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先日のこと、どうやったら自分の道を見つけられるのか、たとえ見つかったとしても、どうしたらその道へ進めるのか?というご質問を受けたが、どうも無責任な回答しかできなかった。でも仕方がないか。少し先を考えてしまうと一歩も動けなくなる。だから遠い先を見つめて、目の前の一歩を踏み出すこと。少し先には苦労が現実的に見える。けれど、遠い先は想像力の世界になる。人間、未来が見える訳でもないのだから、良い事を想像して、今のこの一歩、現実的な勇気の一歩を踏み出すだけ。あとは真剣に逃げずに自分が未来にどうなっていたいかを自分自身で決めることだと思う。思いが強ければ実現する。そんなことを返したと思う。すべて自分だよ、と言いたかった。他人が何かできるのは、その人が主体的に人生を歩み始めてからだ。まずは一歩を踏み出すこと。それがなければ何も始まらない。結果よりも成長を目指せよ。成長の積み重ねが人生を豊かにするのだから。できるよ、人は誰でも人生の創造者なのだから。
2011年05月18日
時間が過ぎてゆく。とてつもない勢いで。これでよいのか。このままでよいのだろうか。いま、私にはやりたいことがある。けれど、何も動かない。今はインプットの時なのだろう。きっと。今は何も動かない。こんな時は静かに、静かに、ひたすら静かに待とう。時の来るのを。
2011年05月17日
「小さいことを積み重ねることが とんでもないところに行くただ一つの道だと思う」というものがあった。また、剣道の内村良一さんの言葉にも「誰にでもできることを誰にもできないくらい積み重ねる」がある。どちらも言わんとするところは同じだ。人は人生を変えようとするとき、起死回生の一手を探したくなるものだ。けれど、あれこれチャレンジしていくうちにそんなものはないことに気がつく。そして達人たちの言葉の意味を身体で知る。可能性は誰にでもある。それを掴むのも手放すのも自分次第ということだ。できるか、できないかではなくやるか、やらないかのどちらかである。
2011年05月16日
水戸駅から先は水郡線に乗り換え「後台駅」で下車。水戸農業高校のグラウンドまでは徒歩25分の旅といったところだ。なぜ旅? かと言えば森あり、畑、田んぼありで私の工房周辺にはない素晴らしい景観ばかりだったからだ。駅から学校まで一人もすれ違う人がいなかった。実はこのグラウンドは高校時代に遠征にも来たし合同合宿も行なったことがあった。正直、あまり良い思い出は持っていなかった。記憶にまったく残ってなかったのだが、とてつもなく学校の敷地が広いので驚いた。驚異的である。我が母校の軽く20倍以上はあるだろう。さて、久しぶりに見た常総学院。昨年の茨城県の決勝戦以来である。高校生チームは毎年持っている雰囲気が変わるが、今年もまた昨年とは異なるものを醸し出していた。こうして受け継ぐものは受け継ぎ、捨てるものは捨て、年毎の色を重ねつつ伝統というものが出来ていくのだろう。3位決定戦と決勝戦の2試合を観たが、やはり高校生たちの試合はいい。それも大きなスタジアムじゃないところが良かった。そんなことを考えながら、「後台駅」までの道程を戻った。帰りの常磐線内で母校の結果を知った。良いチームなのだが残念な結果に終わったようだ。
2011年05月15日
先ほどあげた日記に、今年に入ってから予期せぬ仕事の打ち切りや見直しが相次ぎ……と書きましたが、細々ながら書いていた歴史関連は寂しかった。これは痛かったなぁ~。ということで、歴史分野は今後の重点課題として挑戦したいと思っています。当たって砕けろ!そして立ち上がれ。
2011年05月12日
2011年、私にとって変化の年のようです。昨年掲げた今年のテーマは「変化」だったのですが、年が明けるなり、いろいろな出来事が周囲に起きました。予期せぬ仕事の打ち切りや見直しが相次ぎ、「お先真っ暗」なんて落ち込んだりはまったくしませんでした。何度も何度も叩かれているうちに打たれ強くなりました。人生は「自陣ゴール前スクラム」からです。ボールさえこちらが持っていればいいのです。今では、自分が変わりやすい状況になっただけだと考えています。人に何らかの変化が訪れる時というのは人と人の縁によるところが大きく、ここ最近も改めて感じることがありました。GW期間中、銀座でイベントを行なっておりましたが、その中でもありがたいご縁がありました。感謝します。今年は「命のバトン~自閉症児と個性派不登校児の教室」(ウエッジ)を上梓しましたが、まだまだ書きたいものが山ほどあります。現在調整を行なっているものがありますが、具体的に年内どこまで進められるか大きな挑戦です。変化の年。良いこともそうでないことも、変化は成長につながります。まずは感謝、感謝、さらに感謝。
2011年05月12日
若い頃は失敗を隠そうとしました。失敗を認めまいとしました。けれど、歳を重ねてくると失敗には学びがあることに気がつきます。失敗するとその後に良いことがあることにも気がつきます。それはきっと失敗には成長という褒美があるからなのでしょう。最近、そう思うようになってきました。失敗を恐れない。人生はきっと豊かになりますよ。
2011年05月12日

銀座のイベントで「命のバトンを読みました……」という何人かのお客様にお会いしました。本のタイトルからラグビーファンの方に読まれる機会はないのかな?と思っておりましたところとても嬉しく感じました。ライフセービングとラグビーは、根っこにある精神に共通するものがあるので相性はバツグンです。それにニュージーランド、オーストラリア、南アフリカイギリスなど、ライフセービングの強豪国とラグビーの強豪国は同じような国々です。またラグビー側の目から見れば、ライフセービングとは、ONE FOR ALL,ALL FOR ONEの精神を具現化したかのような活動です。「命を守る」「命を救う」という明確な目的のために競技力を高めるわけですから、勝負が全てであるはずもありません。ラグビー&ライフセービング。機会があればこれからも書き続けたいと思っています。「命のバトン~自閉症児と個性派不登校児の教室~」
2011年05月11日
ONE FOR ALL ALL FOR ONE今こそラグビー精神だ!震災支援チャリティーイベント銀座が7日に終わりました。ご来場くださった皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。実はその深夜から風邪にてダウン。今もひどい咳に苦しんでいます。熱はそれほど上がらないのですが、とにかく咳が止まらないので胸が痛いです。そして全身が筋肉痛です。きっと咳をするたびに力が入っているのでしょうね。どなたかお客様にうつしていなければよいのですが……。ヒーローズがお預かりした義援金は釜石SWや震災支援のために使わせていただきます。ありがとうございました。さて、次回は大阪で開催されます。大阪心斎橋チャリティーイベント期 間 平成23年5月20日~5月22日午前11:00~午後7:00(最終日は午後5時)場 所 心斎橋 スポニチプラザ大阪市中央区東心斎橋1の19の11 鰻谷スクエア1階電話 06-6244-2311HP http://www.sponichi.co.jp/osaka/event/forum/plaza.htmlこちらもラグビー愛に溢れた会場になることと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。お知らせ。(ヒーローズとは関係ありません)私の知人の会社の求人募集です。☆ラグビーセクションでは人材を募集しています。詳しくはこちらへどうぞ!
2011年05月11日
昨日の帰り道、街灯の灯っていないT字路でタクシーにひかれそうになった。なんどもこんなことに出くわしているが、今回は一番あぶなかった。一時停止を無視して進入してきたのだが、私が「これはあぶない!」と思って一瞬後ろに下がった時に運転手が気がついた。運転席のすぐ右斜め前に立っている私に驚いて急いで走り去って行った。「〇〇〇〇ー!〇〇〇〇〇!」と横顔が言っていた。丸の中に入る文字は想像にお任せします。ほんの10数センチくらいの距離だった。いま東京は節電のため暗い。今回のことは道路法規を守っていればあぶないことはなかったはずだが、日頃から当たり前のようににルールを無視しているから起こった危険である。いま東京は暗い。だからこそ交通ルールを守ろう。慣れは事故のもと。
2011年05月06日

昨日は大勢のお客様にご来場いただきました。特に夕方以降は、林敏之さんトークで大賑わいでした。ありがとうございました。本日は新日鉄釜石DAYです。13時より松尾雄治さんと林敏之さんのV7トークです。釜石への応援メッセージを語り合います。シーウエーブスの高橋善幸GMも来てくれます。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。さて、会場内ですは、会場内ではスポーツイラストレーターの尾中哲夫さんの似顔絵コーナーが大評判です。特に女性にはオススメですよ!私個人的には子供たちの絵が好きです。尾中さんの人を見る深い愛情を感じます。でも、顔はコワイですからね、イエティーとかビッグフットのご親戚かもしれません。主催:NPO法人ヒーローズ後援:日本ラグビーフットボール協会・毎日新聞社東京銀座チャリティーイベント期 間 平成23年5月1日~5月7日午前11:00~午後6:00(最終日は午後4時)場 所 銀座 ギャラリー青羅東京都中央区銀座3-10-19美術家会館 1階電話 03-3542-3481(事務所)電話03-3542-3473(画廊直通)HP http://www.hi-ginza.com/seira/大阪心斎橋チャリティーイベント期 間 平成23年5月20日~5月22日午前11:00~午後7:00(最終日は午後5時)場 所 心斎橋 スポニチプラザ大阪市中央区東心斎橋1の19の11 鰻谷スクエア1階電話 06-6244-2311HP http://www.sponichi.co.jp/osaka/event/forum/plaza.html会期中、私も石塚武生さんについてお話する機会をもっています。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
2011年05月04日

震災支援チャリティーイベント開催しています!主催:NPO法人ヒーローズ後援:日本ラグビーフットボール協会・毎日新聞社東京銀座チャリティーイベント期 間 平成23年5月1日~5月7日午前11:00~午後6:00(最終日は午後4時)場 所 銀座 ギャラリー青羅東京都中央区銀座3-10-19美術家会館 1階電話 03-3542-3481(事務所)電話03-3542-3473(画廊直通)HP http://www.hi-ginza.com/seira/大阪心斎橋チャリティーイベント期 間 平成23年5月20日~5月22日午前11:00~午後7:00(最終日は午後5時)場 所 心斎橋 スポニチプラザ大阪市中央区東心斎橋1の19の11 鰻谷スクエア1階電話 06-6244-2311HP http://www.sponichi.co.jp/osaka/event/forum/plaza.html銀座の会場はこんな感じです。「ラグビー愛に溢れた空間や!」と評判です。ちょっとだけ自画自賛…… 入ってます。左から林敏之理事長、大西鐵之祐さんの奥様、アヤさん、尾中哲夫さん、大元よしき、そして私の手には石塚武生さんです。こちらは石塚武生さんが所有されていた海外チームのネクタイです。かなり貴重なものです。石塚武生さんのお兄様たちから、「武生が元気であればこの震災のために何かをしていたはずです。 このチャリティーイベントでオークションにかけて 売上金を全額義援金としてお使いいただきたい」と仰られてヒーローズがお預かりしております。とても軽くは扱えないものです。我々も重く受け止めております。さて、昨日は大勢のお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。嬉しい再会もありました。はやりここは「ラグビー愛に溢れている」空間です。7日まで開催しておりますので、どうぞお立ち寄りください。心よりお待ち申し上げております。
2011年05月03日
5月1~7日の期間、NPO「ヒーローズ」(林敏之理事長)が銀座で震災支援チャリティーイベントを開催しています。初日から足をお運びくださった皆様には心より御礼申し上げます。ありがとうございました。チャリティーTシャツはデザインがカワイイと評判です。小さな体でラグビーボールを抱えてお手伝いでしょうか、なんとも可愛らしい子です。すみません画像は今夜アップします。もうひとつの目玉は「月刊ゴルフダイジェスト」の表紙画を描いていらっしゃる尾中哲夫さんによる似顔絵コーナーです。時間はおよそ10分弱でしょうか、お値段は1500円です。こちらは絶対にオススメです。こんな機会なかなかありません。ご来場のみなさま、ぜひぜひ似顔絵をどうぞ!!!
2011年05月02日
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