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来年、出版予定の気合の書籍(ほんと気合入っています)。年内に目処を立てたいが、いまクライアント様の仕事が目一杯詰まっていて、にっちもさっちもいかない状態だ。どうしても進めたい。もう神に祈りたいような気持ちだ。あぁ一日36時間欲しい。
2011年11月30日
ここ数週間、睡眠時間が3時間という日が続いている。ん~時々 動悸が……する。こうなると眠いというより、逆に朝方に目が冴えるようになる。どのタイミングで寝ても深くはならない。いま自分がどんな状態なのかもよくわからない。年内いっぱいはこんな感じか。
2011年11月30日
今月号のラグビーマガジンのP74~75に「One for all , all for one.その精神を胸に社会復帰を願う」と題して茨城県の少年院「水府学院」で行なわれましたラグビー講座の記事が掲載されています。私が寄稿しました。機会があれば、ぜひ読んでください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2011年11月30日
先週から悲しい報せを受けていた。そして今朝、それが届いた。高校、大学を通して共にプレーした仲間。ラインに入ってくるスピードもタイミングもピカイチ。センス抜群の男だった。夏がとても似合うヤツだった。そして、いつもいつもあいつは輝いていた。ご冥福を祈る。
2011年11月28日
中学生の息子と軽くジムで走った。(そんなことしてるから時間がなくなったんだろうが!)体調を整えることと、心を整えることの目的は二つ。部活を終えた今、体調管理は自分の責任においてやること。その方法はいっしょにやりながら伝えることにしている。決して並んで走ったりはしないが、少し離れたところから時に脈拍数を見て、表情を見て、フォームを見てトレーニングの合間にアドバイスを送る。彼の顔を見る限り、往きよりも帰り道の方がいい顔をしている。いまは週に1回ペースしかできないが、受験が終わればもう少し回数を増やしたいと言っていたが、親父だってそれを楽しみにしている。
2011年11月27日
今日は関東大学リーグ戦の取材を予定していた。しかし、参った。仕事が間に合わずに断念せざるを得ない。なんてこった。ん~虚しい。
2011年11月27日
かなりケツに火がついている。ということで、本日以降ほぼ年内は好きな「角」も断って、山篭りならぬ、仕事場篭りとなる。毎年12月はそういう忙しさなのだが、これは「師走」の日本人ならみな似たり寄ったりなのだろう。仕事のある幸せを噛み締めたいと思う。感謝。
2011年11月26日
昨日、東海道線の中で思わず涙があふれ出た。シリーズ第3作。小さな人生論3「致知の言葉」である。第1章 の一番最初のエピソードでやられた。一話一話はとても短いのだが、そこに紡がれている言葉には、日本人としての思いがたくさん詰まっている。含蓄のある言葉にも出会う。身体に栄養が必要なのは言うまでも無いが、心にも絶対に栄養が必要だ。本には心を豊かにする、その栄養がある。それらが弾力性のある心を育み、そこに夢や希望が湧き出す泉のように生まれてくる。そして夢を追う勇気の一歩が生まれ、夢を追い続ける強さが生まれる。私が「希望の才」とか「夢力の才」と呼んでいる夢を追い続ける持続心は、そんな心の栄養から生まれてくると考えている。爆発的な力も、地道に継続する力もこの心の栄養から生まれる力なのである。本を読む機会は心掛け次第でいくらでも作ることができるはずだ。それは学校の図書室や町の図書館などを利用すればよいからだ。よい本に出会うということは、自分の未来をよい方向に拓くことに繋がる。追伸自分の経験から、小さな人生論3「致知の言葉」は電車などでは読まない方がいい。必ず泣けてくるから。でもその後はなんとも清々しい。
2011年11月26日
今日は完全徹夜だった。スープでも飲んで身体を温めてから寝ようと準備していたところ……「おとうさん、おとうさん、面白いからいっしょに見ようよ」と小学生の息子がなにやら誘ってくる。たくらみ顔だ。こっちは眠いのに、どれどれ、と画面を覗いてみると不思議な歌が流れていた。ヒーローの変身シーンは二子橋(二子玉川に架かっている橋)に違いない。物語の舞台は「溝の口」だと語っていた。確かに絵の中に丸井らしきも出てくる。ご近所さんで繰り広げられる正義と悪のバトルストーリー。とでも言っておこうか。タイトルは、「天体戦士サンレッド」。このマンガ、可笑しくて可笑しくてとにかく笑わせれくれた。息子が録画しまくっていたものだから、次々に見せられた。眠かったはずなのに気がつけば1時間が過ぎて……。その後、フトンに入るも、上の息子が「とうさん、寝ながら笑ってたよ」と。昔、ギャグ漫画日和(字、あってるかな?)を見たとき、自分にもこんなに面白い才能があったらなぁ~と思ったものだが、今朝もまた同じことを考えた。人を笑わせる才能は特別なものだと思う。今朝は下の息子のおかげで笑わせてもらった。
2011年11月26日
「心とは、実体のないものではなく、『生き物』なのだ。 生き物は環境にもまれながらたくましくなっていく。 心も例外ではない。 親や他人とのさまざまな葛藤を通して成長していく。 もし、葛藤がまったくないような人生を送っていたら、 心はひ弱なものになってしまうだろう」ある心理学者の本の中の言葉である。何度も読んでいる本なのだが、昨夜はここに目がとまった。人は日々違った感じ方をしている。それによってものの見方、考え方も変わっているのだろう。当たり前だと思うことさえ、その日によって感じ方が違う。喜びも憂いもいろいろあるが、過ぎてしまえば人生の塩コショーみたいなものかもしれない。
2011年11月21日
以前のように連載ものが書きたい!真心こめて、一心に。
2011年11月21日
明るくて、大好きな!?歯医者さんに行った帰り道、少し寄り道をして八幡様にお参りに行った。いつもは静かなそこも、今日は50歳代後半くらいの数人の男女がいて、私が神前で手を合わせているすぐ横で、「ここは由緒ある神社らしいよ~」「へぇ静かでいいところね~」「おいおい、こっちこち!ここはよく磨いてあるな~」「わぁ~ほんと、ピカピカね」「こっちもよ、こっちもよ」「いいわね~こういうお参りも」などなど、(もっとがちゃがちゃ、わいわい)人が手を合わせているすぐそばで騒がし過ぎるよ。なにが静かでいいところね~だ。上がりこんで、「よく磨いてあるな~」なんてあつかましい。まるで自分たちしかそこにいないような。しばらくしゃべったり、さわったり、あがりこんだりして、騒ぐだけ騒いでから、写真を写して移動して行ったが、その間私は手を合わせ続けていた。あんなに騒がなくてもいいだろうにと思う。やれやれ。でも、神社っていつ行っても好きだなぁ~。静かなので落ち着きます。
2011年11月21日
これはオススメの書です。絶対に。タイトルは「小さな人生論2」(致知の言葉)藤尾秀昭著。以前に「小さな人生論」に感動したことを書いたが、やはり「2」でも感動した。その感動の勢いで「3」と「4」まで注文してしまった。きっとハズレは無い。(決して私は致知の回し者ではない。)私は、良い言葉にたくさん触れ、良い言葉を使い続けることにより人格は形成されると思っている。(ゲームでも同じだと反論されたことがあるが、無言になった……)言うまでも無いが、良い言葉にたくさん触れるとは、良書を読むことである。それも乱読ではなく精読である。良書に触れ、よい言葉を使い、人が本来持っている無限の欲望を少しでも質の良いもので満たし、質のよい夢を持って生きる。そうすることによって自分の未来が拓けると考えている。それも年齢に関係なくである。致知という雑誌は、そうしたことを考えさせてくれるものだ。また、私の持論を肯定してくれたものでもある。良い言葉に触れ、よい言葉を使い続けることにより人格は形成される。その人格が未来を作る。未来とは自分の意志で、自分の力で、自分の手で、切り拓くものである。質の良い欲望と、質の良い無限の想像力を発揮して、夢を具体的な目標に変えて歩み続ける。人の可能性は読書の質と量によって変わる。そういうものだと思う。
2011年11月20日
本のご感想を読者さんがご自身のブログなどで書いて下さっているのを読むと嬉しくなります。誉められたり、貶されたり、いろいろありますが、それでも何かが心に残ったのかなと思うと嬉しいものです。本人は力の限り書いていますので、読むためのお時間をいただけただけでも感謝します。
2011年11月19日
講演時間が20分も過ぎてしまいました。反省。準備段階ではかなり内容をまとめたつもりだったのですが、初めてのパターンだったので時間を読み違えてしまったようです。時計を見て驚き、その後はまとめ切れなかったように思います。その後、打ち合わせがあり、東京に戻って来たのが21時半。角で「お疲れ様」の一杯をやりました。カラン♪あの氷の音がいいですね。では、また。
2011年11月18日
いろいろな方からFacebookをやらないのか、と誘われたので、オフィスにいる若い方にFacebookに登録してもらった。しかし、私の自宅の仕事場で開こうとしたらクッキーがどうしたこうしたとそれ以上進めなくなってしまった。以来、だめだ。〇〇人の人があなたの返事を待っています。とメールが来たりするが、どうにもできない。性格上、不義理というのが一番苦手だが、どうしようもなくて困っている。ほんとうに困っている。コンパックコンピュータや日本hpにいた頃なら回りにいくらでも聞ける人たちがいた。一人になって一番困ることはPC関係のことだ。どうしたら、いいんだ。えっ? ふと思った。もしかして俺って友達がいないんじゃ……。いまとんでもないことに気がついて愕然とした(笑)。
2011年11月16日
11月9日に行われました少年院「水府学院」におけるラグビー講座の記事をBIGLOBE ラグビー「WE LOVE RUGBY」のコーナーに掲載しました。「少年院でラグビー!<その1>開講までの道程」「少年院でラグビー!<その2>社会復帰への道」皆様、どうぞお立ち寄り下さい。
2011年11月16日
今週末、ある公共機関から講演依頼をいただいている。もともとは私ともう一人の2名が講師としてご指名を受けていたのだが、その方は仕事の調整がつかず残念ながら今回は見送られた。1度、二人でそんな機会が欲しいと願っていたのだが、次回、またどこかでそんな縁に恵まれることがあるだろう。さて、講演内容だが、今回は初めての演題にチャレンジするつもりだ。一期一会。会場におられる約500名の方々と「今」と「ここ」を懸命に共有させていただこうと思う。いつか人の心に明かりを灯せるような人になりたい。そんな思いから物書きになった。前に進んでいるのかどうかはわからないが、与えられた時間を精一杯使い切りたい。その積み重ねが「生きる」ということだと思う。
2011年11月16日
先週、毎年恒例となった茨城県の少年院「水府学院」で矯正教育の一環としてラグビーの講座が開かれた。縁あって今年も指導スタッフの一員に加わった。その縁とは前常総学院ラグビー部監督の故石塚武生さんである。「水府学院のこと、これからもずっといっしょにやって行こう。よろしく!」石塚さんとそう言って握手を交わした六日後にお亡くなりになった。何度もこのブログには書いたが、あの日はいろいろなことを約束した日だった。その中の一つが「水府学院」におけるラグビー指導である。だが、約束は指導の遥か先にある。まずは本にしたいのだが、今のところどこの出版社さんからもOKがもらえていない。提案しては×ばかり。連戦連敗で心が折れ掛っている。でも、折れることができないのは男同士の約束だからだ。気持ち、さらに強く。目は、さらに高く。
2011年11月15日
仕事のパートナーと言ってもよいのだろうか、今日はある会社にお邪魔した。場所は渋谷。でも、私のオフィスとはまるで雰囲気の異なる渋谷である。辺りにはおっしゃれ~な人たちが行き交っている。私キョロキョロ。同じ渋谷なのにね、なんて思いながら。2時間ほどPC上の作業のレクチャーを受けて帰路につこうと駅に向かう途中に気が変わった。「歩こう」渋谷駅の手前まで来て、道玄坂を登った。その後、高速を潜り豪邸街を抜け中目黒方面へ下る。その途中も豪邸ぶりがあんまり凄いんで、私そこでもキョロキョロと。その後は環状6号から目黒通りを右折し、そのまま碑文谷方面へ歩いた。以前はあまり排気ガスが気にならなかったが今日はやけに気になった。なぜだろう……あまりにもひどいので、バッグからマスクを取り出した。それでも気になった。なので裏道に入り、極力排気ガスの少なそうな道を選びながら、我が町にたどり着いた。ここまでの所要時間は1時間40分。こんなことしてるから鼻毛の伸びが早いのだろう(笑)。きっと顔も真っ黒だ。
2011年11月15日
今日は高校ラグビーの東京都第1地区、第2地区の決勝戦が行なわれた。結果は、「國學院久我山36-0保善」「東京21-5明大中野」私の母校の保善は、過去に全国優勝4回、準優勝3回の実績を持つ、いわゆる古豪と呼ばれるチームである。私の在校時は2、3年と「花園(全国大会)」に出場した。けれど、私には開会式のみ踏んだ聖地「花園」だった。秩父宮の決勝も「花園」も、30年以上も前のことになる。でも過ぎた時間じゃないんだ、こういうことは。毎週、トップリーグの試合で「秩父宮FM」のスタッフとして見慣れているはずなのに、高校の決勝戦で見る秩父宮はまるで景色が異なった。まったく違う。違って見えたのだ。それに、30年以上経った今でも、あの時流した涙の悔しさは忘れない。なぜ、勝って花園への出場権を得たのに涙なのかは、ここでは書ききれない。とにかくあの日は、悔しくて、悲しくて、惨めで、自分を捨てたくなった。捨てられないから、余計に悔しかった。今日、後輩たちの頑張りに拍手を送りながら、遠い日の自分のことを思い出した。きっと死ぬまで、あの日の秩父宮と最後の「花園」のことは、この胸の中に残るのだろう。以前にある講演でこの話をすると、あとから「それを青春っていうんじゃないでしょうか」とご年配の方に声を掛けられたことがある。ニコニコと笑っておられた方も元ラガーマンだった。今日の秩父宮にはきっと、いろいろな形をした青春があったことだろう。仲間や先輩たちと別れ、一人渋谷へ向かう途中何度も鼻の奥がツンとなった。
2011年11月13日
秩父宮ラグビー場でもビッグゲームがあるというのに、今日は仕事を離れて日本武道館に全日本剣道選手権を観に行く。いつもと異なる空気に触れることも大切である。「誰もができることを誰にも出来ないくらいにやる」あの空気感、身が引き締まる。
2011年11月02日
この歳になると人生にはレールなど存在しないことに気付く。今を精一杯生きるしかない。遠く遠くに理想とするものはあるが、それは、はるか彼方、星のような高さに思える。今ここを精一杯に、丁寧に、生きる。その「今ここ」とは、まるで点のようなものである。凡夫たる私には点にしか見えないが、きっと振り返ればその点は線となり、面となって繋がっていてほしい。できれば、それがはるか彼方に向かって伸びていてほしいと願っている。点と点の集合体、それが人生なのかもしれない。
2011年11月02日
いま時計を見て驚いた。ずっと仕事部屋にいたのに、気がつかなかった。確か、さっき見た時は12時半頃だったはずだ。それが今は3時半……。時間を知って急に眠たくなった。トイレと食事以外は仕事部屋から出ない一日だった。けれど、成果物は無しだ。いろいろあったけど、胸がガサガサするような、いろいろなことがあったけれど、いい一日だった。そういえば今日、いやもう昨日だ。二人の息子に言った。男たちは星を掴むために生まれてきたと。上の息子はその直後、テーブルに自分の目標をマジックで書き始めた。カミさんは「なんてことを!」と口元が尖がった。親父はいいぞ、書けと言った。親父もその後にテーブルに目標を書いた。息子よりも大きな文字で書いた。親父にだって夢はある。夢は一歩を踏み出した時に目標に変わる。下の息子は寝る前に〇〇で日本一になると宣言した。(〇〇はここでは内緒。)いくつになっても大人は子どもたちに胸を張って夢を語らなくてはいけない。また、夢が語れないような社会ではいけない。夢は心の原動力だから。
2011年11月01日
姉が突然やってきた。少し早いが、誕生日のケーキをいただいた。母曰く「いつまで経っても小さい頃のままなのよ」。そんなものか。弟の立場ではそんな気持ちがわからない。私の記憶ではいつも姉は威張っていたからだ。でも、なんだか温かい気持ちになった。カミさんや息子たちと丸いケーキを囲んだ。下の息子が噴出しそうな歌声を聞かせてくれた。いろいろあった一日だが、最後には笑った。心の底から笑えた。こんな日があることに感謝しなくちゃ。
2011年11月01日
今週に入ってからというもの、嬉しいご縁が続いている。おかげさまで、いろいろな方に会う機会が増えようとしている。こういった関係を継続発展させるには、ひとつひとつを精一杯努めることにある。ひたすら丁寧に、真心を込めて、感謝をこめて。
2011年11月01日
嬉しい講演依頼をいただいた。ご縁があって生まれた関係から、次なる縁が生まれて講演する機会を得た。微力ながらこれも復興支援のひとつと心得、一生懸命にやらせていただきたい。力の限り。ありがたい。感謝。
2011年11月01日
いつもお世話になっている方から、引きこもりやニートの人たち向けのラグビー教室の講師依頼を受けた。スケジュールは空いていたので「やります」と即答したが、よく考えてみると興味深い企画であることに気付く。人とあまり接した機会の無い人たちが仲間と共に汗をかいて、身体をぶつける痛みや爽快感を味わって、人の温もりなどを知る。ゲームをする中から共にゴールを目指すことの楽しさや連帯感の心地よさを知る。短い時間だけどそういった機会の創出だろう。難しいことを考えるよりも、汗をかくって気持ちがいいぞ。スポーツって素晴らしいぞ。スポーツを一生の友とすることの豊かさに気付いてほしい。ヨーシ やったろうかい!
2011年11月01日
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