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あっあの~、読んでくれてますか~K(強・恐)、Sさん、よかったらまた飲みに行きましょう。今夜はこれだけ(笑)ではでは。しまった!飲んでる場合じゃなかった……苦しい! もう少しだけ。私事で恐縮ですが、最近肩がでかくなってきました。どうしよう?ちょっと変なんです。トレーニングしすぎなのでしょうかね。息子から「すっごい!レスラーみたい!!」と言われました。 そんなことどうでもいいですよね。
2006年05月31日
息子たちの運動会でのこと(子供を褒めように投稿します)小学一年の息子は一等賞でゴールを駆け抜けた。しかし、四年生のお兄ちゃんは四人で走って四等賞。夕食時に弟は得意満面、でもお兄ちゃんには言葉は少ない。そりゃそうだ、気持ちはわかる。(私も低学年の頃遅かった)お袋もカミさんも「二人ともよく頑張ったね」と明るく声をかけていた。それでもお兄ちゃんは「うん」と頷いたきりシチューに顔をうずめていた。オヤジとして「こりゃいかん!」と。そこで、「おまえは奇麗な走りだな、あんなに奇麗なフォームで走れる子はいない。おまえは早くなるぞ~」と励ました。そのときだ、「えっ!ほんと」と息子の顔に明りが灯った。それまでは下を向いてばかりいた息子が、私のおかわりをカミさんにかわってしてくれた。それから明るい夕食になった。よかったよ。運動会が嫌いになっちゃったら可哀想だもんね。 話はとぶが、息子は生後半年くらいからスイミングに通っている。なので、今ではカッパである。夏の水泳大会ではヒーローになって反撃しようと企てたようだ。 やれやれ!息子よ。オヤジはいつでもおまえの味方だよ。
2006年05月30日
仕事(本社)帰りは、いつも1時間30分のウォーキングで工房まで戻ることにしている。今日のそんな帰り道のこと。五差路の交差点に差し掛かった時、車が来ないことを良いことに赤信号を無視して渡る人がいた。時間は小学生の下校時刻だった。そこには低学年と思われる兄弟らしきがいた。信号を無視して渡る大人に習ってか、妹らしき子が先に交差点に入り、続いてお兄ちゃんまでが交差点に入った。その瞬間、私の一喝が飛んだ。優しく言いたかったのだが危なかったので、思わず声がでかくなってしまった。(二人ともごめんよ)でも、その直後のこと、その子たちの斜め後ろからバイクが来た。そして車が続いていた。(五差路なのでちょっと複雑なんです)正直言ってヒヤッとした。大人は状況を判断して渡ることができても、子供達はそうは行かない。でも、大人のマネはする。せめて子供たちの前だけでも信号無視はやめてほしいと願う。あの子らにしてみれば、あの大人はしかられずに、なんでわたしたち(ボク)だけ……と思ったことだろう。もう少し大きくなったらわかってくれるでしょう。 いや、何かそのあと声をかけておけば良かったな、それに声が大きすぎたことも反省。ということでこの話はおしまい。 さて、その後寄り道してお不動さんへ立ち寄った。お参りしたあとのこと、人の少ない境内にカラスたちが飛び交っていた。その中の一羽が超低空で近づいてきた。まるで「あっち行け」と言わんばかりな威嚇である。「このやろう~」って私もちょっと怒り姿勢。かぁ~かぁ~と仲間を呼んでいるようでもある。(先日襲われそうになったので、被害妄想かもしれません。笑)いや~集団になったカラスは怖い。立ち止まって上を見上げれば、かぁ~かぁ~の大合唱。「こりゃかなわん」とそそくさと階段を下りて帰路についた。なさけない大元だった。口ほどにも無い。とほほ~。
2006年05月30日
毎日仕事があるっていいですね、何も無かった頃があるものですから、幸せを感じます。ありがたいです。感謝、感謝です。でも、稼がなきゃね(笑い)。今年の夏もヤバイっす(汗)。 子供達の不安げな顔は大人の鑑なのです、気をつけなきゃいけません。アヒルといっしょです。水ら上はすまして見えても、足はひたすらかいてます。親もあれですよね、必死な顔がでちゃ器が小さい。さて、今日もガンバッテ出かけてこよう。ファイト!(このブログでファイトって初めて書いたかも?) 追伸先日のこと、しばらくぶりにお便りをいただいた。私のブログを読んでくれていたようで、肩のケガのことなど知っておられた。ガンバッテ頂点を目指すと書かれていたので、その気持ちが嬉しかった。ここで言う頂点とは、もちろん全国制覇のことである。目指せよ最強を。そして、男たちよ、頂点を取れ。
2006年05月30日
内容を詳しく書くことはできないが、いまとても悔しい。また悲しい。良かれと思い始めたこと。よしやろう!となって輪も広がった。周囲の評価もあった。 けれど、けれどである。総論大賛成!各論無言(反対ではない)……。誰かがやってくれるのであれば大賛成だが、自分が手伝うんじゃ手を上げたく無い。という心理であろう。名前だけあるのはいいが、汗かくのは嫌だよというのもあるだろう。なんともそんなことで、あるサービスを休止することになった。休止というよりは実質閉鎖である。 「継続は力」と言われる。「信は力と」言われる。そう思ってはいたが、現実は厳しい。 さて、まずこんな時は仕事に専念しよう。イーブック・アスリートを軌道に乗せなければならない。いま頑張らずに明日に虹が見れるか!さぁ頑張ろう。よし!反撃開始だ。
2006年05月29日
あ~じゃねぁ、こ~じゃねえといろいろある。しかし、人それぞれ考え方や感じ方が違うんだ。けど動かなけりゃなにも始まらねぇよ。いいかい、納得してほしけりゃ、まずは動きなよ。格好つけずにまずは動くことだ。口先だけじゃみんな背中を見せちまうぜ。格好つけてるうちはケツが青いよ。鼻で笑われてお仕舞い。そうならないうちに泥んこになりな。待ってるよ。
2006年05月28日
今日は息子たちの運動会。しかし、朝からあいにくの雨だ。天気予報では昼から晴れ、なんとも難しいところである。子供達は「やる」のを前提で学校に集合している。私も保護者集合時間よりもずいぶん前に学校へ向った。案の定グラウンドは昨夜からの雨で水浸しである。しかし、教室からもれ聞こえる子供達の声は元気であった。「やらせてあげたいな」と思うのが親としての自然は思いなのではないだろうか。私の周りにいた十名くらいのお父さんたちの会話も同じだった。雨が小降りになったその時、元PTA会長さんたちが小雨降るなかグラウンド整備を始めた。私もグラウンドに出た。中学時代の同級生で、今は息子たちも同級生という奇縁の友人もいっしょである。大きな布や雑巾で地道に水を吸わせ、それをバケツで絞るという気の遠くなるような作業を始めた。見上げれば雨は止んでいた。水を吸った布を絞りすぎて、握力がなくなってくる。親指の皮がむけてくる。汗まみれになっている。Gパンは泥んこ、Tシャツも泥んこ、地べたを這うようにグラウンドの水を取り、砂をまいた。気がつけばお父さん、お母さん、先生合わせて200人以上の人たちが地べたを這うように整地しているではないか。みんな汗と泥にまみれている。ただあるのは、子供たちに運動会をやらせてあげたいという思いだけだ。もちろんそこここに笑いはあった。「もう絞れな~い」なんて言いながら笑っている顔もある。黙々と砂場から一輪車に砂を積む人もいる。同じ学校に子供を通わせる親たち、同じ地域の住民いっしょに汗を流す仲間、どうとでも言えるがそこには不思議な連帯感があった。作業を始めてから雨は上がった。そしておべんとうを済ませ、午後から運動会が行なわれた。カラッと、朝の雨がウソのような天気に変わった。すべての競技というわけには行かないが、団体ものは全て行なわれたようだ。子供達はみんな元気な姿を見せてくれた。声もよく出ていた。躍動感があった。 子供達の運動会は親にとってもビッグイベントである。今年も元気な姿を見られたことの喜びもあるが、雨の中、子を思う親の心を感じ共有できたことは感動ものである。情と情が織り成す人の社会である。人と人は絆で結ばれ、心が通いあう動物である。人間関係が希薄だと言われる昨今ではあるが、まだまだ人の社会は元気である。そう確信した。子供達は教室の窓から外のグラウンド整備の親たちの姿を時折見ていたようだ。子供達のために泥んこになる大人たちの背中は、どう映ったであろうか?大人たちの思いは子供たちに届いたであろうか。自己完結だが、思いは届いていた。ここ数年の中で、子供達の笑顔が一番輝いていた。 午前中はお父さんお母さんのための泥んこ運動会。午後からは息子たちの運動会。どちらも感動した。人に乾杯!お父さんお母さんに乾杯!運動会に乾杯! 追伸そういえば、今日は運動会で同級生5人に会った。ここで生まれ、ここに育ち、子供達までがここで育っている。 ちなみに、うちは息子たちの世代で4代目になっています。わたしは恵まれていると思います。同級生とは長い付き合いになりそうです。彼ら、彼女らにも乾杯!あっはっはっ!明日は筋肉痛間違いなし!!!である。
2006年05月28日
今日はネットの効能を期待してもうひとつ書いておきます。誰か助けてくださいね、期待しています。 さて、いま「視覚的情報(イメージ)が少年スポーツに与える効果」を端的に表した言葉を捜しています。ここで言う少年とは小学生です。イメージが大事なのは誰でもわかっています。しかし言葉に置き換えると、なかなか簡単にはいきません。いろいろ難しい内容のものはあるのですが、もっとシンプルに短くスキッと耳に入るような言葉が欲しいんです。それに、子供にわかる言葉がいいんです。 なんとかならないかなと思い、ここに書いてみました。どなたが読んでくださるかわかりませんが、もしこんなんどお?みたいなものがありましたら、コメントいただければ幸いです。
2006年05月25日
今日はここまで仕上げたいという目標があったが、次から次へと調べ事が増えてしまって、やっと今から取り掛かる始末になんとも……。会社を辞めてからというもの、時間管理にルーズになってしまったようだ。調べ事の時間、仕事の時間、本読む時間など上手く調整したいものだ。なのに、どういうわけかトレーニングだけは欠かさないでいる。やっぱり根っから運動好きなのである。仕事しなきゃ~と言いながら、90分のウォーキングと30分のウエイトトレーニング。しめて2時間。この使ってしまった2時間は大きい(汗)。自転車こぎながら、PC打つ方法とか考えたほうがいいかもしれない。それとか大リーグボール養成ギブスはめてPC打つとかね。こんなこと書いてるうちに仕事始めろよ、ともう一人の自分が言っているのでそろそろ始めよう。やる気は満々なのでこれから全開です!!! ご案内です。スポーツイラストレーターの第一人者、月刊ゴルフダイジェストでお馴染みの"走って闘う絵描き"尾中哲夫さんの個展が開催されます。SportsIllustrator尾中哲夫展2006年5月26日(金)~6月25日(日)アスピラート[防府市地域交流センター]山口県防府市戒町1-1-28<後援>防府市・防府市教育委員会・防府市文化協会防府商工会議所・防府青年会議所・防府市観光協会朝日新聞社・毎日新聞社・山口新聞社・読売新聞西部本社ほうふ日報・エフエム山口・FMわっしょい山口県ラグビーフットボール協会どうぞ皆様お越しくださいませ!!!尾中哲夫さんのブログはこちらです。オフィシャルサイトはこちらです。スポーツアート壁紙はこちらです。
2006年05月25日
部活動について考えてみように投稿します。中学ではハンドボール部に所属していました。当時のハンドボール部は不良が集まる部として、職員室からは要注意運動部として見られておりました。不良が一同に集まっているということもあって、それはそれで管理しやすいんじゃないかとも言われていたそうです(笑い)。顧問の先生は剣道部出身だったこともあって、まったくグラウンドに出てくることもなく、一度も指導を受けたことがありません。なので、教わったのはOBです。もちろん毎日ではありません。時々来て絞りまくるといったものです(いいご身分です)。そんなハンドボール部だったのですが、実は強かったのです。2年の新人戦、3年春の大会とも東京都大会でベスト4になっています。授業中はお地蔵さんかダルマさんの仲間たち(私も)ですが、グラウンドでは、必死にガンバッテいました。やみくもにやるだけではなく、お互いにアドバイスし合い、また工夫する姿がありました。強いチームは我々より平均身長が高く、身体的な差は埋めようもありませんでした。しかし、それに勝つには???とみんなで意見を出し合い、フォーメーションのオプションを増やしたり、あるときは、バレーボールのネットを相手ディフェンスに想定して、その上からシュートする練習をしていました。我々自身が一生懸命工夫して練習内容を考えたのです。相手チームの強い点、弱い点を見つけて、自分たちのチームに対処できるプレーを探っていたのです。部活動は大げさに言えば、研究する場でした。またコミュニケーション能力を高める場でもありました。仲間の長所、短所を認め合う場でもありました。もし当時部活動が無ければ、我々は劣等感の塊のまま卒業したことでしょう。もちろん今の私もありません。 この先もよい形で残って欲しいと願っております。部活に感謝しています。
2006年05月24日
スポーツイラストレーターの第一人者、月刊ゴルフダイジェストでお馴染みの“走って闘う絵描き”尾中哲夫さんの個展が開催されます。ご本人もエンジン全開!気合十分!どうぞ皆様お越しくださいませ!!! SportsIllustrator尾中哲夫展2006年5月26日(金)~6月25日(日)アスピラート[防府市地域交流センター]山口県防府市戒町1-1-28<後援>防府市・防府市教育委員会・防府市文化協会防府商工会議所・防府青年会議所・防府市観光協会朝日新聞社・毎日新聞社・山口新聞社・読売新聞西部本社ほうふ日報・エフエム山口・FMわっしょい山口県ラグビーフットボール協会 この個展では、 ゴルフダイジェストの今までの全原画112点を含む、300数十点を一挙に展示するそうです。情感溢れるものから、圧倒されそうな存在感のものまで、見る人を魅了すること間違いありません。 <尾中哲夫さんのメッセージ>子供の頃は。足も遅く「体育」はあまり好きじゃなかったけど、芸大でラグビーに出合い、それからスポーツの虜になってしまいました。観るのはもちろん、プレイでもラグビー、ウルトラマラソン、ソフトボール、ペタンク、バイクといろいろ楽しんでいます。トッププレーヤーから自分の様な草プレーヤーまで様々なスポーツに携わる人々を描くことで、人間の魅力、生きることの素晴らしさ、せつなさを表現したいと思っています。観てくれた人に、元気に、幸せな気持ちになってもらえたらサイコー!です。-尾中哲夫-尾中哲夫さんのブログはこちらです。オフィシャルサイトはこちらです。スポーツアート壁紙はこちらです。 今週の金曜日からです。尾中哲夫ワールドをどうぞお楽しみくださいませ。
2006年05月24日
さんぼさんのブログ「らぐびーあにまる」を読んでラグビー応援歌の存在を知りました。なんでもミクシィのコミュニティーから生まれたものだそうです。そのコミュニティーの存在も同時に知ったわけでさっそく参加することにしました。でも実はミクシィって「なあに?」ってなもんなんです。まったくわかっておりません。昨年知人に進められ参加したものの、その後何もせずという状態でした。なので、ここへきてようやく参加している意味が出てきたのでしょうか。はい、そんなことはどうでもいいですね、その応援歌のことです。これ絶対いいです。何度も何度も聴いてしまいました。奮い立ちます。楕円球を追っかける者だけに響くもんじゃありません。人生にチャレンジする者に通じます。ラグビーらしく雄々しい歌詞です。私もこんな男になりたいです。 どんなに無様な姿でも、地べたを這いずり回っても、ひた向きに雄々しく天と向かい合って生きていきたいです。この歌にも励まされました。ではどうぞ。 We love Rugby ~いつも心にラグビーを~情熱は易く語るな 男なら瞳を燃やせ苦悩の日を その瞼の奥に 青春の日を その熱き胸に栄光は夢に見るな 男ならその手で掴め孤独な道 今は暗闇でも......あと一歩ラグビーの知よ 勇者の志よ響け我らの孤高の空ラグビーの知よ 勇者の志よ叶えよ祈り 15の戦士 情熱の炎を 燃やせ We love Rugby
2006年05月24日
ここのところ肩の具合がよかったこともあって、ちょっと強めのトレーニングを取り入れていた。しかし、また以前のような違和感が現れた。無気味な音というのか、感覚?感触???痛みとともに、何かこう不安定な動きなのである。また振り出しに逆戻りだ。だましだましやるというよりも、きちんと直すべきだと思っている。肩は弓を引く身には、急所とも言える箇所である。この違和感を残したままでは、型が崩れて自分本来のものがだせない。あせるな。こんな時だからこそ学ぶこともあるはずである。 さて、話はまったくかわる。ついさっき、学校の学年委員(という呼び名だったか?)から、今週日曜日の運動会で、PTAのお玉リレー(これも正式名は?だが)に出て欲しいと電話があったらしい。わたしが外出していることをよいことに「もう出ることに決まったよ」(カミさん談)と。 下の息子は「応援するね~!!!」と返ってきたが、上の息子はうつむいたままだ。わたしがどうしたと聞くと、「だって恥ずかしいもん」しばし沈黙……そりゃオヤジだって恥ずかしいもん。でも頼まれちゃいやとは言えねぇだろ。ということでガンバルことになった時だ。突然お袋が口を開いた。「お玉リレーてのはね、こういう角度でこうして持って走るんだよ、いいね。間違っても真っ直ぐじゃないよ!」なんでそんなことにくわしいの?という私の質問に「わたしが何年教壇に立ってたと思うの」とマジで気合が入っている。(目が完全にいっちゃってます)カミさんは噴出しつつも、お袋の真顔に気圧され、下の息子は「おばあちゃんすご~い」と大喜び。ただ独り、上の息子は「やれやれ、この親子は……」というため息が聞こえてきたようなこないような。それっきり、息子1号は無言になってしまった。久しぶりに我がお袋さんが先生だったと思い出した夜だった。お玉リレーで燃える親子に幸あれ!
2006年05月23日
昨日は「ジャパンへの道(仮称)」取材のためNECグリーンロケッツのクラブハウスに伺いました。この「ジャパンへの道(仮称)」とは、ジャパンのキャップ保持者で現役で活躍している選手のストーリーをPC版ebookと携帯版ebookでいつでもどこでも読める形で発信して行こうという試みです。3月に神戸製鋼、そして昨日からNEC選手の取材が始まりました。「人に歴史あり!」もちろんですが、ジャパンの選手にも子供の頃があります。そんな少年期から始まって、夢を追い、大舞台を目指し、そして国を代表するまでになる物語を描きたいと思っています。初めてのことですので時間がかかってはおりますが、着々と進んでおりますので、「応援よろしくお願いします!!!」さて、その「ジャパンへの道」ですが、網野選手と辻選手からお話を伺いました。今週末には5選手の取材です。気合入れて頑張ります。夏頃より順次発信していく予定です。二本目ラガー大元よしきは、ラグビーものをたっくさん発信していきたいと思っています。
2006年05月23日
今日は午後から「ジャパンへの道」の取材です。昨季東芝と死闘を繰り広げ、両者優勝となったNECグリーンロケッツの選手です。今日と金曜日で7名を取材させていただいて、それぞれのライターが執筆を始めます。私は好きなラグビーを題材に書ける喜び以外に、仲間の輪が広がって、パワーアップして、加速して、大きなことに向うという高揚感が好きです。秋の公式戦に向う、夏の終わり頃のような気持ちです。新たなライターさんともこの「ジャパンへの道」以外でも繋がりができそうです。世の中良いことばかりではありませんが、良いことも良くないことも、人生に深みや奥行きをもたらしてくれるものです。先日のこと「見ている人は見ているよ」との言葉に接して「ありがたい」と思いました。 追伸先日のこと、某教授の「雰囲気だけの中身無し文章」(言い方はちょっと違いますが)という話を読みました。要するに奇麗な文言だけが並んでいるだけで、なにも内容が無い文章のことだそうです。テレビや映画で奇麗な映像だけを見て育った世代に多いそうです。気にしながらいろいろな文章に接してみるとよくわかります。実は私も、以前にそれに近い(陥る)と指摘を受けたことがあります。私の場合は文章表現に懲りすぎるな!と言われたのですが。今朝そんなことを思い出しました。さて、午後から我孫子です。気合入れて行きましょう!どうぞよろしくです!!!
2006年05月22日
今朝息子たちが学校へ行く前のこと、部屋の中で相撲をとっていたので「部屋でとるな!相撲なら校庭でとってこい!」と叱りました。すると上の息子が「学校じゃ相撲は禁止だよ」と言うじゃありませんか。「何?学校じゃ相撲が禁止だと!なぜだい(大声!)」と瞬間、私は髪の毛は逆立ちました。答えは、「ボールで遊んでいたり、校庭は大勢遊んでいるから危ないでしょ」いったいそのどこが危ないんだか?そんなんあたり前だろが!!!私には理解できません。確かに都会の小学校の校庭は小さいです。しかし、そんな中でも上の学年、下の学年が入り乱れて遊ぶんです。ごっちゃごっちゃでもいいんです。ぶつかったりして、ふっとんで泣いたりすることもあるでしょう。でもそこから学ぶことも多いはずです。それだって大事なふれあいです。なのに、あぶないから「相撲は禁止だと」メラメラきました。私は息子たちに言いました。「禁止だろうがなんだろうが、相撲取りたかったから校庭で 堂々ととって来い。もし叱られたら俺に言え。 校長先生に『子供達の未来を奪うつもりか?』 って言いに行ってやるから」と。(本当は殴りこみに行ってやると言いました。笑い) 子供の頃、あれは危ない、これはダメで育てられたらどんな大人になってしまうんでしょう。まず自分の身を守る術も知らずに育ちます。また、痛みを知らないことによって、人の痛みもわかってあげられません。また、大人たちがルールで縛りすぎるために、枠組みの中だけしか生きられなくなってしまいます。子供達は何にも立ち向かえない人になってしまいます。そんな人になってしまうんではないかと心配します。 たかが子供の相撲と思うなかれ、一事が万事です。ただ先生たちがケガの責任から逃げているだけのような気がしてなりません。ましてや、校庭を覗いたって、たくさん遊んでいる光景などありません。子供の頃に学校なんてくそ喰らえと思っていた気持ちがまたまた湧き上がってきました。 さて、くそ喰らえで突然思い出しました。私は小学5年生の時、みんなが授業やっている最中、屋上から「くそ喰らえ~」って言って、校庭に向ってオシッコ飛ばしたことがありましたね(爆)。あっはは、もう誰も知ってる先生いませんから安心ですけどね。 追伸息子たちは「やれやれ、オヤジまたはじまったよ……」という顔で学校に向いました。
2006年05月20日
楽天広場「日々精進なり」の教育者ONE-BIGさんのテーマ「部活について考えてみよう」に投稿します。 さて、部活と言えば、私は部活男だったので完全に肯定派です。昨今の学校部活事情には暗いので、なんとも今どきではないかもしれませんが、誤解をおそれずに書いてみましょう。 振り返れば、私の学校生活で思い出されるのは部活動です。まずは中学ですが、ちっとも勉強しなかったので、授業中はお地蔵さんかダルマさんみたいなものです。いやいや先生から嫌われていたので、本当は不貞腐れていました。「お前は寝てろ」みたいなことまで言われていました。先生が黒板に向うと壁に「かんしゃく玉」ぶつけて、驚いた先生の顔を見て笑っていたこともあります。(はい、その後ぶん殴られました)そんな生徒でした。しかし、ひとたび放課後になれば、ジャージに着替え「よし!出番だ」とばかりにグラウンドに踊りだしました。勉強や学校は嫌いでも、唯一放課後の部活だけはエネルギッシュに取り組んでいました。もしあの頃、部活が無かったらと思うと、学校には私の居場所がどこにも無かったはずです。「最低の男だ」「薄汚い」とまで言われましたが、担任の先生だけは私を愛してくれて「大きな夢や目標を持て、厳しい環境の中で本物に触れ、自分の弱さを知り、自分を鍛えなおせ」と指導いただいて、高校では当時ラグビーの名門校に推薦してくれました。それからというもの、高校ではラグビーに明け暮れる毎日でした。しかし、朝が来るのが恐怖でした。朝が来れば学校に行き、練習があるからです。全身の毛がそそけ立つような恐怖なのです。そして、挫折もして家出もしました。弱い自分と必死に向き合いました。いったん退部しましたが、チームに戻ったときの先生や仲間のことは忘れられません。グラウンドでは容赦ないほどの厳しさですが、人と人の情、人間の温かさを知ったのです。チームスポーツですが、練習では独りです。独りで苦しい練習に打ち克たなければならないんです。誰も助けてはくれません。全員が自分との戦いに必死だからです。仲間とも競い合いだからです。そこには、教室ではぜったいに見ることの無い必死な顔があります。孤独さえ感じます。練習に勝つには自分に勝つしかない。その自分に勝つためには、弱い自分を克服するしかない。そんな厳しさを部活の中で学びました。上手くは言えませんが、人生の縮図を見たような思いです。そんな競い合いの中で磨かれていくのでしょう。競い合う相手から、認め合う仲間へ、そして真の友情が芽生えていくのだと思います。ぶつかり合い、潰し合いながらの信頼関係です。それは思いやりの心も育てるのです。当時の仲間とは、今でも心の通じ合いを感じます。私は多くのことをグラウンドの中から得ました。一生の宝物と言えるものさえもです。 中学には中学なりの、高校には高校なりの学びがありました。けっして教室での学びを否定するものではありません。しかし、人には個性があるように、いろいろな可能性を開花させてあげる機会があっていいと思います。勉強だけではなく、さまざまな部活動の中から自分にあったものを見つけ、その中で自分を試すことは必要だと思います。また人と人が触れ合う機会を増やすことも大事です。学校とは人をつくるところだと思っています。人間を高めるところだと思っています。勉強だけならば塾だっていいわけです。人に必要なのは、教科書に書かれていることだけではありません。同じくらい大事なことがあるはずです。そこで何を学ぶかは、それぞれです。その機会だけは、たくさんあって欲しいと願っています。私なりのことを書いてみました。さてさて、今夜はこれで失礼しましょう。 まずはONE-BIG(天宮先生)さんのブログを読んでみてください。くどくど言いません。まずはどうぞ!そうだ!先生には「ラグビーボールを抱きしめて」という著書があります。私これ読んで胸が熱くなりました。熱血ラグビー物語ではありません。「ありがとうございます」と言いたくなります。ぜひ読んで欲しいです。ではでは。
2006年05月19日
ラグビー日本代表には、やはりこの男が必要だ。NECの箕内拓郎である。攻守にみせるプレーはまるで鬼神のごときである。その箕内がこれから始まる、「IRBパシフィック・ファイブ・ネーションズ」と「日本代表vsイタリア代表」の日本代表メンバーのなかに戻ってきた。箕内は日本ラグビーのフォワードの核であり、精神的支柱でもあるはずだ。この男にかけるファンの期待も大きいと思われる。スケールの大きさを感じさせる箕内に期待したい。まだまだジャパンとして応援したいプレーヤーが多いが、まずはこの男の代表復帰が嬉しい。ではでは。 みんなで日本のラグビーを、ジャパンを応援しよう。
2006年05月19日
私は大学の4年間、合宿所で生活した以外は生まれ育った地元にいる。今日は私が子供の頃から感じていた、不思議スポットのはなしにしよう。 家からかなり離れてはいるが、たまに通る場所があった。そこに来るといつも重い気持ちになるのだ。夏でも冬でも季節感の無い風が吹き、体にまとわりついてくるような錯覚を覚えたものだ。小学生の頃、一人の時はそこを避けて通っていた。中学になり、私の体は拒絶するようになった。と言うよりも、まるで身構えるように、気持ちを固めるようになった。近所に住む方たちには申しわけないが、私はそこの重苦しいような空気を異様に感じていた。 高校になりラグビー生活が始まると、私の日常は家と学校とラグビーだけになり、自然そこを通る時間も用事も無くなった。そして大学では家を離れ、また社会人となって、すっかりそんなことは記憶の彼方に消えていった。しかし、昨年のことだ。母と十数年ぶりにそこを通る機会があった。私はそこへ来ると、はやり反応した。はっとした。空気が重いのである。忘れていたあの感覚であった。足早にそこを通り抜けたあと、子供の頃からこの道が苦手だったことを母にはなした。すると母も「あなたも?実はわたしも、ひとりではここを使わない」と返ってくるではないか。二人して「なぜだろう」と不思議がった。 そして、そんなことを忘れた頃のこと、母が歴史散歩の会だったか、何かでこの辺りのことを聞いたのである。まったく知らなかったが、苦手としている所の目と鼻の先に碑があるそうだ。 そこは平安時代後半の「後三年の役」で、奥羽で合戦中の八幡太郎義家(源義家)を助けた帰り道、弟の森羅三郎義光の軍勢が野営した際、夜盗の襲撃にあって、多くの将兵を失った所とあるそうだ。 歴史で習うほどの規模ではないので、 長く近くに住みながら母も私もまったく知らなかった。そのことと、私の不思議な感覚との因果関係はわからない。しかし、そのことを母に聞いて以来、いつも感じたあの違和感は無くなった。実は母も同じなのだそうだ。昨夜仕事の帰り道、回り道をしてそこを通ってみた。やはりあの違和感は無かった。不思議なこともあるものだと思う。今日はそんなことを書きたかった。 いつの世も、人と人が傷つけあうことで得をするものは一部の人間たちだけである。歴史上名を残すこともない人々、それらの血と涙と怨嗟のうえに成り立っている合戦史。 ただただ平和な社会を祈りたい。
2006年05月19日
突然夕方から打ち合わせが入ってしまったんです。しまった!こうなるなら午前中とばしておきゃよかった。とこんなこと書いてるうちに、早く仕事をしろよ(笑)ですね、はいこれからド短期集中でいきましょう。そうそう、必殺技を思い出しました。吉川英治記念館で買った氏の筆による「道」の色紙を机の横に立てかけるんです。私この色紙に青春時代に思いっきり思い出があります。なので気合入りまくり、夢と闘志が溢れまくりです。昨夜突然思い出しました。さて、仕事始めましょうか。ではでは。
2006年05月18日
今日はなんだか朝から落ち着きが無い。数時間PCの前にいるが、何もしていない(笑)。いやっ、何もしていないのは、仕事のことだけで、弓道の教則本を読んでみたり、人のブログ覗いてみたりと、まぁ動物園のゴリラみたいなものだ。そろそろ青空が見たい。気持ちよい初夏の風を受けながら歩きたいね。午後からは雨があがるようなので、歩きにでも行ってみよう。やはり体を動かすことが大事だよね。そしたら、気分も変わって仕事にも集中できるでしょう。よし!午後からガンバルぞ!お~!!! ここで話はまったく変わる。昨夜ふと思ったこと。コンテンツを持つこと、それも少しだけ変わった程度のものでも、飛び切り鮮度が高いものでなくても、持つこと、それ自体で立場が変わってくる。もちろん本物じゃなけりゃならないが。私はここ最近、そう実感している。まるで嵐の去った後に、暗雲から光が差し込んできているような展開になってきた。なんかいい感じ。午後は晴れろよ。
2006年05月18日
今夜は仕事をちょっとさぼって弓の手入れをしてしまった。仕事さぼってる場合じゃないのに。部屋にこもって「こそっ」とね。さて、自分考案のトレーニング効果が表れて、肩から背中にかけての筋肉がしっかりとしてきた。あの不気味な肩の音や痛みはもう無い。まだ動きがスムーズじゃないが、そろそろだと思って弓をだした。 いいねぇやはり自分のは。弦を張り、中仕掛けを直しているうちに気持ちが入ってきた。別に集中してるという意味ではない。道具に気持ちが入ってきたということ。あ~道場に行きたい!一心に的前に立ちたい。 さて、窓の外は雨です。湿った空気が工房に流れ込んでいます。これからこの感じがたまらなくなってきます。湿った空気、これ最高ですね(笑い)。きらいって言う人のほうが圧倒的に多いです。ではでは、なんのこっちゃ?
2006年05月17日
先日の試合で日本の大畑選手が世界のトライ王になった。ラグビーで日本人から世界一の記録がでた。これは大畑選手の記録であり、ジャパンの記録でもあるはずだ。 日本ラグビーは世界への挑戦の歴史だった。過去幾多の名プレーヤーが、ジャパンが世界へ挑戦し続けた。その挑戦の歴史の中から生まれた記録である。日本が世界に胸を張れる記録である。こんなに目出度いことはない。そう思う。 しかし、国内では矢富選手の代表辞退のことから、いろいろな議論もあるようだ。私は正確な情報を持っていないから、どちらがどうだとは言えない。でも、みんなラグビーが好きな仲間のはずだ。きっと。ラグビーは知力、体力、精神力、人間力をフルに活かし競う合う競技で、終わればノーサイド。あとはシャワー浴びてビール飲んで肩組んで楽しむ。(おっとこれは古き良きラグビーの話だったかもしれない。)(私は化石かな?)そこにはお互いの健闘をたたえあい、仲間を尊敬しあう姿勢というものがある。個人を尊重するチームというものがある。国代表ともなれば、レベルが高く、私には語りようもないが、根底にあるのは認め合う姿じゃないだろうか。 それ以外言えないな……。 大畑選手が打ち立てた世界記録を心の明りとして、刺激として、さらなる挑戦を続けて欲しいと願う。 俺はラグビーが大好きだ!それだけ言いたかった。おしまい。
2006年05月17日
いや~まいりました。つい先日のことです。小学一年の下の息子から、「お父さんいつもガンバッテくれてありがとうございます♪るんるん」みたいな感じで、唐突に言われ驚いてしまいました。幼稚園の制服から、黄色の「ピカピカの一年生」帽子に変わってからというもの、言うことがずいぶん変わってまいりました。相手を気遣う言葉が出てくるようになったのです。カミさんにも、母にもです。上の息子にだけは「おにーずるい!!!」なんて言いながらケンカばかりですが。 先日はサッカーの練習を見学しました。一年生なのでお公家さんの蹴鞠(けまり)のようですが、みんな一生懸命に汗をかいています。そんな中、息子は仲間に声をかえ、励まし、肩をたたき、コミュニケーションをとろうという姿勢が見られました。私はいつも息子たちに言っていることがあります。「親父はお前たちよりも先に死ぬ、お前と付き合いが 長くなるのは友達だ。おまえの一生の宝になるものだ。 だから友達は大事にしろよ。本気で付き合え」と。息子はそんなことを思ってのことではないでしょう。ただ、友達とサッカーするのが楽しいだけです。友達に接する息子を見て、「よろし!友達とはひたすら一生懸命付き合え」と励ましました。すると「スーパーよしOK!だよ」と明るく返ってきました。ではでは。
2006年05月17日
いやいや、こりゃまいったな……。落っこちてしまったよ。でも良い結果が出た打ち合わせの後だから落ち込んではいないが、 でも、ほんとはちとショック。朝から昼までという制約受けて、納得できるもの見つけるのってむずかしい。また振り出しに戻ってしまったみたいだけど、縁が無かったということでこれでよかったのかな。気持ち入替えて、また探そう。 おりゃ! さて、別件本業の方では、苦しい展開だったはずが、なんと、いい感じになってきた。販路拡大の好期到来。自陣から、カウンターアタック仕掛けるような気持ち。 もう一喜一憂するほど青くはないが、嬉しいものは嬉しいと素直に喜ぼう。これだけじゃ「なんのこっちゃ」かもしれないが、進んでるということだけ書いておこう。 新たに取材日時も決まり、ライターも揃った。屈強なベテランスポーツライター二人+フレッシュマン二人。そのフレッシュマンのうちの一人は私だ(笑)。もう一人はこれがデビュー戦となる女性ライターの参戦がワクワクする。デビュー戦とは言いながら、この方はすでにプロライターであり、元ラグビー部マネージャーであり、いまも同じチームでタグやってるラガーマン。ラグビーものを書く機会を狙っていた人である。なのできっちり応援したいと思う。ビシッと決めようぜ。これからもいっぱいチャンス作って、良いもの創ろう。気合入れて、よろしく!!!
2006年05月16日
久々に仕事の面接を受けました。これだけ書くと「夢はもう終わったんか?」と誤解する人がいるかもしれませんので、ちと説明します。 早朝なんです。6時から昼までの職を当たっています。帰って来て13時から本業(物書き+イーブック・アスリート)に戻ります。私の仕事は時間の制約が少ないですので、これが可能です。あとは心と体のコンディション+闘志です。ここが一番大事なところですね。今までが夜型だったので、朝方に切り替えるまで時間がかかりそうです。これが決まれば、高校時代の合宿みたいな時間に起床することになりますね(笑い)。ちなみに、保善ラグビー部の合宿は4時30分起床で、5時前にはグラウンドを回っていました。いや懐かしい。今回は期限の無いものですから、叡山の千日回峰行のつもりで働きましょう。(決まればですが)さて、決まってくれなくては困ります。明日の夢を追うためには今日のメシですから。 大元よしきにも、イーブック・アスリートにも、願望・目標・夢があります。そいつを追っかけます。今頑張らずして、いつ頑張るだ!応援よろしくです!!! さて、明日はどんな返事が返ってくるのでしょうか?みんな若いそうですからね……。
2006年05月15日
さぁ今日は面接です!(どっち?はい、される方です)気合入れて行ってきましょう。歳のこと、それに会社やってることもあって、いろいろと簡単じゃなさそうです。でもまた、これで何かが動きだします。後ろでも前でも、あっちでもこっちでもいいんです。停滞だけはしない。水が腐るように心も腐る、闘志も鈍るからです。動くこと、それが大事です。現状を打破できるのは、自分のガンバリだけですから。昨今ガンバルことが避けられる風潮にあります。単純に「ガンバレ」と励ますのもダメみたいなこともよく聞かれます。しかし、頑張らずにどうして道が拓けるのでしょうか。何もいらなければ何もしなくてもいいです。でも、すでにみんな命をもらっています。一番大きくて尊いものをもらっているのです。だから、ガンバルです。難しいことは書けませんが、一心にガンバルのみです。 ロッキーは肉屋で、フラッシュダンスのジェニファービールスは、鉄工所で働いて夢を掴んだじゃないか(笑い。古いですね)。と青春時代に夢を育んでくれた映画に励まされガンバリます。 家族はえらく心配顔ですが、親父は強いです。息子たちよ、親父の背中を見てろよ。カミさん、幸せにしてやるからな。待ってろよ! あっそうだ、息子よ、自転車貸してくれよな。
2006年05月15日
神戸製鋼そしてジャパンの大畑が世界一の大畑に!目出度い!めでたい!メデタイ!本当に目出度い!!!大畑大介選手が、テストマッチにおける通算トライ数で、あのオーストラリアのキャンピージを抜き世界一になった。 まだ試合は見ていないが、JSportsで最後の大畑選手のインタビューシーンのみを見た。観客席におられるお母さんに「おかん、ありがとう!」と感謝の言葉を伝えていた。なんて素敵な母の日なのだろう。お母さんも感無量ではないだろうか。大畑選手おめでとうございます。お母さんおめでとうございます。 今の日本ラグビーにとっても素晴らしいニュースだ。誇らしいです。ほんとに「ありがとう!」と申し上げたい。 さて、3月に大畑選手にインタビューさせていただいた時、好きな言葉は?の私の質問に対し、「成せば成る」。さらに「今を生きられない人間に先は無い」と。 高みを目指すことはもとより大切、しかし、今がどんな状況でも常に目の前の「今」に全力を尽くすこと、その積み重ねが、その人間を大きくする。今回のトライキングも、大畑選手のプレー一つひとつの積み重ねの結果だ。 今日は仕事が入っていたため、ジャパン戦の応援に行けなかったのが悔しい。大事な歴史のワンシーンに立ち会うことができなかった。個人的にはそれが残念でならない。 明日のブログでは試合のことにも触れたい。さて、これから試合のビデオをゆっくりと楽しむとしよう。世界のトライキングに乾杯!
2006年05月14日
ここに何度も書いているが、いま「ジャパンへの道」という大きなタイトルを掲げて、ラグビーの日本代表のキャップホルダーで、現在も現役で活躍している選手のストーリーをスポーツライター仲間と書き進めています。はじめの一歩は神戸製鋼の選手から始めています。そして、いまはNECの選手の取材の調整をしていただいているところです。この後はもうチームどちらかを書かせていただいて、まずは第1フェーズとしたいと考えています。第1フェーズの段階でビジネスモデルが確立し、市場の反応も見、その先どうプロモーションするか見極めたいと思っています。そうしているうちに、ライターの輪も広がってくるものと思っています。そして、2007年には全てのチームに広げたいです。 でも先立つものが無くって、ひどい有様です(笑い)。高い目標や夢も、地に足が着いていないと続きませんね。来週から二足の草鞋になりそうです。がっはは!これも青春か!!!(爆)私がスタンドオフ(ラグビーでいう指令塔)でもやっていたら、もう少し広い視野で、ものごと進められたかもしれません。でも私はフロントローです。まっすぐ前しか見えておりません。器用には生きられないようです。カミさん、息子よすまんな、とほほ……。 さて、私はそのジャパンへの道だけではありません。新たなプロジェクトも始まっております。子供達に残してあげられる第一歩になるはずです。上手く動き出しますように(祈り)。注)ここで「子供達」とは自分の子ではありません。 もっと広い意味で使っております。 ジャパンへの道のこと、新プロジェクトのこと、来週からの二足の草鞋のこと、いろいろですが、今年応募したいショートストーリーのことや、いまお仕事いただいている某ホテル向けショートストーリーなどもあって、アタマがこんがら~です。 今年のサソリ座は最高にいい年になるとのこと。また二黒土星も同様だと言われます。なので、突っ走れ~。来週から狂ったように働きます。応援どうぞよろしくです!!!
2006年05月13日
「ニュージーランドスポーツアカデミー」のニュージーランドラグビーブログを読んで、「はっ!」と文章に目がとまりました。ここに紹介したいと思います。[ニュージーランドラグビーブログから引用]New Zealand Sports Academyがいつもトレーニングをしている、Rotorua International Studiam のトレーニングルームには、いくつかのメッセージが書いて貼ってある。 Boys たちは、常にこの言葉を目にしながらトレーニングを行なう。 "大きなことを成し遂げるためには、 行動するだけではなく、 夢を持たなければならない。 また、 計画するだけではなく、 信じなければならない。" とありました。いいですね、「夢を持たなければならない」「信じなければならない」とても大事なことですね。私はラグビーではまったくお呼びで無い二本目ラガーです。しかし、ラグビーが大好きです。この素晴らしさを伝えたいと思っています。数は少ないですが、小学生から高校生向けに講演をさせていただく機会もあります。それ以外には、いま準備中の「ジャパンへの道」があります。私にはフィールドで表現することはできませんでしたが、できることがあると思っています。「大元よしき」って誰?なんの実績も無い無名のラガーマンを支えているのは、上の言葉と同じ「夢」を持つことであり「信じる」ことです。自分を信じることって戦いです。常に弱い自分との葛藤ですから。だけど、誰もが「夢」を持ち頑張っていることを思えば、刺激となり、勇気が沸いてきます。さて、上の言葉に勇気をもらって、また頑張りたいと思います。ニュージーランドスポーツアカデミー ジムさんと上野さんはこちらです。☆新たなスポーツ文化を創造・支援するスポーツ専門電子書店 「イーブック・アスリート」はこちらです。 いま「ジャパンへの道」準備中! 応援ありがとうござます!
2006年05月12日
今日は息子たちの授業参観日。しかし、上の息子は親父が来るのは猛反対!私が態度に関して厳しいからでしょう。でも、もう小さくもないし、いいでしょうということで、下の息子の授業だけを観てきました。 前から2番目の席に真面目な顔で座っています。「お~いい態度じゃん」とカミさんと私。どこの子もみんないい顔しています。あれっ一年生ってこんなにおとなしかったっけ???私の頃はこんなじゃなかったな~。と思いつつ、授業が始まりました。 みんなおりこうさんで、い~感じです。が、「これわかる人?」という先生の質問を皮切りに、うちの息子の「はい!はい!はい!はい!はい!」攻撃です。少ししか手を上げていません。一番声がでかかったからでしょうか、息子がさされました。その瞬間、先生唖然、ギャラリー笑いです。答えはちんぷんかんぷん、あれじゃぁ魔女の呪文です。私は前のめりになって、息子の答えに期待していたので、一発で彼の親父だってばれましたね(笑い)。わたしズッコケましたし。その後、他の子からきちんと回答がでました(実はそこ聞いていない) その後です。賢そうな子を尻目に、息子の「はい!はい!はい!」攻撃は加速を増してきました。もう誰も止められません。 何度もあてられています。時折正解もあったようですが、彼にとっては正解かどうかはあまり関係ないようです。 授業の後半からグループ学習に変わりました。親父もほっと一息です。しかし、ゲーム形式なので、「オッケー!オー!かちー!!!」みたいな感じで、両手を突き上げ、大声で得意満面です。 「こらっ、おまえ授業中だろが!」と私は一喝しました。 まさか、そんな親父がいたら先生が迷惑ですよね。すみません。うそです。さて、グループ学習も終わって元の形に戻ってからも「はい!はい!はい!はい!はい!」攻撃はおさまりませんでした。 チャイムが鳴って無事に授業が終わったところで、まるでサッカーの試合の後のようにサッパリ顔です。息子がすっとんで来て、「今日もスーパーよし!行こうでがんばったよ! 気持ちよかった~」と言って笑っておりました。 私もそんな息子に「よし!よくがんばった。元気が一番大事だ!」と褒めたことは言うまでもありません。 帰りに私の同級生(飲み仲間でもある)に会いました。彼の息子と私の息子も同級生で同じクラスなのです。「どうしてあんなに元気なの?えらい手ぇ挙げてたねぇ」と笑っていました。(いやッ笑われていた?) あっはは、そうなんです。息子はきっと100回くらいは「はい!」と言っていたと思います。よく疲れませんね(笑い)感心します。
2006年05月12日
日本一、走って闘うスポーツイラストレーターの尾中哲夫さんの大(大大大!)個展が開催されます。 SportsIllustrator尾中哲夫展2006年5月26日(金)~6月25日(日)アスピラート[防府市地域交流センター]後援:防府市・防府市教育委員会・防府市文化協会防府商工会議所・防府青年会議所・防府市観光協会朝日新聞社・毎日新聞社・山口新聞社・読売新聞西部本社ほうふ日報・エフエム山口・FMわっしょい山口県ラグビーフットボール協会 パンフレットから紹介文を抜粋します。尾中哲夫(防府市出身・神戸在住)は、スポーツイラストレーターの第一人者として、さまざまな活躍をしている作家です。月刊ゴルフダイジェストの表紙をはじめ、彼のイラストは誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。同時に彼は「日本一長い距離を走れる絵描き」と自称するアスリートで、萩往還マラニック250kmを完踏し、現在も趣味のラグビーやペタンクなどの現役選手です。本展は、これまで彼が手がけたスポーツイラストはじめ作品のほぼ全てを展示する、過去最大規模の展示会となります。スポーツを超えた、尾中哲夫のスポーツイラストの世界をお楽しみください。 とあります。尾中さんとは、元ジャパン/神戸製鋼キャプテン林敏之さんのご縁で知り合いました。私にとって尾中さんは、アスリートとしての先輩であり、兄貴のようでもあり師匠のようでもある人です。ひと言が重くて考えさせられることが多いです。風貌や言動は求道者のような趣があります。凄い人だとは思っていましたが、やはりです。カッコいいです。 さて、この個展では、ゴルフダイジェストの今までの全原画112点を含む、300数十点を一挙に展示するそうです。 尾中哲夫さんのメッセージも紹介しておきます。子供の頃は。足も遅く「体育」はあまり好きじゃなかったけど、芸大でラグビーに出合い、それからスポーツの虜になってしまいました。観るのはもちろん、プレイでもラグビー、ウルトラマラソン、ソフトボール、ペタンク、バイクといろいろ楽しんでいます。トッププレーヤーから自分の様な草プレーヤーまで様々なスポーツに携わる人々を描くことで、人間の魅力、生きることの素晴らしさ、せつなさを表現したいと思っています。観てくれた人に、元気に、幸せな気持ちになってもらえたらサイコー!です。―尾中哲夫― う~ん、唸ってしまいます。私も何点か作品を見せていただきましたが、どれも情感溢れるものばかりです。荒いタッチのものにも、神業のような繊細さがあります。深みや奥行き感があります。スポーツの表現の場は、なにもフィールドだけではないんですね。どうか皆様、機会があれば大大大!個展にお越しくださいませ。 尾中哲夫さんのブログはこちらです。(応援コメントもお願いしますね!)オフィシャルサイトはこちらです。スポーツアート壁紙はこちらです。 ではでは。大元よしきでした。
2006年05月12日
息子に言わにゃならん。それも、もうすぐ…もうすぐ帰ってくる。 どれくらいかな?半年かな……一年かな?申し訳ないと思う。不甲斐ない父親だと思う。でもそれがお前の父親だ。ごめん。お前ガンバレ、俺もガンバル。俺は暗くなってねぇからな。すっげえ楽しみに変えてやろうと思っている。 そのかわり、お前は俺に怒れ、吼えろ、噛みつけ。で、いつか笑おうな。 よし!上を向こう、前を向こう、人生は気合だ!!!それ!
2006年05月11日
月刊ゴルフダイジェストの表紙画でおなじみの尾中哲夫さんってご存知ですか?そうです、毎月すっごいリアルで本人よりも奇麗?と言われる表紙のイラストを描かれています。この楽天広場でも「走って闘う絵描き・オナカテツオ」というブログタイトルで毎日更新されています。変わった人ですが、スポーツイラストではダントツ第一人者です。 IOC(国際オリンピック委員会)文化プログラム(アテネ大会)のオリンピック・スポーツ&アート・コンテスト 2004 国内選考会では、銀賞を受賞されています。(尾中哲夫さんのオフィシャルサイトはこちらです)開いたらどこでもクリックしてみて下さい。 さて、その尾中さんのスポーツアートが、楽天でも壁紙になりました。こちらです。↓見てくださいね。楽天ダウンロード/壁紙/スポーツ「尾中哲夫スポーツアート」さて、今月の作品は20点です。一瞬の視線を捉えた虎視眈々シリーズ、一発必倒シリーズそして可愛らしいチビッコラガーシリーズです。 サンプルが小さくて、ちょっとわかりづらいですが、実際にPCの壁紙にしてみると素敵です。ちなみに私は、一発必倒「炎の鉄人」です。えらい迫力ありますので、毎朝気合が入ります。また気分を変えて、ちびっこラガー「お手伝い」も使っています。このイラストは元ジャパン/神戸製鋼キャプテンの林敏之さん率いるラグビー寺子屋のマスコットにもなっておりました。どこに行っても「カワイイっすね」と声をかけられました。こちらはえんぴつで描かれておりますので、このサンプルでは薄く見えますが、実際には細かなところまでも描かれております。 競技を問わず、スポーツを愛するすべての人に!尾中哲夫スポーツアートのご紹介でした。どうぞよろしくお願いします。―大元 よしき―
2006年05月10日
某出版社のコンテストに今年もチャレンジしてみようかな。昨年は「記憶の中の初恋天使」というタイトルのショートストーリーで、佳作をもらって本になった。(でもつまんない……。実話なので幅が無い)もちろんショートなので、私のものだけではない。その他佳作作品といっしょに仲良くといったところだ。 さて、今年のテーマは「ラブストーリー」いいなぁ、俺ラブもの好きなんだよな。 ワクワクしたい。よし!今回も書こう!!!よし!今回も受賞しよう!!!スーパーよし!最優秀作品を取ろう!!!(失礼!息子からパクりました)
2006年05月10日
数年のブランクを経て、今春から弓道場に再び通うようになった。しかし、数ヶ月前から肩を痛めている。インナーマッスルを鍛えるトレーニングを加えたことによって、かなり動きが安定してきてはいるが、まだまだ先は長いようだ。先日の練習の時、もっと重い(強い)弓を引くよう指導を受けた。実はいま、肩の不安があって、自分のではない軽い弓を引いている。私も早く自分のものを引きたいと思っている。でも、いまは無理をしないで我慢我慢。まずは、肩を直すことが先決である。極力負荷をかけずに型を復習する。そして、基本動作を反復することによって、道場の空気と自分の違和感を無くすことだ。 「体・技・心」 まずは基礎である体を作ることである。次回までにどこまで回復するかな?焦らずにじっくりと行きたいと思う。
2006年05月10日
物書きを始めて、起業して、ブログ始めてからいろいろな人に出会った。新しい仕事を始めると、接する人が変わるのはわかる。でもブログで新たしい出会いがあるとは思わなかった。でも実際にはあるんだな、これが。 初めて会っても、文面から感じる通りの人柄だったりするわけで、なんだか旧知の仲だと勘違いしてしまいそうだ(笑い)。そんな方が数名おれらる。 短い期間、短い文章ならば自分を作ることもできようが、毎日更新して、数ヶ月間虚像を作り続けることはできない。だから、文章にその人柄はストレートに反映する。でもそれはマメに更新している方に限りますが。 さて、ここで私のことですが、ブログ(もうひとつの方も)を読んで「お説教くさいよ」と言われたことがあった(以前は度々あった)。本人にそんなつもりはないのだけれど、そう感じるってことは、上の論法でいけば私がそういう人柄だということである。 いやなヤツである。(フムフム)でも本当はいいヤツである。(自画自賛) ずいぶん柔らかにしているつもりだけれど、最近はどうなのだろう?言われなくなったということは、偉そうな文章じゃなくなったかな?ときたまある?でもそんな時は、自分に言い聞かせているだけだからね。 さてさて、話は変わるが、人は愛されたいもの。でもそれには愛さなきゃね。自分が愛し、その愛したい、愛そうという心だけが相手に届くんだと思う。愛されない人って、自分が愛されたいだけだったりするような……。さらに、相手を愛して(そうとして)いる、そんな自分を愛しているだけの人もいるような。この場合は複雑だが、これはただ自分を愛しているだけの人である。結構多いと感じているが、ほんとのところどうだろうか。話が飛んだが、愛は薄っぺらな言葉じゃ語りきれんね。 追伸プロフィールの写真を変えました。昨年のよりも太っている……。
2006年05月09日
小学1年の下の息子のことです。今日はスポーツクラブの日でした。メニューに縄跳びがあったそうです。この種目、何秒続くか記録を取っているそうです。 さて、先週までは前回り60秒が息子の記録でした。今週はどうも新記録達成に向けて、気合が入っていたそうです。(カミさんの目撃証言より)自分の順番の前に深呼吸をして、気息を整えたそうです。そのうえ、「今日の縄跳びはスーパーよし!行こう!でガンバルぞ!!!」と言ってモチベーションを高めたそうです。ここで注釈いれます。昨夜のブログでも触れましたが「よし!行こう」とか「よし!やろう!」と言うこの「よし!」は魔法の言葉です。「よし!」と言った瞬間気持ちは切り替わり、その場の空気までもが変わります。気持ちを入替えたい時、劣勢を逆転したいときなどに、両手を勢い良く合わせ「パン!」と鳴らしてみてください。その瞬間空気を制します。(注釈終わり) ここで息子のさっきの場面に戻ります。「今日の縄跳びは、スーパーよし!行こう!でガンバルぞ!!!」これ息子の必殺技なんです。私が教えた「よし!行こう!」にスーパーをつけて、もっと強くなろうとしているのです。子どもって面白いですね、私は深呼吸にはじまり、スーパーよし!行こう!と言って先週の記録に挑戦する姿勢に「よろし!よくがんばった!よく工夫した!」と大いに褒めました。ただ漠然とがんばるんじゃなくて、深呼吸して気息を正し、モチベーションを高め先週の自分に挑むことって素晴らしいことだと感じました。 でも、すみませんね、完全に親ばかですので、あほな親父と聞き流してください。ではでは。
2006年05月08日
昼前に何か書こうと思っていた。でも、今日はいろいろ頭をよぎることがあった。実はこんな日は集中力が欠けていたりするのである。後から気がつくのだが、散漫な文章になりがちだ。書き進めている原稿があるが、一休みして、読みかけの本に目を移した。しばし、本の中で集中力を高めよう。 さて、「人はみな理由があってこの世に生を受けている。しかし全ての人がその理由を見出せるわけではない。人生における成功とは、生きている間に何を手に入れたか、自らのために何を成し遂げたかではなく、人のために何を成し得たかである」 という一文を見つけた。欲望渦巻く現代社会では「何を奇麗事を…」という人も多かろう。かく言う私もそのひとりに違いない。 吉川英治「宮本武蔵」から剣禅一如、剣政一如の言葉を知った。これにはじめて接したのは私が17歳の時だった。武蔵曰く剣術修行は、人を高め人を活かす道である。さらには世を治める道にも繋がるものである。活かす心、活かす知恵があってのことであることは言うまでもない。 世に道とつくものは多い。私も弓道家の一人である。また長年親しんだラグビーにも、日本武道に勝るとも劣らない教えがある。全ての道が、人を活かす道に繋がっていることを願っている。 武蔵の言葉に接してから20数年が経って私も父親になった。子どもができて思うことは、生きた証しを創りたいということ。子どもに、そして子供達の世代に何かを残したいということ。俺が俺がの煩悩の塊ではあるが、この体のどこかには、人の役に経ちたいという意識があるようだ。それをよりどころに頑張りたいと思う。 子供達へ 夢は見るものじゃない。追いかけるもの。そして掴むものである。
2006年05月08日
今年のGWも仕事がほとんどでした~。息子たちがもてあまして、家の中でドタドタバタバタです。でも、そんな今年のGWは2日間だけは出かけました。4月の終わりのディズニーシー、このときは不思議なくらい空いていました。よかったというか、助かったというべきか……。混むのは5月の連休なんですね、きっと。 そして、もう一日は、大好きな鎌倉でした。第3京浜までは快適なドライブ、しかし保土ヶ谷の料金所を過ぎた瞬間から「はぁ」です。渋滞で横浜新道に入れません。まるで砂時計の砂のようにごった返していました。アリンコ大戦争とも言えそうです(なんじゃそれ)。これに並んだとしても鎌倉に着くのは何時になるやら???鎌倉は遙か遠くです。一瞬迷いました。しかし、アリンコ大戦争を横目にアクセル全開で横をすり抜け、横浜方面に向いました。「これからどうするの?」心配そうな声を聞きながら、これから横浜で遊ぼうか、それとも……。いろいろ意見が出たものの、車内の盛り下がりは覆うべくもない有様です。それもそのはず、口から出る言葉はどれも「じゃあ、こうしようか」「じゃあ、ああしようか」と「じゃあ」ばかりなんです。私は車を走らせながら、頭は高速回転です。「このままじゃいかん。せっかくの休みが大無しになる」首都高横羽線に乗り入れ、急ぎ家路に向いました。駐車場に車を置き、不安げなカミさんや子どもを前に、「よし!これから鎌倉に行こう!」と言うとみんなビックリです。でも、カミさんも息子たちも、もう魔法にかかっています。そうです、ここで大事なのは「よし!やろう」です。けっして「じゃあ」ではありません。「よし!」なのです。同じ動きでも「じゃぁやろう」と「よし!やろう」ではパワーが違う。それも天と地ほどにも違うんです。 この「よし!」の魔法で元気に電車で鎌倉へ向いました。これを読んでくれている皆様もぜひ使ってみてください。これは自分一人の時でも効果あります。まいったな、しかたがないな…という場面で使うのです。もし、言っても効果無いなぁと感じたときは、「よし!」と言うのと同時に、勢い良く両手で「パン!」と叩いてみてください。これでその場の空気感が変わりますから。 さて、鎌倉へ向った一行を待っていたものは、人の波でした。やっぱり、予想はしていましたが、GWって凄いですね。とは言え、どうもウチの家族は鎌倉が好きです。息子たちまで好きなんです。まるでお祭りみたいだからでしょうか?それともお正月みたいだからかな?着いたのが昼前だったので、あまりゆっくりできませんが、小町通りで昼食べて、鶴が丘八幡様にお参りして、春ぼたんを見ました。ソフトクリームやクレープも食べて、北鎌倉の建長寺まで歩いて、展望台に登って、遠くからですが、海を見ました。 時間があれば、銭洗い弁天行ったり、ハイキングコースを歩いたりしたかったです。みんなよく歩いた一日でした。朝の渋滞と同じ日だとは思えませんでした。お天気にも恵まれ、良い休日を楽しみました。 感謝!感謝!です。よし!明日からもガンバルぞ!!!
2006年05月07日
子供達の活字離れと言われて久しいが、幸いにして息子たちは本を読むことが好きなようだ。それともこれから読まなくなるのかな……。そうであれば、いつ頃から読まなくなるのだろうか。 さて、先日のこと、上の息子が熱心に本を読んでいたので、「いま何読んでる?」ときいてみたところ、なんと江戸川乱歩だった。おぉ~学校の図書室や街の図書館に必ずある、あのシリーズだ。少し今風に成っているのかもしれないが、表紙の雰囲気は、私が小学校の頃に読んでいたそのままだ。 私も江戸川乱歩には、小学3年生くらいからはまった。どれも不気味な雰囲気のある物語だったと記憶している。夜になると思いだしては、怖くなったものだ。父親にいっしょに寝ようよといって、「いくつだと思ってるんだ」と言われたものだ。 息子の本から、昔の自分やその時の父親の顔まで思い出された。時代は移り、いまは息子が同じシリーズを読んでいる。「お父さんいっしょに寝ようよ」というところまでが同じである(笑)。おどろおどろしい事件ものじゃなければもっと良いのだが……。年齢とともに、これから好みも変わってくるでしょ。いまは読書に慣れることが大事だと思う。カミさんが「本ばっかり読まないで勉強しなさい!」と言うシーンもあるが、それはそれで、よいかもしれないと思うな。 本を読むということは、書き手に触れ、登場人物に触れ、また、その時代や背景にも触れる。未知なるものに触れる大事な機会だと思っている。人が人生の中で実際に出会える人数はしれている。しかし、積極的な気持ちがあれば、本を通して人に出会うことが可能である。情に触れ、温もりを知り、社会の一片に触れることになる。また、その積み重ねが、人としての深さや奥行きとなる。息子に限らず、今の子供達にもっと本を読んで欲しいと願っている。まずは親が本を読む姿勢を見せることではないだろうか。 私からだな…、なのに電子書籍を書いている。これじゃPCの前で何やってるかわからないあ~リアルな出版がしたい。どうかチャンスが巡ってきますように!
2006年05月07日
小学4年の上の息子は、週5日は水泳でそのつど約3000メートルを泳いでいる。サッカーは週1日、これは仲間との大事なミニュニケーション。去年までは「○○君や、○○ちゃんがどうしたこうした」と常に誰かと比べる彼がいた。しかし、4年に上がってからというもの、言動が少し変わりつつある。「今日のボクはどうだったこうだった」「タイムが前回よりもこれだけ伸びた」「苦しいけれどこうしたらガンバレた」のように見る、比べる視点が変わってきている。そうなってからというもの、コーチの指摘や助言に反応できるようになっているようだ。また練習に「ガンバッテルから見に来てね」というのも無くなってきた。(「試合は絶対に来てね」ですが)取り組み方に本気度が高まったこともあるが、基本的には「戦う相手は自分自身である」ということが少し理解し始めてきたようだ。 「競う相手はもう一人の弱い自分だ」これは私自身へ向けた言葉であるが、幼くても二人の息子には言ってきた。本当のところどこまでの理解かはわからない。しかし、停滞と前進とを繰り返し、小学生は小学生なりに葛藤を越えながら、日々送っていることだけは確かなようだ。 彼らにだけ重荷を課すようなことはしない。したり顔して舌先で話したくも無い。息子たちの前に「私自身がチャレンジャーであれ!」である。彼の本気度が高まってきたなら、私もさらに本気度を高めよう。そしてともに進化しようではないか。彼の目指す道が、人を活かす道に繋がっているよう祈る。すべての道が平和に繋がっているよう祈る。
2006年05月06日
悔しいわい!!!ひそかなトレーニングの成果はあったものの、悔しいかな、肩が自分のじゃない。練習時間の間持たなかった。途中から、「どうしちまった俺の関節よ、しっかりしろ」という感じだ。心の集中と体があまりにもかけ離れていた。これでは切羽詰まった時には、ものの役には立つまい。明日からのトレーニングをまた考え直さなくてはならない。さらに工夫、悔しいがそれしかないな。むむっ……。
2006年05月06日
よくスポーツでは心技体と言われる。しかし、先日ある武道家の方に伺うと、はじめに体ありき、そのうえで技を習得すること。そして高みを求めるのが正しい道だと教わった。こんなふうに簡単に書いてしまうと誤解を生むかもしれないが、そのことで数時間教えを受けたのである。 はじめに体ありき…でも、ここで言う体とは、ただ鍛えて強くなるという意味ではない。この方は古いタイプの指導者によくいる精神論者ではない。知によるアプローチが大事とよく言われる。まず、人間の体の特性を知るということである。また人間の体を使った力学を学べというのである。実は私もその話以来、トレーニング方法を変えてみた。無意識に筋肉に頼っている自分を反省し、関節の自然の動きに任せるよう意識している。もちろん意識しているうちはダメだ。無意識に動けるようになってはじめて入り口なのである。 対・技・心いまだ体の入り口にも立っていない。まだまだだな……。 今日は午後から道場です。新たなトレーニングの成果はどうだろうか?スポーツは汗を流すのみならず、創意工夫する楽しみがある。頭脳ゲームでもある。 今夜はもういっちょう書きたいな。ではでは。
2006年05月06日
「子どもを褒めよう」に投稿します。 朝からカミさんと小学4年の息子のバトルです。「なんでいつもいつも忘れるの!!!ガミガミ……」「だって、だって……まだ洗わなくてもいいでしょ!!!」息子は体操着と上履きを持って帰るのを忘れていました。実は休日の朝のよくある風景なのです。まるで叱られたくて、しているようにも見えます。息子にとっては大事なコミュニケーションなのかもです。 昼過ぎになってから、「よし!ダイエットのウォーキングに行くぞ」と息子を誘い、途中忘れ物を取りに向いました。そこは私も通っていた小学校なので、懐かしいのなんのって。おい、もっと忘れ物してもいいぞって感じです。もちろんそんなことは言いませんが。 さて、二人で教室に入りました。壁には子供達が書いたものが飾ってあります。私は息子のを探しました。 そしたら、ありました、ありました。カブトムシとクワガタが並んだような特殊な文字です(爆笑)。でも他の子と比べると大きくて元気があるじゃありませんか。親ばかですが、「よろし!元気がいい!!!」とこの路線で突っ走れと大いに励ましました。 その後、2時間ほどウォーキングをして、暖かな陽射しを堪能しました。二人でいる時、息子はよく内緒話をしてくれます。内緒なので書けないのが惜しいのですが、夢のことや好きな子のことだったりします。みんな通ってきた道です。息子を通し、あの頃の自分を見ているような、そんな感じすらしてきます。 縁あって私は親として、彼は息子としてこの世に生を受けました。乱れた社会を映し出すニュースが日々流れています。しかし、人の情と情が織り成す世であることも事実です。人として大事なものを持った人に育ってほしいと願っています。 追伸いま小学校に入るととても明るく見えます。不思議です。私の記憶の中では、そこはいつも真っ暗なのです……。
2006年05月03日
「子どもを褒めように投稿します」このテーマに投稿しはじめて自己紹介含めて3度目です。これ親にとっても子にとっても良いテーマですね、毎日の生活に「目」が変わりました。さてさて、今日は何でしょうか。 雷雨のことです。 つい先日の激しい雷雨のとき、小学1年の下の息子がクラスでただひとり防災ズキンを被りました。息子はあまりにも激しいカミナリに危険を感じたそうです。その話を聞きおばあちゃん(母)が、「クラス中の笑いものにならなきゃいいね」と言いました。子どもはそれを聞いてどう思うでしょうか? 私は「おまえは偉いぞ!自分の身は自分で守るんだからな」ととっさに言いました。「先生がこうしなさい」と言う前に危険を感じ今自分にできることを瞬間に判断したのです。その判断はどうあれです。判断の内容は、今後経験と知識で補えますから。瞬間に何かを感じ、判断することは大事です。なので「お前は偉い!」となったのです。 さて、今度は今日の午前中の雷雨です。先日のものよりも激しかったと思います。今日こそは天から魔王が飛来するような雰囲気でした。とても息子の話が楽しみでした。夕食時、今日の雷雨の時はどうしたと話を振ってみました。「ん~ちょっとするとやんじゃうからね、だいじょうぶかなとおもってようすをみた」といたって涼しげです。おっと先日とは大違いじゃないかということで、学習機能(機械じゃない)に「よろし!!!」です。 今夜はもういっちょういってみましょう。給食のことです。食べることは上も下も強いです。小学4年のお兄ちゃんのほうは、2年生くらいからラーメンとチャーハンセットを食べていたくらいです。下の息子も3~4歳くらいで大人と同じラーメンを食べていました。そんな子達ですから、どちらも食べることはクラスでNO1だそうです。とくに下の息子はダントツに一番らしいです。そんなことが夕食の話題となりました。私は「よーしいいぞ!このまま突っ走れ!」と大いに励ましました。 「日本一になりたいヤツは日本一食え!」メチャクチャな論法ですが、私は高校時代、保善高校ラグビー部の監督から三年間そう教わっておりました。私も息子たちにそう教えています。ウチのエンゲル係数えらい高いです。お米屋さんが喜んでいます。とほほ……。 でもスポーツマン一家ですので、しっかり食べることは、教育の根底にあると思っています。しっかり食べないヤツに、良い仕事ができるわけもありません。世に役立つ人になるには、よく食べること、とも語っています。闘志や根気はエネルギーだからです。ちなみにカミさんは管理栄養士です。 こんなこと書いていると、ただの気合だけの精神論者みたいですが、ちゃんとしたことも語っていますからね、誤解しないで下さいね(笑い)。 追伸もしかして、私の投稿ってこのテーマの主旨と合っているのかな?ご迷惑じゃないかな?なんて思っておりますが、いいのかな続けていて……。ではでは。
2006年05月02日
ファイナルマッチ「ノーサイドの時を迎えて」を出版した年のある大会でのこと。本部にブースを出させてもらって「ファイナルマッチ」を販売しました。とても嬉しかったことを憶えています。しかし、誰も私のことを知りません。当たり前ですが(笑い)。 でも買ってくれた方たちはみな、ポップに目が行っておられました。実は先ほど工房の片付けをしている時に、そのポップが出てきました。なんだか嬉しくなったので、ここに文言を載せたいと思います。 「ファイナルマッチ」ってどんな本?特別な人の特別な物語ではありません。名勝負物語でもありません。等身大の主人公が走って、泣いて、少し切なくて、時に温かい。ドラマはどんな人にもあります。 「俺にも」「私にも」思い出がありますよね。あの頃メチャクチャがんばったなぁ…あの頃ほんとつらかったなぁ…あの頃せつなかったなぁ…あの時のあいつに「ありがとう」って言いたいなぁ…あの時のこと「嬉しくて」忘れない…そんなひとにぜひ読んでほしいです! と書かれていました。ファイナルマッチを出版してから、先月で2年が経ちます。(あの年の9月には重版しました)ずいぶん以前のことのようです。懐かしくて載せてみました。 さて、読んだ方から感想をいただくことがあるのですが、中でも中学、高校生の男の子を持つ母親からが多いです。主人公が中学3年から高校3年までの物語だからですね。小説なので色付けしてある部分もありますが、根っこは私の保善高校時代のラグビー部のことなのです。苦しかった3年間でしたが、私の土台を作った3年間でした。ふと、ポップを見てずいぶん昔のことまで思い出した次第です。では、また。 <追伸>「いまどきラグビーものなんて書いてどうするんだ」と心無いことを言う人も多いです。ラグビーは今マイナースポーツだと言われます。しかし、魅力がいっぱい詰まった競技です。私はラガーマンです。ラグビーを愛しています。ラグビーは私の中でいつでも輝いています。かっこいいスタンドオフやウイングもいいです。けれど、目立たないながらもスクラム最前線で黙々と戦っているフロントローが好きです。かくいう私もフッカーでした。楕円球にはドラマがあります。人には誰しもドラマがあります。私はいつまでも楕円球のドラマを紡いでいきたいと願っています。みなさん、どうか、どうか…「最後のスクラム」をよろしくお願いします!!!こん回の物語は「鋼鉄プロップ」という異名を持つ男が主人公です。ケータイでも読めるように準備を進めていますが、少し時間がかかりそうです。また「ジャパンへの道」と題して現役選手のストーリーも現在スポーツライター仲間たちと執筆を進めております。こちらは大手サイトからも、またケータイ書籍として読める形で準備を進めております。応援よろしくお願いします!!!
2006年05月02日
二兎追う者は一兎も得ずと言う。確かにそうかもしれない。けれど、やる前から可能性を否定するようで、私はこの言葉が嫌いだ。もちろん優先順位はしっかりつける。そして、追いたいものなら追うがいいと思う。時間が少なければ、それだけ考え工夫もするだろう。集中もするだろう。それだけ自分の能力をフルに活用することに繋がるはずだ。やらないで後悔するのはもう嫌だ。 振り返れば、力の限りやってこなかったことが多い。あえて一本に絞っていた時期もある。集中し切れていたならそれは尊いこと、しかし、私はそうではなかった。なんと愚かなことをしたと思っている。 人生の半分を越えたいま思うことは、「これで終われるか!」である。気が付いたときがスタートの時だ。後半に入ったいまだからこそ加速する時だ。私はスポーツの新たな文化を創造・支援する「イーブック・アスリート」を立ち上げたパッションキッズの社長であり、作家であり、たわけたことをと言われそうだが、日本一を目指す弓道家でもある。手を使っちゃならんとか、三歩以上走ってはいかんというルールはない。 あえて言うならばルールは「天」にある。「天」に恥じないことだけが唯一のものだ。全身と全人格、全能力を使って戦う人生グラウンドに、どう得点していくかが問われるだけだ。 いま、あらたな試みが始まった。一人の人間の閃きから、エキスパートが集まった。その中の一人の男とは、昨年夏頃より「子供達の世代に良いものを残したいな」ということが酒の席での話題になっていた。それがまったく別の男の閃きで具体的なイメージとなった。このイメージを具現化する! 何かが動き出すと障害もまた同時に動き出すもの。進んでも進んでも新たなものが目の前に現れるだろう。けれど、ディフェンスがいなけりゃゲームにはならん。外的な要因のディフェンスも、内面からのディフェンスももぐら叩きゲームのように溢れることだろう。それでもやるだけ。二兎追う者は三兎を追え!前半生は後悔の連続だった男の反撃ゲームだ。 「意志あるところ必ず道あり!」故新井隆吉先生の教えの意味が、この年になってやっと血となり肉となったようだ。 今背伸びしないで明日に虹が見えるか!
2006年05月02日
「子どもを褒めように投稿します」 今夜はちょうど夕食時に家に戻りました。カミさんの目が笑っています。なにやら言いたそうです。そんな時はだいたいが、下の息子のことです。 今日は小学1年の息子のスポーツ教室の日でした。先生がジャンプの大切さについて説明をしていた時のことだそうです。 「せんせ~、しつもんがありま~~す」と息子が元気に手をあげたそうです。質問がでることはほとんど無いらしいので、「はい、いいですね、○○君(息子の名前)質問をどうぞ!」と先生も喜んで息子の質問を促してくれました。 でも息子、「はい!ボクのおたんじょうびは5月24日で~す」と言うじゃありませんか、先生の目は点です。教室に居合わせたお母さん方は大爆笑です。その直後、子供達みんなが手をあげ、「ぼくは○○日だよ」「あたしなんて○○日なんだから」と大さわぎになりました。 先生怒りまくって、「こらっ!○○どこが質問なんだ!!!」 とは言いませんでした。幼児~低学年向け教室のむずかしいところです。キャッキャキャッキャはしゃぎまくりの子供達を落ち着けるのに、一苦労されたそうです。 カミさんからは、すでに息子に話(真面目に)済み(のはず)なので、私からは「よろし!元気が一番!!!次回もガンバレ」と大いに励ましました。 「おとうさん、みんなわらってくれたよ、たのしいね」と逃げる冷奴を箸で追いかけながら、息子はそう言ってひとり悦に入っておりました。 カミさんはとほほ……でした。そうなんです。一年前から誕生日を楽しみにしていた息子は、誰かに言いたくて言いたくて我慢できなかったようです。みなさんもそんな時ってありますよね。 ではでは。
2006年05月01日
昨日はディズニーシーで家族と過ごした。GW2日目ということもあって、さぞかし混んでいるだろうと思いきや、それほどでも無かった。ディズニーランドとディズニーシーと、大人でも気持ちよく遊べる高度に作られた空間である。どのスタッフにも安心して声をかけられる。まったく嫌な顔をされる心配がないのもここだからだ。 ウォルトディズニーは、人種の差も貧富の差も無い世界を創ろうとした。そして今では世界中の人々に愛されている。生まれたキャラクターたちは、子どもから大人にまで愛され続けている。素晴らしいという一語に尽きる。 すべてのはじまりは想像から。世のどんな発明も想像からである。いかに想像から創造するか!その過程すらも想像から生まれるのである。 思い描くものは、人に喜ばれ、愛されるものが良い。直接人の役に立とうが立つまいがかまわない。人が元気になることや、笑うことなど、一瞬でも人の心の中に生き、一瞬でも明りとなれればよいと思う。 こう書いていて思い出した。かなり以前のこと、ディズニーランドのイッツアスモールワールド(名前あってるかな?)に入ったとき、アトラクションとしては何というほどのことはないが、なぜか涙が溢れたことを思い出した。ウォルトディズニーの言葉も思い出した。 ずいぶん前に「タイゲンさんの目標かライバルは?」と問われ、ウォルトディズニーと答えたことがあった。私は物書きです。かくありたい。
2006年05月01日
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