事件以来、ノイローゼになっている消防士のキャラクターも実にユニークで良いのだけれど、あまりのも、石油製品使用についてや、自動車等環境問題について、しつこく、まくしたてるので、逆に馬鹿にしてる風で・・・だって、火事の時、消防車に乗らず自転車で駆けつけるんだぜ・・・実存主義・哲学やら、セラピー探偵社、環境問題を中途半端に取り上げた上さらに訳の解からぬ自然主義女「イザベル・ユベール」が登場し、主人公と、泥んこだらけで、抱き合うのは・・・・なんなの?「ジェイソン・シュワルツマン」は、なにやら陰性な個性が好ましいし「ジュード・ロウ」も、良い男を棄てて、懸命に演技してるし「リリー・トムリン」も、怪しげなセラピー・カウンセラーで熱演「ダスティン・ホフマン」「ナオミ・ワッツ」「マーク・ウォルバーグ」豪華俳優を配した割には・・・・・・・「デイヴィッド・O・ラッセル」監督の意図したこと、伝わりませんでした英語が解からないからじゃないと思うんだけど、笑えないコメディーだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の花は温室に咲く蘭「クリソトキサム」オイラ的花言葉:私の事は私が一番知ってるけど、認識してないこともあるんだね
2009年06月22日
コメント(0)

オイラの青春時代「エルビス・プレスリー」や「ビートルズ」ではなく、ジャズ・スタンダード・ナンバーやポピュラー・ソングを華麗に歌う「フランク・シナトラ」が断然好きでレコードを買い集め、聴いた「I’VE GOT YOU UNDER MY SKIN」「FLY ME TO THE MOON」「ALL THE WAY]「STRANGER IN THE NIGHT」「NEW YORK、NEW YORK」「MY WAY」・・・名曲が次々と20世紀を代表する卓越した歌唱力は「ザ・ボイス」と称された映画出演も、53年「地上より永遠に」55年「黄金の腕」等では汚れ役もこなし、その演技力が評価された特に「黄金の腕」では、アル中のドラマー役が実に痛々しく印象深い、ここでも「エリノア・パーカー」と共演していた映画「波も涙も暖かい」は、ハリウッド映画創世記の大御所監督「フランク・キャプラ」が、59年に、6年振りに撮ったお得意ファミリーもの「キャプラコーン」=評論家がキャプラの甘々な家族描写を馬鹿にした言葉「或る夜の出来事’34」「オペラハット’36」「我が家の楽園’38」3本の作品でアカデミー賞監督賞を受賞している「素晴らしき哉、人生!」は、AFI、100年間ベスト・ワンに選ばれている物語は、フロリダ・マイアミ・ビーチでホテル「エデンの園」を経営する「トニー」(フランク・シナトラ)、息子アリーと二人で生活する遊び人宿泊客のじゃじゃ馬娘(キャロリン・ジョーンズ)と、何時もでれでれと借金が溜まって、ホテルを手放さなければならない所まで、追い詰められNYに居る兄(エドワード・G・ロビンソン)に、息子が病気だと嘘の電話で呼び出したり、若い時の仲間ジェリーに何とか取り入ろうとするがいい加減な、口からデマカセでは、直ぐにバレて・・・・・そんな息子が可哀そうと、お兄さんは、NYに連れて帰ることになったがまあ、ベタで、トニーの我儘振りには腹立つストーリーだけど、子役の男の子の達者な演技と可愛い仕草が画面を和ませエドワード・G・ロビンソンと奥様役「セルマ・リッター」のやりとりが心温まり、そして周りに居る人達の笑顔も優しく、味わい深い・・・・・ちなみに親子が歌う主題歌「HIGH HOPE]はアカデミー賞受賞曲当時ジョン・F・ケネディの選挙キャンペーン・ソングになったという・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日も玄関先で咲いてる「コダチベゴニア・木立ベゴニア」オイラ的花言葉:遊び人が思い知る時の孤独感
2009年06月21日
コメント(0)

1969年製作映画「アリスのレストラン」丁度40年前、主演のフォーク歌手「アーロ・ギャスリー」自伝的原作で「俺たちに明日はない」「奇跡の人」の「アーサー・ペン」監督が撮った映画です。その頃、ベトナム戦争真っ只中のアメリカでは反戦運動が盛んで反戦を旗印にフォーク歌手やヒッピーといわれる若者が台頭し一世を風靡してた「ジョーン・バエズ」「ボブ・ディラン」「P・P・M」・・・・・「ビートルズ」が世界中の若者を熱狂させていた時代でもある日本でも、70年安保を前に大学紛争が盛んで内ゲバ事件等学生達は荒れていただから映画もそんな時代を反映して「アーロ・ギャスリー(*ガスリー)」なんて歌手の事は知らないけど彼を通して、当時のアメリカ人若者達の、ある一面を窺い知る事は無駄ではなかったが、映画の内容としてはポイントが不明で、ある意味イラついた冒頭「アーロ」が、徴兵拒否の手続きをする所から始まる正当な理由がなければ、徴兵義務を負わなければならないので・・・・いい加減な理由を並べ立てるが・・・・・この頃から既に、教会(宗教)に対して懐疑的だったと思わせる描写があるアーロの友人夫婦が教会を買取り、改装し住み始める、大勢仲間のヒッピーが集まってくるが・・・・・この夫婦、金はどうやって調達したんだろう?奥さんの名前が「アリス」(パット・クイン」で、又、別に街に家を買い此れも改装して、「レストラン」を始めるのだが・・・・この資金は?仲間のドラッグには怒るが、マリファナは皆で回し喫みしてるじゃないの?特に何か目的を持って抗議するとか、活動をする訳じゃなく、ただ集まりぐだぐだ、友達ごっこ(喧嘩・SEX・バイク・音楽・パーティー・・・)をしてるだけこれじゃあ、一般家庭人や警官達から、白い目で見られても、あたり前ジャン若けーモンが、何もせずに、薄汚く髪の毛伸ばして、たむろしてたら・・・死にそうな父親を、たまに見舞うが、気が向いた時だけ・・・・だから、この映画は、何が言いたいんだよー!って、叫びたくなる!最後のシーン、「アリス」が去ってゆく「アーロ」を、じーっと長い間見つめているのだが・・・・・いくら考えても解からなかったぜい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日のベランダの花は「セントポーリア」オイラ的花言葉:期待に応えるというプレシャーは、やる気につながる
2009年06月20日
コメント(0)

誰でも自分の母親の記憶は鮮明に頭に焼き付けられている筈未だ存命の方は勿論、既に亡くされた方も、過去、優しかった、厳しかった、煩かった、鬼のようだった・・・・それぞれに自分の性格や性質等、人格形成に大きな影響をもたらした筈裕福な家庭の主人公「真人」(柄本佑)の母親は、将に最低・最悪の母親そんな母親を軽蔑する真人は、家庭内暴力を振るう17才高校生真人は、生まれたばかりの新生児の時、病院で誘拐された過去があり40日後に犯人の女が逮捕され、救出された真人を抱きその喜びインタビューのビデオを、何度も真人と一緒に観る様な馬鹿母なのです荒れ狂う真人、バットで金魚が入った水槽をぶち壊す・・・・母親「私の一番大切なものを・・・・」「どうして、こうなっちゃたの?」真人「お前が育てたからだよ!」(息子が一番大切じゃないんだ、この母親は)更に、真人が想い出すシーン、母の日に赤いカーネーションを差し出すと「あらやだ、私、カーネーション大嫌い!ビンボウー臭い」これ決定打!誘拐した女「愛子」(松雪泰子)は、沖縄のはずれのビーチでひっそりと食堂を経営していた・・・・・そこに、やってくる「真人」アルバイトととして働き始める、愛子の旦那(寺島進)は入院中のヤクザ者、なんでこんな男と?義理の娘(野口佑香)は、母親を馬鹿にする不良女、弱味を握ってる?真人の女友達も訪ねてきたりして、事件を起こすが・・・・・妖しく、あやうく、ぎりぎりの男女関係?親子関係?が展開されてゆく2006年頃って、17才少年が暴れ捲くっていなかった?だから親子関係について、じっくり考えてみよう的なテーマなのかな?どうなんですか?「若松節朗」監督原作「藤田宣永」を読んでいないから、解からないが「子宮」は母親を意味するものなのだろうか?そして、そこに居るのは・・・・・あなたの息子松雪泰子の、かまわない、ずらずらのノースリー・ブワンピース姿とノーメーク素顔が妙に艶めかしく、17才の少年だって・・・・・柄本佑君も、DV高校生にしては、目元涼しげな凛々しい若者、親父に似なくて良かったねー余貴美子さん、何時も良い味出してるねー(オイラ断然ファンだよー)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日はベランダの鉢で咲く、もう終わりかけの「うちょうらん・羽蝶蘭」オイラ的花言葉:ハハの匂いはチチの香り
2009年06月19日
コメント(3)

昨夜、サッカー・オーストラリア戦2-1敗けを観戦後、即NHKBS-2映画「阿弥陀堂だより」に切り替えましたもし、オーストラリア戦に勝利していれば、この映画は観なかったと思う何故か、日本映画のまったり、のんびりした雰囲気が欲しかったのかも映画「阿弥陀堂だより」を観るのは、3度目かな?その見所は三つ先ずは景色の美しさ信州の山並み、緑深い森と林それに川・田・畑、四季折々の風景画を楽しめる特に、山の斜面に作られる棚田の稲作、耕し、苗を植え、その成長する過程が季節の移動を表現、稲穂が黄金色に変わり、稲刈りをして、雪に埋もれる又、阿弥陀堂から眺める景色、また色々な角度から、季節毎に眺める阿弥陀堂次にに芸達者な俳優さん達オバアチャンの「北林谷栄」は、演劇界の無形文化財だよね(文句なし)主人公のお医者さん「樋口可南子」満点の演技、落ち着いた色気さえ感じた主人公の旦那「寺尾聰」も、自然体の演技が好ましいそして重病で口が利けない娘「小西真奈美」なんともいえぬ笑顔が好い胃がんでも医者には掛からない恩師の頑固先生「田村高廣」の存在感その奥様「香川京子」は、田村高廣と対で画面を引き締めるそして、村の「素人のおばちゃん」たち、診療所や、阿弥陀堂にやってくる三番目は、言葉(セリフ)の面白さ「小説とは、キンピラごぼうのようなもの、「ごぼう」はそのままじゃ美味しくないが、キンピラにすると美味しい、事実に味付けして料理するようなもの・・・・阿弥陀堂を文字で書き表すようなものでしょ」「優しくって利口な女なんて、めったに居ないんだから大事にしなさいよ」「人の世話にならぬよう人のお世話をするように、そして報いを求めぬよう」「村全体を覆う雪で、生と死の境界が曖昧になる」「気とか命とかに対する考え方は年齢と共に変化してゆく」「心を病んでない人は病気ではない」「先に逝くよ・・・」「はい大丈夫ですよ!・・・長くは待たせませんから」「先生ご自身で息を止められた気がするの・・・」原作「南木佳士」を監督・脚本「小泉尭史」が映画化したのですが上記3っつの見所が素晴らしいので我慢するけど、子供達の描写等は、全くあほ臭い演出で、少々むかついて・・・・折角の景色と俳優さんの名演技を台無しにする所だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の庭の花も「あじさい・紫陽花」
2009年06月18日
コメント(0)

オイラ中学校2年生位から(1953年頃から)外国映画の虜になったそれまでは、日本映画、それも東映チャンバラ映画専門だったのが、いい加減飽きてきた頃、ハリウッド映画のなんと新鮮で刺激的だった事か「ジョン・フォード」「ウイリアム・ワイラー」「ジョン・ヒューストン」といった名監督による、名画が続々とやってきた中でも、その頃オイラを惹きつけたのは「ジョン・スタージェス」監督それは、同監督53年作品「ブラボー砦の脱出」に感動した事が要因当時の西部劇では、原住民インディアンは大半が悪玉として描かれていたこの映画でも主人公達はインディアンに襲われるのだが、そのインディアンの描き方が実に好意的で、頭脳的方法で襲い掛かるのです、岩陰に隠れ応戦をする主人公、近ずくと銃やピストルで逆襲されるのでインディアン達は、上空に向かって弓を射るのです、青空にキラキラ光る矢と、その矢が、いっせいに雨の如くバラバラバラっと降り注ぐのです、この演出でいっぺんに「ジョン・スタージェス」監督、好きになりました(もしかすると、この演出「黒澤明」監督「蜘蛛の巣城」のヒントにした?)その後55年作品「日本人の勲章」、「スペンサー・トレシー」主演映画もその着眼点と問題意識の高さに感動しました太平洋戦争で、自分を助けて死亡した日系人米国兵士の勲章を、その父親に届けに来たが・・・・父親は人種差別主義者の手で殺されていた自分の命を懸けて守るサムライ精神の崇高さと、アメリカに残る差別社会の現実をアメリカ人自身に訴えた作品その後「六番目の男」「OK牧場の決闘」「ゴーストタウンの決闘」「大脱走」「真昼の決闘」「ジャイアンツ」・・・・・・・(そう、「荒野の七人」では「七人の侍」をリメイクして魅せてくれた)映画「老人と海」は、言わずと知れた「アーネスト・ヘミングウェイ」の原作メキシコ湾、キューバの首都ハバナの東、コヒマルと言う名の漁港84日間も釣果がない「サンティアゴ」老人、少年が付いていたが、親の言いつけで他のボートに移っていったが、老人の世話をこまごま見ている今日は良い日だと、沖に向けて出港・・・・・・「かかったぞー!超大物が」3日3晩、1500ポンド余の大物カジキとの格闘劇が繰り広げられる名優スペンサー・トレシーが海上に一人、殆んどが独白で、その緊張感と老人の身体的な労苦・苦痛・悔悟・発奮などを・・・・繰り返し口に出るのは「あの子がいたらなあ~」悪戦苦闘の末、吊り上げた獲物はボートよりでかい5mを超えるカジキシカシ、戦いは終わりじゃなかった・・・・・獲物に襲い掛かる鮫の群れヘミングウェイは、この「老人と海」の評価でノーベル文学賞を受賞したヘミングウェイ作品は「誰が為に鐘は鳴る」「キリマンジャロの雪」「武器よさらば」「陽はまた昇る」など、名作が映画化されている原作が素晴らしいと映画化は何かと批判の的となるが・・・・・1953年、当時の技術では最高だったのでは・・・・・青い空、何処までも続く海原、朝陽、夕日にオレンジ色に輝く雲を「ジェームス・ウォン・ホワ」が撮影「デミトリー・ティオムキン」の音楽が更に盛り上げて・・・・懐かしい想い出に浸った名画でした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日も庭先に咲く「あじさい・紫陽花」
2009年06月17日
コメント(0)

過去「ケリー・クラークソン」「キャリー・アンダーウッド」「ドートリー」「デイヴィット・クック」等などを輩出してるオイラが毎週、土・日曜日の午後9時CS-FOX・TVで放映の「アメリカン・アイドル・シーズン8」が楽しみだったが6月14日、決勝戦の結果発表のステージで今期の幕を閉じた全米100000人の応募者を「ライアン・シークレスト」が司会を務め「サイモン・コーウェル」「ポーラ・アブドール」「ランディ・ジャクソン」今年から「カーラ・ディオガルディ」が加わり4人で審査をして絞りこむハリウッドの二次予選から、ステージ審査などで選抜され24人に視聴者の投票で、更に上位13人に絞られ、それから毎週1づつ抜けてゆき、最後、全米視聴者1億人の電話投票結果の末、優勝したのはアメリカ片田舎アーカンソー州出身23才大学生「クリス・アレン」でした出始めの頃は、目立たぬ地味な学生だったが、徐々にその甘いハスキーボイスを生かした歌声が光を放つようになっていったある意味、予想外の優勝だった一方、常にTOPを走っていた、最有力実力派の28才候補者、カリフォルニア州サンディエゴ出身の「アダム・ランバート」は準優勝飛びぬけた高音で歌う、ロックの迫力は他に類を見ない個性でオイラ的には「21世紀のエルビス」誕生と決め込んでいたのだがその優勝決定発表の「ノキアシアター」ステージ超有名シンガーが次々に出演、会場を盛り上げそれはそれは息もつかせぬファンタスティックなものでしたベスト・3の「ダニー」は、「ライオネル・リッチー」とベスト・4の「アリソン」は、なんと「シンディー・ローパー」とベスト・2の「アダム」は{KISS]と、夫々共演を果たしたのですそのほか、「カルロス・サンタナ」「スティーブ・マーチン」「ロッド・スチュワート」最後には、あの「クイーン」が・・・・・・このシーズンから加わった「カーラ」は毎年笑わせてくれる「ゴールデン・アイドル賞」の中から自称「カーラ」より上手いとビキニ水着で出演の「カトリーヌ」の歌の最中に、マイクを持って突然ステージに登場、歌を披露・・・・そして、黒のドレスの前を開くとなんと、ビキニ姿・・・・・・兎に角、40週にわたって放映された全米視聴率NO1の「アメリカン・アイドル」は、又来年までお預けとなった日本でも、本格的実力歌手を選出デビューさせる番組の復活を望みたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・本日の庭木の花は「シャラ・紗羅双樹・夏椿」オイラ的花言葉:盛者必衰の理
2009年06月16日
コメント(0)

何故か宗教、それもキリスト教を信ずる現代人への警鐘ともいえる映画が続く・・・・・・映画「グラン・トリノ」の主人公は、教会と信者の形骸化を嘆き悲しみ映画「天使と悪魔」の主人公も、あまりの現代社会の腐敗振りに警鐘を・・・映画「セブン」では、現代キリスト教信者が犯す罪に刑罰を与える犯人「七つの大罪」=大食・強欲・怠惰・高慢・嫉妬・憤怒・・・・「平凡な人間の、平凡な日常に於ける大きな罪が、そんなことは誰でもやってる事じゃないか・・・・という、ありふれた理由で見逃されている。 もう許さない、私が手本を示した。私がやった事を人は考え、意味を知り、それに従うだろう、永遠に」大食漢の肥満男は、食べ物を、詰め込るだけ詰め込まれ・・・・多くの殺人犯を無罪にしてきた悪徳弁護士の強欲振りには・・・性病持ちの娼婦はその怠惰振りから、その相手客に・・・・高慢な美人モデルは顔を切り刻まれて・・・・・夫々が、猟奇的かつ残虐極まりない方法で殺され、その現場には必ず、怠惰・強欲・高慢・・・・の文字が記されているその事件を追掛けるのが若手のバリバリ「デイヴィッド・ミルズ」刑事(ブラッド・ピット)とあと数日で退職する「サマセット」部長刑事(モーガン・フリーマン)懸命の捜査で犯人を追い詰めてゆくが、ある日突然、自首してくる犯人「ジョン・ドウ」(ケヴィン・スペイシー)スキン・ヘッドでの不気味な怪演は存在感抜群・・・・・殺人犯「ジョン・ドウ」「残る「嫉妬」「憤怒」2の罪、2件の殺人現場へ案内するから」と誘う衝撃のラスト・シーンへ進むのです14年前の映画ですが、色褪せしていない・・・・あの「ベンジャミン・バトン数奇な人生」で、好演した若い頃の「ブラッド・ピット」で、監督「デイヴィット・フィンチャー」ははらはらドキドキさせてくれるミルズ刑事の、美しい奥さん役「グイネス・パルトロウ」美しいだけに、恐怖感とショックが・・・・そしてモーガン・フリーマンの驚愕の表情・・・・・・・・・・今日も庭の花は「アジサイ・紫陽花」
2009年06月14日
コメント(0)

「天使と悪魔」を観た後なので、映画タイトル「ダーウィンの悪魔」に惹かれ、何の予備知識もないまま観てしまったアフリカ、タンザニア「ヴィクトリア湖」に1954年、イギリス人産技官が放流した外来魚「ナイルパーチ」は、数百種類の固有種の生物が住んでいた「ダーウィンの箱庭」と呼ばれていた美しい湖の生態系を変えたそして、増え続けた、その悪魔の肉食巨大魚「ナイルパーチ」が引き起こした白身魚産業が湖畔に住む住民たちの生活環境までをも変えてしまったと訴えるこのドキュメンタリー映画を通じて、悲惨な生活を送る現地の子供達や加工の残骸の中で作業する女たち(蛆が湧き、腐った臭気が体を蝕む)売春婦・エイズ・・・・果ては、魚を運ぶ飛行機は武器を運んでくるとえんえん2時間にわたり見せつけ、インタビュー取材を聞かせるのです世界に向けて、欧州や日本の商社は、「ナイルパーチ」を大量仕入れすることで、アフリカに、このような甚大な迷惑をかけているんだと映像を通じて訴えているのです・・・・・・確かに、そうか・・・・先進国はこのような、我儘勝手で、過酷な生活環境を、アフリカ人に強要しているのかと・・・・・・でも、チョッと待ってよ・・・・・・食料自給率40%の日本が輸入する相手国にとって迷惑なこと?何処の国でもそんなことが起きてるのかしら?輸出による産業が引き起こす雇用、外貨で潤う所はないの?映像に映っていた貧しい生活をしている人達は魚産業が来る前はそうじゃなかったのかな?魚で得た外貨で武器調達って・・・・・誰に抗議してるの?なにか割り切れぬ思いに・・・・しばし考え込むオイラでした・・・・・・・・・・・・今日の庭の花は「あじさい・紫陽花」オイラ的花言葉:手をかけずに素朴な美しさは残したい
2009年06月13日
コメント(0)

会社の「ダン・ブラウン」愛読者仲間から「一緒に観に行きましょう」との、お誘いで、昨日まで我慢、観賞が遅れてしまったでも、見終わり、仲間と好きな映画の話で盛り上がって・・・・・オイラの数少ない自慢話をさせて戴きます・・・・・2006年現役時代、ミラノで毎年開催されている「家具インテリア」展示会に出張の機会を得た・・・・・綿密にスケジュールを組み立てミラノではレオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」をサンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会で観賞休日を利用してローマまで足を伸ばし「コロッセウム」「トレヴィの泉」等はパスして「サンタ・マリア・デル・ポポロ教会」「サン・ピエトロ広場」「ナヴォーナ広場」「サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会」を、地図を片手に、タクシーに乗って見て廻ったのですそうです、「天使と悪魔」観光ツアーをしたのですそして目的の「ヴァチカン市国」へ、勿論サンタンジェロ城に通じるイル・パセット(地下の抜け道)もチェック・・・・・折りしも当時「コンクラーベ」の真っ最中、今日か明日かと、小さな煙突に全世界から集まった報道陣のTVカメラの数は、ハンパじゃなかったそして又全世界から集まった善男善女はサンピエトロ広場を埋め尽くしていたその人混みに入り込み、暫しカトリック教徒の心を味わった白い煙は上がらず、ミラノのホテルに到着直後、街中の教会の鐘が鳴り始めた窓を開け放つと、鐘の音は何時までも鳴り止まず・・・・ガ~ン・ゴ~ンアッ!決まったんだ、テレビのスイッチを入れるとヴァチカンの様子が・・・だから、「天使と悪魔」の映像に出てくる街や教会、コンクラーベの様子が懐かしく身近に感じて、映画をより楽しむことが出来たのです映画冒頭ローマ教皇の秘書長であるカメルレンゴ、「漁夫の指輪」を破壊するシーンで始まる・・・・・そして「セルン・CERN」(欧州原子核研究機構)で「反物質」が盗まれる続きR・ラングドン教授、プールで泳でいる、結構見事なクロールでヴァチカン市国で4人の枢機卿が、イルミナティの仕業か?行方不明に・・・・急遽、招聘されたラングドン(トム・ハンクス)の謎解き追跡が始まるこの映画、言葉の意味や歴史、仕組みなどが理解していると面白さの質が変わってくるはず「イルミナティ」「テンプル騎士団」「フリーメイソン」「アンビグラム」「カメルレンゴ」「コンクラーベ」・・・・・・・一つ、ひとつの言葉の意味の深さには、面白味が詰まっていて興味は尽きないでも、映画は現象面を猛スピードで追掛けるので、意味や深さに関わらないだから、単なるスリラー・サスペンスものとして観たら、他に凄い映画が沢山あって、不満が残るんじゃないかな?カメルレンゴのマッケンナ(ユアン・マクレガー)がポイント人物なんだけど彼の過去の人生を抜きに、この事件はありえない・・・・・なんでかな?枢機卿を殺す役の人物にしたって、何故そこまでする?が描かれてないし「ロン・ハワード監督」みんな原作を読んでる前提で映画撮ってるな・・・・オイラは、充分楽しめたけど・・・・・色々な意味でね・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の庭の花「アスチルベ・升麻」 オイラ的花言葉:神も信仰も信じる事が出来なければただの戯言
2009年06月12日
コメント(2)

「テレサ・コネリー」監督のデビュー作品「自由な女神たち」ママ「ヤドヴィカ」(レナ・オリン)とパパ「ヴォレック」(ガブリエル・バーン)夫婦には、4人の息子と一人の娘がいるポーランド移民の一家であるパパは夜間のパン職人、ママはある会社の掃除婦二人はママが15歳の時、出来ちゃった結婚であるだが、ママ「ヤドヴィカ」はポーランド人婦人集会に行くと制服を着て出かけるのは、実は金持ち「ロマン」の家パパ「ヴォレック」それに気が付くが面と向かって非難出来ないでいるひとり娘の「ハーラ」(クレア・ディーンズ)は、夜な夜な窓から抜け出し、男の子と遊び歩いて・・・・・ある夜、地元警察官「ラッセル」と、知り合い一夜を共にするそんな「ハーラ」カトリック教会の処女祭に聖女に選ばれ衆人環視の中、マリア像の頭に花飾りをかけ様とした時・・・・ポーランド人一家の日常を、温かい目で描いた作品浮気ママは、納戸の中の、山のようなピクルス漬けの中でパパと和解のキスを交わすのでした・・・・・それと、娘「ハーラ」(クレア・ディーンズ)当時18才あの「ターミネーター3」と「幸せのポートレート」ではスッカリ大人になってた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の庭の花は満開になった「きんしばい・金糸梅」オイラ的花言葉:どんなに良い人でも相性ってあるからね!
2009年06月11日
コメント(0)

豪華な俳優陣と原作「ジェームス・エルロイ」監督「ブライアン・デ・パルマ」かなり期待も大きく、でも難解な映画だと噂に聞いていたから・・・・・・お酒も呑んだ夕食後、寝てしまわぬように、濃い目のブラック・コーヒーを飲み目薬も注し、歯磨きもし、万全の態勢でテレビの前の特等席に臨んだ・・・・ロスアンジェルス市警の刑事ファイヤー(火)と称される「リー」(アーロン・エッカート)とアイス(氷)の異名「バッキー」(ジョシュ・ハートネット)二人のボクシング試合で話が始まる(はなから八百長試合で当時を映す暗黒時代を演出)1947年LA市内の空き地で、腰部で2つに切断、内臓はなく、口を耳まで裂いた死体、世界で最も猟奇的な惨殺死体として話題となった未解決事件をベースにした映画,殺されたのは「ブラック・ダリア」と呼ばれた娼婦その死体がモデルの役は「エリザベス・ショート」(ミア・カシューナー)ハリウッドで女優になる夢を見ながら哀れな最後を遂げたその事件を追掛けるのが「リー」と「バッキー」のコンビ刑事それに「リー」の女房「ケイ」(スカーレット・ヨハンソン)の三角関係と「エリザベス・ショート」が出演してるポルノ・ビデオをチェックし、彼女に似てることから捜査線上に浮かぶ大富豪の令嬢「マデリン」(ヒラリー・スワンク)を、尋問する「バッキー」はその妖しい魅力に登場人物が多く、話の内容が複雑に入り組み、思わせ振りな場面が折り重なって続くので、なかなか理解できないままストーリーが進むでも終盤になって、一気にその謎が解き明かされて、やっとこアーそうなんだと、納得する仕組みなんだけど、かなり疲れてしまった「ヒラリー・スワンク」の妖艶な女、「スカーレット・ヨハンソン」が訳あり女で、尻にB・Dの焼印?「ジュシュ・ハートネット」は、はにかみ顔で好感がもてるどっちにしても、眠気を忘れて引きずり込まれる中味の濃い映画だったお陰で、逆に目がさえてしまい、なかなか眠れなかったよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の庭の花は「フロックス・おいらん草」オイラ的花言葉:夜になると美しく咲き香る花魁は
2009年06月10日
コメント(0)

原題「The Family Stone」の意味は「一家団欒」ですオイラ、結婚して直ぐの正月休み、家内の実家に出かけ泊まった時の事今でも、はっきり覚えている・・・・・・・居場所がなかった?二十数年間、全く違う家庭生活をしてきて、ましてや正月イベントには家族全員が集合してる訳ジャン・・・・そこに新婚ホヤホヤの新米亭主が奇異な目に晒されるのは当然、家内の家族は7人兄弟、12人の大家族家族全員、善い人ばかりで親切に世話を焼いてくれたのですが・・・・・早く逃げ出したかった・・・・・当時、オイラの実家も7人家族、来客された殆んどの人は家族団欒の楽しく賑やかなのに驚かれる、自分ではそれが当たり前と思っていたが高校生時代には、男子生徒の大半が家に泊まりに来てたお袋の「ざっくばらん」な人柄が人を惹きつけたんだと思うそんなオイラの実家の大晦日大イベントに、いまだにカミサンは慣れずに行きたがらない、相性が悪いのでしょうか?理由は不明ですが・・・・オイラ、あまりにも羽目を外して楽しんでいるのが・・・・嫌なのかな?そんな思いは誰でも経験するもの・・・・映画「幸せのポートレート」は、4人兄妹、9人の幸せ家族を、クリスマス休暇にお泊り訪問する長男の恋人「メンディス」(サラ・ジェシカ・パーカー)が主人公N・Yで働く、一時も携帯電話を離せない程のキャリア・ウーマンの彼女はスーツにハイヒールで訪問、くだけてザックバランな家族に溶け込めない溶け込もうと努力はするのだが、逆効果・・・・母親(ダイアン・キートン)にまで、嫁には出来ないとまで言われる始末でも、彼女は一生懸命だった、ただ仕事一途で生きてきたから、暖かい家庭の雰囲気が呑み込めず、頓珍漢なことを言ったり行動してしまったのだだって、夕食時、3男の連れの黒人が、ホモの恋人で同棲してる事に対しての発言で両親を激怒させてしまうのは・・・・・うーん、少し拙いかな・・・それにしても、長男「エヴェレット」(ダーモット・マローニー)は、事前にそんな事情は、よく解説しとかなくちゃー駄目だよね・・・・それと、「メンディス」心細いと妹を呼ぶかー?全く世間知らずなんだねーあそうそう・・・その妹、どっかで見たと思ったら・・・・あのターミネター3の「ケイト・ブリュースター」じゃないの・・・・・それと話、変わるけど「サラ・ジェシカ・パーカー」も誰かに似てると・・・そうなんです、有名な「モジェリアニ」が描く女性の肖像画のモデルにアメリカでは一般的な家庭風景なんでしょうか?・・・・参考になりますねーアメリカでは大体、9月になったら何処の百貨店でも1フロアーはクリスマス用品の売り場が出来ます、12月のクリスマス・プレゼントは、年が明けると直ぐに、考え始め用意するのだと聞きました嫌われ女「メンディス」、起死回生の勝負の「プレゼント」が見事決まります母親が、身篭って大きなお腹をしてた時のポートレート写真の額だったのです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日も庭先に咲く花「きんしばい・金糸梅」オイラ的花言葉:どんなにいい人でも相性ってあるからね
2009年06月09日
コメント(0)

今年のアカデミー賞授賞式で男優賞「ショーン・ペン」が、久々に映画界に戻った「ミッキー・ローク」を紹介、会場中が拍手と歓声で沸いた。ゴールデングローブ賞・最優秀男優賞受賞等多くの映画賞に輝いた映画「レスラー」6月13日公開を前に、映画「エンゼル・ハート」を観たオイラ的には、訳の解からない色男「ミッキー・ローク」は、あまり好きになれないで・・・・だって、その昔、日本で開催されたボクシング試合豹柄トランクスでリングに上がり、僅か数分でお終いの、無様な姿が・・・でも「エンゼル・ハート」のミッキーは、気弱で頼りない私立探偵役を汚れた、よれよれのスーツを着流し、見事に演じている・・・・・それに「ロバート・デ・ニーロ」最初、なんじゃこりゃ?のスタイルで登場映画を観終わるとその意味が解かるのだが・・・・・・ピターっと髪をオールバックで決め、口・顎ひげを生やし、爪が長く尖って物語はN・Yブルックリンの私立探偵「ハリー・エンジェル」(ミッキー・ローク)に「ルイス・サイファー」(ロバート・デ・ニーロ)が元歌手「ジョニー・フェイヴァリット」の行方を捜すよう依頼をするジョニーは戦争で負傷、帰国したものの記憶喪失で入院中との情報から訪ねた主治医は、目玉を打ち抜かれ、ベッドで血だらけに・・・・ジョニーの付き合っていた女占い師も、血の中に心臓を抉り取られ・・・その父親は、煮えたぎる大釜のなかに・・・・ジョニーと相棒だった、ジャズクラブで歌ってたギター奏者のトッツーもなにやら怪しげな「カルト教団」の祭りで、鶏の首を撥ね血まみれで踊るジョニーの愛人の娘「エピファニー」も、最後には・・・・・・・時々フラッシュ・バックで流れる、軍人凱旋パレードと赤く燈る裏窓・・・エンジェルがゆっくりと吹く口笛のメロディーが何故か気になるが・・・・ラストのどんでん返しが待っていて、全てが明らかになるのです1977年発表の「ウイリアム・ビョーツバーグ」悪魔のバイブルと別名が付いたショッキング・ノベルの傑作「堕ちる天使」の映画化「アラン・パーカー監督」は、見事な映像美で観客を惹きつる出だし、ニューヨーク、雪が残る裏町の路地、猫が二階から顔を出す野良犬がマンホールから噴出す湯気の中から現れ吼え始める・・・・その先に、転がっている死体・・・・・不気味なモノクロ調の映像に虜になってその後も、ワン・シーンも無駄のない美しい写真の連続です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の庭の花も「ナデシコ・撫子」オイラ的花言葉:集団で咲く美しさ
2009年06月08日
コメント(0)

映画「桜桃の味」や「オリーブの林をぬけて」「風が吹くままに」のイラン映画界の巨匠「アッバス・キアロスタミ」監督その監督、初期の作品1974年作品「トラベラー」1987年作品「友だちのうちはどこ?」1989年作品「ホームワーク」を、続けて観ました3作品に共通するのは、イランの子供たちの日常を描いて見えてくるイラン人の教育程度、学校教育、家庭生活、親子関係、等・・・・・今から20年以上も前の映画だけど、あまり変化はないはず・・・・石油産出国だから、超リッチな国なんだけれども、リッチな生活をしてる家庭は一部の階層だけ、厳格な宗教国だけに表面的には何処にも見当たらないが・・・・取引先の社長宅、めったに招待はされない、大抵は外食で接待されるが何度目かのイラン訪問時、招待された一見、何でもないように見える・・・・異常に高い塀に囲まれた住宅塀を入ると、別の驚くべき立派な門構えの塀があり、広い庭の真ん中にお城のような豪華な邸宅が・・・・・その部屋では、ヘジャブを取った女性たちが、超ミニスカートで・・・・(後はナイショ・・・・・)映画「トラベラー」は、サッカー大好き、悪ガキ小学生の話都会テヘランで開催されるサッカー大試合をなんとしても観戦したいと親の金を盗み、友人の親のカメラを盗み、学校帰りの子供達を写真に撮って金を巻き上げ、更に仲間のサッカー・ゴールとボールをライバル・チームに売って金を集め、夜行バスに乗るスタジアムに着いたが、チケットは売り切れ・・・・でも有り金はたいてダフ屋から購入、やっと観覧席に座ったが・・・・映画「友だちのうちはどこだ?」友だちの宿題ノートを間違って持ち帰った小学生がその友だちの家を探して訪ね歩く・・・・・・そして映画「ホームワーク」キアロスタミ監督自らが、小学生の子供たち、先生、保護者たちを一人ひとり、小部屋でインタビューする「宿題は大変かい?」「きちんと毎日やれる?」「解からない時はどうするの?」「お父さんは見てくれないのかい?」「先生は怖いのかい?」その受け答えから、膨大な宿題が課せられ、体罰が行われている事や親たちの大半は文盲で字が読めず、子供に教える事が出来ないこと革命前の年寄りたちの知識は全く役に立たず、逆に混乱をきたす事など当時のイランの教育問題を鋭く深く突っ込んだ作品こんなこと、他国にバラして、身柄は大丈夫?って感じなんだけど垣間見る、イラン人の家庭生活、それも地方都市の一般庶民の人達それと、教育に対する、政府や行政に対する考え方が解かって面白いというか、興味しんしんでした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の庭に咲く花「なでしこ・撫子」オイラ的花言葉:子供達は環境や育て方で如何様にも変われる
2009年06月07日
コメント(0)

オイラ昨年11月にも、この映画「ティファニーで朝食を」をブログに取り上げてる読み返してみると、やはりヘップバーンの相手役は年上が似合うと書いてるしヘンリー・マンシーニのムーン・リバーを歌うヘップバーンがキュートだともこの映画の役柄は、旦那も子供も棄ててきた、正体不明の「コールガール」「ローマの休日」では「プリンセス」、「麗しのサブリナ」では「運転手の娘」「インデアンの娘」「尼僧」「私立探偵の娘」「伯爵令嬢」「森の妖精」・・・オイラ、ハリウッド映画監督だったら美女「オードリー・ヘップバーン」を素材に、如何にして最大限の魅力を引き出せるか、脚本を探し廻るだろうそして、それを取捨選択出来るのも美女の特権だろうでも、何故か最初の名画を越える映画は出てこない・・・・・・さて、物語はティファニーのような高級宝石店で買い物が出来るような生活に憧れている「ホリー・ゴライトリー」(オードリー・ヘップバーン)飼い主のいない名無し猫のような自由気儘な生活がベストと思い込んでいる同じアパートに越してきた、ポールも金持ちの有閑マダムのペットのようなラストに「ホリー」は、「ポール」(ジョージ・ペパード)に「自分が思い込んでる自由という檻から出られないでいるのは、ホントの自由じゃない」と教えられて「ハッ!」と気付く・・・・・・そして、雨降るなかに逃がした名無し猫(ポールも)を追いかける・・・・・今回の年上男性恋人は「ホセ・ルイス・デ・ヴィラロンガ」スペイン人俳優20年生まれ41才のブラジル富豪役だった[MOON RIVER]MOON RIVER ,WIDER THAN A MILEI'M CROSSIN' YOU IN STYLE SOMEDAYOH,DREAM MAKER,YOU HEART BREAKERWHEREVER YOU'RE GOIN'I'M GOING' YOUR WAYTWO DRIFTER'S ,OFF TO SEE THE WORLDTHERE'S SUCH A LOT OF WORLD TO SEEWE'RE AFTER THE SAME RAINBOW'S ENDWAITIN' ROUND THE BEND MY HUCKLEBERRY FRIENDMOON RIVER AND ME・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日は軒下に咲く「ほたるぶくろ・蛍袋」オイラ的花言葉:ひたむきに貴方を愛して
2009年06月06日
コメント(0)

92年製作の「クリント・イーストウッド」監督作品映画とは違います60年、巨匠「ジョン・ヒューストン」監督の作品「許されざる者」です昨日も取り上げた「オードリー・ヘップバーン(当時31才」が、インデアン娘になり、またまた’18年生まれ42才の「バート・ランカスター」と、結ばれる役を演じます監督が自伝で「全体の調子が大袈裟で芝居がかっており、登場人物がどれも現実離れしていて、自分自身の映画歴の中でも最悪の一本」と語っているらしいが・・・・・・・決して、そんな感じはしないそれより南北戦争直後のテキサスの開拓者の、先住民・インディアンカイオワ族に対する差別というより悪敵、憎悪溢れる描き方が問題だろう原作は「アラン・ルメイ」ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演の西部劇の名作「捜索者」の作者なのだが、「許されざる者」はテーマが重く西部劇としてはスカッとしないのも事実物語は広大な砂漠と草原の中を流れる川岸の牧場に住むザカリー一家娘「レイチェル」(オードリー・ヘップバーン)が、ノーメイクに近い顔で屋根の上の草を食む牛を叱りながら、川で水汲みをする場面から始まる彼女を乗せて走りたがり暴れている白い馬それに乗って、あの雄大な西部劇の景色の中をオードリーが走る姿は必見と、途中で遭遇する軍服を着た老人がポイント、不吉な話をする・・・・父親は亡くなっていたが、幸せに暮らしていたザカリー一家長男「ベン」(バート・ランカスター)が、今は大黒柱長い牛追いで儲け、母親になんと「ピアノ」を持って帰るのだそしてモーツアルトを弾きこなす教養があり、厳格な母親に育てられた娘その娘が、実は父親が先住民カイオワ族から盗んできたのだったそれを、軍服の老人が暴露、村人からも見放され、カイオワ族からは娘奪回の為、襲撃されることとなる家族5人が家に立てこもり、インデアンの襲撃を守りきり、逆に全滅させてしまう展開には少し無理も感じるが・・・・・所々に出てくる逸話に手抜きが無く例えば、優秀な馬に乗り逃げる軍服の男を追うのに、裸馬を3頭引き連れ追うのだが、次々に乗り継ぎ3頭目の馬で追いつく演出に納得とかインデアンに襲われることを想定した頑丈な家の造りとか・・・・・「オードリー」の主演映画にしては、異色の西部劇でオイラには充分見応えがあり面白かったのでした・・・・・・・・・・・・・・・・今日の庭の花は「やまあじさい・山紫陽花」オイラ的花言葉:同じ花でも可憐に咲くのもいい
2009年06月05日
コメント(0)

「ビリー・ワイルダー」監督の「ローマの休日」で、大スターに躍り出た「オードリー・ヘップバーン」は、1929年生まれ、24才の時だった翌年の1954年、同監督とのコンビで製作されたのが「麗しのサブリナ」30才も年上の「ハンフリー・ボガード」(当時55才)と結ばれる話です大体が「オードリー」の相手役は、ダンディーで渋い年配者が決まりだ「ローマの休日」の「グレゴリー・ペック」も16年生まれ37才だったし57年「昼下がりの情事」の「ゲイリー・クーパー」は01年生で56才57年「パリの恋人」の「フレッド・アステア」は1899年生で58才63年「シャレード」の 「ケイリー・グランド」は04年生で59才64年「マイフェアレディ」「レックス・ハリソン」は08年生で56才みんな、20才以上、歳の離れた中年紳士ばかり「オードリー」は知っているのだ、男の値打ちを・・・・・・以上の様にベテラン俳優に磨き上げられ、アイルランド系イギリス娘は顔や容姿のみならず着こなしやマナー、性格までも磨かれてゆくのです一方「ビリー・ワイルダー」監督、オイラが好きな監督の一人学生時代に観た「失われた週末」「サンセット大通り」特にお気に入りは「第十七捕虜収容所」で、何度も観たな・・・・・そして、ロマンティック・ラブ・コメディを撮らせたら世界一先程の「ローマの休日」「麗しのサブリナ」「昼下がりの情事」そして「マリリン・モンロー」での「七年目の浮気」「お熱いのがお好き」1960年「シャーリー・マクレーン」で「アパートの鍵貸します」みーんな、素敵で面白く楽しい映画だったよね!ところで「麗しのサブリナ」はロングアイランドの超富豪ララビー家お抱え運転手トーマス・フェアチャイルド(ジョン・ウイリアムス)の娘サブリナ(オードリー・ヘップバーン)はララビー兄弟の弟デイヴィッド(ウイリアム・ホールデン)に夢中だ木に登ってララビー家のガーデン・パーティーを覗き、ため息をつく「世の中には、車の前に座る人と後ろに座る人間がいる、その間には 仕切りがあるんだよ」と言い聞かせているが、不憫に思い、 フランス・パリに留学させる2年間、料理だけでなく、素敵なおじ様から「幸せな恋をしているとスフレを焦がし、不幸な恋をしているとオーブンの点火を忘れるのだよ」なんて人生勉強をし、センスを磨き、人間も磨いて帰国する見向きもしなかった「デイヴィッド」、変身したサブリナをひと目で夢中に婚約者が居るのに・・・・と、兄「ライナス」(ハンフリー・ボガード」がなんとか二人の仲を裂こうとするのだが・・・・・・逆に虜になってしまうストーリーは、特に何も捻ったりはしてないので、単純明快なのだが大人の洒落た会話、大人だから出来る数々の仕草・・・・・ララビー家の父親、マティーニには欠かせないオリーブのネタだけで充分笑わしてくれる兎に角、「オードリー・ヘップバーン」の純でピュアな美しさから大人の魅力をたっぷり漂わせた、ジバンシーの衣裳をまとった姿や一躍有名になった、サブリナ・パンツ、サブリナ・シューズ・・・・を55年前の若者たちも娘達も、こぞって観賞したものです今、見たって充分通用する美しさだよねー!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の花は家の前の道路脇にひっそり咲く「つゆくさ・露草」オイラ的花言葉:こんな色はお嫌い?少しは目を留めて・・・・
2009年06月04日
コメント(0)

昨日は運動会の後、息子の家に泊まり、孫達の学校が振り替え休日の為息子家族と「ディズニーシー」に行った。2001年9月オープンの前日以来の来園だから8年振りになる*先ずは「メディテレーニアンハーバー」の「ヴェネツイアン・ゴンドラ」 に乗船、「チャオ!」「ボナセーラ!」「アリデヴェルチ」を連呼して*「プロメティウス火山」を目指して歩き、お目当てアトラクションの一つ 「センター・オブ・ジ・アース」のファスト・パスを・・・ 残念ながら本日は、お休みだった *「ミート&スマイル」のミッキー・ミニー・ドナルド・グーヒィーたち を橋の上の建物の窓から見て*「ミステリアス・アイランド」の「海底2万マイル」 ネモ船長が開発した小型潜水艇でアトランティス大陸を探険*「マーメイドラグーン・シアター」では アリエルの空中パフォーマンスを堪能*「ロスト・リバー・デルタ」では 「インディー・ジョーンズ・アドヴェンチャー」の大型ジープに乗った*「ミスティック・リズム」では水や火・大地の精霊たちが 強烈なビートのドラムに合わせた空中パフォーマンスが素晴らしかった*そして「ビッグバンドビート」 アメリカ1920年~40年、スイング・ジャズの名曲がビッグバンドで それに合わせて、黒人歌手が歌い、タップダンサーがタップを踏み ミッキーや踊り子たちが踊り捲くる・・・・楽しいステージを満喫*孫の「タッタ」と「ハナカ」は常連らしく、妙にさめていて オイラ達ジジ・ババに合わせたアトラクションを選び 詳しく解説してくれたのですが・・・・・・ (このディズニーシーは、「オイラ達の為かあー!」と気付いたのでした)*オイラもバサマも3日間連続の活動でいささかバテ気味・・・・・トホホ 夜のパレードはパスして、早々に帰宅したのでした *テッタ「こんなに早く帰るの始めてー!」
2009年06月03日
コメント(2)

昨日、くたくたになって尾瀬から帰り、一夜明けて5月31日(日曜日)は長男の息子と娘、二人の孫の運動会秋じゃなく、初夏にするのは子供達の「お受験」の為だとか・・・東北地方は当たり前だったけど・・・・・*「テッタ」、騎馬戦の勝ち抜き戦で6基を倒す活躍(馬の足だったけど)*「よさこいソーラン」の踊り、プログラムの踊りは沖縄・山形・北海道と 学年毎に地方色豊かな民謡が続いた*紅白対抗リレー選手に選ばれテッタ頑張ったがが、結果は、残念ビリだったジジもババもパパもママも運動会では何時も親を喜ばせる活躍だったけどなー*小学校1年生の「ハナカ」は、50m走、見事1等賞!バンザーイ!*徒競走・紅白リレー・騎馬戦・棒引き・玉いれ・玉ころがし・組体操・・・ あまり50年前とプログラムに変わりがない、 特に6年生の組体操は、昔と全く同じなのに少々ビックリ!*お遊戯は「ヤッターマン」だったけど、なかなか見つけられなくて
2009年06月02日
コメント(0)

ここ3日日間、映画が観られなかったのは、家に居なかったから*5月30日(土)は、朝4時30分、強烈な雨と風の中、家を出発*ところが、現地に着く少し前に、嘘の様に晴れ、お陽様まで顔をだしてくれた*尾瀬の湿原、木道をハイカーの列が続く、至仏山にも未だ雪が残って*水芭蕉が満開、可憐な花があちこちの沼の周りに群生 *「水芭蕉」 夏が来ーれば 思い出す、遥かな尾瀬、遠い空・・・・ *紅紫色の「しょうじょうばかま」 枯葉の中から顔を出して、ホント!可愛い *「りゅうきんか」 水芭蕉に対抗、黄色で強烈にアッピール *淡青紫色の「たてやまりんどう」、目立たないので見逃してしまいそう*尾瀬をハイキング中、晴れ間が続き、帰りがけに又、強烈な雨が降り出した どれだけ、日頃の「オコナイ」の良さを裏付けるお天気に「ヤッパリ」と得心
2009年06月01日
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1

![]()
