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本日は晴、22℃/16℃、そろそろ半袖シャツでの出勤が必要のようです。昨夜遅かったため、いつもより遅く5時半に起床、10分遅く7時20分に会社に着きました。身体がきついので本日は午後休を取りました。12時過ぎに退社、弘明寺商店街にて野菜買出し、近所のスーパーでも買い物し、13時半過ぎに帰宅しました。高菜炒飯の昼食を済ませ、諸々の雑用を済ませ、夕刻に業務スーパーへも買い物に行き、3月の月間走行距離は827Kmとなり、2021年の年間走行距離は2,442Kmとなりました。夕食はホタルイカサラダ、ぶなしめじ小松菜炒め、焼鯖、えのき昆布薄揚げ煮を白&赤ワインと共に頂きました。娘は夕食時はいつもバイトかバレエで不在ですが、珍しく食卓を3人で囲みました。
2021.03.31
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本日は曇後晴後曇、22℃/15℃、最早明方の肌に差す空気の冷たさは完全に消え去りました。朝の京急電車では初めて最後まで座れず仕舞いでした。昨日の泉岳寺ランは、脚がカチカチで思うように走れませんでしたが、昨夜の接骨院のお陰で身体が元に戻っており、いつもの6分半/Kmを上回るペースで会社まで快走できました。夕食は会社の人達との会食で、このご時勢でいかがなものかとの心配はありましたが、皆食べ物を口に運ぶ瞬間以外はマスク着用で、イタリア料理を美味しく頂きました。前菜の魚介サラダは盛り沢山で、野菜の種類も多く、レモン風味が食欲を駆り立て、ピザは生地がしっかりしていて、トマトソースベースでバジリコが効いており、非常に美味しかったです。赤ワインはTenuta Milina 28 Montepulciano d'Abruzzoを4人で2本空けました。
2021.03.30
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本日は晴一時曇、23℃/14℃、いつも通り5時に起床、昨日の昼寝と合せて8時間半の睡眠、一日当り4時間強の睡眠時間でしたので、このまま睡眠負債となるのでしょうか?朝、泉岳寺駅を降りて、会社までランをしました。身体が硬く、のっしのっしと周囲の歩行者より僅かに速いペースで象のように進みます。本来18~20分で行ける筈のところを、24分掛けて辿り着きました。オンライン説明会や作業引継ぎ等もあり、途轍もなく多忙な一日で、「はい」という返事を打つために7時間も顧客を待たせたりしました。帰路、横浜橋商店街にてカンパチ刺身、鯖文化干、冷凍塩銀鮭を購入後、娘が通っている接骨院へ初診通院しました。接骨院というと、骨折やリウマチが一般的ですが、どちらかと言うと筋肉痛を解す方が主流のような所だという娘情報で、いつか行こうと思っておりましたが、何も痛んでいない時に行くのもなあと思い、今回200Km走った後なので、ちょっとした大義名分になっているので、行ってみました。思ったより小さな医院で、接骨院というと爺さん婆さんが自己負担1割で、毎日リハビリという明文の下、コミュニケーションの場として、世間話に花咲かせる空間というイメージがあったのですが、私の前後共に小中学生の女の子達で、更にそのお母さんも診察されているという、平均年齢の若い患者達でした。「昨日マラソンで筋肉を痛めて」という事から診察が始まったのですが、2~3の問答後、「何キロ走られたのですか?」「はい、206Kmです」「……」と、極一般的な反応を示して下さいました。どんな大会なのか詳細を一通り説明した後、脹脛を触って頂き、「これはかなりやられてますね」との触診でした。「いつもの事なので慣れているので、あまり痛いと感じないのですが……」「痛みに対しては耐性が出来ます。しかし確実に筋肉はダメージを受けています。ある日ある時、激しい痛みを感じた時は手遅れです」との事で、ふと思い付いた事がありました。昨日の小江戸大江戸で並走したHNさん、川の道で並走したMさんも、川の道レジェンドのUIさんも腰やら脚やらを壊して長期離脱を余儀なくされておられましたので、自分もいつかそうなる可能性もあるのかと思っておりましたが、このまま行けば近い内にそうなるとの事でした。20分間の待ち時間、20分間の電気治療、20分間のマッサージ、計1時間ゆっくりとさせて戴き、19時15分に帰宅しました。夕食は、カンパチ刺身、鮭あら焼、豆腐チゲ、切干大根煮、人参アボカド豆サラダを赤ワインと共に頂きました。更に食後にピザトーストを赤ワインと共に頂きました。
2021.03.29
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川越蓮馨寺(91.3Km)を出て、商店街を抜けます。ヘッドライトが点滅している筈ですが、周囲が明る過ぎて反射光が見えません。手を翳すと確かに光っているのが確認できます。湯遊ランドの前を通過します。早く中に入って温まりたいですが、自分が此処に入れるのは明朝です。今年は道中のエイドだけでなく、川越蓮馨寺でもランナーの休憩所が無く、終わったらとっとと帰らないといけませんので、昨年と同じペースで走る事が出来た場合、温泉にも入らずに帰宅せざるを得ない形になります。昨年宿泊し、コロナ禍で閉館してしまった旧カプセルイン川越の真横を通過しました。インドアゴルフスタジオとやらの看板に変わっており、今時、サウナカプセルよりゴルフって、時代に逆行していないか!?新宿町北交差点(93.6Km)の歩道橋をやり過ごし、此処から地獄の川越街道一本道が繰り広げられます。暗くなって視力が下がって来た中、凸凹の道路端をペンライトで照らしながら走ります。やたら外食店だらけでコンビニのない暗い歩道の川越街道をひた走ります。窓越しには家族連れやカップルが土曜日の夕食を楽しんでおられます。色々なイベントが中止となりつつある中ですので、通常の時以上に楽しみにされている人達も多いのではないでしょうか。この界隈は非常に小さな(10cm四方以下?)LED照明が50~100mおきにポツリポツリと設立されているだけですので、ピンポイントで明るさがあるものの、それ以外は真っ暗闇で、時計を見ても未だ19時過ぎですが、歩道を歩く人もあまり見掛けず深夜の街中を走っているような感覚に陥ります。100Kmを超え、脚の痛みも無視できない程になって来た感じです。普通のウルトラマラソンならこれで終了させてくれるのに、まだまだ終わりの見えない直線街道をひたすら走らないといけないし、その後も長い長い距離が待ち構えております。一体自分はこんな深夜(未だ19時台!)に何をやっているのだろうと、暗闇の中を一人で走っていると悲観的な発想ばかりが沸き上がって来ます。川越蓮馨寺を出てから約1時間半、英IC(104.7Km)を潜り抜けた先の交差点で先を走るランナーに追い付きました。「しんどくなって来ましたね」「脚に力が入らなくなりました。もうアップダウンはやめて欲しいですね」「私もあの坂嫌いなんです」と新座に向かって昇天するような上り坂を示し、そのランナーは歩きがメインのようですので、先に行かせて戴きました。新座駅の手前で歩道橋(106.3Km)を超えます。階段がしんどいです。野火止の交差点では長い信号待ち。歩道橋や信号待ちをストレスに感じずに走る気持ちが大切なのかも知れません。新座から朝霞に入る手前辺りで一人のランナーと一言二言交わした後、先へ行かせて貰い、此処から暫くの間、孤独走状態が続きました。例年この辺りまで来ると、夜冷たい空気を感じますが、本日はあまり寒さを感じません。寧ろ着ているフリースが暑い位です。咽喉も渇き、尿意も感じましたので、朝霞に入ってすぐのローソンに入りました(109Km-19:57)。8回目のトイレ。此処で野菜飲料(野菜生活ケアアップルジンジャー)を購入して、一気飲みしました。エイドで与えられる以外の物を口にするのは初めてです。川越の宿で詰めて来た水ですら開栓しておりません。暗闇の中、陸上自衛隊朝霞駐屯地前を過ぎます。これから勤務と思われる若い青年二人が軽食が入っているらしいコンビニ袋をぶら下げて、入って行きました。通過時刻を正確に記録しておりませんでしたが、理化学研究所(111.9Km)を昨年より20~25分遅れで通過し、和光市に入り、道はひたすら都心へ向かって伸びております。和光陸橋(112.9Km)では2回信号待ちをして渡ります。そのまま下り坂を勢い良く下って行くと、埼玉県と東京都の県境に辿り着き、道は緩やかに右に曲がり、そして東京都に入ると同時に、いきなり街が明るくなりました。同じ川越街道なのに圧倒的に道路照明の密度が変わりました。ポツリポツリのLED照明から、数十mおきに広い角度で照らす黄色い照明になり、明かりの連続性が出来、暗闇が無くなりました。加えて、看板やお店の照明等も急増し、歩道の上を歩く人の密度もビックリする程変わり、時々通行人を避けて走らなければならなくなりました。改めて、東京は人口密度の高い街であることを認識させられたと同時に、未だ時刻は20時半過ぎ、漸く本来の20時台が戻って来た感覚です。今朝、川越の宿の浄水器から入れたミニペットボトル(250ml)の水を、此処で初めて飲みました。成増を過ぎ、赤塚に入り、陸上自衛隊「練馬」駐屯地の横を通過し、上板橋、ときわ台と少しずつ都心に近付いて行きます。環七通りとの交差点を越え、大山を過ぎ、そしていよいよ山手通りとの交差点である熊野町(122.1Km)に21:31に到着。昨年より18分遅いですが、川越蓮馨寺→熊野町の区間タイムは昨年より4分も縮みました。熊野町に辿り着くと長い川越街道が終わった事でホッと一安心します。此処からは山手通りを新宿方面へ向かいます。成願寺のエイドまであと約6Kmです。毎年此処からは結構な頻度で信号に引っ掛かります。そんな中、前のランナーに追い付きましたが、新座以来約2時間ぶりにランナーに出会いました。あまり長い事他のランナーに会わないと、自分が今何をしているのか分からなくなります。信号待ちの所為で一旦4人の塊になりましたが、その内の一人はペースが速く、その方に喰らい付いて行こうとしましたので、自然と他の2人と離れて行きました。この方はリュック無し、半袖シャツ一枚、手にスポドリのみを持って身軽に走られております。雨予報無し&最低気温10℃であれば、この格好もありかなと思いますが、私には真似できません。夜が明けてから、今着ているフリースを脱ぎ、夜間装備を外す事を考えると、仕舞うためのリュックは重要です。椎名町、中井、下落合、東中野、中野坂上と過ぎ、22:13に成願寺エイド(128.0Km)に到着しました。昨年より16分遅い。9回目のトイレに行った後、地下室のエイドに下りました。外気温は例年の寒さはないですが、それでも地下室に入ると暖かいです。入口の所でランナー確認をされていたのは、毎年川の道の和田邸で出迎えて下さる和田さん、もとい、Sさんでした。「和田邸の和田さんですね?」「………はい、和田です」と、此方のボケに付き合って下さり、ありがとうございます。「うちの家族はSさんを和田さんと思い込んでおります」「和田さんですねと言われたら、そう答えない訳には行かないでしょう」「今年も走りますので宜しくお願いします」此処で楽しみにしていたのは鹿肉カレーライス、鍋を掻き混ぜているスタッフの所に歩み寄りました。2年前、此処に居られたのは、今は亡き、大森信也さん(当時46)でした。改めてご冥福をお祈り申し上げます。内臓疲労も酷くなく、とっても味わいの深い鹿肉カレーライスを2杯頂き、とっても香ばしく温かいキリマンジャロ珈琲を2杯頂いた後、恐らく15分以上滞在した後、出発しました。その間に206Kmの部と235Kmの部合せて、5~6人のランナーに抜かれました。その中で男性の方のIYさんも入って来て(唐子エイド(72.0Km)を参照)、すぐに発たれ、結果、23時間台で5位でゴールし、サブ1を達成されており、昨年に続き夜に強いランナーです。成願寺を出て、清水橋(128.5Km)を左折すると、前を走る女子ランナーに追い付きました。何と無く見覚えがあるなと思っていたら、一昨年川の道女子2位のTYさんでした。小江戸大江戸では235Kmの部で、現在女子トップで走られております。やはり206Kmの部の女子トップの初参加ランナーNMさんを気にされているようで、NMさんは既に1時間以上前に馬喰町エイドを通過されております。いよいよ都庁が視界に入って来ます。この大会にはチェックポイントなるものが7箇所あり、夫々の場所で決められた写真を撮らなければならず、そのCP1が都庁前の石の表札です。都庁北交差点を右折し、都庁前(129.8Km-22:42)に到着、すぐに石の表札を撮り、立ち去りました。都庁南を右折、角筈区民センター前を左折、山手通りは夜でも賑やかに人々の往来が絶えませんでしたが、一本内側のこの道は深夜の様相を醸し出しております。TYさんは昨年は明け方に非常に眠くなり、王子駅の女子トイレの個室で30分近く爆睡されたそうです。今年も川の道に参加されるそうで、新しいコースとなる下仁田からの道も走られた事があるそうで、道中何も無いそうですので、下仁田にて飲食物の調達は重要になりそうです。加えて、館山代表が私設エイドの自粛要請を呼び掛けておりますため(その意図は4月3日の荒川JRにて理解できました)、峠越えのTHさんエイドも今年は無いそうで、新コースを走る心細さが倍増しました。私設エイド設立自粛は小江戸大江戸でも要請されており、明朝の秋ヶ瀬橋手前のIさんエイドも今年は無いそうで、心底からガッカリです。。甲州街道を渡り、代々木地域安全センター前を左折し、代々木駅前(131.4Km)を右折、北参道交差点を左折、千駄ヶ谷駅前を通過、CP2新国立競技場(133.2Km)が視界に入って来ました(23:08)。その先の神宮野球場手前の交差点の赤信号が異常に長く、車も来ない真夜中、何故いつまでも僅か5m渡るだけの信号を待たなければならないのか疑問にさえ感じます。神宮野球場を過ぎると昨年は私設エイドが出ており、温かい飲料を頂きましたが、今年は何も無い銀杏並木通りを走ります。「此処で昨年エイドを出していた人達は例年こあしすエイドで待ち受けて下さる方々で、彼女らは今年は馬喰町エイドできりたんぽ作って待っているそうですよ」とTYさんは色々な方々と繋がっておられます。青山二丁目(134.1Km)を左折、青山一丁目を右折、外苑西通りに入り、六本木トンネル内は左側走行、六本木六丁目交差点(135.6Km)を越えるためには右側走行と複雑に走ります。既に私にとっては睡眠真っ最中の時間帯ですが、TYさんとの話が尽きない所為か、全く眠くなりません。朝夕の品川ランで通る麻布十番を通過し、視界に入って来た東京タワーを目指しますが、相変わらず小さな信号にしつこい位に引っ掛かります。赤羽橋(137.5Km)を渡り、東京タワーへの坂道を上り始めると、沢山の車が路駐し、更に次々と車がやって来て溢れ返っております。皆、車から降りて、東京タワーの写真を撮っております。警察官に止められて言い合っている車もありました。普通に橙色に明るい東京タワーなのですが、何事でしょうか??TYさんと「きっと午前0時に東京タワーが変色するといったところでしょうか?」等と推測しながら走ります。CP3東京タワー下に到着し、写真に収めました(138.4Km-23:50)。飯倉を右折、平日の風景となる神谷町を越えて、会社の前を通過(23:58)、今年はありがたい事に霞ヶ関二丁目(140.1Km)を直進して平坦な道を進みます。140Km走って来た人間にとってはこれ以上のアップダウンは結構きついです。TYさんも「英国大使館前の凸凹道を回避できて良かった」との事。TYさんは「暑い!」と言ってジャケットを脱いで半袖シャツ+アームウォーマーとなりました。確かに夜中だというのに体感気温は13℃位はありそうです(実際の最低気温は14℃でした)。桜田門(140.9Km)を右折、祝田橋を左折、内堀通り右側(皇居外周の外側歩道)を進んでいると、二重橋前で目の前に女性が現れ、声援を掛けて下さいました。深夜の応援、非常に励みになります。TYさんの事をご存知のようで、名前で呼ばれていて、流石は有名ランナーです。次に視線が此方に流れて来て、「あれっ!?」的な感じで見られ、此方も何処かでお会いした事があるようなと思っていたら、「○○さん?」「おー、SEさん!!」SEさんは3年前小江戸大江戸で川越手前、一昨年小江戸大江戸で唐子手前、英IC辺り、一昨年平塚24時間走、昨年小江戸大江戸で吉見~手島と何度か並走させて戴いたランナーであり、一昨年の川の道ハーフでは初参加ながら女子トップで完走されました。また、内科医でもあり、今年は土日共にお仕事が休めずエントリー出来なかったそうで、その合間の深夜にこうして応援に来て頂くだけで頭が下がります。「並走禁止なので一緒に居られないのですが……」「走らなくて良いです。脈が振り切れて早死にします!!」と昨年の小江戸大江戸で並走していた時の話のネタ(SEさんはロングランでも脈が190拍/分まで上がる)を出して、其処を去りました。SEさんも今年再び川の道ハーフに参加予定です。こんなご時勢ですが、何とか川の道も開催して欲しいです。眠気も完全に吹っ飛び、次の交差点を右折し、CP4東京駅丸の内口正面に到着し、写真に収めました(142.4Km-0:22)。東京駅前を左折、大手町駅前を右折、JR線路下で二人のランナーに追い付き、此処から暫くは4人の塊となって走ります。日本橋にて10回目のトイレに立寄り、室町3丁目を右折し、此処からは馬喰町エイドまで一直線です。色々とお話をしている内に馬喰町エイド(145.4Km)に0:50に到着しました。エイドの外に走る格好をされたアート鈴木さんが待ち構えて下さりました。「随分上げて来ましたね」「成願寺でのんびり寛いでいたら5、6人に抜かれました」他の会話は覚えておりませんが、其処に居てくれるだけで嬉しいです!!今朝、川越まで応援に来て下さり、その後終日仕事され、そして今度は多くのランナーを応援するために徹夜逆走ランをされるそうで、頭が下がります。エイドではTYさんの情報通り、温かい秋田名物きりたんぽが振舞われ、100%オレンジジュースと共に、非常に美味しく頂きました。206Kmの部の女子トップNMさんは既に25分以上前に赤羽エイドを通過されたそうで、同部で一昨年まで毎年優勝していた男子ランナーTNさんの記録を上回るのではと思われます。寛いでいると235Kmの部の男子ランナーSKさん(一昨年の川の道4位)が入って来ました。「南伊豆みちくさではお世話になりました」「基本的に100Km走は好きではないですが、みちくさは楽しかったです。あれならまた出たいですね」と言って下さいました。その内に唐子エイドまで並走していたUTさんが現れ、「内臓疲労で食べられない」との事ですぐに出て行かれました。私の方はというと、恐らく此処でも12~15分は滞在したと思われます。寒さを全く感じませんので、私も此処でフリースを脱ぎました。馬喰町からはUターンする形で進路を南向きに変え、一気に築地まで南下します。TYさん、SKさんと3人でのランとなりました。SKさんは東京タワーを0時過ぎに通過して来られたそうで、TYさんと同時に「東京タワー何色でした?」と興味津々で訊くと、「灯りは消えて暗くなっていましたよ」との事……、つまり東京タワーの照明が消えるのを見るだけのために、あれだけ多くの車が集まって来た訳で、TYさんと共に「期待して損しましたね」と言い合いました。5年半前まで勤めておりました会社の近所を通過し、東日本橋、浜町を通過し、右折して新大橋通りに入り、水天宮前(146.8Km)、茅場町、八丁堀、その辺りで再びSEさんが応援に現れ、此方からも「ナイスラン」と返しました。佃大橋を渡る道を通過、広い道を渡るとぬるい風が吹き付けて来ます。私のように寒さに弱いランナーにとって、この時期の開催は本当にありがたいです。とても大きな築地本願寺前を通り、築地四丁目(148.9Km)を左折、暫く東進し、CP5勝鬨橋に到着(149.9Km-1:38)。昨年は三連休の初日の夜であった所為か、勝鬨橋を渡った先のマンションの電気点灯率が約3割と高かったですが、今日は普通の土日である上、昨年より30分遅い時間帯であるためか1割余りと低いですが、それでも1割以上の住人が起きているって、どんな業界の方達なのでしょう?月島第二幼少前(150.2Km)を左折して、一昨年9月に家族と共にもんじゃを食べに来た事を回想したりしておりました。月島もんじゃ通りを出た辺りで、TYさんのお知合いランナーから差入れのお零れを頂戴し、月島土産のクッキーだったでしょうか、美味しく頂きました。相生橋(151.5Km)から大通りに戻り、一気に両国まで北上します。越中島、門前仲町、11回目のトイレに立寄り、清澄白河、森下と、道中しつこい位に赤信号に阻まれ、TYさんはトイレへ、SKさんはコンビニへ行かれる中、久々の孤独走、話相手が居なくなった途端に強い睡魔が押寄せて来ました。ふらふらと蛇行しながら居眠り走行で、誰かランナーが追い付いてくれないかな等と思いながら、両国までの長い道程を北上します。時刻は2時過ぎ、深夜ど真ん中といったところですが、思ったより街中に人が出ており、また新聞店では丁度折込み作業中でした。総武線線路を潜り、両国の江戸東京博物館前(155.3Km)を右折し、錦糸町へ向かいます。2年前までは蔵前橋通りを東進しておりましたが、昨年からは北斎通りを東進します。前にランナーが一人居て、すぐに追い付きました。「何処で左に曲がるんでしたっけ?」「右側に錦糸町のショッピングモールのようなのがある辺りで、未だだいぶ先です」錦糸町駅の手前で左折すると目の前にドーンと東京スカイツリーが現れます。同時におしなりエイドまでもうすぐというプラスの気持ちに働きます。此処で追い付いたナンバーカードが1番違いのBMさんも居り、おしなりエイドまで並走しました。「海抜-0.3m」という案内板の前を通り、スカイツリーにこれでもかという所まで近付くと浅草通りに出ました。右折し、おしなりエイド(157.9Km)に2:38着。昨年より33分遅れてしまいました。私と同時に到着したBMさんは、「内臓疲労で食べられない」との事ですぐに出て行かれました。温かいスープと一口サイズ紫蘇お握りを食べていると、TYさん、SKさんも辿り着きました。毎年(昨年を除く)このエイドでは横になって睡眠を取っておりましたが、今年はエイドでの睡眠禁止というルールに基づいて食べたら出発します。TYさん、SKさんの存在もあり、死ぬ程眠い訳ではありません。例年より食欲もあり、塩味を効かせたお握りもあるとの事で、そちらも頂き、一口サイズであるものの計4個のお握りを食べ、約10分の滞在でTYさんと共に出発しました。206Kmの部のトップを走るNMさんは既に20分以上前に秋ヶ瀬エイドを通過されたようです。スカイツリーの足元まで辿り着き、頭上を見上げて真下に居る事を確認した上で、言問通りに入ります。隅田川を眺めながら、言問橋を渡ります。眠くて頭がボーッとしているので、夜景が綺麗とかいう感覚が現れませんが、きっと綺麗であったのでしょう。信号待ちがありがたく感じられる程、疲れが溜まって来ました。気が付くとSKさんが加わっておりました。浅草寺病院を左折し、CP6浅草寺本堂を写真に収めました(160.0Km-3:03)。昨年より30分遅い。勿論、人は誰もおりませんが、寒さが無いため悲壮感に襲われる事はありません。仲見世通り、オレンジ通り、雷門通りを走り抜け、突き当りを左折し南下します。例年この界隈を並走しているランナーはコンビニに吸い込まれて行ったりするケースが多いのですが、SHさんはそのような事は無く、しっかりとリードして下さいます。春日通りを越え、蔵前橋通りを右折し、CP7鳥越神社を写真に収め(162.1Km-3:22)、これでCPの撮影はすべて終了。蔵前橋通りはやたらと小さな信号に引っ掛かったような気がします。因みに、この頃トップを走っていたNMさん(32歳女子ランナー)は既にゴールしておりました。一昨年まで優勝していたTNさんの記録を大幅に上回り、19時間33分15秒という大会新記録での優勝を成し遂げられており、本当におめでとうございます!! 心より祝福するとともに、深く敬意を表します。https://trainic-world.org/coedo-oedo/980TYさんは小江戸大江戸には8年程前から参加しており、当時のランナーはすき家の食事券(最大500円)を渡されて走っておりましたが、サービスが全店舗に行き届かず、オペレーション不可となってしまい、すき家食事券は私の初参加の前年で廃止されたとか、小江戸大江戸の歴史を語って下さいました。秋葉原、末広町、本郷三丁目、東大赤門前(165.0Km-3:49)を通過し、本郷通りを北上します。昨年はこの辺りで眠気のピークがやって来て、地下鉄東大前駅の出口のシャッター前にて5分程仮眠しましたが、今年は未だ走り続けられそうです。暫く進み、長元寺の先の公衆トイレにて12回目のトイレを済ませました。本駒込を過ぎ、右側に諏訪山吉祥寺の立派な門が開いております。昨年は此処の門の裏側でも10分程気絶しましたが、空気と地面の冷たさに耐えられなくなり、走る事にしました。今年は寝ても耐えられない寒さではないですが、眠気は酷くないのでそのまま進みます。時刻は4時を過ぎ、既に開業している駒込駅前(168.2Km)を通過。旧古川庭園を左折、46年前にお世話になった滝野川警察署前を通過、未明の街中を北上します。左側から都電の線路が合流し、飛鳥山公園の横の坂を下り、音無橋を右折、間もなく初電大船行が入って来る王子駅(170.6Km-4:33)を左折、TYさんもSKさんも公衆トイレに吸い込まれました。また、少しずつ眠気が押寄せて来ました。もう少しで明るくなるので我慢我慢と自分に言い聞かせ北へ向かって走ります。昨年まで左折していた環七宮堀(172.5Km)を直進、赤羽警察署前を左折し、赤羽へと向かいます。コースが変わったおかげで宮堀から北赤羽までの2回の丘越えが無くなり、平地を進めるのでありがたい限りです。北運動場にて13回目のトイレを済ませようとすると、先客が居られびっくり!!向こうもこんな未明にこんな所で何してんだと驚かれた事でしょう。突き当りとなる稲田小学校を右折、赤羽駅南口入口(174.6Km)を左斜めに入り、既に人の出入りが見られる赤羽駅ロータリーを通過し、赤羽エイド(175.1Km)には5:05着。コースが変わり、新しいエイドですので、昨年との差が分かりませんが、今年はおしなりエイドから寝ないで走り続けた事で、少しは差が縮まった事と思われます。温かい柚子茶と豚汁(?)を頂き、寛いでいると、TYさん、SKさんも辿り着きました。10分以上の滞在後、空が白んできた中、TYさんに続いて出発、間もなくTYさんに追い付きそうなところで環八通りを反対側へ渡られましたので、私はそのまま直進し、此処からは明るくなって来ましたのでペースを上げて行きます。本日の日の出時刻は5:34、もう間もなくです。脚はカチカチですが、脳からの指令で回転数を上げ、酷使して行きます。北赤羽を右折し、浮間舟渡(178.1Km-5:39)に着く頃には夜が明けておりましたが、雨雲が広く空を覆っている所為か、日曜日の太陽が顔を出してくれません。中山道を渡る交差点で眠気がピークでフラフラのランナーに励ましの声を掛けてから追い抜きました。私の方はペースアップした上、普段起きている時間帯に入りましたため、眠気は殆ど無くなりました。舟渡水辺公園(180.1Km)にて14回目のトイレを済ませ、桜並木が遠くまで連なる新河岸川を船渡大橋で渡り(177.8Km-5:53)、昨年より20分遅いところまで縮めて来ました。この大会の事を存知られている早朝ランナーから声援を受け、高島平九丁目を右折、未だ目覚める前の日曜日早朝の高島平の住宅街の中を走り抜けます。この辺りでポツポツと小粒の雨が落ちて来るのを感じました。本日の予報は曇後雨で、雨の降り始めは関東南部は朝、内陸は昼前からとの事で、ゴールまで濡れずに済めば良いな等と考えながら走ります。住宅街を抜け、荒川河川敷前、最後のコンビニの前(182.0Km)を通過。前に見覚えのあるランナーが走っております。昨夜山手通りを軽快に走られていたリュック無し、半袖シャツ一枚、手にスポドリのみのランナーでした。やがて追い付くと「眠気がピークで身体が動かない」との事。「もう少し明るくなってくれば自然と身体が目覚めますよ」と一言声を掛け、先に行かせて貰いました。荒川堤防の階段を上ると、広い河川敷を見下ろすことが出来ました(6:10)。今年の河川敷は風も無く、寒さも感じず、眠気も感じず、ポツポツ雨も収まり、最高のコンディションです。日曜日に自宅に居たらテレビを観ながら珈琲を飲んで寛いでいる時間帯、川の道の時に渡る笹目橋(183.2Km)を潜りながら、その先の彩湖畔にてKA君から頂いた差し入れは美味しかったなあ、等と思い出したりしていました。少年野球軍団が集まっている横を通過します。コロナ禍でも対外試合が開催されており、嬉しくなって来ます。コロナと殆ど無関係の子ども達の行事(学校の運動会等を筆頭に)を潰さないで欲しいです。河川敷に入ってから更にペースを上げました。とはいえ、精々6分/Kmを僅かに上回る程度です。暫くランナーに会わない状態が続きます。朝霞水門の所で土手の上に上がりました。雨雲が広がるだけの灰色の殺風景が広がります。昨年はこの辺りで日の出を迎え、右後方から丸くて赤い大きな太陽が顔を出しました。武蔵野線線路手前のゴルフ場に向かう階段を下り、武蔵野線を潜り抜けしばらく進むと、前を走るランナーの背中が近づいて来ました。206Kmの部のランナーでしたので、「もう少しです。頑張りましょう!!」と一声掛けて追い抜きました。「ナイスラン!」と返って来ました。BMさんもこの辺りで追い抜いた筈ですが、会っておりませんので、恐らくトイレ中とかだったのでしょう。昨年はIさんの私設エイドがありましたが、今年はTYさん情報通り何も無い秋ヶ瀬橋を潜り、堤防工事のため迂回して新しくなったコースを進みます。砂利道が足の裏を刺激して痛く感じます。河川敷のコースは未だ暫く続き、羽根倉橋が目の前に迫って来て、通り過ぎていないか不安になり始めた辺りで、漸くテントが視界に入って来て、秋ヶ瀬エイド(192.0Km)には7:05着。遂に昨年より2分遅いだけの所まで追い詰めて参りました。赤羽以降のペースアップ&寝ないでラン&私設エイド停止が無かった分が効いた訳ですが、それにしても出来過ぎです。秋ヶ瀬エイドでは饂飩、麦茶、オランジーナを頂きました。「今まで通過したランナーは殆ど饂飩を食べて行かなかったよ」との事。速いランナーは内臓がやられているようです。「おかわり要る?」 十分に食べられる内臓ではあるのですが、昨年の自分に負けないためには此処からゴールの川越までラスト爆走をすべく、此処からは時間を1分たりとも無駄に出来ないのでご遠慮して7~8分の滞在後に出発しました。いよいよ残り14.3Km、最後の川越バイパスは中々終わらない最後の地獄等とランナー達に悪評が高いのですが、元気になったことですし、昨年同様、此処は多摩川にてTTさんに教わったラスト爆走で一気に駆け抜け、さっさと終わらせたいところです。約5分/Kmペースでカチカチの脚が悲鳴を上げておりますが、1時間余りの辛抱です。昨年も同じ走りをしておりますため、昨年の自分を追い越すのは信号運も味方に付けないと困難かも知れませんが、今は全力投入で爆走ランをするのみです。荒川土手から道路に出て、羽根倉橋を左折、すぐに正面から黒ゼッケンランナー(235Kmの部)が現れました。拍手して「ナイスラン!!」と声を掛けます。私より28Km前を走られている計算になります。下南畑(193.3Km)を右折、川越バイパスに入りました。直線ではないですが、約10Kmひたすら一本道を川越に向かって走ります。235Kmの部のランナーは、この14Kmの道を1往復半、つまり42Km(フルマラソンの距離)走らなければならないため(川越に着いた後、再び秋ヶ瀬エイドに戻る)、最後の地獄を都合3回も走る訳で、肉体的な体力は勿論のこと、心が折れない精神力も試される場所です。川越まで12Km、11Km、10Kmと道端の標識がカウントダウンしてくれます。高速ランに切り替えたお陰で、その1Kmは過去にも増して短く感じます。感覚的には5分/Kmを上回るペースで走っているイメージなのですが、しっかりと5分05~10秒/Kmを要しており、疲労した身体は正直です。天気は曇、ペースを上げたからか、汗が滲み出てきました。2人目の黒ゼッケンランナー(235Kmの部)が正面から現れました。「ナイスラン! 格好良いですよ!」と言って拍手で見送りました。3年前に私も黒ゼッケンで走りましたが、この1往復半は地獄で、走り終えた後に二度と走りたくないと思ったのは、体力よりも精神的に参ったからでした。唯一の救いは秋ヶ瀬に向かって対面走行している時に、例外なくほぼ全てのランナー達から声援を頂けた事です。川越まで8Kmの標識を過ぎた辺りでしょうか、私とナンバーカードが1番違いのUTさんが信号待ちしておられました。お会いするのは馬喰町エイド以来です。「残り僅かです。ラスト爆走行きましょう!」「脚が言う事を聞きません!」並走して色々とお話もしたかったのですが、昨年の自分は未だ前を走っているので、そちらに喰らい付いて行くためにも先に行かせて貰いました。初年度に気持ち悪くなって戻してしまった川越線跨線橋を通過し、コースがバイパスから外れる目印のケーズデンキが見えて参りました。やっと此処までやって来たという感慨深い気持ちが沸き上がって来ますが、一方で24時間半切りは見えて来たものの、昨年の自分との闘いがギリギリのタイミングに来ており、気を抜くことが出来ません。小仙波交差点(204.7Km)を、左に右に左にと曲がっていると、すれ違った車から「頑張って下さい!」と声を掛けられました。これから秋ヶ瀬エイドで働くスタッフのようです。すると、2台目の車も窓が開き、「○○さん、頑張って下さい!!」と、昨日小江戸の部を走られたKNさんが手を振って下さいました。KNさんは本日は一日ボランティアとして秋ヶ瀬エイドで働きます(二刀流ランナー)。こんな所で声援を頂けて、非常に嬉しかったです。後で聞いた話では、私が走っていたペースは車からも結構速く見えたようで、他のスタッフも驚いていたとか……川越蓮馨寺までの道を力強いラストスパートで進んで行きます。黒ゼッケンのIKさん(平塚24時間走優勝ランナー)が正面から走って来るのを拍手で称え、既に観光客が出始めている川越の街中をビュンビュン飛ばし、連雀町の交差点を右折、そして数十m進むと川越蓮馨寺(206.3Km)入口。その空間に居た人達に拍手で迎えられ、8:29にゴール!!!記録は24時間24分33秒と、目標としておりました昨年の自己記録を僅か41秒上回ることが出来、40代の自分に勝つ事が出来ました(今は50代)。とにかく風呂に入って眠りたい、ゴールの瞬間の正直な感想でした。また、順位は6位/369人中でした。計測地点毎の順位は、68位→64位→42位→22位→20位→6位→8位→10位→10位→7位→6位と尻上がりに持って来る事が出来ました。尚、完走者は207人、完走率は56.1%でした。過去5年間の中で、最も内臓疲労が軽く済んだように思え、ゴール後はベビースターラーメンとミニトマト、葡萄を頂きました。そして何よりも今年は一切寝ないで走り切れた事が大きな成果であったと思います。今は寝たいですが、今年はこの会場でも睡眠禁止のため、2階の畳部屋は開放されておらず、10時開店の湯遊ランド(近所の温泉)まで寝ないで待っているのもしんどい上、雨も降って来そうですので、上半身のみ着替えて荷物を纏めて帰宅する事にしました。20分後に到着したUTさんをグータッチで出迎えました。「流石にあのペースには付いて行けません!!」と開口一番言われました。UTさん内臓疲労に結構やられていて、都心に入ってから固形物が殆ど取れなかったそうです。夜中に並走させて戴きましたたSKさん、TYさんも共に235Kmを29時間台で6位、7位でゴールされ(TYさんは女子1位)、小江戸後半で並走させて戴きましたIYさんは206Kmを29時間台女子3位でゴールされており、今年の完走率は低いにも拘わらず、自分と一緒に走ったランナーがしっかりと完走されたのを確認でき、非常に嬉しかったです。今年もエイドのスタッフの方々や、沿道での見ず知らずの方や、見て知っているSEさんやアート鈴木さんからの声援には本当に精神的に支えられました。特に深夜の時間帯に眠くて心が折れそうな時のたった一言の「小江戸大江戸のランナーですね? 応援してます!」が非常に励みになり、眠気を抑えられただけでなく、夜に対する恐怖心から救われたりもしました。多くの方々に心より感謝の気持ちをお伝えしたいです。荷物を拾い上げ、主催者の太田さんに御礼を込めて挨拶し、川越市駅へ向かって歩き始めたらザーッと雨が叩き付けて来て、数分の歩行なのに結構濡れてしまいました。コンビニで購入したサッポロエビスビールを駅のホームで飲干し、川越市9:34発元町中華街行に乗ると同時に爆睡し、寝ている間に横浜に着き、自宅には11時半前に到着。最寄駅から自宅まで滝のような雨に打たれ、来ている物も履いている靴も荷物も全てずぶ濡れになってしまいました。すぐに洗濯機を回して風呂に入って洗濯物を干し、内臓は元気なので、13時より妻と共にグランドゥーカ上大岡店へ行き、タオルミナコースの昼食を食べました。黒鯛カルパッチョ&カジキマグロのバルサミコ酢焼&三浦人参生ハム&しらす南イタリア野菜カナッペ、大根トマトレタスサラダ、新玉葱スープ、渡り蟹パスタ&トマトソースペペロンチーノ、ブラッドオレンジシャーベット&ミルクプリン&チョコレートケーキをシチリア産ネロダヴォーラの赤ワインと共に頂きました。15時半から19時まで昼寝後、残り物の高菜炒飯(写真の2倍)、キムチチゲ、焼鯖、人参シリシリ、菠薐草薄揚げ煮を赤ワインと共に食べ、帰宅直後の体重は61Kgでしたが、夕食後体重は64Kgを超えておりました。後片付け諸々して、24時に就寝しました。明日は平日です。。
2021.03.28
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川越蓮馨寺から僅か15秒という絶好の立地条件にある旅籠屋小江戸にて、6時過ぎに目覚めました。明方に1回トイレに行きましたが、計8時間以上の睡眠を取る事が出来、絶好の状態で大会当日を迎えられました。昨年までのサウナカプセルホテルは5時半を過ぎると動き始めた周囲の人の物音が気になりましたが、会場の目の前の所為か6時を過ぎても人の動く気配がしませんでした。水をたっぷり飲み、朝シャワーを浴び、一通りの準備を済ませ、最後にトイレ大を済ませ(そのために水を飲みました)、7時半に宿をチェックアウトしました。受付のスタッフに「頑張って下さい!」と声援を頂き、非常に嬉しかったです。会場である川越蓮馨寺に入ると、日本中から集結した強者ランナー(≒変態ランナー)達597名(エントリーベース)が各自25~35分後に迫ったスタート前準備に余念がありません。桜も満開で最高の時期に開催できた事が嬉しいです。まずは川の道で参加初年度(2016年5月)から3回も並走させて戴きましたMHさんとグータッチ。最近、転倒はしていないものの高血圧がランに影響を及ぼしているとの事。MHさんは丁度還暦を迎えられました。荷物室に大きなリュックを置きに行き、出ると私に向かって手を振るランナーが居ます。此方は目が悪いのでだいぶ近付き、その方が2020年3月の荒川ジャーニーラン(荒川JR)にて並走した静岡在住ランナーKYさんでした。荒川JRにて総合6位で完走された事を祝福しました。「赤羽まで並走したあのペースで最後(秩父)まで行かれたのですね?」「何だか気が付いたら調子良かったようです」KYさんは今が受付でしたので、今から準備の邪魔をしては悪いと思って離れると、スポーツエイドジャパンの館山代表が居られました。「館・山・さ・ん??」「おおっ!!」その後、若干の間がありましたため、「○○です」と言うと、「○○さん、今年も川の道エントリーして下さいましたか?」「勿論です。宜しくお願いします」「今年も○○さんの素晴らしい走りを見せて下さい」と言って下さいました。川の道のスタート地点である葛西臨海公園駅前にはスターバックスが開店し、雨宿りする場所が無くなったため、新木場駅スタートに変更されたとの事。「来週の荒川JRで確認しに参ります」と言い、その場を去りました。午前中は排泄のための時間帯なので、朝食は摂らず、勿論、持って走る食料など所有することなく、昨年までは朝の珈琲を飲んで寛いだりしましたが、カフェインに因る利尿効果で最近の激しい尿意を刺激してはいけませんので、消費したのは先程宿で飲んだ水のみ、所持飲食物は宿の浄水器から入れたミニペットボトル(250ml)の水のみ。本日の最低気温は7℃と若干の寒さを感じますが、無風のため我慢できないような寒さではなく、雨の心配もなく、非常に恵まれた気候の下、走る事が出来そうです。当初は長袖シャツの上にいつもの赤い八丈島の半袖シャツを着る予定でしたが、半袖シャツだけの上にフリース着て臨みます。暫くするとKNさんとお会い出来ました。3年前、KNさんは小江戸の部で3位完走され、その後、フルマラソンでは私より年上ですがサブ3を達成され(私は未だ)、川の道でも道中応援に来て下さり、その後、女将さんのことINさんの炭やにて晩餐をご一緒させて戴きました。コロナ禍で中々思うように走れていない事もあり、今回も小江戸の部に参加され、その後、翌日は秋ヶ瀬エイドにてボランティアをされるそうです。二刀流ランナーと呼ぶべきでしょうか?私のブログを定期的に読んで下さるので、此方からの報告事項はあまり無いため、直近の旅籠屋小江戸や昨夕食べたホワイト餃子の報告をしたりしました。久々にお会いするのに此方の事を良く知られていたり、此方の考えを熟知されているというのも不思議な感じです。最後に昨年小江戸大江戸の部優勝ランナーYKさん(川の道でも並走させて戴き……)は見当たらず、どうやら不参加のようでした。7:50から1分毎に分散スタートが始まりました。7:50のランナー約30名が一人一人「ピュッ」して走り去った後、7:51のランナーが……、なので慌ただしいです。主催者の太田さんが次のランナー、1分後のランナー、2分後のランナーに指定の場所に入るよう指示するのに忙しく、拡声器で喋り続けております。私はやや遅めの8:04スタートで川越を出発しました。スタートのすぐ先で応援して下さっている方々に手を振り、6分/Kmをやや上回るペースを維持して、小江戸川越の蔵造りの町並みをぞろぞろと駆け抜けます。今年は朝陽が燦々と降り注いでおります。国道254号を渡る個所では毎年大勢のランナー達で大渋滞します。街中を抜けるとすぐに住宅街に入り、伊佐沼通を東進します。休みの日の朝早くからバタバタと、時々仮装ランナーもドタドタと、お騒がせして済みません。伊佐沼(3.5Km-8:24)まで来ますと視界が開け、今年は桜並木が見事です。それ程尿意はありませんでしたが、早めの対応という事で1回目のトイレを済ませました。伊佐沼を左折し、ここ1年以上我家の玄米の仕入先となっている伊佐沼農産物直売所前を通過し、暫く進むと、遮るものは全くない無風の平原の中の道となり、遠くまで蟻の行列の如くランナーが続いております。2月開催でしたら、かなり高確率で正面から吹き付ける北風を受けておりましたが、幸いにして風も無く、穏やかに走る事が出来ております。この辺りでは抜く事も抜かれる事もありといった感じです。今年も昨年と同じ24時間半切りが出来ればと考えおりますが、例年でしたら間に川の道や平塚24時間があり、適度な間隔で身体に鞭打つ機会を与えられますが、今回は丸1年ぶりのロング(超長距離走)ですので、身体に長時間の耐性があるのかという事が懸念事項です。8Km付近のファミマを最後に45Km地点の重忠橋北詰までコンビニが無いのですが、飲食物を買う目的で立寄るランナーは殆どおりません。例年トイレ目的で入って行くランナーは見掛けますが、今年はそれも私の視界の中では見掛けませんでした。フリースを着ていると汗ばんで来ましたので、脱いで赤シャツ1枚になりました。入間川と越辺川の長い橋を渡ります。土手には黄色の菜の花が満開です。蟻の行列に連なり、黙々と走ります。アート鈴木さんが自転車で沿道応援に来て下さいました。走る姿も格好良いですが、自転車に跨っている姿も様になっております。尿意が急激に襲い、早くトイレのある平成の森に着いて欲しいと思いながら知っていると、一人の女子ランナーが軽やかに柔らかいストライドで抜いて行きました。私より遅いピッチなのに速度は速く、どんどん遠ざかります。身体の柔らかさは非常に重要です。平成の森公園(12.7Km-9:18)にて2回目のトイレに立ち寄り、約10人待ちの行列に3分程並びました。土曜日の朝、陽だまりの中、釣堀を楽しんでおられる方々も居られます。荒川堤防に上がっても無風状態で助かりました。一昨年は猛烈な向かい風(北風)が吹き付け、体温を奪い去るだけでなく、前半1/5までに脚を使い切ってしまいました。相変わらず春の日差しは燦々と降り注ぎ、土手の菜の花をより濃い黄色にさせています。気が付くと目の前に川越蓮馨寺の会場でグータッチしたMHさんが走っておられ、すぐに並走できました。MHさんとは、私の会社→品川ラン、MHさんの品川→浅草ランで、平日の帰宅時間帯に何度かすれ違いましたが、コロナ禍に入ってからは一度もお会いできておらず、当方の退社時間帯が早くなった所為かと思っておりましたが、MHさん自身も帰宅ランがあまり出来ていないそうで、訊くと会社ではコロナ禍で自粛しろと呼び掛ける立場なので、中々難しい境遇に居られるようです。東京湾一周は神奈川バージョンと千葉バージョンに分けて走られたそうで、家族から還暦祝に貰ったという真っ赤な帽子がお似合いです。この大会では何もない場所ですが、川の道CP3桜堤(16.8Km)を通過します。1ヶ月後、此処のエイドで葱たっぷりのうどんを食べられるのであろうかと想像してしまいますが、それ以前にまず今を克服しなければなりません。桜並木は満開で、多くの人々がお花見に訪れていました。御座広げて酒を浴びているようなグループは見掛けませんでしたが、子ども連れ家族等は御座を広げて寛いでおり、仄々とした光景が広がっております。来年以降は再び2月開催に戻るので、桜花満開の下此処を走れるのは最初で最後かも知れません。此処で3回目のトイレ。荒川の対岸まで2,537mと川幅日本一の箇所を通過すると、目の前に見覚えのある女性の後ろ姿が視界に入って来ました。5年前に川の道ハーフに初参加した時に、スタートの小諸から上田まで約2時間並走したMKさんで、私より1年早く4年前に川の道フルを完走されましたが、2018年後半辺りからロングの大会の参加者一覧から名前が消えておりましたため、横に並んで確認できた瞬間、「随分とお名前を見掛けなかったので、生きているのか分からないので、もう死んじゃったのではないかと心配していました」と言っておりました。MKさんは初めてお会いした時は還暦になると言われておりましたため、既に64歳になりますが、今年久々に川の道を挑戦されるとの事で、此方も自分の事のようで嬉しくなります。吉見エイドが見えて来ました。近付くと行列が出来ており、エイドの飲食物を得るために並んでいるようです。目の前に私よりナンバーカードが一つ若いランナーBMさんが居られました。「ナンバーカードが連番ですが、昨年は24時間台前半辺りで走られたのですか?」「23時間台半ばだったと記憶しております」「あっ、大変失礼致しました。1時間近い差があったのですね? 夜は何処かで寝たのですか?」「昨年は寝ないで走りました」やはり上位のランナーは寝ないで走るようで、本当に皆さん強いランナーばかりです。結局、3分以上並んで待ち、10:14(昨年より1分遅い)、吉見エイド(21.2Km)にて計測器に腕を押し付けて記録して小休止。パンとスポンジケーキを頬張って出発。暫くすると、当大会第1回から皆勤である断酒会のMAさんがすぐ前を歩いており、暫くの間並走しました。この方はゆっくり走っておられますが、何日走ってもペースが落ちない、何日経っても夜通し走れる強いランナーで、200Kmでは私の方が速く走れますが、500Kmとなると立場が逆転します(2018年川の道2位(私は4位))。「元気にやっているか?」「はい、相変わらずお酒を飲み続けております」「あんだけ言ったのに、駄目じゃないか! 俺のようになっちまうぞ!」「週2日断酒は出来ています。でも、飲む量は増えています」「皆、断酒するとリバウンドで余計に飲むんだよな」「正にその通りです。断酒した翌日の飲む量は結構なものです」「お前いっその事アルコール依存症になっちまえ!」「もうアルコール依存症です」「そういう次元じゃなくて俺と同じように診断されてみろよ。その代わり、医師に診断された時点で手遅れだからな。だから控えるように言っているんだぞ。まあ、人生其々だし……、飲みたい奴はいつまでも飲み続けるし……、俺も断酒会辞めたし……」「えっ!? 何で辞められたのですか?」「生意気な奴(年上)がいたから喧嘩別れした」勿論、MAさんは断酒会を辞めても断酒は続けております。真黄色の菜の花畑に囲まれた土手の道を走ります。快適なランを続けている内に便意が襲って来ました。朝、ホテル出発前に済ませたのに、昨夜食べた16個の餃子とポテチの分でしょうか?この先に熊谷市立健康スポーツセンターがあり、靴を脱がないといけませんが、そんな小さな事は言っていられず、それよりもコロナ禍でセンターが閉館していないか心配です。川の道で渡る大芦橋を潜り抜け、玉作水門を大きく迂回し、幸いにも開館していた熊谷市立健康スポーツセンターに斜めに突進し、靴を脱いでトイレに駆け込みました。スタート後4回目のトイレとなり、本日2回目の大も排泄し、スッキリしました。相変わらず太陽が背後からジリジリと照らし付け、徐々に気温が上がって来ました。春の陽気の中、菜の花に囲まれた土手の道を走り、久下橋を潜り、暫く進むとスタッフが立っている所から一段下がり、住宅街に入るとすぐに手島エイド(32.7Km)が現れ、11:25着(昨年より5分遅い)。此処では例年、葱味噌汁を振る舞って下さりましたが、今年は稲荷寿司のみの給食となっておりました。暫く住宅地の中を走った後、再び荒川土手に入りました。長い信号待ちの所で今年は丁度私が渡りそびれ、後から来る十数人のランナーに追い付かれ大きな塊となりましたが、信号が変わり走り始め、今度は私が先頭に立ちましたが、その内に一人のランナーに抜かれました。暫くすると、応援隊がいて、塩タブレットを頂きました。高圧線を潜る辺りで正午を迎え、土手は真西に向かっておりますので、真左から太陽光線を受けます。一人で会話が無くなると退屈になり、単調な走りの中、少しずつ眠くなって参ります。土手から下りて一般道に入り(38.5Km)、住宅街を通り抜け、鹿島古墳群(40.9Km-12:16)の中を右へ左へと折れ、複雑な道を進みます。この辺りまで来ると、抜かれることよりも少しずつ零れて来たランナーを捕らえる事の方が多くなって来ました。とはいえ、この大会は競い合う大会ではございません。皆、試行錯誤しながら自分の最良のペースを作っているのです。墓地の横を通り、民家の軒先を掠めて進みます。休日に変態ランナーが何百人も押し寄せ、大変お騒がせ致します。犬たちは吠え捲っております。植松橋手前の公衆トイレが見えて来ましたので5回目のトイレに行きました。植松橋(43.9Km)を潜り抜けると、重忠橋(45.5Km-12:43)が見えて来ました。此処からは国道や県道に沿って歩道を進む形になります。8Km以来久々のコンビニであるファミマのある交差点を左折します。今の所、私の食糧補給はエイドの飲食物のみで十分のようです。川の道の通過点ともなっている黒田交差点(46.8Km)を左折、川の道は右から来て右折して行きます。国道140号(彩甲斐街道)に入り、花園IC(47.8Km)を通過し、ファミレスの多いエリアに入ります。仕事でも何度か車で来て昼食した事もありますし、妻とも川の道1週間前の下見ドライブでも通りました。今年も川の道直前下見ドライブを行う予定です。花園橋北交差点で追い付いたランナーは私よりナンバーカードが一つ後ろのランナーUTさんでした。宇都宮在住のランナーでトレイルランを主とされているランナーのようです。先程のBMさん同様、昨年は寝ないで走り切られたようで、その逞しさに脱帽です。私は秋ヶ瀬の後ラスト爆走し、6位の札幌在住SHさんと7位のランナーを追い抜いたので、8位のランナーですが、7位のランナーの20分後にゴールされておりますので、諏訪山吉祥寺@本駒込の門の裏で私が仮眠から目覚めた辺りで再接近していたのでしょう。今年も寝ないで走り切りたいとの事です。眠気以上に内臓疲労の事も心配されておりました。ロングのランナーの心配事は皆一緒です。今年は夜に雨の心配が無いだけでも幸いとしなければいけません。丁度暑さのピークを迎えた頃(熊谷の最高気温19℃)、国道254号方面へ左折し(50.9Km-13:19)、大きな玉淀大橋を渡ります。暖かい気候の中、大河荒川が緩やかに流れております。1ヶ月後の川の道も楽しみです。此処からは南~南東へ向かって進みます。暫く進んで浄恩寺エイド(51.8Km)に13:24着。昨年より13分遅い。どんどん昨年の自分に差を付けられております。此処ではポテトサラダを挟んだサンドイッチ、白葡萄&黒葡萄、スポドリ、梅炭酸、コーラを頂きました。此処からはアップダウンの繰り返しとなる国道254号線を進みます。再出発してすぐに上り坂に入りますが、目の前に6人程のランナーがペースを落として上っている脇を抜かせて戴きました。私は上り坂でも基本ピッチは落とさず、苦しくなったら歩幅を縮めるだけにしており、結果としてペースを落とされるランナーより相対的に速くなります。この辺りは緑色ゼッケンが目立ちます。小江戸の部で川越まで戻ったら終了のランナー達で、今夜は風呂にゆっくり浸かって美味しいお酒が飲める事でしょう。時々ジリジリと背後に迫って来て此方を追い抜いて行きますが、カテゴリーが違うので付いて行く訳にはいきません。トンネル(56.8Km)を潜り、その先で黒ゼッケン(235Kmの部)のランナーを追い抜くと、「あっ!? あれっ!?」という声が背後から聞こえました。HNさんでした。HNさんは4年前の当大会で退屈な夜の直線川越街道の後半(和光陸橋→熊野町)を並走させて戴いたランナーで、その後先に行かれたHNさんは233Kmの部でサブ30を達成し、その走りが励みとなり翌年私も233Kmの部を挑戦する事となりました。同じく4年前の川の道ハーフでは2日目の早朝、津南→十日町を並走させて戴き、その後先に行かれたHNさんは35時間というタイムで3位入賞されました(私は38時間台後半で7位)。その後、怪我をされたりと本調子でない期間が長く続いておられたようで(2年前の川の道フルも直前に怪我)、今回も様子見しながら走られているとの事です。今年の川の道フルは何とかエントリーできたので、是非ともリベンジされたいとの事でした。仲間のMHさんも怪我が長引いており、暫くはリハビリ状態との事です。MHさんは私の川の道初参加の時、上田から豊野まで前後したランナーで、善光寺直前で猛ダッシュされていたのが印象的でした。3~4分お話をした後、お互いマイペースを維持すべく、先へ行かせて戴きました。みどりヶ丘歩道橋(60.7Km-14:23)を越え、寄居町、小川町、嵐山町と少しずつ川越に近付いて行きます。信号待ちで見覚えのあるランナーに追い付きました。浄恩寺エイドに同時入りしたUTさんで、私がのんびりと寛いでいる内に先に立たれ、此処まで追い付けませんでしたため、ほぼ同じペースで動いていた訳です。並走している女子ランナーは、平成の森公園手前で追い抜いて行かれたストライドの広い柔らかい身体のランナーで、横浜在住のIYさんです。UTさん曰く、丁度私の事を話題にしていたそうで、私が秋ヶ瀬エイド後、5分/Kmでラスト爆走をする話を改めてしたら、もはや言っている意味が解らないとの事でした。しかもIYさんは私のユニクロで約1,000円で購入したリュックを差し、「格好に拘らないランナーである事は解りましたが、こんなユッサユッサ動くふざけたリュックで24時間半切りするなんて信じられないです」との事。IYさんは、24時間走日本代表勢が集うJAPAN TROPHY 200Km@沖縄に出られたそうで、女子では3位で完走されたものの、自身としては納得の行かない走りでしたため、今回の206Kmでリベンジしたいとの事。私の方が追い付いて来たため、二人より僅かに上回る速度でしたが(5分後半/Km)、此方がペースを落とすことなく、UTさんとIYさんが「そのペースで引っ張って貰います」と並んで来られました。私自身もこのペースをいつまで維持できるのか分かりません。15時となり、だいぶ太陽高度が低くなり日陰が増えて来ました。日陰は空気が冷たいです。昨年はこの辺りで眠気を感じておりましたが、UTさんやIYさんと喋っている所為か眠気は感じません。旧道に入り、暫くの間、細い歩道の狭い、或いは、歩道のない道を走り、スタッフに誘導され、15:36に唐子エイド(72.0Km)到着。昨年より21分も遅くなってしまいました。此処では甘めの出汁がしっかり効いたうどんを頂きました(超美味い~!!)。此処で隣に座っていたのは男子ランナーのIYさんで、昨年206Kmの部2位のランナーで、4年前の第13回川の道ハーフで栄村の筍汁エイドから長野・新潟県境を越えて旧三箇小まで深夜並走したランナーで、その話をしたら「覚えてます! あの時は道が分からなくて助かりました」との事。既に気温が下がりつつある中、赤シャツの下に長袖シャツを着込みました。此処で6回目のトイレ。気が付いたらUTさんはとうの昔に発っており、女子ランナーIYさんが出た所で、その後を追いかける形になりましたが、次の信号ですぐに追い付きました。IYさん「うどん食べられませんでした」「えっ!! なんで??」エイドに入った時注文したものの、トイレに行っている間に他のランナーに渡ってしまったそうです。おかわりしているランナーも居ましたので、頼んだらすぐに出て来たと思われますが、そこまではされなかったようです。ギリシャのスパルタスロンも挑戦されたことがあるようですので、そのお話を聴いたりもしました。IYさんが参加された年から関門時刻が厳しくなっており、しかも着替えたかったのに更衣室が無く、女子トイレが空くのを待っていたものの中々空かず、そうこうしている内に次のCPまでもう間に合わない旨を伝えられて無念のリタイアをされたそうで、JAPAN TROPHY 200Km@沖縄といい、スパルタスロンといい、先程の唐子のうどんといい、数々の悔しい思いを是非とも今の走りにぶつけて206Kmを完走して頂きたいです。夜の眠気対策として何かされているのか訊いてみると、日常生活の中でカフェインレス生活をして、本番のみ本物の珈琲を飲むそうです。カフェインレスなのでやはり味気なく、アメリカン珈琲のような感じですが、慣れると美味しく感じるようになったそうです。本番でカフェイン入りコーヒーを飲む事で、眠気予防にはかなり効果的になるそうです。東松山ICを潜ると、前を走られていた2人のランナーの内1人から名前を呼ばれました。5年前の試走会で並走させて戴きましたKHさんでした。当時、土砂降りの中天竜川を約300Km走る大会に出られたお話を聴かせて戴いたりしましたが、其方の方はそれっきりで、小江戸大江戸では完走後に身を変え、スタッフとして献身されている二刀流ランナーです。IYさんと6分/Kmを僅かに上回る良いペースを作っておりましたためKHさん達には先に行かせて戴きました。東武東上線を越える踏切は、今年は渡り終えてから鳴り始め、セーフ!!IYさんのラン仲間で日本代表クラスのNMさんという女子ランナーが206Kmの部1位で走られているらしく、どうやら我々が唐子に着くのとほぼ同時刻に川越に着いて、小江戸の部を終えられているそうです。古凍交差点(78.9Km)から国道254号線に入り、あとは殆ど直線で川越に着けます。川島インター(83.6Km-16:58)では、例年通り私設エイドが出ており、スコーン、お握り等を頂き、炭酸飲料で咽喉を潤せました。「そういえばさっきから全然給水していないですよね」「エイドで飲んでますよ」「そうじゃなくて道中、何か飲んでいる姿を見ていません」「前半なのでそんなにバテておりませんので、エイドの飲料で十分です。暑ければ別ですが、秋から春にかけては無補給ランをしておりますので、最大約9時間77Kmを無補給で走れておりますし……」「無補給といい、このふざけたリュックといい、流石は川の道ランナーですね」「私はIYさんも同じ部類のランナーであると思ってますが……」そんなやり取りをしている内に退屈な直線道路もどんどん進めて、長い落合橋(86.0Km-17:18)を渡り、徐々に川越市街の雰囲気が強まって来ました。太陽が雲に隠れている所為か、既に薄暗さも感じます。間もなく日没です(本日の日の入り時刻は17:59)。再び明るくなる頃、一体自分の身体はどのような状態になっているのだろうか? そして、何処にいるのだろうか? 高島平? 浮間船渡? これからの長い夜の間に何が起こるのだろうか? どれ位強い眠気に襲われるのでしょうか? 今年はコロナ対策でエイドでの睡眠は禁止されておりますが、きちんと何処かで睡眠の場を確保できるのでしょうか? 夜に対する見えない不安が押し寄せて来ます。空気の冷たさも増して来ました。ネガティブ志向ばかりが飛び交います。「丁度昨日の今頃は宿にチェックインしてこれからホワイト餃子を食べてビールとワインを飲むという幸せな一時を過ごしていました」すかさずIYさんから「今、幸せじゃないのですか?」と突っ込まれました。「幸せですよ!」………種類は違うけれど、幸せです。山田交差点から道幅の狭い街中の道に入り、何度か長めの信号待ちをし、前を走る235Kmの部のランナーの貫禄ある走りに引っ張られ、全ての店舗に明かりが灯った小江戸川越の蔵造りの町並みを抜けます。そして、川越蓮馨寺には17:52に到着し(昨年より26分遅い)、小江戸コース(91.3Km)終了!!此処では、多くのランナーが自分の荷物の所へ行き、更衣室に荷物を運んで着替えたり履き替えたりするのですが、私は余程びしょ濡れで不快な状態でない限り、着替えは無意味で時間の無駄と思っておりますので、すぐに食べられるベビースターラーメン、クリームパン、稲荷寿司、ミニトマトを頂き、フリースを着て夜の装備を身に着け、7回目のトイレに立ち寄りましたので、3年前は8分、一昨年は12分、昨年は15分の滞在で発ちましたが、今年は10分程の滞在で、18:02に大江戸コースを出発。周囲は既に夜の街の雰囲気を醸し出しており、これから始まる「地獄の大江戸」に於いて、どのような走りが繰り広げられるのでしょうか??
2021.03.27
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本日は晴、21℃/10℃、荷物は既に会社に置いてありますので、身軽な格好でフリースを着て、ラン用の腕時計を着けて、2泊3日の小江戸大江戸200K旅行に出ました。終日内勤で16時20分頃には荷物を背負って退社。虎ノ門→赤坂見附→新宿三丁目→川越市と帰宅ラッシュ一歩手前の電車に座って行け、今年も人身事故もなく、小江戸大江戸200Kの会場である川越蓮馨寺に17時45分頃に到着できました。例年、この大会は2月開催なので、真冬の寒さ真っただ中で行われるのですが、今年は何処かの知事のパフォーマンスのために感染防止と全く相関性の無い緊急事態宣言が2週間延長され、そのため開催者やスタッフの皆様の想像を絶する程の労力で以て、何とかこの大会もこの時期に延期の上、桜花咲き乱れる中、開催する事が出来ました。本当に頭が下がる一方で、自分のパフォーマンスだけのために言いたい事を言いたい放題言って、世の中を混乱に陥れるのは止めて欲しいです。未だ会場設営でバタバタされている中、前日受付完了。昨年までは受付完了後、サウナカプセルホテルの狭いロッカー室内で、出入りする人々の邪魔になりながら安全ピンに集中してナンバーカードを装着しなければなりませんでしたが、今年はナンバーカードが事前に送られて来ましたため、今から明朝まで何もすべき事は無いので、本当に助かります。昨年まで利用していたサウナカプセルホテルは潰れてしまい、じゃらんの5,000円/泊以下で検索して唯一出て来た2020年7月に開業したばかりの旅籠屋小江戸を予約しました。川越蓮馨寺から僅か15秒という絶好の立地条件で相部屋4,250円という納得の行く価格で、真新しい安全性の高い宿にチェックインしました。部屋に各個人用の貴重品箱があり、部屋の出入り、エレベータ、夜間の表玄関は、チェックイン時に受け取ったカードが無いと入れませんので、宿泊客は皆、常時首にぶら下げております。1階は受付とフードホール、2階は十数室部屋があり、相部屋は奥の方に10人部屋があり、其処には自分を含めて4人の小江戸大江戸ランナーが入っておりました。シャワー後、川越蓮馨寺の前を通り、本川越駅前まで戻り、毎年恒例ホワイト餃子はながさ本川越店へ行くと、18時半でしたが既に店外に行列が出来ておりました(写真は空いていた17時半に撮影)。15分程待った後、カウンター席に着席、ホワイト餃子16個(869円)&餃子入りパイタン高麗鍋(429円)&漬物付ライス(110円)&生ビール(649円)を頂き、計2,057円で美味しい餃子で腹を満たしました。コンビニでポテチ&赤ワインを639円(チケットレストラン利用)で購入し、20時から旅籠屋4階ラウンジにて、五輪代表の日本-アルゼンチン戦の後半戦が丁度開始されたところで、晩酌しました。22時前には就寝できました。
2021.03.26
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本日は曇一時晴後時々雨、19℃/13℃、降水確率が10~20%でしたので、傘を持たずに出ましたが、昼過ぎにそこそこ纏まった雨が降りました。朝は空気が生温かかったです。朝起きた時、スマホの電池残量が20%に近付いていたので家を出るまでの30分間だけ充電器に差していたら、そのままスマホの存在を忘れてしまい、最寄駅のホームに上がり、列に並んだところで気付き、其処から走って帰宅し、再び出向きましたため、丁度10分後の電車で行く事になりました。朝早いので遅刻という心配は無いですが、無駄な労力を使いました(走行距離は増えましたが……)。朝ゴミを捨てに行った時にすれ違った方と挨拶し、その方を家から150m位の所で走って追い越し、駅から戻る際に駅から出た所で対面すれ違い、短時間で3回も会ってしまい、バツが悪かったです。午後遅い時間帯に来客がありましたため、退社したのは16時半過ぎ、道中横浜橋商店街と近所のスーパーに寄って帰宅したら、18時半になっておりました。道中大岡川の桜並木は満開で、屋形船というかディナークルーズ船が出ておりました。夕食は鰤刺身、モウカザメフライ、小松菜大蒜炒め、大根蒟蒻薄揚げ煮を赤ワインと共に頂きました。
2021.03.25
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本日は晴、20℃/8℃、緊急事態宣言解除後、通勤電車が少し混雑し始めたと言いましたが、本日は運良く、横浜から座れました。東京の桜は満開です。午前中はバタバタと自分の仕事を片付け、来客対応し、昼前に事務所を出て午後訪問する茨城県の客先へ向かいました。昼食は道中、エデンレッドのチケットレストラン(TR)登録店である板前バル日比谷グルメゾン店にて食べようと、念のため入店前に訊いてみると、此処でも使用不可。そもそもタッチ式で決済する機械が無いそうです。もはやTRはコンビニ位でしか使用できないのでしょうか?北千住に抜けて丸井のフードコートで済ませようとしましたが、北千住界隈でTR加盟店を探し、駅から最寄の北海道北千住駅前店へ行き、入店前確認すると、此方は使用可能との事で、久々に入店できるお店に巡り会えた感じで、正に昼食難民です。海鮮丼+珈琲(計1,280円)を食べ、特に生サーモンは口溶け良く、美味しかったです。午後は心地良い陽気でしたので、客先まで最寄駅から3Kmを往復ランで行き、都内に戻って来てからは新橋にて床屋へ行き、その後泉岳寺まで走り、品川始発の快特電車で座って帰りました。夕食は焼鯖、キャベツ人参雑魚炒め、牛蒡蓮根人参炒め、大根サラダ、切干大根をルイボスティーと共に頂き、7日ぶりに断酒できました。
2021.03.24
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本日は晴、15℃/7℃、太陽が北半球にやって来てから漸く終日晴れの日が訪れました。本日は訪問アポの約束を次々に頂けたりと、コロナ禍前の業務状態に戻った感じで、仕事上は進展はないものの何となく嬉しい気分になりました。昼食はタイ料理店スクンビット・ソイ39にてセンレクナムを、好き放題に唐辛子、魚醤、酢、砂糖を掛けて食べました。会計時にいつも通りエデンレッドのチケットレストランで精算しようとしたら、「それはもう使えません」と言われました。「契約が切れたから」との事。内幸町にあるタイ&インド料理店Dipgarden TOKYO日比谷グルメリウムも登録されているのに使えないとの事で、チケットレストラン崩壊状態になりつつあるのでしょうか?夕食は鰹のてこね寿司、キャベツパプリカブロッコリサラダ、蓮根人参じゃが、牛蒡炒めを白&赤ワインと共に頂きました。夕食前体重は63Kgから落ちません。
2021.03.23
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本日は曇日中時々晴、18℃/9℃、暴風雨は去りましたが、太陽はあまり顔を出してくれませんでした。緊急事態宣言が解除された初日ですが、早速朝夕の電車は先週までと比較してやや混雑しておりました。東京では桜が満開となり、勤務先近所の愛宕トンネルの向こう側の桜並木が見事に花を咲かせておりました。いよいよ今週末、第11回小江戸大江戸200Kですので、走るのに必要なモノを詰めたリュックを背負い会社へ向かいました。夕食は寒鰤刺身、鯛あら煮、キャベツパプリカブロッコリサラダ、茄子生姜焼、人参炒めを白&赤ワインと共に頂きました。夕食前体重は63Kgから落ちません。
2021.03.22
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本日は暴風大雨、20℃/15℃、春分の日の翌日という事で、家族と共に小平霊園へお墓参りに行きましたが、お墓参り時恒例の泉岳寺(前回までは品川)→小平ラン(27Km)をするには最悪の天候となりました。現地集合(小平10時集合)から逆算し、6時前に家を出発し、泉岳寺から走り始めました(6:43)。ザーザーと滝のように雨が降る中、白金高輪、恵比寿、松濤、神泉、富ヶ谷、上原、東北沢、大原、代田橋、松原から井の頭通り、吉祥寺、境浄水場、人気の殆ど無い多摩湖自転車道を走りました。特に、恵比寿→西永福、吉祥寺→小平間は雨が激しかったです。小平には妻娘の電車より僅かに早く到着(9:52)、スーパーで供花を調達した直後に合流できました。小平に着いた頃には靴内が水没しており、靴下を履き替えても替えの靴は無いので、結局濡れている状態のままでした。上下雨合羽を装着していたお陰で、幸いシャツやリュックの中は水没せずに済みました。荒天のため来園者が目立たない中、開花したばかりの桜花の下を歩いて、お墓参りして参りました。小平駅の文明堂にて売られていた3時のおやつあんぱん(270円)というのがとても美味しそうに見えましたので、一人1個ずつ購入しました(食べたのは帰宅後で、特に生地が美味しかったです)。墓参りの後は高田馬場に出て、ラン仲間のKTさんと合流し、20年来気になっていたリトルヤンゴン(高田馬場のこと)にあるビルマ料理店の内1店ノングインレイ@高田馬場駅より徒歩30秒にて、4人でビルマ料理を楽しみました。お肉とお米の皮なしソーセージ(後に残る辛味が病み付きに)、春雨サラダ(酸辛味のバランス良く)、蛙のスパイス炒め(ほぼ鶏肉で、スパイスが絶品)、油そば(特に麺が美味しく、麺の量がもう少し多ければ)、ミャンマーの国民料理モヒンガー(優しい味わいでいくらでも食べられそう)、高菜炒飯(タイのガッパオにも少し似ており、炒めたインディカ米が美味い)、食後にはビルマ珈琲(東南アジア特有の砂糖たっぷり、でも苦味も効いており)を飲み、緊急事態宣言解除直前の空いている中でランチを楽しめました(1,800円/人)。食後は明治通りを新宿三丁目まで歩き、解散後一人泉岳寺まで走る予定でしたが、あまりにも雨が激しいので、家族と共に電車に乗って品川経由で14時頃に帰宅しました。夕食は焼鮭、馬鈴薯カレー粉炒め、もやしパプリカサラダ、大根薄揚げ舞茸煮を赤ワインと共に頂きました。
2021.03.21
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本日は曇時々晴、18℃/11℃、明日が大雨の予報なので、本日中に少しでも沢山走るべく、5時に起床し、5時45分に三浦半島ランに出ました。やっと太陽が赤道の真上まで戻って来ましたが、本日は思ったより空気が冷たく、寒い中のランとなりました。鎌倉、逗子、葉山、横須賀西海岸と走り、三崎口の先のいつものお爺さんと老犬の野菜売りにて大きな三浦春キャベツを購入し(本日は有人販売)、引橋で折返し、いつもの鈴木水産にて鮭カマ(518円)を購入し、武山、三崎街道、衣笠、逸見、国道16号経由、金沢文庫まで60Km走り、最後は京急電車で13時過ぎに帰宅、無補給ランでしたが、体重は61Kg半ばまでしか落ちませんでした。昼食は三浦春キャベツサラダと食パンの塩焼とトマトソースリゾットを珈琲と共に頂きました。夕刻にも浜マーケットまで野菜買出しランに出て、本日の走行距離は68Kmとなりました。大相撲春場所は、関脇照ノ富士が盤石の相撲で1杯を守って首位を走っており、このまま二桁まで勝ち上がって欲しいです。夕食は鰻蒲焼アボカド納豆丼、焼鯖、もやしパプリカサラダ、大根薄揚げ舞茸煮、牛蒡炒め、茄子ポン酢炒めを赤ワインと共に頂きました。明日はお墓参りを兼ねた泉岳寺→小平ランの予定ですが、暴風雨の中のランとなりますため、防雨支度をしました。
2021.03.20
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本日は晴時々曇、18℃/10℃、品川ランでも空気の冷たさは感じませんでしたが、昨夜夕食後にもパンやら煎餅やら食い過ぎて、鞄は軽いのに身体が重たいです。帰路、生温かい空気の中、泉岳寺ランをして、帰路弘明寺商店街にて野菜を買込み其処からも走って帰りました。夕食前体重は何とか63Kgを下回りましたので、夕食はトマトソースパスタ、南瓜蓮根ブロッコリのバルサミコ酢炒め、小松菜ツナ炒め、エノキ茸昆布を赤ワインと共に頂きました。
2021.03.19
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本日は晴、18℃/8℃、今朝は空気が冷たかったですが、何とか手袋無しで品川ランも出来ました。今週の出社日は本日と明日、そして今週一杯(3月21日まで)で漸く2ヶ月以上に渡る緊急事態宣言が解除されましたので、来週から全日出社、つまり本日から全日出社となり、最大の利点は毎日ノートPCを担いで自宅を往復しないで済む事です。往路は重たく走りましたが、帰路は背負った鞄が浮かせながら品川ランをしました。横浜橋商店街にて大トロ刺身(518円)、カンパチ刺身(312円)を調達して帰りました。夕食前体重は何とか63Kg超で収まりましたので、夕食は上記刺身、モウカザメフライ&キャベツパプリカサラダ、ぶなしめじ小松菜炒め、エノキ茸薄揚げ昆布、ぶなしめじ南瓜キャベツスープを赤ワインと共に頂きました。
2021.03.18
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本日は晴夕刻曇、19℃/11℃、昨日程ではありませんでしたが暖かい一日で、4月下旬並みの気候との事でした。在宅勤務ですので、朝は10Kmランに出て、近所の高台から朝陽を眺め、本日は久良岐公園にてトイレを利用しました。本日は彼岸入りで、日の出/日の入りは5:50/17:50、つまり昼と夜の時間の長さが丁度同じ日で、漸く長い冬が終わったという感じです。因みに、日の出時刻が5:50の秋の日は10月18日、日の出時刻が17:50の日は9月14日です。昼食は私の分だけ一昨日同様、39タイレストラン@港南中央にてカオマンガイを購入して食べ(500円)、食後に帰って来た妻と一緒にしらすアボカドトマトチーズトーストを食べました。16時半に仕事を終え、弘明寺商店街へ野菜買出しランに出ました。帰宅後の体重は64Kgもありましたため本日も中1日で断酒とし、夕食はカンパチアボカド刺身、茄子ポン酢炒め、厚揚げ大根人参蒟蒻椎茸煮、人参シリシリレモン汁和え、もやしナムルを普洱茶と共に食べました。東京に遅れる事3日、横浜でも本日、桜が開花しました。統計開始以来、最も早かったのは2002年3月15日で、これに次ぐ2番目に早い開花だそうです。
2021.03.17
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本日は晴午前中時々曇、22℃/9℃、5月上旬並みの気候という事で、Yシャツも半袖にすべきか迷いましたが、家を出る時間帯の気温が9℃でしたため長袖にして、コートと手袋は着用しないで出ました。朝の品川ランも凍った空気の中走る事もなくなり、非常にありがたいです。午後には自主防火訓練を行い、改めて会社の備蓄品の中身を確認しました。エマージェンシーシートが沢山あり、来週の小江戸大江戸用に使えないかなと思ったりもしました。夕刻の生温かい空気の中、品川まで走り、道中横浜橋商店街にて鮮魚を買った後、自宅まで走り、夕食はカンパチ刺身、ブロッコリ人参炒め、南瓜煮を白&赤ワインと共に頂きました。
2021.03.16
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本日は晴、19℃/9℃、夜明けの頃は雲が垂れ込んでおりましたが、地平線の辺りは雲が切れ、初日の出を望んだ磯子の海が見渡せる丘にて朝日を望めました。在宅勤務ですので、朝は9Kmランに出て、道中洋光台南公園トイレを利用しました。昼食は39タイレストラン@港南中央にてカオマンガイとパッタイを購入し(1,150円)、妻と二人でタイ屋台の風味を楽しみました。美味い!!17時に仕事を終え、弘明寺商店街へ野菜買出しランに出ました。帰宅後の体重は64Kgに近付いておりましたため4日ぶりに断酒とし、夕食は焼鯖、今年初めかぶ、ブロッコリ蓮根トマト雑魚炒め、厚揚げ人参キャベツ炒めを普洱茶と共に頂きました。今が旬のめかぶは納豆梅干玄米ご飯に乗っけて食べました。美味い!!
2021.03.15
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本日は晴、19℃/10℃、昨日から一転、終日日差しが降り注ぐ、暖かい一日でした。5時半に起床、はや朝と健康カプセルを観ながら珈琲を飲み、7時半過ぎに三浦半島西海岸ランに出ました。雨上がりの澄んだ空気の所為か、真っ白な富士山がくっきりと見えます。長者ヶ崎海岸から望み、伊豆大島も輪郭がくっきりとしており、関根海岸は太陽光が反射した海が眩しく、立石海岸からも富士山を眺め、三崎口の先のいつものお爺さんと老犬の野菜売りにて大きな三浦春キャベツを購入し(本日は無人販売)、振り返ると相模湾が広がり、引橋で折返し、いつもの鈴木水産にて三崎生鮪(721円)を購入し、大根畑の中の県道を走り、武山、三崎街道経由、横須賀中央まで49Km走り、最後は京急電車で14時に帰宅。夕食は三崎生鮪アボカド漬けを山葵と共に、馬鈴薯玉葱大蒜カレー粉炒め、もやし人参玉葱魚醤炒め、切干大根煮を白&赤ワインと共に頂きました。生鮪がとても美味しく、冷凍されていないので味が優しく&深く、鮪をこんなに美味しく頂けたのは久しぶりでした。東京で桜が開花したそうで、史上最速だそうです。今年も桜花の下で飲食をしてはいけないようで、花そのものを鑑賞する事しか許されないそうで、違反すると自粛警察に逮捕されるそうです。
2021.03.14
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本日は暴風大雨、14℃/10℃、天気予報では雨後晴で午後の降水確率も20%とか出ておりましたが、午後になってから激しい暴風大雨となり、14時前には激しく落雷し、道路は水没しておりました。5時には起床したものの、雨が小康状態になってから走り出そうとずっとテレビを観続け、雨が小降りになった9時半に出発し、相武尾根、山谷、国道1号、藤沢橋、大船、公田、中野、港南台、洋光台、打越、笹釜街道と走ったのですが、1分おき位で傘が反転し、公田辺りから激しい雨となり、洋光台辺りからは雷を伴った激しく冷たい雨となり、道路は水深10cmの川の道となり、3回程、近い場所に激しい音と振動を伴って落雷したため、打越手前のドラッグストアにて約20分休憩しました。休憩後も風雨は激しく、14時半前に帰宅した時は、身に纏っていた全ての衣類がずぶ濡れで、下着を含めて全て洗濯機に入れました。リュックの中も財布や定期入れが水没しており、大船で買い物したレシートはぐしょぐしょ&粉々に散っておりました。36Km走りましたが、体重は62Kgと全く落ちませんでした。夕食は鯛のお頭大根煮、大根しらす炒め、豆腐鯖もやしチゲ、切干大根煮、南瓜サラダを赤ワインと共に頂きました。
2021.03.13
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本日は曇、16℃/9℃、予報では夕刻から雨でしたが、日が変わるまで雨は降りませんでした。本日は出社日、来客との打合せや書類提出のため芝消防署へ行ったりしている内に午前中は終わり、昼休みはしっかり昼寝して、午後は溜まった仕事を集中して16時20分に退社出来ました。品川ラン後、京急の品川始発の快特に座れ、横浜で急行に乗換え、横浜橋商店街にて寒鰤刺身、鯖文化干、鯛のお頭を購入し、今にも雨が降り出しそうな薄暗い中走って帰宅しました。帰宅したら、3月27日&28日開催予定の第11回小江戸大江戸200K最終案内が届いていました。嬉しい事にナンバーカードも同梱されており、早速安全ピンで大会当日のシャツに装着しました。昨年まではナンバーカードは川越蓮馨寺にて前日又は当日受付で受け取りましたが、これですと当日受付の方はランナーで溢れ返っている蓮馨寺の広場で冷たい空気で手が悴んでいる中、スタートまであと○○分と切羽詰まった中、安全ピンを差して行かなければいけませんでしたし、私は前日受付出来ておりましたが、サウナカプセルホテルの狭いロッカー室内で、出入りする人々の邪魔になりながら安全ピンに集中しなければなりませんでしたので、本当に助かります。夕食は寒鰤刺身、大根しらす炒め、豆腐鯖もやしチゲ、焼茄子生姜麺汁和え、蓮根炒めを白&赤ワインと共に頂きました。大根しらす炒めが特に美味しかったです。
2021.03.12
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本日は晴、16℃/6℃、終日天頂は青空が広がっていたのに、房総半島や丹沢山系が見えない程、遠景が霞んでいました。在宅勤務ですので、6時に8Kmランに出ました。道中、初日の出を望んだ磯子の海が見渡せる丘にて朝日を望めました。あれから2ヶ月以上が過ぎ、太陽が上がって来る方角がだいぶ北寄りになりました。確実に太陽が北半球に近付いて来ております。本日の日の出は5:58(10月27日と同)、日の入りは17:45(9月18日と同)、春分の日も近いです。午前中は問合せが殺到し昼過ぎまでバタバタと忙しく、13時過ぎに漸く昼食を食べる事が出来ました。カレーライス、キャベツ大根サラダ、昨夜の残り物馬鈴薯玉葱カレー粉炒めを食べ、腹一杯になりました。東日本大震災から10年を迎え、午後は追悼式の模様や現地での取材をラジオ番組で聴いておりました。改めて、未だに日常生活が取り戻せない地域が沢山ある事を痛感させられました。10年前、私は違う会社に所属しており、その後、色々な出来事がありましたが、その長い10年間ずっと非日常のまま生きて来られた方々が数多く居られる事を改めて思い知らされました。そしてその非日常は10年過ぎても更に続きます。元の生活そのままにとは言いませんが、一刻も早く全ての人々が不自由のない生活を送れるようになって欲しいです。夕食前体重は64Kgに迫っておりましたため3日ぶりに断酒、夕食はしまほっけ焼、もやし人参玉葱大蒜魚醤炒め、蓮根炒め、ブロッコリアボカドトマトパプリカサラダ、切干大根煮を普洱茶と共に腹一杯食べました。
2021.03.11
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本日は晴、20℃/9℃、春らしい暖かい一日で、もうこれ以上気温が下がって欲しくないです。本日も出社日で、比較的落ち着いておりましたため、サンプルの小分け作業を集中して行いました。帰路の京急は都営浅草線直通の特急でしたため品川からは座れませんでしたので、道中弘明寺商店街に野菜買出しをして、其処から走って帰宅しました。夕食前体重は63Kg台でしたが、本日の夕食は焼鯖、馬鈴薯玉葱大蒜カレー粉炒め、ブロッコリ煮を赤ワインと共に頂きました。
2021.03.10
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本日は曇時々晴一時雨、14℃/6℃、終日寒さを感じずに過ごせました。本日は出社日で、午前中に会社の住所の管轄となる芝消防署へ行った際、雨に打たれました。昼休みは深い眠りに就いている最中に顧客からの電話で叩き起こされました。事務所の暖房の直下に置かれていたチョコレートが溶け始めていたので、午後は暖房を止め、窓を開けても大丈夫な位の暖かさでした。帰路の京急は都営浅草線直通の特急でしたため座れませんでしたので、道中横浜橋商店街に鮮魚買出しをして、其処から走って帰宅し、本日の走行距離は出社日なのに19Km稼げました。夕食前体重は62Kg台でしたが、昨日は断酒しましたので、本日の夕食は真鯛刺身、厚揚げ人参もやしあんかけ、昨日の残り物切干大根人参煮を白&赤ワインと共に頂きました。
2021.03.09
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本日は雨、8℃/6℃、終日冷たい雨がシトシトと降る冬のような一日でした。在宅勤務ですので、6時に8Kmランに出ましたが、本日も急激に便意に見舞われ、道中洋光台駅公衆トイレに駆け込みました。最近はこのパターンが生活習慣になっているような気がします。昼食は一昨夜の残り物ひじき蓮根煮を混ぜた炒飯をワカメ豆腐スープと共に食べました。日中はとにかく家の中に居ても寒くて、トイレにも何度も駆け込みました。夕刻に浜マーケットまで野菜買出しランに出て、夕食前体重は64Kgに近付いておりましたため、中2日で断酒とし、夕食は鮭かま焼、アボカドトマト冥加豆サラダ、ブロッコリサラダ、もやしナムル、切干大根人参煮、ワカメ豆腐スープを普洱茶と共に頂きました。
2021.03.08
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本日は曇、11℃/7℃、最高気温は0時頃、最低気温は朝から午後に掛けて記録しました。5時半に起床し、珈琲×2杯を飲みながら、はや朝、健康カプセル、がっちりマンデー、サンデーモーニングを観た後、9時半に中華街へ妻のウォーキング並走ランに出ました。昨日より10℃以上低く、空気の冷たさを感じました。中華街には沢山の人が日曜日の昼食を食べに来ておりました。皆、緊急事態宣言の再延長にうんざりしているようです。朝粥で有名な謝甜記は11時の時点で行列が出来ておりましたので、十分な空席がある安記@香港路に入り、二人で鮮蝦粥、野菜粥、油条を食べ、油条が胃袋内で膨張し、満腹になる事が出来ました。12時前に現地解散後、帰路はみなとみらい、横浜中央卸売市場、東神奈川、新横浜、西谷、二俣川、阿久和、弥生台、領家、矢部、戸塚経由で16時過ぎに帰宅、走行距離は44Kmとなり、昨日と合せて100Km超えを達成できました。夕食までの繋ぎとしてひじき蓮根薄揚げ煮を食べ、夕食は昨夜の残り物鰤あら煮、ハマチ刺身、ブロッコリアボカド人参パプリカサラダ、ひじき煮を赤ワインと共に食べました。
2021.03.07
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本日は曇一時小雨後時々晴、18℃/10℃、4日前のように南風が吹き荒れる事無く、終日ほぼ無風で暖かい気候という非常に理想的な春の一日でした。5時に起床し、珈琲を飲みながらズムサタを観て、7時に鎌倉・逗子ランに出発、最初の2時間は傘を差す程ではない小雨がパラつく状況でした。珈琲の利尿効果の所為か道中9回もトイレに行き(内1回は大を兼)、帰路は横浜橋商店街まで鮮魚調達に走り、13時半過ぎに帰宅。軽く昼寝後、夕刻にも浜マーケットまで野菜買出しランに出て、本日の走行距離は61Kmとなりました。夜はラン仲間KTさんと友人HTさん家族と共にオンライン飲み会をしました。2時間があっという間で、まだまだずっと喋っていたかったです。4月以降の再会を約束して画面から別れました。
2021.03.06
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本日は曇午前中時々晴夕刻から雨、16℃/9℃、夜の雨はジャブジャブ降る纏まった雨でした。在宅勤務ですので、6時前に10Kmランに出ましたが、本日も急激に便意に見舞われ、道中洋光台南公園トイレに駆け込みました。最近はこのパターンが生活習慣になっているような気がします。娘が通学していた高校の学費余剰金の返金の振込先口座を学校に連絡しました(3月2日参照)。昨日からスマホが着信できなくなっており、学校から4度も繋がらない電話番号に掛けて頂いて大変ご迷惑をお掛け致しました。その後、家に居た娘やリモートの会社の同僚を巻き込み、最後は113番に電話を掛けて故障を訴えたところ、おやすみモードになっていた事が判明、それでも着信できる番号とそうでない番号があり、着信できる番号もある操作をしたところから出来なくなったりしたので、その関連性を全てオペレーターに確認し、問題解決できました。一つ便利な使い方として、川の道の初日(平日)、開催者SAJと会社のみを「よく使う項目」として、「着信を許可」にすれば、客先からの電話に対して話し中となれば、メールか会社への電話になり、いずれの手段でも当方が休暇中である事が伝わる事を初めて知りました。直後にオンライン営業会議、会議後は溜まったメールを処理している内に午前中が終わってしまいました。午後もオンラインで打合せ後、溜まった仕事を片付け、16時過ぎにPCを閉じ、小雨が降り始めて来た中、弘明寺商店街&業務スーパーへ買出しランに出ました。夕食前体重は64Kgに迫っておりましたため、中1日、今週3回目の断酒とし、夕食は焼鯖、馬鈴薯玉葱大蒜カレー粉炒め、もやし玉葱人参大蒜魚醤炒め、昨日の残り物厚揚げ人参エリンギ煮を普洱茶と共に頂きました。
2021.03.05
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本日は晴後曇、14℃/4℃、朝の寒さを除けば、比較的暖かい一日でした。品川ランは今日もいつもより軽く速いペースで走れました。緊急事態宣言が3日後の3月7日までで解除されるはずであったのに、都県知事達が騒いで政府に延長要請をするというパフォーマンスの結果、政府は支持率が大事なのかそのまま意見を吞んでしまい、緊急事態宣言継続=コロナ消滅などという科学的根拠ゼロの選択を選んでしまいました。コロナ禍で死亡した人の数は約1年で約8千人、一方で自殺者数は2万人超/年、何方が重要視すべき事実なのか、今の日本の社会ではコロナで死んだ人が最も同情されるべき尊い人とメディアの煽りを受けて蔓延しておりますが、コロナ禍に於ける政府&行政の対応で人生が失われた数百万人の人達は放ったらかしにされ、死んでも自己責任扱いされているのが今の現状です。科学的に無意味な緊急事態宣言は一刻も早く解除して欲しいです。これが罷り通るなら、今後、風邪が流行ったり、コロナウイルスより死亡率の高いインフルエンザやおたふく風邪が蔓延した時、その都度、政府は緊急事態宣言を出すという事になる訳ですね。夕食前体重は62Kg台でしたが、2日続けて断酒しましたので、本日の夕食は鮪大蒜醤油焼き、厚揚げ人参エリンギ煮、昨日の残り物大根味噌汁を赤ワインと共に頂きました。
2021.03.04
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本日は晴、12℃/5℃、空気が非常に冷たい朝でした。家を出る時に明るいと嬉しいです(5時45分)。品川ランはいつもより軽く速いペースで走れました。終日受発注業務に追われ、取引先とのオンライン会議も加わり、退社できたのは16時45分、本日も品川始発の快特に座れて帰れました。夕食前体重は63Kgを超えておりましたため、2日続けて断酒とし(2020年6月30日以来?)、夕食は鮪ぶつ切り、モウカザメフライ、南瓜煮、大根味噌汁を普洱茶と共に頂きました。本日が高校の卒業式であった娘は友達から沢山のお手紙を貰って帰って来ました。とても感動的な卒業式であったようです。
2021.03.03
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本日は雨一時晴、21℃/9℃、南風が吹き荒れる激しい天気の一日でした。在宅勤務ですので、6時前に雨の降る中10Kmランに出ましたが、西の空は雲が無く、十七日月が輝いており、所謂天気雨でした。娘が明日で卒業で、最早学費の引落しが無いという事なので、昼前に銀行口座の解約をしに行きました。昼食はカレーライス、もやし人参玉葱魚醤炒め、残り物の滑子味噌汁を食べました。16時過ぎにPCを閉じ、暴風雨の中、雨合羽を羽織り、横浜橋商店街まで買出しランに出ました。長さ50cm、幅10cm、高さ8cm位ある鮪の塊を842円で調達できました。走っている間は生温かい空気に包まれておりましたが、17時半を境にいきなり冷たい空気に変わりました。17時~18時の間に気温が7℃も下がったようです。娘が学校から持ち帰って来た持ち物の中に書類があり、学費余剰金の返金のお知らせというのがあり、引落し口座に返金されるとの事! 遅い!! 娘もこの書類を受け取った午前中にこの旨を連絡くれれば何もしなくて済んだのに、別の振込先口座を学校に連絡する羽目となりました。夕食前体重は63Kgに迫っておりましたため、6日ぶりに断酒とし、夕食は鮪ぶつ切り、馬鈴薯大蒜カレー粉クミン炒め、キャベツ玉葱人参大蒜魚醤炒め、残り物の滑子味噌汁を普洱茶と共に頂きました。
2021.03.02
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本日は曇時々晴、19℃/7℃、3月初日は春らしい暖かい一日でした。日の出時刻は6:11(11月10日と同時刻)、5時45分に家の扉を開けた時点で最早十分に明るい世界で、嬉しくなります。朝の品川ランの時間帯は非常に寒く、手袋を置いて来ましたため、手が凍りそうでした。昼食はスクンビット・ソイ39にてカオマンガイを食べました。鶏肉は肉厚、ご飯も大盛、非常に満足できました。この時間帯になると、Yシャツ姿でも外出できる程、暖かくなっておりました。16時過ぎに退社し、泉岳寺ランをして、品川始発の快特に座れ、丁度日の入り時刻(17:37-9月23日と同時刻)に帰宅できました。夕食はモウカザメフライとキャベツ人参トマトサラダ、蓮根炒め、南瓜煮、滑子味噌汁を赤ワインと共に頂きました。
2021.03.01
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