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HAPPY NEW YEAR 2009
2008/12/31
タイソーセージは少し酸味があった方が美味しいなので、購入する時に少し時間を経つものを選びましょう。 この「生ソーセージ」とは、市販で売っているソーセージではなく、手作り「ネム」(=ソーセージ)を示す。画像のように、材料は、挽き豚肉(茹でてから)、豚肉の皮(茹でてセンきり)、ピーナツ、揚げ乾燥唐辛子、粉唐辛子、センきりショウガ、レモン(サイコロきり)、ネギ、パクシー。 この材料で混ぜてナムプラで味を調整してレモン汁を適量にして出来上がる。簡単なネムの味で美味しい。生野菜とたべる。これが、「ヤムネムソット」という。画像の下段左側。 画像の下段右側は、「カーウトーット・ネムクルック」ですね。このヤムネムソットを、揚げおにぎりを加わって簡単に混ぜていれる。この「カーウトーット・ネムクルック」は「揚げご飯とネムを混ぜる」の意味ですね。 言葉通りにネムソットを、揚げおにぎりと和える。 ここの、「揚げおにぎり」は、ご飯を、レッドカレーペーストと刻みソーセージを混ぜて、食べ易い大きさに握って(丸い玉)天ぷらのように(衣付かない)たっぷり油で揚げる。揚げできた「おにぎり」を砕いて、ネムソットと簡単混ぜて出来上がる。 この「カーウトーット・ネムクルック」は、数年前有名な料理研究家が始まって発表した。あれから、非常に人気メニューとして「新世代料理」で若者に喜ばれる。揚げおにぎりの香ばしさ、ピリット辛さがあってパリパリの食感で、ヤムネムソットガより美味しくなる。****皆様、大晦日の今日は、後数時間だけで新年になります。 毎日応援して下さった皆様に、なによりも感謝しています。エッチサイトからの宣伝等を利用ならないために、カキコページでは受けないセッティングなっています。大変申し訳ございませんが、直接メールでよろしくおねがい致します。 jottermail@yahoo.co.jp へ 良いお年をお有りますように。 タイ太郎
2008/12/31
約10数年前からでしょうか、新世代のタイ料理は次々と生まれ始めた。新世代タイ料理と言って、可笑しいかも知れないが、そのような感じをしています。昔から代々と伝わって来たタイ伝統的な味、地元や家庭料理は、もはや新世代の人々に満足させられなくなった。欧米食文化の影響で、簡単に作れるもの、肉や脂肪が傾向にした料理等が「美味しい」とされた新世代には、伝統的な味のタイ料理を離れになった。 ファーストフード文化の虜に恐れる良心的な大人たちは、「新世代に好まれるようなタイ料理」を考え出した結果、タイ料理の幅が広がって来ている。タイ料理のアイデンティティーをもちながら新世代の好みに合わせるものが、続々とでてきている。例えば、パスターにカレーペースト炒め、カレーチャーハン、ドライカレーにトースト、マリネにタイ香辛料、グリーンカレーピザ、レッドカレーハンバーガー等々。 今日ご紹介する「ムーパッ・カピ」も、その仲間の一つですね。タイ独特な調味料「カピ」を活かして、肉と炒めや、野菜炒め、スープ等に広く使われるようになった。 新世代料理なので、「材料を合わせて、炒めたり、蒸したり、煮る」ことですね。「時間や手間かからない簡単で美味しい」のが、それのキーポイントです。 材料:バラ豚肉250グラム(3~4ミリの厚さに切る)、カピ大さじ1、バイマグルーッ4~5枚(適当な大きさに契って)、タカの爪(赤)適量、ニンニク2~3カケ、ヤシ砂糖、ナムプラ。激辛が好きだったらプリッキーヌーを多めにたして下さい。 作り方:1) お鍋に沸き立て湯で豚肉を茹でる。2) ニンニクと唐辛子を合わせて潰す。3) カピをお椀に入れ、豚肉の茹で湯大さじ2~3を入れてカピを溶かす。4) フライパンにサラダ油で敷いて熱くになったら2)を入れて香ばしくなるまで炒め、3)を足して(弱火に)カピが香ばしくなると1)の豚肉だけを入れて全体をかき混ぜてから、再度肉の茹で湯を1カップ入れて、良く炒める。味が肉に染み込むためゆっくりと炒めて、味をみながらお砂糖等で調整していく。水分が半減になるまで炒めて、センきり赤唐辛子とバイマグルーッを入れて簡単にかき混ぜてできあがる。 ****完全に乾くまで炒めるより、水気(湿り気)があるような状態の方が美味しい。●●●***コツ1***美味しくなるかが、カピにある。カレーに使うカピではなく、ナムプリック用カピの方がいい。****コツ2***3)段階でのカピを溶かしてから使うことによって、十分な味が全体へ行き届く。塊のままで直接炒めると、溶けきれない部分によって、全体の味がバラ付き。****コツ3***ニンニクとバイマグルーッが欠かせない。香ばしくて美味しく、食欲を促す役です。また、カピの強烈な匂いを消すにも大切な材料である。****コツ4***バラ豚肉は、なるべく脂が少ないのを選ぶ。1)の段階は「茹でてから」が、直接炒めるより、柔らかくなり、味が染み込みやすくなるためで、より美味しくなる。
2008/12/30
今日、2品目は「ホーモック」ですが、タイ料理の中に定番な人気の一つ。起源はバンコク宮廷料理でかなり古い時代からあったもの。カレーペーストを応用することによって、違った料理にする。 「ホ-モック」とは、「積み包み込む」意味。つまり、具材を下から積み(バナナ葉で)包み込んで蒸したもの。 具材は自由自在ですけれども、一番美味しくなるものは現在で人気なものに残っています。白身魚と野菜各種。野菜はキャベツか、白菜が殆どで、スイートバジルが必ず多めに入れる。もう一つの葉ものは主に使って魚肉は入れなくてもいいようなのが「バイヨ-」(=二ノーの葉っぱ)。バイヨ-はかなり硬くて微妙な苦味がある。繊維が多くビタミン豊富で身体にいいものなので、ハワイではヨ-の実を絞って汁を飲む薬とした。血圧下げる、コレステロール制御、解毒と美容効果だと言われている。 「ホ-モック」は意外と簡単に作れます。少ない材料でも美味しくできるなのでしょうか、定番として数百年も継続してきた。 材料:ヤシミルク1缶、レッドカレーペースト大さじ2、溶き卵1個分、白身魚適量、砂糖大さじ1、キャベツ、バイマグルーッ2~3枚(線きり)、スイートバジル適量。 トッピング用赤生唐辛子2本(線きり)、スイートバジル数枚 作り方:1) ヤシミルクを大さじ3~5分をお鍋に煮詰める。濃厚にしてとって置く。2) 残りヤシミルクを、全材料と混ぜてカレーペーストは敢然に溶け込むようになるまで良くかき混ぜる。3) バナナ葉っぱで作ったカップに、野菜を一番下に並べ段々積むように、魚、スイートバジルを順に積む。4) 残った2)の汁を流し込んで、表面に1)濃厚ヤシミルクをスプーンでかけ、赤唐辛子とスイートバジルをトッピングして蒸し器へ蒸す。****コツ1*******白身魚に限る。他種肉(豚、牛、鶏、海老、貝、蟹)はあまり合わない。生臭味は禁物。****コツ2*******味の調整には、ナムプラを入れる前、味みてから。カレーペーストは大抵塩っぱいなので気をつけること。****コツ3*******バナナ葉っぱのカップが、材料等がなければ、茶わん蒸し容器のような陶器類、ケーキカップ等を使って下さい。ヤシの実を使うこともできる。ユニークな「ホ-モック」になる。画像:下右は、カノムクロック型に「一口ホーモック」。下左は、パイ用ホーイルトレーとパプリカを使ってのホーモック。このような容器を活かし方によってユニークなものになる。パイ生地(クラッカーカップが一番合う)カップを使ってホーモックを作っても結構美味しくなる「新顔ホーモック」で欧米人に非常に人気。
2008/12/29
先日紹介した「ニューイヤーパーティーのタイ料理」で、それぞれのレシピーが欲しいというメールが沢山届きました。 日代わりに1品ずつ御紹介していきましょう。 右上からはお焦げディップです。お焦げは市販では乾燥したもので売っていますが、それを油で天ぷらのように揚げてからです。入手できなかったら、薄焼きを代用して下さい。なるべく薄味か味がないものが一番いい。ディップをつけて食べるものなのでディップの味が十分味わえられるためです。 実は、この「カウタング・ナータング」はいろいろ違った材料によって様々があります。 だけど、どんなに違う材料で違うディップであっても、基本な味は、塩倍で旨味、甘味と少しぴりっと辛さがなければならない。 このページで紹介したディップは美味しさの上に香ばしい、美しい色が特徴ですね。食感も非常にパリパリしたお焦げに合いますので、ちょっと作り方が段階的に多いかも知れないが、どなたにも満足できる1品と思います。 材料: ディップの具:殻つき海老1キロ(頭を採っておく、剥いた肉は細かく切る、 茹で蟹肉200グラム、蟹の卵(缶詰め)1缶、挽き豚肉200グラム、茹でクワイ 200グラム(微塵きり)、スライス小赤タマネギ200グラム、 ヤシミルク1リットル、 練乳1缶(大)、卵(大)4個。 調味料各種は適量:ナムプラか塩、ヤシ砂糖、タマリン汁。 カレーペースト:市販のペーストでもいいですが、ここは生の材料からつくりたい。出来上がるものの味と美しさは全然違うので面倒でも是非。。。 (―材料は) 赤乾燥唐辛子(大)10本=種を取り除いて、水に浸けておく。 根パクシー10本=細かく切る、 ニンニク15かけ、粒コショウ大さじ2、粒塩適量 作り方:1) カレーペーストの全材料をプロセッサーで細かくなるまでかける。2) 採って置いた海老の頭を、たっぷりサラダ油のフライパンに中火でゆっくり炒め、そのうちに海老の頭から(画像のような)綺麗な油が出て来る。頭の殻を出して、出来た海老脂をすくって、容器に入れておく。3) フライパンかお鍋に1)を少量のヤシミルクで少し炒めてから、豚肉、ヤシミルクを全部(1リットル)入れ、練乳を全部入れて、材料が噴き出し始めたら海老をいれ、クワイ、小赤タマネギを入れる。4) 味をみて、調整する。塩味がリード、甘味と酸味が調和するように。5) 蟹肉、蟹卵を入れて火を止める。6) 少し冷めたら解き卵を入れ、材料に万遍なくよく掻き混ぜる。(卵は塊や線状ならないように)こってりとなる材料になる。7) 再度弱火をつけ、絶えずかき混ぜながら、海老脂を入れて火を止める。この段階では、美しい色と香りが食欲を促す程になる!8) 卓上へ運ぶ前に、ディップを生赤唐辛子や、葉パクシー等を散らしてからです。********6)段階は大事なので成功したものは、画像のように美しい色ができる。********生カレーペースト作らないで、即席ペーストとナムプリックパウで調整すると、味と美しい色、香ばしさが画像のようにならない。。。これが大事なコツです。
2008/12/28
新年は後わずかですが、今一番お忙しいでしょう。寒さも厳しくなりますし、健康管理はお忘れなく! 今年のニューイヤーパティーのタイ料理を選んでみました。。。 自分にとって食べたいものを組み合わせてみました。 時計まわりで中央からは、ドリンクのストロベリーパンチ、カウタングナータング(お焦げとディップ)、ホモック、ムーパッ・カピ(豚肉カピ炒め)、ヤムネームソッド、パッパクソーポン(苦青菜と海老玉炒め)、グリーンカレー。 中央はデザートで、生チョコケーキ(六本木のジャン・ポーへヴィンの期間限定特別セット=シャンパン付き) 読者の皆様は、どういうメニューで組みましたか?お好みを合わせてみてはいかがでしょうか。。。?
2008/12/26
反政府国民運動終え、世界不況衝撃を受けたバンコク市民は、やっぱり疲れたでしょうか、また、現政権に対してはすっきりした気持ちで受け止められない今、あまりクリスマスは楽しくない! 街頭のライトアップも非常に寂しく感じる。道楽スポット各地は例年より静かであまり楽しいムードにはならない。。。 バンコクよ!頑張れ!立上がろうよ。。。 今年の一番綺麗なライトアップ処は、セントラル・ワールド前広場(画像)。 他では、クリスマスに思えない状態! 東京のミッドタウンが最高だ!1時間ぐらい歩きました!十分癒され、パワーがわく! ありがとう、マイラッブ・トウキョウ!
2008/12/25
クリスマス・パーティーにタイ料理をテーマ-して、数品紹介して来ました。最後の今日では、やっぱりさっぱりしたサラダ、デザート、そして、ジュースで満腹した同時に満足に。 「味の天国」の恵みを、読者の皆様、挑戦してみてはいかがでしょうか? 全品コースでも、数品をピックアップして作ってみて下さい。お気に入りかどうか、どちらがよかったとか、どちらがダメだとか等、お便りをくだされば、筆者としては非常にうれしいです。重宝としてのプレゼントになります。 画像で: 上左は、今風の「サラダ」。とは、海老サラダです。天ぷらや海老フライに野菜モリモリと美味しいソースかけるのが、今のタイ人の人気です。牛肉サラダやシーフードサラダのようなものはもう古い!と言われている! まあ、クリスマスならば、新風に乗りましょう。。。。ここは、海老サラダ。揚げ物海老は使わないで、生海老をパプリカ、ハーブス類(粉ミント、スイートバジル、コショウ等)を絡めてからオープンへ簡単に焼く(焼き過ぎると硬くなってしまうから、気をつけましょう)。 できた海老を、横切りミカン(早稲かオーレンジかポンカン等)の上に、さらに小赤タマネギを載せる。最後はオリーブオイルとビネガーでミックスしたソースでかける。 上右は、デザートとしては、ストロベリーをレモン汁かけて、さらにホワイトチョコクリームをたっぷりかけて、バニラアイスクリーム添え。。。 ホワイトチョコクリーム作り方は、ホイップクリームを沸騰させ、板ホワイトチョコを契って入れる。混ぜてチョコが完全に溶け込んだら、レモンピール(レモン皮)を線状におろして入れてできあがる。 下は、ジュース各種。客が選べられるとどんなに嬉しいでしょう。。。ここで、数種の生ジュースを作って綺麗な容器か、素朴なガラス瓶(レトロ風)に入れてコックで蓋に。冷蔵庫に入れてから出すか、氷りの上に置けば、常にフレッシュ感と美味しさが増す。オーレンジか、レモン、西瓜、メロン、ライチー等々。各種のジュースでそれぞれの色で美しいコーナーにもなる。。。 では、素晴らしいクリスマス・パーティーでありますように。幸せを全員に間配りに。 今回で終了になる「クリスマス・パーティ」ーのディッシュデザインの次ぎは、「ニューイヤー・パーティー」では、いかがですか?読者の声が聞きたい気持ちです。。。。
2008/12/14
ご飯が欲しいという感じでは、この炊き込みご飯が普段ではどこにも作らないものなので、この特別「クリスマス・パーティー」のために新メニューで、前日紹介したレモングラス焼き鶏にも合う。「合わせる」と言った方がいいかも知れない!簡単で香辛料は辛さよりも香ばしいものにこだわり。焼き鶏とか、煮込み肉類には合うもの。 材料:1) 香辛料:シナモン2~3本、クモン+黒コショウ大さじ1。2) 炊きご飯に入れる材料:お米2カップ(塩水に約1時間浸けてから水きりして置く)、(普通)赤タマネギ1個(みじんきり)、サフラン少々、小赤タマネギ5~6個(スライスして油揚げて置く)、ミントとパクシー数枚(最後に散らすのために)、大豆半カップ(柔らかく煮る)、干しぶどう半カップ(水洗ってから使う)作り方:ア) みじんきりしたタマネギはバターと炒め、柔らかくなると1)、干しぶどう、大豆を入れて一緒に簡単に炒める。イ) 炊飯じゃーにア)を入れ、お米とサフラン、水は普通より少なめに入れて、「炊き込みご飯」のスイッチをいれる。ウ) 炊きあがると、全体をかき混ぜて味みながら調整する。必要であれば塩を足して(ナムプラは使わないように)蓋を閉めてしばらく(約5分)蒸らして出来上がる。エ) お皿に盛りつけ、ミント、パクシー、揚げタマネギを散らして卓上へ。*********サフランは色つけるために入れるので、少なめで結構ですが、無ければ省きます。*********大豆よりもインゲン豆とか、緑豆、コーン(トウモロコシ)の方が美味しいですが、大豆しかなくて、画像には大豆です。
2008/12/13
4品目の今日は、パーティーでは食べながら楽しい談話がある雰囲気が大事なので、串焼きのものがあれば片手でも食べながらできること。 タイの街や屋台を体験した方だったら、「ルックシンピング」屋台が一度見た事があるだろう。 タイ食材店では冷凍したものがあります。東京で作ったタイ人のお店でもあるなので、簡単にできる1品。(今度ルックチンの作り方をご紹介します。) ルックシンは、材料によっていろいろがあります。豚肉と筋肉、魚、鶏肉、海老、牛肉と筋等、1本串に多種のものでも楽しみができる。(筋肉が入っているものがお勧め) まず、よく火を通すため茹でてから使いましょう。茹で上がると、串に刺す。大きめのものだったら少しナイフを入れてもいいかも知れない。できれば炭焼きが一番美味しい。少し焦げ付きぐらいに焼く。焼く前に「ナムチム」を浸けてから焼くか、焼きながらナムチムを塗って焼く(蒲焼きと同じやり方)。よく両面を繰り返しながら焼くこと。 ナムチムはいろんな種類があります。ここでは2種を紹介させていただきます。 ●その1 「タマリン汁ナムチム」 材料:タマリン汁+ヤシ砂糖+揚げ唐辛子(乾燥のものを油であげる)+ナムプラか中華甘口醤油+片栗粉+パクシー 作り方:1) タマリン汁(市販でパックとなっているもの)を鍋で中火かけ、ヤシ砂糖を多めに入れて甘酸っぱいような味を作る。2) 片栗粉を湯で溶けて1)に入れる。絶えずかき混ぜることが大事です。少しとろけると結構なのであまり片栗粉を入れ過ぎないように火を止める。3) 揚げた唐辛子を潰して2)へ入れ、塩味が隠し味なのでナムプラを少量に入れ、パクシーを入れ全体まぜてできあがる。●その2「漬けラッキョウナムチム」材料:ラッキョウ、生赤唐辛子、砂糖、塩、米酢、片栗粉かコーンスターッチ、パクシー作り方:1) ラッキョウと赤唐辛子を一緒にプロセッサーでかける。2) 中火かけのお鍋に、砂糖入れて沸き立ったら1)、塩、酢を入れてかき混ぜてから、コーンスターッチか片栗粉(少量の湯で溶けてから)を入れて絶えずかき混ぜる。とろけてくるとパクシーを入れてできあがる。(ラッキョウ漬けの汁を入れてもいい)*****画像はタマリン汁ナムチム。
2008/12/12
クリスマスパーティーの3品目、やっぱりラ-ブが欲しくなりますね。物足りないではいけないということで、このラ-ブは普通のラ-ブとちょっと違います。名のとおりに炒ることで美味しさは普通のラ-ブより倍か数倍! 材料:鶏挽肉400グラム、鶏レバー200グラム(茹でてスライス)、ミント数枚、万能ネギ数本、パクシー、赤小タマネギ(薄くスライス)大さじ2、みじんきりニンニク半~1カップ、揚げ赤唐辛子5~10本、粉唐辛子大さじ3、炒り米粉大さじ2、レッドカレーペースト大さじ1、カピ小さじ1、ナムプラ適量 作り:1) ニンニクを少量油で狐色になるまで炒て容器に移して置く。2) フライパンに残った油で鶏挽肉を炒て、カレーペーストとカピを入れて鶏と絡める。ペーストとカピが鶏肉と全体混ざり、ペースト状がなくなるまで(乾いた状態)に炒る。火を止めてからレバーを入れて全体まぜる。味みて必要ならばナムプラで調整する。3) 万能ネギ、パクシー、赤小タマネギを入れて混ぜる。4) 少し冷めたら粉赤唐辛子、炒り米粉を入れて万遍なく混ぜる。最後にミントを入れて簡単にまぜる。5) お皿等に盛り、最後は炒りニンニク、揚げ赤唐辛子、ミントを散らして出来上がる。6) 生野菜添えは、好みで何種類でも結構です。キャベツ、サラダ菜、インゲン、白菜、ニンジン、キュウリ等。*************ア)2)の段階は水分が出来るだけ少なくなるまでと、焦げないように炒ることがポイント。イ) レッドカレーペーストとカピは塩っぱいなのでナムプラ等で調整する前味みてから。炒り粉(米)は少し焦げ目がついた方が香ばしい。ウ) 辛さによって粉唐辛子は加減に。ヰ) 4)の段階は、あまり熱い内に、炒り粉米を入れると水分もあるとしたら、ネバネバ状になってしまうから気を付けること。ノ) もち米と頂くとなお美味しい。(前日紹介した焼き鶏ももち米が欲しくなるかもしれないので、分量を考えて下さい)
2008/12/11
クリスマス・パーティーの3品目はスープに考えさせていただきます。 トムヤムや普段のスープよりも、クリスマスに思わせるような材料を使います。 美味しいスープで「タイらしい」お味ですけれども、パスターとシナモンのアクセントで「どこかが外人」。。。に。 材料:鶏手羽元4本、シナモン5センチの長さ5本、黒コショウ粒大さじ1、根ショウガ大きめ2かけ(潰す)、ジャガイモ3個、プチトマト(半分切り)3カップ、タマネギ1個(大きめ切り) 作り方:1)10杯鶏ガラスープに、シナモン、黒コショウ、根ショウガを入れて中火にかける。2)沸いたったら手羽元入れ、再び沸くとタマネギ、トマトを入れて柔らかくなったらジャガイモを入れる。3)味塩で整える(ナムプラは使わないように注意)4)パスターを茹でておく。 ナムチム作り: タカの爪20本潰す+レモン汁1カップ+セロリの葉っぱ1ッかプでよく混ぜてできあがる。ナムプラは魚臭くなるといけないので使わないように。 小赤タマネギをスライスして揚げておく。(トッピングとして使う) 統べてが出来上がると、もりつけ: 容器に茹でたパスタ-をいれ、スープをかけてナムチムかけ、セロリ葉っぱ、揚げ赤タマネギをかけて卓上へ。**********このスープの特徴は、シナモンとコショウの香りで、唐辛子の刺激的な辛さに、レモン汁とトマトのブレンドな酸味で美味しい味なスープ。トッピングした揚げタマネギはさらに食欲促進!
2008/12/09
クリスマスと言えば、七面鳥でしょう。。。本場の味の焼き七面鳥は、この「タイ舌人間」では物足りない感じてしまう!食べながら礼儀的に「とっても美味しい」と、招待してくれた主人に言うけど、頭の中には、タイのカイヤングの方が欲しい! では、前回の続きとして、クリスマスパーティーで、タイディッシュでおもてなしするということで、やっぱり普段のタイ料理よりも、タイらしい味だが、クリスマスに合うもの。。。 レタスカップは前回ですが、七面鳥が無ければ負けちゃうよって、言われそうなかんじですので、今回は「カイヤング・タクライ」を、あの七面鳥に対してみました。 とってもおいしくて簡単に出来てしまう!こだわりだったら一匹の丸焼きにすれば、今年のクリスマスパーティーは、あの家の焼き鶏がとっても美味しかった。印象だった。。。等の話題になるかも知れない。材料:鶏もも肉5本ニンニク10かけ、祖挽き黒コショウ小さじ1、塩小さじ1、タクライ3本、赤粉唐辛子大さじ1、オレンジジュース半カップ作り方:1) ジュース以外、統べての材料をできるだけ細かくなる までプロセッサーかける。2) ジュースを入れてもう一回簡単にかける。3) フォークで鶏をまんべんなくさしてから、調理用ビニール袋に入れ2)を入れてから袋のシールを確り閉める。4) 鶏肉に滲むために袋ごとを揉んでから一晩浸けておく。5) オープンに15分で200度焼く。焼く前に浸けた汁と具材を肉にかけてタクライ等をも付けるようにかける。6) 15分焼いてから250度に上げてさらに5分焼く。7) できあがる。レモングラスの香りとパリッとした鶏の皮、お肉が柔らかくて美味しい。●まるごと一匹の焼き鶏作るならば、中を綺麗に処理してからレモンクラス5~6本を簡単に潰して中に入れる+浸ける材料はまるごとの形が全体浸してできるように量的につくること。●ナムプラは使わない。レモングラスの香りを主に出したいからです。ナムチムもナムプラ系のものを避けること。● 焼くときに落ちたレモングラス等の浸け具を、ご飯と炒めてチャーハンにしても美味しいし、白身魚と炒めても美味しいもう1品できる。● ナムチムはお好みタイプで添えるか、2~3種類のナムチムを添え付ける。下で数種を紹介します。***ナムチムその1=生赤唐辛子とニンニクを一緒に潰して、塩少々、お砂糖とでお鍋に少量水を入れて中火にかける。甘辛いと塩の隠し味なナムチム。***その2=その1を、レモン汁、線きりニンジンとダイコンを加えて中火をかけて、ニンジンとダイコンがしんなりになるまで。***その3=こな唐辛子+砂糖+祖挽くピーナツ+少量水。砂糖が溶けるまで中火かける。(ピーナツは簡単に炒ってから使うといい香り)***その4=オレンジジュース+粉コショウ+粉唐辛子+オリーブオイル。全体がよく溶け込むようにミキサーかける。 ◎◎次回の1品はお楽しみに!◎◎
2008/12/07
ダイエット料理とも言われるこのメニューは、たしかに腹が一杯になるが、肥らないだそうです! お酒のつまみや、パーティー料理にもいい。クリスマスパーティーに、タイ料理をだしたかったら、いつものソムタム、ラーッブ、ヤム等が飽きるならば、これがチョイスになるかもしれない。また、数回でクリスマスパーティーに変わったタイのパーティー料理を紹介させて頂こうとおもいます。 今日は、レタスカップ(A、B、Cカップでは関係ないですけれども)です。 レタスは小玉で、軽いものを選ぶのがポイント。大きくて重いものでは、カップとしては大き過ぎるし、割れ易い。 鶏肉を胸肉で挽肉にして頂く。 少量オリーブオイル、レッドカレーペスト、粗挽きピーナツ、干しえび。 これだけの簡単な材料で統べてをフライパンで炒める。 画像では、ビーフンを油揚げしてレタスカップに敷いて出来上がる鶏肉を載せて頂く。 ブドウが美味しい季節でもあるので添えて食べることにしました。 **********レモングラスや、バイマグルーッ等の香りが好きだったら細かく(みじんきり)切って一緒に炒めてもいい。
2008/12/01
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