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本日は晴、12℃/5℃、昨日同様終日冷たい北風が吹く、真冬のような一日で、最高気温12℃とは感じられない程、日中も寒かったです。午前中に北風を感じながら鎌倉往復ランと野菜&鮮魚買い出しラン(浜マーケット&横浜橋商店街&弘明寺商店街)と、約5時間掛けて一気に39Km走りました。寒さの所為で道中5回もトイレに駆け込みました。珈琲1杯飲んだだけで走りましたので、ラン後に体重が60Kgまで落ちておりました。11月の平均体重は月前半は61Kgでしたのに、月後半は62Kgでした。ロード中に食べ過ぎたのが原因でしょうか?妻娘共に外出でしたので、夜は一人で野菜&鮮魚の夕食を味わいました。山形県産サンふじ5Kg(25個入り1,980円送料無料)が届きました。小さめでしたが、とても甘くて美味しかったです。11月の月間走行距離は570Kmとなり、年間走行距離は6,358Kmと昨年より137Km上回るところまで来ました。
2019.11.30
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本日は晴、10℃/4℃、終日冷たい北風が吹く、真冬のような一日でした。しかしながら天気が良かったために15日ぶりに洗濯物を外に干せました。帰路、1週間前に注文した年賀状を受け取りました。葉書代+印刷代が135枚(家族3人分)で17,870円と毎年大きな出費です。100円ショップにて500円(税別)の値札の付いた超高価なベルトを購入しました。今まで着用しておりました物はボロボロになりましたので廃棄しました。帰宅するとテレビ録画用外付けHDDが届いておりました。娘が録画したドラマを次々と永久保存版としてしまうので、既存のHDDの容量が無くなってしまいました。1TBで4,480円と昔と比べてだいぶ安くなっておりました。
2019.11.29
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本日は雨、13℃/7℃、最高気温は朝、最低気温は19時以降に観測されました。午前中にJRの運行情報を見ていたら以下のような感じで掲載されておりました。「北浦和駅で荷物挟まり対応を行った影響で、一部列車に遅れが出ていましたが、10:30現在、ほぼ平常通り運転しています。 湘南新宿ライン [◯]平常運転 保土ケ谷〜東戸塚駅間でドア点検を行った影響で、一部列車に遅れが出ていましたが、10:30現在、ほぼ平常通り運転しています。 横須賀線 [◯]平常運転 保土ケ谷〜東戸塚駅間でドア点検を行った影響で、一部列車に遅れが出ていましたが、10:30現在、ほぼ平常通り運転しています。 中央線(快速)[東京〜高尾] [◯]平常運転 東小金井駅で救護活動を行った影響で、一部列車に遅れが出ていましたが、11:30現在、ほぼ平常通り運転しています。 中央総武線(各停) [!]列車遅延 両国駅で救護活動を行った影響で、現在も一部列車に遅れが出ています。 中央本線[高尾〜大月] [◯]平常運転 東小金井駅で救護活動を行った影響で、一部列車に遅れが出ていましたが、11:00現在、ほぼ平常通り運転しています。 青梅線[立川〜青梅] [◯]平常運転 中央線(快速)内で救護活動を行った影響で、一部列車に遅れが出ていましたが、11:45現在、ほぼ平常通り運転しています。 高崎線 [◯]平常運転 宮原〜上尾駅間で踏切内点検を行った影響で、一部列車に遅れが出ていましたが、11:10現在、ほぼ平常通り運転しています。 埼京川越線[大崎〜川越] [◯]平常運転 十条駅構内で踏切内点検を行った影響で、一部列車に遅れが出ていましたが、12:00現在、ほぼ平常通り運転しています。総武線(快速)[東京〜千葉] [◯]平常運転 横須賀線内でドア点検を行った影響で、一部列車に遅れが出ていましたが、10:30現在、ほぼ平常通り運転しています」最近のJRの電車はほぼ慢性的な遅延状態で、何処へ行くにも予定が組み難くなりました(車の方が時間が読めます!)。先週も大阪から姫路へ向かう際に30分も余裕を持って出発したのに、ギリギリとなってしまいました。自分が子どもの頃を思うと、電車が遅れる事などまずなかったのに、どうしてしまったのでしょうか?体重は62Kgのままでしたが、英会話教室もあり、夕食開始時刻が21時半過ぎと遅くなりましたので、ワインと共に頂きましたので、断酒は2日間で止まりました。
2019.11.28
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本日は雨一時曇、11℃/7℃、昨日に続き手が凍りそうな程の湿った冷たい空気の一日でした。それにしても11月14日を最後に洗濯物を外で干せておりません。12日間ロードの合間に飛び飛びで何日間か帰宅しておりましたが、とにかく雨、雨、雨の連続で部屋の中は常に洗濯物で溢れ返っております。11月16日に天気に恵まれた南伊豆みちくさで履いたシューズは帰宅してすぐに洗ったものの、未だに干す事すらままならないまま、湿ったまま玄関に置かれております。早く冬らしいからりと晴れた日々が訪れて欲しいです。ロードの疲れの所為なのか、昨日に続き、午後に強い睡魔に襲われ、ノートに書いた字が全く読めなかったり、PCのメール画面が「gggggggggggggggggggggggggggggggg」となっていたりしておりました。夕食前体重が63Kgとなってしまいましたため、昨日に続き、今週2日目の断酒としました。
2019.11.27
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本日は雨後曇、13℃/8℃、手が凍るほど空気の冷たい一日でした。夜行バスでは結構熟睡できました。新宿バスタからエスカレーターを下り、すぐ横にある新南口から入場すると山手線ホームへは他線ホームを通過しないと行けないと思っておりましたが、14番線の案内があり、そのまま山手線ホームに下りられました。但し、下りてからが長かったですが……7時半頃帰宅、着替えて、荷物整理をして、珈琲を飲んで少し寛いでから、9時頃に家を出て、10時に横浜市内の客先訪問しました。昼食はつけ麺TETSUにて味玉大盛つけ麺を頂いて、腹一杯になりました。午後は途中激しい睡魔に襲われながらも内勤で積もりに積もった仕事を片付けました。夕食前体重は62Kgを超えており、今日まで12日間続いたロード(横浜→南伊豆→横浜→名古屋→大阪→兵庫→大阪→新潟→横浜→石川→横浜)で食べ過ぎた結果でしょう。
2019.11.26
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本日の石川地方の天気は雨、16℃/8℃、この時期の北陸地方らしい天気でしたが、最高気温を記録したのは早朝、最低気温を記録したのは日中でした。日常生活では食べない朝食を腹一杯になるまで食べ、珈琲も5杯位飲んで、朝からお腹ポンポコリンになりました。台風19号に因る被害の影響で間引き運転されている午後の北陸新幹線で帰浜する妻を見送りに駅まで行き、本来は見送りがてら8番ラーメンにて昼食予定でしたが、二人とも全然腹が空いておらず、駅の喫茶店にて珈琲&パンを食べました(結局食べてるし……)。その後、雨風の中、ビニル傘をボロボロにしながら2時間走り、早めに風呂に入らせて貰い、私も帰浜する支度をしました。私は今夜の夜行バスで発ちます。昨日の法事の時に13人居たのが、現地解散で11人となり、更に1家族、1夫婦、娘、妻と時間差で去って行き、残り4人とだいぶ淋しくなって来ました。
2019.11.25
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本日の石川地方の天気は晴後曇、22℃/10℃、この時期の北陸地方としてはあり得ない程の青空が広がり、あり得ない程の暖かさでした。昼前から法事に参加、昼食では北陸の海の幸&山の幸満載の加賀懐石料理を頂きました。コシの強い鶴一屋の金沢うどんは食べ応えがあり、今度お店で食べてみたいです。午後は遠方から法事に参加された親族と話し込んだりして過ごし、夕方は鰤、イカ、サーモン、太刀魚の刺身を中心に皆で賑やかに頂きました。明日学校がある娘は一足お先に夜行バスで帰って行きました。
2019.11.24
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朝起きると殆ど8時前、今年最大の寝坊をしました。本日は雨、13℃/9℃、昨日に続いて冷たい雨が降り続き、体感気温は一桁でした。一昨日洗濯した服も未だ乾いていない状態です。本日は多摩川チャレンジフルマラソンが中止となり(先日の台風19号の影響で、多摩川河川敷が冠水し、河川敷の運動施設が全て使用停止となり、現在に於いても復旧の見通しが立っていない状況)、しかも昼でも薄暗い中の重たい雨、外で走ろうという気にもなれず、昼前に浜マーケットまで、夕刻に弘明寺商店街まで傘を差しての買い物ランに出た位で、それ以上何をする気分にもなりませんでした。残り物を全て消費し、冷蔵庫を空間だらけにして、一昨日妻が、昨日娘が乗ったのと同じ夜行バスで北陸へ出ました。南伊豆旅行→関西・新潟出張→北陸帰省と12日間に渡るロードの中、何とか1週間前に走りました第6回南伊豆町100Kmみちくさウルトラマラソンの完走記を書き上げました。https://plaza.rakuten.co.jp/tmrkitano1123/diary/201911160000/又は、「新着記事一覧」→「11月16日」又は、「カテゴリ別記事」→「マラソン」より。
2019.11.23
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本日は雨、11℃/7℃、久し振りに横浜に戻って来ましたが、終日身体の心底まで凍らせてくれるような氷雨が降り続く一日でした。深部体温を完全に奪い去られるような位、昨日の新潟より遥かに寒く感じました。朝の品川ランで泉岳寺駅の真上辺りで転倒してしまい、スーツの右膝に穴を開けてしまい、幸いにも終日内勤でしたので、ズボンを新規購入する事無く済みました。法事で妻に続いて北陸へ行く娘を見送りに横浜まで往復し、サイゼリヤにて娘と夕食を共にし、見送った後に帰宅、洗濯機を回し、雑用を済まし、洗濯物干しをしていたら、あっという間に日付は変わり、就寝できたのは24時半でした。
2019.11.22
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本日は新潟県内の客先訪問、新潟地方の天気は曇時々雨後一時晴、10℃/3℃とかなりの冷え込みでした。面談した人達のお話しに依ると、今週辺りがスノータイヤへの交換期時期だそうで、まだ11月21日だというのに、ちょっと早過ぎないかと思ってしまいますが、今朝のYAHOOニュースで秋田県の山間部では積もる雪が降ったようです。今まで夜行バスというのは出張の最初か最後にしか利用しませんでしたが、出張の道中の移動として初めて利用して気付いた事は、お風呂には入れない事(及び、着替えと髭剃りが困難)とノートPCの充電が出来ない事です。スマホの充電はバス車内で辛うじて出来ますが、ノートPCを抱きかかえたまま何時間も寝るのは現実的ではなく、結果本日客先で画面を見せている内に消滅してしまいました。帰路の新幹線車中で繋ぎながら仕事しようとしましたが、上越新幹線にはコンセントが無いのです!!急ぎの仕事はスマホで済ませ、後は熟睡して東京までの時間を潰しました。一旦帰社して仕事を片付け、退社しようとしたら東海道線が遅れており、自宅に帰ってテキストを持ち、英会話教室には滑り込みセーフ、今週は殆ど予習をする時間も無く、出たとこ勝負的な授業の受け方をしてしまい、勿体ない事をしてしまいました。授業が終わってから法事で先に帰省する妻を見送りに最寄駅まで往復し、洗濯機を回して、夕食を取り、風呂に入って、出張の後片付けと、週末の法事の準備と、不在時に溜まった雑用と、洗濯物干しをしていたら、あっという間に日付は変わり、就寝できたのは24時半でした。毎年「川の道」の和田邸エイドにてご馳走させて戴いております地酒「苗場山」が長岡駅にて店頭売りされておりましたので、12月の自宅忘年会用として購入しました。
2019.11.21
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本日は終日兵庫県内の客先訪問でした。本日の兵庫地方の天気は晴時々曇一時小雨、13℃/5℃、朝は空気の冷たさを身体の芯で感じました。朝一、神戸線で姫路へ向かったものの京都線内の信号点検に因る遅れとやらで、姫路の手前で10分以上、列車が止まってしまいました。駅そばを食べている合間に後続列車が立て続けに到着した所為か、姫路のレンタカー屋は店外まで予約客の長蛇の列が出来る有様、行列のできるレンタカー屋が日本にも現れました。昼食は加西醤油ラーメンを頂きました。夕食は大阪の取引先とマレーシア料理の会食をしました。一番期待していなかったココナッツ風味のチキンカレーライスが非常に美味しかったです。大阪から夜行バスで長岡へ向かいました。横浜・東京を拠点にしない路線に乗るのは初めてです。日本人が大西洋航路に乗るような感じでしょうか?
2019.11.20
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朝6時、夜行バスで未明の名古屋に降り立ちました。昨日は断酒しましたので、その所為か車内での眠りは浅く、且つ、後ろ座席の大口を開けて寝ている睡眠時無呼吸おやじの所為で中々入眠できず、バス内では十分に眠れませんでした。本日の名古屋地方の天気は晴一時曇、16℃/9℃、強風のため体感気温はそれ以上に寒く感じました。午前中は愛知県内の客先訪問、午後は近鉄特急で大阪に入り、少々早めのホテルチェックイン。夕食は鶴橋風月@新世界店にてお好み焼き&焼きそば&キムチボッカの夕食。19時過ぎには部屋に戻り、サッカー日本代表×ベネズエラ戦を観戦、久々にサッカー観戦しましたが、久々に大敗しました。後半の動きは悪くなかったのですが、前半のプレーは本当に勝つ気があったのか問質したくなりました。
2019.11.19
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本日は曇一時小雨後晴後曇一時小雨、22℃/10℃、朝が一番寒く、昼過ぎに最高気温を迎え、その後も強い南風で夜中までその気温が維持されるという変わった気候の一日でした。午前中は内勤、昼食はC&Cにて温野菜カレーを食べ、午後は都内の客先を一件訪問して、帰社してからは山積みになった仕事を次々と片付け、夕刻に会社を出ると外は生暖かかったです。往復品川ランしましたが、一昨日のみちくさの後遺症で大腿筋がカチカチです。今夜から1泊4日で関西&新潟出張ですが、今回は旅程効率が悪く、空き時間が多い感じですが、その分最近異常に多い、品質や法規に関する問合せに対応が出来そうです。日本では営業の仕事の9割は品質保証であるという事を本社の人達は中々理解してくれません。今夜出発時刻は暖かいのに、3日後の新潟の朝の最低気温は4℃と予想されており、両方の服装は不可能ですので、暖房が効いている事を信じて寒い方を我慢すれば良いでしょうか?5日ぶりに断酒をしました。明日から確実に飲む日が続きます。
2019.11.18
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本日の東伊豆の天気は快晴、気温18℃/13℃、日の出前のうっすらと空が明るみを帯びて来た朝6時前に目覚めました。6:19に東の地平線から上がって来る日の出を眺め、その後朝風呂に入り、7時半の朝食を待ちます。妻が7:10過ぎに風呂に行こうとするので(同時に行けば良いのに……)、朝食に間に合うように戻って来られるか訊いたら、風呂へ行くのを止め、結局妻は朝風呂には入りませんでした。7時半に朝食バイキングへ行き、肉類を除くほぼ全種類を取り、特に焼魚と雑魚とサラダは3皿食べ、珈琲も3杯飲み、腹一杯になるまで完食しました。朝食後、部屋にてゆっくりと寛いだ後、10時に中央区立伊豆高原荘を出発、城ヶ崎海岸へ行き(駐車場料金700円)、門脇吊橋までの遊歩道を往復散策して11時半に発ち、その後、伊東マリンタウンにて試食・試飲しながら食べ歩いて13時には出発したものの、週末の伊豆半島恒例の大渋滞に巻かれ、西湘BP石橋ICは15:15に通過、其処からは自然な交通の流れに沿って国道134号を走り、江の島経由、17:15に帰宅できました。
2019.11.17
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本日は楽しみにしていた第6回南伊豆町100Kmみちくさウルトラマラソンの日です。一昨年、昨年に続き、3回目の参加、何を楽しみに毎年来るのか、南伊豆の景色も然り、それよりも何よりもエイドの飲食物です!!計20箇所のエイドにて、南伊豆の海の幸&山の幸満載を食べ続けながら走る事が出来る素晴らしい大会です。そしてその素晴らしいエイドの食事のために、南伊豆町の人口の10%以上に相当する400名を超えるボランティアの方々が、早い方は午前1時から起きて、我々ランナーのために支度をされているそうで、本当に頭が下がります。3:55、レンタカーの車中にて起床、すぐに道の駅下賀茂温泉湯の花の公衆便所にてトイレ大を済まし、熟睡中の妻を残し、真っ暗闇の中、道の駅下賀茂温泉湯の花を4:15に出て、9分程走り(兼準備運動)、闇の中煌々と照明に照らされたスタート&ゴール会場の青野川ふるさと公園に到着、受付をし、荷物を預けたら後は5時のスタートを待つのみです。会場のトイレは既に長蛇の列、道の駅で済ませられて良かったです。本日の南伊豆の天気は快晴、19℃/13℃、最低気温は昨年より5℃も低く、半袖シャツ一枚では肌寒さを感じます。せめてアームウォーマーを持ってくれば良かったと後悔します。カメラ、コース略図、スマホを入れたウエストポーチを身体に着け、ランパンツの横側にフックでマイカップを付け、懐中電灯を片手に持ちます。この懐中電灯は最初の1時間だけ必要で(日の出時刻は6:18)、残りの長い時間は全く邪魔者となる予定です。昨年に続き、今年も雨の心配はなく、その点では非常に救われました。エントリー数ベースでは100Kmの部に238名、同時スタートする78Kmの部に302名、7時スタートの66Kmの部に198名の計738名が集いました。100Kmよりも距離が中途半端な78Kmの方が参加者が多いというのがこの大会の特徴です。スタート地点にて、南伊豆町長の挨拶と、小野代表のユニークな開会の言葉の後は、昨年2位の沼津在住SSさん、一昨年2位の三島在住ITさんと再会を喜び合い、私の背中を見て八丈島の大会の特徴を訊いて来たランナーに大会参加を奨めている内にスタート時刻が迫り、真っ暗闇の中、5:00にスタートしました。道案内のスタッフランナー、SSさんと共に先頭に並んでしまいました。5分/Kmペースなので、遠慮せずに誰か飛び出して入ってくれと思いつつも、最初の3Kmはずっと先頭で、青野川の冷たい川風を正面から受けます。体感気温は一桁に感じます。3Kmを過ぎて緩やかな上り坂の車道に入ると少しずつ速いランナーが出て来て、その中にITさんもおり、計5人のランナーが先に走り去りました。この大会のコースは累計標高差2,400mもあるアップダウンの連続で、100Kmのコース中ビー玉が転がらない場所は無いのではと思う位、平地が無いといった感じです。現在6位におり、トップランナーの中には順位を非常に気にされるランナーもおられますが、この大会は順位の表彰はない上、アップダウンだらけでペースの掴み難い10時間以上に渡る長丁場で、他人の走りを気にしても無意味です。重要な事はいかに昨年と同じペースを維持できるかがポイントです。この大会初参加で隣に並んでいるランナーから、「このペースで行った場合どれ位のタイムでゴールできますか?」と訊いて来られたので、「昨年は10時間20分位でした」と応えたものの、昨年とは気候も異なりますし、間違いなく私とは違う走りをされますので、あまり意味をなさないかも知れません。暗闇の中、路面をライトで照らしながらゆるゆると坂を上って行くと、一条竹の子村エイド(5:36着-6.7Km、昨年と同時刻)が現れ、南瓜のポタージュスープ、お汁粉、水羊羹、バナナ他が置かれておりましたが、南瓜スープのみを頂いて出発。「トイレ→」という案内が視界に入りましたが、7Km先の次の大浜エイドまで我慢できそうです。立ち止まっている間に2名のランナーに抜かれ、1名は白い着ぐるみを着ています。未だ空気の冷たい今は羨ましく思います。更に坂を上り、峠を越えるトンネルを抜ける頃には、未だ薄暗いものの、ライトはなくても走れそうな程になりましたので、懐中電灯は尻ポケットにしまいました。先程飲んだスープが膀胱の中に流れ込んで来て、寒さも伴って急激な尿意に襲われました。下り坂は元気良く駆け下りましたが、刺激が全て液体の溜まったタンクに伝わり、我慢し難くなりましたが、この界隈は住宅地で公衆便所はありません。立ち小便は即失格ですので、一層の事、先程の一条竹の子村エイドに戻ろうかとまで思いましたが、この先の一旦国道を出た辺りにコンビニがあった筈と、其処まで我慢する事にしましたが、既に爆発寸前です。気を紛らせたいと思いつつも、激しい尿意で走り方そのものもおかしくなって来ました。国道に出ても中々コンビニが見えて来ません。もう我慢が出来ないと思った時、ローソンの看板が視界に入り、ダッシュして店内に飛び込みました。トイレが塞がっていたら確実にその場で漏らしてしまいそうでしたが、幸いな事に空いており、何とか事無く済ませられました。その間に3~4人のランナーに抜かれた感じですが、最早トイレ小を済ませられた事で爽やかになり、他の事がどうでも良くなりました。明るくなった大浜エイド(6:10着-13.6Km、昨年より2分速い)ではレモンの砂糖漬け、茶蕎麦、ブルーベリーゼリー、ワカメスープと玉子焼が置かれておりましたが、ワカメスープだけ頂いた後、立ち去りました。海が正面に見えて来た箇所にて立ち止まって撮影をしたりしている内に追い抜かれたりして、恐らく12~13位以降まで後退したでしょうか?肝心のタイムの方が昨年より良いのは、寒さの所為でしょう。身体は正直です。6:21、利島の三角形の斜辺から太陽が顔を出しました。この太陽が今日一日ジリジリと南伊豆町の大地を照らし続けてくれる事を望みます。この辺りから近道して進んでいる78Kmの部の最後尾にいるランナーの背中が現れるようになり、其方はしっかりと追い抜き、15Km地点を6:19に通過(昨年より4分速い)。距離表示はあったり無かったりしますので、この後もあった所のみ記録します。走路は狭い遊歩道のトレイルコースに入り、階段を登ったり下りたりしている内に78Kmランナーが数珠繋ぎとなっている渋滞に填まってしまいました。更にタライ岬ではロープで貼られた海岸の岩場を進むコースで、この界隈はのんびりと景色を楽しみながら歩くしかありません。とはいえ、昨年程の渋滞ではないので、78Kmランナーも今年は寒さの所為で少し速めに走られているのでしょう。この界隈は先月の台風19号の影響で通行止めになっておりましたが、何とか此の大会までに開通が間に合いました。少しでも前へ行こうとした100Kmランナーが誤ってカメラを岩場の下に落としておりました(すぐに拾えました)。弓ヶ浜に入ると19.3Km地点に給水所があり(6:51着、昨年より8分速い)、チョコレートを頂き、2回目のトイレ小を済ませました。今度は爆発寸前ではなく、早め早めの対処で行きます。本日は晴れているだけでなく、空気も澄んでおり、大島、利島、新島、式根島、神津島の全てが望めます。漁港を巻き込むように5分/Kmを上回るペースで78Kmランナー達だけでなく、100Kmランナーも2、3人追い抜いて進みます。一番身体が軽く感じられた区間でした。手石・伊豆漁港エイド(7:06着-22.3Km、昨年より11分速い)では、真鯵、むろ鯵、かます、秋刀魚味醂の干物と魚の竜田揚げを頂きました。海沿いに晴天の中、快調に走ります。早朝から沿道の優しい声援が励みになります。初参加の100Kmランナーと並びましたので、「次は岩海苔満載の美味しいうどんですよ」と教え、お互いに盛り上がります。トレイルを中心に走られているランナーで、この大会最大の山場である蛇石峠とか上り甲斐がある事をお伝えしましたが、「その頃にはもう歩いて行こうと考えております」との事。皆様、それぞれにこの大会の楽しみ方があるようです。25Km地点を7:21(昨年より13分速い)に通過。空が青く、海も青く澄んでおります。夏でしたら飛び込みたくなる程、綺麗で穏やかな海です。複雑な入江に沿ってクネクネと進み、上り坂の途中にある大瀬・アロエセンターエイド(7:30着-26.1Km、昨年より14分速い)では、磯海苔うどんとアロエヨーグルトを頂きました。当センターの顔でもある眼鏡のおばちゃんがランナーに熱過ぎないよう温度管理しながら提供して下さります。どのエイドも本当に皆様ランナー目線で迎えてくれ、有り難い限りです。此処で20Km辺りで抜いた100Kmランナー2人に再び抜き返されました。石廊崎へ向かう道に入ります。昨年までは岬へ向かう急坂手前にエイドがありましたが、今年は坂の上にあるようです。公衆便所にて3回目のトイレ小タイム、早め早めの対処です。78Kmランナーは殆ど歩いている中、急坂を駆け上がります。背後からも足音が聞こえて来ますが、此方も100Kmランナーのようです。坂を上り切ると対面通行となり、自分より前を行くランナー達とすれ違います。帰路に立ち寄るエイドの前を通過し、遊歩道となった狭い道を走っていると、アロエセンターにて抜いて行かれた2人のランナーと次々とすれ違い、しっかりと声を掛けて行きます。石廊崎の最先端まで行き、太平洋に反射した眩しい日差しを受けます。再び元来た道を戻り、後から続いて来る100Kmランナーにも声を掛け、遊歩道出口の石廊崎オーシャンパークエイド(7:51着-29.8Km)にて、野菜一杯カレースープとひじきコロッケを頂きます。その後、昨年は工事中で未舗装道でしたが、今年は舗装道路となった駐車場に出入りする車道を更に上って行きます。暫く走り、鐘を鳴らせる愛逢岬の丘に上ります。西側に海が広がり、丘に上がると更に視界が開け、素晴らしい眺望が目の前に広がりました。昨年同様、力任せに鐘を叩き、再び丘を下り、今年からエイドではなくなった奥石廊崎ジオパークを通過し、ゆるゆると坂を下ります。一昨年は途轍もない向かい風を受け、下り坂なのに押し戻されながら走った所です。澄んだ青空の中、飛行機が西から東へと飛んで行きます。石廊崎上空は羽田に着陸する飛行機のルートで、私も毎月関西出張の帰路、この上空を通過しております。下り切ると左折して県道から外れ、昨年から立ち寄る事になった中木漁港への道に入り、対面通行となります。ITさんとはすれ違わなかったので、だいぶ先へ行ってしまったようです。再び前を行く100Kmランナーに声を掛けます。中木・海の香エイド(8:21着-35.2Km、昨年より18分速い)では、チョコレートと、此処で初めて飲料(スポドリ)を頂きました。マイカップをフックから取り外すのが面倒でしたのと、寒いから身体が飲み物を受け付けなかったためです。貝の味噌汁も出汁がしっかりと効いて美味しかったです。此処で私より前に出たのはSSさんでした。一瞬今年は抑えられているのかと思いましたが、私自身が昨年より速過ぎるようです。今度は後続の100Kmランナーに声を掛けます。再び県道に戻ると、長い上り坂となります。アップダウンを止めさせてくれません。78Kmランナーは半分位は歩いて坂を上っております。既に辛そうに歩いているランナーには声を掛けて行きます。峠のトンネルを越えると今度は下り坂、静かな山の中を非常に気持ち良く快走します。既に日向は日差しが強いのですが、日陰は肌寒く、日向と日陰の気温差が激しいです妻と最初の待合せ場所とした差田・ことぶき商店エイド(8:46着-39.4Km、昨年より18分速い)には妻は来ておりませんでした。昨年と同じ9時過ぎ到着予定と伝えていたので当然です。此処ではゴールの伊勢海老味噌汁を除き、最も楽しみにしていた名物猪汁を頂きました。美味い~~!!!先に着いて食べていたSSさんが「お先に失礼します」と言い、走り去って行きました。走っている時の速さは殆ど同じですのでお気遣い無く………エイドを出て暫く走ると、路駐している車の中に妻が居ましたので、窓をトントンして走り去ったら驚いておりました。勿論、私がこんなに早く来るとは思われていなかったためです。40Km地点を8:51に通過し、緩やかに下り、後程再び90Km過ぎに走る道に合流し、数百m走ったら蛇石峠へと向かう道に左折します。緩やかな峠を越える辺りでSSさんと併走する形となりました。お互いに意図せず、自然とぴったし同じペースで走れております。農家の生活道路のような道を進んで行き、程なく上小野公会堂エイド(9:08着-43.0Km、昨年より20分速い)が現れ、名物南瓜豆乳スープ、玄米粥、漬物、梅干、サツマイモを頂きました。再び農家の生活道路を進んでいると、遠くの民家から子どもが大きく手を振って「頑張って~!」と声を掛けてくれるので、大きく「ありがとう~!」と言い、手を振り返します。SSさんより一歩先にエイドを出たため、今度はすぐ後方にSSさんが走っているのですが、抜かれる事もなく、差が開く事もなく、無意識に同じペースです。蛇石峠を越える道に出て暫く進むと45Km地点があり9:19に通過、すぐ先にある農協南上店前エイド(9:20着-45.2Km、昨年より23分速い)では、わかめと玉葱の味噌汁と突きたてみかん餅と温州みかんを頂きました。本日2回目の便意を催して来ましたので(1回目は朝起きてすぐ)、裏のトイレに入り、殿方用と書かれている扉を開けると、朝顔しかありませんでした。もう一つの婦人用と書かれている方を除くと大が出来る便座があるのですが、婦人用という言葉の個室に籠もる勇気は無く、次の青野大師ダムにて済ます事にしました。暫く進むと78Km&66Kmコースとの分岐点にて地元の方に道案内されます。この大会の素晴らしい所は右左折する場所は誰もいないような山の中でも地元ボランティアによる道案内が立っていて、此方が間違えないよう、不安にならないよう、誘導してくれます。南伊豆町挙げての一大地元イベントに参加させて戴いているような感じです。13Km手前から此の分岐点まで78Kmの部とは約33Km同じコースを走って来ましたが、100Kmの部は標高差150mの坂を上って行く青野大師ダムを往復するコースを取り、農村集落の中の道を走ります。一条竹の子村エイドにて抜いて行った白い着ぐるみランナーが下りて来ました。「ナイスラン!」と声を掛けてすれ違います。公衆便所のある次のエイドまで僅か4Kmなのですが、それすらも我慢できない程、激しい便意が襲って来ました。本日は朝から尿意やら便意やら急激に襲われます。帰りに下って来る道と分かれ、上り一方通行に入ると、斜度は一気に急になりました。直線になると、前方にSSさんの背中が見えて来ましたが、決して差が縮まる事無く、しっかりと上り坂も走り続けておられます。SSさんの今回の目標は「どんな上り坂でも歩かないこと」で、改めて私も同じ目標を掲げます。SSさんは昨年私が坂を駈上っている時に軽快に下って来られましたので、今年の私は昨年より20分以上も速い事を勘案すると、昨年同様非常に安定した走りをされております。遠くの方に、ITさんが軽快に下って行くのが見えました。股関節に違和感が等と言われておりましたが、見たところ大丈夫そうです。ダムの下のエイドへ入る所より少し上で一人、更に上って行き、ダムの上でと一人のランナーとすれ違いました。いずれも、石廊崎、中木ですれ違っている少し前を行くランナーです。ダム湖を一周している間もSSさんとの距離は縮まる事は無かったですが、既に気持ちは他人の事より自分の便意、爆発寸前で一刻も早くダムの下のエイドに辿り着きたいです。青野大師ダムエイド(9:56着-50.1Km、昨年より19分速い)では、真っ先に公衆便所に駆け込み、トイレ大を済ませました。こんなに重たいものを抱え持っていたのかとビックリする程大量に排出できました。私がトイレに入っている間にSSさんと、もう一人のランナーが発たれましたが、後者のランナーはかなりしんどそうな様子でした。えいどには女性5人が待ち構えており、コーラ、磯物の味噌汁、一口稲荷、海苔巻と、温かくおもてなしして下さいました。そして「8人目ですよ」との事。白い着ぐるみ、ITさん、ダムへ上って行く時にすれ違った2人、しんどそうなランナー、SSさんまではこのエリアで確認できておりますので、あと一人はぶっちぎり首位か、このエリアの上り坂と下り坂に分かれている中で見通しがきかない箇所もありますので、其処ですれ違ったのでしょうか?半分が終わったところで、単純に時間を2倍するとゴールタイムは9時間53分、これから激しい蛇石峠越え、雲見帰りの激しい上り坂、波勝崎の後の昇天するような細道の上り坂、伊浜からの長い上り坂、そして子浦の後の峠越えと、激烈なアップダウンが5箇所もあります。一つの目標としているサブ10も計算通りには行かないと思っております。4分台/Km台ペースで一気に坂を駆け下り、下りきった所からの対面通行では後から来るランナー達と声を掛け合いました。78Km&66Kmコースとの分岐地点にて再び多くのランナーと合流、先程より後方集団に入ったので、追い抜く時の速度差も大きくなっており、だらだらと緩やかに上る坂道になったとはいえ、5分半/Km位の快適な走りが出来ております。秋の柔らかな日差しを浴びながら、広々とした長閑な農村風景の中、澄んだ水の流れる小川沿いにじわじわと坂を上りながら78Km&66Kmランナーを牛蒡抜きして行きます。何人か一度抜いたことのある見覚えのあるランナーもおりました。青野大師ダムでしんどそうでしたランナーは平坦路でも歩いており、その横を一言声掛けて追い抜きましたが、かなり脚をやられているようでした。55Km地点を10:23に通過し、道が狭くなり、くねくねと曲がり始め、SSさんに追い付き併走する形になりました。いよいよ峠道に入り始める手前にある蛇石・齋藤商店エイド(10:36着-57.3Km、昨年より21分速い)では、生姜ジュース、豚汁、葡萄ゼリー、チョコレートを頂きました。そして此処からは再びエグい上り坂に入ります78Kmランナーは例外なく、歩いて坂を上っております。エイドを少し先に出た私に続いてSSさんが良いペースで追走して来ます。林に囲まれた静寂な山道、唯二人走る自分とSSさんの足音だけが響きます。SSさんの足音は決して近付いて来ず、一定の間隔を置いて後方で響いております。私自身も脚はカチカチで、急な箇所では歩いても大差は無いのですが、川の道のぶどう峠にてTKさんが只管走り続けていた精神を受け継いで、此処は川の道ランナーであるなら走り続けるべきと思っております。それよりも何よりも昨年の自分には負けたくありません。道は林に囲まれたつづら折りの林道で、既に人家は皆無で淋しい感じです。その中に一人歩いている100Kmランナーがおりましたので、背後から「頑張りましょう!」と声を掛けて抜き去りました。道は更に狭くなり、所々にある蛍光色のみちくさシャツを来た案山子だけを頼りに道を進みます。60Km地点を10:58に通過(昨年より22分速い)と、昨年との差を広げられたのはSSさんに引っ張られたり、押されたりしているお陰でしょうか?再び便意を催して来ました。先程のエイドで出し切れなかったのか、それも再び激しく………昨夜、沼津港での海の幸食べ過ぎが原因でしょうか?78Kmランナーがぞろぞろ歩いている中を追い抜かせて貰い、見晴らしの良い眺望ポイントを過ぎると、その先で一人スローペースで走られていた赤いシャツの100Kmランナーを追い抜きました。石廊崎、中木で、少し前を走っていたランナーでした。そして、漸く見えてきた長者ヶ原・山ツツジ公園エイドをSSさんより一足お先にダッシュで通過し、仮設トイレに駆け込みました。本日3回目のトイレ大の後、今度こそエイド(11:19着-62.7Km、昨年より17分速い)に到着し、小春日和に包まれた山荘といった雰囲気の中、甘夏ジュース、紫蘇ジュース、梅ジュース、山桃ジュース、ドラゴンフルーツ、蜂蜜レモン、梅煮を頂きました。トイレから出た時点でSSさんも先程抜いたばかりの赤シャツランナーも既に発たれておりました。此処からは下り坂となります。折角上って来たのに、一気に下ってしまいます。出来れば下り坂は緩やかにだらだらと下りたいです。勢いに任せてガンガン飛ばします。足音も大きいので、前を行く78Kmランナー達にも何事かと振り向かれます。走る勢いを阻止するかのように、天神原・集会所エイド(11:27着-64.2Km、昨年より20分速い)が現れました。10分前に食べたばかりでしたが、南瓜スープ、赤紫蘇炭酸ジュース、梅ジュース、林檎、蒟蒻味噌田楽、叉焼と漬物を頂いて出発。エイドのおばちゃん達が色々と話し掛けて来ます。行く場所行く場所で本当に温かくランナーを迎えてくれます。65Kmを過ぎると再び78Km&66Kmコースと分かれます。100Kmの部は地獄への誘いのように感じます。此処から100Kmコースは標高差300m近い殆ど海抜0mの地獄の谷底に見える雲見温泉を往復するコースを取ります。下った分だけ上らなければならないという100Kmの部だけに与えられた「罰ゲーム」です。小江戸大江戸であれば、233Kmのみに与えられた、「秋ヶ瀬やり直し」、またの名を「おかわり」に匹敵するかも知れない辛さがあります。其処からは生活道路の細い道を谷底へ転がって行くかのような走りになりました。途中、赤シャツランナーを追い抜きざま、「この先泥だらけの箇所もありますよ」と伝えたものの、本当に今年もあるのか心配でしたが、案の定昨年以上に泥だらけで水浸しになっている箇所が数箇所ありました。地の底へ続いて行くような果てしない下り坂を駆け下りて行くと、途中で駆け上がって来るランナーとすれ違いました。紺色シャツのランナーで、青野大師ダムではすれ違っていないランナーで、お互いに声を掛け合いました。この方が1位? と言う事は、青野大師ダム往復コースをぶっちぎりのペースで通過されており、そしてこの次に現れて来るのが白い着ぐるみなのでしょう。紺色のランナーとは約15分の差がありそうな感じでした。この後少しペースを落とされ、且つ、私がラスト爆走を繰り広げられれば追い付けなくはない距離ですが、所謂「自力1位」はないといった感じです。暫くして国道に合流し、車道の左側を進みます。下るだけ下ると雲見温泉街に入ります。そしてボランティアの誘導を受け、昨年までとは異なる道を案内され、雲見温泉街の狭い道に入りました。今年からコース変更との事。暫くすると、白い着ぐるみではなく、ITさんとすれ違いました。今年は元気に走られております。「あと少しでエイドで~す!」と士気を高めて下さいました。雲見エイド(11:57着-69.8Km、昨年より22分速い)の正面には、山頂部にうっすらと雪を被った富士山が望めました。間もなく発とうとするSSさんに、「白い着ぐるみの方とすれ違いましたか?」と訊くと、「見ていないし、誰も知らないって言うんですよ」に重ねるようにエイドのおじさんが、「皆、それを訊くけど、着ぐるみなんて見ていないんですよね」との事。此処には未だ来ていない、つまり青野大師ダム~雲見の間の何処かでリタイアしたのか?おじさんによると、紺色シャツ1位、ITさん2位、SSさん3位、そして、私が4位との事。此処では、レモン蜂蜜漬け、トマトゼリー、牛乳羹、チョコレートを頂きました。気持ちは先程勢い良く下って来た坂を上らなければならないということで頭が一杯です。標高差300mも………出発すると入れ替わりに、赤シャツランナーが現れました。国道から生活道路に入るとすぐに蛇石峠で抜かせて戴きましたランナー、本日初めて見る元気なランナーを含め、適当な間隔を空けて約10人のランナーとすれ違いました。非常にキツい上り坂で、今年も脚は棒ですが、川の道のTKさん見習って走り続けます。弾力が無くなり、可動領域が著しく減った脚を一歩一歩踏みしめて、昇天するような急坂を駆け上がります。何とか標高差300mを駆け上り、国道に出る頃にはSSさんに追い付けました。暫く併走しながら、「白い着ぐるみはリタイアですかね?」と訊いて来られましたので、「最悪の選択肢として、天神原から下りて来て78Km&66Kmコースとの分岐点に於いて、100Kmコースではなく、78Kmランナー達と一緒に行ってしまった可能性もありますね」と応えました。暫くすると見覚えのある後ろ姿が現れました。ITさんです。股関節の痛みをもろともせず、一昨年とほぼ同じペースで走られておりますが、此処に来て脚の痛みでややペースダウンして来たようです。2、3言会話をした後、SSさんと共にITさんを追い抜きました。更に下り坂が暫く続くので、重力に任せて坂を下る私は先に行かせて貰いました。この時点で2位になりました。程なく78Km&66Kmランナーと合流し、波勝崎へ向かう分岐点に辿り着き、一旦軽い上り坂が入るものの、200m以上の高低差を地の底へ転がり落ちるよう、身体を重力に預けて駆け下りました。75Km地点を12:34(昨年より22分速い)に通過。下り坂ではビュンビュン飛ばし、脚にしっかりと力を入れ、疲労困憊の中、バランスを保ちます。時々78Kmランナーより声援を頂いたりもしますので、きちんと返答します。Vの字に開けた間に太陽に反射されて煌めく駿河湾が視界に入り、暫くすると波勝崎の広い駐車場が見えて来ました。更に勢いを加速して一気に駆け下り、波勝崎エイド(12:48着-78.0Km、昨年より22分速い)では、真っ先に公衆便所へ向かい、トイレ小を済ませました。爆発寸前ではなく、早め早めの対応です。エイドへ行くと妻がとろろ飯を食べながら待っておりました。猪汁エイドでは渡せなかった懐中電灯を手渡しました。私もとろろ飯と生姜の酢漬け&味噌漬けを頂きました。食べている間にSSさんもITさんも到着しました。妻曰く、猪汁エイドを9時過ぎに発った後は、下田の全国名物市のような催し物会場へ行き、色々と各地の名物を食べて来たそうです。SSさんも丁度食べ終わったところで、再び急な上り坂を併走する形となりました。狭い遊歩道に入ると、今までに見た事もない位の激坂となりました。脚が棒のようにカチカチで思ったように前に出せませんし、走って上っても歩くのとあまり速度差がありませんが、二人とも同じ目標を持っているので、走りを止めません。呼吸が激しく乱れます。散々苦しんだ後、眺めの素晴らしい高台の道に入り、急激に視界が広がり、太陽光に反射した駿河湾が広がります。そして、折角上って来たばかりなのに、すぐに下りに入ります。暫くは絶景を楽しむ事が出来ました。ほんの数分で遥か下の方に見えた海岸まで下りてしまい、海抜0m地点まで来てしまいました。勿体ない………80Km地点を13:04に通過。伊浜エイド(13:08着-80.7Km、昨年より23分速い)では、磯物味噌汁を頂きました。昔、仲間と毎年西伊豆へ海水浴に行っていた頃、海で獲れた磯物を民宿で味噌汁に入れて出して貰ったら、砂抜きが出来ておらず、ジャリジャリの状態で食べなければいけなかったですが、此処ではきちんと砂抜きがなされており、非常に美味しく磯物を頂けました。此処から2Km半に渡り、一気に標高差200mを駆け上ります。周囲の78Km&66Kmランナーは誰一人坂を走っている人はいません。SSさんと共にゼエゼエハアハア言いながら、のろのろと駆け上ります。かなりしんどかったですが、此処の坂は長いというのを身体が覚えていたのと、確実にゴールが近付いている感覚を得られましたので、士気を高く維持して走れました。78Km&66Kmランナーを追い越す際、時折一言声を掛けて行きます。タイム狙いのガチな大会では見ず知らずのランナー同士が声援を送り合うなど滅多にない事ですが、参加者同士が仲間意識を持って走れるこういった所がみちくさマラソンの素晴らしい所です。暫くすると道案内のボランティアの方より左折を誘導されました。此処のエイドは奥まった所にあるのです。一丁田エイド(13:28着-83.3Km、昨年より26分速い)の名物は猪肉BBQと鹿肉カレーですが、重たい固形分は既に受け付けられず、此処では蟹汁と無花果のワイン煮を頂きました。此処までの区間で昨年のタイムより更に早まったのは、SSさんの走りに引っ張られた所為かも知れません。国道に出て、緩やかな下り坂を、重力に任せてしっかり進みます。下り坂になると私が必ずペースアップするのをSSさんも解り切っているので、何も言わずにぐいぐい進んで行きました。85Km地点を13:39に通過。90Kmからの残り10Kmを昨年同様ラスト爆走で約45分で走れるとすると、此処からの5Kmは最後の峠越えが控えているとはいえ、35分で走り切れば「サブ10」を達成できる事が判明しました。此処まで来たら狙うしかない!!一方で、妻にはゴール到着予定を15:20と言って来たので、何処かで修正の連絡が必要です。既に何回か抜き去った筈の見覚えのある78Kmランナーを交わしました。向こうも「また八丈島が来やがった」と思われている事でしょう。暫くすると、今度は脇道への誘導があり、国道から外れ、大腿筋が悲鳴を上げそうな急坂を一気に下ります。ボランティアの道案内がなければ真面に正しいコースを進むことは出来ないかも知れません。折角稼いだ高低差を僅か3、4分で食い尽くし、本当に勿体ない気分です。やはり、下り坂は緩やかにだらだらと下りたいです。漁港の住民から声援を受け、車に走路を譲って貰いながら、狭い道をクネクネと進みます。日本の典型的な漁港の集落といった感じの子浦エイドに入る前に本日7回目のトイレ小(トイレ大とは別にカウント)を済ませました。早め早め………トイレから出ると丁度SSさんも到着しました。後半にペースダウンをしない、本当に強いランナーです。子浦エイド(13:51着-87.2Km、昨年より26分速い)では、レモン砂糖漬け、ピクルス、マンゴフルーツを頂きました。妻には「60分後にゴール予定」とメッセージを送りました。到着ランナーのチェックをするおばちゃんが、「はい、100Kmは3番目と4番目ね」との事なので、思い切って訊いてみました。「白い着ぐるみのランナーは来ましたか?」「あー、だいぶ前にトップで来ましたよ! あんな格好でよく頑張るね~」確かに着ぐるみでよく頑張っておられるけれど……、SSさんも「やはり」という表情をされ、これではっきりと判明しました。白い着ぐるみランナーは雲見に行っていない。約7Kmショートカットをされているようです。普通の大会でしたら失格になってしまいますが、当大会のユルいところで、それでも順位入り完走証を渡されるのが特徴です。「だいぶ前」という言葉が救われます。雲見を往復する時間以上に私より早くゴールして頂ければ、気にする必要もなく、今の順位で納得できます。エイドを発ち、最後の峠越えに向かい、しっかりと脚を踏ん張って小さな歩幅で走り出しました。SSさんが間隔を開けてやはり走って付いて来られます。「走れますか~?」「大丈夫です。最後まで走り抜きます」「私はサブ10狙って走ります」「私はそこまで考えずに走ります」そんな会話を交わし、先に行かせて貰いました。一旦、軽く上り、トンネルを越えたら次の漁港に向かって下り、其処からは最後の峠越えとなり、歩いている78Km&66Kmランナー達に「ラスト頑張りましょう!」と声を掛けて上って行きます。この峠さえ越えてしまえば、最早上りはありません。最後のご褒美に峠の向こう側には約9Kmに渡る「だらだら下り」を貰えます。峠の手前の90Km地点を14:10に通過。「サブ10」まで49分、行けそうです!!長時間に渡る上り坂に慣れてしまった所為か、思ったよりも早くトンネルに着いてしまい、拍子抜けしました。それでも下りに入ったらしっかりとペースアップ。ストライド走法は出来ませんが、多摩川マラソンにてTTさんに教わったラスト爆走に入りました。沿道からも地元の方々から「頑張って!!」と作業の手を休めてまで声援をくれます。吉祥エイドが視界に入ってきました。78Km&66Kmランナーが5人程屯しています。スタッフ、ボランティアが「100Kmランナー、ナイスラン、3人目ですよ~!」と拍手と共に出迎えて下さいました。吉祥エイド(14:22着-92.6Km、昨年より27分速い)の横を爆走の勢いで通過!! エイドの素麺とミネストローネも食べたいですが、此処まで来るとは1分1秒が大事です。約6時間前に猪汁を食べた直後に通った道と合流してすぐに分岐、一直線にゴールへと向かいます。かなり呼吸困難なペースで走っておりましたので、恐らくほぼ4分/Kmペースで走れていたのではと思われます。78Km&66Kmランナーを追い抜く際もかなり驚かれます。このペースで進めば9時間台は確実ではありますが、更に何処まで記録更新できるでしょうか?道が平坦に感じられるようになって来た辺りで「残り3Km」の標識がありました。更に橋を渡ると下賀茂温泉銀の湯会館という温泉の横を通過。あと少しでこの苦しさから解放されるという爽快感と、あと10分で楽しかったみちくさマラソンも終焉を迎えてしまうという淋しさの二つの感情が入り交じります。「残り2Km」を過ぎて、青野川沿いの遊歩道に入ります。ゼゼエハアハアと煩く過呼吸をしながら、午後の陽だまりをのんびりと寛いで散策している人達の脇を通過します。お騒がせして済みません。3月に家族&両親と共に河津桜散策をした時の光景を思い出します。来年も来る事が出来るでしょうか?会場をぐるりと廻り込むようにして入って行き、最後の直線を全力疾走し、ゴールテープを突進する形で切り、9時間52分19秒でゴール!!そのままごろりと倒れ込んだのが柔道の受け身を取った形となってしまいました。「サブ10」&自己新記録を達成できました!!しかも最後の10Km(90Km~100Km)の区間タイムが41分46秒と快走(爆走?)することが出来、非常に気持ち良く終わらせる事が出来ました。私のゴール写真は転がったところを撮れたのでそれでOKとの事。この写真が送られて来るのは、全完走ランナーの記録集と共に約2週間後です。完走証を受け取ると、3位/238人(エントリーベース)と、白い着ぐるみさんはきちんとゴールされておりますが、当大会は順位による表彰はありませんので、これ以上気にしない事にします。これだけアップダウンが連続する(アップダウンしかない!)コースで、昨年同様一度も歩かずに走り切れた上、目標を上回る自己新記録を樹立できた事、非常に天候に恵まれた事等、大変満足行く結果となり、100Kmを十分に楽しむことが出来ました。大会の総評としては、当然の如くエイドが何処も非常に美味しく充実しており、また沿道の温かい声援も大きな励みとなり、終始気持ち良く走れました。町ぐるみの地元のお祭りに参加させて戴けたような素晴らしい大会ですので、是非とも来年も参加させて戴きたいです。会場にいたボランティアのおばちゃん達から「100Km完走おめでとう」という声を沢山掛けて下さいました。此方こそ、朝早くから長時間ランナーをサポートして下さり、本当にありがとうございました。ゴール後は、楽しみにしていた伊勢海老味噌汁を食べたかったのですが、未だ準備中で、出来上がるまで時間を要するとの事でした。案の定、妻はゴール地点におりません。電話を掛けると車の中で寝ていたとの事。1時間前に送ったメッセージも未読………その時、100Kmの部のランナーが会場に入って来た旨の放送が聞こえて来ました。SSさんが全力疾走で会場に現れました。沿道まで近寄り、大きな声を張り上げて、「ラスト頑張って! ナイスラン!」と声援を送りました。そのままダッシュを維持して4位でゴール! なんと、9時間59分56秒と「サブ10」の4秒前でした。すぐに握手&抱擁し、お互いの健闘を称え合いました。SSさんも最後の10Kmは48分で走り切られたそうです。本日4回目のトイレ大を済ませた後、妻と車で最寄のコンビニへ今夜の宴会用のお酒とおつまみを購入しに行き、再び15:40頃に会場に戻って来たら、丁度ITさんが7位でゴールしたところで、お互いの健闘を称えて握手しました。その前に6位でゴールしていた赤いシャツランナーとも握手をし、5位は予想通り雲見に向かって下って来た元気なランナーでした。雲見まで一度も見掛けない顔でしたので、かなり後方から追い上げて来たのでしょう。伊勢海老味噌汁が準備完了するのは16時以降と聞いて、諦めて此処を発つ事にしました。最後に主催者である小野代表とも握手をして、「毎回速いねえ」「今回も美味しく走らせて戴きました」「また来て下さい」「また美味しい地元の幸を食べに来ます」と言って立ち去りました。私の事を覚えて下さり嬉しい限りです。2週間後にゴール写真と全完走ランナーの記録集が郵送されて来ました。100Kmの部の出走者数は218名に対して完走者132名と完走率は60.6%と78Km(92.0%)や66Km(91.2%)と比べて想定通りの低さですが、逆に6割ものランナーがあの激坂のアップダウンを越えてゴールまで辿り着けた訳で、嬉しく思います。15:45に青野川ふるさと公園を出発、途中で日が沈んでしまいましたが渋滞に巻き込まれる事なく、17:15に中央区立伊豆高原荘に到着。夕食は18時からですが、身体が汚く、服が臭いを放っていたので、17:45から入浴。遅れて18:15に豊富な海の幸に囲まれた夕食を美味い美味いと連発しながら食べました。19時前には部屋に戻り、フランスのラングドック産赤ワインを開け、妻と共に宴会を始めました。未だこの時点で参加者の半数近くがライトを点けながら山の中を走っている訳です。21時前にはテレビを観ながら転寝状態に入り、21時過ぎに消灯。
2019.11.16
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本日は快晴、18℃/11℃と日中は暖かい一日でした。午後休を頂き、レンタカーで明朝5時スタートのみちくさウルトラマラソンのため、妻と共に南伊豆へ向かいます。15日&金曜日の所為か、横浜から出るのに非常に時間が掛かり、国道1号、新湘南バイパス、西湘バイパス経由で箱根新道の入り口まで、通常だと1時間で着けるところが1時間半も要してしまいました。三島大吊橋で丁度日の入りを迎えたので、トイレ休憩にしました。昨年は貸切状態のガラ空きでしたのに、本日は観光客で賑わっており、三島駅からの路線バスに乗って来ている人いるのか、バス停には多くの観光客が1時間に1本の最終バスを待って並んでおりました。西日に向かって山を下り、街中は暗くなったのに、空だけ夕焼けで明るい状態が30分位続きました。17:15、夜の闇で真っ暗になった沼津港に到着、恒例の魚河岸丸天にて鮪テールシチュー定食、海鮮わいわい丼を二人で食べ、計3,256円で超満腹になりました。沼津港を18:15に出発、通勤帰りの車列に呑まれ、満月を少し過ぎた大きな月が輝く夜道を、国道414号線、修善寺道路(200円)、国道414号線で天城峠と河津の峠を越え、更に国道136号線を南下し、道の駅下賀茂温泉湯の花には20:15に到着、今年も此処にて車中泊をします。道中のコンビニにて購入したワインとつまみで車内宴会として、22時半に就寝しました。
2019.11.15
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本日は雨後曇後時々晴、22℃/14℃と、小春日和の暖かさに恵まれた一日でした。終日内勤で眠気覚ましのガムを噛む量が増え、お腹にガスが溜まり易くなりました。2週間ぶりの英会話へ行き、その後、遅い夕食を食べ、本日は4日ぶりにワインと共に野菜満載の夕食を頂きました。
2019.11.14
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本日は曇時々晴一時雨、16℃/13℃、朝から雨の降りそうな空模様でしたが、実際には午後の一時だけの雨で済みました。昼休みに所用で浜松町へ行き、久々に十割蕎麦を食べようと嵯峨谷へ行ったら閉店されておりました。あんなに美味しくて人気があったのに、やはり土日祝日休業の平日のみ営業では採算が合わなかったのでしょうか?残念である一方、池袋、新宿、渋谷、水道橋へ営業等で次回行った時は嵯峨谷で食べようと思いました。代わりに行ったゆで太郎で「葱多め」を頼んだら、「申し訳ございません。別料金(50円)になります」との事。私の記憶が正しければ、もり蕎麦は5、6年前は260円でしたが、今は340円と、31%もの値上げをしているにも拘らず、更に葱多め代を取るとの事。どれだけ殿様商売しているのかと言いたくなります。本日の夕食前体重は61Kg、もう少し重みを外したいので、本日で3日連続断酒しました。
2019.11.13
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本日は晴、22℃/11℃、日中は本当に暖かい一日で、午前中は半休を頂き、所要先まで約9Km走りましたが、いつまでも走っていたい気分でした。久し振りに大戸屋にてばくだん丼を食べました。新橋のチケット屋街を覗き、年賀状の安売りをチェックしておりましたが、葉書代63円に対して、最安値のお店で62円と、今年は購入するメリットが殆ど無い状況でした。午後は来客やら突発的な問合せやらであっという間に18時半を回ってしまい、未だ暖かい空気が残る中を品川ランして帰りましたが、昨日同様夕食前体重は62Kgという事で、2日続けて断酒しました。本日の日の出時刻は6:13、今週から朝起きた瞬間(5:55)から暫くの時間、照明が必要となりました。嫌な季節です。
2019.11.12
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本日は雨後曇後晴後曇後雨、17℃/11℃、土日で飲み過ぎた所為か、朝起きても身体が重く、眠気もかなり残っておりました。昼食は生キャベツ&カレースープと軽めで済ませましたが、午後にチョコレート菓子やお土産のお菓子を摘まんだりして、不健康に過ごしてしまいました。夕食前体重も14日ぶりに62Kgに達してしまいました。なので本日は断酒しました。とは云え、結局夕食後にパンやら何やら食べているので、栄養過多である事は間違いないです。
2019.11.11
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本日は雲一つ無い秋晴の快晴、18℃/11℃、午前中は鎌倉往復ランをして、磯子まで戻って来たら、首都高の上を沢山のランナーが走っていました。本日は横浜マラソンの日で、3万人近いランナーが首都高の上を走っています。弘明寺商店街にて茄子(130円)、生姜(100円)、冥加(100円)、ミニトマト(130円)、ピーマン(50円)と、米国産白葡萄(429円)を購入して帰りました。本日の走行距離38Km、土日合せて66Km走りました。
2019.11.10
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本日は曇後晴、17℃/13℃、朝起きたら8時過ぎ、恐らくここ数年で最大の朝寝坊ではないでしょうか?昨夜飲み過ぎたとはいえ、8時を過ぎるとは驚きでした。昼前に買い出しランから帰って来ると、現金書留が届いておりました(家族が受け取りました)。2019多摩川チャレンジフルマラソン大会中止に因る返金の4,000円でした。こんなに早く参加費用が帰って来るとはビックリすると同時に、新札で入っていて更にビックリ!!此処までして頂いて本当にありがとうございました。夕食はハマチの刺身と野菜の黒酢炒めを中心に腹一杯食べました。
2019.11.09
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本日は晴後一時曇、18℃/14℃、この秋初めてチョッキを着ました。午前中は会議、午後は2件の客先訪問と、時間の縛りの多い一日でした。夕食は会社の人とタイ料理を食べました。スクンビット・ソイ39の夕食メニューからイサーン料理が無くなってしまいましたため、会社近隣でタイ料理店を探したら、愛宕グリーンヒルズ内にバンコクスマイルというタイ料理店を発見し、ガイヤーン(焼鶏)のあるスマイルプランを選びました。全7品+3時間飲み放題で税込4,000円という格安なコースメニューでした。料理はどれもとても美味しく、初めて食べたグリーンパッタイも最高でした。ボリュームもあり、是非ともリピートしたいと思いました。
2019.11.08
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本日は晴後時々曇、22℃/12℃、日曜日に中華街で調達した台湾産凍頂烏龍茶を初飲みしましたが、お茶を淹れている最中から華やかで柔らかいお茶の香りに包まれ、味も円やかで深いグリーン感が口中に広がり、仕事中に幸せな気分になりました。奮発して購入した甲斐がありました。起床した時は途轍もなく眠かったですが、日中特に睡魔に襲われる事無く、淡々と仕事が出来ました。本日は4ヶ月に1回の英会話教室のお休み週間で、21時前には夕食&風呂を済ませられました。本日今週2回目の断酒が出来ました。
2019.11.07
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本日は晴、20℃/11℃、朝は手袋を付けたくなる程寒く、昼は上着が邪魔な程暖かかったです。昼食は海外の取引先と神田にあるくずしわしょく香季庵日本橋店にてランチコースを食べたのですが、かなり満腹になり、私以外の人は全てのコースを食べられませんでした。帰宅後、郵便ポストに届いていたはがきを見てビックリ、11月23日(祝)開催予定の2019多摩川チャレンジフルマラソンの大会中止のお知らせが届いておりました。先日の台風19号の影響で、多摩川河川敷が冠水し、河川敷の運動施設が全て使用停止となり、現在に於いても復旧の見通しが立っていない状況との事。あの台風以降、毎日多摩川を2回越えておりますが、野球場も含め、すぐには使用不可能な状況は理解できておりましたが、中止決定の通知が届いて改めてその被害状況を痛感致しました。更に驚いたのは、送料・事務費等(千円)を差し引いた4,000円を現金書留で返金されるとの事、現金書留の手数料や手間も掛かる筈なのに、其処までして頂いて却って申し訳ございません。11月15日~21日まで南伊豆みちくさマラソン参戦&関西出張でバタバタとなる予定ですので、その日は休養日とさせて戴く事としました。
2019.11.06
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本日は晴、18℃/11℃、気候が安定し、連日の秋晴が嬉しいです。夕刻に1件の客先訪問以外は終日内勤。自宅の鮭醤油が切れたので、昼休みに有楽町のどさんこプラザまで買い出しに行きました。新橋から有楽町へ一駅山手線に乗るだけなのに行きは6分、帰りは4分も待たされ、走って直接行った方が早かったです。待っている間にスカスカの京浜東北線快速が通過して行くのが腹立たしかったです。一方の山手線は満員で乗るのがやっとという状態です。家の壁掛け電波時計が完全に死滅してしまいましたので、帰路ヨドバシカメラにて電波でない一番安い壁掛け時計(1,050円)を購入しました。秒針が流れるように進む時計でした。8日ぶりに断酒しました。
2019.11.05
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本日は晴、20℃/14℃、朝は寒かったですが、太陽光が降り注ぐと共に徐々に暖かい空気に包まれ、半袖&短パンで走りに出て正解でした。横浜→鎌倉→江の島→藤沢→横浜と秋晴の中、ぐるりと観光名所を一周して来ました。8時~13時まで5時間掛けて約40Km走り、帰宅すると家の中に置いてあった温度計が日向になっていた所為か35℃を超えておりました。カレーライス&もやし炒めの昼食後、窓を開けたまま昼寝をして、16時に弘明寺商店街へ買い物に行き、帰宅する頃には真っ暗になっておりました。この時期の日の入りの早さ(16:44)は本当に憂鬱になります。夏の時期のサマータイムだけでなく、一年を通じて標準時刻を1時間繰り上げて欲しいです。それに依って一番日没の早い時期でも17時半頃の日の入りとなります上、一番早い日の出の時期は5時半と、今までの4時台の明るさを無駄にする事が無くなります。三連休で120Km走りました。11月の出だしは順調ですが、昨年も結構頑張りましたので、今年も気を緩められません。多少ダッシュしてもハム筋裏の筋肉痛は気にならなくなりました。
2019.11.04
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本日は曇朝の内一時晴、18℃/14℃、昨日と比べて気温差は殆どないのですが、ずっと曇っていた所為か、体感的にかなり寒く感じました。午前中に妻のウォーキングに付添いランで中華街までゆるジョグし、朝10時半前なのに既に行列の出来ていた謝甜記にて45分待ち、中華粥を食べました。私は三鮮粥(白身魚、つぶ貝、イカ)、妻は五目粥(白身魚、イカ、海老、野菜……四目?)を油条と共に腹一杯頂きました。その後、凍頂烏龍茶(100g×2袋で1,500円)を購入し、現地解散して、本牧経由、浜マーケットにて野菜購入して帰宅しました。
2019.11.03
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本日は朝の内曇後晴、19℃/14℃、清々しい秋晴れの一日でした。初電の特急で三崎口まで行き、6時半出発で走り始めました。9月末に走った時は佐島、葉山と寄道しましたが、本日は134号線を只管走りました。周囲の人達が、ジャケットやコートを着ている中、家を出た時から半袖&短パンという出で立ちですが、寒くない訳ではないのですが、これで十分な服装と思っております。恐らく、今は深部体温が高い状態で維持できているようで、どちらにしても日中には暖かくなりますので、何も心配しておりません。8年前に娘と娘の友達とそのお父さんとで三ヶ下海岸へ海水浴へ行きましたが、帰路昼食を食べたタイ料理屋が無くなってマンションになっており、非常に残念でした。杉本寺でお参りをした後、朝比奈峠を越えて、釜利谷、氷取沢を抜け、港南ふれあい公園に着きました。本日は港南ふれあいフェスティバルの日で、昔は娘もクラスの出し物で3つ位見所があったのですが、取り敢えず2つ程子ども達の舞台の演技を見て、各国の屋台の出し物を眺めてから帰宅しました。ゆるジョグをしている限りハム筋裏の筋肉痛は気にならなくなった辺りは昨日より少しは治癒されておりますが、信号等で急にダッシュしたりすると電撃が走ります。自宅で昼食後、午後は本田鍼灸院へ行き、治療をして頂きました。その後、戸塚、東戸塚、権太坂、保土ヶ谷、藤棚商店街経由で横浜橋商店街へ行き、鯵刺身と生しらすを購入して、其処からは電車で帰宅しました。鮭醤油が無くなったので、また北海道アンテナショップ@有楽町で買って来ないといけません。
2019.11.02
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本日は晴、22℃/13℃、北陸帰省(&金沢マラソン)~関西出張と長いロードが終わり、7日ぶりに自宅の布団で寝ました。結構疲労感もあり、週末金曜日の本日一日持つか心配です。終日内勤のため、昼休みは少し寝ておきたいです。朝、品川ランをしたのですが、昨日に引き続き金沢マラソンの後遺症のハム筋裏の筋肉痛が引き摺っております。走っていると常にハム筋裏の真ん中程、特に左脚に電撃が走ります。このまま2週間後の南伊豆町みちくさまで引き摺らなければ良いなと思います。昼休みも急ぎの仕事を片付けて、軽食を食べたら、残り時間が8分となり、眠れなくても目にハンカチを乗せ目を閉じておりました。14時半頃に一瞬激しい眠気に襲われましたが、仕事の忙しさで概ね吹き飛びました。今回は出張中に殆ど仕事を溜めませんでしたので、純粋に本日多忙というだけの事です。ほぼ定時に退社し、電撃を受けながら品川まで走り、帰宅して塩鯖&玄米&野菜満載の夕食を頂き、22時には就寝しました。
2019.11.01
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