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FMラジオ スポーツ情報番組「スポーツグルーヴ」に今週土曜日、8時20分頃から出演します。この番組には、ラグビー大学選手権、日本選手権など、決勝戦の前に声を掛けていただき出演しています。前回は「パシフィックネイションズ優勝」というテーマでした。今回のテーマは、9月9日から開幕する「ラグビーワールドカップ」についてでしょう。楽しみです。追伸FMラジオ番組「スポーツグルーヴ」とは、http://ja.wikipedia.org/wiki/SPORTS_GROOVE!!
2011年08月31日
基本的に頼まれたことはかなりの確立で引き受ける。しかし、それは相手の頼み方にもよる。自分の物差しで正しいからといって、まるで押し付けるように来るものには断固断ることにしている。正義の押し売りは大嫌いだからだ。ラグビー精神を表す言葉に「ONE FOR ALL , ALL FOR ONE」がある。一人はみんなのために、みんなは一人のために、という意味なのだが、これを都合のいいように解釈してしまうと大変なことになる。私も講演で「ONE FOR ALL , ALL FOR ONE」を説くが決して押し売りではなく、人と人が、そして社会と共生して生きていくための姿勢として必要な考え方だと説明している。ひとたびフィールドを離れれば、ALLはその人間の心の大きさに比例して広く大きくなるものだ。そんな心をスポーツで鍛えてほしい。
2011年08月30日
息子たちの夏休みがもうすぐ終わる。そこで気持ちにスイッチを入れるため、また集中力を養うために9月1日からの3ヶ月間、「周りから狂っていると思われるくらいにチャレンジしよう」というキャンペーンを始めることにした。(ネーミングがダサイと家族内で評判)このキャンペーンの参加者は私と息子たち。カミさんは「おバカじゃないの?」と呆れた顔をしたが、どっこい☆を掴みたい男たちは真剣である。チャレンジ目標は、1.私は来年発刊が決まっているの本の原稿を完成させること。2.現在撃沈中の本の企画を通し、具体的に準備を進めること。 (これは故人との約束事)3.仕掛かり中の案件を番組化すること。 (これは故人の願い事だったもの)全て仕掛かり中だが、3ヶ月間で実現するよう狂ったようにチャレンジすると決めた。さて、息子たち上の息子は受験生なので目標は明確だ。勉強はスポーツに比べ短期間で結果が伸びると言ってかなり楽しんでやっている。9月からは狂ったようにもっと楽しめ。下の息子は少々複雑だ。闘う相手が自分自身ということをよく理解しているので、彼のチャレンジは剣道に向かう自身の姿勢であったり、勉強に向かう姿勢だったりするらしい。なんでも狂ったようにやってみろ。3ヶ月なんてあっという間に過ぎてしまうが、気持ちを入れた3ヶ月間は人生の分岐点にもなるはずだ。この秋、熱く行こう。
2011年08月30日
「ラグビー黄金時代大辞典~松尾・平尾時代から世界ラグビーまで」が百夜書房さんから発売されたそうです。
2011年08月30日
「成功者といわれる人たちは、みな個性的で、並外れた強烈な 利己心をもちながら、ある一線で、利己心を社会に還元し、 貢献しようとするエネルギーに転換し、昇華させている」ある本を読んでいて、出合った言葉である。確かにまずあるのは強烈な利己心であり、己の栄達である。それが知恵や行動力の源泉となる。その後、地位や名声を手に入れ、人間的に突き抜けた時にさらなる境地へと昇華されるのだろう。
2011年08月30日
「やれば、思わぬ条件が湧いて出て行動を有利にすることがあるのだ。 勇気と決断と行動力さえあわせておれば、あとは天にまかせればよい」(司馬遼太郎 「関が原」より)まさに、司馬さんの言葉通りだと思います。上記の言葉に補足するとすれば、湧いて出る期待などいっさい忘れ、没頭してこそ、その時に出会えると言えるのではないでしょうか。まずはやってみることです。行動してこそ、何かが始まるのです。私の場合はまず会社を辞めることから始めました。それがよかったかどうかと問われれば、その選択は不正解に決まっています。でも、私は辞めてよかったと思っています。辞めたからこそ、物書きになれたのですから。その間、いろいろな方たちと出会いました。それがチャンスをもたらしたり、ピンチを招いたりと様々ありましたが、どれも今の自分を作っています。まずは行動すること。動いた分だけ人生は豊かになると思います。
2011年08月29日
早くも夏バテか?身体がぐったり、気持ちも参っている。「でも大丈夫!」とか言いながら、これから仕事を始めようとPCを開いたが、どうも目がくらむ。こんな時はちょっと休憩。物書きはこんなとき自由でいい。午後からは2時間ほどジムに行くが、その後はがっつりと巻き返そう。
2011年08月27日
今夜は久しぶりに「白角」でもやろうか。この夏は仕事の席で飲むことはあっても自宅でひとりゆっくり、なんてことはあまりなかった。私の場合、ウイスキーの相棒はとても安上がりで、ノンシュガーのコーンフレークか、最近では玄米フレークが嬉しい軽さだ。いま心も体もいっぱいいっぱいなので今夜は「白角」にしよう。ウイスキーはやっぱりサントリーですよ。それも「角」ね。トクトクトクトク……カラン♪うん、美味い。では。
2011年08月26日
今朝は本業とは違った分野の打ち合わせがあった。これが仕事につながるかどうかは未知数だが、異分野の方々との話し合いは学びが多い。ただ言えることは全てが前向きな内容なので自然、気持ちは能動的になる。実現したあとの達成感は大きなものになるだろう。これからいくつの壁があるのか見えないが、当たって砕けろだ。(いや砕けちゃいけない。)さて、毎日「暑い暑い……」と言いながらも秋らしさを感じるようになった今日このごろである。夏の後姿が見え始めた。また、30数年前のあの夏を思い出した。
2011年08月25日
いまだ実現できていない約束が残っている。2009年7月末に私はある方と約束を交わした。そのうちのいくつかは実現したが、いま最大と思われる約束事と向き合っていかに実現するかもがいているところだ。企画書を持ち込むもあえなく撃沈……なんてことは、よくあることだが、諦めなければ必ず実現すると信じている。それに上手く進まなかったおかげで、ご縁ができて、さらに企画が膨らんできた。「禍福はあざなえる縄の如し」とはよく言ったものである。このまま進むかどうかは別にして、人とのご縁に感謝したい。
2011年08月24日
息子たちの夏休みも残すところ1週間。そろそろ宿題で焦ってくる頃だ。と思いきや、本人たちはいたって平静である。上の息子は休みの前半に飛ばしたため、今では余裕を見せている。対して下の息子はまだまだ残っているにも関わらず焦るでもなくテレビを見て笑っている。兄弟でもまったく異なる性格なのである。あまり勉強しろ、勉強しろとは言わない家庭だが、もうちょっとしてもいいんじゃないの、と言いたくなるようなのんびりさなのである。夏は子どもたちが一番成長する季節だ。身近な親ではそれが見えないだけとも考えられる。いや、待てよ。それはただの親ばかか、ばか親なだけか。でも良いところもたくさん見せてくれた夏だった。上は柔道、バスケ、合宿、下は剣道と水泳。2人ともよく頑張った。いいことはそんなに多くなくていい。真面目さといい加減さが交じって、程よくバランスのとれた人になってくれ。
2011年08月24日
今朝、仕事場へ向かう途中、長い長い坂を上った。そこは道が狭く、人がやっとすれ違えるほどの幅しかない。そこへ上から日傘を差した方が次々と下って来た。すれ違うのがやっとのため、傘の骨が何度か顔に当たった。こちらはぜいぜいしながら急坂を登っているため、勢いは上からの方が強い。人とすれ違うという意識はまったくないのだろう。自分の前しか見ていない目ばかりだった。通勤時間という魔が人を変えるのか、きっと時間的な余裕があれば、あの目はないのだろうと個人的な希望を述べておきたい。日傘の脅威から逃れるには車道に出るしかなかった。暑い季節に寒い体験をした。
2011年08月24日
腫れてます。左頬が。今日二度目の抜歯をしました。一日も早くこの治療が終わることを祈っています。明日は大切な打ち合わせがありますのでどうか痛まないように……。
2011年08月22日
JRの先頭車両に乗り、運転席の真後ろに陣取った。子どものようだが、ここ私の好きな場所だ。少し雨が残っているところがいい。夏色の景色に味わいを加えていた。一駅ほど行くと人ごみの隙間を縫うように、小さな男の子が私の隣へ来た。同じように運転席の真後ろにかじりついた。だが、小さいので窓には届いていない。思わず抱っこして見せてあげたいと思ったが、振り向いたら若い母親が心配そうに私を見つめていた。だがら、手が止まった。どこうとしたが人ごみで動けなかった。どうしたもんか?そんな大人の思いを他所にその子は満足げだった。3駅ほど行くと後ろの母親が「降りるよ」とその子に声を掛けた。するとその子は私の手を握り、そのあとでバイバイをしてくれた。温かだった。名前も教えてくれた。またね、と言って降りて行った。幼稚園くらいだろうか、笑った顔が可愛らしかった。息子たちが大きくなったので、あんなに小さな手は久しぶりの感触だった。おじさん、嬉しかったよ。楽しかったよ。ありがとう、またね!
2011年08月20日
TKM7の取材を終え戸塚駅からの帰り道、JR横須賀線に乗っていると横浜を過ぎた辺りでいきなり窓の景色が変わった。予報の通り、豪雨である。どしゃぶりなんてものは通り越して、形容のしようがないほどの降りだった。乗換駅のホームではバッシュを脱いで中の水をバ~と流している女性の姿が滑稽でもあり愛らしくもあって少し笑ってしまった。(いや、失礼!)その人も笑っていた。雨のおかげで気温が下がった。これからまた出掛ける。雨の勢いはこの先どうなる?たまにはこんな雨もいいが、大きな被害が出ないことを祈る。
2011年08月19日
つい先月、私が担当していた連載が見直された。今までよりも集中できるかな、と思っていたが実際にはそうでもない。まるで好きな子に振られた時のように胸にポッカリと穴が空いてしまったような、そんな感じなのだ。あぁ切ない。夏だというのに、これじゃ秋の風だ。こんな時こそ、「明日は良いことがあるぞ~」と信じて、口にして、早寝したいところだ。果報は寝て待てと言うではないか。なので、今夜はそろそろ。
2011年08月18日
あるブログを読んだ。昨年の夏のことが書かれていた。私もよく憶えている。あの夏のことを書いてくれないか、という相談も受けた。私も真摯に受け止め、周囲に迷惑を掛けないよう、それなりに身辺を整理して動いてみた。けれど、行き詰った。挫折感、無力感に襲われた。でもいまでは、それでよかったのかなと思っている。あるブログを読んで改めて感じた。今年は再出発の夏だったのだと。
2011年08月18日
毎日暑いですね。朝から31度を超えています。日中の最高気温が38度という地域もあります。来週以降、少し下がるようですが、今年も秋は来てくれるのでしょうか。そんな気がしないなぁと思っていたところ、今朝の風にほんの少し秋を感じました。窓から見える空も心なしか夏のパワーがありませんね。やっぱり秋はそこまで来ているようです。でも真昼の酷暑だけはどうにかならんものか。今日も明日も取材と打ち合わせがありますが、昼間の移動、特に室内と外との寒暖の差は本当に厳しいものです。私は32~33歳の頃、真夏にJRの駅で倒れたことがありました。それも2度も、です。運良く線路に落ちずに済んだので、今こうして元気に仕事をしていますが、この季節の無理は禁物です。皆様、水分は小まめに補給して熱中症には気をつけてください。秋はもうそこまで来ていますからね。(希望的観測です)
2011年08月18日
「常によい目的を見失わずに努力を続ける限り 最後は必ず救われる」 ゲーテの言葉だそうです。周囲の成長や進歩はよく見えても、自分の成長は本人にはわからないものだ。するとついつい「これで良いのだろうか」と自信が揺らぎ、考えたり方向修正してしまう。でも、こんな時こそ自分を信じることなんだ。どんな状況にあっても、たとえ迷ったとしても確固たる自分に帰ってくること。そして言葉の通り努力し続けていればその努力に応じた結果がついてくる。だから努力に裏切られることはないはずだ。
2011年08月17日
抜歯2日目。なんだか肉が盛り上がってきてどうにもこうにも感触が悪い。顔の腫れは周りからはわからないくらいに引いたものの、しっかりしゃべれない。朝からTKM7の取材のため横浜に行ったが、向こうで無防備に笑った瞬間に痛みが。はぁ~あと何日こんなでしょうか?早いとこ卒業したい。実はこの治療、まだこれからなのだ。とほほ……。親父が痛がってると息子たちが優しいんだ。でも、カミさんは何事もないかのように普通です。
2011年08月17日
上の息子は中学3年生。バスケと柔道をやっている。下の息子は小学6年生。水泳と剣道をやっている。アニキと同じ柔道は絶対にいやだと言って彼は剣道を選んだ。道場は同じ警察署。いまは夏休みなので稽古日が多い。軽い熱中症のような感じで帰ってくることもあるが、2人とも元気に通っている。私はスポーツから学ぶべきことをこう伝えている。ルールを守ること。対戦相手を尊重すること。審判を尊重すること。チームと仲間を尊重すること。勝敗にこだわること。(しかし結果が全てではない。過程こそが大切)そして、勝って学び、負けて学ぶ、その心を養うこと。はじめの3つ(もしくは4つ)はスポーツマンシップのこと。実はここに「尊重」と簡単に書いているが、これらを「尊重」できるようになるまでにはかなりの年月を要すると考えられる。(表面上はすぐに理解できる。)練習や稽古を重ね、何度も勝ち負けを経験し工夫と努力を積み重ねた先にやっとその心が掴めるようになる。そんなことを小学生の頃から伝えてきた。親父の意見はこうだが、息子たちが大きくなったら違った考え方があるかもしれないとも思う。上の息子は受験生だが、そんなことには関係なく道場へは通っている。机の上だけでは学べないものがあるからだ。汗や血を流しながら、痛い思いをしながら、きっと生涯に渡って財産になるようなものを吸収しているに違いない。息子たちよ、よく頑張っているな。親父失格な親父だけど、応援しているぞ。
2011年08月16日
「最初の一歩を踏み出しなさい。 階段全体を見る必要はない。 ただ、最初の一段を上がりなさい」 キング牧師の言葉より。人間には未来が見えない。大事なことはその一歩を踏み出すこと。小さい話だが、私は日本HPを辞めた時がその一歩だったと思っている。引きとめてくれる方も多かったが、前に進むことを選んだ。いま一喜一憂しながらも人生を楽しんでいる。アントニオ猪木さんの言葉に「踏み出せば その一歩が道となる。迷わず行けよ」というものがある。行動力のある猪木さんらしい言葉だ。言葉は人を傷つけもするが救いもする。人生すら変えかねない。人から直接言われることもあるだろうし、小説の中で出会うこともあるだろう。どちらにしても言葉とは生きているものだ。勇気の一歩が踏み出せるような、背中を押してあげられるような、いつかそんな言葉を持ちたいと思う。
2011年08月16日
いやぁ、抜歯だけは何度経験してもいやなものです。麻酔が切れてからというもの、痛いなんてものじゃありません。速攻 寝ました。でもお世話になってる歯医者さんは、先生が女性ばかりなので優しくてちょっといい感じです。私が歯を抜かれて茫然としている傍らで楽しそうなおしゃべりが聞こえてきます。自然とこちらもリラックス。意識して雰囲気作りをしてるんじゃないとは思いますが、その空気かなり高得点です。救われた~って気がします。そろそろ腫れてきそうです。とほほ。ということで、仕事をしない理由ができました。今日は太宰治さんの「人間失格」でも読んでいましょう。親父失格の私にはぴったりです。ではでは。
2011年08月16日
今しがたあるブログを読んだ。目頭が熱くなった。気持ちがリアルに伝わってきた。実は今日の昼間から夕方にかけ、あるデータを調べていて、めまいがするほど苦しい思いをしていた。それが見事に吹き飛んだ。あれも現実、これも現実。心に何を持つかで未来が変わる。良かった。私にはもう何もできないけれど、ずっとずっと応援していたい。
2011年08月15日
いま忙しい時期のはず。でもなぜだか気分は夏休み。歯が痛くて仕事に没頭できないことも理由にはあるが、どうもそれだけじゃないようだ。あまりにもくだらなくてここには書けない。でもUターンラッシュの渋滞映像を見たら、そろそろ自分もやろうかという気になってきた。じゃ明日からね、と思ったが明日は歯を抜く日である。そりゃ無理だ。ということで今夜から頑張ろうと思う。ここ数日間は夏休みだったということで今夜から気持ち入れ替えていこう。というわけで、ではでは。
2011年08月15日
明日は懐かしい方にお会いする予定です。引き出しの多い、あっにもこっちにも詳しくて、一口では言えないタイプの人。ルックスは普通。だけど中身は異界の人間(笑)?不思議な方です。仕事で直接関係することはありませんが、人としてご縁があったのでしょう。明日はどんな話題になるやら。お会いするがとても楽しみです。
2011年08月11日
忙しい時に限って葉が痛くなる。来週抜くことになりました(泣)。憂鬱です……。とほほ。
2011年08月11日

「NPOヒーズ設立5周年記念 ONE FOR ALL ALL FOR ONE 今こそラグビー精神だ! 震災復興からワールドカップへ」8月6、7日に行われた震災復興支援チャリティーイベント。今回も石塚武生さんのコーナーを設けさせていただきました。私は林敏之さんの講演のあとにご紹介をいただき、石塚さんの思い出を語りました。8月6日は石塚武生さんのご命日で今年は三回忌に当たります。その当日にイベントが重なるなんてご縁だなと思いまして、その晩、スタッフ20数名で「献杯」をいたしました。石塚さんのラグビーの教えは人間教育にあります。「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」のラグビー精神をいかに社会で実践できるか。実践する心をつくるためのラグビーだと言い換えてもいいでしょう。特に少年院でのラグビー指導にこの精神が生きていたと思います。
2011年08月08日

2011年8月6、7日の2日間、大阪において、「NPOヒーズ設立5周年記念 ONE FOR ALL ALL FOR ONE 今こそラグビー精神だ! 震災復興からワールドカップへ」と題し震災復興支援のチャリティーイベントが行なわれました。2日間のプログラムは、かなり豪華!8月6日(土) 12-20時 総合司会&コーディネーター 谷口広明 13:00-13:30 林敏之 挨拶 13:30-15:00 スクラムを支えた男たち (石山次郎、藤田剛、大八木淳史、林敏之) 15:45-16:45 チーム内安全推進伝達講習会 17:00-18:00 林敏之 講演 18:15-19:45 日本代表キャップホルダーが語る桜の重み (元木由記雄、伊藤剛臣、大畑大介、林敏之)8月7日(日) 12:00-17:00 総合司会&コーディネーター 子守康範 14:00-15:00 林敏之 講演 15:15-16:45 歴代ラグビーワールドカップキャプテン会議 (薫田真広、アンドリューマコーミック、箕内拓郎、 平尾誠二(ビデオ出演)、林敏之) 18:00- 5周年パーティー会場を埋め尽くしたラグビー絵画はスポーツイラストレーターの第1人者で、ご自身も現役でプレーするラガーマンの尾中哲夫さんです。高さ4メートルの林敏之さん。新日鉄釜石、日本代表 不動の1番 石山次郎さんと尾中哲夫さんです。手にしているのは石山さんの似顔絵です。プロップとはかくあるべし、と背中で教えてくれた石山さん。ん~かっこ良かったですね!私は1対1でスクラムを組ませていただきました。石山さん、暑苦しくてすみませんでした!2日間を通し、かなり内容的にも濃いものだったと思います。今年はNZでラグビーワールドカップが開催されます。ジャパンの目標は2勝。ぜひとも、達成してほしと願っております。そして、日本においてもラグビーがもっともっと発展することを祈っております。暑い中、会場にお越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。
2011年08月08日
日本ラグビー協会よりお知らせが届きました。みんなで日本代表を応援しましょう!以下、そのまま引用します。〇リリース11-272 【日本協会】RWC2011 フランス代表戦パブリックビューイング開催9月9日よりニュージーランドで開催されます「ラグビーワールドカップ2011ニュージーランド大会」の予選Aプールの日本代表対フランス代表戦(9月10日)のパブリックビューイングを東京・秩父宮ラグビー場にて、開催することが決定いたしましたので、お知らせいたします。パブリックビューイングは、秩父宮ラグビー場の大型ビジョンで試合を放映いたします。なお、当日は13時より関東大学対抗戦Aグループ・青山学院大学対早稲田大学戦を有料試合にて開催しております。パブリックビューイングのみをご観戦のお客様は、関東学大対抗戦終了後、無料にて入場ご観戦いただけます。また、ラグビー場内駐車場では、「日本代表応援パーク」を同時開催しております。詳細は下記のとおりです。[名称]ラグビーワールドカップ2011パブリックビューイング in秩父宮(日本代表応援パーク同時開催)[日時]2011年9月10日 15:00 キックオフ予定※13:00~ 関東大学ラグビー対抗戦Aグループ青山学院大学対早稲田大学戦 を開催(入場有料)[対戦]日本代表 対 フランス代表[場所]東京・秩父宮ラグビー場[主催]財団法人 日本ラグビーフットボール協会[協力]関東ラグビーフットボール協会、 株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング[入場料金]入場無料(全席自由) ※14:30より入場可能予定(なお、試合内容によっては、入場が遅れる可能性がございます。また、自由席のみ入場可能です)※関東大学対抗戦Aグループご観戦のお客様は引き続き、パブリックビューイングもご観戦頂けます。★日本代表応援パーク開催時間:11:00~パブリックビューイング終了まで開催場所:秩父宮ラグビー場内駐車場以上です。
2011年08月08日
NPOヒーズ設立5周年記念ONE FOR ALL ALL FOR ONE 今こそラグビー精神だ! 震災復興からワールドカップへNPOヒーズ理事長 林敏之よりこの度の東日本大震災により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様、並びにご家族・ご友人の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げます。 NPO法人ヒーローズは、震災の復旧・復興を少しでも支援する為に、震災支援プロジェクトを立ち上げ、義援金付Tシャツを販売し、東京銀座、大阪心斎橋等でチャリティーイベントを行い、現時点で600人を越える方々にご来場頂き、義援金を集め東北の団体等に寄付をしてきました。銀座・心斎橋チャリティイベントの詳細はこちら http://www.npo-heroes.com/charity/charity.htmlその後も震災支援活動は場所を変え継続中でありましたが、この度、京阪電気鉄道株式会社様に会場をお貸し頂き、ヒーローズの設立5周年を兼ねて、「NPOヒーズ設立5周年記念 ONE FOR ALL ALL FOR ONE今こそラグビー精神だ! 震災復興からワールドカップへ」イベントを下記の要領にて開催する事になりました。1. 日時 平成23年8月6日(土) 12-20時 8月7日(日) 12-17時(18時より別会場にて5周年パーティー)2. 場所 京阪電鉄 中の島線 なにわ橋駅 地下1階コンコース 「アートエリアB1」 地下鉄「淀屋橋」「北浜」から徒歩5分 3. プログラム8月6日(土) 12-20時 総合司会&コーディネーター 谷口広明 13:00-13:30 林敏之 挨拶 13:30-15:00 スクラムを支えた男たち (石山次郎、藤田剛、大八木淳史、林敏之) 15:45-16:45 チーム内安全推進伝達講習会 17:00-18:00 林敏之 講演 18:15-19:45 日本代表キャップホルダーが語る桜の重み (元木由記雄、伊藤剛臣、大畑大介、林敏之) 8月7日(日) 12:00-17:00 総合司会&コーディネーター 子守康範 14:00-15:00 林敏之 講演 15:15-16:45 歴代ラグビーワールドカップキャプテン会議 (薫田真広、アンドリューマコーミック、箕内拓郎、 平尾誠二(ビデオ出演)、林敏之) 18:00- 5周年パーティー 天満橋八軒家浜・クロッシングガーデン(会費6,000円) (大阪市中央区北浜東1-2川の駅はちけんや内B1 TEL 06-6949-5775) ※ご参加にはお申込が必要です、 info@npo-heroes.com 【展示】スポーツイラストレーター 尾中哲夫原画展ラグビーメモリアルグッズ(各国代表ラグビージャージ、記念品等の展示)過去のワールドカップ映像等の上映尾中デザイン復興支援Tシャツ等の販売4. 入場料無 料 5. 定員 イベント会場は自由席(200席、参加無料、申込不要・当日先着順) 6. 主催 主催 NPO法人ヒーローズ、京阪電気鉄道(株)後援 日本ラグビーフットボール協会、毎日新聞社楽しいイベントとパーティーで、復旧・復興を支援し、ワールドカップに向けて日本のラグビーを盛り上げたいと思っています。皆様のお越しをお待ちしております。
2011年08月04日
昨夜からある調べごとをしていて、とても感じる言葉に出会ったので独り言として記しておこう。「心とは、実体のないものではなく、『生き物』なのだ。 生き物は環境にもまれながらたくましくなっていく。 心も例外ではない。 親や他人とのさまざまな葛藤を通して成長していく。 もし、葛藤がまったくないような人生を送っていたら、 心はひ弱なものになってしまうだろう」ある心理学者の本の中の言葉である。何度も読んでいる本なのだが、昨夜はここに目がとまった。人は日々違った感じ方をしている。それによってものの見方、考え方も変わっているのだろう。当たり前だと思うことさえ、その日によって感じ方が違う。喜びも憂いもいろいろあるが、過ぎてしまえば人生の塩コショーみたいなものかもしれない。尊敬するT社長の言葉も記しておこう。「どんなに苦しく悲しいことでも時間が経てば思い出になる」ずいぶん前に書いた内容だけれど、また記しておきたくなりました。
2011年08月04日

前回のブログでご紹介しました 全源治先生の半生を綴った「タックルせぇ!在日コリアンラグビーの父、全源治が走り続けた人生」についてもう少し触れておきたいと思います。本書 エピローグから一部引用したいと思います。********************************全源治が九州で種を蒔き、その後朝大で育てたラグビーの花はやがて全国に広がった。朝大でラグビーを学んだ者はすでに五百人を超えた。朝大に進まなくとも各地の朝高でラグビーに触れた者は数知れず。だが、それら在日ラガーマンは一人残らず全源治につながる。皆全源治の息子であり孫である。全源治は、在日として、在日ラガーマンとして生きた人生を後悔していない。自分がそんな人生を歩めたのも、在日社会があったから。日本の多くのラグビー仲間がいたからだと言う。人の任せいは決してラグビーが全てではない。それでも、ラグビーで学んだことを、養ったものを人生に生かせるはずだ。真っ直ぐ走れ! そしてタックルせぇ!そして、ラグビーで得たものを、少しでも在日社会と、今自分たちが住む社会に生かしてほしいと全源治は望む。「自分の教え子が、ちょっとでも社会の役に立てられたら」と。全源治が日本で蒔いた種は、しっかりと花開き、そしてこれからも確実に開花し続けるだろう」********************************引用終わります。高校ラグビーでは一足早く、大阪朝高が全国の覇権争いに加わっています。そして東京でもトップ層を形成しています。朝鮮大学校は2000年に関東大学リーグ戦に加盟し6部からスタート。現在は2部にあがり、虎視眈々と上位を目指しています。恵まれない環境の中であっても、努力し続けることによって必ず道が拓けるという証ではないでしょうか。まさに「不撓不屈」の人生です。<朝鮮大学校ラグビー部のHPより下記引用させていただきます>自費制作本で、現在は書店には置かれていないので、ご希望の方は下記のアドレスにご連絡頂ければと思います。注文連絡先:FAX:042-344-1300メールアドレス:rugby@korea-u.ac.jp価格:2,000円(税込)
2011年08月04日

ご縁が重なって、先日ご紹介をいただきました。本のタイトルは「タックルせぇ!」サブタイトルは「在日コリアンラグビーの父、全源治が走り続けた人生」です。夜、仕事を終えてからページを開いたのですが、そのまま朝まで読みつづけてしまいました。全源治先生は、在日コリアンラグビーの生みの親であり、朝鮮大学校ラグビー部の名誉監督です。内容は全源治先生の幼少期から現在に至るまでの現役選手そして指導者としての苦闘の半生が綴られています。それは日本の近代史でもあり、昭和という時代の持つ暗部をも浮き彫りにします。時に言葉は重く胸に響いてきます。これ以上ここでは触れません。軽々しく感想は述べられませんが、知る機会を得ると共に考える機会をいただきました。真にノーサイドが訪れる日を祈っております。ぜひ不撓不屈の精神に皆様も触れてみてください。オススメします。<朝鮮大学校ラグビー部のHPより下記引用させていただきます>自費制作本で、現在は書店には置かれていないので、ご希望の方は下記のアドレスにご連絡頂ければと思います。注文連絡先:FAX:042-344-1300メールアドレス:rugby@korea-u.ac.jp価格:2,000円(税込)どうぞよろしくお願い申し上げます。
2011年08月04日

8月8日正式な設立を迎える「戸塚共立メディカルセブンズラグビークラブ(TKM7)」。学生時代にソフトボール部に所属していた新入職員を主体に練習を行なっています。詳細は今週末のフジテレビ「ラグビーナビゲート」を読んでいただきたいのですが、選手たちは社会人になって初めてラグビーボールに触れたような人たちばかり。それも就職活動をしている頃には、「自分がラグビーをやるなんて思ってもいませんでした……」私はご縁あって6月29日の初回練習から取材をさせていただいてますが、楕円球にもまるで違和感がないように見えました。身体能力が高く、思考も柔軟な方が多いのでしょう。それにソフトボールは前傾姿勢なので、ラグビーの走りにもそれが生きているようです。上田昭夫さんも花岡伸明さんも練習で気合が入っているばかりでなく、その後の「ぷはぁ~ 練習後のビールは最高だねぇ~」まで完全燃焼されています。(笑 ごめんなさい!)ほんとお2人ともイキイキしています。目指せリオ五輪!TKM7はこれからどんなチームに化けるのでしょうね。楽しみな取材が続きます。
2011年08月03日

2011年8月2日。日本ラグビー協会2階ジャパンクラブにおいて、国内初 医療法人による女子7人制ラグビーチーム「戸塚共立メディカルセブンズラグビークラブ(TKM7)」の設立記者会見が行なわれました。正式な設立は8月8日ですが、練習は6月29日から行われ本格稼動までは研修的な意味を含めているようです。さて、その指導陣です。監督兼GMには上田昭夫さん、ヘッドコーチ兼チームディレクターに花岡伸明さんという強力な布陣に加え、ラグビー経験者で指導資格を有する若手男性(職員)コーチが3名。アスレチックトレーナーには望月麻紀さんという実績と経験豊富なスタッフに恵まれたチームです。なんといってもその母体が特異なのです。このクラブの母体は「戸田中央医科グループ(TMG)」。1都4県に25の病院と6つの介護老人保健施設などを持つ国内では最大規模を誇る医療法人グループです。そのTMG傘下の医療法人「柏堤会」の横川秀男理事長がクラブオーナーとなって設立されたチームです。怪我の多い競技だけに選手にとっては安心できる環境ではないかと思います。この横川理事長もラガーマンであり、病院もラグビーと同じ「One for all,all for one」の精神が必要だと説かれています。病院とは多くの専門職が集まり、一人の患者さんに対して最良の医療サービスを提供するというゴールを持つからです。目標はリオ五輪に日本代表が出場することであり、その選手をクラブから送り出すことです。上田さん、花岡さんのコンビ復活です。この取材、とても楽しいです。TKM7につきましては定期的に載せて参ります。詳細につきましては、今週末のフジテレビスポーツコラムの「ラグビーナビゲート」をご覧下さい。
2011年08月03日
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