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「子どもを褒めよう」に投稿させていただきます。まずは自己紹介ですね。私は二人の息子を持つ父親です。19年間サラリーマンをしておりましたが、4年間に3回も合併し、ドロドロな人の世を垣間見ることにより、自らの内なる心を知りました。そして、枠組みにはまるのではなく、自分で道を拓こうと決心し若年の頃より憧れておりました物書きとなりました。今は苦しいです。この2年間真っ暗闇の迷路に何度も入り込みました。しかし、子どもやカミさんが私の力の源泉となり、心に明りを灯しながら、明日に虹をかけようと日々頑張れております。 さて、私は子供の頃からあまり褒められた記憶のない人間です。はっきり言って先生から疎んじられておりました。長じて本格的な運動(ラグビー)をはじめ、叩きのめされることは毎日でも、褒められたことなどは、まったくありません。「人に認められたい」というのが長い間の願いでした。そんな私ですから、子供達のことは気が付けば褒めるようにしています。でも、もともと喜怒哀楽が激しい性格なので、子供達は褒められもしますが、叱られるときは殴られて吹っ飛んだり、オシッコもらしたりしてしまいます。ですが、いつも上も下もまとわり付いてきます。 二人の息子はどちらも水泳とサッカーをやっております。私は現在、弓道をやっております。いっしょにフロに入ったとき約束したことがあります。それは、誰が最初に日本一になるか、人生懸けて長い長い競争しようというものです。一週間のうち、土日には必ずこれを話題にして、思い出すようにしています。その約束以来、みんな本気度が高まってきました。 息子たちは小学1年と4年です。私は物書き1年生です。私は「運命の創造者になれ」と心がけております。息子たちにもそう言っております。 長くなりました。こんな私です。ではでは。
2006年04月29日
私は大学のラグビー部合宿所で4年間生活した以外は、ずっと生まれ育った地元で暮らしている。息子たちも私の出た小学校に通っている。上の息子のクラスにも、下の息子のクラスにも私の同級生の息子がいる。なんということだろうか、人の縁の不思議である。 話は変わる。私にはささやかな楽しみがある。地元に住む幼馴染と近所のバーで一杯やることだ。もちろん一軒目は居酒屋、二軒目に「どこ行く」という感じでその日の気分である。 その幼馴染は新しい店を探知するアンテナは敏感である。いつも「いい店見つけたよ」なんて言って私を喜ばす。「んじゃ、そこ行こうか」と連れ立つのである。 先日仕事帰りにその友人に出会った。「んじゃ、一杯」となって、これまた友人の店に行った。でも遅かったから、すぐに「お店閉めるよ」となって、またいつもの「どこ行く」という会話だ。 でも、ここからがいつもと違った。お互いに懐が寒いので「もう一軒居酒屋にしよ」と意見が一致した。可笑しな話だ。うちの地元のバーなんて高いわけがない。なのにその一杯200円くらいの差が惜しかった。その日は心細くて早々に退散した。 酒は何を飲むかじゃない。どこで飲むかでもない。誰と飲むかが大事なんだ。美味い酒だった。楽しい時を、いつもあいつに感謝している。 帰り道、コンビニで買ったアイスを頬張りながら、「必ずビッグマンになるぞ!」と夜空に吼えた。 実はあの日以来酒を飲みに行っていない。
2006年04月29日
「どこまでも自分の道を求めて追うて、やがて斃れるべきである」これは大正時代の作家の言葉だそうだ。今の私の心に響く言葉である。その通りだと思う。やるだけやって斃れたのなら本望ではないか。その時は「俺の役割は終わった。世に役に立つことなし」と思うだけである。 ここで「最後のスクラム」の中から好きな言葉を引っ張り出したい。 「人はありもしないレールに乗っかろうとする。 しかしな、そんなものはありゃしないんだ! あるように見えているのは、不確かな枠組みだけだ。 俺たちの行く道は、大平原みたいなもんなんだ。 そこにどんな道を作るのか、それが人生だと思っている」「おまえも運命の創造者になれ!」 実はここ、物語の大事なテーマなのです。(私の人生のテーマでもあります) この言葉に接して主人公は新たな道へ進みます。その道はどこへ進むのでしょうか。 勝てばいいだけの世ではない。人の営みがそんなに薄っぺらなわけはない。その勝ちというものですら、誰かの物差しでしかない。そんなもん、クソくらへ! すべての道が人を活かす道、平和への道に続いていることを願います。 「想像から創造へ!」いま熱い思いを胸に、思い描いたことを具現化するため、力の限り「イーブック・アスリート」に向っております。いまのコンテンツは寒い限りです。しかし、これからです。現在「ジャパンへの道」執筆中です。飛べ!!「イーブック・アスリート」 未来への架け橋となれ!!!応援よろしくお願いします。
2006年04月28日
今日のミーティングで思ったこと。それは、年々頭(もちろん思考)が固くなってきているということ。みんなそんなつもりは無いだろうが、ふとした時にそれに気が付くのである。進め方が固いな~と思いながら自分も同じような考え方をしているのである。帰り道、一人で思い出し笑いをしてしまった。 数年前ならもっとパワフルな打合せになっていたはず。スピーディーでもあったはず。これを大人になったと言うのだろうか。前に進んでいるくせに、どこかにブレーキ感があるのを感じてしまう。まだ頭のド固い親父になるのは早すぎるぜ。
2006年04月27日
一昨年のこと、超中学生ラガーマンを指導中右肩をケガしてしまった。彼は元ナンバー8、チーム事情でセンターをやっておったが、マイクタイソンのような体から繰り出す体当たりは強烈だった。 コンタクトバッグを持って当たりの台をしていたのだが、悲しいかな当たられた瞬間、右肩を痛めてしまった。 それから数ヶ月が経った。痛みが取れケガのことも忘れた頃のこと、家族と車で鎌倉から江の島へ向う途中、突然右肩が外れた。左に曲がろうとハンドルを切ったところだった。いきなりの激痛に顔がゆがんでいたのだろう。カミさんや息子、それにカミさんのママまでが驚いて私の顔を覗き込んできた。事故にならずによかった。 それからというもの、止めていたウエイトトレーニングを再開した。肩を中心に筋肉を強化して、安定させるのが狙いであった。しかし、学生時代からウエイトトレーニングはほとんど中毒状態なので、いったん始めるともう山本リンダ状態、どうにも止まらなくなってしまった。 完全武装目指してガンバッテいたが、なんと今年に入ってから、今度は左肩を痛めてしまった。不気味な音までするようになった。 先日、ある方(相撲)から、偏ったトレーニングによるものではないかとご指摘を受けた。どうやら外側の筋肉だけを鍛えて、関節そのものを安定させるインナーマッスルの強化を疎かにしていたようである。それに気づき、インナーマッスルに刺激を送るようなトレーニングに変えて数日後、肩の嫌な音、痛み、動きなど、格段によくなってきた。寝返りだけは気をつけなくちゃいけないけどね。 予防にと考えたことが、やりすぎで体を壊すことになった。若い頃と違って、ちゃんとしたことを、ちゃんと学ばなければいけないよね。今回のことでよくわかった。反省!皆さんも、ぜひお気をつけくださいませ。ではでは… ここで独り事…弓道にもウエイトトレーニングが必要だと思います。なかなか受け入れてはもらえないけれど、少しずつ取り入れていきたいと思っています。 両手を広げグルッと一周できたなら、そこは道場である。(by藤波辰巳)わが心天地いっぱいに伸び上がれ!!!
2006年04月27日
「ん~未来は明るいな」といいながらワクワク感のあるものを書いている。このブログでもよく触れる「ジャパンへの道」。これは日本代表経験者で現在でも現役として大活躍しておられる選手たちの自伝的ストーリー。書き手は私一人ではなく、プロのスポーツライターさんたちとのコラボである。私独りでは力不足な分、プロのネットワークを駆使してスピード感を増そうと準備している。すでに現実的に動き出している。私も有名な2名の選手を執筆中。選手からの取材のみならず、ご家族のお話も聞けたりするとさらに話が膨らむ。 楽しい仕事だ。いま一生懸命書いています。 しかし、しかしだ!!!それが立ち上がるまでには、もう少し時間がかかりそう。夏までには第1弾を発射するつもりでいるが、それまでが苦しい。とほほ……。 ということでいま、揚げ饅頭屋さんで働こうかと考えている。朝早くからお昼までの間、その後は本業となる。物書きや社長業は片手間ではできない。しかし、必死に生きることは誰にでもできる。そのうえ、人を磨き、幅や奥行きをつけることになる。物書き道にも弓道にも繋がることになる。何か今よりもよりストイックになるような気がする。もちろん生活費の足しにしなけりゃならんしね。 カミさんは体がもたんでしょうと言うし、そう言われると逆にやりたくなるのが人というもの。確かにハードな毎日になりそうだ。さあ、どうしようかと考えている。もとより長く悩んで結論の先延ばしは嫌いである。明日までに決めたいと思う。 でも、カミさんが暗くないのが助かるな(笑)。感謝!感謝!
2006年04月26日
天には不気味な囁きが轟いている。一転空は表情を変え、みるみる暗雲は重く広がった。悪魔の飛来か!まるでこの世の終わりを告げるようでもある。 と思う間もなく、叩きつけるような雨だ。外は一瞬にして阿鼻叫喚の修羅場と化した。 ですが私は、工房の窓から、ワクワクしながら、その様子を眺めていました。どしゃぶりの雨は大好きです。表に出て楕円球追っかけたいです。セービングしたいです。こんな日は、何メートル滑れるんでしょうね(笑)。頭洗ったり、車洗ったりもしたいですね。ほんと気持ち良さそうです。 さて、さて、そんな昨夜のことです。下の息子が、雷雨の時に防災ズキンをかぶったらしいと言ってカミさんが笑っていました。息子曰く「だって危ないと思ったんだもん」クラスで防災ズキンをかぶったのはウチの息子だけだったようです。私は「おまえはえらい!」と褒めました。それは他の場面でも必ず活きてくることでしょう。(だといいな)身の危険を察知した瞬間に行動を取る。※これ大事です。「自分だけは大丈夫」という大丈夫ボケにはなるなと教えています。自分の身は自分で守る。私は「全ての細胞にその意志を持て」などと無理なことを平気で言う親です。嵐が過ぎて、先生は「もう大丈夫だから」と笑って息子に声をかけたそうです。昨夜は息子の一面を観た気がしました。でも、その話を熱く語る息子は、やけに滑稽でした。大笑いしました。 そうそう、入学式であいさつの声がでかかったとのことで、いろいろな行事ごとに引っ張り出されているみたいです。 ガンバレ息子よ。 ※身の危険を察知した瞬間に行動を取る。は勝手な行動を取れという意味じゃありませんからね。そういう人はパニックを招くだけです。気をつけましょう。
2006年04月26日
タイトルの通り、ここ最近は藤沢に行くことまではあっても、海まで行く機会が無くなってしまった。以前は取材があったと言えば聞こえはいいが、自分が好きで作っていた仕事である。もうちょっと売れてくれたなら…、 もっとよかったね。(独り事でした…ブツブツ) 私は鵠沼(人が多いけど)~辻堂あたりが好きだ。ノスタルジックな江の島はもっと好きだ。同じ陽射しとは思えないほど明るく感じるような時もある七里ガ浜、由比ガ浜、材木座海岸も好きだ。逆に飛んで平塚、大磯もいい感じだね。私の持つ神奈川のイメージに近い気がするな。あんまり行けてないなぁ~と思っていると、下の息子から「江の島でおせんべえ食べた~い」とリクエストがあった。そういえば、いつも江の島の参道のおせんべえ屋さんで買って、歩きながら登るんだっけと思い出した。いいキッカケができた。このGWに休日作って江の島へ行こうよとなった。混んでいませんように(それは無理)と願います。 ではでは…
2006年04月25日
先日のこと、私の著書、ebook(電子書籍)「最後のスクラム」に嬉しいお便りをいただいた。その方も学生~某社会人強豪までやっていたラガーマン。 「特に試合のシーンの迫力は絶対誰にも真似できない オンリーワン・ナンバーワンの筆力でした」 とお褒めの言葉をいただいた。これは「ファイナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて」の時も同様の感想を多数いただいた。でも、視点が何度もブレるという問題もあったけれど…(笑)ちなみに、ファイナルマッチの時よりも、格段に筆力がアップしている自負がある。 確かに小説としてラグビーの試合描写はかなり難しい。これは私に限ったことではないらしい。スポーツ小説で名高い某先生(お名前は伏せます)に、以前お酒の席で「ラグビーの試合描写は難しいでしょう」そして「これはね、スポーツ小説全般に言えること」と言われたことがある。その時同席された編集者の方も大きく頷いておられた。特に人数の多いラグビーはさらに難しいそうだ。その時は「そうか、自分だけではないんだな」と妙に納得した。 でも、「難しいでしょう」「はい、そうですね」ではこの先、道は無い。よし!と気合を入れて今回の「最後のスクラム」で再度チャレンジしてみた。 ポジションとしては地味なプロップを主人公に社会人としてのチームを描いてみた。もっと文字数多く描きたかったなと思う。これが売れて、リアルな出版の話に繋がったら、加筆したいと思う。願う!!!さてさて、いただいた感想から話が逸れてしまった。 読んで感想くださった方ありがとうございます。深く感謝申し上げます。まだまだ、コメントやら感想やらをお待ちしております。もし読んだ方々でブログをお持ちなら、ぜひ感想をブログに書いていただけませんでしょうか。どうかよろしくお願い申し上げます。 「想像から創造へ!」いま熱い思いを胸に、思い描いたことを具現化するため、力の限り「イーブック・アスリート」に向っております。いまのコンテンツは寒い限りです。しかし、これからです。現在「ジャパンへの道※」を執筆中です。飛べ!!「イーブック・アスリート」 「ジャパンへの道!」今年必ず飛躍します。人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯!
2006年04月24日
投稿しているテーマである「自分らしい生き方・仕事」とはなんだろうか。それがわかっている人はいるのだろうか、もちろんいるとは思うが、一握りの方たちではないかと思う。 ああっ、いま忙しいわりに前進しているのかと弱気の虫も現れる。自分らしさって…などと思うときには決まって弱気の時だ。 走って闘う絵描き・オナカテツオさんには、「今年はサソリ座は最高!」と言われたし、先日取材した武道家には、「二黒土星は今年はいい、思い切りやれ」ともあった。良い年のはず、気持ち入替えてフロに入ろう。なんのこっちゃの内容でした。ではでは。 追伸現在執筆中の「ジャパンへの道」気合入ってます。これだけは着実に進んでおります。いろいろな方と運に助けられながら進めております。必ず多くの方々から愛され、喜ばれます。 しかし、準備期間は苦しい!!!続けるためには食わねばならぬ。揚げ饅頭さんでアルバイトしようかと悩んでいます(笑)。あっはは、私、会社経営者なんですけどね。でも、やりたいことはやりたい。私はフロントローです。下がりません。
2006年04月24日
土曜日に道場へ行く。久しぶりの道場の匂いや雰囲気はいい。だが、久しく引いていなかったため、弓をはじめすべてに違和感がある。体と弓がひとつの動きにない。意識して弓に対し働きかけをしている状態である。心が天地いっぱいに伸び上がれる日はいつになることや?
2006年04月23日
ラグビー日本代表、韓国戦勝利!良い天気ではなかったが、日本代表戦楽しみました。結果は、日本 50 - 14 韓国内訳 : 前半33 - 0 後半17 - 14前半はスカッとした展開に秩父宮は湧きました。後半リズムが崩れたことは、もう忘れました(笑)。2本取られたのって感じです。試合内容は難しい人たちにお任せします。私は単純なんで、勝った試合は嬉しい!それだけです。勝った代表選手に拍手送る時ってな嬉しいもんです。誇らしいです。トップリーグや学生の試合の時は、ヒイキのチームという見方をしてしまいますが、ジャパンはファンも選手も含めて、我々のチームですからね。良い一日でした。ラグビーに乾杯! おっといけね、まだ書くことあった。相手のフォワードはでかかったですね、フロントローは3人とも重かった。松原のトイメンは20キロ差ありました。でも、終始スクラムは優勢、モールも押し込んでいました。思わず「おっしゃ!」と力が入りました。バックスもみんなカッコよかった。前半の勢いだと、大畑のテストマッチトライ記録も今日達成!もありえるかもと期待十分に楽しめました。新記録のほうは先のお楽しみですね。あと2本でキャンピージに並びます。3本(本数間違ってませんよね)で新記録です。でも、もうすぐです。ジャパンには勝利以外にもそんな楽しみが待っています。
2006年04月23日
明日はラグビー日本代表vs韓国です。会場は聖地 秩父宮ラグビー場。キックオフは14:00です。応援してきます! ラグビーの魅力がどうしたこうした書きません。見てみりゃわかるとだけ言っておきましょう。みんなもどうぞラグビー日本代表を応援よろしくです!!!
2006年04月22日
今夜は良いこといっぱいです。仕事の打ち合わせにいったところ、期せずして、高校時代の友人に出会いました。私の「ファイナルマッチ」を読んでいただいた読者なら、最後の試合に向けて、毎朝足にテーピングしてくれた男のことを知っておられますね。 そいつなのです。昔語りに花も咲き、遠く25年前のことに胸が熱くなりました。そして飲んだ店は東伏見の「鳥金」という先輩のお店です。当時は大嫌いだった高校ラグビーのご縁です。今では感謝の高校3年間であり、大恩あるラグビー部です。人のご縁に感謝、青春に乾杯!ラグビーに乾杯です。 さて、突然話は変わります。新平家物語12巻(全16巻)を読んでいます。本来ならとうに読み終えているはずの物語ですが、これは深くて、重くて、同じページを何度も読み返しながら、進んでいるものですから、ちっとも進みません。いやっ、本心は進みたくないようです。物語が終わるのが怖いんですね、寂しいんでしょうね。さて、今夜は平重衡の奈良口での処刑のシーンです。空いている西武線はよかったのですが、山手線はまずかった。涙がはらはらと頬を伝うではありませんか。気が付くと私の周りは空間ができています。髭をはやした男が小説片手にはらはらと…。格好よいものではありませんね。でも、止まりませんのでしかたがない(笑)。 あわれなる平家一族の物語なのか、おろかな人間の物語なのか、、、権力とは遠い営みにあれば、また違ったものもその目に映ったことでしょう。しかし、本当にあわれなのは権力とは無縁の世界にあって、時代に翻弄された人々のはずです。 栄枯盛衰は世の常ではありますが、情と情の折かさなる人の世であることも事実です。遠く古の平家のことも、ただの物語ではありませんね。そんなことを思った今夜です。 未来永劫人の平和への祈りは続くことでしょう。繰り返したくはありませんね。ではでは。
2006年04月21日
夢という言葉は大好きだ。けれど、どこかに儚さや、頼りなさを感じてしまう。夢があることはもとより大事なこと、それを語るとき、希望や力が湧いてくるものだ。しかし、夢が夢であるうちは、現実との落差に自分を見失いそうだ。夢を手にするためには、夢への階段を創る必要がある。目指す過程で、夢から目標に変えねばならない。一足飛びにできるようなものは端から夢などではない。近道、回り道、行き止まり、天災、人災、煩悩など、こちらを待ち受けるディフェンス網には事欠かない。しかし、一番の敵は自分の弱い心だと思う。自分を信じきれるか、自分の運命を信じきれるか! どのような階段を創るか、どの道を選ぶか、人それぞれである。しかし大事なことは、自分と向き合ったときにどれだけ、自分を信じることができるかだと思っている。中学の頃の先生(担任の先生以外です)たちがこれを読めば、「なにを言う、あの最低男が…」と鼻で笑うだろう。「どうせおまえなんか」と言われ続けた男だって、気づいたときから変わったんだ。 昨夜久しぶりに二人の息子と順番にフロに入った。彼らにも夢はあった。6年後、10年後の自分を語っていた。私は、父さんにも夢はあるぞと応えた。競技は違うけれども、これからは息子も私のライバルだ。明日も道場へ向う。いま階段に登り始めようとしている。夢を手にするための一歩である。 おっといけねぇ、もう夢じゃない。現実的な目標である。 さぁ息子は今日検定だ。昨夜の「お父さんの魔法」は効いたかな?結果が楽しみである。
2006年04月21日
田町に本社を持つ某巨大企業との打ち合わせを終え、工房に向う途中のことです。ある神社に立ち寄り、日頃の無事を感謝しました。そして、長い参道を鳥居の方に向う時です。背中というか、後方に異常な気配を感じました。私がハッとして振り返った刹那、寸前まで迫っていたカラスは、羽をバタバタとさせ上に飛び上がったのです。枝にとまったその野郎は、上から私を見下ろした格好です。舐めやがって……。 私は下から「てめえ降りて来い!」と声を掛けたものの、カラスに日本語がわかろうはずもありません。私たちはしばし睨み合いました。しかし、「おっと神前じゃまずかろう」とか「いやいや勝負事は神前だよな」などとカラス相手に本気なのが大人気無いなどと思い直し、また鳥居に向って歩き出しました。しかし、不覚にも背中をカラスに見せてしまったのです。しまった!と思ったときはすでに後頭部付近に気配を感じました。振り向くのは危険と体が察知し、咄嗟に膝を折り、体を前傾にしてから、カラスの姿を目で追いました。考えている間はありませんね、これ真剣勝負と同じです。またしても、あの野郎は羽をばたつかせ、上の枝に向いました。「てっめえ、ちくしょう!!!」このときは本気で羽が欲しいと思いました。孫悟空のきん斗雲でも、魔法の絨毯でもいい、とにかくあの野郎を追っかけて空を飛びたかった。そうそう、そう言えば、魔女のほうきなんてのもありましたね、あれはなんて言いましたっけね? まて、話を戻そう。今度の睨みあいは長かったです。もう背中は見せられません。少しずつ後ずさりしながら、距離を取りました。そして、頃合を見て鳥居へと向ったのです。後方からあの野郎の羽音が聞こえてきましたが、もう近づいては来ませんでした。上空を先回りして、鳥居の手前で迎え撃つ姿勢も見せてはいましたが、もうあの野郎からは何も感じませんでした。「やった俺の気合勝ち!」拳を固め、そう思った刹那、「あ~~ほ~~」と言うではありませんか、「おまえ日本語しゃべれんじゃないか」なんともまあ、最後はそんな会話となりました。ほんとカラスって頭いいのが多い。しゃくだよな、ぜったい「あほ!」と言ったあの野郎の目は笑っていた。かえすがえすも悔しいのは、空飛べないことですね。私が猿からじゃなくって鳥から進化してりゃ、今頃あの野郎は私にとっつかまってます。さてさて、あまりに悔しいので、どうでもいいことで長くなってしまいました。 これからの季節はカラスが子育てで、かなり凶暴化してきます。どうかみなさまも、頭上にはくれぐれもお気を付けくださいませ。大きなつばのある帽子は、カラスよけには効果が高いそうです。確かやつらは人間の男女差を見分けるそうです。女性のほうが非力なのもわかっていますので、コンビニ袋などを持っていると狙われるそうです。憎らしいほど狡猾です。これからの季節、気をつけて歩きたいものですね。ではでは。
2006年04月20日
昨日の取材のことが頭から離れない。すでに昨夜書いたことだが、取材させていただいて、休憩も無しにあっという間に6時間が経とうとしていたなんて、かつてなかった。「ありったけの細胞を働かせて記憶に残しなさい」とのことでレコーダーは無し、頼るは自分の頭だけである。しかし、ここですでに躓いていた。後で気づいたのだが、頭ではなかったのだ。 先生は話を進めながら、ときおり質問をされる。私は必死に考え、答えを自分の中から引っ張り出そうとする。しかしそんなとき「頭にとらわれるな!」とお叱りを受ける。その後「いいか、頭でっかちにだけはなるなよ…」と。 昨日のこと、PCに向うもまったく整理ができないのである。どうしようもなくて、このブログを書いているような気がする。 どうまとめて文章に加えようかと…どんな表現方法で表そうかと…。でも、こう考えていては出るものもでそうもない。 稚拙な内容では先生に失礼である。メモは残してあるが、6時間分、それも濃い内容である。キーワード的なものしか残せていない。思考はからまった蜘蛛の糸、しかし、向き合っていた時間は事実としてある。まず切り口を整理してみよう。そして、それぞれの内容をパズル合わせのようにはめてみよう。さすれば形も見えてこようというものである。 形の無いものを創ることの喜びはいい。真っ白なところへ、何を書き記すか。「想像から創造へ!」さぁ今日も一日、一生懸命に書きましょう。 「ラガーマンがいったんジャージを着てグラウンドに立ったなら、 ただ一心にボールを追うのみ!」(by神郷成海「最後のスクラム」(大元よしき)より) ↑ 実はこれ気に入っちゃってるんです。 物書きがひとたびPCに向ったなら、ただ一心に書くのみです。さぁはじめましょうか。いいもの書きたいと思っています。
2006年04月19日
今日ご縁があってある方を取材をさせていただいた。お会いした時には、あまり大きな方とは思わなかった。しかし、向かい合ってお話を伺ううちにそれが変わった。人を威圧するものではないが、大きな圧力を感じた。 実のところ、はじめのうちは自然身構える自分がいた。 伺った内容は多岐に渡り、この世の森羅万象の摂理にはじまり、日本経済の成り立ち、日本文化、武術、そしてラグビーについてであった。 午後2時から始まった取材は6時間に及ぼうとしていた。いやいや、実際のところ取材とは言えない。先生の好意によって講義していただいたと言うのが正しい。途中の休憩は無し、ドリンクのオーダーも1回、その時間は、瞬く間に過ぎていった。途中視線を外すことも憚られるほど集中していた。私からは「仕事」という意識はすっかり無くなっていた。なんということ、あっという間に6時間とは!!!時計を見てはっと驚いた。かつてこんなことがあったろうかと… 手を取ったり、体をぶつけたりと話の途中に、内容を裏付けるような、お手本を何度も見せていただいた。 一芸に秀でるもの諸芸に通ずと言う。まさしくその方は、その言葉通りである。何を学んだかと問われれば、一口に答えることはできない。今晩は、先生の仰られたことを反芻してみよう。明日の目覚めが楽しみでもある。今日も人のご縁に感謝である。先生ありがとうございました。
2006年04月18日
このイラストを見た瞬間に大ファンになりました。「大勢の人に見て欲しいですね」という思いから、今回の「尾中哲夫スポーツアート壁紙」が生まれました。とてもあたたかな眼差しですね。愛がいっぱいです。今月から大手メジャーサイトで販売が開始されました。楽天では来月からです。今月は、このちびっこラガーシリーズ(えんぴつ画)とスポーツの一瞬の眼差しを捉えた虎視眈々シリーズです。来月以降もどんどん壁紙がアップされますので、応援よろしくお願い申し上げます。なお、スポーツイラストレーター尾中 哲夫さんのブログはこちらです。「走って闘う絵描き・オナカテツオ 」(楽天です)みなさん、どうぞよろしくです!!!
2006年04月18日
ここのところいろいろな変化あり。この先なにがどう変わって行くのか、よくわからないが何も無いよりも幸せを感じます。ありがとうございます!!!今夜はこれだけ書き残しておこうと思います。「ジャパンへの道」は神戸製鋼から執筆が始まっています。その次は関東のチームになります。書いてる時って、なによりも楽しい時間です。あとは喜ばれ、愛され、支持され、売れてくれることを祈るだけです。みなさま応援よろしくお願い申し上げます!!!
2006年04月17日

今週末はスポーツ三昧でした!数年前まではいつもそうだったのですが、足が少し遠のいてしまった…。さて、まずは土曜日の弓道です。久しぶりに道場の門をくぐりました。以前いっしょにやっていた方が、先生になっておられて、時の流れを感じました。「おっしゃ!巻き返すぜ、これからが勝負ぞ!!!」おっと、いけません、勝負の相手は外にはありません。敵は我にあるのです。的はけっして動きません。動くのは私の心だけです。そこを履き違えると、この先の進歩はありません。道場に入ったなら、一心に自分と向き合うのみです。さて、そして日曜日です。まずはAMはタグラグビーから始まりました。「すてきな仲間と いつも楽しく かんどうスポーツ!エミネクラブ・タグラグビー」 コーチは村田祐造さん、愛称ムラタグコーチです。 (ラグビーW杯2003 日本代表テクニカルコーチ)なんと今回は、元ジャパン辻 高志選手(NECグリーンロケッツ)が参加されました。小柄ながらハードなタックルでファンを熱くさせる選手です。低く激しく、常に攻撃的なタックルはラガーマンの鏡のような存在ですね。写真はお断りして掲載しております。強い男は笑顔がいい!私もいっしょに写真を写したのですが、あまりにも親父顔なので…ムリ、載せられませんでした。「ジャパンへの道」で必ず辻選手を書かせていただきます。どうぞよろしくお願いします!!!2時間スポーツすると、それも笑ってやると、かなりリフレッシュします。すてきな仲間と いつも楽しく かんどうスポーツ!小さな子どもから、私のような親父まで楽しめるスポーツって素晴らしいですね。スポーツに感謝です!さて、PMはラグビー日本代表vsアラビアンガルフです。結果は82-9です。もちろんジャパン勝利です。雨の中…と思っていたら、試合前には上がってしまいました。寒くも無く、いい感じの陽気でした。いや、待て、寒すぎた!空席がです!!!いったい観客は何人だったのでしょうか?ほんと寒すぎました、これなんとかしないとまずい。でもね、勝つ試合は嬉しいですね。少ないながらも好プレーには大きな拍手も湧いて、今日は気持ちよく、いい感じでしたね。ジャパンには大観衆の中でやってほしいです。やらせてあげたい。ラグビーに光が当たりますように、そう願っております。来週は韓国代表戦です。しっかり応援したいです。ガンバレ ジャパン!
2006年04月16日
今日久しぶりに弓道場に行きます。思うところあって、道場から離れて何年経つのでしょう。気持ちを新たに行こうと思います。明日はまだ弓はうてません。まずは初心に帰りましょう。あくまでも目標は高く「日本一」です。それ以外はいりません。もちろん弓道は勝ち負けだけの競技ではありません。しかし、競う中に磨かれるものは大きいです。私はあくまでも競技の中に結果を求めます。それが人間形成へと自ずと繋がっていくものと思います。 「待て、なにを小僧っ子が、煩悩の塊が!」ともう一人の私が冷やかします。しかし、先日良い言葉に出合いました。それは吉川英治氏の「新平家物語」にありました。「煩悩を煩悩するなかれ…」です。前後がなければ意味がわかりませんね(笑)、でもくどくど書きません。凡夫です。私も凡夫、人はみな凡夫。さて、その凡夫からの出発です。どこまで自分を高められるでしょうか、まだまだ、入り口にも立っていないような男です。今日はじまります。
2006年04月14日
元神戸製鋼、ジャパンキャプテンの林敏之さんの活動を発信しているものに「ラグビー寺子屋応援サイト」があります。この中に「ラグビーQ&Aコーナー」があります。主にこちらに質問を寄せてくれるのは、顧問の先生が経験者ではなかったり、指導者がいない場合のようです。部員も少なかったりします。年齢層は13歳から17歳という中学、高校生たちです。このコーナーを立ち上げてから、およそ一年が経ちました。質問項目は約45に及びます。回答者は、今までラグビー寺子屋を開催したラグビースクールのコーチの方々や、高校の先生方にお願いしてまいりました。もちろん私自身も調べて回答をしておりました。回答を得られない場合も4~5件ほどありましたが、おおむね良いアドバイスが返せていたものと思っております。しかしです。昨年冬ころから迷惑な投稿が入るようになり、それが今年の2月くらいから爆発的に増えてしまいました。多い日には100件ほどでしょうか。いろいろ対策しましたが、数日間防げるのみでした。その迷惑な投稿を削除する日々でしたが、先日投稿数が多すぎたのか、何かの不具合がおきてしまって、蓄積されたものを失ってしまいました。管理者としての私の責任は重いです。反省しても遅いのですが……。ご協力いただいていた皆様には、別途ご連絡させていただきましたが、応援して下さっていた方々がいらっしゃいますので、こちらにも本件載せておきたいと思います。迷惑な書き込みには怒りを覚えます。せっかくのものを…と悲しくもあります。いまは気落ちして、正直参っています。
2006年04月14日
私は年に数回、元ジャパン、神戸製鋼キャプテンの林敏之さんと「ラグビー寺子屋」で練習や講演をさせていただいています。ラグビースクールには、幼児クラスがあって、まるで人形のような可愛らしい子どもたちが、健気にコンタクトバッグに当たったり、自分の顔よりも大きなボールを抱えて走ったりしています。そんなシーンはほほえましく、見ているだけでこちらも幸せになれます。でも、言うことだけは一丁前だったりしますけど(笑)。また、そこもカワイイっすね。自分の息子が大きくなってきたので、小さかった頃が懐かしいです。 さて、そんなちびっこラガーマンの姿もある「尾中哲夫スポーツアート」です。サンプルが小さめなので、寂しいですが、ほんとに可愛いイラストです。実際には細かな部分まで丹念に描かれているものなのです。そのちびっこラガーマンたちは、えんぴつで描かれております。愛があるのでしょう、いっぱい注がれているのでしょう。父親の目を感じさせてくれます。みなさまもぜひ覗いて見てください。可愛らしいラガーマンたちを応援したくなりますよ。みなさま、BIGLOBE壁紙とnifty壁紙をどうぞよろしくお願い申し上げます。 ☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!「イーブック・アスリート」 ジャパンへの道!今年必ず飛躍します!!!
2006年04月14日
スポーツイラストレーターの尾中哲夫さんをご存知ですか。月刊ゴルフダイジェストの表紙画を長年手がけておられる方です。毎号奇麗なイラストですね。でも、奇麗なだけじゃないんですよ、愛情のこもった可愛らしいものや、試合中の一瞬の間をを捉えたものなど、作品はいっぱいあります。私と尾中哲夫さんとの出合いは、神戸ウイングスタジアムのミックスゾーンの壁に飾られている絵画なのです。ラグビーあり、フットボールあり、どれもサイズが大きく迫力あるものばかりなのです。絵画に圧倒されそうです。私は瞬間、それらの絵画のファンになりました。そして尾中哲夫さんに直接お目にかかってからというもの、すっかり魅了されてしまいました。ご本人もラガーマンであり、ウルトラマラソンランナーであり、もう鉄人アスリートなのです。そのうえ俳句も詠む方です。パスタも美味くて、てんこ盛りをいただきたいです。さて、その尾中哲夫さんのイラストがPCの壁紙になりました。BIGLOBEの壁紙で扱われました。nifty の壁紙で扱われました。こちらの「楽天」さんでは来月から始まります。今月は可愛らしいラグビースクールの子どもたちと一瞬の眼差しを捉えた「虎視眈々」シリーズです。みなさま、BIGLOBE壁紙とnifty壁紙をどうぞよろしくお願い申し上げます。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!「イーブック・アスリート」 ジャパンへの道!今年必ず飛躍します!!!
2006年04月13日
アホといわば言え!けれど武士のこころ…かなり前から新平家物語を読んでいる。机の上では読まない、移動中のみなので、かなり以前からのことになる。(全16巻)私は吉川英治氏の小説が大好きだ。なによりも好きだ。宮本武蔵、三国志、源頼朝、上杉謙信、黒田如水新太平記、平の将門など、感動しないものは過去にない。いまは新平家物語11巻、平重衡が頼朝に囚われ鎌倉へ送られたところ。重衡の心のありよう、白拍子、千手の心のありように帰りの車中で涙した。とめどもなく涙があふれた。隣にいた、にいちゃんは私を見て恐れおののいた(笑)。今夜のくだりは、涙をぬぐうこともできない。ただはらはらと流れ落ちるにまかせるのみである。ああっ、ここまでのものが私に書けようか……わが師吉川英治である。死して数十年、後世の人間にここまで涙を流させるとは。あなたを超えたい!いえ、あなたに近づきたい。ただあなたに近づきたいのみです。吉川英治よ、私はあなたの「道」と書かれた色紙に救われた男です。私もそのような男になりたいです。もし、この世に不滅の霊魂あるならば、私の枕辺に立ちたまえ!夜を語り明かそうぞ。明日の世を語ろうぞ。私はあなたが眠りし年に生まれた男よ。
2006年04月12日
下の息子が小学校に入学して数日が経った。親は素直でいい子だなんて勘違いしておったが、こいつはとんだ大間違いだった。カミさん経由で私にもよく情報が入ってくる。どれもこれも耳に触りの良いものはない(笑)「まったく言うことをきかない子だ!」「がんこもの!」いろいろな先生にご迷惑をかけ、この類の言葉が飛び交っているそうだ。すでにいろいろやらかしているようだ。まだ一週間も通っていないのに耳に入ってくるほどなんで、ずいぶんそんなシーンがあるのだろう。と思っていると「あなたの子どもの頃にそっくりだよ」と母には大笑いされてしまった。これからが大変そうだ。親父も頑張らなきゃね。では、では。
2006年04月12日
いま日本代表選手のストーリーの執筆に入りました。構成を考えているところですが、今後も続くことを考えれば、初めが肝心ということでかなり慎重です。まだ取材したりないことが多く、まずは大きく捉えてから、輪を狭めていこうと考えております。そして深みに入りたいと思っています。 私と平行して執筆いただいているのは、日本スポーツプレス協会理事の白髭隆幸さんです。この方、面白い苗字ですが本名です。この道?年の超ベテランの方です。まだまだライターさんは大勢おられます。 なお形態は、PCと携帯電話上で読める電子書籍として準備しております。PCはまだしも、えっ!携帯電話で本読むの?という方も多いかもしれませんが、実際にはかなり伸びている市場なのです。リアルな書籍よりもずっと安価にご提供できるのです。違和感があるのは正直なところですね。でも時流に乗って、どこでもいつでも読める形が今風のようです。しかし、けっして軽くはしたくないと思っております。今後順次別のチームの日本代表選手に広げていく予定です。 本日あるメジャーサイト様と打ち合わせてまいりました。良い手ごたえに、気合が入りました。私にとっては事業というより使命のような気持ちです。もちろん事業として成り立たなければ、続けられません。なので、物書きとしての面でも、ビジネス面でもやりましょう! 「俺たち(ラガーマン)がひとたびジャージを着てグラウンドに立ったなら、 一心にボールを追うのみ」(by神郷成海「最後のスクラム」より)私の事業もいっしょです。一心にそこへ向うのみです。「ジャパンへの道」今年発信します。一点突破!全面展開!!! 私にとっては桶狭間の合戦に向う心境です。このような形でラグビーを、またスポーツの素晴らしさを広めていきたいと思っております。日本を代表する選手たちを語り継ぎたい。次代に夢のバトンを手渡したいと思っております。お力添えください。応援してください。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 ジャパンへの道!今年必ず飛躍します。
2006年04月11日
今夜のこと、カミさんが外出のため私が夕食を作ることに。だいたい親父(私)が作れる夕食のメニューといえば、カツ丼、天丼、マーボ豆腐、野菜炒め、カレーのどれかです。ときたまパエリアなんてのもあります。さて、今夜はカレーとなりました。ルーは、ハウスの(なんだろう?)カレーです。いつも何かを量ったりはしません。適当に切って、なべに放り込んで煮るだけです。でも、息子たち「お父さんのってどうして美味しいの」なんて言ってくれます。嬉しいですね、そんな時私はいつも「魔法のふりかけをかけてあるからな」と言います。これでこの日の食卓は親父のものです。勝った!「どんな魔法?」という下の息子には「愛情というふりかけだよ」と言っておきました。(いやですね~こういう親父)本当はルーを入れる前に、和風だしで煮込んでいるのです。で、ルーを入れたあとには牛乳も入れます。いわゆるテキトーです。でも、喜んでくれるんだからいいですよね。明日は更新できそうもないくらい詰まっていますので、今夜のうちに更新したくなりました。では、では。
2006年04月10日
昨夜は「頂点」を目指すと大きなことを書きましたが、本気で目指すことになんのためらいがありましょうや。一度は夢破れた男です。口先だけで「頂点」などと軽々しくは言えません。あえて言います。人生にYESと言う為に。 本気で取り組むと、そこには成長があります。自分の知らない一面を見たり、知ったり、感じたり、できなかったことが、できるようになったりします。その積み重ねが自分を高次元へと運ぶのです。 はじめは背伸びかもしれませんが、いつかそれが普通になり、またそこから背伸びして少しずつ高みへと向います。私はこの背伸びが大事だと思っています。背伸び無くして明日の虹は見えません。「伏すこと久しきは飛ぶこと必ず高し!」悔しさをバネにして高みを目指します。 自分自身にウソや誤魔化しはいやになりました。「ファイナルマッチ」を書いた時のように、悔しさに涙すればいいし、拳を握り締めればいい。頭は低く、しかし、目は高く持ちたいです。そして、挑戦者として自分自身と戦うのです。煩悩と言う最強の敵は、あふれるごとく目の前に現れます。当たって、倒しても次々に現れます。ねじ伏せることができません。 でも、人生にYESと言うためにその日その日を頑張ります。弓道日本一を目指します。イーブック・アスリート「ジャパンへの道」も頂点を目指します。―ラガーマン作家・パッション起業家 大元よしき― ☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 ジャパンへの道!今年必ず飛躍します。
2006年04月10日
このブログのタイトルを変えてみました。大きな違いはありませんが、「ラガーマン作家・パッション起業家 大元よしの「人生にYESと言おう!」です。長いですね(笑)。もともとは物書き色の濃いブログにしようと思っていたのですが、起業家としての思いなどもあって自然かなということでパッション起業家としました。会社名が(株)パッションキッズと言うくらいですから。 また、プロフィールも日本一を目指す弓道家と書き加えました。全国制覇!これ私の子供の頃からの夢です。高校時代に夢破れ、しかし、しかしです。「まだまだ!」と奮い立たせ、弓道場に通いはじめて少し経ち、「日本一になります」と宣言したのは1996年です。思うところあって、一時道場から離れましたが、この四月から戻ることになりました。常に競技者でありたいと願う心からです。やはり追い求めるものがあると引き締まります。求める心が自分を律します。煩悩の塊で、どうしようもありませんが、弓道家に戻ります。静かな闘志が湧いてきました。息子たちと誰が先に頂点に立つか競おうと約束しました。 しかし、ラグビーとは一生涯関わります。今取り組んでいる「ジャパンへの道」はラグビー選手からはじまります。これは日本代表選手の自伝的ストーリーを電子書籍として形にしようというものです。一点突破全面展開で、ラグビーからはじめ、その他のスポーツへと広げていく予定です。もちろん私一人ではできません。でも、仕組み作りの目処も立ちました。さらにこれを強化してまいります。実はこの「仕組み作り」は私の得意とするところです。 二兎追うもの一兎も得ずと言われますが、そうでしょうか?私はそうは思いません。人生は限られた時間内のゲームです。二つでも三つでも追えば良いと考えています。自分で可能性を狭める必要はありません。そう信じます。 弓道も頂点を目指します。イーブック・アスリート「ジャパンへの道」も頂点を目指します。意志あるところ必ず道あり! ☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 ジャパンへの道!今年必ず飛躍します。
2006年04月09日
今日は起業家向けセミナーに出席、私は基調講演から拝聴した。今回のセミナーは起業した方、起業準備中の方が対象、キーワードは「オンリーワン」と「ブログ」であった。私とブログの付き合いは、2004年8月にBIGLOBEにはじまり、翌2005年6月に楽天、その後いつだったかライブドアとココログに広がった。でも、ココログは「はぁ?」という感じ。さっぱりアクセスが伸びなかったので、あっさりとやめにした。ライブドアは残してあるものの、更新意欲が薄らえてしまった。なので今はこの楽天とBIGLOBEといってよい。 さて、そのブログだが、かなり好きだし自分を出す良いツールだとは思う。仕事にも繋がっている。しかし、このセミナーで言われるほどの活用はしていないようだ。もちろん今ではブログを魔法のツールのように言う人はいないだろう。便利には違いない、しかし、簡単に安易に起業に役立つとは…ブログに関しては正直?という内容もあったが、違ったところでは「気づき」や「共感」「納得」のある内容だった。中でも「チャレンジすることは自分の鮮度を保つことだ」という言葉には共感し納得も大である。私も会社員の頃、同じ部署の若い人たちに同じことを言っていた。それは自分へのセリフでもあったのだ。43歳のいま、この言葉は勇気に繋がるものだ。 また、起業するにあたって、「オンリーワン」「ナンバーワン」からスタートするということ。起業してから目指すのではない。スタートする時にそれが必要なんだという考え方に気づきがあった。もちろん私もオンリーワンを信じていま取り組みを行なっている。でも、起業した時には「さぁこれからだ」と気合を入れていた(笑)。そうじゃなかったんだ…と知った。 「間口は狭くても奥行きが広い」なんて言う言葉は、今の私にぴったりと当てはまるものだ。良い一日かな、ひとつひらめきも生まれた。 帰り道、竹橋から田町まで歩いた。途中皇居を眺め、日比谷公園を抜け、新橋の雑踏を越えた。歩くとき、人は一番頭がスッキリし、また回転するものだ。良い時間だった。今日も一日に感謝です。
2006年04月09日
これから起業家向けセミナーに出かけるところ。この手のものは使い古されている内容が多いが、今日ははたして… 空しい時間になりませんように、今夜のブログに良いこと書けるように、祈ります。時間って戻ってこないからこちらも真剣です。
2006年04月09日
私が小学校を卒業してから30年が経つ。あの頃の私は「二度とこんな学校の校歌なんか歌うもんか」と心に誓って卒業した。いい思い出よりも悪いほうが多かったからだ。暗いな俺……って、 遠い記憶:五年生の時、屋上から下に向ってオシッコしたことがありました(反省!)遠い記憶:一年生の時に無人踏み切りで電車を止めました(反省!) 遠い記憶は尽きませんな(笑い)上の息子が私と同じ小学校にいま通っている。子どもたちが校歌を歌うことはあっても、親が歌うシーンは見かけなかった。しかし昨日、下の息子の入学式に、なんと、私は在校生たちに混じって保護者席から校歌を歌っていた。それも自然に口から出たのである。新鮮だった。心が洗われた。涙が溢れ、胸がいっぱいになった。 私が卒業するとき、30年先の未来をどう想像していたのだろう。咲き誇る桜も眩しい入学式だった。 いやっ待て、もうひとつ話があった。中学時代の同級生たちが結婚している。その息子も昨日入学した。なんと私の息子と同じクラスだった。私と息子と、同級生たちとその息子と、なんだか、人生にも厚みが出てきたような気がする。ああ素晴らしきかな人の世は。楽しい小学校生活を送ってくれ、息子たちよ。
2006年04月07日
昨夜のこと、西武線の東伏見でスポーツプレス協会理事の白髭隆幸氏と 「ジャパンへの道」の打合せを行なった。現在執筆中の選手のことと、その拡販策、展開方法、もろもろ1時間ほどの時間。そのあとに「ジャパンへの道」の成功を祈りに「東伏見稲荷」に立ち寄った。ここは早稲田大学ラグビーが、戦勝祈願にお参りすることでも有名である。 その帰り道、先輩が東伏見のどこかで焼き鳥屋をしておられることを思い出した。しかし場所も名前も知らなかった。 「東伏見にはここかあそこかくらいでしょう」と言う白髭さん、私が店の奥を覗いたら店主の方と目が合った。しかし、「先輩じゃありませんね、違う店です」と1回は通り過ぎたものの、やはりその店主の方が気になった。その店に入ったものの、「先輩?いや違う」の葛藤を繰り返しているうちに、「保善ラグビー部だよね」と逆に声を掛けられてしまった。「うわっしまった!やっぱ先輩っすね」とうろたえるわたし、なぜって、1時間以上も先輩の目の前で声も掛けずに能書きたれて酒飲んで… 実は25~6年ぶりくらいにお会いしたのである。昔の記憶では「西サモア」のような人の印象が強かったが、昨夜の先輩からは猛々しさがすっかり抜け、目が優しげになっておられた。人の縁とは良いものですね。これも東伏見稲荷のお陰でしょうかと感謝した夜だった。 人の世とは、冷たく厳しく、無常な面もあれば、情と情が織り成す、温かく深みのあるものでもある。どちらの面を感じるかによって、人生の色彩も変わってくるのだろう。「人に乾杯!人生に乾杯!ラガーマンに乾杯!」 焼き鳥は美味かった、絶品です。西武線 東伏見駅前「鳥金」です。沿線にお住まいの方はぜひ立ち寄って見て下さい。どうぞよろしくです! 本当は感動が残っている昨夜のうちに書きたかったが、実は返りに電車に揺られているうちに酔いが回ってしまった。
2006年04月07日
怠っていた!完全に怠っていたよ!!!良いものを創れば売れるという時代ではない。そればかりに…それも大事だが…、なのに、自分が一番強い分野であるはずのことを疎かにしていたようだ。さっき企画書を見直して、それに気が付き愕然とした。時間は流れた。俺を置いて時間は流れていた。くっ悔しい!!!そうと知ればそこまで戻るまでよ、今からすぐに。仕事はグラウンドといっしょ、考えているよりも感じた瞬間に動け!人も動物、勘がある。修正は後からしろ。体のどこかに野生も残されているはずだ。そいつを信じてみろ。生き抜く。さらに強くなって生き抜く!☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 今年必ず飛躍します。
2006年04月05日
いまやっと原稿がアップしました。そしてメールで海の向こうに送ったところです。近いのか遠いのかわかりませんね(笑)。便利な世の中です。さて、このご依頼、文字数に制限があるために私のようなものには結構つらい(力が無いという意味です)。さらさらと書けたなら…と思いますが、毎号一生懸命に書かせていただいております。さて、今回は食材を通して、ドイツと日本の「春」について語ってみました。もちろん私見です。偏りすぎかもしれませんが、そこは物書きですからそれはそれで許されるでしょう。キーワードは「桜」と「ホワイトアスパラガス」です。日本とドイツの春の訪れを告げるものとして、今回の題材としてみました。さて、さて、他からも原稿依頼が入ることを願っております。どうか神様、仏様、大元よしきに仕事を下さいませ。昔はお願いしなかったのに、最近ではお願いするようになってきました。「頼まない」とか言って力んでいるよりも、心が素直になって、いい感じかもしれません(笑)。あっははは、人だもの、神様、仏様にお願いしたっていいですよね。ただ一生懸命さは無くしたくないです。「よし!頑張ろう」辛いときこそ、上を向くことと笑うことを忘れたくありませんね。それでは、また。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 「ジャパンへの道」を実現します。 応援ありがとうございます。
2006年04月05日
今回の締切日を確認してから数日が経つ。時間の流れは早いもので、もうその日が来てしまった。短い文章ながら、いつも頭を痛めている。嬉しいことだが、力の無さを知る時でもある。もう少し、あともう少し。昼飯食べてる場合じゃないんだよな~。と思いつつもお腹が恋しいと言っている。こうなっては落ち着かない。誘惑に弱いタイゲンでした。ではでは…
2006年04月05日
縁とはわからんもんですね、ともに過ごした時間の長さではありません。接した中にいかに感じあうかです。人は利害で繋がることが多いですが、関係が無くなることも早いです。私にもずいぶんそんな経験があります。それはそれ、仕事と割り切ればいいのですが、そんなものだけでは寂しいですね。いい人生、それはいい出会いだと思います。実は昨夜、悲しい出来事がありました。それは反面嬉しい出来事でもあったのです。歳月は流れ、人の関係が熟成されて、言葉に変えようもない香りをはなつこともあります。そんな夜でした。尊い夜でした。胸がいっぱいになりました。感謝です。ありがとうございます。縁に乾杯!人に乾杯!人生に乾杯!「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 応援ありがとうございます。 感謝しております。
2006年04月04日
サレジオ教会の前を行こうとすると、なんと結婚式を終えた人たちに出会いました。息子は花嫁さんを見るのがはじめてなので、「あ~お嫁さんだ~!!!」と嬉しげです。こんなシーンは何度見てもいいものですね、私たちにも幸せのおっそわけをいただいたような気がしました。春らしいいい景色でした。写真はサレジオ幼稚園の隣です。
2006年04月01日
この前の日記に「すずめのお宿」のことを書きましたので、今回はその竹林の写真です。この「すずめのお宿」を抜けた後は、サレジオ教会へと向いました。ここら辺は本当に桜が多いです。でも、今年の桜は色が薄い。そう感じます。
2006年04月01日
写真何枚か載せたいと思い四苦八苦。その途中投稿する前に消えてしまった。悔しいやらムカツクやら。PCぶんなぐっても自分が後悔するだけなので、大人しく大人しく…さて、碑文谷八幡から「すずめのお宿」へ親子は向ったのでした。「すずめのお宿」って何?居酒屋?みないな感じでしょうが、ここは竹林です。その中に「目黒古民家」として土間があるような日本の旧家屋が保存されております。竹林に注ぐ陽光と相まって、まるで「竹取物語」のようなんです。しばしタイムスリップしてきました。写真は碑文谷八幡です。
2006年04月01日
今日は春らしい陽気に誘われて、上の息子とウォーキングです。いつもより足を伸ばして桜を追ってきました。まずは、緑の散歩道と言われるところです。(正式名称は別にあります)そこから碑文谷八幡へ向いました。この季節は桜の回廊です。明日からまた忙しくなりそうなので、今日くらいは春をいただきました!また春が来ましたね、感謝、感謝です。
2006年04月01日
昨日は息子(下)の様子が突然変わり、慌てふためき病院へ直行。カミさんが用事で外出中(役員会)、こんな時は小学生のにいちゃんでも頼りになった。車の後部座席で、ぐったりする弟を励まし、寒くないように上着をかけている。「おおっ、さすがお兄ちゃん!」とは言わなかった。ルームミラーでその様子を見ながら頼もしく思ったものだ。さて実はその前に、いつも通っている病院の急患に電話を入れた。しかし、小児科が休みだった。「それじゃ急患になんねえじゃねえか!」と怒ってみてもしかたがない。別の診療所を紹介され、そちらへ。それが向ったところである。待合室では真っ青な蝋人形のような息子。「こいつはやばいかも……」と焦る親父。そこへ「どうぞ!」と診察室へ促された。先生や看護士さんもあまりの顔色に驚いた様子。しかし、息子は先生たちの顔を見るや、どういうわけか、それだけで元気が出てきたようだ。そのうえ血の気まで戻り、口数も多くなった。「今は何やってるの?」「それは何?」などと先生に質問をしている。そのうち、「ボクは強いから注射はいらないよ」なんてことまで。その先生、お医者さんというよりも、幼稚園の先生といった雰囲気でもある。どうやら息子は、先生や看護士さんの優しげな顔を見ただけで安心したようだ。おっと、それは息子だけではないよ、親父もだった。夕方から始まった長い一日、こんな時は自分が父親であることを強く感じる日でもある。また、無事なことへ感謝し、人に感謝する時でもある。ふ~今日は昨日のあわただしさとは打って変わって、のんびりとほっとしながら春を楽しんだ日でした。息子は朝から跳ね飛んでいます。では、また。今日は春らしい景色を載せますので続きます。
2006年04月01日
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