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バンコクの集落や道路からちょっと入った裏のような処を歩くと、まだまだこのような屋台が見られる。果物と氷りで入れたグラスケースや、各種デサートをトレーにいっぱい、アイスクリーム屋さん等々。 庶民の日常生活には欠かせないような露天商人でもあり、世間話しの友だちでもある。。。 子供にとっては、ラッパや鐘を鳴らした響いた音が聞こえると、わくわく、嬉しくてたまらない。 約束したような時間帯は、姿や音等がなければ、なんとか寂しい。。。 このアイスクリーム屋さんには、コーン入れるか、プラスチックカップかがまず、選んで示す。 次ぎには、具をなにが入れて何が要らない等。手前の丸いタッパーは、左手からは蒸しもち米、ルークシッド(ビンドウ・ヤシの実)、甘く煮たサツマ芋、そして、ルーックターン(砂糖ヤシ)。全部入れてもいいし、好きだけ入れてもいい。。。 お婆ちゃんは、その注文通りに具を先にカップかコーンの下へ入れてからアイスクリームを載せてピーナツとミルクでトッピングして渡してくれる。 このようなアイスクリーム屋さんで、共に育てた人々は多くいる。
2008/03/30
バンコクを始め、全国的に好かれ知っているイーサーン料理は、ソムタム、ラ-ッブ、ナムトック等の刺激的な辛さとさっぱりした味のものだけだそうです。 実は、一般家庭では定番なものがある。 それは、お魚を生野菜と素麺で食べる辛くない料理「カーウパン」というもの。 これはおかずとしてのものよりも、おやつか間食のものである。 簡単に作って簡単に出して、友だちや来訪者と家族で囲んで楽しく食べるもの。 お魚はどんな魚でも使える。茹でものか焼きものか揚げ物の魚。 生野菜はレタス、キャベツ、ネギ、ホウレンソウ、ハクサイ、ハーブ類各種。 茹でた素麺、そして、ナムシムは甘辛いの生唐辛子と多めの粗挽きピーナツ。 「カーウパン」とは、「素麺で巻く」という意味。「カーウ」=素麺、「パン」=巻く。 見たより以外と美味しくて吃驚する。あまり単純なもので「合わせる」だけでもこんなに美味しくとはおもわないかった。
2008/03/29
子供のTシャツのプリントデザインした日本天才チンパンシーさんのモチーフが、とっても売れているという。 タイの諺にも「ワンと猿が仲が悪い」という事があるだけに、人々の暫定意識をひっくり返したような事で、信じ難い映像となった。 「世の中が大分変わった」としか考えられない。しかし、そのお猿さんの賢さと大人しいワンの行動は、非常に感動的だった。 テレビで紹介した日本のこの番組は全国的に大ブレーキとなった。 多くタイのこどもたちは「日本へこのカップルを会いに行きたい」と、憧れている!
2008/03/28
弱肉強食の現代社会に逆流を歩く模範的な老夫婦の事が、今街中の話題となっている。 タイ東海岸沿いのラヨング県在住ピニッチさん(77)と奥さんスナンさん(65)は、9年前から無名なカウケング・ショップ(御飯とカレー等各種おかず料理専門)を開店した。 お二人ともはラヨング県出身で、10代後半に結婚した。 共稼ぎで朝晩一生懸命働いたが、あまり貧しい生活に哀れみ、(ピニッチさんの)従兄弟にチェンマイでの林業会社へ連れて行ってくれた。 林業のお陰で裕福になった。従兄弟と材木販売会社を創って、バンコクを始め全国の製材工場へ木材を運搬船で運送した。会社所持運搬船は数隻もあった。(一隻は数十万~数千万バーツ) 幸せな日々は長く続かないお二人の運命は、一転不幸となった。1983年大きな台風に遭遇され、統べての運搬船は全滅した。借金地獄へ陥れた二人は、巨額な借金返済のために統べての労働職をできる限り昼夜問わずに働いた。 十数年の貧苦を耐えた末、借金返済が終えた同時、子供たちも自立した。 十数年振りの、些細な幸せが二人へ戻って来た。 自給自足の方針で、老後を支えるために、小さなお店を「カウゲング」ショップを再出発した。 そのある日、お店にやってきた職が失った1人の客が食べた後、「20バーツしかないが、まだ満腹していないし、家族にも食べさせたいけれども。。。。」と、店主のピニッチさんに打ち明けた。 ピニッチさんは、そこに気付き初めた。どん底な生活の苦い体験が脳裏に蘇られた。 「どうぞ、満腹まで召し上がれ、御家族の分も好きなだけお持ち帰ってください」と、言ってあげた。 その日の閉店後、夫婦の話し合いで決意したことは、 『無職(職が失った)の人には無料で提供し、20バーツのビュッフェ-式で、無制限時間と好きなまで(満腹まで)食べれるお店に』 カレー各種とおかずを、全部8種類が好きなだけ食べられ、セルフサービス式。常に暖かく温める。御飯もおかずも何回お代わりもできる。生野菜とナムプリックが無料サービス付き。 もし、閉店時間になっても、完売しない日には、残ったものを袋に入れて、近所や貧乏な家庭へ配って歩く。。。 物価がどんどん騰がるにも関わらず、現在でも「無料か、20バーツで満腹まで」のお店にがんばっている。黒字ならないが、赤字となる日の方が多い現状!「少しでも幸せを多くの人々へ間配りたい」と仰っている。
2008/03/27
昨日、カウニャウピングの話しでは、バンコクでの美味しいお店がないか?という質問の答えです。 現在の売っている一般のところでは本当の美味しさがあまりないかも知れない。 本当に美味しいカウニャウピングとは、もち米の炊きぐあいからです。ちょうどのぐあいと味がよく染み込まれたお米、脂っこくなくて、焼いたもち米、バナナの葉っぱの薫りとヤシミルクの薫りが伴わせた「最高な食品」。 バンコクでこのような「パーフェクト」なカウニャウピングを出しているお店は、今、唯一の「スリー」さんのお店です。 約40年前から開業して現在まで至る「スリー」さんは、この道ひとすじ。人気度は全然落ちなかった。40年間の味をよく保ち続けてきた事の御褒美でもあり、勝者でもある。 昔は、プレーンのものしか作らなかった。もち米とココナツミルク、お砂糖、塩以外は何も入れていない。 次第に具があるもので、里芋、バナナとプレーンの3種類になった。 現在は、さらに新しい2種類仲間入りの、ドリアンと味な海老がファンにも人気。 国内だけではなく、海外へも年間輸出は何と、数十万個までのオーダー! 輸入量の順位ではアメリカ、ユーロー、オーストレレア、香港、中国、シンガポール、日本。海外在住タイ人だけではなく、返ってそれぞれの外国人常連客の方が多い! スリーさんのお店は、ディンデング・ロードに、ファティマーキリスト教会の横の「チャクラワン」映画館への入り口を、数メートルだけ入ったら店の看板と焼いているスリーさんの姿が見える。。。 食通マークが張った看板は、食べて幸せ!満足できる保証つきの「カウニャウピング」老舗だと言っている。画像は作業中のスリーさん。上にの看板が食通マークと「タイで焼く、海外で売る」とのスローガンが書かれている。
2008/03/21
カウニャウピングは好物の一つ。 子供の時は毎日程買って食べました。 中学生時代は、毎日午後4時ごろ放課後学校の門から出ると、必ずお財布をだして小遣いをつかってしまう。当時毎朝親から貰った小遣いは大体1日2バーツ(約15円)。 学校のフェンス沿い、移動屋台がずらりと並ぶ。どれでも美味しそう。臭いや形に目が奪われ我慢できない!カウニャウピング、クルアイピング(焼きバナナ)、アイスクリーム、サラパウ(肉マン、アンマン)、冷やしフルーツ、クルアイ・ケアック(揚げバナナ)等々。 一番よく買って食べたのがカウニャウピングだった。美味しいし、腹が一杯からです。1個1バーツですから、それと1個のアイスクリームが50サタング(1バーツの半分)。後50サタングは途中の駄菓子屋に寄ってキャンディーか、ビスケット等を買って、その日の小遣いが終わり。 炭火で網の上に卵や、バナナの葉っぱで三角随に包み焼きの移動屋台屋さんは、約40数年前(筆者が中学時代)始めてバンコクに現われた。小学時代はまだ見た事がなかった。 と言うことは、この食べ物屋さんは田舎からやって来た人たちです。だいたいイーサーンの男性。最初目撃した時は非常に驚いた。丸い卵(殻のままで)焼いていることは、バンコク人では考えられなかったからです。また、三角随のバナナの葉っぱは焦げたの香ばしくてたまらない!これも始めてみたもの! イーサーン地方では、伝統的な食べ物の一つは「カウチー」がある。もち米をおにぎりのような形か、日本秋田名物のきりたんぽのような形で炭火で焼く。夜か早朝のおやつで一般庶民のたべもの。 北部でしたら、もち米を竹筒に入れて焼き、「カウラーム」というのがある。 以外の地方、中部や、西、東、南は主食は(普通米)もち米ではないので、このようなおやつがない。 この辺の食文化はもち米はお菓子のためだとの考え方です。 イーサーン人の知恵でこの「カウニャウピング」は、バンコクで生まれ育ち、バンコクから全国、海外まで発展した。だから、本当のイーサーン人だったら、「カウチー」と呼ぶ。それでも、強いて呼ぶ!本当は自分たちの「カウチー」は葉っぱ等包みはない。 バンコクでこの形(バナナの葉っぱで三角随)で定着され「カウニャウピング」と言う、バンコクの言葉に呼ばれた。 現代は昔みたいにこの「カウニャウピング」移動販売屋さんが見られなくなった。 スーパーかデパートのおやつコーナーにはあまり見かけないけど少しはある。この「カウニャウピング」を買う客はだいたい50代から上か、田舎から出稼ぎの人だけなので、非常に残念。 現代若者はケーキや洋菓子だけに流行っているから、「カウニャウピング」の美味しさがわからないかもしれない。 画像は、バンコク郊外での水上マーケットで焼き立ての「カウニャウピング」がある。
2008/03/20
約50年前、バンコクの港へ行く途中のラマ4ロードに「チャイタレー」という米酢工場があった。本物の酢ですので凄く強い酸味が特徴で昔の人々に愛用された。 しかし、段々と新しいメーカ製品(会社)が出て、それまで唯一の「チャイタレー」社の酢より安くて透明な白さで、「チャイタレー」酢は段々と人気度が落ちてしまった。 製造営業者はあきれめて、廃業に決心した。 その時、隣の焼き鳥屋さんは、「チャイタレー」会社の商標と製造工場を統べて買い取りして、そのままの商標を継続しながら、焼き鳥も営業した。 焼き鳥専門から中華とタイ料理の新しい出発として、「チャイタレー・チャンペン」レストランが始まった。同時に、酢製造工場を他所の場所へ移転させ新しい品名を変えて継続した。 この「チャイタレー・チャンペン」はどのメニューでも美味しいため、非常な人気でバンコクのトップテンレストランとなった。 王宮御用達となったメニューは焼き鳥、タイカレー各種、トムヤムと中華メニュー。世代交代しても味が落ちないため、信用と貢献度で、宮内省から当時の社長夫婦は特別勲章を頂きました。 現在は4代目になっていても、数百席の3階建てでも毎日昼と夕方に殆ど満席状態。 看板商品は、「カイヤング・チャンペン」(=チャンペン焼き鳥)。その他統べてのメニューは客の期待を裏切らない。 所在地:ソイ・ガムデュープリー入り口、ラマ4ロード。 電話:02ー287ー1536~6、02ー679ー7930~1 営業時間:年中無休、11:00~14:00、17:00~24:00。画像は、人気メニュー一つ「スキーヘング」(ドライ・タイスキ)。
2008/03/19
タイスキや、クェッテェオ、串焼き等が美味しい肉団子各種。材料はさまざまによって魚か、海老、とり肉、豚肉、牛肉によって味が違った肉団子になる。 ここに紹介する豚肉団子はタイスキに使うものですけれども、そのまま焼いたり、揚げてナムチムをかけて食べるのも美味しい。お酒のともか、前菜か、パーティーメニューにもいい。 冷凍食品ではそう高くないが、手作りでは美味しくて安心だし、一回作る体験で覚えれば今度いつでも簡単に作れる。 材料と作り方: 材料した準備: 主材料は、豚精肉と脂肪を3:2の割合(ここは精肉600グラムで、脂肪400グラム)をサイコロに切ってラップで包み、冷凍へ入れて表面が結晶しはじめるまでに冷やす。硬くなるまではしないこと。これによって、お肉団子が弾力がでる。 他材料は、小麦粉、塩、粉コショウ、ごま油、お水1カップ、ベーキングパウダー、海老はお肉に対して200グラムか弱。同じサイコロに切って置く。 野菜類:にんじん、万能ネギ適量でみじんきり。 作る段階: 1)2種類の豚肉をプロセッサーにかけながら、他の材料を入れる。はじめは小麦粉大さじ2、ナムプラ大さじ3、ごま油大さじ2、ベーキングパウダー大さじ1/2、粉コショウ小さじ1。かけながらお水を少しずつ入れる。粘りが段々硬くなるまで(あまり柔らかくてはいけないので、水を少しずつで足す)弾力が見える状態。 2)今度は、ボールにかけた豚肉を移し、野菜類と海老を入れて一塊にまるめる。数十回こねてからまたまるめて、次ぎの段階へ。 3)この塊を手で持ち上げてボールの底へ力入れて投げる。この力で投げる作業は数回から数十回で、肉の塊は弾力が見えるようになる。 4)適当な大きさの1個ずつまるめながら、クッキングペーパーが敷いた 蒸し器に並べていく。終わるまで作ってください。 5)強火で蒸して焼く10分出来上がる。 これを、熱いうちに生野菜(レタス、ネギ)添えて、ナムチムとたべる。冷凍して保存食品にしてもいい。串さしてさらに焼く等、油で揚げても。****たいていのところは、弾力が出るために薬品を入れ、防腐剤、色材等も入れるので、ここは自然食を第一の考えなのでこねる時は力が要るけど。****一般では茹でることだが、旨味は水に流れてしまうから、蒸すにお薦めです。素材の味、旨味などがそのままもつ。
2008/03/17
串焼きは食べ易くて美味しいから人気があるため、どこの屋台村にも必ずある。串に刺して炭火で焼くさまざまなものがある。イカ、鶏もも、豚肉、ルーックシン等。 これらの串焼きは、どのお店でも必ず甘辛いナムチムをかけてから渡してくれる。 お店によっては、甘過ぎるくらいのナムチムもあるし、甘塩っぱいのもあるし、甘辛いのもある。。。 筆者がルーックシンが大好きです。ルーックシンと言っても、牛筋肉よりも、豚肉の方が好き。牛肉の独特な臭いがないからです。魚や鶏肉のルーックシンもありますけれども。 ルーックシンは簡単でつくれますが、力が要る。弾力がある食感のルーックシンは美味しい。なので、1個1個団子を作る時は単なるこねては足りない!材料が完全に密着すればするほど出来上がるときは弾力があるものいなる。 筆者の同級生友人は、バンコクで2軒、チェンマイ、東北のコーンケン県にも、それぞれにいる人はルーックシン製造会社を経営している。スーパーや、クェッティオ・ショップ、フ-ッセンター、串焼き屋台の材料問屋等へ出荷する。 中に1人のが、ナコンサワン県に有名なルーックシン・プラ(魚の肉団子)を製造している。美味しいのうえに珍しく小さい!1個の大きさはなんと、2センチの直系しかない!クェッテェオに入れるためのものとして、今はこの県の名物となった。。。バンコクから観光客は必ずこの名物を食べにくる。 明日は作り方と材料を同時に紹介させて頂きます。ナムチムは昨日紹介した焼きスルメのナムチムを同じものです。 では明日まで。。。 画像は万人に人気な「ルーック・シン・ピング」。たっぷりとかけたナムチム。
2008/03/16
大中小揃ったサイズのスルメがいっぱいかけて移動販売リャッカーが、最近バンコクではめったに見られなくなった。寂しい! 東海岸沿いのチョンブリ県のバンセーン海岸で見つけたこの焼きスルメ屋さん。懐かしい!嬉しくてお店へ一直線。 同伴した友だちは、ナムチムが好きで作り方の話しをしながらあっという間に一枚のスルメが消えてしまった!! 焼きスルメのナムチムは、2種類がある。 一つは辛めのチリソース(トマトケチャップと違って、タバスコに近い) 1)このタイチリソースは、少なくても1カップ分の生唐辛子(赤)と半カップの黄色唐辛子を一緒に、プロセッサ-に完全にペスト状になるまでかける。 2)お鍋に入れて1/4カップの水を入れ、塩1/3小さじ、1/4砂糖を入れ煮立つまで。焦げないように注意してよく混ぜること。 ****甘味が好きだったらもう少し砂糖を入れて調整する。 もう一つの甘辛いナムチム。 1)ニンニク1/3カップ、(赤か黄色)生唐辛子1/2カップ、を一緒に潰す(プロセッサーかけもOK) 2)お鍋に入れ、水1カップと、砂糖2~3大さじ、塩半~1小さじ入れて煮る。少し粘った状になる。 3)レモン汁かお酢2~3大さじを入れて全体混ぜてから火を止める。 4)(マメ状1/3カップ分)空煎りピーナツを粗挽きして3)へ入れて全体混ぜてできあがる。 ****もっと刺激な辛さは欲しかったら、粉唐辛子を好きな量を入れる。 ****このナムチムは焼きイカにも相性がいいなので是非作ってみて下さい。すると、今まで醤油だけでは物足りない感じてしまうかも知れない!
2008/03/15
このメニューは、今のバンコクで食べ歩き仲間や、飲み屋での人気メニューのひとつです。肴としても、おかずとしても、パティーや、おもてなしとしても喜ばれる1品。作り方も凄く簡単ですので、料理に自信がないとか、始めての料理だとか、全然関係ない!大丈夫です。 材料:(約6~7枚分) 豚挽肉 150 グラム 粉唐辛子 大さじ1、煎り米(粗挽き)大さじ1、ナムプラ 大さじ1、レモン汁 大さじ1、小麦粉 大さじ1、小赤タマネギ(みじんきり)大さじ2、万能ネギ1本(みじんきり)、パクシー2本(みじんきり) 添え生野菜適量(お好みで何でも結構。レタス、ハクサイ、キャベツ等) 作り方: 1)挽肉、ナムプラ、煎り米、レモン汁と混ぜ、粉唐辛子を加えてさらに混ぜる。 2)タマネギ、ネギ、パクシーを1)に入れて万遍なく混ぜる。 3)小麦粉を2)へ入れ混ぜる。 4)直系4センチのボール状に丸めてから押して平ぺッたいの一枚に作る。3)がなくなるまで作る。 5)油のフライパンを中火にかけ、熱くなったら4)を入れて揚げる。 6)狐色になると上げて、網で油をきってからさらにクッキングペーパーの上に載せる。(油を吸い取るため) 7)お皿に盛り、揚げピーナツかカシューナツ、スライスショウガ、生野菜等を添える。***コツ*** A)豚挽肉は、少し白(脂)があった方がボール状に丸める時は崩れない。赤身だけだと崩れて作りにくい。ただし、脂の白身が多すぎると美味しくないので、要注意! B)煎り米は生米を簡単に洗ってよく水切ってからフライパンで空煎り。焦げないように香ばしく褐色になりはじめたら取り出して冷ましてからクロックか、ごますり器で粗挽き。あまり細かくなると薫りがなくなるし、材料に混ぜるとペースト状になり食感がなくなる。 C)小麦粉が足りなかったら丸めても形にならないし、多すぎると粉っぽい味になるので、ここで決めた分量を調整する必要がある。丸めるときに形がならない(崩れる)ならば、少しずつ小麦粉を入れながら作ってみること。よく固まらないと、揚げるときは分離してしまう。(お肉やタマネギ等の違いによって粉の分量が変わってくる) D)揚げるとき、片方ができてからひっくり返して揚げる。(色が変わるまでひっくり返さないこと)揚げてできた野菜や屑等を取り出してから次ぎのを入れて揚げる。 E)厚さは1.5~2センチぐらい。あまり厚いと中ができないうち外が焦げてしまう! F)豚肉を鶏肉に変えてもできる。胸肉はあまり固まらないので避けた方がいい。
2008/03/13
昔の人は現代と同じく男女ともチューインガムが好まれる。 その時代は、自然の材料で手作りもの。 人々は「マーック」というタイ語では、現代のチューインガムである。 好まれるその第1要因は、歯をコーティングして丈夫な歯、虫歯から守られるためであった。 もう一つは、この噛みものによって、食事以外はおやつ等がいらなくなる。 笑うと、歯がキラリと光って黒く見える歯の美観の流行り(オシャレだとの価値観)でもあったそうでした。 現在、このチューインガムなるものは、老人にだけが継続しているが、材料が入手困難となりつつ。 売るところも少ないし、お値段も高くなっている。 画像のように、主原料となる「ビンドウヤシ」の実がたわわにあった事は、大吉! ビンドウヤシを半分にナイフで切って、濃い赤い色の中身をとりだして、適量の石灰(ピンク色)と一緒に潰して馴染むまでになると、バイプルーの葉っぱ(容器セットの上に、部分が見える)で一口大包んで出来上がる。 「シェンマーク」というセットには、潰し器が筒になる状態で蓋と突く棒がセットになっている(右手)、左手には同じデザイン蓋付き石灰入れ。下は台でもあり、原料入れでもある。左手の下に置いてある小壺瀬戸物は、噛んで味なくなった「かす入り」。 人によっては、この「シェンマーク」セットをさらに篭に入れて持ち運び(携帯)できるオシャレな必需品とした。 現代文化への改革時代(終戦後)に、外人からみて「汚いイメージ」だということで、これを噛むことが法律的に禁じられた。あれから大分減ってしまったが、未だ好みで継続している昔の人がいる。 「ね~ね、明日、ワイトデーは、彼氏からは?。。。」 「フ、フ、フ、恥ずかしいわよ。。。」
2008/03/10
タイはイタリアンにとって相性がいい!両国民の味の好みが似ている。 イタリアンレストラン、カフェ、アイスクリーム等は本格的なもので、どれでも成功する。 バンコクならでは本物のイタリアンアイスクリームが食べられる。 東洋のどこの国にもこのような本格的なイタリアンアイスクリーム店がない。イタリア本場以外では、バンコクの「ジェラトニ」イタリアンアイス専門店しかないらしい。 「ジェラトニ」は、工場等からの大量生産ではなく毎日ここで自家製ですので、新鮮で添加物(防腐剤等)無しの本物の味。ローファット(低脂肪:4~6%未満、一般アイスクリームは10~20%)の、本当のアイスクリーム。これが、「ジェラトニ」という意味。世界中認められるイタリアン本物のアイスクリーム。 あの有名なエスプレッソ-、カプッシノ、カフェラッテ等は、カフェ界にもイタリアンが王座です! スパゲッティ、ピザもそうです。 イタリアン人は「味」に非常にこだわる事が物語っている。 店内では92種類のアイスクリームで、人気ナンバーワンは「ピサタワー」。 アイスクリームバーは、一番長くて30メートル!フルーツ、シャーベット、ミルク等々が多様で注文するには決めるまでの時間がかかる! 店内では、「オープンキチン」式で、作っているところが見える。客に見せるためであった。清潔で新鮮さが見えるにアピールする。 バンコクを食べ歩きなら、ここを逃せれない一つ本物のアイスクリーム。アクセス:ラッチャダピセーク・ロード、「エスパナ」ショッピングセンター内。
2008/03/09
「カイシーック」とは、「線状千切り鶏肉」。 鶏肉をヤムにすると、難しいところは鶏肉の水分があり過ぎるところから、味が馴染まなくなる。冷めた食べ物のような感じで美味しくない。 ヤム・カイシーックは蒸した鶏肉を千切って使うのと、クリスピーな(ローストしたもの)千切り鶏肉を使うの、2通りがある。 柔らかい肉のヤムが好きだったら、蒸した肉。ガリガリの歯応えが好きだったらクリスピーロースト肉。 材料:鶏胸肉 150グラム、赤タマネギ(薄せんきり)大さじ2、バイマクルーッ(センきり)小さじ2、ミント1.5カップ ヤム汁の材料:ナムプリック・パウ 大さじ1、ヤシミルク 大さじ1、ナムプラ 大さじ1、タマリン汁大さじ1、レモン汁 小さじ1、塩 小さじ1/4、煎りヤシフレーク 1/4カップ、粉トウガラシ適量。 作り方: 1)鶏肉を茹でて線状に契る。 2)ボールにヤム汁作る:ナムプリック・パウ、ヤシミルク、ナムプラ、タマリン汁、レモン汁、塩 、粉トウガラシを、混ぜる。 3)鶏肉にヤム汁をかけ混ぜる。 4)赤タマネギ、バイマクルーッ、ミントを入れて全体を混ぜる。 5)お皿に盛り、煎りヤシフレークを散らしできあがる。*****ナムプリック・パウの甘さがあるので、砂糖はいりません。*********タマリン汁がなければ、レモン汁でも代用できるが、タマリン汁の方がマイルドな酸味で鶏肉に相性がいい。より美味しくなる酸味。************煎りピーナツ(粗潰す)を入れるとより美味しく香ばしい。画像はクリスピーな鶏肉ヤム。
2008/03/05
ヤワラ-ッ中華街を歩いて、御市場のサムペングへ行かなければ、損する!! サムペングは華僑の最大な商店街であり、アクセサリ、生地、レース、ハンドバック、ビニール、プラスチック、造花等々製品は、小売りでも問屋でもあるエリア。 見学として散策でも、何かを買い物してみたい等は、ここへ歩かなければ、中華街の「裏」が分からない! ヤワラ-ッ中華街で商売している人々の多くは、この裏道であるサムペングに家を持つ。 ヤワラ-ッ道路を平行線としているサムペングは、北方向でヤワラ-ッの左手に枝道へ入らなければ通じない。 毎日このサムペングは現地のタイ人がよく買い物に来る。よそでは求められないものは、ここ来ればきっと見つけるからです。 休みがないから、買い物には便利さがある。
2008/03/04
田舎の朝市でみつけた!この魚屋さんに、非常に珍しい一匹のトカゲが売っている! まだ生きている!4本の足はひとまとめて結ばれた。。。。 あの時代の恐竜の子孫かも知れない! まだ子供のような大きさなのですが、可愛いと思いませんけど。。。「おいくらですか?」と聞いてみました。「500バーツよ!」。。。「どういう風にお料理するですか?」「皮が硬いから、このまま焼いて全体を焦がしてから剥き易くなる」!。。。「それで。。。」「肉は美味しいよ!そのままナムプラとレモン汁と粉トウガラシで食べてもいいし、細かく切ってパッペッにしても美味しい。。。」 トカゲは沼地や浅い河に生息している。マングローブのようなところに群れる習性をもつ。肉食動物なので、上陸して民家の庭へ侵入し、鶏やカモ等を食べるから非常に嫌われている。 夜でも昼でもこっそりあがって全部の家畜を食べてしまうから、人々の怒りをかって、「トア・ヒアー」と呼ぶ。この「トア・ヒアー」は、憎んで非常に悪いとの意味となった。 喧嘩で(罵声を)相手を「トア・ヒアー」と。言われる方も非常に痛く感じる。一番悪い罵声の言葉とするタイ語。。。 タイ人の風習には「トア・ヒアー」は縁起悪いものとされる。どこでいつ現わすと、不幸がくると信じている!
2008/03/01
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