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本日は晴時々曇夜一時雨、25℃/18℃、半袖Yシャツで出勤しました。朝の通勤電車は神奈川新町から座れました。品川ランは信号の都合で芝大門経由となり、通常なら芝郵便局を左折して愛宕トンネルを抜けて行くのですが、少し走り足りなさを感じ、虎ノ門ヒルズの足下まで回り込みました。午前中は急遽営業会議をする事になり、そのための準備でバタバタしており、7時から正午過ぎまで息を付く暇もありませんでしたが、午後はマイペースで業務をこなせて、16時丁度には上がれました。退社時刻の時点では京急電車が人身事故で止まっていて、振替輸送を行っている情報でしたので、泉岳寺ランではなく、帰路も品川ランとして、久々に東海道線に乗って帰ろうと思いましたが、品川に着く頃には既に京急電車は動いており、特急に乗りましたが、途中で止まってしまったりと想定外に時間が掛かりました。接骨院でマッサージして貰い、身体の前面をもう少し伸ばす練習をするように指導を受けました。私のブログの川の道完走記も目を通して下さったようで、開口一番「道に迷わずに進むの難しそうですね」とジャーニーラン特有の課題項目を指摘して下さいました。津軽ジャーニーもうつくしま福島も走りたい気持ちは山々なのですが、コースアウトが一番の心配事です。夕食は蓮根チヂミ、茄子冥加味噌炒め、サーモントマト玉葱マリネ、馬鈴薯煮っ転がしを赤ワインと共に頂きました。5月の月間走行距離は1,045Kmと大台を初めて超える事が出来、2021年の年間走行距離は4,022Kmまで来ました。
2021.05.31
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本日は曇後晴後雨、26℃/19℃、7時半に鎌倉往復ランと浜マーケット&横浜橋商店街&弘明寺商店街買出しランに出ました。北鎌倉を通った時に、ビックリする程多くの人達が線路沿いに歩いておりましたが、今は紫陽花の季節、明月院へ向かう行列でした。我家の裏手にある紫陽花も満開です。浜マーケットは9日、19日、29日でないのに八百屋は閉まっており何も買えず、横浜橋商店街にて冷凍鮭、刺身用生サーモン、バイ貝を購入し(計1,500円)、野菜は弘明寺商店街にて調達しました。本日の走行距離は43Km(無補給ラン)、帰宅後は麦茶を一気に700ml程飲み干しました。夕食は近所のスペイン料理店テソロ・デル・マルにて持ち帰りメニューの魚介パエリア(3,190円)を、バイ貝煮付け、コブサラダ、馬鈴薯煮っ転がし、スペイン赤ワイン「Borsao Gran Campellas」と共に頂き、食後にはケーキを頂きました。パエリアのご飯の味が病み付きになりそうで、バイ貝のコリコリした食感が堪らず、生サーモンとアボカドは山葵も載せて、味噌の利いたホクホクの馬鈴薯が美味しく、スペイン赤ワインとマッチして非常に美味しく頂きました。
2021.05.30
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本日は曇後時々晴、27℃/20℃、身重状態のまま、笹釜街道→国道16号→ヴェルニー公園→横須賀中央→衣笠→葉山→逗子→鎌倉→鎌倉街道と51Km走り、帰宅後体重は60Kgまで落ちましたが、それでも身体の重さを感じました。家を出てから4Km程走った所で何となくお腹がスースーするなと思ったら、スマホを入れるウエストポーチを着けて来るのを忘れた事に気付きました。特段新たな道を通る訳でもないので、このまま帰宅するまでスマホ無しで良いかと思い、その分身軽に走れました。ヴェルニー公園では丁度8時の米軍施設からの米国&日本国歌を聴く事が出来ました。たからや@衣笠通りからは香ばしいパンの香りが漂って来ました。このお店では横須賀名物ポテチサラダパンが売られております。ブレドール葉山本店では相変わらず店外にまで行列が出来ていました。昼食は昨夜の残り物、五目揚げ人参エリンギ煮、キャベツ胡瓜トマトチーズサラダを乗せた納豆梅干キムチご飯を白&赤ワインと共に食べ、午後は約3時間爆睡しました。そんなに長時間寝るつもりは無かったのですが、身体が自然と求めていたのか、睡眠負債でしょうか?夕食は残り物の五目揚げ人参エリンギ煮とキャベツ胡瓜トマトチーズサラダ、新たにチヂミ、焼鮭、トマトサラダを白&赤ワインと共に食べました。特に意図していた訳では無かったのですが、就寝するまでスマホを使用しませんでしたので、本日は食事の写真もございません。
2021.05.29
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本日は晴後曇、25℃/16℃、昨日と比べて日中の気温が9℃上がりましたので、半袖Yシャツで出勤しました。朝の通勤電車は定刻にやって来ましたが、品川まで座れず、ずっと立ちっ放しとなりました。仕事が一気に集中して山盛りになり、16時に退社するどころか、やっと仕事が片付いたのは17時40分で、最短ルートで泉岳寺ランをして、帰宅したのは19時過ぎでした。結構くたくたになりましたが、昼食はカレーうどんを食べたために空腹感は無く、夕食前体重も63Kgを超えており、夕食は少なめに焼鮭、五目揚げ人参エリンギ煮、キャベツ胡瓜トマトチーズサラダ、南瓜煮を蕎麦茶と共に頂き、4日ぶりに断酒としました。最近は走っていても身重に感じます。
2021.05.28
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本日は雨、20℃/16℃、最低気温は日中に記録されましたので、昨日と比べて10℃も気温が下がり、長袖Yシャツ+スーツで出勤しました。3月に夏日に近い日であるにも拘らずコートを着ている人が沢山いたりしましたが、本日はこんなに寒いのに半袖シャツで上着無しの人がそこそこ見受けられ、もっと気温に応じて服装を調整すれば良いのにと思います。3日ぶりの出社日、朝の通勤電車は安全点検とやらで8分遅れでやって来ましたが、運良く横浜から座れました。終日問合せ案件が続き、最後にオンラインで打合せをして16時過ぎに退社できました。帰路、横浜橋商店街にて生しらす、鯵刺身を購入しました。夕食は生しらす生姜ポン酢、鯵マリネ、キャベツピーマン人参炒め、厚揚げ味噌炒め、トマトサラダを白&赤ワインと共に頂きました。鯵マリネはバルサミコ酢とマッチして非常に美味しく、白ワインに合いました。生しらすは2021年解禁後、我家の初食卓でした。
2021.05.27
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本日は晴後時々曇、26℃/18℃、昨日に続き気持ち良い五月晴れでした。本日は在宅勤務、6時前に家を出て10Kmランを行い、7時前から仕事を開始、午前中はずっと業務状態が続きました。昼過ぎに少し仕事の間隔が開き、生温かい風も気持ち良く入り込んで来て、気が付いたら仰向けに気絶しておりました。16時半にPCを切り、17時から弘明寺商店街へ野菜買出しランに出ました。夕食は、焼飯、下仁田マンナンメン、大根サラダ、大根薄揚げ煮、南瓜煮を赤ワインと共に頂きました。黛こんにゃく店にて購入したマンナンメンの浸けダレが美味し過ぎます!!
2021.05.26
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本日は晴、28℃/17℃、5月14日以来11日ぶりの終日晴でした。本日は在宅勤務、6時前に家を出て10Kmランを行い、7時前から仕事を数件片付け、5月19日に片付けようとしていた電子絨毯の上側の絨毯を、漸く本日洗濯して干す事が出来ました。風も吹いていましたので、あっという間に乾きました。昼食は焼鯖、キャベツサラダを食べ、14時頃になると本日最高気温で生温かい風も気持ち良く入り込んで来て気が付いたら仰向けに気絶しておりました。16時にPCを切り、横浜橋商店街&弘明寺商店街へ魚&野菜買出しランに出て、本日の走行距離は21Km、月間走行距離は900Kmを超えました。19時過ぎまで客先からの問合せの問答が続き、風呂に入り、食事の支度をし、20時半からの夕食では、鯵蒲焼、腰の強い下仁田糸蒟蒻、一昨日の残り物ホタルイカ胡瓜の酢和え、昨日の残り物人参シリシリを赤ワインと共に頂きました。
2021.05.25
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本日は曇時々晴夕刻一時小雨、28℃/18℃、先週金曜日に続き出社日、朝の通勤電車では品川まで座れず、ずっと立ちっ放しとなりました。午前中は比較的穏やかでサンプル小分け等も出来たのですが、午後は諸々の諸案件が集中し、気が付いたら退社時刻16時を大幅に過ぎて、退社できたのは16時45分過ぎでした。接骨院ではお腹の筋肉が柔らかくなって来たとのコメントを頂けました。夕食前体重は63Kg。昼食はキャベツとスープだけにして、勤務中は間食無しで済ませたのに、この身重さ、余程昨夜食べ過ぎたという事です(二日食い?)。夕食は昨日の残り物鰤刺身、同鰤あら煮、同馬鈴薯人参蒟蒻煮、キャベツサラダ&味噌ドレシング、人参シリシリを普洱茶と共に頂き、中1日で断酒としました。
2021.05.24
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本日は曇後晴、25℃/15℃、久々に太陽を見た感じです。昨日も一時太陽は見えましたが、本日午後は長時間に渡って日差しを降り注いでくれました。ビタミンDを久々に吸収できそうです。6時に家を出て三浦半島西海岸ランに出て、鎌倉、逗子、横須賀と走りました。三浦市総合体育館の前では、ワクチン接種のためと思われる300人を超える高齢者達が長蛇の列を作っており、三浦市中の高齢者全てが集まったのではと思わせる程でした。10時頃に通過したのですが、既に炎天下で、日向に沢山の高齢者達がいつ前に進めるとは分からない状況下で立たせている状況は尋常とは思えませんでした。中には家族が車椅子を押していたり、そうでなくても家族が一緒に並んでいたりと、あまり望ましい状況とは思えませんでした。いつものお爺さんとワンちゃんの路上売りは無人販売となっており(先程のワクチン行列??)、新馬鈴薯(100円)と春キャベツ(50円)を購入し、代金をケースに入れて去りました。鈴木水産では鯵と鰤の刺身を購入し(計948円)、その後、横須賀中央まで走り、京急電車で帰りました。走行距離は54Kmとなりました。無補給ランでしたが、暑くなって来ましたので、そろそろ補給を入れながらのランにした方が良いかも知れません。昼食は昨日の残り物炒飯(&魚醤)と厚揚げ韮炒め、焼鯖、キャベツサラダ(&味噌ドレシング)を白ワインと共に頂きました。大相撲夏場所千秋楽は大関照ノ富士が本割で敗れ、12勝3敗で貴景勝と並びましたが、その後の優勝決定戦を制し、2場所連続4回目の優勝となりました。本当におめでとうございます!!!序二段から這い上がって来ての幕内最高優勝、素晴らしい限りで、心底から敬意を表します。夕食は鰤刺身、鰤あら煮、ホタルイカ胡瓜の酢和え、馬鈴薯人参蒟蒻煮を白&赤ワインと共に頂きました。
2021.05.23
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本日は五月連休中に川の道の応援のために新潟まで来てくれた妻とKTさんと共に、群馬まで蒟蒻ドライブして参りました。川の道道中で食べた刺身蒟蒻がとても美味しかったので、是非とも食べて頂きたかったためです。本日の下仁田~秩父地方は曇時々雨一時晴、21℃/15℃、天気予報では降水確率10%の晴で最高気温28℃と言われていたのに、大外れです。5時前に起床、洗濯を済ませ、小雨降る中外に干し、6時前に出発、7:20に相模原にてKT車に拾って頂き、道中高坂SAにて休憩し、下仁田の葱畑の中を走行し、黛こんにゃく屋(川の道216Km地点辺り)には10:12着、試食品、味噌おでん、マンナンメン、刺身蒟蒻(計1,200円)を三人で頂きました。前回は刺身蒟蒻の新鮮な味に舌鼓を打ちましたが、今回は糸蒟蒻の腰の強さと、マンナンメンの瑞々しい食感と紅生姜を乗せて汁に付けた時の絶妙な味わいが印象的でした。自宅へのお土産は糸蒟蒻、マンナンメンとしました。お店の方に川の道で立ち寄った時の御礼を言うと、「無事新潟に辿り着けたのですか?」とすぐに返して下さいました。私の事も覚えていて下さり、その後数人のランナーが立ち寄られ、皆椅子にぐったりと座っておられたそうです。また来ますと言って其処を去ったものの、来年から川の道は元のぶどう峠コースに戻される予定ですので、此方を通らなくなってしまいます。なので、ジャーニーラン等で時々食べに来ようと思います。11:00に其処を発ち、旅の駅にも立寄り、南牧村経由上野村川の駅に12:15着。茸カレーライス大盛&世界一美味しい珈琲(950円)を妻と二人で頂きました。珈琲は確かに美味しいのですが、川の道で走って此処に辿り着いた時に感じた世界一の美味しさの感動はありませんでした。飲食物の味はその時の体調で大きく影響を受けると改めて学びました。神流川の川畔に下り、暫くの清らかな川の流れの音を楽しんでおりました。その後、世界三大がっかりの一つ神流町の恐竜の足跡をKTさんに紹介してがっかりして頂き(13:20)、神流町最後の豊かな集落を通過し、志賀坂峠を越えて小鹿野、皆野、寄居経由、花園ICから関越道に乗り、相模原のKTさん宅には16:20着。歩いて餃子の王将へ行き、ビール片手に餃子をと思ったらアルコール飲料の提供をしておらず、仕方ないので三人で餃子24個と中華飯のみを食べ(計1,606円)、17:10に解散としました。18:45に帰宅してニュースを観たら、大相撲夏場所で本日勝てば優勝決定だった照ノ富士が遠藤に負けて2敗目を喫しました。3杯力士が3人も並んでいる中、明日の千秋楽で優勝を懸けた一番となります。本日は1mも走らず、終日食べてばかりおりましたため、中2日で断酒としました。
2021.05.22
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本日は曇後雨、24℃/19℃、昨日に続き出社日、朝の通勤電車では品川まで座れず、ずっと立ちっ放しとなりました。受発注業務に加え、諸々の諸案件が集中し、終日バタバタしておりました。交替在宅勤務になると、出社した時の負担が大きいです。この弊害を、毎日パフォーマンス大会で忙しい某都知事は理解しているのでしょうか?無責任に在宅勤務率7割などと言っているというか、自分たちの無能ぶり(16ヶ月間コロナ病床数が1台も増えない!)を都民に押付けているとしか思えません。昼休みは大抵後半30分は寝ているのですが、最近必ずといって良い程、昼休みの後半30分に次から次へと荷物を届けに業者が来ます。そろそろ昼休みお断りの案内を出そうかと思ってしまいます。夕食は鰹たたき、焼茄子味噌ダレ、焼空豆、厚揚げ韮炒め、ブロッコリナムルを白&赤ワインと共に頂きました。帰宅しても洗濯物が乾いておりません。最近太陽が顔を出していないと思っていたら、今週の日照時間は僅か1時間半しかなかったそうです。5月18日の晴後曇後雨も、晴の時間帯は朝の通勤時間帯だけであったように記憶しております。
2021.05.21
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五月連休に走りました第16回日本横断『川の道』フットレース(503㎞)の完走記を書き上げました。【説明会】https://plaza.rakuten.co.jp/tmrkitano1123/diary/202104290000/【本番】https://plaza.rakuten.co.jp/tmrkitano1123/diary/202104300000/https://plaza.rakuten.co.jp/tmrkitano1123/diary/202105010000/https://plaza.rakuten.co.jp/tmrkitano1123/diary/202105020000/https://plaza.rakuten.co.jp/tmrkitano1123/diary/202105030000/【ゴール後】https://plaza.rakuten.co.jp/tmrkitano1123/diary/202105040000/https://plaza.rakuten.co.jp/tmrkitano1123/diary/202105050000/又は、「新着記事一覧」→「4月29日~5月5日」又は、「カテゴリ別記事」→「マラソン」より。長文ですが、一緒に旅をした気分に少しでも浸って頂けましたら幸甚です。本日は曇後雨、21℃/18℃、本日は出社日、受発注業務は殆どありませんでしたが、それ以外の問合せが非常に多く、終日メールを中心にやり取りしておりました。電話を掛けても、今は殆ど電話が担当者に繋がりません。数百人規模の会社で全員在宅勤務で、電話は代表にしか繋がらず(其処も在宅)、要件をきちんと伝えて担当者に伝えるで終わってしまいます。夕刻には退社時刻後に、クレームを挙げて来て連絡が取れないと大騒ぎされ、道中でドタバタしておりました。日ノ出町から雨の中走り、横浜橋商店街にて鮮魚(鰹たたき、鯵刺身)を買出し、夕食には鯵刺身梅酢和え、焼鯖、頂き物の有機栽培スナップエンドウと蓮根の炒め物、キャベツ茄子胡瓜塩揉み、ブロッコリナムルを白&赤ワインと共に頂きました。
2021.05.20
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本日は曇後雨、18℃/17℃、本日も在宅勤務であり、早朝に10Kmランをして、7時から仕事を2件程片付け、その後、5月に入ってから殆ど使用していない電子絨毯を片付け、代わりに扇風機を出しましたが、今日に限って言えば絨毯は必要でした。しかも向こう1週間晴れの日が無いので、上側の絨毯を干す事も出来ません。畳部屋になり、寒さを堪えての在宅勤務となりました。昼食はカレーライス、大根人参煮、馬鈴薯甘煮、もやしブロッコリナムルを食べました。昨日に続き、終日会社のサーバーにアクセスするのが困難でフラストレーションの溜まる一日でした。夕刻には雨もザーザー降りでしたので走りに出る気にもならず、夕食は厚揚げ蓮根パプリカ味噌炒め、馬鈴薯甘煮、キャベツ胡瓜塩揉み、アボカド水菜パプリカサラダ、ブロッコリナムルを頂き、中1日で断酒できました。
2021.05.19
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本日は晴後曇後雨、27℃/18℃、本日は出社日、朝は横浜から座れ、PCを持っておりましたため川の道完走記を進められました。対外的には比較的穏やかな一日でしたが、会社のサーバーの調子が悪く、最新の在庫表が開けなくなったり、作成・修正したファイルが開けなくなったり、この問題は終日解決されず、フラストレーションの溜まる一日でした。夕食は千葉産コショウ鯛刺身、蓮根南瓜パプリカ炒め、キャベツ塩揉み、穴子巻、豆腐韮ぶなしめじ煮を白&赤ワインと共に頂きました。夜になって、田村正和さんが4月3日に死去していたニュースが流れて来ました。古畑任三郎は再放送を含め、何度も観ておりましたため、ショックでした。古畑のイメージが強いため若い年齢で止まってしまっておりましたが、77歳との事でした。ご冥福をお祈り致します。娘がAmazonで購入した学校で使用する予定のシューズが、3週間経っても未発送で何の返信もなく、問合せすら出来ない仕組みで、あまりにも酷い対応なので、購入を取消し、楽天市場で買い直したら、同じ価格で翌日出荷が確定し(しかも販売元と連絡が取れる!)、ホッと一安心。
2021.05.18
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本日は曇時々雨、24℃/20℃、本日は在宅勤務であり、早朝に10Kmランをして、7時からは自宅での仕事をしながら川の道完走記も進めようとしましたが、回答に時間が掛かるような問合せが複数入り、思った以上に終日仕事に集中する形になりました。昼食は昨日の残り物の焼鮭、アボカドパプリカトマト水菜サラダ、豆腐韮ぶなしめじ煮を食べました。夕刻に横浜橋商店街に鮮魚買出しに出た後、接骨院でマッサージして貰いました。「思った以上に早く筋肉に柔らかさが戻って来ていますね」という嬉しいお言葉を頂きました。夕食は千葉産コショウ鯛刺身、おでん、豆腐韮ぶなしめじ煮を烏龍茶と共に頂き、6日ぶりに断酒しましたが、断酒は今月に入って未だ2日目で、かなり肝臓を苛めている感じです。
2021.05.17
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本日は曇時々雨、22℃/18℃、5時に起床し、身支度と洗濯だけして、5時半前に出発、雨が降り出す前に約40Kmラン+野菜買出しランを済ましてしまうべく、鎌倉&逗子ランに出ました。道中パラパラと雨が落ちて来ては止んでの繰返しでした。逗子マリーナの辺りはランナーが多かったです。久々に通った海の公園は沢山の人々がジョギング、ビーチバレー、ピクニック等を楽しんでおりました。浜マーケット&弘明寺商店街にて野菜を買出し、11時には帰宅しました。45Km走り、昨日と合せて何とか100Kmに達しました。午後は完走記の続き、転寝、家周りの草刈りをしていました。夕刻に学校行事で横浜トライアスロンのボランティアから帰って来た娘は、コーンを抑えて立っているだけで全く面白くなかったとの事でした。この状況下でイベント開催されて嬉しく感じます。10月31日には横浜マラソンも予定されているそうで、徐々に元の日常に戻りつつあるのでしょうか?夕食は焼鮭、厚揚げ小松菜のチーズ味噌炒め、馬鈴薯雑魚カレー粉炒め、アボカドパプリカトマト水菜サラダ、昨日の残り鰤刺身を赤ワインと共に頂きました。近畿・東海地方が梅雨入りし、平年より21日早いそうです。桜花が散るのも早かった所為か、全てが早まっているような気がします。その分早く夏が来て欲しいです。
2021.05.16
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本日は朝の内曇後晴、26℃/18℃、5時半に起き、6時前に出発し、三浦半島東海岸ランに出ました。ヴェルニー公園には丁度8時に着き、対岸の米軍施設から米国&日本国歌が流れて来るのを聴く事が出来ました。その後、走水、観音崎、浦賀、久里浜、野比海岸、三浦海岸を走り、三浦霊園の激坂を上り、いつもの路上販売のお爺さんと犬のお店で三浦キャベツ(100円)を購入、鈴木水産にて鰤刺身(626円)を購入して、三浦海岸まで55Km走り、京急電車に乗って13時半頃に帰宅しました。午後は川の道完走記の続きを進め、夕食は鰤刺身、餃子、キャベツパプリカ雑魚サラダを白&赤亜ワインと共に頂きました。九州北部・四国・中国地方が梅雨入りしました。平年より約3週間早いそうです。
2021.05.15
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本日は晴、26℃/16℃、昨日とは一転半袖シャツ一枚で十分な気候でした。前橋では31℃に達し、真夏日を記録しました。昨日に続いて出社日、朝は横浜から座れましたが、PCを持っていなかったため川の道完走記を進められず、中々上手く行きません。。仕事の方は打合せばかりの一日でした。帰りの電車では座れる電車を選び、完走記を進め、漸く2日目が終わり、小諸に辿り着けました。走るより書く方が重労働です。夕食は鰤刺身、馬鈴薯雑魚カレー粉炒め、大根人参煮、南瓜煮、切干大根小松菜和えを苗場山&赤ワインと共に頂きました。本日で苗場山のボトルは空になりました。
2021.05.14
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本日は雨、18℃/15℃、昨日に続き初夏とは思えない程寒い一日で、長袖シャツ+スーツで出勤しました。PCを持っていたので、朝の電車の中で川の道完走記を進めようと思いましたが、こういう時に限って席は中々空かず、京急蒲田まで来て漸く座れましたが、品川まで数分で着いてしまいますため、PCを出すのを止めました。昼休み30分間熟睡しましたが、夜もたっぷり睡眠時間を取っても眠く、川の道の睡眠負債が今頃になって身体に現れて来た感じでしょうか?夕食はイサキのカルパッチョ、パスタポモドーロ、厚揚げキャベツピリ辛味噌炒めを赤ワインと共に頂きました。ここ数ヶ月、イサキ、鯛、鰤系の鮮魚が美味しいです。
2021.05.13
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本日は晴後曇、21℃/16℃、本日も在宅勤務であり、早朝に10Kmランをして、7時からは自宅での仕事をしながら川の道完走記も少しずつ進めておりました。だいぶ日が経ち、苦しさや痛みの感覚を忘れて、やり遂げた達成感と美しい思い出の方がどんどん上回りつつあり、このままでは「新潟まで走りました。楽しかったです」的な完走記になってしまい兼ねませんので、早いところ片付けたいです。あまりバタバタとなるような問合せ等も本日は無く、夕刻を迎え軽く7Km程走り、夕食はチヂミ、焼鯖、牡蠣オリーブ燻製、切干大根小松菜和え、大根サラダを赤ワインと共に頂きました。
2021.05.12
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本日は曇一時雨、19℃/16℃、昨日とは一転、肌寒い一日となりました。本日は在宅勤務であり、早朝に7Kmランをして、7時からは自宅での仕事に集中しました。営業会議もあり、あっという間にお昼を迎え、昨日の残り物の焼鮭、しらす大根葉煮炒めを納豆梅干ご飯と共に食べました。日中家屋内のガス漏れ点検が来て、我家は特に問題なかったのですが、外のガス管でガス漏れが発生しており、急遽大々的に道路工事が行われる事になり、家の外はトラックやら作業者やら、十数人の作業員やらで大騒ぎとなりました。夕刻に弘明寺商店街まで野菜買出しランに出て、夕食はチヂミ、焼鮭、大根人参煮、しらす大根サラダ、小松菜竹輪出汁炒めを普洱茶と共に頂き、川の道初日の4月30日以来、11日ぶりに断酒できました。
2021.05.11
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本日は晴、25℃/16℃、初夏の暖かい一日でしたので、半袖Yシャツ&上着無しで出社しました。午前中は顧客とオンライン会議、時間をオーバーしてしまい、他の部員のオンライン会議と被ってしまい、会話が聞こえなくなってしまい、終了しました。昼休みは気持ち良く寝たいのに、DHLやらFedExに起こされ、集中して寝られませんでした。夕刻に数件の案件が集中し、退社時刻が30分も遅くなった上、残務を残っているスタッフに引継ぎする始末で、何故揃いも揃って夕刻になってから暴れるでしょうか? 仕事はきちんと朝からして下さい。横浜橋商店街へは寄れずに接骨院へ行きました。先生は川の道に関して興味津々で、内臓疲労の事とか、低体温症の事とか色々と質問されました。夕食は焼鮭、大根人参煮、しらす大根葉煮炒め、アボカドパプリカ三つ葉サラダ、馬鈴薯しらす魚醤炒め、南瓜煮を赤ワインと共に頂きました。
2021.05.10
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本日は朝の内曇後晴、27℃/19℃、午前中はひたすら完走記の執筆に集中したつもりでしたが、過去のブログの穴だらけ箇所を修復していたらそれだけで午前中の時間を費やしてしまい、午後は環状3号、長沼、戸塚、権太坂、藤棚、黄金町経由で31Km、土日合せて70Km、何とか走りましたが、相変わらず、身体の芯から力が湧いて来ない感じで、この距離は今の限界でした。夕食は鰹刺身を生姜&大蒜おろしポン酢、アボカドパプリカ三つ葉サラダ、馬鈴薯しらす魚醤炒めを苗場山&赤ワインと共に頂きました。
2021.05.09
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本日は晴後曇、24℃/14℃、朝8時からと遅めでしたが、鎌倉往復ランに出ました。脚は平気でしたためいつもより速いペースで入ったら2Kmも行かない内にバテてしまい、その後は身体に任せて走ったら、若干いつもより遅いペースで鎌倉往復でき、そのまま浜マーケット&横浜橋商店街へも買出しランして、計38Km走れました。昼食はカレーライスと昨日の残り物の煮物&味噌汁を赤ワインと共に食べ、その後、昼寝して、夕食は鰤刺身、もやし玉葱人参の魚醤炒め、馬鈴薯カレー粉炒めを苗場山&赤ワインと共に頂きました。
2021.05.08
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本日は曇夕刻時々雨、19℃/16℃、本日は在宅勤務であり、早朝に7Kmランをして、7時からは自宅での仕事に集中しました。連休明け初日の昨日は殆ど注文が来ませんでしたが、本日は次々と注文が殺到し、私を含め在宅2名+出勤者1名の3人掛かりで対峙致しました。16時に仕事を終了させ、弘明寺商店街まで野菜買出ランに出て、川の道後の走行距離は昨日と合せて26Kmとなりました。脚は柔らかいのですが、相変わらず身体の芯からの力が湧いて来ません。夕食は厚揚げチーズ焼&野菜炒め、蒟蒻人参茸煮、焼鯖を赤ワインと共に頂きました。緊急事態宣言の5月末日までの延長も確定し、在宅勤務も暫く続きそうです。政府&自治体はいい加減に病床を増やす努力をして欲しいです。
2021.05.07
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本日は雨後曇後晴、23℃/15℃、朝5時18分に目覚ましの音で目覚めました。新潟からの車の中でずっと寝に落ちずに元気に過ごしておりましたため、睡眠負債が未だ残っている感じです。朝の品川ランは、出だしは順調で、脚もそんなに重たくなかったのですが、身体の芯から力が湧いて来ない感じで、交差点で立ち止まる毎にぐったりしておりました。仕事の密度はそれ程きつくはありませんでしたため、自分のペースで過ごせましたので助かりました。ただ、難しい文章を解読する能力が欠如しており、此方はリハビリが必要かも知れません。接骨院では「思った程筋肉カチカチになっていませんね」と言われました。小江戸大江戸後約1ヶ月間、きちんとケアして頂いた効果があったようです。身体の芯の力が蘇って来るまでどれ位日数が掛かるでしょうか?夕食前体重は62Kgと、体重だけ見ますと元の身体に戻っています。夕食はめばち鮪刺身、厚揚げ野菜の酢味噌和え、野菜大蒜炒め、味付けバイ貝を新潟の地酒苗場山&赤ワインと共に頂きました。
2021.05.06
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本日の新潟は曇時々雨、20℃/12℃、本日が立夏ですが、昨日の方が其れらしい気候でした。ホテルの朝食バイキングを和食→洋食とたっぷり食べました。8時に出発、まずは静浜亭へ、全体力を使い切り疲れ切った、でも、充実感に溢れた川の道戦士達が何人もおります。早朝、娘が昔通っていた中学校の先生で、ハーフに参加されたOTさんがゴールされておりましたが、流石にこの時間にはもう撤退されており(後日談、その場に居られましたが爆睡中でした)、知っている人は殆どおりませんでしたので、スタッフ達に改めて御礼を申し、今度こそ本当にその場を去りました。手厚いサポートを本当にありがとうございました。一路、中野島見附ICを目指し、弥彦山を右に見ながら国道8号を南下します。時々前方からランナーが現れては、窓から乗り出し大声で声援を掛けます。大抵、手を振って応えてくれますが、何人かのランナーは無反応で、改めてまだ過酷な境地の中にいることを認識させられました。三条大橋南詰の所で3人の川の道戦士達が屯しており、丁度此方も赤信号で止まったので、ゆっくりと声を掛けられました。初日の荒川河川敷に入ってすぐの箇所にて並走したEMさん、女将さんことINさん、そして今私が着ている「I love 川の道」Tシャツを作って下さったMYさんで、皆元気そうです。私に対しても「おめでとうございます! 3位ですね!」と言って下さいました。是非とも2年前に亡くなられた愛猫ちゃんの魂と共に、35Km先の日本海まで辿り着いて欲しいです。川の道を走るお三方、キラキラと輝いて見え、格好良いです!!10時過ぎには北陸道に入れて、谷川PAには11:45着、此処では楽しみにしていたもつ煮込み定食を食べました。もつ煮がたっぷりと含まれており、腹一杯になりました。谷川の湧水をがぶがぶと胃袋に詰め込み、12:10出発、結局、五月連休最終日にも拘らず、全く渋滞に遭う事無く、KTさんお住まいの相模原には14:12着、そして15時半前には帰宅できました。この2日間、食べ続けて来ましたので、帰宅後体重は64Kgを超えておりビックリ!!4日間500Km走り続けたのに、この2日間で激しくリバウンドしてしまったようです。7日ぶりに自宅で食べた夕食は栃尾揚げ&大根おろし、浜松餃子、大根サラダ、南瓜煮を新潟の地酒苗場山&赤ワインと共に頂きました。三条大橋南詰ですれ違ったEMさん、INさん、MYさん共に21時の関門数分前に無事ゴールされ、今年の川の道フルの部は、後半の荒れた天候にも拘らず、出走者94名中71名が完走し、完走率は76%と高水準の結果となりました。参加を直前取消された42名の川の道戦士の分まで走ろうという強い気持ちが、この結果に繋がったのかも知れません。
2021.05.05
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今年3度目の挑戦となりました第16回日本横断『川の道』フットレース、初日は暑さとの闘い、内臓疲労が後々まで飲食物の摂取等に影響を及ぼしました。2日目と3日目は雨との闘い、特に3日目は氷のように冷たい雨が正面から叩き付ける中、低体温症寸前にまで陥り、ガタガタと身体の震えが止まらず、立ち止まって居られませんでしたので、壊れそうな脚を酷使し、必死になって前進しました。4日目には家族&友人とも長岡にて合流してへぎ蕎麦を食べたりし、長~い道程でしたが何とか全行程503Kmを、今年も無事、安全に、事故なく、怪我無く、完走する事ができました。記録の方も84時間22分50秒と、過去の自分の記録を3時間以上も上回る事が出来ました。今回の旅は単独走が多く、初日の夜以降、ゴールまでの間、4日目の朝に30分程並走出来た程度でしたが、沿道や車からの応援にも沢山励まされ、孤独感を感じる事はございませんでした。コロナ禍の中、感染防止対策を徹底した上での開催となり、我々ランナーもその点では安心して安全に大会に参加する事が出来、館山代表筆頭にスポーツエイドジャパンの皆様には感謝の気持ちで一杯です。完走記が完成するまで3週間位掛かるかも知れませんが、お待ち頂けましたら幸いです。本日の新潟は快晴、22℃/11℃、9時前に家族とラン仲間KTさんが静浜亭に現れて合流、今日から明日に掛けて再び此処に戻って来るもののスタッフの皆様に御礼を申し上げ、外で日本海を背景に記念撮影、更に川の道岬にて記念撮影をと行ってみると、なんと其処には館山代表が一人でランナー待ちをされておりました。その後、一路ピアBandai(鮮魚センターや新潟土産店や様々な飲食店が揃った総合施設)へ向かい、新潟の取引先の方に紹介された佐渡廻転寿司 弁慶にて昼食を食べるべく、朝9時40分から並びました(我々は8組目辺り)。10時開店と同時に店内に入場でき、佐渡で採れる海の幸を朝からがっつりと食べました(4人で9,680円)。特に、〆鯖が殆ど生で口内でとろけて、感動しました。その後、5月の強い日差しが降り注ぐ中、白山神社を散策して時間を潰し、13時前、再び静浜亭に戻ると多くの川の道戦士達が到着しており、お互いに健闘を称え合いました。本州縦断の記録保持者で、2019年の平塚24時間走優勝ランナーIKさんは、道中2箇所宿に泊まって進まれたそうで、下仁田で旅館に泊まった時は6Kmも逆走されたとの事、とても真似できないと思う一方で、3日目夜の低体温の事を考えれば、それも長旅を制覇する一つの術なのかも知れません。旅籠屋小江戸にて一緒の部屋でした小田原在住のYKさんは「小諸でワインの残りを頂きました」と、嬉しい事に私がボトルの半分残した赤ワインを飲んで下さったそうです。断酒のMAさんは上位2名の尋常でない速さに「スピードレースになっちまったな」とこぼしておりました。女子1位のSJさんは「おこぼれで頂けたようなもので……」と仰られておりましたが、女性でサブ100は堂々たる成績です。その後、朱鷺メッセへ行き、展望台から新潟の街並み(足掛け3日間寄り添って来た信濃川、一周したい佐渡島、下越の谷川岳と呼ばれる御神楽岳、2004年に娘を連れてJ1観戦に行ったデンカビッグスワンスタジアム、越後平野に浮かぶ弥彦山、福島県・山形県に跨る磐梯朝日連山、佐渡汽船港)を眺めて過ごし、佐渡の塩ミルクソフト(400円)を食べました。ホテルにチェックイン出来る時刻になりましたため、新潟駅前のスーパーホテル新潟へ行き、荷物を置いて、私とKTさんのみスーパー銭湯極楽湯(680円)へ行き、露天風呂、サウナ、マッサージチェア(200円/10分)を楽しみました。17時過ぎにホテルを出て新潟駅まで歩いて行き、越後番屋酒場という帯刀者入店不可の入口を入り(17:45)、越後の海の幸&山の幸をたっぷりと頂きました。前菜(お通し)は四つ葉ポーク豆乳焼&松前漬に加えて南蛮エビ唐揚げ3皿分サービス(!!)、辛口地酒景虎、いごねり、南蛮エビ唐揚げ(1皿分)、ふき味噌お握り、かに味噌サラダ、鮭の酒びたし、ワカメ唐揚げ、佐渡國いか一夜干し、村上牛コロッケ、のどぐろ茶漬け、甘口地酒雪中梅、車麩の玉子落しを頂き、特に辛口景虎と南蛮エビ唐揚げと新潟産コシヒカリは絶品でした。19時半にホテルに戻り、本鮪トロ角煮、穴子煮凝り、虎魚唐揚げ、味付けバイ貝、スルメイカ刺身、南高梅水晶(鮫軟骨)を(計2,475円)、今年は和田邸が閉鎖されていたため飲めなかった、待ちに待った地酒苗場山(1,100円)と共に美味しく頂きました。追加酒&つまみを途中で買出し、就寝したのは22時半頃でしょうか??
2021.05.04
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目覚めると4時半過ぎ、約4時間の睡眠を取ることが出来、すっきりと目覚められました。寝ている間に、UIさんが到着したようで熟睡中、本日の支度をしている間にHKさんが到着しました。食堂に下りて、サラダ×2皿、山菜汁、カレーライスの朝食を摂っていると、HKさんも食堂に入って来られました。HKさんの川の道初フル完走は私と同じ2018年で、確かに永久ゼッケン番号が近いです。お名前を完走記で拝見した旨を伝え、当方も全ての大会の完走記をブログで綴っている旨を伝えると、早速開いて下さり、「もう今日の分書かれているのですか!?」「あっ、それ、アフィリエイトを事前に張り付けているだけです。完走記は3週間ほどお待ち下さい」といったやり取りをして、食堂を出て、玄関へ向かうと、其処には既に休憩が終わった当大会記録保持者のUIさんが靴を履いて出発の準備中でした。恐らく1時間半ぐらいしか寝ていないのでは? 且つ、朝食も摂らずに先へ進まれるところ、流石はレジェンドです。此方は更にもたもたして、表で記念撮影して貰ったりして、UIさんより約7~8分遅れ、津南町・旧三箇小学校(CP19-384.1Km)を5:24に出発。昨夜の天候とは一転、雲は残るものの青空も広がり、初夏の朝陽が降り注ぐ中、一昨日雨の中履いていた靴は古新聞のお陰で乾いたので(昨日の靴は未だ湿っておりました)、自然と士気が高まり、気分も高揚し、力が漲って来るような気がします。晴と雨とでは、気の持ちようが全く異なります。本日は曇時々雨、16℃/9℃、昨日程荒れた天気にはならない事を祈るばかりです。充分な睡眠のお陰で、身体の疲れもリセットされた感じですが、脚がカチカチで走り出すのに大きなエネルギーが必要ですが、幸い下り坂ですので、重力に任せて走り出せました。周囲の山々から沢山の雨水を運んで来た信濃川は激しい流れとなっており、それらの水は私と共に河口である新潟へ向かって行きます。昨夜は気付きませんでしたが、道端に雪が残っておりました。国道117号に出て、新潟へ向かって気持ち良くひた走ります。新潟まで残り120Km、何とか最後まで走り切りたいです。休日の朝の静かな町中を走っていると、家の周りの掃除や畑仕事の人達が目に付きます。この辺りは日本でも有数の豪雪地帯、長い冬を終え、漸く雪が溶けて通常の暮らしが出来る季節になったといったところでしょう。この冬は特に豪雪が酷かったニュースが続きましたため、恐らく生活にも相当支障が出た事でしょう。30分程走ったでしょうか、UIさんの後ろ姿が近付いて来ました。ペースは私より若干遅い位ですが、安定した力強い走りをされております。だいぶ時間が経ってから漸く追い付き、暫く並走しました(392Km辺り)。初日に92Km地点付近でIKさんと別れて以来300Kmぶり、58時間ぶりにコース上でランナーとお会い出来ました。UIさんに睡眠を取らなくても走り続けられるものか訊くと、「まあ所々で休んでますからね。この区間ですと、長岡市内に入ってから行列の出来ているラーメン屋に立寄ったりしています」丁度、話している時に名代生そば由屋の前を通過し、「昔RPが此処土市から入る所にあった頃は、RPから出て来た後、このお店でへぎ蕎麦を食べていました」結構、道中旅を楽しんでいらっしゃるようです。そういう私も本日は家族&ラン仲間のKTさんと共に、長岡小嶋屋殿町本店にて合流して、へぎ蕎麦を食べる予定です。コンビニに立寄るというUIさんから「無事にご家族と合流できると良いですね」というお言葉を頂き、見送られました。家族とKTさんは本日8時に相模原で合流し、其処からKT車で高速を利用して新潟県入りする予定ですが、当初和田邸でお昼頃にお会いしましょうというやり取りで途切れておりましたため、合流場所を修正し、改めて長岡小嶋屋殿町本店に13時到着予定と発信しました。十日町の商店街(雁木通り)に入りました(7:08-398Km辺り)。本日5月3日は元々十日町きものまつりの日でしたが、コロナ禍で延期となり、街は静まり返ってしまった印象を受けます。飯山線の線路を潜り抜け、その先のGSにてトイレを拝借し、国道117号を北進します。残り100Kmを切りました。完走を確信してはいるものの、全行程の1/5未満とは言え、やはり100Kmは長いです。信濃川を高台から眺められる場所にやって来ました(8:30-409Km辺り)。ハーフを走っていた頃は此処からの風景が最高と思っておりましたが、長野県内にて絶景を何度も見てしまいましたので、大きな感動はありません。まずは早く長岡にて家族&KTさんと共にへぎ蕎麦を食べたいです。小千谷市・魚沼橋南詰(CP20-412.9Km)8:59着。豊富な水を湛えた信濃川を眺め、更に進みます。再びGSにてトイレを拝借し、長い坂を走って上ります。右遠方には八海山が望めます。坂を上り切り、関越道のインター前を通り抜け、スノーシェッドの中を潜り下りて行きます。信濃川が右に大きく旋回する外側を通ります(9:46-418Km辺り)。国道117号は小千谷市内を東へ西へと大きく蛇行しており、遠回りをしながら進みます。2年前は此の辺りでは、5月の太陽が降り注いでおりましたが、今年は曇っている中、時折パラパラと雨が落ちて来ます。4年前、炎天下を走って熱中症になりかけ、数分間仰向けになって寝ていたベンチがある薬局前を通り過ぎ、家族&KTさんと会える長岡へ向かって快走します。小さな目標が士気を高めます。そのまま市街地を突っ切り、道なりにバイパスを進み、三仏生交差点を直進した先に見覚えある一軒家が現れました。本来なら、小千谷市・三仏生和田邸(CP21-428Km辺り)を11:00通過。今年は何もございません…… 解っていたとはいえ、残念です。。残り77Km。小千谷市・越の大橋西詰(CP21-430.3Km)11:16着。大河という名に相応しい程成長した信濃川を渡ります。幅広い国道17号を長岡へ向かって北進し、途中から県道498号に入ります。上越線を越乃 Shu*Kura号が走っており、外向きの座席に座り日本酒を飲みながら此方を見て窓外の風景を楽しまれております。家族より12時半頃長岡小嶋屋到着予定の報が入りましたので、「並んで先に入店して下さい」と返信し、更に此方の到着予定を12:50に修正しました。5年前、40分位横になって寝たバス停には、なんとバスを待つ人が3人も居て、もし私が眠くて此処で一休みと思っても、使用する事は不可能でした。4年前、10分程横になって寝た入口がタイル張りになっている貸衣装会社が視界に入ると、また今年も来たよ~といった気分になりました。長岡市街に入り、雁木通りが続くようになり、ペースを上げ、越後長岡小嶋屋殿町本店には12:48着。12:13には到着できた家族&KTさんは2階座敷で既に食べ終えておりました。本来なら数十分入店待ちが必要な時間帯なのに、コロナ禍のお陰で待たずに入店で来たそうです。私のへぎ蕎麦1人前(880円)のみ、私の到着と同時に運ばれて来て、新鮮な新潟のへぎ蕎麦を堪能できました。美味い!!! ツルツルの食感が堪りません。私のために残しておいてくれたタレかつ丼の1/4を頂き、約25分の滞在後、支払いも任せてフリースを着てさっさと出発し、すぐ先の長岡市・大手通交差点(CP22-442.7Km)13:19着。彼らと次に会うのは、20時間後の明朝9時です。残り60Km、2年前の自己記録87時間43分51秒を出来れば2時間以上上回るべく、脚に力を入れます。雨は相変わらずパラパラと降り続きますが、雨合羽を羽織る程ではないです。県道498号を北へ向かい、これから田植えを始める泥池状態の田圃を横に見ながら走ります。長岡までは家族と会えるという士気で走れて来られましたが、あとは遥か遠いゴールを目指すのみとなると士気が低下し、睡魔が襲って来ました。5年前は浅草在住のMHさんと色々なお話をしながらこの辺りを歩いていました。MHさんは今年参加を直前取消された42名の川の道戦士の一人です。眠気に負けないよう平手で顔を叩き、とにかく一刻も早く終わらせたい、その一心で脚に力を入れて走り続けます。とはいえ、やはり強い眠気に襲われ、何処かの会社の前の雨に濡れない軒下のタイルの上で10分程気絶しました。此処はやはり2年前睡魔に負けて転寝した場所でした。その先のセブンイレブン長岡高見町店にて、水とタンパク飲料を購入し(14:20-448Km辺り)、タンパク飲料は一気飲みして、水はこの先の補給用としました。国道8号と合流し、中之島見附ICを遠回りしながらアンダーパスした後は、ほぼ直線道路となった道を北進します。遠くに弥彦山が見える筈ですが、雲に覆われて殆ど姿を確認できません。この頃既にトップがゴールしており、吉見町・桜堤公園入口公設エイド(CP3-58.6Km)にて一瞬お会いしたMTさんが大会新記録(レジェンドUIさんの記録より15分速い)で見事優勝されました。徐々に近付いて来た上越新幹線の線路と交差する手前にあるJAにいがた南蒲農産物直売所ただいまーとを通過(16:02-460Km辺り)。館山代表を乗せたスタッフカーから熱い声援を受け、走り去って行きました。小諸GCHにて「(私がワインを)ジュースみたいに飲みますね」と言われたYKさんも2位でゴールされました。時々上越新幹線が一瞬にして追い抜いて行きますが、あれに乗れば数十分で新潟に着けるのになあ等と思いながら進みます。三条市・三条大橋南詰(CP23-465.7Km)16:42着。残り40Kmを切りましたが、此処からが本当に長く感じられる区間です。ランナーの格好をした方から拍手され声援を受けます。その後、その方が後ろから追い掛けて来られ、私に並びました。訊くと仙台在住の女子ランナーHSさん(初日に幸魂大橋下~彩湖の辺りで並走しておりました)のお仲間との事。その方自身もロングのランナーで佐渡一周もされている此処燕三条在住のウルトラランナーだそうです。5分程並走する間、色々とインタビューを受け、燕三条駅入口にて別れました(468Km辺り)。非常に励まされました。燕三条駅横を過ぎると市街地から外れ、閑散とした土手の上のような所を通ります。過去4回この辺りは真っ暗でしたが、今年は明るい時間帯に到着でき、毎回通っているのに初めて目にする風景を堪能しました。田植え前の鏡のような泥池状態の田圃が広がる真っ平らな越後平野の向こうに磐梯朝日連山が雨雲を被っております。この日本の穀倉地帯とも云われる広い広い越後平野で育ち収穫されたお米と其れから作られた日本酒と日本海の幸を、早く家族とKTさんと共に堪能したいです。土手の上の曲線の道が終わる頃(473Km辺り)、追い越して行った車から黄色い声援を受け、更にその先で車は停車し、「写真撮らせて下さ~い!」と女性2人が車から降りて来ました。愛想を振りまきポーズをして写真を何枚か撮られました。「最後まで車に気を付けて頑張って走り切って下さい!」と優しいお言葉を頂きました。今度はひたすら長い長い直線が続きます。遥か向こうの信号の色が青に変わったり赤に変わったりと、何だか大海原で泳いでいる感じで、身体が前に進んでいる感覚が全く無く、直線の向こうが中々近付いて来ず、もがいても、もがいても、自分の身体が止まっているように感じます。横には鏡のような水田がひたすら続きます。薄暗くなって来ましたが、初日に感じていた夜に対する恐怖感のようなものはあまり感じなくなってしまいました。あと4時間もすればこの苦行から解放されるという嬉しさの方が勝っているのかも知れません。白根バイパスに入る辺りでヘッドライトを点灯しました。気温も下がって来たように感じます。暗い歩道をハンドライトで照らしながら路面の凹凸がないか注意しながら走ります。3年前、右足裏に靴底を貫通してガラス片が刺さり、足裏血だらけになりながら走っていた事を思い出しながら、恐る恐る進みます。ハーフの部に参加していた時程ではありませんが、内臓疲労の気配を感じ、時折気持ち悪さを感じます。睡魔にも襲われているので、覚醒効果と保温効果のあるカロリーも取れるものを補給しようと思います。ローソン白根高井団地店にて迷った結果、キャラメルマキアートを注文してしまい(19:37-487Km辺り)、これが失敗でした。不自然な甘さで却って気持ち悪くなりました。駐車場に停車中の車から降りて来た人から「何かの大会ですか?」と訊かれました。一通り説明をして、予定通りビックリして下さり、その方もランナーで、「(ゴールの)静浜亭よく存じております。うちの近所です。此処からだと15~16Kmといった所でしょうか?」と丁寧に教えて下さいました。「あと僅かですが、最後まで車に気を付けて下さい」と優しいお言葉を頂きました。こんなご時世の中、大会をやっているのにも拘らず、色々な方々からの優しいお言葉が身に沁みます。心底より御礼申し上げます。残り僅かと聞いて元気が湧いて来たのですが、それでも直線の向こうがいつまで経っても近付いて来ません。足下も真っ暗で時々石を蹴飛ばしながら走ります。ガラス片や釘が落ちていない事を祈るばかりです。この越後平野が広いネタを何人かの新潟県民にお話ししましたが、皆それを誇りに思われていると同時に、「車で走っていてもあの直線はしんどいです」と添えられます。長い長い直線が終わり、漸く大野大橋と思わしき緩い勾配が視界に入って来ました。新潟市・大野大橋南詰(CP24-492.7Km)20:26着。残り10Km、いよいよゴールが見えて来ました。北陸自動車道、上越新幹線を潜り、その先バイパスを潜ったり、土手に上がったり、再び国道を潜ったりと複雑な経路を進み、漸く新潟市街地が見渡せる土手に上がりました。前回までのゴールであったホンマ健康ランド(2020年6月末に廃業)に併設されたラウンドワンスタジアム新潟店が大きな信濃川の対岸に望めます。ゴールの静浜亭は貸切ですので、ホンマ健康ランドより寛げると思われますが、淋しい思いもあります。夜の真っ暗で静かな土手を進み、多少のアップダウンを繰り返し、そして、新潟市・日本海岸川の道岬(CP25-500.6Km)21:25着。今年も自分の脚で日本列島を横断しました。そしてやはり日本はデカイ!!!あまり感傷に浸ることもなく、一刻も早く走ることを終わらせたいので、残り2Km余りのウィニングロードを最大限の力を振り絞って走ります。新潟大堰は水門が閉められており、うねっている海が水門に衝突し、ドカンドカンと音を立てております。対岸に渡ると、道路が波で洗われておりました。日本海関屋浜海岸沿いに遊歩道を進み、時々不安になりつつも、方角的には合っている筈なので、地図を見ずに進みます。だいぶ長い事走ったように感じましたが、遊歩道から車道に出て左折すると、正面に日本海が広がる手前左側に灯りの点いた海の家静浜亭が現れました。外では何人かのスタッフ達が待っていてくれて、消毒、検温後、建物に入り、計測器に計測バンドを突き付け、無事「ピー!!」新潟市・海の家静浜亭(ゴール-503.0Km)には21:45着。正式なタイムは84時間22分50秒(3位/94人)、過去の自己記録より3時間以上早く走り切る事が出来ました!!!結局、今朝十日町手前にてUIさんと別れてから此処まで一度もランナーと会わずに来ました。スタッフ達から健闘を称えて頂きました。いえいえ、此方こそ、この4日間殆ど寝ずにランナーに寄り添っての手厚いサポートをして下さり、心底より感謝致します。川の道は、希望の道であり、努力の道であり、感謝の道であります。全行程を走り終え、感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。あまり熱くないシャワーをゆっくり浴びて身体を綺麗にした後、両足共にパンパンで最早歩くのもしんどいですが、ワインのためならと約850m離れたセブンイレブン新潟高校前店まで歩いて往復し、焼餃子、ポテチ、赤ワインフルボトルを購入(23:16)。お店にてレンジでチンしてくれましたので、帰り道は香ばしい匂いが堪りませんでした。別途海の家のメニューでカレーライス(650円)とハイボール(400円)を注文し、食堂に寛いで食べ&飲みました。何人かのスタッフが色々とお話に付き合って下さいました。荷物整理をしたりしておりましたため、就寝したのは24時半過ぎでしょうか??
2021.05.03
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目覚めると4時過ぎ(日本時刻です!)、5時間余りの睡眠を取ることが出来、少し眠さも残りますが目が覚めました。寝ている間に、UIさん、ARさん、HKさんが到着したようで、皆さん熟睡中です。トイレ、洗面、歯磨きを済ませ、干していた傘と未だ乾いていない靴を大きな荷物に仕舞い、寝袋を畳み、其れ等をスタッフに預け、4人目として小諸GCH(CP13-251.7Km)を4:36に出発しました。例年、小諸を出た時には疲れがリセットされて身体が軽く感じておりましたが、今年は靴がリフレッシュされた分、足の軽さを感じるものの、身体全体的には内臓疲労に因る重たさを感じます。足に肉刺は出来ておりますが、痛みの感覚が麻痺しております。小諸からゴールの新潟までは過去4回自分の脚で走った道(ハーフで2回、フルで2回)、勝手を知ったホームグラウンドとまでは行きませんが、安全地帯に入ったような感じで、精神的に安堵感が広がります。頭上を見ると青空が広がっておりますが、本日の予報は曇後雨、特に夕刻飯山近辺での雨量が多く予報されており、気懸りです。予想気温は17℃/9℃と寒さを感じる事はなさそうです。国道18号に出ると、道は進むに連れて緩やかに下って行きます。千曲川沿いに河口へ向かっているのですから、当然と思われるかも知れませんが、実際のところ175Km先の小千谷市街に入るまではアップダウンが繰返されます。朝の空気は放射冷却で冷え切っており、道路沿いの温度計は5℃を指しておりました。5年前、川の道ハーフに初参加した時は、この界隈は仲間と共に約20名の集団となって楽しく走っておりましたが、本日も単独走が続きます。遠くに雪を被った北アルプス連峰が太陽の光を浴びて輝いております。国道18号と共に勿体ない位に坂を下りていると、衝撃的なニュースが飛び込んで来ました。私より前を行くIKJさんが途中棄権されたそうです。後日訊いたところ、捻挫との事でしたが、今回は前回以上に頑張って走られている姿が伝わっていただけにショックです。上田市内に入り、国道から左斜めへと上田市街地に入り、コースは上田駅前を右折します。ファミリーマートが無くなって空き地になっている前を通過し、更に右に折れて坂を上り、上田市・上田城址入口(CP14-270.4Km)に6:44着。再び国道18号に出て、西北西に向き、千曲に向かって進んで参ります。北陸新幹線の高架を潜り、無性にローソンのカフェモカを飲みたくなり、ローソンに着いたら入ろうと思いますが、先程からファミマ、セブン、セブン、ファミマ、セブンと、中々目標が見えて来ません。公衆トイレが右側にありましたので、立寄りました。千曲川沿いに下流に向かって進みます。右からは山が迫り、左に千曲川が流れ、その向こうに信州の山々が連なり、『川の道』という言葉に相応しい風景が続きます(8:00-281Km辺り)。285Km地点、8日前に妻と訪れたばかりの国道沿いの茅葺屋根の蕎麦屋「萱」には8:27に到着。「準備中」と出ている看板を確認し、先へと進むと、待っていましたローソン千曲戸倉駅前店。カフェモカ、野菜果実飲料、もち麦のチョコロールを購入し(8:30)、未だ残っていたスティックパンと共に、朝食としました。隣のテーブルで夫婦が連休中のゴミの出し方の話をしているのですが、奥さんの方が大きな声量で機関銃の如く早口で捲し立て、自治体に対する疑問や問題点をぶつけては自分で解決して行く、旦那様の方は時折合いの手を入れる位です。食べている間ずっと続き、コンビなのにボケと突っ込みをワンオペでやっている様子が滑稽で、笑いを堪えるのが大変でした。満腹になり、漫才も楽しめ、此処からは北へ向かい、千曲市街に入って行きます。街中に入ると自然と信号待ちの機会が増えますが、3日目ともなると赤信号で止まる時間が勿体ないといった感覚は薄らぎます。更埴インターの辺りで「新潟まで222Km」という気の遠くなるような標識が現れましたが、503Kmランが残り222Kmとなり、かなりポジティブな案内として捉えられます。因みにこの案内板は国道18号経由で新潟までの距離になり、『川の道』のコースはもう少し短く、この辺りが291Km地点(残り212Km)のようです。長野市・篠ノ井橋北詰(CP15-294.1Km)に9:53着。晴れた午前中の明るい千曲川を望めました。遠くの山々は雨雲を被っております。此処からは県道77号に入り、長野市中心街へ向かって進みます。暫く行くと反対方向からランナーの格好で歩いて来られた二人に、大きな声援を受けました。最後に「この先も車に気を付けて走られて下さい」という温かいお言葉を頂きました。乗鞍・松本から流れて来る犀川と鬼無里・戸隠から流れて来る裾花川の合流点を丹波島橋で渡ります(10:53-302Km辺り)。裾花川の方がやや濁っておりますが、鬼無里・戸隠の方でより多くの雨が降ったのでしょうか?長野駅の近くを通過し、GS兼コンビニにてトイレを拝借し、善光寺へ向かう緩い坂道を走り続けます。例年ですと善光寺の参道は人混みが激しく、とても走れる環境ではありませんが、今年はコロナ禍で人口密度も低く、本堂まで駆け抜けられました。本堂を参拝後、記録表に時刻を書き込みます。長野市・善光寺本堂(CP16-307.2Km)に11:40着。本日最大の楽しみにしてきました参道入口にある善光寺門前味噌「すや亀」の味噌ソフトクリームを食べます。疲労した身体には最高で、キャラメルソフトを食べている感じで、本当に甘く美味しく感じました。参道を出て走り出します。午後になり、何となく雲行きが怪しくなって来た感じです。昨年は此の界隈は川の道三冠ランナーMSさんと一緒に色々とお話をしながら走っていたのですが、今年は居られないので淋しいです。。ローソン北長池店にて水とオレンジ果汁飲料を購入(12:46-313Km辺り)、後者はその場で飲み干し、ソフトクリームで渇いた咽喉を潤しました。柳原北交差点を通過し、更に国道18号を北進します。西に戸隠山、東に白根山、遠くに望むのは苗場山でしょうか?改めて長野が山に囲まれている事を感じました。穂保という交差点を通ります(317Km辺り)。2019年の台風17号に因り千曲川堤防が決壊し、町全体が水没してしまった場所です。ある民家の1階に大量の泥水が流れ込んで水没して行く動画(居住者がスマホで撮影)をテレビのニュースで観た時は言葉を失ってしまいました。広がるリンゴ畑はもう大丈夫なのでしょうか?ドライブインにてトイレを済ませ、長かった豊野の直線を走り切り、長野市・浅野交差点(CP17-322.7Km)14:05着。いよいよ雨が降り始めました。未だ傘を差したり、雨合羽を羽織る程ではないかも知れませんが、これ以上雨が激しくなって欲しくないです。此処から国道117号に入り、館山代表曰く、飯山までの千曲川沿いが「最も『川の道』らしい風景」と言われており、今年も其処を楽しめそうです。すぐ先のセブンイレブンは通過、もう一つ先の昼推奨ルートと夜推奨ルートの分岐点手前のセブンイレブンにて休憩を取るつもりで、アップダウンの続く山道を飯山目指して北進します。一面に広がる林檎畑、大量の水を運ぶ千曲川、雨雲を被った周囲の山脈、『川の道』らしいコースを走らせてくれます。『川の道』で明るい時間帯に通過した箇所は良い思い出しか残っておりません。自然の力は人間の心をも支配してしまうようです。約6Km進むと見覚えのあるセブンイレブン中野市豊津店が見えて来て、此処に入り、フィッシュバーガー、林檎果汁飲料、珈琲を購入(14:56-329Km辺り)、雨雲を眺めながら休憩を取りました。4年前から国道117号の新しいバイパスが完成し、其方が夜間推奨ルートとなりましたが、豊田飯山ICに繋げるために標高100m以上も上げさせられるとんでもない上り坂道で、4年前はかなり脚を使ってしまいましたので、この区間は絶対に千曲川沿いの昼間推奨ルート(旧道)を進もうと説明会の時に強く思いましたが、今年も明るい時間帯の内にやって来る事が出来ました。飯山線の線路、林檎畑を含めた農村風景、曲線美の素晴らしい千曲川、遠くに望む苗場山、等々を眺めながら快走、と言いたいところですが、苗場山を含めた山脈は雨雲で見えなくなっており、雨も本降りとなり、景色を楽しむどころではなくなりました。この辺りで雨合羽を着用しました。国道292号と合流する頃には、かなり重たい雨となって来ました。伍位野交差点で再び国道117号に合流しました(337Km辺り)。雨は更に激しくなり、雨合羽は丈夫ではありますが、折畳み傘も差して走る事にしました。市街地への道に入り、飯山市・飯山駅(CP18-339.3Km)には16:58着。トイレに立寄ってから出ましたが、滝のような雨になっておりました。未だ明るいのが有り難いですが、大雨が体温を奪い、立ち止まっていては低体温症になってしまいますため、脚に力を入れてしっかりとしたペースで走る事にしました。飯山旧市街をさっと通り抜け、そして暫く走り土手の上に上がり、再び国道117号に合流しました。晴れていたら黄色い一連の菜の花と千曲川の向こうに長野盆地を取り囲む白根山や苗場山を含む山々の素晴らしい景色が望める所なのですが、雨が降っていて景色は殆ど望めず、菜の花はあったのかどうか記憶にありません。一刻も早く先に進みたい気持ちで走っておりました。土手の上の風は北東からの向かい風、昨日の内山峠は西からの向かい風、何故何処へ行っても向かい風になるのでしょうか?どうせなら逆になってくれれば良いのにと思いながら、バチバチと雨を顔に受けながら走ります。5年前はカップヌードルを、4年前は海苔味噌汁を食べた大関橋のセブンイレブンにて、カフェラテで身体を温めました(17:58-346Km辺り)。その先の公衆トイレのあるパーキングエリアのような所でトイレを済ませ、夜間装備を身に付けました。いよいよ日が落ちてきて、未だ日の入り時刻前ですが、周囲が薄暗くなって来ます。2年前、東側の山の中腹から上のみが真っ赤に照らされた非常に美しい風景写真を撮れた常磐大橋で千曲川を渡ります(18:13-347Km辺り)。今年は山々が曇っているだけの風景です。未だ河口まで150Km以上ありますが、既に大河となりつつあります。国道117号の長野県側最後のコンビニ(新潟県側最初のコンビニまで約23Km)であるローソン飯山瑞穂豊店を通過し、アップダウンの繰り返される真っ暗な山道を進みます。暗闇の中、時々現れる車は皆、時速80Km位の速度で往来しており、歩道を走っていても恐怖感を感じます。その歩道は『川の道』となっており、爪先で軽く着地しながら進みますが、平坦な所では深い水溜りがあり、時々そこにドボンと足を深くまで浸けてしまい、ぐしょぐしょと音を立てるようになりました。其の他、倒木、木の枝、石、砂利、泥、栗のような触感の物が落ちていたりもするのですが、足元を照らしていても雨に反射してしまい、良く見えません。雨合羽を着ていても、隙間から雨水が入り込み、少しずつ身体が冷たい水で濡れて行きます。氷よりも冷たい位の雨水で体温が奪われて行きそうで、暫くするとガタガタと身体の震えが止まらなくなりました。また、両足共に既に靴内水没状態で、ただ単に濡れているというよりかは、氷水の入ったバケツに足を浸し続けている感じで、段々足の感覚が無くなって行きそうです。「これのどこが最低気温9℃なんだ~!!」と叫びながら山間の国道を走り続けます。後日、過去の天気を確認したところ、この時4℃まで下がっておりました!!もし、今此処で走れなくなり、立ち止まったら、既に身を纏っている衣服は全てびしょ濡れですので、あっという間に体温を奪われ、低体温症に陥り、救急車を呼んでも来るまで持たないのではと思われます。幸いにも脚は何とか動きますので、壊れそうな脚を酷使し、必死になって前進しました。救急車を呼ぶよりも望ましい策としては、次の集落で何処かの民家に入り、5,000円出して「古着を売って下さい」とお願いする事かも知れません。一刻も早く旧三箇小学校(RP3)に着いて熱いシャワーを浴びて温かくて美味しいカレーライスを食べたいなあ等と考えたりしますが、未だ距離にして30Km以上、時間にして4時間以上は走らねばなりません。更に脚に力を入れて黒一色の漆黒の闇の中を進みます。357Km地点辺りでしょうか?2年前闇の中に私設エイドがあった辺りを通過、勿論今年は何もございません。あの時は、お粥、黒糖で甘みを付けたミネストローネ、ウィンナーの油炒めを温かい飲み物と共に頂戴し、冷え切った身体が温まったなあ等と回想しながら走ります。東大滝橋を渡り、3年前トップで走られていたTYさんに追い付いてTYさんの眠気覚まし役となれた事を思い出しながら走ります。栄村に入り、平滝辺りにてハーフの部参加時に筍汁エイドにてお世話になった事を思い出しながら走ります。今年は私設エイドも無く、他のランナーとも会えず、士気が低下します。。2つの長いトンネルを潜ります。激しい雨から解放され、トンネル内を走っている間が一番安心します。再び氷雨に打たれながら、坂道を下り、立ち止まると脚が動かなくなりそうですので、右側に現れた道の駅信越さかえを通過しました。未だ21時ですので、多くの車が立ち寄られていました。そして更に坂を下り切ると、長野・新潟県境の宮野原橋を渡り、川の名前も千曲川から信濃川に変わりました(21:04-370Km辺り)。とうとう『川の道』最後の県に入ったという感傷的な気分に浸ることなく、一刻も早く旧三箇小学校に辿り着いて、シャワーを浴びて美味しいカレーライスを食べて温かい布団で寝たいという気持ちのみでした。3年前トップで走られていたTYさんがカップラーメンを食べている横で仮眠をしたファミリーマートを左に見ながら通過、その後すぐにTYさんに追い付かれ、ガサガサガサッと音を立ててリュックを揺らし、5分台/Kmで走り去って行った光景を思い浮かべながら走ります。冷たい、寒い、雨が痛い、早くオアシスに辿り着きたい、そう思いながら信濃川右岸の暗闇を走り続けます。深夜で寝静まった津南町中心街を走り抜け、緩やかに上り、だらだらと下り、これでもか、これでもかといった感じで延々と進みます。長くしんどく感じる場所の一つです。漸くRP3手前最後のコンビニであるセブンイレブン津南町十二ノ木店が見えて来ました。今度は飲み残しのないよう500mlのセブンブランドの赤ワイン1本(308円)を購入し(22:26-380Km辺り)、水没した靴を少しでも乾かすため、古新聞を2~3枚分けて貰えないか訊いたところ、丸ごと1部分けて下さりました。どうもありがとうございました!!更にこれでもかといった感じでだらだらと緩やかな直線の坂を下って行くと、漸く赤い左矢印が点滅する案内がありました。此処から旧三箇小学校まで約2Kmものアップダウンが続きます。国道117号を外れ、県道49号に入り、小さな坂を上り、長い坂を下り、信濃川を渡る豊船橋を渡り、急な坂を上り、右折して更に上り、津南町・旧三箇小学校(CP19-384.1Km、レストポイント3)には22:57着。結局今日も終日コース上でランナーに会う事はありませんでした。IKJさん途中棄権に因り3位に上がり、トップ2名はぶっちぎりで16時台に此処に着き、既に此処を出発されておりますため、このままでは明日も単独走になりそうです。旧三箇小学校は、最近改築したばかりで密閉性のある新しい建物です。改装したものの過疎化に因り廃校になってしまったがために「旧」となってしまった訳で、川の道だけでなく色々な催し物に年中使用できれば幸いと思います。セブンイレブンで頂いた古新聞を丸めて本日履いていたびしょ濡れの靴の中に突っ込み、更に今朝の時点で未だ乾いていなかった明日履く予定の靴の中にも突っ込み、予定通り3枚しか消費しませんでしたので、残りの新聞紙は後続ランナー用にと玄関に置いておきました。シャワー室に入り、立って身体を洗うのがしんどかったため床に座り込み、冷え切った身体を熱いシャワーで温め、脚の汚れをしっかり落とします。右足に肉刺が出来ており、触ると痛いのですが、館山代表曰く、「肉刺は怪我には入らない、骨折しない限り前へ進めます」との事でしたため、気にしないようにします。就寝準備と明日の支度をした後、食堂にてサラダ、マンゴヨーグルト、薇入り山菜汁×2杯と、館山代表とスタッフの皆様の気持ちの籠ったカレーライスを、セブンイレブンにて購入した赤ワインと共に美味しく頂きました。美味しい~!! 至福のひとときです……館山代表から「新しい内山峠の道はどうでしたか?」と訊かれましたので、刺身蒟蒻がとても美味しかったし、標高差が低いため短時間で通過できたので、来年も内山峠で良い旨を答えたのですが、「来年はぶどう峠に戻します」とバッサリ切られてしまいました。ぶどう峠経由になると、蒟蒻が食べられなくなる事よりも高低差が高くなる事よりも、私にとって何よりも嫌なのは、小海からの長~い一直線の悪路です。いつまで走り続けても中々佐久に着かないし、歩道は凸凹で何度も躓き(24時間走日本代表女子ランナーOSさんは大転倒)、雨が降ったら深い水溜りだらけで、良いイメージが皆無なので、内山峠のままで良いのですけど……因みに、館山代表は明日早朝には車で此処を発ち、小諸GCHまで逆走し、5月3日11時スタートのハーフの部のスタートに立ち会う予定で、その後、踵を返し、一路新潟へ向かい、ランナーのゴールを出迎えるそうですが、上位2名のゴールには間に合わなさそうです。という事は、今の順位を維持できれば、代表が最初に迎えて下さるのは私になるのか?いや、とにかく順位は意識せず、過去の自分のタイムよ2時間速いゴールが出来るよう専念します。0時半、寝室である広い体育館に入り、沢山敷かれた布団の上に寝袋を敷き、500ml飲んだワインの効果もあってか、すぐに熟睡モードに入りました。
2021.05.02
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目覚めると5時45分頃、睡眠時間は2時間弱、未だ寝足りない感じですが、まずは温泉に浸かろうと思います。丁度、KTさんと沖縄サバイバルのISさんが到着したところで、彼らもお風呂に入る準備をされております。ISさんは暑さに因る内臓疲労の所為で、道中5回も嘔吐されたそうです。スタッフに「(温泉は)もう開いていますね?」と訊くと、「ゆっくり歩いて行けば丁度開く時刻になると思います」との返答。??? 温泉5時からではなかったか!? 腕時計をよく見ると、画面には「SYD」という表示が……、つまり1時間進んだシドニー時刻を表示していたようで、慌てて日本時刻に戻すと4:56、確かにゆっくり歩いて行けば丁度温泉が開きそうです。道理で未だ寝足りない感じでした(起床時刻は4時45分に修正)。温泉に入り、昨日と同じ衣服に着替え、荷物をもう一度丁寧に詰め直して食堂へ行き、再びカレーライスとサラダを頂き、小鹿野町・両神荘体育館(CP8-142.9Km)を6:02に出発。流石に睡眠時間45分では、道中転寝が必要と思われます。次のRPである小諸GCH(グランドキャッスルホテル)まで109Kmと距離は短いですが、峠を3つ越えなければなりません。前回までのぶどう峠(標高1,510m)越えではなく、その代わりが湯の沢トンネルと内山峠(標高941m)ですので、比較的楽に越えられるかと思われます。前回程の身体の軽さはないですが、朝の陽射しで山の新緑が眩しい中、軽快に緩やかな下り坂を走り進みます。空気が冷涼で爽やかです。本日の群馬県内陸部の予報は曇夕刻から雨、23℃/10℃とされておりますが、今の所、秩父の山々は5月の太陽を浴びております。小森川に沿って進み、これから向かう志賀坂峠を水源とする赤平川を渡り(6:31)、147Km地点の黒海土バイパス前交差点を左折ですが、角にあるローソン小鹿野飯田店に入り、温かいカフェモカを頂きました(6:36)。次のコンビニは下仁田町内204Km地点辺り、約57Kmコンビニが無い区間となりますが、道の駅等で食糧の調達には事欠きません上、午前中に志賀坂峠を越えて最初の道の駅に辿り着けそうですので、予備飲食物は買いませんでした。因みに本日の一番のお楽しみは、7日前に食べたばかりですが、上野村川の駅の茸カレー&温かい珈琲セットです。国道299号を志賀坂峠に向けて進みます。道は緩やかに上って行きます。身体は至って快調ですが、既に強い眠気が襲って来ました。その先にあったベンチで横になり、ふと気が付くと8分程経っておりました。天気も順調で雲の合間から太陽が顔を出して来ました。小鹿野町役場行路線バスとすれ違い(8:06)、再び山へ向かって坂を駆け上がります。路線バス折返し地点を過ぎ、最後の公衆便所に立ち寄り(8:34-160Km辺り)、いよいよ急峻な山道となって来ました。急な坂道も歩きを入れず、走り続けます。小雨がパラパラと落ちて来ました。少なくとも夕刻まではパラパラ程度であって欲しいです。山腹に這うように道はくねくねと曲がり、大きくヘアピンターンして更にくねくね上っていると、今通って来た道を見通せる所に出て、谷底に集落が連なる小鹿野の町を眼下に望めました。民宿登人という一軒家の前を通ります。こんな周囲に何もない人里離れた山道沿いで大変だなと心配してしまいます。すぐに二子山登山口へと分岐する道がありました。更にくねくねと上って行くこと二十数分、小雨は止み、標高780m、小鹿野町・志賀坂トンネル入口(CP9-165.4Km)に9:17着。何年か前まで川の道のコースにもなっていた中津川からの林道は通行止となっておりました。無事、車に煽られる事なく、狭いトンネルを通過し、群馬県に入りました。正面からカメラを構えている人が居りました。もしかしたらと思い、思い切り万歳して愛想を振りまくと、毎年ぶどう峠のてっぺんで私設エイドを開設して下さるグループと共に居られるカメラマンTHさんが、一人でランナー撮影兼生存確認をされておりました。毎年の御礼をして、立ち去りました。重力に任せて坂を勢い良く下り続け、暫くすると集落が現れました(9:31-167Km辺り)。埼玉側は最後の集落(民宿登人を除く)から峠までかなり距離がありましたが、群馬側は峠から2Km弱と短いです。日本の典型的な長閑な農村風景が広がり、心が温まりました。更に1Km程下って行くと、恐竜の足跡化石があり、その先の公衆便所のある駐車場には十数人の来訪者が居ました。更に約3Km坂を下り、国道299号が左折する神流町の中心部に出ました(10:00-172Km辺り)。此処からは神流川に沿って上流へ向かいます。志賀坂峠を越えてから利根川水系に入っております。志賀坂トンネルに入る前は荒川水系で水は全て葛西臨海公園にて東京湾に流れ出ますが、此処の水は銚子で太平洋に流れ出ます。この先、湯の沢トンネルを越え、桧沢川、南牧川、鏑川沿いに進んで行きますが、全て利根川水系です。その後、内山峠を一歩でも越えれば、千曲川水系に入り、水は全て新潟で日本海に流れ出ます。山間どんどん深くなり、新緑の絨毯が色の濃淡はあれど奥の奥の方までずっと繰り広げられております。一番奥の高い山はぶどう岳だろうか、太平洋と日本海の分水嶺となる急峻な尾根が壁の如く立ちはだかっており、その中に御巣鷹山もあり、あんな高い所に飛行機が墜落したのかと、改めてとんでもない事故がとんでもない場所で起きていたのだと思わされました。上野村に入り、3年前27℃を示していた道路の気温計は16℃を示しておりました(10:23)。やや肌寒さを感じます。そうこうしている内に道の駅うえのには10:42着(177Km辺り)。トイレを済ませ、塩バターロールパン、ピザトースト、チーズハムパン、オレンジティを購入し、オレンジティのみをその場で飲み干し、パンは歩きながら食べました。前回は此処で5人のランナーが一時的に集結しましたが、今年は前後のランナーが離れ過ぎているため、こういった休憩箇所でさえ会う事もございません。緩やかな坂を上りながら長いトンネルを潜ります。トンネル内の空気はひんやりしていますが、外気温と大きな差はありません。3年前は此の辺りで睡魔に襲われ、この先の川の駅上野にて睡眠を取りましたが、今回は大丈夫そうです。184Km地点にある川の駅上野には11:40着。楽しみにしていた茸カレーライス大盛&世界一美味しい珈琲(950円)を頂きました。新鮮な茸がゴロゴロ入っていて食べ応えがあり、水が澄んでいる所為か珈琲の美味しさは絶品で、7日前に同じものを頂きましたが、その時よりも遥かに美味しく感じられ、やはり身体を動かしている所為でしょうか?25分滞在しましたが、全くランナーにお会いできません。食欲も満たされ、下仁田に向けて出発。1Kmも行かない内に此処まで38Kmに渡り進んで来た国道299号は通行止となり、右折して此処からは県道45号(下仁田上野線)に入り、暫くは緩やかな上り道となり、神流川支流の塩ノ沢川沿いに山間に近付いて行きます。小雨がパラパラと落ちて来ました。未だ本降りにならないで欲しいです。約3Km進むと総延長3,323mの湯の沢トンネルが見えて来ました。約20分に渡り、トンネル内の歩道を走るのですが、お陰で余計な峠越えをしなくて済む訳です。追い越して行く車は時速80Km、若しくは、それ以上の速度で走っておりますが、暫くの辛抱です。かなり長い時間に感じられましたが、長い長いトンネルを抜け、雨は止んだ中、南牧村、桧沢川水系に入り、すぐに左折して旧道に入ると、14%の下り激坂が続き、脚を痛めてくれます。8分程で元の県道45号と合流し、下仁田方面へ今度は緩やかに下って行きます。2Km程走り、195Km地点で南牧川と合流します。其処から2Km弱進むと、左側に道の駅オアシスなんもくが現れ、13:33着(197Km辺り)。トイレを済ませ、ダブルエスプレッソの砂糖入り缶コーヒーを飲んでいると、「ランナーですね。知合いが参加していて追っ掛けてるんですよ。IKJというランナーはどの辺りにいるかなんて分かりますか?」「IKJさんならよく存じております。私よりだいぶ前を走っている筈です。そろそろ内山峠に入る辺りではないでしょうか?」「そんなに先ですか!? では追っ掛けて行きます」といった会話が出来、楽しく過ごせました。其処から1.5Km程進み、下仁田町に入り、少しずつ民家の密度が高くなり、正面に岩山が迫る所で突き当たって左折、街中に入り、南牧川と鏑川が合流する所で左折、下仁田町中心街を越えて、下仁田町・下仁田交差点(CP10-203.2Km)に14:26着。左折して、国道254号を佐久方面へ進みます。池袋辺りで川越街道と呼ばれる国道254号がこんな山間まで来ているという事に違和感をも感じます。群馬県側最後のコンビニであるローソン下仁田小坂店(204.5Km辺り)にて今食べる用にカレーパン、予備食としてスティックパンと水を購入しました。次のコンビニは峠を越えて32Km先です。鏑川沿いに長閑な田園風景の中を進みます。少しずつ山が近付いて来て、下仁田交差点から1時間45分も費やし、群馬県側最後のお店である黛こんにゃく屋に到着(16:11-216Km辺り)。先にお手洗いを拝借し、その後店内に入り、お土産が山ほど売られているのを横目に、「此方で食べる事も出来ますか?」「はい、刺身でもおでんでも、どんな形で召し上がりますか?」「では刺身をお願いします」すぐにお茶と一緒に運ばれて来た3品が「試食分です」との事。更に山葵醤油、味噌だれ、柚子味噌と共に運ばれて来た刺身蒟蒻のボリュームが凄い!16切分もあり、食べても食べても減らないといった感じで、お茶もおかわりを頂き、これだけ食べて400円という良心的なお店でした。この後、80人以上のランナーが此処を通る旨を話すと、「是非ともお立ち寄りの上、ゆっくり寛いで行って下さいと皆様にお伝え下さい」と優しいお言葉を頂戴しました。刺身、おでん、ソーメン、心太とメニューがありますので、是非とも近い内に家族を連れて再訪したいです。お腹も満たされ、満足して、更に坂道を上りながら内山峠に近付いて参ります。夜も近付いて来ただけでなく、雨雲に覆われた山に近付いている所為か、周囲が薄暗くなって来た感じです。1回左ヘアピンカーブをやり過ごし、短いトンネルに入ったり出たり、相変わらず大型トラックを中心に車の往来が激しい道の左側歩道を進みます。九十九折りになる辺りで、パラパラと雨が降り始め、雨脚は本格的になって参りました。リュックから雨合羽を取り出し、加えて折畳み傘を開きます。西からの風が正面から吹き付けるため、黒い傘を前に差すと前が見えません。傘から顔を出すと、顔が雨で濡れます。そんなこんなを繰り返している内に、本来のコースであるショートカット出来る右へ入る道の入口を見過ごし、気が付いたら国道を走り続けておりました。恐らく入口に気付いたとしても、車の往来が激しく、対岸に渡るのは困難であったかと思われます。大型トラックが行き交う中、左前方に台形の荒船山を見ながら、叩き付ける雨の中、山道を上ります。黛こんにゃく屋から約8Km、1時間10分掛けて内山隧道に辿り着き(17:41-224Km辺り)、傘を畳んでトンネル内を走り続けます。トンネルの全長は1,254m、こんな悪天候ならもっと長いトンネルであってくれればと思います。トンネルを抜け、雨はさらに激しくなる中、長野県佐久市に入り、太平洋水系から日本海水系に入りました。夜の準備もしたものの、ヘッドライトを点けても、傘が覆ってしまい、雨と夜の両立は難しいです。既に雨で溢れた水が川のようになって道の上を流れ(これが本当の『川の道』)、時々流れが激しい所では爪先だけで着地し、靴中への浸水を防ぎます。それでも常に流れている水の上を走り続けているため、徐々に靴中に水が入り込んで来て、ぐしょぐしょと音を立てるようになりました。歩道の水たまりが酷い箇所は、車が来ていないのを確認して車道を走ったりしますが、轍の箇所にはしっかりと水が溜まっており、此方も走り難いです。車が迫って来たので歩道に乗ると、通りすがりに轍の水を跳ね上げて行かれたりもされます。MYさんが試走の時に立寄られた桜井さんちのはちみつ直売店にはギリギリ明るい時間内に辿り着けましたが(18:18-229Km辺り)、既に閉店しておりトイレは次にある所まで持越しです。この辺りから道はほぼ平坦になり、水溜りを避けながら走る感じとなりました。時々、足を入れてしまう事もあり、しかもそれが踝まである深さであったりと、既に両足共に靴内水没状態です。試走ドライブ時にチェックしていたGSは19時前で未だ営業中でしたので、お手洗いを拝借しました。オーナーと思われる女性の方が「何かの大会ですか?」と訊いて来られましたので、この大会の事を説明すると、驚いて下さり、そして「この後来られるランナーの皆様もどうぞ(トイレを)使って下さい」と、優しいお言葉を頂戴しました。御礼を言いつつ走り去り、直後の交差点でドボン!! 深い水たまりにハマりました。。そのすぐ先にケーキとクッキーの美味しい佐久信州ジビエ洋菓子店ブレーメンが暗闇の中、ひっそりと佇んでおりました(235Km辺り)。試走ドライブの際、立寄りたかったお店です(当時は戸倉の蕎麦屋「萱」へ向かって急いでいた……)。イートインも出来るそうですので、是非とも一度来てみたいお店です。程無く長野県側最初のコンビニであるセブンイレブン(236.5Km辺り)を通過、試走ドライブ時には気付きませんでしたが、滑津川を越えると歩道が無くなり、階段で地平に降ろされ、再び階段を上がり、佐久市・中込交差点(CP11-238.2Km)に19:22着。右折して国道254号から外れ、未だ営業中のデリシア中込店前を通り、中込の街中を通り抜け、国道141号に240Km地点手前辺りで合流し、これでやっと上野村川の駅以来56Kmぶりに前回までのコースに戻りました。雨はだいぶ収まって来ましたが、歩道上所々にある水溜りに要注意です。一歩一歩ぐしょぐしょと音を立てており、足の裏が痒く、早く靴を脱いで温泉に浸かりたいです。国道141号に入ると、信号の間隔が狭まり、悉く足を止めさせられます。そろそろ点滅しそうと思い、ダッシュしてはギリギリ渡れたり、渡りなかったりを繰り返します。細かなアップダウンを繰返し、3年前3位のKKさんと出会った建物の前を通過。KKさんは今年は日本横断川の道には不参加で、同時開催されております本州縦断FR(1,550Km)に参加されております。ご無事での健闘をお祈り申し上げます(5月10日、16日5時間54分のタイムで2位で完走!!)。佐久平駅へ入って行く道を見送り、次の佐久市・長土呂南交差点(CP12-243.7Km)に20:02着。国道141号から旧道に入り、小諸へ向かいます。いよいよ本日の休憩所まであと8Km。温かい温泉と柔らかい寝床が待っております。小諸GCHはスタッフによる食事の賄いが出来ない場所ですので、自分で食糧を事前に調達する必要がありますが、それでも温泉&寝床という言葉が、士気を高め、走る力を漲らせます。旧道に入り、再び雨が叩き付ける中、狭くて転びそうな歩道を随分長く感じましたが、約5Km進むと四谷交差点に着き、左折して小諸市街に入って行きます。此処からの2Kmも長く感じましたが、下り坂をペースを落とさずに走り続けます。四谷から2Km走ると、左側にセブンイレブンが現れ、此処で食糧を調達しようしたら、なんとお酒コーナーにワインが無い!!日本酒は沢山並んでいるのにワインは一本も置かれておらず……、仕方ないので斜め右にあるローソン小諸南町店に入り、スティックパンは残っているので、サラダ&ドレシングとアルパカ赤ワイン(750ml)1本を購入しました(20:58)。線路を渡り、小諸駅裏口の小さなアップダウンをやり過ごし、日本横断ルートのほぼ中間地点となる小諸GCH(CP13-251.7Km、レストポイント2)に21:09着。RP1到着時と同じ4位で、結局今日一日コース上でランナーに会う事はありませんでした。楽しみにしていた大浴場温泉に浸かります。雨でいつも以上に股や尻が擦れてヒリヒリと痛くて、ナイロンタオルでそっと洗う感じでした。両足裏は痒いものの、前回のように赤肉が露出するまでには至りませんでした。風呂に漬かるとビリビリと痛みが走りますが、冷えた身体にはお風呂の温度は快適です。入浴後は荷物整理、濡れた衣類は2つしかないハンガーに全て引っ掛けて極力乾かせるようにします。折畳み傘と水没した靴は廊下に立て掛けて置き、明日は予備靴で走る予定です。大部屋に入ると、19時前に3位で入られた初参加のYKさんが出発支度をされておりました。その時間帯でも結構雨にやられたそうです。私が赤ワインを開けてプラコップに注ぎ、咽喉を潤す最初の一杯を飲んでいると、「ジュースみたいに飲みますね」と言われました。YKさんはあまりお酒を飲まれないそうで、酒飲みの印象を植え付けてしまったそうです。パンとサラダを食べ終え、ワインは瓶の半分弱残してしまいましたので、後から来るランナー用にと飲料コーナーに持って行くと、「それ飲みかけですよね?」と汚いものを見るかの如く、言われてしまいました。今回の大会は、ランナーとスタッフは完全非接触を保ち、飲料も全てランナーに触らせないという徹底ぶりの中で、変な物を持ち込みやがってという感じでした。結局、「キャップの周辺を消毒して頂ければ……」とだけ言って、置いて来ました。私の此処での休憩の仕方は目が覚めるまで、完全に眠気が取れるまで、ひたすら寝るという作戦で何時間か分かりませんが、極力身体を休めようと思います。以前の説明会の時に館山代表が力説されておりました。「この大会は500Kmを超える長丁場なのに、完走率が毎年約75%と高いのは、単に制限時間が長いだけでなく、3つあるレストポイントで各々最低2時間は休むというルールを設けているからだと思っております。眠くなくても横になって目を閉じるだけでも身体は休まり、疲れは取れて、身体は回復します」というアドバイスに従って、しっかり寝る事にしました。第一、今はとにかく眠い!!23時、真っ暗な寝室に入り、沢山敷かれた布団の上に寝袋を敷き、飲んだワインの効果もあってか、すぐに眠りに落ちました。
2021.05.01
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