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田舎の朝市でこの店、蟹が200円! まだ活きている。鮮度がいい! 竹はヒモの変わりに3パイを結んで手提げができる! ユニークな結び方にも興味がある。 小さな若ニガウリは、一山でワンコイン!5バーツ(約67円) 隣さんは、なんと!珍しいものを売ってる! お楽しみに。明日です!
2008/02/29
「天使の都」と、称号されたこのバンコクは、夜の顔がまた世界中どこの街にもない魅力的だったことでしょう。 単なるネオン街でぶらり歩くともいいですが、せっかくのバンコクならば、見るもの、体験すべきものは、逃したくないスポットがある。少なくてもこれだけを見て出発して下さい! 1)ヤワラ-ッ中華街の夜街。(グルメ街と変身!) 2)タノン・カウサーン街。(国際町。インターナショナル・アベニュー。屋台と外国人観光客の解放区間。見るもの、食べるもの、交流の楽しむ等々で夜ふける街。。。) 3)スアンルム・ナイトバザー(インテリ的な屋台!グルメゾーン、アクセサリゾーン、文化芸術ゾーン等で綺麗に区域が別れて見物的な散策でも楽しい) 4)パッポング・エリア。(夜店がいっぱい。洋服、装飾品、食べ物、置き物、革製品、ブランド品の偽物等が、買うのも見るのも面白い。値切る練習場としてもいいかも知れない!ブランド製品のイミテーションは日本へ持ち込む禁じられるから要注意!、また、飲み街には、日本風のカラオケバー、クラブ、スナック等があって、平行にとなりの道ではアメリカン街、バー、ナイトクラブ等がある) 5)チャウプラヤー川のディナークルーズ。各レストランやホテルの商品が揃っている。川の両岸の夜景と夜のそよ風に印象的な夜のバンコクを満喫! 6)オリエンタルホテルのテラスでのお茶かコーヒーを。とっても綺麗な夜のこのホテルを一度見て欲しい。テラスバーベキュー(シーフード、ステーキ)もある。また、ホテルの本館(旧館)のロビーを見逃せないように!(洋服はビジネスカジュアルか制服。ショート、ジーパン、サンダル、Tシャツは入館できないので、要注意) 7)バンコクのナイトビュー。バンコク街の夜景は、一番美しく見れるのが、バンヤンツリーホテルの屋上レストラン「バティゴー」。ここが360度、ガラス張り等がない!!シーロムとサートンロードに立地なのでチャウプラヤー川、トンブリ、バンコクの向こう。。。全体が見える!ここ以上が綺麗な夜景はない!バイヨクスカイはもう比べられなくなった! 去年の12月5日に紹介した記事を参考して下さい。↓ http://plaza.rakuten.co.jp/thais/diary/200712050002/へアクセス!(3連記事) 8)5星ホテルのロビードリンク。たいていの5星ランクホテルは、毎晩ロビーで生演奏する音楽がある。海外のミュージシャンや、国内名バンド等がやる。カクテルかビール、ジュースを注文してゆっくりの時間を過ごせれる!美しい演奏を聞きながら美味しい飲み物や軽食を。 9)ウィマーンメーック宮殿。ライトアップ宮殿としてはとっても美しい。昼とまったく違ったイメージ。周辺のお庭と巨大なゴールデンチークの建物が、ライトアップされると、強い力が感じる! 10)ドイツ本格的なビアガーデン。ドイツビアと数十種類の本場のソーセージ。東南アジアや極東アジアにはこのようなドイツビアガーデンがない!ここ、バンコクだけです。ソーセージだけでも味見価値がある。 以上は、少なくても逃せたくないバンコクの夜スポット。 夜ですから、守りたいこと、危険を十分気つけることは常に忘れないこと! 飲み街等のような夜遊び場では、貴重品、ボッタクリ等を気をつけること!裏道の人がいないところでは絶対に歩かない事。(かたことの日本語ででも、善意的に見える人であっても)声かけられても相手をしない事。画像は、スアンルム・ナイトバザーで小劇場の中講演する「ジョールイズ・パッペット」タイ操り人形劇。(日本の文楽に似ている)
2008/02/28
始めてタイへの旅行は、まず、パッケージツアーでは一番安い。内容は基本的な観るもの、体験とグルメ等は十分と思います。 しかし、バックパックとか、個人旅行(一人旅等。。。)には、ガイドブックを見て、行きたいところをピックアップしてまとめれば数日間の「タイへ行って来ました」とは、言えるかも知れない。 今日、このページで紹介するスポットは、初心者のためのバンコクで「見逃せないで欲しい」です。 後日は、バンコクのナイトを楽しむところ。同じ「逃せない夜行くところ」です。 10箇所を選び出してみました。あくまでも、「これだけは」みないと、「タイへ行って観ました」とは言えないかも知れない! 1)王宮-エメラルド寺院 2)ワット・ポー(バンコクの最も古い寺、タイの最大な涅槃仏像(金箔像)が見られる。タイマッサージ大学校、マッサージ体験等もできる) 3)ヤワラーッ中華街(東南アジアの最大、最も魅力がある中華街) 4)チャテュチャック日曜市場(土、日曜日しかない。統べてのものがあって、見るだけでも楽しい) 5)ダムナンサドアック水上マーケット(本物の水上マーケット。ここだけは、バンコクからとなり県へ約1時間で行けるところ) 6)ワット・アルン(暁寺院。チャウプラヤ川沿い、バンコクの朝日、夕日に輝くパゴダ) 7)「ジムトムソン」タイハウス(タイシルクの名ブランドの生親の家兼記念館)、ジムトムソンタイシルクショップ(ハウスと別のところ) 8)国立博物館(東南アジアの最大な博物館。タイの伝統文化、歴史等が理解できる見物) 9)「スアン・パッカード」と「バーン・カムティアング」(タイ伝統的な建造物。タイ純粋な建築スタイルが見られる。個人コレクション美術品、お庭等が楽しめる) 10)チャウプラヤ川の路線バス(ボート)を乗って船旅。(バンコクから終点ノンタブリ県まで乗る。川岸の水上生活者等の風景がみるところ、終点地の庶民市場も楽しめる懐かしいタイ生活と町並みがある。また、反対方向で川口へ行くと、新町、美しい夕焼けと橋の風景が楽しむところ) この他にはもちろん沢山観るところが数えきれない。どれでも魅力的です。 これだけは、「バンコクは天使の街」だと言うことが始めて理解できるスポット! ではまた明日はナイトで楽しむバンコク。。。。画像は、エメラルド寺院。現王朝とバンコク首都として約200年余り前から隣接した王宮と一緒に作られたタイ国の最も大事な建造物。
2008/02/27
タイ旅行にもう一つ魅力なのが「象乗り」体験。 象乗りはちょっと前までだったら、外人旅行者だけに人気だったが、最近は国内観光客のタイ人にも人気となってきます。エコブーム(エコロジーツアー)時代から人々は「環境に優しい」遊びとなった。また、学び、体験型のツアーもパッケージ商品の便利さ等も象乗り人気に加速となる。 現地、一般タイ人は「象」に対するイメージが様々だそうですが、「乗りたい」まではそんなに考えはなかった。 熱帯動物だから、動物園や山でよく見られるものなので、単なる「大きい動物」だとか、「歴史に王様たちが乗って敵と戦った」だとか、また「『白象』(=白いか薄い色が身体の全体か一部にかかった)は、「国王専用」で、「縁起」ものとされていた等の事に知ってイメージする。 数十年前は、どこから始まったか分からないある迷信とうわさでは「象の下にくぐって運が転好」だと、厄年、不運だ等の人々「わらをも掴む」に、非常に「頼り」になった。稼ぐため、田舎から象遣いはバンコクまで乗って数百キロも歩かせた象が、バンコク市内のアスファルト路面の熱さと炎天下で倒れた(倒れたそう!)ことが、ニューズに続出した始めて。。。 禁止令がでて罰則が施行された。「象くぐり」が大分減ったが、目が届かないところ(田舎や郊外)ではまだまだありそうな感じる。いや、まだあると聞きましたし、たまには新聞でスナップ写真が載った。。。 ここで、タイの人々は「外人の象乗り」が『楽しそう』と、感覚(目覚め)が出来はじめた!(遅過ぎ!) 象乗りは、楽しくていい体験です。 象の背中の高さでの自然の緑の中で楽しむことはお勧め!。平たんな街路や公園と違って、自然の山の中の凸凹路面に歩くのが、(象の背中から落ちそうな)揺れのスリル体験は和められてリフレッシュと、恐さを同時の体験です。 象乗りパッケージツアーは現地のどの旅行社でも提供している。 象乗りだけだったら、1000~2000円程度、宿泊と他の観光パッケージは約3000~6000円。 もっとも多いのが、チェンマイ地方。「メ-リム」の「象村」がショーを見た後象乗りができる。山の中へ、川等を渡って歩き回る等。。。 バンコク近郊だったら、ナコンパトム県(バンコクから1時間で行ける)の「ローズガーデン」は毎日タイ伝統文化芸術のショーと象によってのショー、象乗り体験等がある。(象乗りは午後の時間帯) ガンチャナブリ県日帰りパッケージ(1泊2日)では、クエアー河沿いのリゾートハウスに泊まり、イカダで河の源流へ行くか、戦争にかける橋の線路で電車乗り渡る、戦争資料館見学、戦死者のお墓、近くに象村へ象乗り等々の満喫できるプログラムが非常に楽しいプログラム。 日帰りチョイスも十分楽しめる。 パタヤ海岸へマリンスポーツして、「ノンヌッシュ」西洋ガーデンへ寄れば、美しい公園を象乗りで散策することもできる。海が眩しいシーフードレストランで夕焼けとともに夕食してバンコク帰路でも。。。
2008/02/26
タイ料理通のページになったここ数日で、蓄積したものが多すぎて重い身体になってしまった。。。 縁側でゴロリしています。 通りかかる客は、どうぞ、このジャスミン水で御自由にお飲み下さい。 また、楽しいお話しをお楽しみに。
2008/02/25
トップテン人気タイ料理の一つ「パッタイ」は、おつまみ風にビール等の肴としての「パッタイ・ライセン」は今の流行りもの。 外人には知っている人はまだ少ないそうです。 「ライセン」とは「麺無し」」。 麺抜きですから、美味しくて「もの足りない」を感じさせないことは最も大事な調理ポイント。 このために、本来の「麺がある」ものより難しい。 多くレストランは「脂っこ過ぎ」になってしまう。 「パッタイ」老舗や、元祖のお店ならば、間違いなく美味しくできる。 読者のみなさま、今度のバンコクならば、是非一回お試してみて下さい。 画像は、老舗の「ティップサマイ」パッタイ専門店の逸品「パッタイ・ライセン」。統べての科学調味料を使わないし、炭火で調理する。
2008/02/24
とりは肉料理に使い易さは、多分他の肉類より一番でしょう。きれいに洗ったら調理できてしまう。魚介類や、牛豚等は調理には手間がかかる。また、鶏肉は癖が少ないため味付けは簡単で好きなようにできる。 手羽元と手羽先を両方使って「ハーブオープン焼き鶏肉」でちょっとゴージャスな肴として、今の寒さにぴったり。筆者は日本酒があまり好きではないので、めったに飲みません。友人は温め焼酎が好きでしたので、二人二様の一緒の「カイ・オブ・サムンプライ」は楽しかった。 材料:A)手羽先、手羽元各3本 B)レモン1/2個(サイコロ状切る)、レモンクラス(タクライ=みじんきり1カップ)、赤小タマネギ(=ホームデング5個→みじんきり)、ニンニク(みじんきり大2)、ナムプラ大2、プリキ-ヌ-5本、ショウガ(みじんきり小3)、スナックピーナツ1/2カップ(薄味か無塩のもの) 作り方: 1)鶏肉をフォークでまんべんに刺す。 2)ピーナツを除いてB)の全材料をつぶし器で80%程度たたき潰す(クロックがなければ、ミキサーで)。最後にピーナツを入れ、さらに簡単に潰して全体かき混ぜる。 3)調理ビニール袋に鶏肉と2)を入れて味漬けるため、よく閉めてから冷蔵庫へ約20分寝かす。 4)オープントレーに鶏肉を並べる。(味付けした材料をスプーンで鶏の上に全体を載せるようにかける。=汁、ピーナツ、レモングラス等) 5)狐色まで焼く。***コツ*** 1)鶏モモだけでもできるが、大きさがあるから中身へ味が染み込むために、よくフォークで刺して漬けること。 2)焼き具合は、グリルの温度で。 クリスピーな皮で中が柔らかいものだったら、皮が狐色になりはじめてからさらに5分前後。 クリスピーな皮で中も硬めの乾く具合だったら、少し焦げ目が付き初めからさらに8~10分前後。 3)焼く前に味漬けた具材はよく付けるように付くこと。ピーナツとレモングラスは一番付いて欲しい。 4)レモングラスと焼きピーナツ、ニンニクの香ばしさが主なので、パクシーとコショウは使いません。
2008/02/23
クエッテェウといっても、パッタイのセンチャンが一番おいしい。(応用では中華麺か、うどん、日本きしめんでもできる) 材料:センチャン(1人前の量)、車海老3~4尾(剥いて茹でる)、茹でイカ(ひと口大3、4枚)、セロリ適量、タマネギ適量、5cm切り空芯菜(パクブング)1カップ、 ヤム汁:ナムプリック・パウ1大さじ、レモン汁3~6大さじ、ナムプラ1大さじ、粉トウガラシ、生プリッキ-ヌ-5~10本(80%潰す。タカノツメでもいい)、砂糖2~3小。 作り方: 1)空芯菜(パクブング)を天ぷらに作ってお皿に敷いて置く。 2)ヤム汁作る。→ヤム汁の材料を全部混ぜる。全体溶け込むようによくかき混ぜる。 3) センチャンを茹でて水切りし、サラダボールに入れ、2)ヤム汁入れ、セロリ、タマネギ、イカ、海老を入れて全体をかき混ぜる。 4)パクブング天ぷらのお皿に3)を入れ、出来上がる。***コツ*** A)センチャンは茹でる前、10分くらい水浸けてから茹でる。茹でる時間は、メーカーによって違いますので(だいたい10~20分から)適度な柔らかさになるまでよくみること。水切りしたらすぐ使うようにしないと、固まって塊になってしまう。この為、このメニューは作りたてで食べるもの。。。 B)このメニューは、サクサクな食感と相性がいいなので、(天ぷらに)空芯菜がなければ、インゲン等でも。もしくは、生サラダレタス、センきり生キャベツでもいい。(天ぷらではなく生野菜でしたらドーナツ状に敷いて、ヤムセンチャンを真中に入れる) C)「ヤム」なので、酸味と辛みに旨味がある塩倍が大事なこと。レモン汁とトウガラシの量、ナムプラと砂糖は調整するによるもの。ここで挙げた分量は固定しない。 D)海老、イカは鮮度程がいい。生臭み等が少ないからです。茹でる時には湯に入れたらなるべくかき混ぜないように注意。生臭くなるからです。また、かたくなるので茹で過ぎないこと。
2008/02/22
バンコクから約1時間弱で行けるこの洋風ガーデン「スアンノングヌッ」は、1日の癒される場所としては最適。週末の「近、安、楽」(近いところ、安い、楽しい)はお勧めしたいスポットです。 マイカーでも路線バスでも行ける。南パタヤ入り口から18キロのところ。 この広大な洋風ガーデンは、1957年に240万平米の果樹園を買ったタイの財閥「タンサッチャー」夫婦は、フランスやイギリス等ヨーロッパ各国で感動した印象にのこった洋風公園を、タイでも造りたい願いから始まった。 それまでのバナナ園、マンゴ、ランブタン、ヤシ等を最大に活かして花や植物公園に変身した。永年をかけて、1980年はやっと第1段階の公園として一般公開しはじめた。以来だんだんと完全に向かっていく造園、造型し、現代はほぼ完成した形となった。 植物は熱帯や、亜熱帯等全世界中の統べての種類を取り入れた。気候に合って、気候に合わせれた種だけは生き残り美しい公園となっている。自然環境の中で十分癒される観光客に人気。海外からの客も毎日。 小さな動物園、象乗り(園内一周400バーツ)、タイ踊りや伝統武術ショーが楽しまれる。 川沿いレストランテラスも凄くいい場所で、お勧め。 入場料とショー観賞は2千円、ショー無しの入園のみは800円の安さは魅力的。 年中無休。画像は、中央に巨大な洋風公園。スナップの人気スポット
2008/02/19
筆者はあまり蟹を食べない。 殻から身を取り出すのが面倒くさいし、手が汚れるし、洗っても臭みが残る。よっぽどの香料が強い石鹸でないと、指先に残った蟹(魚介類も)の臭いはいつまでも気になってしょうがない。レモンで洗ったりしてもなおさら面倒!このような変な癖です! しかし、家族はタイの「プーパッポンカリー」が好きなので作ります。 殻なしでの缶詰タラバガニが友達から届いたのが、今回のきっかけです。 殻づきでは、一般的にレストランは出しているが、やっぱり食べにくいし、いくらも身がない。蟹の姿と殻の赤みが美しいからでしょうか、倍増のおいしさになるかもしれない。好きな人には堪らないでしょうか。。。 缶詰のものを利用することは、満足できるおいしさが満点! 1)まずは、蟹肉を一口大に溶き卵に絡めて置く。 2)卵で絡めた蟹の塊は、形になる程度で揚げて、器に移す。(卵が半熟状態で揚げること) 3)次は、適量の油のフライパンに、ネギか玉ねぎ(好みによる)を簡単に炒める。 4)3)にカレー粉を入れ、適量の水、ナムプラ、砂糖少々、コショウをいれて、好みな味を調整する。 5)温い湯で薄く解けた片栗粉を入れてとろみができるまで混ぜる。 6)揚げた蟹を入れて簡単にかきまぜて出来上がる。 器に入れ、パクシー、生唐辛子などを飾って卓上へ。****コツ**** 1)カレールーはメーカーによって、種類によって様々な味があるので使いません。本当のカレー粉(無塩、味なしのもの)を使ってください。 2)缶詰2個に対しカレー粉を大さじ1~1半の目安分量。 3)ネギか玉ねぎが入れることによって、重みの脂っこい食感を軽減になるし、ネギの辛さはよりおいしくなる。 ****このメニューは、「蟹卵焼き」へ変わってもできる。 溶き卵にかに肉を多めに入れ混ぜて、フライパンへ流し焼き卵を作る。 ふんわり状態で上がる。 ネギ、玉ねぎ、セロリ、赤唐辛子、モヤシ等の好きな野菜を炒めて片栗粉をとろみにつける。(ナムプラと砂糖で味をつける) このとろみ野菜炒めを、蟹焼き卵の上にかける。 「蟹焼き卵野菜あんかけ」が出来上がる。。。。酢唐辛子かけて食べるとよりおいしい。
2008/02/18
昨日の引き続き、ヤワラーッ中華街をぶらりと歩きながら美味しいものを楽しむ。 6)中国鄭洲風のシュウマイ。このお店はリャッカーでの屋台なので店の名前はない。売るおじいさんは「ペセア」と言う名前。40数年前からここに店を設けた!屋台といっても、シュウマイの味はこのへんの高級レストラン等は全然比較できない!本物の美味しさで、毎日1000個以上売り出される。正午から夜7時まで営業なのですが、6時頃で終了が多い。自分で手作り毎晩なので、急いで帰るおじいさんは、明日のためだ。 所在地:ヤワラーッとチャルンクルング(ニューロード)へ抜ける「プレング・ナム」ロード(枝道)にある。ヤワラーッロード側の入り口は鉄板焼きム-ル貝のお店がある。プレング・ナムを入って中間当たりに、「ワット・ユアン」お寺(Monkon Mankararam Temple)前。 7)「カウトム・プレング・ナム」お粥専門。6)シュウマイ専門と並ぶ、ニューロード近い方。ここのおかずは約40数メニューあってどれでも約束できる美味しい!。低価格で15~20バーツ/1品。お勧めは、鶏もも肉赤スープ煮込む(カーカイナムデング)、ガリガリ豚スペアリブ、豚コツニガウリスープ。 24時間営業。 8)「パッタイ・サムペング老舗」。ダムナンサドアック(サムッサ-コン県の水上マーケット)でのパッタイ風なので、センチャン(麺)と違って細めの麺を使ったここのパッタイが美味しい。一回試してみると持ち帰りを追加注文したくなる!もう4代目になるこのお店は、本で例えば「永久保存版」である。 所在地:チャウプラヤ川渡る「ラッチャヲング」船着き場へ入る「ラッチャヲング・ロード」の中間に「ソイワーニッチ1」(枝道)の入り口にある。 営業時間:18:30~23:00、土日休み。 9)「タングチャイ・ユー」中華レストラン。このお店は5、60年前からこの場所で味の老舗としてよく知らされている。名前は漢字では納得できるが、たまたまタイ語に当て時風の呼び名にし、タイ語で書くと「意図的な存在」(または、「わざと居合わせる」!)の意味であるため、覚え易いし、ユーモアな名前です。鄭洲方言で言う「タングチャイ・ユー」は、看板の3文字のところですけれども。 名物としての人気メニューは「フーセー」(鯉蒸し焼き)、「カーハーン・オブパロー」(中華香辛料オープン焼きガチョウ)、冷風作り鮎。魚料理専門としてどれでもとっても美味しい。どこでもまねできない魚料理メニューが沢山あるから、60数年も人気が続ける。「世界選手権」と言いたいここの魚料理専門の専門的な存在! 所在地:6)、7)の「プレングナム・ロ-ド」の向側に「ヤワパニッ・ロード」の「パーッサイ」枝道入り口。赤い看板がある(画像) 営業時間:10:00~14:30と17:00~22:00年中無休。 電話:0ー2224ー2167 10)「ジムジム・レストラン」鄭洲料理専門。このレストランの名前はタイ語で「ニコニコ・レストラン」の意味です。同じユーモアな名前付けで、覚え易い。日本でいえばにこにこ寿司だとか、笑笑居酒屋だけど、まだ笑っちゃわないタイ風の「にこにこ」でしょうか。。。 タイで中国系(華僑)の90%は鄭洲中国人。なので、鄭洲料理は「仲間意識」のためでしょうか、鄭洲人たちの集まり場でもなる。 ここのお勧め料理は、「プラーディップ」=中華刺身!日本のお刺身とはまったく違った味です。是非お試し。。。このレストランは現在の場所へ来る前から屋台の形で経営した。もう70年で数代も継続した味の秘密はまだまだ健在。 所在地:9)の上。(同ビル2階)電話:0ー2224ー2205 営業時間:11:00~14:30と17:00~23:00年中無休。画像は「タングチャイ・ユー」レストラン。
2008/02/17
タイバンコク中華街に旨いものが66軒あると、ヤワラ-ッ通が言っている。 まだ学生時代に筆者は、有名なお店へよく食べに行きました。 最近、「ヤワラーッの66軒」という事は話題になっているけれども、筆者の好きなお店はやっぱり、あの66軒にも含めている。 ここで、個人的に10軒をピックアップして紹介させていただきます。 1)「カウケング・チェックプイ」カウケング専門店であるため、統べてが美味しい!3代続けて来たお店はもう何十年もなった。初代から現代までの看板メニューは、ビーフカレーか、ポークカレー。輪切り生プリク・シーファー(大トウガラシ)ときゅうりで食べる。中華ソーセージ(甘い)添えですので、トウガラシときゅうり、甘いソーセージは、不思議にカレーと相性がいい。さすがの中華街でのカウケング老舗。 所在地:Soi Mankorn(Mankornお寺の隣)の入り口。営業時間16:00~21:00時 電話 :0-2222-5229 2)「カウカームーナイ・オー」豚ソウキ煮込み専門。中華風の味付けで煮込み豚足。柔らかくとろけるような「ソウキ」は御飯にかける。一般のお店と違ったところは、中華ソーセージ(甘いソーセージ)が入ってる。ここの名物で30数年も続けてきた。 所在地:1)と同じお寺の横に小さな道を、約50メータ-入るところ。 電話:0ー2223ー4006 営業時間 07:00~14:00 3)「センキー・カウトムプラー」魚お粥専門店。鯛や鯉等の魚でさらさらなお粥でとっても美味しい。 所在地:グランド・チャイナ・プリンセスホテル裏。17:00~23:00時 4)「テュフアン・チュックビー」もち米腸詰めと豚内臓スープ専門店。ここは店名がない! 豚の腸に、味付けもち米と落花生を詰めて(ソーセージ状)蒸す。甘いタレかけて食べる。この料理が今は珍しいものです。どこにも食べられない。是非お試して下さい。また、腸スープも美味しい。柔らかい腸と酸味がある漬け物野菜で煮込みスープ。潰したトウガラシをかけて食べる。御飯はお変わり程美味しさ。 所在地:ボリパットロード、ナコンカセム。(ヤワラーッメインストリ-トの北方で右側の枝道) 営業時間:07:00~17:00 5)「ニューターイロング」もち米シャーシユーが名物。ここしか食べられない珍しい中華料理。また、揚げシュウマイは凄く人気で日々1000個以上出る。50年以上経歴老舗。 所在地:ヤワラーッ三叉路。営業時間11:30~21:30 電話:0ー2221ー7546 毎月の最終日曜は定休日。画像は、もっとも珍しい中華で、今はどこでも食べられない「テュフアン・チュックビー」。****残り5軒は明日、引き続き御紹介します******
2008/02/16
これが普通、タイの単なる茶わん蒸しではない。 タイ料理が好きな人は、始めてのタイ茶わん蒸しのイメージに吃驚した方が多いと思います。日本の茶わん蒸しとはあまり違い過ぎたからでしょう。まず見ただけでは上にいっぱいかけた油にんにく、ネギとパクシ-、粉コショウ。。。中身は挽豚肉があって、卵全体は日本のような滑らかではない。空気がずいぶん入っているような、荒い茶わん蒸しだとのイメージだったこと。 しかし、一回お味みすると、その美味しさにはまってしまった人は少なくない。 今日のタイ万華鏡に紹介されるものは、特徴があるものです。 画像を見ると、全然茶わん蒸しとは見えないかもしれない。実は進化したものです。 最前線のメニューとして、これから流行りになるでしょう。 このメニューは、「ウーカウ.ウープラ」レストランの創作メニューです。お店の人気看板メニューとなっている。今の時は、「ここにしか食べられない」です。(まだ他店へ広がってないからです) 材料: A)卵2個、挽き豚肉100グラム、海老4尾、ナムプラ2小、水1カップ、シーユカウ(中華醤油)1小、みじんきりパクシー半カップ B)(カイテュウンにかける汁の材料) プリッヌー5本(潰すかみじんきり)、レモン1コ(絞って汁をとる)、ナムプラ1大、砂糖1/2小、水1大。作り方: 1) シーユカウ、挽肉、パクシー(半分残って)で良く混ぜて置く。 2)卵と1カップの水を解き混ぜてナムプラで味を調整してから蒸し器に入れ約15分蒸して、1)をスプーンで掬って(団子状)中に入れる。 3)さらに2分蒸して、海老を上に並べて1分蒸して火を止める。 4)B)の材料を全部混ぜて、出来たて3)の上にかけて残った分のパクシーを散らして出来上がる。***コツ********2)ステップで肉団子を入れる時は、完全に卵が固まったら付着しないし、まだ柔らかすぎて固まらないならば、団子が底へ沈んでしまうし、タイミングを良く見て蒸し器の蓋をあけて卵の状態をみること。*****3)の海老入れるには、2)のステップで一緒に団子と入れてもいいですが、肉団子ができるまでは海老が硬すぎないように気をつければかまいませんが、蒸す時間と違った肉類の出来具合いを上手く調整できることがコツ。*****かけ汁は、辛さと酸味がアクセント、ナムプラと砂糖は隠し味程度。「トムヤム」の味ができるようにすることは、このメニューのハイライト!刺激的な辛さと酸味の食感ですが、卵の優しさを感じさせること。(トムヤムスパイスまではいりません。=レモングラス、バイマグルーッ、カー等はいりません)
2008/02/15
ヤワラーッ中華街のテーマで2回目として、今日はヤワラーッ中華街で見逃せられないものを、続けて3コマでご紹介させていただきます。 ヤワラ-ッ中華街の魅力で人々は「行きたい、行ってみたい」ということは、やっぱりあの賑やかさ、イキイキを肌で感じられるエリアからでしょうか。 その街のお店、中国人の風習、味なものの市場等は、他にないからです。 ここの市場は、絶対に歩くべきところです! 中華街だけあって、中華料理の材料が揃っている。野菜、肉、乾物等は、中国直輸入が多くて安い。しかも、ここの品が高級品が多い。品質が上ランクで安い。 筆者としては、日本の横浜中華街よりも、このヤワラーッ中華街の方がすばらしい。品物は本物だしお値段は手ごろで納得できる。 市場の中にある中華料理店は、殆どが美味しい。しかも、普通のお値段で十分、満足食べられる。 夜は、また別面となるこの中華街の楽しみができる。「グルメ街」です! フレッシュなシーフードバべキュー、中華料理、中華おやつ各種が、本当にグルメ天国!画像は、市場の入り口。歩きながら買い物で結構時間を忘れてしまう。美味しいもの屋さんもたくさんあって、「まだあれが食べない、食べたいけど食べられない。。。」等、再度来る事が殆ど。
2008/02/14
ヤワラーッ中華街の長さは数キロに過ぎないが、何と132軒の金アクセサリ屋さんがある! タイだけではなく、世界でも最も有名な純金アクセサリ専門街である。 特に、中国人は、大陸を始め、台湾、香港、シンガポール、西洋の国々に在住している中国系人は、タイへ来ると必ずこの「ゴールデン・ストリート」へ寄ります。黄金アクセサリを求めるからです。 どのお店でも、携帯ピストル持つ警察は、開店中警備することは常識である。。。 金屋さんへの強盗を防ぐため。たまにこのような事件があったからです。 ここの金製品は、世界中で最も純度が高い。99%は標準で、中には西洋好みスタイルの「18金」(少し赤みが混ぜる色)のもある。ネックレース、指輪、イヤーリング、ブレスレース等が、様々なデザインと注文するデザインもできる。 中に最も古くて信頼性が高いのが「タントカン」というお店。ラマ5世時代から開業し、今まで至る130年余りになった。ここの製品は最高級だと信頼されている。(画像) 中国人の仲では、お祝には金のネックレースや、指輪をあげる習慣がある。新生子に祝うネックレースや、足首に飾る「金輪」等を贈る。 タイ人もこの影響ですが、他へ祝うには金製品をしないが、「自分に」買って身につける。貯えたりしても人気。何時かはお金が欲しくなると、その大事に保管した「金」をお店へ売り返して、現金を貰う。金が時価であるため、銀行の利息よりいいだという観点からです。 結婚の結納品、婚約等もよく純金のものを使う。画像は、もっとも古い、信頼できる最高品質な「純金」製品の「タントカン大金店」。店員の後ろカウンターは、ネックレース。
2008/02/14
ヤワラーッ中華街に、世界1大きい黄金仏像のお寺がある。 「ワット・トライミット」の本堂に安置されたこの世界1大きい金の仏像は、16世紀のスコータイ時代で造られた。その後、ビルマとの戦争が多かったのアユタヤ時代に入って、巨大な黄金仏像はどこへでも隠すことができなくて、最終の手段として、黄金仏像を敵から守るためにセメントで全表面を覆って作り直した。 アユタヤ時代から現代の1955年までは、この仏像が純金であったことは誰も知らなかった! 黄金であったことは発覚したきっかけは、当時(1955年)「ワット・トライミット」と言うお寺がこの地に新しく出来上がったでれども、御本尊になる仏像がなかった。バンコクで他のお寺に「譲ってくれる仏像があれば。。」とのことで、全市へ問い合わせた。 その結果、それまでに「ワット・プラヤクライ」寺のお庭に置かれていた巨大な仏像は、お寺から提供することになった。。。 そして、中華街の入り口にある新しいお寺「ワット・トライミット」へ移動し、御本尊の台の上へ釣り上げて置くために、その瞬間、巨大なセメント仏像が衝撃を受け、一部のセメントが割れ剥がれた。 しかし、剥がれたの下に、黄金色のお姿は、その場に居合わせた運搬業者から、お寺の住職、僧侶まで、皆が驚かされた。 それで、仏像全体のセメントを壊して本当の姿が現れた。スコータイ時代特徴の仏像姿から、「スコータイ・トライミット仏像」と、命名された。 仏像の大きさは、幅(座像で両膝の幅)は約3.12メートル、高さは3.78メートル。重さは5.5トン。空洞で、金の厚さは平均10~20センチ(部分によって)だと言われた。99%の金だと判定された。 タイ「国宝」とされている。
2008/02/14
バンコク歩きには、ヤワラーッ中華街が欠かせないところ。 今回ご案内することは、第一回目としての4コマ(下続き3回に分ける)です。 「ヤワラーッ」という名前は、「若い王子様」との意味です。これが、当時のラマ5世王が15才の若さで王位に就くことから来た言葉。 ヤワラーッの生まれは、バンコク王朝(ラッタナコーシン王朝)が始められた当時は、エメラルド寺院と王宮の周遍は、中国人が原住民であった。王宮周辺を広場等を作るために、1世王は、「この新町」の南方向の郊外へ中国人村を移動させた(今のサムペング、ヤワラーッ当たり)。この「新しい中国人町」は段々と中国系タイ人の人口が増えてきていた。 ラマ5世王の時代に入ると、中国人町はすでに密度が限界になったため、町を広げるため、新しい道路を造るようにと、ラマ5世王は命じられた。1892年に、(今のヤワラーッ路の)末端地(クロング・オングアングと言うところ当たり)から、ワット・トライミット寺(中華街正門)の当たりまで新しい道路が生まれ、両脇に人々の住宅となった。1532メートルの長さの道路である。 その後、国王へ感謝に中国系タイ人たちは、この与えられた新町を記念として「若き王子様の街」と名付けの許可がさらに頂き、その時から「ヤワラーッ」と言う名称が呼ばれた。 これが、現在の「タノン・ヤワラーッ」中華街となった。ここの中国系は、初代からだと何世になるか分かりませんが、少なくても7~8代以上だろう。。。 現在この街は、バンコクの古き歴史あっての、未だ活気溢れるところで、国内外の人々に人気なスポット。
2008/02/10
ヤワラーッに来たら、このお宮(中国人のお寺)へお参りする事は逃せられないスポットの一つ。 この辺の中国系タイ人の最も信仰されている神々が祭られている。庶民の呼び名は「ワット・レンノイジ」(テイチュウ方言で「龍神の寺」と言う意味の名前)、タイ正式名はラマ5世王によって付けられた「Wat Monkon Kamarawas」(タイ訳名)。 幸福の神様と信じられ、年中行事の他に、普段日々でもお祈りに来る中国系タイ人は全国からやってくる。 表入り口の両脇に、それぞれの2体の「四方守護神」が立てられている。 1871年に作られたこのお寺は、純粋中国風建物と飾り、奥には3堂があり、観音菩薩堂、初代僧堂(初代住職僧侶)、中国仏教派(大乗)大僧侶堂(仙人とされ、「神様」として祭られている)。 毎年の最大な祭りとも言える、菜(斎)食祭りの「キン・チェー」は、本堂内が無数の巨大ロウソクで埋もれる!普段では見られない風物として有名。
2008/02/10
中華街の入り口としての、この中華風正門。 9年前、プミポン国王の72才記念祝い年で建てられた。元々この位置は噴水ロータリー広場になっていた。 バンコク中心街のシーロムや、チャローンクルングから来た場合は、北バンコクか、王宮等へ、または、中華街へ入るのにこのロータリーを通らなければならない。唯一一本道なので、この地点は良く知られている「ヲンウェン・オーディオン」と言うロータリー。 このロータリーの左側道路に、「オーディオン映画館」があった為に、その名で呼ばれている。 その、祝い年の記念建造物として、エントランスになるこの門が生まれた。 ちゃんと中国式の「風水」方位をとって作られたこの「中華街正門」の最上部の中央は、国王の名前の頭文字をとったタイ文字、純金99%の「ポーポーロー」国王象徴模様。その両脇は龍神モチーフ。 門の看板となる一段下のところにタイ語で「6周御生誕祝い正門」と言う意味が書かれている。 正門の前には、金色の鶏のレリーフが立てた。国王のお生まれ年である。(画像の右手前)
2008/02/10
正門の看板の裏側には、シリントン王女の肉筆で書かれた中国語の文字を元に作られたもの。「永遠に御健在を祝福する」 その右横には王女の名前「シリントン王女」と。 また、正門の屋根のようなところの下(天井)の部分に、「天」と「地」の漢字で書かれてある。 「天地の力を統合する場であり、人々の活気と命の元である」になるような意味を執るだそうです。。。 風水学に基づいて建てられた正門の方位と位置により、本当にヤワラーッ路は益々繁栄となっている。。。 日夜眠ることのない魅力な街。
2008/02/10
実はサラダとあまり違いないが、手巻きながら食べると、より美味しく感じる。 手巻き寿司みたいな感じですけれども。 材料はこの画像でよくわかるように、生野菜と茹で海老に過ぎない。 これでは、美味しくするためには?。。。そうです!「ナムチム」の役割にある。 前(下で)紹介した「タイスキ」の「ナムチム」を、巻きの中へ上からかける。。。。 「カイヤーング」(=焼き鳥)のナムチムでもいいです。 皮は普通春巻きの皮ではなく、ライスペーパー(市販では大きな丸い形のもの)を蒸した(透明性ある)もの。適当な大きさに切って使う。
2008/02/09
バンコクのタイ料理に「ロン」という(=「ディップ」)種類がある。 「ロン」は、主になる材料をココナツミルクで、味付けと他の材料等に煮込みもので、辛いナムプリックと違った味で、生野菜か茹でた野菜と食べるもの。 筆者の好物なので、子供の時に母親はよく作ってくれた。生きゅうり、スライスショウガ、ハクサイ等にとっても美味しかった。。。一番原種は「タウチェウ・ロン」ですけれども。 「タウチェウ・ロン」は、柔らかくなるまで蒸した大豆が原料で、ココナツミルクと煮込みもの。味付けは塩倍な旨味がある。生野菜とたべながら御飯にかけたりして食べるもの。 今日紹介するものは、大豆を蒸す時間を省くために、「タウフージー」を使ったものです。 ココナツミルクの変わりに、豆乳をベースにしたもの。さっぱりした旨味の新種の「ロン」です。 おこげと食べるのが一番美味しい。なければ、インド料理用「ナーン」をよく焼いてちぎりながらディップに。 材料:タウフージー4個(細かく潰し)、揚げ豆腐みじんきり1カップ、豆乳1カップ半、 プリック・シーファー(赤大トウガラシ)4本(縦3~4本切り)、 ホームデング(赤小タマネギ)みじんきり半カップ、タマリン汁4大さじ(なければ米酢を代用)、 ヤシ砂糖2大さじ(なければ黒砂糖)、海老みじんきり1カップ 作り方: 1)お鍋にタウフージーを少量(1小さじ)で香ばしくなるまで炒めて、豆乳を入れる。 2)沸騰になりはじめると、海老、みじんきり揚げ豆腐を入れて、混ぜる。 3)再沸騰すると、タマリン汁、ヤシ砂糖、タマネギ、トウガラシを入れて軽くかき混ぜる。 4)もう一度沸騰になると火を止める。 5)パクシーを散らして、生野菜添えてできあがる。コツ**********生野菜のディップ類なので、好きな野菜は何でもできる。薄スライス生カボチャ、アボカドをお試し下さい。不思議な美味しさが体験できる!******ココナツミルクのように脂がないので、少量なサラダ油で最初炒めることがポイント。******タウフージーは、元々が塩っぱいなので、味の調整は要注意。味なしタウフージーが入手できれば一番扱い易い。ナムプラで調整できるからです。******海老を入れる時、一塊にならないように、A沸騰した時に入れないこと。B入れてすぐ崩しながらかき混ぜること。******生野菜の他に、おこげ、ナーン、ピザ生地、薄味か味なし軽いお煎餅は、美味しくいただける。
2008/02/08
イーサーン料理の広がりは無限だと言える程です。 以前イーサーンとイタリアン組み合わせのすばらしさは、多くのレストランで定番メニューとなった結果は証明済みだと見られる。 今は、イーサーンとフレンチは検証中かのように、始めてやっているレストランが出現している。。。 新しい組みが期待できそうですので、ここで紹介させていただきたいとおもいます。 「ラープラデアーック」と言う、フレンチ式イーサーン名看板。 このレストランは3年前から始めた時は、イーサーン専門として洋食メニューはいくつかがあった。 去年あたりから新しい感覚で、フレンチ+イーサーンメニューが多く出されている。 店内はレトロな雰囲気を強調している。テーブル客席、メニュー、容器、飾り置き物、ポスター、飲み物、デザートまで至るところは昔のなつかしさばかり。 約5、60年前のタイをみたかったら、ここへ行けば間違いない。 席についたら、昔の携帯ラジオを持ってきてくれるボーイが現れる。お店専用放送で美しい音楽が流れる。毎日17:00~24:00時はDJは、2階から生放送で音楽を客に送ってくれる。 そして、頼んでもないのにイーサーン風の焼そばは運ばれてくる!これが、レセップション前菜でしょうか、無料サービスです! お勧めメニューは、「ラープラーデアーック」の手羽元焼き鳥、海老スパゲッティー(美味しい味付けスパゲッティー炒めと揚げ海老。ガーリックブレード付き) お店の自慢は、「ソムタム・トンカム」(=純金ソムタム)。イーサーン味ソムタムでありながら、カシューナッツ、茹で卵等こだわり素材が使われている。トッピングは何と、純金の一枚「金箔」は、金きらと眩しい!アクセス:888/3 ムー9、スカーラムチェック・ロード、クロングム;バンコク。 電話:0ー2943ー9528、0ー2943ー9273 営業時間 年中無休 11:30~24:00時画像はお店の看板 「ラープラデアーック」。鶏の目にはハートが、バレンタインのデートにぴったりな場所ではないかと思います。
2008/02/07
(2) 「 タウフージー」 無しの「タイスキ・ナムチム」 この種のナムチムは、後からできたものなので、本来の「スキの、「あの味」がちょっと違うような気がする。しかし、ないよりまだいいと思うことは、筆者だけではないだろう。今は殆どのお店は、この種のものが多い。原料、手間が省くような感じかも知れないからでしょうか。 『1』 (一人分) 材料:チリソース1/2カップ+2大さじ、中華醤油(シユーカーウ)2大さじ、砂糖1大さじ、お酢1大さじ、ごま油1大さじ、微塵きりパクシーの根 2大さじ、生にんにく(簡単に叩き)2大さじ、赤と青プリッキーヌー(粗切り状態で)2大さじ、レモン汁2大さじ、白ごま(空煎りして簡単に潰しす)3大さじ、パクシー適量。 作り方:統べての材料を、お鍋に入れてよく混ぜる。最後にパクシーと分けて置いたごまを散らしてできあがる。 お味は酸味と甘味あっての塩梅と、ごま油の薫りもの。 『2』 材料と作り方: 材料は、中華醤油(シユーカーウ)1/4カップと日本醤油2大さじ、ラー油3大さじ、ごま油1大さじ、生にんにく(みじんきり)2大さじ、根ショウガ(みじんきり)1大さじ、米酢1大さじ、出し汁(鶏、トンこつ等)2大さじ。 全部混ぜて、みじんきりパクシーを散らしてできあがる。甘いが好きだったら適量な砂糖をいれてください。こちらは、酸味がない味。(現在の若者は、強い甘いソースが好きなので、お店では甘いが主で辛さあってのもの) 『3』 材料:中辛さのチリソース1カップ、お酢1~2大さじ、中華醤油1大さじ、砂糖1~2大さじ、ごま油1大さじ、(煎って簡単に潰す)白ごま2大さじ、じんきりパクシーみ2大さじ、みじんきりにんにく2大さじ、赤と青プリッキーヌー(粗切り状態)とレモン汁適量。 作り:統べての材料をお鍋に入れて混ぜる。好きな味を調整する。
2008/02/03
『4』 材料:トマトケチャップ1/2カップ、ごま油2大さじ、日本醤油1/4カップ、中華醤油1/4カップ、米酢3/4カップ、黒糖1/3カップ、みじんきり生ショウガ2大さじ~、レモン汁1/3カップ、パクシーみじんきり1/2カップ、(粗切り状態)赤プリッキーヌー3大さじから(お好みの辛さによる) 作り方:統べての材料を混ぜて最後にパクシーを入れる。 *****こちらはかなり辛さと酸味が強いなので、好きな味を適当に調整してください****** 『5』 材料:中辛チリソース1~2、オイスターソース1、ごま油1/4、ナムプラ1/4、煎り白ごま適量、レモン汁適量、出し汁適量、みじんきりパクシー1/4、みじんきり生にんにく適量、みじんきり赤プリッキーヌー適量。 (分量はパーセンテージの考えですので、さじか、カップか等の表現はできないが、おおさじにしたら、全部さじを基準に。カップで考えるならば、全部カップでの率にしてください) 作り方:1)お鍋に中火かけ、ごま油を入れて、チリソース、オイスターソース、ナムプラ、出し汁を入れて、よく掻き混ぜてから煎りごまをいれる。 2)レモン汁、みじんきりパクシー、みじんきり生にんにく、みじんきり赤プリッキーヌーは、各席のところに好みの量で入れて下さい。 量的に作って置けば、びん入れて冷蔵庫に数週間保存できる。2)の材料は使う時に入れることによって、常に新鮮な味と薫りが楽しめる。オムレツ、焼肉、焼き魚、ソーセージ、ルークチン(魚のボール=丸蒲鉾)、おでん等にもかけると美味しくいただける。 『6』 材料:白ごま200グラム、激辛チリソース大びん1本、ヤシ砂糖(平ぺったい丸い茶色)5個、塩1小さじ、レモン汁適量、みじんきりプリッキーヌー適量、みじんきりショウガ適量、みじんきりパクシー適量。 作り方:1)弱火の鍋にごまを入れて煎る。焦げないように良くかきながら、少し油がでると取り出す。 2)チリソースを全部入れて沸騰したら、ヤシ砂糖を入れて、かき混ぜ、よく馴染んで少し粘る状態で、1)で取り出した炒りごま、塩をいれて混ぜてできあがる。 3)レモン汁、プリッキーヌー、ショウガ、パクシー等は、食べる時に各席での小皿に入れる。 *******第1からこの最終回までは、人気なタイスキ・ナムチムのレシピーです。微妙な材料とその分量によっての作り方で、それぞれの違った味のものが生まれた。中には名店の「業務秘密」、「門外持ち出し禁じ」までもある。実はもっとありますが、「美味しい」と万人に受け止めてくれなければ、段々と「自然に失ってしまう」です。これから、新しいブレンドが生まれる可能性も十分にあるが、長く続けられるかどうかが時間は物語ってくれる。ここで全部紹介したレシピーは、タイスキ業界に長く生き続けているものばかりを選んできたものです。*******画像は、モンゴールのスキ。ナムチムが手前に3種類で、どれでもがタイ人にとっては「物足りない」。多分トウガラシの他に、ショウガ、にんにく、パクシー、お酢等が欠けているからです。 筆者へのメール:jottermail@yahoo.co.jp
2008/02/03
タイスキは、日本人だけではなく殆どどの国の人にも人気になっている。その一番要因としては、ナムチムにあることでしょう。また、具は何でもいい(お好みであれば)の気ままですし、『団欒』での食べ方等は副因だと思います。 タイスキは、「外来」品であることは間違いないです。恐らく日本の「すき焼き」か「しゃぶしゃぶ」か、中国の「野菜お鍋」か、どちらからきたものでしょう。それで、「もの足りなさ」に、辛さのあるものの「ナムチム」で考えだし、「補っていく」。 「もの足りなさ」はなくなると、「満足感と喜ぶ」に変わる。それは、一気にタイ人に「新メニュー」として非常に「人気」となった。 しかし、それは、数十年前だった。。。 今は、タイに来た観光客等の外人が中心に人気メニューとなっている。 現在、タイスキ専門店はあまりなくなりました。どの街角でも「タイスキ」専門店があることは昔のことになった。 さて、そのキーポイントとなる「ナムチム」は、当初の一種より、今は様々な「ブレンド」があって人気なものは3~4種がある。 大きく分けるならば、「ナムチム」は2通りある。一つは「さっぱり」した味の「純系」と、濃く味を感じの「混系」。 「ここが美味しい」と言われるお店には、「ナムチム」の秘密にあることは間違いない。 「タイ万華鏡」では、その「奥深い」を、全部秘伝します!。。。画像は、現在市販の主流となったタイ産の「タウフージー」。赤と白が2種類あって、どっちらもお味が一緒。この画像は赤い種類。(の方が人気)
2008/02/02
まず、一番元(当初ころのもの)、元祖とも言える「ナムチム」は「タウフージー」(=「紅貢腐」、もともとは中国食品で赤い色をした豆腐のみそ漬けで、輸入品だった。現在はタイで生産してより清潔と安全(らしい?!)なもの)を主にして、粉トウガラシとレモン汁でブレンドした、微量の砂糖の「旨味」の単純な「ナムチム」だった。 次第に、もっと極めるために、ブレンドしたものが出来上がる。以下それぞれを紹介しますが、微妙な違いがあるため、味も「ちょっと違った」となる。。。 (1)「タウフージー」がある種類: 『ー1』 材料:赤大トウガラシ(プリック・シーファーデング)200グラム、赤小トウガラシ(プリッキーヌーデング)100グラム、甘い味付けラッキョウ(タイの「クラティエム・ドーング」というものを)6個、赤小タマネギ300グラム、パクシーの根20本、生にんにく100グラム、タウフージー(汁もともに)4個、激辛チリソース(ケチャップはダメ)840グラム、お酢(5%のもの)840グラム、お塩10大さじ半、砂糖500グラム、ごま油4大さじ、白煎りごま適量。 作り方: 1)煎りごま、ごま油以外の統べての材料は、細かくて馴染むまでミキサーかける。 2)ごま油を入れて混ぜる。味は塩味が主、酸味と甘味が従で、旨味があるもの。最後に炒りごまをかけてできあがる。 ****かなりの量的ですので、瓶詰めて冷蔵庫に約1ヶ月持つ。タイスキに限らなく、焼肉や、焼きソーセージ、焼き魚のタレにも利用できる。野菜サラダのドレッシングにも美味しい。画像は「タウフージー」入り「タイスキ」ナムチム。
2008/02/02
『ー2』 材料と作り方:タウフージー1個(約1大さじの汁も)とタイの甘い味漬けラッキョウ2大さじと一緒に細かく潰して(ミキサーかけ)から、漬けラッキョウの汁を2大さじ、レモン汁1小さじ、ごま油かサラダ油1大さじ、砂糖1小さじを、入れて全体混ぜる。 みじん切りパクシー2大さじ、潰したプリッキーヌーデング2小さじ、半カップぬる湯を入れて全体混ぜて出来上がる。 『ー3』 (1)2個のタウフージーを、1/4カップのタウフージー汁と一緒に潰して馴染交ぜて、タイの漬けラッキョウの汁1/4カップと1大さじ砂糖を入れて、沸き上がるまで中火かけて火を止める。 (2)生にんにく7かけ(大きめのもの)と1/4カップタイの味付けラッキョウの実を一緒にミキサーかけ、プリッキーヌーデング1~3大さじ入れて、さらにかけて、全体が馴染むと、(1)の鍋に入れて、レモン汁2~3大さじ入れてよく混ぜる。(お好みによって、パクシーを散らす) 『ー4』 (1)6個のタウフージーを、1/4カップ(スライスした状態)タイの味付けラッキョウの実と一緒によく潰して馴染交ぜる。 (2)中火のお鍋かフライパンに3大さじのごま油を入れて、熱くなったら(1)を入れて一緒に、香ばしくなるまで炒めて火を止める。 (3)別の容器に(2)を移し、1/4カップタイの味付けラッキョウ汁、レモン汁1/2カップ入れて、好みな辛さ(の量)で潰したプリッキーヌーデングを入れて全体混ぜてできあがる。 次ぎは、タウフージー無しでの「ナムチム」は次回のつづきで御紹介させていただきます。画像は、白タウフージー。中国輸入瓶詰めでの市販製品。
2008/02/02
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