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黒ごまは身体にいいと言う事で、何とかして食べなければならないですね。 真面目に考えると、本当に日常ではごまは単なる飾り的でした。 おむすびや、お赤飯に、またはふりかけでは、あまり食べる機会がすくない。 ここで、卵焼きに黒ごまを入れると、いい香りでとても美味しくなります。 チリソース(辛口か、タバスコでも)をかけながら、ご飯は普段より多く食べてしまう。。。********豚挽肉や、蟹等を入れてもいい。しかし、せっかく黒ごまを主にしたいので、ここは入れなかった。
2008/08/31
時間限定ですが、20数種類の美味しいケーキバイキングが9月一杯まで1人199バーツ。1時間30分内で召し上がる。 場所は 「94 Coffee 」ラマ-9ロード。バンコクにチェーン店が9ケ所があり、統べてがやっている。 チェンマイ店は、ニンマンヘーミン・アーケードにある。同じプロモーションしています。 毎日15:00~20:00時 画像は最も人気な「ストロベリーミルキー」。美しさと美味しさは誰にも頷かれる。
2008/08/30
是非皆様に見ていただきたいこの「タッブティム・クロブ」というタイのおやつ。 色とつや、透明度と味が大変できたもので、プロ並みかプロより上の腕前! 実は、この作品は友人の手作りです。 バンコクの3年ぶりなので、お呼びしてくださった。 この「タッブティム・クロブ」でお迎えて下さった。 冷たいおやつなので本当にリフレッシュでき、感動的でした。。。 携帯のカメラでは綺麗にできないと言って、デジカメで撮って下さった。日本人の皆様に見せてあげて下さいと言われた。。。 どうやってこんなに綺麗で本物そっくり出来たのか?と。 「ヒ・ミ・ツ」と!
2008/08/29
「ムーハン」という、焼き小豚はぺッキングダックと似てるような食べ物。 かつては贅沢で高級料理でしたが、タイでは一般の食べ物と変わらない程です。 イメージとしては高級の中華レストランでした食べられないかも知れない。 バンコクの近県である「ナコンナヨック県」(バンコクの北)へ行くランシット・ハイウエーの途中、道端の屋台は小豚を炭焼きしながら売っている! 美味しくて安い! 一頭(一匹?)で200~300バーツ(約700~1000円) その数日前、友人とバンコクの有名な中華レストランでのお昼は、このム-ハンを注文した。 印象的で美味しかった。750バーツ(約2000円)でしたけれども。。。。 このム-ハンは、(ぺッキングダックもそうだけど)約5~6年前だったら、レストランでは1000バーツ前後で、道端では700~800バーツだった。 今回のタイでこのようなム-ハンの値段は大分安くなった。恐らく高いものはあまり売れないだろうか、あまり安くなったことに吃驚した。 特に、この道端で焼き立てのが魅力的!バンコクの誰かにお土産にすると、きっと嬉しくて印象が一生残りかも知れない!画像は、ランシン・ハイウエ-道端にム-ハン売り。数軒があって、まるごとの焼き鶏もある。鶏は二羽で300バーツ程度!オープン焼きと炭焼き、揚げてナムプラかけのものもある。
2008/08/28
バンコクの郊外でこんなに立派な豚肉屋さんがある! お肉はそれぞれの部分をちゃんと分けてあって、内臓も綺麗に洗ったものである。 一番感動?したことは、足が吊るされて立派に見えること! 足だけはある程度処理してある。 もう焼いて焦げた皮の表面を取り除いてきれいなだけが、このような色となる。 中身(肉)はまだ半熟なので、料理にはもう一度焼いたり煮込み等をしなけれえばならない。 足の隣にもっと大きな塊部分がある。何だろう?。。。 「首」です! これを見ると、自分に「なる程!これは所謂『コームーヤング』(首焼き)なんだ」 これこそ、ほんもの、始めてこの「原形」が見た!感動? 実は、人気メニューに出たあの「コームーヤング」は、腹かモモの油が多い部分が殆ど。 実際にこの「首」を使うことはめったにない。また、この首を買うのに大変! 本物の首が売っているのが中々見当たらないからです。。。。
2008/08/26
タイでの中華シーフードには、日本人の最も人気メニューは「蟹カレー炒め」。 10人中10人か9人が「好き」、「美味しい」と答えた。 今日は、その蟹カレー炒めの味を再現するメニューです。缶詰め蟹を利用する安さと美味しくできる。 「卵カレー炒め」です。蟹カレー炒めのその美味しさのままで表現できる。 材料は:卵5~8個、万能ネギ、カレー粉大さじ2~3、甘唐辛子かパプリカ、サラダ油、缶詰め蟹肉2缶。 作りかた: 1)フライパンにサラダ油を多めに敷いて、カレー粉を入れてかき混ぜる。ネギや唐辛子かパプリカを入れて炒める。 2)1)のフライパンを弱火にし、溶き卵と蟹肉を同時に1)へ流し込み、手早く掻き混ぜてコショウ少々かけ、卵は半熟状態に火を止めてお皿に上がる。*****蟹肉は缶詰めから取り出して良く解してから溶き卵へ。缶詰めの中に汁も一緒に入れること。*****2)の段階は強い火でしたら卵が固くなってしまうから要注意。画像のよう卵がクリーム状に出来具合いを仕上げなければならない。*****暑いご飯と食べるはもちろん、インド料理のナ-ンか、ピザ生地とも美味しい。ニンニク炒めたラーメンをトッピングでも最高!
2008/08/25
バンコクで食べたくなったものが沢山ありました。 今日本へ帰ったが、静かに考えるとまだまだ食べなかったものが山程! 日本で食べられない程(あっても美味しくない!)一つ簡単なものがある。 それは、ロースト鴨入りラーメン。 鴨(アヒル)の焼き方が美味しい。臭みがなく皮がパリット、肉が柔らかい。 あまり美味しさにもう一杯おかわありに!2杯目は汁なしの「センミーヘング」。 コレが、タイへ行ったら逃せない普通の食べ物だが、普通ではない!是非、是非!
2008/08/24
今回の夏休みをバンコクとションブリ県で11日間過ごしたけれども、休みとは感じなかった! 今日まではまだ疲れが残っている! しかし、発見した事があった! 一つはションブリ県では、母を挨拶程度で行った!後、コラン島へ行きました。 海底遊歩しながら珊瑚見たり、熱帯魚に餌やったり、水中撮影等したことは、今まで体験したことがないばっかりでした。とっても良かった。自我を忘れる別世界の現実性! もう一つは、本当に驚いたことを発見した。それは、 タイ料理の本当の昔の味ながら、とっても美味しいものばっかりだしたレストラン。 実は、評判を数年前から聞きましたが、中々行こうと気持ちがなかったから、よくここまで逃した! 「クルアープング・ショム」というタイ料理専門レストラン。 本当の「タイ料理の味」は、ここだけと言いたくなるぐらいです。 昔の、このような味で、美味しさは奥深いなので表現できない!今までの名店や人気のところは、こことは一線を引く! バンコクだけではなく、全国でも食べ歩き親しい仲間3人のお勧めで始めて行ったので、メニューを人気なもの、店勧めもの、そして、ここのシェフの腕を試したいと言う事でかなり沢山注文した。。。 第一印象は、接客がいい。注文受け、礼儀等は申し分ない。 場所は昔の木造家で非常に広い、お庭では緑濃く花が一杯。 注文したものが、早くも運んで来たことに驚いた。その早さは今まで他にない。もちろん、出来たものをあっためて出すではない。作りたてものに間違いない。 例えば、普通のサワーカレーにしても、ここだけは懐かしい味と美味しさに吃驚した。 昔の美味しさは、本物のタイ料理の味が忘れかけていた自分に、ここで蘇られた。嬉しくて有り難くたまらなかった。。。 他のもの、注文した十数品統べてが美味しかった! 100点満点を躊躇なく付けて上げる。 読者の皆様、ここへ是非行って実証していらっしゃい。 画像は、入り口に素朴な黒板は、チョークで手書きお勧めメニュー。 アクセス:パホンヨティンロード、ソイアリ-。 ソイアリーの入り口から約2キロの処で右側に「クルア・プングショム」看板がある。そこで右折して門を通って中へ入る。
2008/08/23
このページが暫く新しくアップしなかった。 読者の皆様に大変申し訳なかった。 夏休み前は仕事も個人も忙しかった。そのままで夏休みになって、タイへ出かけた! 10日間の2年ぶりのバンコク。 バンコクの一番様変ったところは、恐らくサイアム・スクエアでしょう。 そのメイン道路では、もう空がみえなくなった。スカイ・トレーンが走る。。。 また、「新時代の街」で巨大な建物が3社連携で総合的なビジネス・エンタテインメントとファッション街として生まれた。 人々が集中的な場所は「サイアム・パラゴン」と「サイアム・ディスカバリ」。 この一帯は空間がないと言ったら可笑しいと思うかもしれないが、路上は車、建物内と歩道が人間だけ! 特にサイアム・パラゴンの駐車場の入り口から車が渋滞!画像は、サイアム・パラゴンの広場前。
2008/08/19
トムヤムクングが世界名スープの一つであったが、タイ人には日常食卓に簡単で作れるから、そんなに誇る感じはもってない。 全国どこでも人気この料理は、作り立てか暑いうちに食べる。 だから、土鍋か中華の火鍋(画像)に入れて食卓へ。 土鍋は昔から伝統的なもので、保温効果が優れているから今でもよく使われている。 アルミか鉄製容器より、土鍋は美味しい味にしてくれる。 これは、トムヤムクングに対しての常識と言えるかも知れない。 どの料理屋さん、レストランでも必ず作り立てを客に出す。 まずは、味の調整が下手にしても、その暑さだけでも美味しくしてくれるからです。 香辛料、辛さ、素材の香り等が湯気と一緒に上がるからです。これだけでも結構美味しく感じる。。。
2008/08/03
「サンカヤ・バイトイ」が嫌いタイ人はめったにいない。 街角でスライス食パンを炭で編みの上から焼き、カスタードクリームのようなとろけるものをたっぷり塗って売るお店屋さんは観光客が一見したら必ず足を止めて見る。 あの綺麗なパステルグリーン色のカスタードクリームは、なんと美しくて香ばしい。見るだけにはたまらない。また、派手やかなオレンジ色のクリームも、夏らしき美味しそうに見え、食べたくなる。。。。 このカスタードクリームは、タイでは「サンカヤ」と言う。緑色は香りがいい葉もので、「バイトイ」と言う、綺麗な緑色が出すために、タイで良くお菓子や料理に使う。葉自体は食べられないが、香りと色に役立つ。 オレンジ色は、色濃い紅茶の葉っぱから煮出す色で使う。または、食用色素を入れることによるもの。 「サンカヤ」とは、砂糖と卵、ヤシミルクでできたお菓子を言う。固体でもち米と食べるのもあるが、ここでは、クリーム状のサンカヤで、パンと食べる人気なおやつの一種。
2008/08/02
サンカヤを作ってみましょう。。。意外と簡単です。丁寧に、心込める事だけができれば、誰でも美味しくて嬉しい成果が得られる。材料:ココヤシミルク(普通の倍混厚で生クリーム状)2カップ、 バイトイ20枚(刻んで細かく潰してペスト状に近い)、 卵12個 砂糖 4カップ作り方:1) 幅のあるお鍋に大きめのさらしを敷く。(材料の成分を絞り出すために)2) ヤシミルクを1)に入れて、バイトイ、タマゴ、砂糖を順に入れる。3) 全体が溶け込み合い、よく混ざる状態までに早く混ぜる。卵とヤシミルクとバイトイがよく一体化になるまで。4) 下に敷いたさらしを、液体が包み込まれるように四方をゆっくり持ち上げ、ボール状に丸め、液体が上から流れ出さないようにしっかり閉めて、丸めたところをもみながら絞りだす。5) ゆっくり揉み、絞りながら揉む。力強くすることは禁じ!6) 滑らかな液体が絞り出され、終わるまでに根気よく絞ること。7) 別の大きめのお鍋の真中に布一枚を敷いてから、生のサンカヤのお鍋を重ねて敷いた布のところに置く。外のお鍋の水量の目盛りは中のお鍋(サンカヤのお鍋)のサンカヤの目盛りより高いか、同レベルに水を入れて、弱火にかける。8) 生サンカヤを絶えまなくかき混ぜること。休んではいけない!9) お鍋の回りからサンカヤが段々と出来始める。混ぜることはまだ休まないこと。10) 全体が固まり始め、重いクリーム状になると火を止めて出来上がる。**********さらしを敷かなければ、コーヒー濾し袋を使用することも出来る。3)に出来た液体を数回分けて、コーヒー濾し袋を入れてしっかり丸めてもみながら絞り出す。***********バイトイ糟を揉むことによって、色と香りがでるなので、液体だけではだめです。**********9)~10)には、少しずつ固くなり始めたサンカヤが、焦げないようによく観察し注意すること。場合によっては火を中断することもある。**********食パンにサンカヤをたっぷり塗ってから、さらにオープンに焼き、サンカヤが乾燥して固くなった状態、下のパンはガリガリにしても美味しい。画像は、バンコクの有名な夜のおやつ専門店。「カノムパング・サンカヤ」を食べるなら、ここ!だと、食べ歩く人ならば良く知っているお店。夜でも列が並ぶお店です!ダウカノング市場にある。各種サンカヤと飲み物、アイスココア、アイス生チョコ等々。
2008/08/02
朝市か街角にはよくこの「カノム・クロク」が売る。ココナツヤシ焼き香りが一面漂う。タイ人では朝食の前菜かしら? 実は、このカオノム・クロクは、少し狐色になるまで焼くと一番美味しい。甘さと隠し味の塩味が調和したのが本来のこのお菓子の味。現在は甘いだけのが多い。 画像のように、出来上がったものは薄い茶色ならば、「外がガリガリで中がとろけて美味しい」。。。 街を歩くと、このような色のものが見つけたら是非お試しを。
2008/08/01
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