2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1
回りと自分を比べない方がいい。心も乱れるし目も曇るから。むずかしいことだけど、極力集中して一心に自分と向き合うこと。そうすると自分はどんな性格でどんな能力があってどんなところで社会と関わっていくべきか見えてくる。時間は掛かるけど必ず見えてくる。そうすると周りの人の良い点を素直に認めることができるし、自分自身にも素直になれる。雑音抜きに自分に楽になれる。もしかするとそれが歳を取るということかもしれない。そんなことを思った朝だった。書き忘れた。人とは比べないけれど、昨日の自分とは比べる。昨日の自分とは競う。そして昨日の自分には勝たなきゃいけない。それが成長だと思っている。
2011年06月29日
「誠実にして、はじめて禍を福に変えることができる。 術策は役に立たない」(二宮尊徳の言葉より)別のことわざに「禍福はあざなえる縄の如し」があるが、二宮尊徳の言葉の方がより積極的に人生を捉えている。この「禍福は……」は何事にもよく私が使う言葉である。その意味は、幸せと不幸せは隣り合わせであり、幸の先には不幸があり、その先にはまた幸が来るというものだ。だから目先のことだけに捉われるな。出来事の持つ意味はその場ではわからない。という人生を達観するような意味である。(だが、人は人生に生活に没頭して生きている。 目の前の現象に一喜一憂している。 そんな冷静に俯瞰する目など持ち合わせていない)何気なく開いたページに書かれていた二宮尊徳の言葉だが、これも必然的に出合った縁なのだろうと思う。「禍福は……」の答えは誠実さだった。
2011年06月28日
すぐ近くの工事現場の騒音と地響きによって、私の仕事場は凄いことになっている。どっか静かな場所に移動して仕事をするという選択肢もあるにはあるが、実は場所が変わるとそこに馴染むまでに数時間を要するという器用でない能力を持っている。そこで窓を閉めてエアコンを入れてみた。「快適~」なんて思ったは30分くらいだろうか。頭が痛くなってスイッチを切った。そしていつもの夏のように窓全開にして汗にまみれるスタイルに戻った。そして騒音と地響きも。プラス高温も。これはこれでやる気になってくる。さて、今日は空が綺麗だ。夏らしくなってきた。えっ、夏……と書いたそばから、どうしたんだろう。夏というキーワードに言いようのない重苦しさを感じた。初めての感覚だ。はじめての。夏、ひどく重い。
2011年06月28日
いま提案中の企画がある。通るかどうか、その可能性はまったく見えていない。でも、内容には絶対の自信がある。伝える意義も大きいはずだ。良縁を信じて準備を開始した。私にとって、この動き出しの時が一番楽しい時である。構成はこうだ、ああだと……。取材先はどこと、どこだと……。そんなことを考えているとあっという間に時間が過ぎてしまう。このスタート時の快感がたまらない。と思っている側から、別件の朗報を頂いた。こちらの方が先である。渾身の力で、最高の形にしたい。挑戦。今年の夏も熱くなるぞ。
2011年06月27日
地球の危機を救うためにアマガエルを100匹捕まえなくてはならなかった。いざ探してみると都会ではなかなか見つからない。汗だくになってやっと捕まえ終えたところで、「もう大丈夫だ。やれやれ、じゃビールにしようか」とボスの声。2人して、ほっと一息している隙にみんな逃げられてしまった。気がついた時はあとの祭り……。と今朝の夢はこんな焦る内容だった。なんでアマガエルなのかはわからないしどうしてこれで地球の危機が救えるのかも?。脳の不思議である。地球にお住まいの皆様に「ごめんなさい!」と言いながら目が醒めた。汗かいたなぁ、もうクタクタだ。
2011年06月27日
「なすべきことをなす勇気と 人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、 知恵はこんこんと湧き出てくるものです」これは松下幸之助さんの言葉である。こんな時代、状況だからこそ、勇気と行動力、そして謙虚さを持っていたいものだ。きっと細道の先にも、荒野の向こうにも未来は拓かれるはずだ。
2011年06月24日
どうしようもなくストレスが溜まる作業を請け負っている。仕事に没頭している時でも、頭の片隅にいつも存在し、集中力を妨げるもの。簡単に片付くものではないだけに厄介だ。だが、その作業中にふと思いついたことがある。このストレス、作業としては重荷だが、個人的にアレンジしてしまえば、本にできるほど貴重な内容を含んでいる。この段階で可能性は見えない。けれど、できるか、できないかは、やるか、やらないか、である。といつもここに書いている。ならば答えは「やる」しかない。やるからには、積極的にやるだな。
2011年06月24日
近頃、息子の素振りに付き合っている。もちろん私が竹刀を振るわけではなく、息子の悪いクセがでていないかチェックする役として側に立っている。なので、先生にお聞きした部分だけを見ることにしている。はずだったのだが、見ているうちにあれやこれやと言いたくなるのが親父というもの。あ~今日も言っちゃった……。と反省する毎日。けれど、息子の方は剣先の動きが早くなった。親ばかだが、明らかに1ヶ月前とはスピードが違う。悪いクセも直りつつある。再び、親ばかだなぁ……。ふにゃけた気持ちは個性なので長い目で見るとして、この自主トレ、継続するうちにどう変わってくるのだろうか。楽しみだ。でも朝の稽古は親父につらいなぁ。
2011年06月23日
久しぶりの日記です。つい昨日のことですが、とてもとても嬉しいニュースが携帯電話を通して私の耳にもたらされました。嬉しさのあまり、声が上ずり ありがとうございます。としか口にできませんでした。今年に入ってからというもの、予期せぬ仕事の見直しが相次ぎ苦しい状況が続いていました。真っ暗闇だった物書きになりたての頃に戻ったようでした。「ピンチのあとにチャンスあり」は学生時代からの口癖ですが、こうもピンチが次々に襲ってくるとそのその信念も揺らいできます。そんな中の朗報でした。人に感謝、天に感謝。ありがとうございます。
2011年06月22日
紫陽花たちがとても綺麗な季節である。風情がある。唯一、この梅雨時を楽しませてくれるものだと思っている。週末にでも多摩川に行きたいところだが、あいにく高校ラグビーの関東大会やら息子の試合があって忙しくなりそうな気配。むずかしいかな……。あぁ多摩川の紫陽花たちよ。待ってろよ。必ず会いに行くからな。
2011年06月09日
渋谷オフィスからの帰り道、恵比寿を通り越してずうっとずうっと住宅街を抜けてから目黒通りに出て……なんてコースを使うが今日は中目黒の先の駒沢通りを使ってみた。2時間は歩いたかな。この歩いている時間、いわば一人作戦会議のようなもので、次から次へと考えが浮かぶ。「どうして俺こんなところ歩いてんだろ?」なんてことも時折り浮かぶが、きっと頭には酸素が送られるし、心の健康にもいいはずだと思うようにしている。それに2時間も歩けば夕食が美味い。最近体重が増え、以前にも増してチンチクリン度が高まってきたので体脂肪の燃焼にもいい。ということで、いいことばかりじゃないかと思いきや一点だけ気になることが。それは鼻毛の伸びるスピードである。少し気を緩めるとボウボウの状態に驚くことになる。見方を変えれば、これも生きてる実感なわけだが、それだけ空気が汚れているということだろう。考えちゃうな……。
2011年06月09日
書きたい。書きたい。書きたい。様々な要素が重なって、不確定な仕事ばかりになっている。こんなときこそ、心の中の明りを頼りにするべし。「朝の来ない夜はない」と言うではないか。朝が来た時にダッシュできるよう、身体だけはいつでもスタンバイしておこう。人は何回倒れてもいいはずだ。その度に起き上がればいいのだから。気をつけないといけないのは、倒れ方と起き上がり方だ。いま自分は起き上がろうとしている。これでいいのかと、俯瞰する冷静さを欲する。
2011年06月09日
目下どうしても達成したい目標がある。それも近々に取り掛かりたいもの。これは他力本願的要素が強い願いなだけに、自分としては不完全燃焼になっている。動きたくても、動きようもない。こんな時こそ「果報は寝て待て」か(笑)。でも、子どもの頃からこういった状況に弱かった。落ち着かなくて動いてしまうんだ。そして墓穴を掘ってきた。だが、人間も年を重ねてくると少しは待てるようになるらしい。気持ちは落ち着かないが、動かなくなった。凡夫でも少しは進歩しているようだ。と書いたが、いや待てよ、やはり先に動くか、などと考え直している。さてさて、昨日の遅れ。今日はどこまで取り戻せるか。仮眠をとって、仕切りなおしだ。
2011年06月09日
一日がつながっている。昨日のことになるが、忘れ物の多い一日だった。いつもなら、絶対に在り得ないようなものを忘れてしまった。心を亡くすから忘れ物か……。まさに。いまの自分そのものである。心落ち着かず、何も手につかず、どうも時間だけが流れているような。かといって、投げやりになっているわけでもない。先々の準備に追われて落ち着かないといった状態だ。でも地に足が着いていないなぁ。いかんなぁ。きっと今日も昨日の忘れ物の挽回に始まりどこまで時間的遅れを取り戻せるか、なんてことで時間が過ぎてしまうそうだ。時間がないぞう。進め、前に。
2011年06月09日
日付が変わった。バタバタとした一日だった。先週はいろいろな出来事が起きて、振り返っても成果の見えない、手ごたえの少ない時間だったように思う。さて、今週の予定は? といえば明日は母校だ。ラグビー部創部80周年記念誌を作るための準備として、どんな資料が保管されているのかを確認に行く。きっとこれが大変なんだろうな……昨年も同じようなことをこの時期に行なったが、あれからもう一年が経とうとしているのかと考えると愕然とする。期限に間に合うのだろうか。心配になってきたが、まずはやるべきことを淡々と。能書きよりも体を使いましょ。
2011年06月06日

スピリットが熱いライフセービング。その大会が今週末に開催されます。「全日本ライフセービング種目別選手権大会」日程:平成23年6月4日(土)・5(日)場所:白浜大浜海岸(静岡県下田市)息子にも見せたいと思っていたのですが、用事が入っているために断念。鍛えた体と心を人や社会のために活かすライフセービング。素晴らしい教えがあります。今年「命のバトン」を上梓しましたが、また機会があればライフセービングについて書いてみたいと思っています。もっと広く、もっと深く知ってほしい競技です。(競技であって、それに留まるものではありません)
2011年06月03日
私のライターとしてのテーマは「スポーツと教育」です。でも、今年は新しい分野にチャレンジします。振り返ったときに「2011年が人生の転機だった」と言えるような年にしたいと思っています。「意志あるところ必ず道あり!」私の信条です。
2011年06月03日
「神仏を尊び 神仏を頼まず」と宮本武蔵の言葉にあります。武蔵の言葉だけに納得もしてしまうのですが、私の場合は気がつくと寝る前に祈っていたりするんです。以前はそこに葛藤があったのですが、今ではそれが「人というものだから」と頼ってしまう自分を認めています。凡夫 大元。やりたいことや、なりたい自分がいます。それは空の高いところにあるような気がします。そのままにしておけば、それはただの幻に終わります。泡のように消えてしまうだけです。ですが、そこに向かって一歩を踏み出せばそれは目標に変わります。夢を目標に変えるのは唯一行動することです。走り始めよう。努力は人を裏切らない。
2011年06月03日
つい最近のことですが、フリーライターの悲哀を感じました。覚悟してこの道に入っていますのでショックはありませんが、とても悔しい思いをしました。大きくて力ある組織から見れば、ハエのように見えたのかもしれませんね。言葉の端々にそれを感じました。「あの負けがあってこそ」を書かせていただいているライターとしては、自分自身でもこうした悔しさをバネに反撃しなければなりません。「いつか見てろよ」と闘志が溢れてきます。「悔しさは未来への踏み台となる」by 大元よしき
2011年06月03日
いま新たな試みを提案して、それが進み始めたところです。ですが、何事も初めての事は大変ですよね。結果の良いイメージは出来ているのですが、それが先行してしまっているので遅々として進んでいないように思えてしまうんです。でも、動けば必ず進むものですよ。何事も。要はやるか、やらないかだけの問題です。
2011年06月03日
5月18日以来の日記になってしまいました。その間「ブログはどうした?」と何人かの方から声を掛けていただきましたが、昨日は「大丈夫か?」とお電話までいただいてしまいました。Yさん、ありがとうございました!ご心配をお掛けしてすみませんでした。今週末で仕事が一区切りつきそうです。ここから年の後半に向けて心新たにしたいと思っています。一寸先は闇という言葉がありますが、一寸先は光かもしれませんし、虹が待っているかもしれません。闇でも光でもどっちでもいいですよ、何かがあるから前に進めるんです。人生の前半戦でなんら成功事例を持たない男はこの人生から逃げるわけにはいきません。だからやるんです。
2011年06月03日
全21件 (21件中 1-21件目)
1


