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「天国と地獄は物理的には変わらない、ただ住んでいる人の心が違うだけだ。 人々が与え合っているのが天国で、奪い合っているのが地獄だ……」子供の頃、私は祖母と二人でいることが多かった。よく話をした。みんなも同じように諭された記憶があると思うが、「ウソをつくと閻魔様に舌を抜かれちゃうからね!」と。それは、それは美しいウソである。しかし、純粋な子供心はそれを真実として受け入れ、そして畏れるのである。しかし、長ずるにしたがい、「地獄、閻魔様、舌を抜かれる」などが、子供用に語られた創り話だと思うようになり、それ自体をバカにしてしまう。しかし、語り継がれた話には、真実があったのである。子供の頃にインプットされた「ウソと地獄」の関係は、成長する過程で我欲に触れ、法を知り「地獄とは自分の心にある」ことを知るのである。そして、慎み、戒め、葛藤を繰り返し、人格となってアウトプットされるのではないだろうか。と以前の日記に書いたことがある。全ては心が創出するのである。けれど、その心が一番コントロールしづらい。あぁ凡夫(私)よ、まずは己の立っている所を見直し、自分にできる行いをしよう。
2011年03月30日

洗足池の春のシーンです。これって、いい感じなのでしょうか。池の水面にはカメたちがゆら~と泳いでいました。さて、今週はまったく仕事が手についていません。肩こりがひどいのとメガネを替えたことによる目の疲れから集中力がまったくありません。気持ちだけは前に走っています。今日は夕方からミーティングがあるので、早めに1本原稿を仕上げてしまいましょう。できるかな???
2011年03月29日

下の息子と連れ立って洗足池を散歩した。春らしかった。今年の春は、仕事が全て見直しになる。それに伴い私自身も見直すことにした。いま自分の目線では正直なところピンチ!である。でも鳥の目(俯瞰)ならばどう映ろう。また、全くの第3者の目ならばどう見えるだろう。そんな風に考えてみれば、ピンチもチャンスに変わるかもしれない。もともと今年はいろいろな面を変えようと思っていたのだから、今回の見直しも、それはそれで味わえばいいと思う。いろいろあるのが人生である。さて、息子と写した川鵜の写真。なんとも美しい姿じゃないか。でも、もう少し動いて欲しかったなぁ。今年は自分を変えるぞ。
2011年03月29日
息子たちが春休みに入った。すると部活動や道場通いが活発になる。すると「お腹が痛い」だの「アタマが痛い」と言い出すことも増える。でも、親父に「行って来い!」ときつく言われて、シュンとなって泣き泣き道場へ行く。でも、夜の9時を回る頃に帰ってくると「どうだ~!」と言わんばかりに元気に胸を張って、威張って夕食を食べている。その横顔に親父は、「今日もよく頑張ったな」と声を掛ける。何の競技もそうなのだろうが、行く前は苦しい練習が憂鬱だけど、行ってしまえば、何事もなかったように頑張れるものだ。行く前は心が負けていたのに、それを自分は乗り越えたという自信につながる。この小さな自信の積み重ねが大切なのである。子どもが大人になるってことは、これの繰り返しなんだと思う。振り返れば自分も同じ道を歩んで来た。自分の親父もこんなことを言ったとか、おふくろが鬼だったなと思い出す子どもには、この葛藤をさせなければいけないのだ。いいよ、いいよなんてものわかりの良い親になってはいけないのだ。スポーツは勝って学び、負けて学ぶその心を養うためのものである。それは相手との勝敗のみならず、まずは自分に対してなのである。また、生きる力を養うものである。そんなことを息子たちに伝えたいと思っている。話は変わるが、先日、あるスポーツクラブから講演依頼を受けたので、勝って学び、負けて学ぶ。その心を養う「勝負心」。努力する力、努力し続ける心「希望の才能」。スポーツから学ぶ「生きる力」。プラス、生きる力の活かし方。のお話をさせていただこうと準備していた。でも、今回の大震災によりスケジュールが変わった。そこでメッセージという形で送らせていただいた。少しでもあの子らに伝わってほしいと願っている。こんな大変な時だからこそ、贈らせていただいた言葉である。いつか、会おうな、みんな。
2011年03月29日
「輝くもの かならずしも 金ならず」 シェークスピア
2011年03月28日
私は人間には無限の創造力があると信じている。それを発展させるためにはむろん知識や経験やいろいろな客観的な条件もあることはもちろんであるが、しかし、一番肝心なことはその人の強い意志であり、そこから生まれてくる行動力である。 藤井丙午の言葉より
2011年03月26日
今日はいろいろなことを教わった一日となった。初めて表でおしるこも頂いた。老舗の味、美味しかった。感謝します。そのあと、横浜へ移動し各所を回る。けれど、人が少ないなぁ。中華街も少なかった。一日、美味しいものを頂いたが、いろいろ教わった心の栄養が一番美味しかった。目は空高くだ。地べたを這うんだ。そして夢を追うんだ。努力は人を裏切らない。そいつを証明したい。
2011年03月23日
避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、横にいた高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。大丈夫!未来あるよ。いま12時25分。静かな夜だ。友人のブログを読んだらこう書いてあった。俺、涙が止まらん。画面がかすんでる。
2011年03月23日
「大切なことは何を耐え忍んだかではない。 いかに耐え忍んだかということだ」 ローマの哲学者
2011年03月22日
「人生に解決なんてないのだ。 ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。 そういうエネルギーを作り出さねばならない。 解決はその後にくる」 フランスの作家の言葉よりまずは、はじめの一歩から。一歩が無理なら、半歩から。半歩が無理なら、希望の明かりから。願い祈る。
2011年03月21日
「人間窮すれば通じるものだ。手が使えなければ足を使う。 足が使えなければ噛みついても試合はできる」 力道山
2011年03月21日
昨年末に決めた今年のテーマは「変化」。いままでのノンフィクション路線に加え小説にも応募しようというもの。ハードルが高いだろうが、積極的にチャレンジしなけりゃ道は拓けない。夢は走り始めた瞬間に目標に変わる。目標がはっきり見えたのなら、あとは立ち止まらずに前に進むだけだ。「目は空高くを見つめ続け、地べたを這って夢を追え」過程も結果もどちらも求める。
2011年03月20日
昨日、仕事の合間に中学生の息子と歩いた。家族で歩くのはあまり好きじゃないが、親父とはあまり抵抗がないようだ。その息子、今回の大震災以来、眠りが浅いように感じていたので気になっていた。歩きながら、ファッションや部活、友達のことなど2時間くらい話しながらなにげなく聞いてみると、やはり……である。食欲も減退している。身体が重い、だるい。そして眠りが浅い。夜に余震があると、必ず弟をかばう。余震にはかなり過敏になっている。体調不良については、試験が終わり、風邪で体調を崩したあとなので、なおさらだった。と思う。大地震、津波、原発事故、買占め、節電などなど。毎日流れるニュースに接しているうちに子どもたちは知らず知らず、心にダメージを負う。もちろん被災地の方々には遠く及ばないが、この大震災はとても他人事ではない。歩き終えたあと、息子とふたりでトレーニングをした。歩きながら、話しながら少しガス抜き。トレーニングで、もう少しガス抜き。その後、カミさんの夕食のお手伝い。夜は疲れ果ててすぐに眠ったようだ。
2011年03月20日
「明るいほうへ 明るいほうへ」 金子みすず 現実は直視しなければならない。けれど、心は常に「明るいほうへ 明るいほうへ」。明るいほう それは希望である。希望を胸に抱く人は、周りの人間をも明るくする。それが力に変わる。希望があるからこそ人は前に進めるのである。「明るいほうへ 明るいほうへ」
2011年03月20日
いま自分としては「やり掛け感」の強い仕事がある。始まったばかじゃないか、という思いがある。けれど、今春サイトの運営面から企画が見直されることになった。今年の私のテーマは「変化」である。不思議なことに、そう決めた直後から、いくつのものが見直しになったのだろう。そういう意味じゃなかったのに、と嘆いてみても何も始まらない。また、一から始めよう。会社員を辞めたときもそうだった。何もないところからライターになる道を模索した。あれから数年、著書を持った。自分は変わった。また、必ずやれる。
2011年03月18日
すべての出来事は、未来への踏み台である。希望を胸に抱く限り人は自己の運命の創造者となる。
2011年03月18日
リリース「東北地方太平洋沖地震 支援物資送付について」(財)日本ラグビーフットボール協会は、(財)日本オリンピック委員会(JOC)が呼び掛けを行っている、東北地方太平洋沖地震被災地支援の一環となる、支援物資送付の活動に、全面的に協力することを決定いたしましたのでお知らせいたします。この支援物資の送付は、JOCからの連絡を受け、「ジャパンラグビー トップリーグキャプテン会議 (廣瀬俊朗代表)」と日本ラグビー協会が協議し、地域、各都道府県協会およびチームへの物資提供の協力要請を行うことにいたしました。 日本ラグビー協会では、被災地の皆さまや、その他関連されるすべての人々の一助となるよう、このたびのJOCの活動のサポートを行うとともに、ラグビー界としての今後の活動も検討してまいります。※混乱を避けるため、スポーツ競技団体関係者のみへの協力要請となっております。 ご了承ください。とのことです。ジャパンラグビートップリーグ キャプテン会議代表廣瀬選手からキャプテン会議から、被災地への救援物資活動を行うことが決定しました。ベンチコート、厚手のヤッケ、個人のダウンジャケットなどの防寒着をラグビー選手皆で少しずつ協力して送りましょう。トップリーガーの皆だけでなく、ラグビー全体として活動していきたいと思っています。スポーツ選手に限り、衣服の提供を受け付けるということなので、賛同して頂けるチームや学校ありましたら、各地域協会、もしくは、日本ラグビー協会まで問い合わせ頂けたらと思います。ラグビー以外の競技の方でも結構です。その場合は日本ラグビー協会まで連絡下さい。苦しんでいる人たちや仲間を助けるのは、ラグビーそのものです。1人でも多くの人が、少しでも安心できる時間が増える様に活動していきましょう。※混乱を避けるため、スポーツ競技団体関係者のみへの協力要請となっております。 ご了承ください。とのことです。くれぐれも秩序ある行動を。
2011年03月17日
人はどんなに高い所にでも登ることができる。しかし、それには決意と自信がなければならない。(アンデルセン)
2011年03月17日
自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない。このため、助け合う、ということが、人間にとって、大きな道徳になっている。助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、いたわりという感情である。他人の痛みを感じることと言ってもいい。やさしさと言い換えてもいい。(司馬遼太郎の言葉より)
2011年03月17日
人間、自分ひとりでできることには限界がある。だけど、人と力を合わせると、不思議なことに不可能も可能に、夢も現実になっていく。だから、出会う人を大切にするんだよ。(衣笠祥雄さんの言葉)
2011年03月17日
この大震災によって講演が流れた。いまだ余震が続く状態なので、先方では落ち着く間もないだろうと思われる。一日も早くいつも通りの生活になってくれることを願う。さて、直接お話することはできなくなったので、メッセージとして送ろうと準備を始めた。だが、改めて文書に起こすとなるとなかなか進まなくなるものである。あれやこれやと考えすぎる。こんな子、あんな子、勝手な想像がアタマを廻る。核となるテーマは決めてあるのだが、話すのと文章とははやり違うものだ。さてさて、どんな書き出しで進めるか、知恵を振り絞らなければならない。
2011年03月16日
被災地ではいまだ連絡の取れない方々が多いが、気になっていた方から「無事」との連絡が入った。思わず手を合わせた。こんなときは、「良かったね」」という言葉しか出ない。ほんとに良かった。安否不明の方が多い状況だけれど、「無事」の報には素直に喜んでいいと思う。今朝の新聞で読んだのだが、どこぞの都知事が、「津波をうまく利用して『我欲』を洗い落とす必要がある」「これはやっぱり天罰」などと言っていたらしいが、とんだ思い上がりの発言ではないか。仮にこの言葉にどんな背景や意図があったとしても口にするべきものではない。これを書いている最中にも千葉沖を震源とする地震があった。とても落ち着いてなどいられない状況ではある。けれど、こんなときこそ冷静でありたい。
2011年03月16日
今日もありがたく、そして必死に生きよう。家中節電モードに入っておりますが、もともと私の工房はひと冬暖房を入れずに仕事をしています。ダウンベストに薄でのダウンジャケットの重ね着です。下半身は、スウェットの上にシャカシャカを重ねています。さらに、ひざ掛けが重要です。真冬はこれでも寒いのですが、アタマはすっきりします。こんな感じで一日、数時間は、いえいえ多い時は10数時間は工房に篭っています。まだまだ寒い日が続くでしょう。でも自分にもできる節電対策です。家中、みんなでモコモコになってみるのもいいかもしれませんね。ではまた。
2011年03月14日
2年前の秋だったと思う。私はこう書いた……。自分は凡夫だから煩悩の塊である。でも、このままでいいのか、と葛藤はある。負けることも、勝つこともある。でも煩悩とは日々戦っている。要領よく、利に聡く生きたいヤツは生きればいい。不器用ものは、好きな狭い世界のなかで、物書き三昧。一心に生きたい。一心に、ひたすら一心に、生きたい。読んでくださった方が、一瞬でも優しく、豊かな心になれるようなそんな本が書きたい。今でも気持ちは変わらない。不器用なヤツは不器用な生き方しかできない。それでいい。あの地震の最中、「命の授業」の打ち合わせをしていた。いまここで詳細は書けないが、私にとって、今年最大の目標である。その実現に向け第一歩を記した時でもあった。まだ実現まではハードルが残っているが、まずはできることから、第一歩。今年のテーマは「変化」だが、まさに今年は変化の多い年である。その変化、求める変化とは、利他の心から発するものでありたいと思っている。でもそれが難しい。凡夫よ、今年は正念場だぞ。
2011年03月13日
東京電力の3月12日の発表。地震の影響で一部の発電所が停止しており、「極めて厳しい電気の需給状態が予測される」という状況なのだそうだ。需要予測に対し、供給能力が追いついていない。したがって東京電力は一般家庭に対しても、照明や電気機器の使用を控えるなど、節電への協力を呼びかけている。とのこと。私はこれを柔道仲間からのメールで知った。昨夜から我が家でも節電体制に入った。まずはできることから始めよう。
2011年03月13日
次々に報じられる地震と津波の被害状況。あまりの惨状に心が痛む。昨日、私は浜松町で地震に遭った。立ち並ぶビルがあれほど揺れるのを初めて見た。私がいたビルも少ないがパタパタと外壁が落ちた。人が国道に溢れた。携帯はただの小箱になった。家族は?地震直後から交通機関が麻痺したので、徒歩で帰宅。約3時間ほど掛った。私の仕事場も酷い状況だった。今日、メールが使えるようになった。いまだ各地余震が続いているが、これ以上被害が広がらないことを祈る。
2011年03月12日
すでに雨に変わったが、気がつけば窓の外は雪景色になっていた。あぁとける。せっかくの雪景色がもったいない。とけるな。とけないでくれ……。さて、今週末は久しぶりに講演が入っている。内容は固まっているが、若い方たちがメインだから、切り口をどうしようかと考えている。スポーツとは勝って学び、負けて学ぶもの。そして敵対することなく共に磨き合うもの。競技の文化を学び、ルールを厳守し、対戦相手や審判を尊敬するものである。そして、昨日までの自分に勝つこと。練習や試合ではチームのために尽くし離れれば社会に貢献すること。その心を学ぶものがスポーツである。私はそう考える。さて、切り口はどうしようかな???☆ラグビーセクションでは人材を募集しています!詳しくは こちらへ
2011年03月07日

「命のバトン~自閉症児と個性派不登校児の教室」(ウェッジ社刊)先月21日に発売しました。いろいろな方々からご感想をいただき恐縮しています。なかには胸が震えるような内容をいただく事もあります。その逆で「読みづらいぞ」というのもいただきます。耳に痛いことは次回作への糧となります。ありがとうございます。次こそは!と気持ちが高まってきます。精進します。さて、はじめてライフセーバーの北矢宗志さんにお会いしたのが2006年の11月か12月のことでした。その翌年の春、別件の取材でお話を伺ったときに「ライフセービングとは……」そのスピッリットに触れました。機会があるごとにお話を伺いました。それから随分時間が経ってしまったのですが、昨年1年間は北矢氏の取材と本の執筆に時間を費やし今年の2月に発売にこぎつけたました。これからラグビーとライフセービングが私の2本柱になればいいなぁと思っています。ライフセービングのスピリットに皆様もどうか触れてみてください。スポーツに携わる方、教育に携わる方、またお子さんをお持ちのお母さん、お父さんにもオススメします。(これって自画自賛になるのかな?でも私のことじゃないので……)☆ラグビーセクションでは人材を募集しています!詳しくは こちらへ
2011年03月07日
いま1年に1度の仕事をしています。私が所属しているNPO法人ヒーローズ関連のものです。その他、何もお役に立てないのでこの春の仕事だけは真剣に取り組んでおります。もっと早く取りかかりたかったのですが、たまりにたまった仕事があって、ようやく進める時間ができました。集中して取りかかりたいと思います。では、では。
2011年03月07日
今年のテーマを「変化」としたことが原因かな!?予期せぬことばかりが立て続けに起きる。4月以降、生活がガラッと変わりそうな予感がする。「ピンチのあとにチャンスあり」と昔から言われている。このピンチ、どんな局面に変わっていくのだろうか。いまは自陣ゴール前マイボールスクラム。どんなにピンチでもボールを持っているのはこちらだ。派手な反撃はできないが、地味にボールを保持しつづけることはできる。いつか来る。必ず来る。チャンスの時が。
2011年03月04日
とにかく今は時間がない。今週から来週半ばまでに一山あって、来週後半からは二山目がやってくる。相変わらず時間の管理ができていない。まずは今夜から。何とか、間に合わせたい。祈る。
2011年03月01日
文章を打ち込んだが、「公開する」ボタンをクリックしたら消えた。なんてこった。嬉しい出来事を書いたというのに、もったいない。
2011年03月01日
ラグビーの日本選手権が終わり、あぁ空虚だ。毎年のことながら、秋までどうすりゃいいの?まるで中学生が失恋のショックで、寂しくてご飯が食べられないような、そんな気持。はぁ。(ため息です)今年はワールドカップイヤーなのだが、お金のない私には遠い異国での出来事。まるで虹を見るような世界だ。国内のラグビーが待ち遠しい。あぁラグビーよ。必ず秋に帰ってきてくれよ。待っています。おっと違った。そのまえにジャパンの季節がある。今年はパシフックネイションズカップが夏に行なわれる。梅雨時だから、高温、多湿、雨などなど、対戦チームに有利にはたらくだろうが、落とせない試合ばかりである。それに8月にはアメリカと壮行試合をするようだ。ジョン・カーワンHCはワールドカップ本戦で「最低でも2勝」と言っている。昨日、ジャパンスコッドの会見があったが、ワールドカップイヤーに入り、ジョン・カーワン氏の表情が険しくなってきたように感じる。今年の結果は今後の日本ラグビーに大きく影響を及ぼすはずだ。ラグビーファンのみなさん、秋が待ち遠しいですね!ではでは。
2011年03月01日
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