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ロビー空間や、部屋、お庭等飾り用合成サンドストーン素材人形。 今のもっとも人気オブチェとして、製造が間に合わない状態だそうです。 美しい色合いと造型で人気のもと。取扱っているお店はサナムルアング2でたった1軒しかない。もう1軒は他地区にあるが、品物があまり揃わないらしい。 人形の他に象、大きな壺等がある。ヨーロッパやアメリカへ輸出商品となっている。
2008/06/26
もう一つの画像、ねはん仏陀ではない!後ろに笑っている子供、前には笑っているお豚さんも。。。
2008/06/26
チーズフライと熟成マンゴをナムチムのおやつ。パーティーやビールなどにもいい。 チーズは市販でのスライスチーズを使用。マルク巻いて軽く溶き卵を付けてからパン粉付けフライパンで揚げる。 ナムチムは熟成マンゴ甘い種類がいい。マンゴをサイコロに切って、多めの砂糖、レモン汁、ナムプラ、砕いたピーナツで調整する。(辛さが欲しかったら潰した生唐辛子を入れる) まずは砂糖とナムプラを弱火かけ、溶け合ってトロ状になったら火を止めて冷ます。 マンゴ、ピーナツ、レモン汁を入れて簡単に混ぜてできあがる。 チーズ巻きは、マンゴを棒状に切って中入れてもいいですね。この場合はナムチムにはマンゴを入れなくてもいいですね。
2008/06/24
学校の小中生もできるこの簡単で美味しいメニュー。 「ライスペーパーニラ包み」はタイでは昔から良く食べました。「クェッテェオ・ロッド」と言うおやつとしてですが、腹が一杯になるものなので、メインディッシュの代わりに一杯まで食べてしまって、「食事抜き」と自己的に思うだけでも、妄想的な満足感が出来るかも知れない! 本来ならば、ちゃんとクェッテェオでロールするような形で、中はニラ、挽き豚肉、モヤシ入れる。ロールの形ですので、「ロッド」はその意味。 画像のような簡単でも美味しくできる形は、近代の生活が簡略化から考案したものです。 蒸したライスペーパーを適量な油を塗り、炒めたニラを包み込むだけ。 トッピングは油ニンニクかけ、チリソースや、酢唐辛子とシーユ(中華醤油)をかけて。。。もう食べれる! ライスペーパーはアジャン料理食材店で売っている乾燥のもの。ホコリか汚れを洗ってから蒸し器に蒸す。適当な大きさに切ってから使う。 ライスぺーパーがなければ、餃子の皮(大きめ)を代用して下さい。この場合は餃子と同じつくり方で、生のままで具を包んでフライパンで水入れて焼く。
2008/06/22
サムッサーコン県のアンパワ水上マーケットは、夕方からが見られる。川の町の情勢と生活習慣の風景、雨季(だいたい6月~10月)だったらホタルがたくさん見られる。 県の「自然環境保護会」で主催した1泊2日「古典的タイハウス?ホームステーツアー」は、アンパワ水上マーケットと周辺の環境と伝統文化を保全する目的で去年から始まった。 この村の古いタイハウスの主たちと協力体制でできた観光町。 観光日程は、到着日の午後から舟に乗って川沿い風景、人々の生活、サボン園、ココナツ椰のぼり作業、椰子砂糖手作り工場等見学。 夕方は水上マーケット風景見て、夜は村長の家で観光客全員一緒に夕食歓迎会を終わった後、川沿いのライトアップを見て季節によってはホタル群集を見学。 宿泊は各ホストの家へ。殆どの家は50年以上、中の古い家は100年近くも建築したもの。 翌日の早朝は、舟で来たお坊さんへの托鉢体験。 朝食後、舟で周辺見学、古いお寺、舟を漕ぎ方講習(体験)、古い町散策等。 サムッサーコン県現地までの交通費除いて、宿泊、観光と食事込みで一人850バーツ。 この地区の独特な生活習慣等を学び見学、タイハウスを泊まる、船でのお坊さんへ托鉢等珍しい体験できる旅行はとっても魅力てきです。
2008/06/22
この梅雨時に、さっぱりした物で爽やかな気分にしたい! 新鮮で美味しい野菜サラダに、ハーブの香りでミックスしたレモンのサワーとタマネギ、コショウ。。。 このような味覚、臭覚と視覚でイメージして、今日の「イカのレモングラスサラダ」が登頂する。 材料: 1) ホタルイカか、小~中のものを 3 本 2) オリーブオイル 大さじ1 3) 味な塩、粉コショウ 4) 甘唐辛子(赤、オレンジ、青)サイコロ状に切って 1/2カップ 5) 赤小タマネギ 薄くスライス 1/4 カップ 6) レモングラス 1/4 カップ(できるだけ薄くスライス状に) 7) バイマグルーッ みじん切り 大さじ2 8) 生野菜、レモングラス・ドレッシング 作り方: 1)イカを、オリーブオイル、塩、コショウに数分間漬けてから網焼き。 2)お皿に野菜を横に入れ、焼いたイカを輪切りしてお皿に。 3)レモングラス・ドレッシングに、唐辛子、小タマネギ、レモングラス、バイマグルーッを入れて簡単にかき混ぜる。 4)2)に3)をかけて出来上がる。***レモングラス・ドレッシング*** このドレッシングは未だ市販にはないため、手作りを。(バジル・オリーブオイル、コショウ・オリーブオイル等があるけど) 作り方: 1)オリーブオイル1/4カップをお鍋に中火かける。 2)熱くなったら、潰した(カット)レモングラス1~2本分を入れて10~20分間漬ける。冷ましたら蓋をして置く。(レモングラスの香りが付くために) 3)レモングラスを取り出して、レモン汁 大さじ2+1/2、 塩 小さじ1/4、黒粉コショウ少々を入れて全体をかき混ぜてから使う。
2008/06/20
タイでの「いまが旬」と言えば、マンゴとドリアンですね。 果物としてはそのままで十分美味しくいただけますが、もっと上級ならば、もち米をともにする「カウニャウ・マムアング」(マンゴもち米)か、「カウニャウ・トリアン」(ドリアンもち米)。 マンゴならば、完熟で甘さが美味しくて香ばしいマンゴを選ぶがキーポイント。 このために、一番適切なマンゴは「マムアング・オクロング」種。次ぎは「マムアング・ナムドック・マイ」。他種類でもかまいませんが、格差があるからです! ドリアンの場合は、ちょっとデリケートなので、手を加えなければならない! 「甘さがあって、柔らかいドリアンを選ぶ」。ここに要注意ことは、柔らかいドリアンだということは、大抵柔らかいものが美味しい時期が少し超したものなので、苦くなり始めか、酸化が進む最中でピリピリする!これは不味い!「柔らかくても水分がない、ペチャペチャならないもの」ということです。 もち米は、丁度の柔らかさに蒸してココヤシミルクと少し甘さプラス塩分で蒸らすもの。 その作り方:適度な柔らかさで蒸しあがったら冷まさない内、ココヤシミルクをかけて(ミルクの分量は、もち米に対して水分が10%程度になる)全体かき混ぜて10分間蓋して蒸らす。そして、もう一度全体が反対になるように混ぜてさらに10分間蓋して蒸らす(下が上に、上が下へ) ドリアンを適度な大きさに契ってお皿に置く。 塩梅なココヤシミルクの作り方:お鍋のココヤシミルクに砂糖、塩を入れ混ぜて中火にかける。 味を見て調整する。(甘すぎないですが、塩分がちょっとあるような味) 冷ましてから、契ったドリアンを入れ簡単に潰して全体馴染ませる。しかし、ドリアンの身が大きめの切れにも残すように。 お皿かガラス器にもち米入れ、ココヤシミルクをかけて出来上がる。
2008/06/17
チョンブリ県の魅力がまだまだ知り尽くせないところが沢山あります! コシーチャング(シーチャング島)はその一つです。 昔は無人島で、国の極悪犯人か、政治的な人物を死刑の代わりに離島へ送る場所としては、この「シーチャング島」です。 このために無人島を「シーチャング」と名付けになった。「嫌われる」との意味。 小さな島でパタヤ海岸から船で約2時間の距離。 現在は、タイ海軍部の管理元になった領域。 あまり知らされていない現代人は「何もない遠い島」的な存在となって来た。 数年来、好奇心な観光客でその魅力を発見した。 静かな穴場的で、海が綺麗。宿泊施設は少ないが、綺麗で新しい小さなホテルが数軒。画像はその一つ。代表的な宿泊ホテル?バンガロー?でしょうか、島の小屋みたいに、各軒は藁葺きで小さめの丸太での構成した家。2人では丁度の広さ!夜はキャンドルライトしかありません。。。水かめが1個あって、そこで水浴び用水である。冷蔵庫等がありません。つまり、本当な「スローライフ」へ立返り自然との語り合う自分の世界を作る場である。宿泊客以外は立ち入り禁じる。このために、その一帯は「無人」である。極端で言えば、「素っ裸」での生活でも安全な状況くらい! 広大な丘の上に、全軒が海を面している。
2008/06/14
今日の題名は、「ソムタム・ママ」とは、ソムタムのままではないけど、せっかくソムタムだったら美味しくたべましょう。。。しかし、日本語での発音だと、平たんなのがいいです!あまり真剣に「タイ語」らしくなるために「ママ」を高く上げたり、低く下げると、「美味しくないソムタム」に連想してしまう! 少しタイ語講座になるかも知れないが。。。 「ママ」を第5段高い音符へいくと、=「ころ犬」(あまり対したことない犬か、軽蔑な言葉の意味、ごみに等しい野良犬)だという意味!つまり、このソムタムは、見るさえも価値がない。(作った人か、そのものかを大変嫌がること。目の前のソムタムに対しての気持ちを現わす言葉) タイのインスタントラーメンは約30年前、一番最初のメーカーがこの日本の「ママ」の名称だった。このために一番人気で「ママラーメン」と言えば「インスタントラーメン」になる。(メーカーの名称よりも一般名詞になってしまった) だから、正しい(?)タイ人のようなこの「ママ」を発音であれば、日本人がお母さんを「ママ」と呼んでいるような発音です。ただ音声をちょっとのびる感じくらいですね。画像は、一番人気タイインスタントラーメン「ママ」。もう30年前からタイの一番最初のインスタントラーメン。現在はこのような多くタイプと味それぞれ。 下の2~3に引き続きです ↓
2008/06/13
このインスタントラーメン(ママ)を利用していろんな料理へ変身したものが最近多くなって来ている。吃驚程こんなにも使うのか、と思うくらいです。中には美味しくなるのもあるし、個人的には、はっきり言うと不味いものになったの方が多い! 「ママ」料理は、人気でレストランメニューに載るものが「ソムタム・ママ」の一つくらいだと思います。ヤムママや、他にはいろいろあるが、多くは田舎の屋台の「自家製」風メニューに過ぎなく美味しくないから人気がない。これらは時間の問題で「自然消滅」になる可能性が高いではないかと思います。 しかし、人気の「ソムタム・ママ」は「モノマネ」が多いでしょうか、美味しく調整できることが少ない。おそらく作った本人は食べないだろう。でなければ、美味しいか不味いか分かるはずなので、そこで調整しなければならないですけれども。 「ソムタム・ママ」は、店によっては麺のママが少な過ぎる。何のためにママを入れるだろうと思われてしまう。また、多く入れても、カチンカチンな麺で、味が馴染まないし、麺の濃い味でソムタムの本来の味になっていない等々。。。
2008/06/13
さて、ママを使うならば、まず、ママのそのままの味を見てからですね。かなり味が付いている。 また、食感は、「固い」に違いない。 これをソムタムにするとは、ソムタムの味である「辛さ、酸味、甘味と塩梅」を旨く出さなければならない。 1)(ソムタム・ママと呼ぶ以上)ママを主にしたいソムタムだったら、ママを多く使わなければならない。(画像のように) ちゃんとしたソムタム味に馴染ませては、固いままではもっと細かく砕かなければならないし、そうすると、パリパリ食感がなくなるし、ママを入れる意味がなくなる。。。 画像のような丁度の長さに、ある程度の固まりでもかまわない状態に砕く。次ぎに3~4回でお湯でかけ流しする。これは、付いている塩っぱさ(濃い味)を減らすためと、表面が少し柔らかくなっていて中はまだパリパリを保つ。これは、表面の柔らかい部分がソムタムの味が染み込む部分とする。 2)「ママ」とパパイヤの割合は2:1(ママ2に対しパパイヤ1)で作ること。 3)ママをお湯かけなく使う場合、少し細かく砕いてそのままを、割合は2)の反対にする。つまり、パパイヤ2に対してママが1。この場合は、ママが「脇役」としてのもの。2)の場合はママが主役で「ソムタム・ママ」である。ママ入りソムタムとは違うですので、この割合と味のことに考えなければならないわけですね。 4)普通のようにパパイヤ等のソタムを作ったが、汁を多めにする。(2通りのママでも)ママを最後に入れて全体まぜるだけ。ママを、パパイヤ等と一緒にクロック(潰し器)でたたく等はしないこと。
2008/06/13
タイは、全世界中の仏教国のどこよりも「ねはん」仏像が多いことは、一回タイへ旅行すれば誰もがうなずくでしょう。 世界一長くて大きい涅槃仏像もある。。。(以前記事で紹介したことがあったので、このページで検索してみてください) では、なぜ、タイだけと言ってもいいほど「涅槃仏像」が人気でしょうか?と言うと、十分理由がある。 それは、「ねはん」は、人間としての最高で最後の姿と心である。 お釈迦様は悟り開いてから、世の人々へ真理を教え悪い事を止めさせ善いことを促し続けて一生を全うされた。その最後の息を引き取ったのお姿は「ねはん」である。 だから、このお姿こそは、極楽天国へ不滅な命をスタートすることです。 人々はお釈迦様を信じ最高な崇拝対象としたことである。そして、祈ることは「幸せになるよう、来世は天国へお許して下さい」との事です。 なので「ねはん」姿は本来人間の最高の願い、希望である。今日の画像は、バンコクで一番美しいねはん仏像。この角が珍しくて「どこ」の仏像?だろう。。。 実は、ワット・ポーのねはんです。これが、天井を修理する職人が撮った写真だそうです。
2008/06/09
今日の画像は、「ランブタン」(=ルーッゴ)という果物産地のチャンタブリ県か、ラヨン県での猿に限らない! 今、ランブタンは全国的に食べられる果物で、人気なものである。 猿でも美味しく食べているランブタン!と言うと、失礼ですけれども、 ランブタンの種類から見れば、分かると思います。汁が多くて甘い種類! ランブタンの代表的な種類は「ゴ・ロンリアン」と言う種類。(ロンリアン=学校。しかし、この種の原産地は南タイ、そこの地名であるため、その名を呼ぶ) 美しい赤いかわの回りに柔らかい刺(か、毛というでしょうか?)が覆われ、その先が緑色は「ゴ・ロンリアン」の特徴。 味が甘くて、汁が多いし、他種と違って果実はあまり種をくっ付かない。 ランブタンの季節は長い。熱い夏時期は終り、雨が入り始めから雨季が終わるまで(11月頃)は市場のお店で山盛りに見られる。 果物屋さんでよくランブタンの山に水をかける風景がよく見られます。 もちろん綺麗で新鮮に見えるため、常にかわが乾燥しないためでもありますが、本目的は、水濡れランブタンは乾いたものより重量がある。キロで(計り売り)売っているからです。
2008/06/08
梅雨時のような気候は、タイでも似ているところはある。 蒸し暑くて雨が降ったりして、涼しくなり、また急に温度が高くなる。。。 このような気候は、さっぱりした味なものか、大汗をかかせる激辛ものが欲しくなる。 大抵ヤム類か、トムヤム、サワーカレーが人々が欲しがる。しかし、もう一つ1品料理がある。 この画像で、当ててみて下さい。 冷やし中華の具とまったく同じです。お皿の中華に載せれば、冷やし中華としては十分になる! 正解は、次ぎの画像です。
2008/06/06
正解はこれです。「カウパッ・カピ」(=カピ炒めご飯)。 「カウパッ・カピ」(=カピ炒めご飯)は、日本の冷やし中華に似ている具で、この梅雨時か熱い時には一品料理の代表的な存在です。人によっては「カウクルック・カピ」(=カピ混ぜご飯)と言う。 このディッシュのポイントは、海老ペーストはいいものでなければ、臭いカピご飯になってしまう! また、カピをご飯と炒めたり、混ぜる等にしても、大事なコツがあります。 それは、カピを火焙ってから使うこと。 網で焼いても、フライパンで空焼きでもいい。網で焼く場合は、バナナの葉っぱに包み焼く。 ちょっと焦げ目が着く具合で焼くこと。 具は野菜、卵、唐辛子等の他に、欠かせないものは、甘露煮肉(豚肉か、海老)。
2008/06/06
今、茄子が出始めたと言ったら、少し早過ぎると感じるかも知れない。 浅漬けがとっても好きです。茄子の新鮮な香りと薄い味漬けで、茄子の本来の甘味が味わえる。でなければ、「塩っぱい野菜漬け」となってしまう。だしの味になる野菜も少なくない。。。 浅漬けの次ぎは、「タウチェオ」(=もろ味噌)炒めが好きです。このページで以前紹介したことがあると思います。去年の茄子季節だと思います。炒めてから少し煮込みのような作り方ですので、とってもおいしい。 そして、もう一つの好きな茄子料理は、ピリ辛炒め。これが、中華でしたら豆板醤とソースで炒めるものだが、あまり油が多く使っているからあまり食べられない。豆板醤とソースでは、かなり濃い塩分となるので、食べたあと、のどが物凄く乾く! このピリ辛炒めは、リアレンジしてより食べ易いものにしました。 材料と下準備: 茄子を1~1.5センチの厚さで細めに切って、使うまでに水を浸けて置くと黒くならない。 みじんきりニンニクと唐辛子(量的では同じぐらいですが、刺激的な辛さが欲しかったら多めな唐辛子を) 挽肉(豚肉の方がくせがない)、中華薄口ソース、オイスターソース。 スイートバジルひとつまみ。 作り方: 熱したフライパンに油、ニンニクと唐辛子を入れて炒める。ニンニクの色が少し変わって匂ってきたら、肉を入れてかき混ぜて茄子を入れる。中華ソース、オイスターソース数滴、砂糖少々、水を1/4カップ入れて落とし蓋をかける。数分で蓋を開けて全体をかき混ぜてスイートバジルを入れ、もう一度混ぜてできあがる。バジルをあまり炒めないように。 彩りのためだったら、青バジルと、セン切りオレンジ色の唐辛子(1本分)でできる。 バジルの香りと唐辛子の辛さで、この茄子ピリ炒めはご飯を何杯も欲しくなる!ビールの肴でもいいです。画像では、バジルを忘れて入れなかった!
2008/06/03
現在バンコクの市場でもなかなか手に入らないぐらい非常に珍しい材料となっているスイレンの若芽(スイレンの花の枝となるものとは違う)は、高級品となっている。 スイレンだと「サーイ・ブア」と言って、スプラウトだと「ライブア」と言う。 ちょっと昔でしたら極普通な家庭料理ですのでこの時期になると市場でたくさんでまわって、お値段は菜っ葉類より安かっただが。。。。 花の枝のもの(一本一本の花が水面に浮き、それぞれの枝)は、若芽(先頂が花の蕾をもちながら水面へ到達となると、蕾が咲くごろと成長)より安い。若芽(スプラウト)の方が締まっていて美味しいからです。料理をするとき、硬い糸を取るのに、若芽の方が少ない。
2008/06/01
このスイレンを料理には、海老と炒めるのが本流で、次はサワーカレーかイエローカレー(南風のカレー)にする。 長いままで市場から買うと、一回きれいに洗ってからポキット折れるので包丁はいらない。手で適当な長さに折ってから塩水で数分漬けてから回りの糸(繊維)を取って料理に。少量の塩が入れると、いつもきれいな色が保ち、黒くならない大事なコツ。
2008/06/01
適量油で熱したフライパンに、微塵きり唐辛子と微塵きりにんにくを炒め、スイレン・スプラウト、線きり赤唐辛子、むき海老、引き肉(豚)、ナムプラ、微量佐藤をいれて、強火で素早く炒めてスイレンが透明になり始めになると火を止めて出来上がる。 ピリットの辛さが美味しい味付けと、しゃきっとしたスイレンの食感がポイント。 このメニューは、現在どのレストランでも食べられないものとなっている。材料がなく、手間かかる(糸や繊維を剥く作業)からです。市場ではめったにないし、高価なため等。 田舎の市場であっても、スイレンがあるところ(川があるところ)でなければ、入手困難。 たまには、バンコクでのスーパーで袋入れの状態がある。そのまま使える状態で切ったものですが、もちろん、黒くならないためと、しおれないために、添加物(保存剤)がたっぷりつけてある。。。 できるならば、長いままの束で新鮮なものを購入することがお勧めです。
2008/06/01
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