2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全36件 (36件中 1-36件目)
1

今夜は完全に私用です(えっ毎日私用だって)あっははは!そうっすね。わたしご機嫌です。酒入ってます。今夜は秩父宮ラグビー場で取材のあと、夜は中学時代のクラス会でした。まずは、仲間たちのオヤジ顔をひとつ。(でもこの中には俳優もいれば音楽プロデューサーもいるんですよ) 続いて、私を保善高校ラグビー部に薦めたファイナルマッチに登場する若き先生です。30年も経ってしまったのですが、私の中では先生はあの頃のままです。初公開、先生にもOKもらったので掲載してしまいます。実は先生、来年還暦なんです。(先生ごめんなさい。ばらしちゃったです)時は流れましたね、私もこの通りオヤジです。髭に白いものがちらほらと。ハハハ!でも私まだ日本一目指してます。何で?とは申しませんが。実はなぜ掲載したかと申しますと、たまに講演に行った際に「先生はお元気ですか」と声をかけて頂いたりするからなのです。先生はお元気です。でも、時代ゆえか、今ではハンマーパンチは封印されているそうです。私は京都でぶん殴られました。うそです。ごめんなさい。正確にはパンチではありません。アゴがずれるかと思うほど愛情いっぱいのビンタでした(笑)。でも本当に痛いのは、アゴでもほっぺたでもありませんでした。「また先生に手を上げさせてしまった……」という胸の痛みです。もちろん原因は私にあります(笑)。(懲りないヤツでした) こんなこと書いておりますが、私も母親も今でも先生には足を向けて眠れません。時折愛とラグビーの思い出で書かせて頂いておりますが、一生の恩人なのです。来年は還暦のお祝いをすることになりました。ツッチー、ヒデボォ幹事よろしくお願いします。今夜は嬉しくて安眠できそうです。青春に乾杯!人生に乾杯!新婚の月岡おめでとう!家庭を大切にな。
2006年09月30日
昨夜横になったのはAM3時、起きたのは7時。朝メシ前のひと仕事、朝メシあとのひと仕事を終え、これから秩父宮ラグビー場へ向う。これも仕事。でも、睡眠不足が溜まりにたまって、精神的に不安定な感じ。やはり人間にとって睡眠は大事なんだと改めて思った次第。生活を改善しないと無理がきかなくなってしまう。仕事が遅いんだよな……おれって。
2006年09月30日
カミさんの言葉が胸に刺さったな、「いつになったら……」 いつの日か必ず笑える日が来ると信じている。そう遠くないことを祈る。いまはそれを信じてガンバルだけだ。 しっかり向き合わなきゃならないな。しばらくは休めそうもない。いつまで?それを考えたら、暗くなる。ではまた。
2006年09月29日
明日は昼前から夕方まで仕事が入っている。そして夜からは、中学3年のときのクラス会だ。「ファイナルマッチ」を読んだ方ならわかって頂けると思うが、私をラグビーの道に突っ込んだ、あの先生のクラス会だ。もちろん先生もいらっしゃる。3年半ぶりかな。先生もそろそろ定年間近だろう。 私を保善ラグビー部に入れようと必死だった最後の進路指導の時は、29歳or30歳だった。先生、若い女性だったのに鬼の形相だった(笑)。でも普段は奇麗だった(過去形)。それだけ真剣に考えてくれていたんだな。ありがたいことだ。その先生に明日お会いできる。今夜は興奮で眠れないかもしれない。あの先生の前だと、甘えたくなちゃうんだよな。良い年をしてさ。あっははは!先生と生徒ってのは、時がどれだけ流れても変わらないもんなんだよな。人って素晴らしい。人ってあたたかい。青春に乾杯!人生に乾杯!早く明日になれ!
2006年09月29日
昼過ぎから外出し、夕方まで長い打ち合わせを行なった。久しぶりに「暑い」と感じる陽射しに、汗ばむYシャツ。ハンカチが離せなかった。髪が長くなり、何だかスーツが似合わないような気がした。短くして、髭をもっと目立たせようか?まぁそんなことはどうでも良いか。 今日はフォトグラファー、ライターの方たちとお会いした。フォトグラファーは屈強なラガーマン、もう一人は華奢な美人。どちらも個性的な方たちだった。ん~、いい感じだ。どんな形で仕事でからむのだろうか?楽しみである。 さて、打合せを終え、お茶して解散。そのあとは独り、スーツのままウォーキング。約2時間徒歩の旅である。帰りがけに息子のサッカーの練習に顔を出し、20時ころ帰路へついた。夕食とフロを済ませ、仕事再開である。 活字が読みたい衝動にかられ、吉川英治を開く。やはり活字は本に限る(笑)。イーブックでメシ食おうという人間がこれじゃ……。 よくわからん日記だが、とにかくいろいろあった、長いながい一日だった。でも、まだ終わっていない。今夜も長そうだ。ではでは。
2006年09月28日
「ジャパンへの道」「ジャパンを脅かせた男たち」を同時平行で進めていていたところ、ほぼ同時に3名のライターさんから原稿が届いた。少しずつでも、ずれてくれるとありがたいのだが、私の都合の通りに上がるわけもなく、私はただ原稿たちに追われることになった。先々週末から今日まで文字文字モジモジ……あ~目が乾く、完全にドライアイ。もうぶっ倒れそうだ。さて、お一人目の原稿は先ほど最終の戻しを行い、今から長いこと懸案になっている原稿にかかる。著者ご本人が「気になる箇所がある」という原稿なので、ちょっと慎重に進めたい。実際にはすでに数回読ませて頂いている。「気になる」と先にお聞きしているので、私も気になる。まさか、 誤字脱字のレベルじゃないので、私が手を入れるわけにはいかない。どうコメントしようかと考え込んでしまってると言うのが、本当のところだ。さてさて、本来は仕上がっている原稿。しかし、著者ご本人が「気になる……」と。それを聞いた私も気になってくる。難しいですね(笑)。 私は良い原稿だと思っているのだが。さて、今夜で何度目のトライになるのか?ガンバッテみよう。明日は昼過ぎから夕方までビッチリ打ち合わせがある。気合だぁ~。
2006年09月27日
フジテレビの上田昭夫さんの「上田昭夫のひとりごと」にも林敏之さんの「楽苦美(ラグビー)ブログ」にも一部触れられているようなので、私もちょっと。この12月にラグビーの新雑誌が発刊される。縁あって私にも声をかけて頂き、すでに取材が始まっている。さらに私が「ジャパンへの道」で共に書き進めているライターさんたちもご紹介し、縁が縁を呼び広がりを見せ始めた。それらのすべてが良い縁であればと願う。さて、昨今のラグビー人気の低迷は目を覆うばかり、秩父宮の閑散とした雰囲気にも胸が痛む。そんな中で新雑誌に踏み切った出版社さんがあるだけでもありがたい話。なんとか、新雑誌が軌道に乗るよう祈りたい気持ちだ。さてさて、新しいことを始めるときは、とかく問題が起こりやすいもの。それが私でないことも祈る(笑)。さて、雑誌の仕事ははじめてなので、心して取り組みたい。 応援よろしくお願いします!
2006年09月26日
平行した仕事が、ほとんど同時に新たな局面を迎えた。少々パニクって混乱していたが、昨夜「北風を耳に通して」頭の中を整理した。それまでは、まるで高校時代にランパスで絞られているような気分だった。「いつになったら……」とプレッシャーとの戦いだった。 さて、この「北風を耳に通して」って何?実はこれ、ご年配の柔道家からお聞きしたこと。その意味は、イメージの中で耳に北風を通そうとするとき、必ず心が静まってくるというものだ。大勝負や大仕事の前に実践されていたそうだ。ただイメージの世界、試すのも簡単だ。私もそれを昨夜行なった。以前に書いたことがあるが、人に八方塞は無い。心が落ち着けば、必ず解決策が湧き出すもの。問題を整理し分けてしまえば、それぞれは小さなパーツになってしまう。その上で各個撃滅である。 整理するまでは昨夜のうちに行なった。あとは、やるだけ。少々パワーがいるが、やれるのは自分しかいない。先のことは脇に置いて、まずは目の前のことに集中すること。「今背伸びせずに明日に虹が見えるか!」 今日も気弱な自分の独りごと。でも、夢はでかい。
2006年09月26日
東京第2地区予選の2回戦。「保善vs目黒」の古豪対決は目黒が制した。結果は目黒24-17保善。今年も花園への夢はやぶれた。詳しくは避けるが、試合を決する象徴的なプレーが前半にあったように感じる上手い言葉が浮かばないが、勝負の綾とは、意外とシンプルなところにあると思う。もしや選手たちもそれを感じていたのではないだろうか。それは理屈ではなく、ただ肌で感じるものだ。3年生は、これで全てのシーズンを終えた。最後の笛はいつも非常な響きさえ持っている。悔しかろう。情けなかろう。いま彼らに語る言葉は無い。けれど、私も、また数多くの楕円球の先輩たちも、幾度と無くその悔しさを味わっている。そして、深みを知るのである。夢は来年に繋げよう。また、来年に。
2006年09月25日
明日は東京第2地区の2回戦が行なわれる。母校 保善vs目黒である。栄枯盛衰は世の常とはいえ、このカードが2回戦とは......ちと寂しい。ラグビーファンでも知らない方が多いとは思うが、保善は昭和30年代に全盛期を誇ったチームである。当時は保善・秋田時代と呼ばれていたようだ。その頃の優勝校といえば、昭和31年、32年、34年、36年は秋田工業。昭和33年、35年、37年、39年には保善。昭和30年に慶應、38年に天理となる。保善は優勝4回、準優勝3回を誇る古豪である。さて、もう一方の目黒と言えば、これまた凄い。昭和45年の初優勝を皮切りに、48年、49年、52年、54年、合計5回の優勝回数を誇る名門である。話は飛ぶが、目黒高校の全盛期は、花園の決勝で 目黒vs国学院久我山という、今では夢のような東京決戦が、3回も行なわれた歴史がある。時代は変わったものだ。さて、その保善と目黒が明日の東京第二地区予選の2回戦で当たる。古豪同士、互いに歴史もあり、いらんプッレッシャーもあるだろう。オールドファン、OBにとっては、その時代、時代にそれぞれ、思うところもあるだろう。私も明日はもちろん母校保善の応援である。しかし、どちらのチームにも素晴らしいプレーを期待している。みんな、花園への夢かけて熱く闘え!いつか決勝で当たれるようになれよ。ラグビーの先輩として、どちらのチームにも古豪復活を祈る。ガンバレ!若きラガーマンたちよ。
2006年09月22日
昨夜はフジテレビのUさんと仕事関係の方々、出版社さんたちと打ち合わせのあと、高田馬場にある「NoSide Club」に寄った。名前の通りそこはラグビーバー。店に入ればプラズマ画面に10年くらい前のものだろうか、早稲田の大西鉄之祐さんの特集番組が流れていた。いきなり見入った。それは大西さんが指揮をとられた早明戦を軸に構成されている内容だから、試合そのものの映像はもっと古い。吉永小百合さんが、インタビュアーとして出ているのがニクイね。昔、早稲田はずるいよな、などと言っていたことを思い出した(笑)。私は早稲田には無縁のものだが、あの頃の映像は懐かしい。当時は早稲田、慶應、明治と言えば、雲の上のチームだった。あんな選手になりたいと思ったものだ。でも、お呼びでなかった。 さて、やはり驚くのは観客席の熱さだ。びっしり埋め尽くされた国立競技場は壮観である。今では考えられない光景だが、当時の人気の高さが如実に表れていた。 今ではボールを追う事もないが、ラグビー人気だけは復活してほしいと願う。素晴らしきラグビー、大西さんの言葉にも涙が出たが、あの観客席の熱さにも胸を打たれた。ラグビーよ、もう一度。私も微力ながら、底辺を這いつくばりながらも何か役に立ちたいと思っている。 さて、rugby&bar NoSide Clubは高田馬場駅から歩いて2、3分といったところだ。店はすこぶる雰囲気が良い。ぜひ、足を運んでいただきたい。楕円球に魅せられた男たちよ、熱く語れ! ではでは。
2006年09月22日
昨夜というか、今朝というか、繋がっていて訳わかりませんが、陽がのぼってからフロに入っていると。「また、家族旅行がしたいね……」カミさんがガラス戸の向こうでしみじみと言った。家族旅行か。会社員だった頃は、どんなに忙しくても夏には休みを取って旅行にいった。ゴールデンウィークにも、必ずどこかに行った。恵まれていたと言えば、それまでだが、私の起業とともに、それも遠いことになった。 俺だってみんなをどこかに連れてってやりたいよ。父さんはガンバル!ガンバルぞぉ!!!
2006年09月21日
夕方までの生暖かい風はやんだ。いま窓から流れ入る風は、虫の音と相まって、不思議なほど心地良い。私が抱える問題も、この風のように変わってくれるのだろうか。しかし、よくも次から次へといろいろ壁が現れるもんだ。これまでもいくつか越えてきたから、今度もまた大丈夫だとは思う。しかし、それにはパワーがいるんだな。やれやれ。 さて、壁が現れた場合の私なりの越え方がある。よくある成功本からの受け売りではなく、過去の経験から学び培われたものだ。はじめに言っておくが、かっこいい打開策ではない。 さて、それは。まず壁(問題)の前でジタバタしないことだ。ジタバタすればするほど傷口は広がるものである。その問題と静かに向き合ってみよう。ここで「どうして自分だけ」などと思っていると次の判断を誤まるので、まずは静かに静かに。じっと、ただ向き合うのである。向き合っていても心が落ち着かないときは、よく肩があがっていることがあるから注意してみよう。この肩があがるというのは、その言葉通りで、本当に肩があがっているのである。そういうときは、肩を上げたり下げたりする簡単な体操でもすればよい。肩がさがった時に不思議に心の落ち着きを感じるものだ。そして「人間に八方塞など無い」と思い定めるのである。しかし、当たり前だが、この段階では何も問題は解決していない。ただ、問題の輪郭がはっきりしてくるのに気が付くはずだ。そして、はっきりとしてきたものを、さらに深く観るのである。途中「どうしよう」などと焦るときは、まだ観ていない証拠だ。心が問題に囚われている証拠だ。そんな時はまた、ただ向き合うのである。時間をかけて。しばらくすると、必ず問題の輪郭がはっきりと観える時が来る。不思議に焦りも消えている。その時が、囚われがなくなった瞬間である。するとだ、なぜさっきまで焦っていたのだろうという気持ちになってくる。こうなれば、打つ手の答えは自身の中から湧き出てくる。人にとって、一番の武器は己の知恵だからだ。問題が内的な要因なのか、外的な要因なのか、自身の行動で変えられるものか、そうでないか。分解して整理すると、大きな問題と感じていたものが、ひとつのパーツごとに分けられてくる。そこまでいけば、問題に呑まれていない自分に気が付くはずだ。受身ではなく、能動的になっているはずだ。そして、打つ手の優先順位をつけてみる。もちろん現実にはその順番は変わってもくるだろうが。そして丁寧にひとつひとつに向うのである。もし外的な要因で、打つ手が見つからない場合には、ひとまず脇へ置いておくことも必要だ。 ここで大事なことは、最終の目標を見失わないことだ。問題はたんなる過程に過ぎない。そんなもの、早く片付けるに限る。問題解決の一手一手を打ちながらも、最終目標を明確に持っておくこと。それを明確に持ちながら、いま目の前の一手に集中することである。打つ手が決まれば、がむしゃらに打つべし。一つひとつ解決していくうちに、脇へ置いておいた問題にも、何がしかの打開策が見えてくるはずだ。しかし、それは必死に頑張った者に与えられるご褒美のようなものである。 何かの成功本に「がんばるな」とあったが、どうしてだ?がんばってこそ問題も解決できるし、目標に近づくことができる。私はそう思っている。ながなが書いてしまったが、これはあくまでも私のやり方である。人にはぞれぞれ違った解決方法があるだろうが、私は私自身に確信を持つためにここに記したまでである。 いつも思うことがある。私の文章の書き方って偉そうだ。反省。 ではでは。
2006年09月19日
ドキドキ、ハラハラ、ワクワク、え~それから、それから。まだ正式ではないが、まずは最初の原稿を送ってみた。これって何、エッセイ? それとも観戦記? いいえ、コラムですよ、コラム。でも評論とは違うので、やはりエッセイか。などと自己完結。そこらへんの境がよくわからない。さて、この初回原稿の回答で、先方の望むものも少しわかってくるはず。でも、初回って何でもドキドキだよね。ガーン!!!と返ってくるかも?どうか良い結果となりますように。 ではでは。
2006年09月19日
あまりの蒸し暑さに、タンクトップ、短パン姿でベランダに出た。ふと見上げると、星が奇麗だった。都会の夜空も、なかなかいいものだね。しばらく見上げていると、なぜだか、懐かしい感じがしてきた。その元は何なのだろう。子供の頃の思い出か、映画だろうか。どうもわからない。けれど、どうしようもない懐かしさに胸が締め付けられた。星って不思議な存在だね。 ではでは。
2006年09月18日
昨夜第三節 神戸製鋼vsリコー戦を観た。会場が西京極とあって、今回はテレビだ。やはり、臨場感が無く、当たり前だが「テレビ~」という感じだ。別世界、別次元、なんと形容しよう……テレビでも面白いラグビーには違いないが、どうも、やはりテレビでは伝わってくるものが少ない。 さて、神戸製鋼。「伊藤剛臣がスタメンにいない!」神戸には最初から最後まで伊藤にはいてほしい。 日本人のサイズが外国人並に上がってきた中にあって、伊藤と小泉和也は、痩身で小柄な部類だ。しかしこの二人、まったくそんなものは感じさせない。それどころか、スピードやバネ、激しさでは類稀な動きを見せるのである。伊藤と小泉がフォワードの核になって、ラグビーはサイズじゃないというプレーを魅せてほしいと願っている。それはサイズの無い若きラガーマンたちへのメッセージに繋がるはずだ。 さて、後半も半ばに差し掛かり、そろそろかと思っているところへ、おぉ~、伊藤の後ろ姿が画面に映った。拍手が湧き、伊藤が入ったところで、藤島大さんのコメントだ。「男の顔は履歴書って感じですね(笑)」藤島さんって、なんとも愛情ある表現をする人である。言いえて妙、思わず笑ってしまった。確かに伊藤は厳つい。まさに歴戦のツワモノの証しである。でも、もともとだったら失礼! (伊藤さん、ごめんなさい)しかし、言い方を変えればラガーマンらしい美しさとも言えるのである。「厳つい」 「ごつい」は、男らしい、強そう、カッコイイという意味でもよく使われる言葉だ。 さて、話は試合へ。昨季にくらべ神戸がアグレッシブである。(ような気がする)特にハーフ後藤を含めたフォワード周辺が特に動きが良い。中でも機を見るに敏な後藤は、卓越した存在だ。もちろんバックスも森田、高倉はじめ若手がチームを引っ張っている感もある。見ごたえのある試合となった。 しかし、ここで気になることが一つ。それは、ペナルティが多いことだ。昨年度はシーズンを通し、フェアプレーランキング1位だった。その神戸が、今季3試合でワースト1である。改定されたレフリングにまだ馴染めていないのか、そこが少々気になるところではある。 初戦は落としたものの、この2試合、神戸は白星をあげている。秋の深まりとともに、シーズンはさらに熱を帯びる。 そして私は、ますます楽しくなる。ハッピー、ハッピー!である。 ではでは。
2006年09月18日
今夜は軽く。サントリーは前半のPGチャンスにスクラムを選択。普通なら、ここで先制点をあげておくところだ。スクラムに絶対の自信があってのことは言うまでも無い。ペナルティによる得点チャンスをあえて狙わず、格の違いを見せつけようというのか。IBMゴール前で再三のペナルティにスクラムを選択し続けるサントリーだった。しかし、IBMボールとなって得点はならなかった。前半はIBMフォワードを疲れさそうという消耗戦なのか?観ているものとしては、入れるところは、きっちり入れる試合の方が締まっていて楽しいものだ。前半はIBMがよく持ちこたえたという見方もあろうが、そうではないだろう。サントリーが取れていなかった。という方が強いはずだ。得点は前半からもっと離れてもいい、そんな展開だった。正直、前半は見せ場の少ない試合だったように感じる。動きが出てきたのは、前半の終盤あたりからだった。 さて、後半に入り、あきらかにIBMフォワードの運動量が落ちてきた。それはおのずと得点差に繋がるものである。前半の消耗戦の効果だろうか、指揮官のほくそえみが見えるようだ(失礼!)さて、後半はサントリーの独壇場である。後半開始早々と後半36分にトライを奪うも、IBMはサントリーの力と技とスピードにねじ伏せられてしまった。 もうちょっと味のある試合であってくれたなら……。どうしてだろう、何か淡白な気がしてならない。アグレッシブさが少ないのかな。キレイという言い方も当てはまるかもしれない。今季、清宮サントリーは注目のチームである。言い換えれば期待されているチームなのである。もっと強く、もっと激しく、もっと美しく……、勝手なこと書くのはよそう。しかし、注目チームにはそんなラグビーを見せてほしいと願っている。 ではでは。
2006年09月17日
先週の試合で涙を飲んだ息子でした。出られなくて、悔しくて、涙で震えた試合でした。あれから1週間が経ちました。決勝トーナメントに進むためには、今日の2試合は落とせません。1試合目、息子は後半勝負が決まってから5分ほど出場する機会に恵まれました。先週とは打って変わってアグレッシブです。ワンプレー、ワンプレーに懸ける気迫が見えます。相手とボールの動きに、体よりも心機のスピードで対応していたようです。目が違っていました。遠慮も弱気もありません。あるのは一心にボールを追う姿勢だけです。これでいいのです。できるか、できないかではありません。やるか、やらないかが大事なのです。やろうとする気持ちが大切なのです。試合を終え、昼になって私のところに息子がまいりました。「俺やったよ」と目が語っていました。先週より少し大人になった息子を見たようです。私はその後、仕事に向いました。 しばらくして、私の携帯電話が鳴りました。2試合目を終えた息子からです。その声からは、頑張った、頑張れたという響きが感じられました。息子はその後、スイミングのタイム取りに向いました。一日にサッカーとスイミングとタフな一日です。自己新記録も出て自信回復です。笑顔がとてもいい夜でした。そして夕食は、家族みんなで弾けたのです。 その時の会話です。先日学校から「当て字」を考える宿題が出たそうです。もちろん小学生なので、なんでもありです。息子のは、「お父さんの好きなお酒」と書いて「ビール」と読む。それを母から聞きました。なんだかジーンときてしまいました。今はお祝い事のあった日にしかビールは飲めません。でも、今夜はその日です。私はビールを片手に、「大きくなったらいっしょにやろうな」頷く息子と牛乳で乾杯です。 では、また。
2006年09月16日
おっしゃ!今日は息子のサッカーの試合会場から、秩父宮に向います。ラグビートップリーグ「サントリーvs日本IBM」戦を観戦します。久しぶりの秩父宮です。私はやはりここが一番好きなところです。キックオフが15時ってのが嬉しいです。おかげで息子の試合も見られるのですから。 さて、今季は清宮サントりーが注目です。有言実行の名将清宮さんは魅力満載ですね。さて、攻守共に磐石な東芝を中心に、鉄壁のNEC、そこへ三洋電気、トヨタが絡み、さらに神鋼、ヤマハ、そしてサントリーが覇権を競うトップリーグ。地方開催が多いのも良いことです。 さて、私は何度も書いてますが、学生時代から神鋼ファンです。まだ優勝する以前、釜石時代からなのです。そこへ近年NECの魅力に取り付かれ、さらに東芝、三洋には後輩もいて、秋から春先にかけては毎週末が楽しみです。ラグビーがもっと元気になるよう願っています。皆さんもぜひラグビー場で生観戦をオススメします!ではでは。
2006年09月16日
今日は渋谷の本社を久しぶりに訪れた。普段都会的なところで仕事をしていないせいか、雑草雑踏が妙に息苦しい。でも、オフィス側まで行けば不思議に静か。そこは、金王神社があって、緑も多く人通りも多くは無い。あ~不思議、心地良い空間なのである。と言いながらも、実はわたし居候の身なのだ。早く本格的にここに拠点を置きたいと思っている。それには「ジャパンへの道」の成功と新雑誌における自分の立ち位置の確立が急務。さらにもう一つ増えた。それもデッカイ、びっくりマーク付きサイトでのコラム。この件でもう一つの雑踏、新宿へと向った。道行く人の表情に、ビジネスマンの頃を思い出す。(ん!今はビジネスマンじゃないの?)少し早すぎたか、文庫本を片手に待つこと30分。小柄なビッグマン、その人は来た!私には感謝の言葉しかない。ただただ感謝である。 さて、これまで新雑誌のことは度々触れているが、何も思わせぶりをしているわけではない。まだタイトルと創刊日が確定していないのである。なので詳しくは書けない約束だ。でも、取材はすでに始まっているし、人と人を繋げる役も微力ながら行なっている。いつか、大ブレイクしますようにと祈る気持ちで一杯だ。 話は戻るが、びっくりマーク付きサイトの件は、(ロゴマークのことじゃありませんよ)予期せぬものだった。これもよく触れることだが、「一寸先は闇」という言葉がある。しかし、先にあるのは闇ばかりではない。光もあれば、虹もある。どちらにせよ、今回のことはまったく予想もしていなかった。光も虹もこれからの心がけ次第だと思っている。 天よ我に力を与えたまえ!これらの感謝は仕事でお返ししたい。ラガーマンがひとたびグラウンドに立ったなら、一心にボールを追うのみ。楕円球も仕事も根本は一つである。 ん~、でも……あまり肩肘張らん方がいいな。平常心これ道。私の工房に吉川英治氏の色紙がある。そこには「道」とだけ書かれている。 今夜は何が書きたかったのやら……まずは頑張ろう。
2006年09月15日
先日のこと、仕事のことで良い知らせが届いた。実は良いことなのか、それほどでもないことなのかは、先になってみなければわからない。でも、考える間もなく「やる!」と反応していた。よく検討し、その道のプロ的助言を受けたりしても、必ずしも上手くいくとは限らない。むしろ私の場合は、深く考えずに体が咄嗟に反応したものの方が成功率が高い。逆に言うと、根拠も無く拒絶反応を示すこともある。「なんでこんないい話を断るの?」と不思議がられた場面もあった。だいたい人間なんてものは(うわ、偉そうな言い回しですね)先が見えない動物なわけで、したり顔で「○○だから、これは絶対成功する」なんて言ってる、そのご本人の5分後のことだってわかっていないわけだ。 考えることがムダだと言ってるわけじゃない。いや、よく考えることは尊いことだ。でも、アタマでっかちになるなよ、と言うことである。得するか、損するかよりも、そいつがやりたい事なのか、やりたくない事なのか、それに近いのかなと思う。人は道に迷ったとき、「右かな?と思っても、待てよ左のような気が???」とよく考え?たつもりになって、左へ曲がり道を誤ることが多い。この場合はよく考えたというよりも、迷っただけなんだが。人間は動物なので、直感で右と感じた場合、右が正解のことが多いそうだ。当てはまる例えではないが、私の場合は、全てこれに近いと考えている。 さて、私は夏頃からいろいろ急展開である。成功のカギは心機のスピードにありだと思っている。しかし、これはあくまでも心機のこと。行動まで軽くては不覚を取るだろう。ひとたび決めたなら、じっくりと腰を落ち着けて、真っ直ぐに行きたい。 さて、秋ですね、夜は寒いくらいです。つい先日までの暑さがうそのよう。風邪などにお気をつけくださいませ。でも、長雨だけは上がってほしい。秋らしい空を見上げたいものです。ではでは
2006年09月14日
今朝の新聞を読んで愕然とした。なんと小学生の校内暴力が過去最多だそうだ。特に対教師の伸びが酷いようだ。ハサミまで投げつける子もいるらしい。こいつは根が深い。原因には何があるのか。一口には誰も語れんだろう。 さて、ちょっと気になったこと。新聞の「先生の被害急増」なんて見出しである。これには違和感がある。暴力と言う一面を捉えれば、先生たちはもちろん被害者である。けれど、先生が被害者との認識に立てば、子供たちは加害者となる。一方通行、それも大人の理論の中で。しかし、子供達は勝ってにそうなったのではない。大人たちが作った社会の中で育った、いわば、彼らこそ被害者なのである。毎日繰り返される殺人、詐欺、虐待などのニュースに接しながら大きくなった。いや、子供達だけではなく、その親たちもそんな社会の中で育った世代なのではないか。 古き日本を知る世代にしてみれば、小学生が先生に暴力をふるうなど考えられないことと思う。しかし、この国に突然変異がおきたわけではない。一人ひとりの行いの積み重ねが、この国の形となる。今回のことも、なるべくして成ったわけだ。けっして他人事ではない。ましてや、一方的に子供達を加害者にして、事が収まるとは思えない。では、どうすれば良いのだろうか、評論家的能書きを言うヤツは多いだろう。しかし、真の解決策はそんな連中には語れまい。 良い社会を伝えたいという願いはある。しかし、具体的には何ができるのだろう。私も社会を構成する一人、その当事者として考えたい。こんな社会を作っておきながら、ハシゴを外すようなことはしたくない。偉そうに言える人間でないことは、重々承知のうえで生きている。 しかし、私にも願いはある。
2006年09月14日
ラグビートップリーグ第2節 神戸製鋼vsクボタ戦の前に「H2O」のトークショーが行なわれた。えっ、H2Oって?という方も、もちろん多い。Hは林敏之さん、平尾誠二さん、Oは大八木淳史さんで、3人合わせてH2Oとなる。サントリーの清宮さんから「私もまぜて」と言われたそうで、「それじゃ H2OK(エッチツーオッケー!) になってしまうがな」というトークもあった。久々ファンの前にお三方の揃い踏みである。非常に体温を感じるイベントだった。さて、H2Oの名前は上にも書いたとおり、それぞれのイニシャルからであるが、もうひとつあるそうだ。「今の世の中、乾ききってる。H2Oって水でしょ、 汗とかね、涙とかね、そういうもので潤したい。 そんな意味があっていいと思うんですよ……」あ~なるほど、H2O。そこには、林さんらしい説明があった。 さて、試合前のイベントは、大八木さんの爆笑トークで室内はかなり温度が上昇。古くを知るファンと往年の名プレーヤー。100名を越す人たちが、笑顔で繋がった瞬間だった。 同志社、神戸製鋼で一時代を築き、日本の体育会的ラグビーに一石を投じた男たち。活躍の場はそれぞれの世界へと移ったが、今なお輝きを失わず、その存在感で辺りを照らす。実に良いキャラクターである。さて、そんな彼ら、今度は何を仕掛けてくれるのだろうか。 私は神戸時代が幕開ける以前から、若き林敏之さんを見続けて来た。今度はどんな姿を魅せてくれるのだろう。とても楽しみである。
2006年09月13日
ラグビートップリーグ第2節 神戸製鋼vsクボタ少し時間が経ってしまいましたが、書かないわけにはまいりません。 さて、今回は神戸ウイングスタジアム、神戸製鋼のホームです。前節星を落としている神鋼としては、負けられない一戦ですね。ですが、このカード前年度はクボタが取っています。 さて、試合は神鋼が前半開始早々から飛ばします。ちょっとペースが早いのが気になりますね、という感じでした。その日のホラは、キックがあまりよくありません。見切りが早過ぎます。いつもは絶妙なんですけどね。そして前半だけで、3トライ2ゴールをたたき出し、19-0 で折り返します。 しかし、どんな試合にも波があります。良いときばかりではありません。後半はまったく神鋼ペースつかめず、クボタペースで押されます。こんなとき、流れを変えるようなプレーがほしいものです。伊藤、小泉のベテラン勢で停滞ムードを打破して欲しかったのですが、伊藤はクリブと交代し、小泉はイエローが出てしまいました。「やば!万事休す」かと思われましたが、おっとどっこいやはり神鋼です。最後まで粘って試合をものにしました。すっきり感が少ない試合ですが、シーズンはこれからです。なんだか、大人しい書き方になってしまいました。さて、実はこの日、試合を観戦しにいったわけではありません。メインは「H2O」の取材だったのです。それについては、別にアップします。 話は突然ですが変わります。今日は体調が悪いんです。肩こり、背筋コリ、首コリがひどすぎて、さっき針打ちに行きました。変ですが、話は9月10日に戻ります。 その晩の取材後、史上最強ロック「壊し屋」の林敏之さんと三宮に戻りました。林さんのお馴染みさんたちと食事を取ってからは、やはりここでしょう。「サードロー」神戸のラガーマンで知らない人はいないほどです。元ワールドのフランカー金村さんがオーナーです。神戸で試合が行なわれたあとは、選手やファンで賑わいをみせるラグビーバーです。その日もクボタと神鋼の選手とがいっしょになって、良い光景ですね。林敏之さんのようなOBも、試合を終えたばかりの現役選手からも慕われる「サードロー」。私も神戸に行くと必ず顔を出しています。やはり酒は「サードロー」で飲むやつが一番いい。 当日はスポーツイラストレーターNo.1の尾中哲夫さんと3時半くらいまで飲みました。翌日は二日酔いでまいりました。もう、もどしそう……と朝から苦しかったです。でも、大事な「ジャパンへの道」で、ジャパン選手とお会いしました。「酒臭くないかな」などと心配しながらのインタビューでした。 ん~今日の日記は子供の作文だな。「楽しかったです」みたいなかんじですよね。アルコールで脳細胞が何億かやられたかも?でも、まぁこんな日があってもよし。良い知らせもあったしね!えっなんでしょうか。それは内緒です。なお、写真は試合を終えた神戸製鋼とクボタの選手たち。そして立ってう写っているのが、サードローオーナーの金村氏です。 ではでは。
2006年09月12日
さて、今夜は神戸製鋼vsクボタ戦を観戦します。その前に行なわれるH2Oのトークショー、試合後のファンサービスの模様などを取材させていただく予定です。今日はまだ前哨戦です。次回の取材に重きがあります。がんばろっ!
2006年09月10日
午前中は息子のサッカーの試合だった。今日は、自分の殻をやぶるためのチャレンジだったはず。しかし、1試合目に仲間への「遠慮」自分の脆さと弱さを露呈した。結果、持てる力の何分の一しか出せず、2試合目の出場はなかった。本人は、自分自身との約束、親父との約束をこの2試合目でどうにかしたいと考えていたようだ。しかし、出られなかった。泣いていた、でも、もう遅い。 次があるからと甘ったれた考えが弱さを生んだ。人生に「次」などは無い。あるのは「今」だけだ。ましてや試合においては、なおさらである。いま目の前のことに、没頭できないヤツに次などあろうはずも無い。次があるのは、成長したヤツだけだ。そいつだけに与えられるチャンスなのだ。 私は成功、不成功は一切問わない。それを息子は知っている。(はず)今のうちはチャレンジする気持ちを身に付けてほしいと思っている。それだけでいい。多くは望まない、その気持ちだけでいいんだ。 コーチからのアドバイスは私と同じ箇所だった。やはり見るところは同じなのである。その武器は認められていたのだ。しかし、使う勇気が無ければ、それも無いに等しい。スーパープレイは、やろうとする勇気に、その一歩がある。息子は今日の敗戦、そのうえ選手から外されたことから何を学ぶのだろうか。今夜は彼を褒めるわけにはいかない。「でもどこかしら探してあげれば」というご意見もあろうが……、そんなに甘くない。ガンバッテないヤツを褒めるわけにはいかない。今日は語ることも無いだろう。とにかく悔しがって、泣けばいい。悔しがって、悔しがって、涙が枯れるまで泣けばいい。あとはジャージに着替えて練習があるだけだ。何時になろうが付き合うぞ。それまで親父は何も言わない。 人生に「次」は無い。あるのは、今目の前のことに懸けること。それだけである。こいつだけは学んでほしい。
2006年09月09日
タイトルのごとく、いろいろバタバタです。時間の管理が上手くなく、なにやらムダにもしているような気がします。やれやれ……。さて、読みたい本も山積みとなって、あ~悔しい。なんて書きながら、ついさっきまで「スクールウォーズ」の映画をDVDで堪能。わかっちゃいるけど、でも、見たい映画なんです。夏木陽介や竜雷太あたりの青春ドラマがまた見たいです。いまでも、きっと楽しめそうな気がします。ちなみに、私はそれらを再放送で見た世代ですからね。念のために。
2006年09月08日
今週末は取材で 神戸製鋼vsクボタ戦を観る。とは言っても、実は今回の取材対象は、この試合ではない。スポーツライターでも、スポーツジャーナリストでもない私の対象は、あくまでも「人間」である。さて、その日は東京から神戸に移動、試合は18時キックオフのナイターである。長い一日になりそうだ。また、翌日も取材が入っている。嬉し、楽しの今週末である。
2006年09月06日
今日は仕事でも、プライベートでもお付き合いがある知人を出版社さんにご紹介する機会を得た。帰りしな「今日は大変勉強になりました。ありがとうございました」という出版社さんからのご挨拶があった後、いっしょに知人のオフィスを失礼した。どちらにも良いご縁になればと切に願う。 さて、人は出会う。人生のうちに何人くらいの方たちに出会うのだろう。しかし、すべての方たちと良い関係が築けるものではない。人とのご縁は、育てる気持ちが大事だ。それなくして、実りは無い。けっして、メリットがあるか、無しかの目先の計算だけでは成り立たない。なぜか、それは人の縁とは、人智の及ぶものではないからだ。さて、今日の出版社さんの「今日は大変勉強になりました。ありがとうございました」の言葉だが、良い響きを伴って胸に響いた。その方、強面(失礼!)だが常に謙虚な姿勢で仕事に向っておられる方である。そんな方だから、私も何かお手伝いできることはないだろうか?と思ってしまうのである。さて、私もよく「大変勉強に……」を使う。初めてご紹介を受けた人には、この挨拶で失礼するのが常である。ところが以前、「勉強だけじゃ困るんだよ、早く売ってくれよな」と心無い言葉が帰ってきたことがある。私は売ることを前提に、まずは相手を知るつもりだった。製品やサービスを知り、相手を知るのである。その上でどのような形で私が関わり、どのようなビジネスモデルが最適なのか、一番良い形は何なのかを検討するつもりでいた。が、相手の言葉から「縁(人間関係)を育てる気持ちが無い」と判断し、その後の提案を止めにしたことがあった。一時期物書きを始める前に、プロモーション関係に携わっていたときのことである。そんなことを今日は思い出した。今でもその考えに変わりは無い。まずは、相手を知ること。そのうえで、どのような形が良いのかを探る。そしてお互いが歩み寄り、少しづつ育てていくものだと思っている。現代のスピード社会で、なにを悠長なと思うむきもあるだろうとは思う。しかし、人生を実りあるものにするためには、そんな時間が必要なのではないだろうか。人間関係は金では買えないからね。私はそう確信している。さて、今日の出会いは、どんな巨木に育つのだろうか、とても楽しみだ。しっかりと根を張り、幹太く、葉を茂らせたまえ。 ではでは。
2006年09月05日
今やっと神戸製鋼vsサントリーの試合を観た。昨年に続いて黒星からスタートの神戸。今年も厳しいシーズンかなと思わせる展開だ。やはり初戦だけにお互いに硬さはある。されど、前半は拮抗した試合となって、見ごたえは十分だ。清宮監督率いる注目のサントリーだけに、観る側も当然気合が入った。しかし、後半からサントリーに勢いがついた。そのうえ、伊藤のシンビンは痛かった。今年のレフリングはノットロールアウェイが厳しくなると聞いていたので、その表れか。さらに「えっ!」という認定トライもあって、突然笛に対する信頼感が無くなってしまった。私はレフリーの資格を持たないので、もちろん私見ではある。良い試合だっただけに、少々がっかりでもある。さて、シーズンは、まだ始まったばかり、神戸製鋼には巻き返しをはかってもらいたい。やはり神戸製鋼が主役争いに加わらなければ。来週は神戸ウイングスタジアム。ここからがスタートだ。
2006年09月04日
私は秋生まれのせいか、この季節が好きです。いいですね、9月から11月初旬までのあいだが。春先のワクワクするような軽さに比べ、まるで別人のように落ち着く自分がいます。子供の頃からそうだったように記憶しています。でも、9月に入ったばかりなのだから、ここまで秋らしくならなくてもいいですよね。窓からの風がとてもよい感じです。爽やかです。 と思っていたところへ、招かざる客が!あぁ来ちゃった……、20数年前のバトルの記憶が脳裏に蘇りました。ご近所に、いちゃもんばかりつけに来る人っていますよね。簡単にいうとそれです。私が少年時代から大学生くらいまでの間、そんな人が結構住んでいたんですよ。でもみなさん返り討ちにあって、お帰りになって行きました。若い頃は私もムキになって、闘志見せましたが、もうそんな年齢ではありません。老いた顔に怒る気がおきませんでした。でも、私もいい気がしません。丁重にお帰り頂いたわけですが、面白くないことに違いはありません。ご近所さんって、よその家のことが気になるらしく、よけいなことまで口を挟みたがります。私の家のことじゃないのに、私に言ってきたりもするわけです。いったいどういう神経なのでしょうか。それに公的な資格を持つプロの仕事に、はちゃめちゃな論法で口を出すって。不思議です。私にはその感覚が理解できません。読んでいただいた方には、なんのことやらかもしれませんが、ご近所いる変わった人を想像してください。きっとどこにも近い人いると思います。面白くない気を引きずって、仕事がはかどりません。今夜猛ダッシュかけます。ではでは。
2006年09月04日
点差だけ見れば「思わぬ大差!」となる。ラグビートップリーグ、神戸製鋼初戦の対サントリーである。松原はじめ、元木、大畑がいないメンバーはなんともイメージしづらい。でも伊藤や、ケガから戻ってきた小泉がいる。楽しみはある。実はまだ試合を見ていないのである。今夜見ようかと考えていたところ、先に結果を知ってしまったわけである。ちと残念ではあるが、確か昨年も黒星スタートだった?ように記憶している。では、今夜はラグビーを楽しもう。
2006年09月04日
「世界への挑戦(仮題)」の初稿があがって、現在アスリートご本人とやり取りを開始させて頂いた。これから加筆修正、細部に至るまで納得できるものに仕上げたいと思っている。 さて、原稿が戻る間、私は次なる作品にかかり始めた。これがまた楽しい。何でも書き始めは、未知なる物に触れるような、新たな世界が広がるような、そんな期待感で胸がいっぱいになる。今回はどんな物語になるか。スケジュールはタイトだが、一心に取り組みたい。では、また。
2006年09月03日
ナイター、それも雨上がりとあって、照明が常とは違った興奮をさそう。まるでショーを見ているような、そんな錯覚すら覚えるような開幕戦となった。グラウンドと客席を隔てる中に、赤と緑のチアガールが踊り、雰囲気を煽る。無骨を愛するオールドラガーには、少しばかり違和感もあるが、これも時代かと納得。さて、試合である。結果は東芝17-10NEC。どとらも初戦とあって、硬い展開だ。圧力は東芝が若干上回り、NECに厳しい接点となる。反撃するもミス、上手く波を掴めないNECである。ヤコが投入され、流れを掴むかに見えたが、そこははやり東芝だ、王者らしい磐石さを見せた。ノーサイド直前、NECは一矢を報いるが、勝ち点1に止まった。NECはシーズン後半から「らしさ」を見せるチーム。物語は、始まったばかりだ。楽しみは先にあるがいい。さてさて、待ちに待ったラグビーシーズンの到来です。初戦から好カード、ファンにはたまらない一戦も、昨夜の観客数は15418人だそうです。ん~ちと寂しい......。直前までの雨が無かったら、もう少しあがっていたかもしれませんね。これから長いシーズンです。胸が躍るような試合を期待しています。ではでは。
2006年09月02日
いま神戸製鋼コベルコスティーラーズの伊藤剛臣選手の自伝を手がけさせて頂いている。ラグビーのフォワード、ましてやジャパンともなれば、地を駆ける野獣のような男たちばかりだ。しかし彼は、そんなフォワードの中にあっては、非常に特異な存在である。ピッチに立つ彼を例えるなら、猛禽のごとくとなる。風を味方につけたような、その走りは一見軽い。しかしだ、一度でも対戦した者なら、そのナチュラルなパワーを知らされることになる。そんな彼の物語の初稿があがった。そして現在、伊藤選手とやりとりさせて頂いているところ。これからさらにブラッシュアップして、最高のジャパンナンバー8を描きたいと思う。そして、伊藤選手の後は松原キャプテン、そしてNECの選手たちへと続く。当初見込みよりも大幅に発売が遅れたが、これも生みの苦しみというものだ。さて、気合入れて次なる作品に取り掛かりたい。 おっしゃ!いくど。スポーツの新たな文化を創造・支援する「イーブック・アスリート」である。そして私は、その代表の大元よしきである。このままラグビートップリーグ各チームに広げ、ラグビーでビジネスモデルを確立したい。そして、トップリーグ各機構の競技とも手を握って広げて行きたいと願ってる。 「知・情・熱」私は不器用だし煩悩の塊だけど、このキワードを胸に一心に仕事に向いたい。さすれば、自ずと道も拓けようというものである。ちなみに、トップリーグ機構とは、Vリーグ、ハンドボール日本リーグ、バスケ(男女)、ホッケー、アイスホッケー、ソフトボール、女子サッカーの団体で構成されているものです。 夏が終わり、突然秋が訪れたかのような空ですね。良い夏でしたか、思い出はできましたか。私は良い夏を過ごすことができました。これから秋が始まります。秋は秋で何か物悲しい季節でもありますね。どっぷり秋につかり、満喫したいと思います。ではでは。ちなみに私は、ラグビー場通いの秋になります。
2006年09月01日
さて、今夜はラグビートップリーグの開幕戦。東芝vsNECと言えば、まさに格闘技だ。国内屈指の激しさを持つ両チーム。心技体ともに磨かれた選手たち、死闘となるは必至だ。雨までもが手伝って、試合に彩りを添えてくれそうだ。そう、NECは雨がよく似合うチームだから。絶対に期待を裏切らない試合になるはず。まずは国立へ足を運ぼう。私は雨割りのビールも楽しみます。では国立競技場で会いましょう!
2006年09月01日
全36件 (36件中 1-36件目)
1


