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2012年 元旦明けましておめでとうございます。今年のテーマは、みんなで上昇しようという意味を込めて、「ウィズアップ」としたいと思います。それでは、今ここからスタートです。みなさま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2011年12月31日
右手の親指が上着のポケットに掛った。その瞬間、激痛が走り右肩が外れかかった。これ私の最大の弱点である。大晦日のこんな時間に、静かに過ごそうとしているこんな時間に家の中で肩が外れるなんて……。と思ったが辛うじて頑張ってくれたようだ。でも、いまめちゃくちゃ痛い。仕事部屋でひとり痛がっているところをカミさんに見られてしまった。それが伝言ゲームのように息子たちに回って親父シフトが布かれた。(なんじゃそりゃ?)あと数時間で新しい年が明ける。さて、来年のテーマは何にするかな。
2011年12月31日
とうとう今年最後の日がやってきてしまいました。大掃除もせず、年賀状も書かず、全てカミさん任せにしてさぞかし怒っていることでしょうね。ごめんなさい。来年はもう少し落ちついた年にしたいと思っています。さて、今年はいろいろなことがあった年です。なにをどう書いても軽すぎて思いは伝わりそうもありません。静かに手を合わせたいと思います。そして、皆様にとって来年が良い年でありますように。祈っています。
2011年12月31日
今年も年末年始休みがない。というよりもこの1年間、ほとんど休みなどなかった。サボってさまざまな妄想を膨らませたり、仕事の途中にジムで自転車こいだりすることはあっても丸1日休んだという日があっただろうか?確か……ないはずだ。つい先日「忙しくて羨ましいね」と言われたが、私もその通りだと思っている。天地に感謝、人に感謝して今年を終えたい。この年末年始はじっくり書きたいと思っている。在り難い。
2011年12月30日
2011年、私の中で一番高い優先度をもっていた企画が最後まで通らなかった。まさに連戦連敗、完膚なきまでに叩かれた。だが、今年も残り僅か、年が改まったら再度企画を練り直したいと考えている。それにしても、ここまで負け続けたのは初めてだなぁ~。それだけに、より気持ちが入ってきた。まず要素を分解して整理してみよう。必要なものは残し、いらんものは切り捨てる。残った要素だけを集めて、再度検証。足りないものは補い、残ったものと合わせ再度組み立てる。そんな作業を年明けから始めようと思う。すでに取材の準備は整っている。来年は通すのか、通るのか……。1月から仕掛けるぞ。いい感じの1年になりそうな予感がする。
2011年12月30日
若い頃は愛される人だった。けれど、歳を重ね実績を重ね、本人も気付かぬうちに心に驕りが生じて己の考えが正しく絶対となり、人を見下すようになる人がいる。ふと気がつけば、周囲には寒い風が吹いていることだろう。気がつけばのことだが……。人は一人では生きていけない。人は人を愛し、愛される存在でなければならない。驕りとは、その全てを妨げるものとなる。人は人に対し、社会に対し、利他の心で接して一歩譲ることを心掛けるとよい。その一歩は将来必ず、前進の一歩となるはずだ。己が一番じゃない。謙虚に、謙虚に、ひたすら丁寧に人生を行こうじゃないか。
2011年12月29日
人に勝つものは力あり、自らに勝つものは強し。胸に響きましたので、致知出版 「小さな人生論3」より引用させていただきます。他人と争って打ち負かす者は力があるといえるが、それは本当の強者ではない。真の強者とは私欲私情を克服できる者を言う。克己とは、天は人間にだけ克己という心を発達させた。その心によって人間の進歩向上がある。それを肝に銘じたいものである。この小さな人生論(1~4)は何度読み返してみてもその時々に応じて感じ方、考え方に指針を与えてくれる。ぜひ皆様にもオススメしたい書である。私は講演の際、読書は人格をつくり、人格が未来を作るという話をする。これなら、学校の図書室、地域の図書館で手軽に誰にでもできる未来への準備、投資となる。ゆえに「今」「ここ」の過ごし方に未来があると言っても過言ではない。何も学生だけの話じゃない。どんな年齢であろうと同じだと考えている。私は41歳のときに外資系IT企業を辞めて物書きを志した。年収は当時の数分の一にまで落ちたが後悔はない。未来は自分で切り拓くということを自分で確かめている最中だと実感できている。こんなに素晴らしいことはない。話だけじゃなくて実践しているのだから、その充実感たるや言葉にはできない。成功の途中にぶっ倒れてもきっと後悔はないはずだ。そんなことも「小さな人生論」を読んでいるとこれでよかったんだと再認識することが出来る。在り難い。この本との出会いは、我が街にある某医院の待合室でのことだった。感謝、感謝。だが、我が心の甘さには連戦連敗中の私である。なさけない……。
2011年12月28日

毎年、この時期になると高校時代のことを思い出します。「花園」それは高校生ラガーマンにとっての聖地。苦しい春の基礎体力作りも地獄の夏合宿もこの「花園」のためにあったようなものですおかげで身体はぼろぼろになりましたが、一生の宝物を得ることができました。寝返りを打って肩がはずれたり、ハンドルを左に切って肩が外れたり、なんともいそがしい肩になってしまいました(笑)。(これが宝物じゃありませんよ)さて、昨日、今年も全国高校ラグビーが開幕しました。どんなドラマを見せてくれるのでしょうか、落ち着かない年末、年始となりそうです。ということで、私のデビュー作の「ファイナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて」
2011年12月28日
王貞治さんの言葉に「敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける」があります。(たまらなくいい言葉ですね)試合は数時間、その中で打者として投手と相対するのは数十分のことです。そこまでに費やした時間、練習内容こそが勝負を分けるということです。そこは自分との戦いです。やるか、やらないか、やるならばどうやるか、日々の積み重ねが結果を生みます。私の高校時代の先生も同じことを仰っていて、毎日毎日やせ細るほど練習させられました(笑)。今では受験生である息子にこの言葉を使っています。試験は数時間、それまでの準備時間をいかに使うかで合格、不合格が決まると。そこに行きたいか、行きたいならどうする?勉強するしか道はないんだ。寄り道はたくさんできても、近道はない。ゴールから逆算して道程を測ること。そんなことを言っています。親父という立場ばから言えることであって、自分自身には甘い私です。とても、とても……。息子に言いながら、反省の毎日です。
2011年12月27日
最近のこと、2009年に発売された「一緒に見上げた空 [自閉症児×元不登校児]武蔵野東ラグビー部の軌跡」 のことが私の近くで話題になることが多くなった。それだけ、不登校や発達障害と関係する方たちとの縁が出来てきたということだろう。しかし……「一緒に見上げた空 [自閉症児×元不登校児]武蔵野東ラグビー部の軌跡」 はすでに出版社にも在庫がなく、重版されることもないようだ。ということは、もう古本市場でしか手に入らないということである。実は私の手元にも1冊しか残っていない。人に代表作は?と聞かれる度にこの本を挙げていた。ダウン寸前の身体には、このショックは大き過ぎるなぁ~。何度かテレビドラマ化の話が出ては消えるということを繰り返した本でもある。なんとも残念でならない。
2011年12月26日
寒い。ひどく寒い。まだ一年を振り返るには早いが、どうもこの一年はよく風邪をひいた。そのたびに体調管理には気をつけないと思ってはきたが、時間の管理とともにどちらも苦手なようだ。来年こそは、時間と体調とを合わせて自己管理テーマにしようと思う。こんな歳になって、そんな基本的なこと……と思う無かれ、自分こそが最大の敵なのだから。
2011年12月26日
この1年、ひたすら準備してきたものがある。しかし、企画が通らず何度か見直したもののやはり通らない……。2012年はどうしても具体的に進めたい。ここまで来るとあとは祈りだ。祈りながら、いま目の前のことだけに集中すること。
2011年12月22日
風邪をこじらせたようだ。昨日が特に酷かった。ここまでになったは数年ぶりのこと。しかし、最高に嬉しい日でもあった。縁に感謝。今夜は早く休もう。
2011年12月22日
ありがとうございます。「更新を楽しみにしています」という嬉しいメッセージをいただいたので今日は書いています。実はこの数ヶ月、とんでもない忙しさの中で体調を崩し、その分仕事が遅れてへべれけになっていたところ。それで更新もままらなかったところへ、嬉しいお便りですよ。ありがとうございます!来年発売の本をいま必死に書いています。この本は当たってほしい!「おとうさん、うちのおかゆにいつお米が入るの?」「今度の本は当たるから心配するな、春にはお米が買えるからな」とまぁ、今朝のカーネーションのような会話をしています。今度の本には家族中の切なる願いが詰まっています(笑)。「おとうさん、がんばってね」という言葉はもはやうちでは、「おはよう」や「いただきます」と同じくらいの頻度で交わされています。
2011年12月20日
12月18日に全国大学ラグビー選手権大会が開幕した。今シーズンは対抗戦グループの力が拮抗し、接戦が多かっただけに、各チームともにシーズン中における成長度合いが高いはず。ゆえにリーグ戦グループは苦戦が強いられるだろうななどと思っていたら、やはり…… という結果となった。<全国大学選手権1回戦の結果(12月18日)>帝京大(対抗戦1位)○96―6●福岡工業大(九州1位)大東文化大(リーグ戦4位)●17―49○同志社大(関西2位)明治大(対抗戦3位)○38―3●関西学院大(関西第5代表)筑波大(対抗戦4位)○22―19●東海(リーグ戦2位)早稲田大(対抗戦2位)○51-7●大阪体育大(関西3位)立命館大(関西4位)●12―22○関東学院大(リーグ戦3位) 天理大(関西1位)○39―19●法政大(関東第5代表)慶應義塾大(対抗戦5位)○39―24●流通経済大(リーグ戦1位)こうなると関東学院大に頑張れと声援を送りたくなる。次は早稲田だ。観るほうにも気合が入るが、あいにく私は所用があって千葉県のお寺まで。あぁ残念……マコトよがんばれよ!
2011年12月20日
この一月間、あまりも時間がとれなさ過ぎて、WE LOVE RUGBYの更新が進んでいません。シーズンだというのに、何をやっているのか……いまは目の前のことに、ただ追われているだけです。だらしないぞと自分を叱っています。
2011年12月14日
タイトルの通りです。自画自賛ですが、9月の後半からここまでよく頑張りました。でも、寝不足が続いたのでついにダウン。原稿を早く仕上げないとと焦りますが、いかんとのしがたい状況です。
2011年12月14日
ヒーローズ コミュニティースペース オープニングイベント「村上晃一 VS 林敏之 トークライブ」を開催します。日時 : 12月15日 午後6時30分開場 午後7時トークライブスタート場所 : ヒーローズ曽根事務所 コミュニティースペース 大阪府豊中市曽根東町2-1-6 1階 (阪急曽根駅より徒歩3分)会費 : 3500円 (食事、ドリンク代を含む)この度、NPOヒーローズ曽根事務所の1階にコミュニティースペースができました。オープニングを記念して、ラグビージャーナリストの 「村上晃一さん」 をゲストにお迎えし、ヒーローズ理事長の 「林敏之」 とのトークライブを行います。村上さんは、ラグビージャーナリストとして、各方面でご活躍中です。今日本で一番ラグビーを知っている人ではないかと思われます。先日のワールドカップでも、取材のために長期間ニュージーランドに滞在しました。今回はワールドカップからの報告や、氏が提唱するノーサイドプロジェクト等についてもお話いただける事だと思います。先日岩波ジュニア新書より「仲間を信じて―ラグビーが教えてくれたもの」を出版され、その中の6人の一人として林理事長の物語も掲載されております。林は、13年間にわたり日本代表のメンバーとしてプレーし、第1回ワールドカップのキャプテンでもあります。神鋼製鋼の7連覇に貢献すると共に、オックスフォードでもプレーしブルーの称号を獲得する等、世界のラグビーを肌で感じ戦ってきました。体験の中から、湧き上がる元である感性の大切さに気づき、感性教育をテーマに活動中です。ヒーローズを立ち上げ、ラグビー精神を軸にした、将来世代育成と、幸せな社会作りに取り組んでいます。この機会に是非ヒーローズのコミュニティースペースにお越し頂き、2人のトークや皆さんとの対話から、様々なことを考え、交流の輪を広げていただければと思います。基本的に堅苦しくない様に、ビールを飲みつまみを食べながらのトークライブとし、トーク終了後には、みんなで一緒に食事をしながら懇親したいと思っています。ヒーローズのコミュニティースペースは、月水金の3日間は、ワンコイン(100円)で利用できる、女性専用のフィットネスジムになっています。また、今後も各種イベント、勉強会、カルチャースクール等として活用していきたいと思っています。ぜひともご参加をお待ちしております。申し込みは ヒーローズ事務局 info@npo-heroes.com 電話 06-6864-7311 まで以上です。林敏之さんのブログから引用しました。私もヒーローズのメンバーです。東京在住なのでなかなかイベントに参加できませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2011年12月05日
大晦日のような寒さ、いや、スキー場のような……こんな形容でよいのか、どちらにしても当たっているよこの寒さ。今朝から身体が冷えていた。午後からは取材があり、現場に向かったのだが、そこはかなり急坂の頂上に位置しているため、片道約15分程度でもかなりの汗をかく。そして頂上の風。寒いこと、寒いこと。身体が冷えた。自動販売機でコーンスープを買い、その後、おしるこまで買ってしまった。美味かった。特におしるこが。でもなぁ、カミさんのにはかなわんな。はは。
2011年12月02日
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