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旬のタケノコが沢山出ている今は、タケノコ料理を作りたくなる。 タイでは、タケノコ料理が日本と比べると、多いような気がします。 タケノコ刺身だけは、タイ人にとっては吃驚するかも知れない。いろんな野菜を生で食べることは多い。日本では生で食べないものでも、向こうは日常なこと!例えば、白菜、ホウレンソウ、空芯菜(パクブング)、ネギ等々。しかし、なぜかタケノコだけは生でたべない。 昔、大人たちに注意された事が覚えた。 生で食べてはいけない野菜は、タケノコ、里芋、サツマ芋。毒に当たるからだと。(多分アレルギを起こす意味?) 今良く考えると、日本はタケノコを生で刺身のように食べ方は、醤油かワサビを付けて食べるだろう。(個人的には何も付けないで食べたの方が好きだけど)また、採りたてで鮮度が落ちない内にたべること。 タイでは、タケノコを採ってきて幾日も皮付きままで売っている。何も処理しないで置いてあった。これでは甘味や味がどんどん落ちて行くことは、誰も言う人がいない。日本に来て始めて聞いたことで、実際に食べたり料理を作ると本当に味と美味しさが全然違う。 やっぱりタイ人では「鮮度」の言葉に対しては興味がないというか、分からないだろう。 タイ料理にタケノコは、一番簡単のは、茹でてナムプリックと食べる。その次の簡単料理は、豚肉かスペアリブか、骨付き豚肉とお澄まし汁のようにつくる。これが本当にタケノコの甘さが満喫できる料理。 一般的に多いのが、カレーに入れる。グリーンでもレッドでも。 そして、かなり人気なタケノコ料理メニューは、タケノコ唐辛子炒め。豚肉や鶏か、海老、イカ等好きな肉を、生唐辛子(線きりか適当な大きさ、または、ミンチに多めを使う)、バいマクルーッ(ライムの葉っぱ)、スイートバジル。味はナムプラ、砂糖。 この唐辛子炒めは、刺激な辛いが好きな人は、プリッキーヌ-を多く使って(潰した状)は、粉唐辛子も入れて、そしてナムプリックパウ(辛口)を入れる!想像できない辛さですね。 タイの缶詰めタケノコ(茹でてから水漬けて密封容器に加工食品)は、料理にも美味しい。ヤムか辛いスープに入れたりします。「ノーマイドーング」という。 イーサーン料理にはよく使います。人気なのは「スープノーマイ」。これが、スープではないことは、昔、最初出会ったときに吃驚しました。ヤムのようなもので普通のヤムよりちょっと汁ものがある感じから「スープ」と呼ぶ。炒り粉(米)が入ってあるため香ばしくて辛い酸っぱさにたまらない!画像は激辛炒めタケノコ。
2008/04/30
実話です!2~3年前の事です。 全国知らされている料理超名人のA先生は、例年なく新年度の自社パーティで創作料理を発表しなければならない。 数カ月前からずーと考案しても中々気に入らないメニューばっかりだった。もう、翌日は本番となってきても、まだ部下に材料購入や準備等を言い付けられなかった。 夜遅くまで待機してくれたアシスタント部下全員の甲斐なく、帰らした! 独りになる彼は、日の変わりはじめた時分に、未だ冷蔵庫の前にあるだけの素材を見つめていた。。。 自分の中に決めたテーマ、「簡単でスタミナ的、しかも、美しく美味しい」をくり返し荒んだ。 もう、数時間で明るくなる。 まず、身体を動かせないと決心して、野菜の彩りを考えながら冷蔵庫から取り出した。 調味料は、ナムプラ、生唐辛子、ニンニク。。。 豚肉、干しえび、生海老。 そして、。。。。。。 。。。。 また、しばらく戸惑い始めた。 大きなため息を吐いた彼は、あきらめようとしたところ、 そのとき、視線に入った「乾燥クエッティオ袋」。 野菜を取り出した後の冷蔵庫の奥にあった「乾燥クエッティオ袋」を、なにげなく袋を破って、硬い乾燥クエッティオを、しばらく見ながら考えた。 そこから始まる。 お鍋に適量の水を火にかけ、沸騰したお湯に「乾燥クエッティオ」を入れた。 素早く野菜を洗い水きり、それぞれを切ってお皿に。 調味料を、甘辛い、爽やかなサワー「ナムチム」を作り。 クエッティオは、白くなった。ざるに移し水きり。「生クエッティオ」に変身した。オーリブオイル」を数滴たらして全体をまぜる。 お皿へ移し、野菜、干しえび、茹でた海老を順位。 ナムチムを添え、できあがり。 新しく誕生したこれを、しばらく見つめ、何という名前でしょうか? サラダか?、いや、ヤムか?。。。違う。 そうこう思っていたうち、朝になった。 *****2へつづく*****
2008/04/29
テーブルの側に眠くなった彼は、知らない間に居眠りから深く眠ってしまった。 心配したアシスタントたちは、早朝から来て、そこに彼達が見えたのが、美しく新星の「○○。。。」?と眠っていた師匠。 「先生、おはようございます」。。。 「これが出来上がったですね」 「何という名前ですか?」 まだ、名前を付けられない誕生したばかりの「○○」を、見ながら先生と呼ばれる彼は、 「知らない。まず、味を見てみ。。。」 アシスタント兼弟子たちは、ナムチムをかけ、軽く混ぜて試食し始めた。 「美味しい!これが、今の若者にも、年寄りにもきっと受ける」 「簡単に、いい加減にしたよ」と、言いながら師匠は一口食べてみた。 「まあ、これが、途方の暮れるに出来たもんわよ!」、「なんと言ったら分からない!」 「ヤムクエッティオですか?」、「クエッティオ・サラダですか?」。。。と、次々と弟子たちの言葉が。。。 「ヤムはだめだろ。。。ヤムと違う。サラダは似ているが、『サラダ』とは、創作品に相応しく無いよ」。 再びしばらく静かに戻った。。。。 そして、師匠は冗談の思い、「これが、単なるクエッティオ・シンキッ!だ」と言った。(=思い余りのクエッティオ!) 弟子たちはびっくりしながらニコニコした。 また、懸命な意見が次々と出始めた。「○○先生のクエッティオ」、「クエッティオ・クルンテーップ」(=バンコクのクエッティオ)、「クエッティオ・スカパープ」(=健康クエッティオ)。。等々。 師匠は、「クエッティオ・ボック」はどうだ?(=「陸のクエッティオ」) 全員は大きな拍手と喜びでこの新星を迎えた。 「先生、『クエッティオ・ボック』がいいです」と、全員一致。 つまり、今までのクエッティオに対しての枠組みから超したもの。本来のスープもなし、具も違う、スープなしのクエッティオも違う、ヤムでもない。。。あの船で売っている独特な「クエッティオ・ルアー」(=船のクエッティオ屋さん)にも違う。では、「それ」に敵的な名前に、陸のクエッティオなのだ。 あれから、人気メニューとして方々へ広がった。場所や他シェフによっては、コッピーにしては、少し具を変えたり、名前を変えた等を工夫したが、本筋はここの元祖からでたもの。「メタボ」にうるさい現代の健康指向に生まれたもの。暇手間、複雑な材料、能力等を介さず、どこでも、だれでも出来るもの。。。。
2008/04/29
今、果物が一番多くて美味しい。しかも、どれでも安い! 特に果物の王様と世界中知らされている「ドリアン」は、どこの果物屋さんにも山積み状態。一番出回っているからです。 去年の雨期(6~10月)は雨の日が多くて、年末は急に冷え込み日々が長引き、そして、今年の夏(今)は極端な熱い日々。このような変化が激しい天候でしたら、果物の出来がいいし、味が濃くて美味しい。 今は、マンゴ、ドリアン、ランブタン(ルーッゴ)、カヌン(ジャックフルーツ)等々が、どれでも凄く美味しくて安い。 毎年4月~6月、果物祭りが東側4県で開催され、果物狩りツアーは人気。ドリアン等全ての果樹農家は農園を一般人に解放する。生産地直売なので、市場やバンコクでの価格より半分か3割より安い。 実は、ドリアンでデトックスすることができる。かなり有効だと、成功した人の証言。 早朝(朝5時ごろ)、顔洗ったら、まずドリアンを多めに食べること。次ぎに、温い湯をたくさん飲む。 2日間実行すること。もちろん、2日間とも朝ご飯抜きで。 ドリアンの中に含まれる自然硫酸の成分と繊維の働きによって、腸内に溜まった不純物等が排せつされてしまう。体内の寄生虫等も排せつ物と一緒に出てしまうだそうです。また、自然良能力が弱い人は、ドリアンに含まれるいろんな成分によって改善される。 ただし、高血圧症状がある人、心臓疾患、糖尿がかかった人は、ドリアンは禁物! ドリアンは、ビール、ウイスキー、ワイン等のアルコール類飲料にも禁じ。致命の危険性があるので、最大な注意を! ドリアンのテーマで、「ドリアンの選び方、剥き方」等の記事は、お馴染みの筆者で下記のページへ参考にどうぞ。 http://thaiyorozu.blog93.fc2.com/
2008/04/28
素焼きの肌色が綺麗な手作り焼き物人形。 タイらしい雰囲気が漂うタイわらべ人形。なかなかの表情がよくできている。 右の組みは「パウコッブ」という、輪ゴムを口近付けて吹く。相手の輪ゴムを上に重なると勝ち。その輪ゴムを奪う。この単純な遊びは昔の人が良く知っている。現代の50代からの人ならば知らない人がいないでしょう。 手作りなので一体限りの同じものはありません。 量生産ではないので、売る店は限る。 パンティップラザのタイ手芸品ショップで見つけた。一体300バーツから。右組「パウコッブ」遊びは670バーツ。
2008/04/27
昔のタイ建築式の家は、一般的では、平家が多い。 裕福の家だったら、2階建てですが、下は単なる高い柱で、壁無し。多目的広場として、茶話場スペースや、家畜の場等。上は家の中にはあまり部屋数をつくらない。むしろ壁無しでワンルームの広いホールみたいにのまま。リビング、キッチン、ダイニング、寝室等は、この広いホールに家族全員で生活している。子供が大きくなれば、壁を仕切って親たちと別にするぐらい。 外に広いベランダが、リラックススペースとなるのが、大きい家にしかない。植木や水かめ等がある。実用かねての飾り。画像は、現代の裕福階級の人々の家です。タイ式の家が好きで、このように立派な家とスペースがある。植木鉢がアンチーク風、水かめはアユタヤ時代の「ヒスイ色」の陶器風。現在のアンチークコレクターには、この染め付け鉢(手前)とヒスイ色水かめは重宝です!
2008/04/26
ラブリ県の水上マーケットは観光化になってから、毎日内外観光客で賑わう。 確かに、町が活性化となった。 昔ながらの生活習慣、長家風の立ち並ぶ家と延々と続ける足場は川沿い。川岸には毎日早朝からの市場がはじまる。 船でやって来た売り屋さん、岸に屋台。バンコクで見られないお店も沢山ある。 今日の画像は、ヤシ砂糖を作りながら売るお店。 夫婦はその場で製造販売するから、いつも見学客で囲まれて次第に周辺は混む。 ヤシ汁を巨大な丸いフライパンに入れてじっくりと煮る。始終かき混ぜなければ焦げて苦くなるので労力でたいへん。 香ばしいから人が段々と集まる。。。 出来上がるペースト状になると、ご主人はスプーンですくって容器に入れる。同時に、ご夫人は、ガぜに敷いた長いテーブルへ1個ずつと丸くなるようにスプーンでヤシ砂糖ペーストを落とす。クッキー作りのような形になっている。 普通ではなかなか見られない製造工程は、ここならではの生で見られる。 この有り難い場面で感動し、買ってくれる客が殆ど輪に囲まれる人々。
2008/04/25
このように、綺麗な器に入れて売ることは、近年になってからです。 今までは上の画像のように、塊の1個ずつ乾燥させてから透明ビニール袋に入れる。 ラブリ県のダムナンサドアック水上マーケット区域に、川沿いのお店は、昔の風景が未だに沢山残っている。 ラブリとは、昔から良く知らされている水かめ名産地。土鍋や陶器類、素焼き、植木鉢等々。 この画像には、ヤシ砂糖を、小さな水かめの形に入れて売る。 一石二鳥というでしょうか、県のシンボルともなる水かめを記念品用小さいものを、砂糖入れにする。 可愛くて記念にもなるから、「ラブリ土産」として喜んで買う客が多い。 共稼ぎ夫婦にもなるこのお店と焼き物屋さんとも「共存」しあうになる。。。
2008/04/25
毎年、全国トータルでベスト3レストランとそのメニューを、タイ食通界で「有権者」と認められ、知らされている「ムック・デング」さんから選択された。 2007年のランクイン52レストランの中に、さらにベスト3レストランを選出し「デリニューズ」新聞に発表した。 1年間の一般客に人気と話題のメニューを持つレストラン(小さな屋台から、レストラン、ホテルレストラン、ファミレスト、チェーン等までに全ての形のお店)が対象され、実際に食べて査証した。各レストランの実際のメニューに載ったもの中で、店長かシェフが自慢とお勧めものを好きなだけの品目(数を限定しない)を出してもらった。 「清潔、素材、味、値段、サービス」を5項目に採点し記録した中で、50点満点としての45点以上を獲得したレストランを年間ベストとしてランクインする。さらに、ベスト3を厳選した。 今年で去年のベストスリーを発表されたトップ3は、中華老舗の「ガムロング」、タイ料理専門の「バンプロイスメット・リソート」レストラン、「レノーホテル」のレストラン。 このベスト3は、いずれも50点満点を獲得した。メニューに載った品目はどれでも「お勧め」できる! 「レノーカフェレストラン」は、サイアム・スクエアにある小さなホテルのレストラン。レノーホテルは規模が小さいけれども、サービス、清潔さと美しさが一流ホテル並み。返って静かで落ち着くホテルで「隠れ家」的なので、人気度が高い。ここのシェフの腕は食業界の頂点に裁った。 「ガムロング」はヤワラーッ中華街にある。中華街の中間部にある。半世紀以上の歴史での老舗だけあったの信用が最も高い。 「バンプロイスメット・レソート」レストランは、タイの東海岸線のレソート地にある。「ラヨン」県の静かなレソートホテル。宿泊施設は、統べて客に泊れる所は庭付きの離れた「ハウス」式で、静かな大自然の中の「わが家」としてリピーターに「秘密」とされたところ。。。ラヨン県の海岸からの「離島」した「スメット島」からさらに離れたところ。。。海の向こうに「地平線」へ「船を乗って行く」ところなのです!喧しい人間界から離れた本来の自然に身を置き、自分探しが最高なチャンスでもある。自分にプレゼントとしてこのレソートレストランの最高な食は、一生忘れられないでしょう。ここの「伊勢海老の刺身」が、日本のこだわりお店にも負けない新鮮さと美味しさ! 「タイに美味しい伊勢海老刺身が、こんなに美味しく食べられるとは。。。」客のコメントは常に!画像は、「レノー」レストラン店内。静かなプライバシーで、清潔で明るい雰囲気が印象的。
2008/04/24
ショウガ湯おやつは中華の庶民的なもので昔は朝未明から9時まで売るものでした。朝ご飯までの間に身体を暖めるか、風邪予防する目的でもなるから、人気なおやつだった。朝食抜きで朝飯の変わりにはならない。軽過ぎるからです。たいていのお店は朝市か、人が集まる処の移動屋台の形であった。 コンロにかけっぱなし大きなお鍋にショウガ湯、蒸し器の中の熱いお豆腐、揚げ麦菓子。これだけのもの。 直系12、13センチのお茶碗にお豆腐、黒砂糖、ショウガ湯を順に入れてから揚げ麦菓子(パトンコー)でトッピング。顧客に渡す度ごと、屋台から湯気がたつ同時にショウガの薫りが漂う朝の風景は、とっても心和めてくれる。 この「タウフアイ」(=トウフ、豆腐)屋さんは、男性のおじさん(かおじいさん)にしかいない。なぜか女性はこの商売にしないかわかりません。どこの街でも女性の「タウフアイ」屋さんはいない。多分男性に決まっている。しかし、理由が分からない。 また、必ず「チャウクアイ」という、真っ黒の、弾力がある寒天のようなものも一緒に売る。このチャウクアイは海藻で作ったもの。これがタウフアイと反対、冷たいもの。黒砂糖をかけて食べる。 現代は、日中売ってるものとなり、屋台よりもちゃんと建物の中の「専門店」となる。そして、豆乳がショウガ湯の変わりに豆腐だとか、豆乳にいろんな具(小豆、蓮の種、押し麦、タピオカ、お芋等々)を好きなだけ入れてもらうおやつもある。 バンコクでこのような「ショウガ湯豆腐」おやつ専門店で、人気なのが、エメラルド寺院の近くにある。 「アークング」と言うお店で、エメラルド寺院の正面向かい『シンラパコン美術大学』の横側に道路挟んで向かい側にある。朝9時からあ1日中営業。 画像は、アークングで、一杯10バーツ。(昔、4、50年前は50サタング!1バーツ=100サタング)上から時計回り、真っ黒な「チャウクアイ」、パトンコー、豆乳にパトンコーとバジル種、ショウガ湯おやつ。
2008/04/22
現在、このような重ね弁当容器「ピントー」は田舎でも少なくなった。昔は重要な日常用品だったが、今はどこへ行っても料理屋さんは必ずあるから、お弁当もって歩くことはなくなった。 お坊さんへ献上品くらいは、今が使っている。毎朝の托鉢に、付け人は「ピントー」を持つ。おかずを入れる用。ご飯は直接鉢に入れる。 画像の右側は煮物お鍋。このブルー色は決まっている。他色は絶対にない。なぜか分からないですが、ある説では、昔ポルトガルから黒船で宣教師たちが持って来た。このブルー色が伝統的な色で、ブルー、赤、緑が統べての模様に使う色だと。 また、無地べジュー色のピントーと同じ色の取っ手付きコップも、外来色でした。このべジュー色のものには、必ず緑色の線が縁にある。これも決まるもの。 「ピントー」はポルトガル語だと言う、食べ物入れて携帯する容器の意味。この言葉で、また日本語にも似ている発音「弁当」。。。不思議で、多分同じポルトガル文化からでしょう。。。 子供時代にはどこの家庭でも同じもの、同じ色をつかってきた。このべジュー色コップは、学校へ持って行くと、だれでも同じものなので、外側の周りか下に名前やイニシャルを書く。
2008/04/20
夜のバンコクでのジャズ&ブルーが好きな方々のために、この穴場は最高です。 『サックソフォーン・パブ&レストラン』。 ここは、ジャズ&ブルーミュージックとしての専門パブ一筋でもう20年の歴史を持つ。毎晩のライブで、人気バンド(国内と海外)、ジャズ、レゲ、ブルーを18:00~03:00時まで3~5交代でやる。この為に、各交代は違ったミュージシャン(グループ、バンド)もこのジャンルの有名人ばかりなので、飲みながら生のミュージックを楽しむならば、満足できることを保証できる! 独りで行っても、従業員のフレンドリーなサービスですぐ暖かく感じる。しかも、このジャンルミュージック愛好家の客の年代層は「大人」ばかり(30代から)ですので、すぐ友だちが見つける。。。 店内のデコレーションはレトロな雰囲気をだしたのは、レンガの壁から、昔のランタン、アンチック的な楽器のポスター、本物のサックスやタイの伝統楽器等で飾り付け。非常に和やかな場所で安心感、落ち着く。場所は広々とゆったりとした感じを与えるため、本当に「第2の家」と感じで客が閉店まで帰りたがらない。料理はタイ、多国籍のもので美味しいし、お値段は普通。1人当たりの予算は100~500バーツの安さで安心。 2階あって、全部400席。1階のステージが良く見える2階がいい。プライベート的な空間ができる場所は多くあります。 アクセス:戦勝記念塔(アヌサワリーチャイ)、パヤタイ・ロード側のウィクトリーポイントの隣。(大道路からちょっと中へ入るところ)老舗の人気パブのためだいたいのタクシーは知っている。 営業時間:18:00~03:00時 電話: 0ー2246ー5472
2008/04/19
中華料理で、昔ながらのおやつ、または、前菜等は、現在段々と姿が消えて行くものが少なくない。美味しくないものならば別の話しですけれども。。。 多分、作り方から言えば、段階的に手間がかりでしょうか、また、労力コーストに対しての収益はつり合わないとの考え方等で、生産からなくなる。 売り場ももちろんのこと。これで、末端の消費者は買いたくてもどこにも売っていない。作れる人ならば、なんとかなるですが、作れない人は大半なので、しかたなく「姿が消える」現象となる。後生は「見たこともないし、なんと呼ぶもわからない」。 画像では、その代表的な中華おやつ。「チュイ・クオイ」という。=「生菓子」という意味。お菓子よりも間食としてか、前菜です。昔は子供から高齢者までの人々に喜ばれるもの。 カップに水で溶かした粉を流し込み、蒸す。熱い内に食べるものなので、売り場ではこのカッププリンのようなものを蒸し器に入れて置く。客さんへ渡す真際に、取り出してお皿に、上にかける「味な煮込み」の具も同じ熱々もので、たっぷりともりもりにかける。 これを食べるには、中華甘口ソースと酢唐辛子かける。。。 庶民のおやつなので、貧乏人には大変大事なたべものである。経済的でしかも腹が一杯になるおやつ。なので、ご飯やおかずがなくても、この「チュイ・クオイ」をつくって三食とも毎日で生きていける。いわゆる「サバイバル」的なのである。材料も安いし、大量的でもでき、幾日も温め直しながら食べれるもの! バンコクは、昔、この「チュイ・クオイ」商人が蒸し器とコンロを担いで、街中歩きながら売っていた。しかし、約20年前かもっとでしょうか、この「貧乏人の食べ物」が段々と姿が消えていった。 今は、中華街「ヤワラーッ」に1軒(屋台)しかない! 読者の皆様、お勧めです!これ、見つけたら、是非お試しください。
2008/04/18
バナナは果物の中に一番万人に知らされ、愛されているとは、間違いないでしょう。 実はバナナの種類が100以上もあると言われている。しかし、商業(消費者の都合)としては、数種類しか普及されていない。 タイでもバナナは数十種類があるということは、学会での調べ記録された。 その中に、最も大きいのが、50センチ以上の長さで重さは1キロからです!世界1だと言う人もいますが、未だ確認できません。。。 しかし、食用としてもできるものでは、これが間違い無く世界1だ。 タイ南のシュンポン県に、この画像のようなバナナがある。 現地の言葉では「クルアイ・ガーチャング」と呼ぶ。=「象牙バナナ」と言う意味。 また、庶民的な口語で、人によっては、「クルアイ・ヤック」=「巨大バナナ」と。 青いでは角張って硬い。バナナチップや煮て加工食品に使われている。 完熟と、黄色くなり、角が丸くなって甘酸っぱい味をして、不思議な味をもつバナナ。 地元の人々はよく食べる。チップを作って保存食品等もする。 このような大きさは、1本で家族中分け合って食べられるバナナです! チップでは、1本分は、日本のコンビニで売っている人気メーカーポテトチップの約5本分ができる! 流通して他県の市場までは、量的にないため残念です!
2008/04/17
ゲーム機や、リモコン付きレーシンカー等の、現代風おもちゃにしか知らない街の子供たちは、このおじいちゃんのおもちゃ屋(風車、回転紙風鈴?)を見ると、魅力がない感じる!こう遊びだよって、見せても3分足らず飽きて去る。。。 だから、この昔ながらの玩具屋は、田舎のお寺での祭りにしか見られなくなった。 このおもちゃは恐らくお爺ちゃんと家族の人々の手作り。 心を込めて作りながら、喜んで笑い声が聞こえそうなイメージが浮かんでいる「名作者」たち。。。 お値段も、今のおやつより安いこと!
2008/04/13
夜のバンコク屋台が楽しくて魅力的なことはよく世界中知られている。また、食街としての処も街中多く点在しています。昔から美味しい料理屋さんが集中したところでバンコク市民ならば知らない人はいない。 それは、「タラッスアンルアング」です。この市場は、昼よりも夜の方が賑やかです。熱い日々が夜も長いし、人々は外出して美味しいものを求める習慣となっている。友だちを誘いあって、食べながら喋ることを楽しむ。 この「タラッスアンルアング」の人気スポットである美味しいお店を10軒選びました。 1)「アロイ・クア」(=より美味しい)は小さなお店ですが、味付け果物各種が美味しい。付け味は、レモン汁付けと梅汁付けの2種類で良く冷やしたもの。どの果物でも素材がこだわりのためでしょうか、とっても量的も質的も申し分ない。営業時間16:00~23:00時 2)魚茶付け専門「カウトムプラカウ」は、鯉の臭みが全然ない。魚の柔らかさと美味しさがとっても高級品を感じさせるお粥。茶付け風のお粥なので食べ易い。魚を別に注文してナムチム付けて酒肴としても結構楽しい。営=20:00=23:00画像は「タラッスアンルアング」地図。市場エリア内の美味しい物区間とパーキングエリア。
2008/04/11
3)「ペングポチャナ」はチキン・クェッティエウ専門。ここのチキンはとっても美味しい味付けで柔らかい。カリカリ揚げたスルメとパトンゴ入りなのでどこのクェッティエウ店も食べられない。また、チキンスープ付きでとっても満足感ができる。是非、この珍しいクェッティエウをお試し!営=17:00~23:00 4)「ルックチンプラ」上の3)の隣同志ですが、魚団子入りクェッティエウ専門。ここはまた、違う味で美味しい!魚団子の美味しさはここで味みると分かる。自家製なので清潔と添加物がない。営=17:00~23:00 5)「トムルアッド・ムー」豚の血魂スープ専門。コンニャクと同じ食感をもつ豚の血魂をパクタムルング野菜、豚肉、内臓でコショウのピリット辛いスープ。身体が暖まるこのスープ。また、クェッチャップ・ナムサイ(澄まし汁クェッチャップ)が人気メニューがあります。営=18:00~23:00画像は、あんかけクェッティエウ(=クェッティエウ・ラッドナー)。筆者の大好物です!
2008/04/11
6)「ウオン・カウカームー」豚足ご飯専門。煮込み味が美味しい豚の足と汁をかけたご飯。お店はスアンルアング市場内の角にある。ここの豚足がとっても柔らかくて口の中でとろけるような感じ。この地域ではこの種のご飯料理はここにきめる。遠方から常連客が多い有名なお店。営=18:00~23:00 7)「キャング・エムパイヤー」あんかけクェッティエウ(=クェッティエウ・ラッドナー)専門。ここのあんかけはとっても美味しい。カナ野菜(キャベツの一種)はとっても美味しくできた炒め方。美味しいクェッティエウ・ラッドナーはどういう味かは、ここへ来れば参考できる。食通のブックマークにも載るこの「キャング・エムパイヤー」です。営=17:00~23:00 8)「チェンシンイー」は中華のデザートの事。お店の看板でもある。タイデザートも沢山あり、種類が数十種あって好きなものを自由にコンビネーションしても作ってくれる。氷り入りおやつも、暖かいおやつも、様々なものがある。営=17:00~23:00 9)「カポプラナムデング」は、魚の胃袋に付け専門。カポプラ(=魚の胃袋)が主で、センきりタケノコ、鶏肉、鶏の血魂、椎茸等でトロットした味な重いあんの中で煮込み。これを、コショウと酢唐辛子かけて食べる。間食のものであって、夜食でもよく食べる習慣がある。営=18:00~21:00 10)「ロティーサイマイ」はおやつの一種。小麦粉をこねて薄く延ばしてフライパンで焼く「ロティー」で綿飴を包むもの。ロティーの材料が新しい粉なので、弾力があって香ばしい。綿飴はサトウキビの薫りがしてとっても美味しいおやつ。営=17:00~23:00画像は「カウカームー」豚足ご飯。とっても柔らかい豚肉。マッシュメローのような柔らかさ!
2008/04/11
バンコクで食べ歩きには、レストランや料理屋台、ホテル等は、美味しいものも沢山あるけど、段々と姿が消えてしまった料理、デザートは現在多くなって来ている。 多分材料は量的では手に入れられないか、高価過ぎて加工するとなお少なめの儲かるか、豪華にならないから高価ができない?!等々理由があるだろう。 例えば、この画像のようなもの。 移動屋台屋さんに、砂糖で甘く煮込んだバナナ、タピオカ、サツマ芋、サケ(パンノキの実、ジャックフルーツに似て実は直系10~20センチ、煮た味は芋に似ている)。 実はこの砂糖で煮るおやつ類は、どれでも美味しくて疲労回復が一番いいと言われ、昔から熱い国のタイではおやつとしての主流だった。 しかし、あまり庶民的なので、「安物、単なる甘煮もの」と見捨てられた現代は、自然に若者に人気がなくなった。 おやつとしてのタピオカのもう一つは、もっと探しにくくなった。 それは「焼きタピオカ」。 タピオカ丸焼きで、ある程度やわらかくなってくると、ヤシ汁とヤシ砂糖で混ぜた「甘いタレ」をかけながら、さらに焼く。炭火で焼くなので周辺に凄く香ばしくなる。。。 焼きタピオカは、回りがところどころ焦げ付きと、一番美味しい。これを選んで間違い無い。 この意味で、買い方(コツ)は、焦げ目があるお店に!白っぽいばっかりのお店は、美味しいものはまだこれからだという。。。(待つしかない) バンコクを歩く皆様、この「タピオカ焼き」屋台が見つけたら、お見逃せなく一度お味を試してみて下さい。日本か、どこでも(近隣国でも)食べられないからです。タイの東3県(チョンブリ、チャンタブリ、ラヨン)が名産地でも、このようなおやつは少ない。加工食品工場(粒タピオカ)へ一直線のため(国内や海外は輸出)原形は殆ど見られなくなった!し、この3県の市場でもめったに売っていない!
2008/04/10
チェンマイ郊外で道端にある屋台のデザート屋さんのトレー。 残念なのは、屋台ですから看板等はありません。 このような形とは、作った時から具を「素焼き鍋」に入れてそのまま蒸したり、オープン焼き等してできあがりものを、そのままトレーにだしている。 本当に、これほど丁寧、伝統芸術の美しさは、多分チェンマイならではこの形。 バンコクや他県には絶対見られないですね。 この形の土鍋は、昔からあった。素焼きで直系約25センチからのものが一般的です。 ご飯を炊く、お料理(煮るもの、トムヤム、カレー等)用です。 ここの屋台屋さんは、多分これを特注したものだろう。1個分のデザート入りに直系ば約5~6センチしかありません。もちろんこの素焼きは手作りものです。大量生産で機械からものではありません。 このためでしょうか、どれでもおいしかった。昔(本来)の味がこれだ!と叫びたくなる! 画像の中央はカボチャ入りカスタード(ファクトーング・サンカヤ)、左隅はプレーンカスタード(揚げタマネギトッピングカスタード)、右隅はヤシミルクもち米(もち米の上にヤシミルク、黒豆で飾る)。右下隅はまた、竹篭に蒸かし芋。
2008/04/04
チェンマイならではのこのケーキ。 バンコクでは食べられないこのマカメディア・ナッツの美味しい味と食感。 世界中知られるチェンマイ・ナイト・バザーを散策すると、プリンセスホテルの向かい側あたりに、「ドイチャング」という、綺麗なカフィーショップへひと休みとしてでもお勧めします。 ここのケーキ各種があったが、珍しい「マカメディア・ナッツ・ケーキ」は是非お試しを。 ナッツはいっぱい使って、香ばしくて美味しい。 アイスコアコアか、アイスコーヒーでも相性が良くて美味しい。 疲れがとれるここのデザートとお飲み物。
2008/04/02
南タイ料理もイーサ-ン料理と同じ、良く知らされているものしか食べたことがないバンコクの人等は、実はプレーンなもので美味しくてご飯ととっても相性がいい料理があります。 地元の昔の人ならば「カイクローッブ」が知らない人はいないだろう。素朴な料理だからいつでも食べたい。作り方も極簡単!材料は最低限しか使わアないくらいです! 南タイの漁師村の人々は、卵の白身を網染め材料に使うため、黄身がたくさん残ったことで「カイクローブ」料理が生まれたとの伝説がある。。。 「カイクローブ」は南タイ方言で、「被覆卵」という意味です。つまり、卵が黄身だけを取り出して、味付けてから、また、元の殻へ流し込む。=殻で覆いかぶせる黄身卵。。。(理解しにくいけど、方言の言い方なので、その通りの意味!) これが温泉卵より少し硬めですが完熟して硬くなるまではしない。半熟黄身のヤム料理です。材料:生卵3~4個、塩適量。ヤム材料:レモン汁3~4大さじ、スライスした赤小タマネギ(なければ普通のタマネギ)半カップ、みじんきり唐辛子適量、レタス等サラダ用生野菜。作り方: 1)卵を3分の1のところを割って、サラダボールかドンブリに黄身と白身を流し出す。さらに、白身をとって黄身だけを分けて器に入れておく。 2)少量の塩を黄身へ全体まぶして、殻へ戻す。2個分を1個の殻へ流し込むこともいいし、1個ずつの殻へもかまいません。 3)開いたところをしっかりとホイル等でラップしてから、卵入れの冷蔵庫に一晩か5時間~冷やす。 4)7~8分で半熟状態に蒸す。 5)殻を割って、半熟黄身をお皿に。 6)レモン汁、タマネギ、唐辛子を入れて軽く混ぜて出来上がる。 7)生野菜を添えて食卓へ。***塩をまぶしてすぐ蒸してしまうことも出来ますが、塩が染み込むために一晩か4~5時間で冷やすと黄身がもっと美味しくなる。***蒸す時、完塾して硬くなるまではしないこと。とろりがある半熟状態で取り出す。***この「カイクローブ」は普通のゆで卵より黄身の脂みが出ておいしい。塩が染み込んだからです。***お好みでサラダ油を小さじ1をまぶして全体混ぜてもいい。***サワークリームかヨーグルト、または、粉チーズ等を適量かけたら、南タイの「カイクローブ」から洋風サラダに変身しちゃう!これぞ、人気チェーン店のロシアンサラダより美味しい!!
2008/04/01
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